2011年10月05日(水)
ブラジルコーヒー輸出:5日現在13.85万袋と前月を4.6%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 10月5日 | 10月累計 | 前月(9/5) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 87.994 | 138.538 | 132.434 | ↑ 4.6% | ↑ 18.5% |
| >アラビカ種 | 80.374 | 126.700 | 121.765 | ↑ 4.1% | ↑ 11.3% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 0.360 | 0.000 | - | - |
| >インスタント | 7.620 | 11.478 | 10.669 | ↑ 7.6% | ↑ 279.9% |
Posted by 松 10/5/11 - 18:04
FX:全般小動き、欧州の動向睨み売り買い交錯
[場況]
ドル/円:76.77、ユーロ/ドル:1.3341、ユーロ/円:102.43 (NY17:00)
為替は全般に小動き。欧州の金融危機回避に向けた取り組みが進むとの見方から株高の進行につれてユーロを買う動きも見られたものの、一方ではECBが金融緩和に転じるとの見方などが重石となり、値動きは限定的なものにとどまった。ドル/円は東京からロンドンにかけて76.60円台を中心として狭いレンジ内で推移。NYに入ると朝方発表されたADP民間雇用数が予想を上回る増加となったのを手掛かりに買いが集まったものの、77円台に乗せたあたりで息切れ。午後からはジリジリと売り意欲が強まり、76.70円台まで押し戻された。
ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて1.33ドルを挟んだレンジ内で上下を繰り返す展開。NY早朝にかけては買い意欲が強まり1.33ドル台後半まで値を伸ばしたものの、それ以上積極的な動きは見られず。昼前には1.33ドルを割り込むまでに値を下げた。午後からは株高の進行につれ改めて買いが集まったものの、上げ幅は限定的なものにとどまった。ユーロ/円は東京朝に101円台後半まで売られる場面が見られたが、その後はジリジリと値を回復、ロンドンでは102円台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。NYに入ってからは102円台前半を中心としたレンジ内での小動き。午後には102円台後半まで買いが集まる場面も見られたが、すぐに売りに押し戻された。
Posted by 松 10/5/11 - 17:42
大豆:小幅反発、原油や株高につれ買い先行も上げ幅限定的
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1163-3/4↑3-3/4
シカゴ大豆は小幅反発。欧州の債務不安が後退し株や原油が値を伸ばす中で投機的な買いが下支えとなったものの、一方ではインフォーマが弱気の生産見通しを出したことなどが重石となり上げ幅は限定的なものにとどまった。11月限は夜間取引から大きく買いが先行。通常取引開始後は大きく売りに押し戻されたものの、かろうじてプラス圏を維持したまま下げ止まった。中盤以降は他市場の上昇につれて再び買いが集まったものの、1170セント手前で息切れ。引け荷かけては再び売りが優勢となった。
Posted by 松 10/5/11 - 17:30
債券:米経済指標や株高を嫌気、10年債利回り一時、1.91%に上昇
[場況]
10年債利回り:1.893↑0.069
債券は続落。景気不安をやや薄れさせる経済指標の発表が相次ぎ、株式相場も強含んだことから売りの展開となった。ADPによる9月の民間雇用数が予想以上の増加、米供給管理協会(ISM)非製造業指数はビジネスの落ち着きを示す水準だったのが背景にある。欧州で銀行資本強化の見通しを前向きにさせる報道なども重しとなった。取引の早い段階から軟調な相場となり、日中もじり安。10年債利回りは一時、1.91%まで上昇した。
Posted by 直 10/5/11 - 17:22
コーン:大幅反発、株や原油の上昇につれ買い集まる
[場況]
CBOTコーン12月限終値:605-1/2↑17-3/4
シカゴコーンは大幅反発。欧州の債務不安後退で株や原油が上昇する中、投機的な買いが大きく相場を押し上げた。中国の輸入に対する期待やインフォーマがイールド見通しを引き下げたことも強気に作用した。12月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後は早々に6ドルの節目を回復した。その後も買いの勢いは止まらず昼過ぎには605セントまで上昇。その後一旦は売りに押し戻されたものの最後は日中高値を更新して取引を終了した。
Posted by 松 10/5/11 - 17:18
小麦:大幅反発、株や原油の上昇好感し投機的な買い集まる
[場況]
CBOT小麦12月限終値:625-1/4↑21-1/4
シカゴ小麦は大幅反発。欧州の債務不安が後退する中、株や原油をはじめとした商品市場全体に上昇を好感、ファンドを中心に投機的な買いが集まった。12月限は夜間取引から買いが先行し610セント台前半のレンジ内で推移。通常取引が始まると改めて買いが加速、中盤には620セント台まで一気に値を伸ばした。その後も買いの勢いは止まらず、引け前には一時628セントの高値をつけて取引を終了した。
Posted by 松 10/5/11 - 17:10
天然ガス:反落、弱気の天気予報は在庫積み増し予想を嫌気
[場況]
NYMEX天然ガス11月限終値:3.570↓0.068
NY天然ガスは反落。目先米東部を中心に気温が上昇するとの予報や、明日の在庫統計で平年を上回る大幅積み増しが予想されていることを嫌気、日中を通じて売りが優勢の展開となった。11月限は夜間取引では買いが先行、3.60ドル台後半での推移が続いた。通常取引開始後は一転して売りが台頭し早々にマイナス転落。しばらくは3.60ドル台前半の水準を維持していたものの、昼過ぎには節目割れ。そのまま3.60ドル台まで値を下げた。
Posted by 松 10/5/11 - 16:51
株式:経済指標下支えに相場続伸、4日ぶりの高値更新
[場況]
ダウ工業平均:10,939.95↑131.24
S&P500:1,144.03↑20.08
NASDAQ:2,460.51↑55.69
NY 株は続伸。ADPが発表した予想以上の民間雇用増加、米供給管理協会(ISM)非製造業指数は底堅いビジネスを示したのが下支えとなった。欧州の財政問題には引き続き慎重に構えているが、欧州の株式相場回復もあって、売りは抑えられている。取引開始時は軟調な相場展開だったのから、間もなくして持ち直した。特にハイテク株の買いが進み、このためNASDAQ指数の上昇ピッチが加速。ダウ平均も昼過ぎに一時、マイナス転落となりながら、午後は上昇幅を広げる展開となった。主要株価指標は揃って4日ぶりの高値更新である。
Posted by 直 10/5/11 - 16:48
モロッコ、軟質小麦とデュラム小麦輸入への課税一時停止
[穀物・大豆]
モロッコ政府は軟質小麦とデュラム小麦の輸入への課税を一時停止することを発表した。経済・財務省によると、軟質小麦が11月15日から12月31日、デュラム小麦で10月1日から12月31日という。国際金融不安で需要鈍化が懸念され、世界的に価格変動が激しいためという。また、国産の品質問題も理由にしている。
Posted by 直 10/5/11 - 16:28
天然ガス在庫は990億立方フィートの積み増し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
6 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↑ 99.0 | ↑ 93.0 〜 ↑ 104.0 | |
| >前週 | ↑ 111.0 | ||
| >前年 | ↑ 85.0 | ||
| >過去5年平均 | ↑ 73.2 |
Posted by 松 10/5/11 - 16:06
輸出成約高予想、大豆は減少、小麦とコーンは見方分かれる
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高市場予想
6日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計
| 予想レンジ | - 前週 - | ||
| 小麦 | 350.0 〜650.0 | 428.9 | |
| コーン | 600.0 〜1300.0 | 812.9 | |
