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2007年12月18日(火)

NYMEX天然ガス1月限終値:7.141↑0.106
  [場況]

NY天然ガスは続伸。前日7ドルの節目でしっかりと下げ止まったことが好感された他、目先これまでの予想以上に寒い日が続くとの見方が浮上したことも支えとなった。寄付きで大きく上昇した後、一旦は原油の下落につれ値を戻す場面も見られたが、マイナス転落することなく下げ止まった。午後からは気温低下見通しを手掛かりに改めて買いが集まり、最後は日中高値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    12/18/07 - 17:57   

債券:10年債利回り4.12↓0.03
  [場況]

債券はまちまち。欧州中央銀行(ECB)の大規模な資金供給、米住宅データが弱かったことを支えに買いの展開となった。朝方は米国株が不安定な動きを見せたのも寄与。ただ、ECBの資金供給によりロンドンのLIBORが低下するなど短期債の魅力を半減させるニュースもある。このため、短期債は買いが細るだけでなく午後に入って売りも台頭した。

一方、長期債は取引の早い段階から買いが優勢となり、引けまで流れは止まらなかった。前日の急速な利回り曲線のスティープニング化に着目して短期債を売り長期債を買う動きもあり、2年債利回りが前日比プラスで終わったのに対し、長期金利の指標となる10年債利回りは2日連続低下。昼にかけて株安が進んだところでは3日ぶりに4.1%を下回る場面もあった。

Posted by 直    12/18/07 - 17:44   

FX:金融市場に対する不安後退から円売りが優勢の展開
  [場況]

ドル/円:113.34、ユーロ/ドル:1.4409、ユーロ/円:163.36 (NY17:00)

為替は円安が進行。ECBによる大量の資金供給やゴールドマンサックスの好決算を受け金融市場に対する不安が後退、キャリートレードに伴う円売りが膨らんだ。ドル/円はロンドンからNY朝にかけてドル高が進み113円台半ばまで上昇。NYでは住宅着工件数の発表を受けややドルが売られたものの、午後からは再びドル買い圧力が強まった。ユーロ/円もドル/円を追随、NY朝には163円台半ばまで上昇、その後163円を割り込むまでに値を下げたが、午後からは163円台に戻して推移した。

ユーロ/ドルは1.44ドルをはさんで方向感なく上下を繰り返す展開。NY朝には住宅着工件数の発表を受け1.44ドル台前半まで値を伸ばしたものの、その後1.43ドル台まで値を戻した。クリスマスを前に参加者も少なく、商いも全体的に薄かった。

Posted by 松    12/18/07 - 17:39   

CBOT大豆1月限終値:1146-3/4↓7-0
  [場況]

シカゴ大豆は続落。日中を通じてクリスマスを前にしたポジション整理の売りが優勢の展開が続いた。特に手掛かりとなるような材料が出なかったこともあり、寄付きから大きく売りが先行したものの、1150を割り込んだあたりで下げ止まり。その後は安値で積極的に売る動きもなく、最後まで日中安値圏でもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    12/18/07 - 17:15   

CBOTコーン3月限終値:432-0↓6-3/4
  [場況]

シカゴコーンは反落。手掛かりとなる材料もなく、日中を通じて売りに押される軟調な展開が続いた。ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まっていることもあり、クリスマスを前にポジションを整理しようとする動きは強い。最後は前日の安値割れを試す格好で取引を終了した。

Posted by 松    12/18/07 - 17:02   

CBOT小麦3月限終値:952-0↓14-0
  [場況]

シカゴ小麦は続落。新たな買い材料に欠ける中、日中を通じて手仕舞い売りに押される軟調な展開が続いた。寄付き直後にはプラス圏で推移する場面も見られたものの、その後は売りに押され、中盤には940台半ばまで下げ幅を拡大した。クリスマスを前にポジションを整理する動きが強く、最後まで売りが優勢のままに推移した。足元の需給逼迫懸念が強いミネアポリスの春小麦は期近に買いが集まった。

Posted by 松    12/18/07 - 16:51   

株式:ダウ工業平均13,232.47↑65.27
  [場況]

NY株は反発。先週末から大幅下落の展開が続いて値ごろ感があったところに買い材料も並び、相場回復に至った。取引開始前から欧州中央銀行(ECB)が大規模な資金供給を行ったことが金融市場の安定化観測につながり、市場心理を緩和。また、米証券ゴールドマン・サックス、家電量販ベスト・バイがそれぞれ予想以上の決算発表をしたのもプラスに働いた。

まず株式先物で買いが集まり、通常取引も流れを引き継いで開始した。その後で発表された住宅着工・建築許可が再び落ち込んだことに買いが揺らぐ場面はあった。相場は上昇での寄り付きからデータ発表に続いて伸び悩み。昼前には下げに転じた。しかし、マイナス圏ではすぐに買い戻されて午後に持ち直し、最後はダウ平均とS&P500が前日の下げ幅の約半分を戻した。NASDAQ指数は4日ぶりのプラス引けである。

Posted by 直    12/18/07 - 16:38   

NYMEX原油1月限終値:90.49↓0.14、2月限:90.08↓0.97
  [場況]

NY原油は続落。寄付きではトルコ軍によるイラク北部への越境攻撃などを手掛かりに大きく買いが集まったが、直後から手仕舞い売りが集まり一気にマイナス転落する値動きの荒い展開となった。トルコ軍が早々にイラク領内から撤退したとの情報が売りを誘ったほか、対円を中心にドル高が進行したことが重石となった一方、フランスの製油所ストによる供給不安が下支えとなった。相場は中盤に89ドル割れを試す水準まで値を下げた後、引けにかけては再び大きく反発するなど、最後まで値動きは荒かった。

Posted by 松    12/18/07 - 16:07   

COMEX金2月限終値:807.4↑8.1
  [場況]

NY金は続伸。ECBの資金注入や原油の上昇、プラチナの最高値更新などを手掛かりにファンドの買いが集まった。寄付きから大きく上昇、早々に810ドル台を回復。中盤にかけて手仕舞い売りに押される展開となったものの、800ドルの節目割れを試すことなく下げ止まり、引けにかけては再び買いが集まった。

Posted by 松    12/18/07 - 15:38   

世界中銀並びに公的機関の保有金、9月時点から165トン減少
  [メタル]

ワールドゴールドカウンシルが18日に明らかにしたデータによると、12月14日現在の世界の中央銀行並びにIMFなどの国際機関の保有する金準備高は2万9,955トンと9月のレポートから165トン、0.5%減少した。このうちECBを含む欧州の中銀の保有金は1万1,065トンと54トン減少。スイスが76.5トン、フランスが36.1トン、オランダが16.4トン売却したのが目立った。一方、ロシアの保有金は30.7トン増加した。

Posted by 松    12/18/07 - 15:20   

ブラジルコーヒー輸出:18日現在115.1万袋と前月を9.0%下回る
  [コーヒー]

出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月18日 12月累計 前月(11/21) 前月比
輸出合計 118.225 1150.541 1263.766 ↓9.0%
アラビカ種 118.225 1124.861 1187.048 ↓5.2%
ロブスタ種 0.000 25.680 76.718 ↓66.5%

Posted by 松    12/18/07 - 15:01   

ICE-USコーヒー3月限終値:134.55↑1.10
  [場況]

NYコーヒーは反発。米国の在庫取り崩しなどを手掛かりにファンドの買いが集まり、終値ベースでは10月12日以来の高値を付けた。寄付きから買いが先行、前日引け後に発表された全米コーヒー生豆在庫が大幅に減少していたことなどを手掛かりに中盤には135セント台まで値を伸ばした。もっとも高値では生産者の売り意欲も強く、直近の高値を上抜けることなく伸び悩み。後半は動意も薄くなった。

