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2024年05月03日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から2.37%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
4/29〜 5/3 2.6530 ↓ 2.37% ↓ 17.73% 2.3422 ↑ 1.92% ↓ 15.33%
4/22〜 4/26 2.7175 ↓ 1.35% ↓ 18.99% 2.2981 ↓ 6.42% ↓ 22.42%
4/15〜 4/19 2.7548 ↑ 4.12% ↓ 20.71% 2.4557 ↑ 3.61% ↓ 20.57%
4/8〜 4/12 2.6458 ↓ 2.16% ↓ 19.06% 2.3701 ↑ 1.10% ↓ 18.14%

Posted by 松    5/3/24 - 17:45   

FX:ドル安、弱気の雇用統計受け米金利の低下につれて売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:153.01、ユーロ/ドル:1.0759、ユーロ/円:164.67 (NY17:00)

為替はドル安が進行。4月の雇用統計が弱気の内容となり、FRBの早期利下げ観測が改めて強まる中、米長期金利の低下につれてドル売りが膨らんだ。ドル/円は東京市場が休みの中、アジア時間はやや売りが優勢、153円の節目を割り込んだあたりまで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると値を持ち直し、153円台前半でのもみ合い。NYに入ると雇用統計の発表を受けて売りが加速、152円を割り込むまで一気に値を崩した。売り一巡後は152円台後半まで値を回復、中盤以降は動意も薄くなった。

ユーロ/ドルはアジア時間では買いが優勢、1.07ドル台前半で底堅い展開となった。ロンドンに入ると一段と騰勢を強め、1.07ドル台半ばまで上げ幅を拡大。NYに入ると雇用統計を受けて一段と買いが加速、1.08ドル台まで一気に値を切り上げた。買い一巡後は売りに押し戻され、1.07ドル台半ばまで反落。午後には値動きも落ち着き、1.07ドル台半ばから後半のレンジ内でのもみ合いが続いた。ユーロ/円はアジア時間には売りが優勢、164円台前半まで値を下げての推移となった。午後からは徐々に買い意欲が強まり、ロンドンに入ると164円台後半まで反発。NYでは一旦164円台前半まで売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復した。中盤以降は164円台半ばから後半のレンジ内での推移となった。

Posted by 松    5/3/24 - 17:21   

大豆:続伸、ブラジル南部の洪水背景に生産懸念が改めて買い材料
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1215-0↑16-0

シカゴ大豆は続伸。ブラジル南部の洪水を背景にした生産懸念が改めて買い材料となった。夜間取引で買いが集まり、7月限は上昇。1210セントを超えるとペースが鈍り、通常取引に入って伸び悩んだが、1200セント台前半で買いに弾みが付いて強含んだ。引けにかけて上げ幅を広げ、1216-1/2セントと3月26日以来の高値を付けた。

Posted by 直    5/3/24 - 16:53   

コーン:小幅続伸、アルゼンチン生産見通し下方修正など下支え
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:460-1/4↑0-1/2

シカゴコーンは小幅続伸。ブエノスアイレス穀物取引所のアルゼンチン生産見通し下方修正やブラジル南部の洪水が下支えとなった。夜間取引で買いが先行し、7月限は上昇。通常取引開始後に468-0セントと1月26日以来の高値を付けて一服感が強まり、急速に値を消した。一時は前日終値を下回り、引けにかけてプラス圏に持ち直した。

Posted by 直    5/3/24 - 16:49   

小麦:大幅続伸、ロシアの乾燥懸念が買いを支援
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:622-1/2↑18-1/4

シカゴ小麦は大幅続伸。ロシアの乾燥懸念が買いを支援した。夜間取引から買いのピッチが速まり、7月限はしっかりと値を伸ばす展開となった。通常取引で一段と上がり、630セントを超えて一服。ただ、伸び悩んでも、620セントを下回ると改めて買いが進み、引けにかけて強含んだ。

Posted by 直    5/3/24 - 16:47   

ブラジルコーヒー輸出:3日現在6.48万袋と前月を8.6%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月3日 5月累計 前月(4/2) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 51.661 64.774 70.907 ↓8.6% ↓23.5%
>アラビカ種 40.828 50.921 67.084 ↓24.1% ↓31.7%
>ロブスタ種 7.120 7.120 2.960 ↑140.5% ↓90.5%
>インスタント 3.713 6.733 0.863 ↑680.2% ↓91.0%

Posted by 松    5/3/24 - 16:45   

株式:大幅続伸、強気決算やFRBの早期利下げ期待で買い集まる
  [場況]

ダウ工業平均:38,675.68↑450.02
S&P500種:5,127.79↑63.59
NASDAQ総合指数:16,156.33↑315.37

NY株式は大幅続伸。強気の企業決算が好感されたのに加え、朝方発表された雇用統計が予想より弱気の内容となり、FRBの早期利下げに対する期待が改めて高まったことも強気に作用する中、米長期金利の低下につれて投機的な買いが集まった。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、早々に500ポイント台後半まで値を切り上げた。買い一巡後はジリジリと売りに押し戻される展開、ISMサービス指数が弱気の内容となったことも重石となる中で300ポイント台まで上げ幅を縮小したものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて騰勢を強める展開、朝方につけた高値を更新するには至らなかったものの、 最後まで高値近辺を維持したまま取引を終了した。

セクター別では、情報や半導体が大きく値を切り上げたほか、コミュニケーションや銀行株、バイオテクノロジー、運輸株にも買いが集まった。一方で薬品株は軟調に推移、エネルギー関連も上値が重かった。ダウ銘柄では、アムジェン(AMGN)が強気決算を手掛かりに11.84%の急伸、アップル(AAPL)も5.97%の上昇となった。ホームデポ(HD)やマイクロソフト(MSFT)も2%を超える伸びを記録した。一方でマクドナルド(MCD)は1.09%の下落、アメリカン・エクスプレス(AXP)やJPモルガンチェース(JPM)、メルク(MRK)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    5/3/24 - 16:36   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

4月30日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 274000 ▼ 2784
NEMEX-RBOBガソリン △ 67665 ▼ 4939
NYMEX-暖房油 △ 3235 ▼ 4682
NYMEX-天然ガス ▼ 151455 ▼ 17612
COMEX-金 △ 230531 △ 1631
_
CBOT-小麦 ▼ 26719 △ 24491
CBOT-コーン ▼ 166973 △ 21259
CBOT-大豆 ▼ 155988 △ 3771
ICE US-粗糖 △ 14571 ▼ 6384
ICE US-コーヒー △ 71528 ▼ 2329
_
IMM-日本円 ▼ 167669 △ 12804
IMM-ユーロFX ▼ 10685 △ 2703
CBOT-DJIA (x5) △ 5198 ▼ 1655
CME-S&P 500 △ 19291 ▼ 25108

