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2007年12月05日(水)

NYMEX天然ガス1月限終値:7.185↑0.030
  [場況]

NY天然ガスは小幅反発。日中を通じて前日終値を中心に方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。取引前半は買い戻しが膨らんだものの午後からは売りが先行と、基本的には原油の上昇に連れた相場展開。ただ、直近の安値を試す場面では買い意欲が強く、最後はプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    12/5/07 - 18:24   

FX:強気の経済指標受けドル全面高の展開
  [場況]

ドル/円:110.83、ユーロ/ドル:1.4615、ユーロ/円:161.97 (NY17:00)

為替はドル全面高の展開。強気の経済指標を受けドルが大きく買い戻された。ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけてじりじりと売りに押される展開。NYでは朝方発表されたADP民間雇用数、7-9月期労働生産性がそれぞれ予想を大きく上回る強気の結果となったことを受け一気にドル高が進行、1.47ドル台を割り込んだ。午後に入ると明日のECB理事会を意識したユーロ売りがまとまって出たことから一段安となり、1.46ドル台割れを試す展開となった。

ドル/円は東京市場で110円台半ばまで上昇。ロンドンでは一旦値を戻す場面も見られたもののNYに入ると強気の経済指標を受け一気に111円を試す動きとなった。昼過ぎにはポジション調整の売りが出て110円台前半まで急落する場面が見られたものの、午後からは再びドルが買い戻された。ユーロ/円は161円台半ばから162円台の幾分広いレンジで上下を繰り返す展開が続いた。NY午前には162円台後半までユーロが買われたものの、その後はユーロ/ドルの下落に連れ一気に161円台半ばまで値を下げた。

Posted by 松    12/5/07 - 18:12   

CBOT大豆1月限終値:1099-1/2↑8-0
  [場況]

シカゴ大豆は続伸。寄付きから前日の流れを継いだ買いが先行。直後には売りに押される場面も見られたが、04年7月以来で1トン300ドル台まで上昇した大豆ミールが下支えとなりしっかりとプラス圏を維持。中盤以降は改めて買いが膨らみ、直近の高値を試す展開となった。大豆ミールは続伸、大豆油は原油の下落を嫌気し値を下げた。

Posted by 松    12/5/07 - 17:37   

債券:10年債利回り3.96↑0.06
  [場況]

債券は続落。取引終盤に株式相場の上昇が加速するのを嫌気し、売りが広がった。朝方から雇用サービスADPが強気の雇用データを発表したことから売り圧力は強かった。昼過ぎに格付け大手による金融保証会社の財務体質警告レポートが伝わるのを受け買い戻し。しかし、相場が立ち直り切る前に株高が重しとなった。このため、先物は上昇あるいは横ばいで終わったが、現物相場は改めて弱含んだ。

堅調な株式相場や強気の雇用データをもっても11日の当局会合における利下げ観測は根強く、短期債を中心に下支えだった。このため、長短金利差の目安となる2年債と10年債の利回り格差がじわりと広がった。

Posted by 直    12/5/07 - 17:30   

CBOTコーン3月限終値:411-1/4→0-0
  [場況]

シカゴコーンは前日から変わらず。日中を通じて前日終値を中心に上下に振れる展開。取引前半は売りが優勢、中盤以降買いが膨らんだものの、前日の値幅を超えて大きく値が振れることもない。独自に大きな材料が出たわけでもなく、結局最後は前日と同じ水準で取引を終了した。

Posted by 松    12/5/07 - 17:18   

天然ガス在庫統計は650億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

6日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均
天然ガス在庫 ↓ 75.0
>前週 ↓ 12.0
>前年 ↓ 11.0
>過去5年平均 ↓ 45.0

Posted by 松    12/5/07 - 17:11   

輸出成約高予想:小麦、コーン、大豆とも前週からは減少
  [穀物・大豆]

6日NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社調査

予想レンジ 前週
小麦 300.0 〜500.0 498.0
コーン 1100.0 〜1500.0 1841.7
大豆 600.0 〜800.0 1117.8
大豆ミール 125.0 〜150.0 145.2
大豆油 10.0 〜20.0 31.9

Posted by 松    12/5/07 - 17:07   

CBOT小麦3月限終値:850-0↓9-0
  [場況]

シカゴ小麦は反落。一連の上昇で買われ過ぎ感が高まっていたこともあり、寄付きからポジション調整の売りが先行した。エジプトの買付けで米産がはずれたことも相場の重石となり下げ幅は一時10セント以上に拡大。しかし直近の安値手前では下げ止まり、後半はじりじりと買い戻しが集まった。カンザス市場の硬質小麦も連れ安となったが、ミネアポリスの春小麦は上昇した。

Posted by 松    12/5/07 - 16:53   

株式:ダウ工業平均13,444.96↑196.23
  [場況]

NY株は大幅反発。朝方発表された予想以上の強気経済指標が終日、買い意欲を支え、相場反発に及んだ。7-9月期労働生産性が4年ぶりの高い伸びに大幅上方改定となったことや、雇用サービスADPが11月の民間雇用堅調を示す月次統計を発表。特に雇用データは労働省が7日に発表する統計でも強い数字が出るとの見方となり、市場心理を上向かせた。いずれも取引開始前の発表だったことから、寄り付きよりピッチの速い買いとなった。

米供給管理協会(ISM)非製造業調査は予想以下にとどまり、また格付け大手ムーディーズ・インベスターズ・サービスが金融保証会社MBIAの見通しを警告など気掛かりなニュースもあり、日中には買いが細る場面もあった。それでも流れは止まらず。むしろ相場が伸び悩むとすぐに買いが集まって再び上昇に弾みがつくのを繰り返し、引けにかけては本日のレンジ切り上げを狙う展開となった。ダウ平均は200ドル近い上昇となり、S&P500とともに3日ぶり反発、先月6日以来の高値引けである。NASDAQ指数は4日ぶりに上昇した。

Posted by 直    12/5/07 - 16:42   

NYMEX原油1月限終値:87.49↓0.83
  [場況]

NY原油は続落。OPECの増産見送りや原油在庫の大幅取り崩しを受け一時90ドル台を回復するまでに買い進まれたものの、その後はドル高の進行を受けたファンドの手仕舞い売りが台頭、イランを巡る地政学リスクの後退なども相場の重石となり最後は前日の安値を試す水準で取引を終了した。

Posted by 松    12/5/07 - 15:57   

米政府、サブプライムローン金利5年間凍結へ
  [金融・経済]

複数のメディア報道によると、米政府がサブプライムローンの返済困窮者救済対策として、借入金利を向こう5年間現行の低水準で据え置くことに決めた。各社とも匿名関係者のコメントとして伝えている。政府は金融機関と金利凍結で合意した模様。2005年から今年6月末までに申請し、来年1月から2010年7月31の間に適応金利の切り替えを迎えるローンが対象とのニュースもある。なお、財務省はポールソン財務長官が6日午後に記者会見を開くと発表した。

Posted by 直    12/5/07 - 15:20   

COMEX金2月限終値:803.7↓3.9
  [場況]

NY金は反落。強気の経済指標発表が相次いだことを受けドルが急反発、寄付きからドル高を嫌気した売りが大きく相場を主導した。中盤には一時800ドルの大台を割り込むまでに下落、その後は原油の上昇などを支えに買い戻され大台を回復したものの、最後まで上値の重い相場展開が続いた。

Posted by 松    12/5/07 - 15:19   

米CBO局長、景気後退リスクの高まりを警告
  [要人発言]

米議会予算局(CBO)のオーザク局長は5日の下院予算委員会公聴会で、米景気後退のリスクが高まっていると述べた。住宅市場の減速や金融機関による住宅ローン絡みの損失拡大、金融市場で信用が不安定なことから企業や消費者の景況感も揺らぐようになり、消費者はさらに支出や投資に消極的とコメント。さらに、原油価格上昇も成長を鈍らせるとした。最も起こりやすいシナリオは景気のスローダウンといいながら、一連の不安要素が米国のリセッション入りリスクを高めていると警告した。

局長は景気減速、リセッションいずれの場合でも連邦政府の予算見通しは著しく悪くなる可能性があるとの見方を示した。1968年からの米経済を見直し、景気後退時にGDPを占める赤字は1-3%上がると指摘。現行の経済なら1400億-4200億ドル相当の損失という。局長は来年1月にCBOの景気及び予算の最新見通しを発表するといい、公聴会で具体的な予測などは明かさなかった。

Posted by 直    12/5/07 - 15:06   

ICE-USコーヒー3月限終値:131.15↑0.55
  [場況]

NYコーヒーは続伸、終値ベースで10月17日以来の高値を付けた。寄付きからこれまでの流れを継いだ買いが先行、中盤には直近の高値を試すまでに値を伸ばした。ブラジルの次年度生産に対する不透明感が引き続き相場を下支え、一気に高値を更新する展開にこそならなかったが、最後まで堅調に推移した。

Posted by 松    12/5/07 - 14:55   

11月のグアテマラコーヒー輸出、前年比19.1%減
  [コーヒー]

グアテマラコーヒー協会(Anacafe)のデータによると、11月のコーヒー輸出は前年比19.1%減の8万8094袋だった。2007/08年度出荷は年初の10月分とあわせて18万8464袋。前年同期を8.6%下回ったと伝えている。出荷のほとんどは前年度に収穫したコーヒーという。

