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2011年10月26日(水)

ブラジルコーヒー輸出:26日現在216.16万袋と前月を7.4%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月26日 10月累計 前月(9/27) 前月比 前年比
輸出合計 155.922 2161.567 2012.083 ↑ 7.4% ↓12.7%
>アラビカ種 126.924 1861.811 1651.203 ↑ 12.8% ↓15.0%
>ロブスタ種 23.710 169.014 173.542 ↓2.6% ↑ 83.1%
>インスタント 5.288 130.742 187.338 ↓30.2% ↓32.2%

Posted by 松    10/26/11 - 18:07   

FX:欧州債務問題解決に関する情報交錯し不安定な展開続く
  [場況]

ドル/円:76.17、ユーロ/ドル:1.3901、ユーロ/円:105.89 (NY17:00)

為替は前日からほぼ変わらず。欧州首脳会合が開かれる中、債務問題解決に向けた取り組みに関する情報が交錯、ユーロを中心に上下を繰り返す不安定な相場展開となった。ドル/円は東京朝に76円台前半まで買い戻されたものの、その後はロンドンにかけてジリジリと売りに押し戻される展開。NY早朝には75.70円台まで値を崩す場面も見られた。その後は76円近辺まで値を回復。午後には欧州首脳会合で銀行へ資本増強が合意されたことなどを好感し株高が進むのにつれ、76.20円台まで値を伸ばした。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて1.39ドル台前半のせまいレンジ内で推移。NYではギリシャ救済に関して債券を保有する金融機関との協議が難航しているとの情報が伝わったのを嫌気し売りが加速、1.38ドル割れを試すまで一気に値を下げた。午後には首謀会合で銀行への資本増強で合意が見られたのを好感した買いが集まり、1.39ドル台を回復した。ユーロ/円は東京からロンドンにかけては105円台後半の狭いレンジ内で推移。NYに入ると105円を割り込むまで一気に売りが膨らんだものの、午後からは一転して買いが加速。遅くには106円台を試す場面も見られた。

Posted by 松    10/26/11 - 17:45   

債券:欧州絡みで売り圧力強まる、10年債利回りは2.2%台に上昇
  [場況]

10年債利回り:2.210↑0.094

債券は反落。欧州連合(EU)首脳会議での欧州銀行の資本増強決定、また中国が欧州金融安定基金(EFSF)に投資するとの報道もあり、欧州絡みで売り圧力が強まった。日中はギリシャ支援で調整難航と伝わったことや5年債入札結果が順調だったのを買い材料とする場面もあったが、買いは限定的。特に午後の取引で株式相場の上昇が進むのを背景に債券売りが広がった。10年債利回りはほぼ終日、上昇し、引けにかけて2.2%を超えた。

Posted by 直    10/26/11 - 17:36   

大豆:続落、株やユーロに売りが先行したのを嫌気
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1210-1/2↓15-0

シカゴ大豆は続落。欧州の債務問題解決に関して先行き不透明感が高まったことなどからユーロや株に売りが先行、原油が急落したのを嫌気し投機的な売りが膨らんだ。11月限は夜間取引では買いが先行したものの、通常取引開始後は売りが加速、1210セント割れを試すまで一気に値を崩した。中盤には買い戻される場面も見られたものの、流れを変えるには至らず。午後からは欧州首脳会合で銀行への資本増強が合意されたとの報を受け株やユーロが大きく買い進まれたが、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    10/26/11 - 17:30   

コーン:反落、原油の急落嫌気しリスク回避の売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:637-1/4↓13-1/2

シカゴコーンは反落。原油の急落や対ユーロでドル高が先行したのを嫌気、ファンドを中心にリスク回避の売りが膨らんだ。12月限は夜間取引ではやや買いが優勢となったものの、通常取引開始後は売り一色の展開、630セント台半ばまで一気に値を崩した。中盤以降は何度か買い戻しが入る場面も見られたものの、流れを変えるだけの勢いもない。最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    10/26/11 - 17:23   

小麦:続落、対ユーロでのドル高先行嫌気し売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:619-1/2↓16-3/4

シカゴ小麦は続落。欧州の債務問題解決に関して先行き不透明感が強まったのを嫌気し対ユーロでドル高が先行する中、リスク回避の売りが大きく膨らんだ。12月限は夜間取引では買いが先行したものの、640セント台を回復したあたりで伸び悩み。通常取引開始後は売り一色の展開となり、620セントを割り込むまで一気に値を崩した。その後は売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもない。結局最後まで日中安値近辺でもみ合う展開となった。

Posted by 松    10/26/11 - 17:11   

株式:欧州債務問題の行方に前向きムードで相場反発
  [場況]

ダウ工業平均:11,869.04↑162.42
S&P500:1,242.00↑12.95
NASDAQ:2,650.67↑12.25

NY 株は反発。欧州の債務問題の行方に前向きムードが強まり、買いに弾みがついた。欧州連合(EU)首脳会議で銀行の大幅な増強決定、中国がEFSFに投資するなどと伝わったのが背景にある。一時はギリシャ支援で依然として調整との報道が慎重姿勢を強めていたのが、取引の流れもシフトし相場は強含みだ。

朝方は設備投資拡大を示す耐久財受注、ボーイングの好決算などもプラスに作用し、相場は上昇のスタートとなった。間もなくして、欧州の情勢に関心が向いて伸び悩み。NASDAQ指数はアマゾン・ドット・コムのさえない決算報告が響いてマイナス転落し、S&P500も昼前から前日終値を挟んでのもみ合いである。しかし、午後に中国投資のニュースなどで相場は回復。NASDAQ指数も取引終盤に持ち直し、主要株価指標揃ってプラス引けとなった。

Posted by 直    10/26/11 - 16:50   

天然ガス在庫は850億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
27 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 85.0 ↑ 69.0 〜 ↑ 93.0
>前週 ↑ 103.0
>前年 ↑ 71.0
>過去5年平均 ↑ 49.2

Posted by 松    10/26/11 - 16:41   

天然ガス:反落、弱気の天気予報嫌気し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.590↓0.068

NY天然ガスは反落。11月には平年並みにまで気温が上昇するとの予報が嫌気される中、明日の在庫統計発表を前にポジション整理の売りが膨らんだ。原油の急落も弱気に作用した。11月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが優勢となったものの、通常取引開始時にはマイナス転落。そのまま一直線に値を下げる展開となり、昼過ぎには3.50ドル台後半まで値を下げた。引けにかけては買い戻しが入ったものの、3.60ドル台を回復したところで息切れ。最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    10/26/11 - 16:41   

石油製品:反落、在庫統計強気も原油の下落につれて売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.6516↓0.00482
暖房油11月限:3.0158↓0.0344

NY石油製品は反落。欧州の債務問題解決に対する懸念が高まる中、原油や株に売りが先行するのにつれて値を下げた。中盤には在庫統計でガソリンや留出油が大幅取り崩しとなったのを手掛かりに買い戻しが集まる場面も見られたが、引けにかけては原油の急落を嫌気し改めて売りが膨らんだ。

Posted by 松    10/26/11 - 16:05   

原油:大幅反落、欧州債務問題解決への不透明感や在庫増を嫌気
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:90.20↓2.97

