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2011年10月31日(月)

米国市場騰落率 - 2011年10月末時点
  [騰落率]

10/31/11現在 - 終値 - - 前月比 - - 前年比 -
ダウ工業平均 12011.02 ↑9.92% ↑8.03%
S&P 500種 1253.30 ↑10.77% ↑5.92%
ナスダック 総合指数 2694.13 ↑11.54% ↑7.45%
10年債利回り 2.132 ↑ 0.225 ↓ 0.475
5年債利回り 0.984 ↑ 0.035 ↓ 0.190
2年債利回り 0.258 ↑ 0.002 ↓ 0.301
NYMEX:WTI原油 12月限 93.19 ↑17.47% ↑18.04%
NYMEX:RBOBガソリン 12月限 2.6057 ↑4.35% ↑22.77%
NYMEX:暖房油 12月限 3.0583 ↑10.09% ↑46.46%
NYMEX:天然ガス 12月限 3.934 ↓0.71% ↓20.09%
COMEX:金 12月限 1725.2 ↑6.34% ↑45.99%
COMEX:銀 12月限 34.354 ↑14.20% ↑90.82%
COMEX:銅 12月限 363.20 ↑15.23% ↑9.68%
CBOT:小麦 12月限 628-1/4 ↑3.12% ↓5.03%
CBOT:コーン 12月限 647 ↑9.20% ↑64.74%
CBOT:大豆 1月限 1217-1/4 ↑2.33% ↓1.52%
ICE-US:NY粗糖 3月限 25.77 ↑1.90% ↓11.50%
ICE-US:NYアラビカコーヒー 12月限 226.95 ↓0.85% ↑11.55%
ICE-US:ココア 12月限 2696 ↑3.49% ↓3.71%
ICE-US:綿花 12月限 102.29 ↑2.10% ↓18.34%
ICE-US:FCOJ 1月限 169.35 ↑14.39% ↑7.39%

Posted by 松    10/31/11 - 20:43   

ブラジルコーヒー輸出:31日現在259.43万袋と前月を3.8%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月31日 10月累計 前月(9/30) 前月比 前年比
輸出合計 211.987 2594.307 2500.026 ↑ 3.8% ↓5.7%
>アラビカ種 162.187 2229.636 2052.742 ↑ 8.6% ↓7.9%
>ロブスタ種 26.284 198.384 211.668 ↓6.3% ↑ 94.1%
>インスタント 23.516 166.287 235.616 ↓29.4% ↓26.7%

Posted by 松    10/31/11 - 18:06   

FX:ドル全面高、政府日銀の介入や株安の進行受け買われる
  [場況]

ドル/円:78.15、ユーロ/ドル:1.3857、ユーロ/円:108.31 (NY17:00)

為替はドル全面高の展開。政府日銀による円売り介入に加え、欧州の債務問題について状況に次の大きな進展が見られないことから市場の不安が高まったこともあり、対円、対ユーロともに大きくドルが買い進まれた。ドル/円は東京早朝には先週の流れを継いだ売りが先行、一時75.50円台まで値を下げる場面も見られた。その後は介入によって79.50円台まで4円近く一気に反発する展開となったが、買い一巡後は79.20円近辺の狭いレンジ内でピタリと動きがなくなった。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、NY早朝には77円台後半まで下落が進む展開。午後にはやや買い意欲が強まり、78円台を僅かに上回ったあたりでの推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京朝から介入を受けて1.40ドル割れを試すまで一気に値を崩す展開。ロンドンからNY午前にかけては1.40ドルを挟んだレンジ内でのもみ合いが続いたが、その後は株安進行と共に売りが加速、午後遅くには1.38ドル台前半まで下げ幅を拡大した。欧州の債務問題に対する市場の不安が改めて高まったほか、米先物ブローカー大手のMFグローバルの破綻も弱気に作用した。ユーロ/円は東京朝にはは107円を挟んだレンジ内での推移。その後は介入を受け111円台半ばまで一気に値を伸ばした。ロンドンでは109円を挟んだ水準まで売りに押し戻される展開、NYに入ると更に売り圧力が強まり、午後遅くには108円台前半まで値を下げた。

Posted by 松    10/31/11 - 17:47   

大豆:続落、ドル高の進行を嫌気しポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1207-1/2↓9-1/2

シカゴ大豆は続落。需給面で特に大きな材料はなかったが、政府日銀の円売り介入によってドル高が大きく進んだのを嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが先行した。1月限は夜間取引から売りが先行し1210セント台前半の水準で推移。通常取引開始後は改めて売りが加速、1210セントを大きく割り込むまで下げ幅を拡大した。中盤以降は買い戻しが集まり下げ幅を縮小する展開となったが、1210セント台後半まで値を戻すのが精一杯だった。

Posted by 松    10/31/11 - 17:29   

債券:日銀介入や欧州不安再燃で大幅続伸
  [場況]

10年債利回り:2.120↓0.195

債券は大幅続伸。日銀の円売り・ドル買い介入が買いを誘い、さらに欧州の債務不安再燃で安全資産の買いが進んだ。イタリアやスペインの国債下落、また米証券会社MFグローバルが欧州債への投資による影響から連邦破産法適用を申請したことなどが背景にある。日中は株式相場の落ち込みも寄与。相場は夜間取引からしっかり。早朝よりペースも速まり、10年差利回りが昼前に2.2%を割り込んだ。午後は一段の低下で、本日の最低水準で終了した。

Posted by 直    10/31/11 - 17:26   

コーン:反落、ドル高の進行嫌気しテクニカルな売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:647-0↓8-0

シカゴコーンは反落。政府日銀の介入によってドル高が大きく進んだことを嫌気、株や原油の下落につれてテクニカルな売りが大きく先行する展開となった。12月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後には640セントを割り込むまで一気に下げ幅を拡大した。中盤にかけては原油が値を回復したことも支えに買い戻しが集まったものの、650セントの節目手前で息切れ。そのまま取引を終了した。

Posted by 松    10/31/11 - 17:23   

小麦:反落、ドル高の進行嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:628-1/4↓16-1/4

シカゴ小麦は反落。政府日銀の介入を受けてドル高が大きく進んだのを嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが加速した。12月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後は改めて売りが加速、620セント割れを試すまで一気に下げ幅を拡大した。中盤には買い戻しが集まったものの、630セントを回復するのが精一杯。株や商品全体が値を崩したことも弱気に作用、最後まで上値の重い状態が続いた。

Posted by 松    10/31/11 - 17:14   

全米平均ガソリン小売価格は前週から1.0セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

10月31日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢345.2 ↓ 1.0 ↑ 64.6
ディーゼル燃料全米平均 ¢389.2 ↑ 6.7 ↑ 82.5

Posted by 松    10/31/11 - 17:06   

株式:強気相場続いた反動で売り、相場は大幅下落
  [場況]

