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2007年12月03日(月)

10月のアルゼンチン大豆圧搾高前年比35.8%増
  [穀物・大豆]

アルゼンチン農業局の報告によると、10月の同国大豆圧搾高は前年同月比35.8%増の357万9312トンだった。大豆油生産が38.2%増の68万5111トン、大豆ペレットは34.9%増の276万9318トン。

Posted by 直    12/3/07 - 18:44   

アルゼンチン穀物・油種在庫、10月末時点で前年比23%増
  [穀物・大豆]

アルゼンチンの農業貿易を管理するOnccaによると、60以上の穀物・油種の在庫が10月31日時点であわせて1700万トンとなった。1年前を23%上回っているという。大豆の在庫は1035トンで、コーン317万トン、小麦が214万トンだった。個別での前年比較は不明。

Posted by 直    12/3/07 - 18:41   

NYMEX天然ガス1月限終値:7.214↓0.088
  [場況]

NY天然ガスは続落。週末中西部から北東部を襲った寒波も一服、今後気温が上昇するとの予報を手掛かりに寄付きから大きく売りが先行した。売り一巡後は売られ過ぎ感が高まったこともありじりじりと買い戻される展開となったが、上げ幅は限定的、結局プラス圏まで買い戻されることも無いまま取引を終了した。

Posted by 松    12/3/07 - 18:19   

FX:先週後半の反動もありドルじり安の展開続く
  [場況]

ドル/円:110.47、ユーロ/ドル:1.4669、ユーロ/円:162.05 (NY17:00)

為替は対円を中心にドル安が進行。先週後半に大きくドルの買い戻しが膨らんだ反動もあり、らじりじりとドルが売られる展開が続いた。ドル/円は東京が開いてまもなく111円台を割り込み、ロンドンでは110円台前半、NY朝には一時110割れをうかがう水準まで値を下げた。その後は幾分値を戻したものの反発は限定的、午後からは110円台半ばでのもみ合いに終始した。

ユーロ/ドルは東京からロンドンに移るあたりで1.47ドル台まで大きく買い進まれる場面が見られたものの、それ以外は終始1.46ドル台半ばから後半で推移。NYに入ってからは動きが見られることもなくなった。ユーロ/円はロンドン市場で円高が進み161円台半ばまで下落。その後はユーロが買い戻され、NYでは161円台後半から162円にかけての水準で推移した。

Posted by 松    12/3/07 - 17:55   

債券:10年債利回り3.85↓0.09
  [場況]

債券は大幅上昇。住宅市場に関連した景気不安から安全資産とする債券取引への関心も改めて高まった。今年の米連邦市場委員会(FOMC)メンバーでもあるボストン連銀総裁によるサブプライムローン市場の悪化を見通す発言、ストラクチャード・インベストメント・ビークル(SIV、投資ビークル)格下げ見通し、ロンドンのLIBOR上昇などを背景に特に短期債買いが活発である。金融政策の影響を受けやすい2年債は再び3%を割り込み、2004年以来の水準に下がった。

長期金利の指標である10年債も3.8%台半ばに戻ったが、短期債に比べると低下ペースは鈍い。特に日中は株式相場が底堅い動きだったために4%前後でもたつく展開。午後に株価が軟化するのを確認してじわりと下がった。このため、2年債との利回り格差が一気にフルポイントとなった。

Posted by 直    12/3/07 - 17:45   

CBOT大豆1月限終値:1078-3/4↓1-1/4
  [場況]

シカゴ大豆は小幅続落。特に大きな材料も無い中、寄付きからこれまでの流れを継いだ売りが先行した。もっとも、11月後半の大きな支持線となっていた水準を割り込んで積極的に売りを仕掛ける向きも無く、相場は早々に下げ止まり。中盤には買い戻されプラス圏回復を試す動きも見られるなど、その後は方向感無く上下を繰り返した。

Posted by 松    12/3/07 - 17:35   

CBOTコーン3月限終値:403-1/2↑2-0
  [場況]

シカゴコーンは続伸。寄付きからファンドを中心に買いが先行、一気に直近の高値を上抜け410の節目に迫る展開となった。その後は割高感からテクニカルな売りに押され、取引広範囲はマイナス転落したものの、安値では買い意欲も強く、最後は再びプラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    12/3/07 - 17:09   

CBOT小麦3月限終値:876-3/4↓8-3/4
  [場況]

シカゴ小麦は続落。手掛かりとなる材料に欠ける中、テクニカルな売りに押される展開が続いた。ここまでの上昇で割高感が出ていたこともあり寄付きから売りが先行。もっとも先週金曜の安値水準ではしっかりと下げ止まり、中盤にかけては安値圏でもみ合う展開が続いた。特に大きな材料が出なかったこともあり、全体的に動意も薄い。引けにかけてはやや買い戻された。

Posted by 松    12/3/07 - 16:53   

株式:ダウ工業平均13,314.57↓57.15
  [場況]

NY株は下落。なお絶えない住宅問題絡みのニュース、米供給管理協会(ISM)は製造業景気指数が下がったことを発表などで寄り付きから不安ムードがちらつく中で立会いとなった。今週は雇用統計、来週には米連邦公開市場委員会(FOMC)会合と目先は重要イベントを控え余計に慎重姿勢が強まる。ダウ平均とS&P500が5日ぶりに下落し、NASDAQ指数が続落である。

ただ、極端な売りもひとまず見送りだった。利下げ観測も引き続き下支えで午前の立会いや昼過ぎにはプラス圏での推移もみられた。相場は午後に入ってじり安となり、主要株価指標は揃ってマイナス転落で引けた。

Posted by 直    12/3/07 - 16:53   

全米平均ガソリン価格は前週から3.6セント下落
  [エネルギー]

