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2008年01月07日(月)

ブラジルコーヒー輸出:7日現在34.0万袋と前月を8.5%下回る
  [コーヒー]

出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月7日 1月累計 前月(12/6) 前月比
輸出合計 59.092 340.320 371.949 ↓8.5%
アラビカ種 59.092 340.320 371.949 ↓8.5%
ロブスタ種 0.000 0.000 0.000 -

Posted by 松    1/7/08 - 18:17   

NYMEX天然ガス2月限終値:7.879↑0.038
  [場況]

NY天然ガスは小幅続伸。寄付きでは原油の急落や足元の気温上昇を嫌気し売りが膨らんだものの、早々に下げ止まり。中盤にかけては来週に再び気温が低下するとの予報を手掛かりに買いが集まり、昼前には直近の高値を上抜ける場面も見られた。その後も売り買いが交錯し方向感のはっきりしない展開が続き、最後はやや買いが勝る格好で取引を終了した。

Posted by 松    1/7/08 - 18:02   

債券:10年債利回り3.83↓0.04
  [場況]

債券はまちまち。先週後半の相場急伸の反動から短期債の買いは一服した。新たな支援材料も見当たらず、様子見ムードが優勢である。株式相場が下げ止まったことも動意薄にさせた。さらに先週の利回り曲線に基づいた短期債買い・長期債売りを戻す動きも台頭。このため、長期債には朝方の売りから小刻みに買いが集まる展開となった。

長期金利の指標である10年債利回りは取引の早い段階では上昇圧力が強かったのから、徐々に伸び悩んだ。原油や金の価格下落も下支え。昼過ぎに再び先週末より高めの推移となる場面もあったが、引けにかけて低下した。この結果、2年債との利回り格差がやや縮んだ。

Posted by 直    1/7/08 - 17:47   

先週金曜の反動からドル高が進行
  [場況]

ドル/円:109.15、ユーロ/ドル:1.4694、ユーロ/円:160.42 (NY17:00)

為替はドル反発。先週金曜に弱気の雇用統計を受けドル安が進んだ反動からドルが買い戻された。ドル/円は東京からロンドンにかけてドル買いが加速、一時は109円台後半まで値を伸ばした。その後NY午前にかけて一旦109円割れまで値を戻したものの、昼前から再びドル買いが強まった。

ユーロ/ドルは東京市場でドル高が進み1.46ドル台半ばまで下落。NY午前には1.47ドル台前半まで戻したものの、その後再び売りが膨らみ午後からは1.46ドル台後半で推移した。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて160円台後半で推移。NYでは160円割れを試すまでに円高が進む場面も見られたが、午後からは160円台前半まで値を戻した。

Posted by 松    1/7/08 - 17:44   

CBOT大豆3月限終値:1249-3/4↓12-3/4
  [場況]

シカゴ大豆は続落。先週金曜の流れを継ぎ、ポジション整理の売りが相場を主導する軟調な展開となった。週末にアルゼンチンの生産地で雨の可能性が高まったことも売りを誘う格好となった。寄付きから続いた売りの流れが一服した後、中盤には買い戻しが膨らむ場面も見られたが、最後は再び売りに押され日中安値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    1/7/08 - 17:13   

全米平均ガソリン価格は前週から5.6セント上昇
  [エネルギー]

出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

1月7日 前週比 前年比
ガソリン全米平均 ¢310.9 ↑ 5.6 ↑ 80.3
ディーゼル燃料全米平均 ¢337.6 ↑ 3.1 ↑ 83.9

Posted by 松    1/7/08 - 16:58   

株式:ダウ工業平均12,827.49↑27.31
  [場況]

NY株はまちまち。売られ過ぎの感が強いものの、買い材料の不足が響いて終日、売り買いに揉まれた。景気不安がくすぶる中で、今週も主要経済指標の発表を控えて慎重姿勢が崩れなかった格好である。また、今週から昨年10-12月期の企業決算発表が始まることからも様子見の構えが広がった。

取引開始直後は買いが先行したが、早々に売りも出て相場は前日終値を挟んで上下を繰り返し。ダウ平均とS&P500は小高く終了したが、NASDAQ指数がマイナス引け。これで7日連続して下げ、しかも本日は昨年8月16日以来で2500を割り込んだ。

Posted by 直    1/7/08 - 16:49   

CBOTコーン3月限終値:466.1/4↓0-1/2
  [場況]

シカゴコーンはほぼ変わらず。寄付きから小麦や大豆の下落を嫌気した売りが先行、アルゼンチンの生産地で雨の可能性が高まったことも弱気に作用した。もっとも、ファンドを中心に買い意欲も強く、先週金曜の安値手前ではしっかりと下げ止まり。中盤以降はじりじりと下げ幅を縮小し、最後はプラス圏を回復する場面も見られた。

Posted by 松    1/7/08 - 16:44   

エジプトGASC、8日に小麦物色へ
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)の幹部は7日、5万5000トンから6 万トンの小麦を8日に物色する意向を明かした。米国、フランス、アルゼンチン、カザフスタン、カナダ産で、2月1-15日の間に納入できるものを求めるという。このほか、ロシア、ドイツ、英国、シリア産で3万-6万トンの買い付けも予定。さらに、3月納入可能の小麦最低 2万5000トンを現地業者からエジプトポンド建てで購入する計画であることを示した。

GASCは先月半ばから終わりにかけても複数の回数にわたって今回とほぼ同じ条件で物色してきたが、買い付け成立したのは先月28日のエジプトポンド建てのみにとどまった。

Posted by 直    1/7/08 - 16:30   

CBOT小麦3月限終値:903-0↓28-1/2
  [場況]

シカゴ小麦は続落。寄付きからファンドを中心に売りが殺到、開始後40分ほどでストップ安に迫る展開となった。特に大きな材料が出た訳ではなかったが、商品指数の構成比率変更に伴うインデックス・ファンドの売りが広がるとの見方が市場を支配、市場心理を大きく弱気に傾けた、中盤以降はやや買い戻しが広がったものの上値は重く、引けにかけては日中安値を試す格好となった。カンザスの硬質小麦、ミネアポリスの春小麦は共にストップ安で引けている。

Posted by 松    1/7/08 - 16:18   

NYMEX原油2月限終値:95.05↓2.82
  [場況]

NY原油は大幅続落。景気減速に伴う需要の伸び悩みが嫌気された先週金曜の流れが継続した。寄付きから大きく売りが先行、昼前に95ドルを割り込むまでに下落したあたりでようやく下げ止まった。その後やや買い戻される場面が見られたものの売りの勢いは強く、午後からは日中安値近辺でのもみ合いに終始した。

Posted by 松    1/7/08 - 15:51   

COMEX金2月限終値:862.0↓3.7
  [メタル]

NY金は続落。寄付き後しばらくは先週金曜の終値近辺で推移したが、その後はドル高や原油の下落を嫌気しじりじりと売りに押される展開となった。ただ安値で積極的に売る向きも見当たらず、下げ幅は限定的。午後からは860ドルの節目を支持線に下げ止まった。

