2011年10月11日(火)
ブラジルコーヒー輸出:11日現在67.55万袋と前月を24.4%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 10月11日 | 10月累計 | 前月(9/12) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 126.276 | 675.480 | 542.799 | ↑ 24.4% | ↑ 32.9% |
| >アラビカ種 | 100.543 | 588.018 | 447.822 | ↑ 31.3% | ↑ 33.6% |
| >ロブスタ種 | 5.120 | 28.995 | 45.417 | ↓36.2% | ↓11.2% |
| >インスタント | 20.613 | 58.467 | 49.560 | ↑ 18.0% | ↑ 65.6% |
Posted by 松 10/11/11 - 18:02
FX:小動き、欧州問題に再び不透明感高まる中でもみ合い続く
[場況]
ドル/円:76.63、ユーロ/ドル:1.3641、ユーロ/円:104.55 (NY17:00)
為替はドル、円、ユーロとも小動き。スロバキア議会による欧州金融安定化基金(EFSF)拡充案の承認採決を前に不透明感が高まる中、上下に方向感なく振れる不安定な展開となった。ドル/円は東京からロンドンにかけて76.60円台後半から76.70円にかけてのレンジ内で推移。NY早朝にはやや売りが優勢となったものの、その後は改めて買い意欲が強まり、76.60円台まで値を回復。午後からは同じレンジ内でのもみ合いとなった。
ユーロ/ドルは東京では1.36ドルだ前半での小動き。ロンドンでは一時1.36ドルを大きく割り込むまで値を下げる場面も見られたが、NYに入ると改めて買いが加速。午後には1.36ドル台後半まで値を伸ばした。その後はスロバキア議会がEFSF拡充案を否決したことが嫌気され、1.36ドル台前半まで値を下げた。ユーロ/円は東京では104円台後半のレンジ内で推移。ロンドンでは一旦104円割れをうかがうまで値を下げたものの、NYに入ると改めて買いが加速、午後には104円台後半まで騰勢を強めた。
Posted by 松 10/11/11 - 17:43
債券:欧州債務懸念和らぎ売り、10年債利回り9月初め以来高水準
[場況]
10年債利回り:2.162↑0.094
債券は続落。欧州の債務懸念がやや和らいでいることを背景に終日、軟調な相場展開だった。週末に独仏首脳会談で域内銀行の資本増強で一致などと伝わったものの、前日の債券市場はコロンブス・デーで休場。休み明けで夜間取引が始まり次第ピッチの速い売りとなった。そのまま通常取引でも流れは変わらず。午後には3年債入札の結果が発表となっても,市場の反応は限られた。10年債利回りが9月初め以来の高水準に上がり、2年債利回りは8月上旬以降最高を付ける場面があった。
Posted by 直 10/11/11 - 17:41
大豆:大幅続伸、需給報告発表前に買い戻しが加速
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1235-1/2↑58-0
大豆は大幅続伸、USDA需給報告の発表を前にポジション整理の買い戻しが加速、終値ベースで9月27日以来の高値まで回復した。11月限は夜間取引でやや売りが優勢となる場面も見られたものの、朝方にはしっかりとプラス圏を回復。通常取引開始後は一気に騰勢を強め、ゴgには1240セント台まで上げ幅を拡大した。その後は買いの勢いも一服となったものの、最後までしっかりと高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/11/11 - 17:33
コーン:大幅続伸、需給報告を前にストップ高に張り付く
[場況]
CBOTコーン12月限終値:645-0↑40-0
シカゴコーンは大幅続伸。明日のUSDA需給報告発表を前に投機的な買い戻しが加速、40セントのストップ高まで値を伸ばした。12月限は夜間取引ではやや売りが先行、6ドルの節目割れを巡る攻防が続いた。通常取引開始後は一転して買い戻しが加速、特に大きく値を戻す動きも見られないままに買い意欲ばかりが強まり、最後はストップ高に張り付いたまま取引を終了した。
Posted by 松 10/11/11 - 17:27
小麦:大幅続伸、材料難の中で需給報告を前に買い戻しが加速
[場況]
CBOT小麦12月限終値:660-3/4↑49-1/4
シカゴ小麦は大幅続伸。特にこれだという材料が出た訳ではなかったが、明日の需給報告発表を前にテクニカルな買い戻しが加速、終値ベースで9月21日以来の高値をつけた。12月限は夜間取引からやや買いが優勢。通常取引開始後は強気一色の展開となり、大きく売りに押し戻されるような場面も見られないまま値上がりを続け、最後は660セント台まで上昇して取引を終了した。
Posted by 松 10/11/11 - 17:21
株式:欧州債務問題巡り売り買い交錯、ダウ平均だけ小反落
[場況]
ダウ工業平均:11,416.30↓16.88
S&P500:1,195.54↑0.65
NASDAQ:2,583.03↑16.98
NY 株はまちまち。欧州の債務問題を巡って売り買いが交錯する一日となった。欧州金融安定基金(EFSF)拡充案でスロバキア議会の採決の行方に気を揉んだことが背景にある。取引終了後に控えるアルコア決算を見守りたいとする空気も強い。前日の大幅反発の反動から売りが先行して相場は反落のスタート。すぐに持ち直したが、上値は重たく、そのまま前日終値を挟んで上下に振れた。S&P500とNASDAQ指数は小幅ながらも前日比プラスの終了を確保し、先月20日以来の高値も更新したが、ダウ平均は小反落。
Posted by 直 10/11/11 - 17:17
天然ガス:続伸、強気の天気予報手掛かりに買い戻し集まる
[場況]
NYMEX天然ガス11月限終値:3.616↑0.075
NY天然ガスは続伸。目先中西部を中心に東部にかけて平年以下にまで気温が下がるとの強気の天気予報を好感、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが先行する展開となった。11月限は夜間取引で売りが先行する場面も見られたものの、早朝にはプラス転換。通常取引開始後は再びジリジリと売りに押し戻される展開となり、昼過ぎにマイナス転落する場面も見られた。しかしその後は一気に買い意欲が強まり、最後は3.60ドル台まで値を回復して取引を終了した。
Posted by 松 10/11/11 - 17:10
全米平均ガソリン小売価格は前週から1.6セント下落
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 10月10日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢341.7 | ↓ 1.6 | ↑ 59.8 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢372.1 | ↓ 2.8 | ↑ 65.5 |
Posted by 松 10/11/11 - 17:00
USDAクロップ:コーン、大豆とも収穫は平年上回るペース
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・生育状況
出所:米農務省、NY16:00発表
| コーン熟成 | 10月9日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 89% | 79% | 97% | 88% |
| コーン収穫率 | 10月9日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 33% | 21% | 50% | 32% |
| 大豆落葉 | 10月9日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 90% | 76% | 94% | 92% |
| 大豆収穫率 | 10月9日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 51% | 19% | 63% | 46% |
