ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



10月

2011


            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          


カテゴリーリスト

検索




最近のはやみみ


2011年10月19日(水)

ブラジルコーヒー輸出:19日現在135.04万袋と前月を4.6%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月19日 10月累計 前月(9/20) 前月比 前年比
輸出合計 222.266 1350.381 1290.931 ↑ 4.6% ↓12.1%
>アラビカ種 170.803 1135.383 1031.274 ↑ 10.1% ↓17.7%
>ロブスタ種 32.673 120.046 131.159 ↓8.5% ↑ 120.7%
>インスタント 18.790 94.952 128.498 ↓26.1% ↓7.3%

Posted by 松    10/19/11 - 17:48   

債券:ベージュブックや株安で買い戻し、欧州の不透明感も支援
  [場況]

10年債利回り:2.162↓0.018

債券は反発。米地区連銀経済報告(ベージュブック)が景気見通しに慎重にさせる内容だったことを受け、株式安も手伝って買い戻しが集まった。欧州の債務問題で対策の行方が依然として流動的なことも下支えだ。日中は方向感に欠ける相場展開で、10年債利回りの上昇が進む場面も何度かあった。しかし、午後のベージュブック発表に続いて上げ幅が縮小。そのまま低下に転じた。最後は前日の上昇を戻した格好になる。

Posted by 直    10/19/11 - 17:46   

FX:ユーロ小幅高、欧州安定化基金の規模拡大巡り思惑交錯
  [場況]

ドル/円:76.81、ユーロ/ドル:1.3758、ユーロ/円:105.68 (NY17:00)

為替はユーロが小幅高。独仏が欧州安定化基金の規模拡大で合意したとの報道を受けた前日のユーロ買いの流れが先行したものの、NYでは独仏の足並みの乱れなどが嫌気され売りに押し戻される展開となった。ドル/円は東京朝に76.60円台まで値を下げたものの、その後はロンドンにかけて76.80円台まで値を回復。NYに入っても大きな動きは見られず、76円台後半の狭いレンジ内で上下を繰り返すだけの展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京から買いが先行、ロンドンに入っても強気の流れは衰えず、NY早朝には1.38ドル台後半まで値を伸ばす展開となった。しかしその後は欧州安定化基金の規模拡大について独仏から異なる見解が出てきたことなどを嫌気し売りが台頭。株安の進行などの嫌気され、午後には1.37ドル台半ばまで値を下げた。ユーロ/円は東京からロンドンにかけてしっかりと買いが集まり、NY朝には106円台半ばまで上昇。その後は売りに押し戻される格好となり、午後には105円台前半まで値を下げた。

Posted by 松    10/19/11 - 17:32   

大豆:続落、輸出伸び悩み懸念から株安と共に売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1225-0↓25-3/4

シカゴ大豆は続落。景気減速に伴う中国向けの輸出伸び悩み懸念が引き続き相場の大きな重石となる中、ポジション整理の売りが相場を主導した。引けにかけては株や原油の急落も弱気に作用した。11月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後には1260セントに迫る場面も見られたが、直後にはあっさりとマイナス転落。そのまま1230セント台半ばまで値を崩した。中盤には1240セント台を回復する場面も見られたが 、流れを強気に変えるには至らず。引けにかけては原油の下落につれて売りが加速、1220セント台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/19/11 - 17:15   

コーン:反落、上下に振れる展開も最後は原油につれ安
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:638-1/2↓5-1/2

シカゴコーンは反落。需給面での材料に欠ける中、上下に方向感なく振れる展開が続いたが、引けにかけては株や原油の下落につれて大きく売りが膨らんだ。12月限は夜間取引では対ユーロでのドル安などを支えに買いが先行、通常取引開始後は650セントを上抜けるまでに値を伸ばした。しかしその後は買いも一服、中盤にはあっさりとマイナス転落する展開に。昼過ぎには再びプラス圏まで買い戻されたものの、流れは強気に戻らず。引けにかけては原油の下落と共に大きく値を崩した。

Posted by 松    10/19/11 - 17:03   

天然ガス在庫は1,110億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
20 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 111.0 ↑ 104.0 〜 ↑ 131.0
>前週 ↑ 112.0
>前年 ↑ 93.0
>過去5年平均 ↑ 64.4

Posted by 松    10/19/11 - 16:41   

小麦:反落、買い先行も最後は原油の急落につれ安
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:619-1/2↓5-3/4

シカゴ小麦は反落。新規材料に欠ける中、中盤までは前日の流れを継いだテクニカルな買いが先行したが、最後は株や原油の急落を嫌気したポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から買いが優勢、通常取引開始後には630セント台後半まで値を伸ばす場面も見られた。その後は売りに押し戻されたものの、しっかりとプラス圏は維持。中盤には再び買いが集まる場面も見られた。引けにかけては原油の急落などを嫌気し売りが加速、マイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    10/19/11 - 16:40   

株式:ベージュブック重しで売り圧力、もみ合い相場から反落に
  [場況]

ダウ工業平均:11,504.62↓72.43
S&P500:1,209.88↓15.50
NASDAQ:2,604.04↓53.39

NY 株は反落。米地区連銀経済報告(ベージュブック)が景気見通しを慎重にさせる内容だったため重しとなった。朝方から欧州の債務問題対策見通しや企業決算で売り買い交錯。午後にベージュブックを受けて売り圧力が強まった。

相場は小動きで始まってから、まちまちの展開となった。NASDAQ指数が予想以下の決算を背景にしたアップル下落を中心に軟化。ただ、ハイテク決算でもインテルはプラスに作用し、また金融株も好決算からしっかりとなったことによる貢献でダウ平均が上昇である。S&P500はもみ合いを続けた。午後にベージュブックの発表後は主要株価指標揃って弱含み、最後はマイナス引け。

Posted by 直    10/19/11 - 16:40   

天然ガス:反発、気温低下予報手掛かりに買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.856↑0.033

NY天然ガスは反発。目先米南部から東部にかけて平年以下に気温が下がるとの予報を手掛かりに買いが集まった。11月限は夜間取引から買いが優勢、通常取引開始後は3.60ドルを挟んだレンジ内で上下を繰り返す展開となった。昼にかけてはやや売りに押し戻されたものの、しっかりとプラス圏は維持。その後は3.60ドル台前半まで一気に値を伸ばす場面も見られた。

Posted by 松    10/19/11 - 16:21   

石油製品:反落、景気減速懸念が改めて嫌気され売りが加速
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.6715↓0.0754
暖房油11月限:2.9812↓0.0465

