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2012年01月03日(火)

ブラジルコーヒー輸出:3日現在2万6,519万袋
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月3日 1月累計 前月(12/1) 前月比
輸出合計 26.519 26.519 2.160 ↑ 1127.7%
>アラビカ種 22.610 22.610 2.160 ↑ 946.8%
>ロブスタ種 0.000 0.000 0.000 -
>インスタント 3.909 3.909 0.000 -

Posted by 松    1/3/12 - 17:58   

債券:世界的な経済指標改善や株高重石で相場反落
  [場況]

10年債利回り:1.956↑0.082

債券は反落。朝方から世界的な経済指標改善や株高が重石となり、売りが優勢となる一日だった。原油価格の大幅上昇もマイナスに作用。相場は寄り付きから弱気の展開で、10年債利回りは早くから1.9%台に上昇した。朝方に1.96%まで上がってから、昼にかけペースもやや鈍化。しかし、午後には再び本日のレンジ上限に戻った。

Posted by 直    1/3/12 - 17:39   

全米平均ガソリン小売価格は前週から4.1セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

1月2日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢329.9 ↑ 4.1 ↑ 22.9
ディーゼル燃料全米平均 ¢378.3 ↓ 0.8 ↑ 45.2

Posted by 松    1/3/12 - 17:31   

FX:対ユーロ中心にドル安進行、投資家のリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:76.71、ユーロ/ドル:1.3048、ユーロ/円100.12: (NY17:00)

為替は対ユーロを中心にドル安が進行。中国のPMIや米ISM製造業指数が強気の内容となった事などを好感、景気減速懸念が後退し投資家のリスク志向が強まるなか、安全資産としてドルを買おうとする動きが弱まった。ドル/円は東京からドルの上値が重い展開。ロンドンでも大きな動きは見られず、76.60円台まで値を下げた。NYに入ると株高の進行につれて買い進む動きも見られたが、流れを変えるには至らず。午後には再び76.60円台までジリジリと値を下げた。

ユーロ/ドルは東京から買い意欲が強く、1.29ドル台後半まで上昇。ロンドンに入ると簡単に1.30ドル台を回復、そのまま1.30ドル台半ばまで値を伸ばした。NY朝には一旦1.30ドル台前半まで値を下げたものの、すぐに値を回復。午後には一時1.30ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られた。ユーロ/円は東京では99.70円を中心としたレンジ内で推移。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、100円の大台を回復した。NYでは株高の進行を好感し100円台前半まで値を伸ばしたものの、それ以上積極的な買いは見られず。午後遅くには再び100円を割り込む場面も見られた。

Posted by 松    1/3/12 - 17:26   

大豆:大幅続伸、南米の乾燥懸念や株高の進行好感
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1227-1/2↑19-3/4

シカゴ大豆は大幅続伸。南米の乾燥懸念が大きな下支えとなる中、株高やドル安の進行を好感して投機的な買いが加速、11月4日以来の高値を更新した。3月限は年末年始で夜間取引は休み、通常取引開始後は買い一色の展開となり、1240セント台まで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服、ジリジリと売りに押し戻される格好となったものの、最後まで日中高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/3/12 - 17:14   

コーン:続伸、南米の乾燥懸念支えに原油高やドル安を好感
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:658-1/2↑12-0

シカゴコーンは続伸。南米の乾燥懸念が改めて材料視される中、ドル安や原油の進行なども支えに投機的な買いが大きく先行した。3月限は年末年始で夜間取引は休み、通常取引開始後は買い一色の展開となり、660セント台半ばまで一気に値を伸ばす展開となった。中盤にかけては650セント台半ばまで売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引け間際には660セント台まで値を戻す場面も見られた。

Posted by 松    1/3/12 - 17:07   

小麦:続伸、南米の乾燥で大豆やコーンに連れ高も上昇は限定的
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:657-0↑4-1/4

シカゴ小麦は続伸。南米の乾燥懸念の高まりを手掛かりにした大豆やコーンの上昇につれ、投機的な買いが先行した。3月限は年末年始で夜間取引は休み、通常取引開始後は大きく買いが先行、670セント台まで一気に値を伸ばした。しかしそれ以上積極的な動きは見られず、中盤には660セント台前半まで売りに押し戻される展開。引けにかけてはもう一段売りが膨らんだが、最後までプラス圏は維持したままで引けを迎えた。カンザスシティーの硬質小麦やミネアポリスの春小麦市場は、マイナス転落して取引を終了している。