| 大豆 | 600.0 〜850.0 | 1033.5 | |
| 大豆ミール | 75.0 〜200.0 | 116.5 | |
| 大豆油 | 5.0 〜15.0 | ▲2.7 |
Posted by 松 10/5/11 - 16:01
石油製品:反発、株高や在庫取り崩し受けガソリン主導で買われる
[場況]
RBOBガソリン11月限:2.5692↑0.0808
暖房油11月限:2.7766↑0.0532
NY石油製品はガソリンを中心に反発。強気の経済指標や在庫統計を好感、株や原油の上昇につれて大きく買いが集まった。ガソリンは在庫が予想外の大幅取り崩しとなったこともあり、中盤以降は買い一色の展開、終値ベースで5日ぶりの高値をつけた。
Posted by 松 10/5/11 - 15:51
原油:大幅反発、株高や強気の在庫統計手掛かりに買い戻しが加速
[場況]
NYMEX原油11月限終値:79.68↑4.01
NY原油は大幅反発。欧州の金融不安解消に向けた取り組みが進むとの期待や、強気の経済指標を受けた株高の進行を好感、強気の在庫統計も後押しとなりファンドを中心に買い戻しが加速した。11月限は夜間取引から買いが先行、77ドル台後半での推移となった。朝方にはやや売りに押し戻される場面も見られたが、77ドル台でしっかりと下げ止まり。在庫統計発表後にはまとまった買いが入り78ドル台半ばまで値を伸ばした。午後に入っても買いの勢いは止まらず、最後は79ドル台半ばまで上げ幅を拡大して取引を終了した。
Posted by 松 10/5/11 - 15:33
金:反発、株や原油の上昇につれ投機的な買い集まる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,641.6↑25.6
NY金は反発。欧州の債務不安後退を受けた株や原油が大きく値を伸ばす中、投機的な買いが相場を押し上げた。12月限は夜間取引では買いが先行したものの、ロンドン時間には再び1,600ドルの節目割れを試すまで売りに押し戻されるなど、不安定な相場展開。通常取引開始後もマイナス圏での推移が続いた。昼前からは買いが加速、株や原油の上昇も後押しとなり、一時1,650ドル台をうかがうまで値を伸ばす場面も見られた。
Posted by 松 10/5/11 - 15:03
コーヒー:続伸、株高の進行好感し投機的な買い集まる
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:227.70↑1.15
NYコーヒーは続伸。欧州の債務不安が後退し株式市場が大きく値を伸ばす中、ファンドを中心としたポジション整理の買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間の取引開始時から前日の流れを継いだ買いが先行、早々に230セント台前半まで値を伸ばした。買い一巡後はジリジリと売りに押し戻される展開、NYの時間帯に入ってからも流れは変わらず、中盤には一時マイナス転落する場面も見られたものの、その水準ではしっかりと下げ止まり。しばらくは日中安値近辺でのもみ合いが続いたが、引けにかけては再び買いが強まった。
Posted by 松 10/5/11 - 14:35
砂糖:反発、材料難の中ながら原油の上昇につれ買い集まる
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:24.80↑0.11
NY砂糖は反発。需給面で特に大きな材料はなかったが、原油の上昇などを好感した買いが相場を押し上げた。3月限は夜間取引から買いが先行、25セント台半ばまで一気に値を伸ばす展開となった。NYに入ってもしばらくは高値圏で推移していたが、この水準では割高感も強く、中盤にかけて手仕舞い売りが加速。昼前には一時マイナス転落する場面も見られた。午後からは値動きも落ち着き、24セント台後半を中心としたレンジ内での推移となった。
Posted by 松 10/5/11 - 14:35
2011年米コーン生産推定引き下げ、大豆は上方修正・インフォーマ
[穀物・大豆]
米有力アナリストのインフォーマ・エコノミクスが2011年の米コーン生産を125億1900万ブッシェルと見越していると報じられた。9月時点での予測127億1100万ブッシェルから下方修正になる。イールド推定は151ブッシェルから149.5ブッシェルに改定したもよう。
一方、2011年の米大豆生産推定は30億6100万ブッシェルから30億8700万ブッシェルに引き上げた。41.8ブッシェルのイールドをベースにしている。9月時点でのイールド推定は41.5ブッシェルだった。
Posted by 直 10/5/11 - 12:28
過剰生産の国はリビアの回復に伴い減産すべき、イランOPEC代表
[エネルギー]
イランのハティビOPEC代表は5日、国営通信社に対し、リビアの生産停止を受けて生産量を増やした産油国は、同国の生産が回復するのに伴い生産量を減らすべきだとの考えを示した。リビアの生産はすぐに日量40-50万バレル程度まで増加するとの見通しを示した上で、現在は先進国の経済状況が悪く、石油価格が急騰する可能性も低い。価格急落を避けるためにも管理が必要になるとして、現在過剰生産している加盟国に対して減産を求めた。
Posted by 松 10/5/11 - 11:36
チュニジア、9.2万トンの軟質小麦買い付け計画
[穀物・大豆]
チュニジア国営業者が9万2000トンの軟質小麦の買い付けを計画していると報じられた。トレーダーなどによると、12月10から来年1月10日の間に出荷できるものを物色する。このほか、11月終わりから12月初めにかけて出荷できる5万トンのデュラム小麦と11月もしくは12月出荷の10万トンのオオムギの購入も計画しているという。
Posted by 直 10/5/11 - 10:55
EIA在庫:原油は468万バレルの取り崩し、ガソリンも減少
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 9月30日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | 前週比 | ||
| 原油在庫 | 336284 | ↓ 4679 | ↑ 677 | 344229 | ↓ 3069 | |
| ガソリン在庫 | 213729 | ↓ 1137 | ↑ 1043 | 212399 | ↓ 4969 | |
| 留出油在庫 | 156934 | ↓ 744 | ↓ 93 | 155019 | ↓ 1966 | |
| 製油所稼働率 | 87.73% | ↓ 0.10 | ↓ 0.29 | 84.90% | ↓ 1.00 | |
| 原油輸入 | 8700 | ↓ 1002 | - | 9083 | ↓ 290 |
Posted by 松 10/5/11 - 10:50
ユーロシステムの金準備高は四半期調整で567億5,600万ユーロ増加
[メタル]
ECBが5日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は9月30日現在 4,200億500万ユーロと前週から567億5,600万ユーロ増加した。増加は四半期毎に行う評価基準価格の調整に伴うもので、調整前では前週から横ばいだった。
Posted by 松 10/5/11 - 10:41
インド農相、2011/12年度砂糖生産2550万トンと見通す
[砂糖]
インドのパワール農相は5日、2011/12年度の国内砂糖生産が少なくとも2550万トンになるとの見通しを示した。2011/12年度は10月に始まったばかりである。
Posted by 直 10/5/11 - 10:28
インド農相、小麦買い取り価格引き上げ検討の可能性示す
[穀物・大豆]
インドのパワール農相は5日、小麦買い取りでの最低価格引き上げを検討する可能性を示した。ただ、具体的な改定幅には振れなかった。2010年には1トン200インドルピー上げて同1万1200トンとした経緯がある。
Posted by 直 10/5/11 - 10:26
ISM非製造業指数、9月は前月僅かに下回る53.0
[経済指標]
ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表
| ISM非製造業指数 | 11年9月 | 11年8月 | 市場予想 | |
| NMI/PMI | 53.0 | 53.3 | 53.0 | |
| ビジネス指数/生産 | 57.1 | 55.6 |
Posted by 直 10/5/11 - 10:16
ウクライナのビート糖生産、3日時点で前年比34%増加
[砂糖]