NY石油製品は反落。景気減速に伴う需要減少が改めて嫌気される格好となり、手仕舞い売りが膨らんだ。取引前半には強気の在庫統計を受けて買いが集まる場面も見られたが、早々に息切れ。中盤にかけて上値の重い展開が続いた相場は、午後に発表されたベージュブックで景気減速が再確認されると一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/19/11 - 15:36   

原油:大幅反落、景気減速に伴う需要減少が改めて嫌気
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:86.11↓2.23

NY原油は大幅反落。強気の在庫統計を受けて買いが集まる場面も見られたが、引けにかけては景気減速に伴う需要減少が改めて嫌気される格好となり、ポジション整理の売りが加速した。11月限は夜間取引から前日終値を中心としたレンジ内で上下する展開。在庫統計発表後は原油や石油製品が大幅取り崩しとなったのを手掛かりに89ドル台半ばまで上昇したものの、高値では売り意欲も強く、早々にマイナス転落。午後にはベージュブックで景気減速が改めて確認されたことを嫌気、86ドル台前半まで一気に値を崩した。

Posted by 松    10/19/11 - 15:30   

金:続落、株やユーロの上昇息切れとなる中徐々に売り圧力強まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,647.0↓5.8

NY金は続落。株やユーロの上昇が息切れとなる中、リスク回避の売りが膨らんだ。夜間取引では独仏が欧州金融安定化基金(EFSF)の規模拡大で合意するとの期待からユーロと共に投機的な買いが集まる場面も見られたが、通常取引開始後は急速に伸び悩み。その後は徐々に売り圧力が強まる格好となり、中盤にはマイナス転落。一気に値を崩すような動きにこそならなかったが、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    10/19/11 - 14:52   

コーヒー:反発、材料難の中で投機的な買い戻し先行
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:236.15↑4.65

NYコーヒーは反発。特に大きな材料はなかったが、対ユーロでのドル安の進行などを手掛かりに投機的な買い戻しが先行した。12月限は夜間の時間帯から買いが先行、朝方には239セント台まで値を回復する場面も見られた。その後は買いの勢いも一服、売りに押し戻される格好となったものの、大きく値を崩すこともない。中盤以降は230セント台後半を中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    10/19/11 - 14:33   

砂糖:大幅反落、買い材料に欠ける中ポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:26.97↓0.88

NY砂糖は大幅反落。新たな買い材料に欠ける中、インドの供給増などを背景とした需給見通しの弱さが改めて材料視される格好となり、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は夜間の時間帯には買いが先行したものの、28セント台前半まで値を伸ばしたあたりで伸び悩み。NYに入ってからもしばらくは高値圏を維持していたものの、その後は2度ほどまとまった売りが出て昼前には27セントを割り込むまでに値を崩した。午後からは売りも一服となったが、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    10/19/11 - 14:33   

米経済活動拡大続くも、ペース緩慢・ベージュブック
  [経済指標]

米連邦準備理事会(FRB)は19日に発表した地区連銀経済報告(ベージュブック)で、9月に経済活動が全般に拡大を続けたとの見方を示した。また、多くの地区ではペースが緩慢、また地元で見通しに弱気だったことや不透明感が強まったと記している。

今回のベージュブックは10月7日までに収集した情報データをもとにシカゴ連銀が取りまとめた。11月1-2日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合での政策決定における討議資料となる。

Posted by 直    10/19/11 - 14:07   

輸出成約高予想、コーンと大豆は前週から大きく増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高市場予想
20日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計

予想レンジ - 前週 -
小麦 400.0 〜650.0 500.6
コーン 1700.0 〜2500.0 1344.3
大豆 700.0 〜1200.0 672.4
大豆ミール 75.0 〜250.0 226.1
大豆油 5.0 〜15.0 10.9

Posted by 松    10/19/11 - 13:47   

10月のウガンダコーヒー輸出、前年比6%増加見通し
  [コーヒー]

ウガンダコーヒー開発局(UCDA)は19日、10月の同国コーヒー輸出が20万袋になるとの見通しを発表した。前年同月から少なくとも6%増加になり、業者の在庫放出が出荷増加につながるという。このほか、中部と東部の収穫が始まり、また作柄は前年より好調とみられるとの見方も示した。

Posted by 直    10/19/11 - 11:05   

EIA在庫:原油は473万バレルの取り崩し、石油製品も大幅減
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

10月14日現在 前週比 市場予想 API発表(前日) 前週比
原油在庫 332899 ↓ 4729 ↑ 1143 337298 ↓ 3126
ガソリン在庫 206271 ↓ 3324 ↓ 1704 209564 ↓ 1642
留出油在庫 149739 ↓ 4266 ↓ 1721 149706 ↓ 2194
製油所稼働率 83.06% ↓ 1.16 ↓ 0.35 83.40% →0.00
原油輸入 7921 ↓ 1165 - 8935 ↓ 337

続きを読む

Posted by 松    10/19/11 - 10:35   

インド、20日に2011/12年度砂糖輸出を討議・農相
  [砂糖]

インドのパワール農相は19日に記者団に対し、閣僚パネルが20日に新たな砂糖輸出計画を討議する可能性を示した。2010/11年度には2600万トンを輸出したが、2011/12年度も引き続き出荷するかを検討することになる。2011/12年度の砂糖生産は2600万トンと前年比6.1%増の見通しで、地元の製糖所も最高400万トンの輸出を要請している。ただ、パワール農相は、一度に大量の輸出を決めることによる国際価格への影響も考慮しなければならないと述べ、複数回に分けての出荷になり得るとの見方を示唆した。

Posted by 直    10/19/11 - 10:23   

2011/12年度タイ砂糖きび生産見通し、9500万トンに下方修正
  [砂糖]

タイの砂糖会社Khon Kaen Sugarの幹部は19日にメディアに対し、2011/12年度の国内砂糖きび生産見通しを1億トンから9500万トンに引き下げたことを明かした。洪水被害を理由にしている。砂糖きび圧搾開始もまた洪水の影響で数週間遅れて11月末になるという。

Posted by 直    10/19/11 - 10:13   

2011/12年度中国コーン輸入、前年比15%増加見通し
  [穀物・大豆]

国際商社ノーブル幹部は19日にメディアに対し、2011/12年度の中国大豆輸入を6000万トンと見越していることを明かした。前年比15%増加になる。養鶏セクターの飼料需要増加が買い付け拡大に寄与するとの見方を示した。

Posted by 直    10/19/11 - 09:42   

石油在庫は価格急騰を回避するのに十分な水準に回復、IEA
  [場況]

