2010年05月21日(金)
ブラジルコーヒー輸出:21日現在141.5万袋と前月を18.1%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 5月21日 | 5月累計 | 前月(4/22) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 107.592 | 1415.379 | 1198.585 | ↑ 18.1% | ↓8.1% |
| >アラビカ種 | 81.326 | 1235.358 | 1067.657 | ↑ 15.7% | ↑ 0.4% |
| >ロブスタ種 | 13.192 | 64.259 | 8.916 | ↑ 620.7% | ↓8.7% |
| >インスタント | 13.074 | 115.762 | 122.012 | ↓5.1% | - |
Posted by 松 5/21/10 - 18:11
債券:利食い売り膨らみ相場反落、米株回復重し
[場況]
10年債利回り:3.240↑0.026
債券は反落。利食い売りが膨らみ、週末前に伴う調整も進んで弱気の相場展開となった。来週に国債入札を控えていることからも、買い一服である。午前の取引では米国株一段安で一時買いが集まったが、株価が持ち直したために売りにシフトである。長期金利の指標10年債利回りは朝方に3.1%割れを目前にする低下となってから、上昇に転じた。午後はもみ合いながら最後にじわりとアップ。
Posted by 直 5/21/10 - 17:58
ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.53%下落
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 5/17〜 5/21 | 0.8392 | ↓ 1.53% | ↑ 24.11% | 0.7210 | ↓ 0.73% | ↑ 21.98% |
| 5/10〜 5/14 | 0.8522 | ↓ 0.09% | ↑ 26.20% | 0.7263 | ↓ 0.55% | ↑ 24.47% |
| 5/3〜 5/7 | 0.8530 | ↓ 1.90% | ↑ 26.26% | 0.7303 | ↓ 1.39% | ↑ 26.24% |
| 4/26〜 4/30 | 0.8695 | ↓ 2.89% | ↑ 26.00% | 0.7406 | ↓ 2.86% | ↑ 25.89% |
Posted by 松 5/21/10 - 17:55
FX:ドイツの金融救済案承認や株高好感しユーロの買い戻し進む
[場況]
ドル/円:89.90、ユーロ/ドル:1.2582、ユーロ/円:113.14 (NY17:00)
為替はユーロ全面高の展開。ECBによる介入に対する警戒感が強まる中、ドイツ議会が7,500億ユーロの金融救済案を承認したことや株高の進行などを手がかりにポジション調整の買いが加速した。ドル/円は東京では90円台前半まで値を戻しての値動き。ロンドンに入るとドルが売られNY朝には89円台前半まで値を下げたものの、その後はNY株の上昇に連れて買いが集まり90円台半ばまで回復した。午後には再び売りに押され、90円近辺でのもみあいとなった。
ユーロ/ドルは東京市場で一時1.26ドル台半ばまで上昇した後、ロンドン朝には1.24ドル台後半まで値を下げるなど、引き続き値動きが荒く不安定な展開。NYに入る頃にはやや落ち着きを取り戻し、徐々に騰勢を強める格好に。NY株の上昇も後押しとなり、午後には1.26ドル回復をうかがうまでに値を戻した。ユーロ/円は東京昼に114円台前半まで買い進まれたものの、その後売りが台頭。NY朝には一時112円割れを試すまでに値を下げるなど、上下に激しく振れる展開となった。その後はNY株の上昇に連れて値を回復、午後には113円をはさんだレンジで値動きも落ち着いた
Posted by 松 5/21/10 - 17:47
大豆:小幅反落、コーンに連れ買い先行も後半売りに押される
[場況]
CBOT大豆11月限終値:907-1/2↓0-1/2
シカゴ大豆は小幅反落。コーンの上昇などにつれ大きく買いが先行したものの、後半は金融市場の先行き不透明感や需給の弱さが改めて売りを誘う格好となり最後はマイナス転落した。11月限は通常取引直後から買いが先行、一気に910セント台半ばまで値を伸ばした。しかし前日の高値を上抜けたあたりでは急速に伸び悩み、中盤以降は売り圧力が強まり、結局前半の上昇分を全て吐き出して取引を終了した。
Posted by 松 5/21/10 - 17:30
コーン:続伸、中国への輸出増期待などから買い集まる
[場況]
CBOTコーン12月限終値:385-1/4↑6-3/4
シカゴコーンは続伸。中国向けで新たな輸出成約の報告があったことなどを好感、週末を前にしたポジション整理の動きも加わり大きく値を伸ばした。12月限は通常取引開始時こそ売りが優勢となったものの、すぐに買いが集まりプラス圏を回復。そのまま一気に380セント台後半まで値を伸ばした。午後からはやや売りに押されたものの下げ幅は限定的、高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 5/21/10 - 17:27
小麦:続伸、週末を前にポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
CBOT小麦7月限終値:472-0↑2-1/4
シカゴ小麦は続伸。需給面で特に材料はなかったものの、ユーロや株の下落が止まったことを好感。週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。7月限は通常取引開始時にはやや売りが優勢となる場面も見られものの、早々にプラス圏を回復。そのまま中盤にかけて一気に470セント台まで値を伸ばした。中盤以降はやや上値が重くなったものの、最後まで日中高値を維持したまま取引を終了した
Posted by 松 5/21/10 - 17:27
天然ガス:続落、中長期的な供給増に対する不安が売り誘う
[場況]
NYMEX天然ガス6月限終値:4.035↓0.071
NY天然ガスは続落。原油の下落が重石となったほか、中長期的な供給増に対する不安が大きく売りを誘う格好となり、今月7日以来の安値で取引を終了した。6月限は夜間取引では前日終わり近辺の比較的狭いレンジ内での推移。通常取引開始後は株の上昇に連れてやや買いが優勢となる場面も見られた。しかし午後に入るとベーカーヒューズのレポートで稼動リグの数が大きく増加していたことなどが嫌気され売りが加速、4.02ドル台までいっきに値を崩す展開。売り一服後も最後まで日中安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 5/21/10 - 16:57
株式:欧州上には気を揉むも値ごろ感で買い、相場は4日ぶり反発
[場況]
ダウ工業平均:10,193.39↑125.38
S&P500:1,087.69↑16.10
NASDAQ:2,229.04↑25.03
NY 株は反発。値ごろ感から買い戻しに転じた。中でも金融株は前夕に上院で金融規制改革法案が可決となり、出尽くし感で買いが進んでいる。欧州情勢には引き続き気を揉み、日中には何度か売りもみられた。しかし、結果的に買いの流れに押された格好である。
一段の売りにより相場は下げて始まったが、ダウ平均が1万ドルを割り込んですぐに持ち直した。じりじりとレンジを切り上げながら、午後は伸び悩み。終盤にマイナス転落する場面もあったが、最後の約30分間で急速に強含んだ。最後は主要株価指標揃って4日ぶりのプラス引けとなった。ただし、前週比較ではいずれも反落。
Posted by 直 5/21/10 - 16:31
石油製品:小幅続落、日中を通じて原油の値動きに追随
[場況]
RBOBガソリン6月限:1.9612↓0.0033
暖房油6月限:1.8967↓0.0052
NY石油製品は小幅続落。日中を通じて原油の値動きに追随する相場展開。昼にかけては株やユーロ上昇の後押しもあり買いが集まったものの、午後からは米景気回復に対する不透明感が強まったことなどが改めて売りを誘った。
Posted by 松 5/21/10 - 16:03
原油:続落、ユーロや株高好感し買い先行も最後は売りに押される
[場況]
NYMEX原油7月限終値:70.74↓0.76
