ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



10月

2011


            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          


カテゴリーリスト

検索




最近のはやみみ


2011年10月10日(月)

ブラジルコーヒー輸出:10日現在54.92万袋と前月を72.4%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月10日 10月累計 前月(9/9) 前月比 前年比
輸出合計 254.627 549.204 318.490 ↑ 72.4% ↑ 19.0%
>アラビカ種 218.763 487.475 254.524 ↑ 91.5% ↑ 23.2%
>ロブスタ種 20.955 23.875 43.255 ↓44.8% ↓26.8%
>インスタント 14.909 37.854 20.711 ↑ 82.8% ↑ 14.4%

Posted by 松    10/10/11 - 17:57   

FX:ユーロ全面高、欧州の金融不安後退で買いが加速
  [場況]

ドル/円:76.67、ユーロ/ドル:1.3644、ユーロ/円:104.61 (NY17:00)

為替はユーロ全面高の展開。独仏首脳が週末に欧州銀に対する資本増強を進める方針で一致、金融不安が後退するとの期待からユーロを買う動き加速した。ドル/円は東京からロンドンにかけて76円台後半の狭いレンジ内で推移。ロンドンに入るとやや売りが強まり76.50円台まで値を下げる場面も見られたが、それ以上の動きは見られず。NYでは再び76円台後半まで値を回復、そのまま動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、午後には1.34ドル台後半まで値を伸ばした。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、NY朝には1.36ドル台まで一気に上げ幅を拡大。その後も買いの勢いは止まらず、昼には1.37ドルに迫るまでに至った。午後には買いも一服、1.36ドル台半ばまで売りに押し戻された。ユーロ/円は東京では103円をやや上回ったあたりで推移、ロンドンに入ると騰勢を強めNY朝には104円台半ばまで値を伸ばした。その後も買いの勢いは継続、昼には一時105円をつける場面も見られたが、午後からはやや売りに押し戻された。

Posted by 松    10/10/11 - 17:35   

大豆:大幅反発、ドル安や株高好感し投機的な買い戻し集まる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1177-1/2↑19-1/4

シカゴ大豆は大幅反発。欧州の金融不安後退を好感したドル安や株高の進行を好感、ファンドを中心にポジション整理の買いが集まった。11月限は夜間取引から大きく買いが先行し1180セント台後半まで値を回復。通常取引開始時には1190セント台まで一気に値を伸ばす場面も見られた。その後は買いの勢いも一服、ジリジリと売りに押し戻される展開となったものの、しっかりとプラス圏は維持。引けにかけては再び買い意欲が強まった。

Posted by 松    10/10/11 - 17:20   

コーン:反発、ドル安や原油高の進行好感し買い戻し集まる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:605-0↑5-0

シカゴコーンは反発。欧州の金融不安後退を受けてドルが対ユーロで下落、株や原油が大きく値を伸ばす中、ファンドを中心に投機的な買いが集まった。12月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始時には610セント台後半まで値を伸ばす場面も見られた。その後は買いも息切れ、ジリジリと売りに押し戻される展開となったものの、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/10/11 - 17:07   

小麦:反発、欧州の金融不安後退やドル安を好感
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:611-1/2↑4-0

シカゴ小麦は反発。欧州の金融不安が後退しドルが対ユーロで大きく値を下げたのを好感、ファンドを中心に投機的な買いが集まった。12月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始時には一時630セントに迫るまで値を伸ばす場面も見られた。その後は買いも一巡、ジリジリと売りに押し戻される展開となったが、中盤には下げ止まり。最後までしっかりとプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/10/11 - 17:03   

株式:欧州最悪シナリオ後退で反発、ダウ平均が9月16日以来高値
  [場況]

ダウ工業平均:11,433.18↑330.06
S&P500:1,194.89↑39.43
NASDAQ:2,566.05↑86.70

NY 株は大幅反発。欧州の債務問題で最悪シナリオがやや後退し、終日買いが優勢となった。独仏首脳会談でユーロ圏の銀行資本増強に一致と伝わり、欧州銀デクシアの分割・売却も好感。企業サイドではアップルの新型iPhoneの予約好調、ハイテクやエネルギーの買収関連ニュースなどが買いを支援した。

相場は寄り付きから急ピッチの上昇である。日中はペースこそ落ち着きながらも強気の値動きを維持し、引けにかけて上昇幅を拡大。ダウ平均が9月16日以来の高値で引け、S&P500とNASDAQ指数が9月20日以降最高の終了となった。

Posted by 直    10/10/11 - 16:50   

天然ガス:反発、原油や株の急騰につれて買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.541↑0.060

NY天然ガスは反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まったこともあり、原油や株の急騰につれてポジション整理の買い戻しが集まった。目先米東部を中心に気温が低下するとの予報も後押しとなった。11月限は夜間取引では売りが先行したものの、朝方にはしっかりと値を回復。通常取引開始後は買い意欲が強まり、3.50ドル台半ばまで一気に値を回復した。買い一巡後は伸び悩んだものの、押し目では買い意欲も強く、高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/10/11 - 16:33   

リビアの産油量は年末までに日量60万バレルに回復、国営石油代表
  [エネルギー]

リビアのベルイエン国営石油代表は10日、インタビューに答え、同国の石油生産は現在日量40万バレルまで回復、今後も事前予想を上回るペースでの回復が続き年末までに日量60万バレルに達するとの見通しを示した。

Posted by 松    10/10/11 - 16:16   

石油製品:大幅高、欧州の金融不安後退好感し原油や株に連れ高
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.6953↑0.0477
暖房油11月限:2.9039↑0.0451

NY石油製品は大幅高。欧州の金融不安が後退するとの期待から株や原油が大きく値を伸ばすのにつれて投機的な買いが加速、終値ベースでガソリンは9月16日、暖房油は21日以来の高値まで値を回復した。

Posted by 松    10/10/11 - 15:37   

原油:大幅続伸、欧州の金融不安後退で株やユーロに連れ高
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:85.41↑2.43

NY原油は大幅続伸。欧州の金融不安が後退するとの期待から、株やユーロの上昇につれて投機的な買いが加速、9月21日以来の高値まで一気に値を伸ばした。11月限は夜間取引から買いが先行し早朝には84ドル台を回復。通常取引開始後はしばらく大きな動きは見られなかったが、株式市場が開くと改めて買いが加速、86ドル台まで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服、86ドルの節目手前で伸び悩む展開。午後からは手仕舞い売りが膨らみ85ドル台半ばまで押し戻された。