NY原油は大幅反落。欧州の債務問題解決に対する先行き不透明感が改めて浮上する中、ファンドを中心にリスク回避の売りが加速した。在庫統計で原油が予想を大きく上回る積み増しとなったことも弱気に作用した。12月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行、93ドル台半ばでの推移が続いた。朝方から売り圧力が強まり通常取引開始時には92ドルだ半ばまで下落。その後も売りの流れは止まらず、在庫統計発表後には91ドル割れを試すまで一気に値を崩した。午後には一旦下げ止まるかに見えたものの、引けにかけては改めて売りが加速、90ドルの節目割れを試すまでに下げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/26/11 - 15:52   

金:大幅続伸、前日に続き安全資産としての買いが相場を主導
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,723.5↑23.1

NY金は大幅続伸。欧州首脳会合を前に債務問題解決に対する市場の懸念が高まる中、前日に続き安全資産としての買いが相場を主導、終値ベースで9月22日以来の高値まで値を回復した。12月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行。朝方には売りに押し戻される場面も見られたが、プラス圏でしっかりと下げ止まり。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まる格好となり、昼過ぎには1,720ドル台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    10/26/11 - 15:04   

コーヒー:続落、ドル高や原油安嫌気しリスク回避の売り強まる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:233.70↓2.85

NYコーヒーは続落。欧州の債務問題解決に対する先行き不透明感から対ユーロでドルが上昇、株や原油にも売りが先行する中、ファンドを中心にリスク回避の売りが相場を主導した。12月限は夜間の時間帯はやや買いが優勢となったものの、240セントの節目手前で伸び悩み。朝方まで上値の重い推移が続いた。その後は中盤にかけて徐々に売りが強まる展開、235セント台まで下げたところで一旦は下げ渋るかに見えたものの、午後にはまとまった売りが出て一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/26/11 - 14:38   

砂糖:続落、原油安の進行嫌気しリスク回避の売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:26.35↓0.59

NY砂糖は続落。原油安や対ユーロでのドル高の進行を嫌気、ファンドを中心にリスク回避の売りが先行する軟調な相場展開となった。3月限は夜間の時間帯は買いが先行し27セント台前半で底堅く推移。NYに入ると売り圧力が強まり早々にマイナス転落、中盤にはそのまま26セント台前半まで値を下げた。売り一巡後は26セント台後半まで買い戻されたものの、流れを変えるには至らず。最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    10/26/11 - 14:38   

輸出成約高予想、小麦と大豆は前週から増加、コーンは減少か
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高市場予想
27日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計

予想レンジ - 前週 -
小麦 300.0 〜500.0 399.4
コーン 600.0 〜900.0 1845.8
大豆 500.0 〜1000.0 594.7
大豆ミール 75.0 〜250.0 349.4
大豆油 5.0 〜15.0 6.1

Posted by 松    10/26/11 - 13:42   

ブラジル中南部砂糖きび圧搾、10月前半は前年比11%減少
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)は26日、2011/12年度の国内中南部における砂糖きび圧搾が10月前半で2341万トンになったと発表した、前年同期比で11%の減少、9月後半に前年比35%増の3667万トンだったのと比べてもペースが鈍化した。シーズン終了が近付いていることが背景にある。

10月前半の砂糖生産は前年同期から17%増えて176万トンとなり、9月後半の44%より低い伸びだった。一方、エタノール生産が9月後半に前年比7.7%減だったのが、10月前半には一年前より13%少ない11億1000万リットルとなった。9月の激しい乾燥で砂糖きびの糖分が予想以上だったと指摘。10月最初の2週間に圧搾規模は縮小したが、糖分が高まったことでやや相殺されたという。

約1ヶ月後には、砂糖きびの収穫の大半が終了する。Unicaは8月に2011/12年度の収穫を5億1024万トンと見通していたが、現時点では一年前を7.3%下回る4億3654万トン。11月1日に修正を発表するという。

Posted by 直    10/26/11 - 13:34   

5年債入札、応札倍率は2.90と前回下回る、利回りは上昇
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(9/28)
合計 101457.8 35000.1 2.90 3.04
競争入札分 101429.2 34971.4 2.90 3.04
顧客注文比率(外国中銀含む) 49.26% 45.91%
最高落札利回り(配分比率) 1.055% (57.79%) 1.015%

Posted by 松    10/26/11 - 13:08   

EIA在庫:原油は474万バレルの大幅積み増し、石油製品は減少
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

10月21日現在 前週比 市場予想 API発表(前日) 前週比
原油在庫 337634 ↑ 4735 ↑ 446 340010 ↑ 2712
ガソリン在庫 204918 ↓ 1353 ↓ 1554 209717 ↑ 153
留出油在庫 145464 ↓ 4275 ↓ 1796 147884 ↓ 1822
製油所稼働率 84.81% ↑ 1.75 ↓ 0.01 83.20% ↓ 0.20
原油輸入 9373 ↑ 1452 - 9554 ↑ 619

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Posted by 松    10/26/11 - 10:36   

エジプトGASC、12万トンのロシア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)は26日、12万トンのロシア産小麦を買い付けたことを発表した。1トン243.44ドルで合意したという。出荷は1月1-10日。

Posted by 直    10/26/11 - 10:34   

9月新築住宅販売は前月から5.74%増加、予想上回る
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

11年9月 前月比 11年8月 市場予想
新築住宅販売件数 313 ↑ 5.74% 296 300
販売価格(中間値) $204400 ↓3.08% $210900

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Posted by 松    10/26/11 - 10:11   

ロシア国産ビートからの砂糖生産、26日時点で217.4万トン
  [砂糖]

ロシア砂糖生産者組合は26日、今年度国内で収穫されたビートによる砂糖生産が同日時点で217万4000トンになったと発表した。前年同期の148万9000トンを上回る。これまでに加工済みのビートは1703万9000トン。前年同期は1137万7000トンだった。

Posted by 直    10/26/11 - 09:36   

仕向け先不明でコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は26日、民間業者から仕向け先不明で10万の2011/12年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/26/11 - 09:30   

2011/12年度カザフスタン穀物輸出見通し引き上げ
  [穀物・大豆]

カザフスタン農務省は26日、2011/12年度の穀物輸出見通しを1500万トンと見通していることを発表した。従来予測の1000万トンから引き上げ。国内の収穫が2900万トンを超え、当初の予想レンジ2200万-2300万トンも上回っており、輸出を伸ばすことができるという。

Posted by 直    10/26/11 - 09:25   

石油価格はリビアの生産回復でやや下落、ナイジェリア石油相
  [エネルギー]

ナイジェリアのマデュエク石油相は26日、リビアの生産が回復してくるにつれ、目先はやや価格の下落が進むとの見通しを示した。何か大きな事件でも生じない限り、今後6ヶ月間需要は非常に良好な状態で安定し、価格もレンジ内での動きにとどまると予想、OPECが緊急総会を開く必要もないとした。また、ナイジェリアは現在、日量240万バレル前後の石油を生産しているとも述べた。

Posted by 松    10/26/11 - 08:46   

2011/12年度豪州小麦供給、過去最高の可能性・地元銀
  [穀物・大豆]

コモンウェルス・バンク・オブ・オーストラリア(CBA)のストラテジストは26日、2011/12年度の国内小麦供給が過去最高になる可能性を示した。在庫が高水準にあるためという。CBAは、生産も2520万トンと過去3番目に大きな規模になるのを見通している。ただ、オーストラリアは天候要因などから生産がぶれやすいことを指摘し、この2年間は拡大基調にあるからといえ供給過剰ではないとコメント。将来は需給ひっ迫も必至と述べた。