Posted by 松    1/7/08 - 14:51   

ICE-USコーヒー3月限終値:131.40↓1.30
  [場況]

NYコーヒーは続落。明日のブラジル農務省公式生産推定発表を前に、寄付きからポジション整理の売りが先行する展開となった。先週金曜の安値手前で下げ止まり、中盤にはプラス圏回復をうかがう水準まで値を戻したものの、それ以上買いの勢いも続かない。後半は再び売りに押される展開となった。

Posted by 松    1/7/08 - 14:32   

ブラジルの2007年フレックス車販売は前年比40.0%増、ANFAVEA
  [エタノール]

ブラジル自動車製造業協会(ANFAVEA)が7日に発表した月報によると、ガソリンとアルコール燃料を併用できるフレックス車の07年12月の国内販売台数は20万686台と前月比で2.0%増加した。前年同月との比較では24.6%多い。2007年の累計では200万 3,090台と前年を40.0%上回った。ガソリン車の販売は2万328台と前月から1.7%増加、2007年累計では24万5,655台と22.4%減少した。

Posted by 松    1/7/08 - 14:19   

4万5000のサブプライムローン借り手が救済策を申請・米財務長官

ポールソン米財務長官は7日、差し押さえのリスクがある約180万のサブプライムローン借り手のうち4万5000人が救済策の下で設けられた借り換えを申請していることを明かした。財務省が打ち出した借り手救済策には企業の協力も広がって、数週間内に申請の処理が始まるという。長官はこれとは別に、景気拡大の継続を強調し、金融市場にも改善がみられるとの見解を示した。

Posted by 直    1/7/08 - 14:13   

ICE-US砂糖3月限終値:11.37↑0.05
  [場況]

NY砂糖は小幅続伸。寄付きからこれまでの流れを継いだ買いが先行、モルガンスタンレーが強気の需給見通しを出したことも買いを後押しし、一時は11.50の節目に迫るところまで値を伸ばした。しかしその水準では生産者からの売り意欲も強く、後半は伸び悩み、引けにかけては先週末の終値近辺まで値を戻した。

Posted by 松    1/7/08 - 13:59   

08/09年度ブラジルコーヒー生産、4800万袋近くに・地元協会見通し
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー協会(ABIC)は7日、2008/09年度の国内コーヒー収穫が4800万袋近くになるとの見通しを発表した。国内消費は1,740万袋と前年から4.7%増加、07/08年度の生産の約半分を占める格好となる。輸出は2,800万袋と予想され、需要は両者をあわせて約4600万袋となる。来年への持ち越し在庫はほとんどないとだろうとの見方を示した。

Posted by 直    1/7/08 - 13:53   

100ドルの石油価格は適正な水準、ベネズエラ石油相
  [エネルギー]

ベネズエラのラミレス石油相は7日、訪問先のエクアドルで記者団の質問に答え、1バレル100ドルという価格はドル安を含む様々な要因を考慮すれば適正な水準で、OPECが生産量を引き上げる必要はないとの考えを示した。安い石油の時代は終わったと、価格水準が大幅に切り上がったことを改めて強調した。

Posted by 松    1/7/08 - 13:52   

アトランタ連銀総裁、当局の景気に対する強い懸念明かす
  [要人発言]

アトランタ連銀のロックハート総裁は7日の講演後で、米連邦準備理事会(FRB)が景気動向に強く懸念していることを明かした。会場との質疑応答のコメントであり、総裁は経済成長を鈍らせるネガティブ要因が騰勢を強めていると言及。当局の適切な措置が望まれることも指摘した。ただ、一段の利下げを見通すことは避けた。

総裁は景気後退の可能性についてはまだ小さいとの見解である。住宅問題が激しく悪化しないとあれば、今年前半の減速は必至でも後半から来年にかけての回復が依然として見込まれるとした。質疑応答の際には先週末に発表された予想以上に弱気の雇用統計について上がったが、総裁は単月のデータに過剰反応することをけん制した。

総裁はこのほか、当局の流動性供給は部分的に効果があると評価しながら、銀行も損失の開示を進めることで問題解決も早まるとの見解を示した。

Posted by 直    1/7/08 - 13:34   

2008/09年度世界砂糖市場、160万トン需給ひっ迫見通し
  [砂糖]

金融大手モルガン・スタンレーは2008/09年度の世界砂糖市場が160万トンの需給ひっ迫になるとの見通しを発表した。同社では従来、09/10年度まで需給のだぶつきが続くと見越していたが、07/08年度のインド砂糖きび生産が予想を下回ったことやブラジルのフレックス車販売がなお増加基調にあるのを反映したエタノール需要の伸びを理由に供給不足の見方にシフトしたという。

モルガン・スタンレーは、このたびの修正により、09/10年度には需要が供給を550万トン上回るのを見通している。07/08年度については900万トンの供給過剰と推定。

Posted by 直    1/7/08 - 11:29   

USDA輸出検証高:コーンは予想以下、小麦と大豆は予想内
  [穀物・大豆]

出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

1月3日 前週比 前年比 市場予想
小麦 17691 ↑ 51.2% ↑ 5.0% 11000 〜21000
コーン 31344 ↓21.5% ↑ 16.5% 40000 〜45000
大豆 24798 ↓3.0% ↑ 15.5% 22000 〜31000

Posted by 直    1/7/08 - 11:12   

独FOリヒト、07/08年度世界コーヒー生産推定引き下げ
  [コーヒー]

独調査会社FOリヒトは7日、2007/08年度の世界コーヒー生産推定を引き下げた。最新見通しは前年比8.9%減の1億2340万袋で、従来の1億2410万袋より少なめ。消費は前年比2.3%増の1億2520万袋、在庫は06/07年度の3820万トンに対して07/08年度は3030万トンに縮小する見方を示した。

Posted by 直    1/7/08 - 08:51   

イラク一部で干ばつ・農相
  [天候]

イラク農相は仏通信社AFPに対し、国内の一部が干ばつに見舞われていると伝えた。雨不足で秋に作付した作物に被害が腐敗し始めており、既に電力や農具の不足、塩分の高い土壌といった問題を抱える農家に新たな悩みの種となっていることを指摘した。また、家畜用飼料問題もあることを挙げた。同氏によると、特に北部ニネベ州の45万ヘクタールに相当する小麦が問題視されているという。一方、南部や中部ではまだダムに約一ヶ月分の供給があると述べた。イラクの気象局高官は地球温暖化がイラクの雨不足の要因としている。

Posted by 直    1/7/08 - 08:42   

エジプトFIHC、1.5万-2万トンの大豆油物色
  [穀物・大豆]

エジプトの国営FIHCは1万5000-2万トンの大豆油を物色していると米通信社ダウ・ジョーンズに明かした。2月後半に納入できるものを希望していると述べ、10日まで提示を受け付けるという。