Posted by 松    10/10/11 - 15:21   

金:大幅反発、欧州の金融不安後退で株やユーロに連れ高
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,670.8↑35.0

NY金は大幅反発。欧州の金融不安が後退し株やユーロが大きく上昇する中、ファンドを中心に投機的な買いが加速、終値ベースで9月22日以来の高値まで値を回復した。12月限は夜間取引から大きく買いが先行し1,660ドル台まで一気に値を回復。通常取引開始後はやや売りに押し戻される場面も見られたものの、中盤にかけては改めて買いが加速、1,670ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。買い一巡後も大きく値を崩すことはなく、しっかりと高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/10/11 - 14:33   

コーヒー:欧州の不安後退好感し投機的な買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:226.30↑1.95

NYコーヒーは反発。欧州の債務不安が後退し対ユーロでドル安が進行、株や原油をはじめとした商品全体が大きく値を伸ばす中、先週末の急落の反動もあってテクニカルな買い戻しが集まった。12月限は夜間の取引開始から買いが先行、220セント台半ばから後半のレンジ内での推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、中盤には230セントを回復するまで上げ幅を拡大。その後は手仕舞い売りに押し戻されたものの、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/10/11 - 14:32   

砂糖:大幅続伸、株や原油高の進行につれ買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:26.28↑1.12

NY砂糖は大幅続伸。欧州の債務不安が後退し株や原油が大きく値を伸ばしたのを好感、ファンドを中心に投機的な買い戻しが加速し終値ベースで9月20日以来の高値をつけた。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、25セント台後半まで簡単に値を回復した。NYに入ると改めて騰勢を強め、26セント台を上抜け。中盤にはそのまま26セント台半ばまで上げ幅を拡大した。その後は買いも一服、手仕舞い売りに押し戻される格好となったものの、最後まで26セント台はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/10/11 - 14:32   

世界石油需要の減少は予想していない、サウジ石油相
  [エネルギー]

サウジのヌアイミ石油祖は9日、ドバイのTV局のインタビューに答え、現在の世界の経済状況悪化にもかかわらず、石油需要の減少は予想しておらず同国の産油量が減ることもないとの見方を示した。サウジは消費国の要求にあわせて生産量を調整しているとした一方、将来のことは誰にも分からないとも述べた。

Posted by 松    10/10/11 - 11:17   

インド、10月末に50万トンの砂糖輸出認可の可能性・食糧相
  [砂糖]

インドの食糧相は10日に米通信社ダウ・ジョーンズとのインタビューで、10月末に50万トンの砂糖輸出を認可する可能性があることを示した。また、11月末には同じような規模の追加輸出を設けるかもしれないという。ただ、2011/12年度の生産見通しを調査中であることも指摘。食糧省が2460万トンと見越している一方、農務省や市場関係者の予想レンジは2550万-2650万トンと開きがあるためだ。2010/11年度の砂糖輸出は260万トンだった。

Posted by 直    10/10/11 - 09:24   

インド小麦生産、2011/12年に8600万トンの見通し・農業長官
  [穀物・大豆]

インドの農業長官は10日に記者団に対し、2011/12年度の国内小麦生産が8600万トンになるとの見通しを示した。前年度の過去最高8593万トンを超える見方。高温、さび病などに見舞われることがなければ、記録更新の可能性があるという。小麦の作付は10-11月に行われ、収穫は3-4月。

Posted by 直    10/10/11 - 09:09   

ベトナム、11/12年度にコーヒー 在庫を44.2万トン積み増し計画
  [コーヒー]

ベトナムコーヒー協会幹部は10日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2011/12年度に国内のコーヒー在庫を44万2000トン積み増す計画があることを明かした。前年度にほぼ取り崩し、供給不足を繰り返すのを避けるため。協会メンバーに在庫を膨らますように要請していると述べた。このほか、2020年までに国内のコーヒー生産で加工済みが占める比率を現行の3-4%から20%に引き上げる計画があるという。大手ネスレが2億7000万ドルを投じて建設中の加工工場が2年後に稼働となるのを理由にしている。

Posted by 直    10/10/11 - 08:55   

中国が国内石油製品価格引き下げ、インフレ抑制狙う
  [エネルギー]

中国国家開発改革委員会(NDRC)は8日、国内石油製品価格の引き下げを発表した。ガソリン価格は従来の1トン8,580元から8,280元と3.5%の引き下げ。ディーゼル燃料は7,730元から7,430元に3.9%引き下げた。ジェット燃料は1万140元から9,790元に3.5%引き下げ。いずれも9日から適用された。国内価格は今年4月に引き上げられて以降、据え置きが続いていたが、国際価格が下落したことや国内のインフレを抑制する目的で引き下げに転じた。

Posted by 松    10/10/11 - 08:21   

2011/12年度ウガンダコーヒー生産見通し上方修正
  [コーヒー]

ウガンダコーヒー開発局(UCDA)は10日、2011/12年度の国内コーヒー生産見通しを上方修正したことを発表した。最新予測は330万袋。従来推定から10万袋引き上げ、前年度の1.9%増加になる。UCDA関係者は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、中部および東部におけるタイムリーな降雨で、今月終わりに始まるメインクロップの見通しが上向いているという。

Posted by 直    10/10/11 - 08:13   

7日のOPECバスケット価格は103.22ドルと 前日から1.59ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/7(Fri) 103.22 ↑ 1.59
10/6(Thu) 101.63 ↑ 1.73
10/5(Wed) 99.90 ↑ 1.31
10/4(Tue) 98.59 ↓ 1.12
10/3(Mon) 99.71 ↓ 1.86

Posted by 松    10/10/11 - 07:13   

10/10(月)の予定
  [カレンダー]

コロンバス・デー

政府機関、銀行休み
債券市場休場
商品、株式市場は通常通り

Posted by 松    10/10/11 - 07:10   

2011年10月07日(金)

ブラジルコーヒー輸出:7日現在29.64万袋と前月を6.2%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月7日 10月累計 前月(9/8) 前月比 前年比
輸出合計 7.398 296.377 316.021 ↓6.2% ↓8.0%
>アラビカ種 6.117 270.512 252.055 ↑ 7.3% ↑ 0.2%
>ロブスタ種 0.640 2.920 43.255 ↓93.2% ↓91.1%
>インスタント 0.641 22.945 20.711 ↑ 10.8% ↑ 17.0%