出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

12月3日 前週比 前年比
ガソリン全米平均 ¢306.1 ↓ 3.6 ↑ 76.4
ディーゼル燃料全米平均 ¢341.6 ↓ 2.8 ↑ 79.8

Posted by 松    12/3/07 - 16:21   

ブラジルコーヒー輸出:3日現在 3,030袋と前月を94.3%下回る
  [コーヒー]

出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月3日 12月累計 前月(11/1) 前月比
輸出合計 3.030 3.030 53.160 ↓94.3%
アラビカ種 3.030 3.030 53.160 ↓94.3%
ロブスタ種 0.000 0.000 0.000 -

Posted by 松    12/3/07 - 16:15   

NYMEX原油1月限終値:89.31↑0.60
  [場況]

NY原油は反発。OPEC総会を控え、日中を通じて神経質な相場展開。寄付きから中盤まではこれまでの流れを継いだ売りに押され軟調に推移したものの、ドル安の進行などを手掛かりに安値では買い意欲も見られ、一気に値を崩すような展開にもならない。引けにかけては商いが薄くなったところへテクニカルな買い戻しが入り、一気にプラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    12/3/07 - 15:49   

OPECの増産に反対する、イラン大統領
  [エネルギー]

イランのアフマディネジャド大統領は3日、湾岸協力会議(GCC)出席のため訪問中のカタールのドーハで質問に答え、同国はOPECの増産に反対する意向を明らかにした。イランの取る立場は非常に明白だとした上で、他の加盟国に対しても生産量を増やさないように呼びかけた。

Posted by 松    12/3/07 - 15:44   

米政府、住宅ローン返済困窮者救済の対策間近・財務長官
  [要人発言]

ポールソン米財務長官は3日に行った講演やテレビインタビューで政府がサブプライムローンの返済に困窮している消費者救済のために務めていることを再三繰り返すとともに、近日中に対策を打ち出す見通しを示した。来年に優遇金利適用がなくなる金利のリセット(切り替え)を迎える向きが多いことに認識を示し、インタビューでは今週の終わりにも具体的な対策を発表できるだろうとコメント。また、住宅市場の悪化が米経済を脅かしているとの見方を示唆しながら、税金を住宅業界や住宅所有者の支援にあてることはないとも述べた。

Posted by 直    12/3/07 - 15:28   

COMEX金2月限終値:794.7↑5.6
  [場況]

NY金は小幅反発。ドル安の進行を好感した買い戻しが相場を主導、日中を通じてじりじりと値を切り上げる展開が続いた。朝方にはECBが保有金の売却を発表したことが重石となったが、大きく売りを呼び込むには至らず。中盤以降は商いも薄くなり、比較的閑散とした取引が続いた。

Posted by 松    12/3/07 - 15:19   

ICE-USコーヒー3月限終値:129.95↑0.75
  [場況]

NYコーヒーは小幅続伸。寄付きからこれまでの流れを継いだ買いが先行したものの、先週金曜の高値を試すことも無く息切れ。その後は130の節目近辺まで値を戻し、狭い値幅での上下を繰り返す展開が続いた。特に大きな材料が出たわけでもなく、基本的にテクニカルな要因が中心の値動きとなった。

Posted by 松    12/3/07 - 14:46   

ICE-US砂糖3月限終値:9.71↓0.04
  [場況]

NY砂糖は続落。寄付きからファンドを中心に先週の流れを継いだ売りが先行、直近の安値割れを試す前に下げ止まったものの、最後まで上値の重い展開が続いた。手掛かりとなる材料も無く商いは薄め、取引後半はほとんど値も動かなくなった。

Posted by 松    12/3/07 - 14:06   

11月のブラジル砂糖輸出、前年比15.6%減少
  [砂糖]

ブラジル貿易局(Secex)が1日発表した月次データによると、同国の11月砂糖輸出は166万600トンで、前年同月と比べて15.6%減少した。前月からは14.9%減少。粗糖が前年比3.5%減の113万2000トンとなった。前月比は15.0%減少。一方、精製糖は52万8600トン。前年比33.5%減、前月比較で14.7%減った。

Posted by 直    12/3/07 - 13:37   

ブラジルの11月エタノール輸出、前年比21.6%減少
  [エタノール]

ブラジル貿易局(Secex)が1日発表した月次データによると、同国の11月エタノール輸出は2億2870万リットルだった。前年比21.6%減。前月からは30.4%減少した。

Posted by 直    12/3/07 - 13:29   

11月のブラジル輸出、大豆減少の一方でコーン前年比大幅増
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易局(Secex)が1日に発表した月次データによると、同国の11月大豆輸出は前年同月比15.2%減の84万6700トンとなった。前月との比較では58.2%落ち込んだ。大豆ミールの輸出は前年比36.7%減の58万5400トン、前月と比べると50.9%限で約半分にとどまった。大豆油は13万7700トン。前年比16.6%、前月比は28.9%それぞれ減少である。コーンの輸出は一年前の2.8倍にあたる127万4800トンだった。前月比較すると29.7%少ない。

Posted by 直    12/3/07 - 13:25   

ブラジルの11月コーヒー輸出、前年比16.7%減少
  [コーヒー]

ブラジル貿易局(Secex)が1日に発表した月次データによると、同国の11月コーヒー輸出は前年同月比16.7%減の235万4800袋となった。前月との比較では4.5%減少。

Posted by 直    12/3/07 - 13:13   

エンブリッジ、閉鎖されていたパイプラインの稼動を再開
  [エネルギー]

カナダのエンブリッジ社は3日、28日午後遅くに爆発事故を起こし閉鎖されていた、カナダと米中西部を結ぶライン3と呼ばれるパイプラインの稼動を再開したことを明らかにした。

Posted by 松    12/3/07 - 12:43   

輸出検証高:小麦、コーンは前週から増加、大豆は予想下回る
  [穀物・大豆]