NY原油は続落。ユーロや株の下落が一服したのを好感しポジション整理の買いが先行する場面も見られたものの、最後は米景気回復に対する不透明感が高まったことなどを嫌気した売りが優勢となった。7月限じは夜間取引から70ドルの節目を挟んだレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開。通常取引開始後は株やユーロの上昇につれ71ドル台まで値を伸ばす場面も見られたものの、流れを変えるには至らず、午後からは再び売りが膨らみマイナス転落した。
Posted by 松 5/21/10 - 16:00
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
5月18日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 134853 | ▼ 35174 |
| NEMEX-RBOBガソリン | △ 17995 | ▼ 3349 |
| NYMEX-暖房油 | △ 48345 | ▼ 4592 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 95332 | △ 11155 |
| COMEX-金 | △ 274769 | ▼ 1541 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | ▼ 34341 | ▼ 9117 |
| CBOT-コーン | △ 102338 | ▼ 3753 |
| CBOT-大豆 | △ 15625 | ▼ 24157 |
| ICE US-粗糖 | △ 113911 | ▼ 1794 |
| ICE US-コーヒー | △ 12369 | △ 81 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | ▼ 33547 | △ 318 |
| IMM-ユーロFX | ▼ 90682 | △ 14463 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 5825 | ▼ 2567 |
| CME-E-Mini S&P | △ 1238 | △ 1936 |
Posted by 松 5/21/10 - 15:32
金:続落、ポジション整理の売り継続で今月5日以来の安値
[場況]
COMEX金6月限終値:1,176.1↓12.1
NY金は続落。ユーロや株の下落が一服する中、上下に激しく振れる不安定な展開となったが、ファンドを中心にポジション整理の売り圧力は強く、今月5日以来の安値まで値を下げた。6月限は夜間取引から大きく売りが先行し一時1,170ドルの節目を割り込むまで下げ幅を拡大。この水準では買い意欲も強く、NY早朝には1,180ドル台半ばまで値を戻したが、一気にプラス圏を回復するまでの勢いはなかった。通常取引開始後も方向感の定まらない不安定な展開、昼前に再びプラス圏を試すところまで買い戻されたものの、最後は売りに押し戻された。
Posted by 松 5/21/10 - 14:54
コーヒー:小幅反発、週末を前にポジション整理の買い集まる
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:132.40↑0.75
NYコーヒーは小幅反発。ユーロや株の下落が一服したことを好感、週末を前にポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。7月限は夜間の取引開始から買いが先行。引き続き他市場の値動きに振り回される展開、朝方には一時マイナス転落する場面も見られたものの、それ以外は日中を通じて底堅く推移した。ただ、前日の高値を一気に抜けるほど買いの勢いはなく、上げ幅も限定的なものにとどまった。
Posted by 松 5/21/10 - 14:36
砂糖:続伸、当面の底値つけたとの見方から買い集まる
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:
NY砂糖は続伸。ユーロや株の下落が一服したことが好感されたほか、現物市場における需要を支えに当面の底値はつけたとの見方が広がりポジション整理の買い戻しが集まった。7月限は夜間の取引から買いが先行し15セント台前半の水準で推移。NYの時間帯に入っても流れは変わらず、中盤から午後にかけては一段高となった。
Posted by 松 5/21/10 - 14:35
4月の米失業率、34州と首都で前月から低下
[経済指標]
米労働省が21日に発表した州・地域別雇用統計によると、4月に34州と首都ワシントンの失業率が前月から低下した。上昇したのは6州。3月には22州で上がり、前月比マイナスだった16州および首都より多かったことから、4月は著しく改善した格好になる。なお、横ばいだったのは3月に12州だったのに対し、4月には10州だった。
Posted by 直 5/21/10 - 13:41
2009/10年度アルゼンチン大豆およびコーン収穫予測上方修正
[穀物・大豆]
アルゼンチン農務省は月次市場報告で、2009/10年度の国内大豆およびコーン生産見通しを引き上げた。大豆の最新予測が従来に比べて100万トン多い5350万トン。2006/07年度に記録した過去最高を13%近く上回る見方という。各地でイールドが好調とコメント。収穫はこれまでのところ86%終わったとしている。
コーンは50万トンの上方修正で、2100万トンを見越す。全ての生産地で生育時の降雨によりイールドが高いと評価。当局によると、収穫は68%終わった。
一方、2010/11年度の小麦作付予測は尚早としながら、前年比10-12%増加の可能性があるとの見方を示した。多くの地域で土壌が乾燥気味なために、現時点で作付に消極的と指摘。しかし、大豆やコーンの収穫が終わったら情勢は変わるかもしれないとしている。
Posted by 直 5/21/10 - 13:10
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,518 基と前週から12基増加
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 5月21日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 1518 | ↑ 12 | ↑ 618 | ↑68.67% |
| >陸上油田 | 1457 | ↑ 12 | ↑ 617 | ↑73.45% |
| >湖沼(内陸部) | 12 | →0 | ↑ 6 | ↑100.00% |
| >海上 | 49 | →0 | ↓ 5 | ↓9.26% |
| >>メキシコ湾 | 48 | →0 | ↓ 5 | ↓9.43% |
| カナダ | 173 | ↑ 52 | ↑ 99 | ↑133.78% |
| 北米合計 | 1691 | ↑ 64 | ↑ 717 | ↑73.61% |
Posted by 松 5/21/10 - 13:08
インド組合、新たにブラジルあるいはタイ産白糖物色
[砂糖]
インド農業組合Nafedは21日、1万2500トンのブラジル産あるいはタイ産白糖を物色していることを明かした。8月に納入できる砂糖を求めており、来月2日まで提示を受け付けるという。Nafedは3日前にも同じ条件の白糖1万トン買い付けの予定を発表していた。
Posted by 直 5/21/10 - 09:38
中国向けで大豆とコーンの輸出成約報告、USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は21日、民間業者から中国向けでの輸出成約報告を受けたことを明らかにした。内訳は2010/11年度産大豆12万トンと2009/10年度産コーン11万8000トン。コーンに関して約半分にあたる5万8000トンは当初仕向け先不明で報告していたものが中国向けに変更になったとしている。
USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約については翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 5/21/10 - 09:28
EU、18日時点で1293万トンの穀物純輸出
[穀物・大豆]
欧州連合(EU)の週次データによると、2009/10年度(7-6月)は5月18日時点で穀物輸出が輸入を1293万トン上回った。前年同期に1693万トンの純輸出だったのと比べると小さい。 2009/10年度軟質小麦の輸出は18日までに1566万トンとなり、一年前の1930万トンを下回った。
Posted by 直 5/21/10 - 09:24
4月の中国大豆輸入、前年比3.86%増加
[穀物・大豆]