Posted by 直    10/26/11 - 08:35   

9月耐久財受注は前月から0.76%減少、予想ほどの落ち込みとならず
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

11年9月 前月比 11年8月 市場予想
耐久財受注 200333 ↓0.76% ↓0.10% ↓1.0%
>運輸除く(ex-Trans) 150776 ↑1.67% ↓0.35% ↑0.4%
>防衛除く(ex-Defence) 189251 ↓1.11% ↓0.28%

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Posted by 松    10/26/11 - 08:34   

2011/12年度中国大豆輸入、5600万トン見通し
  [穀物・大豆]

中国政府系シンクタンク国家穀物油種情報センター(CNGOIC)は26日、税関総局のデータに基づき2011/12年度の大豆輸入を5600万トンと見越していることを明かした。前年比7%増加になり、2010/11年度の4%を上回る伸びである。

Posted by 直    10/26/11 - 08:11   

MBA住宅ローン申請指数は前週から4.88%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

10月21日 前週比 前年比
総合指数 664.0 ↑4.88% ↓19.89%
新規購入指数 171.7 ↑6.38% ↓2.66%
借り換え指数 3546.7 ↑4.43% ↓23.33%
一般ローン 868.0 ↑5.01% ↓22.17%
政府系ローン 324.3 ↑4.28% ↓7.71%
30年固定金利 4.33% →0.00 ↑0.08
15年固定金利 3.62% ↑0.01 ↓0.05

Posted by 松    10/26/11 - 07:20   

10/26(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00 )
・9月耐久財受注(速報値) (08:30 )
・9月新築住宅販売 (10:00 )
・5年債入札 (13:00 )

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30 )

納会日
・石油製品・天然ガス 11月限OP 納会

Posted by 松    10/26/11 - 07:14   

2011年10月25日(火)

ブラジルコーヒー輸出:25日現在200.56万袋と前月を3.8%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月25日 10月累計 前月(9/26) 前月比 前年比
輸出合計 232.421 2005.645 1932.876 ↑ 3.8% ↓10.0%
>アラビカ種 219.104 1734.887 1580.735 ↑ 9.8% ↓13.7%
>ロブスタ種 0.000 145.304 173.542 ↓16.3% ↑ 120.3%
>インスタント 13.317 125.454 178.599 ↓29.8% ↓17.4%

Posted by 松    10/25/11 - 18:02   

債券:欧州問題巡る警戒ムードで買い、相場大幅反発に
  [場況]

10年債利回り:2.116↓0.123

債券は大幅反発。欧州の債務問題を巡り警戒ムードが戻り、安全資産の買いにつながった。朝方に発表の消費者信頼感指数の悪化、株安も支援である。午後には2年債入札の結果をまずまずと受け止め、買いの流れを続ける展開だ。相場は取引の早い段階からしっかりしていていたが、まず消費者データで弾みがついた。10年債利回りの下げ幅が急速に拡大。午後の入札結果の発表後はさらに低下し、一時、2.10%と約1週間ぶりの低水準になった。

Posted by 直    10/25/11 - 17:46   

FX:ユーロ小幅安、株安の進行嫌気しリスク回避のユーロ売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:76.08、ユーロ/ドル:1.3905、ユーロ/円:105.82 (NY17:00)

為替はユーロ小幅安。明日の欧州財務相会合が急遽キャンセルされるなど、欧州の債務問題解決に向けた取り組みに再び不透明感が生じてきたことや、米消費者信頼感指数が弱気のサプライズとなったのを嫌気、株安の進行と共にリスク回避のユーロ売りが先行した。ドル/円は東京からロンドンにかけて76.10円を中心とした狭いレンジ内でのもみ合い。NYに入ると売り圧力が強まり、一時75.70円台と直近の安値を更新した。昼にかけては買い戻しが集まったものの、76円台まで回復すると売り圧力も強く、それ以上の動きは見られない。午後からは76円をやや割り込んだあたりを中心に上値の重い展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京から1.39ドル台前半の狭いレンジ内で推移。ロンドンではやや買い意欲が強まり1.39ドル台半ばまで値を回復したものの、NY朝には株安の進行につれ1.38ドル台半ばまで値を下げた。午後には値動きも落ち着き、1.39ドルをやや上回ったあたりでの推移が続いた。℃ユーロ/円は東京では106円をやや割り込むあたりでの推移、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、NY朝には106円台前半まで値を伸ばした。その後は一転して売りが強まり昼前には105円台前半まで反落、午後からは105円台後半の水準で落ち着きを取り戻した。

Posted by 松    10/25/11 - 17:42   

大豆:反落、株安が進む中でリスク回避の売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1225-1/2↓1-1/4

シカゴ大豆は反落。欧州の債務問題解消に向けた取り組みに不透明感が再浮上したことや弱気の経済指標を嫌気、株安が進む中でリスク回避の売りが膨らんだ。11月限は夜間取引では買いが先行し1230セント台前半での推移。通常取引開始後は売りが膨らみ、あっさりとマイナス転落した。中盤にかけては改めて買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復するのが精一杯。最後は売りに押し戻された。

Posted by 松    10/25/11 - 17:30   

コーン:前日から変わらず、投機的な売り買い交錯し上下に振れる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:650-3/4↓0-1/4

シカゴコーンは前日からほぼ変わらず。欧州の債務不安や株安の進行を嫌気しリスク回避の売りが膨らむ一方、原油の上昇を手掛かりにした投機的な買いが下支えとなり、日中を通じて上下に振れる展開が続いた。12月限は夜間取引では買いが先行したものの、通常取引開始時には大きく売りが膨らみマイナス転落。中盤にかけては改めて買いが集まりプラス転換と、方向感の定まらない展開。引けにかけて株が下げ足を速めたことなども嫌気され、前日終値近辺まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    10/25/11 - 17:24   

小麦:反落、株安や欧州の債務不安嫌気しリスク回避の売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:636-1/4↓6-1/4

シカゴ小麦は反落。欧州の債務問題解決に向けた取り組みに不透明感が高まり株安が進む中、リスク回避の売りが膨らんだ。12月限は夜間取引では買いが先行したものの、通常取引開始時には大きく売りが膨らみマイナス転落。一気に630セント台半ばまで値を下げた。中盤には買い戻しが集まりプラス圏を回復するなど、その後は問う規定名売り買いが交錯する不安定な値動きが続いたが、最後は株安の進行と共に売りが膨らみ日中安値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    10/25/11 - 17:18   

天然ガス:反発、原油高や気温低下予報支えに買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.658↑0.054

NY天然ガスは反発。原油の急騰が下支えとなる中、目先の気温低下に伴う暖房需要の増加期待から買いが集まった。11月限は夜間取引前半こそ売りが先行したものの、早朝にはプラス転換。そのまま通常取引開始時には3.70ドルまで値を伸ばした。中盤には弱気の消費者信頼感指数を嫌気した株安の進行につれて売りに押し戻されたものの、プラス圏はしっかりと維持。午後からは再び買い意欲が強まった。

Posted by 松    10/25/11 - 16:59   

株式:欧州不透明感で売り、ダウ平均とS&P500が4日ぶり下落
  [場況]