Posted by 松    12/18/07 - 14:45   

米ガソリン需要は前週から3.4%増加、スペンディングパルス
  [エネルギー]

クレジットカード大手のマスターカード子会社マスターカード・アドバイザーズが18日に発表したスペンディングパルス・レポートによると、14日までの週の米国内ガソリン需要は日量961.7万バレルと前週比で3.4%増加した。1週間の増加率としては今年7月以来の大きさ。中西部から北東部にかけて厳しい寒波に見舞われることが予想されていたことから、嵐が来る前にガソリンタンクを一杯にしておこうとする動きが強まったと見られる。ガソリンの平均小売価格は1ガロン2.99ドルと前週比で4セント下落、前年比では30.6%上昇している。

スペンディングパルスは、小売店で集計したクレジットカードの利用データに現金や小切手での支払い推定を加えたものに基づく需要レポート。

Posted by 松    12/18/07 - 14:26   

ICE-US砂糖3月限終値:10.64↓0.12
  [場況]

NY砂糖は反落。手掛かりとなる材料に欠ける中、日中を通じて手仕舞い売りに押される軟調な展開が続いた。クリスマス前で商いが薄いこともあり、積極的な動きが売られることはなく下げ幅も限定的、前日の安値割れを試すこともなかった。

Posted by 松    12/18/07 - 14:12   

米下院、エネルギー法案の最終修正案を承認
  [エネルギー]

米下院は18日、エネルギー法案の最終修正案を賛成314、反対100の大差で承認した。法案では乗用車並びにSUVなどの小型トラックの燃費規準を2020年までに1ガロンあたり35マイルと、過去30年間で初めて引き上げるほか、2022年までに再生可能燃料の消費を年間360億ガロンに増やすとしている。法案は先週すでに上院で承認されており、ブッシュ大統領は19日に法案に署名するという。

Posted by 松    12/18/07 - 14:05   

エクアドルの1-9月コーヒー輸出、前年比2.8%増
  [コーヒー]

エクアドルコーヒー評議会(Cofenac)が18日に発表したデータによると、今年年初から9月までのコーヒー輸出量は前年同期比2.8%増の71万3077袋だった。コーヒー生豆は一年前を35.6%下回る18万3290袋だったが、インスタントコーヒーは29.6%増えて52万9157袋となった。

9月単月の輸出は9万7862袋だった。前年比16.3%減少。内訳は生豆が19.8%減の4万1111袋、インスタントコーヒーが13.5%減の5万6571袋。9月の輸出先で、米国が2万5904袋と最大だった。次いでドイツ、ポーランド、ロシア向けの出荷規模が大きかった。

Posted by 直    12/18/07 - 13:36   

カナダのメキシコ向け小麦出荷、輸送費上昇で不振
  [穀物・大豆]

カナダ小麦協会(CWB)広報は18日、輸送費の上昇が影響してカナダのメキシコ向け小麦販売が不振なことを明かした。同氏によると、カナダ・メキシコ間の海運費は9月に1トン17ドルだったのから現在は同60ドル近くに上がった。米産の鉄道輸送が合理的なことからもカナダ産需要が落ちていることを指摘した。また、カナダもできる限り鉄道での出荷に努めているが、貨物車が不足しているともいう。

このほか、2006/07年度には100万トン以上を出荷したが、今年度は半分にとどまるとの見通しも示した。カナダ穀物委員会のデータによると、今年度最初の3ヶ月にあたる8-10月期のメキシコ向け輸出は16万8500トンで、前年同期の36万9300トンの半分以下だった。CWB広報はメキシコに代わる出荷先を開拓中と述べた。

Posted by 直    12/18/07 - 12:04   

FRB、新たな住宅ローン規制改定案発表
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は18日、当局スタッフによる住宅ローン規制改定案を受け入れたことを発表した。改定案は4つの柱から成り、その1つは借り手の返済能力を考慮しないで契約内容を変更するのを禁止すること。また、融資を決める前の所得と資産の確認及び税金や保険用の第三者預託金口座設定の義務付け、罰則改定である。新たな規制はとりわけリスクの高いサブプライムの返済困窮者救済を狙っており、新たな借り手だけでなく既存の借り手も対象とする。

バーナンキFRB議長は、消費者と経済いずれにも有益な責任のある住宅融資を促進するのが目標とコメントし、融資絡みで不正行為や誤解を招くような業務には厳しく対応する方針を示した。このため、金融機関などには借り手に対する早期情報開示の強化なども考慮する模様。FRBは一連の規制改定案について公衆からの意見を募っており、最終的な決定はその後になる。

Posted by 直    12/18/07 - 11:43   

石油在庫統計予想:原油は130万バレルの取り崩し、ガソリンは増加
  [エネルギー]

19日NY10:30発表、単位1,000バレル、ダウジョーンズ社集計

予想平均 前週
原油在庫 ↓ 1300 ↓ 722
ガソリン在庫 ↑ 700 ↑ 1618
留出油在庫 ↓ 400 ↓ 810
製油所稼働率 ↑ 0.20 ↓ 0.68

Posted by 松    12/18/07 - 10:19   

インド政府、08/09会計年度の小麦生産に前向き
  [穀物・大豆]

インド政府は18日、来年4月に始まる2008/09会計年度の国内小麦生産が7550万トンにのぼる可能性を示す声明を発表した。現行の生育に適した天候が続くなら、7550万トン達成はあり得るという。07/08会計年度の作付は2750万ヘクタールと、前年度の2804万ヘクタールを下回るとみている。マディヤ・プラデーシュ州とウッタル・プラデーシュ州での水不足、ラジャスターン州の多雨を減反理由に挙げた。

Posted by 直    12/18/07 - 09:14   

米チェーンストア売上、12月最初の2週間前月比0.6%減・レッドブック
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが18日に発表したレポートによると、12月最初の2週間のチェーンストア売上高は前月同期比0.6%減少した。同社が見通していたほどは落ち込まなかったという。前年同期との比較では1.4%増え、やはり事前予測より高い伸びとしている。15日までの一週間だけでは一年前に比べて1.3%増加。

レッドブックは、中西部の降雪はマイナス要因だったが、季節用品の販売改善で補ったという。悪天候の影響からオンラインでの買い物に寄与した可能性があるともコメント。このほか、クリスマスプレゼントに人気の高いギフトカードは利用されるまで売上高に換算されないことも指摘した。

Posted by 直    12/18/07 - 09:04   

ユーロシステムの金準備高は前週から3,200万ユーロ減少
  [メタル]

ECBが18日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高は14日現在1,853億300 万ユーロと前週から3,200万ユーロ減少した。ユーロシステムの中央銀行1行が欧州金協定に基づいて保有金の売却を行った。

Posted by 松    12/18/07 - 09:02   

韓国、コーン買い付け見送り
  [穀物・大豆]

韓国のコーン加工協会(Kocopia)は18日に予定していたコーン16万5000トンの買い付けを見送ったと伝わっている。理由は不明。改めて物色するかどうかも現時点では明らかでないようだ。

Posted by 直    12/18/07 - 08:55   

11月住宅着工件数は前月比3.65%減、市場予想は上回る
  [経済指標]

出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸

07年11月 前月比 07年10月 市場予想
新規住宅着工件数 1187 ↓3.65% 1232 1175
建築許可件数 1152 ↓1.54% 1170 1150