国際エネルギー機関(IEA)の石油部門トップは19日、石油価格の高止まりは景気減速の要因となっており、もし景気後退が起こった場合には現在予想している石油需要の増加はほとんどなくなってしまうとの見方を示した。石油需給は依然として逼迫しており、OPECは現在の生産水準を維持する必要があるとする一方、在庫は突然の価格急騰を回避するのに十分な水準まで回復しているという。また、リビアでは内戦による油田への被害はそれほど大きくないものの、輸出港の施設は損傷がひどく、輸出再開が遅れる要因になる恐れがあるとも述べた。同国の生産は2012年半ばまでに日量100万バレルに回復、その後2012年末には140万バレルに達すると見通しているという。

Posted by 松    10/19/11 - 08:57   

9月消費者物価指数は前月から0.30%上昇、市場予想通り
  [経済指標]

消費者物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100

前月比 11年9月 11年8月 市場予想
消費者物価指数 ↑0.30% ↑0.37% ↑0.3%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.05% ↑0.24% ↑0.2%

続きを読む

Posted by 松    10/19/11 - 08:38   

9月住宅着工件数は前月から15.03%増加、建築許可は減少
  [経済指標]

新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸

11年9月 前月比 11年8月 市場予想
新規住宅着工件数 658 ↑15.03% 572 595
建築許可件数 594 ↓4.96% 625 610

続きを読む

Posted by 松    10/19/11 - 08:33   

日本、SBS方式で1万2350トンの飼料用小麦買い付け
  [穀物・大豆]

日本政府はSBS方式で1万2350トンの飼料用小麦を買い付けたと発表した。1月31日までに出荷という。

Posted by 直    10/19/11 - 08:23   

ウクライナ農相、2011年穀物生産5300万トン見越す
  [穀物・大豆]

プリシャジニュク・ウクライナ農相は19日、2011年の穀物生産を5300万トン、2011/12年度コーヒー輸出を2700万トンと見通していることを明かした。アザロフ首相が8月末に予想していた生産5200万トン、輸出2400万トンを上回る。2010年の生産は干ばつの影響から前年比14.8%減の3923万トン、2010/11年度輸出が1210万トンにとどまった。

Posted by 直    10/19/11 - 08:20   

2011/12年度のベトナムコーヒー生産、1800万-1850万袋の見通し
  [コーヒー]

ベトナムコーヒー協会は19日、2011/12年度の国内コーヒー生産が1800万-1850万袋になるとの見通しを示した。世界生産の約15%に相当する見方。9月に終わった2010/11年度の輸出は前年比8%増の120万袋だったともいう。このほか、同国農務省が2011/12年度のコーヒー在庫積み増し向けの融資延長を地元銀行に要請し、最大手が合意したとも明かした。

Posted by 直    10/19/11 - 08:15   

MBA住宅ローン申請指数は前週から14.94%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

10月14日 前週比 前年比
総合指数 633.1 ↓14.94% ↓21.20%
新規購入指数 161.4 ↓8.87% ↓4.89%
借り換え指数 3396.1 ↓16.60% ↓24.38%
一般ローン 826.6 ↓15.58% ↓23.70%
政府系ローン 311.0 ↓12.12% ↓7.61%
30年固定金利 4.33% ↑0.08 ↓0.01
15年固定金利 3.61% ↑0.08 ↓0.13

Posted by 松    10/19/11 - 07:08   

18日のOPECバスケット価格は107.94ドルと前日から2.19ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/18(Tue) 107.94 ↓ 2.19
10/17(Mon) 110.13 ↑ 1.12
10/14(Fri) 109.01 ↑ 1.96
10/13(Thu) 107.05 ↓ 0.63
10/12(Wed) 107.68 ↑ 2.07

Posted by 松    10/19/11 - 07:05   

10/19(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00 )
・9月消費者物価指数(CPI) (08:30 )
・9月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30 )
・地区連銀経済報告(ベージュブック) (14:00 )

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30 )

Posted by 松    10/19/11 - 07:03   

2011年10月18日(火)

ブラジルコーヒー輸出:18日現在112.81万袋と前月を7.8%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月18日 10月累計 前月(9/19) 前月比 前年比
輸出合計 6.680 1128.115 1223.979 ↓7.8% ↓15.7%
>アラビカ種 6.680 964.580 975.891 ↓1.2% ↓19.6%
>ロブスタ種 0.000 87.373 126.815 ↓31.1% ↑ 71.7%
>インスタント 0.000 76.162 121.273 ↓37.2% ↓11.6%

Posted by 松    10/18/11 - 18:13   

FX:前日からほぼ変わらず、株価の動向につれ方向感なく推移
  [場況]

ドル/円:76.79、ユーロ/ドル:1.3750、ユーロ/円:105.61 (NY17:00)

為替は前日からほぼ変わらず。株価の動向につれて売り買いが交錯、日中を通じて方向感の見えない展開が続いた。ドル/円は東京から76.80円台を中心としたレンジ内での推移。ロンドンに入るとやや売りが強まり76.60円台まで値を下げたものの、NYに入ると株高につれて値を回復。午後からは76.80円近辺に戻しての推移となった。

ユーロ/ドルは東京では1.37ドル台後半で底堅く推移。ロンドンに入ると欧州株の下落につれて売りが膨らみ、1.36ドル台半ばまで値を下げた。NYでは株の上昇が支えになったのに加え、独仏が欧州の救済基金の拡大で合意したとの報道も強気に作用、午後には1.38ドル台を回復する場面も見られた。ユーロ/円は東京では105円台後半のレンジ内での小動き。ロンドンに入ると売り圧力が強まり104円台後半まで一気に下げ幅を拡大、そのままNY午前まで方向感なく上下を繰り返す展開となった。午後にかけては株高の進行などにつれ買いが集まり、遅くには106円台を回復する場面も見られた。

Posted by 松    10/18/11 - 17:53   

債券:独仏が欧州対策合意の報道で売り、相場反落に
  [場況]

10年債利回り:2.176↑0.019

債券は反落。欧州の債務問題対策について独仏が合意との英紙ガーディアンの報道が流れ、売り圧力が強まった。株式相場の上昇が加速したことも嫌気。また、朝方には予想以上の生産者物価指数(PPI)を手掛かりにした売りもあった。相場は前夕のムーディーズによるフランス格付け再評価の発表などを支えに早朝しっかりだったのから上昇ペース鈍化。午後にガーディアン紙報道に続いて弱含んだ。10年債利回りも低下から上昇。

Posted by 直    10/18/11 - 17:41   

大豆:続落、中国の景気減速懸念で売り先行も最後は下げ幅縮小
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1250-3/4↓2-1/4