Posted by 松    5/3/24 - 16:01   

天然ガス:続伸、売られ過ぎ感強い中で買い戻しの流れ継続
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:2.142↑0.107

NY天然ガスは続伸。需給面で新たな買い材料が出た訳ではなかったが、売られ過ぎ感が高まる中で前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。6月限は夜間取引ではやや売りが優勢、早朝にかけては徐々に買い意欲が強まり、前日終値近辺で方向感なく上下に振れる格好となった。通常取引開始後はややプラス圏に入ったあたりでの推移、中盤にまとまった買いが断続的に入ると、2.10ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。昼過ぎには買いも一服となったが、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/3/24 - 14:45   

石油製品:ガソリンが原油につれ安の一方、暖房油は小幅反発
  [場況]

RBOBガソリン6月限:2.5551↓0.0414
暖房油6月限:2.4434↑0.0003

NY石油製品はガソリンが反落の一方、暖房油は小幅反発。相場は夜間取引では買いが先行、原油の上昇につれてしっかりと値を切り上げる展開となった。朝方からは流れが一転、原油が下落に転じるのにつれて売り圧力が強まり、あっさりとマイナス転落。ガソリンはそのまま軟調な展開が続き、安値近辺での推移が続いたものの、暖房油は中盤以降上昇に転じ、小幅ながらプラス転換した。

Posted by 松    5/3/24 - 14:44   

原油:続落、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが優勢
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:78.11↓0.84

NY原油は続落。新たな買い材料に欠ける中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。雇用統計が弱気の内容となったことも嫌気された。6月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた、朝方には79ドル台半ばまで値を切り上げる場面も見られたものの、その後は一転して売りに押し戻される展開。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、中盤には78ドル台前半まで一気に値を崩した。売り一巡後も積極的に買いを入れる向きは見当たらず、午後に入っても安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    5/3/24 - 14:44   

金:小幅続落、弱気の雇用統計や金利低下にも関わらず売り優勢
  [場況]

COMEX金6月限終値:2,308.6↓1.0

NY金は小幅続落。朝方発表された4月の雇用統計が弱気の内容となり、米長期金利が低下する中にも関わらず、ポジション整理の売りが相場を主導した。6月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開、通常取引開始後は雇用統計の発表を受けて一旦は2,330ドル台まで急伸したものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落。株式市場が開くと一段と売り圧力が強まり、2,280ドル台まで下げ幅を拡大した。売り一巡後は徐々に買い意欲が強まったものの、最後までマイナス圏での推移が続いた。

Posted by 松    5/3/24 - 13:41   

コーヒー:続落、これまでの流れ継いだポジション整理売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:200.75↓5.35

NYコーヒーは続落。需給面で新たな弱気材料が出た訳ではなかったが、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導、終値ベースで4月2日以来の安値まで値を切り下げた。7月限は夜間の取引開始時から軟調に推移、早朝にかけては買い意欲が強まり、プラス転換する場面も見られたが、早々に息切れ。その後は改めて売りに押し戻される展開、NYに入っても流れは止まらず、中盤には2ドルの節目割れを意識する水準まで下げ幅を拡大した。売り一巡後も押し目で積極的に買いを入れる向きはなく、安値近辺で上値の重い状態が続いた。

Posted by 松    5/3/24 - 13:32   

砂糖:小幅続伸、週末を前にポジション整理の買い戻しが相場を主導
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:19.28↑0.03

NY砂糖は小幅続伸、需給面で新たな材料が見当たらない中、週末を前にしたポジション整理の買い戻しが相場を主導した。7月限は夜間の取引開始時こそ売りが先行したものの、すぐに買いが集まりプラス圏を回復。そのまま前日の高値近辺までレンジを切り上げてのもみ合いとなった。NYに入ると一段と買い意欲が強まり、19セント台半ばまで上げ幅を拡大。上昇一服後も高値近辺を維持しての推移が続いたが、昼前からは売りが優勢となり上げ幅を縮小した。

Posted by 松    5/3/24 - 13:17   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は605基と前週から8基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

5月3日 前週比 前年比 (%)
米国合計 605 ↓ 8 ↓ 143 ↓19.12%
>陸上油田 587 ↓ 9 ↓ 138 ↓19.03%
>メキシコ湾 17 ↑ 2 ↓ 3 ↓15.00%
カナダ 120 ↑ 2 ↑ 27 ↑29.03%
北米合計 725 ↓ 6 ↓ 116 ↓13.79%

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Posted by 松    5/3/24 - 13:05   

インド主要給水所貯水量、南部中心に一段と減少
  [天候]

インドの主要給水所の貯水量が南部を中心に一段と減少した。水資源省の直近データによると、国内に150ヶ所ある主要給水所の貯水量は5月2日時点で最大能力の28%になり、前週から2ポイント低下。前年同期の35%や過去10年平均の29%を下回る。このうち南部で前週から1ポイント下がって16%と、10年ぶりの低水準を記録した。前年の28%、過去10年平均の22%からダウン。南部の給水所は42ヶ所と、国内2番目に多い。北部は前週の32%から31%に下がり、給水所の数が49と最多の西部では32%から30%に低下した。主要農地でみると、西部のマハラシュトラ州の比率は26%、南部のカルナタカ州が16%になり、揃って前週と前年、過去平均いずれの比較で低下した。中部のウッタルプラデシュ州でも19%と、過去データからダウンである。

インド気象局(IMD)は5月に国内の大部分で平均以上の気温になるとの予測を発表した。降水量は長期平均の通常レベルになるとしたが、北西部や、中部と北東部の一部で平均以上となる可能性がある一方、ほかの地域では平均を下回りそうだとの見方を示した。

インドの給水所は、飲用にはもちろんのこと、国内で灌漑農地が約半分しかないことから、モンスーンの降雨ともに農産物の作付は生育に重要な鍵を握る。春に小麦の収穫が行われ、また夏はコーンや大豆、砂糖きびなどの作付を控える。

Posted by 直    5/3/24 - 11:04   

23/24年ウクライナ穀物輸出、3日時点で前年0.7%下回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2023/24年度(7-6月)穀物輸出は5月3日時点で4160万7000トンと、前年同期を0.7%下回った。2023/24年度の小麦輸出が3日までに1584万8000トンで、9.4%増加。コーンは2307万4000トン、6.3%の減少となった