ダウ工業平均:11,955.01↓276.10
S&P500:1,253.30↓31.79
NASDAQ:2,684.41↓52.74

NY 株は大幅下落。先週までしっかりした相場展開が続いた反動から売りに終始した。欧州株の軟調も重し。商品相場下落で素材株の下げが目立ち、また証券会社MFグローバルが連邦破産法の適用を申請したのを背景に金融株に売りが目立っている。相場は寄り付きから急落し、日中もペースこそやや落ち着いてもそのまま弱気の値動き。しかも引けにかけて下げ幅が一段と広がった。主要株価指標は揃って3日ぶりの安値で終了だ。

Posted by 直    10/31/11 - 16:51   

天然ガス:小幅続伸、原油安や弱気の天気予報に関わらずしっかり
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:3.934↑0.011

NY天然ガスは小幅続伸。原油や株に売りが先行したことや弱気の天気予報にも関わらず、日中を通じてしっかりの相場展開となった。12月限は夜間取引から先週金曜の流れを継いだ買いが先行、一時3.90ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は大きく売りが膨らみ3.80ドル台半ばまで値を崩したものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。午後からは原油に買い戻しが集まったのにつれて値を回復、プラス圏まで取引を終了した。

Posted by 松    10/31/11 - 16:46   

2011/12年度ブラジルサマーコーン作付、半分以上終了・セレレス
  [穀物・大豆]

ブラジル農業コンサルタントのセレレスは31日、2011//12年度のサマーコーン作付が28日時点で51.7%終了したと発表した。一週間前から12.3ポイントアップで、前年同期を1.4ポイント上回るペースでもあるという。セレレスによると、南部のパラナ州では88%、リオ・グランデ・ド・スル州で66%終わった。南東のミナスジェライス州の作付は降雨の影響で一年前より一週間開始が遅れ、このため28日までに21%にとどまっている。

セレレスは2011/12年度のサマーコーン生産を前年比13%増の3741万トンと見通しており、ウィンターコーンとあわせて一年前を11%上回る5946万トンになると見越す。また、2011/12年度コーン輸出予測がが前年から22%伸びて1100万トン。

Posted by 直    10/31/11 - 16:30   

エジプトGASC、11月1日に小麦買い付けの計画
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、11月1日に小麦買い付けを計画していると明かした。物色するのは1月21-31日に出荷できる小麦で、フランス、ドイツ、米国、カナダ、オーストラリア、英国、カザフスタン、ロシア、ルーマニア、ウクライナ、あるいはアルゼンチン産を物色するという。買い付け予定の規模は不明。

Posted by 直    10/31/11 - 16:20   

USDAクロップ:コーン、大豆とも収穫は平年以上のペースを維持
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・生育状況
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン収穫率 10月30日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 78% 65% 90% 62%
大豆収穫率 10月30日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 87% 80% 95% 79%

Posted by 松    10/31/11 - 16:12   

USDAクロップ:冬小麦発芽は依然として平年よりやや遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・生育状況
出所:米農務省、NY16:00発表

冬小麦作付進捗率 10月30日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 89% 82% 92% 88%
冬小麦発芽率 10月30日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 68% 56% 73% 72%

Posted by 松    10/31/11 - 16:11   

USDAクロップ:冬小麦作柄は前週からほぼ変わらず
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・作柄
出所:米農務省、NY16:00発表

10月30日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 5% 8% 41% 41% 5%
前週 6% 10% 37% 41% 6%
前年 4% 12% 38% 40% 6%

Posted by 松    10/31/11 - 16:10   

石油製品:続落、ドル高や株安を嫌気した原油につれ安
  [場況]

RBOBガソリン12月限:2.6057↓0.0404
暖房油12月限:3.0583↓0.0081

NY石油製品は続落。政府日銀の介入を受けたドル高や株安の進行を嫌気、原油の下落につれて売りが先行した。相場は通常取引開始後に大きく値を崩す展開。その後も原油の値動きを追随、午後には買い戻しが集まったものの、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    10/31/11 - 16:07   

原油:小幅続落、ドル高や株安嫌気し売り先行も最後は下げ幅縮小
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:93.19↓0.13

NY原油は小幅続落。政府日銀の介入によって対円のみならず対ユーロでもドル高が進行したのを嫌気、ポジション整理の売りが大きく先行したものの、最後は急速に下げ幅を縮小した。12月限は夜間取引から売りが先行。通常取引開始後はドル高に加え株安も進行したのを嫌気、91ドル台半ばまで一気に値を崩した。しかしFOMCを前に押し目では買い意欲も強く、中盤にかけては92ドルを挟んだ広いレンジ内での上下を繰り返す展開に。午後からは買い意欲も強まり、プラス圏回復を試すまでに値を戻した。

Posted by 松    10/31/11 - 15:41   

金:大幅続落、介入によるドル高嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,725.2↓22.0

NY金は大幅続落。政府日銀の介入により対円だけでなく対ユーロでもドル高が進行したのを嫌気、投機的な売りが大きく膨らんだ。12月限は夜間取引から介入を受けて売りが加速、1,710ドルを割り込むまで一気に値を崩す展開となった。通常取引開始後は安値から回復、1,720ドル台前半を中心としたレンジでの推移。中盤には原油に買い戻しが集まったこともあって1,730ドル台をうかがう場面もみられたが、それ以上積極的な動きは見られなかった。

Posted by 松    10/31/11 - 15:09   

コーヒー:介入によるドル高嫌気しポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:226.95↓8.20

NYコーヒーは反落。政府日銀による介入に伴うドル高の進行を嫌気、原油をはじめ商品市場全体が値を下げる中、ポジション整理の売りに押される軟調な値動きが続いた。12月限は夜間の時間帯から売りが先行し、早々に230セントの節目を割り込む展開。その後もNY朝にかけて上値の重い状況が続いた。昼前にはまとまった売りが出た220セント台半ばまで下げ幅を拡大、ひけにかけては買い戻しが集まったものの、230セント台を回復するには至らなかった。

Posted by 松    10/31/11 - 14:36   

砂糖:続落、ドル高や原油安の進行嫌気し売りが先行
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:25.77↓0.38

NY砂糖は続落。政府日銀の円売り介入に伴うドル高の進行や原油の下落を嫌気、日中を通じて先週金曜の流れを継いだ売りに押される軟調な相場展開となった。3月限は夜間の取引開始時から売りが先行、早々に26セントの節目を割り込んだ。その後は26セントをやや割り込んだあたりでの狭いレンジ内での推移、押し目では買い意欲も見られ、中盤には一時プラス圏を回復する場面も見られたが、それ以上積極的な動きにはつながらない。午後からは改めて売りが加速、日中安値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    10/31/11 - 14:35   