出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

11月29日 前週比 前年比 市場予想
小麦 17032 ↑ 5.0% ↓16.6% 14000 〜20000
コーン 55618 ↑ 4.7% ↑ 21.3% 47000 〜52000
大豆 22564 ↓32.0% ↓35.4% 30000 〜40000

米農務省が発表した輸出検証高は、小麦が1,703万2,000ブッシェルと前週から5.0%、コーンは5,561万8,000ブッシェルと4.7%増加した。コーンは市場予想も大きく上回った。一方大豆は2,256万4,000ブッシェルと32.0%減少、市場予想にも届かなかった。

Posted by 松    12/3/07 - 11:04   

インド国営商社、来週にも小麦物色の可能性
  [穀物・大豆]

インドの国営商社ステート・トレード幹部は3日、来週にも小麦を物色する可能性を示した。来年4月10日までに納入できるものを希望する意向もみせた。

一方、別の国営PECが現在物色中で、政府関係者はPECの買い付けで少なくとも33万トン購入する見通しという。

Posted by 直    12/3/07 - 10:44   

OPECの選択肢は非常に広い、サウジ石油相
  [エネルギー]

サウジのヌアイミ石油相は3日、OPEC総会出席のためUAEのアブダビに到着した際に記者団の質問に答え、OPECが取ることの出来る選択肢は非常に広く、全ては会合を行ってから決定されるとした。米国のサブプラインム問題に伴う景気や需要の伸び悩みについては非常に懸念していると述べたものの、方針決定にはデータを全て分析する必要があると述べた。

Posted by 松    12/3/07 - 10:27   

11月ISM製造業指数は50.8、前月から0.1ポイント低下
  [経済指標]

出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

07年11月 07年10月 市場予想
ISM製造業指数 50.8 50.9 50.5

11月の製造業景況感指数は50.8だった。前月の50.9を僅かにも下回り、これで5ヶ月連続低下。また今年2番目の低水準を更新した。雇用が47.8と3月以来、今年3回目の50割れとなった。しかも水準的には2003年9月に次いで低い。在庫は16ヶ月連続の50割れとなった。一方、新規受注が前月より若干高く、輸出向けも前月からアップ。生産は10月の報告で50を下回ったのから51.9に改善した。価格指数は前月の63.0から67.5に上がり、6月以来の高水準である。

Posted by 松    12/3/07 - 10:06   

サブプライムローン問題、一段と悪化へ・ボストン連銀総裁
  [要人発言]

ボストン連銀のローゼングレン総裁は3日の講演で、サブプライムローンに絡んだ問題が一段と悪化する可能性が強いとの見解を示した。ローン問題は経済情勢によるところが極めて大きく、先行きや他の経済セクターへの影響などは景気や住宅市場の展開次第とコメント。また、損失を抑えるには銀行が貸出方針を修正する一方で、消費者には優遇金利適用がなくなる金利のリセット(切り替え)時期を迎える前に借り換えを行うことを勧告した。

講演後の質疑応答では、銀行の調達金利であるLIBORを変動金利住宅ローンの指標とすることに疑問を投げる発言をした。借り手のLIBOR認識が低いことを理由に挙げており、見直しの必要があると述べた。また、LIBORは通常フェデラルファンド(FF)金利に追随する傾向があるものの、最近は当局が9月から利下げをしているにもかかわらず上昇基調を続けており、金利リセット後の返済がより厳しくなることを示唆した。

Posted by 直    12/3/07 - 10:05   

ロシア国産ビートからの砂糖生産、11月28日時点で前年比2.7%増
  [砂糖]

ロシア砂糖生産者団体が3日に発表したデータによると、今年度国内で収穫されたビートによる砂糖生産は11月28日時点で264万7000トンとなった。前年同期を2.7%上回る。稼動中の製糖所は58で、一年前と比べて6つ少ない。前週の報告と比べてもマイナス3。これまで製糖所に送られたビートが前年同期より0.2%減少して2411万5000トン、加工済みビートは0.8%増の2020万3000トン。

Posted by 直    12/3/07 - 08:50   

1-9月期ベトナムコーヒー輸出、前年比45%増・農務省
  [コーヒー]

ベトナム農務省が3日に発表したレポートによると、1-9月期のコーヒー輸出が前年同期比前年同期比45%増の97万5000トンとなった。金額ベースでは87%増となり、これは世界的な価格上昇が背景にあるという。この結果、同国の輸出収入で初めてコーヒーがコメを上回ったとしている。当局は価格が依然として高いことから輸出もなお拡大する見通しを示している。

Posted by 直    12/3/07 - 08:38   

OPEC総会では増産を支持しない、ベネズエラ石油相
  [エネルギー]

ベネズエラのラミレス石油相は2日、同国は5日にUAEのアブダビで開かれるOPEC総会で増産を支持しない旨を明らかにした。市場には十分に石油供給があり、増産の必要はないことを指摘。鍵となる議題は生産量よりもドルから通貨バスケット建てへの移行の提案になると、同国の主張を改めて強調した。

また、外交的対立が続いているスペインについては、現在国内で行われているスペインとのビジネス全てを見直すとし、オリノコ河流域の重質油プロジェクトに参加しているレプソルもその対象に入っていると警告した。

Posted by 松    12/3/07 - 08:29   

インドコーヒー輸出、年初からの累計で前年比11.9%減
  [コーヒー]

インドのコーヒー協会が3日に発表した今年のコーヒー輸出は11月までに前年同期比11.9%減の20万7489トンとなった。自国通貨ルピーの上昇、欧州向け輸送費が年初の2倍以上に上がるなどが出荷ダウンの背景にある。

Posted by 直    12/3/07 - 08:28   

インドネシア、来年の白糖輸入必要なし
  [砂糖]

