ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



1月

2008


    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    


カテゴリーリスト

検索




最近のはやみみ


2008年01月23日(水)

NYMEX天然ガス2月限終値:7.621↓0.049
  [場況]

NY天然ガスは小幅続落。日中を通じて前日終値を中心に方向感なく上下に振れる展開が続いた。目先の気温上昇や原油が大きく値を下げたのに連れた売りが出る一方、7.60ドルを割り込む場面では買い意欲も強く、引けにかけては急速に下げ幅を縮めた。

Posted by 松    1/23/08 - 19:13   

FX:株式市場の動きを見ながら上下に激しく振れる展開
  [場況]

ドル/円:106.69、ユーロ/ドル:1.4627、ユーロ/円:156.10 (NY17:00)

為替は株式市場の動きを見ながら上下に激しく振れる展開となった。ドル/円は東京からロンドンにかけて大きくドル安が進行。NY朝は一時105円を割り込むまでに値を下げた。しかし午後にはNY株が急回復したことを受け107円近くまで反発、非常に値動きの荒い一日となった。ユーロ/ドルはNY朝までに1.45ドル台までドルが買い戻されたが、その後は再びドル安傾向が強まり1.46ドル台前半での動きとなっている。ユーロ/円はNY朝にかけて152円台後半まで円高が進行したものの、その後はNY株の反発を好感し再びユーロを買う動きが強まり156円台まで値を戻した。

Posted by 松    1/23/08 - 18:39   

CBOT大豆3月限終値:1189-1/2↓50-0
  [場況]

シカゴ大豆は大幅続落。目先の景気後退懸念や株式市場の混乱を受けポジションを縮小する動きが加速、日中を通じて売り一色の展開となった。取引後半には売りストップを巻き込みながら下げ幅を拡大、最後は50セントのストップ安で取引を終了した。

Posted by 松    1/23/08 - 18:00   

債券:10年債利回り3.60↑0.17
  [場況]

債券は反落。株価反発や州政府による金融保証会社救済観測が買いムードに水を差した。朝方は景気後退懸念がくすぶるのを反映して前日の活発な買いの流れを継続。ただ、日中から急速に買い進むことを警戒した売りも断続的にはみられていた。午後には株式相場が持ち直し、また金融保証会社のMBIAがニューヨーク州規制当局、アンバックはウィスコンシン州当局とそれぞれ話し合うと伝わったために売りにシフトした。

取引の速い段階では相場上昇に弾みがつく場面もあったが、すぐに伸び悩んだ。それでも日中は緩やかながらも小じっかりと推移していたが、終盤には売りが徐々に広がり相場も軟化。先物は辛うじてプラス引けを確保したが、現物相場はマイナス転落である。特に5年債や10年債の売りが活発で、このため、長短金利差の目安である2年債と10年債の利回り格差はじわりと広がった。

Posted by 直    1/23/08 - 17:38   

CBOTコーン3月限終値:469-1/4↓19-3/4
  [場況]

コーンは大幅続落。前日同様金融市場の混乱を背景にしたポジション縮小の動きが加速、日中を通じて売り一色の相場展開となった。寄付きからほとんど反発することもないまま値下がりを続け、引け直前には20セントのストップ安をつけた。

Posted by 松    1/23/08 - 17:34   

CBOT小麦3月限終値:905-0↓29-0
  [場況]

シカゴ小麦は続落。株式市場の低迷を受けリスクポジションを縮小しようとする動きが大きな重石となり、日中を通じて軟調な相場展開が続いた。中盤には920あたりで下げ止まるかに見えた場面もあったが、その後改めて売りが加速し引け直前にはストップまで値を下げた。

Posted by 松    1/23/08 - 17:33   

NYMEX原油3月限終値:86.99↓2.22
  [場況]

NY原油は続落。景気後退に伴い石油需要が伸び悩むとの懸念が売りを誘い、日中を通じて軟調な展開が続いた。前日大幅利下げを行ったにもかかわらず株価が午前中大きく下げたことで、金融緩和で資金が流入するとの期待よりも、景気や需要に対する懸念が大きく上回った。

Posted by 直    1/23/08 - 16:42   

株式:ダウ工業平均12,270.17↑298.98
  [場況]

NY株は6日ぶりに反発。朝方の相場一段安で値ごろ感が強まり、買い戻しが集まった。景気後退懸念がくすぶる中でアップルやモトローラの慎重な景気見通しなども重しとなって日中はなお売りが出る展開。しかし、連日の相場下落に加え、本日もさらなる安値更新となると売られ過ぎの見方が広がった。

朝方にいったん下げ渋る局面では売り圧力が根強く、相場は再び軟化した。しかし、買い戻しも途切れず、特に前日の利下げが支援材料となって金融関連株の回復が顕著だ。金融セクターがけん引役となって午後に改めて相場回復を試み、上昇に転じた。ひとたびプラス圏に持ち直してからは買い戻しにもさらに弾みがつき、速いピッチで上がった。最終的にダウ平均とS&P500は16日以来の高値で終了。NASDAQ指数もプラス引けだが、アップル下落などの影響から前日下げた分を戻しきれなかった。

Posted by 直    1/23/08 - 16:35   

COMEX金2月限終値:883.1↓7.2
  [場況]

NY金は反落。寄付きで大きく下げた後一気にプラス圏を回復するなど、日中を通じて上下に激しく振れる展開。午前中株が値を下げたことで、一旦利益の出ている金のポジションを縮小しようとする動きが強まった。引け前に再び大きく売りに押されたものの、取引前半の安値を割り込むことなく下げ止まった。

Posted by 直    1/23/08 - 16:14   

センサス大豆圧搾高予想、前月を大きく上回る
  [穀物・大豆]

29日 NY8:00発表、季節調整値、ダウジョーンズ調査
単位100万ブッシェル、1,000トン(ミール)、100万ポンド(大豆油)

予想平均 予想レンジ 前月 前年
大豆圧搾高 165.0 163.2 〜166.0 156.6 157.4
大豆ミール在庫 368.0 295.0 〜500.0 313.8 282.9
大豆油在庫 3084.0 3062.0 〜3105.0 3039.3 3044.3

Posted by 松    1/23/08 - 15:42   

ブラジルコーヒー輸出: 23日現在 127.2万袋と前月を15.7%下回る
  [コーヒー]

出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月23日 1月累計 前月(12/21) 前月比
輸出合計 143.447 1271.550 1424.003 ↓10.7%
アラビカ種 133.527 1257.178 1389.923 ↓9.6%
ロブスタ種 9.920 14.372 34.080 ↓57.8%

Posted by 松    1/23/08 - 15:32   

ICE-USコーヒー3月限終値:131.30↓3.70
  [場況]

NYコーヒーは反落。商品市場全体に売りが膨らんだのを嫌気し、寄付きから大きく値を下げる展開。前日の緊急利下げにもかかわらず株が午前中軟調に推移したことも、市場心理を弱気に傾かせた。中盤には買い戻しが膨らみ下げ幅を縮める場面も見られたものの、売りの流れは変わらず、最後は一段安となって取引を終了した。

Posted by 直    1/23/08 - 15:24   

石油在庫統計予想:原油、石油製品ともに前週から積み増し
  [エネルギー]

24日NY10:30発表、単位1,000バレル、ダウジョーンズ社集計

予想平均 前週
原油在庫 ↑ 1800 ↑ 4259
ガソリン在庫 ↑ 1600 ↑ 2193
留出油在庫 ↑ 100 ↑ 1152
製油所稼働率 ↑ 0.10 ↓ 4.21