中国税関総局が21日に発表した輸出入詳細データによると、4月の大豆輸入は前年同月比13.05%増の419万5026 トンだった。1-4月あわせて前年同期を9.89%上回る1523万578トン。大豆油の輸入は4月だけで前年同月より93.79%落ち込み1万4917 トンとなり、年初からの累計で一年前に比べて70.04%減って15万8750トンである。
Posted by 直 5/21/10 - 09:21
4月中国コーン輸出前年から減少、小麦輸入は増加
[穀物・大豆]
中国税関総局が21日に発表した輸出入詳細データによると、4月のコーン輸出は前年同月の3.5倍を超える6611トンとなった。年初から4ヶ月までに5万4847トンを出荷し、一年前の4倍以上である。小麦輸入は4月だけで13万1422トン、1-4月あわせて累計で50万4190トン。いずれも前年と比べて3倍超。
Posted by 直 5/21/10 - 09:21
4月の中国砂糖輸入、前年から91%落ち込む
[砂糖]
中国税関総局が21日に発表した輸出入詳細データによると、4月の砂糖輸入は1万6736トンだった。前年同月から 91%の落ち込みである。年初から4ヶ月あわせて10万5695トンを出荷し、これは前年同期を79%下回るという。
Posted by 直 5/21/10 - 09:14
2010/11年度世界コーヒー需給、従来予想以下の生産過剰見通し
[コーヒー]
欧州銀フォルティス・バンクは21日に発表した市場レポートで、2010/11年度(10-9月)の世界アラビカコーヒー生産が需要を667万袋上回り、ロブスタが298万袋を超えると見通した。余剰幅は従来見越していたよりも小さく、世界経済の回復がしっかりとしてきたことで需要の伸びが速まるという。特に欧州での需要増加を記し、またインドやインドネシアといったニッチ市場でもコーヒー消費が広まりつつあることを指摘した。消費見通しは33万袋引き上げて1億3003万袋とした。
一方、生産見通しは1億3970万袋。これは1億4010万袋からの下方修正である。ブラジル、中米でこれまでみていたほどでないとした。
Posted by 直 5/21/10 - 09:11
コスタリカコーヒー先渡し、1日時点で前年比5.4%増加
[コーヒー]
コスタリカコーヒー協会によると、2010/11年度コーヒー先渡し契約は5月1日時点で9万3373袋が売却済みとなった。前年同期に比べて5.4%増加。
Posted by 直 5/21/10 - 09:00
2009/10年度ホンジュラスコーヒー生産、 20日時点で16.7%増
[コーヒー]
ホンジュラスコーヒー協会によると、2009/10年度コーヒー生産は年初10月から5月20日の間で247万4781袋になった。前年同期比16.7%増加。
Posted by 直 5/21/10 - 08:58
19日のOPECバスケット価格は69.64ドルと前日から0.93ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 5/19(Wed) | 69.64 | ↓ 0.93 |
| 5/19(Wed) | 70.57 | ↓ 2.20 |
| 5/18(Tue) | 72.77 | ↓ 0.48 |
| 5/17(Mon) | 73.25 | ↓ 2.70 |
| 5/14(Fri) | 75.95 | ↓ 2.48 |
Posted by 松 5/21/10 - 06:57
5/21(金)の予定
[カレンダー]
エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00 )
農産物
・USDA世界砂糖需給 (15:00 )
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC 建玉報告 (15:30 )
納会日
・長期金利先物 6月限OP 納会
Posted by 松 5/21/10 - 06:56
2010年05月20日(木)
ブラジルコーヒー輸出:20日現在130.8万袋と前月を25.3%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 5月20日 | 5月累計 | 前月(4/20) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 114.274 | 1307.787 | 1043.510 | ↑ 25.3% | ↓14.8% |
| >アラビカ種 | 103.535 | 1154.032 | 923.889 | ↑ 24.9% | ↓6.2% |
| >ロブスタ種 | 2.638 | 51.067 | 8.276 | ↑ 517.0% | ↓27.5% |
| >インスタント | 8.101 | 102.688 | 111.345 | ↓7.8% | - |
Posted by 松 5/20/10 - 18:18
債券:欧州情勢や米株落ち込みで改めて買い、10年債今年最低
[場況]
10年債利回り:3.220↑0.156
債券は大幅反発。改めて欧州情勢を巡る不透明感、米国株の落ち込みを手掛かりに買いが進んだ。米失業保険新規申請件数や景気先行指数も買いに寄与している。夜間での相場もみ合いが、通常取引の早い段階からしっかりとなった。長期金利の指標10年債利回りはじりじり低下し、3.2%台にダウン。午後には3.2%まで割り込んで、昨年11月以来の低水準となる場面もあった。最後は年初来最低で引けている。
Posted by 直 5/20/10 - 18:01
FX:株安や介入とおぼしきユーロの大量買いでドル全面安に
[場況]
ドル/円:89.65、ユーロ/ドル:1.2486、ユーロ/円:111.96 (NY17:00)
為替はドル全面安の展開。対円では株価急落や弱気の経済指標を嫌気した売りが大きく先行、対ユーロではNY午前までドル高が続いたものの、午後には介入とおぼしき大量のユーロ買いが入り一気に巻き戻された。ドル/円は東京午前までは91円台後半で推移していたものの、午後にからロンドンにかけては91円台前半までレンジを切り下げる展開。NYに入ると株安の進行と共にドル売り圧力が強まり、昼前には89円割れ試すまで一気に値を崩した。午後からは買い戻しが入ったものの、90円の節目を超えると急速に伸び悩み。午後遅くには89円台半ばまで押し戻された。
ユーロ/ドルは東京では1.23ドル台前半まで売りに押されて推移。ロンドンにかけて1.24ドルまで買い戻される場面も見られたものの、欧州の信用不安拡大や独の空売り規制に対する懸念がくすぶるなか、NY朝には再び1.23ドル前半まで押し戻された。しかし午後には介入とおぼしき大量のユーロ買いが入り急反発、午後には一時1.26ドルに迫るまで値を伸ばした。午後遅くには1.24ドル台後半まで値を下げている。ユーロ/円は東京からロンドンにかけては113セントはさんだレンジ内での推移。NY早朝あたりから売り圧力が強まった相場は、午前中に一時110円を割り込むまでに下げ幅を拡大した。その後はユーロ/ドルの急反発につれて買いが集まり、一時113円台半ばまで値を回復した。
Posted by 松 5/20/10 - 17:45
大豆:株や原油安嫌気し売り先行も、最後は一気にプラス圏まで回復
[場況]
CBOT大豆11月限終値:908-0↑2-1/4
シカゴ大豆は反発。株や原油の急落を嫌気し大きく売りが先行したものの、引けにかけてはユーロの急反発をきっかけにポジション整理の買い戻しが集まった。11月限は夜間取引から軟調に推移。通常取引開始直後に9ドルの節目を割り込んだ後一旦は買い戻されたものの、売りの流れは止まらず昼過ぎには890セント台半ばまで下げ幅を拡大した。しかしその後は介入らしき大量の買いによってユーロが急反発したのにつれて値を回復、引間際には一気にプラス圏まで値を伸ばした。
Posted by 松 5/20/10 - 17:31
コーン:原油安嫌気し売り先行も、最後は急速に値を戻す
[場況]
CBOTコーン12月限終値:378-1/2↑0-1/2
シカゴコーンは前日からほば変わらず。欧州の信用不安拡大を受けた株や原油の急落を嫌気し大きく売りが先行したものの、最後は買い戻された。12月限は夜間取引から売りが先行、通行取引開始時には370セント台前半まで値を下げた。その後一旦買い戻されたものの昼過ぎには再び日中安値近辺まで下落。しかし引けにかけてはユーロの急反発に連れプラス圏まで一気に値を回復した。
Posted by 松 5/20/10 - 17:23
小麦:金融市場の下落嫌気し売り先行も、最後は買い戻される
[場況]
CBOT小麦7月限終値:439-3/4↑0-1/2