Posted by 直    5/3/24 - 10:50   

2024年ウクライナ春穀物・豆類作付、2日時点で60.8%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2024年春穀物・豆類作付は2日時点で340万7000ヘクタールと、事前予想の60.8%終了となった。このうち小麦が24万700ヘクタールで、97.8%終了。コーンが50%終わって196万1000ヘクタールという。

Posted by 直    5/3/24 - 10:47   

2024年ウクライナ砂糖ビート作付、2日時点で93%終了
  [砂糖]

ウクライナ農務省によると、同国の2024年砂糖ビート作付は2日時点で24万8400ヘクタールとなった。事前予想が25万6500ヘクタールで、このうち97%終了。前年同期も上回る。

Posted by 直    5/3/24 - 10:46   

23/24年世界穀物生産推定、7回連続上方修正・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)は月次レポートで、2023/24年度世界穀物生産推定を28億4610万トンと、4月の前回報告時の28億4110万トンから引き上げた。これで7回連続の上方修正。前年比にして1.2%増加、2年ぶりに過去最高を更新する。主にコメの上方修正が全体押し上げたが、コーンや小麦なども小幅ながら引き上げになったと指摘。コーンを含めて雑穀を15億2690万トンから15億2840万トンに上方修正し、前年との比較で3.3%増加する。小麦は7億8840万トンとみており、これも従来の7億8780万トンから僅かに上方修正。ただ、前年は2.2%下回り、5年ぶりの減少の見方に変わらない。

2023/24年度の世界消費は28億2940万トンの予想で、28億2770万トンから引き上げた。前年比1.4%増加。雑穀を15億860万トンから15億1040万トンに上方修正。カナダや米国の飼料用コーンの上方修正が背景にあるという。前年に比べると1.6%増加。一方、小麦消費はブラジルと米国の飼料用需要下方修正を反映して7億9540万トンから7億9410万トンに引き下げとなった。それでも、前年比は1.9%の増加で、中国、欧州連合の飼料用が大きくの伸びるとの見方を示した。

穀物貿易は4億8680万トンと見通し、従来の4億8490万トンから上方修正、前年との比較で1.6%増加する。雑穀を2億3490万トンから2億3570万トンに引き上げた。前年比は4.9%、3年ぶりの増加見通し。小麦は1億9870万トンから1億9990万トンの予想に上方修正、前年比にすると0.8%減少する。穀物の期末在庫は8億9420万トンから8億8960万トンに引き下げ、前年に比べると2.1%の増加。

Posted by 直    5/3/24 - 10:29   

4月ISM非製造業指数は49.4に低下、2022年12月以来の低水準
  [経済指標]

ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

ISM非製造業指数 24年4月 24年3月 市場予想
NMI/PMI 49.4 51.4 51.8
ビジネス指数/生産 50.9 57.4

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Posted by 松    5/3/24 - 10:02   

仕向け先不明で12.2万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は3日、民間業者から仕向け先不明で12万2000トンの2023/24年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    5/3/24 - 09:05   

4月非農業雇用数は前月から17.5万人増加、予想下回る
  [経済指標]

非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

24年4月 前月比 24年3月 市場予想
非農業雇用数 158286 ↑175 ↑315 ↑250
民間雇用数 135015 ↑167 ↑243 ↑175
週平均労働時間 34.3 ↓0.1 34.4 34.4
時間あたり賃金 $34.75 ↑0.20% ↑0.35% ↑0.3%

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Posted by 松    5/3/24 - 08:47   

4月失業率は3.86%と前月の3.83%から上昇、予想もやや上回る
  [経済指標]

失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

24年4月 前月比 24年3月 市場予想
失業率 3.86% ↑0.04 3.83% 3.8%
労働力人口 167982 ↑87 167895
>就業者 161491 ↑25 161466

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Posted by 松    5/3/24 - 08:35   

インドの2024年コーン作付、3日時点で前年10.1%上回る・農務省
  [穀物・大豆]

インドの農務省によると、同国の2024年コーン作付は3日時点で68万4000ヘクタールと、前年同期を10.1%上回った。コーンもあわせて雨期(カリフ)農作物作付は727万6000ヘクタールになり、前年比7.2%増加。最も規模の大きいコメの作付はこれまでのところ前年に比べて10%の増加となった。砂糖きびや大豆などほかの雨期作物の作付はまだ行われていない。

Posted by 直    5/3/24 - 08:31   

アルゼンチン大豆収穫、1日時点で36.2%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2023/24年度大豆収穫は1日時点で36.2%終了となった。前週の25.5%から進んだが、前年同期の36.4%に比べるとダウンで、過去5年平均は12ポイント下回る。イールドが1.29トンと、過去5年平均の2.37トンから低下。チャコ州西部やサンティアゴ・デル・エステロ州北東部から重要な生育期間にありながら、天候絡みの影響が出ているとの報告があることを指摘。取引所は引き続き最終的に5100万トンの生産になると見通しているが、下方修正の可能性も依然あるという。

Posted by 直    5/3/24 - 08:27   

アルゼンチンコーン生産見通し、300万トン下方修正・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は週次クロップレポートで、2023/24年度コーン生産見通しを4650万トンと、従来の4950万トンから300万トン引き下げた。病害拡大でイールド低下が予想されていることを理由にしている。収穫は1日時点で22.1%終了し、前週から2.3ポイントアップ、前年同期の19.7%も上回った。

Posted by 直    5/3/24 - 08:27   

2日のOPECバスケット価格は84.23ドルと前日から2.94ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/2 (木) 84.23 ↓2.94
5/1 (水) 87.17 ↓0.66
4/30 (火) 87.83 ↓0.89
4/29 (月) 88.72 ↓0.47
4/26 (金) 89.19 ↑0.80

Posted by 松    5/3/24 - 06:28   

5/3(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・4月失業率 (08:30)
・4月非農業雇用数 (08:30)
・4月ISM非製造業指数 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    5/3/24 - 06:21   

2024年05月02日(木)

FX:円高、介入への警戒感高まる中で円の買い戻し集まる
  [場況]

ドル/円:153.63、ユーロ/ドル:、ユーロ/円:164.76 (NY17:00)