Posted by 松    1/23/08 - 14:42   

ICE-US砂糖3月限終値:11.43↓0.12
  [場況]

NY砂糖は続落。日中を通じて前日からの流れを継いだ売りが下げを主導する展開となった。前日の安値を試すほどの大きな下げも無く、中盤には買いが集まりプラス圏回復をうかがう場面も見られたものの、商品市場全体が大きく下げる中、売り圧力は強い。結局引けにかけて改めて売りに押され、日中安値近辺で取引を終了した。

Posted by 直    1/23/08 - 14:25   

米利下げによる石油消費への影響はない・ベネズエラ石油相
  [エネルギー]

ベネズエラのラミレス石油相は23日、22日の米利下げが石油消費に影響する可能性が小さいことを指摘した。また、米景気減速が石油価格を押し下げるとの見方についても情勢を見守る必要があると否定的な発言をした。同省はさらに、経済大国が不安定だからといって、在庫が潤沢な中で石油輸出国機構(OPEC)は増産するべきではないとも述べた。

Posted by 直    1/23/08 - 13:33   

OPEC、次回総会で米景気について話し合い・UAE石油相
  [エネルギー]

アラブ首長国連邦(UAE)のアル・ハミリ石油相は23日に米通信社ダウ・ジョーンズとのインタビューで、石油輸出国機構(OPEC)の次回総会では米景気減速懸念について話し合う意向を示した。ただ、インドや中国などアジア経済は良好とみられるともコメント。同相は石油生産枠の変更についての言及は避けた。

Posted by 直    1/23/08 - 13:04   

米エネルギー長官、原油価格による経済への影響を言及
  [エネルギー]

米エネルギー省のボドマン長官は23日に訪問先のカイロで、原油価格が高止まりしていることが米経済に悪影響を及ぼしているとの見方を示した。長官は景気後退懸念が強まっていることにも認識を示したが、リセッション入りを宣言するの早いとコメント。石油の戦略備蓄放出もないと述べた。

Posted by 直    1/23/08 - 11:57   

欧州CBGAに基づく金売却、22日時点で146トン
  [メタル]

ワールドゴールドカウンシル(WGC)は23日、ユーロシステム及び英国、スイスの中央銀行金協定(CBGA)に基づいた金の売却量は今月22日時点で146トンになったと発表した。ただし、中銀間でデータ対象期間がばらついていることも指摘。内訳をみると、昨年9月27日から今月15日までに欧州中央銀行が42トン、フランスは昨年10月末までに20.2トン、オランダが昨年11月末時点で19トン。また、12月末時点でスイスが32トン、スウェーデンは今月15日時点で2.6トンそれぞれ売却済みという。このほか、売却国を不明として30トンもあったとしている。



Posted by 直    1/23/08 - 11:43   

米石油3位、10-12月期原油生産は前年割れ
  [エネルギー]

米石油3位のコノコフィリップスは23日の決算発表で、2007年10-12月期の原油生産は日量79万5000バレルとなった。前年同期に比べて18.2%減少である。国内ではアラスカが一年前と同水準だった以外、前年割れ。国外でも最も規模の大きいノルウェーなどほとんどが前年を下回った。2007年通年での生産は前年比10.0%減の日量77万バレルだった。採掘・生産部門では価格上昇が寄与して10-12月期は増益を確保したが、通年は減益。社全体でも10-12月期は利益アップだったが、2007年通すとマイナス。

Posted by 直    1/23/08 - 11:31   

米議会予算局、4年ぶりの赤字拡大見通す
  [金融・経済]

米議会予算局(CBO)は23日に年2回発表の予算・経済見通しで、2008会計年度は2190億ドルの赤字を見越していることを明かした。景気減速を理由に8月時点で予想していた1550億ドルの赤字より640億ドルから下方修正。2007年度の赤字1630億ドルを上回るだけでなく、4年ぶりの赤字拡大の見方である。しかも、イラクやアフガニスタンでの戦費が赤字を300億ドルほど押し上げる可能性が十分といい、また、現在検討中の景気刺激策に伴うコストに伴い赤字がより大きく膨らむことも考えられることを指摘している。

CBOによる今年の実質国内総生産(GDP)見通しは1.7%増となっている。8月時点での予測2.9%増から大幅の下方改定であり、前年の伸び率2.2%も下回る見方。CBOは、最近の経済指標が景気後退のリスクが高まっていることを示しているものの、実際にリセッション入りするほど弱くないはずという。ただし、今回報告での見通しは弱気の雇用統計や小売売上高などをみる前のものともしている。

Posted by 直    1/23/08 - 10:54   

米チェーンストア売上、1月最初の2週間前月比0.2%減・レッドブック
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが23日に発表したレポートによると、1月最初の2週間のチェーンストア売上高は前月同期比0.2%減少した。前週の報告に続いて再び予想外の前月比マイナスという。前年同期との比較では0.8%増えたが、やはり事前に見通していたほど伸びなかったとしている。景気の不透明感を背景に業者は在庫積み増しに極めて慎重との見方を示した。

Posted by 直    1/23/08 - 10:09   

ICSC-UBS小売チェーンストア販売指数、前週比0.7%上昇
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が23日に発表した19日までの週のICSC-UBS小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比0.7%上昇した。前週に0.9%下がったのから回復。また、販売指数は前年同期と比べると1.6%上昇で、前週時点での前年比伸び率1.1%を上回った。

ただ、ICSCのチーフエコノミストは消費者が景気後退を懸念しているとの見方を示し、このため1月の販売について0.5%増にとどまると慎重に見通している。同氏は1月の販売として1996年以来の低い伸びを見越していることになる。

Posted by 直    1/23/08 - 10:03   

2007/08年度タイ砂糖生産、16日時点で前年比17.3%増
  [砂糖]

タイの砂糖局によると、昨年11月23日から今年1月16日までに計224万トンの砂糖を生産した。前年同期に比べて17.3%増となる。粗糖が147万トン、白糖76万1751トン、砂糖製品7929トンとしているが、各種前年比は不明。

Posted by 直    1/23/08 - 09:55   

2007/08年度ケニアコーン生産、前年比15%減少見通し
  [穀物・大豆]

ケニア政府が国際機関と共同作成したレポートによると、2007/08年度の国内コーン生産が前年比15%減少する見通しとなっている。当初見込まれていた300万トンを下回る255万トンにとどまる見方といい、昨年暮れに発生した国内暴動に加え、雨不足を不作の要因に挙げている。

Posted by 直    1/23/08 - 09:48   

韓国NOFI、コーン計16.5万トン購入
  [穀物・大豆]

韓国飼料メーカーNOFIが23日に計16万5000トンのコーンを買い付けたことが伝わっている。米バンギーから11万トンを1トン306.18ドルで購入し、7月25日と7月30日の2回にわけての納入になる模様。また、米カーギルと5万5000トンをCBOT7月限に1ブッシェル175セント上乗せで契約し、こちらは8月5日に受渡しのようだ。原産国は売却側の選択になるが、米国あるいは南米産になる見通しという。

Posted by 直    1/23/08 - 09:41   

インド農相、鳥インフルエンザ発見例の増加認識
  [穀物・大豆]

インドのパワール農相は23日に記者団に対し、西ベンガル州の鳥インフルエンザ発見が当初推定の7件を上回る9件に広がったことを認識した。地元の政府高官と話し合い、今後さらに約130万羽の処分を予定しているともいう。

このほか、3月を年度末とする2007/08会計年度の農業セクターの拡大観測を維持する一方、貧困層の消費がカギとコメント。また、地元業者がコーン輸出について国内の価格高騰を理由に禁止を要請していることを明かしたが、農家への影響を考慮して出荷は続ける意向を示した。