ウクライナの砂糖生産者組合は5日、国内で収穫されたビートからの砂糖生産量が3日時点で49万7600トンとなったことを発表した。前年同期に比べて34%増という。これまでに555万トンのビートが製糖所に送られ、415万トンが加工済み。組合によると、一年前に58の製糖所が稼働していたのに対し、今年は71となっている。
Posted by 直 10/5/11 - 09:07
2011/12年度独ビート糖生産、9月30日時点で70万1387トン
[砂糖]
ドイツ調査会社WVZは5日、2011/12年度の国産ビートからの砂糖生産が9月30日時点で70万1387トンになったと発表した。ビートの糖分は平均して16.9%。23日時点で見越していた17.8%を下回る。WVZによる2011/12年度の生産予測は458万3000トンで、前年度の344万3000トンから増加の見方だ。
Posted by 直 10/5/11 - 09:05
豪州クイーンズランド州の約半分の製糖のが砂糖きび圧搾完了
[砂糖]
オーストラリア製糖所評議会は5日、国内の砂糖きび圧搾について、大半を占めるクイーンズランド州の製糖所の約半分は今月に完了見通しであることを報告した。6月のシーズン開始から2000万トン以上の砂糖きびをしゅうかくし 、最終的に2850万トン超になる見通し。クイーンズランド州の製糖所の残りの製糖所20件強が圧搾を終えるのは12月としている。
Posted by 直 10/5/11 - 08:57
インド小麦生産、2011/12年度は降雨寄与して前年並みに・政府高官
[穀物・大豆]
インド政府の小麦調査機関高官は5日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2011/12年度の国内小麦生産が少なくとも前年度の8593万トン並みになるとの見方を示した。モンスーンの降雨が長く続き、土壌水分の改善につながり生産に寄与するとコメント。ただ、雨の影響でコメの収穫が遅れているため、小麦作付も例年より10-15日遅い10月25日頃始まる見通しという。
Posted by 直 10/5/11 - 08:47
日本、SBS方式での小麦とオオムギ買い付け取り止め
[穀物・大豆]
日本政府はSBS方式での飼料用小麦とオオムギ買い付けを取り止めたと発表した。5万トンの小麦、20万トンのオオムギ購入を予定していたが、売り手と買い手ともに見当たらなかったという。12日に改めて物色することを明かしている。
Posted by 直 10/5/11 - 08:41
9月ADP民間雇用は前月から9.1万人増加、予想上回る
[経済指標]
ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人
| 11年9月 | 前月比 | 11年8月 | 労働省8月 | 市場予想 | |
| 非農業民間雇用数 | 108936 | ↑91 | ↑89 | ↑17 | ↑45 |
| >製造業(鉱工業、建設含む) | 17835 | ↑1 | ↑6 | ↓3 | |
| >サービス業 | 91101 | ↑90 | ↑83 | ↑20 |
Posted by 松 10/5/11 - 08:18
台湾、価格理由にコーン買い付け見送り
[穀物・大豆]
台湾のMIPAが計画していた最高6万トンのコーン買い付けを見送ったと報じられた。関係者によると、価格が高すぎたのが理由。MIPAは12月に出荷の米産もしくは南米産を物色していた。
Posted by 直 10/5/11 - 08:11
10/11年度ホンジュラスコーヒー輸出、前年比22%増
[コーヒー]
ホンジュラスコーヒー協会(Ihcafe)によると、2010/11年度(10-9月)のコーヒー輸出は387万袋になった。前年比22%増加という。
Posted by 直 10/5/11 - 08:06
9月企業解雇予定数は前月から2倍以上に急増
[経済指標]
米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社
| 11年9月 | 前月比 | 前年比 | |
| 解雇予定数 | 115730 | ↑ 126.42% | ↑ 211.51% |
| 2011年度累計 | 479064 | - | ↑ 16.48% |
Posted by 松 10/5/11 - 07:35
MBA住宅ローン申請指数は前週から4.30%低下
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 9月30日 | 前週比 | 前年比 | |
| 総合指数 | 734.9 | ↓4.30% | ↓6.10% |
| 新規購入指数 | 175.2 | ↓0.79% | ↓11.83% |
| 借り換え指数 | 4019.0 | ↓5.20% | ↓3.87% |
| 一般ローン | 977.2 | ↓5.21% | ↓3.90% |
| 政府系ローン | 333.4 | ↑0.09% | ↓14.95% |
| 30年固定金利 | 4.18% | ↓0.06 | ↓0.07 |
| 15年固定金利 | 3.49% | ↑0.02 | ↓0.24 |
Posted by 松 10/5/11 - 07:07
4日のOPECバスケット価格は98.59ドルと前日から1.12ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 10/4(Tue) | 98.59 | ↓ 1.12 |
| 10/3(Mon) | 99.71 | ↓ 1.86 |
| 9/30(Fri) | 101.57 | ↓ 1.54 |
| 9/29(Thu) | 103.11 | ↓ 1.23 |
| 9/28(Wed) | 104.34 | ↓ 0.19 |
Posted by 松 10/5/11 - 07:02
10/5(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00 )
・9月米企業解雇予定数 (07:30 )
・9月ADP全米雇用レポート (08:15 )
・9月ISM非製造業指数 (10:00 )
エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30 )
Posted by 松 10/5/11 - 07:00
2011年10月04日(火)
ブラジルコーヒー輸出:4日現在5.05万袋と前月を9.9%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 10月4日 | 10月累計 | 前月(9/2) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 45.744 | 50.544 | 56.125 | ↓9.9% | ↑ 214.8% |
| >アラビカ種 | 41.526 | 46.326 | 51.934 | ↓10.8% | ↑ 197.0% |
| >ロブスタ種 | 0.360 | 0.360 | 0.000 | - | - |
| >インスタント | 3.858 | 3.858 | 4.191 | ↓7.9% | ↑ 749.8% |
Posted by 松 10/4/11 - 18:12
FX:ユーロ全面高、バーナンキ証言や欧州金融不安後退で買われる
[場況]
ドル/円:76.80、ユーロ/ドル:1.3354、ユーロ/円:102.57 (NY17:00)
為替はユーロ全面高の展開。バーナンキFRB議長が議会証言で必要ならば追加措置を行う用意があると発言したことや、欧州当局がギリシャの債務問題の影響で資金繰りへの不安が高まる金融機関への資本増強を検討中との見方が強まったことが強気に作用、リスク回避の売りが後退した。ドル/円は東京からロンドンにかけて76円台半ばから後半にかけての狭いレンジ内で推移。NYに入るとバーナンキ発言を手掛かりに買いが集まり、昼前には76.90円台まで値を伸ばした。午後に入ってからもしっかりの展開、77円台を試す動きこそみられなかったものの高値水準を維持したままで推移した。
ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけては1.31ドル台後半を中心としたレンジ内で推移。NYに入ってもしばらくは動きがなかったが、バーナンキ議長証言後は買い戻しが加速、1.33ドル台まで一気に値を伸ばす展開となった。その後は一旦売りに押し戻されたものの、午後からは欧州金融機関への資本増強計画の報道を好感し改めて買いが加速、1.33ドル台半ばまで値を伸ばした。ユーロ/円は東京からロンドンにかけては101円台前半を中心としたレンジ内で推移。NYに入るとバーナンキ証言を好感して102円台前半まで上昇、午後には株高の進行につれて102円台後半まで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 10/4/11 - 17:53
