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2024年05月14日(火)

FX:円安、株価がしっかりと推移する中で円売りの流れ継続
  [場況]

ドル/円:156.40、ユーロ/ドル:1.0817、ユーロ/円:169.19 (NY17:00)

為替は円安が進行、米生産者物価指数(PPI)が予想を上回る伸びとなったにも関わらず、株価がしっかりと上昇するなど、市場全体にリスク志向が強まる中で、これまでの流れを継いだ円売りが相場を主導した。ドル/円は東京から買いが先行、156円台前半から半ばにかけてのレンジまで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入っても同水準でのもみ合いが継続、NY早朝には売りに押される場面も見られたが、すぐに値を回復した。その後はPPIの発表を受けて156円台後半まで値を切り上げたものの、早々に売りに押し戻され156円台半ばまで反落。中盤以降は値動きも落ち着き、156円台前半から半ばのレンジ内に逆戻りしての推移となった。

ユーロ/ドルは東京では1.07ドル台後半で、やや上値の重い展開、ロンドン朝にはまとまった売りが出たものの、すぐに買いが集まり値を回復した。NYに入るとPPIを受けて一旦は1.07ドル台半ばまで値を崩したが、直後には大きく買いが集まり1.08ドル台を回復。中盤以降は動意も薄くなり、1.08ドル台前半のレンジ内でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京から買いが優勢、168円台後半のレンジ内での推移が続いた。ロンドンに入っても流れは変わらず、同水準で上下を繰り返す展開。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、169円台前半まで値を切り上げた。

Posted by 松    5/14/24 - 17:20   

ブラジルコーヒー輸出:14日現在134.68万袋と前月を13.7%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月14日 5月累計 前月(4/11) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 722.814 1346.765 1184.418 ↑13.7% ↑83.7%
>アラビカ種 584.645 1034.758 940.569 ↑10.0% ↑63.9%
>ロブスタ種 91.114 192.745 172.418 ↑11.8% ↓69.5%
>インスタント 47.055 119.262 71.431 ↑67.0% ↓81.1%

Posted by 松    5/14/24 - 16:59   

大豆:下落、大豆油の下落進んだのにつれ安
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1214-1/2↓5-0

シカゴ大豆は下落。米国の対中関税引き上げリストに廃食用油が含まれなかったため、大豆油の下落が進み、大豆もつれ安となった。夜間取引が始まってまず買いが入ったが、すぐに売りの展開に転じ、7月限は小幅高から下落となった。通常取引開始後に1200セント台前半まで下がると、売りのペースも早々にスローダウン。日中は1210セント台を軟調に推移した。

Posted by 直    5/14/24 - 16:49   

コーン:反落、ブラジルCONABの生産推定上方修正が重石
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:467-1/2↓5-0

シカゴコーンは反落。ブラジルCONABの生産推定上方修正が重石となった。夜間取引では買いが集まり、7月限は上昇。前日に付けた1月以来の高値に並ぶ場面もあったが、朝方には買いも息切れとなった。通常取引に入って売りに押されて反落。日中も下げの展開に終始した。

Posted by 直    5/14/24 - 16:48   

小麦:反落、このところ大きく上昇した反動で利食い売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:672-1/2↓14-1/2

シカゴ小麦は反落。このところ大きく上昇した反動で利食い売りが膨らんだ。夜間取引ではロシアの霜害懸念を手掛かりにした買いの流れを続けて、7月限は上昇となったが、早々に上値が重くなった。改めて強含んでも、696-0セントと2023年8月14日以来の高値を更新してから、売りに押されて反落。通常取引では660セント台後半まで下げてブレーキが掛かった。


Posted by 直    5/14/24 - 16:46   

API在庫:原油は310.4万バレルの取り崩し、予想上回る
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

5月10日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 3104 ↓ 1110
>オクラホマ州クッシング ↓ 601 -
ガソリン在庫 ↓ 1269 →0
留出油在庫 ↑ 349 ↑ 270

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Posted by 松    5/14/24 - 16:37   

株式:上昇、PPIが予想上回る伸びとなる中でも買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:39,558.11↑126.60
S&P500種:5,246.68↑25.26
NASDAQ総合指数:16,511.18↑22.94

NY株式は上昇。朝方発表された4月の生産者物価指数(PPI)が予想を上回る伸びとなり、インフレ高止まりに対する懸念が一段と高まる中にも関わらず、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。FRBのパウエル議長が講演で、インフレが後退基調にあることや次の政策転換が利下げになるとの見方を維持したことも強気に作用した。ダウ平均は寄り付きから買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。その後は徐々に上値が重くなり、昼前からしばらくは前日終値近辺でのもみ合い、午後には一段と売りに押される場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、しっか理と下げ止まり。引けにかけては一転して買い意欲が強まり、100ポイント以上値を切り上げて取引を終了した。

セクター別では、半導体が大きく値を切り上げたほか、金鉱株や銀行株、情報にも買いが集まった。一方で運輸株は下落、生活必需品やエネルギー関連も軟調に推移した。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が1.77%の上昇となったほか、JPモルガン・チェース(JPM)やボーイング(BA)、アメリカン・エクスプレス(AXP)、ゴールドマン・サックス(GS)も1%を超える伸びを記録。一方でウォルマート(WMT)は0.91%の下落、コカ・コーラ(KO)やシェブロン(CVX)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    5/14/24 - 16:35   

今年最初の3ヶ月間にインフレ鈍化の進展なし・パウエル議長
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は14日のイベントで、今年最初の3ヶ月間にインフレ鈍化の進展がなかったことを認識した。昨年後半にピーク時からのインフレ率低下が進んだものの、今年に入って予想以上に物価上昇が強いことも指摘。今後低い伸びになるとの予想を維持する一方で、以前ほど強く確信していないとも述べた。抑制的な金融政策の効果を待つ必要性を強調し、当面政策金利を現行水準に保つ考えも示した。