Posted by 松    1/3/12 - 16:59   

株式:世界株高や米ISM指数改善好感、ダウ平均が昨年7月以来高値
  [場況]

ダウ工業平均:12,397.38↑179.82
S&P500:1,277.06↑19.46
NASDAQ:2,648.72↑43.57

NY 株は大幅反発。世界の株高に追随して買い先行で始まり、日中は米経済指標も支援となった。米供給管理協会(ISM)製造業指数が予想以上に改善し、建設支出も予想を上回ったのを好感している。また、原油相場上昇も寄与。相場は寄り付きから急ピッチで上がり、ダウ平均は早くから200ドルを超える上昇となった。

今週は雇用統計の発表も控えており、昼にかけて値上がりペースも鈍化した。午後にいったん本日のレンジ上限に向かってから、結局、引け近くで再び伸び悩み。それでも、ダウ平均は2011年7月26日以降最高で引けた。S&P500は同10月28日以来、NASDAQ指数が同12月7日以来の高値を更新して終了。

Posted by 直    1/3/12 - 16:44   

天然ガス:小幅反発、投機的な売り買い交錯も原油高が下支え
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:2.993↑0.004

NY天然ガスは小幅反発。目先の天気予報をにらみながら、投機的な売り買いに振り回される非常に不安定な相場展開となったが、最後は原油や株の急騰も下支えとなりプラス圏で終了した。2月限は夜間取引で早朝にかけて原油に連れ高となる場面も見られたが、通常取引開始後はこれまでの流れを継いだ売りが膨らみマイナス転落、そのまま2.90ドル台半ばまで値を下げた。しかしこの水準では割安感も強く、昼にかけて買い戻しが集まりプラス圏を回復。その後は3ドルの節目を中心とした狭い値幅内でもみ合い展開となった。

Posted by 松    1/3/12 - 16:38   

石油製品:大幅反発、原油の上昇につれて投機的な買いが加速
  [場況]

RBOBガソリン2月限:2.7486↑0.0912
暖房油2月限:3.0382↑0.1240

NY石油製品は大幅反発。強気の経済指標やイランの情勢不安を手掛かりに原油が大きく値を伸ばすのにつれて投機的な買いが加速、ガソリンは期近終値ベースで10月14日、暖房油は11月17日以来の高値まで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    1/3/12 - 15:51   

原油:大幅反発、強気の経済指標やイランの情勢不安で買いが加速
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:102.96↑4.13

NY原油は大幅反発。中国や米国の経済指標が強気の内容だったことや、イランの情勢緊迫を手掛かり投機的な買いが大きく相場を押し上げた。2月限は夜間取引開始から買いが先行し早々に100ドルの節目を回復、早朝には101ドル台後半まで値を伸ばした。その後一旦は売りが優勢となったものの、通常取引開始後は改めて買いが加速、一気に102ドル台後半まで上げ幅を拡大。中盤以降は102ドル台半ばでの推移が続いたが、引け間際には一段高、103ドルを試す格好で取引を終了した。

Posted by 松    1/3/12 - 15:40   

12月のブラジルエタノール輸出、前年比16.6%減少
  [エタノール]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、2011年12月のエタノール輸出は2億40万リットルだった。前年同月に比べて16.6%減少し、前月からは20.6%ダウン。

Posted by 直    1/3/12 - 15:14   

12月のブラジル砂糖輸出、前年比6.7%減少
  [砂糖]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、2011年12月の砂糖輸出は183万3200トンとなった。前年同月比6.7%減少し、前月からは26.2%ダウン。粗糖が146万2200トンで、前年より9.1%少ない。前月比だと31.0%ダウン。精製糖の出荷は37万1000トンで、前年同月から4.5%増え、前月比較で1.4%増加である。

Posted by 直    1/3/12 - 15:12   

金:大幅続伸、ドル安好感し1,600ドルの節目回復
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,600.5↑33.7

NY金は大幅続伸。対ユーロ中心でドル安が進行したのを好感、株や原油の上昇も投機的な買い戻しを誘う格好となり、12月23日以来で1,600ドルの節目を回復して取引を終了した。2月限は夜間取引から大きく買いが先行。早朝には1,600ドルに迫る水準まで値を伸ばした。その後一旦は売りに押し戻されたものの、通常取引開始後は改めて買いが加速、昼前にはそのまま1,608ドル台まで一気に上げ幅を拡大した。午後には買いも一服となったが、最後まで1,600ドル台は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/3/12 - 15:10   