債券:FRB議長証言やEU資本注入検討の報道で相場反落
[場況]
10年債利回り:1.822↑0.061
債券は反落。日中にバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長が追加金融緩和の可能性を示し、取引終盤には欧州連合(EU)財務相が金融機関に資本注入共同実施を検討とのフィナンシャル・タイムズ報道を受け売り圧力が強まった。株式相場の急反発となったのも重しである。取引の早い段階ではギリシャの債務不安、ドイツ銀行の慎重な業績見通しなど欧州の財政問題絡みで買いが優勢だったのも一服。
バーナンキ議長の証言でインフレ懸念から長期債を中心に相場が弱含んだ。10年債利回りは低下局面で1.7%台前半だったのから、上昇に転じて午後に1.8%台に戻した。
Posted by 直 10/4/11 - 17:47
大豆:続落、収穫期の売りやリスク回避の動きから値を下げる
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1160-0↓17-1/2
シカゴ大豆は続落。収穫期の売り圧力が強まる中、欧州の債務不安や景気減速懸念を嫌気したリスク回避の動きが相場を主導した。11月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後は一気に1150セント台前半まで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、1160セントを中心としたレンジ内で上下に方向感なく振れる展開となったが、日中安値近辺まで値を下げるなど最後まで上値は重いままだった。
Posted by 松 10/4/11 - 17:38
コーン:続落、これまでの流れ継いだ売り先行も最後は下げ幅縮小
[場況]
CBOTコーン12月限終値:587-3/4↓4-3/4
シカゴコーンは続落。欧州の債務不安や世界的な景気減速懸念が引き続き大きな重石となる中、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導した。12月限は夜間取引から大きく売りが先行、通常取引開始後には一時580セントを割り込む場面も見られた。その後は売りも一服、しばらくは580セント台前半の水準での推移となったが、中盤以降は株価の回復につれて買い戻しが加速、一時プラス圏を回復するまでに値を戻した。
Posted by 松 10/4/11 - 17:26
小麦:反落、景気減速懸念からリスク回避の売り先行
[場況]
CBOT小麦12月限終値:604-0↓15-1/2
シカゴ小麦は反落。欧州の債務不安や世界的な景気減速懸念が改めて材料視され、リスク回避の売りが大きく膨らんだ。12月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後は一時6ドルの節目を割り込むまでに値を下げた。その後は割安感から買い戻しが集まる展開、バーナンキFRB議長の追加緩和示唆発言を受けた株価の反発も下支えとなったものの、反発は限定的。最後まで上値の重さが払拭されることはなかった。
Posted by 松 10/4/11 - 17:19
天然ガス:反発、ここまでの下落で売られ過ぎ感高まる
[場況]
NYMEX天然ガス11月限終値:3.638↑0.021
NY天然ガスは反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まったこともあり、本格的な暖房需要期の到来を前にしてテクニカルな買い戻しが相場を主導した。11月限は夜間取引では売りが先行したものの、通常取引開始時にはプラス転換。中盤にかけては株や原油に買いが集まったことも好感され3.6ドル台半ばまで値を伸ばした。午後に入ると株が下落に転じたことなどを嫌気し一時マイナス転落する場面も見られたが、引けにかけては改めて買いが集まった。
Posted by 松 10/4/11 - 17:00
株式:欧州情勢巡り下げから急反発、NASDAQ指数が5日ぶり反発
[場況]
ダウ工業平均:10,808.71↑153.41
S&P500:1,123.95↑24.72
NASDAQ:2,404.82↑68.99
NY 株は急反発。欧州の財政問題を巡り、日中は売りが優勢だったのから取引終了近くに買いの展開にシフトした。欧州連合(EU)財務相が金融機関への資本注入共同実施を検討しているとの英フィナンシャル・タイムズ(FT)報道が金融株を中心に買いを支援。それまではルクセンブルグ首相のギリシャ支援タイミングに関する弱気発言、ドイツ銀行が慎重な業績見通しを示したことなどを背景に弱気の相場展開だっただけに、値ごろ感も手伝って、買いに弾みがついた。
相場は欧州の株安も嫌気して急速な下落で始まり、ダウ平均が早々に200ドルを超える落ち込みとなった。日中はバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言を手掛かりに一時、買いが入り、NASDAQ指数反発の場面をみている。ダウ平均とS&P500が大きく下げ渋ったが、午後に再び弱含み、主要株価指標は揃って本日のレンジ下限に戻す展開だ。引けが近付く中でFT報道を受け、取引最後の約1時間に一気に回復。ダウ平均とS&P500が3日ぶりに上昇し、NASDAQ指数は5日ぶりの反発となった。
Posted by 直 10/4/11 - 16:59
API在庫:原油、石油製品共に予想外の大幅取り崩し
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 9月30日現在 | 前週比 | 前年比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | 344229 | ↓ 3069 | ↓5.97% | ↑ 1006 |
| ガソリン在庫 | 212399 | ↓ 4969 | ↓6.31% | ↑ 1106 |
| 留出油在庫 | 155019 | ↓ 1966 | ↓6.85% | ↓ 311 |
| 製油所稼働率 | 84.90% | ↓ 1.00 | 81.60% | ↓ 0.26 |
| 原油輸入 | 9083 | ↓ 290 | ↑ 6.36% | - |
Posted by 松 10/4/11 - 16:49
石油製品:続落、日中を通じて原油の動きを追随
[場況]
RBOBガソリン11月限:2.4884↓0.0226
暖房油11月限:2.7234↓0.0295
NY石油製品は続落。世界的な景気減速に伴う需要の伸び悩みを嫌気した売りの流れが継続、大きく売りが先行した。相場は日中を通じて原油の動きを追随。朝方に日中安値をつけた後、昼前にはプラス圏を回復するまで買い戻される場面も見られたが、それ以上の動きは見られず。午後からは再び売りが膨らんだ。
Posted by 松 10/4/11 - 15:59
原油:続落、欧州債務不安や景気減速懸念が引き続き重石
[場況]
NYMEX原油11月限終値:75.67↓1.94
NY原油は続落。欧州の債務不安や世界的な景気減速懸念を嫌気した売りの流れが継続、直近の安値を大きく更新した。11月限は夜間取引から売りが先行、早朝には一時75ドル台を割り込む場面も見られた。通常取引開始後はギリシャの金融支援に向けた動きが進展するとの期待や、バーナンキFRB議長の追加緩和示唆発言などを手掛かりに買いが集まったが、昼前にプラス転換するのが精一杯。午後からは株安の進行につれて改めて売りが加速、日中安値近辺まで押し戻されて取引を終了した。
Posted by 松 10/4/11 - 15:54
金:大幅反落、安全資産としての需要が後退
[場況]
COMEX金12月限終値:1,616.0↓41.7
NY金は大幅反落。NY株の反発につれて安全資産としての需要が後退した。12月限は夜間取引では大きく買いが先行、一時1,680ドル台を回復する場面も見られた。しかし通常取引開始後は売りが台頭、ギリシャ支援に関して楽観的な見方が強まったことや、バーナンキFRB議長が議会証言で追加緩和を示唆したことを嫌気、安全資産としての需要が後退し昼前には1,620ドルを割り込むまで一気に値を崩した。午後からは株や原油に再び大きく売りが膨らんだものの、今度はリスク回避の売りが台頭、最後まで上値の重いまま取引を終了した。
Posted by 松 10/4/11 - 15:15
米国内ガソリン需要は前週から0.9%増加、スペンディングパルス
[エネルギー]