シカゴ小麦は前日からほぼ変わらず。欧州の信用不安や独空売り規制を嫌気した金融市場の急落に連れ売りが先行したものの、引けにかけてはユーロの急反発をきっかけに買い戻しが集まった。7月限は夜間取引から売りが先行、ユーロ安の進行につれ通常取引開始後には460セント割れをうかがうところまで下げ幅を拡大した。中盤にかけては売りも一服、安値圏でもみ合う展開。引けにかけてはユーロの急反発に連れ一気に値を回復した。
Posted by 松 5/20/10 - 17:17
天然ガス:小幅続落、株や原油の急落を嫌気した売りに押される
[場況]
NYMEX天然ガス6月限終値:4.106↓0.052
NY天然ガスは小幅続落。株や原油の急落を嫌気した売りが相場を主導、最後まで上値の重い展開が続いた。6月限はNY早朝から原油安に連れて売りが先行、通常取引開始後には4.04ドルの日中安値まで値を下げた。その後は在庫統計が予想を下回る積み増しにとどまったことを好感し一気にプラス圏まで買い戻されたものの、流れを変えるには至らず。午後には再びマイナス圏まで売りに押された。
Posted by 松 5/20/10 - 16:51
株式:欧州情勢や米経済指標で売り、相場は2月以来の安値引け
[場況]
ダウ工業平均:10,068.01↓376.36
S&P500:1,071.59↓43.46
NASDAQ:2,204.01↓94.36
NY 株は大幅続落。財政問題や金融規制強化など欧州情勢を嫌気し、さらに市場予想に比べて弱気の米失業保険新規申請件数や景気先行指数を受けて相場下落に至った。寄り付きから売りが殺到し、そのままペースは鈍化しても流れは切れない一日。特に取引の終盤には改めて売りが進み、相場は昼に付けた本日の安値を割り込む展開だ。
最終的に主要株価指標は揃って3日連続ダウンである。ダウ平均とS&P500が3%以上落ちて2月10日以降最低で終わり、NASDAQ指数が4%強の下げにより2月12日以来の安値で引けた。
Posted by 直 5/20/10 - 16:44
石油製品:大幅続落、需要回復期待後退で大きく売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン6月限:1.9645↓0.0507
暖房油6月限:1.9019↓0.0433
石油製品は大幅続落。弱気の経済指標を受け景気回復に伴う需要増への期待が後退、株や原油の急落に連れ売り一色の相場展開となった。暖房油は一時1.90ドルを割り込むまで下げ幅を拡大、ガソリンも2月中旬以来で2ドルの節目を割り込んだ。
Posted by 松 5/20/10 - 15:54
原油:大幅続落、株価急落や弱気の指標を受け売りが加速
[場況]
NYMEX原油7月限終値:70.80↓1.68
NY原油は大幅続落。株価急落や弱気の経済指標を受け景気回復期待が後退する中、ファンドを中心にポジション整理の売りが加速した。本日納会を迎えた6月限は、下げ幅が一時5ドル以上に広がった。7月限は夜間取引では買い戻しが先行する場面も見られたものの、ロンドンに入ったあたりから売りが台頭、通常取引開始後も流れは止まらず、一気に70ドルの節目を下抜けだ。昼過ぎには一時69ドルを割り込む場面も見られたが、その後はユーロが急反発したこともあり70ドル台後半まで値を戻した。
Posted by 松 5/20/10 - 15:51
金:続落、株や原油の下落を嫌気し売り膨らむ
[場況]
COMEX金6月限終値:1,188.6↓4.5
NY金は続落。ユーロの値動きに振り回され不安定な値動きが続く中、株や原油の下落を嫌気した投機資金の流出が相場を押し下げた。6月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが先行、朝方には一時1,170ドル台まで下げ幅を拡大した。しかしこの水準では買い意欲も強く、通常取引開始後には1,190ドル台まで急反発。その後も上下に激しく振れる展開が続いたが、中盤以降は株や原油の下落に連れて売り圧力が強まり、1,180ドル台まで押し戻された。
Posted by 松 5/20/10 - 15:12
IGC、10/11年度コーン生産見通しを大幅引き上げ
[穀物・大豆]
IGC月例報告
出所:国際穀物理事会(IGC)、単位100万トン
| 10年5月 | 10/11年 | 前年比 | 修正 | 09/10年 | 修正 | 08/09年 |
| 小麦 | ||||||
| 生産 | 660 | ↓2.37% | ↑ 2 | 676 | ↑ 1 | 686 |
| 輸出入 | 120 | →0.00% | →0 | 120 | →0 | 136 |
| 消費 | 654 | ↑ 1.08% | →0 | 647 | ↑ 2 | 639 |
| 在庫 | 201 | ↑ 3.08% | ↑ 2 | 195 | ↓ 1 | 167 |
| コーン | ||||||
| 生産 | 822 | ↑ 1.86% | ↑ 13 | 807 | ↑ 4 | 794 |
| 輸出入 | 87 | ↑ 3.57% | ↑ 1 | 84 | →0 | 84 |
| 消費 | 826 | ↑ 1.72% | ↑ 8 | 812 | ↑ 7 | 779 |
| 在庫 | 142 | ↓2.74% | ↑ 2 | 146 | ↓ 2 | 151 |
Posted by 松 5/20/10 - 15:03
コーヒー:小幅反落、他市場の下落嫌気し上値の重い展開続く
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:131.65↓0.85
NYコーヒーは小幅続落。ユーロや株、原油に大きく売りが先行したのを嫌気し日中を通じて上値の重い展開が続いた。ただ押し目では買い意欲も強く、一方的な下落も見られなかった。7月限は夜間の時間帯にはやや買いが優勢となったものの、NY早朝あたりから他市場の下落に連れた売りが膨らみマイナス転落。NY時間に入っても売りの流れは止まらず、中盤には130セント台前半まで下げ幅を広げた。その後は急速に買い戻しが入り昼前にプラス圏を回復するなど、非常に値動きの荒い展開。午後にはややマイナス圏に入ったあたりでやや落ち着いた。
Posted by 松 5/20/10 - 14:42
砂糖:小幅続伸、日中を通じて売り買い交錯も実需の買いが支え
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:14.99↑0.06
NY砂糖は小幅反落。日中を通じて売り買いが交錯する不安定な展開、株や原油の急落が大きな重石となったものの、最後は実需の買いが下支えとなった。7月限は夜間の取引開始時には買いが先行したものの、早々に息切れとなり早朝にはマイナス転落。NYの時間帯に入った後に再び大きく買い戻されるなど上下に激しく振れる展開が続いた。原油や株安につれ売り膨らむ一方、14.80セントあたりを支持線にしっかりと下げ止まり、最後はプラス圏まで値を戻した。
Posted by 松 5/20/10 - 14:39
10/11年度アルゼンチン小麦作付で雨不足気掛かり・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス取引所は13日付け週次報告で、2010/11年度小麦作付は進んでいるが、農家の間で雨不足に気を揉む空気が流れていると伝えた。農家の中には作付を控える向きもあると指摘。降雨予報が出ているものの、これまでのところ北部にとどまっているという。取引所によると、作付は現時点で7%終了。取引所は最終的に前年度を90万ヘクタール上回る420万ヘクタールになると見通している。
2009/10年度大豆収穫は9割近く終了し、コーンは78%終わったという。
Posted by 直 5/20/10 - 13:35
ロシアの金及び外貨準備高は前週から15億ドル増加
[メタル]
ロシア中銀が20日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は5月14日時点で4,582億ドルと前週から 15億ドル増加した。年初の4,390億ドルからは192.億ドルの増加となる。
Posted by 松 5/20/10 - 13:29
OPECの石油輸出は4週前から28万バレル増加、オイルムーブメント
[エネルギー]
タンカー調査サービスのオイルムーブメント社が20日に発表したデータによると、6月5日までの4週間におけるアンゴラとエクアドルを除くOPEC石油輸出量は日量2,353万バレルと、5月8日までの 4週から28万バレル増加する。
Posted by 松 5/20/10 - 12:22
5月の月次入札、総額1130億ドルで前月より50億ドルダウン
[金融・経済]