Posted by 直    1/23/08 - 09:33   

2008年のウクライナ小麦生産、約30%増加見通し・地元アナリスト
  [穀物・大豆]

2008年のウクライナ小麦生産について地元アナリストが前年比約30%増えて1750万-1850万トンになると見通していることが伝わった。世界的な価格上昇で生産意欲が高まり、この結果、冬小麦の作付は前年を40%上回り666万ヘクタールとなったという。

同アナリストは1月初めの降霜と雪不足で作付したうちの5%程度に被害があったことを認識するも、全面的なダメージには至らなかったと指摘。あとは2月の天候次第としながら、来月も少量の降雪にとどまったとして冬小麦は1670万トンを下回ることなく、小麦全体でも最低1750万トンにはなるとみている。十分な雪に恵まれれば、冬小麦は1760万トン、全体で1850万トンになるとの見方を示す。春小麦については作付が前年の42万へクタールとほぼ同水準、生産80万-85万トンと予想している。

Posted by 直    1/23/08 - 08:44   

住宅ローン申請指数は前週から8.29%上昇
  [経済指標]

出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

1月18日 前週比 前年比
総合指数 981.5 ↑ 8.29% ↑ 60.56%
新規購入指数 439.9 ↓4.62% ↑ 9.24%
借り換え指数 4178.2 ↑ 16.86% ↑ 126.00%
一般ローン 1413.7 ↑ 8.29% ↑ 55.20%
政府系ローン 260.9 ↑ 8.17% ↑ 133.15%
30年固定金利 5.49% ↓ 0.13 ↓ 0.73
15年固定金利 4.96% ↓ 0.11 ↓ 0.97
変動金利(ARM) 5.51% ↓ 0.26 ↓ 0.40

Posted by 直    1/23/08 - 08:01   

1/23(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00 )

Posted by 松    1/23/08 - 07:11   

2008年01月22日(火)

NYMEX天然ガス2月限終値:7.670↓0.323
  [場況]

NY天然ガスは大幅続落。景気後退に伴う需要への懸念から原油に売りが膨らんだほか、目先気温が上昇するとの見方が強まったことも売りを誘った。商品市場全体が弱気モードに包まれる中、寄付きから大きく売りが先行、FOMCで緊急利下げが決定されたことも大した支えとはならず、最後まで軟調な相場展開が続いた。

Posted by 直    1/22/08 - 18:57   

全米平均ガソリン小売価格は前週から5.1セント下落
  [エネルギー]

出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

1月21日 前週比 前年比
ガソリン全米平均 ¢301.7 ↓ 5.1 ↑ 85.2
ディーゼル燃料全米平均 ¢327.0 ↓ 5.6 ↑ 84.0

Posted by 松    1/22/08 - 18:43   

FX:FRBの緊急利下げ受け円安ユーロ高が進む
  [場況]

ドル/円:106.40、ユーロ/ドル:1.4635、ユーロ/円:155.77 (NY17:00)

為替は円安ユーロ高の展開。NY朝に発表されたFRBによる緊急利下げを好感、市場で再びリスクを取ろうとする動きが強まった。ユーロ/ドルはアジア、欧州で株価が急落したことを嫌気、それまで大きく積み上がっていたユーロのロングを縮小する動きが強まり1.43ドル台後半まで下落。しかしその利下げが発表されたことで相場は一転、1.46ドル台まで一気にユーロ高が進行した。

ドル/円は東京で一時105円台半ばまで円高が進んだものの、NYでは利下げを好感し株が下げ幅を縮小するにつれドルが買い戻され、午後には一時107円台をつける場面も見られた。ユーロ/円はNY早朝に152円台前半まで円高が進んだものの、利下げ発表後は一転してユーロが買い戻され、午後には156円台まで値を戻した。

Posted by 松    1/22/08 - 18:21   

CBOT大豆3月限終値:1239-1/2↓24-1/2
  [場況]

シカゴ大豆は続落。3連休中にアジアや欧州市場で株価が急落したことを嫌気、ポジション縮小に伴う売りが加速した。寄付きから大きく売りが先行。その後はFRBの緊急利下げが支えとなり安値から下げ渋ったが、プラス圏回復に程遠い水準で息切れとなった。引けにかけては改めて売りに押された。

Posted by 直    1/22/08 - 18:03   

債券:10年債利回り3.44↓0.19
  [場況]

債券は急伸。米連邦公開市場委員会(FOMC)の緊急利下げ実施を背景に早朝から買い一色となった。FOMCは来週の会合でもさらに金融を引き下げるともみられ、さらに、利下げを受けても株式相場が弱含んでいることから短期債中心に買いが活発化。金融政策の影響を受けやすい2年債は2001年の米同時テロ直後以来となる大きな利回り低下で終了し、また一時は2004年4月以来で2%を割る場面もあった。

長期債も買いモードに終始した。10年債利回りは利下げを受けて急下降。日中もペースこそやや落ち着きながら低下の流れは続き、最後は2003年6月以来で3.5%を割り込んで引けた。ただ、前日比較では短期債を下回る下げ幅だ。当局の積極的な利下げが将来のインフレを警戒させるためで、利回り曲線に着目した短期債買い・長期債売りもあった。

Posted by 直    1/22/08 - 17:48   

CBOTコーン3月限終値:489↓9-1/4
  [場況]

シカゴコーンは続落。株価下落を嫌気したポジション整理の売りが相場を主導した。大きく売りが先行して寄り付いた後、FRBの緊急利下げを好感した買いが集まり中盤にはプラス圏回復をうかがう水準まで値を戻した。しかし引けにかけては再び売りが加速、結局は490を割り込んだあたりで取引を終了した。

Posted by 直    1/22/08 - 17:36   

CBOT小麦3月限終値:934↓28-1/2
  [場況]

シカゴ小麦は大幅反落。一日の値幅が50セント以上に及ぶ動きの荒い展開となったが、最後は手仕舞い売りに押された。先週金曜の反動もあり安く寄り付いたものの、FRBが緊急利下げを行ったことが支えとなり下げ止まり。中盤にはまとまった買いが入り一気に980セント台半ばまで値を伸ばした。しかし、引きにかけては急速に売り込まれ930台まで一気に値を崩した。カンザスシティー市場もシカゴに連れ安となったが、ミネアポリスは続伸し最高値を更新した。

Posted by 直    1/22/08 - 17:35   

NYMEX原油2月限終値:89.85↓0.72
  [場況]

NY原油は続落。3連休の間にアジアや欧州市場で株式市場が暴落したことを嫌気し夜間取引から大きく売りが先行、一時は86ドル台前半まで値を崩した。しかしNY朝のFRBによる緊急利下げ発表以降相場は反転。利下げに伴う市場への資金流入期待と景気後退にからんだ石油需要に対する懸念が遠のいたことで、急速に下げ幅を縮小した。期近2月限は本日が納会、明日からは3月限が中心となる。

Posted by 直    1/22/08 - 16:39   

株式:ダウ工業平均11,971.19↓128.11
  [場況]

NY株は5日続落。米連邦公開市場委員会(FOMC)の緊急利下げを背景に景気不安がさらに強まり、売りにつながった。来週に定例会合を控えているにもかかわらず、FOMCは0.75ポイントと歴史的にも珍しい大幅利下げを行なったのがより警戒ムードを煽る。また米市場が休みだった21日、本日の取引開始前と続いてアジア、欧州の株価が大きく下げていたのも米国株の売り圧力を強め、寄り付きから急速な値下がりとなった。