シカゴ大豆は小幅続落。中国のGDPが予想を下回る伸びにとどまったのを嫌気し夜間取引では大きく売りが先行したものの、最後は株や原油などの上昇につれ下げ幅を縮小した。11月限は夜間取引から大きく売りが先行、アジアや欧州株の下落につれ、朝方には1230セントを割り込むまでに値を下げた。しかし通常取引開始後は一転して買いが先行。NY株や原油が安値からしっかりと値を戻したのにつれて早々に1240セント台まで値を回復。引け前にはプラス圏回復をうかがう場面も見られた。

Posted by 松    10/18/11 - 17:40   

コーン:小幅高、売り先行も原油や株の上昇につれて値を回復
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:644-0↑3-1/2

シカゴコーンは小幅高。夜間取引では中国の弱気のGDPなどを嫌気し売りが先行したものの、通常取引開始後は株や原油の上昇につれしっかりと値を回復した。12月限は夜間取引では売りが先行、朝方には630セント割れを試すまで値を下げた。しかし通常取引開始後は株や原油がしっかりと値を伸ばす中で投機的な買いが先行し早々にプラス圏を回復。中盤には一旦売りに押し戻される場面も見られたが、押し目では買い意欲も強くしっかりと下げ止まり。引け前には640セント台後半まで値を伸ばす場面も見られた。

Posted by 松    10/18/11 - 17:34   

小麦:小幅続伸、売り先行も最後はしっかりと値を回復
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:625-1/4↑1-0

シカゴ小麦は小幅続伸。中国のGDPが予想を下回ったことを嫌気し売りが先行したものの、その後は株が反発するのにつれてしっかりと値を回復した。12月限は夜間取引では売りが先行、朝方には610セント台半ばまで値を下げた。しかし通常取引開始後は一転して買いが集まりプラス転換。630セントの節目では急速に伸び悩んだものの、中盤以降はプラス圏を維持しての推移が続いた。

Posted by 松    10/18/11 - 17:18   

天然ガス:続落、在庫の大幅積み増し予想が改めて売り誘う
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.553↓0.135

NY天然ガスは続落。今週の在庫統計で再び大幅な積み増しが見られるとの予想を受け、足元の需給の弱さが改めて売り材料視される格好となった。11月限は夜間取引では前日終値近辺での推移が続いていたものの、早朝には3.60ドル台半ばまで下落。通常取引開始後も売りの流れが継続、反発らしい反発もないままに値下がりを続け、最後は3.50ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    10/18/11 - 17:00   

株式:欧州絡み楽観ムード戻り買いに弾み、S&P500が8月以来高値
  [場況]

ダウ工業平均:11,577.05↑180.05
S&P500:1,225.38↑24.52
NASDAQ:2,657.43↑42.51

NY 株は大幅反発。英紙報道で欧州債務問題に楽観ムードが戻り、買いが進んだ。独仏が欧州金融鑑定基金(EFSF)の規模を2兆ユーロに拡大で合意と英ガーディアンの報道を好感。それまでもバンク・オブ・アメリカの予想以上の決算を背景にした金融株買い、原油高を手掛かり下石油機株上昇などが相場を支えていたが、欧州絡みで弾みがついた。

取引の早い段階ではIBMの決算を嫌気した売りが重しとなり、相場は軟調に始まった。しかし、午前の取引終盤に回復。そのまま午後にかけて小じっかりと推移した。取引終盤にガーディアン報道を背景に相場上昇が加速し、平均など一時、200ドル強高くなっている。引けは主要株価指標揃って反発。S&P500だけ前日の落ち込み以上の前月比プラスで、8月3日以来の高値を更新して終了した。

Posted by 直    10/18/11 - 16:56   

API在庫:原油は300万バレル超える取り崩し、石油製品も大幅減
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

10月14日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 337298 ↓ 3126 ↓7.54% ↑ 1143
ガソリン在庫 209564 ↓ 1642 ↓6.76% ↓ 1704
留出油在庫 149706 ↓ 2194 ↓9.44% ↓ 1721
製油所稼働率 83.40% →0.00 80.90% ↓ 0.35
原油輸入 8935 ↓ 337 ↑ 3.83% -

Posted by 松    10/18/11 - 16:35   

石油製品:反発、景気減速懸念で売り先行も最後は原油に連れ高
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.7469↑0.0040
暖房油11月限:3.0277↑0.0141

NY石油製品は反発。世界的な景気減速懸念やそれに伴い需要の伸び悩みを嫌気し取引前半までは軟調な展開となったものの、中盤以降は株や原油の上昇につれて買いが集まり、プラス圏を回復して終了した。

Posted by 松    10/18/11 - 15:55   

原油:大幅反発、米株の上昇につれ投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:88.34↑1.96

NY原油は大幅反発。中国のGDPが予想を下回ったことなどを嫌気した売りが先行したものの、中盤以降は米株の上昇につれて大きく買いが集まった。11月限は夜間取引から売りが優勢、86ドルをやや割り込んだあたりで上値の重い展開が続いた。通常取引開始後はプラス圏を回復、その後一旦売りに押し戻されたものの、強気の住宅指標が出たことなどを手掛かりに株が上昇する中、ファンドを中心に買いが加速、昼過ぎには88ドル台まで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    10/18/11 - 15:49   

金:大幅続落、世界的な景気減速懸念からリスク回避の売り膨らむ
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,652.8↓23.8

NY金は大幅続落。アジアや欧州株の下落につれ、投機的な売りが大きく先行した。12月限は夜間取引から軟調に推移、中国のGDPが予想を下回ったことをなど嫌気、リスク回避の売りが相場の重石となった。早朝にはまとまった売りがでて1,640ドルを割り込むまで急落、通常取引開始後も流れは止まらず1,630ドルを割り込むまで一気に下げ幅を拡大した。その後は株が反発するにつれて買い戻しが集まったものの、上昇は限定的。1,650ドル台まで値を戻すのが精一杯だった。

Posted by 松    10/18/11 - 15:01   

コーヒー:続落、材料難の中で投機的な売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:231.50↓2.50

NYコーヒーは続落。需給面での材料に欠ける中、投機的な動きに振り回される展開となったが、最後は売りが膨らんだ。12月限は夜間の時間帯から前日の流れを継いだポジション整理の売りが先行、230セント台前半を中心としたレンジ内での推移となった。NYの時間帯に入ると相場に動きが見られるようになり、中盤には株高の進行につれて230セント台半ばまで値を伸ばしたものの、流れを強気に変えるには至らず。引けにかけては改めて売りに押し戻された。

Posted by 松    10/18/11 - 14:42   

砂糖:反発、材料難の中売り先行も最後は原油に連れ高
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:27.85↑0.06