11月の新規住宅着工件数は年率換算で前月比3.65%減の118万7000戸となった。10月に4ヶ月ぶりに増加したのが再び減少に転じたが、9月の水準よりはまだ高い。市場予想も上回った。市場別では北東部が16.34%と最もきつい落ち込みとなり、次いで西部の6.91%ダウン。中西部の着工件数は1.46%減った。南部だけが0.33%と僅かにも増加。住宅タイプ別では一戸建てが5.37%減ったが、5世帯以上の集合住宅は4.40%アップ。なお、10月の着工件数は速報段階での122万9000戸から123万2000戸に小幅改定された。

先行指標となる建築許可件数は115万2000戸で、1993年6月以来の低水準だった。前月から1.54%減少し、これで6ヶ月連続のマイナスである。ただし、許可件数は市場予想に比べるとやや高め。西部で15.08%、北東部では10.49%とそれぞれ2ケタの減少となった一方、南部が7.66%、中西部1.07%それぞれ増えた。タイプ別では一戸建てが5.56%減り、集合住宅は4.38%増加した。

Posted by 松    12/18/07 - 08:36   

ポーランド統計局、2007年砂糖ビート収穫推定引き上げ
  [砂糖]

ポーランドの統計局は18日、2007年の砂糖ビート穀物収穫を前年比5.3%増の1210万トンと推定していることを発表した。9月時点での初回予測1110万トンから引き上げである。今回の推定は2回目。

Posted by 直    12/18/07 - 08:28   

ポーランド統計局、2007年穀物収穫推定下方修正
  [穀物・大豆]

ポーランドの統計局は18日、2007年の穀物収穫を前年比24.6%増の2710万トンと推定していることを発表した。9月時点でみていた2740万トンからやや下方修正した。今回の推定は穀物収穫が3回目で今シーズン最終。

Posted by 直    12/18/07 - 08:26   

ICSC-UBS小売チェーンストア販売指数、前週比1.4%上昇
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が18日に発表した15日までの週のICSC-UBS小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比1.4%上昇した。2週連続アップであり、また前週の伸び率0.2%を大きく上回った。ICSCは調査の対象期間中には国内各地で降雪に見舞われたことも指摘し、年末商戦はペースが緩やかながらも消費支出は続いているとコメントしている。販売結果は前年同期と比べると2.1%上がり、こちらは前週時点での前年比伸び率2.3%を下回る。

Posted by 直    12/18/07 - 08:20   

ブラジルの11月石油生産は前月から3.1万バレル増加
  [エネルギー]

ブラジル国営石油会社のペトロブラスは17日、国内、国外をあわせた同社の石油と天然ガスの生産量が、11月は原油換算で日量226万バレルと前月から3万バレル、5ヶ月ぶりに増加したことを明らかにした。国内2ヶ所のプラットフォームで新規に生産が開始したことが増加の原因という。

国内の11月原油生産は日量176.1万バレルと前月から3.1万バレル増加。天然ガスの生産は日量4,389万立方メートルと前月の4,258万立方メートルから増加した。一方、海外における原油生産は11月に日量12万2,233バレルと前月の12万4,200バレルから減少している。

Posted by 松    12/18/07 - 07:26   

トルコ軍がイラク北部に侵入、武装勢力一掃か
  [政治・国際情勢]

イラク北部のクルド人武装勢力がAFP通信に伝えたところによると、18日早くにトルコ軍が国境を越えイラク北部に侵入した模様。武装勢力の拠点を攻撃するのが目的と見られるが、越境した軍隊の規模など詳細はまだ分かっていない。

Posted by 松    12/18/07 - 07:19   

ロシアのポリアスゴールド、07年の金生産は37.8トンに
  [メタル]

ロシアのポリアスゴールドは18日、同社の2007年度金生産が37.8トンと当初の計画を上回るとの見通しを明らかにした。

Posted by 松    12/18/07 - 07:14   

17日のOPECバスケット価格は87.28ドルと前週末から0.69ドル下落
  [エネルギー]

出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/17(Mon) 87.28 ↓ 0.69
12/14(Fri) 87.97 ↓ 0.65
12/13(Thu) 88.62 ↑ 1.91
12/12(Wed) 86.71 ↑ 2.07
12/11(Tue) 84.64 ↑ 0.45

Posted by 松    12/18/07 - 07:02   

12/18(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・11月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30 )

納会日

・コーヒー 12月限納会
・原油 1月限納会
・カナダドル先物 12月限納会

Posted by 松    12/18/07 - 06:33   

2007年12月17日(月)

NYMEX天然ガス1月限終値:7.035↑0.010
  [場況]

NY天然ガスは先週末からほぼ変わらず。中長期的な暖冬予報や原油の下落を嫌気し寄付きから売りが先行したものの、7ドルの節目を割り込む水準では割安感から買い意欲は強い。日中を通じて売り買いが交錯する展開が続いたが、最後は僅かながらもプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    12/17/07 - 18:12   

FX:強弱入り混じる経済指標受けNYでは方向感なく推移
  [場況]

ドル/円:112.93、ユーロ/ドル:1.4398、ユーロ/円:162.62 (NY17:00)

為替はドルが対ユーロを中心に小幅高。先週後半の流れをついでロンドン市場で大きくドル高が進んだが、NYに入ってからはドルの上値が重い展開が続いた。NY連銀指数が予想を下回る一方対米証券投資で米国への資金流入増が確認されるなど、発表された経済指標が強弱入り混じる内容だったこともあり、最後まで大きな方向性が出ることはなかった。

ユーロ/ドルはロンドンでドル高が進み一時1.43ドル台前半まで下落。その後は1.43ドル台後半まで反発。NYでは昼にかけてややドル買いが膨らんだ程度、比較的狭い値幅での値動きに終始した。ドル/円はロンドン市場でややドル高が進み113円台半ばで推移。NYでは午前中113円台前半で推移した後、午後からは株安を嫌気し112円台後半までドル安が進んだ。ユーロ/円はロンドンで162円台半ばまで円高が進行。NYでは朝方163円台まで値を戻す場面も見られたが、その後は再び162円台半ばまで円が買われた。

Posted by 松    12/17/07 - 17:56   

債券:10年債利回り4.15↓0.09
  [場況]

債券は4日ぶりに反発。世界的な株安が安全資産として米国債の関心を高める格好となった。前日にグリーンスパン前米連邦準備理事会(FRB)議長が景気の先行きを警戒する発言をしたとの報道、本日はニューヨーク連銀景気指数や住宅市場指数など景気不安を煽る経済指標などが発表となったことから余計に債券買いが集まる。特に午後は米国株の代表的なダウ平均が下げ幅を広げていくのにつれて短期債を中心に買いが活発化。

長期債にも買いは入り、指標である10年債利回りは朝方から下がった。しかし、前日比は短期金利を下回る低下で、この結果、利回り曲線がスティープニングに戻った。

Posted by 直    12/17/07 - 17:42   

CBOT大豆1月限終値:1156-3/4↓0-1/4
  [場況]

シカゴ大豆は先週末からほぼ変わらず。取引前半は小麦の値動きに連れテクニカルな上下を繰り返す展開。中盤以降は値動きも落ち着き、先週金曜の終値近辺でもみ合う展開が続いた。高値では手仕舞い売りの圧力が強い一方、南米の天候不安が引き続き下支えとなった。もっともクリスマスを前に商いは薄く、値幅も比較的小幅なものに止まった。

Posted by 松    12/17/07 - 17:21   

CBOTコーン3月限終値:438-3/4↑0-1/2
  [場況]

シカゴコーンは先週末から変わらず。いきなり10ドルの大台に到達した後、大きく手仕舞い売りに押された小麦の値動きを追う様に上下に振れる展開となった。中盤には先週金曜の安値を割り込むまでに売りが膨らんだものの、輸出の好調さなどが支えとなり後半は下げ幅を縮小。最後はプラス圏を回復する場面も見られた。