パウエル議長は、消費者支出の堅調が景気を押し上げているとの見方を示した。また、労働市場がなお強いことに言及し、多くのセクターでまだ人手不足の状態にあることを指摘した。一方で、減速の兆候がみられるとし、追加利上げを余儀なくされる可能性には否定的な発言もあった。

Posted by 直    5/14/24 - 16:06   

天然ガス:小幅反落、ポジション整理の売りが相場を主導
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:2.344↓0.037

NY天然ガスは小幅反落。ここまでの上昇の勢いも一服、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。6月限は夜間取引から売りが先行、朝方には2.30ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、小幅ながらもプラス圏を回復したものの、早々に息切れ。昼前にまとまった売りが出ると再びマイナス転落、引けにかけても上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    5/14/24 - 15:04   

石油製品:反落、原油の下落につれて投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン6月限:2.4596↓0.0509
暖房油6月限:2.4200↓0.0168

NY石油製品は反落、原油の下落につれて投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引では前日終値近辺での推移、早朝からは徐々に上値が重くなり、朝方にまとまった売りが出ると一気に下げ幅を拡大した。その後は一旦買い戻しが集まったものの、早々に息切れ。中盤にかけては改めて売りが膨らみ、日中安値近辺まで反落。その後も同水準で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    5/14/24 - 15:04   

原油:反落、インフレや景気悪化懸念高まる中で売られる
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:78.02↓1.10

NY原油は反落。朝方発表された米生産者物価指数(PPI)が予想以上の伸びとなり、インフレの高止まりが景気悪化につながるとの懸念が強まる中で投機的な売りが膨らんだ。6月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開、早朝からは徐々に売り圧力が強まる格好となり、PPI発表後には77ドル台後半まで一気に値を崩した。その後は一旦買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復することなく息切れ。中盤にかけては再び売り圧力が強まり、78ドルを割り込んだ。昼には売りも一服となったが、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    5/14/24 - 15:03   

金:続伸、PPIが強い伸びとなる中でもしっかりと買い集まる
  [場況]

COMEX金6月限終値:2,359.9↑16.9

NY金は続伸。朝方発表された4月の生産者物価指数(PPI)が予想を上回る伸びとなったにも関わらず、米長期金利が低下したことを好感、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。パウエル議長が金融政策に関し、当初の予想より時間は掛かってもインフレが鎮静化の方向にあり、次の政策変更は利下げになるとの見通しを堅持したことも強気に作用した。6月限は夜間取引から買いが優勢、ロンドンの朝方にかけて小幅ながらマイナス転落する場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復した。通常取引開始後はPPIの発表を受けて一旦は売りに押されたものの、すぐに買いが集まり2,360ドル台まで上げ幅を拡大。買い一巡後もプラス圏をしっかりと維持しての推移が続いた。

Posted by 松    5/14/24 - 15:02   

コーヒー:反発、売られ過ぎ感強まる中で投機的な買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:200.85↑4.80

NYコーヒーは反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が強まる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。7月限は夜間の取引開始時には売りが先行、早々に193セントまで値を切り下げたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。朝方にかけて騰勢を強めると、あっさりとプラス圏を回復した。中盤にかけてはややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが継続、引けにかけては一段と騰勢を強める格好となり、2ドルの大台を回復して取引を終了した。

Posted by 松    5/14/24 - 15:01   

砂糖:反発、前日の急落の反動から買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:18.87↑0.24

NY砂糖は反発。前日の急落の反動もあり、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。7月限は夜間の時間帯は売りが先行、朝方には18セント台前半まで値を切り下げる場面も見られた。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、18セント台後半まで値を回復。しばらく方向感なくもみ合う状態が続いた後、昼にかけて一段と騰勢を強める格好となったものの、19セントの節目目前で息切れ。最後はやや上値が重くなった。

Posted by 松    5/14/24 - 14:59   

ユーロシステムの金準備高は前週から200万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが14日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は5月10日現在7,111億4,600万ユーロと、前週から200万ユーロ増加した。

Posted by 松    5/14/24 - 09:50   

メキシコ向けで40.5万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は14日、民間業者からメキシコ向けで40万5000トンのコーン輸出成約報告を受けたことを発表した。13万5000トンが2023/24年度産、27万トンが2024/25年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    5/14/24 - 09:37   

OPEC、世界石油需要見通しを前月から据え置き
  [エネルギー]

OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル

2025年 修正 24年3Q 24年2Q 2024年 修正 2023年
世界需要合計 106.31 →0.00 106.90 103.75 104.46 →0.00 102.21
非DoC(OPEC+)石油生産合計 54.06 - 52.94 52.69 52.96 - 52.96

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Posted by 松    5/14/24 - 09:04   

米チェーンストア売上高、5月11日時点で前年から6.3%上昇
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが14日に発表した週次レポートによると、国内チェーンストア売上高は5月11日時点で前年同期から6.3%上昇した。2023年11月25日以来の高い伸びとなった。

Posted by 直    5/14/24 - 08:58   

24年ロシア小麦生産見通し、500万トン下方修正・ロシア研究所
  [穀物・大豆]

ロシア農産物市場研究所(IKAR)は13日、同国の2024/25年小麦生産見通しを8600万トンと、従来の9100万トンから500万トン引き下げた。輸出は5050万トンから4700万トンに下方修正。IKARは、穀物全体で1億3500万トン、輸出が5950万トンと予想しており、揃って1億4200万トンと6450万トンから引き下げた。

Posted by 直    5/14/24 - 08:54   

4月生産者物価指数(PPI)は前月から0.52%上昇、予想上回る
  [経済指標]

生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100

前月比 24年4月 24年3月 市場予想
最終需要 ↑0.52% ↓0.10% ↑0.3%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.50% ↓0.05% ↑0.2%

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Posted by 松    5/14/24 - 08:37   

ラニーニャ現象、2024年終わりに発生の可能性・豪州気象局
  [天候]