NY砂糖は反発。決め手となる材料に欠ける中、前日後半の流れを継いだ売りが先行したものの、中盤以降は原油や株の上昇を支えに買いが集まりプラス圏での推移となった。3月限は夜間の取引開始時から売りが先行、27セント台半ばで上値の重い展開が続いた。その後は買い戻しが集まり、早朝にはプラス圏を回復。NYに入ると再び売りに押し戻される場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、昼前には一時28セント台まで値を伸ばす場面も見られた。最後はややプラス圏に入ったあたりで値動きも落ち着いた。

Posted by 松    10/18/11 - 14:42   

米国内ガソリン需要は前週から2.2%増加、スペンディングパルス
  [エネルギー]

クレジットカード大手のマスターカード子会社マスターカード・アドバイザーズが18日に発表したスペンディングパルス・レポートによると、10月14日までの週の米国内ガソリン需要は日量897.5万バレルと前週から2.2%増加した。前年比では3.1%の減少、過去4週平均は日量 882.8万バレルと前年を2.8%下回っている。また、年初来の累計では、前年同期を2.7%下回る水準にある。全米平均の小売価格は 1 ガロン 3.42ドルと前週から2セント上昇、前年に比べると21.3%高い水準にある。

スペンディングパルスは、小売店で集計したクレジットカードの利用データに現金や小切手での支払い推定を加えたものに基づく需要レポート。

Posted by 松    10/18/11 - 14:07   

11/12年度加小麦生産見通し引き上げ、コーンと大豆も上方修正
  [穀物・大豆]

カナダ農務省(AAFC)は10月17日付の穀物・油種需給見通しで、2011/12年度の全小麦生産を2416万トンとした。9月時点で見越していた2407万6000トンから引き上げ、前年度を4.3%上回る。デュラム小麦だけでも374万9000トンから394万トンに引き上げた。

コーン生産は従来予測の998万3000トンから1006万7000トンに上方修正した。しかし、前年から14.1%減少の見方。大豆は一ヶ月前に386万2000トンを見越していたのに対し、最新予測は392万1000トンとしている。カノーラは1319万トンから1292万8000トンに引き下げた。

2011/12年度輸出見通しに関すると、全小麦を20万トン引き上げ1700万トンとした。前年度推定1619万2000トン(修正値)から増加の見方。コーンは50万トンを据え置き、前年比70.1%減になる。大豆とカノーラも従来の240万トン、700万トンを維持した。

当局はこのほか、全小麦の 2011/12年度国内消費を前年比7.8%増の827万9000トンと見通し、前月時点の予測839万5000トンから引き下げた。2011/12年度の期末在庫予測は610万トンのままにしており、前年度の718万9000トンを下回る見方だ。コーン消費予測は1128万3000トンから1154万5000トンに引き上げた。コーンの在庫も100万トンで据え置き。前年度の推定127万8000トン(修正値)より少なくなる。

2011/12年度の大豆消費見通しは1万トン引き上げ177万2000トン、期末在庫は10万トンから25万トンに上方修正した。カノーラ在庫見通しは140万トンから115万トンに引き下げた。

Posted by 直    10/18/11 - 11:25   

輸出検証高:小麦と大豆は前週から増加、コーン減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

10月13日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 16359 ↑ 30.0% ↓23.0% 423217 ↓1.8% 16000 〜21000
コーン 21172 ↓33.9% ↓29.8% 164953 ↓29.8% 30000 〜38000
大豆 45036 ↑ 92.1% ↓32.6% 114264 ↓38.3% 35000 〜40000

Posted by 松    10/18/11 - 11:12   

8月英国小麦輸出16.3万トン、前年比20%減少
  [メタル]

英国の税関データによると、8月の同国小麦輸出が前年同月比20%減の16万3037トンだった。2011/12年度(7-6月)最初の2ヶ月間で27万9428トンを輸出し、前年同期を40%下回る。

Posted by 直    10/18/11 - 11:10   

ウクライナのビート糖生産、17日時点で前年比32.7%増加
  [砂糖]

ウクライナの砂糖生産者組合は18日、国内で収穫されたビートからの砂糖生産量が17日時点で93万1030トンとなったことを発表した。前年同期に比べて32.7%増という。これまでに903万トンのビートが製糖所に送られ、735万トンが加工済み。組合によると、一年前に70の製糖所が稼働していたのに対し、今年は75となっている。

Posted by 直    10/18/11 - 10:36   

ロシアの輸入粗糖からの精製糖生産、1-9月で前年比24.6%増
  [砂糖]

ロシア連邦統計サービスによると、1月から9月までの輸入粗糖からの精製糖生産が240万トンとなった。前年同期から24.6%増加。9月だけで、一年前を42.3%上回り、しかし8月からは47.3%減少という。

Posted by 直    10/18/11 - 10:35   

9月の中国精製糖生産3.2万トン、前年同月の3倍以上
  [砂糖]

中国統計局は18日、9月の国内精製糖生産が3万2000トンになったと発表した。前年同月の3倍以上という。2011年の生産は年初から9月まであわせて前年同期を3.8%上回る818万トンとしている。

Posted by 直    10/18/11 - 10:33   

豪QL州一角で記録的な砂糖きび収穫見通し・地元砂糖会社
  [砂糖]

オーストラリア砂糖会社Sucrogenの幹部は18日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、クイーンズランド州バーデキンの2011年砂糖きび収穫が過去最高を記録する見通しを示した。前年に雨の影響から放置していた砂糖きびが大量にあるためという。また、天気に恵まれているとも触れた。同社のバーデキンにある製糖所では17日朝の時点で680万トンの砂糖きびを圧搾し、最終的に970万トンに到達見通し。従来の平均860万トンを上回り、また2003年に記録した過去最高920万トンを超えるのをみている格好だ。

Posted by 直    10/18/11 - 10:32   

ユーロシステムの金準備高は前週から変わらず
  [メタル]

ECBが18日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は10月14日現在4,198億2,300万ユーロと前週から変わらずとなった。

Posted by 松    10/18/11 - 10:13   

10月住宅市場指数(HMI)は18に上昇、予想上回る
  [経済指標]

住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表

11年10月 11年9月 修正前 11年8月 10年10月 市場予想
住宅市場指数(HMI) 18 14 14 15 15 15
一戸建て住宅販売(現状) 18 14 14 15 16
一戸建て住宅販売(半年後) 24 17 17 19 23
見込み顧客活況度(Traffic) 14 11 11 13 11

続きを読む

Posted by 松    10/18/11 - 10:07   

8月対米証券投資は578.6億ドルの流入超
  [経済指標]