| 冬小麦作付進捗率 | 10月9日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 59% | 42% | 69% | 67% |
| 冬小麦発芽率 | 10月9日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 28% | 16% | 37% | 38% |
Posted by 松 10/11/11 - 16:24
USDAクロップ:コーン、大豆とも作柄はやや回復
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・作柄
出所:米農務省、NY16:00発表
10月9日現在
| コーン作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 7% | 12% | 28% | 42% | 11% |
| 前週 | 7% | 13% | 28% | 41% | 11% |
| 前年 | 3% | 8% | 21% | 48% | 20% |
| 大豆作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 5% | 11% | 28% | 44% | 12% |
| 前週 | 5% | 12% | 29% | 43% | 11% |
| 前年 | 3% | 9% | 24% | 46% | 18% |
Posted by 松 10/11/11 - 16:22
石油製品:続伸、売り先行するも最後はガソリン主導で買われる
[場況]
RBOBガソリン11月限:2.7476↑0.0523
暖房油11月限:2.9041↑0.0002
NY石油製品はガソリン主導で続伸。朝方までは原油の下落を嫌気したポジション整理の売りに押される展開、暖房油は朝方に前日の安値割れをうかがうまで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後もしばらくは動きもなかったが、昼前りからは一気に買いが加速。ガソリンは9月16日以来の高値を更新、暖房油もプラス転換して取引を終了した。
Posted by 松 10/11/11 - 15:56
金:反落、EFSF拡充案に対する不透明感から手仕舞い売り膨らむ
[場況]
COMEX金12月限終値:1,661.0↓9.8
NY金は反落。欧州金融安定化基金(EFSF)の拡充案を加盟国内で唯一承認していないスロバキアの議会採決を前に先行き不透明感が強まり、ポジション縮小の売りが優勢となった。12月限は夜間取引では1,680ドル台後半まで買いが先行する場面も見られたものの、ロンドンに入ると大きく売りが膨らみ1,660ドルを割り込むまで反落。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まったものの、流れを強気に戻すには至らず。中盤以降は1,660ドル台でジリジリと値を切り下げる軟調な展開が続いた。
Posted by 松 10/11/11 - 15:09
コーヒー:反落、材料難の中でファンド中心に売り膨らむ
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:223.40↓2.90
NYコーヒーは反落。需給面ではこれといった材料も見当たらない中、ファンドを中心としたポジション整理の売りに押される軟調な相場展開となった。12月限は夜間の取引開始時にはやや売りが優勢。朝方には買い戻しが集まりプラス転換する場面も見られたが、230セントの節目に届くこともなく息切れ。その後は改めて売り圧力が強まり、中盤には220セント台前半まで下げ幅を拡大した。昼過ぎには再び前日終値近辺まで値を回復するなど、不安定な上下が続いたが、最後は売り優勢で取引を終了した。
Posted by 松 10/11/11 - 14:48
砂糖:反落、ファンドを中心にポジション整理の売り先行
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:25.94↓0.34
NY砂糖は反落。前日の急伸の勢いも一服、ファンドを中心にポジション整理の売りが先行する展開となった。遅れていたブラジルの圧搾ペースが回復してきたことも弱気に作用した。3月限は夜間の取引開始時から売りが先行、早々に25セント台後半まで値を下げた。早朝には買い戻しが集まる場面も見られたが、プラス圏まで値を戻すことなく息切れ。NYに入ると一時25.50セント台まで下げ幅を拡大。その後は中盤から後半にかけて25セント台後半を中心としたレンジ内での推移が続いた。
Posted by 松 10/11/11 - 14:48
米CEO景気見通し指数77.6、ほぼ2年ぶりの低水準
[金融・経済]
米主要企業最高経営責任者(CEO)で構成するビジネス・ラウンドテーブルが四半期ごとに行なう景気調査によると、CEO景気見通し指数は7-9月期に77.6となった。2009年10-12月期以来、ほぼ2年ぶりの低水準になる。4-6月期の109.9から2四半期連続低下。2010年7-9月期は86.0だった。
指数を構成する向こう6ヶ月間の売り上げについて増加を見込むのが65%となった。前期の87%からダウン。減少見通しは3ヶ月前に2%だったのから13%に大きくジャンプした。横ばい見通しは前期より10ポイント高い22%。雇用見通しに関すると、増加が前回調査から16ポイント落ちて36%、減少は11%から24%にアップである。横ばい見通しが2ポイント上がって40%となった。設備投資計画では増資が32%で、前回調査の61%のほぼ半分だ。逆に削減計画は前期の7%の2倍近い13%。
CEOの 2011年実質国内総生産(GDP)見通しは1.8%増だった。前回調査での2.8%から大幅の下方修正になる。
調査は8月29日から9月16日に、140社を対象に行われた。
Posted by 直 10/11/11 - 14:02
11/12年度世界コーヒー生産、1.295億袋の見通し・ICO
[コーヒー]
国際コーヒー機関(ICO)は月次市場レポートで、2011/12年度の世界コーヒー生産が1億2950万袋になるとの見通しを発表した。輸出国が全て2011/12年度に入り、複数の生産国が発表した予測に基づいて前月の報告まで繰り返していた約1億3000万袋から僅かに修正。前年度の1億3363万1000袋から3.1%減少になる。
ICOは、ブラジルの公式予測が前年比10.3%減の4315万袋で、このうちアラビカが3189万袋、ロブスタ1126万袋と記した。ベトナムの公式予測がやはり一年前から10%ダウンとしている。
Posted by 直 10/11/11 - 13:50
ブラジル中南部砂糖きび圧搾、9月後半は前年比35%増加
[砂糖]
ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)は11日、2011/12年度の国内中南部における砂糖きび圧搾が9月後半で前年同期比35%増の3667万トンになったと発表した。9月前半の3689万トンを若干下回る。収穫はまだ続いているが、サンパウロ州などにある約20の製糖所は今シーズンの操業を終えたともいう。砂糖きび1トンから生産される糖分の合計値(ATR)は156.4キログラムで、前年同期から7.7%ダウン。
9月後半の砂糖生産が前年同期から44%増えて284万トンとなり、9月後半の3.7%より高い伸びである。一方、エタノール生産が9月前半に前年比15%減だったのが、後半には一年前から7.7%増加して16億2000万リットルだった。
2011/12年度の砂糖きび圧搾は9月末時点で4億1200万トンで、前年同期を7.4%下回る。砂糖生産が9月末時点で4.2%減の2598万トン、エタノールは16%落ち込んで169億9000万リットル。Unicaのアナリストは、予想通りのペースで作業が進んでいるとコメントした。Unicaの圧搾推定は5億1024万トンである。
Posted by 直 10/11/11 - 13:35
3年債入札、応札倍率は3.30と前回上回る、利回り上昇
[金融・経済]
