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2008年01月02日(水)

NYMEX天然ガス2月限終値:7.850↑0.367
  [場況]

NY天然ガスは大幅続伸。米北東部が厳しい寒波に見舞われていることを手掛かりに寄付きから大きく買いが先行。原油が史上最高値を更新したことも買いを後押しし、昨年11月27日以来の高値まで値を伸ばした。

Posted by 松    1/2/08 - 17:55   

債券:10年債利回り3.91↓0.12
  [場況]

債券は大幅上昇。弱気の経済指標や株安に加えて先月の米連邦準備理事会(FOMC)議事録が将来の利下げの可能性について話し合っていたことを示したために、終日買いの展開となった。取引開始時は新年初日の立会いであり、様子見ムードが先行。しかし、米供給管理協会(ISM)製造業指数が縮小を意味する水準に落ちたとの発表で買いが殺到した。そのまま株式相場が弱含むのや、午後にはFOMC議事録も手伝って買いの流れは続いた。

原油価格が100ドルをつけたと伝わるなど商品相場の上昇もあったが、価格高騰で需要が薄れるとの見方もあって影響は限られた。この結果、2年債利回りは3%を割り込み、これは先月にFOMCが慎重な景気判断を示して将来の追加利下げを先取りして以来である。10年債利回りもISMのデータをみて約2週間ぶりに4%を割り込み、そのまま先月初め以来の水準に低下。しかし、前日比較での低下ペースは短期債に比べると緩く、このため利回り曲線のスティープニングが進んだ。長短金利差は久しぶりに1ポイントを超えた。

Posted by 直    1/2/08 - 17:52   

FX:弱気の経済指標を受けドル安が大きく進行
  [場況]

ドル/円:109.67、ユーロ/ドル:1.4714、ユーロ/円:161.36 (NY17:00)

為替はドル全面安。弱気の経済指標を受け大きくドル売りが広がった。ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけてじりじりとドル安が進行。NYでは一旦ドル高に振れる場面も見られたが、その後発表されたISM製造業指数が予想を大きく下回ると大きくドル売りが膨らみ、一気に1.47ドル台前半まで値を伸ばした。

ドル/円はNY朝まで111円台後半の水準で推移。その後は弱気のISMを手掛かりにドル安が進行、一気に109円台まで値を崩した。株安や原油高の進行もドル売りを後押しする格好となった。ユーロ/円はNYまで163円台後半で推移、その後はISMを受けたドル/円の急落に連れ売りが膨らみ、161円台割れを試す水準まで値を下げた。

Posted by 松    1/2/08 - 17:51   

CBOT大豆3月限終値:1248-3/4↑34-1/2
  [場況]

シカゴ大豆は続伸、商品市場全体の上昇を好感し34年ぶりの高値をあっさりと更新した。ドル安の進行や原油や金の上昇を受け寄付きから買いが先行、いきなり直近の高値を更新した。中盤にかけてじりじりと手仕舞い売りに押されたものの、寄付き時の安値手前で下げ止まり。最後まで買い意欲が衰えることはなかった。

Posted by 松    1/2/08 - 17:29   

CBOTコーン3月限終値:462-1/2↑7-0
  [場況]

シカゴコーンは続伸。商品市場全体が上昇する中、ファンドを中心とした買いに支えられ12年ぶりの高値を更新した。寄付きから大きく上昇、大豆や小麦が大幅高になったのに加え、ドル安や原油や金の上昇も買いを後押し、中盤には370台を試すまでに値を伸ばした。その後は手仕舞い売りに押されたものの、寄付き時の安値手前で下げ止まった。

Posted by 松    1/2/08 - 17:13   

CBOT小麦3月限終値:915-0↑30-0
  [場況]

シカゴ小麦は大幅高。パキスタンが大量買付けを予定しているとのニュースを受け寄付きから買いが殺到、一気に30セントの値幅制限まで値を伸ばした。その後は中盤にやや売りが見られた程度、日中のほとんどをストップ高に張り付いたままで取引を終了した。

Posted by 松    1/2/08 - 16:58   

株式:ダウ工業平均13,043.96↓220.86
  [場況]

NY株は大幅下落。製造業の不振を示す経済指標や原油価格の記録樹立など新年早々から弱気ニュースが並ぶのを嫌気した。取引開始時は様子見姿勢が強かったものの、米供給管理協会(ISM)の製造業指数が縮小を意味する水準に落ち込んだ事を確認するなり売りモードにシフト。その後には原油価格が100ドルに到達と伝わったためさらに不安が高まり、売りも一段と膨らんだ。

相場は寄り付きのもみ合いから間もなくして弱含み、日中はさらに下落も進む展開だった。午後に入り、米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録で追加利下げの可能性があるとの指摘があったことを受けていったんは買いもあったが、長続きせずに結局は再び軟化。ダウ平均は200ドル強と新年最初の立会いでの下げ幅として取引史上最大を記録し、昨年11月27日以来の安値引けとなった。S&P500とNASDAQ指数の終値は先月中旬以来の低水準だった。

Posted by 直    1/2/08 - 16:47   

NYMEX原油2月限終値:99.62↑3.64
  [場況]

NY原油は大幅高、ファンドを中心に投機資金が流入、史上最高値をあっさりと更新した。ナイジェリアの情勢不安を手掛かりにブレント原油に買いが集まったのを好感、寄付きから98ドル台を試す強気の相場展開。昼前にはドル安が急速に進行したことを受け買いが加速、一気に史上最高値を更新した。その後一旦売りに押される場面も見られたものの、押し目ではすかさず買いが集まり大きく値を崩すこともない。引けにかけては改めて騰勢を強めた。

Posted by 松    1/2/08 - 16:20   

COMEX金2月限終値:860.0↑22.0
  [メタル]

NY金は大幅上昇。原油高やドル安の進行を好感しファンドを中心に大きく買いが集まった。いきなり850ドルの節目まで上昇して取引を開始、その後しばらくは方向感なくもみ合う格好となったが、昼前にドルが一段安になると金にも改めて買いが集まり、昨年11月につけた限月の高値をあっさりと更新した。弱気の経済指標を受け株に売りが広がったのも買いを後押し、午後からは860ドルをはさんでの取引が続いた。