ダウ平均は取引開始直後に450ドル以上下げ、NASDAQ指数が約120ポイント落ち込むなど主要株価指標はそろってきつい値下がりでのスタートである。2006年以来の水準まで一気に下落したことで押し目買いも集まってすぐに下げ幅も縮小。それでも、先週末の終値近くまで戻したが、上昇に転じる前で停止。午後もマイナス圏で推移。寄り付き時の水準に再び下げるには至らなかったが、終値ベースで5日連続の年初来安値更新となった。S&P500は日中に1200台に落ち込んだのからは下げ渋りであるものの、終値は2006年9月11日まで遡る水準に下落。ダウ平均が1万2000ドルを割り、2006年10月17日以来の安値で終了。NASDAQ指数終値は2200台に落ちて2006年10月4日以来の低水準だった。

Posted by 直    1/22/08 - 16:32   

COMEX金2月限終値:890.3↑8.6
  [場況]

NY金は反発。アジアや欧州で3連休中に大きく株安が進行したことを嫌気、夜間取引では一時850ドルを割り込むまでに売りが膨らむ場面も見られた。しかしNY朝にFRBが緊急利下げを行ったことを好感、ドル安が進行したことも支えに買い戻しが集まり、一気に890ドル台まで値を回復した。

Posted by 直    1/22/08 - 16:07   

ブラジルコーヒー輸出:23日現在112.8万袋と前月を18.5%下回る
  [コーヒー]

出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月22日 1月累計 前月(12/20) 前月比
輸出合計 73.883 1128.103 1384.020 ↓18.5%
アラビカ種 73.883 1123.651 1349.940 ↓16.8%
ロブスタ種 0.000 4.452 34.080 ↓86.9%

Posted by 松    1/22/08 - 15:43   

ICE-USコーヒー3月限終値:135.00↑1.90
  [コーヒー]

NYコーヒーは反発。寄付きでは先週の流れを継いだ手仕舞い売りが先行、一時130の大台を割り込む場面も見られた。しかしその水準では買い意欲も強い上、FEDによる緊急利下げも後押しし早い段階で上昇を開始。中盤から後半にかけては急速に騰勢を強め、最後は135セント台に乗せて取引を終了した。

Posted by 直    1/22/08 - 15:34   

ICE-US砂糖3月限終値:11.55↓0.44
  [砂糖]

NY砂糖は続落。寄り付から先週末の流れを継いだ売りが先行、一時は11セント台前半まで値を崩した。需給面で大きな材料が出たわけではないが、ブラジルの生産大手Fluxoの過剰ポジション問題が依然大きく意識されており、様々な思惑から売り買いが交錯する展開。中盤には11セント台後半まで値を回復する場面も見られたが、最後まで値動きは安定しなかった。

Posted by 直    1/22/08 - 14:57   

中国、価格対策の一環で穀粉輸出規定発表
  [穀物・大豆]

中国商務部は22日、国内食品価格の高騰対策の一環である穀粉輸出規定を発表した。規定は既に設定済みの輸出枠への申請に関するもので、生産規模や出荷の前歴などを条件としている。当局高官は今年前半も商品価格が高止まりする見通しを示したが、徐々に伸び悩むのも見込まれると述べた。

Posted by 直    1/22/08 - 14:39   

2007年ケニア砂糖生産、9月時点で前年比3.4%増
  [砂糖]

ケニア中央銀行の月報によると、2007年1−9月期の砂糖生産が主要生産地での天候改善を反映して3.4%増加し、38万5405トンになった。また東部及び南部アフリカ19カ国の協定に基づいた免税輸入の適用期間が今年3月から向こう4年間延長となったことがケニア砂糖セクターに寄与する見方も示している。

Posted by 直    1/22/08 - 14:04   

世界の金供給、07年9月末時点で前年比2%減
  [メタル]

ワールドゴールドカウンシル(WGC)は22日、世界の金供給量が2007年9月末時点で前年同期を2%下回る2145トンだったと伝えている。鉱山生産は前年比横ばいの2404トン。中央銀行金協定に基づいての公式売却は6%減の446トンとしている。

Posted by 直    1/22/08 - 13:57   

OPEC、世界石油需要見通しを小幅引き上げ
  [エネルギー]

出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル

2008年 修正 08年1Q 08年2Q 2007年 修正 2006年
世界需要合計 87.07 ↑ 0.01 87.32 85.61 85.77 ↑ 0.03 84.57
非OPEC石油生産合計 50.63 ↓ 0.11 50.61 50.21 49.55 ↓ 0.07 48.91

石油輸出国機構(OPEC)は22日に発表した月報で、08年度の世界石油需要を日量8,707バレルと推定、前月から1万バレル引き上げた。07年度は8,577万バレルとやはり3万バレル小幅上方修正している。非OPEC産油国の生産量は08年が日量5,063万バレル、07年が5,061万バレルとそれぞれ前月から11万バレル、7万バレルの下方修正。OPECの12月生産量は日量3,198.6万バレルと前月から64.9万バレル増加。油田のメンテナンスを終えたUAEが39.5万バレル増えたほか。イラクの生産も19.5万バレル増加した。08年度のOPECに対する石油需要(Call on OPEC)は日量3,152万バレルと前月から12万バレル引き上げ。07年度は3,182万バレルと10万バレルの引き上げ、需給バランスは日量87万バレルの供給不足となった。

Posted by 松    1/22/08 - 13:52   

12月の中国大豆輸入20%増、2007年通年で9%増
  [穀物・大豆]

中国税関総局によると、2007年12月の大豆輸入は前年同月比20.0%増の292万6373トンとなった。2007年通年で一年前を9.0%上回る3082万1433トン。大豆油の輸入は12月単月で前年比横ばいの26万2764トンだったが、年初からあわせると82.9%増の282万2909トンとなった。

小麦は12月輸入が前年比94.5%減少して583トン、2007年累計は85.7%ダウンの8万3425トンだった。一方、輸出になると12月単月で23.5%増加して26万758トン。2007年あわせて233万6620トンとなり、これは200年2倍強である。

12月のコーン輸出が一年前を90.6%減って4万3943トンとなった。1月から12月あわせると60.0%増の491万3835トン。

Posted by 直    1/22/08 - 13:46   

12月の中国砂糖輸入、前年比72.8%減
  [砂糖]

中国税関総局によると、2007年12月の砂糖輸入は前年同月比72.8%減の4万4481トンとなった。2007年通年で一年前を12.6%下回る119万3358トン。

Posted by 直    1/22/08 - 13:39   

ユーロシステムの金準備高は前週から4,100万ユーロ減少
  [メタル]

ECBが22日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高は18日現在2016億6300 万ユーロと前週から4,100万ユーロ減少した。ユーロシステムの中央銀行1行が欧州金協定に基づいて保有金の売却を行った。

Posted by 直    1/22/08 - 11:44   

米緊急利下げは建設的・米財務長官
  [金融・経済]

ポールソン米財務長官は22日、米連邦公開市場委員会(FOMC)が早朝に行った0.75ポイントの緊急利下げを建設的と評価した。また、本日の利下げはFOMCの早急な対応能力を反映しているとコメント。景気刺激策については民主、共和両党が早期実施に向けて努めているようだとの見方を示した。このほか、中国政府は人民減の切り上げを早めるべきだとも述べた。ホワイトハウス側は利下げについてのコメントを見送った。

Posted by 直    1/22/08 - 11:27   

ECB理事、米利下げについてのコメント避ける
  [金融・経済]