オーストラリア気象局は2週間ごとのレポートで、2024年終わりにラニーニャ現象発生の可能性を示すサインが出てきたことを指摘した。このため、ラニーニャ現象の発生見通しをWatch(監視)に設定。「監視」はラニーニャ現象が50%の確率で発生することを意味し、また一方で同期間にエルニーニョ・南方振動(ENSO)がやはり50%の確率で中立状態になるという。

現時点での気象モデルは、少なくともも7月までENSOの中立が続く見通しとなった。太平洋中部の海面水温は昨年12月から低下基調を続け、雲の動きや気圧のパターンも中立の基準にあるという。

Posted by 直    5/14/24 - 08:31   

ブラジルIBGE、大豆生産推定を引き上げ、コーンと小麦は下方修正
  [穀物・大豆]

ブラジルIBGE農産物生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2024年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 148290.8 ↑0.94% ↓2.42% 3271
コーン 115782.4 ↓0.29% ↓11.67% 5546
>メインクロップ 23980.2 ↓0.38% ↓13.55% 5040
>サブクロップ 91802.2 ↓0.27% ↓11.17% 5695
小麦 9845.9 ↓1.02% ↑26.98% 3140

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Posted by 松    5/14/24 - 08:13   

ブラジルIBGE、砂糖きび生産推定を前月から引き上げ
  [砂糖]

ブラジルIBGE砂糖きび生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2024年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
砂糖きび 710693.7 ↑0.22% ↓0.36% 79354

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Posted by 松    5/14/24 - 08:12   

ブラジルIBGE、コーヒー生産推定を前月から僅かに引き上げ
  [コーヒー]

ブラジルIBGEコーヒー生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE)、 単位:1,000袋(60kg)

2024年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
コーヒー 60216.7 ↑0.07% ↑5.69% 30.95

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Posted by 松    5/14/24 - 08:11   

ブラジルCONAB、大豆とコーン生産推定引き上げ、小麦は引き下げ
  [穀物・大豆]

ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン

23/24年度 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 147684.8 ↑0.79% ↓4.48% 3229
コーン 111635.8 ↑0.61% ↓15.36% 5414
小麦 8096.8 →0.00% ↓23.29% 2331
小麦(24/25年度) 9082.5 ↓6.65% ↑ 12.17% 2942

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Posted by 松    5/14/24 - 08:06   

13日のOPECバスケット価格は83.43ドルと前週末から0.86ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/13 (月) 83.43 ↓0.86
5/10 (金) 84.29 ↓0.01
5/9 (木) 84.30 ↑1.25
5/8 (水) 83.05 ↓0.55
5/7 (火) 83.60 ↓0.14

Posted by 松    5/14/24 - 05:28   

5/14(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・4月生産者物価指数 (PPI) (08:30)

エネルギー
・石油輸出国機構(OPEC)月報
・API石油在庫統計 (16:30)

農産物
・ブラジル商品供給公社 (CONAB) 生産推定
・ブラジルIBGE農産物生産推定

納会日
・穀物・大豆・大豆製品 5月限納会

Posted by 松    5/14/24 - 05:25   

2024年05月13日(月)

FX:円安、日米欧の金融政策の相違や金利差を引き続き材料視
  [場況]

ドル/円:156.20、ユーロ/ドル:1.0789、ユーロ/円:168.52 (NY17:00)

為替は円安が進行、日米欧の金融政策の相違や金利差に引き続き注目が集まる中、円売りが全体を主導する展開となった。ドル/円は東京から買いが優勢、155円台後半のレンジ内でもみ合う展開となった。ロンドンに入っても動きは見られず、NY朝にはやや売りが優勢となる場面も見られたが、その後改めて騰勢を強める展開。中盤にまとまった買いが入ると、156円台前半まで一気に上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.07ドル台後半のレンジ内での推移、ロンドンに入ると徐々に買いが優勢となり、NY朝には1.08ドルまで値を切り上げた。中盤には買いも一服、1.08ドルをやや割り込むまでに売りに押し戻されたものの、大きく値を崩すには至らなかった。ユーロ/円は東京では167円台後半での推移、午後からは徐々に買いが優勢となり、ロンドンに入ると168円台を回復した。NYに入っても買いの勢いは衰えず、168円台半ばまで上げ幅を拡大。昼からは上昇も一服となったものの、高値圏を維持しての推移が続いた。

Posted by 松    5/13/24 - 17:17   

大豆:小幅高、ブラジル南部洪水被害が下支えでも上値は限定的
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1219-1/2↑0-1/2

シカゴ大豆は小幅高。ブラジル南部の洪水被害が下支えとなったが、様子見の空気もあり、上値は限られた。夜間取引では売りが先行し、7月限は下落。通常取引が始まって買いが集まり、上昇に転じ、しっかりと値を伸ばした。1220セント台後半で買いも息切れとなってそのまま引けにかけて上げ幅を縮め、最後はややプラスで引けた。

Posted by 直    5/13/24 - 16:51   

コーン:続伸、小麦の上昇につれて買い入る
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:472-1/2↑2-3/4

シカゴコーンは続伸。小麦の上昇につれて買いが入った。夜間取引では利食い売りが台頭し、7月限は下落。しかし、売りも限られ、早朝には下げ渋る展開となった。通常取引に入ると改めて買いが集まり反発し、475-1/2セントと1月12日以来の高値を付けるまで値を伸ばした。

Posted by 直    5/13/24 - 16:48   

小麦:大幅続伸、ロシアの霜害拡大懸念から買いに拍車掛かる
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:687-0↑23-1/2

シカゴ小麦は大幅続伸。ロシア南部の主要生産地で週末に再び厳しい冷え込みとなり、霜害の拡大懸念から買いに拍車が掛かった。夜間取引で売りが台頭し、7月限は下落となったが、早朝には買いの展開に転じて反発した。通常取引に入るとピッチも速まり、680セント台に一段と上昇。引け近くには690セントを超え、694-1/4セントと2023年8月14日以来の高値を付けた。