Posted by 松    10/7/11 - 18:03   

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.04%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
10/3〜 10/7 1.3710 ↑ 0.04% ↑ 17.10% 1.2168 ↑ 2.70% ↑ 24.42%
9/26〜 9/30 1.3704 ↓ 0.41% ↑ 19.38% 1.1848 ↓ 0.23% ↑ 21.73%
9/19〜 9/23 1.3760 ↓ 0.56% ↑ 26.89% 1.1875 ↓ 2.03% ↑ 30.21%
9/12〜 9/16 1.3837 ↓ 1.14% ↑ 32.60% 1.2121 ↓ 0.69% ↑ 39.18%

Posted by 松    10/7/11 - 17:46   

FX:ユーロ全面安、スペインやイタリア国債格下げを嫌気
  [場況]

ドル/円:76.70、ユーロ/ドル:1.3376、ユーロ/円:102.64 (NY17:00)

為替はユーロ全面安の展開。雇用統計の強気サプライズを好感して買いが集まる場面も見られたが、その後フィッチがスペインとイタリア国債の格下げを発表、欧州の債務不安が改めて売り材料視される格好となった。ドル/円は東京からロンドンにかけて76.60円を挟んだ狭いレンジ内で上下を繰り返す展開、雇用統計の発表を前に様子見気分の強い状態が続いた。雇用統計発表後は非農業雇用数が予想以上の増加となったのを好感し買いが集まったものの、77円台を試すことなく息切れ。その後は76円台後半での推移となったが、最後まで積極的な買いが見られることもないまま週の取引を終了した。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけては1.34ドル台前半での小動き、雇用統計を控え、大きな動きが見られることはなかった。雇用統計発表後は強気の内容を好感し1.35ドル台を回復するまで値を伸ばしたものの、それ以上積極的な動きは見られず。昼からはスペインとイタリア国債格下げを嫌気した売りが加速、1.34ドルを割り込んで越週となった。ユーロ/円は東京からロンドンにかけては103円を挟んだレンジ内で推移。NYでは雇用統計発表後に103円台後半までねを伸ばす場面が見られたが、それ以上買いは続かず。昼過ぎには売りが膨らみ、103円を割り込むまで値を下げた。

Posted by 松    10/7/11 - 17:44   

債券:雇用統計嫌気し売り、10年債利回り上昇
  [場況]

10年債利回り:2.081↑0.093

債券は続落。朝方に予想以上の雇用統計を受け、売りが広がった。9月の非農業部門雇用数は予想以上に増え、8月も速報で前月比横ばいだったのから増加に改定。失業率も変わらずで、雇用不安にブレーキがかかった。統計をみる前から売りがみられていたが、発表後で相場下落が加速。10年債利回りの上昇も進み、朝方に2.12%まで上がった。

昼に格付け大手フィッチのイタリアとスペイン格下げが伝わり、一時、買い戻しが集まった。しかし、最近の強気相場の後でまだ利食い売りが出やすい。最後まで前日の水準は上回ったままであり、2%台前半に戻す場面をみても引けにかけて上向いた。

Posted by 直    10/7/11 - 17:33   

大豆:小幅安、収穫期の売り圧力強まり上値の重い展開続く
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1158-1/4↓5-1/2

シカゴ大豆は小幅安。中国の買い付けが下支えとなる場面もみられたが、収穫期の売り圧力が強まる中で日中を通じて上値の重い相場展開となった。11月限は夜間取引から売りが先行、早朝には1150セント台前半まで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は中国向けに10万トンを超える輸出成約報告があったことなどを手掛かりに買い戻しが集まったが、1170セントまで値を伸ばしたところであっさりと息切れ、早々にマイナス圏まで売りに押し戻された。中盤以降は1160セントを挟んだレンジ内で上下を繰り返す展開となった。

Posted by 松    10/7/11 - 17:26   

コーン:下落、収穫が順調に進む中で生産者の売り膨らむy
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:600-0↓5-1/2

シカゴコーンは下落。中西部で収穫が順調に進む中、生産者を中心とした売りが改めて相場を押し下げた。12月限は夜間取引から売りが先行、6ドルの節目を割り込むまでに値を下げた。通常取引開始後は買い戻しが集まっり6ドル台を回復したものの、プラス圏まで値を戻すことなく息切れ。その後は節目を挟んだレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    10/7/11 - 17:12   

小麦:コーンや大豆が下落する中、需給の弱さが売り材料視される
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:607-1/2↓8-1/2

シカゴ小麦は続落。収穫が順調に進んでいるコーンや大豆が値を下げる中、足元の需給の弱さが改めて売り材料視された。12月限は夜間取引から売りが先行、朝方には606セント台まで値を下げた。通常取引開始後は買い戻しが集まりプラス転換する場面も見られたが、それ以上の動きは見られず。中盤にかけては再び売りに押し戻される展開となり、日中安値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    10/7/11 - 17:02   

株式:欧州絡みの不透明感で売り,相場は4日ぶり反落
  [場況]

ダウ工業平均:11,103.12↓20.21
S&P500:1,155.46↓9.51
NASDAQ:2,479.35↓27.47

NY 株は反落。欧州の財政問題で先行き不透明感が根強く、週末を控えていることもあり、売りに押された。朝方は予想以上の雇用統計を好感。大型株を中心に買いが進み、ダウ平均は朝方に約1%の上昇もあった。しかし、3日続伸の反動から利食い売りも出やすく、NASDAQ指数など早々に軟化。昼に格付け大手フィッチがスペインとイタリアの各付けを引き下げたと伝わり相場全体が弱含んだ。

午後に入って下げ渋った。ダウ平均とS&P500は一時、プラス圏に回復となりながら、結局、最後まで上昇は維持できず主要株価指標は揃って4日ぶりの反落だ。前週比は上昇した。ダウ平均が続伸し、S&P500とNASADQ指数は3週間ぶりの反発。

Posted by 直    10/7/11 - 16:38   

天然ガス:反落、弱気の天気予報や在庫積み増しを改めて材料視
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.481↓0.117

NY天然ガスは反落。目先北東部を中心に平年以上の気温が続くとの弱気の予報が出る中、前日の大幅な在庫積み増しが改めて売り材料視される格好となり、昨年10月後半以来の安値を更新した。11月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後も流れは変わらず、中盤には3.50ドルの節目を割り込んだ。その後は売りも一服となったものの、週末を前にしたポジション整理の買い戻しも見られず、安値圏に張り付いたまま取引を終了した。