米財務省は20日、来週実施の月次入札予定額を発表した。2年債が420億ドル、5 年債は400億としている。いずれも前月に比べて20億ドル少ない。7年債は320億ドルから310億ドルに削減。総額1130億ドルになる。入札は25日の2年債から順次行う。
Posted by 直 5/20/10 - 11:24
天然ガス在庫は760億立方フィートの積み増し、予想やや下回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 5月14日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 2165 | ↑ 76 | ↑ 78 | ↑ 2.75% | ↑ 14.81% |
Posted by 松 5/20/10 - 10:32
4月景気先行指数は前月比0.1%低下、予想外のマイナス
[経済指標]
米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2004年=100
| 10年4月 | 前月比 | 10年3月 | 市場予想 | ||
| 景気先行指数 | 109.3 | ↓0.1% | ↑1.3% | ↑0.2% | |
| 景気一致指数 | 100.6 | ↑0.3% | ↑0.1% | ||
| 景気遅行指数 | 108.2 | ↑0.1% | ↑0.1% |
Posted by 松 5/20/10 - 10:23
5月フィラデルフィア連銀指数は21.4に上昇、予想も上回る
[経済指標]
フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY10:00発表
| 10年5月 | 10年4月 | 市場予想 | ||
| 現況指数 | 21.4 | 20.2 | 20.7 |
Posted by 松 5/20/10 - 10:08
ブラジルから出荷予定の砂糖、減少に転じる・海運大手
[砂糖]
ブラジルの海運大手ウィリアムズによると、ブラジルの砂糖出荷予定量は5月19日時点で135万5285トンとなった。前週の161万3120トンから減少。荷積みを予定している船舶数は前週から3隻減って42隻だった。
Posted by 直 5/20/10 - 09:49
バングラデシュ、小麦輸入でロシアと合意まだ・政府関係者
[穀物・大豆]
バングラデシュ政府関係者は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、政府が一ヶ月前に30万トンのロシア産小麦輸入を承認したものの、ロシアとはまだ最終合意に至っていないことを明かした。理由は不明であり、また納入スケジュールなども不透明という。ロシアからの買い付け認可で当初追加輸入は見送りの予定だったが、現時点ではさらなる買い付けの可能性は拭えないともしている。一方、インドがバングラデシュ向けに4万トンの小麦出荷を認可したが、これも政府レベルで合意しているわけでなく、インド側は民間業者に向けての販売を考慮しているかもしれないと指摘した。
Posted by 直 5/20/10 - 09:05
日本、計14.7万トンの小麦買い付け
[穀物・大豆]
| 日付 | 買付国 | 銘柄 | 契約量 | 原産国 | 納入予定 |
| 5月20日 | 日本 | 西部白色小麦 | 20000トン | 米国 | 6/16-7/15 |
| 硬質赤色冬小麦 | 14000トン | 米国 | |||
| 北部春小麦 | 51000トン | 米国 | |||
| 西部赤色小麦 | 20000トン | カナダ | |||
| 標準白色小麦 | 42000トン | オーストラリア |
Posted by 直 5/20/10 - 08:55
輸出成約高:コーンと大豆は前週から増加、小麦はやや減少
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 5月13日 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 250.5 | 205.2 | 455.7 | ↓6.1% | 200.0 〜650.0 | |
| コーン | 1354.1 | 239.0 | 1593.1 | ↑ 69.5% | 750.0 〜1300.0 | |
| 大豆 | 478.5 | 86.0 | 564.5 | ↑ 18.9% | 400.0 〜700.0 | |
| 大豆ミール | 32.5 | 23.1 | 55.6 | ↓40.4% | 50.0 〜150.0 | |
| 大豆油 | 3.5 | 0.0 | 3.5 | ↓63.5% | 0.0 〜15.0 |
Posted by 松 5/20/10 - 08:40
失業保険申請件数は前週から2.5万件増加、予想上回る
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 5月15日 | 前週比 | 5月8日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 471.00 | ↑ 25.00 | 446.00 | 440.00 | |
| 4週平均 | 453.50 | ↑ 3.00 | 450.50 | ||
| 継続受給件数 | 4625.00 | 4600.00 |
米労働省が発表した5月15日までの週の失業保険新規申請件数は47万1000件となり、市場予想を上回った。前週比2万5000件増で、前週以上となったのは5週間ぶりだ。なお、前週分が速報の44万4000件から44万6000件に上方修正。1日時点での申請件数も44万6000件で、これは従来推定の44万8000件より少ない。
雇用情勢をより良く映すといわれる4週平均は15日時点で45万3500件だった。前週の45万500件(修正値)からアップ。
5月8日時点の失業保険継続受給件数は462万5000件で、前週比4万件減った。継続需給のデータは新規申請件数より一週間遅れである。
Posted by 松 5/20/10 - 08:37
2010/11年度メキシコ砂糖生産、510万-530万トン見通し
[経済指標]
メキシコ砂糖アルコール会議所幹部は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2010/11年度国内砂糖生産が510万-530万トンになるとの見通しを明かした。2009/10年度の推定が475万-480万トンであり、同氏は2010/11年度の生産増加を見込んでいることになる。なお、2009/10年度については前年度から約3%減少の見方で、また先月下旬に報じられていた会議所レポートでの480万トンに到達の見方から若干の修正になる。
Posted by 直 5/20/10 - 08:28
4月のエクアドルコーヒー輸出、前年比41.7%減
[コーヒー]
エクアドルコーヒー輸出協会によると、4月のコーヒー輸出は前年比41.7%減の4万163袋となった。1月から4月まであわせて27万7685袋を出荷し、これは前年同期を17.2%上回る。
Posted by 直 5/20/10 - 08:18
2009/10年度ペルーコーヒー輸出、4月時点で前年比25.7%減
[コーヒー]
ペルーのコーヒー輸出業者を代表するコーヒー会議所によると、2009/10年度(10-9月)のコーヒー輸出は2月まであわせて150万9081袋だった。前年同期を25.7%下回る。
Posted by 直 5/20/10 - 08:14
中南米9ヶ国のコーヒー輸出、4月は前年比ほぼ横ばい
[コーヒー]
グアテマラコーヒー協会(Anacafe)によると、4月の中南米9ヶ国コーヒー輸出は前年同月比ほぼ横ばいの229万4692袋になった。10月に始まった2009/10年度の輸出は4月までの7ヶ月間で1358万2232袋。前年同期を11.9%下回る。
Anacafe はコロンビア、メキシコ、ペルー、ドミニカ共和国、コスタリカ、エルサルバドル、グアテマラ、ホンジュラス、ニカラグアの9ヶ国のコーヒー輸出量を集計し、毎月公表している。ブラジル、エクアドルといった南米の主要生産国は含まれていない。これらの国々は主に水洗式アラビカコーヒーを生産。水洗式アラビカ種では中南米の輸出のうち85%- 90%、世界全体でも75%-80%のシェアを占めている。
Posted by 直 5/20/10 - 08:10
19日のOPECバスケット価格は70.57ドルと前日から2.20ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 5/19(Wed) | 70.57 | ↓ 2.20 |
| 5/18(Tue) | 72.77 | ↓ 0.48 |
| 5/17(Mon) | 73.25 | ↓ 2.70 |