対米証券投資
出所:米財務省、NY9:00発表、単位100万ドル

11年8月 11年7月
ネット流入額 債券・株式合計 57859 9054
純資本フロー(TIC) 89605 ▲52406

続きを読む

Posted by 松    10/18/11 - 09:12   

10月のチェーンストア売上、最初の2週間で前月比0.6%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが18日に発表したレポートによると、10月の国内チェーンストア売上高は最初の2週間で前月比0.6%減少した。マイナス幅は事前予想より若干小さいという。前年との比較では4.7%増え、こちらは予想していた以上の伸び。

Posted by 直    10/18/11 - 09:04   

9月生産者物価指数は前月から0.78%上昇、予想大きく上回る
  [経済指標]

生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100

前月比 11年9月 11年8月 市場予想
生産者物価指数(PPI) ↑0.78% →0.00% ↑0.2%
コア(エネルギ・食品除く) ↑0.22% ↑0.06% ↑0.1%

続きを読む

Posted by 松    10/18/11 - 08:35   

2011年産オーストラリア小麦で品質低下に懸念・地元マーケティング
  [穀物・大豆]

オーストラリアの穀物マーケティングPentAG Nideraのスポークスマンは18日、2011年の国産小麦でタンパク質の比率が低いと懸念が強まっていることを明かした。早くに行った調査ではクイーンズランド州中部や南西部の品質が失望的だったことを指摘。通常ならタンパク質比率が13%であるのに対し、12%以下や中には10%にとどまった結果もあるという。

Posted by 直    10/18/11 - 08:24   

フィリピン、5万トンの飼料用小麦買い付け
  [穀物・大豆]

フィリピンが5万トンの飼料用小麦を1トン265ドルで買い付けたと報じられた。関係者によると、オーストラリア産とみられる。1月出荷の予定。

Posted by 直    10/18/11 - 08:15   

中国大豆圧搾能力、2012年末までに1.25億トンに増加見通し
  [穀物・大豆]

中国政府系シンクタンク国家穀物油種情報センター(CNGOIC)は18日、国内の大豆圧搾能力が2012年末までに1億2500万トンとなる見通しを示した。前年比1250万トン増加になる。また、今年の圧搾能力は一年前から1750万トン増を見越す。2011/12年度(10-9月)には前年度を7.2%上回る5900万トンの大豆を加工するとみている。

Posted by 直    10/18/11 - 08:12   

11/12年度ウクライナ穀物輸出、17日時点で1200万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省は18日、7月に始まった2011/12年度の同国穀物輸出が17日時点で1200万トンになったと発表した。前年同期を24%下回る。このうち小麦が162万5000トン、コーン50万トンという。

Posted by 直    10/18/11 - 08:04   

2011年ウクライナ穀物収穫、17日時点で4580万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2011年穀物収穫が17日時点で4580万トンとなった。前年同期比19%増加。面積にして1360万ヘクタールで、88.6%終了という。イールドは一年前の2.74トンを上回る3.38トンだった。

Posted by 直    10/18/11 - 08:01   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.1%上昇・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した10月15日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比0.1%上昇した。前週の0.1%低下から改善。前年同期との比較だと3.6%上がった。これで85週間続けて一年前を上回利、しかも伸び率は前週の2.8%以上だ。

Posted by 直    10/18/11 - 07:57   

17日のOPECバスケット価格は110.13ドルと前週末から1.12ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/17(Mon) 110.13 ↑ 1.12
10/14(Fri) 109.01 ↑ 1.96
10/13(Thu) 107.05 ↓ 0.63
10/12(Wed) 107.68 ↑ 2.07
10/11(Tue) 105.61 ↑ 0.94

Posted by 松    10/18/11 - 07:14   

10/18(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・9月生産者物価指数(PPI) (08:30 )
・8月対米証券投資 (09:00 )
・10月住宅市場指数(HMI) (10:00 )

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30 )

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00 )

Posted by 松    10/18/11 - 07:11   

2011年10月17日(月)

ブラジルコーヒー輸出:17日現在112.14万袋と前月を8.4%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月17日 10月累計 前月(9/19) 前月比 前年比
輸出合計 129.244 1121.435 1223.979 ↓8.4% ↓0.2%
>アラビカ種 121.895 957.900 975.891 ↓1.8% ↓3.8%
>ロブスタ種 0.000 87.373 126.815 ↓31.1% ↑ 76.4%
>インスタント 7.349 76.162 121.273 ↓37.2% ↓2.6%

Posted by 松    10/17/11 - 18:04   

9月末の全米コーヒー生豆在庫は前月から3.28%減少
  [コーヒー]

全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋

9/30/11 8/31/11 前月比 (%) 前年比
全米合計 4581.786 4737.341 ↓ 155.555 ↓3.28% ↑ 7.82%

Posted by 松    10/17/11 - 18:00   

債券:欧州問題で改めて不透明感、安全資産求めて買いの展開
  [場況]

10年債利回り:2.160↓0.088

債券は反発。欧州の債務問題で改めて不透明感が強まり、株式相場の大幅安となったことも安全資産を求める買いが集まった。政府報道官を通じたメルケル独首相の見解、同じくドイツの財務相発言が欧州連合(EU)などによる対策への期待に水を差したためである。相場は早くから強含み、10年差利回りがじりじりと低下。先週末の上昇分を戻して下げ止まることなく、午後も一段のダウンとなった。

Posted by 直    10/17/11 - 17:47   

FX:ユーロ全面安、欧州金融危機回避への期待が後退
  [場況]

ドル/円:76.82、ユーロ/ドル:1.3737、ユーロ/円:105.53 (NY17:00)

為替はユーロ全面安。独政府報道官や財務相が23日の欧州首脳会合で債務問題が一気に解決するような策が打ち出されることはないと発言したことをうけて危機回避への期待が後退、ユーロ売り一色の展開となった。ドル/円は東京では77円台前半のレンジ内で推移。ロンドンに入ると77円台半ばまで値を伸ばす場面も見られたものの、NY早朝には売りが台頭。朝方発表されたNY連銀指数が弱気の内容だったこともあり、株安の進行と共に売りが加速、76.60円まで一気に値を崩した。午後からは売りも一服、76.80円を中心とした狭いレンジ内でのもみ合いとなった。

