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2012年01月04日(水)

大豆:小幅続伸、ドル高嫌気も南米の乾燥懸念が下支え
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1230-0↑2-1/2

シカゴ大豆は小幅続伸。対ユーロでドル高が進行したことなどを嫌気しポジション整理の売りが先行したものの、最後はしっかりと買いが集まった。南米では降雨予報が出てきたが、乾燥懸念を和らげるには至らず。3月限は夜間取引から売り買いが交錯、朝方には1220セント台前半まで値を下げる場面も見られたが、通常取引開始後はしっかりと買いが集まり早々にプラス圏を回復した。その後も強気の流れは変わらず、最後は1230セント台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。

Posted by 松    1/4/12 - 18:36   

ブラジルコーヒー輸出:4日現在6.50万袋と前月を47.7%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月4日 1月累計 前月(12/2) 前月比 前年比
輸出合計 38.456 64.975 43.999 ↑ 47.7% ↑ 432.1%
>アラビカ種 37.190 59.800 35.026 ↑ 70.7% ↑ 389.8%
>ロブスタ種 0.960 0.960 0.000 - -
>インスタント 0.306 4.215 8.973 ↓53.0% -

Posted by 松    1/4/12 - 18:03   

債券:続落、米景気回復期待から売りの流れ続く
  [場況]

CBOT10年債3月限:130-125↓0-005
10年債利回り:1.989↑0.038
2年債利回り:0.263→0.000


米債券市場は続落。朝方には前日の急落の反動から買い戻される場面も見られたが、12月の既存店売上や自動車販売が好調な内容だったこともあって米景気回復期待が改めて強まり株価が安値から値を回復する中、午後にかけて売りが膨らんだ。10年債の利回りは午後の早い時間に2.014%をつけるまで上昇したが、最後は再び2%を割り込んだ。

Posted by 松    1/4/12 - 17:43   

株式:ダウやS&Pは小幅高、好調な小売売上や自動車販売が支え
  [場況]

ダウ工業平均:12,418.42↑21.04
S&P500:1,277.30↑0.24
NASDAQ:2,648.36↓0.36

NY株はダウ平均やS&P500が小幅高となる一方、NASDAQ総合指数は僅かながらも下落して終了。取引前半は前日の急伸の反動もあり、利益確定の売りに押される展開、朝方発表された11月の製造業受注が予想以下の伸びにとどまったことも嫌気され、ダウ平均の下げ幅は60ドルにまで広がった。しかし中盤以降は買い意欲が強まり、徐々に下げ幅を縮小する展開。12月の既存店小売売上や国内自動車販売が予想以上に好調だったことも後押しする格好となり、午後遅くには前日の終値近辺まで戻しての推移が続いた。

Posted by 松    1/4/12 - 17:32   

FX:ユーロ全面安、欧州の債務問題を改めて不安材料視
  [場況]

ドル/円:76.67、ユーロ/ドル:1.2940、ユーロ/円:99.25 (NY17:00)

為替はユーロ全面安の展開。前日の楽観的な雰囲気から一転、欧州の債務問題が改めて不安材料視される中、ユーロを売る動きが加速した。ドル/円は東京からロンドンにかけて76.60円台を中心とした狭いレンジ内でもみ合う展開。NY早朝あたりから買い意欲が強まり、午前中には76.80円台をつける場面も見られたが、それ以上の動きは見られず。午後には再び76.60円台まで値を下げた。

ユーロ/ドルは東京では1.30ドル台前半でのもみ合い。ロンドン朝に11.30ドル台後半まで買い進まれる場面も見られたが、その後は一転して売り一色の展開、NY午前には一時1.29ドル割れを試す場面も見られた。午後には値動きも一服、1.29ドル台前半での小動きとなった。ユーロ/円は東京朝からジリ安となり、早々に100円の節目割れ。そのまま午後にかけて100円をやや下回ったあたりでのもみ合いとなった。ロンドンに入ると売り意欲が強まり、NY午前には99円割れをうかがう水準まで下げ幅を拡大。午後からは99円台前半まで値を戻しての推移となった。

Posted by 松    1/4/12 - 17:17   

コーン:変わらず、手仕舞い売り先行も大豆の上昇が支え
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:658-1/2→0-0

シカゴコーンは前日から変わらず。対ユーロでのドル高の進行を嫌気、日中を通じて手仕舞い売りに押される上値の重い展開が続いたが、最後は南米の乾燥懸念や大豆の上昇などを支えに買い戻された。3月限は夜間取引から前日終値を中心に上下を繰り返す展開。通常取引開始後は売りが優勢となり、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。引け前には一時650セント台前半まで値を下げる場面も見られたが、この水準では買い意欲も強く、最後は一時プラス圏を回復するまでに至った。

Posted by 松    1/4/12 - 17:04   

小麦:反落、ドル高の進行嫌気し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:650-0↓7-0

シカゴ小麦は反落。前日までの買いの勢いも一服、対ユーロでドル高が進んだことなどを嫌気しファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は夜間取引で前日の流れを継いだ買いが先行したものの、早々に息切れ。通常取引開始後は売り圧力が強まり、640セント台後半まで値を下げた。中盤以降は下げ止まったものの、押し目で積極的に買う向きもなく、最後まで安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    1/4/12 - 16:57   

API在庫:原油は443万バレルの取り崩し、石油製品は大幅積み増し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