Posted by 直    12/5/07 - 14:49   

ブラジルの11月コーヒー生豆輸出は219万387袋と前月から減少
  [コーヒー]

出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

07年11月 07年10月 前月比 前年比
輸出合計 2190.387 2507.441 ↓12.6% ↓19.4%
アラビカ種 2069.597 2269.132 ↓8.8% ↓16.2%
ロブスタ種 120.790 238.309 ↓49.3% ↓51.3%

ブラジルコーヒー生豆輸出協会(Cecafe)は5日、11月のコーヒー生豆輸出が219万387袋と前月から12.6%減少したことを明らかにした。内訳はアラビカ種が206万9,597袋、ロブスタ種が12万790袋。前年同月と比べても20%の減少となる。年初からの累計では2,261万6,223袋と前年から3.1%増加、うち2,120万袋がアラビカで130万袋がロブスタ。輸出先別ではドイツが450万袋と前年から3.75増加、米国は410万袋と3.5%減少した。これとは別に、11月に27万2,507袋のインスタントコーヒーも輸出しており、こちらは前年比で2.7%増加している。

Posted by 松    12/5/07 - 14:38   

医療コストや住宅問題が州予算に影響
  [金融・経済]

全米知事協会(NGA)と全米州予算局協会(NASBO)は5日、医療コストの増加と住宅問題による州ベースでの予算編成への影響を示す合同調査結果を発表した。調査によると、州予算は2007年度に前年比9.3%増と推定され、これは1985年度(10.2%)以来の高い伸び。しかし、2008年度伸び率は4.7%と約半分の伸びにとどまる見通しとなっている。しかも、これは1979年以降の平均6.4%も下回る増加だ。さらにインフレ調整して1.7%上昇見通し。やはり過去30年間の平均以下となりそうだ。

調査では、2007会計年度の歳入は全般にしっかりした伸びとなったが、州によっては減税や予算削減を行ったことを挙げている。また、2008会計年度にはさらに緩やかな伸びにとどまる見通しの一方。住宅市場の減速でセールス税収入が落ちたるという直接的な影響と価格下落に続く所得税収入ダウンという間接的な影響があったという。NASBO高官は、州政府が景気減速に備える必要があるかもしれないと慎重な見方も示している。

Posted by 直    12/5/07 - 14:31   

ブラジルコーヒー輸出:5日現在 22.8万袋と前月を4.4%上回る
  [コーヒー]

出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月5日 12月累計 前月(11/6) 前月比
輸出合計 47.740 228.328 218.722 ↑ 4.4%
アラビカ種 47.740 228.328 218.402 ↑ 4.5%
ロブスタ種 0.000 0.000 0.320 -

Posted by 松    12/5/07 - 14:28   

ICE-US砂糖3月限終値:9.85↑0.11
  [場況]

NY砂糖は続伸。寄付き後しばらくは小動きで推移していたが、その後ファンドを中心にまとまった買いが入り大きく値を伸ばした。ただ、特に材料が出た訳ではない中での上昇だけに、買いも長続きしない。9.90の節目までは一気に上昇したものの、その後は急速に伸び悩んだ。

Posted by 松    12/5/07 - 14:20   

米インフォーマのブラジル大豆生産予想、USDA推定上回る
  [穀物・大豆]

米有力アナリストのインフォーマ・エコノミクスが2007/08年度のブラジル大豆生産を6270万トンと予想していることが伝わった。11月時点での農務省(USDA)推定6200万トンを上回る。

また、インフォーマは今年度のアルゼンチン大豆生産を4630万トン、同コーン2440万トン、同小麦1500万トンと見越している模様。こちらもUSDAの推定と比べ、大豆(USDAは4700万トン)と小麦(同1550万トン)は低め予想であり、逆にコーン(同2250万トン)は高め。

Posted by 直    12/5/07 - 13:24   

中国政府、来年の穀物・油種価格安定見通す
  [穀物・大豆]

中国国家発展改革委員会は5日、来年の穀物及び油種価格安定を見通していることをホームページ上で発表した。小麦の在庫は潤沢と指摘。コーンは生産がやや落ちたものの、工業用利用や輸出の規制強化により需要を賄えるとみている。また、委員会は国内の価格上昇安定化と供給保証を狙った戦略備蓄からのコーン放出も発表。11日に売り出すというが、規模は不明。大豆については主要生産地での増反に伴い、来年5月には価格が落ち着くと見通した。

Posted by 直    12/5/07 - 12:08   

07/08年度メキシコ砂糖生産、例年より早くスタート
  [砂糖]

メキシコ砂糖・アルコール会議所が発表した2007/08年度の週次砂糖生産初回報告では、3日時点で11万3848トンとなっていた。一年前はゼロだった。メキシコは通常11月15日が公式の生産スタートとなるものの、近年は10月終わりから作業を始める製糖所がある。今年度も例年より早く開始して既に2週目を終了した。会議所レポートによると、第2週の砂糖生産は8万1671トンで、第1週の3万2177トンの2倍強。現在58ある製糖所のうち4ヶ所が稼動を開始済みという。

Posted by 直    12/5/07 - 11:30   

ドイツビート糖生産、安定したペースで進行
  [砂糖]

ドイツ調査会社WVZによると、先月30日時点でのビート糖生産量は290万7000トンとなった。前月半ばの報告から60万トン近く増加し、安定したペースで生産が進んでいることを示す。前年同期比は不明。ビート含糖率は17.46%で、前回報告の17.42%から一段とアップ。しかし、今年度の予測17.54%を依然として下回っている。

Posted by 直    12/5/07 - 11:20   

モロッコ、30万トン以上の軟質小麦物色へ
  [穀物・大豆]

モロッコの国営ONICLは5日、国内業者から31万4000トンの軟質小麦買い付けを予定していることを明かした。来年1月20日までに納入可能の小麦を求めているという。原産国は売却側の選択となる模様。同社は18日まで提示を受け付けることを示した。

Posted by 直    12/5/07 - 11:14   

08年コーヒー価格高止まりでも今年の高値更新なし・ICO幹部
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)幹部は5日、2008年のコーヒー価格が消費増加を背景に高止まりすると見通しながら、今年の高値を更新することはないとの見方も示した。市場の需給バランスが前年度に比べると安定することを見込んでいるためという。

同氏は2007/08年度の世界需要は1億2500万袋を予想しており、これは前年度の1億2200万袋を上回る。また、需要が年1.7-2%の増加基調となることを見通した。生産についてはブラジルが今月半ばに最終推定値を発表した後にISOも独自の数値を明かすという。それでも、ブラジルに関して周期的に豊作の可能性を示唆し、一方ベトナムは10-15%減少して100万袋前後にとどまるとコメント。周期要因に加えて大雨の影響を挙げた。

Posted by 直    12/5/07 - 11:09   

石油在庫統計:原油は791万バレルの大幅取り崩し、ガソリンは増加
  [エネルギー]

出所:米エネルギー省情報局(EIA)、全米石油協会(API)、NY10:30発表、単位1,000バレル

11月30日現在 EIA発表 前週比 API発表 前週比 市場予想
原油在庫 305240 ↓ 7913 304644 ↓ 8021 ↓ 800
ガソリン在庫 200623 ↑ 3995 201617 ↑ 3592 ↑ 900
留出油在庫 132344 ↑ 1428 135296 ↑ 744 ↓ 300
製油所稼働率 89.44% →0.00 89.30% ↑ 0.40 ↑ 0.20

米エネルギー省情報局(EIA)の発表によると、11月30日現在の原油在庫は前週から791.3万バレルの大幅取り崩しとなった。輸入の減少などにより南部メキシコ湾岸の在庫が600万バレル近く減少したのが響いた。一方、ガソリン在庫は399.5万バレルの大幅増となった。留出油在庫は142.8万バレルの積み増し、暖房油が103.4万バレル減少したものの、ディーゼル燃料が246.2万バレル増加した。製油所稼働率は89.44%と前週から横ばい。

Posted by 松    12/5/07 - 10:47   

エジプトGASC、ロシア産小麦6万トンを買付け、米産ははずれる
  [穀物・大豆]

日付 買付国 銘柄 契約量 原産国 納入予定 価格
12月5日 エジプト(GASC) 小麦 6.0万トン ロシア 12/25-1/10 $337.49/トン

Posted by 松    12/5/07 - 10:21   

11月ISMサービスは54.1と前月から低下、予想も下回る
  [経済指標]

出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

07年11月 07年10月 市場予想
ISM非製造業指数 54.1 55.8 55.0

11月の非製造業(サービス)指数は54.1となった。前月の55.8から再び下がり、3月以来の低水準である。市場予想と比べても低い。新規受注が51.1と2003年4月の水準に落ち込んだ。受注算は48.5。3ヶ月連続で拡大・縮小の分岐点50を下回った。雇用は50.8。前月から1ポイント下がり、8月にみた50割れに再び近付いた。

価格指数は前月より13ポイント上昇して76.5だった。これは2005年9月に戻る高さである。一ヶ月前とのコスト比較で、変わらないとの報告が51%と依然として過半数を占めたが、10月の調査で7割近かったのから落ちた。一方、上がったと訴える向きが前回の30%から46%にアップし、変化なしの回答との差が大きく縮んだ。コスト関連では原油価格の上昇による影響が挙がっていたことを記している。