欧州中央銀行(ECB)のシュタルク理事は22日、米連邦公開市場委員会(FOMC)の緊急利下げについて、現時点ではコメントしないと述べた。

Posted by 直    1/22/08 - 11:20   

輸出検証高:小麦、コーンと大豆予想上回る、小麦は予想の範囲内
  [穀物・大豆]

出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

1月17日 前週比 前年比 市場予想
小麦 17932 ↓18.2% ↓14.0% 17000 〜22000
コーン 45815 ↓18.3% ↑ 8.3% 37000 〜45000
大豆 32241 ↑ 26.1% ↑ 18.2% 22000 〜27000

Posted by 直    1/22/08 - 11:14   

米利下げはエネルギー需要にプラス・OPEC関係者
  [エネルギー]

石油輸出国機構(OPEC)関係者は22日に米通信社ダウ・ジョーンズとの電話インタビューで、22日の米緊急利下げを消費者とエネルギー需要にプラスと評価した。同氏は金融問題を背景に石油需要に対する懸念はあると認識し、このため利下げによる効果を見込んでいることを示している。

Posted by 直    1/22/08 - 11:00   

インド小麦、生育に適した天気続く・政府高官
  [穀物・大豆]

インドの政府高官は22日、4月に刈り入れが始まる小麦生育に適して天気が続いていると述べた。収穫見通しも明るいという。

Posted by 直    1/22/08 - 10:51   

インドネシアの小麦粉関税撤廃でも価格下がらない・地元協会
  [穀物・大豆]

インドネシアの小麦粉トレーダー協会は22日、5%の小麦粉輸入関税を撤廃しても国内の価格上昇を抑えきれないとの見方を示した。それよりも、輸入小麦粉に課している10%の付加価値税を撤廃した方が小麦粉を使用する企業のコストダウンにつながって効果的という。

Posted by 直    1/22/08 - 10:48   

12月のロシア小麦輸出、前月比3.4%減少
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、2007年12月の小麦輸出は170万トンとなった。前月からは3.4%減少したが、前年同月比は51.8%増加。2007/08年度の上半期にあたる7-12月の出荷はあわせて1046万トンで、一年前を9.8%下回る。ロシアでは今月29日から小麦輸出に40%の関税が課せられことから出荷は実質停止の見通し。関税発効までに今年度の輸出は1250万トンになるとみられている。

Posted by 直    1/22/08 - 10:41   

パキスタン、計51万トンの小麦買い付け成立
  [穀物・大豆]

パキスタン政府関係者によると、国営商社TCPが計51万トンの小麦買い付けを成立させた。内訳は米産、オーストラリア産、ロシア産。

Posted by 直    1/22/08 - 10:35   

韓国飼料メーカー、33万トンのコーン物色
  [穀物・大豆]

韓国飼料メーカーNOFIはコーン33万トンを物色していることを明かした。7月10日から8月5日に納入できるものを求めているといい、22日に決める予定としている。

Posted by 直    1/22/08 - 10:25   

中国政府、備蓄からのコーン競売で予定の8.8%売却
  [穀物・大豆]

中国政府は22日に戦略備蓄から49万6000トンのコーンを放出し、このうち8.8%に相当する4万3800トンを売却した。競売は政府が国内価格上昇の抑制を狙って打ち出した対策の一つで、今回は6回目。これまでに約350万トンが売り出され、約16%をさばいた。なお、本日の売却率は前回を上回った。

Posted by 直    1/22/08 - 10:23   

ブラジル大豆、生育は順調・セレレス
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業コンサルタントセレレスは、2007/08年度収穫の大豆生育は順調で、アジア大豆さび病など生産を脅かしかねない病気の確認も今のところ少ないと報告している。さび病発見については生産最大のマット・グロッソ州で2件、ゴイアス州10件、ミナスジェライス州はゼロという。酷いのはマット・グロッソ・ド・スル州で195件、パラナ州68件。

また、セレレスによると07/08年度の大豆先渡し販売については18日時点で44%が成約済みとなった。過去5年平均の40%を上回るペースという。

Posted by 直    1/22/08 - 10:16   

2007年ブラジル大豆輸出、中国向けは前年比6%減
  [穀物・大豆]

ブラジル商品ブローカーのシリアルパーは、ブラジルが2007年に中国へ出荷した大豆は前年比6%減の1000万トンだったとする政府データを明かした。中国はブラジルの大豆輸出の42%を占める。

Posted by 直    1/22/08 - 10:03   

ベトナム主力生産地のコーヒー、07/08年度は前年並みに
  [コーヒー]

ベトナムの主力コーヒー生産地であるダックラク省の政府職員によると、省内の2007/08年度生産見通しは43万トンとなっている。これは前年とほぼ同水準という。国全体では110万120万トンが見込まれている。

Posted by 直    1/22/08 - 09:43   

インドネシアの砂糖生産、2009年までに消費を2割超える見通し
  [砂糖]

インドネシアの農務省職員は22日、2009年までに砂糖生産が国内消費の20%を超える330万トンに増える見通しであることを明かした。ジャワ島にある製糖所の設備投資や砂糖きびの農園拡張計画を背景に生産性が上がるのが見込まれているためという。

Posted by 直    1/22/08 - 09:37   

2007/08年度のフィリピン粗糖輸出、割当枠の約4%出荷済み
  [砂糖]

フィリピンの砂糖規制局データによると、昨年9月に始まった2007/08年度の粗糖輸出は現時点で4658トンとなっている。中東が主な仕向け先だったという。前年比は不明。フィリピンは今年度生産の粗糖227万トンの5%を輸出にあてていることから、このうちの約4%を出荷済みということになる。

Posted by 直    1/22/08 - 09:28   

ロシア国産ビートからの砂糖生産、前年比4.0%減
  [砂糖]

ロシア砂糖生産者団体は22日、2007年に国内で収穫されたビートによる砂糖生産が前年比4.0%減の314万トンと推定していることを発表した。 2007年のビート収穫が前年を0.8%下回る2883万トン、イールドが一年前に30あったのに対して39.06トンに下がったという。製糖所のビート在庫は前年より8.2%少ない2450万トン。

Posted by 直    1/22/08 - 09:23   

21日のOPECバスケット価格は85.34ドルと前週末から0.72ドル下落
  [エネルギー]

出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/21(Mon) 85.34 ↓ 0.72
1/18(Fri) 86.06 ↓ 0.24
1/17(Thu) 86.30 ↓ 0.12
1/16(Wed) 86.42 ↓ 2.07
1/15(Tue) 88.49 ↓ 0.13

Posted by 松    1/22/08 - 09:19   

07/08年度メキシコ砂糖生産、19日時点で前年比7.7%減少
  [砂糖]

メキシコ砂糖・アルコール会議所によると、2007/08年度砂糖生産は19日時点で前年同期比7.7%減の100万7154トンとなっている。引き続き前年割れだが、前週の報告での15.9%よりマイナスが縮小。シーズン13週目にあたる19日までの週に前週か20万トン近く増加し、作業のペースが大きく進んだのが背景にある。58ある製糖所のうち現在稼動しているのは52ヶ所。前週から4ヶ所増え、一年前と同じである。

Posted by 直    1/22/08 - 09:07   

FOMC、0.75ポイントの緊急利下げ実施
  [金融・経済]

米連邦公開市場委員会(FOMC)は22日に緊急会合を開き、フェデラルファンド(FF)金利誘導目標水準を0.75%に引き下げて年3.5%とすることに決めた。FOMCが緊急利下げに踏み切ったのは2001年9月に米同時テロが起きた直後に0.5ポイントの利下げを実施して以来。FOMCはまた公定歩合も0.75ポイント引き下げて年4.0%とした。公定歩合をFOMCの通常会合以外で引き下げたのは昨年8月以来。