12月のブラジル大豆輸出、前年の5倍
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、2011年12月の大豆輸出は146万9800トンとなった。前年同月の29万2600トンの5.0倍である。前月に比べると16.4%減少になる。大豆ミールの輸出は97万9100トンだった。一年前から11.0%増えたものの、一ヶ月前との比較では18.4%減少。大豆油は7万5400トンで、これは前年同月を55.1%上回る。しかし、前月に比べると54.6%ダウン。

Posted by 直    1/3/12 - 15:10   

12月のブラジルコーヒー輸出、前年比12.4%減少
  [コーヒー]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、2011年12月のコーヒー輸出は前年同月比12.4%減の262万8800袋となった。前月と比較すると5.5%少ない。

Posted by 直    1/3/12 - 15:06   

コーヒー:小幅続伸、手仕舞い売り先行も商品全体の上昇が支え
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:227.20↑0.35

NYコーヒーは小幅続伸。取引中盤にかけてポジション整理の売りが大きく先行したものの、最後は対ユーロ中心のドル安や商品全体の上昇を好感ししっかりと買いが集まった。3月限は夜間の時間帯からやや売りが優勢の展開。NYに入ると売り圧力が強まり、早々に220セント台前半まで値を下げた。中盤までは安値圏での推移が続いたが、その後は徐々に買いが集まる展開。最後はわずかながらもプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    1/3/12 - 14:43   

砂糖:大幅反発、原油や株の上昇好感し大きく買いが先行
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:24.51↑1.21

NY砂糖は大幅反発。原油や株の上昇を好感、ファンドを中心にポジション整理の買いが大きく先行する展開となり11月半ば以来の高値を更新した。3月限は夜間の時間帯から買いが先行。NYに入ると早々に24セントの節目を回復した。需給面で特に大きな材料が出た訳ではなかったが、対ユーロ中心にドル安が進行し商品市場全体が大きく値を伸ばす中で買いの勢いは衰えず、最後は24セント台半ばまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    1/3/12 - 14:42   

FOMC各メンバーのFF金利見通し公開を決める・FOMC議事録
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は3日に2011年12月13日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録を発表し、市場とのコミュニケーション改善のために各メンバーのフェデラルファンド金利見通し公開を決めていたことを明らかにした。金融政策方針の透明性を高めるのが狙いであり、金利見通しは年4回発表して経済見通し(SEP)に加える模様。ただ、市場の混乱につながることに懸念を示すメンバーも少数あったことを指摘している。また、目先のさらなる改善に向けた声明の修整も行われることになったという。

Posted by 直    1/3/12 - 14:30   

トルコの12月金輸入は2,601.535kgと前月から大幅に増加
  [メタル]

イスタンブール金取引所が明らかにしたデータによると、トルコの12月金輸入は2,601.535kgと前月の730.611kgから大幅に増加した。前年同月は700.00kgの輸入があった。年初来の累計は7万9,974.214kgで、前年同期の4万2,490.498kgを88.2%上回っている。トルコはインド、米国に次ぐ世界 3位の金輸入国とされる。

Posted by 松    1/3/12 - 13:38   

輸出検証高:小麦、コーン、大豆とも前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

12月29日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 13359 ↓15.5% ↑ 4.8% 596005 ↓9.2% 7000 〜15000
コーン 24653 ↓37.8% ↑ 8.3% 547567 ↓5.6% 25000 〜35000
大豆 34056 ↓17.2% ↑ 23.3% 566031 ↓29.7% 27000 〜32000

Posted by 松    1/3/12 - 11:03   

12月ISM製造業指数は53.9に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

11年12月 11年11月 市場予想
ISM製造業指数 53.9 52.7 53.4

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Posted by 松    1/3/12 - 10:14   

11月建設支出は前月から1.22%増加、予想上回る
  [経済指標]

建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

11年11月 前月比 11年10月 市場予想
建設支出 807114 ↑1.22% ↓0.19% ↑0.5%

続きを読む

Posted by 松    1/3/12 - 10:09   

インド砂糖生産、10-12月期に前年比17%増
  [砂糖]