Posted by 松    12/5/07 - 10:09   

10月のペルーコーヒー輸出、前年比40.3%減
  [コーヒー]

ペルーのコーヒー評議会(JNC)の幹部は5日に行った米通信社とのインタビューで、10月のコーヒー輸出が前年同月比40.3%減の37万183袋だったと明かした。今年1月からの累計は233万9620袋となり、一年前を20.2%下回っているという。同氏によると、昨年の豊作から今年は収穫不振に転じ、出荷の落ち込みに起因した。

Posted by 直    12/5/07 - 10:07   

10月製造業受注は前月比0.55%増、予想上回る
  [経済指標]

出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

07年10月 前月比 07年9月 市場予想
製造業新規受注 423515 ↑ 0.55% ↑ 0.27% →0.0%
>運輸除く(ex-Trans) 361284 ↑ 0.55% ↑ 1.62%
>防衛除く(ex-Defence) 412466 ↑ 0.34% ↑ 1.15%

10月の製造業受注は前月比0.55%増加した。市場の横ばい予想に反して2ヶ月連続プラスである。金属製品が2.89%、電気製品2.92%とそれぞれ増加。家具も1.92%アップである。一方、ハイテク製品や機械は振るわなかった。輸送機では、民間航空機及び部品が5.22%減少し、自動車関連も1.04%減少。しかし、船・ボートの受注増加を反映してセクター全体では0.52%増加、運輸を除く受注が0.55%増だった。

また輸送機にある軍用機関連が9.11%落ち込んだものの、測定器などの防衛関連受注は前月を上回った。このため、防衛を除いた製造業受注は0.34%と全体を下回る伸びだった。耐久財は0.17%減少で、先週発表された速報段階での0.42%減から改定。非耐久財は1.30%のプラス。企業の設備投資の目安となる非防衛資本財受注は前月比2.85%減少だが、航空機を除けば1.98%のマイナスにとどまる。

Posted by 松    12/5/07 - 10:06   

日本コーヒー生豆在庫、10月末時点で前月比3.2%減
  [コーヒー]

日本の農林水産省が5日に発表したデータによると、国内港湾におけるコーヒー生豆在庫は10月末現在12万5575万トンとなった。前月末より3.2%減少。

Posted by 直    12/5/07 - 09:58   

ベトナムコーヒー収穫、5割終了・地元協会幹部
  [コーヒー]

ベトナムのコーヒー・ココア協会(Vicofa)幹部は5日、国内のコーヒー収穫が50%終わったと述べた。大雨の影響で今年度の収穫は前年度を20%下回り、90万トン前後になると見通した。また、別の協会幹部によると、11月は天候改善に伴い作業が進んだものの、目先の降雨予報のために豆の乾燥作業が遅れる可能性がある。

Posted by 直    12/5/07 - 09:54   

ベトナム、2010年までのコーヒー増反とイールド引き上げを計画
  [コーヒー]

ベトナム農務省職員は5日、2010年までのコーヒー増反とイールド引き上げを計画していることを明かした。作付面積を現行の49万ヘクタールから50万ヘクタール、イールドを1ヘクタールあたり2トンから2.4トンに伸ばすのを狙っており、最終的に生産を100万トン強とするのが目標という。区画整理、高イールド種子や技術開発の取り入れなどを計画していると述べた。

Posted by 直    12/5/07 - 09:40   

07/08年度インドコーヒー生産、天候要因から前年割れ見通し
  [コーヒー]

インドのコーヒー協会幹部は5日、2007/08年度の国内コーヒー生産が前年度を7%下回る28万トンにとどまるとの見通しを明かした。開花期の多雨を理由に挙げている。このうち国内消費分を差し引いて輸出は前年比22%減の21万トンと推定した。同氏はインドでコーヒー消費促進が起こっているとコメント。現在はコーヒーショップも891店しかないが、3年後には2200店に増えるとの見方を示し、さらには5200店まで増加することも可能という。

Posted by 直    12/5/07 - 09:32   

インドネシア、来年初めに最低5万トンのコーヒー輸入見通し
  [コーヒー]

インドネシアのコーヒー輸出協会(AEKI)幹部は5日、同国が来年最初の4ヶ月間に最低5万トンのコーヒーを輸入する必要があるとの見方を示した。国内消費が着実に伸びており、現時点での在庫で賄いきれないためという。今年は約10万トン輸入と推定している。

協会による来年の国内消費見通しは20万トンとなっている。2006年が12万トン、今年は15万トンと増加基調を続ける見方である。10月に始まった2007/08年度の生産は前年を10-15%下回り30万トン前後になるとみられている。

Posted by 直    12/5/07 - 09:22   

中国政府系シンクタンク、07年度の穀物生産推定を据え置き
  [穀物・大豆]

中国政府系シンクタンクの国家穀物油種情報センター(CNGOIC)は5日、07年度のコーン生産推定を1億4,800万トンと前月報告時の数字を維持した。大豆と小麦もそれぞれ1,400万トン、1億600万トンで据え置いた。

Posted by 直    12/5/07 - 09:13   

7-9月期労働生産性は前期比6.32%上昇、予想上回る上方修正
  [経済指標]

出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、年率換算、1992年=100

07年3Q 前期比 速報値 07年2Q 市場予想
労働生産性 ↑ 6.32% ↑ 4.90% ↑ 2.15% ↑ 5.8%
単位労働コスト ↓1.97% ↓0.22% ↓1.10%

米労働省が発表した7-9月期の労働生産性改定値は年率換算で前期比6.32%上昇した。速報通り2003年7-9月期以来、ちょうど4年ぶりの高い伸びである。もっとも、速報段階での伸び率4.90%から大幅の上方修正で、市場予想も上回った。さらに、7-9月期は4-6月期の3倍近い上昇でもある。

単位労働コストが1.97%低下。やはり4年ぶりの大幅落ち込みで、また従来推定の0.22%以上。さらに4-6月期のコストもこれまで2%強上昇としていたのを1.10%低下に修正で、2001年10-12月期から2002年1-3月期に起きた以来の2四半期連続ダウンとなる。生産伸び率が4.33%から5.71%に改定。労働時間は0.57%下がり、速報の0.54%に比べて下げ幅拡大だ。

Posted by 松    12/5/07 - 08:46   

ADP11月民間雇用数は前月から18.9万人の大幅増
  [経済指標]

出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人

07年11月 前月比 07年10月 労働省11月予想 労働省10月
非農業民間雇用数 115956 ↑ 189 ↑ 119 ↑ 70 ↑ 166.0
>製造業(鉱工業、建設含む) 22135 ↓ 8 ↓ 25 ↓ 24.0
>サービス業 93821 ↑ 197 ↑ 144 ↑ 190.0

雇用サービス大手のADPが発表した11月の非農業部門民間雇用数は前月比18万9000人増となった。昨年11月以来、ちょうど1年ぶりの大幅増加である。また、10月の雇用が速報値で10万6000人増加だったのから11万9000人増加に改定となった。なお、政府雇用の過去1年の平均増加数1万9000人を加算すると非農業部門雇用数は全体で20万を超える増加だったことになる。ADPのデータは労働省が手掛ける雇用統計と集計方法が近いことから、当局が7日に発表する非農業部門雇用数は現在市場で見通している約7万人以上に増えた可能性があることになる。

11月の雇用が大きく伸びたといえ、セクター別でみると好調だったのはサービス業に集中している。セクター全体で19万7000人増加。一方、鉱工業、建設含む製造業が8000人減で、12ヶ月連続して前月を下回った。

Posted by 松    12/5/07 - 08:20   

豪バララ鉱山の金生産再開は1月中旬から後半、リヒールゴールド
  [メタル]

リヒールゴールドは5日、11月に落石事故を起こした豪バララ鉱山の金生産再開が来年1月中旬から後半になるとの見通しを明らかにした。再開には最終的に当局の承認を得る必要があるという。同鉱山からは08年度の10万オンスの生産を予定している。

Posted by 松    12/5/07 - 08:16   

11月の企業解雇予定数、前月比15.89%増
  [経済指標]

出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社

07年11月 前月比 前年比
解雇予定数 73140 ↑ 15.89% ↓4.73%
2007年度累計 723848 - ↓7.81%

人材派遣大手のチャレンジャー・グレイ・アンド・クリスマス社が発表した11月の企業解雇予定数は前月比15.89%増の7万3140人となった。前年同月との比較で4.73%減。業種別レイオフ対象で最多は再び金融業。6953人と夏の金融焦げ付きが表面化する直前からの間で最小の減少幅となるが、チャレンジャー社は住宅問題や金融市場の変動に絡んだレイオフが一巡したわけではないと慎重姿勢を示した。

Posted by 直    12/5/07 - 08:12   

住宅ローン申請指数は前週から22.5%上昇
  [経済指標]

出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

11月30日 前週比 前年比
総合指数 791.8 ↑ 22.51% ↑ 22.27%
新規購入指数 464.3 ↑ 15.15% ↑ 8.84%
借り換え指数 2761.3 ↑ 31.93% ↑ 38.78%

Posted by 松    12/5/07 - 07:05   

4日のOPECバスケット価格は 85.33ドルと前日から1.05ドル上昇
  [エネルギー]