12月30日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 334478 ↓ 4429 ↓0.77% ↓ 917
ガソリン在庫 219095 ↑ 3382 ↓1.30% ↑ 1054
留出油在庫 145403 ↑ 5245 ↓11.85% ↑ 613
製油所稼働率 83.70% ↑ 0.40 85.40% ↑ 0.31
原油輸入 8847 ↑ 19 ↑ 5.36% -

Posted by 松    1/4/12 - 16:34   

天然ガス:続伸、北東部の気温低下手掛かりに買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:3.096↑0.103

NY天然ガスは続伸。米北東部でこの冬初めての本格的な冷え込みとなったことや、今月半ば以降気温が低下するとの見通しに予報が変化したことを受け、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが集まった。2月限は夜間取引から買いが先行、早朝には3.05ドル近辺まで値を伸ばした。通常取引開始後しばらくは売り意欲も強く、上値の重い展開が続いたが、昼過ぎには買いが加速、3.10ドル台まで一気に上げ幅を拡大した。

Posted by 松    1/4/12 - 16:32   

石油製品:続伸、原油の上昇につれしっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン2月限:2.7852↑0.0366
暖房油2月限:3.0899↑0.0517

NY石油製品は続伸。夜間取引では朝方にかけて手仕舞い売りが先行したものの、通常取引開始後は一転して買いが集まる展開。イランの情勢不安を手掛かりに原油が値を伸ばす中でしっかりの展開となり、最後まで大きく売りに押し戻されることのないまま取引を終了した。米北東部でこの冬初めて本格的な冷え込みとなったことも、暖房油に対して強気に作用した。

Posted by 松    1/4/12 - 15:55   

原油:続伸、ドル高重石もイランの情勢不安手掛かりに買われる
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:103.22↑0.26

NY原油は続伸。対ユーロでのドル高の進行などを嫌気し売り圧力が重石となったものの、最後はイランの情勢不安を手掛かりとした買いが相場を押し上げた。2月限は夜間取引では手仕舞い売りが優勢、朝方には102ドルを割り込むまで値を下げる場面も見られた。しかし通常取引開始後は買いが加速、欧州がイランからの原油輸入禁止で基本合意したことを受けて103ドル台後半まで一気に値を伸ばした。買い一巡後は再びマイナス転落、中盤以降は前日終値を挟んだレンジ内でもみ合う展開となったが、最後は買いが優勢のまま取引を終了した。

Posted by 松    1/4/12 - 15:44   

金:続伸、イランの情勢不安手掛かりに安全資産の買い集まる
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,612.7↑12.2

NY金は続伸。イラン情勢の緊迫を手掛かりに安全資産としての買いが先行、終値ベースで12月21日以来の高値まで値を回復した。2月限は夜間取引から売り買いが交錯、上下に方向感なく振れる展開。通常取引開始時には売りが膨らみ1,600ドルの節目を割り込むまで値を下げたが、その後は欧州がイランからの原油輸入禁止で基本合意したことを手掛かりに買いが加速1,610ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。中盤には再び売りに押し戻される場面も見られたが、しっかりとプラス圏で下げ止まり。最後は日中高値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    1/4/12 - 15:13   

コーヒー:反落、買い先行も引け間際に手仕舞売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:226.70↓0.50

NYコーヒーは続伸。需給面での材料に欠ける中、これまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導、12月8日以来の高値を更新して取引を終了した。3月限は夜間の時間帯は売りが先行、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。NYに入ると買い意欲が強まりプラス圏を回復、中盤以降は228セントを中心とした狭いレンジ内でのもみ合いが続いた。その後一時229セント台まで値を伸ばす場面も見られたが、引け間際にはポジション整理の売りが加速、一気にマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    1/4/12 - 14:45   

砂糖:反落、対ユーロでのドル高嫌気し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:24.42↓0.09

NY砂糖は反落。前日の急伸の勢いも早々に一服、対ユーロでドルが買い戻されたことを嫌気しポジション整理の売りに押し戻される展開となった。3月限は夜間の取引開始時から売りが先行、早朝には24セント台前半まで値を下げた。その後は商いの薄い中で買いが加速、NYに入るとプラス圏まで値を回復する展開となったが、それ以上積極的な動きにはつながらない。中盤にかけては前日終値近辺での上下が続いたが、引けにかけては改めて売り圧力が強まった。

Posted by 松    1/4/12 - 14:45   

米国内ガソリン需要は前週から13.7%減少、スペンディングパルス
  [エネルギー]

クレジットカード大手のマスターカード子会社マスターカード・アドバイザーズが4日に発表したスペンディングパルス・レポートによると、12月30日までの週の米国内ガソリン需要は日量816.0万バレルと前週から13.7%減少した。前週クリスマスの休みを前に大きく消費が増えた反動が出た。前年比では3.0%の減少、過去4週平均は日量878.9万バレルと前年を3.4%下回っている。年初来の累計では前年同期を2.9%下回る水準にある。全米平均の小売価格は 1 ガロン 3.26ドルと前週から3セント上昇、前年に比べると、6.5%高い水準にある。

スペンディングパルスは、小売店で集計したクレジットカードの利用データに現金や小切手での支払い推定を加えたものに基づく需要レポート。

Posted by 松    1/4/12 - 14:39   

天然ガス在庫は800億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
5 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 80.0 ↓ 93.0 〜 ↓ 68.0
>前週 ↓ 81.0
>前年 ↓ 135.0
>過去5年平均 ↓ 107.2