Posted by 松    12/17/07 - 17:06   

全米平均ガソリン価格は前週から0.2セント下落
  [エネルギー]

出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

12月17日 前週比 前年比
ガソリン全米平均 ¢299.8 ↓ 0.2 ↑ 67.8
ディーゼル燃料全米平均 ¢330.9 ↓ 1.6 ↑ 70.3

Posted by 松    12/17/07 - 16:40   

株式:ダウ工業平均13,167.20↓172.65
  [場況]

NY株は大幅続落。米景気の先行き不透明感を嫌気して軟調な相場展開となった。前日にグリーンスパン前米連邦準備理事会(FRB)議長がスタグフレーションの可能性があると発言したと伝わったことや、本日発表のニューヨーク連銀による地区内ビジネス調査が予想以上の活動伸び悩みを示したのが響いた。また住宅絡みでも気掛かりなニュースがなお絶えないこともあり、慎重な空気が相場を押し下げる。

週初日の立会いであり朝方はまだ売りも限定的だったが、午後にはじわじわと拡大。値下がりも進み、ダウ平均とS&P500は11月27日以来の安値で引けた。NASDAQ指数は2%を超える下落で、主要株価指標の中で最もきつい下げ。終値ベースで今月初めて2600を割り込み、先月26日以来の低水準で終了した。

Posted by 直    12/17/07 - 16:26   

CBOT小麦3月限終値:966-0↓13-1/2
  [場況]

シカゴ小麦は反落。夜間取引から先週の流れを継いだ買いが大きく先行、寄付きでは史上初めて10ドル台をつけるまでに値を伸ばした。しかし買いの勢いもここまで、その後は価格達成感も手伝い手仕舞い売りが台頭、一気にマイナス圏まで値を戻した。中盤以降は売りの勢いも緩んだものの、中西部の生産地域を通過した嵐によって土壌水分が改善したことなども重石となり、最後まで軟調に推移した。

Posted by 松    12/17/07 - 16:14   

NYMEX原油1月限終値:90.63↓0.64
  [場況]

NY原油は続落。ロンドン市場でドルが上昇したことを嫌気し寄付きから売りが先行。90ドルの節目を割り込む水準では買いが見られたものの、弱気の経済指標を嫌気し株に売りが広がったことや月末にかけて平年以上の気温が続くとの予報が出たことで需要に対する不安が売りを誘い、日中を通じて上値の重たい展開が続いた。午後からはドルに売りが広がったことを手掛かりに買いが膨らみ、下げ幅を縮小した。

Posted by 松    12/17/07 - 15:57   

11月末の全米コーヒー生豆在庫は前月から5.65%減少
  [コーヒー]

出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋

11/30/07 10/31/07 前月比 前年比
全米合計 5408.84 5732.45 ↓ 323.60 ↓5.65% ↑ 7.17%

Posted by 松    12/17/07 - 15:41   

COMEX金2月限終値:799.3↑1.3
  [場況]

NY金は小幅反発。寄付きではドルが対ユーロで買い進められたことを嫌気した売りが先行したものの、先週金曜の安値を割り込んだあたりで下げ止まり。その後は中盤にプラス圏まで一気に買い戻された後、再び日中安値を試す展開になるなど、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。クリスマスを前に参加者が少なくなっており、全体的に商いが薄いことも値動きを荒くさせた。最後は買いが優勢となり、プラス圏まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    12/17/07 - 15:11   

ブラジルコーヒー輸出:17日現在103.2万袋と前月を9.6%上回る
  [コーヒー]

出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月17日 12月累計 前月(11/19) 前月比
輸出合計 158.041 1032.316 941.855 ↑ 9.6%
アラビカ種 156.751 1006.636 896.533 ↑ 12.3%
ロブスタ種 1.290 25.680 45.322 ↓43.3%

Posted by 松    12/17/07 - 14:59   

ICE-USコーヒー3月限終値:133.45↓0.50
  [場況]

NYコーヒーは反落。寄付きからファンドを中心に買いが集まり、中盤には直近の高値を上抜けるまでに値を伸ばした。しかし買い一服後は手仕舞い売りが広がり、一気にマイナス圏まで転落。最後は先週金曜の安値手前で何とか下げ止まった。特に新たな材料が出たわけでもなく、クリスマスを前に商いも薄かった。

Posted by 松    12/17/07 - 14:32   

ICE-US砂糖3月限終値:10.76↑0.28
  [場況]

NY砂糖は続伸。寄付きから先週の流れを継いだ買いが先行、あっさりと直近の高値を上抜け期近ベースでは今年3月以来9ヶ月ぶりの高値をつけた。特に新たな材料が出た訳ではなかったが、指数系ファンドの買いが引き続き相場を主導、高値では商社などからの売りが見られたものの最後まで上昇の流れが止まることはなかった。

Posted by 松    12/17/07 - 13:55   

原油価格は来年1月にかけて高止まりを続ける、アルジェリア石油相
  [エネルギー]

アルジェリアのヘリル石油相は17日、原油価格は来年1月にかけて現在の水準に高止まりするとの見通しを示した。市場に石油供給は十分にあり在庫も高水準にある一方、今年の冬が厳しいものになる可能性がある上、世界経済が回復するにつれ需要が伸びてくることが予想されるとした。

もし市場が要求するならば増産の可能性を排除しないものの、現時点で供給は十分にあると改めて強調した。実際の供給よりも地政学リスクが価格予想を難しくしており、イラクの状況はやや改善したもののイランの問題はまだ解決していないと、今後も産油国の緊張が価格を下支えするとの見方を示した。ヘリル石油相は、2008年のOPEC議長に就任する。

Posted by 松    12/17/07 - 13:45   

2007/08年度ブラジル大豆作付、14日時点で96%終了
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業コンサルタントセレレスによると、2007/08年度国内大豆の作付は14日時点で96%が終了した。一週間前の報告より4ポイント高い。前年同期との比較は不明。セレレスは北東部や南部など一部地域で不定期な降雨が続いていることに認識を示しながらも、全般に生育状況は良好で、記録的な生産見通しを支えるとコメントしている。

最大のマット・グロッソ州と2位のパラナ州では前回報告時に既に作付完了となっており、3位のリオ・グランデ・ド・スル州においても89%が終わって順調に作業は進んでいる模様。また、全体の約9%が開花期にあるという。

セレレスはまた、07/08年度の大豆先渡し販売契約について14日時点で35%成約済みと報告している。前週の34%から1ポイントアップと最近の安定したペースを維持した。

Posted by 直    12/17/07 - 13:36   

12月住宅市場指数、過去最低だった前月から横ばい
  [経済指標]

出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY13:00発表

07年12月 07年11月
住宅市場指数(HMI) 19 19
一戸建て住宅販売(現状) 19 18
一戸建て住宅販売(半年後) 26 24
見込み顧客活況度(Traffic) 14 17

全米住宅建設業協会(NAHB)が発表した12月の住宅市場指数(HMI)は19となった。HMIはこの3ヶ月間同水準で推移し、10月に調査史上初めて 20を割り込んで以降回復していないことになる。一戸建て住宅販売は現状を示す指数が前月の18から19、半年後の見通しを示す指数は24から26に小幅上昇。いずれも前月に過去最低を記録していた。なお、11月の見通し指数は速報段階での25から24に改定。見込み客の活況度を表す指数は前月比から3ポイント下がって14と1985年の調査開始から最低を記録した。

Posted by 松    12/17/07 - 13:09   

輸出検証高:小麦は前週から大幅減、コーンと大豆は予想上回る
  [穀物・大豆]