Posted by 松    1/2/08 - 15:37   

ブラジルコーヒー輸出:2日現在10.1万袋と前月の30倍以上
  [コーヒー]

出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月2日 1月累計 前月(12/3) 前月比
輸出合計 101.123 101.123 3.030 ↑ 3237.4%
アラビカ種 101.123 101.123 3.030 ↑ 3237.4%
ロブスタ種 0.000 0.000 0.000 -

Posted by 松    1/2/08 - 15:19   

FOMC、将来の追加利下げの可能性を認識・議事録
  [経済指標]

米連邦準備理事会(FRB)が2日に発表した2007年12月11日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録では、将来の追加利下げの可能性があるとの見方が出ていたことが明らかになった。信用リスクがさらに進み一段の利下げが必要になり得るとの見方に至ったという。ただし、委員会は、現状が不安定なうえ、見通しも極めて不透明との判断で一致。このため、金融市場が当局の予想以上に急速な改善を遂げることも排除できず、それまでの利下げの一部を戻す必要が出てくる可能性も認識したとある。

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Posted by 直    1/2/08 - 15:18   

ICE-USコーヒー3月限終値:134.00↓2.00
  [場況]

NYコーヒーは反落。寄付きでは買いが先行し月曜の高値を試したものの、直後には大きく手仕舞い売りが膨らみ高値から4セント以上急落した。手掛かりとなる材料に欠ける事もあり、全体的に商いが薄い中での取引。売り一服後は安値からはやや値を戻したものの、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    1/2/08 - 15:07   

ICE-US砂糖3月限終値:10.73↓0.09
  [場況]

NY砂糖は続落。寄付きから昨年末の流れを継いだ売りが先行、先月20日にあけたギャップを完全に埋めたばかりか、一時は10.60割れを試す水準まで値を下げた。特に大きな材料が出たわけでもなくその後は下げも一服、取引後半にはまとまった買い戻しが入る場面も見られたが、最後まで売り意欲は強くプラス圏回復には至らなかった。

Posted by 松    1/2/08 - 14:25   

OPECが現時点で出来ることはない、リビア国営石油代表
  [エネルギー]

リビアのガーネム国営石油代表は2日、ダウジョーンズの電話インタビューに答え、原油価格が一時1バレル100ドルをつけたことを受け、OPECが価格引き下げのために出来ることはないし、何かするだけの生産余力も持ち合わせてないとの考えを示した。また、もしこのまま供給に対する不安や投機的な動きが続くようなら、100ドルが新たな支持線となる可能性があるとも述べた。

原油価格はナイジェリアの石油拠点で死者13名を出す襲撃事件が発生したことを手掛かりに買いが加速、一時1バレル100ドルの高値をつけるまでに値を伸ばした。

Posted by 松    1/2/08 - 14:14   

戦略備蓄原油の放出を行うことはない、ホワイトハウス
  [エネルギー]

ホワイトハウスのペリーノ報道官は2日、原油価格の高騰を受けて戦略備蓄原油(SPR)の放出を行うことはないとの考えを改めて示した。一時的な備蓄放出が価格に与える影響は限られているとした上で、大統領が緊急を要する場合以外で戦略備蓄を使用することはないと述べた。NYMEXのWTI原油の期近2月限はこの日、午前中に一時1バレル100ドルの高値をつけた。

Posted by 松    1/2/08 - 14:02   

印マハラシュトラの砂糖きび圧搾、2007年末時点で前年比2割減少
  [砂糖]

インドで砂糖生産2番目のマハラシュトラ州砂糖組合幹部は2日、地元の砂糖きび圧搾が昨年12月31日時点で前年同期を20%下回る2000万トンだったと報告した。砂糖生産も一年前より19%減少して217万トンという。

同氏は前年割れの一因にモンスーンが長引いたために圧搾作業の開始時期は当初予定の10月1日から6週間遅れたことを挙げている。また、人手や圧搾期前の工場メンテナンス用資金の不足も影響していることを指摘。2007/08年度の砂糖生産について当初予測の970万トンを大きく下回る約800万トンにとどまる可能性を示した。

Posted by 直    1/2/08 - 13:20   

エジプトFHIC、ロシア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプトの国営FIHCが自国通貨建てで複数の商社から計4万3500トンのロシア産小麦を買い付けたと伝えられている。予定していた4万6000トンよりやや少なめ。全て1トン2239エジプトポンド(406.20ドル)で合意した模様、近日納入という。

Posted by 直    1/2/08 - 11:20   

石油在庫統計予想:原油は180万バレルの取り崩し、ガソリンは増加
  [エネルギー]

3日NY10:30発表、単位1,000バレル、ダウジョーンズ社集計

予想平均 前週
原油在庫 ↓ 1800 ↓ 3299
ガソリン在庫 ↑ 1600 ↑ 636
留出油在庫 ↓ 300 ↓ 2768
製油所稼働率 ↑ 0.40 ↑ 0.25

Posted by 松    1/2/08 - 10:48   

12月ISM指数は47.7、03年4月以来の水準に低下
  [経済指標]

出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

07年12月 07年11月 市場予想
ISM製造業指数 47.7 50.8 50.5

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Posted by 松    1/2/08 - 10:07   

11月建設支出は事前予想に反し前月から0.13%増加
  [経済指標]

出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

07年11月 前月比 07年10月 市場予想
建設支出 1165070 ↑ 0.13% ↓0.41% ↓0.4%

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Posted by 松    1/2/08 - 10:04   

中国、1日付けで穀粉輸出枠設定
  [穀物・大豆]

中国政府は1日付けで小麦やコーン、コメから作る穀粉の輸出枠を設定した。国内の価格上昇を抑え、食糧保安の強化が目的といい、政府は既に穀物輸出への課税や補助撤廃なども決定済み。輸出枠の有効期間や国内需給の行方次第としている。

Posted by 直    1/2/08 - 10:02   

2007年のインドコーヒー輸出、前年比11%減
  [コーヒー]