3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 3年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(9/12) |
| 合計 | 105629.4 | 32000.0 | 3.30 | 3.15 |
| 競争入札分 | 105601.1 | 31971.7 | 3.30 | 3.15 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 37.82% | 35.72% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 0.544% | (31.18%) | 0.334% |
Posted by 松 10/11/11 - 13:04
輸出検証高:小麦は前週から減少、コーンと大豆は増加
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル
| 10月6日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 12581 | ↓43.6% | ↓46.5% | 406858 | ↓0.7% | 22000 〜27000 | |
| コーン | 31826 | ↑ 8.7% | ↓5.6% | 143596 | ↓29.9% | 30000 〜35000 | |
| 大豆 | 23387 | ↑ 109.7% | ↓52.5% | 69145 | ↓41.7% | 10000 〜21000 |
Posted by 松 10/11/11 - 11:16
ユーロシステムの金準備高は前週から1億8,100万ユーロ減少
[メタル]
ECBが11日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は10月7日現在4,198億2,400万ユーロと前週から1億8,100万ユーロ減少した。減少はユーロシステム内の中銀1行が記念金貨を発行した結果によるもの。
Posted by 松 10/11/11 - 10:21
メキシコ向けでコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は11日、民間業者からメキシコ向けで26万1200トンの2011/12年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 10/11/11 - 09:19
リビアの生産回復に対する懸念はない、OPEC事務総長
[エネルギー]
OPECのエル・バドリ事務総長は11日、ロンドンで開かれている石油金融会議の席で記者団の質問に答え、先進国の景気低迷について、世界経済が再び景気後退に陥ることは考えていないと述べた。リビアの生産回復についても、生産停止以前の状態に戻るだけであり、市場は自ら調整機能を持っていると確信していると、生産回復に伴う価格下落などは懸念していないとした。
Posted by 松 10/11/11 - 09:08
ウクライナのビート糖生産、10日時点で前年比39.4%増加
[砂糖]
ウクライナの砂糖生産者組合は11日、国内で収穫されたビートからの砂糖生産量が10日時点で70万7200トンとなったことを発表した。前年同期に比べて39.4%増という。これまでに740万トンのビートが製糖所に送られ、583万トンが加工済み。組合によると、一年前に66の製糖所が稼働していたのに対し、今年は74となっている。
Posted by 直 10/11/11 - 09:03
10月のチェーンストア売上、第一週は前月比0.6%減少
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが11日に発表したレポートによると、10月第一週の国内チェーンストア売上高は前月比0.6%減少した。マイナス幅は事前予想より若干小さいという。前年との比較では4.8%増え、こちらは予想していた以上の伸び。
Posted by 直 10/11/11 - 09:02
カザフスタン穀物収穫、10月10日時点で2410万トン
[穀物・大豆]
カザフスタン農務省は11日、国内穀物収穫が10日時点で2410万トンになったと発表した。面積にして1460万ヘクタールで、全体の90.2%に相当するという。収穫は前年同期の1355万7000トンから増加。平均イールドが一年前の0.88トンを上回る1.65トンとしている。
Posted by 直 10/11/11 - 08:45
中国大豆競売、応札ゼロ
[穀物・大豆]
中国政府系シンクタンク国家穀物油種情報センター(CNGOIC)によると、11日の30万9859トンの大豆競売で応札はゼロだった。中国では昨年12月からこれまで計21回の競売が設けられた。
Posted by 直 10/11/11 - 08:20
2011年ウクライナ穀物収穫、10日時点で4370万トン
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、国内の2011年穀物収穫が10日時点で4370万トンとなった。前年同期比17.2%増加。面積にして1320万ヘクタールで、86%終了という。イールドは一年前の2.71トンを上回る3.31トンだった。
Posted by 直 10/11/11 - 08:15
11/12年度Wオーストラリアの小麦生産、1000万トン到達の可能性
[穀物・大豆]
ウェスタン・オーストラリア州農務省は州内の2011/12年度小麦生産が1000万トンに到達する可能性を示した。前年度の470万トンの2倍を超える見方で、天候を理由にしている。9月に主要生産地のほとんどで平均もしくはそれ以上の降雨を記録した。10月も北部では平均を上回る降水量、東部では例年以上の乾燥見通しという。降霜被害の可能性はあるとしながらも、全般に好調な収穫となることを見通す。
Posted by 直 10/11/11 - 08:13
OPEC、世界石油需要見通しを前月から引き下げ
[エネルギー]
OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル
| 2012年 | 修正 | 2011年 | 修正 | 11年4Q | 11年3Q | 2010年 | |
| 世界需要合計 | 89.01 | ↓ 0.25 | 87.81 | ↓ 0.18 | 89.16 | 86.55 | 86.93 |
| 非OPEC石油生産合計 | 53.46 | ↓ 0.11 | 52.63 | ↓ 0.16 | 53.31 | 52.38 | 52.27 |
Posted by 松 10/11/11 - 07:57
小売チェーンストア販売指数、前週比0.1%低下・ICSC
[経済指標]
国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した10月8日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比0.1%低下した。2週間ぶりのマイナス転落。前年同期との比較だと2.8%上がった。これで84週間続けて一年前を上回っているが、前週の3.7%から伸びペースは大きくスローダウンとなった。
Posted by 直 10/11/11 - 07:55
10日のOPECバスケット価格は104.67ドルと前週末から1.45ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 10/10(Mon) | 104.67 | ↑ 1.45 |
| 10/7(Fri) | 103.22 | ↑ 1.59 |
| 10/6(Thu) | 101.63 | ↑ 1.73 |
| 10/5(Wed) | 99.90 | ↑ 1.31 |
| 10/4(Tue) | 98.59 | ↓ 1.12 |
Posted by 松 10/11/11 - 07:06
10/11(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・3年債入札 (13:00 )
エネルギー・メタル
・石油輸出国機構(OPEC)月報
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00 )
・USDAクロップレポート (16:00 )