Posted by 松    1/4/12 - 13:29   

11月製造業受注は前月から1.83%増加、予想は下回る
  [経済指標]

製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

11年11月 前月比 11年10月 市場予想
製造業新規受注 459177 ↑1.83% ↓0.16% ↑2.1%
>運輸除く(ex-Trans) 404728 ↑0.31% ↑0.38% NA
>防衛除く(ex-Defence) 450136 ↑1.79% ↑0.29%

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Posted by 松    1/4/12 - 10:02   

Wオーストリア州とSオーストラリア州で小麦収穫終了間近
  [穀物・大豆]

ウェスタン・オーストラリア州とサウス・オーストラリア州の2011/12年度小麦収穫が終了間近と報じられた。ウェスタン・オーストラリア州で展開する穀物協同組合CBHによると、200ある貯蔵施設と4カ所の輸出ターミナルにこれまでに送られた小麦などの冬穀物が1359万トン。前年度の2倍を超える。また、さらに約40万トンほど送られるみと押しという。サウス・オーストラリア州に拠点を置くカナダ資本のビッテラでは、1日時点で640万トンの穀物を受け取ったと伝わっている。

Posted by 直    1/4/12 - 09:37   

ユーロシステムの金準備高は四半期調整で36億3,600万ユーロ増加
  [メタル]

ECBが4日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は12月30日現在 4,234億5,800万ユーロと前週から36億3,600万ユーロ増加した。増加は四半期毎に行う評価基準価格の調整に伴うもの。調整前では前週から100万ユーロ減少、これはユーロシステム内の中銀1行が金貨を売却したことによる。

Posted by 松    1/4/12 - 09:29   

EU、12月27日時点で584万トンの穀物純輸出
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の週次データによると、2011/12年度の穀物輸出は昨年12月27日時点で1256万トン、穀物輸入は636万トンとなった。620万トンの純輸出。前年同期は989万トンの純輸出だった。軟質小麦輸出が前年同期比35%減の726万トンという。

Posted by 直    1/4/12 - 09:18   

12月のチェーンストア売上、前月比2.1%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが4日に発表したレポートによると、昨年12月の国内チェーンストア売上高は前月比2.1%減少した。前年との比較では3.7%増加。

Posted by 直    1/4/12 - 09:05   

11月のコートジボワールロブスタコーヒー輸出、前年比46.2%減少
  [コーヒー]

コートジボワールの公式データによると、昨年11月のロブスタコーヒー輸出はインスタントコーヒーも含めて前年同月比46.2%減の3031トンとなった。生豆だけで1年前を62.8%下回る1778トン。10 月に始まった2011/12年度の輸出は11月まであわせて7722トンとなり、前年同期から45.1%減少した。10-11月の生豆の出荷は前年比58.4%減の5083トン。

Posted by 直    1/4/12 - 09:03   

12月のホンジュラスコーヒー輸出、前年比34%増
  [コーヒー]

ホンジュラスコーヒー協会(Ihcafe)によると、昨年12月のコーヒー輸出は42万5446袋になった。前年同月比34%増加という。この結果、2011/12年度(10-9月) 最初の3ヶ月間の輸出は51万6793袋になり、前年同期を55%上回るという。

Posted by 直    1/4/12 - 08:53   

小売チェーンストア販売指数、前週比1.2%上昇・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した昨年12月31日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比1.2%上昇した。3週連続アップ。また、伸び率は前週の0.9%以上だ。前年同期との比較だと5.3%上昇。96週間続けて一年前を上回った。

Posted by 直    1/4/12 - 08:29   

MBA住宅ローン申請指数は前週から4.05%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

12月30日 前週比 前年比
総合指数 634.6 ↓4.05% ↑34.42%
新規購入指数 163.9 ↓9.65% ↓17.97%
借り換え指数 3448.3 ↓2.45% ↑63.01%
一般ローン 828.4 ↓3.70% ↑37.56%
政府系ローン 313.7 ↓5.54% ↑21.87%
30年固定金利 4.07% ↓0.03 ↓0.75
15年固定金利 3.37% →0.00 ↓0.86
5年変動金利(ARM) 2.91% ↓0.11 NA

Posted by 松    1/4/12 - 07:03   

3日のOPECバスケット価格は109.40ドルと前日から2.56ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/3(Tue) 109.40 ↑ 2.56
12/30(Fri) 106.84 ↑ 0.09
12/29(Thu) 106.75 ↓ 0.77
12/28(Wed) 107.52 ↓ 0.25
12/27(Tue) 107.77 ↑ 0.12

Posted by 松    1/4/12 - 06:57   

1/4(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00 )
・11月製造業受注 (10:00 )
・12月国内自動車販売

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30 )

Posted by 松    1/4/12 - 06:51   

2012年01月03日(火)

ブラジルコーヒー輸出:3日現在2万6,519万袋
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月3日 1月累計 前月(12/1) 前月比
輸出合計 26.519 26.519 2.160 ↑ 1127.7%
>アラビカ種 22.610 22.610 2.160 ↑ 946.8%
>ロブスタ種 0.000 0.000 0.000 -
>インスタント 3.909 3.909 0.000 -

Posted by 松    1/3/12 - 17:58   

債券:世界的な経済指標改善や株高重石で相場反落
  [場況]