インドのコーヒー協会によると、2007年の同国コーヒー輸出は前年比11%減の22万3565トンだった。種類別ではロブスタ種が15%減って11万1582トン、アラビカ種は29%少ない4万2139トン。アラビカ種の不作に加えて自国通貨ルピーが対ドルで高騰したのが出荷落ち込みに起因したという。協会は今年3月に終わる2007/08会計年度の輸出ターゲットを21万トンとしており、昨年4月から12月の間に15万5673トン出荷したとしている。

Posted by 直    1/2/08 - 09:50   

パキスタン、需給緩和のために小麦追加輸入へ
  [穀物・大豆]

パキスタン農相は1日、国内の需給緩和のために小麦50万トンを追加輸入すると発表した。このほかに国営TCPと計150万の早期輸入を計画中ともいう。TCPは現在61万トンを物色中とも伝えられており、12日まで提示を受け付けている模様。

Posted by 直    1/2/08 - 09:41   

インド、小麦輸入継続の可能性
  [穀物・大豆]

インド政府が小麦の緩衝在庫を積み増すために規模を小さめに抑えた輸入を継続する可能性があると報じられている。政府関係者によると、最終決定は下っておらず、政府は3月まで情勢を見守る模様。

Posted by 直    1/2/08 - 09:35   

2008/09年度のインド小麦生産、政府予想到達の可能性
  [穀物・大豆]

インド政府高官は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2008/09年度小麦生育が順調で、7500万トン以上とする政府の生産予測に到達する可能性が強いことを示した。北部での不作はパンジャブやハリヤーナで補う見通しともいう。

Posted by 直    1/2/08 - 09:25   

インド、ベトナムに約6000トンコーン売却
  [穀物・大豆]

インドがベトナムに約6000トンのコーン売却で契約を交わしたと伝えられている。1トン267ドルで合意した模様。今月もしくは2月に出荷という。

Posted by 直    1/2/08 - 09:09   

中国政府、備蓄からのコーン競売で予定の7%売却
  [穀物・大豆]

中国政府は2日に戦略備蓄から50万トンのコーンを放出し、このうち7%に相当する3万4396トンを売却した。競売は政府が国内の価格上昇の抑制を狙って決めた最低200万トン売却の一つ。今回は4回目だが、これまでで最も低い売却率となった。

Posted by 直    1/2/08 - 09:06   

米チェーンストア売上、12月最初の4週間前月比0.7%減・レッドブック
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが2日に発表したレポートによると、2007年12月最初の4週間のチェーンストア売上高は前月同期比0.7%減少した。同社が見通していたほどは落ち込まなかったという。前年同期との比較では1.4%増え、こちらは事前予測より高い伸びとしている。先月29日までの一週間だけでは一年前に比べて1.6%増加。

Posted by 直    1/2/08 - 08:58   

ICSC-UBS小売チェーンストア販売指数、4週間ぶりにマイナス転落
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が2日に発表した2007年12月29日までの週のICSC-UBS小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比0.2%低下した。小幅ながらも4週間ぶりのマイナス転落となる。

ICSCのチーフエコノミストは、前週の2.8%、その前の週の1.4%と高い伸びだったことを指摘し、直近週に下げに転じたのも当然とコメントしている。今年の年末商戦については、実際の利用時に売上高に加算となるギフトカードの売れ行きが良かったことを挙げ、1月の販売を押し上げるとの見方を示した。販売指数は前年同期と比べると2.3%上昇。前週時点での前年比伸び率2.8%を下回る。

Posted by 直    1/2/08 - 08:15   

28日のOPECバスケット価格は90.92ドルと前日から0.53ドル上昇
  [エネルギー]

出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/28(Fri) 90.92 ↑ 0.53
12/27(Thu) 90.39 ↑ 0.85
12/26(Wed) 89.54 ↑ 1.57
12/24(Mon) 87.97 ↑ 0.12
12/21(Fri) 87.85 ↑ 0.35

Posted by 松    1/2/08 - 07:05   

ナイジェリアの石油拠点で武装グループによる大規模襲撃事件
  [エネルギー]

ナイジェリアの軍広報担当者によると、1日朝、同国の石油産業の拠点となっているポートハーコートで武装グループによる大規模襲撃事件が発生、少なくとも13名が死亡したという。グループは警察署2ヶ所とやホテルのロビーを急襲、警察官4名と一般市民3名、犯行グループメンバー6名が死亡した。

ナイジェリア軍はこのところポートハーコート近郊にあるグループの活動拠点に対する攻撃を強めており、30日にも訓練施設と見られる場所に空爆を行ったばかり。今回の事件はそれに対する報復と見られる。

Posted by 松    1/2/08 - 07:03   

1/2(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・11月建設支出 (10:00 )
・12月ISM製造業指数 (10:00 )
・12月11日 FOMC議事録 (14:00 )

Posted by 松    1/2/08 - 06:31   

2007年12月31日(月)

NYMEX天然ガス2月限終値:7.483↑0.097
  [場況]

NY天然ガスは続伸。年末で商いが非常に薄い中、日中を通じて目先の気温低下予想を手掛かりに買いが先行する展開が続いた。午後には一時7.50ドル台を回復し13日以来半月ぶりの高値に迫る場面も見られたが、この水準では売り意欲も強く、最後はやや値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    12/31/07 - 18:12   

FX:年末を前にポジション調整の円買い戻しが進行
  [場況]

ドル/円:111.68、ユーロ/ドル:1.4586、ユーロ/円:162.96 (NY17:00)

為替は円全面高の展開。年末年始で参加者も少ない中、ポジション整理の動きを中心に幅広く円の買い戻しが入った。ドル/円は東京市場が休みの中アジア時間に111円台後半まで下落。NY早朝までには112円台を回復したものの、その後改めて円買いが膨らみ、111円台半ばまで値を下げた。ユーロ/円はアジア時間に165円割れを試すまでに下落。その後しばらくもみあいが続いた後、NYに入ってから改めて円が買われ、162円台半ばまで値を下げた。ユーロ/ドルはロンドンまでは比較的小動きで推移、NYに入ると大きくドルの買い戻しが膨らみ、一気に1.45ドル台後半まで値を崩した。