ブラジル・ミナスジェライス州のコーヒー開花順調・地元農務長官
  [コーヒー]

ブラジルのミナスジェライス州農務長官は31日、州内のコーヒー開花がここ数週間順調と報告し、2012年の生産に前向きなサインとの見方を示した。州内のコーヒー生産見通しは触れなかったが、全国で5000万袋を超える見方があることを指摘。ミナスジェライス州はコーヒー生産最大で、2011年は全体の約5割とみられている。

Posted by 直    10/31/11 - 14:18   

2010/11年度世界コーヒー輸出、前年比9.4%増加
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)によると、9月に終わった2010/11年度の世界コーヒー輸出は前年比9.4%増の1億312万6717袋となった。9月単月の輸出だと前年同月を14.5%下回り、704万1678袋だったという。

Posted by 直    10/31/11 - 12:43   

輸出検証高:小麦と大豆は前週から増加、コーンは減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

10月27日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 20820 ↑ 18.8% ↑ 17.4% 461983 ↓2.2% 15000 〜21000
コーン 27726 ↓6.6% ↓9.9% 222422 ↓23.4% 28000 〜33000
大豆 48518 ↑ 10.4% ↓33.9% 207010 ↓37.4% 40000 〜45000

Posted by 松    10/31/11 - 11:02   

10月シカゴPMIは58.4に低下、予想も下回る
  [経済指標]

シカゴPMI
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表

11年10月 11年9月 市場予想
総合指数 58.4 60.4 58.9

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Posted by 松    10/31/11 - 09:45   

印マハラシュトラ州、250万トン砂糖輸出許可を要請
  [砂糖]

インドのマハラシュトラ州の科学技術相は記者団に対し、2011/12年度の250万トンの砂糖輸出許可を連邦政府に要請していることを明かした。州内の供給が十分なところへ2011/12年度の増産見通しでもあることを指摘した。マハラシュトラ州は国内最大の砂糖生産地。

Posted by 直    10/31/11 - 08:49   

2011/12年度インド砂糖生産2470万-2500万トンの見通し・食糧相
  [砂糖]

インドの食糧相は31日、2011/12年度の国内砂糖生産を2470万-2500万トンと見通していることを明かした。従来予測の2466万5000トンより若干多めの見方。国内の年間消費は2150万-2200万トンと見越す。閣僚パネルが近日中に2011/12年度の砂糖輸出を検討する見通しも示した。

Posted by 直    10/31/11 - 08:41   

Wオーストリア州小麦収穫に降雨の影響
  [穀物・大豆]

オーストラリアの穀物協同組合CBHの幹部は17日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、ウェスタン・オーストラリア州の2011/12年度小麦収穫が大雨や洪水の被害がひどかった前年に似た状態で始まったと明かした。最高120ミリメートルの降水量により、収穫はこの一週間遅れ、また貯蔵施設への輸送ペースがスローダウンという。たんぱく質の低下なども指摘する。ただ、小麦の約7割にとって降雨はプラス要素とも述べた。

Posted by 直    10/31/11 - 08:33   

韓国、4万2700トンのオーストラリア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

韓国の製粉所が4万2700トンのオーストラリア産小麦を買い付けたと報じられた。関係者によると、購入したのは3万9000トンの標準白色小麦と3700トンの硬質小麦で、価格が1トン264ドル、296ドルだった。1月出荷という。

Posted by 直    10/31/11 - 08:18   

日本、SBS方式で食用の小麦とオオムギ買い付け
  [穀物・大豆]

日本政府はSBS方式で4万5960トンの食用小麦と315トンの食用オオムギを買い付けたと発表した。1月31日までに出荷という。

Posted by 直    10/31/11 - 08:15   

エジプトGASC、週末の買い付けでウクライナ産小麦購入
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)は29日に12万トンのウクライナ産小麦を買い付けたことを発表した。商社2社から6万トンずつの購入で、価格は1トン247.92ドル、249.30だったという。出荷は1月11-20日の予定。

Posted by 直    10/31/11 - 08:13   

韓国、ブラジル産と米産大豆買い付け
  [穀物・大豆]

韓国があわせて1万1000トンに相当する2カーゴの大豆を買い付けたと報じられた。関係者によると、1つのカーゴがブラジル産、もう1つは米産。1月終わりから2月29日に納入予定という。

Posted by 直    10/31/11 - 08:05   

OPECは依然として増産する必要がある、IEA
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA0幹部は31日、ダウジョーンズのインタビューに答え、世界石油需給は緩和したわけではなく、OPECは依然として日量50万バレル生産量を引き上げる必要があるとの見方を示した。石油需要は新興国が主導する形で僅かながらも増加しており、需給の逼迫が最近の価格上昇の背景にあるという。一方、現時点では戦略備蓄の追加放出の予定はないとも述べた。

Posted by 松    10/31/11 - 07:55   

28日のOPECバスケット価格は109.15ドルと前日から0.06ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/28(Fri) 109.15 ↑ 0.06
10/27(Thu) 109.09 ↑ 0.26
10/26(Wed) 108.83 ↓ 0.64
10/25(Tue) 109.47 ↑ 0.36
10/24(Mon) 109.11 ↑ 0.80

Posted by 松    10/31/11 - 07:13   

10/31(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・10月シカゴPMI (09:45 )

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00 )
・USDAクロップレポート (116:00 )

納会日
・大豆 11月限第一通知日
・石油製品 11月限納会

Posted by 松    10/31/11 - 07:11   

2011年10月28日(金)

ブラジルコーヒー輸出:28日現在238.23万袋と前月を 5.5%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月28日 10月累計 前月(9/29) 前月比 前年比
輸出合計 127.196 2382.320 2257.138 ↑ 5.5% ↓13.4%
>アラビカ種 117.336 2067.449 1847.453 ↑ 11.9% ↓14.6%
>ロブスタ種 1.320 172.100 197.593 ↓12.9% ↑ 68.4%
>インスタント 8.540 142.771 212.092 ↓32.7% ↓37.0%

Posted by 松    10/28/11 - 18:21   

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.23%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
10/24〜 10/28 1.3790 ↓ 0.23% ↑ 16.64% 1.2574 ↑ 2.05% ↑ 28.25%
10/17〜 10/21 1.3822 ↓ 0.14% ↑ 16.44% 1.2322 ↑ 1.22% ↑ 26.22%
10/10〜 10/14 1.3841 ↑ 0.96% ↑ 16.94% 1.2174 ↑ 0.05% ↑ 24.43%
10/3〜 10/7 1.3710 ↑ 0.04% ↑ 17.10% 1.2168 ↑ 2.70% ↑ 24.42%

Posted by 松    10/28/11 - 18:20   

FX:ユーロ小幅安、債務問題解決に関してやや悲観的な見方強まる
  [場況]

