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2024年05月01日(水)

3月求人・労働力異動調査(JOLTS)、求人数は32.5万人減少
  [経済指標]

求人・労働力異動調査(JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人

24年3月 前月比 求人/離職率 24年2月
求人数 8488 ↓325 5.10% 5.30%
離職数 5200 ↓339 3.29% 3.52%
>自発的離職 3329 ↓198 2.11% 2.24%

米労働省が発表した求人・労働力異動調査(JOLTS)によると、3月の求人数は848万8000人と前月から32万5000人減少、2021年2月以来の低水準となった。このうち民間の求人数は、36万4000人の減少となった。建設業で18万2000人落ち込んだほか、小売業で6万4000人、プロフェッショナルサービスでは4万1000人それぞれ減少。製造業は1万7000人の減少となったが、耐久財の2万6000人減少に対し、非耐久財は9000人増加した。レジャー・ホスピタリティーは、1万人増えた。政府の求人数は3万9000人の増加。求人率は5.10%になり、前月の5.30%(修正値)から低下した。

新規採用は550万人で、前月から28万1000人、2023年2月以来の大幅減少となった。採用率は前月の3.67%(同)から3.48%に低下。辞職やレイオフ・解雇などを含む離職数は520万人、前月から33万9000ダウンで、これは2023年4月以来の大きな落ち込み。自発的離職は19万8000人減少、解雇は15万5000人減った。離職率は3.29%と、前月の3.52%(同)から下がった。

Posted by 松    5/1/24 - 10:12 

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