Posted by 直    1/7/08 - 08:14   

4日のOPECバスケット価格は 93.67ドルと前日から0.27ドル下落
  [エネルギー]

出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/4(Fri) 93.67 ↓ 0.27
1/3(Thu) 93.94 ↑ 1.88
1/2(Wed) 92.06 ↑ 1.24
12/31(Mon) 90.82 ↓ 0.10
12/28(Fri) 90.92 ↑ 0.53

Posted by 松    1/7/08 - 07:13   

石油価格は市場が決定している、サウジ石油相
  [エネルギー]

サウジのヌアイミ石油相は6日、リヤドで開かれたエネルギー会議で地元テレビ局のインタビューに答え、現在の石油価格は市場によって決定されていると発言、OPECには価格に対する影響力がないとの考えを改めて示した。来月1日にウィーンで開かれる臨時総会でどのような決定がなされるかについてはコメントを避けた。

Posted by 松    1/7/08 - 07:10   

石油価格は1-3月期末まで高止まりを続ける、OPEC議長
  [エネルギー]

今年度のOPEC議長に就任したアルジェリアのヘリル石油相は5日、アルジェで開かれたエネルギー会議の席で記者団の質問に答え、石油価格は08年1-3月期末まで高止まりを続け、その後落ち着くとの見通しを示した。パキスタンの情勢不安やナイジェリアの暴動、米国の石油在庫取り崩しなどがここまでの価格上昇の背景にあるという。

現時点で市場には十分な石油があるとする一方、次回2月1日の総会では増産をするかどうかの決定しか行わないと発言。その後は世界経済の状況を注意深く分析する必要があるとし、もし米国が景気後退(リセッション)に陥るようならば、OPECは供給を増やすことをせず、将来の減産を検討することになるとも述べた。

Posted by 松    1/7/08 - 07:10   

1/7(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00 )

Posted by 松    1/7/08 - 06:39   

2008年01月04日(金)

ニカラグアの11月コーヒー輸出は前年比10.6%増
  [コーヒー]

ニカラグアの公式輸出センター(Cetrex)が4日に明らかにしたデータによると、同国の11月コーヒー輸出は7万1,567袋と前年比で10.6%増加した。07/08年度(10月-9月)累計では14万7,839袋と前年を19.7%上回る。

Posted by 松    1/4/08 - 21:20   

アルゼンチン小麦輸出、登録受け付け停止中でも前週比増加
  [穀物・大豆]

アルゼンチン農業局が4日に発表した週次データによると、同日付けの2007/08年度小麦輸出登録は703万7000トンだった。前週時点での702万5000トンから増加。政府は昨年暮れから降霜被害の調査を行うとともに、国内の供給逼迫防止を目的に輸出登録の受け付けを無期限で停止した。それにもかかわらず成約が増えたことについて政府からの説明はないが、何らかのデータ調整によるものとする見方が一部メディアで報じられている。

Posted by 直    1/4/08 - 18:13   

NYMEX天然ガス2月限終値:7.841↑0.167
  [場況]

NY天然ガスは反発。原油に手仕舞い売りが広がったこともあり寄付きから軟調な相場展開。在庫統計が予想以下の取り崩しに止まったこともあり発表後には7.50ドルまで下げ幅を広げたが、その後は1月後半に再び気温が低下するとの予報を手掛かりに大きく買い戻しが集まった。午後には7.80ドル台まで値を回復、直近の高値を試すには至らなかったものの、最後まで高値水準を維持した。

Posted by 松    1/4/08 - 18:02   

FX:弱気の雇用統計受けドル安が加速
  [場況]

ドル/円:108.57、ユーロ/ドル:1.4739、ユーロ/円:160.07 (NY17:00)

為替は円全面高の展開。米景気の先行き不透明感が強まったことを受けリスクポジションを縮小する動きが加速、キャリートレードの解消から円が買い戻される展開となった。ドル/円は東京からロンドンにかけては109円台前半で様子見気分の強い展開。NYに入ると雇用統計の弱気サプライズを受け一気に108円を割り込むまでにドル売りが加速した。その後は売り材料出尽し感からドルの買い戻しが見られたものの、株が大幅安となったことが重石となり最後まで上値は重かった。

ユーロ/ドルはロンドンにかけてややドルが買い戻され1.47ドル割れを試す展開に。しかし雇用統計発表後は一気にドル売りが膨らみ、1.48ドル台前半まで値を伸ばした。その後は改めてドルが買い戻され、1.47ドル台半ばまで値を戻している。ユーロ/円は161円前後で推移していたのが、雇用統計発表を受け159円台後半まで円高が進行した。

Posted by 松    1/4/08 - 17:45   

債券:10年債利回り:3.87↓0.02
  [場況]

債券は続伸。昨年12月の雇用統計が予想以上に弱気内容だったため、0.5ポイント利下げの可能性が強まったとの見方につながり、短期債を中心とした買いの展開に至った。株式相場の大幅下落を背景に債券市場への資金シフト観測も支援。週末を控えていることがさらに買いを急がせる格好となり、金融政策の影響を受けやすい2年債利回りは2004年以来の水準まで下がった。

長期債にも買いは集まり、指標である10年債利回りは雇用統計発表直後に2005年6月以来で3.8%割れに迫ったほどだ。しかし、すぐに3.5%台半ばに押し戻されており、背景にあるのが雇用統計での賃金上昇確認。後で米供給管理協会(ISM)非製造業調査がさえない結果だったことを手掛りに再び下値を試したが、短期債買い・長期債売りの流れも切れず、結局、利回り低下も限られた。最終的には昨年11月下旬以来の低水準で終了だが、前日比較の下げは小さい。2年債との利回り格差は1.12ポイント。2004年以来の大きな開きである。

Posted by 直    1/4/08 - 17:42   

CBOT大豆3月限終値:1262-1/2↓5-0
  [場況]

シカゴ大豆は反落。原油や金など商品市場全体が軟調に推移する中、日中を通じてポジション整理の売りに押される展開が続いた。朝方発表された輸出成約が予想を下回ったことも嫌気され、寄付きから売りが先行。しかし安値では買い意欲も残っており、前日の安値を試すにも至らない。中盤以降は買い戻しが優勢となり、下げ幅を縮小する形で取引を終了した。

Posted by 松    1/4/08 - 17:19   

CBOTコーン3月限終値:466-3/4↑0-3/4
  [場況]

シカゴコーンは前日から変わらず。寄付きでは売りが先行したものの、早々に下げ止まり。直近の安値割れを試す水準では買い意欲も強く、中盤にはプラス圏を回復する場面も見られた。輸出成約が低調だったことや、小麦や大豆の下落が重石となる一方、南米の乾燥懸念が下支え。最後まで明確な方向性が出ることはなかった。

Posted by 松    1/4/08 - 16:50   

株式:ダウ工業平均12,800.18↓256.54
  [場況]