出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/4(Tue) 85.33 ↑ 1.05
12/3(Mon) 84.28 ↓ 1.63
11/30(Fri) 85.91 ↓ 1.87
11/29(Thu) 87.78 ↓ 0.30
11/28(Wed) 88.08 ↓ 2.19

Posted by 松    12/5/07 - 06:59   

OPEC、生産量据え置きを決定
  [エネルギー]

石油輸出国機構(OPEC)は5日、UAEのアブダビで第146回臨時総会を開催、加盟国の生産量を現行のまま据え置くことで合意した。エル・バドリ事務総長は記者団に対し、現在在庫は消費の52日分と十分な水準にあり、価格が1バレル100ドルに上昇する理由は何処にも見当たらないと、生産量据え置きの理由を説明した。会合ではサウジが前回9月の総会同様日量50万バレルの増産を主張したようだが、他の加盟国を説得し切れなかったようだ。

また、1月に新規加盟したアンゴラの生産割当てが日量190万バレル、再加盟したエクアドルの割当は52万バレルに決定された模様。今回はオブザーバーとしてオマーン、ロシア、スーダン、シリアが会合に参加、一方エクアドルはチリボガ石油相が会合を欠席した。次回は来年2月1日に臨時総会、3月5日には定例総会をそれぞれウィーンで開催する。

Posted by 松    12/5/07 - 06:55   

12/5(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00 )
・11月米企業解雇予定数
・11月ADP全米雇用レポート (08:15 )
・7-9月期労働生産性改定値 (08:30 )
・11月ISM非製造業指数 (10:00 )
・10月製造業受注 (10:00 )

エネルギー・メタル
・第146回 OPEC総会
・石油在庫統計 (10:30 )

Posted by 松    12/5/07 - 06:51   

2007年12月04日(火)

NYMEX天然ガス1月限終値:7.155↓0.059
  [場況]

NY天然ガスは続落。足元の寒波が一服したことや、中長期的な暖冬見通しを受けた売りが相場を主導した。原油が引き続き値を下げたことも嫌気され、寄付きから軟調に推移。前日の安値手前では下げ止まったものの、大きく買い戻されることもなく、最後まで上値は重かった。

Posted by 松    12/4/07 - 18:15   

FX:FEDの利下げ観測や金融市場に対する不安からドル続落
  [場況]

ドル/円:109.85、ユーロ/ドル:1.4759、ユーロ/円:162.12 (NY17:00)

為替はドル続落。FEDの利下げ観測や金融市場に対する不安から前日に続きドルが売られる展開となった。ドル/円は東京からロンドンにかけて円高が大きく進行、NY早朝には109円台半ばまで値を下げた。NYではややドルが買い戻された程度、経済指標の発表もなく、大きな動きも見られないまま推移した。カナダ中銀が予想外の利下げを決定したことも特に影響することはなかった。

ユーロ/ドルはロンドン時間に急速にユーロ高が進行、1.47ドル台半ばまで値を伸ばした。NYでは移転して動意薄、カナダの利下げもほとんど影響することなく、狭い値幅での上下が続いた。ユーロ/円はロンドンでややユーロが売られる場面が見られたが、その後反発。NYでは162円台前半まで値を伸ばした。

Posted by 松    12/4/07 - 18:09   

CBOT大豆1月限終値:1091-1/2↑12-3/4
  [穀物・大豆]

シカゴ大豆は続伸。寄付きから小麦やコーンの上昇を好感した買いが集まり、先週金曜につけた高値近辺まで一気に値を伸ばした。中盤以降は伸び悩んだものの、ドル安やブラジルの天候懸念が下支えとなり、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/4/07 - 17:42   

債券:10年債利回り3.89↑0.04
  [場況]

債券は反落。目先の主要経済指標や来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合に先駆けて持ち高調整が中心となる一日だった。前夕のイエレン・サンフランシスコ連銀総裁による慎重な景気見通し発言、今朝方には複数のアナリストによる証券会社業績見通し引き下げなどサブプライムローン問題に絡んだニュースが続いたのは下支え。しかし、雇用統計発表や統計会合が迫っていることが様子見姿勢も強めた。

先物はプラス引けを確保できたものの、現物は売りに押されて相場下落となった。また、利回り曲線に基づいた売り買いもあって、長短金利差が拡大である。2年債と10年債の利回り格差はフルポイントを超えた。

Posted by 直    12/4/07 - 17:26   

CBOTコーン3月限終値:411-1/4↑7-3/4
  [場況]

シカゴコーンは続伸、好調な輸出を手掛かりに買いが集まり、5ヶ月ぶりの高値まで値を伸ばした。寄付きから大きく買いが先行しあっさりと直近の高値を更新、410セント台半ばまで値を伸ばした。中盤以降は買いも一服したものの、メキシコ向けに50万トン以上の輸出成約が報告されるなど好調な需要を背景に下値は堅い。結局最後まで大きく売りに押されることなく高値圏で推移した。

Posted by 松    12/4/07 - 17:25   

CBOT小麦3月限終値:894-0↑17-1/4
  [場況]

シカゴ小麦は反発。アルゼンチンの供給不安や輸出回復への期待から買いが集まり、終値ベースでは直近の高値を上抜けた。相場は寄付きから大きく上昇、トルコの買付けやアルゼンチンの輸出停止延長などを手掛かりに買い進められ、中盤には890セント台半ばまで値を伸ばした。ただ、一気に9ドル台を試すほどの積極的な動きは見られず、後半は伸び悩んだ。

Posted by 松    12/4/07 - 17:05   

株式:ダウ工業平均13,248.73↓65.84
  [場況]

NY株は続落。複数のアナリストによる主要証券会社の業績見通し引き下げが続いたのを嫌気し、売りの一日となった。下方修正は不安定な金融市場に関連しており、改めて住宅絡みの景気不安が重しになった格好である。このほか、メルクが市場予想を下回る収益見通しを発表したことや、ノキアは業績予測上方修正でも保守的と受け止められていずれも市場の失望を買った。

証券会社のニュースを受けて時間外取引から売り圧力が強まり、通常取引開始とともに相場は弱含んだ。今週は雇用統計をはじめ主要経済指標の発表を控え、また11日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合前であるために前日同様一本調子での売りは見送り。日中の相場下落は限定的だった。それでも最後は主要株価指数揃って下落し、それぞれちょうど一週間ぶりの安値で引けた。

Posted by 直    12/4/07 - 16:37   

ブラジルエタノール輸出、国内消費増加で拡大余地小さい
  [エタノール]

ブラジルのETHバイオエナジー幹部は3日に米通信社ダウ・ジョーンズとインタビューを行い、国内でフレックス車販売が増えていることを理由にブラジルのエタノール輸出の拡大余地は向こう数年間小さいとの見解を示唆した。同氏はブラジルだけでなく米国や欧州国でも地元で生産したエタノールのほとんどは国内消費に回ることを指摘。インドや日本がエタノール混合燃料の消費を伸ばすには海外出荷の余裕ができる国が10カ国は必要と述べ、また現時点で日本などがエタノール燃料を促進できない理由にも挙げた。

同氏によると、EHTは10の砂糖きび施設に50億レアル(27億ドル)を投じており、このうち9ヶ所は新設という。積極投資も国内市場の影響である模様。現在、国内を走行する2200万台の車のうちフレックス車が占めるのは400万台だが、向こう6-7年後には60-80%に比率が上がると見通した。同氏はその時点で海外輸出用に生産規模も増やすタイミングになると述べた。

足元の輸出について、来年の米国向けは現地での増産もあり限定と予想した。一方、欧州は自給体制が整っていないためにブラジルの出荷増加が必至という。

Posted by 直    12/4/07 - 16:12   

NYMEX原油1月限終値:88.32↓0.99
  [場況]

NY原油は続落。夜間取引では買いが先行する場面も見られたが、通常取引では売りに押される軟調な相場展開が続いた。OPEC総会を明日に控え、増産の可能性が依然として残ることや、前日イランの核兵器開発が93年に終了したとの報告書が明らかになったことを受けブッシュ大統領が外交重視路線を打ち出したことで、地政学リスクが後退したことが弱気に作用した。もっとも、前日の安値を一気に更新するほどの勢いも無く、中盤以降は売りも一巡。引けにかけてはやや下げ幅を縮小して取引を終了した。石油製品は僅かながらプラス圏を回復した。

Posted by 松    12/4/07 - 16:06   

エジプトGASC、5.5万-6万トンの小麦物色へ
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)の幹部は4日、5万5000トンから6 万トンの小麦を物色する意向を明かした。米国、フランス、アルゼンチン、カザフスタン、カナダ産で、12月25日から1月10日納入できるものを求めるという。

このほか、ロシア、ドイツ、英国、シリア産で3万-6万トンの買い付けも予定。さらに、2月納入可能の小麦最低 2万5000トンを現地業者からエジプトポンド建てで購入する計画であることを示した。業者の提示は5日まで受け付ける。

Posted by 直    12/4/07 - 15:50   

COMEX金2月限終値:807-6↑12.9
  [場況]

NY金は続伸。ドル安の進行を好感し寄付きからファンドを中心に買い戻しが先行、800ドルの大台を回復した。カナダ中銀が利下げを行ったことや、金融不安が市場にくすぶっていることも相場を下支え。中盤には一時伸び悩む場面も見られたが、引けにかけては一段高となり一時810ドル台を回復する場面も見られた。