10年債利回り:1.956↑0.082

債券は反落。朝方から世界的な経済指標改善や株高が重石となり、売りが優勢となる一日だった。原油価格の大幅上昇もマイナスに作用。相場は寄り付きから弱気の展開で、10年債利回りは早くから1.9%台に上昇した。朝方に1.96%まで上がってから、昼にかけペースもやや鈍化。しかし、午後には再び本日のレンジ上限に戻った。

Posted by 直    1/3/12 - 17:39   

全米平均ガソリン小売価格は前週から4.1セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

1月2日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢329.9 ↑ 4.1 ↑ 22.9
ディーゼル燃料全米平均 ¢378.3 ↓ 0.8 ↑ 45.2

Posted by 松    1/3/12 - 17:31   

FX:対ユーロ中心にドル安進行、投資家のリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:76.71、ユーロ/ドル:1.3048、ユーロ/円100.12: (NY17:00)

為替は対ユーロを中心にドル安が進行。中国のPMIや米ISM製造業指数が強気の内容となった事などを好感、景気減速懸念が後退し投資家のリスク志向が強まるなか、安全資産としてドルを買おうとする動きが弱まった。ドル/円は東京からドルの上値が重い展開。ロンドンでも大きな動きは見られず、76.60円台まで値を下げた。NYに入ると株高の進行につれて買い進む動きも見られたが、流れを変えるには至らず。午後には再び76.60円台までジリジリと値を下げた。

ユーロ/ドルは東京から買い意欲が強く、1.29ドル台後半まで上昇。ロンドンに入ると簡単に1.30ドル台を回復、そのまま1.30ドル台半ばまで値を伸ばした。NY朝には一旦1.30ドル台前半まで値を下げたものの、すぐに値を回復。午後には一時1.30ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られた。ユーロ/円は東京では99.70円を中心としたレンジ内で推移。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、100円の大台を回復した。NYでは株高の進行を好感し100円台前半まで値を伸ばしたものの、それ以上積極的な買いは見られず。午後遅くには再び100円を割り込む場面も見られた。

Posted by 松    1/3/12 - 17:26   

大豆:大幅続伸、南米の乾燥懸念や株高の進行好感
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1227-1/2↑19-3/4

シカゴ大豆は大幅続伸。南米の乾燥懸念が大きな下支えとなる中、株高やドル安の進行を好感して投機的な買いが加速、11月4日以来の高値を更新した。3月限は年末年始で夜間取引は休み、通常取引開始後は買い一色の展開となり、1240セント台まで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服、ジリジリと売りに押し戻される格好となったものの、最後まで日中高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/3/12 - 17:14   

コーン:続伸、南米の乾燥懸念支えに原油高やドル安を好感
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:658-1/2↑12-0

シカゴコーンは続伸。南米の乾燥懸念が改めて材料視される中、ドル安や原油の進行なども支えに投機的な買いが大きく先行した。3月限は年末年始で夜間取引は休み、通常取引開始後は買い一色の展開となり、660セント台半ばまで一気に値を伸ばす展開となった。中盤にかけては650セント台半ばまで売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引け間際には660セント台まで値を戻す場面も見られた。

Posted by 松    1/3/12 - 17:07   

小麦:続伸、南米の乾燥で大豆やコーンに連れ高も上昇は限定的
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:657-0↑4-1/4

シカゴ小麦は続伸。南米の乾燥懸念の高まりを手掛かりにした大豆やコーンの上昇につれ、投機的な買いが先行した。3月限は年末年始で夜間取引は休み、通常取引開始後は大きく買いが先行、670セント台まで一気に値を伸ばした。しかしそれ以上積極的な動きは見られず、中盤には660セント台前半まで売りに押し戻される展開。引けにかけてはもう一段売りが膨らんだが、最後までプラス圏は維持したままで引けを迎えた。カンザスシティーの硬質小麦やミネアポリスの春小麦市場は、マイナス転落して取引を終了している。

Posted by 松    1/3/12 - 16:59   

株式:世界株高や米ISM指数改善好感、ダウ平均が昨年7月以来高値
  [場況]

ダウ工業平均:12,397.38↑179.82
S&P500:1,277.06↑19.46
NASDAQ:2,648.72↑43.57

NY 株は大幅反発。世界の株高に追随して買い先行で始まり、日中は米経済指標も支援となった。米供給管理協会(ISM)製造業指数が予想以上に改善し、建設支出も予想を上回ったのを好感している。また、原油相場上昇も寄与。相場は寄り付きから急ピッチで上がり、ダウ平均は早くから200ドルを超える上昇となった。

今週は雇用統計の発表も控えており、昼にかけて値上がりペースも鈍化した。午後にいったん本日のレンジ上限に向かってから、結局、引け近くで再び伸び悩み。それでも、ダウ平均は2011年7月26日以降最高で引けた。S&P500は同10月28日以来、NASDAQ指数が同12月7日以来の高値を更新して終了。

Posted by 直    1/3/12 - 16:44   

天然ガス:小幅反発、投機的な売り買い交錯も原油高が下支え
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:2.993↑0.004

NY天然ガスは小幅反発。目先の天気予報をにらみながら、投機的な売り買いに振り回される非常に不安定な相場展開となったが、最後は原油や株の急騰も下支えとなりプラス圏で終了した。2月限は夜間取引で早朝にかけて原油に連れ高となる場面も見られたが、通常取引開始後はこれまでの流れを継いだ売りが膨らみマイナス転落、そのまま2.90ドル台半ばまで値を下げた。しかしこの水準では割安感も強く、昼にかけて買い戻しが集まりプラス圏を回復。その後は3ドルの節目を中心とした狭い値幅内でもみ合い展開となった。