Posted by 松    12/31/07 - 17:50   

CBOT大豆3月限終値:1214-1/4↓8-3/4
  [場況]

シカゴ大豆は続落、年末を前に先週金曜の流れを継いだポジション整理の売りが広がった。寄付きで大きく値を下げいきなり12ドルの節目を割り込む格好となったが、それ以上積極的な売りも見られない。その後はコーンが上昇したことなどを好感しじりじりと下げ幅を縮める展開が続いた。ただ、南米の生産地で降雨の可能性が高まったことなどが重石となり、一気にプラス圏回復とはならず、最後までマイナス圏で推移した。

Posted by 松    12/31/07 - 17:32   

全米平均ガソリン価格は前週から7.3セント上昇
  [エネルギー]

出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

12月31日 前週比 前年比
ガソリン全米平均 ¢305.3 ↑ 7.3 ↑ 71.9
ディーゼル燃料全米平均 ¢334.5 ↑ 3.7 ↑ 76.5

Posted by 松    12/31/07 - 17:26   

CBOTコーン3月限終値:455-1/2↑3-1/2
  [場況]

シカゴコーンは反発、終値ベースで直近の高値を更新した。寄付きではやや売りが先行したものの、早々に下げ止まり。その後はファンドを中心にこれまでの流れを継いだ買いに押され、騰勢を強めた。最後は先週金曜の高値に後一歩のところまで迫ったものの、上抜けるには至らなかった。

Posted by 松    12/31/07 - 17:05   

債券:10年債利回り4.03↓0.05
  [場況]

債券は続伸。景気の先行き不透明感を背景にした先週からの買いの流れを引き継いだ。今週は雇用統計をはじめ後半に主要経済指標の発表を控えており、その中で明日は休場、本日も短縮取引であることにも着目してより買いが集まる。相場は朝方からしっかりの展開だった。

中古住宅販売が2月以来の増加となったことにいったんは買い意欲も薄れたが、販売件数が予想と一致したうえ、市場別ではまだら模様とありインパクトは長続きせずにすぐ買いが戻った。10年債利回りは終日、先週末より低い水準で推移し、最後は4%台前半で終了した。10年債利回りは月ベースでみると3ヶ月ぶりに上昇だが、前年比較では3年ぶりに下がった。しかも、2002年以来の大幅低下である。


Posted by 直    12/31/07 - 16:54   

CBOT小麦3月限終値:885-0→0-0
  [場況]

シカゴ小麦は先週末から変わらず。ここまでの下落の反動もあり寄付きから買い戻しが先行。しかし9ドルの節目に迫ると売り意欲が強まり、日中を通じてこの水準で伸び悩む展開となった。引けにかけては売りに押され、一時はマイナス転落する場面も見られた。

Posted by 松    12/31/07 - 16:52   

株式:ダウ工業平均13,264.82↓101.05
  [場況]

NY株は下落。景気の先行き不透明感を背景に売りに押された。特に不安を煽るニュースが流れたわけではないが、サブプライムローン問題を抱えたままで新年を迎えることに慎重姿勢が強まった。朝方発表された中古住宅販売は2月以来の増加だったが、予想通りで市場は反応薄。むしろ水準的には依然として低いことや特定地域での改善にとどまった内容で、住宅市場は引き続き気掛かりと判断された。

取引開始時から売りが先行し、弱気の値動きだった。また、住宅データが買い材料とならなかったことが逆に失望を買う格好となってピッチが加速。昼前にいったん下げ止まり、午後にかけて下げ幅を縮めていったが、終盤で再び軟化した。最後は主要株価指標揃って本日の安値付近に戻り、20日以来の安値引け。各指標は小幅ながら2ヶ月連続下落でもある。しかし、前年比較では上昇。この1年間の伸び率はダウ平均が6.4%、S&P5003.5%、NASDAQ指数は9.8%だった。なお、S&P500とNASDAQ指数はこれで5年続けてプラスである。

Posted by 直    12/31/07 - 16:46   

NYMEX原油2月限終値:95.98↓0.02
  [場況]

NY原油は先週末からほぼ変わらず。年末で商いの薄い中、方向感なく上下に振れる展開となった。寄付きではやや買いが先行したものの、その後急速に手仕舞い売りが広がり95ドルを割り込む水準まで下落。午後からは目先の気温低下予報を受け暖房油や天然ガスが上昇したのに連れた買いが集まり、最後はプラス圏を回復する場面も見られた。

Posted by 松    12/31/07 - 15:51   

COMEX金2月限終値:838.0↓4.7
  [場況]

NY金は反落、年末を前にポジション整理に売りが相場を主導する展開となった。NYに入ってドルが対ユーロを中心に大きく買い戻されたことも売りを後押し、昼前には一時先週金曜の安値を割り込む場面も見られた。午後からは買い戻しが優勢となったものの反発は限定的、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    12/31/07 - 15:00   

ICE-USコーヒー3月限終値:136.20↑3.10
  [場況]

NYコーヒーは大幅続伸。寄付きからファンドを中心に買いが集まり一気に直近の高値を更新、10月12日以来の水準まで値を伸ばした。その後一旦は売りに押されたものの、中盤以降は再び騰勢を強めた。年末ということもあり参加者が少ない上手掛かりとなる材料もなく、後半は動意も極めて薄くなったが、最後まで堅調な相場展開が続いた。

Posted by 松    12/31/07 - 14:46   

ICE-US砂糖3月限終値:10.82↓0.12
  [場況]

NY砂糖は続落、年末を控えたポジション整理の売りが相場を主導した。寄付きから売りが先行、先週金曜の安値を割り込むと下げ足も速まった。中盤に10.80割れを試す水準まで下落したあたりでようやく売りが一服したものの、その後も積極的な買いは出てこない。手掛かりとなる材料が見当たらなかったこともあり、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    12/31/07 - 14:29   

ペルーの11月金生産は前年比3.6%減少、エネルギー鉱物省
  [メタル]

ペルーエネルギー鉱物省が28日遅くに明らかにしたデータによると、同国の11月金生産は1万5,695kgと前年同月から3.6%減少した。国内の主要鉱山2ヶ所で生産が落ち込んだのが響いた。銀製さんは29万6,992kgと前年比で0.2%増加、銅生産は9万9,317トンと7.2%増加した。