為替は円高が進行。政府日銀の介入と思われる大量の円買いが相次いだことで市場の警戒感が高まる中、ひとまず円を買い戻しておこうとする動きが強まった。ドル/円は東京では買いが先行、156円台を回復するまでに値を切り上げたものの、中盤には息切れ。午後からロンドンにかけてジリジリと売りに押し戻される格好となり、155円まで値を切り下げた。NYに入っても売りの勢いは衰えず、昼前には153円台半ばまで下げ幅を拡大。午後には153円割れを試すまでに値を崩した。遅くにはポジション調整の買いが集まり、153円台後半まで値を回復した。

ユーロ/ドルは東京では1.07ドル台前半の狭いレンジ内でのもみ合い、午後には買い意欲が強まる場面も見られたが、ロンドンに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、1.07ドルをやや割り込むまでに値を切り下げた。NY に入ると改めて売り圧力が強まり、1.06ドル台後半まで下げ幅を拡大。中盤以降は一転して買い一色の展開となり、1.07ドル台前半まで値を回復した。ユーロ/円はと東京では買いが先行、167円台半ばまで値を切り上げての推移となった。中盤以降は徐々に売り圧力が強まり、ロンドンでは166円近辺まで反落。NY早朝からは一段と売りが加速する格好となり、午後には164円台前半まで一気に値を崩した。

Posted by 松    5/2/24 - 17:19   

大豆:急伸、ブラジル南部の洪水伝わり生産への影響懸念して買い
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1199-0↑28-3/4

シカゴ大豆は急伸。ブラジル南部の洪水が伝わり、生産への影響を懸念して買いに拍車が掛かった。7月限は夜間取引から強含んだ。しっかりと値を伸ばし、通常取引に入って1190セント台に乗せて一段と上昇。さらに1200セントを超え、1201-3/4セントと4月8日以来の高値を付けて一服となった。

Posted by 直    5/2/24 - 17:03   

コーン:大幅続伸、米国の作付遅延懸念から買いの展開
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:459-3/4↑9-0

シカゴコーンは大幅続伸。米国の作付遅延懸念から買いの展開となった。7月限は夜間取引から上昇。通常取引で一段と上がり、引け近くには460-1/2セントと2月7日以来の水準まで値を伸ばした。

Posted by 直    5/2/24 - 17:01   

小麦:反発、ロシアのウクライナ港攻撃背景に黒海輸出懸念が支援
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:604-1/4↑5-0

シカゴ小麦は反発。ロシアの新たなウクライナ港攻撃ニュースを背景に黒海輸出懸念が買いを支援した。7月限は夜間取引で買いが進む中上昇し、一時610セント台半ばまで上がった。通常取引に入って急速に伸び悩み、下落の場面もあったが、取引終盤に改めて買いが優勢となって強含んだ。

Posted by 直    5/2/24 - 16:59   

ブラジルコーヒー輸出:2日現在1.31万袋と前月を1247.7%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月2日 5月累計 前月(4/1) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 13.113 13.113 0.973 ↑1247.7% ↓50.5%
>アラビカ種 10.093 10.093 0.973 ↑937.3% ↓59.8%
>ロブスタ種 0.000 0.000 0.000 - -
>インスタント 3.020 3.020 0.000 - ↓88.0%

Posted by 松    5/2/24 - 16:42   

株式:上昇、雇用統計の発表控える中で米長期金利の低下を好感
  [場況]

ダウ工業平均:38,255.66↑322.37
S&P500種:5,064.20↑45.81
NASDAQ総合指数:15,840.96↑235.48

NY株式は上昇。雇用統計の発表を翌日に控える中、投機的な買い戻しが集まった。前日のFOMCやパウエルFRB議長の会見が思ったほどにタカ派的な内容ではなかったとの見方や、米長期金利が低下したことも改めて下支えとなった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、その後一旦は売りに押し戻され僅かながらもマイナス転落したものの、押し目では買い意欲が強く、早々に値を回復した。午後からは改めて騰勢を強める格好となり、遅くには300ポイント台後半まで上げ幅を拡大。引けにかけてはやや上値が重くなったが、大きく値を崩すこともないままに取引を終了した。

セクター別では、運輸株や半導体に大きく買いが集まったほか、情報や一般消費財もしっかりと上昇した。一方で薬品株は下落、素材や保険も軟調に推移した。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が4.31%、アマゾン・ドットコム(AMZN)が3.20%それぞれ大幅な上昇となったほか、アップル(AAPL)やナイキ(NKE)も2%を超える伸びとなった。一方でスリーエム(MMM)は1.66%の下落、ハネウェル・インターナショナル(HON)やジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)、ダウ(DOW)、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    5/2/24 - 16:40   

天然ガス:反発、売られ過ぎ感高まる中で投機的な買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:2.035↑0.103

NY天然ガスは反発。前日までの下落で売られ過ぎ感が高まる中、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。在庫統計が予想を上回る積み増しとなったことも、特に売り材料視されることはなかった。6月限は夜間取引から買いが先行、1.90ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には改めて買い意欲が強まり、2ドルの大台を回復。在庫統計発表後には一段と騰勢を強める格好となり、2.04ドルまで上げ幅を拡大した。昼過ぎには買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/2/24 - 14:50   

石油製品:ガソリンが反発する一方、暖房油は続落
  [場況]

RBOBガソリン6月限:2.5965↑0.0191
暖房油6月限:2.4431↓0.0088

NY石油製品はガソリンが反発する一方、暖房油は続落。相場は夜間取引では買いが先行、原油の上昇につれてしっかりと値を切り上げる展開となった。朝方からは流れが一転、原油が下落に転じるのにつれて投機的な売り圧力が強まり、あっさりとマイナス転落。昼にかけて軟調な展開が続いた。その後ガソリンには買い戻しが集まりプラス転換したものの、暖房油は最後まで上値が重かった。

Posted by 松    5/2/24 - 14:50   

原油:小幅続落、朝方まで買い先行もその後改めて売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:78.95↓0.05

NY原油は小幅続落。朝方までは前日までの急落の反動もあって買いが先行したものの、その後はポジション整理の売りが改めて相場を押し下げる格好となった。6月限は夜間取引では79ドル台後半まで値を切り上げての推移、早朝には80ドルの節目をうかがう場面も見られた。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後にはマイナス転落。その後も売りの勢いは衰えず、中盤には78ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。昼からは再び買い意欲が強まり、遅くには小幅ながらプラス転換する場面も見られたが、最後は売りが膨らみマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    5/2/24 - 14:49   

金:小幅反落、FOMC受け買い先行も早々に売りに押し戻される
  [場況]