Posted by 松 10/11/11 - 07:04
2011年10月10日(月)
ブラジルコーヒー輸出:10日現在54.92万袋と前月を72.4%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 10月10日 | 10月累計 | 前月(9/9) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 254.627 | 549.204 | 318.490 | ↑ 72.4% | ↑ 19.0% |
| >アラビカ種 | 218.763 | 487.475 | 254.524 | ↑ 91.5% | ↑ 23.2% |
| >ロブスタ種 | 20.955 | 23.875 | 43.255 | ↓44.8% | ↓26.8% |
| >インスタント | 14.909 | 37.854 | 20.711 | ↑ 82.8% | ↑ 14.4% |
Posted by 松 10/10/11 - 17:57
FX:ユーロ全面高、欧州の金融不安後退で買いが加速
[場況]
ドル/円:76.67、ユーロ/ドル:1.3644、ユーロ/円:104.61 (NY17:00)
為替はユーロ全面高の展開。独仏首脳が週末に欧州銀に対する資本増強を進める方針で一致、金融不安が後退するとの期待からユーロを買う動き加速した。ドル/円は東京からロンドンにかけて76円台後半の狭いレンジ内で推移。ロンドンに入るとやや売りが強まり76.50円台まで値を下げる場面も見られたが、それ以上の動きは見られず。NYでは再び76円台後半まで値を回復、そのまま動意も薄くなった。
ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、午後には1.34ドル台後半まで値を伸ばした。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、NY朝には1.36ドル台まで一気に上げ幅を拡大。その後も買いの勢いは止まらず、昼には1.37ドルに迫るまでに至った。午後には買いも一服、1.36ドル台半ばまで売りに押し戻された。ユーロ/円は東京では103円をやや上回ったあたりで推移、ロンドンに入ると騰勢を強めNY朝には104円台半ばまで値を伸ばした。その後も買いの勢いは継続、昼には一時105円をつける場面も見られたが、午後からはやや売りに押し戻された。
Posted by 松 10/10/11 - 17:35
大豆:大幅反発、ドル安や株高好感し投機的な買い戻し集まる
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1177-1/2↑19-1/4
シカゴ大豆は大幅反発。欧州の金融不安後退を好感したドル安や株高の進行を好感、ファンドを中心にポジション整理の買いが集まった。11月限は夜間取引から大きく買いが先行し1180セント台後半まで値を回復。通常取引開始時には1190セント台まで一気に値を伸ばす場面も見られた。その後は買いの勢いも一服、ジリジリと売りに押し戻される展開となったものの、しっかりとプラス圏は維持。引けにかけては再び買い意欲が強まった。
Posted by 松 10/10/11 - 17:20
コーン:反発、ドル安や原油高の進行好感し買い戻し集まる
[場況]
CBOTコーン12月限終値:605-0↑5-0
シカゴコーンは反発。欧州の金融不安後退を受けてドルが対ユーロで下落、株や原油が大きく値を伸ばす中、ファンドを中心に投機的な買いが集まった。12月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始時には610セント台後半まで値を伸ばす場面も見られた。その後は買いも息切れ、ジリジリと売りに押し戻される展開となったものの、プラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/10/11 - 17:07
小麦:反発、欧州の金融不安後退やドル安を好感
[場況]
CBOT小麦12月限終値:611-1/2↑4-0
シカゴ小麦は反発。欧州の金融不安が後退しドルが対ユーロで大きく値を下げたのを好感、ファンドを中心に投機的な買いが集まった。12月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始時には一時630セントに迫るまで値を伸ばす場面も見られた。その後は買いも一巡、ジリジリと売りに押し戻される展開となったが、中盤には下げ止まり。最後までしっかりとプラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/10/11 - 17:03
株式:欧州最悪シナリオ後退で反発、ダウ平均が9月16日以来高値
[場況]
ダウ工業平均:11,433.18↑330.06
S&P500:1,194.89↑39.43
NASDAQ:2,566.05↑86.70
NY 株は大幅反発。欧州の債務問題で最悪シナリオがやや後退し、終日買いが優勢となった。独仏首脳会談でユーロ圏の銀行資本増強に一致と伝わり、欧州銀デクシアの分割・売却も好感。企業サイドではアップルの新型iPhoneの予約好調、ハイテクやエネルギーの買収関連ニュースなどが買いを支援した。
相場は寄り付きから急ピッチの上昇である。日中はペースこそ落ち着きながらも強気の値動きを維持し、引けにかけて上昇幅を拡大。ダウ平均が9月16日以来の高値で引け、S&P500とNASDAQ指数が9月20日以降最高の終了となった。
Posted by 直 10/10/11 - 16:50
天然ガス:反発、原油や株の急騰につれて買い戻し集まる
[場況]
NYMEX天然ガス11月限終値:3.541↑0.060
NY天然ガスは反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まったこともあり、原油や株の急騰につれてポジション整理の買い戻しが集まった。目先米東部を中心に気温が低下するとの予報も後押しとなった。11月限は夜間取引では売りが先行したものの、朝方にはしっかりと値を回復。通常取引開始後は買い意欲が強まり、3.50ドル台半ばまで一気に値を回復した。買い一巡後は伸び悩んだものの、押し目では買い意欲も強く、高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/10/11 - 16:33
リビアの産油量は年末までに日量60万バレルに回復、国営石油代表
[エネルギー]
リビアのベルイエン国営石油代表は10日、インタビューに答え、同国の石油生産は現在日量40万バレルまで回復、今後も事前予想を上回るペースでの回復が続き年末までに日量60万バレルに達するとの見通しを示した。
Posted by 松 10/10/11 - 16:16
石油製品:大幅高、欧州の金融不安後退好感し原油や株に連れ高
[場況]
RBOBガソリン11月限:2.6953↑0.0477
暖房油11月限:2.9039↑0.0451
NY石油製品は大幅高。欧州の金融不安が後退するとの期待から株や原油が大きく値を伸ばすのにつれて投機的な買いが加速、終値ベースでガソリンは9月16日、暖房油は21日以来の高値まで値を回復した。
Posted by 松 10/10/11 - 15:37
原油:大幅続伸、欧州の金融不安後退で株やユーロに連れ高
[場況]
NYMEX原油11月限終値:85.41↑2.43
NY原油は大幅続伸。欧州の金融不安が後退するとの期待から、株やユーロの上昇につれて投機的な買いが加速、9月21日以来の高値まで一気に値を伸ばした。11月限は夜間取引から買いが先行し早朝には84ドル台を回復。通常取引開始後はしばらく大きな動きは見られなかったが、株式市場が開くと改めて買いが加速、86ドル台まで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服、86ドルの節目手前で伸び悩む展開。午後からは手仕舞い売りが膨らみ85ドル台半ばまで押し戻された。
Posted by 松 10/10/11 - 15:21
金:大幅反発、欧州の金融不安後退で株やユーロに連れ高
[場況]
COMEX金12月限終値:1,670.8↑35.0