ダウ工業平均:11,706.62↓207.00
S&P500:1,229.05↓25.14
NASDAQ:2,638.42↓61.02

NY 株は大幅反落。欧州の債務問題の先行き不透明感が再燃し、売りの展開に終始した。26日に欧州連合(EU)・ユーロ犬種農会議で包括的な対策を決める見通しだが、効果的な措置を取れるかで慎重ムードが強まったのが背景にある。さらに、スリーエムの決算、消費者信頼感指数などが市場の失望を買う内容だったことでさらに売りも進んだ。

相場は寄り付きから大きく下げた。午前の取引や昼過ぎに何度か下げ渋っても、午後に入って改めて弱含み。引けにかけて一段と下げ幅拡大となった。ダウ平均とS&P500が4日ぶりのマイナス引けで、しかもマイナス幅は揃って前日の上昇以上である。

Posted by 直    10/25/11 - 16:54   

エジプトGASC、26日に小麦買い付けの計画
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、26日に小麦買い付けを計画していると明かした。物色するのは1月1-10日に出荷できる小麦で、フランス、ドイツ、米国、カナダ、オーストラリア、英国、カザフスタン、ロシア、ルーマニア、あるいはアルゼンチン産が対象になるほか、2008年以来の輸出を禁止してきたウクライナ産も含まれるとした。買い付けの規模は不明。

Posted by 直    10/25/11 - 16:40   

API在庫:原油は271万バレルの大幅積み増し、留出油は減少
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

10月21日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 340010 ↑ 2712 ↓8.53% ↑ 446
ガソリン在庫 209717 ↑ 153 ↓5.93% ↓ 1554
留出油在庫 147884 ↓ 1822 ↓10.98% ↓ 1796
製油所稼働率 83.20% ↓ 0.20 81.60% ↓ 0.01
原油輸入 9554 ↑ 619 ↑ 9.36% -

Posted by 松    10/25/11 - 16:37   

石油製品:ガソリンは小幅続伸となるもも暖房油は反落
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.6998↑0.0110
暖房油11月限:3.0502↓0.0044

NY石油製品はガソリンが小幅続伸となる一方、暖房油は反落。原油の上昇やFRBの追加緩和期待が買いを誘う一方、弱気の消費者信頼感指数や株安の進行が重石となり、日中を通じて方向感の見えにくい展開となった。相場は午前中株安につれて売りが先行、中盤以降はしっかりと値を回復したものの、暖房油はプラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    10/25/11 - 15:51   

原油:続伸、株安の進行重石もFRBの追加緩和期待から買い集まる
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:93.17↑1.90

NY原油は続伸。弱気の経済指標や株安の進行が重石となる中にも課かあらず、来週のFOMCにおける追加緩和期待を支えに投機的な買いが集まった。ブレント原油とのスプレッド解消の動きも強気に作用した。12月限は夜間取引から大きく買いが先行、早朝には一時94ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、一気に値を崩すこともない。中盤以降は93ドル台後半を中心としたレンジ内での推移が続いた。

Posted by 松    10/25/11 - 15:40   

金:大幅続伸、追加緩和期待から投機的な買いが加速
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,700.4↑48.1

NY金は大幅続伸。弱気の経済指標を受けFRBの追加緩和への期待から投機的な買いが加速した。欧州財務相会合がキャンセルとなり、債務問題解決に向けた動きに不透明感が高まったことも強気に作用した。12月限は夜間取引から買いが優勢、1,660ドルを挟んだレンジ内での推移となった。通常取引開始後はやや売りに押し戻される場面も見られたが、その後消費者信頼感指数が予想以上に低下したことをきっかけに買いが加速、昼過ぎには一気に1,700ドル台を回復するまでに値を伸ばした。

Posted by 松    10/25/11 - 15:08   

コーヒー:大幅反落、株の下落に伴いリスク回避の売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:236.55↓14.25

NYコーヒーは大幅反落。欧州の債務問題解決に向けた動きに再び不透明感が生じたことや弱気の消費者信頼感指数を受けて米株が値を下げたのに伴い、リスク回避の売りが膨らんだ。12月限は夜間の時間帯から売りが優勢、250セントをやや割り込んだあたりでの推移。NYに入ると徐々に売り圧力が高まる展開、中盤にまとまった売りが出ると、一気に240セントも割りこんだ。その後も売りの勢いは止まらず、最後は230セント台半ばまで下げ幅を広げて取引を終了した。

Posted by 松    10/25/11 - 14:52   

砂糖:反落、投機的な買い先行も需給の弱さが重石
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:26.94↓0.16

NY砂糖は反落。原油や金の急伸を支えに投機的な買いが先行したものの、最後は需給見通しの弱さが売りを誘う格好となった。3月限は夜間の取引開始時から前日の流れを継いだ買いが先行、早々に27セント台後半まで値を伸ばした。その後は27セント台半ばまで値を下げての推移、NYの時間帯に入るとまとまった売りが出てマイナス転落した。27セントを割り込む水準ではしっかりと下げ止まり、引けにかけては買いが集まったものの、最後は再び売りに押し戻された。

Posted by 松    10/25/11 - 14:52   

米国内ガソリン需要は前週から1.5%減少、スペンディングパルス
  [エネルギー]

クレジットカード大手のマスターカード子会社マスターカード・アドバイザーズが25日に発表したスペンディングパルス・レポートによると、10月21日までの週の米国内ガソリン需要は日量883.9万バレルと前週から1.5%減少した。前年比では2.8%の減少、過去4週平均は日量 885.4万バレルと前年を2.8%下回っている。また、年初来の累計では、前年同期を2.7%下回る水準にある。全米平均の小売価格は 1 ガロン 3.47ドルと前週から5セント上昇、前年に比べると23.0%高い水準にある。

スペンディングパルスは、小売店で集計したクレジットカードの利用データに現金や小切手での支払い推定を加えたものに基づく需要レポート。

Posted by 松    10/25/11 - 14:05   

2年債入札、応札倍率は3.64と前回下回る、利回りは上昇
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(9/27)
合計 127420.4 35000.0 3.64 3.76
競争入札分 127222.0 34801.6 3.66 3.78
顧客注文比率(外国中銀含む) 39.23% 36.75%
最高落札利回り(配分比率) 0.281% (10.48%) 0.249%

Posted by 松    10/25/11 - 13:10   

ヨルダン、10万トンのウクライナ産硬質小麦買い付け
  [穀物・大豆]

ヨルダンが10万トンのウクライナ産硬質小麦を買い付けたと報じられた。トレーダーによると、1トン288ドル。12月と1月に出荷という。

Posted by 直    10/25/11 - 13:09   

9月のコートジボワールロブスタコーヒー輸出、前年比39.4%減少
  [コーヒー]

コートジボワールの公式データによると、9月のロブスタコーヒー輸出はインスタントコーヒーも含めて前年同月比39.4%減の4948トンとなった。生豆だけでは1年前を49.3%下回る3573トン。10 月に始まった2010/11年度の輸出はあわせて6万5076トンとなり、前年同期から49.3%減少した。2010/11年度の生豆の出荷は前年比56.9%減の4万7776トン。

Posted by 直    10/25/11 - 11:11   

ロシア穀物収穫、25日時点で9500万トン
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内穀物収穫は25日時点で9500万トンになった。面積にして4110万ヘクタールで、全体の96%に当たる。