Posted by 松    1/3/12 - 16:38   

石油製品:大幅反発、原油の上昇につれて投機的な買いが加速
  [場況]

RBOBガソリン2月限:2.7486↑0.0912
暖房油2月限:3.0382↑0.1240

NY石油製品は大幅反発。強気の経済指標やイランの情勢不安を手掛かりに原油が大きく値を伸ばすのにつれて投機的な買いが加速、ガソリンは期近終値ベースで10月14日、暖房油は11月17日以来の高値まで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    1/3/12 - 15:51   

原油:大幅反発、強気の経済指標やイランの情勢不安で買いが加速
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:102.96↑4.13

NY原油は大幅反発。中国や米国の経済指標が強気の内容だったことや、イランの情勢緊迫を手掛かり投機的な買いが大きく相場を押し上げた。2月限は夜間取引開始から買いが先行し早々に100ドルの節目を回復、早朝には101ドル台後半まで値を伸ばした。その後一旦は売りが優勢となったものの、通常取引開始後は改めて買いが加速、一気に102ドル台後半まで上げ幅を拡大。中盤以降は102ドル台半ばでの推移が続いたが、引け間際には一段高、103ドルを試す格好で取引を終了した。

Posted by 松    1/3/12 - 15:40   

12月のブラジルエタノール輸出、前年比16.6%減少
  [エタノール]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、2011年12月のエタノール輸出は2億40万リットルだった。前年同月に比べて16.6%減少し、前月からは20.6%ダウン。

Posted by 直    1/3/12 - 15:14   

12月のブラジル砂糖輸出、前年比6.7%減少
  [砂糖]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、2011年12月の砂糖輸出は183万3200トンとなった。前年同月比6.7%減少し、前月からは26.2%ダウン。粗糖が146万2200トンで、前年より9.1%少ない。前月比だと31.0%ダウン。精製糖の出荷は37万1000トンで、前年同月から4.5%増え、前月比較で1.4%増加である。

Posted by 直    1/3/12 - 15:12   

金:大幅続伸、ドル安好感し1,600ドルの節目回復
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,600.5↑33.7

NY金は大幅続伸。対ユーロ中心でドル安が進行したのを好感、株や原油の上昇も投機的な買い戻しを誘う格好となり、12月23日以来で1,600ドルの節目を回復して取引を終了した。2月限は夜間取引から大きく買いが先行。早朝には1,600ドルに迫る水準まで値を伸ばした。その後一旦は売りに押し戻されたものの、通常取引開始後は改めて買いが加速、昼前にはそのまま1,608ドル台まで一気に上げ幅を拡大した。午後には買いも一服となったが、最後まで1,600ドル台は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/3/12 - 15:10   

12月のブラジル大豆輸出、前年の5倍
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、2011年12月の大豆輸出は146万9800トンとなった。前年同月の29万2600トンの5.0倍である。前月に比べると16.4%減少になる。大豆ミールの輸出は97万9100トンだった。一年前から11.0%増えたものの、一ヶ月前との比較では18.4%減少。大豆油は7万5400トンで、これは前年同月を55.1%上回る。しかし、前月に比べると54.6%ダウン。

Posted by 直    1/3/12 - 15:10   

12月のブラジルコーヒー輸出、前年比12.4%減少
  [コーヒー]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、2011年12月のコーヒー輸出は前年同月比12.4%減の262万8800袋となった。前月と比較すると5.5%少ない。

Posted by 直    1/3/12 - 15:06   

コーヒー:小幅続伸、手仕舞い売り先行も商品全体の上昇が支え
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:227.20↑0.35

NYコーヒーは小幅続伸。取引中盤にかけてポジション整理の売りが大きく先行したものの、最後は対ユーロ中心のドル安や商品全体の上昇を好感ししっかりと買いが集まった。3月限は夜間の時間帯からやや売りが優勢の展開。NYに入ると売り圧力が強まり、早々に220セント台前半まで値を下げた。中盤までは安値圏での推移が続いたが、その後は徐々に買いが集まる展開。最後はわずかながらもプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    1/3/12 - 14:43   

砂糖:大幅反発、原油や株の上昇好感し大きく買いが先行
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:24.51↑1.21

NY砂糖は大幅反発。原油や株の上昇を好感、ファンドを中心にポジション整理の買いが大きく先行する展開となり11月半ば以来の高値を更新した。3月限は夜間の時間帯から買いが先行。NYに入ると早々に24セントの節目を回復した。需給面で特に大きな材料が出た訳ではなかったが、対ユーロ中心にドル安が進行し商品市場全体が大きく値を伸ばす中で買いの勢いは衰えず、最後は24セント台半ばまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    1/3/12 - 14:42   

FOMC各メンバーのFF金利見通し公開を決める・FOMC議事録
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は3日に2011年12月13日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録を発表し、市場とのコミュニケーション改善のために各メンバーのフェデラルファンド金利見通し公開を決めていたことを明らかにした。金融政策方針の透明性を高めるのが狙いであり、金利見通しは年4回発表して経済見通し(SEP)に加える模様。ただ、市場の混乱につながることに懸念を示すメンバーも少数あったことを指摘している。また、目先のさらなる改善に向けた声明の修整も行われることになったという。