Posted by 松    10/7/11 - 16:35   

石油製品:反落、週末を前にポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.6476↓0.0384
暖房油11月限:2.8588↓0.0023

NY石油製品はガソリン中心に反落。朝方には雇用統計の強気サプライズを受けて買いが集まる場面も見られたものの、その後は週末を前にポジション整理の売りに押し戻された。欧州の債務不安が再燃し株が中盤にかけて軟調に推移したことも上値を重くした。

Posted by 松    10/7/11 - 15:58   

原油:小幅続伸、強気の雇用統計好感し買い先行も流れ続かず
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:82.98↑0.39

NY原油は小幅続伸。雇用統計の強気サプライズを好感し大きく買いが先行したものの、中盤以降はスペインやイタリア国債の格下げなど欧州の債務不安が改めて相場の重石となり高値から売りに押し戻された。11月限は夜間取引ではやや手仕舞い売りが先行。雇用統計発表後は一気に84ドルまで値を伸ばす展開となったものの、早々に買いは息切れ。通常取引開始後はジリジリと売りに押される展開。中盤にかけては下げ足を速め、昼過ぎには81ドル台半ばまで値を下げた。引けにかけては改めて買いが集まり、プラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    10/7/11 - 15:51   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

10月4日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 181238 ▼ 16758
NEMEX-RBOBガソリン △ 4470 ▼ 3289
NYMEX-暖房油 △ 39465 △ 3104
NYMEX-天然ガス ▼ 161957 △ 10165
COMEX-金 △ 162314 △ 3561
_
CBOT-小麦 ▼ 42413 △ 7644
CBOT-コーン △ 198829 ▼ 44088
CBOT-大豆 △ 58288 ▼ 16803
ICE US-粗糖 △ 102258 ▼ 4544
ICE US-コーヒー △ 2649 ▼ 1717
_
IMM-日本円 △ 42497 △ 862
IMM-ユーロFX ▼ 78897 △ 746
CBOT-DJIA (x5) △ 10259 △ 8657
CME-E-Mini S&P ▼ 291656 ▼ 10451

Posted by 松    10/7/11 - 15:35   

ブラジルの9月フレックス車販売は前月から6.1%減少、ANFAVEA
  [エタノール]

ブラジル自動車製造業協会(ANFAVEA)が発表した月報によると、ガソリンとアルコール燃料を併用できるフレックス車の9月国内販売台数は23万9,598台と前月比で6.1%減少した。前年同月からは4.4%の減少となる。ガソリン車の販売は3万5,567台と前月から4.1%増加、前年比では38.5%の増加となる。年初からの累計ではフレックス車が前年同期を2.8%、ガソリン車が39.0%上回っている。

Posted by 松    10/7/11 - 15:15   

2011/12年度のメキシコ砂糖生産、降雨不足の影響懸念
  [砂糖]

メキシコの砂糖農家組合などから構成される砂糖きび開発委員会幹部は7日、平均以下の降水量が2011/12年度の国内砂糖生産に影響するとの見方を示した。前年度には10月終わりに始まった砂糖きびの収穫は11月初めにずれ込むと見通す。ただ、具体的な生産予測はまだ算出していないという。2010/11年度の生産は前年比8.3%増の520万トン。ただ、やはり降水量が順調な生育に必要とされる水準を下回り、生産は事前予想の540万トンに届かなかった。

Posted by 直    10/7/11 - 15:14   

8月消費者信用残高は前月比95億ドル減、予想外の大幅マイナス
  [経済指標]

消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算

11年8月 前月比 (年率) 11年7月 市場予想
消費者信用残高 2444.91 ↓9.50 ↓4.6% ↑11.92 ↑7.00
>回転(Revolving) 790.07 ↓2.27 ↓3.4% ↓3.56
>非回転(Nonrevolving) 1654.84 ↓7.23 ↓5.2% ↑15.48

続きを読む

Posted by 松    10/7/11 - 15:02   

金:反落、雇用統計受け買い先行も最後は手仕舞い売りに押される
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,635.8↓17.4

NY金は反落。朝方には雇用統計の強気サプライズを好感して買いが先行する場面も見られたものの、午後からは週末を前にファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内で推移。通常取引開始後は雇用統計の発表を受けて1,660ドル半ばまで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。それでも午前中はややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いたが、昼過ぎにまとまった売りが出ると1,630ドル台まで急反落。そのまま最後まで軟調な展開が続いた。

Posted by 松    10/7/11 - 15:00   

コーヒー:大幅反落、週末を前にポジション整理の売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:224.35↓10.05

NYコーヒーは大幅反落。ファンドを中心に週末を前にしたポジション整理の売りが加速、前日までの上昇分をほとんど吐き出す格好となった。12月限は夜間の時間帯は230セント台前半のレンジ内でやや売り優勢の展開。NYに入ると雇用統計の強気サプライズを受けた原油の上昇につれて買いが集まり235セント台まで値を伸ばす場面も見られたが、その後は一転して売りが台頭。午後にかけてほぼ一直線での下落となり、最後は220セント台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/7/11 - 14:36   

砂糖:反発、タイの供給不安など手掛かりに買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:25.16↑0.52

NY砂糖は反発。週末を前にポジション整理の買い戻しが先行、相場を大きく押し上げた。タイで降雨による供給不安が浮上してきたことも強気に作用した。3月限は夜間の取引開始から買いが先行、朝方までは25セントの節目手前で足踏みしていたものの、NYに入ると買いが加速、雇用統計の強気サプライズを受けた原油の急伸も後押しとなり、25セント台後半まで一気に値を伸ばした。中盤には買いも一服し、25セント台半ばでの推移。引けにかけては25セント台前半まで売りに押し戻された。

Posted by 松    10/7/11 - 14:36   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は2,012基と前週から 22基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

10月7日 前週比 前年比 (%)
米国合計 2012 ↑ 22 ↑ 341 ↑20.41%
>陸上油田 1961 ↑ 17 ↑ 327 ↑20.01%
>湖沼(内陸部) 17 ↑ 2 →0 →0.00%
>海上 34 ↑ 3 ↑ 14 ↑70.00%
>>メキシコ湾 33 ↑ 3 ↑ 13 ↑65.00%
カナダ 522 ↑ 12 ↑ 119 ↑29.53%
北米合計 2534 ↑ 34 ↑ 460 ↑22.18%

続きを読む

Posted by 松    10/7/11 - 13:12   

11/12年度フランス軟質小麦とコーン生産予測引き上げ・農務省
  [穀物・大豆]