Posted by 直    10/25/11 - 10:13   

8月FHFA住宅価格指数は前月から0.11%下落
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY10:00発表、1991年=100

月ベース 11年8月 前月比 前年比 11年7月 修正前
全米 183.02 ↓0.11% ↓4.04% ↑0.05% ↑0.80%

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Posted by 松    10/25/11 - 10:13   

10月消費者信頼感指数は39.8に低下、09年3月以来の低水準
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

11年10月 11年9月 市場予想
消費者信頼感指数 39.8 46.4 46.0
現状指数 26.3 33.3
期待指数 48.7 55.1

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Posted by 松    10/25/11 - 10:03   

インド国内砂糖販売枠、11月は170万トン
  [砂糖]

インド政府によると、11月の国内砂糖販売枠は170万トンに決まった。前月の175万トンをやや下回る。このほか、福祉プログラムの下で21万4000トン販売する。

Posted by 直    10/25/11 - 09:50   

2011/12年度独ビート糖生産、10月21日時点で154.6万トン
  [砂糖]

ドイツ調査会社WVZは25日、2011/12年度の国産ビートからの砂糖生産が10月21日時点で154万6000トンになったと発表した。ビートの糖分は平均して17.44%。9月に見越していた17.8%を下回る。WVZによる2011/12年度の生産予測は458万3000トンで、前年度の344万3000トンから増加の見方だ。

Posted by 直    10/25/11 - 09:48   

タイ、最高15万トンの粗糖輸出を成立
  [砂糖]

タイが最高15万トンの粗糖輸出を成立させたと報じられた。関係者によると、売却したのは2011/12年度産。タイでは一部のさとうきび生産地が洪水に見舞われ、さとうきびの圧搾が11月半ばから11月終わりにずれ込み見通しである。

Posted by 直    10/25/11 - 09:45   

ウクライナのビート糖生産、24日時点で前年比33%増加
  [砂糖]

ウクライナの砂糖生産者組合は25日、国内で収穫されたビートからの砂糖生産量が24日時点で120万トンとなったことを発表した。前年同期に比べて33%増という。これまでに1080万トンのビートが製糖所に送られ、890万トンが加工済み。組合によると、一年前に71の製糖所が稼働していたのに対し、今年は76となっている。

Posted by 直    10/25/11 - 09:40   

ユーロシステムの金準備高は前週から100万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが25日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は10月21日現在4,198億2,400万ユーロと前週から100万ユーロ増加した。増加はユーロシステム内の中銀1行が保有金を買い付けたことによるもので、一方では他の中銀1行金貨を売却した。

Posted by 松    10/25/11 - 09:32   

8月ケースシラー住宅価格指数、前月から上昇も伸びは鈍化
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

11年8月 前月比 前年比 11年7月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 156.4 ↑0.24% ↓3.49% ↑0.83% ↑0.88% NA
20都市総合 142.8 ↑0.15% ↓3.80% ↑0.89% ↑0.91% ↓3.5%

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Posted by 松    10/25/11 - 09:17   

10月のチェーンストア売上、最初の3週間で前月比0.8%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが25日に発表したレポートによると、10月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月比0.8%減少した。マイナス幅は事前予想をやや上回るという。前年との比較では4.5%増え、こちらは予想していたより低い伸び。

Posted by 直    10/25/11 - 08:56   

インド、小麦作付促進目的で買い取り価格引き上げ
  [穀物・大豆]

インドの法相は25日、農家からの小麦買い取り最低価格を1トン1120インドルピーから同1285ルピーに引き上げたことを明かした。価格改定は冬の作付を促進するのが狙い。ただ、食品インフレ高騰の懸念も認識し、物価上昇の抑制にむけて全ての措置を取るともいう。

Posted by 直    10/25/11 - 08:47   

台湾、4万3950トンの米産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

台湾の製粉協会が25日に4万3950トンの米産小麦を買い付けたと報じられた。関係者によると、北部春小麦を1トン392.63ドル、硬質赤色冬小麦を同367.44ドル、西部白色小麦をどう286.84ドル購入。11月30非-12月14日に出荷予定という。

Posted by 直    10/25/11 - 08:40   

2012年中国冬小麦作付、2273万ヘクタールに増加見通し
  [穀物・大豆]

中国農業部は25日、農家からの買い取り価格引き上げに伴い2012年の冬小麦作付が増加する見通しを示した。2273万ヘクタールの予測で、これまで74.5%に相当する1693万ヘクタールが作付済み。向こう10日間は生育に適した天気予報が出ているという。

Posted by 直    10/25/11 - 08:35   

2011/12年度中国コーン輸入、500万トン見通し
  [穀物・大豆]

中国政府系シンクタンク国家穀物油種情報センター(CNGOIC)が2011/12年度のコーン輸入を500万トンと見越していると、地元のアナリストなどの話として報じられた。このほか、CNGOICは2011/12年度の小麦輸入が150万トンになるとの見通しも示している模様。コーン、大豆ともに市場予想より低めという。

Posted by 直    10/25/11 - 08:29   

2011/12年度インド大豆推定、2.5%引き上げ1194万トン
  [穀物・大豆]

インドの大豆下降協会は25日、2011/12年度の国内サイズ生産を1194万トンと見越していることを発表した。従来の1165万トンから2.5%引き上げで、主要生産地の高イールドを修正理由にしている。イールド推定は1127キログラムから1155キログラムに改定した。

Posted by 直    10/25/11 - 08:16   

10月のベトナムコーヒー輸出、前年比47.4%減少・統計局推定
  [コーヒー]

ベトナム統計局は25日、10月の同国コーヒー輸出が3万トン(50万袋)と推定されることを発表した。前年同月比 47.4%減少という。このほか、9月の輸出を従来推定の3万トンから2万7000万トンに改定した。コーヒー年度は10月から始まる。

Posted by 直    10/25/11 - 08:10   

日本コーヒー生豆在庫、8月末時点で年初から38%増加
  [コーヒー]

全日本コーヒー協会のデータによると、日本のコーヒー在庫が8月末時点で15万4450トンになった。年初から38%増えたという。

Posted by 直    10/25/11 - 08:07   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.8%低下・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した10月22日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比0.8%低下した。前週の0.1%上昇からマイナス転落。前年同期との比較だと2.4%上がった。これで86週間続けて一年前を上回るが、前週の3.6%から伸びペースは著しくスローダウンである。

Posted by 直    10/25/11 - 08:02   

リビアの大型油田で生産が再開、国営石油代表
  [エネルギー]

リビアのベルイエン国営石油代表は25日、ダウジョーンズの取材に対し、リビア南部のシャララ油田が8ヶ月ぶりに生産を開始したことを明らかにした。現在の産油量は日量6万バレル、すぐに10万バレルまで回復するという。同油田はスペインのレプソル社の所有で、内戦勃発前には日量20万バレルの生産があった。また、リビア全体の産油量は、現在日量50万バレルにまで回復しているとも述べた。

Posted by 松    10/25/11 - 07:54   

24日のOPECバスケット価格は109.11ドルと前週末から0.80ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/24(Mon) 109.11 ↑ 0.80
10/21(Fri) 108.31 ↑ 1.12
10/20(Thu) 107.19 ↓ 1.46
10/19(Wed) 108.65 ↑ 0.71
10/18(Tue) 107.94 ↓ 2.19