Posted by 松    12/4/07 - 15:05   

ブラジルコーヒー輸出:4日現在 18.1万袋と前月を79.7%上回る
  [コーヒー]

出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月4日 12月累計 前月(11/5) 前月比
輸出合計 177.558 180.588 100.479 ↑ 79.7%
アラビカ種 177.558 180.588 100.159 ↑ 80.3%
ロブスタ種 0.000 0.000 0.320 -

Posted by 松    12/4/07 - 14:57   

ICE-USコーヒー3月限終値:130.60↑0.65
  [場況]

NYコーヒーは小幅続伸。寄付きからファンドを中心にこれまでの流れを継いだ買いが先行、130セントの節目を回復しての取引となった。ブラジルの08/09年度生産に対する不安が引き続き下支えとなっているものの、ロンドンのロブスタ市場が軟調に推移していることが重石となり、一気に買いが加速するにも至らない。結局直近の高値を更新することのないまま取引を終了した。

Posted by 松    12/4/07 - 14:40   

ICE-US砂糖3月限終値:9.74↑0.03
  [場況]

NY砂糖は小幅反発。前日までの下落の反動もあり寄付きから買いが優勢の展開。ドル安の進行や金の上昇が下支えとなる一方、原油の下落が重石となった。独自に大きな材料が出たわけでもなく、値幅は非常に限定的なものにとどまった。

Posted by 松    12/4/07 - 14:21   

武装勢力がナイジェリアの海上石油施設を襲撃、職員1名死亡
  [エネルギー]

業界関係者が伝えたところによると、4日にナイジェリア南部にあるエクソンモービルの海上石油施設が武装グループの襲撃に遭い、職員1名が死亡した模様。これによる石油生産への影響など、詳細は今のところ伝わっていない。

Posted by 松    12/4/07 - 14:15   

米CEO景気見通し指数79.5、前期よりやや改善
  [金融・経済]

米主要企業最高経営責任者(CEO)で構成するビジネス・ラウンドテーブルが四半期ごとに行なう景気調査で、CEO景気見通し指数が前期よりやや改善した。ラウンドテーブル会員企業のCEOによる景況感をから算出された直近の見通し指数は79.5で、7-9月期の調査での77.4より小幅上昇。前期に2003年7-9月期以来の低水準を記録してからひとまず下げ止まった格好である。それでも直近の指数はこの4年間で2度目に低い。CEOはエネルギー高や医療コストを経営上の悩みに挙げた。今年の経済成長率については2.1%と年初来最低の予測である。

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Posted by 直    12/4/07 - 14:10   

OPECは世界石油在庫の低さを認識すべき、米エネルギー長官
  [エネルギー]

ボドマン米エネルギー長官は4日、ワシントンで開かれたエネルギーイベントの席で質問に答え、原油価格は高値から20%近く下落したが、OPECは世界の石油在庫が依然として低水準にあることを認識し、5日の総会で生産量を増やすべきとの考えを示した。在庫水準は過去5年平均以下に落ち込んでおり、OPECが増産をしなければ更に取り崩される可能性があるという。

Posted by 松    12/4/07 - 14:09   

米ガソリン需要は小幅ながら3週連続で増加、スペンディングパルス
  [エネルギー]

クレジットカード大手のマスターカード子会社マスターカード・アドバイザーズが発表したスペンディングパルス・レポートによると、30日までの週の米国内ガソリン需要は日量938.8万バレルとなった。前週比で0.08%増加した。小幅ながらもこれで3週連続の前週比プラスとなる。前年同期比でも0.3%増加した。ガソリンの平均小売価格は1ガロン3.09ドルで前週から横ばい、前年比では36.7%上昇している。

スペンディングパルスは、小売店で集計したクレジットカードの利用データに現金や小切手での支払い推定を加えたものに基づく需要レポート。

Posted by 松    12/4/07 - 14:03   

ICSC-UBS小売チェーンストア販売指数、前週比2.0%下落
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が27日に発表した1日までの週のICSC-UBS小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比2.0%下落となった。2週連続のマイナスであり、しかも前週の0.1%よりペース加速。販売結果は前年同期と比べると3.1%上がり、こちらは前週時点での前年比伸び率2.5%を上回る。ICSCは小売販売がまだら模様であることを強調している。

Posted by 直    12/4/07 - 13:42   

米チェーンストア売上、11月は前月比0.3%増・レッドブック
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが4日に発表したレポートによると、11月のチェーンストア売上高は4週間ベースで前月比0.3%増加した。同社の事前見通しと一致したという。一方、前年同期との比較では2.4%のプラスで、こちらはやや予想よりやや高めの伸びとしている。また、今月1日までの一週間の売上高が前年同期を2.2%上回ったと報告。感謝祭に続く週末の販売増加後で一服としながらも、これは例年のことでありまたクリスマスに向けて再び上向くとの見方を示している。

Posted by 直    12/4/07 - 13:39   

ブラジルAbiove、08/09年度大豆輸出見通しを引き上げ
  [穀物・大豆]

ブラジル油種加工業協会(Abiove)は25日、2008/09年度の大豆輸出見通しを引き上げた。最新予測は2730万トンで、前月時点で見越していた2680万トンより50万トンの上方修正。来年1月で終わる2007/08年度の推定を2590万トンから2490万トンに引き下げており、この結果、来年度は前年比9.6%増の予想となる。同協会の07/08年度大豆収穫推定が従来を20万トン下回る6050万トン、このうち圧搾高は3150万トンで据え置いた。

大豆製品については、07/08年度収穫からのミール生産予測を2400万トン、輸出1310万トンでそれぞれ維持した。06/07年度収穫からの輸出推定も1290万トンで修正なし。しかし、生産を2300万トンから2340万トンに引き上げた。国内消費については07/08年度収穫を1100万トンで据え置き、06/07年度収穫に関しては40万トン多い1060とした。

07/08年度収穫からの大豆油生産を590万トン、輸出は200万トンで保った。国内消費も400万トンと前回報告殻変わらない。06/07年度収穫分に関しては生産を570万トンから580万トン、国内消費を340万トンから350万トンにそれぞれ改定した。しかし、輸出は230万トンを維持。

国内の大豆在庫は10月時点で580万トンとしている。大豆ミールの在庫は100万トン、大豆油35万7000トン。Abioveによると、大豆は歴史的な高水準にある一方、製品は10月の規模として過去6年平均を下回る。

Posted by 直    12/4/07 - 13:30   

ユーロシステムの金準備高は前週から3,400万ユーロ減少
  [メタル]

ECBが4日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高は30日現在1,853億5,700 万ユーロと前週から3,400万ユーロ減少した。ユーロシステムの中央銀行2行が欧州金協定に基づいて保有金の売却を行った。

Posted by 松    12/4/07 - 11:42   

ロシアの08年1月粗糖輸入関税は1トン220ドルで据え置き
  [砂糖]

ロシア経済開発貿易省は3日遅く、同国の08年1月の粗糖輸入関税は1トン当たり220ドルと12月から据え置かれることを明らかにした。同国の輸入関税はNYのICE-US砂糖先物価格を基準に11月まで1トン140ドルで2年あまり据え置かれていたが、12月1日から来年5月末までに限って季節税を導入することが決定、NY価格に基づいて1トン220ドルから270ドルの間に引き上げられることになった。

Posted by 松    12/4/07 - 10:47   

トルコ、6日に小麦20万トンの買付け競売を実施
  [穀物・大豆]

トルコの通信社が4日に伝えたところによると、同国の穀物局は6日に小麦20万トン、大麦5万トンの買付け競売を実施するという。競売結果は7日に明らかになる予定、穀物局では競売結果や市場の状況次第では年内に後一回の買付けを行う可能性があるとしている。

Posted by 松    12/4/07 - 10:42   

石油在庫統計市場予想:原油は80万バレルの取り崩し
  [エネルギー]

5日NY10:30発表、単位1,000バレル、ダウジョーンズ社集計

予想平均 前週
原油在庫 ↓ 800 ↓ 452
ガソリン在庫 ↑ 900 ↑ 1438
留出油在庫 ↓ 300 ↓ 89
製油所稼働率 ↑ 0.20 ↑ 2.44

Posted by 松    12/4/07 - 10:36   

メキシコ向けに50万トン以上のコーン輸出成約報告、USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は4日、メキシコ向けに計54万5084トンのコーン輸出成約報告があったことを明らかにした。内訳は、07/08年度分27万9908トンと08/09年度分26万5176トン。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約については翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    12/4/07 - 09:54   

ウクライナのビート糖生産、2日時点で前年比30.9%減
  [砂糖]

ウクライナの砂糖生産者団体は4日、国内で収穫されたビートからの砂糖生産量が2日時点で前年比30.9%減の174万5000トンだったと発表した。悪天候に伴った影響が背景にあるという。現在稼動している製糖所は30。前年同期は不明。これまでに1600万トンのビートが製糖所に送られ、このうち1507万トンが加工済みという。

Posted by 直    12/4/07 - 09:41   

ヨルダン、シリアから小麦5万トン買い付け
  [穀物・大豆]