Posted by 松    12/31/07 - 14:13   

2007年世界半導体売上高、当初予測下回る可能性・SIA
  [金融・経済]

半導体工業会(SIA)は31日、2007年の世界半導体売上高が当初見通しより低い伸びにとどまる可能性を示した。SIAによると11月の売上高が前年同月比2.3%増の231億ドルで、年初からの累計は前年同期を2.8%上回る2310億ドル。12月に極めて高い伸びとならないと、SIAが見込む年間伸び率3.8%増に届かない。

SIAは、2007年が昨年の記録的な販売突破が確実なことを認識している。力強い需要増加が背景にあるとコメント。しかし、一部主力製品の販売価格下落により協会見通しを下回る伸びとなり得ると解説している。

Posted by 直    12/31/07 - 14:03   

10月米石油需要は前年比で1.5%減少、EIA
  [エネルギー]

米エネルギー省が31日に明らかにした最新データによると、10月の米国石油需要は日量2,045.5万バレルと前年比で 1.5%減少した。需要が前年比でマイナスとなるのはこれで5ヶ月連続。ガソリンの需要は日量925.0万バレルと前年の 926.7万バレルから0.2%減少。暖房油の需要は日量50.0万バレルと前年から34.9%減少、ディーゼル燃料の需要は379.6万バレルと 7.0%増加した。ジェット燃料の需要は日量163.8万バレルと前年から2.1%増加した。

Posted by 松    12/31/07 - 12:28   

輸出検証高は小麦、コーン、大豆とも前週から減少
  [穀物・大豆]

出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

12月27日 前週比 前年比 市場予想
小麦 10889 ↓42.2% ↓44.8% 16000 〜21000
コーン 38742 ↓20.8% ↑ 0.1% 41000 〜48000
大豆 24866 ↓10.3% ↑ 17.1% 24000 〜30000

Posted by 松    12/31/07 - 11:04   

11月中古住宅販売は前月比0.40%増、市場予想通り
  [経済指標]

出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

07年11月 前月比 07年10月 市場予想
中古住宅販売 5000 ↑ 0.40% 4980 5000

続きを読む

Posted by 松    12/31/07 - 10:08   

2007年のインド小麦輸入、前年比7割強減少
  [穀物・大豆]

インドが2007年に輸入した小麦は国内の豊作や世界市場での供給不足を反映して前年より7割以上落ち込んだと報じられている。政府や民間業者の推定は183万トン。前年の輸入は650万トンだった。政府は現時点で2008年の小麦買い付けの計画はないが、地元アナリストなどは政府在庫に着目して輸入を見込んでいる模様。

Posted by 直    12/31/07 - 09:20   

1-3月期インド国内砂糖販売枠、前期比10万トン減
  [砂糖]

インド政府は来年1−3月期の国内砂糖販売枠を410万トンと決めた。1月は130万トンという。前四半期(今年10-12月期)の販売枠は420万トンだった。

Posted by 直    12/31/07 - 08:41   

中国、小麦など食糧輸出に課税へ
  [穀物・大豆]

中国財務部は来年、小麦や大豆、コーンなどの食糧輸出に課税することを決めたと発表した。国内の供給を増やし価格上昇を緩和するためで、税率は5-25%に設定する見通し。

Posted by 直    12/31/07 - 08:24   

エジプト、イランから20万トン小麦買い付けの計画
  [穀物・大豆]

エジプト貿易産業省は同国が2008年にイランから20万トンの小麦を買い付ける計画にあることを明かした。イラン政府は既に規模も含めて暫定合意しており、数週間内に成立する見通しという。エジプトはこのほかにカザフスタンからも来年、100万トン輸入する見通しで、最初の納入は2月とした。

Posted by 直    12/31/07 - 08:19   

イラク石油販売公社、北部油田産原油の公式販売価格を設定
  [エネルギー]

イラク石油販売公社(SOMO)は31日、1月の北部キルクーク油田産原油の公式販売価格(OSP)を明らかにした。欧州向けは1バレルあたりブレント原油マイナス3.75ドル、米国向けはWTIマイナス6.00ドルとなる。これは08年からターム契約での販売を開始するのに伴うもので、北部油田の原油を対象にOSPが設定されるのはここ数年間で初めて。SOMO幹部はまた、現在日量30万バレルのペースで行われている出荷を、35万から40万バレルに引き上げる意向も示した。

イラク北部油田産の原油は、地中海に面したトルコのシェイハン港から出荷されるが、両地点をつなぐパイプラインは2003年の米国による攻撃で稼動を停止。その後も反政府勢力による破壊工作により稼動再開と停止を繰り返していたが、07年10月あたりからは安定的に稼動するようになった。

Posted by 松    12/31/07 - 07:05   

12/31(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・11月中古住宅販売 (10:00 )

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00 )

納会日
・大豆 11月限第一通知日
・石油製品 1月限納会
・2年、5年債 12月限納会

Posted by 松    12/31/07 - 06:27   

2007年12月28日(金)

アルゼンチン北部の大豆とコーンに恵みの雨・取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチン・ブエノスアイレス穀物取引所は28日に発表した作柄報告で、北部においてこの一週間の降雨が2007/08年度の大豆収穫に寄与するとの見解を示した。ただし、南部では依然として乾燥被害からのイールド低下懸念があるともいう。取引所によると、28日時点での大豆作付進捗率は84.5%で、前週の77%と比べるとペースが加速。一年前に比べると3.6ポイント低いが、前週時点での5.2ポイントから開きは縮んだ。

コーンの作付進捗率は一週間で87%から89.2%に上がった。前年同期との比較は、前週報告で1ポイント高かったのが2.8ポイント低下となった。北部での作付は雨に恵まれてほぼ完了したが、南部は水不足でまだら模様と指摘。

小麦収穫は73%終了したと報告している。一週間前の報告から20ポイント近くアップ。しかし、前年同期との比較は10ポイント低く、前週時点とほぼ変わらない。これまでのところイールドが一年前より0.42トン上回る2.97トンという。小麦も北部が好調だが、南部は先月の降霜に続く乾燥被害が出ていることを記している。