| 5/14(Fri) | 75.95 | ↓ 2.48 |
| 5/13(Thu) | 78.43 | ↑ 0.14 |
Posted by 松 5/20/10 - 07:51
5/20(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30 )
・5月フィラデルフィア連銀指数 (10:00 )
・4月景気先行指数 (10:00 )
エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30 )
農産物
・国際穀物理事会(IGC)月例報告
・USDA輸出成約高 (08:30 )
納会日
・原油 6月限納会
Posted by 松 5/20/10 - 07:01
2010年05月19日(水)
ブラジルコーヒー輸出:19日現在119.4万袋と前月を38.4%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 5月19日 | 5月累計 | 前月(4/19) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 79.775 | 1193.513 | 862.379 | ↑ 38.4% | ↓14.4% |
| >アラビカ種 | 56.562 | 1050.497 | 769.999 | ↑ 36.4% | ↓6.0% |
| >ロブスタ種 | 14.542 | 48.429 | 8.276 | ↑ 485.2% | ↓26.8% |
| >インスタント | 8.671 | 94.587 | 84.104 | ↑ 12.5% | - |
Posted by 松 5/19/10 - 18:07
債券:欧州情勢や米株下落下支えでも利食い売り膨らみ反落
[場況]
10年債利回り:3.374↑0.026
債券は反落。欧州絡みの不透明感、米国株の下落などは引き続き下支えとなるものの、利食い売りも膨らみやすくなった。相場は取引の早い段階から上昇、下落を繰り返す展開。朝方には消費者物価指数がインフレの落ち着きを示したことを好感しても、やはり効果は限られた。
長期金利の指標10年債利回りは一時、3.3%割れに近付き、しかし3.4%に迫る場面もあるなど、終日方向感の定まらない動きだった。引けにかけてじわりと上がって終了だ。
Posted by 直 5/19/10 - 17:55
FX:ECB介入やギリシャのユーロ離脱などの噂でユーロ全面高
[場況]
ドル/円:91.62、ユーロ/ドル:1.2422、ユーロ/円:113.86 (NY17:00)
為替はユーロ全面高。ECBによる介入やギリシャがユーロを離脱するといった噂が飛び交う中、これまで積み上げたユーロショートを買い戻す動きが一気に加速した。ドル/円は東京では92円を挟んだ比較的狭い値幅内での小動き。ロンドンあたりから再びリスク回避の円買いが強まり、NY早朝には91円台前半まで値を下げた。その後はユーロの反発に連れ91円台後半まで値を戻したものの、一方では株安の進行が重石となり再び売りが加速、昼前には一時91円を割り込んだ.午後からは株が安値から回復した事もあり、91円台後半まで買い戻された。
ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけては1.21ドル台後半から1.22ドルにかけての狭いレンジ内でのもみ合い。NY早朝からはユーロを買い戻す動きが強まり早々に1.23ドル台を回復。その後もポジション調整の動きは止まらず、午後遅くには1.24ドル台も上抜けた。ユーロドルは東京では112円を挟んだレンジ内で推移。ロンドンでは改めて売り圧力が強まり、NY早朝には一時11円台を割り込むまで値を下げた。しかしその後はユーロを買い戻す動きが加速、午後遅くには113円台後半まで値を伸ばした。
Posted by 松 5/19/10 - 17:46
大豆:続落、激しく上下に振れるも最後は売りに押される
[場況]
CBOT大豆11月限終値:905-6/4↓7-3/4
シカゴ大豆は新穀限月中心に続落。市場全体にポジション整理の動きが強まる中、激しく上下に振れる不安定な展開が続いたが、最後は需給見通しの弱さを手掛りとした売りに押された。11月限は通常取引開始直後こそ買いが先行したものの、早々に息切れ。直後からまとまった売りに押され、前日の安値を割り込んだ。午後にかけて再び買いが集まるなど値動きは安定しなかったが、最後は日中安値近辺まで下げて取引を終了した。
Posted by 松 5/19/10 - 17:32
コーン:前日から変わらず、ポジション整理を中心に上下に振れる
[場況]
CBOTコーン12月限終値:378-0↓0-1/2
シカゴコーンは前日からほぼ変わらず。ポジション整理の動きを中心に方向感なく上下にふれる展開となったが、結局は前日終値近辺で終了した。12月限は通常取引開始直後こそ買い戻しが大きく先行したものの、早々に息切れ。その後は原油や株の進行などを嫌気した売りに押され、直近の安値を割り込むまで値を崩した。中盤以降は再び買いが優勢となり、最後は一時プラス圏を回復するまで値を戻した。
Posted by 松 5/19/10 - 17:23
小麦:小幅反発、激しく上下に振れるも最後は買いが優勢
[場況]
CBOT小麦7月限終値:469-1/4↑1-1/2
シカゴ小麦は小幅反発。市場全体にポジション整理の動きが強まる中、売り買いが激しく交錯する展開となったが、最後はやや買いが優勢で取引を終了した。7月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが先行。通常取引開始後は一気に470セント台前半まで買い戻されたものの、直後にまとまった売りが出てマイナス転落するなど、非常に値動きの激しい展開となった。その後は落ち着きを取り戻し、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いたが、引けにかけて買い戻しが集まった。
Posted by 松 5/19/10 - 17:12
天然ガス:大幅続落、ファンドを中心に手仕舞い売り膨らむ
[場況]
NYMEX天然ガス6月限終値:4.158↓0.184
天然ガスは大幅続落、市場全体にポジション整理の動きが強まる中、ファンドを中心に大きく売りが膨らんだ。株安の進行も景気回復ペースが鈍り工業需要が減少するとの見方につながり、売り材料視された。6月限は夜間取引から売りが優勢の展開。通常取引開始後は徐々に下げ足を速める格好となり、昼には4.10ドル台半ばまで値を崩した。午後には売りの流れこそ一服したものの、原油が急反発したのも買いを誘うことはなく最後まで安値圏に低迷した。
Posted by 松 5/19/10 - 16:47
天然ガス在庫は780億立方フィートの積み増し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
20 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | |
| 天然ガス在庫 | ↑ 78.0 |
| >前週 | ↑ 94.0 |
| >前年 | ↑ 102.0 |
| >過去5年平均 | ↑ 92.8 |
Posted by 松 5/19/10 - 16:44
株式:欧州情勢絡みで続落、下値で値ごろ感からの買いも
[場況]
ダウ工業平均:10,444.37↓66.58
S&P500:1,115.05↓5.75
NASDAQ:2,298.37↓18.89
NY 株は続落。引き続き欧州情勢に気を揉んだ売りの展開となった。ドイツの空売り規制が寄り付きから重しである。ただ、売りが進む局面では値ごろ感から買いが集まった。
取引の早い段階では相場が前日終値を超えるなどもみ合いながら、間もなくして弱含んだ。そのまま最後までマイナス圏での推移。主要株価指標は揃って7日以来の安値を更新して終了だ。ただ、下値での買いにより午後は下げ渋っていた。昼にダウ平均が100ドル強の下落など相場が本日の安値を更新したところから下げ幅をじりじりと縮めた。
Posted by 直 5/19/10 - 16:36
OPECが10月までに臨時総会を開くことはない、アルジェリア石油相
[場況]
アルジェリアのヘリル石油相は19日、政府系通信社を通じてOPECが10月の定例総会前に臨時総会を開く可能性を否定した。前日にはアンゴラの石油相が、価格が更に急落した場合の開催に言及したばかり。
Posted by 松 5/19/10 - 16:28
石油製品:続落、株安の進行受け目先の需要伸び悩みを懸念
[場況]
RBOBガソリン6月限:2.0152↓0.0279