インドネシア国営通信社は3日、国内の砂糖在庫が潤沢なため来年の白糖輸入の必要はないとする農相言を報じた。報道には具体的な在庫データなどは記されていない。

Posted by 直    12/3/07 - 08:20   

パイプライン再開は吹雪のため今週前半にずれ込む、エンブリッジ
  [エネルギー]

カナダのエンブリッジ社の広報担当は2日、同日に予定されていた爆発事故を起こしたパイプラインの稼動再開は、米中西部を襲った吹雪のため作業が遅れたため、今週前半にずれ込んだことを明らかにした。カナダと米中西部を結ぶライン3と呼ばれるパイプラインは、28日午後遅く点検作業中に爆発、作業員2名が死亡する事故となった。発生当初は隣接するライン1、2、4の3本のパイプラインも閉鎖され、合計で日量150万バレル以上の石油供給が停止したが、現在は事故を起こしたライン3(日量 42万バレル)のみが停止している。

Posted by 松    12/3/07 - 08:01   

11月OPEC生産は前月から28万バレル増加
  [エネルギー]

出所:ダウジョーンズ社、単位1,000バレル

加盟国 07年11月 07年10月 前月比 07年9月
サウジアラビア 9050 8900 ↑ 150 8750
イラン 3950 3940 ↑ 10 3905
ベネズエラ 2420 2420 →0 2400
UAE 2300 2600 ↓ 300 2580
ナイジェリア 2220 2200 ↑ 20 2140
クウェート 2505 2480 ↑ 25 2450
リビア 1730 1725 ↑ 5 1720
アルジェリア 1380 1375 ↑ 5 1370
インドネシア 823 825 ↓ 2 828
カタール 825 810 ↑ 15 805
OPEC10 27203 27275 ↓ 72 26948
イラク 2500 2215 ↑ 285 2200
アンゴラ 1810 1740 ↑ 70 1700
合計 31513 31230 ↑ 283 30848

ダウジョーンズ社の調査によると、11月のOPEC産油量は日量3,151.3万バレルと前月から28.3万バレル増加した。油田のメンテナンスに伴いUAEの生産が30万バレル減少したものの、イラクの生産が28.5万バレル、サウジが15.0万バレル、アンゴラが7.0万バレル増加、減少分を補った。

Posted by 松    12/3/07 - 07:50   

30日のOPECバスケット価格は85.91ドルと前日から1.87ドル下落
  [エネルギー]

出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/30(Fri) 85.91 ↓ 1.87
11/29(Thu) 87.78 ↓ 0.30
11/28(Wed) 88.08 ↓ 2.19
11/27(Tue) 90.27 ↓ 1.57
11/26(Mon) 91.84 ↑ 0.32

Posted by 松    12/3/07 - 07:40   

エクアドル石油相、再加入後初めてのOPEC総会を欠席
  [エネルギー]

OPEC高官は3日、エクアドルのチリボガ石油相がOPECへの再加入後初めてとなる5日のアブダビ総会に出席しないことを明らかにした。欠席の理由は不明。

Posted by 松    12/3/07 - 07:33   

ECB、保有金42トンを売却
  [メタル]

欧州中銀(ECB)は3日、11月30日に欧州金協定に基づき保有金42トンの売却を行ったことを明らかにした。

Posted by 松    12/3/07 - 07:28   

12/3(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・11月ISM製造業指数 (10:00 )
・11月国内自動車販売

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00 )

Posted by 松    12/3/07 - 06:37   

2007年12月01日(土)

OPEC総会で増産の必要はない、リビア国営石油代表
  [エネルギー]

リビアのガーネム国営石油代表は1日、アラブ石油輸出国機構(OAPEC)の会議が開かれているカタールのドーハでダウジョーンズのインタビューに答え、石油価格はパイプライン事故によるカナダの供給減少や冬の暖房需要期開始もかかわらず下がり始めていると指摘、同国は5日にUAEのアブダビで開かれるOPEC総会で増産には支持しないとの考えを示した。アブダビ総会は非常に重要なものとなるが、現在石油価格は下落しており、多くが予想するような増産を行う必要はないと強調した。また、ドル安の進行が多くのトレンドの背景にあると、ドルの下落について改めて警戒感を示した。

Posted by 松    12/1/07 - 17:50   

シリアの石油生産は来年にかけて減少する、石油相
  [エネルギー]

シリアのアル・アラオ石油相は1日、アラブ石油輸出国機構(OAPEC)の会議が開かれているカタールのドーハでダウジョーンズのインタビューに答え、同国の石油生産が来年にかけて減少するとの見通しを示した 。現在は日量38万バレルを生産しているが、来年には日量36万から36万5,000バレルに落ち込むという。現在この減少分を新規開発によって補おうとしており、いくつかの国際石油企業から開発のオファーを受けており、その中にはペトロカナダ、ノルウェーのDNOなどが含まれているという。開発契約は今後3ヶ月以内に結ばれる見通しだ。

また、現在国内に製油所3ヶ所を建設する計画が進んでおり、ガソリンなど石油製品の輸入への依存度を引き下げることが出来るとも述べた。中国のCNPCとは同国東部に日量10万バレルの建設について年内にも合意に達する見通し。クウェートの企業とは日量14万バレルの製油所建設について調査が進んでいる他、イラン、ベネズエラ、マレーシアとは14万バレルの製油所建設について10月に合意に至ったという。

Posted by 松    12/1/07 - 17:34   

世界石油在庫は適正な水準にある、サウジ石油相
  [エネルギー]