Posted by 直    1/3/12 - 14:30   

トルコの12月金輸入は2,601.535kgと前月から大幅に増加
  [メタル]

イスタンブール金取引所が明らかにしたデータによると、トルコの12月金輸入は2,601.535kgと前月の730.611kgから大幅に増加した。前年同月は700.00kgの輸入があった。年初来の累計は7万9,974.214kgで、前年同期の4万2,490.498kgを88.2%上回っている。トルコはインド、米国に次ぐ世界 3位の金輸入国とされる。

Posted by 松    1/3/12 - 13:38   

輸出検証高:小麦、コーン、大豆とも前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

12月29日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 13359 ↓15.5% ↑ 4.8% 596005 ↓9.2% 7000 〜15000
コーン 24653 ↓37.8% ↑ 8.3% 547567 ↓5.6% 25000 〜35000
大豆 34056 ↓17.2% ↑ 23.3% 566031 ↓29.7% 27000 〜32000

Posted by 松    1/3/12 - 11:03   

12月ISM製造業指数は53.9に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

11年12月 11年11月 市場予想
ISM製造業指数 53.9 52.7 53.4

続きを読む

Posted by 松    1/3/12 - 10:14   

11月建設支出は前月から1.22%増加、予想上回る
  [経済指標]

建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

11年11月 前月比 11年10月 市場予想
建設支出 807114 ↑1.22% ↓0.19% ↑0.5%

続きを読む

Posted by 松    1/3/12 - 10:09   

インド砂糖生産、10-12月期に前年比17%増
  [砂糖]

インド製糖所協会によると、2011年10-12月期の国内砂糖生産は前年同期比17%増の758万トンになった。最大のマハラシュトラ州で一年前を約30万トン上回る275万トン。2位のウッタルプラデシュ州では221万トンで、3割近く伸びたという。12月31日時点で稼動を開始していた製糖所は前年同期に490だったのに対し、今シーズンは503だったとも報告した。

Posted by 直    1/3/12 - 08:19   

2011年インドコーヒー輸出、前年比20.4%増加
  [コーヒー]

インドコーヒー局によると、2011年の同国コーヒー輸出は前年比20.4%増の34万6850トンになった。アラビカが7%増えて5万5103トン、ロブスタは前年同期より25%多い19万3175トンだったとしている。インドコーヒー輸出協会幹部は2011年の輸出増加について、前年からの約4万5000トンの持ち越し在庫によって押し上げられたとコメント。

ただ、2012年に持ち越したコーヒーは2万トンだけともいう。また、欧州で債務問題の影響から需要がスローダウンしていることを背景に2012年のインドコーヒー輸出が前年比10-15%減少するとの見通し。輸出ダウンの見方から在庫積み増しを敬遠するムードがあることを指摘した。

Posted by 直    1/3/12 - 08:08   

30日のOPECバスケット価格は106.84ドルと前日から0.09ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/30(Fri) 106.84 ↑ 0.09
12/29(Thu) 106.75 ↓ 0.77
12/28(Wed) 107.52 ↓ 0.25
12/27(Tue) 107.77 ↑ 0.12
12/23(Fri) 107.65 ↑ 0.16

Posted by 松    1/3/12 - 07:19   

1/3(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・11月建設支出 (10:00 )
・12月ISM製造業指数 (10:00 )
・12月13日FOMC議事録 (14:00 )

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00 )

Posted by 松    1/3/12 - 07:17   

2011年12月30日(金)

米国市場騰落率 - 2011年12月末時点
  [騰落率]

12/30/11現在 - 終値 - - 前月比 - - 前年比 -
ダウ工業平均 12217.56 ↑1.43% ↑5.53%
S&P 500種 1257.60 ↑0.85% ↓0.00%
ナスダック 総合指数 2605.15 ↓0.58% ↓1.80%
10年債利回り 1.874 ↓ 0.205 ↓ 1.421
5年債利回り 0.835 ↓ 0.127 ↓ 1.175
2年債利回り 0.251 ↓ 0.007 ↓ 0.359
NYMEX:WTI原油 2月限 98.83 ↓1.62% ↑8.15%
NYMEX:RBOBガソリン 2月限 2.6574 ↑3.22% ↑9.34%
NYMEX:暖房油 2月限 2.9142 ↓3.91% ↑14.62%
NYMEX:天然ガス 2月限 2.989 ↓16.46% ↓32.15%
COMEX:金 2月限 1566.8 ↓10.48% ↑10.23%
COMEX:銀 3月限 27.915 ↓14.90% ↓9.77%
COMEX:銅 3月限 343.60 ↓3.90% ↓22.73%
CBOT:小麦 3月限 652-3/4 ↑6.31% ↓17.82%
CBOT:コーン 3月限 646-1/2 ↑6.33% ↑2.78%
CBOT:大豆 3月限 1207-3/4 ↑5.85% ↓13.92%
ICE-US:NY粗糖 3月限 23.30 ↓1.65% ↓27.46%
ICE-US:NYアラビカコーヒー 3月限 226.85 ↓4.24% ↓5.68%
ICE-US:ココア 3月限 2109 ↓8.70% ↓30.51%
ICE-US:綿花 3月限 91.80 ↑0.98% ↓36.61%
ICE-US:FCOJ 3月限 169.00 ↓1.94% ↑3.33%

Posted by 松    12/30/11 - 19:21   

FX:円高、ユーロ/円は01年6月以来の100円割れ
  [場況]