フランス農務省は7日、2011/12年度の国内軟質小麦生産を3410万トンと見越していることを発表した。従来予測の3350万トンから上方修正。しかし、前年比較では4.5%減少の見方になる。2011/12年度コーン生産予測も800万トン引き上げて1490万トンと、こちらは前年比7.2%増加。

Posted by 直    10/7/11 - 11:46   

粗糖価格下落、経済情勢により砂糖需給の影響ない・ISO
  [砂糖]

国際砂糖機関(ISO)は6日に発表した市場レポートで、国際粗糖価格の下落は経済情勢によるもので、砂糖需給の影響ではないとの見方を示した。砂糖のファンダメンタルズはほとんど変わっていないものの、先物への投資が大きく落ちているとコメント。ISOは2011/12年度の世界砂糖供給が需要を421万トン上回るとの従来見通しを維持した。ただ、11月後半に修正値を発表する予定ともいう。

Posted by 直    10/7/11 - 11:15   

2011/12年度ベトナム砂糖生産増加見通し、輸入見送りの可能性
  [砂糖]

ベトナム砂糖協会幹部は7日、2011/12年度の国内砂糖生産が140万トンになる可能性を示した。前年度の115万トンから増加の見方で、砂糖きびの作付増加、高イールドを理由にしている。ベトナムは砂糖輸入国であるものの、今年度は国内の生産で消費を満たせる可能性から、買い付けの必要もないかもしれないという。

Posted by 直    10/7/11 - 11:05   

8月のエクアドルコーヒー輸出、前年比3%減少
  [コーヒー]

エクアドルコーヒー協会によると、8月の同国コーヒー輸出は前年同月比3%減の12万6616袋になった。年初から8ヶ月間あわせて92万4526袋で、前年同期を25%上回るという。

Posted by 直    10/7/11 - 11:01   

2011/12年度EU穀物生産、前年比1.9%増加見通し・農業代表機関
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の農業代表機関Copa-Cogecaは7日、2011/12年度のEU供物生産が2億8000万トンになるとの見通しを発表した。前年比1.9%増加になる。このほか、EUが討議を計画している共通農業政策(CAP)の環境保護とあわせての改革に反対を表明。機関幹部は穀物生産の制限は原材料価格やエタノールの価格乱高下などにつながるとの見方を示している。

Posted by 直    10/7/11 - 10:33   

ウガンダコーヒー輸出、9月は前年の2倍超える
  [コーヒー]

ウガンダコーヒー開発局(UCDA)は6日、9月の同国コーヒー輸出が34万378袋になったと発表した。前年同月の2倍を超え、当局の事前予想も上回る。UCDAは米通信社ダウ・ジョーンズに対し、二次収穫のイールド改善が輸出増加に寄与したとコメントした。

UCDAによると、2010/11年度(10-9月)の輸出は314万袋で、一年前から17.6%増加した。

Posted by 直    10/7/11 - 10:21   

8月卸売在庫は前月から0.41%増加、予想は下回る
  [経済指標]

卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

11年8月 前月比 11年7月 市場予想
卸売在庫 464315 ↑0.41% ↑0.77% ↑0.5%
卸売在庫率 1.157 ↓ 0.007 1.164

続きを読む

Posted by 松    10/7/11 - 10:02   

中国向けで10万6000トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は7日、民間業者から中国向けで10万6000トンの2011/12年度産大豆輸出成約報告を受けたことを表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/7/11 - 09:35   

9月非農業雇用数は前月から10.3万人増加、予想も上回る
  [経済指標]

非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

11年9月 前月比 11年8月 市場予想
非農業雇用数 131334 ↑103 ↑57 ↑60
民間雇用数 109349 ↑137 ↑42 ↑83
週平均労働時間 34.3 ↑0.1 34.2 34.2
時間あたり賃金 $23.12 ↑0.17% ↓0.17% ↑0.2%

続きを読む

Posted by 松    10/7/11 - 08:41   

9月失業率は9.08%と前月からほぼ横ばい、市場予想通り
  [経済指標]

失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

11年9月 前月比 11年8月 市場予想
失業率 9.08% ↓ 0.01 9.09% 9.1%
労働力人口 154017 ↑423 153594
>就業者 140025 ↑398 139627

続きを読む

Posted by 松    10/7/11 - 08:39   

チュニジア、軟質小麦とデュラム小麦7.5万トンずつ買い付け
  [穀物・大豆]

チュニジアが軟質小麦とデュラム小麦を7万5000トンずつ買い付けたと報じられた。トレーダーによると、軟質小麦を1トン263.50-265ドル、デュラム小麦は同432.69-436ドルで購入。

Posted by 直    10/7/11 - 08:21   

ウクライナ、小麦とコーン輸出の関税撤廃を可決
  [穀物・大豆]

ウクライナの国会は7日、小麦とコーン輸出の関税撤廃案を可決した。オオムギ輸出への課税は来年7月1日まで継続する。

Posted by 直    10/7/11 - 08:14   

ロシア政府、穀物輸出で補助金設ける
  [穀物・大豆]

ロシア政府は穀物輸出で補助金を設けると発表した。シベリアやクルガンから港や国境への輸送コストを50%削減するのが目的という。補助金給付の対象となるのは9月21日から来年6月30日までの1100キロメートルを超える海運と、中国、北朝鮮、モンゴルを越境する陸運。また、9月21日から12月31日までのウクライナの港への輸送にも給付するという。

Posted by 直    10/7/11 - 08:11   

ロシア穀物輸出、10月は340万-350万トンの見通し・地元輸送大手
  [穀物・大豆]

ロシアの穀物輸送大手Rusagrotransは7日、10月の同国穀物輸出を340万-350万トンと見越していることを示した。前月の365万トンをやや下回る見方。主要港から出荷するのは前月並みの158万トンとなるが、規模の小さい港からは一ヶ月前の167万トンから150万トンに減少する見通しという。陸運では26万トンの予想。

Posted by 直    10/7/11 - 08:00   

12月の総会では現状維持で合意、イランOPEC代表
  [エネルギー]

今年度の議長国を務めるイランのハティビOPEC代表は7日、同国石油省のウェブサイトで、次回12月の定例総会ではほとんどの加盟国が生産枠据え置きで合意するとの見通しを示した。前回6月の総会では加盟国間の意見が対立、物別れに終わったが、今は合意が遥かに得られ易い状況にあるという。