サウジのヌアイミ石油相は1日、アラブ石油輸出国機構(OAPEC)の会議が開かれているカタールのドーハで記者団の質問に答え、世界の石油在庫は過去5年のレンジ内の適正な水準にあるとの見方を改めて示した。5日にUAEのアブダビで開かれるOPEC臨時総会については、他の総会に比べて特に重要なものではないと、総会を特別視することに否定的な考えを示した。

Posted by 松    12/1/07 - 17:22   

2007年11月30日(金)

2008年収穫の独小麦作付6-7%増・独商社
  [穀物・大豆]

独商社テューファーは30日に発表した月次レポートで2008年収穫のドイツ小麦作付について前年比6-7%増加と推定した。320万ヘクタール前後になる見方だ。世界的な小麦価格の上昇で農家の作付意欲が高まったという。

Posted by 直    11/30/07 - 18:51   

アルゼンチン小麦輸出登録、29日時点で出荷見通しの約6割
  [穀物・大豆]

アルゼンチン農業局によると、2007/08年度小麦輸出登録が29日時点で702万トンとなった。今年度の出荷向けに見込まれている1100万トンの約6割が成約済みということになる。ただ、政府は28日から5営業日間登録受け付けを停止しており、地元関係者はテレビインタビューで来週半ばの再開に懸念を示した。

Posted by 直    11/30/07 - 18:42   

アルゼンチン取引所、週次報告でも小麦収穫への降霜被害に言及
  [穀物・大豆]

アルゼンチン・ブエノスアイレス穀物取引所は先日の月次報告で記した20087/08年度収穫の小麦に今月初めの降霜被害を週次報告でも繰り返した。生産地帯南部のイールドを下げる見通しという。ただ、中部の高イールドによって損失の一部を補うのも見込んでいる。30日時点で収穫の19%が終わったとしており、これは前年同期比14ポイントダウン。

大豆作付は59%終了と報告している。一年前を5ポイント下回るという。乾燥が一部での作付を遅らせ、また生育にも影響していることを伝えた。それでも、最近の降霜によるダメージを受けたコーンの一部が大豆に転作の見通しであり、この結果全体の作付面積も現行予測1680ヘクタールを上回る可能性があるという。コーン作付は前年比5.9ポイント高い84.2%。

Posted by 直    11/30/07 - 18:14   

NYMEX天然ガス1月限終値:7.302↓0.150
  [場況]

NY天然ガスは続落。取引前半は前日までの反動から買い戻しが先行、目先厳しい冷え込みが続くとの予報も買いを誘い、堅調な展開が続いた。しかし中盤にまとまった売りが出ると雰囲気は一転、原油の下落なども売りの手掛かりとなりあっさりと直近の安値を更新した。

Posted by 松    11/30/07 - 18:12   

FX:月末を控えポジション整理のドル買い戻しが加速
  [場況]

ドル/円:111.03、ユーロ/ドル:1.4633、ユーロ/円:162.53 (NY17:00)

為替はドル全面高、月末を控えポジション整理のドル買い戻しが加速した。ドル/円はロンドンからNY朝にかけてドル買いが進行し111円台まで上昇。その後はやや伸び悩んだものの、最後まで111円を挟んだ水準で推移した。ユーロ/ドルはロンドンまで比較的小動きだったものの、NYに入ると急速にドル買いが膨らんだ。米企業のレパトリなどが後押しする格好となり、1.47ドル台後半から1.46ドル台前半まで一気にドル高が進行している。ユーロ/円はロンドンで163円台後半までユーロが買われたものの、NYに入ってからは円が買い戻され162円台前半まで値を戻した。

Posted by 松    11/30/07 - 17:54   

債券:10年債利回り3.94↑0.00
  [場況]

債券はまちまち。バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の発言が早期利下げを示唆したとの判断となり短期債には買いが集まった。10月の個人所得・消費支出、建設支出が予想以下だったことなども利下げシナリオを支持してやはりプラスに作用した。しかし、株価上昇は買い意欲を後退させる。このため、短期債を買って長期債を売る動きにつながった。

バーナンキ議長の発言は前夕の講演でのものだったため、時間外取引から株価先物がしっかりとしていた。このため長期金利の指標である10年債は早くから上昇圧力が強まり、4.0%台半ばに上がる場面も。しかし、4.0%を超えると引き続き買いもあって伸び悩んだ。日中は売り買いが交錯し、最終的に前日とほぼ同水準で終了である。それでも短期債の買いが進んだために、2年債との利回り格差が一段と広がった。

Posted by 直    11/30/07 - 17:45   

CBOT大豆1月限終値:1080-0↓18-0
  [場況]

シカゴ大豆は反落、終値でースで今月19日以来の安値をつけた。本日第一通知日を迎えた大豆製品12月限に予想以上の受渡し通知があったことを嫌気、寄付きから大きく売りが先行した。取引前半は安値圏で低迷した後、午後にかけて小麦の上昇を好感し買い戻しが膨らんだものの、プラス圏を回復するには至らず。引けにかけては再び売りに押され、日中安値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    11/30/07 - 17:24   

CBOTコーン3月限終値:401-1/2↑0-3/4
  [場況]

シカゴコーンは前日からほぼ変わらず。寄付きでは前日の流れを継いだ売りが先行したものの、早々に下げ止まり。その後は小麦の上昇を好感した買いが集まり、午後には前日の高値をうかがうことの出来る水準まで値を伸ばした。引けにかけては売りに押されたが、最後はプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/30/07 - 17:05   

株式:ダウ工業平均13,371.72↑59.99
  [場況]

NY株はまちまち。金利先安感を背景にした買いが相場を支える一方で、ハイテク安が重くのしかかった。前夕のバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長による発言を追加利下げの可能性を強めたと受け止めたことで朝方から買いモードではあった。しかし、デルの弱気見通しのために当初はデル下落にとどまっていたのがじわじわと他のハイテク株にも売りが台頭。このため、相場の上昇力も鈍っていった。