Posted by 直    5/13/24 - 16:43   

株式:ダウ平均とS&P500が反落の一方、ナスダックは反発
  [場況]

ダウ工業平均:39,431.51↓81.33
S&P500種:5,221.42↓1.26
NASDAQ総合指数:16,388.24↑47.37

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が反落となる一方、ナスダック総合指数は反発。翌日に生産者物価指数(PPI)、15日に消費者物価指数(CPI)と重要な物価指標の発表を控えて様子見気分が強まる中、ポジション調整の動きが全体を主導した。ダウ平均は寄り付きでは買いが先行、100ポイント以上値を切り上げる格好となったものの、早々に息切れ。その後はジリジリと売りに押し戻される格好となり、昼前にはマイナス転落した。NY午後1時過ぎにまとまった売りが出ると、100ポイントを超えるまで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、安値近辺で上値の重い展開が続いた。

セクター別では、バイオテクノロジーや薬品株が上昇したほか、半導体やコンピューター関連、通信も買いが優勢となった。一方で保険や金鉱株は下落、銀行株や工業株、生活必需品も上値が重くなった。ダウ銘柄では、インテル(INTC)が2.21%の上昇となったほか、ナイキ(NKE)やアップル(AAPL)、シスコ・システムズ(CSCO)も1%を超える上昇を記録。一方でホーム・デポ(HD)は1.58%の下落、アメリカン・エクスプレス(AXP)やマクドナルド(MCD)の下げも1%を超えた。

Posted by 松    5/13/24 - 16:41   

USDAクロップ:大豆は作付、発芽共に平年以上のペースで進む
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

大豆作付進捗率 5月12日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 35% 25% 45% 34%
大豆発芽進捗率 5月12日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 16% 9% 17% 10%

Posted by 松    5/13/24 - 16:18   

USDAクロップ:コーン作付は依然平年下回る、発芽は平年以上
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン作付進捗率 5月12日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 49% 36% 60% 54%
コーン発芽進捗率 5月12日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 23% 12% 25% 21%

Posted by 松    5/13/24 - 16:17   

USDAクロップ:春小麦は作付、発芽共に平年以上のペースで進捗
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

春小麦作付進捗率 5月12日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 61% 47% 35% 48%
春小麦発芽進捗率 5月12日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 25% 12% 11% 18%

Posted by 松    5/13/24 - 16:16   

USDAクロップ:冬小麦作柄は不良の割合上昇、出穂は平年上回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

5月12日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 6% 12% 32% 42% 8%
前週 5% 11% 34% 44% 6%
前年 18% 23% 30% 25% 4%
冬小麦出穂進捗率 5月12日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 57% 43% 46% 44%

Posted by 松    5/13/24 - 16:14   

天然ガス:反発、投機的な買い集まり1月29日以来の高値更新
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:2.381↑0.129

NY天然ガスは反発。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、これまでの流れを継いだ投機的な買いが加速、期近終値ベースで1月29日以来の高値を更新した。6月限は夜間取引では売りが先行したものの、ロンドン時間に入ると買い意欲が強まりプラス圏を回復。朝方には再びマイナス圏まで値を切り下げる格好となったが、通常取引開始後は強気一色の展開、中盤には2.30ドル台をあっさりと上抜けた。午後に入っても買いの勢いは衰えず、最後は2.30ドル台後半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    5/13/24 - 14:45   

石油製品:反発、原油の上昇好感する形でしっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン6月限:2.5105↑0.0108
暖房油6月限:2.4368↑0.0024

NY石油製品は反発、原油の上昇を好感する形で買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、朝方にかけてしっかりと値を切り上げる展開となった。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、中盤には一段と上げ幅を拡大。その後売りに押し戻され昼過ぎにはガソリンがマイナス転落する場面も見られたが、引けにかけては改めて騰勢を強める格好となった。

Posted by 松    5/13/24 - 14:45   

原油:反発、中東情勢緊迫懸念がしっかりと買い呼び込む
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:79.12↑0.86

NY原油は反発、イスラエルによるガザ南部ラファへの本格的な進攻に対する懸念が高まる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。6月限は夜間取引では中国の弱気の経済指標が嫌気される中で売りが先行する場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、プラス圏を回復。朝方には78ドル台後半まで値を切り上げた。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、79ドル台半ばまで上げ幅を拡大。上昇一服後は78ドル台後半まで売りに押し戻されたものの、最後までプラス圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/13/24 - 14:44   

金:反落、主要物価指数の発表控えて売り圧力強まる
  [場況]

COMEX金6月限終値:2,343.0↓32.0

NY金は反落。生産者物価指数や消費者物価指数の発表を控え、インフレ高止まりによってFRBの利下げ開始が遅れるとの懸念が改めて売りを呼び込む展開となった。6月限は夜間取引から売りが先行、2,340ドル台まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後には一旦買いが集まり、2,350ドル台まで値を回復したものの、流れを強気に変えるには至らず。中盤にかけては改めて売りが加速、2,330ドル台まで一気に下げ幅を拡大した。売り一巡後も積極的に買いを入れる向きはなく、安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    5/13/24 - 13:53   

コーヒー:続落、これまでの大きな流れ継いだ売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:196.054↓5.10

NYコーヒーは続落。先週半ばにかけての買い戻しの流れも一服、これまでの大きな流れを継いだ投機的な売りが相場を押し下げる展開となった。7月限は夜間の時間帯は買いが優勢、朝方には204セントまで値を切り上げる場面も見られた。NYに入ってからは一転して売りに押し戻される格好となり、小幅ながらマイナス転落。中盤にまとまった売りが出ると、195セント台まで一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    5/13/24 - 13:39   

砂糖:大幅続落、弱気の需給材料視される中で下げ幅拡大
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:18.63↓0.67