Posted by 松    10/25/11 - 07:10   

10/25(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・8月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00 )
・10月消費者信頼感指数 (10:00 )
・8月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (10:00 )
・2年債入札 (13:00 )

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30 )

Posted by 松    10/25/11 - 07:09   

2011年10月24日(月)

ブラジルコーヒー輸出:24日現在177.32万袋と前月を0.5%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月24日 10月累計 前月(9/23) 前月比 前年比
輸出合計 234.965 1773.224 1781.910 ↓0.5% ↓11.3%
>アラビカ種 220.150 1515.783 1446.331 ↑ 4.8% ↓15.9%
>ロブスタ種 0.000 145.304 173.542 ↓16.3% ↑ 123.8%
>インスタント 14.815 112.137 162.037 ↓30.8% ↓14.1%

Posted by 松    10/24/11 - 18:09   

FX:ドル安、投資家のリスク志向やFRBの緩和観測で売られる
  [場況]

ドル/円:76.08、ユーロ/ドル:1.3926、ユーロ/円:105.97 (NY17:00)

為替はドル安が進行。週末の欧州首脳会合を受けて債務問題解決への期待が高まり投資家のリスク志向が高まったのに加え、FRBの追加緩和観測も浮上、ドルを売る動きにつながった。ドル/円は東京朝に76.50円に迫るまで買われたものの、その後はじりじりと売りに押し戻される展開。ロンドンに入っても流れは変わらず、NY朝には一時76円を割り込む場面も見られた。その後は76円をやや上回る水準で上値の重い展開、午後には再び76円を割り込むなどドル売り圧力の強い状態が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.38ドル台半ばから後半の水準でジリ高の展開。ロンドン朝には1.39ドル台後半まで一気に値を伸ばす場面も見られた。その後は売りに転じNY早朝には1.38ドル台前半まで値を下げたものの、その後は株高の進行につれ再び買いが加速、午後からは1.39ドル台前半での推移となった。ユーロ/円は東京では105円台後半を中心に推移。ロンドンでは105台前半まで売りに押し戻される展開となったが、NYに入ると再び買いが加速。午後からは106円を挟んだレンジ内での推移となった。

Posted by 松    10/24/11 - 17:47   

債券:株高嫌気して売り圧力強まる、10年債利回り上昇
  [場況]

10年債利回り:2.235↑0.016

債券は続落。株式相場が堅調なことを嫌気し、売り圧力が強まった。欧州連合(EU)・ユーロ圏首脳会議では欧州債務問題の対策を26日に最終合意することになったと伝わり、市場は様子見。このため、早朝には買い戻しがみられる場面もあったが、株価をにらんで相場は軟化した。今週は国債入札を控え、需給を意識した売りもあった。10年債利回りは午前の取引から上がり、日中も限定的なレンジ内でありながら上昇を続けた。

Posted by 直    10/24/11 - 17:37   

大豆:反発、ドル安や株高の進行好感し投機的な買い集まる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1226-3/4↑14-1/2

シカゴ大豆は反発。欧州の債務問題解決への期待やFRBの追加緩和観測を背景にドル安や株高が進行する中、他の商品と共に投機的な買いが先行した。11月限は夜間取引から買いが先行、早々に1240セントに迫るまで値を伸ばした。通常取引開始後もしばらくは1230セント台前半でしっかりと推移、中盤にはまとまった売りに押し戻される場面も見られたが、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/24/11 - 17:35   

コーン:小幅続伸、株や原油高につれ買い先行も好調な収穫が重石
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:651-0↑1-3/4

シカゴコーンは小幅続伸。株や原油の上昇につれて夜間取引から大きく買いが先行したものの、天候に恵まれ収穫が順調に進んでいることが重石となり、中盤にかけて売りに押し戻された。12月限は夜間取引から買いが先行、一時660セントを超えるまでに値を伸ばした。しかし通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開、午後からは何度かマイナス転落する場面も見られたが、最後はかろうじてプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    10/24/11 - 17:29   

小麦:続伸、ドル安や商品全体の上昇を好感し買い集まる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:642-1/2↑10-1/2

シカゴ小麦は続伸。ドル安が進行し株や商品市場全体が大きく値を伸ばす中、投機的な買いが加速した。12月限は夜間取引から買いが先行、640セント台後半まで値を伸ばす展開となった。通常取引開始後は中盤にかけて売りに押し戻されたものの、しっかりとプラス圏は維持。引けにかけては改めて買いが集まり、640セント台を回復した取引を終了した。

Posted by 松    10/24/11 - 17:20   

天然ガス:小幅続落、足元の在庫積み増しが引き続き重石に
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.604↓0.025

NY天然ガスは小幅続落。目先米東部で平年以下の気温が続くとの予報が出ているにもかかわらず、足元の在庫積み増しといった需給の弱さが引き続き相場の重石となった。11月限は夜間取引から買いが優勢。通常取引開始後もしばらくはプラス圏で推移していたものの、中盤にまとまった売りが出るとあっさりとマイナス転落。午後からは3.60ドルを挟んだ狭いレンジ内で、上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    10/24/11 - 17:01   

全米平均ガソリン小売価格は前週から1.4セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

10月24日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢346.2 ↓ 1.4 ↑ 64.5
ディーゼル燃料全米平均 ¢382.5 ↑ 2.4 ↑ 75.8

Posted by 松    10/24/11 - 16:51   

株式:キャタピラー好決算が寄与、ダウ平均が8月1日以来高値
  [場況]

ダウ工業平均:11,913.62↑104.83
S&P500:1,254.19↑15.94
NASDAQ:2,699.44↑61.98

NY 株は続伸。キャタピラーの7-9月期決算が強い内容で、相場全体を押し上げる格好となった。企業絡みではハイテクセクターの買収ニュースなどもプラスに作用。また、23日の欧州連合(EU)とユーロ圏首脳会議で、債務問題解決への包括的な対策を26日に最終合意することになったのも安心感を支えている。

上昇相場で始まり、そのままじり高の展開だ。午後もペースは鈍っても堅調な推移を維持し、ダウ平均が8月1日以来、S&P500は8月3日以来の高値をそれぞれ更新して終了。NASDAQ指数が大幅続伸である。買収関連でのオラクル上昇、半導体株が強含むなどハイテク株の値上がり気が寄与したためで、終値は8月3日以来の高水準となった。

Posted by 直    10/24/11 - 16:50   

USDAクロップ:冬小麦発芽は平年よりやや遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・生育状況
出所:米農務省、NY16:00発表

冬小麦作付進捗率 10月23日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 82% 73% 87% 84%
冬小麦発芽率 10月23日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 56% 44% 63% 63%

Posted by 松    10/24/11 - 16:20   

USDAクロップ:コーン大豆とも収穫は平年を上回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・生育状況
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン熟成 10月23日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 97% 94% 100% 97%
コーン収穫率 10月23日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 65% 47% 81% 51%
大豆収穫率 10月23日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 80% 69% 91% 71%

Posted by 松    10/24/11 - 16:18   

USDAクロップ:冬小麦作柄は前年よりもやや悪い
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・作柄
出所:米農務省、NY16:00発表

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 6% 10% 37% 41% 6%
前週 - - - - -
前年 3% 11% 39% 41% 6%
コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 7% 12% 27% 42% 12%
前週 7% 12% 28% 41% 12%