NY株は大幅下落。朝方に極めて弱気な雇用統計を受けたために終日、弱気ムードが支配的だった。予想を大きく下回る雇用増加数、失業率はほぼ5%に上昇。しかも、賃金の伸び率が予想以上だったために市場心理がさらに冷え込んだ。取引が始まってから発表の米供給管理協会(ISM)非製造業調査もパッとせず、また週末を控えていることなど重しとなり最後まで売り一色だった。

早くから下げ足の速い展開であり、日中に何度か下げ渋ってもすぐに下落モードに戻った。また、引けにかけて下げ幅が拡大。最後はダウ平均とS&P500ともに昨年11月26日以来の安値引けとなった。NASDAQ指数終値は昨年8月28日以来の低水準だ。また、主要株価指標はいずれも2週続落。ダウ平均、S&P500はそれぞれ4%強下がり、NASDAQ指数は6%以上下落した。

Posted by 直    1/4/08 - 16:44   

CBOT小麦3月限終値:931-1/2↓13-1/2
  [場況]

シカゴ小麦は反落。朝方発表された輸出成約が予想を下回ったのが嫌気されたほか、2日連続してストップ高をつけた反動もあり、寄付きから手仕舞い売りに押される展開が続いた。ストップ安に迫る水準では買い意欲も強く、中盤と引けにかけて下げ幅を縮める場面も見られたが、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    1/4/08 - 16:35   

NYMEX原油2月限終値:97.91↓1.27
  [場況]

NY原油は続落。前日100ドルの大台をつけた後手仕舞い売りに押される展開になった流れを継ぎ、軟調な相場展開が続いた。雇用統計はかなり弱気のサプライズとなり発表後はドル売りを誘ったが、それよりも景気減速に伴う需要の伸び悩みの面が売り材料視された。年初の安値を割り込む水準では買い意欲も強く、午後からは下げ渋ったものの、最後まで上値は重かった。

Posted by 松    1/4/08 - 15:57   

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.93%下落
  [エタノール]

出所:Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
1/2〜 1/4 0.8262 ↓ 0.93% ↓ 5.88% 0.7331 ↓ 0.54% ↓ 15.55%
12/24〜 12/28 0.8340 ↓ 1.74% ↓ 3.69% 0.7370 ↓ 1.10% ↓ 12.57%
12/17〜 12/21 0.8488 ↓ 0.86% ↓ 0.65% 0.7452 ↓ 1.11% ↓ 7.54%
12/10〜 12/14 0.8562 ↑ 0.08% ↓ 0.11% 0.7536 ↓ 0.39% ↓ 1.86%

Posted by 松    1/4/08 - 15:45   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

出所:米先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

12月31日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 134044 △ 7744
NEMEX-RBOBガソリン △ 34620 △ 5720
NYMEX-暖房油 △ 53265 △ 6832
NYMEX-天然ガス ▼ 119951 ▼ 6898
COMEX-金 △ 211811 △ 14508
_
CBOT-小麦 △ 15925 △ 2823
CBOT-コーン △ 283112 △ 8712
CBOT-大豆 △ 138981 ▼ 5957
ICE US-粗糖 △ 148378 △ 18180
ICE US-コーヒー △ 47465 △ 400
_
IMM-日本円 ▼ 3083 ▼ 3169
IMM-ユーロFX △ 38246 △ 5801
CBOT-DJIA ▼ 6412 ▼ 483
CME-E-Mini S&P ▼ 65500 △ 5838

Posted by 松    1/4/08 - 15:36   

COMEX金2月限終値:865.7↓3.4
  [メタル]

NY金は反落、原油の値下がりなどを嫌気し、ポジション整理の売りが膨らんだ。小安く寄り付いた後、雇用統計の弱気のサプライズを受け買いが集まったものの、前日の高値を上抜けるには至らず。その後は上値の重さを嫌気した向きからの売りで860ドルを割り込むまでに値を下げた。午後からは改めて買いが集まる場面が見られたものの、原油が軟調に推移したことが重石となり、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    1/4/08 - 15:17   

ブラジルコーヒー輸出:4日現在28.1万袋と前月を23.2%上回る
  [コーヒー]

出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月4日 1月累計 前月(12/5) 前月比
輸出合計 75.227 281.228 228.328 ↑ 23.2%
アラビカ種 75.227 281.228 228.328 ↑ 23.2%
ロブスタ種 0.000 0.000 0.000 -

Posted by 松    1/4/08 - 15:10   

ICE-USコーヒー3月限終値:132.70↓2.50
  [場況]

NYコーヒーは反落。寄付きから大きく手仕舞い売りが先行、下げ幅は一時4セント以上に広がった。その後安値から反発したものの上げ幅は限定的、前半の下げの半分ほどしか値を戻すことはなかった。中盤以降は値動きも落ち着き、132セント台での取引が続いた。市場では来週のブラジル公式生産推定発表を控え様子見気分が強く、本日もほとんどがテクニカル主導の動きだったと思われる。

Posted by 松    1/4/08 - 14:47   

新融資制度での入札、供給規模引き上げて再び実施へ・FRB
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は4日、今月14日と28日に再び新融資制度の下で入札を行うと発表した。供給規模は300億ドルずつ、あわせて600億ドルとし、期間は28日間という。最低応札金利は入札直前の金曜、結果は入札後の火曜に発表する模様。

FRBは先月、金融市場の安定化対策として短期資金供給の入札を設けることに決め、既に2回にわたって実施した。先月の入札では200億ドルずつ、計400億ドルを供給した。また、本日の発表では改めて今後必要と判断する限り2週間に1回のペースで入札を行う方針を示した。2月も実施するかどうかは2月1日までに明かすという。

Posted by 直    1/4/08 - 14:12   

ICE-US砂糖3月限終値:11.32↑0.18
  [場況]

NY砂糖は続伸。寄付きからファンドを中心に前日の流れを継いだ買いが先行、あっさりと直近の高値を上抜けた。中盤にかけては売りに押され、一旦マイナス圏まで値を戻す場面も見られたものの、買いの勢いは途切れない。取引後半には再び騰勢を強め、最後は日中高値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    1/4/08 - 14:05   

米インフォーマ、ブラジル大豆生産予想を引き下げ
  [穀物・大豆]

米有力アナリストのインフォーマ・エコノミクスが2007/08年度のブラジル大豆生産を6050万トンと推定していることが伝わった。一ヶ月前には6270万トンを見通していると伝わっていたことから、同社は予測を引き下げた格好である。また、12月時点での米農務省(USDA)推定6200万トンも下回る。

インフォーマはこのほか、今年度のアルゼンチン小麦生産推定を従来の1500万トンから1585万トンに引き上げ、USDAが見越している1550万トン以上としたともいわれる。欧州連合の小麦は1億4000万トンと、やはりUSDAの推定1億2050万トンより多くみている模様。一方、2008/09年度のインド小麦生産はUSDA予測7489万トンより低めの7200万トンと見通しているようだ。