出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

12月13日 前週比 前年比 市場予想
小麦 19445 ↓29.8% ↑ 62.7% 21000 〜26000
コーン 46589 ↑ 9.3% ↑ 12.9% 40000 〜45000
大豆 35561 ↑ 2.7% ↑ 42.3% 27000 〜35000

Posted by 松    12/17/07 - 11:06   

10月対米証券投資は1,139.9億ドルの流入超、5ヶ月ぶりの高水準
  [経済指標]

出所:米財務省、NY9:00発表、単位100万ドル

07年10月 07年9月
ネット流入額 債券・株式合計 113991 15412
純資本フロー(TIC) 97800 ▲32800

米財務省が発表した10月の対米証券投資は1139億9100万ドルの流入超となった。速報段階での264億800万ドルから154億1200万ドルに改定となった9月の純流入額を大きく上回る。このうち保有規模が最大の米国債は498億3200万ドルと前月の2倍近い流入超だった。株式の純流入額は前月の26億1400万ドルから302億2000万ドルに激増。社債、エージェンシー債も流入が流出を上回った。証券投資の他、資産担保証券や株式交換、担保など負債の移動などを含んだ純資本フローは、978億ドルの流入だった。

主要国の米国債保有額を見ると、1位の日本が5918億ドルとなり、9月時点での5820億ドルを上回った。日本のほか、英国、石油輸出国、ブラジルと上位5位のうち4カ国の保有額が前月比プラス。2位の中国は減少した。

Posted by 松    12/17/07 - 09:06   

7-9月期経常収支は1,784.6億ドルの赤字、予想下回る
  [経済指標]

出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位10億ドル、▲赤字

00年1月 07-3Q 前期比 07-2Q
経常収支 ▲178.46 ↑ 10.46 ▲188.92
>モノ+サービス ▲173.15 ↑ 5.28 ▲178.43
>所得移転 20.46 ↑ 7.79 12.67
>補助金など ▲25.76 ↓ 2.60 ▲23.16
市場予想 ▲183.00

米商務省が発表した7-9月期経常収支は1784億5600万ドルの赤字だった。前期と比較して5.5%、104億6300万ドル赤字が縮小した。2005年7-9月期以来の低水準であり、市場予想も下回っている。また、4-6月期は従来推定の1907億9000万ドルから1889億1900万ドルの赤字に修正となった。

7-9月期に経常赤字が縮んだ背景にあるのが貿易赤字縮小である。サービスを含む国際収支ベースで1731億5200万ドル。モノの輸出が輸入とともに増加し、サービスの黒字拡大も寄与して貿易赤字は3四半期ぶりの縮小となっている。

Posted by 松    12/17/07 - 08:46   

12月NY連銀指数は前月から大幅低下、予想も下回る
  [経済指標]

出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値

現況指数 07年12月 07年11月 市場予想
総合 10.31 27.37 18.00

ニューヨーク連邦準備銀行が発表した12月の製造業景況感指数は10.31だった。前月の27.37の半分以下に低下し、5月以来の低水準。市場予想も下回った。指数は数字が小さくなることで活動の伸び悩みを表し、ゼロを下回ると縮小を意味する。12月は新規受注がやはり5月以来となる14.26に下がり、前期からのスローダウンを示す。出荷も前月より低い。受注算と在庫がいずれもマイナス10で、また2ヶ月連続してゼロを下回った。一方、雇用は12.83と前月の10.63からややアップ。支払い段階での価格を示す指数が35.00となった。前月に昨年8月以来の高水準となったが、今月の調査では3ヶ月前の水準に戻った。受取り段階では前月の11.90から12.50に上がった。

向こう6ヶ月の見通し総合指数が32.40となった。11月から2ポイント近く上昇したが、10月の調査時に付けた2005年8月以来の水準は依然として大きく下回っている。雇用の増減見通しを示す指数が24.56から25.65に上昇し、設備投資とIT投資もそれぞれ前月よりやや前向きになったことを示す結果である。しかし、新規受注や出荷は伸び悩み見通しとなった。物価については、支払い段階の見通し指数が前月を下回る55.00だが、受取りは29.89と前月より高い。

Posted by 松    12/17/07 - 08:36   

ロシア国産ビートからの砂糖生産、12日時点で前年比1.6%増
  [砂糖]

ロシア砂糖生産者団体が発表したデータによると、今年度国内で収穫されたビートによる砂糖生産は12日時点で293万4000トンとなった。前年同期を1.6%上回る。稼動中の製糖所は前年同期に54あったのに対して45。これまで製糖所に送られたビートが前年同期を5.0%下回る2432万3000トン、加工済みビートは0.6%減の2230万2000トン。

Posted by 直    12/17/07 - 08:24   

中国、穀物輸出関税還付を取り止め
  [穀物・大豆]

中国財政部は20日付けで穀物輸出関税の払い戻しを取り止めることを決定した。中国では穀物や食品価格高騰を反映して物価が11年ぶりの高水準となっているために輸出制限の強化と国内供給を増やすのを狙って小麦やコーン、大豆、コメ、小麦粉輸出を対象に税金還付の中止をすることになったという。

Posted by 直    12/17/07 - 08:17   

ロシア、イランの原発に対し核燃料供給を開始
  [政治・国際情勢]

ロシアの原子力関連業者アトムストロイエクスポートは17日、前日からイランのブシェール原発向けに核燃料の供給を開始したことを明らかにした。供給は今後2ヶ月の間に完了するという。ブシェール原発はイランがロシアの協力の下に進めていた国内初の原子力発電所で、当初今年9月の稼動開始を予定していたが、ロシア側が燃料の供給を見合わせていたことから計画が大きく遅れていた。

今回燃料の供給が開始されたことで、約半年後には電力が供給できるようになるとみられる。ロシア外務省はこの件に関して、全ての作業は国際原子力機関(IAEA)の管理下で行われることを強調、使用済み燃料も全てロシアが引き取るとしている。イラン国営通信によると、最初の1年間で82トンの核燃料が必要になるという。

Posted by 松    12/17/07 - 07:20   

中国の11月砂糖輸入は9万トン、税関総局
  [砂糖]

中国税関総局が17日に明らかにした速報データによると、同国の11月砂糖輸入は9万トンととなった。年初からの累計は115万トンと前年から3%減少している。

Posted by 松    12/17/07 - 07:08   

中国の11月大豆油輸入は34万トン、税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局が17日に明らかにしたデータによると、同国の11月大豆油輸入は34万トンととなった。年初からの累計は256万トンと前年のほぼ2倍に達している。

Posted by 松    12/17/07 - 07:02   

14日のOPECバスケット価格は87.97ドルと前日から0.65ドル下落
  [エネルギー]

出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/14(Fri) 87.97 ↓ 0.65
12/13(Thu) 88.62 ↑ 1.91
12/12(Wed) 86.71 ↑ 2.07
12/11(Tue) 84.64 ↑ 0.45
12/10(Mon) 84.19 ↓ 1.07

Posted by 松    12/17/07 - 06:58   

12/17(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・7-9月期経常収支 (08:30 )
・12月ニューヨーク連銀指数 (08:30 )
・10月対米証券投資 (09:00 )
・12月住宅市場指数(HMI) (13:00 )

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00 )
・11月全米コーヒー生豆在庫 (15:30 )

納会日
・通貨先物 12月限納会

Posted by 松    12/17/07 - 06:37   

2007年12月14日(金)