Posted by 松    10/7/11 - 07:23   

6日のOPECバスケット価格は101.63ドルと前日から1.73ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/6(Thu) 101.63 ↑ 1.73
10/5(Wed) 99.90 ↑ 1.31
10/4(Tue) 98.59 ↓ 1.12
10/3(Mon) 99.71 ↓ 1.86
9/30(Fri) 101.57 ↓ 1.54

Posted by 松    10/7/11 - 06:50   

10/7(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・9月失業率 (08:30 )
・9月非農業雇用数 (08:30 )
・8月卸売在庫・在庫率 (10:00 )
・8月消費者信用残高 (15:00 )

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00 )

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30 )

Posted by 松    10/7/11 - 06:47   

2011年10月06日(木)

ブラジルコーヒー輸出:6日現在28.90万袋と前月を5.9%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月6日 10月累計 前月(9/6) 前月比 前年比
輸出合計 150.441 288.979 307.141 ↓5.9% ↑ 4.3%
>アラビカ種 137.695 264.395 243.175 ↑ 8.7% ↑ 16.3%
>ロブスタ種 1.920 2.280 43.255 ↓94.7% ↓93.0%
>インスタント 10.826 22.304 20.711 ↑ 7.7% ↑ 29.8%

Posted by 松    10/6/11 - 17:58   

FX:ユーロ高、ECBの資金供給策好感し株と共に買われる
  [場況]

ドル/円:76.69、ユーロ/ドル:1.3433、ユーロ/円:103.03 (NY17:00)

為替はユーロ高が進行。ECBがカバード債の購入や長期の資金供給再開を打ち出したことを好感、欧州の金融危機回避に向けた取り組みが進んでいることとあわせて市場の不安が後退する中、株高の進行と共にユーロを買う動きが強まった。ドル/円は東京からロンドンにかけて76円台後半の狭いレンジ内で推移。NY朝にはECB理事会後にやや上下に振れる場面が見られたものの、その後は再び76円台後半を中心としたレンジ内での推移となった。

ユーロ/ドルは東京では1.33ドル台前半での推移。ロンドンに入ると1.34ドルを試すまで買いが集まったものの、それ以上の動きは見られず。ECB理事会で政策金利の据え置きが発表されると、失望感から株と共に売りが膨らみ1.32ドル台半ばまで値を下げた。しかしその後は追加の流動性供給策が好感される格好となり株高の進行と共に買いが加速し一斤い1.34ドル台を回復、午後には1.34ドル台後半まで値を伸ばした。ユーロ/円は東京では102円台前半を中心に推移。ロンドンではやや買いが先行したものの、その後は売りに押し戻されNY朝には101円台後半まで値を下げた。しかし中盤にかけては株高につれて買いが集まり102円台後半まで急反発。午後からは103円台に迫る水準でのもみ合いとなった。

Posted by 松    10/6/11 - 17:41   

債券:欧州情勢や米雇用データなどで売り、10年債利回りは2%に
  [場況]

10年債利回り:2.000↑0.105

債券は大幅続落。欧州の財政問題を巡る不透明感がやや薄れ、米国では予想以下の失業保険新規申請件数を嫌気し、弱気の相場展開となった。欧州中央銀行(ECB)による流動性供給の強化、英中銀の量的緩和策拡充と続き、米欧の株式相場は上昇したために安全資産を求める空気が後退。10年債利回りは朝方から1.9%台後半に上がった。一時、伸び一服でも、昼から上昇幅拡大を再開。先月下旬以来で2%をつけた。

Posted by 直    10/6/11 - 17:36   

大豆:変わらず、収穫期の売りに押され上値の重い展開続く
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1163-3/4→0-0

シカゴ大豆は前日から変わらず。収穫期の売りに押され上値の重い展開が続いた。11月限は夜間取引から買いが先行、欧州の債務不安が後退する中で1180セント台前半まで一気に値を伸ばした。しかし通常取引開始後は一転して大きく売りに押し戻される展開。プラス圏はなんとか維持したものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、1160セント台後半の狭いレンジでのもみ合いが続いた。最後は前日終値まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    10/6/11 - 17:25   

コーン:変わらず、投機的な買い先行も需給の弱さが改めて重石に
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:605-1/2→0-0

シカゴコーンは前日から変わらず。原油や株の上昇を好感、前日の流れを継いだ投機的な買いが先行したものの、需給見通しの弱さが改めて相場の重石となった。12月限は夜間取引では一時610セント台後半まで値を伸ばしたが、その後は急速に伸び悩み。通常取引開始後はジリジリと売りに押し戻される格好となり、604セント台まであっさりと値を下げた。午後には原油が一段高となったにもかかわらず、相場を押し上げるだけの買いを呼び込むには至らず。最後は日中安値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    10/6/11 - 17:14   

小麦:反落、需給見通しの弱さが改めて売り材料視される
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:616-0↓9-1/4

シカゴ小麦は反落。夜間取引では前日までの流れを継いだ買いが先行したものの、通常取引開始後は需給見通しの弱さが改めて売り材料視された。12月限は夜間取引で640セントを試すまで値を伸ばす場面も見られたが、早朝にかけて伸び悩み。通常取引開始後はまとまった売りが出て、620セントを割り込むまで一気に値を崩した。その後は原油や株の上昇などを支えに下げ止まったものの、積極的に買いを入れる向きも見られない。結局最後まで日中安値圏でもみ合う展開となった。

Posted by 松    10/6/11 - 17:09   

株式:欧州絡みの不安やや緩和し相場3日続伸、9月下旬以来高値
  [場況]

ダウ工業平均:11,123.33↑183.38
S&P500:1,164.97↑20.94
NASDAQ:2,506.82↑46.31

NY 株は3日続伸。欧州の債務不安が改めてやや和らぎ、買いの展開となった。欧州中央銀行(ECB)による流動性供給の強化、また英中銀は量的緩和を拡大したことが背景にある。米国では失業保険新規申請件数が増加でも予想は下回り、雇用を巡る慎重ムード一服だ。

取引開始直後に、トリシェECB総裁が欧州金融システムへの懸念を示したことなどが重しとなり相場が弱含む場面もあった。しかし、ECBや英中銀の政策決定が買いにつながり、相場は早々に回復。昼にかけて強含み、午後もいったん伸び悩んでからレンジ切り上げを再開した。ダウ平均が先月29日以来、SAP500とNASDAQ指数は同27日以来の高値をそれぞれ行進して終了。

Posted by 直    10/6/11 - 17:01   

天然ガス:小幅反発、在庫統計嫌気も最後は買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.598↑0.028