NY砂糖は大幅続落、足元の需給の弱さが改めて材料視される中で売りが加速、期近終値ベースで2022年11月以来の安値を更新した。7月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると一段と売り圧力が強まる展開、直近の安値を割り込んだところでまとまった売りが出ると、18セント台後半まで一気に値を崩した。売り一巡後も安値近辺で上値の重い展開が継続、引けにかけては18セント台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    5/13/24 - 13:19   

輸出検証高:小麦と大豆が前週から増加、コーンは減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

5月9日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 366.3 ↑8.1% ↑39.1% 17648.5 ↓5.8% 275.0 〜500.0
コーン 937.7 ↓27.8% ↓20.1% 33933.7 ↑30.3% 575.0 〜1450.0
大豆 406.1 ↑13.4% ↑113.2% 39537.6 ↓17.7% 200.0 〜400.0

Posted by 直    5/13/24 - 11:16   

インド政府の小麦在庫、1日時点で前年10.3%下回り16年ぶり低水準
  [穀物・大豆]

インド食料公社(FCI)によると、政府の小麦在庫が5月1日時点で2600万トンと、前年同期を10.3%下回り、16年ぶりの低水準となった。2年連続の不作を背景にした国内価格上昇の抑制に向けて備蓄放出を進めていることから、在庫は記録的な低水準にとどまっている。ただ、新穀の買い付けが始まったことから、前月比にすると増加し、また、緩衝在庫の目標も上回っているという。

Posted by 直    5/13/24 - 10:49   

23/24年ウクライナ穀物輸出、13日時点で前年0.9%下回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2023/24年度(7-6月)穀物輸出は5月13日時点で4320万6000トンと、前年同期を0.9%下回った。小麦輸出が13日時点で1641万2000トンになり、9.6%増加。コーンは2306万9000トンで、6.8%減少した。

Posted by 直    5/13/24 - 10:20   

2024年ウクライナ春穀物・豆類作付、9日時点で77%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2024年春穀物・豆類作付は9日時点で432万ヘクタールと、事前予想の77%終了となった。このうち小麦が24万4900ヘクタールで、99.5%終了。コーンが72.6%終わって283万8000ヘクタールという。

Posted by 直    5/13/24 - 09:56   

インド雨期農作物のモンスーン降雨依存度が低下傾向
  [天候]

フィッチ傘下のインド・レーティングス・アンド・リサーチによると、国内で雨期(カリフ)農作物のモンスーン降雨依存度が低下傾向にあり、灌漑施設の増加が背景にある。同社の調査で、国内の灌漑比率は1999/20年度に41.8%だったのが、2022/21年には55.0%に上昇した。それでも、今年のモンスーンの降水量が平年を上回る見通しはカリフ作物の生産に寄与するとコメント。あとは降雨が地域間で大きな開きがないか注目されることも指摘した。インド気象局によるモンスーン降水量予想は長期平均(LPA、87センチメートル)の106%となっており、通常量されるLPAの96-104%を上回る。

カリフ作物はコメやコーン、大豆、砂糖きびなどで、このうちコメとコーンの2024年作付はすでに始まっている。

Posted by 直    5/13/24 - 09:40   

24/25年グアテマラコーヒー生産、0.1%減少見通し・USDAアタシェ
  [コーヒー]

米農務省(USDA)アタシェによると、グアテマラの2024/25年度コーヒー生産は325万8000袋と、前年から0.1%減少の見通しとなった。作付推定は前年と同水準の37万6000ヘクタール。前年のエルニーニョ現象絡みの減少基調がまだ続くことになるが、マイナス幅は小さい。輸出予想は299万2000袋で、前年比横ばい。期末在庫は8000袋、38.5%減の見通しとなった。グアテマラで生産されるコーヒーの99%はアラビカ種。コーヒー輸出で世界9位、アラビカ種に限れば4位になる。

Posted by 直    5/13/24 - 08:21   

10日のOPECバスケット価格は84.29ドルと前日から0.01ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/10 (金) 84.29 ↓0.01
5/9 (木) 84.30 ↑1.25
5/8 (水) 83.05 ↓0.55
5/7 (火) 83.60 ↓0.14
5/6 (月) 83.74 ↓0.05

Posted by 松    5/13/24 - 05:43   

5/13(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物

・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    5/13/24 - 05:40   

2024年05月10日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.35%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
5/6〜 5/10 2.6887 ↑ 1.35% ↓ 12.60% 2.3496 ↑ 0.32% ↓ 10.91%
4/29〜 5/3 2.6530 ↓ 2.37% ↓ 17.73% 2.3422 ↑ 1.92% ↓ 15.33%
4/22〜 4/26 2.7175 ↓ 1.35% ↓ 18.99% 2.2981 ↓ 6.42% ↓ 22.42%
4/15〜 4/19 2.7548 ↑ 4.12% ↓ 20.71% 2.4557 ↑ 3.61% ↓ 20.57%

Posted by 松    5/10/24 - 17:45   

FX:ドル高、米長期金利の上昇につれてしっかりと買い集まる
  [場況]

ドル/円:155.76、ユーロ/ドル:1.0769、ユーロ/円:167.73 (NY17:00)

為替はドル高が進行。5月のミシガン大消費者指数でインフレ見通しが上昇したことを受け、インフレの高止まりによってFRBの利下げ開始が遅れるとの見方が改めて強まる中、米長期金利の上昇につれてドルに買いが集まった。ドル/円は東京から買いが先行、155円台後半までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入っても新たな動きは見られず、NY朝には売り買いが交錯し上下に不安定に振れる場面も見られたが、その後ミシガン大消費者指数が発表されると買いが加速、155.90円まで値を伸ばした。買い一巡後もしっかりと高値圏を維持しての推移、午後遅くにやや上値が重くなった。