Posted by 松    10/24/11 - 16:14   

石油製品:続伸、原油高につれて買い先行もガソリンは伸び悩み
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.6888↑0.0042
暖房油11月限:3.0546↑0.0371

NY石油製品は暖房油中心に続伸。欧州の債務不安解決やFRBによる追加緩和期待が高まる中、原油の上昇につれて投機的な買いが集まった。暖房油は最後までしっかりの展開となったが、ガソリンは通常取引開始後は売り意欲が強まり、ややプラス圏に入ったあたりで伸び悩んだ。

Posted by 松    10/24/11 - 16:02   

原油:大幅続伸、欧州問題解決やFRBの追加緩和期待で買い集まる
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:91.27↑3.87

NY原油は大幅続伸。欧州の債務問題解決に向けた動きが加速するとの期待や来月初めのFOMCにおける追加緩和観測を背景に投機的な買いが加速、期近終値ベースで8月3日以来の高値を更新した。12月限は夜間取引ではやや慶賀優勢、88ドルを挟んだレンジ内での推移となった。通常取引開始後は株高の進行につれて買いが加速、途中手仕舞い売りに押し戻される場面もほとんどないまま。午後には91ドル台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    10/24/11 - 15:54   

金:続伸、投資家のリスク志向強まる中で投機的な買いが先行
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,652.3↑16.2

NY金は続伸。欧州の債務問題解決やFRBの追加緩和に対する期待から投資家のリスク志向が強まる中、ドル安や株高の進行と共に投機的な買いが先行した。12月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後には1,660ドル台前半まで一気に値を伸ばした。その後は買いの勢いも一服、昼過ぎには一時1,650ドルを割り込むまで手仕舞い売りに押し戻される場面も見られたが、最後は再び買いが優勢となって取引を終了した。

Posted by 松    10/24/11 - 15:21   

コーヒー:続伸、ドル安や商品全体の上昇好感し買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:250.80↑5.95

NYコーヒーは続伸。ドル安が進み株や原油をはじめとした商品全体が大きく値を伸ばす中、ファンドを中心に投機的な買いが加速、9月21日以来の高値を更新した。12月限は夜間の時間帯にはやや売りが優勢の展開となったものの、NYに入ると一転して買いが台頭。他市場の上昇につれて急速に騰勢を強め、昼前にはあっさりと250セントの節目を回復した。昼過ぎには手仕舞い売りに押し戻される場面も見られたが、すぐに値を回復。最後は日中高値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    10/24/11 - 14:52   

砂糖:反発、原油や株の上昇好感し投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:27.10↑0.62

NY砂糖は反発。欧州の債務問題解決への期待から原油や株が大きく値を伸ばす中、ファンドを中心に投機的な買いが相場を押し上げた。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、NY朝には27セント台をうかがうまでに値を伸ばした。その後しばらくは伸び悩んだものの、昼前にまとまった買いが入ると一気に27セント台前半まで上げ幅を拡大。最後は売りに押し戻される格好となったが、27セント台は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/24/11 - 14:51   

米産業、2011年景気見通しに著しく弱気・NABE調査
  [金融・経済]

米ビジネス経済協会(NABE)が24日に発表した四半期ごとのビジネス調査によると、米産業界で2011年の国内景気見通しが著しく弱気なった。97%は2011年の成長を引き続き見込んでいるが、10-12月期ベースで2011年の前年比伸び率を2%以下になるとの見方が7月の調査で23%だったのから84%に大幅増だ。

7-9月期の売上高増加を報告したのが49%で、前回調査の56%から落ちた。減少は13%。また、増加回答の大勢は製造業で、サービス業のほとんどが減収のレポートであるという。このほか、欧州の債務問題が2011年の売上高に悪影響を及ぼしていることも調査で明らかになった。全体の5分の1が年初から欧州絡みで売上高ダウンといい、30%近くが2012年1-3月期まで欧州の情勢による減収を見通す。

雇用増加を報告した企業の数が減ったとしているが、それでも雇用を増やしているとする向きが削減を上回った。金融。保険・不動産、サービス業で技術者の不足が多かった。設備投資は9四半期連続の増加と記している。

Posted by 直    10/24/11 - 14:30   

8月の全米自動車走行距離は前年比で1.7%減少、運輸省FHA
  [エネルギー]

米運輸省の連邦ハイウェイ管理局(FHA)が発表した交通量データによると、8月の全米自動車走行距離は 2,630億300万マイルと前年同月に比べ1.7%、46億4,500万マイル減少した。年初来の累計では1兆9,783億6,600万マイルと前年同期を1.3%下回っている。地域別では北東部が前年比2.2%減の393億3,800万マイル、南東部が2.1%減の 553億600万マイル、中西部が1.7%減の601億4,900万マイル、南部メキシコ湾岸が1.7%減の500億2,900万マイル、西部は1.2%減の581億8,000マイルとなった。

Posted by 松    10/24/11 - 14:09   

12/13年度ブラジル砂糖きびに乾燥の影響懸念・データグロ幹部
  [砂糖]

ブラジル農業顧問データグロの幹部は24日、2011年の乾燥が2012/13年度の砂糖きび生産に悪影響を及ぼす可能性を示した。4-9月の雨不足で土壌水分は落ち込み、古くなって生産性が落ちている砂糖きびの植え替えが難しくなっている。今年の雨期の開始が例年の9月から遅れて10月だったことから、中南部の砂糖きび圧搾は4月遅くもしくは5月初めまで始まらないと伝わっている。データグロは2年前の水準に戻るのに3-4年かかると述べた。

Posted by 直    10/24/11 - 14:04   

輸出検証高:小麦とコーンは前週から増加、大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

10月20日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 17432 ↑ 5.9% ↓27.1% 440889 ↓3.1% 16000 〜23000
コーン 29440 ↑ 38.7% ↑ 19.7% 194453 ↓25.1% 25000 〜33000
大豆 41150 ↓9.2% ↓42.7% 155697 ↓39.4% 38000 〜47000

Posted by 松    10/24/11 - 11:03   

モロッコ小麦、降雨始まり作付順調・英気象サービス
  [穀物・大豆]

英気象サービス(BWS)幹部は24日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、モロッコの主要小麦生産地域で降雨が始まり、小麦の作付が好調なスタートを切ったとの見方を示した。ただ、今週終わりには降雨も一服する見通しという。

Posted by 直    10/24/11 - 10:20   

ブラジル中南部砂糖きび収穫推定引き下げ・データグロ
  [砂糖]

ブラジル農業顧問データグロは24日、2011/12年度のブラジル中南部砂糖きび収穫推定を従来の4億9857万トンから4億9038万トンに引き下げた。悪天候、2008年の金融危機に続く設備投資の減少が不作の理由。また、害虫被害もある。砂糖生産は3013万トンを見越しており、これも従来の3060万トンから下方修正。エタノール生産は204億8000万リットルから198億9000万リットルに改定した。同社は北部および北東部の砂糖きび収穫推定は6729万トンで据え置いている。

Posted by 直    10/24/11 - 09:31   

インド、2011/12年度は304.6万トンの砂糖供給過剰見通し
  [砂糖]

インド政府関係者は24日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2011/12年度に国内の砂糖供給が需要を304万6000トン上回るとの見通しを示した。余剰分は全てに輸出に回される可能性も指摘。10月に始まった2011/12年度の輸出枠はまだ決まっておらず、閣僚パネルが来週に会議の予定である。