さらに、報道によると2007/08年度のブラジルコーン生産をUSDA予測より130万トン多い5130万トンとみている。今年度アルゼンチンコーン生産に関する同社推定は2435万トンとも伝わった。従来の2440万トンから小幅引き下げたが、USDAよりは高めの見方を維持という。

Posted by 直    1/4/08 - 13:54   

フィリピン、石油輸入関税の引き下げを検討
  [エネルギー]

フィリピンのアロヨ大統領報道官は4日、原油価格の高騰を受け、国内市場への影響を緩和するために石油輸入関税の引き下げを検討していることを明らかにした。同国は石油需要を事実上全て輸入で賄っており、原油の輸入には3%の関税を課している。大統領はエネルギー長官に対し、引き下げについて貿易産業省や金融省と協議に入るよう指示したという。

Posted by 松    1/4/08 - 13:51   

アルゼンチン、コーン主要生産地で再び気温上昇・農業局
  [穀物・大豆]

アルゼンチン農業局は4日に発表した週次報告で、コーン生産の半分近くを占めるコルドバ州では再び気温が上昇しており、乾燥も厳しく、2007/08年度収穫分のイールドがさらに落ち込むとの懸念を示した。11月の降霜被害から回復していないところにさらなる水不足が一段の負担になっているという。3日時点での国内作付進捗率は前週から2ポイント高いだけの90%。前年同期との比較は前週報告と同じく3ポイントダウンとしている。

一方、大豆作付は87%終了した。前週から9ポイントアップ。引き続き前年同期と比べるとペースは遅れているが、それでもこの一週間の作業進行を反映して前週時点で11ポイントの開きが3ポイントに縮小した。一部では乾燥と高温が情勢を悪化させていると指摘するものの、ブエノスアイレス州などの生育は順調ともコメント。また、サンタフェ州においては降雨で作付が進んだという。

小麦の収穫は87%終了した。一週間で18ポイント進み、乾燥によって作業がはかどったという。特にブエノスアイレス州やラパンパ州が好調だった模様。また、昨年11月に降霜被害が見られた南部ではところによりイールドが改善しているとも伝えた。なお、全国の収穫率は大豆の作付同様に前年同期比はなおマイナスだが、前週時点で13ポイント遅れていたのに対して3日時点では一年前を9ポイント下回るまで差が縮んだ。

Posted by 直    1/4/08 - 13:30   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,774 基と前週から 8基減少
  [エネルギー]

出所:ベーカーヒューズ社

1月4日 前週比 前年比
米国合計 1774 ↓ 8 ↑ 79
>陸上油田 1682 ↓ 8 ↑ 94
>湖沼(内陸部) 29 →0 ↑ 7
>海上 63 →0 ↓ 22
>>メキシコ湾 61 →0 ↓ 21

Posted by 松    1/4/08 - 13:04   

トルコの12月金輸入は前月から22.2%減少
  [メタル]

イスタンブール金取引所が明らかにしたデータによると、昨年12月のトルコの金輸入は1万950kgと前月から22.2%減少した。前年同月比でも16.3%の減少となる。また、2007年の累計では23万796kgと前年から19.8%増加した。トルコは世界第3位の金輸入国。

Posted by 松    1/4/08 - 12:32   

中国政府、価格下落抑えるために砂糖買い取りへ
  [砂糖]

中国国家発展改革委員会(NDRC)は4日、計50万トンの砂糖を段階的に買い取ると発表した。国内価格の下落を抑えるのが目的という。

Posted by 直    1/4/08 - 11:16   

中国政府、価格安定化目的にコーン買い取り
  [穀物・大豆]

中国政府が先月終わり以降、国内北東部の主要生産地からコーンを買い取っているとの関係者コメントが伝えられている。政府は4日、今年はマクロ規制によって穀物価格の安定化を図ると発表。市場に流れているコーン買い取りについてもこの一環となる備蓄補充を目的としており、春節の休みを控える2月初めまでに最低でも400万トン購入の予定という。

Posted by 直    1/4/08 - 11:14   

季節トレンド指数、ユーロに引き続き下落傾向強い
  [季節トレンド指数]

よそうかい季節トレンド指数、4週間後の強弱トレンドベスト3

〓強気〓 〓弱気〓
CBOT T-Bond △12.590 ユーロ/円 ▼16.159
CBOTコーン △11.224 ユーロ/ドル ▼12.146
S&P 500 △10.049 NYMEX暖房油 ▼9.743

Posted by 松    1/4/08 - 10:58   

天然ガス在庫は870億立方フィートの取り崩し、予想下回る
  [エネルギー]

出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 12月28日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2921 ↓ 87 ↓ 106 ↓4.98% ↑ 7.39%

Posted by 松    1/4/08 - 10:46   

インド国営業者の小麦在庫、1日時点で前月から約60万トン縮小
  [穀物・大豆]

インド政府が4日に発表したデータによると、国営業者の抱える小麦在庫は1月1日時点で771万トンとなった。他の食品穀物もあわせた在庫は1918万トンという。前年比は不明。ただし、小麦在庫は前月より約60万トン縮小したが、食品穀物全体では一ヶ月前を70万トン以上上回った。

Posted by 直    1/4/08 - 10:35   

12月ISMサービスは53.9、前月から小幅低下も予想は上回る
  [経済指標]

出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

07年12月 07年11月 市場予想
ISM非製造業指数 53.9 54.1 53.5

Posted by 松    1/4/08 - 10:08   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆共に前週から大きく減少
  [穀物・大豆]

出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

12月27日 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 118.7 0.0 118.7 ↓71.7% 200.0 〜550.0
コーン 700.7 12.2 712.9 ↓52.0% 800.0 〜1300.0
大豆 140.5 10.1 150.6 ↓80.2% 300.0 〜500.0
大豆ミール 49.1 0.0 49.1 ↓37.3% 50.0 〜100.0
大豆油 5.7 0.0 5.7 ↓56.8% 5.0 〜15.0

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Posted by 松    1/4/08 - 08:42   

12月非農業雇用数は前月比1.8万人増、予想大きく下回る
  [経済指標]

出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

07年12月 前月比 07年11月 市場予想
非農業雇用数 138495.0 ↑ 18.0 ↑ 115.0 ↑ 70.0
週平均労働時間 33.8 →0.0 33.8 33.8
時間あたり賃金 $17.71 ↑ 0.40% ↑ 0.40% ↑ 0.3%
失業率 4.98% ↑ 0.31 4.67% 4.8%

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Posted by 松    1/4/08 - 08:39   

中国政府、コーン備蓄競売実施へ・シンクタンク
  [穀物・大豆]

中国のシンクタンクは、政府が8日に国家備蓄から50万トンのコーンを売却することを明かした。政府が昨年暮れに国内の価格上昇の抑制を狙って決めた最低200万トン売却の一つで、来週の競売は5回目となる。過去4回であわせて200万トンを売りに出したが、さばいたのは23%に相当する46万147トンだった。