ユーロ/ドルは東京では1.07ドル台後半のレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。ロンドンに入ると同水準での推移が続いた。NYに入ると一旦は買い意欲が強まったものの、ミシガン大消費者指数が発表されると売りが膨らみ1.07ドル台半ばまで急反落。売り一巡後は再び買い意欲が強まり、1.07ドル台後半の水準に戻して取引を終了した。ユーロ/円は東京からこれまでの流れを継いだ買いが先行、167円台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると一段と買い意欲が強まり、168円をうかがうまでに上げ幅を拡大。その後は買いも一服、NYに入ってからは168円をやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    5/10/24 - 17:19   

大豆:反発、需給報告に決め手見当たらずもコーン上昇が下支え
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1219-0↑10-1/2

シカゴ大豆は反発。USDA需給報告に決め手材料は見当たらなかったものの、コーンの上昇が下支えとなった。7月限は夜間取引で買いが集まって上昇。一時、売りも断続的に出て前日の終値水準に戻したが、一巡すると改めて買いが進んで小高くなった。通常取引でも買いの流れを維持してプラス圏で推移。需給報告の発表に続いてまず売りが膨らんだが、1200セント台半ばに下げてからすぐに買いの展開にシフトして反発。そのまま引けまでしっかりと上がった。

Posted by 直    5/10/24 - 16:54   

コーン:大幅反発、USDA需給報告が強い内容となり買いを支援
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:469-3/4↑13-1/4

シカゴコーンは大幅反発。USDA需給報告が予想以下の期末在庫などを示す強い内容となり、買いを支援した。夜間取引で買いが入り、7月限は上昇。460セントを超えると上値が重くなりながら、通常取引開始後も引き続き小じっかりと推移した。需給報告の発表後は買いに拍車が掛かり、この結果引け近くに470セントちょうどまで上がる展開となった。

Posted by 直    5/10/24 - 16:52   

小麦:大幅続伸、ロシア生産不安強い中需給報告も手伝い買い進む
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:663-1/2↑26-0

シカゴ小麦は大幅続伸。ロシアの霜害など天候絡みの生産不安が強い中、USDA需給報告の期末在庫が予想を下回ったことも手伝い、買いが進んだ。夜間取引で前日の買いの流れを引き継ぎ、7月限はまず小高くなってから、ペースが速まった。660セントちょうどでいったん買い一服となり、通常取引に入ってからも伸び悩む展開を続けた。需給報告を受けると改めて買いが活発になり、その後は上げ幅を拡大。660セントを超え、引け近くに665-1/4セントと昨年12月6日以来の水準まで上がった。

Posted by 直    5/10/24 - 16:49   

株式:ダウ平均とS&P500が小幅高の一方、ナスダックは僅かに続落
  [場況]

ダウ工業平均:39,512.84↑125.08
S&P500種:5,222.68↑8.60
NASDAQ総合指数:16,340.87↓5.40

NY株式はダウ工業平均とS&P500種が小幅高の一方、ナスダック総合指数は僅かながらも続落となった。ここまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導したものの、午前中に発表された5月のミシガン大消費者指数でインフレ見通しが上昇したことからFRBの利下げ観測が後退、長期金利が上昇したことがハイテク銘柄には重石となった。ダウ平均は寄り付きからしっかりと買いが先行、早々に100ポイント台後半まで上げ幅を拡大した。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、昼前には前日終値近辺まで値を下げたものの、プラス圏はかろうじて維持する形で下げ止まり。午後からは再び買い意欲が強まり、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが継続。引けにかけては騰勢を強めたが、朝方につけた高値まで値を伸ばすには至らなかった。

セクター別では、半導体に買いが集まったほか、通信や生活必需品、運輸株も堅調に推移。一方でエネルギー関連や一般消費財や軟調に推移、薬品株や公益株も上値が重かった。ダウ銘柄では、マクドナルド(MCD)が2.66%の上昇となったほか、スリーエム(MMM)やベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)、アメリカン・エクスプレス(AXP)、ユナイテッド・ヘルス(UNH)、ハネウェル・インターナショナル(HON)も1%を超える伸びを記録。一方でナイキ(NKE)は2.64%の下落、ボーイング(BA)やアマゾン・ドットコム(AMZN)も1%を超える下げとなった。

Posted by 松    5/10/24 - 16:43   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

5月7日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 222410 ▼ 51590
NEMEX-RBOBガソリン △ 52559 ▼ 15105
NYMEX-暖房油 △ 7875 △ 4640
NYMEX-天然ガス ▼ 136608 △ 14846
COMEX-金 △ 226120 ▼ 4411
_
CBOT-小麦 ▼ 22623 △ 4097
CBOT-コーン ▼ 48762 △ 118211
CBOT-大豆 ▼ 54190 △ 101799
ICE US-粗糖 △ 9670 ▼ 4901
ICE US-コーヒー △ 64204 ▼ 7325
_
IMM-日本円 ▼ 133089 △ 34581
IMM-ユーロFX △ 3672 △ 14358
CBOT-DJIA (x5) △ 8601 △ 3403
CME-S&P 500 ▼ 41633 ▼ 60924

Posted by 松    5/10/24 - 15:56   

天然ガス:反落、週末を前にポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:2.252↓0.049

NY天然ガスは反落。ここまでの上昇の勢いもひとまず一服、週末を前にポジション整理の売りに押される展開となった。6月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方からは一転して売りに押し戻される展開となり、2.20ドル台後半まで反落。通常取引開始後には再び買いが集まったものの、プラス転換することなく息切れ。昼前からは改めて売り圧力が強まり、最後は日中安値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    5/10/24 - 14:52   

石油製品:反落、原油安の進行嫌気し手仕舞い売りに押される
  [場況]

RBOBガソリン6月限:2.4997↓0.0421
暖房油6月限:2.4344↓0.0432

NY石油製品は反落、原油安の進行を嫌気する形でポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引では買いが先行。早朝あたりからは徐々に売り圧力が強まり、あっさりとマイナスに転じた。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、昼にかけて一段と下げ幅を拡大。午後に入っても軟調な流れが継続、最後まで反発らしい反発が見られることもなかった。