クレジットカード大手のマスターカード子会社マスターカード・アドバイザーズが4日に発表したスペンディングパルス・レポートによると、9月30日までの週の米国内ガソリン需要は日量881.5万バレルと前週から0.9%増加した。前年比では2.9%の減少、過去4週平均は日量 874.6万バレルと前年を2.5%下回っている。全米平均の小売価格は 1 ガロン 3.46ドルと前週から10セント下落、3月以来の水準まで値下がりした。前年に比べると28.6%%高い水準にある。
スペンディングパルスは、小売店で集計したクレジットカードの利用データに現金や小切手での支払い推定を加えたものに基づく需要レポート。
Posted by 松 10/4/11 - 14:51
コーヒー:反発、売られ過ぎ感の高まりからテクニカルな買い集まる
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:226.55↑3.10
NYコーヒーは反発。ここまで下落で売られ過ぎ感が高まっていたこともあり、ポジション整理の買い戻しが大きく相場を押し上げた。12月限は夜間の時間帯は前日終値近辺でもみ合う展開。NYに入ると早々にまとまった買いが入り220セント台半ばまで値を回復。その後もバーナンキFRB議長の追加緩和示唆発言などを手掛かりに株が騰勢を強めたのを高官、昼過ぎには一時230セント台を回復するまでに値を伸ばした。
Posted by 松 10/4/11 - 14:44
砂糖:続落、原油安の進行など嫌気し売りの流れ継続
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:24.69↓0.16
NY砂糖は続落。原油安の進行を嫌気、前日までの流れを継いだ投機的な売りが主導する軟調な展開となった。3月限は夜間の取引開始時から売りが先行、24セント台半ばまでレンジを下げての推移となった。朝方には一時24.30せnント台まで値を下げたあと、株や原油が上昇に転じるのにつれて買いが集まったものの、中盤にプラス圏を回復するのが精一杯。昼前からは改めて売りが加速、午後にはは日中安値近辺まで値を下げる場面も見られた。引け間際にはまとまった買いが入り、下げ幅を一気に縮小して取引を終了した。
Posted by 松 10/4/11 - 14:44
FRBとともに政府も景気対策取るべき・FRB議長
[要人発言]
米連邦準備理事会(FRB)のバーナンキ議長は4日に上下両院合同経済委員会(JEC)で景気見通しについて証言し、悪化間近の状態にあるとの見方を示した。FRBに追加のてこ入れの準備があるとする一方、議会やホワイトハウスも措置を講じるべきだともコメント。財政とともに、雇用、住宅、貿易、税制、規制なども政府がてこ入れできるセクターであると述べた。財政赤字削減は必要としながらも、現状で過度の歳出抑制を見送るのが望ましいとの見解も示した。
Posted by 直 10/4/11 - 14:19
OPEC総会では生産枠据え置きを提案する、OPEC議長
[エネルギー]
今年度のOPEC議長を務めるイランのガーセミ石油相は4日、国営通信社のインタビューに答え、現在の石油価格は適正水準にあり、12月のOPEC総会では加盟国に対して生産枠の据え置きを提案するとの意向を示した。
Posted by 松 10/4/11 - 12:26
ロシア砂糖ビート収穫、4日時点で1670万トン
[砂糖]
ロシア農務省は4日、同日付の国内砂糖ビート収穫が1670万トンになったと発表した。前年同期の790万トンを大きく上回る。イールドが一年前の30.51トンに対し、4日時点で36.88トン。ビート作付は前年比1.4%増の117万6000ヘクタールで、このうち45万2300ヘクタールが収穫済みという。
Posted by 直 10/4/11 - 11:48
ロシア国産ビートからの砂糖生産、4日時点で141.6万トン
[砂糖]
ロシア砂糖生産者組合は4日、今年度国内で収穫されたビートによる砂糖生産が同日時点で141万6000トンになったと発表した。前年同期の88万8000トンを上回る。これまでに加工済みのビートは1149万5000トン。前年同期は706万1000トンだった。
Posted by 直 10/4/11 - 11:08
価格急落を懸念しておらずOPECが動く必要もない、クウェート高官
[エネルギー]
クウェートのエネルギー政策決定機関である最高石油評議会(SPC)のメンバーは4日、ダウジョーンズのインタビューに答え、同国は最近の原油先物相場の急落を懸念しておらず、OPECが減産などの行動を起こす必要もないとの考えを明らかにした。石油価格はこれまで高すぎる水準にあっただけで、現在も依然として高いという。急落は欧州の債務不安を背景とした投機的な動きによるもので、ファンダメンタルズが悪化したわけではないとした上で、現在の需給バランスは健全で、リビアの生産が停止していた頃よりも安定していると述べた。
Posted by 松 10/4/11 - 10:43
8月製造業受注は前月か0.19%減少、予想以上の落ち込み
[経済指標]
製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 11年8月 | 前月比 | 11年7月 | 市場予想 | ||
| 製造業新規受注 | 451045 | ↓0.19% | ↑2.07% | ↓0.1% | |
| >運輸除く(ex-Trans) | 397862 | ↓0.19% | ↑0.56% | NA | |
| >防衛除く(ex-Defence) | 440842 | ↓0.20% | ↑2.31% |
Posted by 松 10/4/11 - 10:02
2011/12年度豪州砂糖生産、380万-390万トンに増加見通し・地元銀
[砂糖]
ナショナル・オーストラリア・バンク(NAB)は4日、2011/12年度の国内粗糖生産が380万-390万トンになるとの見通しを発表した。悪天候で振るわなかった前年度の360万トンから増加をみている格好になる。しかし、政府予測の420万トンに比べると小さい。同銀幹部によると、一部で糖分が低く、しかし北部では記録的な水準など地域間でまちまち。とる。
Posted by 直 10/4/11 - 09:50
2011/12年度カナダ農産物推定、コーンと大豆の生産上方修正
[穀物・大豆]
カナダ統計局は4日、2011/12年度(8-7月)の国内コーン生産推定を0.83%引き上げて1006万6600トンとした。上方修正でも、一年前に比べると14.07%減少。カノーラ生産は1292万8000トンで、業界が見越していた上方修正に反して1319万3000トンから引き下げた。大豆生産を386万2100トンから前年比9.77%減の392万600トンに修正。
Posted by 直 10/4/11 - 09:32
2011/12年度カナダ農産物推定、小麦は2416万トンに上方修正
[穀物・大豆]
カナダ統計局は4日、2011/12年度(8-7月)の国内小麦生産が前年比4.29%増の2416万400トンになると見越していることを発表した。従来推定の2407万6000トンから上方修正。しかし、業界の事前予想2445万2000-2489万3000トンの下限にも届かなかった。
小麦で最も規模の大きい春小麦の推定は1736万5000トンから1724万3000トンに引き下げた。前年比較で1.38%減少をみている格好だ。反面、デュラム小麦を393万9500トン、冬小麦297万7900トンとして、いずれも374万8900トン、269万1900トンから上方修正。
Posted by 直 10/4/11 - 09:31
9月のチェーンストア売上、前月比0.1%減少
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが4日に発表したレポートによると、9月の国内チェーンストア売上高は前月比0.1%減少した。事前予想は増加だったという。前年との比較では4.4%増え、こちらは予想より低い伸び。
Posted by 直 10/4/11 - 09:15
豪州小麦生産、2450万トン達成の可能性強まる・輸出大手幹部
[穀物・大豆]
小麦輸出大手エメラルド・グループ・オーストラリアの幹部は4日、オーストラリアの主要小麦生産地におけるこの1週間の降雨で2450万トンの生産達成の可能性が強まったとの見方を示した。2010/11年度の2630万トンには届かないが、持ち越した分をあわせて2011/12年度の供給は過去最高になるという。
Posted by 直 10/4/11 - 09:04
エジプト、小麦輸入で品質基準改定
[穀物・大豆]
エジプト商品供給公社(GASC)は、小麦輸入で品質基準の改定を発表した。同社幹部によると、対象はタンパク質の含有比率。ロシア産の場合は従来の11%から12%、フランスとオーストラリア、米産が11%から11.5%に引き上げたという。このほか、買い付け先リストに2008年以来でウクライナを加える計画も明かした。