ドル/円:75.79、ユーロ/ドル:1.4143、ユーロ/円:107.25 (NY17:00)

為替はユーロが小幅安。前日のユーロ高の流れも一服、週末を前にポジション調整の売りが膨らんだ。欧州債務問題解決に向けた包括的戦略に関して、実施に伴う景気の更なる減速といった弱気の面に注目が集まる格好となり、リスク回避の動きが強まった。ドル/円は東京からロンドンにかけて、75.80円台を中心とした非常に狭いレンジ内でのもみ合い。NY早朝あたりからジリジリと売りが強まる格好となり、中盤から午後にかけて何度となく75.70円割れを試す展開が続いた。午後遅くにはやや買い戻しが優勢となったが、76円台を回復することのないまま週の取引を終了した。

ユーロ/ドルは東京から1.41ドル台後半のレンジ内でもみ合う展開。ロンドンに入ると値動きが激しくなったものの、特に明確な方向性が出ることのないままの推移が続いた。NY早朝あたりから徐々に売り圧力が強まり、午前中には1.41ドル台前半まで下落。昼にはミシガン大消費者指数の強気サプライズを好感し買いが集まる場面も見られたが、早々に息切れ。最後まで上値の重い状態が続いた。ユーロ/円は東京からロンドンにかけては107円台半ばを中心としてレンジ内での推移。NY早朝あたりから徐々に売り圧力が強まり、午前中には107円割れをうかがう辺りまで値を崩す展開となった。その後はやや値を戻したものの、流れを変えるには至らず。結局最後まで107円台前半で上値の重い状態が続いた。

Posted by 松    10/28/11 - 18:01   

債券:値ごろ感で買い戻し、相場反発に
  [場況]

10年債利回り:2.329↓0.073

債券は反発。夜間取引で前日の流れを引き継ぎ相場が一時、弱含んだが、値ごろ感からの買いにより通常取引でしっかりの展開となった。週末を前に調整買いも入る。ただ、買いに弾みを付けるようなニュースは乏しい。個人所得が予想以下の増加となった一方、消費支出は改善、ミシガン大消費者指数が予想を上回ったなど強弱感が交錯し、経済指標への反応も限定的だ。10年債利回りは朝方からダウン。午後に2.3%を割り込む場面もありながら、一段の低下にはつながらなかった。

Posted by 直    10/28/11 - 17:46   

大豆:反落、輸出の伸び悩み懸念などから手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1217-0↓18-0

シカゴ大豆は反落。前日の買いの勢いも一服、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。目先中国向けを中心に輸出が伸び悩むとの懸念も弱気に作用した。11月限は夜間取引から売りが先行。通常取引開始後にはまとまった買いが入ったものの、プラス圏を回復したところで早々に息切れ。その後は改めて売りに押し戻される展開となり、1220セントを割り込むまで一気に値を崩した。中盤以降は下げ止まったものの、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    10/28/11 - 17:42   

コーン:小幅続伸、不安定に上下に振れる展開も最後は買いが優勢
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:655-0↑3-1/2

シカゴコーンは小幅続伸。週末を前に売り買いが交錯する不安定な相場展開が続いたが、最後はやや買いが優勢、9月21日以来の高値を更新して取引を終了した。12月限は夜間取引では手仕舞い売りが先行したものの、通常取引開始後は買いが集まり早々にプラス転換。その後は前日終値を挟んだレンジ内で上下を繰り返す展開となった。引けにかけては買いが集まり、日中高値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    10/28/11 - 17:34   

小麦:小幅続伸、週末を前に売り買い交錯も最後はプラス引け
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:644-1/2↑0-1/2

シカゴ小麦は小幅続伸。週末を前に市場全体にポジション整理の動きが強まる中、売り買いが交錯する不安定な相場展開となったが、最後はやや買いが優勢となった。12月限は夜間取引では前日の反動もあり売りが先行、630セント台後半での推移が続いたが、通常取引開始後は買いが加速、650セントに迫るまで一気に値を伸ばした。その後は前日終値をやや上回るあたりで方向感なく上下を繰り返す展開、午後にはまとまった売りが出て日中安値近辺まで値を下げる場面も見られたが、最後はプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    10/28/11 - 17:27   

天然ガス:反発、今期初めての寒波到来前に買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:3.923↑0.159

NY天然ガスは反発。NY市内でも降雪の予報が出るなど、週末に今期初めての寒波が北東部に到来することを受け、暖房需要の増加期待から大きく買い戻しが集まった。12月限は夜間取引から買いが先行し、3.80ドル近辺で推移。通常取引開始後はまとまった買いが入り、3.90ドル台まで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服、昼過ぎまで3.90ドルを挟んだレンジ内でもみ合う展開となったが、午後からは改めて騰勢を強め、3.92ドル台まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/28/11 - 17:01   

株式:欧州効果一服で相場まちまち、NASDAQ指数が小安い
  [場況]

ダウ工業平均:12,231.11↑22.56
S&P500:1,285.08↑0.49
NASDAQ:2,737.15↓1.48

NY 株はまちまち。欧州の債務問題対策合意を好感した買いは一服し、もみ合い相場となった。二日間で大幅高となった反動から利食い売りが膨らみ、9月の個人所得が予想以下伸びだったのを売り材料にする向きもあった。一方で、個人消費支出の改善やミシガン大消費者指数の上方修正が下支えである。

相場は午前の取引で一時、下げ幅を広げながら、ダウ平均はその後前日終値を挟んでの一進一退を経て、小高く引けた。5週続伸でもある。S&P500も午後のマイナス圏での推移から最後に前日終値を上回り、また4週連続で上がった。NASDAQ指数だけはほぼ終日、前日比マイナスの展開で、そのまま小反落で終了。しかし、前週比較は反発となった。

Posted by 直    10/28/11 - 16:45   

石油製品:反落、原油の下落につれ軟調な展開に終始
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.6822↓0.0598
暖房油11月限:3.0592↓0.0392

NY製品は反落。週末を前にポジション整理の売りが相場を主導した。ガソリン、暖房油共に日中を通じて原油の値動きを追随。昼前に買い戻しが集まる場面が見られた以外は、終始売りに押される軟調な展開となった。

Posted by 松    10/28/11 - 16:10   

原油:反落、週末を前にポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:93.32↓0.64

NY原油は反落。前日の買いの勢いも一服、株価が軟調に推移する中で週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間取引からジリジリと売りが先行、早朝には一時92ドル割れを試すまでに値を下げた。通常取引開始後はミシガン大消費者指数が強気の内容だったことを好感し買い戻しが集まったものの、プラス圏を目前に息切れ。その後は再び日中安値を試すような下落こそ見られなかったものの、93ドル台前半を中心に上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    10/28/11 - 15:56   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