続きを読む

Posted by 直    1/22/08 - 09:02   

1/22(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・日銀金融政策会合

エネルギー・メタル
・石油輸出国機構(OPEC)月報
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00 )

納会日
・原油 2月限納会

Posted by 松    1/22/08 - 07:10   

2008年01月18日(金)

NYMEX天然ガス2月限終値:7.993↓0.088
  [場況]

NY天然ガスは続落。取引前半は週末にかけて中西部から北東部で気温が低下するとの見通しを受け買いが先行、一時は8.20ドル台を回復する場面も見られた。しかし中盤以降は来週以降の天気予報が弱気に変化したことを嫌気売り一色の展開となり最後はマイナス転落、8ドルの節目も割り込んだ。

Posted by 松    1/18/08 - 18:25   

FX:米政府による景気刺激策を巡る上下も、最後は円高/ユーロ安
  [場況]

ドル/円:106.90、ユーロ/ドル:1.4598、ユーロ/円:156.09 (NY17:00)

為替はドルが小幅高。米政府による景気刺激策を巡る思惑が交錯する展開となった。ロンドンからニューヨーク朝にかけては政策に対する期待から円安/ユーロ高が加速。しかしその後は内容が期待はずれに終わるとの見方が広まり株式が下落、再びリスクポジションを縮小する傾向が強まり、円買い/ユーロ売りが膨らんだ。

ドル/円はNY朝に107円台半ばまで値を伸ばしたものの、その後は株の下落に連れるように売りが膨らみ、午後遅くには一時106円台半ばまで値を下げた。ユーロ/ドルはNY朝に1.47ドルを試す水準まで上昇。その後は再びユーロ売りが膨らみ午後からは1.46ドルをはさんだ水準で推移した。ユーロ/円はNY朝に157円台後半まで上昇したものの、その後は円の買い戻しが強まり155円台後半まで値を下げた。

Posted by 松    1/18/08 - 18:20   

リッチモンド連銀総裁、追加利下げの可能性示唆
  [要人発言]

リッチモンド連銀のラッカー総裁は18日の講演で、向こう数ヶ月間は景気減速が続くとの見解を示し、追加利下げの可能性は極めて十分あると述べた。ラッカー総裁はタカ派で知られ、2006年に米連邦公開市場委員会(FOMC)のメンバーを務めた際には8月以降の会合で他のメンバーが金利の据え置き賛成で一致する中、ラッカー総裁は利上げを支持して反対票を投じていた人物である。しかし、住宅セクターの弱含みが景気の下振れリスクを高め、また住宅市場が年内に底入れするチャンスは小さいとコメントした。

さらに、設備投資が大きくスローダウンすることに警戒をみせた。その場合には景気後退もあり得ると発言。企業サイドに関しては、12月並みの弱気な雇用統計が続くかに注意しているという。個人消費は当面伸びが鈍くなるだろうとしながら、年末にかけて回復する見方を示した。最近の物価動向に懸念も表明。昨年の物価安定が長く続かなかったことに失望したとコメントした。

質疑応答では、景気刺激策について触れた。景気てこ入れもいいが、政府は長期的な財政対策も重視する必要があると指摘。海外から米金融機関への出資が続いていることには、米資本市場を脅かしているわけではいと答えた。

Posted by 直    1/18/08 - 18:03   

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.87%下落
  [エタノール]

出所:Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
1/14〜 1/18 0.7842 ↓ 1.87% ↓ 10.26% 0.6949 ↓ 2.39% ↓ 17.66%
1/7〜 1/11 0.7992 ↓ 3.28% ↓ 8.62% 0.7119 ↓ 2.89% ↓ 16.76%
12/31〜 1/4 0.8262 ↓ 0.93% ↓ 5.88% 0.7331 ↓ 0.54% ↓ 15.55%
12/24〜 12/28 0.8340 ↓ 1.74% ↓ 3.69% 0.7370 ↓ 1.10% ↓ 12.57%

Posted by 松    1/18/08 - 17:50   

CBOT大豆3月限終値:1255-1/4↓14-3/4
  [場況]

シカゴ大豆は続落。3連休を前にしたポジション整理の売りが相場を主導した。寄付きから前日後半の流れを継いだテクニカルな売りが先行、週の安値をあっさりと割り込んだ。アルゼンチンで降雨により作柄が回復していることも弱気に作用した。ただ安値では買い意欲も強く、一気に値を崩すような展開にもならない。引けにかけてはやや買い戻しが入った。

Posted by 松    1/18/08 - 17:36   

CBOTコーン3月限終値:498-1/4↓3-3/4
  [場況]

シカゴコーンは続落。3連休を前にポジション整理の売りが優勢の展開が続いた。安く寄り付いた後、一時は小麦に上昇に連れプラス圏を回復する場面も見られたが、売りの勢いは強く中盤には週の安値を割り込むまでに値を下げた。その後は売りも一巡しやや下げ幅を縮小したものの、価格上昇を受け今春も再びコーン作付が増えるとの見方が強まっていることもあり、最後まで上値は重かった。

Posted by 松    1/18/08 - 17:09   

株式:ダウ工業平均12,099.30↓59.91
  [場況]

NY株は4日続落。金融保証会社に関する新たな弱気ニュースやブッシュ大統領の景気刺激策発表が景気に対する不安を煽り、売り圧力が強まった。朝方はIBMとゼネラル・エレクトリックの決算報告を好感し、相場上昇に寄与する場面もあった。しかし、格付け機関が金融保証大手MBIAの格下げを検討していると伝わり、また証券アナリストがセクター全般の先行き不透明感から投資評価を引き下げたとのニュースに決算効果は早々に後退。昼前のブッシュ大統領会見についても、足元の景気減速を裏付けたとの見方や刺激策の規模が小さいと受け止める向きもあるなど失望に終わった。

相場は前日に続いて取引開始時の上昇は早々に止まり、昼前にはマイナス転落である。売られすぎの見方もありいったんは持ち直し、また午後も下げ足は比較的鈍い。それでも最後は再びマイナス引けとなり、4日連続して年初来安値を更新。S&P500終値は2006年9月22日まで遡る水準に下がった。ダウ平均が昨年3月13日以来の安値で終了し、NASDAQ指数終値は2006年11月3日以来の低水準。また主要株価指標はいずれも4週続落となった。

Posted by 直    1/18/08 - 16:48   

CBOT小麦3月限終値:962-1/2↑22-0
  [場況]

シカゴ小麦は続伸。目先の供給不安から引き続き大きく買いが集まった。寄付きで手仕舞い売りに押されたものの、早々に下げ止まり。中盤から引けにかけて買い一色の展開となり、最後は前日の高値も上抜けた。相場上昇を主導するミネアポリス取引所では、3日連続でストップ高を記録した

Posted by 松    1/18/08 - 16:47   

NYMEX原油2月限終値:90.57↑0.44
  [場況]

NY原油は反発。前日までの下落の反動もあり、寄付きから買いが先行。米政府が景気刺激策を打ち出すとの期待から夜間取引で株価指数先物が上昇したことも下支えとなった。昼前には売りに押されマイナス転落する場面も見られたものの、前日の安値手前でしっかりと下げ止まり、引けにかけては再び買い戻しが集まった。

Posted by 松    1/18/08 - 16:16   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,732 基と前週から12基減少
  [エネルギー]

出所:ベーカーヒューズ社

1月18日 前週比 前年比
米国合計 1732 ↓ 12 ↓ 13
>陸上油田 1648 ↓ 17 ↑ 10
>湖沼(内陸部) 25 ↑ 5 ↑ 2
>海上 59 →0 ↓ 25
>>メキシコ湾 57 →0 ↓ 25