暖房油6月限:1.9452↓0.0163
石油製品は続落。原油の値動きを追随する形で上下に振れる展開となったが、株安の進行を受け目先の需要が伸び悩むのではとの懸念が相場を支配、最後まで売り意欲が途切れることはなかった。
Posted by 松 5/19/10 - 15:57
原油:期近が反発、ユーロ高を受けポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
NYMEX原油6月限終値:69.87↑0.46
NY原油は期近が反発する一方、期先限月は続落。ユーロの急反発を手掛りにポジション整理の買い戻しが集まる一方、株価下落が止まらないことを嫌気した売りが上値を押さえる格好となり、日中を通じて方向感なく上下を繰り返した。6月限は夜間取引では売りが先行、68ドル割れを試すまで下げ幅を拡大した。NY早朝にはユーロの反発につれて買い戻しが集まり、69ドル台後半まで値を回復。昼にかけては株安を嫌気した売りに押され再び68ドルまで値を下げたものの、午後からはまとまった買い戻しが入り、一気に70ドル回復を試す展開となった。
Posted by 松 5/19/10 - 15:54
メキシコの砂糖生産、5月15日時点で前年比5.3%減少
[砂糖]
メキシコ砂糖きび農家組合によると、同国の 2009/10年度(11月-10月)砂糖生産は5月15日時点で前年同期比5.3%減の458万8732トンとなった。砂糖きび1トンあたりの生産イールドは15日時点で11.07%。一年前の11.66%を下回る。
Posted by 直 5/19/10 - 15:32
FOMC、メンバー間で物価評価まちまち・議事録
[金融・経済]
米連邦準備理事会(FRB)が19日に発表した4月27-28日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録は、メンバーの間で物価評価がまちまちだったことを明らかにした。一部は短期的に下振れリスクを懸念し、インフレ期待も下向く可能性を取り上げたとのこと。一方、商品やエネルギーの価格上昇、また世界経済の拡大による影響を指摘してインフレリスクを危惧する向きもあり、インフレ警戒派の中にはFRBのバランスシート拡大から見通しにも上昇の可能性があることを取り上げていた。
Posted by 直 5/19/10 - 14:59
金:大幅続落、ユーロの急反発嫌気しポジション整理の売り膨らむ
[場況]
COMEX金6月限終値:1,193.1↓21.5
NY金は大幅続落。ECBによる介入の噂などからユーロが急反発したことを嫌気、ポジション整理の売りが大きく膨らんだ。株の下落が止まらないことを受けリスク資産から資金を引き揚げる動きが強まったことも売りを誘った。6月限は夜間取引では買いが先行、一時1,220ドル台を回復する場面も見られた。しかしロンドンの時間帯あたりから売りに押されはじめ、通常取引開始後はユーロの急反発を嫌気した売りが加速し一気に1,200ドルの節目を下抜け。昼前には一時1,190ドルを割り込む場面も見られた。
Posted by 松 5/19/10 - 14:58
コーヒー:反落、日中を通じてテクニカルな売りに押される
[場況]
ICE-USコーヒー7月限終値:132.50↓1.75
NYコーヒーは反落。ECBによる介入の噂などからユーロが急反発するなど市場全体にポジション整理の動きが強まる中、前日の上昇の反動もあり日中を通じてテクニカルな売りに押される展開となった。7月限は夜間の取引開始から売りが先行。需給面で大きな材料が見当たらない中で軟調な流れが続き、NY中盤には132セント台前半まで下げ幅を広げた。直近の安値手前では下げ止まったものの、その後も安値で積極的に買いを入れる向きは見られず、最後まで上値の重い値動きが続いた。
Posted by 松 5/19/10 - 14:36
砂糖:小幅続伸、ポジション整理の買い戻しが押し上げ
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:14.93↑0.13
NY砂糖は小幅続伸。需給面で買い材料が出た訳ではなかったが、前日に続きファンドを中心としたポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。7月限は夜間の時間帯は売りが先行、NYに入っても上値の重い展開が続き、中盤には14.40セント台まで値を下げた。しかし昼前からは買い意欲が強まり急速に値を戻しプラス圏を回復、そのまま15セントの節目まで値を伸ばした。
Posted by 松 5/19/10 - 14:35
2010/11年度ブラジルコーヒー生産23.4%増加見通し
[コーヒー]
米農務省(USDA)アタシェによると、2010/11年度のブラジルコーヒー生産は5530万袋になる見通しとなった。前年度の4480万トンから23.4%増加の見方で、アラビカが生産周期の表作にあたること、またロブスタの生産改善が理由。アラビカ生産が26.7%増の4180万袋とみられている。ロブスタ見通しは1350万袋で、14.4%増加する見方。
アタシェでは、供給アップを背景に2010/11年度の輸出は前年を1割上回る3200万袋、期末在庫が2倍今日膨らんで730万袋となる見通しを示した。2010/11年度国内消費に関すると1950万袋の見通しで、このうち1874袋が焙煎済みあるいは挽豆、103万袋がインスタントとしている。2009/10年度に続いて前年比4%増加の見方とした。
Posted by 直 5/19/10 - 14:02
輸出成約高予想:大豆は増加、小麦とコーンは見方分かれる
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高市場予想
20日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計
| 予想レンジ | - 前週 - | ||
| 小麦 | 200.0 〜650.0 | 485.5 | |
| コーン | 750.0 〜1300.0 | 940.0 | |
| 大豆 | 400.0 〜700.0 | 474.6 | |
| 大豆ミール | 50.0 〜150.0 | 93.3 | |
| 大豆油 | 0.0 〜15.0 | 9.6 |
Posted by 松 5/19/10 - 13:16
米ガソリンのエタノール混合比率12%に引き上げへ・食肉大手幹部
[エタノール]
米食肉大手タイソンの最高経営責任者(CEO)は19日の業界会議で、米環境保護局(EPA)がガソリンのエタノール混合比率引き上げるのを見通していると明かした。ただ、現行の10%から12%への改定で、エタノールセクターなどが要請している15%にはならないとの見方も示した。
Posted by 直 5/19/10 - 11:42
10/11年度ブラジル中南部砂糖きび圧搾見通し6.4億トンに上方修正
[砂糖]
ブラジル農業顧問データグロの幹部は同社と国際砂糖機関(ISO)主催の会議で、2010/11年度のブラジル中南部砂糖きび圧搾が前年比11.6%増の6億4000万トンになるとの見通しを発表した。従来見越していた5億9000万トンから上方修正という。粗糖生産が前年度から16.8%増えて3340万トン、エタノール生産は一年前を20.8%上回る2億8640万トンと見通した。
Posted by 直 5/19/10 - 11:36
米住宅ローン滞納率および差し押さえ件数、1-3月期に過去最高
[金融・経済]
米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)は13日、米住宅ローン滞納率が1-3月期に10.06%となったことを発表した。前期から0.59ポイント、前年同期との比較で0.94ポイント上昇したという。同期の住宅差し押さえ率は4.63%で、こちらは前期から0.05ポイントアップ。前年同期は0.78ポイント上回った。滞納率、差し押さえ率いずれも過去最高という。
一方、米不動産情報リアルティトラックの11日付けリリースによると、4月の米住宅差し押さえ件数は前月比9.05%減の33万3837件となった。前年同月と比べると2.40%ダウン。調査史上初めての前年割れとしている。
Posted by 直 5/19/10 - 11:27
EIA在庫:原油は16.2万バレルの小幅増、石油製品は取り崩し
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 5月14日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | 前週比 | ||