Posted by 直 10/4/11 - 08:57
ウクライナ2012年産冬穀物の作付、3日時点で62%終了
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、2012年産冬穀物の作付は3日時点で510万ヘクタールになった。事前推定の62%に相当する。前年同期は550万ヘクタールだった。小麦の作付がこれまでに69%終了して460万ヘクタール。
Posted by 直 10/4/11 - 08:39
2011年ウクライナ穀物収穫、3日時点で4080万トン
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、国内の2011年穀物収穫が3日時点で4080万トンとなった。面積にして1270万ヘクタールで、82%終了という。イールドは一年前の2.65トンを上回る3.21トンだった。
Posted by 直 10/4/11 - 08:35
ロシア穀物収穫、4日時点で8950万トン
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、国内穀物収穫は4日時点で8950万トンになった。面積にして3890万ヘクタールで、全体の88%に当たる。収穫は前年同期を3000万トン弱上回り、イールドも一年前に0.41トンだったのから2.3トンに改善しているという。小麦だけでは収穫が5580万トン。前年同期は4040万トンだった。
Posted by 直 10/4/11 - 08:34
8月のコートジボワールロブスタコーヒー輸出、前年比37.9%減少
[コーヒー]
コートジボワールの公式データによると、8月のロブスタコーヒー輸出はインスタントコーヒーも含めて前年同月比37.2%減の7869トンとなった。生豆だけでは1年前を45.1%下回る6036トン。10 月に始まった2010/11年度の輸出は8月まであわせて6万128トンとなり、前年同期から49.9%減少した。10-8月の生豆の出荷は前年比57.4%減の4万4203トン。
Posted by 直 10/4/11 - 08:28
小売チェーンストア販売指数、前週比0.1%上昇・ICSC
[経済指標]
国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した10月1日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比0.1%上昇した。3週間ぶりのプラス転換。前年同期との比較だと3.7%上がった。これで83週間続けて一年前を上回っており、また伸び率は前週の2.7%以上である。
Posted by 直 10/4/11 - 08:07
1日のOPECバスケット価格は99.65ドルと前日から1.92ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 10/1(Sat) | 99.65 | ↓ 1.92 |
| 9/30(Fri) | 101.57 | ↓ 1.54 |
| 9/29(Thu) | 103.11 | ↓ 1.23 |
| 9/28(Wed) | 104.34 | ↓ 0.19 |
| 9/27(Tue) | 104.53 | ↑ 2.72 |
Posted by 松 10/4/11 - 07:09
10/4(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・8月製造業受注 (10:00 )
エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30 )
農産物
・カナダ統計局農産物生産推定 (08:30 )
Posted by 松 10/4/11 - 07:02
2011年10月03日(月)
ブラジルコーヒー輸出:3日現在アラビカ種のみ4,800袋
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 10月3日 | 10月累計 | 前月(9/1) | |
| 輸出合計 | 4.800 | 4.800 | 0.000 |
| >アラビカ種 | 4.800 | 4.800 | 0.000 |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 0.000 | 0.000 |
| >インスタント | 0.000 | 0.000 | 0.000 |
Posted by 松 10/3/11 - 18:07
全米平均ガソリン小売価格は前週から7.6セント下落
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 10月3日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢343.3 | ↓ 7.6 | ↑ 70.1 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢374.9 | ↓ 3.7 | ↑ 74.9 |
Posted by 松 10/3/11 - 17:47
FX:ユーロ全面安、ギリシャ懸念再燃でリスク回避の売り膨らむ
[場況]
ドル/円:76.57、ユーロ/ドル:1.3181、ユーロ/円:100.91 (NY17:00)
為替はユーロ全面安の展開。ギリシャのデフォールト懸念が改めて浮上、株安が大きく進む中でリスク回避の円買い/ユーロ売りが加速した。ドル/円は東京朝に77円台前半まで買われる場面も見られたものの、その後はジリジリと値を下げる展開。ロンドン朝には76円台後半まで値を下げた。その後も軟調な動きは変わらず、NYでは朝方発表されたISM 指数が強気のサプライズだったにもかかわらず、発表後に76円台半ばまで下げ幅を拡大。午後からはその水準でのもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけては1.33ドル台半ばを中心とした広いレンジ内での上下を繰り返す展開。NY早朝には一時1.33ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られたが、その後は株安の進行につれて売り一色の展開。午前中にISM指数が強気の内容となったのを受けて買い戻しが見られた以外は、ほぼ一直線での下落となり、午後遅くには1.31ドル台後半まで下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京からロンドンにかけては102円台後半を中心としたレンジ内で推移。NYに入ると売り圧力が強まり、午後遅くには101円を割り込むまで一気に値を崩した。
Posted by 松 10/3/11 - 17:44
大豆:小幅続落、テクニカルな買い戻し先行も最後は売られる
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1177-1/2↓1-1/2
シカゴ大豆は小幅続落。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まったこともあり中盤にかけて買い戻しが先行したものの、最後は株や原油の下落を嫌気した売りが膨らんだ。11月限は夜間取引では先週末の流れを継いだ売りが優勢、早朝には1160セント台前半まで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は買い戻しが加速、一気に1180セント台後半まで値を伸ばしたものの、その後は急速に伸び悩み。最後は株や原油の下落につれて売りが膨らみ、マイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 10/3/11 - 17:34
債券:ギリシャ債務不安やFRB長期債購入で買い優勢
[場況]
10年債利回り:1.751↓0.168
債券は大幅続伸。ギリシャの債務不安が再燃し、欧米の株安もあって早くから買いが優勢となった。また、米連邦準備理事会(FRB)による「オペレーション・ツイスト」での長期債購入も寄与。相場は終日、上昇した。10年債利回りが朝方に1.9%を割り込み、午後には一段とダウンする展開だ。1.7%台半ばまで下がり、本日最低近くで終了した。30年債はFRBの買い入れを背景に買いが進んで利回りも寄りピッチの速い低下。一方、2年債は売却対象になることから極めて限定的な買いだった。
Posted by 直 10/3/11 - 17:28
コーン:変わらず、テクニカルな買い戻し先行も原油安が重石