Posted by 松    5/10/24 - 14:52   

原油:反落、景気減速懸念重石となる中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:78.26↓1.00

NY原油は反落。世界的な景気の減速に伴う需要の伸び悩みに対する懸念が改めて重石となる中、週末を前にしたポジション整理の売りが相場を主導した。6月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ投機的な買いが先行、79ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開、ミシガン大消費者指数が大幅に落ち込み、景気の先行きに対する不透明感が高まったことも弱気に作用する中、昼過ぎには78ドル台前半まで一気に値を崩した。引けにかけては売りも一服となったものの、最後まで安値圏で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    5/10/24 - 14:51   

4月財政収支は2,095.3億ドルの黒字、前年上回る
  [経済指標]

財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月

24年4月 23年4月 今年度累計 前年同期
財政収支 209.529 176.181 ▲855.161 ▲924.881
歳入 776.198 638.520 2964.297 2686.716
歳出 566.669 462.340 3819.458 3611.597

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Posted by 松    5/10/24 - 14:22   

金:大幅続伸、安全資産としての需要が改めて相場を押し上げる
  [場況]

COMEX金6月限終値:2,375.0↑34.7

NY金は大幅続伸。地政学リスクの高まりに対する懸念が、安全資産としての買いを改めて呼び込む格好となった。6月限は夜間取引から大きく買いが先行、早朝には2,380ドル台まで一気に値を切り上げる展開となった。買い一巡後は2,370ドル台まで上げ幅を縮小しての推移、通常取引開始後はミシガン大消費者指数でインフレ見通しが大きく上昇したことを受けて米長期金利が上昇する中で一段と売りに押されたものの、2,360ドル台でしっかりと下げ止まり。ロシアがウクライナに対する新たな攻撃を仕掛けたことや、イスラエルがガザ南部ラファへの進攻に前向きとの見方が支えとなる中、最後は2,370ドル台まで値を回復した。

Posted by 松    5/10/24 - 13:54   

コーヒー:小幅反落、日中しっかりと上昇も最後売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:201.15↓0.30

NYコーヒーは小幅反落。日中はしっかりと値を切り上げる展開となったものの、その後は週末を前にしたポジション整理の売りに押し戻された。7月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると199セント割れを試すまで値を切り下げたものの、その後は一転して買い意欲が強まり、203セント台まで一気に値を回復。中盤以降は再び売り圧力が強まりマイナス転落したものの、2ドルの節目は最後までしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/10/24 - 13:45   

砂糖:続伸、需給見通しの弱さが改めて売り呼び込む
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:19.30↓0.28

NY砂糖は続落。需給見通しの弱さが改めて材料視される中、日中を通じて軟調な相場展開が続いた。ブラジルレアル安の進行も重石となった。7月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方からは徐々に売り圧力が強まり、NYに入ると19.30セント台まで下げ幅を拡大。その後一旦は買い戻しが集まる場面も見られたが、中盤以降は再び上値が重くなり、最後は19.20セント台まで値を崩して取引を終了した。

Posted by 松    5/10/24 - 13:22   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は603基と前週から2基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

5月10日 前週比 前年比 (%)
米国合計 603 ↓ 2 ↓ 128 ↓17.51%
>陸上油田 584 ↓ 3 ↓ 123 ↓17.40%
>メキシコ湾 18 ↑ 1 ↓ 4 ↓18.18%
カナダ 116 ↓ 4 ↑ 22 ↑23.40%
北米合計 719 ↓ 6 ↓ 106 ↓12.85%

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Posted by 松    5/10/24 - 13:04   

USDA需給:24/25年砂糖在庫は前年から16.7%の取り崩し
  [砂糖]

USDA需給報告・砂糖
出所:米農務省、NY12:00発表、単位1,000トン

砂糖 24/25年 前年比 23/24年 修正 22/23年 修正
生産 9232 ↑ 1.11% 9131 ↓ 84 9250 →0
ビート糖 5111 ↑ 0.31% 5095 ↓ 49 5187 →0
砂糖きび糖 4121 ↑ 2.11% 4036 ↓ 35 4063 →0
輸入 3028 ↓11.93% 3438 ↑ 21 3614 →0
>輸入枠内 1415 ↓21.30% 1798 ↑ 23 1862 →0
食用消費 12350 →0.00% 12350 ↓ 100 12473 →0
期末在庫 1464 ↓16.72% 1758 ↑ 36 1843 →0
在庫率 11.66% - 13.89% ↑ 0.39 14.35% →0.00

Posted by 松    5/10/24 - 12:21   

USDA需給:24/25年世界在庫は小麦とコーンが減少、大豆積み増し
  [穀物・大豆]

USDA需給報告・世界
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万トン

24/25年 前年比 市場予想 23/24年 修正 市場予想
小麦
生産 798.19 ↑ 1.33% - 787.72 ↑ 0.36 -
消費 802.37 ↑ 0.25% - 800.34 ↑ 0.24 -
期末在庫 253.61 ↓1.63% 256.90 257.80 ↓ 0.47 258.10
コーン
生産 1219.93 ↓0.66% - 1228.09 ↑ 0.23 -
消費 1220.75 ↑ 0.40% - 1215.92 ↑ 4.15 -
期末在庫 312.27 ↓0.26% 317.40 313.08 ↓ 5.20 315.30
大豆
生産 422.26 ↑ 6.38% - 396.95 ↑ 0.22 -
消費 401.74 ↑ 4.75% - 383.53 ↑ 2.45 -
期末在庫 128.50 ↑ 14.96% 120.00 111.78 ↓ 2.44 112.40

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Posted by 松    5/10/24 - 12:18   

USDA需給:24/25年国内期末在庫は小麦、コーン、大豆共積み増し
  [穀物・大豆]