Posted by 直    12/28/07 - 18:32   

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.74%下落
  [エタノール]

出所:Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
12/24〜 12/28 0.8340 ↓ 1.74% ↓ 3.69% 0.7370 ↓ 1.10% ↓ 12.57%
12/17〜 12/21 0.8488 ↓ 0.86% ↓ 0.65% 0.7452 ↓ 1.11% ↓ 7.54%
12/10〜 12/14 0.8562 ↑ 0.08% ↓ 0.11% 0.7536 ↓ 0.39% ↓ 1.86%
12/3〜 12/7 0.8555 ↑ 0.90% ↑ 0.83% 0.7565 ↑ 0.31% ↑ 0.35%

Posted by 松    12/28/07 - 18:31   

アルゼンチンコーンに依然として乾燥影響・農業局
  [穀物・大豆]

アルゼンチン農業局は28日に発表した週次報告で、2007/08年度コーン生育に依然として乾燥による悪影響がみられることを伝えた。国内生産の約半分を占めるコルドバでは水不足が酷いためにコーンの作付を断念して他の作物に乗り換える農家があるという。27日時点でのコーンの作付進捗率は前週から1ポイント高いだけの88%。前年同期との比較は3ポイントダウンと前週報告に比べて一段と作業が遅れたことを示す。

一方、大豆作付は78%終了し、前週から6ポイントアップした。前年同期との比較は引き続き11ポイント下回っている。大豆については地域間でまちまちという。

小麦の収穫は一週間で16ポイント進んで69%終了したと報告している。しかし、前年同期に比べると13ポイント低く、前週時点での10ポイントダウンと比べても開きが大きくなった。農業局は11月の降霜による影響で南部のイールドは低下するものの、北部の高イールドで補うとの見方を繰り返した。なお、農業局は26日に降霜被害の調査を理由に小麦輸出登録の受付禁止を無期限で延長すると発表した。

Posted by 直    12/28/07 - 18:19   

11月のコロンビアコーヒー生産、前年比22.5%増
  [コーヒー]

コロンビアコーヒー局(Fedecafe)によると、11月のコーヒー生産は前年同月比22.5%増の152万2000袋となった。同月の輸出は105万6000袋で、一年前に比べて13.7%多い。

Posted by 直    12/28/07 - 18:08   

NYMEX天然ガス2月限終値:7.386↑0.186
  [場況]

NY天然ガスは続伸。寄付きから前日引け前の動きを継いだ買いが先行。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まっていたのに加え、在庫が予想を上回るとり崩しとなったことや来週半ばにかけて中西部から北東部にかけて寒気が入り込むとの予報が買いを後押しする格好となり、今月13日以来の高値まで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    12/28/07 - 18:04   

FX:国際情勢不安や弱気の指標受けドル売りの流れが継続
  [場況]

ドル/円:112.37、ユーロ/ドル:1.4724、ユーロ/円:165.47 (NY17:00)

NY為替はドル全面安。東京からロンドン市場にかけ、前日のパキスタン・ブット元首相暗殺を嫌気したドル売りが改めて加速。更にNYでは新築住宅販売が予想を大きく下回る弱気の内容だったことも売りを後押しし、一気にドル安が進行した。

ユーロ/ドルは東京午後からロンドンにかけてドルが売られ、1.47ドル台まで上昇。NY朝には一旦ドルが買い戻されたものの、弱気の新築住宅販売を受け改めてドル売りが広ガリ、1.47ドル台前半まで値を伸ばした。ドル/円はNY早朝に112円台後半まで円高が進んだ後、一旦は113円台を回復するも、弱気の指標を受け改めてドル売りが広がり、112円台前半まで値を下げた。ユーロ/円は比較的広い値幅で方向感なく上下を繰り返す展開。NY朝には166円台半ばまで値を伸ばしたものの、午後からは円買い戻しが進み165円台前半まで値を下げた。

Posted by 松    12/28/07 - 17:57   

債券:10年債利回り4.08↓0.12
  [場況]

債券は続伸。新築住宅販売が1995年4月以来の低水準と市場が予想していた以上に弱い数字だったのを受けて買いの展開となった。夜間取引では前日のブット元パキスタン首相暗殺で浮上した国際情勢不安が引き続き下支えとなっていたが、本日の立会いでは改めて景気の先行き不透明感が相場を押し上げた格好である。

日中は不安定な株価も下支えとなり、10年債利回りは朝方からじりじりと低下していった。株式相場が本日安値を更新する局面では4.0%台半ばまでダウン。午後にはやや下げ幅も縮んだが、それでも最後は今月中旬以来で4.1%を割り込んでの終了だった。

Posted by 直    12/28/07 - 17:41   

CBOT大豆3月限終値:1223-0↓8-1/2
  [場況]

シカゴ大豆は続落。寄付きでは買いが集まり直近の高値を上抜けたものの、直後から手仕舞い売りに押される展開となった。一方でこれまでの流れを継いだ買い意欲も強く、日中を通じてプラス圏を維持するなど比較的下げ幅は限定的だったが、引け間際にはまとまった売りが出て一気にマイナス転落した。

Posted by 松    12/28/07 - 17:34   

CBOTコーン3月限終値:452-0↓2-3/4
  [場況]

シカゴコーンは小幅反落。朝方発表された輸出成約が好調だったこともあり、寄付きからしばらくは買いが先行。しかしここまでの大幅上昇で買われ過ぎ感も強く、更に積極的な動きは見られなかった。中盤以降は小麦や大豆の下落に連れ手仕舞い売りが広がりマイナス転落となったが、下げ幅は限定的で前日の安値を割り込むこともなかった。

Posted by 松    12/28/07 - 17:14   

CBOT小麦3月限終値:885-0↓30-0
  [場況]

シカゴ小麦は大幅続伸。年末を控えたポジション整理の売りが大きく膨らんだ。取引前半には前日終値近辺でもみ合う場面も見られたものの、中盤以降は売りが加速。9ドルの節目を割り込むと下げ足も速まり、最後は30セントのストップ安まで値を下げた。エジプトが行った競売で米産の買付けが限定的だったことも弱気に作用した。