10月25日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 225476 △ 12295
NEMEX-RBOBガソリン △ 21445 ▼ 188
NYMEX-暖房油 △ 62157 △ 8366
NYMEX-天然ガス ▼ 162331 △ 1639
COMEX-金 △ 168343 △ 8357
_
CBOT-小麦 ▼ 43177 △ 7281
CBOT-コーン △ 213496 △ 28965
CBOT-大豆 △ 63577 ▼ 1496
ICE US-粗糖 △ 133563 △ 2071
ICE US-コーヒー △ 7077 △ 6126
_
IMM-日本円 △ 54224 △ 27663
IMM-ユーロFX ▼ 71287 △ 2100
CBOT-DJIA (x5) △ 4318 ▼ 4421
CME-E-Mini S&P ▼ 380758 △ 6002

Posted by 松    10/28/11 - 15:33   

金:小幅反落、週末を前に手仕舞い売り先行も最後は値を回復
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,747.2↓0.5

NY金は小幅反落。週末を前に市場全体にポジション整理の動きが強まる中で売りが先行したものの、押し目では買い意欲も強く、最後はしっかりと値を回復した。12月限は夜間取引から売りが先行、朝方には1,730ドル台前半まで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は買い戻しが集まったものの、プラス転換を試すあたりで息切れ。昼には再び売りに押し戻されるなど不安定な値動きとなったが、最後は前日終値近辺まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    10/28/11 - 15:06   

コーヒー:小幅続伸、日中を通じて売り買い交錯も最後は買われる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:235.15↑0.55

NYコーヒーは小幅続伸。週末を前に市場全体にポジション整理の動きが強まる中、日中を通じて売り買いが交錯する不安定な展開となったが、最後は買いが優勢となった。12月限は夜間の時間帯は売りが先行、上下を繰り返しながらも朝方には232セント台まで値を下げた。NYに入ってからは売りも一服、中盤にかけて買い戻しが集まり236セント台まで値を回復したものの、一気に流れを強気に変えるだけの勢いもない。午後には再びマイナス転落する場面も見られたが、最後はプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    10/28/11 - 14:36   

砂糖:反落、市場全体にポジション整理の動き強まる中で売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:26.15↓0.71

NY砂糖は反落。市場全体にポジション整理の動きが強まる中、弱気の需給見通しが改めて材料視される形で売りが膨らんだ。3月限は夜間の取引開始時には前日の流れを継いだ買いが先行、27セント台前半まで値を伸ばしたものの、早々に伸び悩み。早朝にマイナス転落した相場はNYの時間帯に入っても売りの勢いは衰えず、一貫して値を下げる展開。引け間際にはまとまった売りが出て、26セント台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/28/11 - 14:36   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は2,021基と前週から8基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

10月28日 前週比 前年比 (%)
米国合計 2021 ↑ 8 ↑ 349 ↑20.87%
>陸上油田 1968 ↑ 9 ↑ 336 ↑20.59%
>湖沼(内陸部) 18 →0 →0 →0.00%
>海上 35 ↓ 1 ↑ 13 ↑59.09%
>>メキシコ湾 33 →0 ↑ 11 ↑50.00%
カナダ 499 ↑ 2 ↑ 66 ↑15.24%
北米合計 2520 ↑ 10 ↑ 415 ↑19.71%

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Posted by 松    10/28/11 - 13:07   

台湾コーン買い付け、米産からウクライナ産に乗り換え傾向
  [穀物・大豆]

台湾によるコーン買い付けで、米産からウクライナ産に乗り換えの傾向が報じられた。欧州トレーダーは米通信社ダウ・ジョーンズに対し、夏の高温乾燥により米国の生産規模が縮小、価格も割高になっているためとコメント。品質も米産より高いことも指摘した。また、日本が過去10日間に約100万とのウクライナ産を買い付けたという。

Posted by 直    10/28/11 - 10:30   

10月ミシガン大消費者指数は60.9に上方修正、予想も上回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY9:55発表

11年10月 10月速報値 11年9月 市場予想
消費者指数修正値 60.9 57.5 59.4 58.0

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Posted by 松    10/28/11 - 09:56   

ブラジルから出荷予定の砂糖、26日時点で前週比減少・海運大手
  [砂糖]

ブラジルの海運大手ウィリアムズによると、ブラジルの砂糖出荷予定量は10月26日時点で139万トンとなった。前週の152万トンから減少。荷積みを予定している船舶数は一週間前を4隻下回る50隻という。

Posted by 直    10/28/11 - 09:28   

7-9月期雇用コスト指数は前期比0.26%上昇、予想下回る
  [経済指標]

雇用コスト指数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、2005年=100

11年3Q 前期比 市場予想
雇用コスト指数 ↑0.26% ↑ 0.6%
>給与 ↑0.26%
>福利厚生 ↑0.09%

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Posted by 松    10/28/11 - 08:43   

豪州小麦生産、過去最高更新見通し・大手ブローカー幹部
  [穀物・大豆]

大手ブローカーINTL FCストーンのオーストラリア支社幹部は28日、2011/12年度のオーストラリア小麦生産が過去再生産を更新すると見通した。しかも、市場の2500万-2600万トンの予想レンジを下回るよりも最大予測以上となる可能性の方が強いとのみかたも示す。

Posted by 直    10/28/11 - 08:40   

9月個人所得は前月比0.13%増、消費支出は0.64%増
  [経済指標]

個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル

11年9月 前月比 市場予想
個人所得 13029.1 ↑0.13% ↑0.3%
個人消費支出 10857.3 ↑0.64% ↑0.6%
貯蓄率 3.61% ↓0.52
個人消費価格指数(PCE) 114.559 ↑0.17%
PCEコア 112.224 ↓0.00% ↑0.1%

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Posted by 松    10/28/11 - 08:36   

2011/12年度豪州小麦生産と輸出見通し引き上げ・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は、オーストラリアの小麦生産見通しを2.7%引き上げ2620万トン、輸出見通しを7%引き上げ1850万トンとした。オーストラリア国内の在庫は10月1日付けで860万トンとなり、輸出が伸びるとみられるものの、年度末の在庫水準は現行と変わらないだろうという。中国の小麦輸入見通しは50%引き上げ100万トンとした。

Posted by 直    10/28/11 - 08:31   

2011/12年度中国コーン輸入見通し33%引き上げ・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は2011/12年度の中国コーン輸入見通しを33%引き上げ、400万トンとしたことを発表した。前年度の170万トンの2倍を超える見方で、最近の価格下落で買い付けが増えると説明している。中国のコーン生産公式見通しは過去最高となっているが、需給はひっ迫しており、国内価格が過去最高近くにあるという。

IGCはまた、ウクライナのコーン輸出見通しを4.7%上方修正し、前年比80%増の900万トンとした。生産推定は1600万トンから1800万トンに改定。米産が割高なこともあり、珍しく東アジアがウクライナ産を買い付けているとレポートしている。