[場況]
CBOTコーン12月限終値:592-1/2→0-0
シカゴコーンは先週末から変わらず。これまでの下落で売られ過ぎ感が高まったこともありテクニカルな買い戻しが集まり日中はプラス圏で推移したものの、最後は原油や株の下落を嫌気した売りに押し戻された。12月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ売りが先行、早朝には570セント台前半まで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は一転して買いが集まり早々にプラス転換。中盤には6ドルの節目をうかがうまでに値を伸ばしたが、それ以上積極的な動きは見られず。最後は先週末の終値まで値を下げて終了した。
Posted by 松 10/3/11 - 17:26
小麦:反発、ファンドを中心にポジション整理の買い集まる
[場況]
CBOT小麦12月限終値:619-1/2↑10-1/4
シカゴ小麦は反発。ここまでの売りの流れも一巡、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが集まった。12月限は夜間取引では先週の流れを継いだ売りが先行、早朝には一時6ドルの節目を割り込む場面も見られた。しかし通常取引開始後はしっかりと買いが集まり値を回復。昼過ぎにやや売りに押し戻される場面も見られたが、最後は620セントを試す形で取引を終了した。
Posted by 松 10/3/11 - 17:19
天然ガス:続落、弱気の天気予報手掛かりに売りが先行
[場況]
NYMEX天然ガス11月限終値:3.617↓0.049
NY天然ガスは続落。目先米東部を中心に平年以上に気温が上昇するとの予報を受け、暖房需要がそれほど増加しないとの見方から売りが先行した。株や原油の下落も弱気に作用した。11月限は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの通常取引開始時にはマイナス転落。その後は何度かプラス転換を試す動きが見られたものの、底までの勢いは見られず。午後からは上値の重さを嫌気した向きからの売りも強まり、3.60ドル割れを試すまで値を下げた。
Posted by 松 10/3/11 - 16:58
株式:ギリシャ債務不安で売り進む、相場は年初来安値更新
[場況]
ダウ工業平均:10,655.30↓258.08
S&P500:1,099.23↓32.19
NASDAQ:2,335.83↓79.57
NY 株は大幅続落。ギリシャの債務不安が再燃し、売りが進んだ。ギリシャの財政赤字が欧州連合(EU)などと合意した目標に届かない見通しから、同国追加支援の行方に不透明感も強まったのが背景にある。今週は米国で雇用統計など主要経済指標の発表を控えていることからもより慎重な構えとなる。
相場は軟調に始まった。午前の取引でまだ米供給管理協会(ISM)製造業指数の改善を背景に持ち直す場面もあったが、買いは長続きせず。すぐにマイナス圏に戻り、昼から下げ幅を拡大する展開だ。午後の取引で下げ渋りながら、引けにかけて一段安。主要株価指標は揃って年初来安値を更新した。ダウ平均が昨年9月10日以来、S&P500は昨年9月7日以降最低で終了。NASDAQ指数は4日続落し、昨年9月23日以来の低水準で引けた。
Posted by 直 10/3/11 - 16:50
2011年米コーンと大豆生産推定引き上げ・INTL FCストーン
[穀物・大豆]
米大手ブローカーのINTL FCストーンは1日付けレポートで、2011 年の国内コーン生産推定を123億5000万ブッシェルから1253億5300万ブッシェルに引き上げたことを明らかにした。1エーカーあたり148.7ブッシェルのイールド推定に基づいており、上方修正により前年の124億4700万ブッシェルから増加の見方に転じた。イールドは146.3ブッシェルから引き上げ。
大豆はイールド42.8ブッシェルをベースに生産が31億5700万ブッシェルになると見越す。従来推定のイールド41.05ブッシェル、生産30億3000万ブッシェルから上方修正。
Posted by 直 10/3/11 - 16:30
USDAクロップ:コーン収穫は平年並にペース回復、大豆はやや遅れ
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・生育状況
出所:米農務省、NY16:00発表
| コーン熟成 | 10月2日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 79% | 63% | 92% | 78% |
| コーン収穫率 | 10月2日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 21% | 15% | 37% | 23% |
| 大豆落葉 | 10月2日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 76% | 58% | 87% | 83% |
| 大豆収穫率 | 10月2日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 19% | 5% | 34% | 25% |
| 冬小麦作付進捗率 | 10月2日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 42% | 26% | 52% | 53% |
| 冬小麦発芽率 | 10月2日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 16% | 6% | 21% | 23% |
Posted by 松 10/3/11 - 16:11
USDAクロップ:コーン作柄は前週から変わらず、大豆はやや改善
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・作柄
出所:米農務省、NY16:00発表
10月2日現在
| コーン作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 7% | 13% | 28% | 41% | 11% |
| 前週 | 7% | 13% | 28% | 41% | 11% |
| 前年 | 4% | 9% | 21% | 46% | 20% |
| 大豆作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 5% | 12% | 29% | 43% | 11% |
| 前週 | 5% | 13% | 29% | 43% | 10% |
| 前年 | 3% | 9% | 24% | 46% | 18% |
Posted by 松 10/3/11 - 16:08
石油製品:続落、株や原油の下落が大きな重石に
[場況]
RBOBガソリン11月限:2.5110↓0.0271
暖房油11月限:2.7529↓0.0264
NY石油製品は続落。欧州の債務不安を嫌気した株や原油の下落が、日中を通じて大きな重石となった。相場は夜間取引ではプラス圏で推移する場面も見られたが、通常取引開始時はマイナス転落。中盤にかけては強気の経済指標を手掛かりに再びプラス転換するなど、方向感なく上下を繰り返す展開となった。引けにかけては売り圧力が再び強まった。
Posted by 松 10/3/11 - 15:55
原油:続落、欧州の債務不安高まる中で株につれ安
[場況]
NYMEX原油11月限終値:77.61↓1.59
NY原油は続落。欧州の債務問題が改めて市場の不安を高める中、株安と共に大きく売りが先行、昨年9月以来の安値を更新した。11月限は夜間取引から売りが優勢の展開。欧州株が大きく値を下げる中、通常取引開始時には77ドル割れを試す場面も見られた。その後はISM 指数が強気のサプライズとなったことなどを好感し値を回復、昼には一時プラス圏まで買い戻される場面も見られたが、買いの勢いもそこまで。午後からは急速に売り圧力が高まり、日中安値近辺で取引を終了した。
Posted by 松 10/3/11 - 15:42
金:続伸、欧州の債務不安高まる中安全資産としての買い集まる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,657.7↑35.4
NY金は続伸。ギリシャのデフォールト懸念が主導する形で欧州の債務不安が改めて高まり株安が進行する中、安全資産としての買いが相場を押し上げる格好となった。12月限は夜間取引から買いが先行、ロンドンに入ると急速に騰勢を強め、あっさりと1,660ドル台まで値を伸ばした。通常取引開始後は買いも一服、中盤には1,650ドルを割り込むまで売りに押し戻される場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強くしっかりと高値圏を維持。そのまま取引を終了した。