Posted by 松    1/18/08 - 15:58   

債券:10年債利回り:3.63↑0.01
  [場況]

債券はまちまち。サブプライムローン問題による金融セクターの不透明感が改めて強まり、短期債を中心に買いの展開となった。格付け機関による金融保証会社MBIAの格下げ警告、米証券会社は複数の金融保証の投資評価引き下げと続いたためだ。仏系金融機関が巨額の損失を計上するとのうわさが流れたことも債券に関心を集めた。昼前にブッシュ米大統領が景気刺激策を検討していることを明かしたが、足元の景気が弱いことを裏付けるだけとして短期債にはむしろ買いを誘う。金融政策の影響を受けやすい2年債は2004年8月以来の低水準だった。

一方、景気刺激策とあわせて追加利下げもほぼ確実とみられており、長期的な効果見通しが長期債には重しである。10年債利回りは早くから上昇圧力が強く、いったんは短期債につれて低下しても長続きしなかった。3.6%ちょうどが迫ると買いが細り、また、利回り曲線に着目した動きもあり昼から上昇気味。2年債との利回り格差は1.28ポイントに広がり、2004年以来の大きな開きである。

本日は21日のキング牧師生誕の休みに伴い現物、先物ともに短縮取引だった。21日は休場となる。

Posted by 直    1/18/08 - 15:56   

アルゼンチン大豆、今週も局地的な降雨が寄与・取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチン・ブエノスアイレス穀物取引所は18日に発表した作柄報告で、今週も局地的な降雨が2007/08年度大豆に寄与したとの見方を示した。ただし、地域間では降水量もまちまちといい、また全般に生育ペースは遅いとも評価した。取引所によると、18日時点での大豆作付進捗率は97%となり、前週時点での94.5%からアップ。前年同期は2ポイント下回っている。

コーンの作付は一週間前の95.1%から97%に上がったという。前年同期と比較すると1.5ポイント低く、前週の報告とほぼ変わらない。高温と乾燥による影響からイールド低下は必至と慎重なコメントを繰り返した。具体的には、主力のコルドバ州で1月の雨による効果もあるが、地域によってはイールドが決まる段階で水不足に悩まされたという。

小麦収穫は完了し、生産量は1520万トンだったと報告している。

Posted by 直    1/18/08 - 15:47   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

出所:米先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

1月15日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 134089 ▼ 6356
NEMEX-RBOBガソリン △ 25589 ▼ 7220
NYMEX-暖房油 △ 24429 ▼ 24139
NYMEX-天然ガス ▼ 124509 ▼ 9711
COMEX-金 △ 224528 △ 6525
_
CBOT-小麦 △ 30962 △ 12122
CBOT-コーン △ 300223 △ 3043
CBOT-大豆 △ 134494 ▼ 745
ICE US-粗糖 △ 176137 △ 9403
ICE US-コーヒー △ 44742 ▼ 1468
_
IMM-日本円 △ 32529 ▼ 615
IMM-ユーロFX △ 47243 ▼ 6156
CBOT-DJIA ▼ 4576 △ 446
CME-E-Mini S&P ▼ 75843 △ 31739

Posted by 松    1/18/08 - 15:42   

COMEX金2月限終値:881.7↑1.2
  [場況]

NY金は小幅反発。前日終値を中心に上下を繰り返す展開が続いた。寄付きではテクニカルな買い戻しが先行したものの、ドルに買い戻しが集まったことなどを嫌気し取引後半にはマイナス転落。金融市場を含め相場の不透明感が強まっていることもあり、全体的に方向感のない値動き続いた。最後は再び買い戻しが入り、プラス圏で取引終了となった。

Posted by 松    1/18/08 - 15:33   

ブラジルコーヒー輸出:18日現在90.6万袋と前月を21.2%下回る
  [コーヒー]

出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月18日 1月累計 前月(12/18) 前月比
輸出合計 51.700 906.365 1150.541 ↓21.2%
アラビカ種 49.533 901.913 1124.861 ↓19.8%
ロブスタ種 2.167 4.452 25.680 ↓82.7%

Posted by 松    1/18/08 - 15:25   

ICE-USコーヒー3月限終値:133.10↓1.30
  [場況]

NYコーヒーは続落。週末を控えたポジション整理の売りが日中を通じて下落を主導した。中盤までは前日の安値を支持線にして下げ渋っていたものの、特に買いを誘う材料が出なかったこともあり、反発の兆しは見られない。引け前には改めて売りが膨らみ、今月7日以来の安値水準で取引を終了した。

Posted by 松    1/18/08 - 15:13   

ICE-US砂糖3月限終値:11.99↓0.46
  [場況]

NY砂糖は反落。前日の急騰の反動もあり、寄付きでは手仕舞い売りが先行。中盤にかけてはブラジル生産者の過剰ポジション問題に絡んだ思惑買いが膨らみ、一気に13セントを試す展開となったものの、大台突破には至らず。引けにかけては週末を控えた手仕舞い売りが加速、最後は12セント台を割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    1/18/08 - 14:55   

米景気刺激策、GDPの1%規模に・ブッシュ大統領
  [金融・経済]

ブッシュ米大統領は18日に記者会見を開き、米実質国内総生産(GDP)の約1%に相当する規模の景気刺激策を検討していることを明かした。企業向けの税優遇、消費者対象の減税などを盛り込むといい、刺激策を最も急がれる優先事項とコメントした。同席したポール米財務長官によると、刺激策は金額にして1400億-1500億ドルになり、大部分は消費者に向けられる。

ブッシュ大統領は会見で、景気の下振れリスクがあると述べ、米国内で景気に対する懸念が強まっていることも認識した。しかし、過去にも難局から立ち直ったことを指摘して景気は底堅いことを強調。ポールソン長官は市場の調整は必要としながらも、消費者や経済への影響を抑えるには政府が早急に対応しなければならないとの見方を示した。

Posted by 直    1/18/08 - 14:16   

季節トレンド指数、小麦は下落傾向強い、株は強気
  [季節トレンド指数]

よそうかい季節トレンド指数、4週間後の強弱トレンドベスト3

2008年 第 4週 1/21 〜1/25
〓強気〓 〓弱気〓
ダウ工業平均 △15.537 CBOT小麦 ▼13.095
CBOTコーン △8.837 NYMEX暖房油 ▼6.990
S&P 500 △8.428 ユーロ/円 ▼5.652

Posted by 松    1/18/08 - 14:15   

インフォーマ、米冬小麦作付推定引き下げ
  [穀物・大豆]

米有力アナリストのインフォーマ・エコノミクスが2008/09年度の米冬小麦作付を4660万エーカーと推定していることが報じられた。USDAによる2007/08年度の作付データと比較して3.6%増をみていることにもなる。ただ、12月時点で4870万エーカーと見通していたのから引き下げた格好で、米農務省(USDA)の推定4661万エーカーとほぼ同じになった。

2008/09年度のコーン作付についても前月に伝わっていた8740万エーカーの見方を9004万8000エーカーに改定したようだ。USDAデータでの前年度に比べると3.8%減少になり、引き続き前年度割れになるのを見越している模様。大豆は7000万エーカーから6897万エーカーに引き下げたといわれる。USDAデータの前年度は8.3%上回る見方だ。

Posted by 直    1/18/08 - 13:46   

2007年10-12月期のコートジボワールコーヒー輸出、前年の2.2倍
  [コーヒー]