Posted by 直    10/28/11 - 08:30   

台湾、6万トンのブラジル産コーン買い付け
  [穀物・大豆]

台湾が独商社テューファーから6万トンのブラジル産コーンを買い付けたと報じられた。関係者によると、5万630トンはCBOT3月限に1ブッシェル176セント上乗せすることで購入合意し、残る9370トンを1トン329.50ドルで成立。12月17-31日に出荷という。

Posted by 直    10/28/11 - 08:18   

中国大豆輸入、10月見通し上方修正・商務部
  [穀物・大豆]

中国商務部は10月1-15日の輸入業者報告に基づいて10月の大豆輸入が483万1589トンになるとの見通しを発表した。9月後半の調査で見越していた419万1825トンから引き上げである。大豆ミールは2590トンから5400トンに上方修正。しかし、大豆油の輸入推定は14万6465ンと従来の14万6541トンを僅かに下回る。

また、11月の輸入見通しを発表し、大豆が389万5194トンになるとした。大豆油は15万5873トン、大豆ミール5195トンと予想。

Posted by 直    10/28/11 - 08:14   

イランの製油所と油田で爆発事故相次ぐ
  [エネルギー]

イラン国営通信が伝えたところによると、同国内の製油所と油田で28日、相次いで爆発事故が発生した模様。炎上したのは中央部にあるシャザンド製油所で、原因は依然不明ながら、現在は鎮火に向かっており死亡者も出ていないという。一方、南西部のビビ・ハキメイ油田でも爆発事故があり、これは予想以上に大量のガスが溜まっている箇所に掘削ドリルが入ったことが原因とされている。

Posted by 松    10/28/11 - 07:58   

27日のOPECバスケット価格は109.09ドルと前日から0.26ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/27(Thu) 109.09 ↑ 0.26
10/26(Wed) 108.83 ↓ 0.64
10/25(Tue) 109.47 ↑ 0.36
10/24(Mon) 109.11 ↑ 0.80
10/21(Fri) 108.31 ↑ 1.12

Posted by 松    10/28/11 - 07:21   

10/28(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・7-9月期雇用コスト指数 (08:30 )
・9月個人所得・個人消費支出 (08:30 )
・10月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (09:55 )

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00 )

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30 )

Posted by 松    10/28/11 - 07:19   

2011年10月27日(木)

債券:欧州包括対策合意で売りの展開、米GDPや入札も重し
  [場況]

10年債利回り:2.384↑0.174

債券は大幅続落。欧州連合(EU)が包括的な債務問題対策で合意したのを嫌気し、早くから売りの展開となった。さらに、7-9月期米実質国内総生産(GDP)速報値は予想以上の増加、株式相場の急上昇などが重し。午後には7年債入札の低調な結果を受け、一段の売りとなった。相場は終日、弱含み。10年債の利回り上昇が進み、午後に8月9日以来で2.40%を付けた。

Posted by 直    10/27/11 - 17:51   

ブラジルコーヒー輸出:27日現在225.51万袋と前月を0.6%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月27日 10月累計 前月(9/28) 前月比 前年比
輸出合計 93.557 2255.124 2242.631 ↑ 0.6% ↓14.9%
>アラビカ種 88.302 1950.113 1832.946 ↑ 6.4% ↓16.2%
>ロブスタ種 1.766 170.780 197.593 ↓13.6% ↑ 73.7%
>インスタント 3.489 134.231 212.092 ↓36.7% ↓39.9%

Posted by 松    10/27/11 - 17:49   

FX:ユーロ全面高、欧州首脳の包括的戦略合意を好感
  [場況]

ドル/円:75.95、ユーロ/ドル:1.4185、ユーロ/円:107.74 (NY17:00)

為替はユーロ全面高の展開。欧州首脳が債務問題解決に向けた包括的戦略で合意したことを好感、投資家のリスク志向が高まる中でユーロに買いが集まった。ドル/円は東京からロンドンいかけてジリジリと売りが先行、注目の日銀会合では新たな緩和策が打ち出されたものの 市場の反応は限定的、NY午前には一時75.60円台まで値を下げた。その後は株高の進行につれて買い戻しが集まったものの、午後には76円を目前に急速に伸び悩んだ。

ユーロ/ドルは東京から買いが先行、ロンドン朝には1.40ドルの節目をあっさりと回復した。NYに入ると改めて買いが加速、午後には一時1.42ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。ユーロ/円は東京から買いが先行し106円台前半まで値を回復。ロンドンではレンジ内での推移が続いたが、NYに入ると改めて買いが加速、午後には一時108円台を回復する場面も見られた。

Posted by 松    10/27/11 - 17:31   

大豆:大幅反発、株高やドル安好感し大きく買い集まる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1235-0↑24-1/2

シカゴ大豆は大幅反発。欧州首脳が債務問題解決への包括的戦略で合意したことを受けた株高やドル安の進行を好感、投機的な買いが集まった。11月限は夜間取引から買いが先行。通常取引開始後は輸出成約が弱気の内容だったこともあり売りに押し戻されたものの、中盤にはまとまった買いが入り、1240セント台まで一気に値を伸ばした。午後からは再び売りが優勢となったものの、最後まで日中高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/27/11 - 17:22   

コーン:大幅反発、欧州問題解決への期待から株や原油に連れ高
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:651-1/2↑14-1/4

シカゴコーンは大幅反発。欧州首脳が債務問題解決への包括的戦略で合意したのを好感し株や原油が大きく値を伸ばす中、投機的な買いが相場を押し上げた。12月限は夜間取引から買いが先行し640セント台後半まで上昇。通常取引開始後は売りに押し戻される場面も見られたものの、プラス圏で下げ止まり。中盤にはまとまった買いが入り、6850セント台半ばまで一気に値を伸ばした。買い一巡後もしっかりと高値圏を維持、そのままの水準で取引を終了した。

Posted by 松    10/27/11 - 17:13   

小麦:大幅反発、株高やドル安の進行好感し投機的な買いが加速
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:644-0↑24-1/2

シカゴ小麦は大幅反発。欧州首脳が債務問題解決に向けた取り組みで合意し株高や対ユーロ中心でドル安が大きく進む中、ファンドを中心に買いが加速した。12月限は夜間取引から買いが先行。通常取引開始後はやや売りに押し戻される場面も見られたものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。中盤にまとまった買いが入ると、640セント台半ばまで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    10/27/11 - 17:08   

株式:欧州対策合意で買い進む、ダウ平均が7月28日以来高値
  [場況]

ダウ工業平均:12,208.55↑339.51
S&P500:1,284.59↑42.59
NASDAQ:2,738.63↑87.96

NY 株は大幅続伸。欧州連合(EU)による包括的な債務問題対策の合意を受けて買いが進んだ。さらに、米国では7-9月期実質国内総生産(GDP)速報値が予想を上回り、景気不安一服に寄与。エクソンモービルの予想以上の決算などもプラスに作用して買いに弾みがついた。