Posted by 松    12/28/07 - 16:52   

株式:ダウ工業平均13,365.87↑6.26
  [場況]

NY株はまちまち。住宅販売の不振を背景にした景気不安に気を揉みながら、一方で年末がらみの買い戻しも入って上下に振れる相場展開となった。取引開始時は前日の大幅下落の反動から買いが先行したが、間もなくして11月の新築住宅販売が1990年代半ば以来の水準に落ち込んだのを受けて売り台頭。しかし、買いの流れも完全には切れなかった。

小じっかりと始まりながら、上値を追う前に住宅データ発表が響いて値を戻す展開となった。昼にマイナス転落。しかし、午後には下げ幅も縮小して前日終値を挟んでのもみ合い。最後はダウ平均とS&P500が僅かにも反発して終了した。NASDAQ指数は小幅続落である。

Posted by 直    12/28/07 - 16:47   

NYMEX原油2月限終値:96.00↓0.62
  [場況]

NY原油は反落。前日に続きドル安が大きく進行したことを手掛かりに寄付きから買いが先行、前日の高値を上抜け98ドルの節目に迫るところまで値を伸ばした。しかしそれ以上積極的に買い進む向きも見当たらず相場は伸び悩み。中盤以降は上値の重さを嫌気しじりじりと売りに押される展開、引け間際にはまとまった売りが出て一気にマイナス転落した。

Posted by 松    12/28/07 - 16:19   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

出所:米先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

12月24日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 126300 △ 7136
NEMEX-RBOBガソリン △ 28900 △ 3076
NYMEX-暖房油 △ 46433 △ 2639
NYMEX-天然ガス ▼ 113053 ▼ 11257
COMEX-金 △ 197303 △ 14757
_
CBOT-小麦 △ 13101 △ 471
CBOT-コーン △ 274400 △ 7073
CBOT-大豆 △ 144938 △ 572
ICE US-粗糖 △ 130199 △ 18729
ICE US-コーヒー △ 47063 △ 1367
_
IMM-日本円 △ 85 ▼ 9782
IMM-ユーロFX △ 32445 △ 266
CBOT-DJIA ▼ 5930 ▼ 6377
CME-E-Mini S&P ▼ 71338 △ 89170

Posted by 松    12/28/07 - 15:34   

COMEX金2月限終値:842.7↑10.9
  [場況]

NY金は続伸。ドル安の進行や原油高を好感、寄付きから買いが先行する相場展開となった。朝方発表された新築住宅販売が95年4月以来の水準まで落ち込んだことも買いを誘い、昼前には840ドル台前半まで上昇。その後は高値警戒感が強まったことや原油が下落に転じたことが重石となり伸び悩んだが、最後まで高値水準は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/28/07 - 15:31   

ブラジルコーヒー輸出:28日現在183.3万袋と前月を5.6%下回る
  [コーヒー]

出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月28日 12月累計 前月(11/29) 前月比
輸出合計 141.843 1833.161 1942.114 ↓5.6%
アラビカ種 129.773 1786.371 1851.083 ↓3.5%
ロブスタ種 12.070 46.790 91.031 ↓48.6%

Posted by 松    12/28/07 - 15:17   

ICE-USコーヒー3月限終値:133.10↑1.30
  [場況]

NYコーヒーは反発。クリスマス明けから2日連続して値を下げたことの反動もあり、寄付きからファンドを中心に幅広く買い戻しが入った。ただ、特に手掛かりとなる材料があったわけではなく、上昇も限定的。それまでの取引レンジまで戻した後は、積極的な買いも見られなくなった。

Posted by 松    12/28/07 - 15:04   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,782 基と前週から 27基減少
  [エネルギー]

出所:ベーカーヒューズ社

12月28日 前週比 前年比
米国合計 1782 ↓ 27 ↑ 72
>陸上油田 1690 ↓ 28 ↑ 86
>湖沼(内陸部) 29 →0 ↑ 7
>海上 63 ↑ 1 ↓ 21
>>メキシコ湾 61 ↑ 1 ↓ 20

Posted by 松    12/28/07 - 14:55   

ブラジル砂糖・エタノールセクターで減収見通し
  [砂糖]

ブラジル経済紙は28日、国内の砂糖及びエタノールセクターにおいて国内外の価格下落を反映して2007/08年度は減収見通しと報じた。同紙によると、地元の砂糖きび生産者協会Unicaがセクター収入について前年比17%減の170億ドルと推定。Unicaはまた輸出収入も前年度を16%下回って63億ドルになるとも見越している模様。

為替レートやインドの記録的な豊作、米国でのコーンベースのエタノール増産なども影響しているという。ただし、ブラジル自動車製造業協会(ANFAVEA)が国内のエタノール市場はフレックス車の人気が寄与して明るいとみていることも伝えた。

Posted by 直    12/28/07 - 14:37   

ICE-US砂糖3月限終値:10.94↓0.03
  [場況]

NY砂糖は小幅反落。寄付きでは買いが先行、一時は直近の高値をうかがう水準まで値を伸ばしたものの、高値では生産者やファンドによるポジション整理の売り意欲が強く、中盤以降は下落に転じた。引け前には11セントの節目を割り込んだ。

Posted by 松    12/28/07 - 14:28   

インド政府、遺伝子組み換え種大豆油輸入規制を延期
  [穀物・大豆]

インド政府は28日、来年1月1日から予定していた遺伝子組み換え種大豆油の輸入規制を先送りすると発表した。規制導入の延期は2006年4月に提案されてからこれで4回目。

Posted by 直    12/28/07 - 13:41   

ブラジル、1月1日からバイオディーゼル2%混合義務付けへ
  [エネルギー]

ブラジルの鉱山エネルギー省は28日、来月1日から全てのディーゼル燃料に2%のバイオディーゼル混合を義務付けると発表した。再生可能燃料の消費促進が目的という。ブラジルではバイオディーゼルの原料の一つに大豆を用いている。