NY金は大幅反発。欧州の金融不安が後退し株やユーロが大きく上昇する中、ファンドを中心に投機的な買いが加速、終値ベースで9月22日以来の高値まで値を回復した。12月限は夜間取引から大きく買いが先行し1,660ドル台まで一気に値を回復。通常取引開始後はやや売りに押し戻される場面も見られたものの、中盤にかけては改めて買いが加速、1,670ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。買い一巡後も大きく値を崩すことはなく、しっかりと高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/10/11 - 14:33
コーヒー:欧州の不安後退好感し投機的な買い戻し集まる
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:226.30↑1.95
NYコーヒーは反発。欧州の債務不安が後退し対ユーロでドル安が進行、株や原油をはじめとした商品全体が大きく値を伸ばす中、先週末の急落の反動もあってテクニカルな買い戻しが集まった。12月限は夜間の取引開始から買いが先行、220セント台半ばから後半のレンジ内での推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、中盤には230セントを回復するまで上げ幅を拡大。その後は手仕舞い売りに押し戻されたものの、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/10/11 - 14:32
砂糖:大幅続伸、株や原油高の進行につれ買い集まる
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:26.28↑1.12
NY砂糖は大幅続伸。欧州の債務不安が後退し株や原油が大きく値を伸ばしたのを好感、ファンドを中心に投機的な買い戻しが加速し終値ベースで9月20日以来の高値をつけた。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、25セント台後半まで簡単に値を回復した。NYに入ると改めて騰勢を強め、26セント台を上抜け。中盤にはそのまま26セント台半ばまで上げ幅を拡大した。その後は買いも一服、手仕舞い売りに押し戻される格好となったものの、最後まで26セント台はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/10/11 - 14:32
世界石油需要の減少は予想していない、サウジ石油相
[エネルギー]
サウジのヌアイミ石油祖は9日、ドバイのTV局のインタビューに答え、現在の世界の経済状況悪化にもかかわらず、石油需要の減少は予想しておらず同国の産油量が減ることもないとの見方を示した。サウジは消費国の要求にあわせて生産量を調整しているとした一方、将来のことは誰にも分からないとも述べた。
Posted by 松 10/10/11 - 11:17
インド、10月末に50万トンの砂糖輸出認可の可能性・食糧相
[砂糖]
インドの食糧相は10日に米通信社ダウ・ジョーンズとのインタビューで、10月末に50万トンの砂糖輸出を認可する可能性があることを示した。また、11月末には同じような規模の追加輸出を設けるかもしれないという。ただ、2011/12年度の生産見通しを調査中であることも指摘。食糧省が2460万トンと見越している一方、農務省や市場関係者の予想レンジは2550万-2650万トンと開きがあるためだ。2010/11年度の砂糖輸出は260万トンだった。
Posted by 直 10/10/11 - 09:24
インド小麦生産、2011/12年に8600万トンの見通し・農業長官
[穀物・大豆]
インドの農業長官は10日に記者団に対し、2011/12年度の国内小麦生産が8600万トンになるとの見通しを示した。前年度の過去最高8593万トンを超える見方。高温、さび病などに見舞われることがなければ、記録更新の可能性があるという。小麦の作付は10-11月に行われ、収穫は3-4月。
Posted by 直 10/10/11 - 09:09
ベトナム、11/12年度にコーヒー 在庫を44.2万トン積み増し計画
[コーヒー]
ベトナムコーヒー協会幹部は10日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2011/12年度に国内のコーヒー在庫を44万2000トン積み増す計画があることを明かした。前年度にほぼ取り崩し、供給不足を繰り返すのを避けるため。協会メンバーに在庫を膨らますように要請していると述べた。このほか、2020年までに国内のコーヒー生産で加工済みが占める比率を現行の3-4%から20%に引き上げる計画があるという。大手ネスレが2億7000万ドルを投じて建設中の加工工場が2年後に稼働となるのを理由にしている。
Posted by 直 10/10/11 - 08:55
中国が国内石油製品価格引き下げ、インフレ抑制狙う
[エネルギー]
中国国家開発改革委員会(NDRC)は8日、国内石油製品価格の引き下げを発表した。ガソリン価格は従来の1トン8,580元から8,280元と3.5%の引き下げ。ディーゼル燃料は7,730元から7,430元に3.9%引き下げた。ジェット燃料は1万140元から9,790元に3.5%引き下げ。いずれも9日から適用された。国内価格は今年4月に引き上げられて以降、据え置きが続いていたが、国際価格が下落したことや国内のインフレを抑制する目的で引き下げに転じた。
Posted by 松 10/10/11 - 08:21
2011/12年度ウガンダコーヒー生産見通し上方修正
[コーヒー]
ウガンダコーヒー開発局(UCDA)は10日、2011/12年度の国内コーヒー生産見通しを上方修正したことを発表した。最新予測は330万袋。従来推定から10万袋引き上げ、前年度の1.9%増加になる。UCDA関係者は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、中部および東部におけるタイムリーな降雨で、今月終わりに始まるメインクロップの見通しが上向いているという。
Posted by 直 10/10/11 - 08:13
7日のOPECバスケット価格は103.22ドルと 前日から1.59ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 10/7(Fri) | 103.22 | ↑ 1.59 |
| 10/6(Thu) | 101.63 | ↑ 1.73 |
| 10/5(Wed) | 99.90 | ↑ 1.31 |
| 10/4(Tue) | 98.59 | ↓ 1.12 |
| 10/3(Mon) | 99.71 | ↓ 1.86 |
Posted by 松 10/10/11 - 07:13
10/10(月)の予定
[カレンダー]
コロンバス・デー
政府機関、銀行休み
債券市場休場
商品、株式市場は通常通り
Posted by 松 10/10/11 - 07:10
2011年10月07日(金)
ブラジルコーヒー輸出:7日現在29.64万袋と前月を6.2%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 10月7日 | 10月累計 | 前月(9/8) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 7.398 | 296.377 | 316.021 | ↓6.2% | ↓8.0% |
| >アラビカ種 | 6.117 | 270.512 | 252.055 | ↑ 7.3% | ↑ 0.2% |
| >ロブスタ種 | 0.640 | 2.920 | 43.255 | ↓93.2% | ↓91.1% |
| >インスタント | 0.641 | 22.945 | 20.711 | ↑ 10.8% | ↑ 17.0% |
Posted by 松 10/7/11 - 18:03
ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.04%上昇