インド製糖所協会によると、2011年10-12月期の国内砂糖生産は前年同期比17%増の758万トンになった。最大のマハラシュトラ州で一年前を約30万トン上回る275万トン。2位のウッタルプラデシュ州では221万トンで、3割近く伸びたという。12月31日時点で稼動を開始していた製糖所は前年同期に490だったのに対し、今シーズンは503だったとも報告した。

Posted by 直    1/3/12 - 08:19   

2011年インドコーヒー輸出、前年比20.4%増加
  [コーヒー]

インドコーヒー局によると、2011年の同国コーヒー輸出は前年比20.4%増の34万6850トンになった。アラビカが7%増えて5万5103トン、ロブスタは前年同期より25%多い19万3175トンだったとしている。インドコーヒー輸出協会幹部は2011年の輸出増加について、前年からの約4万5000トンの持ち越し在庫によって押し上げられたとコメント。

ただ、2012年に持ち越したコーヒーは2万トンだけともいう。また、欧州で債務問題の影響から需要がスローダウンしていることを背景に2012年のインドコーヒー輸出が前年比10-15%減少するとの見通し。輸出ダウンの見方から在庫積み増しを敬遠するムードがあることを指摘した。

Posted by 直    1/3/12 - 08:08   

30日のOPECバスケット価格は106.84ドルと前日から0.09ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/30(Fri) 106.84 ↑ 0.09
12/29(Thu) 106.75 ↓ 0.77
12/28(Wed) 107.52 ↓ 0.25
12/27(Tue) 107.77 ↑ 0.12
12/23(Fri) 107.65 ↑ 0.16

Posted by 松    1/3/12 - 07:19   

1/3(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・11月建設支出 (10:00 )
・12月ISM製造業指数 (10:00 )
・12月13日FOMC議事録 (14:00 )

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00 )

Posted by 松    1/3/12 - 07:17   

2011年12月30日(金)

米国市場騰落率 - 2011年12月末時点
  [騰落率]

12/30/11現在 - 終値 - - 前月比 - - 前年比 -
ダウ工業平均 12217.56 ↑1.43% ↑5.53%
S&P 500種 1257.60 ↑0.85% ↓0.00%
ナスダック 総合指数 2605.15 ↓0.58% ↓1.80%
10年債利回り 1.874 ↓ 0.205 ↓ 1.421
5年債利回り 0.835 ↓ 0.127 ↓ 1.175
2年債利回り 0.251 ↓ 0.007 ↓ 0.359
NYMEX:WTI原油 2月限 98.83 ↓1.62% ↑8.15%
NYMEX:RBOBガソリン 2月限 2.6574 ↑3.22% ↑9.34%
NYMEX:暖房油 2月限 2.9142 ↓3.91% ↑14.62%
NYMEX:天然ガス 2月限 2.989 ↓16.46% ↓32.15%
COMEX:金 2月限 1566.8 ↓10.48% ↑10.23%
COMEX:銀 3月限 27.915 ↓14.90% ↓9.77%
COMEX:銅 3月限 343.60 ↓3.90% ↓22.73%
CBOT:小麦 3月限 652-3/4 ↑6.31% ↓17.82%
CBOT:コーン 3月限 646-1/2 ↑6.33% ↑2.78%
CBOT:大豆 3月限 1207-3/4 ↑5.85% ↓13.92%
ICE-US:NY粗糖 3月限 23.30 ↓1.65% ↓27.46%
ICE-US:NYアラビカコーヒー 3月限 226.85 ↓4.24% ↓5.68%
ICE-US:ココア 3月限 2109 ↓8.70% ↓30.51%
ICE-US:綿花 3月限 91.80 ↑0.98% ↓36.61%
ICE-US:FCOJ 3月限 169.00 ↓1.94% ↑3.33%

Posted by 松    12/30/11 - 19:21   

FX:円高、ユーロ/円は01年6月以来の100円割れ
  [場況]

ドル/円:76.89、ユーロ/ドル:1.2956、ユーロ/円:99.61 (NY17:00)

為替は円高が進行。ユーロ/円は欧州の債務不安を背景に2001年6月以来で100円の節目を割り込んだほか、ドル/円も一ヶ月以上続いた77円台後半から78円にかけての狭い取引レンジを下抜け、76円台まで一気に値を下げた。ドル/円は東京朝に一時77.70円台をつけたものの、その後は売りが膨らみ77円台半ばの水準で推移。ロンドンに入ると77円台前半まで値を下げた。NYに入っても売りの流れは止まらず、昼前には77円を割り込むまで下げ幅を拡大。午後からは値動きも落ち着き、77円をやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。