COMEX金6月限終値:2,309.6↓1.4

NY金は小幅反落。前日引け後に発表されたFOMC声明やパウエルFRB議長の会見が、思ったほどにタカ派的ではなかったとの見方から買いが先行したものの、その後はジリジリと売りに押し戻された。6月限は夜間取引では一時2,330ドルに迫るまで値を切り上げる場面も見られたものの、ロンドン時間に入るあたりから売り圧力が強まり、早朝にはマイナス転落。通常取引開始後には1-3月期の労働生産性で雇用コストが大きく上昇したことなどが嫌気される中、2,300ドルを割り込むまで下げ幅を拡大した。売り一巡後は中盤にかけて値を回復、小幅ながらプラス転換したものの、それ以上の動きは見られず。引けにかけては前日終値近辺でのもみ合い、最後は僅かに上値が重くなった。

Posted by 松    5/2/24 - 13:53   

コーヒー:大幅続落、これまでの流れ継いだ手仕舞い売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:206.10↓9.90

NYコーヒーは大幅続落。新たな買い材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが先行、大きく値を切り下げる展開となった。ココアの急落も弱気に作用した。7月限は夜間の時間帯から売りが先行、早々に210セントを割り込むまでに値を崩した。早朝にかけてはやや値を持ち直す場面も見られたものの、NYに入ると改めて売りが加速、中盤にかけて204セント台まで一気に下げ幅を拡大した。昼前には売りも一服、引け間際には買い戻しが集まったが、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    5/2/24 - 13:44   

砂糖:小幅反発、日中を通じて上下に振れるも最後は買い優勢
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:19.25↑0.03

NY砂糖は小幅反発。日中を通じて上下に方向感なく振れる展開となったが、最後は前日までの下落の反動もあってポジション整理の買い戻しが優勢となった。7月限は夜間の取引開始時から買いが先行、19セント台半ばまで値を切り上げての推移となった。早朝にかけては徐々に売りに押し戻される格好となり、NYに入るとマイナス転落。その後も売りの勢いは衰えず、中盤には19.10セントまで下げ幅を拡大。その後は一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復。引けにかけては再び売り圧力が強まったが、かろうじてプラス圏を維持する格好で取引を終了した。

Posted by 松    5/2/24 - 13:18   

3月の米コーヒー輸入、前月から22.5%増加
  [コーヒー]

米商務省が2日に発表した3月の貿易収支によると、コーヒー輸入は9万2908トン (約155万袋)となった。前月の7万5863トン (約126万袋)から22.5%増加した。

Posted by 直    5/2/24 - 11:16   

3月の米大豆輸出、前月から42%落ち込む
  [穀物・大豆]

米商務省が2日に発表した3月の貿易収支によると、大豆輸出は305万4628トンと、前月から42.0%落ち込んだ。一方、大豆油は4万4873トンで、前年の7倍近くに増加。大豆ミールが116万3887トン、11.9%の増加。

Posted by 直    5/2/24 - 11:16   

3月の米コーン輸出前月から9.8%増加、小麦は13.6%増加
  [穀物・大豆]

米商務省が2日に発表した3月の貿易収支によると、コーン輸出は589万4170トンと、前月から9.8%増加した。小麦は209万9355トンになり、13.6%の増加。

Posted by 直    5/2/24 - 11:15   

ブラジル南部RS州、豪雨で大豆などの収穫停滞
  [穀物・大豆]

ブラジル南部のリオグランデ・ド・スル州で豪雨の影響から2023年大豆などの収穫が停滞していると報じられた。地元の気象センターの研究者は、一部のうちでは洪水が起き、インフラストラクチャーに被害が発生していることを指摘。大雨は今週末も続く見通しも示した。死亡者や行方不明者も報じられている。リオグランデ・ド・スル州農業普及公社(Emater)によると、大豆の収穫は4月25日時点で66%終了。リオグランデ・ド・スル州は・、大豆は66%終わった。リオグランデ・ド・スル州はマットグロッソ州に次いで国内2番目に大豆生産規模が大きい。Ematerは、リオグランデ・ド・スル州の2024年生産を2225万トンと、前年から71.5%増加の見通しとしている。

Posted by 直    5/2/24 - 10:47   

24/25年ウクライナ小麦とコーン輸出、2割以上の減少見通し
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省の第一次官はロイターに対し、同国の2024/25年度(7-6月)小麦とコーンの輸出が減少する見通しを示した。小麦の輸出予想が前年比22.2%減の1400万トン。コーンは2000万-2100万トンとみており、やはり2割以上の落ち込みの見通しを示した。ロシアとの戦闘に加え、水不足による生産への影響が懸念されるためという。ただ、現時点で作柄は良好とも述べた。農務省の2024年穀物生産見通しは5200万トンで、10.3%の減少になる。このうちコーンが2700万トンで、半分以下に落ち込む見通し。小麦は1900万トン、14.4%減少を見越す。

Posted by 直    5/2/24 - 10:31   

天然ガス在庫は590億立方フィートの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 4月26日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2484 ↑ 59 ↑ 55 ↑ 21.29% ↑ 34.85%

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Posted by 松    5/2/24 - 10:31   

24年インド小麦生産、1.14億トンで過去最高更新見通し・地元研究所
  [穀物・大豆]

インドの小麦研究所は、同国の2024年小麦生産が1億1400万トンと過去最高を更新する見通しを示した。好天候が生産を押し上げるとみており、また作付が前年から3%増えて3400万ヘクタール見通しで、しかも、このうちの6割は悪天候に耐久性がある高イールド種が占めるとコメント。イールド次第で1億1900万トンに到達もあり得るという。

Posted by 直    5/2/24 - 10:21   

3月製造業新規受注は前月から1.59%増加、市場予想と一致
  [経済指標]

製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

24年3月 前月比 24年2月 市場予想
製造業新規受注 584524 ↑1.59% ↑1.20% ↑1.6%
>運輸除く(ex-Trans) 488587 ↑0.45% ↑1.10% NA
>防衛除く(ex-Defence) 569170 ↑1.39% ↑1.58%

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Posted by 松    5/2/24 - 10:02   

輸出成約高:小麦とコーンは前週から減少、大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

4/25/24 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 ▲20.3 406.9 386.6 ↓14.8% 100.0 〜700.0
コーン 758.5 33.7 792.2 ↓49.3% 650.0 〜1600.0
大豆 414.0 7.0 421.0 ↑27.2% 100.0 〜900.0
大豆ミール 131.0 3.4 134.4 ↓60.8% 150.0 〜400.0
大豆油 7.2 0.0 7.2 ↓55.6% ▲5.0 〜10.0