相場は寄り付きから急速な値上がりとなり、ダウ平均など早々に夏以来で1万2000ドル台を回復した。それでも、午前の取引でいったん伸び悩む場面もあったが、昼にかけて改めてしっかり。そのまま午後は右肩上がりの展開である。最後は、ダウ平均が7月28日以来の高値で引け、S&P500とNASDAQ指数の終値は8月1日以来の高水準となった。

Posted by 直    10/27/11 - 17:04   

天然ガス:小幅続落、弱気の天気予報や在庫の大幅積み増しが重石
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:3.764↓0.011

NY天然ガスは小幅続落。天気予報が更に弱気に傾いたことや在庫の大幅積み増しが相場の大きな重石となった。12月限は夜間取引から売りが優勢、通常取引開始後も上値の重い展開が続き、在庫統計発表後は予想を上回る積み増しを嫌気し3.70ドル台前半まで値を下げた。中盤以降は株や原油の上昇につれて買い戻しが集まり3.80ドル台前半まで一気に値を伸ばしたものの、それ以上積極的な動きは見られず。引けにかけては改めて売りが膨らみ、僅かながらもマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    10/27/11 - 16:52   

11/12年度アルゼンチンコーン作付見通し引き上げ・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は27日付けのクロップレポートで、2011/12年度コーン作付見通しを20万ヘクタール引き上げた。最新予測は370万ヘクタール。取引所によると、このうちの55.1%の作業が終わり、これは前年同期に比べて12ポイントダウンになる。9月にかけての乾燥で多くの農家が作業を遅らせたためという。

2011/12年度の生産予測は1260万トンを維持した。生育は順調とコメント。収穫は12月に始まる予定だ。

Posted by 直    10/27/11 - 16:31   

石油製品:大幅反発、欧州の不安後退で株や原油の急伸につれ高
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.7420↑0.0904
暖房油11月限:3.0984↑0.0826

NY石油製品は大幅反発。欧州首脳会合で債務問題解決に向けた包括的戦略が打ち出されたことを好感、株や原油の急騰につれて大きく買いが集まった。夜間取引から買いが先行した相場は、通常取引開始後は急速に騰勢を強める展開。暖房油は期近終値ベースで8月初め以来の高値を更新した。

Posted by 松    10/27/11 - 15:57   

原油:大幅反発、欧州首脳合意好感し株高とともに買い加速
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:93.96↑3.76

NY原油は大幅反発。欧州首脳が債務問題解決に向けた包括的戦略で合意したのを好感、株やユーロの上昇と共に投機的な買いが加速した。12月限は夜間取引から買いが先行し早々に92ドル台を回復、通常取引開始時には93ドル台半ばまで値を伸ばした。その後はやや売りに押し戻される場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。午後からは改めて買いが加速、最後は94ドル台を試す展開となった。

Posted by 松    10/27/11 - 15:46   

金:大幅続伸、欧州首脳合意で投機資金流入への期待高まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,747.7↑24.2

NY金は大幅続伸。欧州首脳が債務問題解決に向けた包括的戦略で合意したことを受け、流動性の拡大で投機資金の流入が加速するとの見方から買いが集まった。12月限は夜間取引では売りが優勢、債務問題解決への期待が高まり安全資産としての需要が後退する中、早朝には1,710ドルを割り込むまで値を下げた。しかし通常取引開始後は一転して買いが集まり1,730ドル台を回復。昼からは改めて騰勢を強め、最後は1,750ドルの節目を試すまでに値を伸ばした。

Posted by 松    10/27/11 - 14:59   

コーヒー:反発、欧州債務問題解決への期待から買い先行
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:234.60↑0.90

NYコーヒーは反発。欧州首脳が債務問題解決への包括的戦略で合意したことを好感、株高やドル安の進行につれてテクニカルな買いが相場を押し上げた。12月限は夜間の取引開始時から大きく買いが先行、早朝には一時240セント台を回復する場面も見られた。しかしこの水準では売り圧力も強く、NYの時間帯に入ってからは急速に伸び悩み。中盤以降はジリジリと売りに押し戻される展開、最後までプラス圏は維持したものの、上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    10/27/11 - 14:35   

砂糖:反発、原油や株の上昇好感し投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:26.86↑0.51

NY砂糖は反発。欧州首脳が債務問題解決に向けた包括的戦略で合意したことを好感、株や原油の上昇につれて投機的な買いが集まった。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、26セント台後半でしっかりの展開が続いた。NYに入ってからはやや売りが優勢となったものの、26.60セントを支持線に下げ止まり。昼からは改めて買いが加速、一時27セント台を回復するまでに値を伸ばした。

Posted by 松    10/27/11 - 14:35   

7年債入札、応札倍率は2.59と前月の3.02から低下、利回りは上昇
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(9/29)
合計 75061.5 29000.0 2.59 3.02
競争入札分 75047.9 28986.5 2.59 3.02
顧客注文比率(外国中銀含む) 33.90% 41.62%
最高落札利回り(配分比率) 1.791% (59.51%) 1.496%

Posted by 松    10/27/11 - 13:20   

EU、25日時点で351万トンの穀物純輸出
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の週次データによると、2011/12年度の穀物輸出は25日時点で785万トン、穀物輸入は434万トンとなった。351万トンの純輸出。前年同期は749万トンの純輸出だった。軟質小麦輸出が前年同期比44%減の451万トンという。

Posted by 直    10/27/11 - 13:08   

IGC、2011/12年度世界大豆生産見通し僅かに引き下げ
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2011/12年度の世界大豆生産が2億5980万トンになると見越していることを発表した。9月時点での予測2億6000万トンから僅かに引き下げ、前年度を2.6%下回る。前年から減少は米国の不調によるという。貿易については、中国をはじめアジアの需要拡大を背景に前年度の9060万トンから2011/12年度には9620万トンに増加を見越す。ただ、従来予測の9680万トンから引き下げである。大豆ミールの貿易見通しは欧州連合、極東アジアによる貢献で前年比7%増の6010万トン。これは据え置きである。

Posted by 直    10/27/11 - 10:50   

IGC、2011/12年度世界小麦生産見通し500万トン引き上げ
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2011/12年度の世界小麦生産見通しを500万トン引き上げ、6億8400万トンとした。欧州連合(EU)、カザフスタン、オーストラリアの上方修正を反映しているという。最新予測は前年比5.1%増加。過去2番目に規模が大きくなるとの見方だ。

2011/12年度の消費予測は6億7900万トンから6億7700万トンに引き下げた。食用で上方修正したもよう。飼料用と工業用は下方修正となったが、それでも前年比較は伸びたとしている。消費全体で前年から3.4%アップになり、また過去の10年平均の約2倍という。