ドル/円:76.89、ユーロ/ドル:1.2956、ユーロ/円:99.61 (NY17:00)

為替は円高が進行。ユーロ/円は欧州の債務不安を背景に2001年6月以来で100円の節目を割り込んだほか、ドル/円も一ヶ月以上続いた77円台後半から78円にかけての狭い取引レンジを下抜け、76円台まで一気に値を下げた。ドル/円は東京朝に一時77.70円台をつけたものの、その後は売りが膨らみ77円台半ばの水準で推移。ロンドンに入ると77円台前半まで値を下げた。NYに入っても売りの流れは止まらず、昼前には77円を割り込むまで下げ幅を拡大。午後からは値動きも落ち着き、77円をやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。

ユーロ/円は東京では1.29ドル台半ばを中心にやや上値の重い展開。ロンドン朝には1.29ドル割れを試すまで値を崩す場面も見られた。NYに入ると買い意欲が強まり昼前には1.30ドルに迫るまで値を戻したが、大台回復には至らず。午後からはNY株が値を下げるのにつれて売りが膨らみ、1.29ドル台半ばまで押し戻された。ユーロ/円は東京朝から売りが膨らみ100円台前半まで下落。ロンドンに入ってもジリ安の流れが続き、NY早朝には100円の節目割れを試す展開となった。その後しばらくは節目を前に下げ渋る格好となったが、昼前に改めて売りが膨らむと一気に下抜け。そのまま99円台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    12/30/11 - 17:42   

債券:期末絡みの買いで相場続伸、欧州の不透明感も引き続き支援
  [場況]

10年債利回り:1.874↓0.027

債券は続伸。期末絡みの買いが集まった。欧州の債務問題に絡む不透明感も引き続き支援。目新しいニュースに乏しく、積極的な買いこそ見送りだったが、それでも朝方から小じっかりの相場展開だった。10年債利回りは朝方に1.85%まで低下し、午後も若干下げ幅が縮んでも前日より低いままで終了。本日は年末に伴い通常より早く取引終了となった。

Posted by 直    12/30/11 - 17:26   

大豆:反発、好調な輸出成約支えに買い戻し集まる
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1207-3/4↑10-3/4

シカゴ大豆は反発。朝方発表された輸出成約がまずまずの内容だったことを好感、年末を前にポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間取引では12ドルの節目を挟んだレンジ内でもみ合う展開。通常取引開始後は買い意欲が強まり、1210セント台半ばまで一気に値を伸ばした。買い一巡後はジリジリと売りに押し戻される格好となったものの、最後までしっかりと日中高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/30/11 - 17:24   

コーン:反発、材料難ながらも投機的な買い戻し集まる
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:646-1/2↑8-1/2

シカゴコーンは反発。需給面で特に大きな買い材料が出た訳ではなかったが、年末を前にしたポジション整理の買い戻しが相場を主導、終値ベースで11月16日以来の高値を更新した。3月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後にはそのまま640セント台後半まで値を伸ばす展開となった。中盤にかけては一旦売りに押し戻されたものの、しっかりとプラス圏は維持。最後は再び日中高値圏まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    12/30/11 - 17:16   

小麦:反発、薄商いの中ポジション整理の買い集まる
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:652-3/4↑7-1/2

シカゴ小麦は反発。年末で商いが極めて薄い中、ポジション整理の動きを中心とした買いを支えにしっかりの展開となった。3月限は夜間取引から買いが先行、朝方には650セント台を回復するまでに値を伸ばした。通常取引開始後は650セント台前半を中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開。一気に今週の高値を上抜けるような動きこそなかったが、朝方発表された輸出成約がまずまずの内容だったこともあって最後まで底堅く推移した。

Posted by 松    12/30/11 - 17:11   

天然ガス:小幅続落、弱気の予報嫌気し09年9月以来の3ドル割れ
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:2.989↓0.038

NY天然ガスは小幅続落。来月半ばにかけて平年以上の気温が続くとの予報が引き続き相場の大きな重石となる中、2009年9月以来で3ドルの節目を割り込んで取引を終了した。2月限は夜間取引から売りが先行、早朝にはあっさりと3ドルの節目を割り込んだ。通常取引開始後には買い戻しが集まり何度かプラス圏を回復する場面も見られたものの、流れを強気に変えるには至らず。中盤にまとまった売りが出ると、再び3ドルの節目割れ。そのまま最後まで日中安値圏でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    12/30/11 - 16:46   

株式:利食い売りで相場反落、2011年はダウ平均だけ3年連続上昇
  [場況]

ダウ工業平均:12,217.56↓69.48
S&P500:1,257.60↓5.42
NASDAQ:2,605.15↓8.59

NY 株は反落。年末を控えて様子見ムードが支配的だった。その中で前日に上昇した反動から利食い売りが台頭。ダウ平均がほぼ終日マイナス圏で推移した。S&P500も、午後は軟調な展開。NASDAQ指数に関すると昼過ぎまで上昇の場面が多かったが、結局、午後の取引で軟化した。最後は主要株価指標揃ってマイナス引け。週ベースでも反落した。

前月比較だとダウ平均が3ヶ月連続上昇し、S&P500は反発した。しかし、NASDAQ指数が2ヶ月連続のマイナス。10-12月期の主要株価指標はいずれもしっかりだった。上昇率はダウ平均で12.0%、S&P500が11.2%、NASDAQ指数7.86%である。2011年のパフォーマンスに関すると、上昇したのはダウ平均だけ。前年比5.5%高で終わり、3年連続アップになる。しかし、S&P500は昨年末を0.04ポイントと極めて僅かながらも下回り、NASDAQ指数1.8%下落。揃って3年ぶりの前年割れだ。