Posted by 松    5/2/24 - 09:27   

3月貿易収支 は693.72億ドルの赤字、前月からは小幅縮小
  [経済指標]

貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

24年3月 前月比 24年2月 市場予想 年初来 前年同期
貿易収支 ▲69372 ↓0.12% ▲69458 ▲69000 ▲206431 ▲199948
>モノ (Goods) ▲92505 ↑0.90% ▲91676 ▲275883 ▲261632
>サービス 23133 ↑4.11% 22219 69452 61684
輸出 (モノ+サービス) 257620 ↓2.02% 262927 777731 768632
輸入 (モノ+サービス) 326992 ↓1.62% 332385 984162 968580

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Posted by 松    5/2/24 - 09:10   

1-3月期労働生産性は前期比0.29%の上昇と予想大きく下回る
  [経済指標]

労働生産性
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、年率換算、2017年=100

24年1Q 前期比 23年4Q 市場予想
労働生産性 ↑0.29% ↑3.52% ↑0.8%
単位労働コスト ↑4.66% ↑0.01% ↑2.5%

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Posted by 松    5/2/24 - 08:43   

失業保険新規申請件数は20.8万件と前週から横ばい、予想下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

4月27日 前週比 4月20日 市場予想
新規申請件数 208.00 →0.00 208.00 213.00
4週平均 210.00 ↓ 3.50 213.50 -
継続受給件数 1774.00 NA

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Posted by 松    5/2/24 - 08:32   

24/25年度アルゼンチン大豆生産、3%増加見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、アルゼンチンの2024/25年度大豆生産は5100万トンと、前年から3.0%増加の見通しになった。作付が1780万ヘクタールで、3.5%の増加。現在コーンに広がっている害虫被害が次年度にも続くと懸念されており、一方でこの害虫は大豆に影響することがないことから、生産者はコーン以上に大豆の作付を増やすとの見通しになっている。また、天候面から小麦からの乗り換えも予想されていることを指摘した。

圧搾は4000万トンの見通しになり、前年に比べて1.3%増加。輸出予想は730万トンで、12.3%の増加。期末在庫は前年比26.2%増の1060万6000トンとなった。

Posted by 直    5/2/24 - 08:23   

4月米企業解雇予定数は前月から28.26%減少、チャレンジャー
  [経済指標]

米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社

24年4月 前月比 前年比 24年3月
解雇予定数 64789 ↓28.26% ↓3.29% ↑ 6.70%
2024年度累計 322043 - ↓4.55% -

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Posted by 松    5/2/24 - 08:10   

1日のOPECバスケット価格は87.17ドルと前日から0.66ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/1 (水) 87.17 ↓0.66
4/30 (火) 87.83 ↓0.89
4/29 (月) 88.72 ↓0.47
4/26 (金) 89.19 ↑0.80
4/25 (木) 88.39 ↓0.06

Posted by 松    5/2/24 - 06:28   

5/2(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・4月米企業解雇予定数 (07:30)
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・1-3月期労働生産性速報値 (08:30)
・3月貿易収支 (08:30)
・3月製造業受注 (10:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    5/2/24 - 06:25   

2024年05月01日(水)

FX:円高、NY午後遅くに介入と思われる大量の円買い戻し
  [場況]

ドル/円:154.52、ユーロ/ドル:1.0712、ユーロ/円:165.58 (NY17:00)

為替は円高が進行、NYの午後遅くに政府日銀の介入と思われる大量の円買い戻しが入った。ドル/円は東京では買いが優勢、午後には158円の節目を試すまでに値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると買いも一服、徐々に上値が重くなる展開。NYに入ると下げ足を速め、157円台半ばまで値を切り下げた。その後はFOMC を控えて様子見気分が強まる中、157円台半ばから後半のレンジ内でもみ合う展開、FOMC後は一旦157円まで売りに押されたものの、押し目では買いが集まり157円台半ばまで値を回復した。遅くにまとまった売りが出ると、153円の節目近辺まで一気に値を崩した。

ユーロ/ドルは東京では軟調に推移、1.06ドル台半ばまでジリジリと値を切り下げた。ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、1.06ドル台後半まで値を回復、NYに入ると落ち着きを取り戻し、同水準で方向感なくもみ合う展開となった。FOMC後は改めて買い意欲が強まり、1.07ドル台前半まで一気に上げ幅を拡大。売り一巡後は一旦1.06ドル台後半まで値を下げたものの、その後1.07ドル台を回復するなど、方向感の定まらない展開となった。ユーロ/円は東京では168円台前半でのもみ合い、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、168円台半ばまで値を切り上げた。NYに入ると一転して売りに押される格好となり、168円台前半まで反落。FOMC後は168円台半ばまで値を回復したものの、早々に息切れ。遅くに介入と思われるまとまった売りが出ると164円まで一気に値を切り下げた。

Posted by 松    5/1/24 - 17:21   

大豆:反発、テクニカルな買いに加え大豆油上昇も寄与
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:1170-1/4↑7-1/4

シカゴ大豆は反発。テクニカルな買いに加え、大豆油の上昇も寄与した。夜間取引ではアルゼンチンの港湾ストライキ終了を背景に売りが優勢となり、7月限は下落。しかし、通常取引に入ると買いが進んで反発し、日中もしっかりと推移した。

Posted by 直    5/1/24 - 17:03   

コーン:反発、降雨で米中西部作付ペース鈍るとの見方が下支え
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:450-3/4↑4-0

シカゴコーンは反発。米中西部で降雨によって作付ペースが鈍るとの見方が下支えとなった。夜間取引では売りが膨らみ、7月限は下落。通常取引でもしばらく軟調な値動きを続けたが、下値で買いが優勢となって上昇に転じた。

Posted by 直    5/1/24 - 17:01   

小麦:続落、米国やロシアの降雨伝わり生産不安和らぐ中売り
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:599-1/4↓4-0

シカゴ小麦は続落。米国やロシアの主要生産地の降雨が伝わり、生産不安が和らぐ中、売りの展開となった。夜間取引では買いが集まったものの、7月限は上昇するとすぐに上値が重くなった。通常取引に入ると売りに押されて下落。一時、590セント台前半まで弱含んだ。

Posted by 直    5/1/24 - 16:55   

株式:ダウ平均が反発の一方、S&P500とナスダックは続落
  [場況]