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 10/3〜 10/7 | 1.3710 | ↑ 0.04% | ↑ 17.10% | 1.2168 | ↑ 2.70% | ↑ 24.42% |
| 9/26〜 9/30 | 1.3704 | ↓ 0.41% | ↑ 19.38% | 1.1848 | ↓ 0.23% | ↑ 21.73% |
| 9/19〜 9/23 | 1.3760 | ↓ 0.56% | ↑ 26.89% | 1.1875 | ↓ 2.03% | ↑ 30.21% |
| 9/12〜 9/16 | 1.3837 | ↓ 1.14% | ↑ 32.60% | 1.2121 | ↓ 0.69% | ↑ 39.18% |
Posted by 松 10/7/11 - 17:46
FX:ユーロ全面安、スペインやイタリア国債格下げを嫌気
[場況]
ドル/円:76.70、ユーロ/ドル:1.3376、ユーロ/円:102.64 (NY17:00)
為替はユーロ全面安の展開。雇用統計の強気サプライズを好感して買いが集まる場面も見られたが、その後フィッチがスペインとイタリア国債の格下げを発表、欧州の債務不安が改めて売り材料視される格好となった。ドル/円は東京からロンドンにかけて76.60円を挟んだ狭いレンジ内で上下を繰り返す展開、雇用統計の発表を前に様子見気分の強い状態が続いた。雇用統計発表後は非農業雇用数が予想以上の増加となったのを好感し買いが集まったものの、77円台を試すことなく息切れ。その後は76円台後半での推移となったが、最後まで積極的な買いが見られることもないまま週の取引を終了した。
ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけては1.34ドル台前半での小動き、雇用統計を控え、大きな動きが見られることはなかった。雇用統計発表後は強気の内容を好感し1.35ドル台を回復するまで値を伸ばしたものの、それ以上積極的な動きは見られず。昼からはスペインとイタリア国債格下げを嫌気した売りが加速、1.34ドルを割り込んで越週となった。ユーロ/円は東京からロンドンにかけては103円を挟んだレンジ内で推移。NYでは雇用統計発表後に103円台後半までねを伸ばす場面が見られたが、それ以上買いは続かず。昼過ぎには売りが膨らみ、103円を割り込むまで値を下げた。
Posted by 松 10/7/11 - 17:44
債券:雇用統計嫌気し売り、10年債利回り上昇
[場況]
10年債利回り:2.081↑0.093
債券は続落。朝方に予想以上の雇用統計を受け、売りが広がった。9月の非農業部門雇用数は予想以上に増え、8月も速報で前月比横ばいだったのから増加に改定。失業率も変わらずで、雇用不安にブレーキがかかった。統計をみる前から売りがみられていたが、発表後で相場下落が加速。10年債利回りの上昇も進み、朝方に2.12%まで上がった。
昼に格付け大手フィッチのイタリアとスペイン格下げが伝わり、一時、買い戻しが集まった。しかし、最近の強気相場の後でまだ利食い売りが出やすい。最後まで前日の水準は上回ったままであり、2%台前半に戻す場面をみても引けにかけて上向いた。
Posted by 直 10/7/11 - 17:33
大豆:小幅安、収穫期の売り圧力強まり上値の重い展開続く
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1158-1/4↓5-1/2
シカゴ大豆は小幅安。中国の買い付けが下支えとなる場面もみられたが、収穫期の売り圧力が強まる中で日中を通じて上値の重い相場展開となった。11月限は夜間取引から売りが先行、早朝には1150セント台前半まで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は中国向けに10万トンを超える輸出成約報告があったことなどを手掛かりに買い戻しが集まったが、1170セントまで値を伸ばしたところであっさりと息切れ、早々にマイナス圏まで売りに押し戻された。中盤以降は1160セントを挟んだレンジ内で上下を繰り返す展開となった。
Posted by 松 10/7/11 - 17:26
コーン:下落、収穫が順調に進む中で生産者の売り膨らむy
[場況]
CBOTコーン12月限終値:600-0↓5-1/2
シカゴコーンは下落。中西部で収穫が順調に進む中、生産者を中心とした売りが改めて相場を押し下げた。12月限は夜間取引から売りが先行、6ドルの節目を割り込むまでに値を下げた。通常取引開始後は買い戻しが集まっり6ドル台を回復したものの、プラス圏まで値を戻すことなく息切れ。その後は節目を挟んだレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。
Posted by 松 10/7/11 - 17:12
小麦:コーンや大豆が下落する中、需給の弱さが売り材料視される
[場況]
CBOT小麦12月限終値:607-1/2↓8-1/2
シカゴ小麦は続落。収穫が順調に進んでいるコーンや大豆が値を下げる中、足元の需給の弱さが改めて売り材料視された。12月限は夜間取引から売りが先行、朝方には606セント台まで値を下げた。通常取引開始後は買い戻しが集まりプラス転換する場面も見られたが、それ以上の動きは見られず。中盤にかけては再び売りに押し戻される展開となり、日中安値近辺で取引を終了した。
Posted by 松 10/7/11 - 17:02
株式:欧州絡みの不透明感で売り,相場は4日ぶり反落
[場況]
ダウ工業平均:11,103.12↓20.21
S&P500:1,155.46↓9.51
NASDAQ:2,479.35↓27.47
NY 株は反落。欧州の財政問題で先行き不透明感が根強く、週末を控えていることもあり、売りに押された。朝方は予想以上の雇用統計を好感。大型株を中心に買いが進み、ダウ平均は朝方に約1%の上昇もあった。しかし、3日続伸の反動から利食い売りも出やすく、NASDAQ指数など早々に軟化。昼に格付け大手フィッチがスペインとイタリアの各付けを引き下げたと伝わり相場全体が弱含んだ。
午後に入って下げ渋った。ダウ平均とS&P500は一時、プラス圏に回復となりながら、結局、最後まで上昇は維持できず主要株価指標は揃って4日ぶりの反落だ。前週比は上昇した。ダウ平均が続伸し、S&P500とNASADQ指数は3週間ぶりの反発。
Posted by 直 10/7/11 - 16:38
天然ガス:反落、弱気の天気予報や在庫積み増しを改めて材料視
[場況]
NYMEX天然ガス11月限終値:3.481↓0.117
NY天然ガスは反落。目先北東部を中心に平年以上の気温が続くとの弱気の予報が出る中、前日の大幅な在庫積み増しが改めて売り材料視される格好となり、昨年10月後半以来の安値を更新した。11月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後も流れは変わらず、中盤には3.50ドルの節目を割り込んだ。その後は売りも一服となったものの、週末を前にしたポジション整理の買い戻しも見られず、安値圏に張り付いたまま取引を終了した。
Posted by 松 10/7/11 - 16:35
石油製品:反落、週末を前にポジション整理の売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン11月限:2.6476↓0.0384
暖房油11月限:2.8588↓0.0023
NY石油製品はガソリン中心に反落。朝方には雇用統計の強気サプライズを受けて買いが集まる場面も見られたものの、その後は週末を前にポジション整理の売りに押し戻された。欧州の債務不安が再燃し株が中盤にかけて軟調に推移したことも上値を重くした。
Posted by 松 10/7/11 - 15:58
原油:小幅続伸、強気の雇用統計好感し買い先行も流れ続かず
[場況]
NYMEX原油11月限終値:82.98↑0.39
NY原油は小幅続伸。雇用統計の強気サプライズを好感し大きく買いが先行したものの、中盤以降はスペインやイタリア国債の格下げなど欧州の債務不安が改めて相場の重石となり高値から売りに押し戻された。11月限は夜間取引ではやや手仕舞い売りが先行。雇用統計発表後は一気に84ドルまで値を伸ばす展開となったものの、早々に買いは息切れ。通常取引開始後はジリジリと売りに押される展開。中盤にかけては下げ足を速め、昼過ぎには81ドル台半ばまで値を下げた。引けにかけては改めて買いが集まり、プラス圏を回復して取引を終了した。