2011/12年度の小麦貿易見通しが1億2800万トンで、2008/09年度以来の高水準となる。400万トン引き上げで、黒海周辺国産の需要増加を反映した修正。前年からは3.9%増加の見方だ。期末在庫予測は900万トン引き上げ、前年度の195万トンを上回る2億300万トンとした。2億トンを超えるのは2001/02年度以来という。

IGCは、2011/12年度の世界コーン生産予測を1000万トン引き上げ、8億5500万トンとした。前年比3.5%増になる。主要生産国の多くは過去最高あるいは記録更新に近い規模の見通しとしている。

2011/12年度の世界コーン消費予測も従来を1000万トン上回る8億6300万トンとなった。前年比2.4%増加。中国やEUの飼料用が上向く見通しという。ただ、小麦との価格差により拡大に限界もあるとの見方を示す。工業用では、平均以下の伸びにとどまるのを見越しており、米国とEUのエタノール業者の消費が前年割れになると予想。

貿易は9200万トンから9300万トンから引き上げた。前年比横ばいの見方である。期末在庫は1億2300万トンと5年ぶりの低水準になる見通しだが、前月時点での予測1億1900万トンは上回る。

Posted by 直    10/27/11 - 10:43   

天然ガス在庫は920億立方フィートの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 10月21日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3716 ↑ 92 ↑ 85 ↑ 0.90% ↑ 4.74%

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Posted by 松    10/27/11 - 10:38   

9月の住宅販売ペンディング指数4.63%低下、3ヶ月連続ダウン
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

11年9月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 84.5 ↓4.63% ↑6.40% ↓1.0%

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Posted by 直    10/27/11 - 10:09   

2011/12年度豪州小麦生産見通し上方修正・地元銀
  [穀物・大豆]

ナショナル・オーストラリア銀行(NAB)は27日、2011/12年度の豪州小麦生産見通しを従来の2180万トンから2505万トンに引き上げた。前年度は2630万トンで、これは過去最高である。2011/12年度はやや減少の見方になるが、それでも歴史的な高水準である。

Posted by 直    10/27/11 - 09:54   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆共に前週から減少、予想も下回る
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

10月20日 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 316.8 0.0 316.8 ↓20.7% 300.0 〜500.0
コーン 336.2 25.1 361.3 ↓80.4% 600.0 〜900.0
大豆 227.6 27.0 254.6 ↓57.2% 500.0 〜1000.0
大豆ミール 74.1 0.0 74.1 ↓78.8% 75.0 〜250.0
大豆油 4.2 0.0 4.2 ↓31.1% 5.0 〜15.0

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Posted by 松    10/27/11 - 08:55   

7-9月期GDPは前期比年率で2.46%増、予想上回る
  [経済指標]

実質国内総生産(GDP) 速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

11年3Q 11年2Q 市場予想
実質国内総生産 ↑ 2.46% ↑1.33% ↑ 2.2%
個人消費 ↑ 2.44% ↑0.68%
国内投資 ↑ 4.16% ↑6.43%
物価指標
>GDPデフレーター ↑ 2.52% ↑2.52% ↑ 2.5%
>個人消費支出(PCE) ↑ 2.36% ↑3.30% NA
>>コア ↑ 2.09% ↑2.26%

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Posted by 松    10/27/11 - 08:38   

失業保険申請件数は前週から2,000件減少
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

10月22日 前週比 10月15日 市場予想
新規申請件数 402.00 ↓ 2.00 404.00 403.00
4週平均 405.50 ↑ 1.75 403.75
継続受給件数 3645.00 3700.00

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Posted by 松    10/27/11 - 08:35   

2011/12年度の中国コーンと大豆輸入増加見通し・Mスタンレー
  [穀物・大豆]

モルガン・スタンレーは2011/12年度の中国コーン輸入が400万トンに膨らむ可能性を示した。飼料需要の増加を理由にしている。同社によると、中国の飼料向けコーンの需要はこの10年間で年2.1%増加。一方、過去10年間の国内生産の年間伸び率が2%で、需要を僅かに下回る。

それでも、コーンの作付は過去10年間に2%増加し、大豆からの乗り換えが背景にあることも指摘した。大豆の生産規模自体は1400万-1500万トンで安定はしているものの、やはり需要増加で輸入も拡大。中国の大豆輸入は2010/11年度の5200万トンから2011/12年度に5700万トンに伸びると見越す。

Posted by 直    10/27/11 - 08:24   

2011年ウクライナ穀物収穫、26日時点で4890万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2011年穀物収穫が26日時点で4890万トンとなった。面積にして1400万ヘクタールで、92%終了という。イールドは一年前の2.77トンを上回る3.48トンだった。

Posted by 直    10/27/11 - 08:11   

EU穀物生産、小麦減少見通しもコーンは増加にMARS
  [穀物・大豆]

欧州委員会傘下の農業調査機関MARSは27日、2011/12年度の欧州連合(EU)穀物生産が前年比3%減の2億8010万トンになると見越していることを発表した。軟質小麦は一年前を1.7%下回り、デュラム小麦が12.6%落ち込む見通しだ。一方、コーンは8%増加予測で、イールドが最近の平均に比べて6%アップとみている。

Posted by 直    10/27/11 - 08:09   

9月建築許可件数は速報から5,000戸の下方修正
  [経済指標]

建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY7:30発表、季節調整値、単位1,000戸

11年9月 修正前 前月比 前年比 11年8月
建築許可件数 589 594 ↓5.76% ↑4.80% 589
>一戸建 413 417 ↓1.20% ↑2.48% 413
>集合住宅(5世帯以上) 156 158 ↓14.29% ↑16.42% 156

Posted by 松    10/27/11 - 07:54   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から31億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が27日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は10月21日時点で5,146億ドルと前週から31億ドル減少した。年初の4,794億ドルからは352億ドルの増加となる。

Posted by 松    10/27/11 - 07:52   

26日のOPECバスケット価格は108.83ドルと前日から0.64ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/26(Wed) 108.83 ↓ 0.64
10/25(Tue) 109.47 ↑ 0.36
10/24(Mon) 109.11 ↑ 0.80
10/21(Fri) 108.31 ↑ 1.12
10/20(Thu) 107.19 ↓ 1.46

Posted by 松    10/27/11 - 07:21   

10/27(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・9月建築許可件数修正値
・失業保険新規申請件数 (08:30 )
・7-9月期GDP速報値 (08:30 )
・9月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00 )
・7年債入札 (13:00 )

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30 )

農産物
・国際穀物理事会(IGC)月例報告
・USDA輸出成約高 (08:30 )

納会日
・メタル 10月限納会
・天然ガス 11月限納会

Posted by 松    10/27/11 - 07:18   

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