Posted by 直    12/30/11 - 16:42   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

12月27日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 210278 △ 5300
NEMEX-RBOBガソリン △ 10850 △ 2248
NYMEX-暖房油 △ 56048 △ 6093
NYMEX-天然ガス ▼ 163243 ▼ 1926
COMEX-金 △ 135907 ▼ 4998
_
CBOT-小麦 ▼ 44156 △ 11366
CBOT-コーン △ 158086 △ 24102
CBOT-大豆 △ 38535 △ 18386
ICE US-粗糖 △ 51922 ▼ 3077
ICE US-コーヒー △ 83 ▼ 14
_
IMM-日本円 △ 22716 ▼ 1549
IMM-ユーロFX ▼ 126939 ▼ 13878
CBOT-DJIA (x5) △ 17834 ▼ 4222
CME-E-Mini S&P ▼ 252660 ▼ 74591

Posted by 松    12/30/11 - 15:43   

石油製品:期近除き反落、日中を通じて原油の値動きに追随
  [場況]

RBOBガソリン2月限:2.6574↓0.0120
暖房油2月限:2.9142↓0.059

NY石油製品は本日納会を迎えた期近を除いて反落。年末を前に参加者も少ない中、共日中を通じて原油の値動きを追いかける展開となった。ガソリン、暖房油売り先行で始まった後、中盤にかけては買いが集まりしっかりとプラス圏を回復したが、引け間際にまとまった売りが出て再びマイナス転落した。

Posted by 松    12/30/11 - 15:41   

原油:反落、薄商いの中売り買い交錯も最後は値を下げる
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:98.83↓0.82

NY原油は反落。年末を前に商いが極めて薄い中、日中を通じて上下に方向感なく振れる展開となったが、最後は売りが膨らんだ。2月限は夜間取引で一時100ドルを超える場面も見られたが、その後売りに押し戻され通常取引開始後には98ドル台後半まで下落。その後まとまった買いが入り99ドル台後半まで急反発するなど、不安定な相場展開となった。中盤以降は前日終値を挟んだレンジ内でのもみ合いが続いたが、引け間際には売りが加速、最後は日中安値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    12/30/11 - 15:31   

金:反発、年末を前にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,566.8↑25.9

NY金は反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まっていたこともあり、年末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。2月限は夜間取引から買いが先行、ロンドン時間には一気に1,570ドル台まで値を回復した。通常取引に入っても買いの流れは止まらず、昼前には一時1,580ドル台まで上げ幅を拡大。しかしそれ以上積極的な動きは見られず、最後は1,560ドル台まで売りに押し戻されて取引を終了した。

Posted by 松    12/30/11 - 14:58   

コーヒー:反発、年末を前にポジション整理の買い戻しが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:226.85↑2.60

NYコーヒーは反発。年末を前に商いも極めて薄い中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行、朝方には227セント台まで値を伸ばしたものの、週の高値に届くことなく息切れ。中盤以降は動意も薄くなり226セント台の狭いレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    12/30/11 - 14:49   

砂糖:反落、薄商いの中ファンドを中心に手仕舞い売りが先行
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:23.30↓0.21

NY砂糖は反落。年末を前に商いが極端に薄い中、ファンドを中心とした手仕舞い売りが優勢の展開が続いた。3月限は夜間の取引開始時から売りが先行、23セント台前半まで一気に値を下げる展開となった。NYに入ってからは改めて売り圧力が強まったものの、23セントの節目ではしっかりと下げ止まり。中盤には23.30セント台まで値を回復した。引けにかけてはそのままジリジリと下値を切り上げる展開となったものの、最後までプラス圏を回復することもなく取引を終了した。

Posted by 松    12/30/11 - 14:48   

輸出成約高:コーンは前週から大幅減、小麦と大豆はまずまず
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

12月22日 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 431.2 0.0 431.2 ↑19.0% 200.0 〜500.0
コーン 318.8 26.4 345.2 ↓63.8% 400.0 〜700.0
大豆 662.7 0.5 663.2 ↓9.0% 300.0 〜700.0
大豆ミール 51.1 0.0 51.1 ↓64.0% 75.0 〜250.0
大豆油 2.3 0.0 2.3 ↓84.5% 5.0 〜15.0

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Posted by 松    12/30/11 - 08:32   

インド小麦作付、30日時点で前年下回る2764万ヘクタール
  [穀物・大豆]

インドの政府データよると、小麦作付は30日時点で2764万ヘクタールになった。前年同期の2779万ヘクタールをやや下回る。

Posted by 直    12/30/11 - 08:17   

29日のOPECバスケット価格は106.75ドルと前日から0.77ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/29(Thu) 106.75 ↓ 0.77
12/28(Wed) 107.52 ↓ 0.25
12/27(Tue) 107.77 ↑ 0.12
12/23(Fri) 107.65 ↑ 0.16
12/22(Thu) 107.49 ↑ 0.51

Posted by 松    12/30/11 - 07:19   

12/30(金)の予定
  [カレンダー]

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・大豆 1月限第一通知日
・石油製品 1月限納会
・2年債、5年債 12月限納会

Posted by 松    12/30/11 - 07:02   

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