Posted by 松 10/7/11 - 15:51
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
10月4日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 181238 | ▼ 16758 |
| NEMEX-RBOBガソリン | △ 4470 | ▼ 3289 |
| NYMEX-暖房油 | △ 39465 | △ 3104 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 161957 | △ 10165 |
| COMEX-金 | △ 162314 | △ 3561 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | ▼ 42413 | △ 7644 |
| CBOT-コーン | △ 198829 | ▼ 44088 |
| CBOT-大豆 | △ 58288 | ▼ 16803 |
| ICE US-粗糖 | △ 102258 | ▼ 4544 |
| ICE US-コーヒー | △ 2649 | ▼ 1717 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | △ 42497 | △ 862 |
| IMM-ユーロFX | ▼ 78897 | △ 746 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 10259 | △ 8657 |
| CME-E-Mini S&P | ▼ 291656 | ▼ 10451 |
Posted by 松 10/7/11 - 15:35
ブラジルの9月フレックス車販売は前月から6.1%減少、ANFAVEA
[エタノール]
ブラジル自動車製造業協会(ANFAVEA)が発表した月報によると、ガソリンとアルコール燃料を併用できるフレックス車の9月国内販売台数は23万9,598台と前月比で6.1%減少した。前年同月からは4.4%の減少となる。ガソリン車の販売は3万5,567台と前月から4.1%増加、前年比では38.5%の増加となる。年初からの累計ではフレックス車が前年同期を2.8%、ガソリン車が39.0%上回っている。
Posted by 松 10/7/11 - 15:15
2011/12年度のメキシコ砂糖生産、降雨不足の影響懸念
[砂糖]
メキシコの砂糖農家組合などから構成される砂糖きび開発委員会幹部は7日、平均以下の降水量が2011/12年度の国内砂糖生産に影響するとの見方を示した。前年度には10月終わりに始まった砂糖きびの収穫は11月初めにずれ込むと見通す。ただ、具体的な生産予測はまだ算出していないという。2010/11年度の生産は前年比8.3%増の520万トン。ただ、やはり降水量が順調な生育に必要とされる水準を下回り、生産は事前予想の540万トンに届かなかった。
Posted by 直 10/7/11 - 15:14
8月消費者信用残高は前月比95億ドル減、予想外の大幅マイナス
[経済指標]
消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算
| 11年8月 | 前月比 | (年率) | 11年7月 | 市場予想 | |
| 消費者信用残高 | 2444.91 | ↓9.50 | ↓4.6% | ↑11.92 | ↑7.00 |
| >回転(Revolving) | 790.07 | ↓2.27 | ↓3.4% | ↓3.56 | |
| >非回転(Nonrevolving) | 1654.84 | ↓7.23 | ↓5.2% | ↑15.48 |
Posted by 松 10/7/11 - 15:02
金:反落、雇用統計受け買い先行も最後は手仕舞い売りに押される
[場況]
COMEX金12月限終値:1,635.8↓17.4
NY金は反落。朝方には雇用統計の強気サプライズを好感して買いが先行する場面も見られたものの、午後からは週末を前にファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内で推移。通常取引開始後は雇用統計の発表を受けて1,660ドル半ばまで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。それでも午前中はややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いたが、昼過ぎにまとまった売りが出ると1,630ドル台まで急反落。そのまま最後まで軟調な展開が続いた。
Posted by 松 10/7/11 - 15:00
コーヒー:大幅反落、週末を前にポジション整理の売りが加速
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:224.35↓10.05
NYコーヒーは大幅反落。ファンドを中心に週末を前にしたポジション整理の売りが加速、前日までの上昇分をほとんど吐き出す格好となった。12月限は夜間の時間帯は230セント台前半のレンジ内でやや売り優勢の展開。NYに入ると雇用統計の強気サプライズを受けた原油の上昇につれて買いが集まり235セント台まで値を伸ばす場面も見られたが、その後は一転して売りが台頭。午後にかけてほぼ一直線での下落となり、最後は220セント台半ばまで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 10/7/11 - 14:36
砂糖:反発、タイの供給不安など手掛かりに買い戻し集まる
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:25.16↑0.52
NY砂糖は反発。週末を前にポジション整理の買い戻しが先行、相場を大きく押し上げた。タイで降雨による供給不安が浮上してきたことも強気に作用した。3月限は夜間の取引開始から買いが先行、朝方までは25セントの節目手前で足踏みしていたものの、NYに入ると買いが加速、雇用統計の強気サプライズを受けた原油の急伸も後押しとなり、25セント台後半まで一気に値を伸ばした。中盤には買いも一服し、25セント台半ばでの推移。引けにかけては25セント台前半まで売りに押し戻された。
Posted by 松 10/7/11 - 14:36
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は2,012基と前週から 22基増加
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 10月7日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 2012 | ↑ 22 | ↑ 341 | ↑20.41% |
| >陸上油田 | 1961 | ↑ 17 | ↑ 327 | ↑20.01% |
| >湖沼(内陸部) | 17 | ↑ 2 | →0 | →0.00% |
| >海上 | 34 | ↑ 3 | ↑ 14 | ↑70.00% |
| >>メキシコ湾 | 33 | ↑ 3 | ↑ 13 | ↑65.00% |
| カナダ | 522 | ↑ 12 | ↑ 119 | ↑29.53% |
| 北米合計 | 2534 | ↑ 34 | ↑ 460 | ↑22.18% |
Posted by 松 10/7/11 - 13:12
11/12年度フランス軟質小麦とコーン生産予測引き上げ・農務省
[穀物・大豆]
フランス農務省は7日、2011/12年度の国内軟質小麦生産を3410万トンと見越していることを発表した。従来予測の3350万トンから上方修正。しかし、前年比較では4.5%減少の見方になる。2011/12年度コーン生産予測も800万トン引き上げて1490万トンと、こちらは前年比7.2%増加。
Posted by 直 10/7/11 - 11:46
粗糖価格下落、経済情勢により砂糖需給の影響ない・ISO
[砂糖]