ヨルダン貿易省高官は4日に米通信社ダウ・ジョーンズとのインタビューで、数日前にシリアから小麦5万トンを買い付けていたことを明かした。来年1-2月に納入という。このたびの購入により2007年にシリアから計40万トンを買い付けたという。当初は50万トンを予定していたが、シリアでは生産が振るわなかったためにこの規模には届かなかったとコメント。ただ、国内消費70万トンを賄うのに他の国から調達済みとした。ヨルダンは2008年にシリアから50万-60万トン購入を計画しているが、やはりシリアの生産次第であると記した。

Posted by 直    12/4/07 - 09:15   

アルゼンチン、小麦輸出登録の受付停止期間を15日間延長
  [穀物・大豆]

アルゼンチン農業局は3日遅くに小麦輸出登録の受付をさらに15日間停止すると発表した。当局は先月28日に最近の降霜による新穀への被害調査を理由に5日間の予定で受付停止としたのから期間を延長した。生産見通しとともに国内供給が不透明であるにもかかわらず輸出成約が高水準にあるため、実際に出荷がどの程度可能かを見極めるために更に調査を進める必要があるとの判断に至ったと説明している。

Posted by 直    12/4/07 - 09:07   

ブラジル農業コンサルタント、07/08年度大豆見通し下方修正
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業コンサルタントセレレスは4日、2007/08年度国内大豆の作付見通しを小幅引き下げた。最新予測は前年比6.9%増の2220万ヘクタールで、前月初めに見ていた2250万ヘクタールよりややダウン。生産最大のマット・グロッソ州で乾燥気候の影響で作業開始が遅れたことを理由に挙げている。イールドは2801キログラムから2800キログラム、生産を6300万トンから6220万トンにそれぞれ下方修正した。生産は前年比5.6%増の見方である。

国内の作付は11月30日時点で全体の87%が終了としており、一週間前より15ポイントアップだが、前年同期に比べるとややペースが遅れているとコメント。2位のパラナ州、3位のリオ・グランデ・ド・スル州では価格や地元での供給不足を反映してコーン作付に押されたことも取り上げている。

セレレスはまた、07/08年度の大豆先渡し販売契約について先月末時点で33%成約済みと報告している。前週の32%より若干進んだだけだが、前年同期との比較では6ポイント高いようだ。2006/07年度分は99%が成約済みになったという。

Posted by 直    12/4/07 - 08:56   

タイの10月原油輸入は前年比13%減少
  [エネルギー]

タイのエネルギービジネス局が4日に明らかにしたデータによると、同国の10月原油輸入は日量74.3万バレルと前年比で13%減少した。一方石油製品の輸入は日量2万4,100万バレルと19%増加している。同国では通常隔月で原油および石油製品を輸入しており、原油は主に中東から、石油製品はシンガポールから購入される。

国内では10月のディーゼル燃料の消費が日量4,820万リットルと前年から4.6%増加した一方、ガソリン消費はプレミアムガソリンが270万リットルと前年から24%、レギュラーガソリンが1,160万リットルと7.8%それぞれ減少した。ガソリン消費の減少は、エタノールブレンド燃料の使用が進んでいることが主な原因。

Posted by 松    12/4/07 - 08:45   

悪天候によりロシアとトルコの主要石油供給拠点が閉鎖
  [エネルギー]

地元業者からの情報によると、悪天候のためロシアのトルコの主要石油供給拠点が相次いで閉鎖され、ロシア産ウラル原油の供給に影響が出る可能性があるという。黒海に面したロシアの主要港ノボロシスクは、3日現地時間午後8時に閉鎖され、4日になってもまだ再開していないという。また、黒海と地中海を結ぶトルコのボスポラス海峡でも、悪天候のため150メートル以上の大型船も航行が禁止されたという。

Posted by 松    12/4/07 - 08:37   

11月のホンジュラスコーヒー輸出、前年のほぼ2倍
  [コーヒー]

ホンジュラスコーヒー局(Ihcafe)幹部は3日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、11月のコーヒー輸出が3万4498袋と推定されることを明かした。これは前年同月の1万7293袋のほぼ2倍という。同氏によると、2007/08年度の出荷は10月分とあわせて10万135袋、前年同期の2.4倍にアップ。この2ヶ月間の輸出のほとんどは前年度収穫分ともしている。また、10-11月に登録済みの輸出に適したコーヒー生産は前年同期比37.0%増の5万 9486袋と推定されることも伝えた。

Posted by 直    12/4/07 - 08:34   

11月のコスタリカコーヒー輸出、前年比6.4%増
  [コーヒー]

コスタリカコーヒー局(Icafe)のデータによると、11月のコーヒー輸出は前年比6.4%増の5万6578袋だった。これで2007/08年度の出荷は前月分とあわせて10万596袋で、前年同期を0.7%下回る。なお、10-11月の出荷のほとんどは前年度に収穫したコーヒーという。

Posted by 直    12/4/07 - 08:25   

OPEC内で合意は出来ていない、ベネズエラ石油相
  [エネルギー]

ベネズエラのラミレス石油相は4日、OPEC総会が開かれるUAEのアブダビで記者団の質問に答え、生産方針についてOPEC内に全く合意は形成されていないとの見方を示した。増産の必要性はないと強調した上で、全ては総会当日の話し合いの中で決定されるとした。

Posted by 松    12/4/07 - 08:16   

50万バレル増産決定の可能性もある、OPEC代表
  [エネルギー]

OPEC代表団の一人は4日、匿名で記者団質問に答え、5日の総会では生産量据え置きか日量50万バレルの増産かのいずれかが選択されるとの見方を示した。増産の場合は、価格上昇の要因としてOPECが国際社会から非難されることを避けるのが狙いという。また、50万バレル以上の増産の可能性についてはこれを否定した。

Posted by 松    12/4/07 - 08:08   

08年度の石油需要は07年同様に堅調、OPEC議長
  [エネルギー]

OPECのアル・ハミリ議長は地元UAE国営通信のインタビューに答え、世界の石油需要は2008年度も07年同様に堅調との見方を示した。世界市場には現在十分な石油供給があるが、市場が必要とするならば更に供給を増やすことも出来ると、OPECは常に市場に対し十分な供給を行うことを改めて強調した。

Posted by 松    12/4/07 - 07:49   

豪ABARE、国内小麦生産見通しを上方修正
  [穀物・大豆]

出所:豪農業資源経済局(ABARE)、単位:1,000トン

小麦生産 前回からの修正 前年比
豪州全体 12695 ↑ 4.96% ↑ 29.29%
>ニューサウスウェールズ 1750 ↑ 2.94% ↓16.67%
>ヴィクトリア 1900 ↑ 11.76% ↑ 192.31%
>クイーンズランド 910 →0.00% ↑ 30.00%
>西オーストラリア 5800 ↑ 3.57% ↑ 16.00%
>南オーストラリア 2300 ↑ 6.98% ↑ 70.37%
>タスマニア 35 →0.00% ↑ 84.21%

Posted by 松    12/4/07 - 07:07   

3日のOPECバスケット価格は前週末から1.63ドル下落
  [エネルギー]

出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/3(Mon) 84.28 ↓ 1.63
11/30(Fri) 85.91 ↓ 1.87
11/29(Thu) 87.78 ↓ 0.30
11/28(Wed) 88.08 ↓ 2.19
11/27(Tue) 90.27 ↓ 1.57

Posted by 松    12/4/07 - 06:59   

12/4(火)の予定
  [カレンダー]

農産物
・豪農業資源経済局(ABARE)四半期クロップレポート

Posted by 松    12/4/07 - 06:54   

2007年12月03日(月)

10月のアルゼンチン大豆圧搾高前年比35.8%増
  [穀物・大豆]

アルゼンチン農業局の報告によると、10月の同国大豆圧搾高は前年同月比35.8%増の357万9312トンだった。大豆油生産が38.2%増の68万5111トン、大豆ペレットは34.9%増の276万9318トン。

Posted by 直    12/3/07 - 18:44   

アルゼンチン穀物・油種在庫、10月末時点で前年比23%増
  [穀物・大豆]

アルゼンチンの農業貿易を管理するOnccaによると、60以上の穀物・油種の在庫が10月31日時点であわせて1700万トンとなった。1年前を23%上回っているという。大豆の在庫は1035トンで、コーン317万トン、小麦が214万トンだった。個別での前年比較は不明。

Posted by 直    12/3/07 - 18:41   

NYMEX天然ガス1月限終値:7.214↓0.088
  [場況]

NY天然ガスは続落。週末中西部から北東部を襲った寒波も一服、今後気温が上昇するとの予報を手掛かりに寄付きから大きく売りが先行した。売り一巡後は売られ過ぎ感が高まったこともありじりじりと買い戻される展開となったが、上げ幅は限定的、結局プラス圏まで買い戻されることも無いまま取引を終了した。

Posted by 松    12/3/07 - 18:19   

FX:先週後半の反動もありドルじり安の展開続く
  [場況]

ドル/円:110.47、ユーロ/ドル:1.4669、ユーロ/円:162.05 (NY17:00)

為替は対円を中心にドル安が進行。先週後半に大きくドルの買い戻しが膨らんだ反動もあり、らじりじりとドルが売られる展開が続いた。ドル/円は東京が開いてまもなく111円台を割り込み、ロンドンでは110円台前半、NY朝には一時110割れをうかがう水準まで値を下げた。その後は幾分値を戻したものの反発は限定的、午後からは110円台半ばでのもみ合いに終始した。