取引開始直後はバーナンキ効果によって急ピッチで上昇した。ダウ平均が一気に約150ドル高、他の主要株価指標も大きく上がった。しかし、ハイテク株の弱含みから早々に伸び悩み。ハイテクの構成比率が高いNASDAQ指数は昼前に前日終値付近まで戻り、そのままもみ合いを経て終盤でマイナス転落した。ダウ平均、S&P500も寄り付き時のような上昇もなく、やはり取引の終わり近くでは前日の終値水準となる場面もあった。辛うじてプラス引けして4日連続は確保した。

Posted by 直    11/30/07 - 16:42   

CBOT小麦3月限終値:885-1/2↓2-3/4
  [場況]

シカゴ小麦は反落。ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まっていたこともあり、月末を前にした手仕舞い売りが先行した。第一通知日を迎えた12月限に予想以上の受渡し通知があったことも弱気に働き、取引前半は軟調に推移。中盤以降はミネアポリス市場の春小麦の上昇に連れ買いが集まり前日の高値を試すまでに値を伸ばしたが、引けにかけては改めて売りが膨らんだ。

Posted by 松    11/30/07 - 16:38   

NYMEX原油1月限終値:88.71↓2.30
  [場況]

NY原油は大幅続落。月末を控えファンドを中心にポジション整理の売りが広がり、終値ベースで10月24日以来の安値をつけた。夜間取引から大きく売りが先行、90ドルの節目を大きく割り込み88ドル台後半で通常取引を開始した。前日大きな材料となったパイプライン爆発事故の影響が最小限にとどまったことや、来週の臨時総会でOPECが増産に踏み切るのではとの見方が強まったことも売りを後押しした。午後からはテクニカルな買いが集まり一時91ドルまで値を戻す場面も見られたが、引けにかけては改めて売りが広がり日中安値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    11/30/07 - 15:57   

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.32%上昇
  [エタノール]

出所:Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
11/26〜 11/30 0.8479 ↑ 0.32% ↓ 0.12% 0.7542 ↑ 0.68% ↑ 1.01%
11/19〜 11/23 0.8452 ↑ 0.06% ↓ 0.88% 0.7491 ↑ 0.18% ↑ 0.34%
11/12〜 11/16 0.8447 ↑ 8.62% ↓ 0.87% 0.7478 ↑ 4.30% ↓ 0.16%
11/5〜 11/9 0.7777 ↑ 9.03% ↓ 9.93% 0.7170 ↑ 13.14% ↓ 5.48%

Posted by 松    11/30/07 - 15:48   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

出所:米先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 132400 ▼ 9154
NEMEX-RBOBガソリン △ 24151 △ 1124
NYMEX-暖房油 △ 51348 ▼ 3663
NYMEX-天然ガス ▼ 89977 ▼ 2185
COMEX-金 △ 188384 ▼ 3167
_
CBOT-小麦 △ 14415 △ 7585
CBOT-コーン △ 201578 ▼ 1720
CBOT-大豆 △ 137721 ▼ 14603
ICE US-粗糖 △ 16986 ▼ 20086
ICE US-コーヒー △ 39596 ▼ 1996
_
IMM-日本円 △ 26768 △ 427
IMM-ユーロFX △ 68168 ▼ 3924
CBOT-DJIA △ 1781 △ 858
CME-E-Mini S&P ▼ 179072 △ 32182

Posted by 松    11/30/07 - 15:38   

COMEX金12月限終値:782.2↓13.1
  [場況]

NY金は続落。ファンドを中心にこれまでの流れを継いだ手仕舞い売りが相場を主導、今月19日以来の安値まで値を下げた。月末に週末が重なったこともポジション整理の動きを加速、ドルが対ユーロ、対円共に反発したことや原油が大きく値を下げたことも嫌気され、日中を通じて軟調な展開が続いた。

Posted by 松    11/30/07 - 15:14   

ICE-USコーヒー3月限終値:129.20↑0.65
  [場況]

NYコーヒーは反発。寄付きではファンドを中心に月末を控えたポジション整理の買い戻しが集まり、一気に130の大台を突破。しかし買いの勢いは中盤あたりまでしか続かず、その後は急速に売りが膨らみマイナス転落した。引けにかけては再び買われるなど、最後まで不安定な相場展開が続いた。

Posted by 松    11/30/07 - 14:44   

ブラジルコーヒー輸出:30日現在208.6万袋と前月を9.2%下回る
  [コーヒー]

出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月30日 11月累計 前月(10/31) 前月比
輸出合計 143.935 2086.049 2297.017 ↓9.2%
アラビカ種 118.260 1969.343 2100.565 ↓6.2%
ロブスタ種 25.675 116.706 196.452 ↓40.6%

Posted by 松    11/30/07 - 14:39   

金融市場の変動による影響は限定的・フィラデルフィア連銀総裁
  [要人発言]

フィラデルフィア連銀のプロッサー総裁は30日に、金融市場がなお不安定なことを認識しながらも、経済的な影響は限定的と述べた。連銀主催のフォーラムに先駆けた記者会見での発言である。それでも、米連邦公開市場委員会(FOMC)次回会合が開かれるまでの向こう2週間に発表の経済指標は注意深く見守る必要性も示した。

同会議には米連邦準備理事会(FRB)のクロズナー理事が講演し、サブプライムローンに関連したデリバティブ市場が急速に回復することはないと述べた。情報収集や調査に時間を費やすことが市場回復に必要との見方も示唆。このほか、自己資本規制のバーゼルIIが徐々に取り入られていることに伴って銀行により包括的なリスク管理を促すことになるともいう。

Posted by 直    11/30/07 - 14:11   

ICE-US砂糖3月限終値:9.73↓0.06
  [場況]