ユーロ/ドルは東京では1.38ドル台半ばを中心にすい。ロンドン朝には一時1.39ドル台を回復する場面も見られたが、その後は独政府高官発言を嫌気し売り一色の展開。東京朝にかけて1.37ドル台半ばまで一気に値を下げた。その後一旦は売りも一服したかに見えたものの、午後からは改めて売り圧力が強まり、1.37ドル台前半まで下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京では107円を挟んだレンジ内での上下。ロンドンに入ると107円台後半まで買い進まれたものの、その後は一転して売りが加速、NY午前には105円台前半まで一気に値を崩す展開となった。昼には105円台後半まで値を回復したが、それ以上積極的な買いは見られず。午後遅くには再び売りが優勢となった。

Posted by 松    10/17/11 - 17:40   

大豆:大幅反落、原油や株の下落につれ手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1253-0↓17-0

シカゴ大豆は大幅反落。新たな買い材料に欠ける中、欧州の債務問題回復への期待が交替したことを受けた株や原油の下落を嫌気しファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。11月限は夜間取引から売りが先行、朝方には1250セント台半ばまで値を下げる展開となった。通常取引開始後は安値で買い戻しを入れる動きも見られたが、プラス圏を回復するだけの勢いはない。中盤以降は改めて売り圧力が強まる格好となり、最後は1250セント割れをうかがう格好で取引を終了した。

Posted by 松    10/17/11 - 17:25   

コーン:ほぼ変わらず、材料難の中投機的な売り買い交錯
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:640-1/2↑0-1/2

シカゴコーンは先週末からほぼ変わらず。需給面で大きな材料が見当たらない中、日中を通じて投機的な売り買いが交錯する方向感のない相場展開となった。12月限は夜間取引で640セント台後半まで値を伸ばす場面も見られたが、その後は原油や欧州株の下落につれて売りが膨らみマイナス転落。通常取引開始後は先週末の終値を中心に比較的広いレンジ内で上下を繰り返す展開となった。

Posted by 松    10/17/11 - 17:19   

小麦:小幅続伸、方向感なく上下に振れるも、最後は買いが優勢
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:624-1/4↑1-1/2

シカゴ小麦は小幅続伸。特に大きな材料も見当たらない中で上下に方向感なく振れる展開となったが、最後はポジション整理の買い戻しがわずかに優勢となった。12月限は夜間取引で630セント台半ばまで買い進まれる場面も見られたが、通常取引開始時には先週末の終値近辺まで下落。その後はテクニカル売り買いが交錯、取引前半はややプラス圏に入ったあたりで、後半はマイナス圏で上下を繰り返す展開となった。最後はややまとまった買いが入り、プラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    10/17/11 - 17:14   

OPEC総会ではリビアの生産回復に伴う調整が議題、イラン代表
  [エネルギー]

OPEC議長国を務めるイランのハティビOPEC代表は17日、12月に開かれる定例総会では、リビアの生産が回復するのに伴い、加盟国間でそれをどのように調整、吸収していくのかが議論の中心になるとの見方を示した。ただ、加盟国全てが生産を引き下げるのではなく、同国の生産が停止した際に生産を増やした国々が調整役を引き受けることになるとも述べた。

Posted by 松    10/17/11 - 17:01   

全米平均ガソリン小売価格は前週から5.9セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

10月17日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢347.6 ↑ 5.9 ↑ 64.2
ディーゼル燃料全米平均 ¢380.1 ↑ 8.0 ↑ 72.8

Posted by 松    10/17/11 - 16:57   

天然ガス:反落、需要伸び悩みや在庫増が改めて売り材料視
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:3.688↓0.015

NY天然ガスは反落。先週後半の買い戻しの流れも一巡、景気減速に伴う需要の伸び悩みや足元の在庫積み増しといった需給の弱さが改めて売り材料視される格好となった。11月限は夜間取引では買いが先行、朝方には3.70ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られたが、通常取引開始後は一転して売りが加速、3.60ドル台半ばまで一気に値を崩す展開となった。中盤には買い戻しが集まったものの、3.70ドル台を回復するには至らず。午後からは改めて売りが優勢となった。

Posted by 松    10/17/11 - 16:44   

株式:欧州債務問題で大幅反落、ダウ平均が7日以来の安値引け
  [場況]

ダウ工業平均:11,397.00↓247.49
S&P500:1,200.86↓23.72
NASDAQ:2,614.92↓52.93

NY 株は大幅反落。欧州の債務問題を巡り慎重ムードが戻り、売りが膨らんだ。23日の欧州連合(EU)首脳会議で問題対策合意の見通しでも、メルケル独首相が報道官を通じて全ての問題解決になるわけではないと述べたのを受けたため。ドイツ財務相による会議で問題解決はないとの弱気なコメントも伝わっている。先週末にダウ平均が8月上旬以来の高値を更新するなどこのところしっかりした値動きが続いた反動で利食い売りも出やすかった。

相場は寄り付きから弱含み、日中もほとんど下げ止まることなくマイナス幅を広げる展開だ。最終的に、ダウ平均が7日以来の安値引け。NASDAQ指数は6日ぶりに下げて終了し、S&P500とともに1週間弱ぶりの低水準で終わった。

Posted by 直    10/17/11 - 16:43   

USDAクロップ:冬小麦作付や発芽は平年より遅れる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・生育状況
出所:米農務省、NY16:00発表

冬小麦作付進捗率 10月16日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 73% 59% 80% 77%
冬小麦発芽率 10月16日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 44% 28% 50% 51%

Posted by 松    10/17/11 - 16:07   

USDAクロップ:コーン、大豆とも収穫ペースは平年上回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・生育状況
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン熟成 10月16日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 94% 89% 100% 93%
コーン収穫率 10月16日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 47% 33% 66% 41%
大豆落葉 10月16日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 95% 90% 98% 96%
大豆収穫率 10月16日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 69% 51% 81% 61%

Posted by 松    10/17/11 - 16:06   

USDAクロップ:コーン作柄は前週から僅かに回復
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・作柄
出所:米農務省、NY16:00発表

10月16日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 7% 12% 28% 41% 12%
前週 7% 12% 28% 42% 11%

Posted by 松    10/17/11 - 16:04   

石油製品:大幅反落、株やユーロの下落嫌気した売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.7429↓0.0818
暖房油11月限:3.0136↓0.0422

NY石油製品は大幅反落。欧州の金融不安が改めて高まり株やユーロが大きく値を崩す中、ガソリンが主導する形で日中を通じてポジション整理の売りに押される軟調な展開が続いた。

Posted by 松    10/17/11 - 15:54   

原油:反落、欧州不安再燃で株やユーロにつれ売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:86.38↓0.42