ダウ工業平均:37,903.29↑87.37
S&P500種:5,018.39↓17.30
NASDAQ総合指数:15,605.48↓52.34

NY株式はダウ工業平均が反発となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は続落。注目のFOMCは政策金利が6会合連続で据え置きとなるなど、ほぼ事前予想通りの内容。パウエルFRB議長が会見で追加利上げの可能性を示唆しなかったことなどを手掛かりに買いが集まる場面も見られたが、最後はタカ派的な姿勢が続くとの見方が改めて売り材料視された。ダウ平均は寄り付きから買いが優勢小幅ながらプラス圏をしっかりと維持しての推移が続いた。FOMC発表後は徐々に買い意欲が強まり、パウエル議長の会見が始まると500ポイントを超えるまで一気に値を切り上げたものの、早々に息切れ。会見終了後は一転して売りに押し戻される格好となり、大きく上げ幅を縮小して取引を終了した。

セクター別では、バイオテクノロジーや保険、公益株にしっかりと買いが集まったほか、薬品株や銀行株、金鉱株も上昇。一方で半導体は大幅に下落、エネルギー関連やや情報にも売りが膨らんだ。ダウ銘柄では、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)が4.56%の上昇となったほか、アマゾン・ドットコム(AMZN)やボーイング(BA)、スリーエム(MMM)も2%を超える伸びを記録。一方でナイキ(NKE)は2.08%の下落、IBM(IBM)やアメリカン・エクスプレス(AXP)、キャタピラー(CAT)、シェブロン(CVX)も1%を超える下げとなった。

Posted by 松    5/1/24 - 16:54   

物価目標達成への確信まで予想以上に時間・FRB議長会見
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は1日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合後に記者会見を行い、物価目標の達成に確信を持てるまで当初の予想以上に時間かかりそうだと述べた。FOMCの声明では、ここ数ヶ月間、インフレ率の目標に向けたさらなる進展を示すデータの不在が認識され、議長も会見でこれまで発表された物価指標が予想を上回ったことに言及。改めて物価安定の重要性を強調し、インフレの引き下げに努める意向を示した。

現行の抑制的な政策の効果を評価し、年内のインフレ低下へのシフトに前向き見方でもあったが、自身の度合いは以前ほどでないことも認識した。一方で、追加利上げの可能性には否定的な発言もあった。FOMCはこの日の会合において、6回連続で政策金利を据え置いた。

Posted by 直    5/1/24 - 16:47   

天然ガス:続落、在庫統計の発表控え需給の弱さが売り呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:1.932↓0.059

NY天然ガスは続落。在庫統計の発表を控え、足元の需給の弱さが改めて材料視される中で投機的な売りが膨らんだ。6月限は夜間取引から売りが先行、早朝にかけて1.90ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。朝方にはまとまった買いが入り、1.90ドル台後半まで値を回復する場面も見られたものの、早々に息切れ。通常取引開始後には改めて売りが加速、1.910ドル台まで下げ幅を拡大した。中盤には売りも一服、1.90ドル台半ばまで値を戻したものの、引けにかけては再び上値が重くなった。

Posted by 松    5/1/24 - 14:58   

石油製品:大幅続落、原油の急落につれて大きく売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン6月限:2.5774↓0.1138
暖房油6月限:2.4519↓0.0757

NY石油製品は大幅続落、弱気の在庫統計が嫌気される中、原油の急落につれて大きく売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが先行。通常取引開始後には一旦買い戻しが集まる場面も見られたが、プラス転換することなく息切れ。在庫統計発表後は改めて売りが加速、大きく下げ幅を拡大した。昼には売りのペースが鈍ったものの、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    5/1/24 - 14:58   

原油:大幅続落、中東情勢不安後退や弱気の在庫統計で売り
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:79.00↓2.93

NY原油は大幅続落。中東情勢でここ数日特に大きな問題が生じていないことや、FRBがタカ派的な姿勢を強めるとの懸念、EIAの在庫統計が弱気のサプライズとなったことが材料視される中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが加速した。6月限は夜間取引から売りが先行、早朝には80ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は一旦買い戻しが集まり、81ドル台まで値を回復したものの、早々に息切れ。在庫統計発表後は原油が予想外の大幅積み増しとなったことが嫌気される形で売り一色の展開となり、79ドル台前半まで一気に値を崩した。昼からはペースこそ鈍ったものの、軟調な流れが継続。引け前には79ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大する場面も見られた。

Posted by 松    5/1/24 - 14:57   

FOMCが政策金利据え置き、6月から国債保有額の圧縮ペース緩和
  [金融・経済]

米連邦公開市場委員会(FOMC)は20日、フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標レンジを年5.25-5.5%で据え置いた。昨年9月からこれで6回連続の政策変更見送り。金利据え置きは最大限の雇用と2%のインフレ率の目標達成のためという。

FOMCは、今回の声明でもインフレ率が2%に向かって進んでいると強い自信を持てるまで利下げが適切になると考えていないとした。最近の経済指標から景気が底堅く推移しているとの見方を維持し、また、雇用は引き続き強く、失業率が低水準を維持しているとの判断も変わらず。しかし、インフレについてこの1年間で伸びが鈍化したとするとともに、高止まりしているとの見方を残し、加えてここ数ヶ月間、目標に向けたさらなる進展を示すデータの不在を認識した。

今後の金利調整についてこれから発表されるデータや見通しを注意深く見守る方針を維持した。FOMCはこのほか、これまでの計画通り量的引き締め(QT)を続けるが、6月から国債の保有額圧縮ペースを緩めることを決定。これまでの月600億ドルの上限から250億ドルに減らすという。住宅ローン担保証券は月最大350億ドルを維持し、上限を超えた場合、国債への再投資にあてるという。今回の声明でもインフレ率を2%の目標に戻すことに最善を尽くす意向を強調。この日の金融政策は全会一致の決定だった。

Posted by 直    5/1/24 - 14:24   

金:反発、FOMCの声明発表引け後に控えて買い戻しが優勢
  [場況]

COMEX金6月限終値:2,311.0↑8.1

NY金は反発。引け後にFOMCの声明発表やパウエルFRB議長の会見を控え、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。6月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが優勢、2,300ドルの節目を割り込んでの上値の重い展開が続いた。ロンドン時間に入ったあたりから徐々に買い意欲が強まり、朝方にはプラス圏を回復。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、2,320ドル台まで一気に値を切り上げた。その後は買いも一服、2,310ドル台を中心としたやや幅の広いレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開、最後はやや上値が重くなったが、プラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/1/24 - 13:51   

コーヒー:続落、材料難の中で前日の流れ継いだ売りが優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:216.00↓0.65