NY砂糖は続落。特に大きな材料も無い中、前日終値を中心に小幅レンジでもみ合う展開が続いた。取引後半にはやや買い戻される場面が見られたものの、週末を控えたポジション整理の売りに押され上値は重い。最後はマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    11/30/07 - 14:06   

米差し押さえ件数、10月は前月比2.1%増加
  [金融・経済]

不動産情報のリアルティトラックが発表した月次レポートによると、10月の差し押さえ件数は前月比2.1%増の22万4451件となった。前年同月との比較では9.4%増。差し押さえは555世帯に付き1件の割合となった。前月は557世帯中1件、一年前は1001世帯中1件だった。

8月に2005年1月の調査開始から最高を記録したのから9月にいったん減少しながら、再び増加である。同社も差し押さえが依然高水準にあることを認識しながら、一方で増加一服のサインがあるとの見方も示唆。債務不履行の通知は9%近く減り、住宅保有者や金融機関、消費者団体などによる抵当流れ回避を狙った対策が奏功してきたのかもしれないという。

10月はネバダ州で154件中1件と差し押さえ率が全国平均の3.6倍、国内最高だった。カリフォルニア州が258件で2番目。続いてフロリダ州の273件である。件数ではカリフォルニア州が5万件を超えて最多。次いで、フロリダ州、ミシガン州だった。

Posted by 直    11/30/07 - 13:59   

アルゼンチン小麦、降霜で一部にイールドや品質の低下・農業局
  [穀物・大豆]

アルゼンチン農業局は今月初めに主要小麦生産地ブエノスアイレス州とラ・プラタ州を襲った降霜の被害について査定中としながらも、ブエノスアイレス州ではイールドや品質の低下が必至な地域があると発表した。ただ、とりあえず影響が小さい地域があることも記している。また、他の生産地では生育が順調とコメント。農業局によると、29日時点で2007/08年度小麦の14%が収穫済みとなった。前年同期には18%だったのに比べて作業が遅れている格好である。

コーン作付は80%終わったと報告している。前年同期より4ポイント高い。ただし、降霜要因からコーンの一部は作付のやり直しが必要となるという。大豆作付進捗率は52%で、前年比8ポイントダウン。シーズン初めの乾燥が作業を遅らせ、さらに霜で一部やり直しになったと伝えている。

Posted by 直    11/30/07 - 13:21   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は 1,823 基と前週から 50基増加
  [エネルギー]

出所:ベーカーヒューズ社

11月30日 前週比 前年比
米国合計 1823 ↑ 50 ↑ 106
>陸上油田 1733 ↑ 52 ↑ 125
>湖沼(内陸部) 27 →0 ↑ 4
>海上 63 ↓ 2 ↓ 23
>>メキシコ湾 61 ↓ 1 ↓ 21

Posted by 松    11/30/07 - 13:14   

季節トレンド指数、コーンに続きガソリンも上向きに
  [季節トレンド指数]

よそうかい季節トレンド指数、4週間後の強弱トレンドベスト3

2007年 第 49週 12/3 〜12/7
〓強気〓 〓弱気〓
CBOTコーン △30.261 NYMEX天然ガス ▼15.265
ダウ工業平均 △26.512 CBOT T-Bond ▼9.223
NYMEXガソリン △24.142 COMEX金 ▼0.620

Posted by 松    11/30/07 - 12:49   

パイプラインの復旧には後数日を要する、エンブリッジ
  [エネルギー]

カナダのエンブリッジ社の広報担当者は30日、28日遅くに爆発事故を起こしたパイプラインの再開にはまだ数日掛かるとの見方を明らかにした。死者2名を出す爆発事故を起こしたライン3と呼ばれるパイプラインからは、これまでに325バレルの原油が流出。既に職員がパイプの交換作業に入っているものの、稼動再開までにはあと2、3日は要するという。

なお、ライン3に隣接し危険防止のため同時に閉鎖されたライン1、2、4の3本のパイプラインは29日午後遅くまでに稼動を再開している。ライン3の輸送能力は日量42万バレル、4本ラインを合計すると日量150万バレル以上に上る。

Posted by 松    11/30/07 - 11:58   

中国の穀物需要賄うには5億トン以上の生産維持・農業省次官
  [穀物・大豆]

中国農業省の危副次官は30日、国内の穀物需要を賄うには2010年まで生産を5億トン以上で保つ必要があるとの声明を発表した。政府も生産を確保するための農家支援策を続ける意向にあることも示唆。カギは小麦作付の安定化と大豆やコーンの増産という。

Posted by 直    11/30/07 - 11:01   

10月建設支出は前月比0.84%減、予想下回る
  [経済指標]

出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

07年10月 前月比 07年9月 市場予想
建設支出 1158279 ↓0.84% ↑ 0.23% ↓0.2%

10月の建設支出は前月比0.84%減少した。3ヵ月ぶりに前月を下回り、市場予想以上の前月比マイナスでもある。また、9月分は速報段階での0.31%増から0.23%増に改定。10月には住宅建設が1.96%落ち込んだ。20ヶ月連続減少で、前月以上のマイナスでもある。商業施設の建設支出は0.07%増。ただし、前月に1%を超える伸びと比べて大きくスローダウンした。保全地区や地域開発に関連して2ケタの支出増となったほか、宗教関連、公共保安施設、オフィスなども前月よりアップ。反面、発電所や娯楽、製造などが減った。

民間部門は1.38%減少した。住宅、商業用ともに前月割れとなった。公共部門は0.79%増加。住宅がプラス転換し、商業用もペースこそやや鈍いながら一段と増加した。

Posted by 松    11/30/07 - 10:05   

11月シカゴPMIは52.9、前月から3.2ポイント回復し予想も上回る
  [経済指標]