14日の降雨がアルゼンチンコーン生育に必要な水分提供へ・取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチン・ブエノスアイレス穀物取引所は、14日朝方の降雨がコーン生育に必要な水分提供になったとの見方を示した。また遅れている作付作業にも寄与するとコメント。同日付のコーン作付は86.5%が終わり、前年比較で1.7ポイントアップという。大豆作付進捗率は70.5%で、一年前に比べて7ポイントダウン。それでも、コーン同様に降雨が乾燥によるダメージをやや緩和すると見通した。

小麦収穫は43%終了したと報告している。前年同期と比べて4.4ポイント低く、作業が遅れていることを示す。現時点でイールドは2.93トンで、こちらは前年同期を560キログラム上回るといい、北部の高イールドが寄与したことを記している。また、南部の不振を補う可能性も示唆した。

Posted by 直    12/14/07 - 18:20   

NYMEX天然ガス1月限終値:7.025↓0.168
  [場況]

天然ガスは続落。北東部などで週末にかけて当初の予想ほどの厳しい冷え込みとはならないとの見通しが出てきたことを嫌気、日中を通じて軟調な相場展開となった。原油に売りが膨らんだことも重石となり、中盤には一時直近の安値を更新する場面も見られた。ただ、安値で積極的に売りを仕掛けようとする動きもなく、最後まで7ドルの大台は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/14/07 - 18:05   

FX:インフレ懸念の高まりからドル全面高の展開
  [場況]

ドル/円:113.25、ユーロ/ドル:1.4424、ユーロ/円:163.40 (NY17:00)

為替はドル全面高の展開、米国のインフレ懸念の高まりを受けFEDによる追加利下げ観測が後退、これまでドルを大きく売っていた向きが一斉に買い戻しを仕掛けた。東京市場では特に大きな動きは見られなかったが、ロンドンに入ったあたりからドル高が加速。NY朝に発表された消費者物価指数が予想を上回る伸びとなったのを受け更にドル高が加速した。

ユーロ/ドルは東京午後には1.46ドル台半ばにあったのが、NY朝には1.45ドル割れを試す水準までドル高が進行。その後もドル買いの勢いは止まらず、最後は1.44ドル台前半まで値を下げた。ドル/円はNY昼に113円台半ばまでドル高が進行。その後やや値を戻したものの、最後まで113円台を維持した。ユーロ/ドルはロンドンからNYにかけてじりじりとユーロ安が進行、163円台前半まで値を戻した。

Posted by 松    12/14/07 - 17:42   

債券:10年債利回り4.24↑0.04
  [場況]

債券は続落。朝方に消費者物価指数(PPI)、鉱工業生産と続けて予想を上回り、早期の追加利下げ観測が薄れるのを背景に売り圧力が強まった。株式相場の下落が一本調子で売り込むのを抑える格好ではあったが、それでも終日弱気の相場展開である。週末前の調整売りもみられた。特に、短期債売りが活発。金融政策の影響を受けやすい2年債の利回り上昇が進み、前日比較は長期金利の指標10年債以上である。このため、利回り曲線のフラットニングがみられた。

Posted by 直    12/14/07 - 17:28   

CBOT大豆1月限終値:1157-0↑11-0
  [場況]

シカゴ大豆は続伸。ファンドを中心にこれまでの流れに乗った買いが終始相場を主導した。取引前半はやや動きが鈍かったものの、中盤以降は大豆ミールが主導する形で上げ幅を拡大、終盤には前日の高値を上抜ける場面も見られた。小麦の上昇が好感された他、米議会でエネルギー改革法案が承認されたことを受けバイオ燃料需要に対する期待が高まったことも下支えとなった。

Posted by 松    12/14/07 - 17:14   

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.08%上昇
  [エタノール]

出所:Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
12/10〜 12/14 0.8562 ↑ 0.08% ↓ 0.11% 0.7536 ↓ 0.39% ↓ 1.86%
12/3〜 12/7 0.8555 ↑ 0.90% ↑ 0.83% 0.7565 ↑ 0.31% ↑ 0.35%
11/26〜 11/30 0.8479 ↑ 0.32% ↓ 0.12% 0.7542 ↑ 0.68% ↑ 1.01%
11/19〜 11/23 0.8452 ↑ 0.06% ↓ 0.88% 0.7491 ↑ 0.18% ↑ 0.34%

Posted by 松    12/14/07 - 17:06   

CBOTコーン3月限終値:438-1/4↑3-1/4
  [場況]

シカゴコーンは続伸。需要の強さや小麦の上昇を受けファンドを中心に買いが集まった。取引前半にはドル高の進行などを嫌気して売りが優勢となる場面も見られたものの、下げ幅は極めて限定的。中盤以降は下値の堅さを好感した向きからの買いによりじりじりと騰勢を強め、最後は前日の高値を上抜けた。

Posted by 松    12/14/07 - 16:46   

株式:ダウ工業平均13,339.85↓178.11
  [場況]

NY株は大幅下落。消費者物価指数の高い伸びを嫌気して朝方から売りモードにあった。朝方は鉱工業生産の発表もあったが、予想を上回ったことを好感する以上に追加利下げ観測が薄れるのを嫌気。週末を控えて余計に調整が進んだ。

相場は朝方から弱含んだが、それでも午前の取引では売りも限られた。相場は前日のレンジ内での下げにとどまり、NASDAQ指数についてはプラス転換の場面もあった。しかし、午後は改めて軟化。主要株価指数は揃って下げ幅を広げ、ダウ平均など100ドルを超えてもさらに値下がりとなった。最終的には各指標とも4日以来の安値で終了。

Posted by 直    12/14/07 - 16:41   

CBOT小麦3月限終値:979-1/2↑26-0
  [場況]

シカゴ小麦は続伸、取引後半にここまでのトレンドに乗ったファンドのテクニカルな買いが加速、一気に史上最高値を更新した。朝方はドル高の進行やエジプトの買い付けキャンセルなどを嫌気した売りに押されたものの、下げ幅はきわめて限定的。中盤以降は下値の堅さを好感した向きからの買いが集まりプラス圏を回復。前日の高値を上抜けると買いストップもヒット、一気に史上最高値を更新した。

Posted by 松    12/14/07 - 16:15   

NYMEX原油1月限終値:91.27↓0.98
  [場況]

NY原油は続落。インフレ懸念の高まりを受けたドル高の進行を嫌気、日中を通じて軟調な相場展開が続いた。寄付きから前日の流れを継いだ売りが先行、朝方発表された消費者物価指数が予想を上回る伸びを示したことが売りを誘う格好となり、91ドルの節目を割り込むまでに値を下げた。ただ、それ以上積極的に売りを仕掛ける向きも見当たらない。IEAが08年度の需要見通しを小幅ながら引き上げたことなども支えとなり、昼過ぎには91ドル台後半まで買い戻される場面も見られた。

Posted by 松    12/14/07 - 15:50   

アルゼンチン農業局、変化なしの小麦輸出登録データ発表
  [穀物・大豆]

アルゼンチン農業局は14日に2007/08年度小麦輸出登録に関する週次データを発表したが、先月終わりから受付を停止しているため、7日時点での702万トンから変化はない。政府は先の降霜被害の調査を行うとともに、国内の供給逼迫防止を目的に輸出登録を停止しているが、クリスマス後には解禁予定となっている。なお、調査に関して中間報告などは報じられていない。

Posted by 直    12/14/07 - 15:42   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