Posted by 直    1/4/08 - 08:32   

インドネシア、今年前半に11万トンの白糖輸入へ
  [砂糖]

インドネシアの貿易相は4日、今年前半に計11万トンの白糖輸入を予定している事を明かした。11万トンは国内消費の2週間分に相当し、買い付けは緩衝在庫用という。このため、輸入は国内の砂糖きび加工が始まる5月までの予定としている。また、現時点では5ヶ月間の国内消費を賄う分の在庫があるとも述べた。買い付け許可の発行時期は不明。

Posted by 直    1/4/08 - 08:19   

インドの小麦作付、4日時点で前年比3.3%減
  [穀物・大豆]

4日に発表された公式データによると、インドの冬小麦作付は同日現在2660万ヘクタールとなっている。政府が見越す2700万ヘクタールに一歩近付いた。ただし、これは前年同比3.3%減少。政府高官は、前年度の作付面積が過去最高の2804万ヘクタールだったために前年割れと説明している。

Posted by 直    1/4/08 - 08:12   

新年に血なまぐさい戦闘を行う、ナイジェリア武装勢力
  [エネルギー]

ナイジェリアの有力武装組織ニジェールデルタ解放運動(MEND)は4日、通信社に当てた電子メールで、新年に政府との間で血なまぐさい戦闘を行うとの警告を発した。自分達の目標は、これまで同様にナイジェリアの石油輸出を完全に麻痺させることだとも述べている。

Posted by 松    1/4/08 - 07:49   

3日のOPECバスケット価格は 93.94ドルと過去最高値を更新
  [エネルギー]

出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/3(Thu) 93.94 ↑ 1.88
1/2(Wed) 92.06 ↑ 1.24
12/31(Mon) 90.82 ↓ 0.10
12/28(Fri) 90.92 ↑ 0.53
12/27(Thu) 90.39 ↑ 0.85

Posted by 松    1/4/08 - 07:01   

1/4(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・12月失業率 (08:30 )
・12月非農業雇用数 (08:30 )
・12月ISM非製造業指数 (10:00 )

エネルギー・メタル
・天然ガス在庫統計 (10:30 )
・北米稼動リグ(掘削機)数

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30 )
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30 )

Posted by 松    1/4/08 - 06:38   

2008年01月03日(木)

豪州の国内小麦在庫は11月末時点で前年比35%減、統計局
  [穀物・大豆]

豪統計局が3日に発表したデータによると、同国の国内小麦在庫は昨年11月末時点で547万8,100トンと前年比で35%減少した。大麦の在庫は310万6,000トン、その他の穀物を加えた穀物全体では977万400トンとなる。

Posted by 松    1/3/08 - 19:33   

中南米9ヶ国の11月コーヒー輸出は前年比で17.6%増加
  [コーヒー]

グアテマラコーヒー協会(Anacafe)が3日に発表したレポートによると、中南米9ヶ国の11月コーヒー輸出は前年比17.6%増の188万4,721袋となった。07/08年度(10月-9月)累計では369万5,084袋と前年を9.2%上回っている。Anacafeはコロンビア、メキシコ、ペルー、ドミニカ共和国、コスタリカ、エルサルバドル、グアテマラ、ホンジュラス、ニカラグアの9ヶ国のコーヒー輸出量を集計し、毎月公表している。ブラジル、エクアドルといった南米の主要生産国は含まれていない。これらの国々は主に水洗式アラビカコーヒーを生産。水洗式アラビカ種では中南米の輸出のうち、85%-90%のシェアを占めている。

Posted by 松    1/3/08 - 18:32   

NYMEX天然ガス2月限終値:7.674↓0.176
  [場況]

NY天然ガスは反落。手仕舞い売り先行で寄り付いた後、米北東部で厳しい冷え込みとなっていることや原油の上昇を手掛かりに中盤にかけて買いが集まり、一時は前日の高値を更新し8ドルの節目に迫る場面も見られた。しかし昼前には買いも一服、午後からは急速に手仕舞い売りが広がり最後は前日の安値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    1/3/08 - 18:12   

FX:NY早朝に大きくドル安が進むも、基本的には前日から変わらず
  [場況]

ドル/円:109.30、ユーロ/ドル:1.4749、ユーロ/円:161.21 (NY17:00)

為替は基本的には前日からほぼ変わらず。ロンドンからNY早朝にかけて大きくドル安が進行、NYに入って一気に買い戻されるなど値動きが不安定になる場面も見られたものの、大きな方向性が出るような動きは見られなかった。午後からは明日の雇用統計発表を前に様子見気分が強まった。

ドル/円はNY早朝に一時108円台前半まで下落したものの、その後一気に109円台半ばまで回復。午後あらは109円台前半の水準でやや軟調に推移した。ユーロ/ドルはNY朝に1.47ドル台後半まで上昇。その後1.47ドル割れを試すまでに急落したものの、午後には再び騰勢を強め1.47ドル台半ばまで値を戻した。ユーロ/ドルはNY朝に一時160円を割り込んだものの、その後ユーロ買いか強まり161円台半ばまで値を伸ばした。

Posted by 松    1/3/08 - 17:41   

債券:10年債利回り3.89↓0.02
  [場況]

債券は続伸。朝方は景気の先行き不透明感を薄れさせる経済指標を受けて売りが優勢となったものの、午後は明朝に控える雇用統計をにらんで買い戻しに転じた。株式相場が日中の上昇を維持しきれなかったのも支援材料。利下げ観測もなお強いのを反映して短期債が相場上昇を先導する格好となった。

長期債にも買いは集まったが、短期債に比べるとペースは緩やかだ。当局が利下げに積極的な分、将来の物価への影響が危惧されることや、足元の商品相場上昇やドル安基調も慎重にさせるためである。10年債利回りは昼に上昇が進んだ局面でも3.9%台半ばにとどまるなどこの一ヶ月間のレンジ下限。ただ、前日比較は金融政策の影響を受けやすい2年債などに比べて小幅低下であり、この結果、利回り曲線のスティープニングが一段と進んだ。

Posted by 直    1/3/08 - 17:32   

CBOT大豆3月限終値:1267-1/2↑18-3/4
  [場況]

シカゴ大豆は続伸。前日の流れを継いだ投機筋の買いが日中を通じて上昇を主導した。小麦の大幅高や原油、金といった商品市場全体の上昇を支えに買い意欲は強い。独自に買い材料がなかったこともあり中盤やや伸び悩む場面も見られたが、最後は前日の高値を更新して取引を終了した。期先7月限は1973年につけた12.90ドルの史上最高値を更新した。

Posted by 松    1/3/08 - 17:16   

CBOTコーン3月限終値:466-0↑3-1/2
  [場況]

コーンは続伸。小麦や大豆をはじめ商品市場全体に大きく買いが集まる中、日中を通じて堅調な相場展開が続いた。もっとも、特に大きな買い材料が出たわけでもなく、買い意欲は限定的。直近の高値を一気に更新するような勢いはなく、値幅も前日の範囲内に収まった。