NY天然ガスは小幅反発。在庫統計で平年を上回る大幅積み増しが確認されたことを受け売りが膨らむ場面も見られたが、最後は原油の上昇につれてテクニカルな買い戻しが集まった。11月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りがやや優勢の展開。在庫統計発表後には大きく買い戻しが集まったものの、直後から売りが加速し3.50ドル台前半まで一気に値を下げた。売り一巡後は改めて値を切り上げる展開、最後は3.60ドル台回復をうかがう水準で取引を終了した。

Posted by 松    10/6/11 - 16:52   

石油製品:大幅続伸、株や原油の上昇につれ投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.6860↑0.1168
暖房油11月限:2.8611↑0.0845

NY石油製品は大幅続伸。欧州の債務不安が後退する中で株や原油が大きく値を伸ばしたのを好感。日中を通じて投機的な買いが相場を押し上げる展開となった。朝方には売りに押される場面も見られたものの、通常取引開始後はしっかりと値を回復。中盤以降は原油の上昇につれて急速に騰勢を強め、ガソリンの上げ幅は10セントを超えるまでに至った。

Posted by 松    10/6/11 - 15:55   

原油:大幅続伸、株高につれ9月27日以来の高値まで値を伸ばす
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:82.59↑2.91

NY原油は大幅続伸。欧州の債務不安が後退する中、ECBによる追加流動性供給なども好感し株高が進行するのにつれて買いが加速、終値ベースで9月27日以来の高値まで値を伸ばした。11月限は夜間取引から買いが先行し早々に80ドルの節目を回復。朝方には売りに押し戻されマイナス転落する場面も見られたが、通常取引開始後はしっかりと値を回復。中盤までは80ドル台半ばの水準でもみ合う展開が続いたが、午後からは買いが加速、82ドル台後半まで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    10/6/11 - 15:47   

米年末商戦、2011年は前年比2.8%増加見通し
  [場況]

全米小売協会(NRF)は6日、2011年の年末商戦について平均的になるとの見方を発表した。11-12月の小売売上高見通しは4656億ドルとし、これは前年比2.8%増加になる。2010年の年末商戦での伸び率5.2%を大きく下回るが、過去10年の平均2.6%より僅かに高いと強調。NRF幹部は、景気回復のぶれにより業界は慎重とコメントしながらも、金融危機や景気後退を経験した2008、2009年に比べて不透明感に対応する用意ができていると述べた。

Posted by 直    10/6/11 - 15:05   

金:続伸、株や原油の上昇につれ投機的な買い集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,653.2↑11.6

NY金は続伸。欧州の債務不安後退やECBによるかバード債購入再開などを好感し株や原油が大きく値を伸ばす中、投機的な買いが相場を押し上げた。12月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行、1,650ドル台半ばまで値を伸ばした。朝方にはECBが政策金利を据え置いたことを嫌気した売りに押し戻されマイナス転落したものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりとさげどまり。中盤以降は他市場の上昇につれて買いが集まり、1,650ドル台を回復して取引を終了した。

Posted by 松    10/6/11 - 15:04   

9月小売チェーン販売、予想以上に底堅い需要示す
  [金融・経済]

米小売チェーン各社が発表した9月の販結果は市場予想以上に底堅い需要を示した。国際ショッピングセンター協会(ICSC)がまとめた9月の小売既存店売上高は暫定ベースで前年同月比5.5%%増。8月の4.8%を上回る伸びで、事前予想以上でもある。東部で8月のハリケーン・アイリーンの反動から消費が上向いたなど特殊要因もあったが、景気の先行き不透明感が強い中でのしっかりした結果ということで、消費意欲が根強い表れとの声が聞かれた。

9月は小売のタイプを超えてしっかりした結果が多いが、景気絡みから会員制卸売やディスカウントストアのパフォーマンスが目立つ。ディスカウントストア2位のターゲットが前年同月比5.3%増。市場予想を大きく上回った。家庭用品や美容関連などが好調だったと報じられているほか、イタリアの高級アパレル、ミッソーニとの提携商品の売れ行きが好調だったのも売り上げを押し上げたとみられる。アパレル専門や高級百貨店でも予想を上回ったところが相次いだ。

Posted by 直    10/6/11 - 14:52   

コーヒー:続伸、欧州の債務不安後退し投資家のリスク志向強まる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:234.40↑6.70

NYコーヒーは続伸。欧州の債務不安が後退し投資家のリスク志向が強まる中、これまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導、終値ベースで9月27日以来の高値まで値を回復した。12月限は夜間の時間帯から買いが先行し早々に230セント台前半まで上昇。朝方にはやや売りに押し戻される場面も見られたものの、その後は株や原油の上昇につれて堅調に推移、最後は230セント台半ばまで値を伸ばした。

Posted by 松    10/6/11 - 14:50   

砂糖:小幅反落、原油高につれ買い先行も需給の弱さが重石
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:24.64↓0.16

NY砂糖は小幅反落。原油や株の上昇につれ大きく買いが先行する場面も見られたが、中盤以降はファンダメンタルズの弱さが改めて材料視される格好となり上値の重い展開が続いた。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行し25セント台を回復。その後やや売りに押し戻されたものの、プラス圏でしっかりと推移した。NYの時間帯に入ると買いが加速し25.40セントまで値を伸ばす場面も見られたが、買いの流れは続かず。中盤にマイナス転落した相場は、引けにかけて24セント台後半を中心にジリ安の展開となった。

Posted by 松    10/6/11 - 14:49   

ブラジルCONAB生産推定、次年度大豆は前年比減少、コーン小幅増
  [穀物・大豆]

ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB) 単位1,000トン

11/12年度 生産 前年比 前年 前月からの修正
大豆 72187.4 〜73295.5 ↓4.16% 〜↓2.69% 75324.3 -
コーン 57327.0 〜58989.3 ↓0.33% 〜↑ 2.56% 57514.1 -
小麦 5129.9 ↓12.78% 5881.6 ↓0.32%

続きを読む

Posted by 松    10/6/11 - 12:30   

EU、4日時点で207万トンの穀物純輸出
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の週次データによると、2011/12年度の穀物輸出は4日時点で605万トン、穀物輸入は398万トンとなった。207万トンの純輸出。前年同期は656万トンの純輸出だった。軟質小麦輸出が前年同期比44%減の383万トンという。

Posted by 直    10/6/11 - 12:10   

11-13日の米国債入札予定総額660億ドル
  [金融・経済]