コートジボワールの公式データによると、2007/08年度の第一四半期にあたる2007年10-12月期ロブスタコーヒー輸出はインスタントコーヒーも含めて前年同期の2.2倍の4万2473トン(70万7883袋)となった。生豆だけでやはり1年前の2倍を超える3万3825トン(56万3750袋)。12月単月の輸出は全体で前年を29.0%上回る7220トン(12万333袋)、生豆の出荷は51.5%増の5457(9万950袋)だった。

Posted by 直    1/18/08 - 13:16   

ミシガン大消費者指数速報値80.5、3ヶ月ぶりに80台回復
  [経済指標]

出所:ミシガン大学、NY10:00発表

08年1月 07年12月 市場予想
消費者指数 80.5 75.5 74.5

1月の消費者指数速報値は80.5となった。前月の75.5から上がって昨年10月以来で80台に乗せた。市場予想も上回った。6ヵ月後を占う期待指数は65.6から69.1に上昇し、やはり3ヶ月ぶりの高水準。また、現状指数が前月の91.0に対して98.1で、これは昨年8月以来の高水準である。インフレ予測は1年後が前月調査での3.4と変わらず。一方、5年後は3.1から3.0に若干下がった。

Posted by 直    1/18/08 - 10:10   

12月景気先行指数は前月比0.2%低下、予想下回る
  [経済指標]

出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1996年=100

07年12月 前月比 07年11月 市場予想
景気先行指数 136.5 ↓0.2% ↓0.4% ↓0.1%
景気一致指数 125.2 ↑ 0.1% ↑ 0.1%
景気遅行指数 130.6 ↑ 0.4% ↑ 0.2%

カンファレンスボードが発表した12月の景気先行指数は136.5となり、前月から0.2%、3ヶ月連続で低下した。市場予想以上のマイナスだ。景気一致指数と景気遅行指数はそれぞれ0.1%、0.4%上昇した。

景気先行指数は過去に発表された10の景気に先行するとされる経済指標から算出される。12月は建築許可件数や製造業週平均労働時間、非防衛資本財新規受注など、6つの指標がマイナス要因となった。一方、プラスに貢献したのは小売業者実績、マネーサプライ、株価、一般消費財新規受注の4指標だった。

Posted by 松    1/18/08 - 10:07   

日本向けで約10万トンのコーン輸出成約報告、USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は18日、日本向けで2007/08年度産コーン10万1600トンの輸出成約報告があったことを明らかにした。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約については翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    1/18/08 - 09:23   

EU、07/08年度は15日時点で780万トンの穀物純輸入
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)データによると、2007/08年度29週目にあたる15日時点でのEU穀物輸入許可は、輸出を780万トン上回っている。一年前は270万トンの純輸出だった。2年連続となる圏内不作、さらには在庫取り崩しも進み、コーンやソルガムを中心に純輸入に転じた。

コーン輸入許可は15日時点で840万トンとなり、前年同期の300万トンから大きく増えた。軟質小麦は前年同期に280万トンの純輸出だったのに対して52万7000トンの純輸入。輸出が一年前に580万トンから350万トンに減少。一方、輸入は400万トンで前年同期より100万トン多い。

Posted by 直    1/18/08 - 09:16   

ブラジルの07/08年度大豆販売、15日時点で52%成約済み
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業顧問アグルーラルによると、2007/08年度収穫分の大豆販売は15日時点で52%成約済みとなった。昨年暮れ時点での報告から6ポイントアップという。前年同期との比較は不明。州別では生産最大のマット・グロッソが73%を売却済み。2位のパラナ50%、3位リオ・グランデ・ド・スルは20%で、それぞれ前年並みとしている。また北東部の生産規模の小さい地域でも価格上昇を反映して販売好調と伝えた。

Posted by 直    1/18/08 - 09:09   

CCC、エチオピア支援で小麦買い付け
  [穀物・大豆]

日付 買付国 銘柄 契約量 原産国 納入予定 価格
1月18日 CCC(エチオピア援助) 硬質赤色冬小麦 35670トン 米国 2/12-22 $368.99/トン

Posted by 直    1/18/08 - 08:50   

ブラジルから出荷予定の砂糖、前週からやや増加
  [砂糖]

ブラジルの海運大手ウィリアムズが発表したデータによると、同国から向こう1ヶ月の間に出荷予定の砂糖は16日時点で55万8493トンとなった。前週報告の54万6123トンを上回る。一方、荷積み待ちの船舶数は33隻と2週間前から変わらない。

Posted by 直    1/18/08 - 08:43   

ロシア砂糖生産、輸入粗糖ベースは16日時点で前年比37.2%減
  [砂糖]

ロシアの砂糖生産者団体によると、国内における年初からの輸入粗糖ベースの砂糖生産量が16日時点で4万6900トンとなった。前年同期比37.2%減少。これまでに製糖所に送られた粗糖が一年前を71.9%下回る3万900トン、加工済みの粗糖は38.9%少ない4万7500トンだった。

Posted by 直    1/18/08 - 08:40   

インド農相、小麦の追加輸入ペース緩める可能性示唆
  [穀物・大豆]

インドのパワール農相は18日に記者団に対し、現行の在庫状況を考慮すると小麦の追加輸入を急ぐ必要はないと述べ、買い付けペースを緩める可能性を示唆した。国際市場でひっ迫気味なこともさらなる輸入に消極的な理由とした。農相はこのほか、2008/09年度の国内生産が7500万トンを超える見通しに改めて自信を示し、パンジャブやハリヤーナ、アッタールの作付規模が十分なことや生育状況が好調とコメントした。

インドは3月に終わる2007/08年度に約180万トン輸入で成約済み。現在までに約100万トンが納入されている。

Posted by 直    1/18/08 - 08:30   

アングロゴールド・アシャンティの10-12月期金生産は前期比4.6%減
  [メタル]

金生産量で世界三位の南アフリカ、アングロゴールド・アシャンティは18日、同社の10-12月期金生産が136.8万オンスと前期から4.6 %、前年同期から6.9%減少したことを明らかにした。南アフリカの金鉱で安全性の問題による閉鎖が相次いだことが生産減の主な要因。同社は四半期と年次レポートを2月7日に発表する予定。

Posted by 松    1/18/08 - 08:23   

インドの小麦作付、政府推定突破後も継続
  [穀物・大豆]

18日に発表された公式データによると、インドの冬小麦作付は同日現在2744万ヘクタールとなっている。政府が見越していた2700万ヘクタールを超えてもなお作業は続いたという。前年同期の2802万ヘクタールは下回ったが、それでも前年との開きはじわりと縮んだ。

Posted by 直    1/18/08 - 08:20   

米国の11月原油輸入は前月比1.8%増、EIA
  [エネルギー]

米エネルギー省情報局(EIA)が17日に発表したデータによると、11月の米原油輸入は日量994.8万バレルと前月比で1.8%増加した。前年比では0.6%の増加となる。輸入先はカナダが日量191.9万バレルで最も多く、以下サウジアラビア153.0万バレル、メキシコ148.4万バレル、ベネズエラ122.7万バレル、ナイジェリア121.5万バレル、イラク50.8万バレル、アンゴラ40.8万バレルと続いている。

Posted by 松    1/18/08 - 07:15   

17日のOPECバスケット価格は86.30ドルと前日から0.12ドル下落
  [エネルギー]

出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

続きを読む

Posted by 松    1/18/08 - 06:54   

1/18(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・1月ミシガン大消費者指数速報値 (10:00 )
・12月景気先行指数 (10:00 )

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30 )

Posted by 松    1/18/08 - 06:44   

過去の記事へ

ページのトップへ

先取り
アマゾン




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2020-2025   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