Posted by 松    1/3/08 - 16:55   

CBOT小麦3月限終値:945-0↑30-0
  [場況]

シカゴ小麦は大幅続伸、2日連続でストップ高を記録した。寄付きから前日の流れを継いだ買いが先行。原油や金、大豆と年末から商品市場全体が上昇していることを好感、中盤には値幅制限一杯まで値を伸ばした。その後何度か売りに押される場面が見られたものの買いの勢いは強く、結局最後まで高値水準を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/3/08 - 16:40   

株式:ダウ工業平均13,056.72↑12.76
  [場況]

NY株はまちまち。日中の景気不安を緩和する経済指標を背景にした買いムードが引けにかけて後退した。原油価格が一時、100ドルを超えるなど商品相場の堅調が市場心理を冷やし、また明朝には昨年12月の雇用統計発表を控えているため買いにブレーキが掛かった。失業保険申請件数は予想を下回り、雇用サービスのADPが手掛ける雇用数や製造業受注は市場が見越していた以上の増加だったが、慎重姿勢が強まるのは抑えきれなかった格好となる。

相場は朝方から明るいデータが並んだことを好感して上昇して始まった。ただ、上昇は限られ、そのまま小じっかりと推移とはいえ一番高いところで前日のレンジ半ば。午後に入って伸び悩み始め、終盤にマイナス転落した。ダウ平均は辛うじて前日より高く終わって3日ぶりの反発だったが、NASDAQ指数は3日続落である。S&P500は横ばいだった。

Posted by 直    1/3/08 - 16:34   

NYMEX原油2月限終値:99.18↓0.44
  [場況]

NY原油は反落。取引前半は前日終値を中心に比較的狭い値幅での上下を繰り返す展開。在庫統計でが原油が予想以上の大幅取り崩しとなったが、石油製品の在庫が増えたこともあり反応は限定的だった。昼前には買いが集まり一時的に100ドルを超える場面も見られたが、高値では達成感から売り意欲も強く大台を維持することは出来ない。午後からは売りに押され、マイナス圏で推移した。

Posted by 松    1/3/08 - 16:04   

ドバイの07年金販売は前年比15.6%増、業界団体幹部
  [メタル]

ドバイ・ゴールドアンドジュエリーグループ会長の話として地元紙が伝えたところによると、2007年度のドバイの金販売は260億ディナール(70.8億ドル)と前年比で15.6%増加する見通し。1-3月期と10-12月期の販売が予想以上に好調で、年半ばの落ち込み分をカバーしたという。2008年度は金相場のボラティリティーが下がることから、20%から25%の需要増が期待できるとした。

Posted by 松    1/3/08 - 15:56   

ユーロシステムの金準備高は前週から4,000万ユーロ減少
  [メタル]

ECBが3日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高は昨年12月28日現在1,844億9,400 万ユーロと前週から4,000万ユーロ減少した。ユーロシステムの中央銀行2行が欧州金協定に基づいて保有金の売却を行った。

Posted by 松    1/3/08 - 15:48   

12月のコスタリカコーヒー輸出、前年比7.0%増
  [コーヒー]

コスタリカコーヒー局(Icafe)のデータによると、2007年12月のコーヒー輸出は前年比7.0%増の6万8319袋だった。2007/08年度の出荷は昨年10月の年初以降あわせて16万5146袋で、前年同期を4.7%上回る。今年度の輸出はこれまでのところほとんどが2006/07年度に収穫したコーヒーという。

Posted by 直    1/3/08 - 15:37   

COMEX金2月限終値:869.1↑9.1
  [場況]

NY金は続伸。ドル安の進行を受け夜間取引で大きく上昇した後前日の終値近辺まで戻すなど、値動きの荒い展開。通常取引開始後はしばらく小幅レンジでのもみ合いが続いたが、マイナス圏では買い意欲が強く下値は堅い。中盤にかけては原油が改めて100ドルを試す展開になったことなどを好感し買いが集まり、870ドル台まで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    1/3/08 - 15:27   

2007年米個人破産、ほぼ4割増加
  [金融・経済]

米国の各種破たんにする調査機関ABI(アメリカン・バンクラプシー・インスティテュート)によると、2007年の個人破産申請件数は前年比39.9%増の80万1840件となった。ABI幹部は住宅ローン問題に絡んだ負債の増加から今年の個人破産は一段と増加が必至との見方を示している。

Posted by 直    1/3/08 - 15:26   

ブラジルコーヒー輸出:3日現在20.6万袋と前月を14.1%上回る
  [コーヒー]

出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月3日 1月累計 前月(12/4) 前月比
輸出合計 104.878 206.001 180.588 ↑ 14.1%
アラビカ種 104.878 206.001 180.588 ↑ 14.1

Posted by 松    1/3/08 - 14:59   

10-12月期ホンジュラスコーヒー輸出、前年同期比約8割増
  [コーヒー]

ホンジュラスコーヒー局(Ihcafe)幹部は3日に米通信社ダウ・ジョーンズとの電話インタビューで、2007/08年度の第1四半期にあたる10-12月のコーヒー輸出が計29万3515袋と推定されることを明かした。これは前年同期比81.3%増加という。同氏によると、10月の年初から出荷したほとんどが2006/07年度収穫分だったと述べた。また、10-12月に登録済みの輸出に適したコーヒー生産は前年同期比39.4%増の22万8234袋とも伝えた。

Posted by 直    1/3/08 - 14:49   

ICE-USコーヒー3月限終値:135.20↑1.20
  [場況]

NYコーヒーは反発。前日の下落の反動もありファンドを中心にテクニカルな買い戻しが集まる展開となったが、直近の高値を試すこともなく伸び悩み。来週に発表されるブラジル公式生産推定を前に様子見気分が強い上、ホリデーシーズンから商いもまだ十分には回復しておらず、全体的に取引は低調、後半は動意も薄くなった。

Posted by 松    1/3/08 - 14:45   

ICE-US砂糖3月限終値:11.14↑0.41
  [場況]

NY砂糖は大幅反発、終値ベースで直近の高値を更新した。寄付きからファンドを中心にテクニカルな買いが先行。取引前半には11セントの節目でやや伸び悩んだものの、中盤に上抜けると買いストップがヒット、引けにかけて一段と騰勢を強めた。特に大きな材料が出た訳ではなかったが、原油が改めて100ドルを試す展開となったことなどが支えとなった。

Posted by 松    1/3/08 - 14:22   

2008/09年度ブラジルコーヒー生産、記録的豊作の見通し大勢
  [コーヒー]

ブラジルの市場関係者の間では、2008/09年度の国内コーヒー生産が2002年の過去最高に迫る規模になり得るとの見方が大勢と伝わっている。米通信社ダウ・ジョーンズによる現地予想レンジは4760万-4990万袋で、これは前年度から約3割増加の見方である。8月から10月の乾燥気候によって開花が遅れた影響で、記録となる5,250万袋には届かないものの、それでも豊作を確実視する空気が強い。なお、ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)は8日に2008/09年度生産初回見通しの発表を予定している。