ユーロ/ドルは東京からロンドンに移るあたりで1.47ドル台まで大きく買い進まれる場面が見られたものの、それ以外は終始1.46ドル台半ばから後半で推移。NYに入ってからは動きが見られることもなくなった。ユーロ/円はロンドン市場で円高が進み161円台半ばまで下落。その後はユーロが買い戻され、NYでは161円台後半から162円にかけての水準で推移した。

Posted by 松    12/3/07 - 17:55   

債券:10年債利回り3.85↓0.09
  [場況]

債券は大幅上昇。住宅市場に関連した景気不安から安全資産とする債券取引への関心も改めて高まった。今年の米連邦市場委員会(FOMC)メンバーでもあるボストン連銀総裁によるサブプライムローン市場の悪化を見通す発言、ストラクチャード・インベストメント・ビークル(SIV、投資ビークル)格下げ見通し、ロンドンのLIBOR上昇などを背景に特に短期債買いが活発である。金融政策の影響を受けやすい2年債は再び3%を割り込み、2004年以来の水準に下がった。

長期金利の指標である10年債も3.8%台半ばに戻ったが、短期債に比べると低下ペースは鈍い。特に日中は株式相場が底堅い動きだったために4%前後でもたつく展開。午後に株価が軟化するのを確認してじわりと下がった。このため、2年債との利回り格差が一気にフルポイントとなった。

Posted by 直    12/3/07 - 17:45   

CBOT大豆1月限終値:1078-3/4↓1-1/4
  [場況]

シカゴ大豆は小幅続落。特に大きな材料も無い中、寄付きからこれまでの流れを継いだ売りが先行した。もっとも、11月後半の大きな支持線となっていた水準を割り込んで積極的に売りを仕掛ける向きも無く、相場は早々に下げ止まり。中盤には買い戻されプラス圏回復を試す動きも見られるなど、その後は方向感無く上下を繰り返した。

Posted by 松    12/3/07 - 17:35   

CBOTコーン3月限終値:403-1/2↑2-0
  [場況]

シカゴコーンは続伸。寄付きからファンドを中心に買いが先行、一気に直近の高値を上抜け410の節目に迫る展開となった。その後は割高感からテクニカルな売りに押され、取引広範囲はマイナス転落したものの、安値では買い意欲も強く、最後は再びプラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    12/3/07 - 17:09   

CBOT小麦3月限終値:876-3/4↓8-3/4
  [場況]

シカゴ小麦は続落。手掛かりとなる材料に欠ける中、テクニカルな売りに押される展開が続いた。ここまでの上昇で割高感が出ていたこともあり寄付きから売りが先行。もっとも先週金曜の安値水準ではしっかりと下げ止まり、中盤にかけては安値圏でもみ合う展開が続いた。特に大きな材料が出なかったこともあり、全体的に動意も薄い。引けにかけてはやや買い戻された。

Posted by 松    12/3/07 - 16:53   

株式:ダウ工業平均13,314.57↓57.15
  [場況]

NY株は下落。なお絶えない住宅問題絡みのニュース、米供給管理協会(ISM)は製造業景気指数が下がったことを発表などで寄り付きから不安ムードがちらつく中で立会いとなった。今週は雇用統計、来週には米連邦公開市場委員会(FOMC)会合と目先は重要イベントを控え余計に慎重姿勢が強まる。ダウ平均とS&P500が5日ぶりに下落し、NASDAQ指数が続落である。

ただ、極端な売りもひとまず見送りだった。利下げ観測も引き続き下支えで午前の立会いや昼過ぎにはプラス圏での推移もみられた。相場は午後に入ってじり安となり、主要株価指標は揃ってマイナス転落で引けた。

Posted by 直    12/3/07 - 16:53   

全米平均ガソリン価格は前週から3.6セント下落
  [エネルギー]

出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

12月3日 前週比 前年比
ガソリン全米平均 ¢306.1 ↓ 3.6 ↑ 76.4
ディーゼル燃料全米平均 ¢341.6 ↓ 2.8 ↑ 79.8

Posted by 松    12/3/07 - 16:21   

ブラジルコーヒー輸出:3日現在 3,030袋と前月を94.3%下回る
  [コーヒー]

出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月3日 12月累計 前月(11/1) 前月比
輸出合計 3.030 3.030 53.160 ↓94.3%
アラビカ種 3.030 3.030 53.160 ↓94.3%
ロブスタ種 0.000 0.000 0.000 -

Posted by 松    12/3/07 - 16:15   

NYMEX原油1月限終値:89.31↑0.60
  [場況]

NY原油は反発。OPEC総会を控え、日中を通じて神経質な相場展開。寄付きから中盤まではこれまでの流れを継いだ売りに押され軟調に推移したものの、ドル安の進行などを手掛かりに安値では買い意欲も見られ、一気に値を崩すような展開にもならない。引けにかけては商いが薄くなったところへテクニカルな買い戻しが入り、一気にプラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    12/3/07 - 15:49   

OPECの増産に反対する、イラン大統領
  [エネルギー]

イランのアフマディネジャド大統領は3日、湾岸協力会議(GCC)出席のため訪問中のカタールのドーハで質問に答え、同国はOPECの増産に反対する意向を明らかにした。イランの取る立場は非常に明白だとした上で、他の加盟国に対しても生産量を増やさないように呼びかけた。

Posted by 松    12/3/07 - 15:44   

米政府、住宅ローン返済困窮者救済の対策間近・財務長官
  [要人発言]

ポールソン米財務長官は3日に行った講演やテレビインタビューで政府がサブプライムローンの返済に困窮している消費者救済のために務めていることを再三繰り返すとともに、近日中に対策を打ち出す見通しを示した。来年に優遇金利適用がなくなる金利のリセット(切り替え)を迎える向きが多いことに認識を示し、インタビューでは今週の終わりにも具体的な対策を発表できるだろうとコメント。また、住宅市場の悪化が米経済を脅かしているとの見方を示唆しながら、税金を住宅業界や住宅所有者の支援にあてることはないとも述べた。

Posted by 直    12/3/07 - 15:28   

COMEX金2月限終値:794.7↑5.6
  [場況]

NY金は小幅反発。ドル安の進行を好感した買い戻しが相場を主導、日中を通じてじりじりと値を切り上げる展開が続いた。朝方にはECBが保有金の売却を発表したことが重石となったが、大きく売りを呼び込むには至らず。中盤以降は商いも薄くなり、比較的閑散とした取引が続いた。

Posted by 松    12/3/07 - 15:19   

ICE-USコーヒー3月限終値:129.95↑0.75
  [場況]

NYコーヒーは小幅続伸。寄付きからこれまでの流れを継いだ買いが先行したものの、先週金曜の高値を試すことも無く息切れ。その後は130の節目近辺まで値を戻し、狭い値幅での上下を繰り返す展開が続いた。特に大きな材料が出たわけでもなく、基本的にテクニカルな要因が中心の値動きとなった。

Posted by 松    12/3/07 - 14:46   

ICE-US砂糖3月限終値:9.71↓0.04
  [場況]

NY砂糖は続落。寄付きからファンドを中心に先週の流れを継いだ売りが先行、直近の安値割れを試す前に下げ止まったものの、最後まで上値の重い展開が続いた。手掛かりとなる材料も無く商いは薄め、取引後半はほとんど値も動かなくなった。

Posted by 松    12/3/07 - 14:06   

11月のブラジル砂糖輸出、前年比15.6%減少
  [砂糖]

ブラジル貿易局(Secex)が1日発表した月次データによると、同国の11月砂糖輸出は166万600トンで、前年同月と比べて15.6%減少した。前月からは14.9%減少。粗糖が前年比3.5%減の113万2000トンとなった。前月比は15.0%減少。一方、精製糖は52万8600トン。前年比33.5%減、前月比較で14.7%減った。

Posted by 直    12/3/07 - 13:37   

ブラジルの11月エタノール輸出、前年比21.6%減少
  [エタノール]

ブラジル貿易局(Secex)が1日発表した月次データによると、同国の11月エタノール輸出は2億2870万リットルだった。前年比21.6%減。前月からは30.4%減少した。

Posted by 直    12/3/07 - 13:29   

11月のブラジル輸出、大豆減少の一方でコーン前年比大幅増
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易局(Secex)が1日に発表した月次データによると、同国の11月大豆輸出は前年同月比15.2%減の84万6700トンとなった。前月との比較では58.2%落ち込んだ。大豆ミールの輸出は前年比36.7%減の58万5400トン、前月と比べると50.9%限で約半分にとどまった。大豆油は13万7700トン。前年比16.6%、前月比は28.9%それぞれ減少である。コーンの輸出は一年前の2.8倍にあたる127万4800トンだった。前月比較すると29.7%少ない。

Posted by 直    12/3/07 - 13:25   

ブラジルの11月コーヒー輸出、前年比16.7%減少
  [コーヒー]

ブラジル貿易局(Secex)が1日に発表した月次データによると、同国の11月コーヒー輸出は前年同月比16.7%減の235万4800袋となった。前月との比較では4.5%減少。

Posted by 直    12/3/07 - 13:13   

エンブリッジ、閉鎖されていたパイプラインの稼動を再開
  [エネルギー]

カナダのエンブリッジ社は3日、28日午後遅くに爆発事故を起こし閉鎖されていた、カナダと米中西部を結ぶライン3と呼ばれるパイプラインの稼動を再開したことを明らかにした。