Posted by 直    10/24/11 - 09:29   

9月の中国砂糖輸入、前年同月比33%増加・税関総局
  [砂糖]

中国税関総局が24日に発表した輸出入詳細データによると、9月の同国砂糖輸入は46万8868トンとなった。前年同月から33%増加。年初からの9ヶ月間で167万トンの輸入になり、前年同期を22%上回るという。

Posted by 直    10/24/11 - 09:29   

9月の中国大豆輸入、前年比10.97%減少
  [穀物・大豆]

中国税関総局が24日に発表した輸出入詳細データによると、9月の大豆輸入は412万6676トンとなった。前年同月比10.97%減少。年初9ヶ月間の輸入は前年同期を6.11%下回る3770万5275トンだった。

Posted by 直    10/24/11 - 09:00   

9月の中国コーン輸出増加も輸入は減少、小麦輸入増加
  [穀物・大豆]

中国税関総局が24日に発表した輸出入詳細データによると、9月のコーン輸出は前年同月比76.95%増の1万200トンだった。年初から9ヶ間で9万905トンを出荷し、前年同期を15.64%下回る。一方、コーン輸入は9月に前年同月を64.68%下回る18万1094トンとなった。1-9月累計で前年同期より48.33%少ない63万3893トン。9月の小麦輸入は一年前から96.24%増加し17万6951トン、1-9月あわせて19.41%減の96万3657トンだった。

Posted by 直    10/24/11 - 08:58   

2011/12年度豪州小麦生産見通し、2570万トンに上方修正
  [穀物・大豆]

欧州銀ラボバンクは24日、2011/12年度のオーストラリア小麦生産が2570万トンになるとの見通しを発表した。従来の2525万トンから引き上げ。前年度の2630万トンにやや近付いた。ニューサウスウェールズ北部と西部で収穫間近だが、小麦のタンパク質が105-11.5%と前年より1.5ポイント低いことを指摘している。クイーンズランド州南部でも通常なら約13%あるタンパク質が、今年度は10-10.5%と、品質懸念を示す。

Posted by 直    10/24/11 - 08:53   

エジプトGASC、3年ぶりにウクライナ産小麦輸入再開
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)幹部は22日、ウクライナ産小麦輸入を3年ぶりに再開すると発表した。品質に問題がある上、ウクライナ政府による輸出小麦の管理が不十分だったため2008年から輸入を禁止していた。次の小麦買い付け日程は不明としている。

Posted by 直    10/24/11 - 08:43   

インド穀物在庫、8月1日付けで義務付けている2倍近い
  [穀物・大豆]

インド食糧省は24日、国内の食用穀物在庫が8月1日付けで6115万トンだったと発表した。福祉プログラムで義務付けている規模の2倍近いという。このうち小麦が3588万トン。

Posted by 直    10/24/11 - 08:34   

11/12年度サウジアラビア穀物輸入、1200万トン見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国際食糧農業機関(FAO)は24日、2011/12年度のサウジアラビア穀物輸入が1200万トンになるとの見通しを発表した。国内の減産を補うための政府在庫を積み増しで、買い付けが増える見方だ。国内の飼料で最も消費が多いコーン220万トン、オオムギ670万トンの見通しで、小麦は200万トンとしている。

Posted by 直    10/24/11 - 08:32   

ロシア穀物収穫、21日時点で9460万トン
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内穀物収穫は21日時点で9460万トンになった。面積にして4100万ヘクタールで、全体の95.3%に当たる。収穫は前年同期を3000万トン以上上回るという。

Posted by 直    10/24/11 - 08:27   

カザフスタン穀物収穫、10月24日時点で2880万トン
  [穀物・大豆]

カザフスタン農務省は24日、国内穀物収穫が同日時点で2880万トンになったと発表した。面積にして1600万ヘクタールで、全体の99.5%に相当するという。収穫は前年同期の1380万トンから増加。平均イールドが一年前の0.89トンを上回る1.8トンとしている。

Posted by 直    10/24/11 - 08:25   

2011年ウクライナ穀物収穫、21日時点で4730万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2011年穀物収穫が21日時点で4730万トンとなった。前年同期比20.1%増加。面積にして1380万ヘクタールで、90%終了という。イールドは一年前の2.76トンを上回る3.42トンだった。

Posted by 直    10/24/11 - 08:25   

2010/11年度中南米9カ国コーヒー輸出、前年比12%増加
  [コーヒー]

グアテマラコーヒー協会(Anacafe)によると、2010/11年度の中南米9ヶ国コーヒー輸出は前年比12%増の2634万袋となった。ニカラグアを除く8ヶ国の輸出が前年比プラスという。9カ国中最も生産規模の大きいコロンビアが12%増加し、エルサルバドルとホンジュラスが74%、22%それぞれ大幅プラス。ニカラグアは悪天候による影響から9.5%減少した。年度末の9月の輸出は161万袋で、前年同月を9%上回る。

輸出データはコロンビア、メキシコ、ペルー、ドミニカ共和国、コスタリカ、エルサルバドル、グアテマラ、ホンジュラス、ニカラグアの9カ国で構成する。 9カ国が生産するのは主に水洗式アラビカコーヒーである。水洗式アラビカ種は中南米の輸出のうち85%-90%、世界全体でも70%-80%のシェアを占めている。なお、Anacafeがまとめる統計にブラジル、エクアドルといった南米の主要生産国は含まれていない。

Posted by 直    10/24/11 - 08:09   

イラクの石油生産能力は日量295万バレルに増加、石油相
  [エネルギー]

イラクのルアイビー石油相は22日、ヨルダンで開かれた世界経済会議の席で記者団の質問に答え、同国の石油生産能力は今月に日量295万バレルまで増加、イラク戦争後の最高を更新したことを明らかにした。増加分は同国最大のルメイラ油田やウエスト・クーマ油田、ズバイル油田など南部油田の開発に伴うものという。現時点で日量10万バレルの生産増が可能だが、輸出施設の能力不足のため、それらを輸出に回すことは出来ないという。

Posted by 松    10/24/11 - 08:00   

中国の9月原油輸入は前年比12.19%減少、税関総局
  [エネルギー]

中国税関総局が24日に発表した詳細データによると、同国の9月原油輸入は2,044万8,479トン(日量499.6万バレル)と前年同月比で12.19%減少した。年初来の累計では1億8,836万2,115トン(日量505.8万バレル)と前年同期を3.98%上回っている。燃料油の輸入は169万2,543トンと前年比で4.35%増加、ジェット燃料は52万4,353トンと同25.81%増加、液化天然ガス(LNG)は114万8,585トンと同17.45%増加した。年初来の累計では、それぞれ17.23%増、11.18%増、26.39%増となっている。ガソリンの輸出は32万3,790トンと前年比で16.05%増加、年初来では前年同期を19.41%下回った。

Posted by 松    10/24/11 - 07:52   

21日のOPECバスケット価格は108.31ドルと前日から1.12ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/21(Fri) 108.31 ↑ 1.12
10/20(Thu) 107.19 ↓ 1.46
10/19(Wed) 108.65 ↑ 0.71
10/18(Tue) 107.94 ↓ 2.19
10/17(Mon) 110.13 ↑ 1.12

Posted by 松    10/24/11 - 07:07   

10/24(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00 )
・USDAクロップレポート (16:00 )

Posted by 松    10/24/11 - 07:06   

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