出所:シカゴ購買部協会(NAPM)、NY9:45発表

07年11月 07年10月 市場予想
総合指数 52.9 49.7 50.5

11月の企業景況感指数は52.9となった。前月に好不調の分岐点である50を2月以来で割り込んだのから回復。予想も上回った。しかし、9月の水準に比べると依然として低い。活動別にみると、雇用がやはり前月に7ヶ月ぶりの50割れとなったのから54.4に改善。生産も50台に持ち直した。新規受注は前月と同じ53.9。支払価格が前月の74.7から76.2に上がり、昨年7月以来の高水準となった。

Posted by 松    11/30/07 - 09:47   

CCC、エチオピア支援で小麦買い付け
  [穀物・大豆]

日付 買付国 銘柄 契約量 原産国 納入予定 価格
11月30日 CCC(エチオピア援助) 硬質赤色冬小麦 17000トン 米国 12/26-1/7 $358.67/トン

Posted by 直    11/30/07 - 09:29   

EUコーン輸入、27日時点で前年の3.5倍
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)では、27日時点で計678万トン相当のコーン輸入許可が発行されたと報じられている。前年同期の3.5倍という。買い付けの大半はブラジル産。EUでは悪天候により2年連続して不作となり、介入在庫の取り崩しも速いため輸入拡大につながった。EUは27日付けで560万トンの純輸入国となっている。

Posted by 直    11/30/07 - 09:25   

ブラジル中南部の砂糖きび圧搾、11月前半は前年比3.3%増
  [砂糖]

ブラジルの砂糖きび生産者協会(Unica)によると、国内中部・南部において11月前半に1740万トンの砂糖きびが圧搾済みになった。前年同期を3.3%上回るという。年初からの累計は16日時点で3億9280万トン。こちらの前年同期比較は不明。また、今年度収穫分から生産したエタノールは一年前を20.4%上回る181億8000万リットル。Unicaの今年度生産見通しは208億リットルである。

ガソリン添加剤である無水アルコールの生産が前年同期の70億リットルに対して69億リットル、フレックス車の燃料にそのまま使用できる含水アルコールは一年前の80億リットルを上回る112億5000万リットル。また、今年度収穫の砂糖きびの54.7%をエタノール生産で占めており、前年度の50.4%より高いともいう。

Posted by 直    11/30/07 - 08:41   

10月個人所得、消費支出は共に市場予想を下回る伸びにとどまる
  [経済指標]

出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル

07年10月 前月比 市場予想
個人所得 11813.6 ↑ 0.18% ↑ 0.4%
個人消費支出 9835.8 ↑ 0.24% ↑ 0.3%
貯蓄率 0.53% ↓ 0.13
個人消費価格指数(PCE) 118.356 ↑ 0.28%
PCEコア 115.074 ↑ 0.18% ↑ 0.2%

10月の個人所得は前月比0.18%増となり、事前予想を下回った。給与が前月より伸び悩み、資産所得も金利収入を中心にスローダウン。個人消費支出は0.24%増加で、こちらもまた予想以下である。非耐久財が前月より低い伸び、耐久財は前月比マイナスに転じた。

物価指標となる個人消費支出物価指数(PCE Index)は前月比で0.28%上昇した。2ヶ月連続して5月以来の高い伸び。前年比伸び率2.93%は昨年8月以来の高水準となる。金融当局がインフレの目安にしているといわれるエネルギーと食品を除いたPCEコア伸び率は前月比で0.18%。9月分が0.19%から0.25%に引き上げとなった。前年比は1.88%と、上方修正された前月時点での上昇率とほぼ同水準。

Posted by 松    11/30/07 - 08:33   

パキスタン、需給だぶつき理由に砂糖輸入で10%増税
  [砂糖]

パキスタン政府高官は30日の記者会見で、粗糖及び精糖輸入に10%課税することに決めたと発表した。新たな関税率は25%になるという。一方で、砂糖輸出に課している15%の関税は撤廃したことも明かし、いずれも今年の砂糖きび豊作に伴う措置としている。同氏は今シーズン収穫分からの砂糖生産が430万-450万トン、来年度の供給量は在庫もあわせて525万トンにのぼると見通しており、これは国内需要の350万トンを大きく上回ると述べた。

Posted by 直    11/30/07 - 08:25   

ブラジルペトロブラス、P-52プラットフォームで石油生産を開始
  [エネルギー]

ブラジル国営石油会社ペトロブラスは28日遅く、カンポス湾のP-52プラットフォームで石油生産を開始したことを明らかにした。当初は硫黄分の少ない軽質油を産出するロンカドール油田から日量2万バレルのペースで生産を開始、08年後半には日量18万バレルまで生産量が増えるという。ロンカドール油田はリオデジャネイロの沖合125km、水深1,800mにある海底油田で、同社の中で一番深いところにある油田となる。

Posted by 松    11/30/07 - 08:12   

インドの小麦作付は前年比19%減
  [穀物・大豆]

30日に発表された公式データによると、インドの冬小麦作付は同日現在1455万ヘクタールとなっている。前年同期比19%減少。

Posted by 直    11/30/07 - 08:09   

29日のOPECバスケット価格は87.78ドルと前日から0.30ドル下落
  [エネルギー]

出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/29(Thu) 87.78 ↓ 0.30
11/28(Wed) 88.08 ↓ 2.19
11/27(Tue) 90.27 ↓ 1.57
11/26(Mon) 91.84 ↑ 0.32
11/23(Fri) 91.52 ↑ 0.16

Posted by 松    11/30/07 - 06:59   

11/30(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・10月個人所得・個人消費支出 (08:30 )
・11月シカゴPMI (09:45 )
・10月建設支出 (10:00 )

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30 )

納会日

・穀物・大豆 12月限第一通知日
・石油製品 12月限納会

Posted by 松    11/30/07 - 06:54   

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