出所:米先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

12月11日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 126024 △ 982
NEMEX-RBOBガソリン △ 21558 △ 2120
NYMEX-暖房油 △ 39327 ▼ 3279
NYMEX-天然ガス ▼ 90628 ▼ 8901
COMEX-金 △ 183584 △ 4075
_
CBOT-小麦 △ 12516 ▼ 1868
CBOT-コーン △ 237059 △ 12851
CBOT-大豆 △ 156188 △ 14621
ICE US-粗糖 △ 76746 △ 42038
ICE US-コーヒー △ 44300 △ 1333
_
IMM-日本円 △ 27895 ▼ 1525
IMM-ユーロFX △ 64111 ▼ 6714
CBOT-DJIA △ 1804 △ 145
CME-E-Mini S&P ▼ 276058 ▼ 8867

Posted by 松    12/14/07 - 15:33   

アルゼンチン穀物生産地ではなお水不足・農業局
  [穀物・大豆]

アルゼンチン農業局は14日に発表した週次報告で、今週の雨による土壌水分の改善を認識しながらもまだ水不足にあるとの判断を示した。2007/08年度大豆作付は13日時点で64%終了し、前週から8ポイントアップ。しかし、前年同期との比較は前週時点と同じく11ポイント下回っている。地域によって大豆の作付や生育に影響を及ぼしているともコメントした。

コーンの作付進捗率は一週間で2ポイント上がって84%。前年同期より1ポイント高いだけ。前週時点で3ポイントの開きだったことからこの一週間に一段と伸び悩んだ格好となる。国内生産の4割を占めるコルドバ州では特に乾燥がひどいと指摘した。

小麦の収穫は40%終了したと報告している。前週の29%からアップ。前年同期に比べると11ポイントと依然として2けたの遅れであるであるが、一週間前から比較的速いペースで作業が進んだため、前週時点での13ポイントより高い。

Posted by 直    12/14/07 - 15:31   

COMEX金2月限終値:798.0↓6.0
  [場況]

NY金は続落、前日に続きドル高の進行を嫌気した売りが相場を主導、終値ベースでは12月3日以来で800ドルの大台を割り込んだ。寄付きから売りが先行し早々に800ドルの節目を下抜け。ロンドン市場でドル高が進んだことが弱気に作用したほか、朝方発表された消費者物価指数が予想を大きく上回る伸びを示したことが売りを後押し、一時は792ドル台まで値を下げた。中盤以降は買い戻しが入ったものの上げ幅は限定的、最後まで800ドル台を回復することはなかった。

Posted by 松    12/14/07 - 15:20   

ブラジルコーヒー輸出:14日現在87.4万袋と前月を4.0%上回る
  [コーヒー]

出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月14日 12月累計 前月(11/16) 前月比
輸出合計 17.872 874.275 840.281 ↑ 4.0%
アラビカ種 17.872 849.885 794.959 ↑ 6.9%
ロブスタ種 0.000 24.390 45.322 ↓46.2%

Posted by 松    12/14/07 - 15:10   

ICE-USコーヒー3月限終値:133.95↑0.55
  [場況]

NYコーヒーは小幅反発。買い先行で寄付いた後、中盤にはマイナス圏まで売りに押されるなど、日中を通じて方向感なく上下に振れるパターンが続いた。目先の供給に関して特に大きな材料もなく、全体として動意に欠ける展開、値幅も前日の範囲内に収まった。

Posted by 松    12/14/07 - 14:53   

ICE-US砂糖3月限終値:10.48↑0.17
  [場況]

NY砂糖は続伸。目先材料に欠ける中、テクニカル主導で大きく買いが膨らみ終値ベースで7月20日以来の高値まで上昇した。取引前半は手仕舞い売りが優勢の展開、前日の安値を一時的に割り込む場面も見られた。しかし安値では商社などからの買い意欲が強く、中盤以降は反発。前日の高値を上抜けると買いストップも巻き込み一気に直近の高値まで値を伸ばした。

Posted by 松    12/14/07 - 14:26   

ブラジルCONAB、07/08年度コーヒー生産推定を上方修正
  [コーヒー]

出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位:100万袋(60KG)、1,000ヘクタール

07/08年度 前回(8月)推定 修正 06/07年度 前年比
作付面積 2073.09 2059.18 ↑ 13.91 2152.40 ↓3.68%
イールド 16.27 15.84 ↑ 0.43 19.75 ↓17.62%
生産 33.740 32.625 ↑ 1.12 42.512 ↓20.63%
>アラビカ 23.477 22.524 ↑ 0.95 33.015 ↓28.89%
>ロブスタ 10.263 10.101 ↑ 0.16 9.497 ↑ 8.07%

ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)は14日、同国の07/08年度コーヒー生産が前年比20.63%減の3374万袋になったと発表した。8月時点での推定3262万5000袋から引き上げた。アラビカが一年前を28.89%下回って2347万7000袋、ロブスタは8.07%増の1026万3000袋とした。いずれも前回推定より多い。CONABは2008/09年度の生産初回見通しを来月8日に発表する。

Posted by 松    12/14/07 - 14:00   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,824 基と前週から 4基減少
  [エネルギー]

出所:ベーカーヒューズ社

12月14日 前週比 前年比
米国合計 1824 ↓ 4 ↑ 108
>陸上油田 1734 ↓ 5 ↑ 124
>湖沼(内陸部) 29 ↑ 1 ↑ 4
>海上 61 →0 ↓ 20
>>メキシコ湾 59 →0 ↓ 19

Posted by 松    12/14/07 - 12:57   

インフォーマ、08/09年度米コーン作付見通し下方修正
  [穀物・大豆]

米有力調査会社インフォーマ・エコノミクスが2008/09年度の国内コーン作付について8740万エーカーと見通していることが伝わっている。1月時点見越していた8890万エーカーから引き下げた格好であるが、10月時点で見越していたといわれる8580万エーカーは上回る。インフォーマの最新予測は米農務省(USDA)による2007/08年度の作付データと比較して6.6%減少となる。

一方、大豆は7000万エーカーとみている模様だ。USDAの推定する前年度と比べて9.9%増反の見方。前回予測6810万エーカーから引き上げだが、10月時点での7170万エーカーには届かない。インフォーマはまた冬小麦の作付を4870万エーカー、USDAデータの前年度より8.2%増と推定している。なお、前月の同社の予測は全小麦の推定だった。

Posted by 直    12/14/07 - 12:20   

エジプトGASC、小麦買い付け見送り
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)の幹部は14日、小麦買い付けを見送ったことを明かした。提示価格に合意できなかったことを理由にしており、1月に納入可能の5万5000-6 万トンと自国通貨建てでの2万5000トンともにキャンセルしたという。

Posted by 直    12/14/07 - 10:41   

日本向けに約15万トンのコーン輸出成約報告、USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は14日、日本向けに07/08年度分コーン15万8496トンの輸出成約報告があったことを明らかにした。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約については翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    12/14/07 - 10:27   

季節トレンド指数、コーン、ガソリン、ドル/円の上昇傾向強い
  [季節トレンド指数]

よそうかい季節トレンド指数、4週間後の強弱トレンドベスト3

2007年 第 51週 12/17 〜12/21
〓強気〓 〓弱気〓
CBOTコーン △21.443 NYMEX天然ガス ▼36.131
NYMEXガソリン △18.117 ユーロ/円 ▼13.067
ドル/円 △16.302 CBOT T-Bond ▼4.560

Posted by 松    12/14/07 - 10:17   

12月のOPEC生産は前月から40万バレル増加、ペトロロジスティクス
  [エネルギー]

タンカー調査のペトロロジスティクスが14日に明らかにした最新推定によると、再加盟したエクアドルを含むOPEC13ヶ国の12月石油生産量は日量3,250万バレルと前月から40万バレル増加する。油田のメンテナンスが終了したUAEの生産が増えるほか、ナイジェリアやリビアも増産になるという。サウジの生産は日量910万バレルとほぼ変わらず。