国際砂糖機関(ISO)は6日に発表した市場レポートで、国際粗糖価格の下落は経済情勢によるもので、砂糖需給の影響ではないとの見方を示した。砂糖のファンダメンタルズはほとんど変わっていないものの、先物への投資が大きく落ちているとコメント。ISOは2011/12年度の世界砂糖供給が需要を421万トン上回るとの従来見通しを維持した。ただ、11月後半に修正値を発表する予定ともいう。
Posted by 直 10/7/11 - 11:15
2011/12年度ベトナム砂糖生産増加見通し、輸入見送りの可能性
[砂糖]
ベトナム砂糖協会幹部は7日、2011/12年度の国内砂糖生産が140万トンになる可能性を示した。前年度の115万トンから増加の見方で、砂糖きびの作付増加、高イールドを理由にしている。ベトナムは砂糖輸入国であるものの、今年度は国内の生産で消費を満たせる可能性から、買い付けの必要もないかもしれないという。
Posted by 直 10/7/11 - 11:05
8月のエクアドルコーヒー輸出、前年比3%減少
[コーヒー]
エクアドルコーヒー協会によると、8月の同国コーヒー輸出は前年同月比3%減の12万6616袋になった。年初から8ヶ月間あわせて92万4526袋で、前年同期を25%上回るという。
Posted by 直 10/7/11 - 11:01
2011/12年度EU穀物生産、前年比1.9%増加見通し・農業代表機関
[穀物・大豆]
欧州連合(EU)の農業代表機関Copa-Cogecaは7日、2011/12年度のEU供物生産が2億8000万トンになるとの見通しを発表した。前年比1.9%増加になる。このほか、EUが討議を計画している共通農業政策(CAP)の環境保護とあわせての改革に反対を表明。機関幹部は穀物生産の制限は原材料価格やエタノールの価格乱高下などにつながるとの見方を示している。
Posted by 直 10/7/11 - 10:33
ウガンダコーヒー輸出、9月は前年の2倍超える
[コーヒー]
ウガンダコーヒー開発局(UCDA)は6日、9月の同国コーヒー輸出が34万378袋になったと発表した。前年同月の2倍を超え、当局の事前予想も上回る。UCDAは米通信社ダウ・ジョーンズに対し、二次収穫のイールド改善が輸出増加に寄与したとコメントした。
UCDAによると、2010/11年度(10-9月)の輸出は314万袋で、一年前から17.6%増加した。
Posted by 直 10/7/11 - 10:21
8月卸売在庫は前月から0.41%増加、予想は下回る
[経済指標]
卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 11年8月 | 前月比 | 11年7月 | 市場予想 | ||
| 卸売在庫 | 464315 | ↑0.41% | ↑0.77% | ↑0.5% | |
| 卸売在庫率 | 1.157 | ↓ 0.007 | 1.164 |
Posted by 松 10/7/11 - 10:02
中国向けで10万6000トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は7日、民間業者から中国向けで10万6000トンの2011/12年度産大豆輸出成約報告を受けたことを表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 10/7/11 - 09:35
9月非農業雇用数は前月から10.3万人増加、予想も上回る
[経済指標]
非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人
| 11年9月 | 前月比 | 11年8月 | 市場予想 | ||
| 非農業雇用数 | 131334 | ↑103 | ↑57 | ↑60 | |
| 民間雇用数 | 109349 | ↑137 | ↑42 | ↑83 | |
| 週平均労働時間 | 34.3 | ↑0.1 | 34.2 | 34.2 | |
| 時間あたり賃金 | $23.12 | ↑0.17% | ↓0.17% | ↑0.2% |
Posted by 松 10/7/11 - 08:41
9月失業率は9.08%と前月からほぼ横ばい、市場予想通り
[経済指標]
失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人
| 11年9月 | 前月比 | 11年8月 | 市場予想 | ||
| 失業率 | 9.08% | ↓ 0.01 | 9.09% | 9.1% | |
| 労働力人口 | 154017 | ↑423 | 153594 | ||
| >就業者 | 140025 | ↑398 | 139627 |
Posted by 松 10/7/11 - 08:39
チュニジア、軟質小麦とデュラム小麦7.5万トンずつ買い付け
[穀物・大豆]
チュニジアが軟質小麦とデュラム小麦を7万5000トンずつ買い付けたと報じられた。トレーダーによると、軟質小麦を1トン263.50-265ドル、デュラム小麦は同432.69-436ドルで購入。
Posted by 直 10/7/11 - 08:21
ウクライナ、小麦とコーン輸出の関税撤廃を可決
[穀物・大豆]
ウクライナの国会は7日、小麦とコーン輸出の関税撤廃案を可決した。オオムギ輸出への課税は来年7月1日まで継続する。
Posted by 直 10/7/11 - 08:14
ロシア政府、穀物輸出で補助金設ける
[穀物・大豆]
ロシア政府は穀物輸出で補助金を設けると発表した。シベリアやクルガンから港や国境への輸送コストを50%削減するのが目的という。補助金給付の対象となるのは9月21日から来年6月30日までの1100キロメートルを超える海運と、中国、北朝鮮、モンゴルを越境する陸運。また、9月21日から12月31日までのウクライナの港への輸送にも給付するという。
Posted by 直 10/7/11 - 08:11
ロシア穀物輸出、10月は340万-350万トンの見通し・地元輸送大手
[穀物・大豆]
ロシアの穀物輸送大手Rusagrotransは7日、10月の同国穀物輸出を340万-350万トンと見越していることを示した。前月の365万トンをやや下回る見方。主要港から出荷するのは前月並みの158万トンとなるが、規模の小さい港からは一ヶ月前の167万トンから150万トンに減少する見通しという。陸運では26万トンの予想。
Posted by 直 10/7/11 - 08:00
12月の総会では現状維持で合意、イランOPEC代表
[エネルギー]
今年度の議長国を務めるイランのハティビOPEC代表は7日、同国石油省のウェブサイトで、次回12月の定例総会ではほとんどの加盟国が生産枠据え置きで合意するとの見通しを示した。前回6月の総会では加盟国間の意見が対立、物別れに終わったが、今は合意が遥かに得られ易い状況にあるという。
Posted by 松 10/7/11 - 07:23
6日のOPECバスケット価格は101.63ドルと前日から1.73ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 10/6(Thu) | 101.63 | ↑ 1.73 |
| 10/5(Wed) | 99.90 | ↑ 1.31 |
| 10/4(Tue) | 98.59 | ↓ 1.12 |
| 10/3(Mon) | 99.71 | ↓ 1.86 |
| 9/30(Fri) | 101.57 | ↓ 1.54 |
Posted by 松 10/7/11 - 06:50
10/7(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・9月失業率 (08:30 )
・9月非農業雇用数 (08:30 )
・8月卸売在庫・在庫率 (10:00 )
・8月消費者信用残高 (15:00 )
エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00 )
農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30 )
Posted by 松 10/7/11 - 06:47
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