米財務省は6日、11日に控えている3年債入札の予定額が320億ドルになると発表した。昨年10月から同額である。12日の10年債リオープンで210億ドル、13日の30年債リオープンは130億ドルとした。いずれも昨年10月や12月、また今年のリオープンでの発行規模と同じ。来週は総額660億ドルの供給となる。

Posted by 直    10/6/11 - 11:13   

天然ガス在庫は970億立方フィートの積み増し、予想やや下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 9月30日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3409 ↑ 97 ↑ 99 ↓0.15% ↑ 1.53%

続きを読む

Posted by 松    10/6/11 - 10:33   

11/12年度EU軟質小麦生産推定、1.28億トンに上方修正
  [穀物・大豆]

欧州の穀物輸出組合COCERALは6日、欧州連合(EU)の2011/12年度の軟質小麦生産推定を引き上げたことを発表した。7月時点で見越していたよりも186万トン多い1億2839万トンに改定。EUのコーン生産推定は5724万トンから6295万トンに引き上げた。穀物生産全体で2億7903万トンをみており、一年前から1.8%増加になる。作付は前年比0.9%減の5550万ヘクタールという。

Posted by 直    10/6/11 - 10:01   

中国向けで11万5000トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は6日、民間業者から中国向けで11万5000トンの2011/12年度産大豆輸出成約報告を受けたことを表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    10/6/11 - 09:51   

ブラジルIBGE、コーン生産推定を引き上げ、大豆はほぼ据え置き
  [穀物・大豆]

ブラジルIBGE農産物生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2011年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 74845.4 ↓0.04% ↑9.23% 3110
コーン 56205.5 ↑0.96% ↑0.26% 4238
>メインクロップ 34231.4 ↓0.01% ↑3.42% 4522
>サブクロップ 21974.1 ↑2.51% ↓4.30% 3861
小麦(2012年度) 5090.6 ↓0.11% ↓15.67% 2477

続きを読む

Posted by 松    10/6/11 - 09:31   

ブラジルIBGE、砂糖きび生産推定を僅かに引き下げ
  [砂糖]

ブラジルIBGE砂糖きび生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2011年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
砂糖きび 680052.8 ↓0.07% ↓5.44% 78434

続きを読む

Posted by 松    10/6/11 - 09:30   

ブラジルIBGE、コーヒー生産推定を小幅引き上げ
  [コーヒー]

ブラジルIBGEコーヒー生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE)、 単位:1,000袋(60kg)

2011年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
コーヒー 44462.9 ↑0.51% ↓7.17% 20.83

続きを読む

Posted by 松    10/6/11 - 09:28   

輸出成約:コーンは前週から大幅増、大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

9月29日 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 431.2 0.0 431.2 ↑0.5% 350.0 〜650.0
コーン 1289.5 1.8 1291.3 ↑58.9% 600.0 〜1300.0
大豆 701.8 40.0 741.8 ↓28.2% 600.0 〜850.0
大豆ミール ▲5.0 285.5 280.5 ↑140.8% 75.0 〜200.0
大豆油 ▲0.1 0.2 0.1 - 5.0 〜15.0

続きを読む

Posted by 松    10/6/11 - 08:45   

失業保険申請件数は40.1万件と前週から6,000件増加
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

10月1日 前週比 9月24日 市場予想
新規申請件数 401.00 ↑ 6.00 395.00 402.00
4週平均 414.00 ↓ 4.00 418.00
継続受給件数 3700.00 3725.00

続きを読む

Posted by 松    10/6/11 - 08:33   

日本、7万9701トンの小麦買い付け
  [穀物・大豆]

日付 買付国 銘柄 契約量 原産国 納入予定
10月6日 日本 北部春小麦 21879トン 米国 12月
硬質赤色冬小麦 28370トン 米国
西部白色小麦 29452トン 米国

Posted by 直    10/6/11 - 08:18   

2011/12年度英小麦生産、3%増加見通し・Defra
  [穀物・大豆]

英国の環境・食料・農村地域省(Defra)は6日、2011/12年度の国内小麦生産を1540万トンと見越していることを発表した。7.8トンのイールドをベースに試算し、前年比較で3%増加になる。作付が1%増の200万ヘクタール。年初の干ばつから天候も良くなり、作柄改善につながったという。

Posted by 直    10/6/11 - 08:12   

2011年ウクライナ穀物収穫、5日時点で4200万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2011年穀物収穫が5日時点で4200万トンとなった。面積にして1289万ヘクタールで、83%終了という。イールドは一年前の2.66トンを上回る3.26トンだった。

Posted by 直    10/6/11 - 08:07   

カザフスタン穀物収穫、10月5日時点で2380万トン
  [穀物・大豆]

カザフスタン農務省は6日、国内穀物収穫が5日時点で2380万トンになったと発表した。面積にして1450万ヘクタールで、全体の89.4%に相当するという。収穫は前年同期の1346万6000トンから増加。平均イールドが一年前の0.88トンを上回る1.64トンとしている。

Posted by 直    10/6/11 - 08:06   

台湾、米産コーンと大豆買い付け
  [穀物・大豆]

台湾シュガーが2万3000トンのコーンを1トン331.77ドル、1万2000トンの大豆を同516.16ドルで買い付けたと報じられた。関係者によると、いずれも米産。メキシコ湾からの出荷なら11月16-30日の出荷、太平洋北西部からの出荷なら12月1-15日という。

Posted by 直    10/6/11 - 08:03   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から92億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が6日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は9月30日時点で5,168億ドルと前週から92億ドル減少した。年初の4,794億ドルからは374億ドルの増加となる。

Posted by 松    10/6/11 - 07:53   

5日のOPECバスケット価格は 99.90ドルと前日から1.31ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/5(Wed) 99.90 ↑ 1.31
10/4(Tue) 98.59 ↓ 1.12
10/3(Mon) 99.71 ↓ 1.86
9/30(Fri) 101.57 ↓ 1.54
9/29(Thu) 103.11 ↓ 1.23

Posted by 松    10/6/11 - 07:19   

10/6(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・ECB理事会
・失業保険新規申請件数 (08:30 )

エネルギー・メタル

・EIA天然ガス在庫統計 (10:30 )

農産物
・ブラジル農産物生産推定
・USDA輸出成約高 (08:30 )

Posted by 松    10/6/11 - 07:16   

過去の記事へ

ページのトップへ

先取り
アマゾン




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2020-2025   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