Posted by 直    1/3/08 - 14:11   

輸出成約高予想:コーン、大豆は前週から減少
  [穀物・大豆]

4日NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社調査

予想レンジ 前週
小麦 200.0 〜550.0 419.0
コーン 800.0 〜1300.0 1484.3
大豆 300.0 〜500.0 760.1
大豆ミール 50.0 〜100.0 78.3
大豆油 5.0 〜15.0 13.2

Posted by 松    1/3/08 - 13:12   

OPECの石油輸出は前月から6万バレル増加、オイルムーブメント
  [エネルギー]

タンカー調査サービスのオイルムーブメント社が3 日に明らかにしたところによると、08年1月19日までの4週間における OPECの石油輸出量は日量2,441万バレルと12月22日までの4週から6万バレル増加する。昨年9月の総会で決定された11月1日からの日量50万バレルの増産分はほぼ全て数字に表れており、今後しばらくは輸出量が増えることはないという。

Posted by 松    1/3/08 - 13:12   

石油在庫統計:原油は予想以上の取り崩し、石油製品は増加
  [エネルギー]

出所:米エネルギー省情報局(EIA)、全米石油協会(API)、NY10:30発表、単位1,000バレル

12月28日現在 EIA発表 前週比 API発表 前週比 市場予想
原油在庫 289577 ↓ 4056 297719 ↓ 1286 ↓ 1800
ガソリン在庫 207842 ↑ 1985 212910 ↑ 6884 ↑ 1600
留出油在庫 127177 ↑ 569 133688 ↑ 4738 ↓ 300
製油所稼働率 89.38% ↑ 1.29 89.70% ↑ 0.90 ↑ 0.40

米エネルギー省が発表した在庫統計によると、昨年12月28日現在の原油在庫は前週比で405.6万バレル減少、予想を上回る大幅取り崩しとなった。一方、ガソリンは198.5万バレル、暖房油やディーゼル燃料となる留出油の在庫は56.9万バレル増加した。製油所稼働率が1.29ポイントと大きく上昇したことを受け、石油製品の積み増しが進んだ。

Posted by 松    1/3/08 - 12:07   

12月のグアテマラコーヒー輸出、前年とほぼ変わらず
  [コーヒー]

グアテマラコーヒー協会(Anacafe)のデータによると、2007年12月のコーヒー輸出は13万8535袋だった。前年同月の13万8562袋とほとんど変わらない。2007/08年度出荷は年初の10月から3ヶ月あわせて33万7582袋で、前年同期を2.1%下回ったと伝えている。

Posted by 直    1/3/08 - 11:49   

ブラジルから出荷予定の砂糖、前週を僅かに上回る
  [砂糖]

ブラジルの海運大手ウィリアムズが発表したデータによると、同国から向こう1ヶ月の間に出荷予定の砂糖は2日時点で56万9360トンとなった。前週報告の56万8788トンを僅かに上回っている。しかし荷積み待ちの船舶数は前週から3隻減って33隻だった。

Posted by 直    1/3/08 - 11:43   

11月の製造業受注1.46%増、予想以上の増加
  [経済指標]

出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

07年11月 前月比 07年10月 市場予想
製造業新規受注 430326 ↑ 1.46% ↑ 0.70% ↑ 1.0%
>運輸除く(ex-Trans) 366962 ↑ 1.45% ↑ 0.68%
>防衛除く(ex-Defence) 422767 ↑ 2.14% ↑ 0.69%

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Posted by 直    1/3/08 - 10:48   

週間失業保険新規申請件数、3週間ぶり減少で予想も下回る
  [経済指標]

出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

12月29日 前週比 12月22日 市場予想
新規申請件数 336.00 ↓ 21.00 357.00 340.00
4週平均 343.75 ↓ 0.75 344.50

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Posted by 直    1/3/08 - 10:13   

12月ADP全米雇用レポート、4ヵ月ぶりの小幅増加
  [経済指標]

出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人

07年12月 前月比 07年11月 労働省12月予想 労働省11月
非農業民間雇用数 115980 ↑ 40 ↑ 173 ↑ 70 ↑ 94.0
>製造業(鉱工業、建設含む) 22097 ↓ 31 ↓ 15 ↓ 33.0
>サービス業 93883 ↑ 71 ↑ 188 ↑ 127.0

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Posted by 直    1/3/08 - 09:45   

2007年の米企業解雇予定数、2001年以来の低水準
  [経済指標]

出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社

08年12月 前月比 前年比
解雇予定数 44416 ↓39.27% ↓18.72%
2007年度累計 768264 - ↓8.52%

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Posted by 直    1/3/08 - 08:19   

100ドルまでの原油価格上昇も需要には影響しない、IEAアナリスト
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)の世界需要担当アナリストは3日、ダウジョーンズの電話インタビューに答え、原油価格が100ドルまで上昇したことによって、世界石油需要に短期的、あるいは大きな変化をもたらすことはないとの考えを示した。

価格高止まりが相当長い期間続けば、消費者の考え方にも変化が生じるかもしれないが、米国のガソリン需要は硬直的で価格の上下で変動することはないという。また、中国や中東など、新興国では政府が国内市場に対して補助金を出しているため、原油価格の上昇が消費行動に影響しない点も指摘した。

Posted by 松    1/3/08 - 07:40   

原油価格の上昇を懸念している、インド石油相
  [エネルギー]

インドのデオーラ石油相は3日、前日に一時1バレル100ドルに達した原油価格の上昇について、非常に懸念していると述べ、国内市場に対する影響を緩和する方法を検討していることを明らかにした。国内石油製品価格の引き上げだけが、唯一の解決方法ではないという。

Posted by 松    1/3/08 - 07:29   

来月の総会でOPECに増産を要請、インドネシア石油相
  [エネルギー]

インドネシアのプルノモ鉱物エネルギー相は3日、原油価格引き下げのために来月1日に予定されている総会でOPECに対して増産を要請する意向を明らかにした。もっとも、現在サウジなど少数の加盟国にしか生産余力がないことから、どの程度の量を要請するのかを具体的に言うことは出来ないという。

Posted by 松    1/3/08 - 07:25   

住宅ローン申請指数は前週から11.58%の大幅低下
  [経済指標]

出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

12月28日 前週比 前年比
総合指数 533.9 ↓11.58% ↓7.24%
新規購入指数 360.8 ↓8.54% ↓11.33%
借り換え指数 1620.9 ↓15.37% ↓1.19%

Posted by 松    1/3/08 - 07:01   

1/3(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00 )
・12月米企業解雇予定数 (07:30 )
・12月ADP全米雇用レポート (08:15 )
・失業保険新規申請件数 (08:30 )
・11月製造業受注 (10:00 )
・12月国内自動車販売

エネルギー・メタル

・石油在庫統計 (10:30 )

Posted by 松    1/3/08 - 06:43   

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