NYコーヒーは続落。新たな材料に欠ける中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。7月限は夜間の時間帯から売りが優勢、朝方には212セント台まで値を切り下げての推移となった。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、前日終値近辺まで値を回復。中盤には小幅ながらプラス転換する場面も見られたが、流れを強気に変えるには至らず。昼からは改めて売りが優勢となり、マイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    5/1/24 - 13:45   

砂糖:続落、ブラジルの潤沢な供給が改めて重石
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:19.22↓0.19

NY砂糖は続落。ブラジルの潤沢な供給やインドの生産回復観測が重石となる中、投機的な売りは相場を主導する展開となった。7月限は夜間の取引開始後しばらくは前日終値近辺でのもみ合いが続いたものの、その後徐々に売りが優勢となり、朝方には19.10セント台まで値を切り下げた。NYに入るとひとまず売りも一服、19.30セント台まで買い戻しが集まる場面も見られたが、流れを強気に変えるには至らず。中盤にかけては再び上値が重くなり、日中安値を更新。引けにかけては買いが優勢となったが、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    5/1/24 - 13:24   

天然ガス在庫は550億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
2日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 55.0 ↑ 43.0 〜 ↑ 71.0
>前週 ↑ 92.0
>前年 ↑ 62.0
>過去5年平均 ↑ 72.0

Posted by 松    5/1/24 - 13:17   

EIA在庫:原油は726.5万バレルの大幅積み増し、予想は取り崩し
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

4月26日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 460890 ↑ 7265 ↓ 1467 ↑ 4906
ガソリン在庫 227087 ↑ 344 ↓ 1222 ↓ 1480
留出油在庫 115850 ↓ 732 ↑ 400 ↓ 2187
製油所稼働率 87.45% ↓ 0.99 ↑ 0.51 -
原油輸入 6772 ↑ 275 - -

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Posted by 松    5/1/24 - 10:49   

3年債と10年債、30年債入札予定額据え置き・米財務省
  [金融・経済]

米財務省は1日、四半期ごとの入札予定額を発表し、3年債を580億ドルで据え置いた10年債が420億ドル、30年債は250億ドルで、いずれも前回から変更なし。3年債は7日、10年債が8日、30年債が9日に実施される。

財務省は、2023年8月から連続の国債発行額引き上げ後で、少なくとも向こう数四半期更なる増額は必要ないと判断したという。このため、5-7月の3ヶ月間の発行額は全面的に従来規模を維持することを決めた。

Posted by 直    5/1/24 - 10:45   

4月ISM製造業指数は49.2に低下、予想も下回る
  [経済指標]

ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

24年4月 24年3月 市場予想
ISM製造業指数 49.2 50.3 50.0

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Posted by 松    5/1/24 - 10:19   

3月求人・労働力異動調査(JOLTS)、求人数は32.5万人減少
  [経済指標]

求人・労働力異動調査(JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人

24年3月 前月比 求人/離職率 24年2月
求人数 8488 ↓325 5.10% 5.30%
離職数 5200 ↓339 3.29% 3.52%
>自発的離職 3329 ↓198 2.11% 2.24%

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Posted by 松    5/1/24 - 10:12   

3月建設支出は前月から0.19%減少、増加予想に反する
  [経済指標]

建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

24年3月 前月比 24年2月 市場予想
建設支出 2083926 ↓0.19% ↑0.01% ↑0.4%

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Posted by 松    5/1/24 - 10:02   

23/24年ウクライナ穀物輸出、1日時点で前年0.6%下回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2023/24年度(7-6月)穀物輸出は5月1日時点で4136万5000トンと、前年同期を0.6%下回った。4月の輸出は631万4000トンになり、前年比74.5%増加。2023/24年度の小麦輸出が1日時点で1577万8000トン、コーンは2290万6000トンとなった。

Posted by 直    5/1/24 - 09:26   

23/24年度EU砂糖生産推定若干修正、前年比7%増加・欧州委員会
  [砂糖]

欧州委員会は、欧州連合(EU)の2023/24年度(10-9月)砂糖生産推定を1562万4000トンとした。従来推定の1560万トンから若干の修正で、前年比7.0%増加。2022/23年度に天候要因などから1460万3000トンと、2017年の生産割当制度廃止以降最小規模に落ち込んだのから回復となるが、2021/22年度の1661万8000トンは下回る。

国別にみると、最大のドイツが8.9%増えて430万2300トンの推定で、やや下方修正となった。一方、2位のフランスは388万9100トンから422万4900トンに引き上げられ、前年比にして7.0%増加の見方に転じた。3位のポーランドは16.1%増加して233万5200トンで、従来の244万9000トンから小幅下方修正。

2023/24年度のEU砂糖消費は1485万トンから1458万トンに下方修正した。前年との比較で2.7%増加。輸出は337万トンから355万トンに上方修正。前年から11.1%増加になる。期末在庫見通しを141万7000トンから226万2000トンに引き上げ、前年比9.4%の増加。

Posted by 直    5/1/24 - 08:47   

4月ADP民間雇用数は前月から19.2万人増加、予想上回る
  [経済指標]

ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人

24年4月 前月比 24年3月 労働省3月 市場予想
非農業民間雇用数 131922 ↑192 ↑208 ↑232 ↑175

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Posted by 松    5/1/24 - 08:31   

2023/24年度インド砂糖生産、4月30日時点で98.3%終了
  [砂糖]

インド協同組合砂糖工場連盟(NFCSFL)によると、インドの2023/24年度(10-9月)砂糖生産は4月30日時点で3159万トンと、事前予想の3213万5000トンの98.3%終了となった。前年同期からやや増加。砂糖きび圧搾が3億1297万5000トンで、前年同期を下回るという。砂糖きびの糖分比率は30日時点で1009%、前年の9.84%から上昇した。

Posted by 直    5/1/24 - 08:15   

MBA住宅ローン申請指数は前週から2.34%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

4月26日 前週比 前年比 4月19日
総合指数 192.1 ↓2.34% ↓10.40% ↓2.67%
新規購入指数 141.7 ↓1.73% ↓14.54% ↓0.96%
借り換え指数 456.9 ↓3.34% ↓0.93% ↓5.59%

Posted by 松    5/1/24 - 07:00   

5/1(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・4月ADP全米雇用レポート (08:15)
・3月建設支出 (10:00)
・3月求人・労働力異動調査 (JOLTS) (10:00)
・4月ISM製造業指数 (10:00)
・FOMC声明発表 (14:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

納会日
・砂糖 5月限第一通知日

Posted by 松    5/1/24 - 06:35   

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