USDA需給報告
出所:米農務省、NY12:00発表、単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー

小麦 24/25年 前年比 市場予想 23/24年 修正 市場予想
>イールド 48.9 ↑ 0.62% - 48.6 →0.0 -
>生産 1858 ↑ 2.54% 1889 1812 →0 -
期末在庫 766 ↑ 11.34% 786 688 ↓ 10 689
コーン 24/25年 前年比 市場予想 23/24年 修正 市場予想
>イールド 181.0 ↑ 2.09% - 177.3 →0.0 -
>生産 14860 ↓3.14% 14897 15342 →0 -
期末在庫 2102 ↑ 3.96% 2256 2022 ↓ 100 2098
大豆 24/25年 前年比 市場予想 23/24年 修正 市場予想
>イールド 52.0 ↑ 2.77% - 50.6 →0.0 -
>生産 4450 ↑ 6.84% 4430 4165 →0 -
期末在庫 445 ↑ 30.88% 432 340 →0 341

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Posted by 松    5/10/24 - 12:11   

4月ベトナムコーヒー輸出、前月から19.5%減少・税関局
  [コーヒー]

ベトナム税関局によると、3月のコーヒー輸出は15万2073トンと、前月から19.5%減少した。前年同月との比較にすると7.1%減少。2024年最初の4ヶ月間で73万7797トンになり、前年同期を2.8%上回る。

Posted by 直    5/10/24 - 10:44   

5月ミシガン大消費者指数は67.4に低下、予想大きく下回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

24年5月 24年4月 市場予想
消費者指数速報値 67.4 77.2 76.5

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Posted by 松    5/10/24 - 10:00   

24年ブラジル大豆生産見通し、前年から4.0%減少
  [穀物・大豆]

ブラジルの油種加工業協会(Abiove)によると、同国の2024年大豆生産は1億5390万トンと、前年から4.0%減少の見通しになった。従来の1億5380万トンから僅かに修正。2024年輸出は9780万トンの予想で据え置いた。前年比にして4.0%の減少。

2024年圧搾見通しも5450万トンを維持し、前年との比較にして0.6%増加になる。大豆の期末在庫は530万5000トンと予想し、従来の521万3000トンから引き上げた。前年比は9.5%減少。このほか、国内の2024年大豆ミール消費を1870万トンから1880万トンに修正、輸出は2160万トンの見通しを保った。それぞれ前年から5.3%、3.9%減少する。

Posted by 直    5/10/24 - 09:01   

23/24年英小麦輸出、3月時点で前年83.1%下回る
  [穀物・大豆]

英国の税関データによると、2023/24年度(7-6月)の小麦輸出は3月時点で19万4720トンと、前年同期を83.1%下回った。欧州連合(EU)向けが18万3849トンで、82.7%ダウン。非EU向けは1万871トンになり、88.1%落ち込んだ。

輸入は163万6793トンで、63.0%増加した。EU産が前年の2倍に膨らんで115万3739トンになり、非EU産は48万3054トン、12.6%増加した。

Posted by 直    5/10/24 - 08:50   

韓国MFG、13.2万トンの飼料用コーン買い付け
  [穀物・大豆]

韓国のMFGが10日に非公開の交渉で13万2000トンの飼料用コーンを買い付けていたことが報じられた。トレーダーによると、南米産とみられ、価格が1トンあたり245.99ドル。6万5000トンずつ、7月3−22日と7月13日−8月1日に出荷の見通しという。

Posted by 直    5/10/24 - 08:42   

2024年ウクライナ砂糖ビート作付、9日時点で98%終了
  [砂糖]

ウクライナ農務省によると、同国の2024年砂糖ビート作付は9日時点で25万1000ヘクタールとなった。事前予想が25万6500ヘクタールで、このうち98%終了。前年同期も上回る。

Posted by 直    5/10/24 - 08:38   

23/24年ウクライナ穀物輸出、10日時点で前年比ほぼ横ばい
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2023/24年度(7-6月)穀物輸出は5月10日時点で4291万トンと、前年同期比ほぼ横ばいとなった。5月の輸出は最初の10日間で155万1000トンになり、前年を47.1%上回った。2023/24年度の小麦輸出が10日時点で1638万6000トン、コーンは2380万7000トン

Posted by 直    5/10/24 - 08:35   

アルゼンチン大豆収穫、8日時点で47.8%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2023/24年度大豆収穫は8日時点で47.8%終了となった。前週から11.5ポイント進んだが、前年同期に比べると4ポイントダウン、また過去5年平均を13ポイント下回る。北部や南部の作柄改善などの一方で、北東部の収穫遅延や事前予想を下回るイールドも認識。取引所は最終的に5100万トンの生産になるとの見通しを維持しているものの、下方修正の可能性が依然あることを指摘した。作柄良好は27%で、前週から2ポイント下がり、一方、土壌水分の最適あるいは十分の比率は前週と同じ84%になった。

Posted by 直    5/10/24 - 08:28   

アルゼンチンコーン収穫、8日時点で23.4%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2023/24年度コーン収穫は8日時点で23.4%終了し、前週から2.2ポイントアップ、前年同期の21.2%も上回った。北部や中部では害虫被害の拡大を避けるために、予定より2週間早く収穫が始まったとコメント。取引所は4650万トンの生産見通しで据え置いた。

Posted by 直    5/10/24 - 08:27   

9日のOPECバスケット価格は84.30ドルと前日から1.25ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/9 (木) 84.30 ↑1.25
5/8 (水) 83.05 ↓0.55
5/7 (火) 83.60 ↓0.14
5/6 (月) 83.74 ↓0.05
5/3 (金) 83.79 ↓0.44

Posted by 松    5/10/24 - 06:27   

5/10(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・5月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (10:00)
・4月財政収支 (14:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・USDA需給報告 (12:00)
・USDA需給報告・世界 (12:00)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    5/10/24 - 06:24   

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