Posted by 松 10/3/11 - 15:02
9月のブラジルコーヒー輸出、前年比9.8%減少
[コーヒー]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、9月のコーヒー輸出は前年同月比9.8%減の266万4700袋となった。前月と比較すると2.8%増加。
Posted by 直 10/3/11 - 14:42
9月のブラジル大豆輸出、前年から34.0%増加
[穀物・大豆]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、9月の大豆輸出は279万8300トンとなった。前年同月から34.0%増加である。しかし、前月に比べると24.2%減少した。大豆ミールの輸出は126万5200トンだった。一年前から13.8%ダウンとなるが、一ヶ月前からは5.0%増加。大豆油は18万5500トンで、これは前年同月を69.5%、前月は51.9%それぞれ上回る。
Posted by 直 10/3/11 - 14:41
9月のブラジル砂糖輸出、前年比16.5%減少
[砂糖]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、9月の砂糖輸出は279万7700トンとなった。前年同月比16.5%減少し、前月からは15.3%ダウン。粗糖が231万8000トンで、前年より2.6%少なく、前月比だと13.25%減少した。精製糖の出荷は47万9700トン。前年同月から50.5%減り、前月比較で24.1%のマイナス。
Posted by 直 10/3/11 - 14:38
コーヒー:大幅続落、株安や対ユーロでのドル高の進行を嫌気
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:233.45↓5.45
NYコーヒーは大幅続落。株安や対ユーロでのドル高の進行を嫌気、ファンドを中心にリスク回避の売りが膨らんだ。12月限は夜間の時間帯から先週の流れを継いだ売りが優勢。早朝からは売り圧力が強まり、NYの時間帯に入ると220セントの節目を割り込むまで一気に下げ幅を拡大した。昼にかけては株が値を回復したこともあって220セント台半ばまで買い戻されたものの、流れを変えるには至らず。午後に入っても上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 10/3/11 - 14:38
砂糖:続落、材料難の中株や原油の下落につれ売り膨らむ
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:24.85↓0.44
NY砂糖は続落。需給面で大きな材料が見当たらない中で株や原油の下落を嫌気、リスク回避の売りが大きく先行した。3月限は夜間の取引開始時から大きく売りが先行、アジアや欧州株の下落につれ、24セント台後半まで値を下げた。NY朝には24.40セント台まで下げ幅を拡大、その後は買い戻しが集まり昼前には25セント台を回復する場面も見られたが、それ以上積極的な動きも見られない。午後からは25セントをやや割り込んだあたりで上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 10/3/11 - 14:37
9月のブラジルエタノール輸出、前年比5.7%減少
[砂糖]
ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、9月のエタノール輸出は1億7430万リットルだった。前年同月との比較で5.7%減少。前月からは41.5%減った。
Posted by 直 10/3/11 - 14:35
輸出検証高:コーンは前週から減少、小麦と大豆は増加
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル
| 9月29日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 22079 | ↑ 1.6% | ↓29.3% | 394105 | ↑ 2.1% | 22000 〜27000 | |
| コーン | 28443 | ↓18.2% | ↓25.1% | 110931 | ↓35.1% | 30000 〜35000 | |
| 大豆 | 10599 | ↑ 37.4% | ↓60.1% | 42946 | ↓38.0% | 9000 〜14000 |
Posted by 松 10/3/11 - 11:11
9月ISM製造業指数は51.6に上昇、予想も上回る
[経済指標]
ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表
| 11年9月 | 11年8月 | 市場予想 | ||
| ISM製造業指数 | 51.6 | 50.6 | 50.5 |
Posted by 松 10/3/11 - 10:08
8月建設支出は前月から1.37%増加、予想外の大幅プラス
[経済指標]
建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 11年8月 | 前月比 | 11年7月 | 市場予想 | ||
| 建設支出 | 799145 | ↑1.37% | ↓1.41% | ↓0.5% |
Posted by 松 10/3/11 - 10:05
カザフスタン穀物収穫、10月3日時点で2270万トン
[穀物・大豆]
カザフスタン農務省は3日、国内穀物収穫が同日時点で2270万トンになったと発表した。面積にして1400万ヘクタールで、全体の86.8%に相当するという。収穫は前年同期かの1332万5000トンから増加。平均イールドが一年前の0.87トンを上回る1.62トンとしている。
Posted by 直 10/3/11 - 08:29
10/11年度インドコーン輸出推定、前年度大きく上回る280万トン
[穀物・大豆]
インドの2010/11年度(10-9月)コーン輸出は約280万トンと推定されていることが報じられた。地元の業界関係者は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、推定は前年度の800万トンから大幅増加になり、豊作が理由とコメント。また、世界的に在庫が落ち込んでいたこともインドの出荷拡大につながったという。2010/11年度の生産推定は前年比27%増の2128万トン。2011/12年度には前年度とほぼ同水準になるとの見通しを示した。
Posted by 直 10/3/11 - 08:23
トルコの9月金輸入は1万8,232.141kgと前月から6.4%増加
[メタル]
イスタンブール金取引所が明らかにしたデータによると、トルコの9月金輸入は1万8,232.141kgと前月の1万7,143.028kgから6.4%増加した。前年同月の2,450.000kgからは7倍以上に増加している。年初来の累計は6万9,151.684kgで、前年同期の2万9,686.000kgを2倍以上上回っている。トルコはインド、米国に次ぐ世界 3位の金輸入国とされる。
Posted by 松 10/3/11 - 07:43
30日のOPECバスケット価格は101.57ドルと前日から1.54ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 9/30(Fri) | 101.57 | ↓ 1.54 |
| 9/29(Thu) | 103.11 | ↓ 1.23 |
| 9/28(Wed) | 104.34 | ↓ 0.19 |
| 9/27(Tue) | 104.53 | ↑ 2.72 |
| 9/26(Mon) | 101.81 | ↓ 2.56 |
Posted by 松 10/3/11 - 07:05
10/3(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・8月建設支出 (10:00 )
・9月ISM製造業指数 (10:00 )
・9月国内自動車販売
エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00 )
・USDAクロップレポート (16:00 )
納会日
・砂糖 10月限第一通知日
Posted by 松 10/3/11 - 07:01
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