Posted by 松    12/3/07 - 12:43   

輸出検証高:小麦、コーンは前週から増加、大豆は予想下回る
  [穀物・大豆]

出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

11月29日 前週比 前年比 市場予想
小麦 17032 ↑ 5.0% ↓16.6% 14000 〜20000
コーン 55618 ↑ 4.7% ↑ 21.3% 47000 〜52000
大豆 22564 ↓32.0% ↓35.4% 30000 〜40000

米農務省が発表した輸出検証高は、小麦が1,703万2,000ブッシェルと前週から5.0%、コーンは5,561万8,000ブッシェルと4.7%増加した。コーンは市場予想も大きく上回った。一方大豆は2,256万4,000ブッシェルと32.0%減少、市場予想にも届かなかった。

Posted by 松    12/3/07 - 11:04   

インド国営商社、来週にも小麦物色の可能性
  [穀物・大豆]

インドの国営商社ステート・トレード幹部は3日、来週にも小麦を物色する可能性を示した。来年4月10日までに納入できるものを希望する意向もみせた。

一方、別の国営PECが現在物色中で、政府関係者はPECの買い付けで少なくとも33万トン購入する見通しという。

Posted by 直    12/3/07 - 10:44   

OPECの選択肢は非常に広い、サウジ石油相
  [エネルギー]

サウジのヌアイミ石油相は3日、OPEC総会出席のためUAEのアブダビに到着した際に記者団の質問に答え、OPECが取ることの出来る選択肢は非常に広く、全ては会合を行ってから決定されるとした。米国のサブプラインム問題に伴う景気や需要の伸び悩みについては非常に懸念していると述べたものの、方針決定にはデータを全て分析する必要があると述べた。

Posted by 松    12/3/07 - 10:27   

11月ISM製造業指数は50.8、前月から0.1ポイント低下
  [経済指標]

出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

07年11月 07年10月 市場予想
ISM製造業指数 50.8 50.9 50.5

11月の製造業景況感指数は50.8だった。前月の50.9を僅かにも下回り、これで5ヶ月連続低下。また今年2番目の低水準を更新した。雇用が47.8と3月以来、今年3回目の50割れとなった。しかも水準的には2003年9月に次いで低い。在庫は16ヶ月連続の50割れとなった。一方、新規受注が前月より若干高く、輸出向けも前月からアップ。生産は10月の報告で50を下回ったのから51.9に改善した。価格指数は前月の63.0から67.5に上がり、6月以来の高水準である。

Posted by 松    12/3/07 - 10:06   

サブプライムローン問題、一段と悪化へ・ボストン連銀総裁
  [要人発言]

ボストン連銀のローゼングレン総裁は3日の講演で、サブプライムローンに絡んだ問題が一段と悪化する可能性が強いとの見解を示した。ローン問題は経済情勢によるところが極めて大きく、先行きや他の経済セクターへの影響などは景気や住宅市場の展開次第とコメント。また、損失を抑えるには銀行が貸出方針を修正する一方で、消費者には優遇金利適用がなくなる金利のリセット(切り替え)時期を迎える前に借り換えを行うことを勧告した。

講演後の質疑応答では、銀行の調達金利であるLIBORを変動金利住宅ローンの指標とすることに疑問を投げる発言をした。借り手のLIBOR認識が低いことを理由に挙げており、見直しの必要があると述べた。また、LIBORは通常フェデラルファンド(FF)金利に追随する傾向があるものの、最近は当局が9月から利下げをしているにもかかわらず上昇基調を続けており、金利リセット後の返済がより厳しくなることを示唆した。

Posted by 直    12/3/07 - 10:05   

ロシア国産ビートからの砂糖生産、11月28日時点で前年比2.7%増
  [砂糖]

ロシア砂糖生産者団体が3日に発表したデータによると、今年度国内で収穫されたビートによる砂糖生産は11月28日時点で264万7000トンとなった。前年同期を2.7%上回る。稼動中の製糖所は58で、一年前と比べて6つ少ない。前週の報告と比べてもマイナス3。これまで製糖所に送られたビートが前年同期より0.2%減少して2411万5000トン、加工済みビートは0.8%増の2020万3000トン。

Posted by 直    12/3/07 - 08:50   

1-9月期ベトナムコーヒー輸出、前年比45%増・農務省
  [コーヒー]

ベトナム農務省が3日に発表したレポートによると、1-9月期のコーヒー輸出が前年同期比前年同期比45%増の97万5000トンとなった。金額ベースでは87%増となり、これは世界的な価格上昇が背景にあるという。この結果、同国の輸出収入で初めてコーヒーがコメを上回ったとしている。当局は価格が依然として高いことから輸出もなお拡大する見通しを示している。

Posted by 直    12/3/07 - 08:38   

OPEC総会では増産を支持しない、ベネズエラ石油相
  [エネルギー]

ベネズエラのラミレス石油相は2日、同国は5日にUAEのアブダビで開かれるOPEC総会で増産を支持しない旨を明らかにした。市場には十分に石油供給があり、増産の必要はないことを指摘。鍵となる議題は生産量よりもドルから通貨バスケット建てへの移行の提案になると、同国の主張を改めて強調した。

また、外交的対立が続いているスペインについては、現在国内で行われているスペインとのビジネス全てを見直すとし、オリノコ河流域の重質油プロジェクトに参加しているレプソルもその対象に入っていると警告した。

Posted by 松    12/3/07 - 08:29   

インドコーヒー輸出、年初からの累計で前年比11.9%減
  [コーヒー]

インドのコーヒー協会が3日に発表した今年のコーヒー輸出は11月までに前年同期比11.9%減の20万7489トンとなった。自国通貨ルピーの上昇、欧州向け輸送費が年初の2倍以上に上がるなどが出荷ダウンの背景にある。

Posted by 直    12/3/07 - 08:28   

インドネシア、来年の白糖輸入必要なし
  [砂糖]

インドネシア国営通信社は3日、国内の砂糖在庫が潤沢なため来年の白糖輸入の必要はないとする農相言を報じた。報道には具体的な在庫データなどは記されていない。

Posted by 直    12/3/07 - 08:20   

パイプライン再開は吹雪のため今週前半にずれ込む、エンブリッジ
  [エネルギー]

カナダのエンブリッジ社の広報担当は2日、同日に予定されていた爆発事故を起こしたパイプラインの稼動再開は、米中西部を襲った吹雪のため作業が遅れたため、今週前半にずれ込んだことを明らかにした。カナダと米中西部を結ぶライン3と呼ばれるパイプラインは、28日午後遅く点検作業中に爆発、作業員2名が死亡する事故となった。発生当初は隣接するライン1、2、4の3本のパイプラインも閉鎖され、合計で日量150万バレル以上の石油供給が停止したが、現在は事故を起こしたライン3(日量 42万バレル)のみが停止している。

Posted by 松    12/3/07 - 08:01   

11月OPEC生産は前月から28万バレル増加
  [エネルギー]

出所:ダウジョーンズ社、単位1,000バレル

加盟国 07年11月 07年10月 前月比 07年9月
サウジアラビア 9050 8900 ↑ 150 8750
イラン 3950 3940 ↑ 10 3905
ベネズエラ 2420 2420 →0 2400
UAE 2300 2600 ↓ 300 2580
ナイジェリア 2220 2200 ↑ 20 2140
クウェート 2505 2480 ↑ 25 2450
リビア 1730 1725 ↑ 5 1720
アルジェリア 1380 1375 ↑ 5 1370
インドネシア 823 825 ↓ 2 828
カタール 825 810 ↑ 15 805
OPEC10 27203 27275 ↓ 72 26948
イラク 2500 2215 ↑ 285 2200
アンゴラ 1810 1740 ↑ 70 1700
合計 31513 31230 ↑ 283 30848

ダウジョーンズ社の調査によると、11月のOPEC産油量は日量3,151.3万バレルと前月から28.3万バレル増加した。油田のメンテナンスに伴いUAEの生産が30万バレル減少したものの、イラクの生産が28.5万バレル、サウジが15.0万バレル、アンゴラが7.0万バレル増加、減少分を補った。

Posted by 松    12/3/07 - 07:50   

30日のOPECバスケット価格は85.91ドルと前日から1.87ドル下落
  [エネルギー]

出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/30(Fri) 85.91 ↓ 1.87
11/29(Thu) 87.78 ↓ 0.30
11/28(Wed) 88.08 ↓ 2.19
11/27(Tue) 90.27 ↓ 1.57
11/26(Mon) 91.84 ↑ 0.32

Posted by 松    12/3/07 - 07:40   

エクアドル石油相、再加入後初めてのOPEC総会を欠席
  [エネルギー]

OPEC高官は3日、エクアドルのチリボガ石油相がOPECへの再加入後初めてとなる5日のアブダビ総会に出席しないことを明らかにした。欠席の理由は不明。

Posted by 松    12/3/07 - 07:33   

ECB、保有金42トンを売却
  [メタル]

欧州中銀(ECB)は3日、11月30日に欧州金協定に基づき保有金42トンの売却を行ったことを明らかにした。

Posted by 松    12/3/07 - 07:28   

12/3(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・11月ISM製造業指数 (10:00 )
・11月国内自動車販売

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00 )

Posted by 松    12/3/07 - 06:37   

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