Posted by 松    12/14/07 - 10:03   

NOPA11月大豆圧搾は前月比5.31%減少、予想下回る
  [穀物・大豆]

出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY8:30発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

07年11月 前月比 前年比 市場予想
大豆圧搾高 146.75 ↓5.31% ↓0.98% 151.00
大豆油在庫 2689.36 ↑ 0.36% ↓0.18% 2680.00

全米油種加工業組合(NOPA)が発表した11月の国内加盟業者による大豆圧搾高は1億4,675万ブッシェルと前月比で5.31%大きく減少した。市場予想も下回った。前年比でも0.98%の減少となる。大豆ミールの生産は4.71%、大豆油の生産は5.15%それぞれ減少、もっとも大豆油の在庫は前月に比べ0.36%増加、市場予想も上回った。

Posted by 松    12/14/07 - 09:50   

ICO、06/07年度と07/08年度の世界コーヒー生産推定引き上げ
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)は14日に発表した月次市場報告で、2006/07年度と07/08年度の世界コーヒー生産推定を引き上げた。最新予測は06/07年度分が1億2506万袋。従来の1億2165万袋より多いのはベトナムやコロンビアなどの上方修正が背景にあるという。また、07/08年度については1億1576万袋とみており、前年比マイナスの見方は維持しているもの、前回報告時まで見越していた約1億1400万袋を上回る。

2007年の消費見通しを1億2200万袋から1億2300万袋に引き上げた。従来通り前年並みの増加ペースを維持することを前提としている。アラビカ種価格は11月に小幅下がったものの、ファンダメンタルズを反映して地合いは底堅いとの見方を示した。

Posted by 直    12/14/07 - 09:33   

11月鉱工業生産指数は前月比0.28%上昇、予想上回る
  [経済指標]

出所:米連邦制度準備理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2002年=100

07年11月 07年10月 市場予想
鉱工業生産指数 ↑ 0.28% ↓0.71% ↑ 0.1%
設備稼働率 81.49% 81.39% 81.7%

米連邦準備理事会(FRB)が発表した11月の鉱工業生産指数は前月比0.28%上昇して113.90となった。10月分が速報段階での0.51%下落から0.71%下落に改定されており、11月は市場予想も上回る改善ぶりである。製造業が0.46%上がった。自動車の4ヵ月ぶりのプラス転換やコンピューター製品の伸びなどを反映して耐久財が0.78%上がった。非耐久財は個別でみると前月比マイナスが目立つものの、セクターでは上昇確保。鉱業が前月を1.12%上回って、やはり前月の下落から回復した。公益は1.33%と再び落ちた。

設備稼働率は81.49%となった。10月分が速報値81.68%から81.39%に下方修正となったため、11月は前月からアップとなる。しかし、市場予想には届かなかった。

Posted by 松    12/14/07 - 09:27   

OPEC、08年世界石油需要を5万バレル引き上げ
  [エネルギー]

出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル

2008年 修正 2007年 修正 2006年 08年1Q 07年4Q
世界需要合計 87.06 ↑ 0.05 85.74 ↑ 0.04 84.53 87.34 87.07
非OPEC石油生産合計 50.74 ↓ 0.02 49.62 ↓ 0.10 48.90 50.69 50.08

石油輸出国機構(OPEC)は14日に発表した月報で、2008年の世界石油需要を日量8,706と推定、前月から5万バレル小幅上方修正した。07年度は4万バレル引き上げている。08年の需要は前年比で1.3%増加、輸送部門や工業需要が需要の牽引役で、途上国の需要の伸びが全体の80%を占めるとした。一方、サブプライム問題に端を発した金融市場の混乱が世界経済に及ぼす影響を懸念、08年度の米国の経済成長率を2.0%と潜在成長率以下に引き下げるなど、米国を中心に景気の先行きが不透明になっていると指摘した。

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Posted by 松    12/14/07 - 08:39   

11月消費者物価指数は前月比0.80%上昇、予想上回る
  [経済指標]

出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100

前月比 07年11月 07年10月 市場予想
消費者物価指数 ↑ 0.80% ↑ 0.29% ↑ 0.6%
>コア(エネルギー・食品除く) ↑ 0.27% ↑ 0.16% ↑ 0.2%

米労働省が発表した11月の消費者物価指数は前月比0.80%上昇した。前月の2倍を超える伸び率で、2005年9月以来の高い伸びとなった。市場予想も上回った。エネルギーが5.74%と3月以来の速い値上がりペース。このうちガソリンが9.30%のプラス。ガス・電力も0.71高い。食品は0.28%上がり、ペースは前月からほぼ変わらず。

エネルギーと食品を除いたコア部分の上昇率は0.27%で、1月以来の高水準だった。全体指数と同じく予想より高い。アパレルが0.75%の値上がりで、これは1999年4月まで遡る高い伸びといわれる。航空運賃は2.57%上昇。新車価格は前月の下落から0.11%上昇に転じた。医療や教育も一段と上がったが、前月の伸びペースと比べるとややスローダウン。ホテルなどの宿泊料金は0.23%下落だが、前月に1%以上落ち込んだのからは下げ渋っている。

前年比は全体で4.29%上昇だった。コアは2.33%。前月時点でのペースを上回っており、コア部分での前年比伸び率が前月以上となったのは1月以来である。

Posted by 松    12/14/07 - 08:33   

インド小麦生産、事前目標達成の可能性・政府高官
  [穀物・大豆]

インド政府高官は14日の米通信社ダウ・ジョーンズとのインタビューで、2008/09年度(4-3月)の国内小麦生産が7500万トンの目標達成の可能性を示した。直近の作付意向によると前年度との開きが急速に縮んでおり、あとは作付期の天候次第と述べた。政府は作付面積について最終的に2700万ヘクタールになると見通しているという。過去最高となった前年の2840万ヘクタールを下回る。

Posted by 直    12/14/07 - 08:25   

11月の中国精製糖生産、前年比20.8%増・統計局
  [砂糖]

中国国家統計局が14日に発表したデータによると、11月の国内精製糖生産は前年同期比20.8%増の97万2000トンとなった。年初からの累計では前年を40.5%上回る1027万トンという。

Posted by 直    12/14/07 - 08:17   

IEA、08年度の世界石油需要を11.5万バレル上方修正
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)は14日に発表した月報で、08年度の世界石油需要を中東地域の需要増などを理由に前月から11.5万バレル引き上げた。供給面ではOPECの生産が11月に前月から18万バレル減少したものの、メキシコ、中国、ブラジルといった産油国の生産増がそれを上回り、世界全体では5.5万バレル増加したとしている。OECD諸国の在庫は消費の52.6日分をカバー、引き続き取り崩しが進んでいるとした。

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Posted by 松    12/14/07 - 07:34   

13日のOPECバスケット価格は88.35ドルと前日から1.64ドル上昇
  [エネルギー]

出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/13(Thu) 88.35 ↑ 1.64
12/12(Wed) 86.71 ↑ 2.07
12/11(Tue) 84.64 ↑ 0.45
12/10(Mon) 84.19 ↓ 1.07
12/7(Fri) 85.26 ↑ 0.78

Posted by 松    12/14/07 - 06:49   

12/14(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・11月消費者物価指数(CPI) (08:30 )
・11月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15 )

エネルギー・メタル
・IEA月報
・OPEC月報
・北米稼動リグ(掘削機)数

農産物
・11月NOPA大豆圧搾高 (08:30 )
・CONABブラジルコーヒー生産推定(07/08年度)

・CFTC建玉報告 (15:30 )

納会日
・コーヒー 1月限OP納会
・穀物・大豆 12月限納会

Posted by 松    12/14/07 - 06:39   

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