| 原油在庫 | 362686 | ↑ 162 | ↑ 300 | 363507 | ↓ 794 | |
| ガソリン在庫 | 221834 | ↓ 294 | ↓ 513 | 221365 | ↑ 981 | |
| 留出油在庫 | 152810 | ↓ 979 | ↑ 1150 | 146646 | ↓ 331 | |
| 製油所稼働率 | 87.94% | ↓ 0.48 | ↓ 0.06 | 85.90% | ↑ 1.00 | |
| 原油輸入 | 9829 | ↑ 142 | - | 10980 | ↑ 2592 |
Posted by 松 5/19/10 - 10:35
仕向け先不明でコーン輸出成約報告、USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は19日、民間業者から仕向け先不明で12万4000トンの2009/10年度産コーン輸出成約報告を受けたことを明らかにした。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約については翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 5/19/10 - 10:00
ヨルダン、小麦買い付け見送り
[穀物・大豆]
ヨルダン貿易省は19日、小麦買い付けを見送ったことを明かした。理由は不明。ヨルダンは夏に納入できる小麦10万トンを物色していた。
Posted by 直 5/19/10 - 09:58
仏軟質小麦在庫見通し下方修正、前年割れの見方にシフト
[穀物・大豆]
フランス政府機関FranceAgriMerは19日、2009/10年度の国内軟質小麦期末在庫が274万1000トンになるとの見通しを発表した。従来予測の351万8000トンから再び下方修正。前年度の309万6000トンから縮小の見方にシフトした。コーン在庫も267万5000トンから255万9000トンに下方修正。しかし、一年前の 234万 2000トンを上回る見方は変わらない。
2009/10年度生産推定は小麦を3643万3000トンから3652万3000トン、コーンを1513万9000トンから1519万2000トンにそれぞれ改定した。いずれも前年割れの見方を維持。
2009/10 年度の輸出見通しについては、小麦の欧州連合(EU)向けを685万トンとし、676万5000トンから引き上げた。EU圏外向けは30万トン上方修正して950万トン。コーンはEU 内で従来の645万5000トンから663万5000トンに引き上げ、圏外向けは35万トンで据え置いた。
Posted by 直 5/19/10 - 09:53
ウガンダコーヒー輸出、5月は二次収穫開始で前月から膨らむ
[コーヒー]
ウガンダコーヒー開発局は19日、5月のコーヒー輸出が少なくとも22万袋になるとの見通しを発表した。前月の2009/10年度に入って最少となる15万2640袋から増加の見方。西部と南部での二次収穫が始まり、出荷も上向くという。昨年5月の輸出は22万620袋だった。
Posted by 直 5/19/10 - 09:39
4月消費者物価指数は前月比0.07%下落、予想外のマイナス
[経済指標]
消費者物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100
| 前月比 | 10年4月 | 10年3月 | 市場予想 | |
| 消費者物価指数 | ↓0.07% | ↑0.06% | ↑0.1% | |
| >コア(エネルギー・食品除く) | ↑0.05% | ↑0.04% | →0.0% |
Posted by 松 5/19/10 - 08:36
中国COFCO、2カーゴ分の米産コーン買い付け
[穀物・大豆]
中国COFCOが2カーゴ分の米産コーンを買い付けたと報じられている。関係者によると、1トン230-235ドルでの購入。8-9月に納入見通しである。1カーゴは約6万トンという。一方、別の報道ではほかの業者もコーンの追加輸入枠を求めているとしており、少なくとも3社が政府に申請していると伝えた。
Posted by 直 5/19/10 - 08:30
韓国に6.36万トンの米産小麦売却
[穀物・大豆]
カーギルが韓国の製粉4社に6万3600トンの米産小麦を売却したと報じられている。8月納入の見通し。
Posted by 直 5/19/10 - 08:24
インド、バルク消費向け砂糖在庫保管期間延長へ
[砂糖]
インド政府が清涼飲料水メーカーなど砂糖をバルク消費する向きによる在庫保管期間を10日から15日に延長する計画と報じられた。米通信社ダウ・ジョーンズによると、国内の価格上昇が一服し、需給も改善しているため。関係者が21日から90日間有効となる見通しを示しているという。
Posted by 直 5/19/10 - 08:18
09/10年度ウガンダロブスタコーヒー輸出、4月時点で20%減
[穀物・大豆]
ウガンダコーヒー開発局(UCDA)は19日、10月に始まった2009/10年度のロブスタコーヒー輸出が4月までに前年同期比20%減の118万袋になったと発表した。同期間のアラビカ輸出は一年前を16%上回る43万508袋。あわせて約124万袋で、前年同期より11.5%少ないという。ロブスタは天候要因による生産不振が販売にも影響しており、反面、アラビカの生産が技術改善で伸び、さらに出荷も増える格好という。
Posted by 直 5/19/10 - 08:13
09/10年度ホンジュラスコーヒー輸出、15日時点で前年比25.2%増加
[コーヒー]
ホンジュラスコーヒー協会(Ihcafe)によると、10月に始まった2009/10年度のコーヒー輸出は5月15日時点で229万5431袋となった。前年同期比25.2%増加。
Posted by 直 5/19/10 - 08:09
エルサルバドルコーヒー先渡し契約、12日時点で前年比13.4%減少
[コーヒー]
エルサルバドルコーヒー評議会によると、2009/10年度産コーヒーの89万6009袋が4月12日までに先渡し契約によって売却済みとなった。前年同期に比べて13.4%減少という。
Posted by 直 5/19/10 - 08:06
コスタリカコーヒー生産、5月13日時点で前年比8.3%減少
[コーヒー]
コスタリカコーヒー協会によると、2009/10年度の国内コーヒー生産は5月13日時点で148万5196袋となった。前年同期に比べて8.3%減少。
Posted by 直 5/19/10 - 08:05
MBA住宅ローン申請指数は前週から1.54%低下
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 5月14日 | 前週比 | 前年比 | |
| 総合指数 | 569.2 | ↓1.54% | ↓37.85% |
| 新規購入指数 | 192.1 | ↓27.12% | ↓24.37% |
| 借り換え指数 | 2783.0 | ↑14.49% | ↓41.95% |
| 一般ローン | 675.2 | ↑5.55% | ↓39.53% |
| 政府系ローン | 392.8 | ↓17.51% | ↓32.45% |
| 30年固定金利 | 4.83% | ↓0.13 | ↑0.14 |
| 15年固定金利 | 4.19% | ↓0.13 | ↓0.24 |
| 変動金利(ARM) | 6.81% | ↓0.05 | ↑0.43 |
Posted by 松 5/19/10 - 07:01
18日のOPECバスケット価格は72.77ドルと前日から0.48ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 5/18(Tue) | 72.77 | ↓ 0.48 |
| 5/17(Mon) | 73.25 | ↓ 2.70 |
| 5/14(Fri) | 75.95 | ↓ 2.48 |
| 5/13(Thu) | 78.43 | ↑ 0.14 |
| 5/12(Wed) | 78.29 | ↑ 0.76 |
Posted by 松 5/19/10 - 06:57
5/19(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00 )
・4月消費者物価指数(CPI) (08:30 )
・4月27-28日FOMC議事録 (14:00 )
エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30 )
Posted by 松 5/19/10 - 06:55
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