Posted by 直    12/28/07 - 11:08   

インド小麦、主要生産地のイールド上昇で前年並みに・政府高官
  [穀物・大豆]

インド政府高官は28日、2008/09年度の国内小麦生産が7500万トンになるとの見方を示した。作付面積が前年度の2840万ヘクタールから2700万ヘクタールに減少したものの、12月の好天による主要生産地パンジャブ州とハリヤーナ州のイールド上昇が減反を補って前年度の7489万トン並みになると述べた。同氏によると、パンジャブ州のイールドは前年度の4.2トンから4.5、ハリヤーナ州では3.9トンから4.2トンに上がる見通し。なお、同氏の生産見通しは政府が今月半ばに明かした7550万トンの予測より若干少ない。

Posted by 直    12/28/07 - 11:03   

天然ガス在庫は1,650億立方フィートの取り崩し、予想上回る
  [エネルギー]

出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 12月21日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3008 ↓ 165 ↓ 151 ↓3.62% ↑ 7.22%

Posted by 松    12/28/07 - 10:38   

季節トレンド指数、コーンは上昇、ユーロは下落傾向強い
  [季節トレンド指数]

よそうかい季節トレンド指数、4週間後の強弱トレンドベスト3

2008年 第 1週 12/31 〜1/4
〓強気〓 〓弱気〓
CBOTコーン △14.138 ユーロ/円 ▼21.547
CBOT T-Bond △11.491 ユーロ/ドル ▼19.150
NYMEXガソリン △9.865 NYMEX天然ガス ▼12.487

Posted by 松    12/28/07 - 10:07   

11月新築住宅販売は前月比9.0%減少、95年4月以来の低水準
  [経済指標]

出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

07年11月 前月比 07年10月 市場予想
新築住宅販売件数 647 ↓9.00% 711 720
販売価格(中間値) $239100 ↑ 4.18% $229500

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Posted by 松    12/28/07 - 10:04   

12月シカゴPMIは56.6と前月から上昇、予想も上回る
  [経済指標]

出所:シカゴ購買部協会(NAPM)、NY9:45発表

07年12月 07年11月 市場予想
総合指数 56.6 52.9 52.0

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Posted by 松    12/28/07 - 09:57   

輸出成約高:コーンは好調、小麦と大豆は予想範囲内
  [穀物・大豆]

出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

12月20日 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 299.0 120.0 419.0 ↑ 89.2% 200.0 〜550.0
コーン 1423.5 60.8 1484.3 ↑ 27.0% 900.0 〜1200.0
大豆 683.1 77.0 760.1 ↓18.2% 500.0 〜900.0
大豆ミール 73.3 5.0 78.3 ↓30.0% 75.0 〜150.0
大豆油 13.2 0.0 13.2 ↑ 55.3% 5.0 〜20.0

米農務省(USDA)が28日に発表した輸出成約高によると、12月20日までの週における小麦の成約は今年度、次年度あわせて41万9,000と前週から89.2%増加した。コーンの成約は148万4,300トンと前週から27.0%増加、市場予想も大きく上回った。一方大豆の成約高は両年度合わせて76万100トンと前週から18.2%減少した。仕向け先では日本が小麦とコーンを大量に買付けたのが目立つ他、大豆では相変わらず中国の需要が好調だ。小麦では、アルジェリアが10万トン、エジプトが1万6,000トンのキャンセルを出したことが気になるところ。

Posted by 松    12/28/07 - 09:03   

エジプトGASC、現地通貨建てで小麦26万トンを買付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)は28日に実施した競売で、地元業者からのエジプトポンド建てで小麦26万トンを買付けたことを明らかにした。内容はカザフスタン産小麦20万トン、ロシア産3万トン、米産軟質赤色小麦3万トン。受渡しは08年2月15日から3月15日で、価格は1トン2,280エジプトポンド(415ドル)だったという。

Posted by 松    12/28/07 - 08:57   

インドの小麦作付は前年比5.3%減
  [穀物・大豆]

28日に発表された公式データによると、インドの冬小麦作付は同日現在2493万ヘクタールとなっている。前年同期比5.3%減少。

Posted by 直    12/28/07 - 08:12   

中国政府、4回目のコーン備蓄競売実施へ・シンクタンク
  [穀物・大豆]

中国のシンクタンクは、政府が1月2日に国家備蓄から50万トンのコーンを売却することを明かした。政府が国内の価格上昇の抑制を狙って決めた最低200万トン売却の一つで、今回の競売は4回目となる。25日の前回競売では全体の8%をさばいただけだった。また、最初の3回分をあわせて150万トン売り出したうちの28%に相当する42万6000トンを売却した。

Posted by 直    12/28/07 - 08:08   

インドネシアの08年石油生産は前年比で1.4%増加
  [エネルギー]

インドネシアのプルノモエネルギー鉱物相は28日、同国の2008年度石油生産は日量103.4万バレルと前年の91万バレルから1.4%増加するとの見通しを示した。また、天然ガスの生産は原油換算で日量116.9万バレルと07年の112万バレルから4.4%増加、石炭の生産も日量241.5万バレルと前年の235.6万バレルから2.5%増えるという。

エネルギー、ガス、鉱物部門全体の生産は原油換算で日量461.8万バレルと、07年度推定の438.6万バレルから5.3%の増加となる。また、同分野への投資は213億ドルと、07年度の148億ドルから大幅に増えることが見込まれるという。

Posted by 松    12/28/07 - 07:00   

27日のOPECバスケット価格は90.39ドルと一ヶ月ぶりの90ドル台
  [エネルギー]

出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/27(Thu) 90.39 ↑ 0.85
12/26(Wed) 89.54 ↑ 1.57
12/24(Mon) 87.97 ↑ 0.12
12/21(Fri) 87.85 ↑ 0.35
12/20(Thu) 87.50 ↑ 0.12

Posted by 松    12/28/07 - 06:38   

12/28(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・12月シカゴPMI (09:45 )
・11月新築住宅販売 (10:00 )

エネルギー・メタル
・天然ガス在庫統計 (10:30 )
・北米稼動リグ(掘削機)数

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30 )
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30 )

Posted by 松    12/28/07 - 06:30   

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