NY原油は反落。欧州債務問題の早期解決に否定的な見方を示した独政府高官の発言を嫌気、株やユーロが下落するのにつれてポジション整理の売りが膨らんだ。11月限は夜間取引では先週末の流れを継いだ買いが先行、一時88ドル台を回復する場面も見られたが、その後売りが膨らみ通常取引開始時にはマイナス転落。そのまま86ドル割れを試すまで値を下げる展開となった。売り一巡後はしっかりと値を回復、午後には一時87ドル台回復を試す場面も見られたが、その後は改めて売りに押し戻された。

Posted by 松    10/17/11 - 15:45   

金:反落、欧州の金融不安再燃で株やユーロにつれ安
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,676.6↓6.4

NY金は反落。欧州の金融不安が再燃し株やユーロが値を下げる中、他の商品市場の下落につれて投機的な売りが膨らんだ。12月限は夜間取引では買いが先行、一時1,690ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始時に1,680ドル台半ばまで値を下げた相場は、その後ジリジリと売りに押される軟調な相場展開。昼にまとまった売りが出ると、1,670ドルを割り込むまで一気に値を下げた。

Posted by 松    10/17/11 - 15:13   

コーヒー:大幅反落、欧州の不安再燃でポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:234.00↓5.55

NYコーヒーは大幅反落。欧州の金融不安が改めて強まり株安や対ユーロでのドル高が進んだのを嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが大きく膨らんだ。12月限は夜間の時間帯には先週後半の流れをついで買いが優勢となったものの、NYの時間帯に入るとマイナス転落。中盤にかけてはまとまった売りが出て、230セントを割り込むまで一気に値を崩す展開となった。その後は売りも一服、230セント台を回復したものの、流れを強気に戻すような動きも見られず。引けにかけては232セント近辺で動意が薄くなった。

Posted by 松    10/17/11 - 14:48   

砂糖:反落、前半買い先行も最後は株や原油の下落が嫌気
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:27.79↓0.14

NY砂糖は反発。取引前半までは先週後半の流れを継いだ投機的な買いが先行したものの、その後は欧州の不安再燃を嫌気した株や原油の下落につれて売りが加速した。3月限は夜間の時間帯にまとまった買いが入り28セント台前半まで急伸。朝方には売りに押し戻される場面も見られたものの、NYに入ると改めて買いが集まり日中高値を更新するなど、上下に不安定に振れる相場展開となった。昼前からは株安や対ユーロでのドル高の進行を嫌気した売りが台頭、最後はマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    10/17/11 - 14:47   

インド主要砂糖生産地で砂糖きび収穫1ヶ月遅れる見通し
  [砂糖]

インド最大の砂糖生産規模であるマハラシュトラ州と2番目に大きいウッタルプラデシュ州で、さとうきびの収穫が1ヶ月ほど遅れる見通しが報じられた。マハラシュトラ州は雨が影響している。一方、ウッタルプラデシュ州では農家へのさとうきび支払い価格で製糖所との交渉が難航しているため。製糖所協会幹部は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、供給過剰見通しで価格は大して上がらないとの見通しを指摘。農家が100キログラム300インドルピーを要求しているのに対し、製糖所は同200インドルピーを提案しているという。

Posted by 直    10/17/11 - 10:16   

9月鉱工業生産指数は前月から0.19%上昇、ほぼ予想通り
  [経済指標]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2007年=100

11年9月 11年8月 市場予想
鉱工業生産指数 ↑0.19% ↑0.05% ↑0.2%
設備稼働率 77.40% 77.32% 77.5%

続きを読む

Posted by 松    10/17/11 - 09:20   

Wオーストリア州小麦イールド、一部では過去最高の見通し
  [穀物・大豆]

オーストラリアの穀物協同組合CBHの幹部は17日にメディアに対し、2011/12年度のウェスタン・オーストラリア州の一部で小麦イールドが過去最高の見通しであると発表した。州の小麦生産を1250万トンと見越しており、これは過去2番目に規模が大きくなるとの見方。

Posted by 直    10/17/11 - 09:11   

カザフスタン穀物収穫、10月17日時点で2760万トン
  [穀物・大豆]

カザフスタン農務省は17日、国内穀物収穫が同日時点で2760万トンになったと発表した。面積にして1580万ヘクタールで、全体の98%に相当するという。収穫は前年同期の1370万1000トンから増加。平均イールドが一年前の0.89トンを上回る1.75トンとしている。

Posted by 直    10/17/11 - 09:02   

NY連銀指数はマイナス8.48と前月から僅かに回復、予想は下回る
  [経済指標]

ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値

現況指数 11年10月 11年9月 市場予想
総合 ▲8.48 ▲8.82 ▲4.00

続きを読む

Posted by 松    10/17/11 - 08:33   

2010/11年度カメルーンアラビカコーヒー輸出、8月時点で19.3%減
  [コーヒー]

カメルーンのココア・コーヒー協会(CCIB)によると、2010/11年度(10-9月)の同国アラビカコーヒー輸出は8月までの11ヶ月間に2409トンとなり、前年同期を19.3%下回った。8月単月の輸出が前年同月比62.3%減の72トン。

Posted by 直    10/17/11 - 08:28   

10/11年度カメルーンロブスタコーヒー輸出、7月時点で30.5%減少
  [コーヒー]

カメルーンのココア・コーヒー協会(CCIB)によると、2010/11年度(12-11月)の同国ロブスタコーヒー輸出は7月までの8ヶ月間で2万5117トンとなった。前年比30.5%減少。7月だけで一年前を79.8%下回る759トンを出荷した。

Posted by 直    10/17/11 - 08:27   

世界中銀の保有金は前月から10.2トン増加、WGC
  [メタル]

ワールドゴールドカウンシル(WGC)が発表した世界中銀および公的機関保有金推定によると、世界中銀の保有金は10月現在3万717.3トンと前月から10.2トン増加した。主要保有国に増減は見られず、ECBを含む欧州圏の保有金も1万792.5トンと2ヶ月連続で前月から横ばいとなった。

Posted by 松    10/17/11 - 07:53   

14日のOPECバスケット価格は109.01ドルと前日から1.96ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/14(Fri) 109.01 ↑ 1.96
10/13(Thu) 107.05 ↓ 0.63
10/12(Wed) 107.68 ↑ 2.07
10/11(Tue) 105.61 ↑ 0.94
10/10(Mon) 104.67 ↑ 1.45

Posted by 松    10/17/11 - 06:56   

10/17(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・10月ニューヨーク連銀指数 (08:30 )
・9月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15 )

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00 )
・9月全米コーヒー生豆在庫 (15:00 )
・USDAクロップレポート (16:00 )

納会日
・砂糖 11月限OP 納会
・原油 11月限OP 納会

Posted by 松    10/17/11 - 06:53   

過去の記事へ

ページのトップへ

先取り
アマゾン




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2020-2025   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