ユーロ/円は東京では1.29ドル台半ばを中心にやや上値の重い展開。ロンドン朝には1.29ドル割れを試すまで値を崩す場面も見られた。NYに入ると買い意欲が強まり昼前には1.30ドルに迫るまで値を戻したが、大台回復には至らず。午後からはNY株が値を下げるのにつれて売りが膨らみ、1.29ドル台半ばまで押し戻された。ユーロ/円は東京朝から売りが膨らみ100円台前半まで下落。ロンドンに入ってもジリ安の流れが続き、NY早朝には100円の節目割れを試す展開となった。その後しばらくは節目を前に下げ渋る格好となったが、昼前に改めて売りが膨らむと一気に下抜け。そのまま99円台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    12/30/11 - 17:42   

債券:期末絡みの買いで相場続伸、欧州の不透明感も引き続き支援
  [場況]

10年債利回り:1.874↓0.027

債券は続伸。期末絡みの買いが集まった。欧州の債務問題に絡む不透明感も引き続き支援。目新しいニュースに乏しく、積極的な買いこそ見送りだったが、それでも朝方から小じっかりの相場展開だった。10年債利回りは朝方に1.85%まで低下し、午後も若干下げ幅が縮んでも前日より低いままで終了。本日は年末に伴い通常より早く取引終了となった。

Posted by 直    12/30/11 - 17:26   

大豆:反発、好調な輸出成約支えに買い戻し集まる
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1207-3/4↑10-3/4

シカゴ大豆は反発。朝方発表された輸出成約がまずまずの内容だったことを好感、年末を前にポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間取引では12ドルの節目を挟んだレンジ内でもみ合う展開。通常取引開始後は買い意欲が強まり、1210セント台半ばまで一気に値を伸ばした。買い一巡後はジリジリと売りに押し戻される格好となったものの、最後までしっかりと日中高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/30/11 - 17:24   

コーン:反発、材料難ながらも投機的な買い戻し集まる
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:646-1/2↑8-1/2

シカゴコーンは反発。需給面で特に大きな買い材料が出た訳ではなかったが、年末を前にしたポジション整理の買い戻しが相場を主導、終値ベースで11月16日以来の高値を更新した。3月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後にはそのまま640セント台後半まで値を伸ばす展開となった。中盤にかけては一旦売りに押し戻されたものの、しっかりとプラス圏は維持。最後は再び日中高値圏まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    12/30/11 - 17:16   

小麦:反発、薄商いの中ポジション整理の買い集まる
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:652-3/4↑7-1/2

シカゴ小麦は反発。年末で商いが極めて薄い中、ポジション整理の動きを中心とした買いを支えにしっかりの展開となった。3月限は夜間取引から買いが先行、朝方には650セント台を回復するまでに値を伸ばした。通常取引開始後は650セント台前半を中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開。一気に今週の高値を上抜けるような動きこそなかったが、朝方発表された輸出成約がまずまずの内容だったこともあって最後まで底堅く推移した。

Posted by 松    12/30/11 - 17:11   

天然ガス:小幅続落、弱気の予報嫌気し09年9月以来の3ドル割れ
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:2.989↓0.038

NY天然ガスは小幅続落。来月半ばにかけて平年以上の気温が続くとの予報が引き続き相場の大きな重石となる中、2009年9月以来で3ドルの節目を割り込んで取引を終了した。2月限は夜間取引から売りが先行、早朝にはあっさりと3ドルの節目を割り込んだ。通常取引開始後には買い戻しが集まり何度かプラス圏を回復する場面も見られたものの、流れを強気に変えるには至らず。中盤にまとまった売りが出ると、再び3ドルの節目割れ。そのまま最後まで日中安値圏でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    12/30/11 - 16:46   

株式:利食い売りで相場反落、2011年はダウ平均だけ3年連続上昇
  [場況]

ダウ工業平均:12,217.56↓69.48
S&P500:1,257.60↓5.42
NASDAQ:2,605.15↓8.59

NY 株は反落。年末を控えて様子見ムードが支配的だった。その中で前日に上昇した反動から利食い売りが台頭。ダウ平均がほぼ終日マイナス圏で推移した。S&P500も、午後は軟調な展開。NASDAQ指数に関すると昼過ぎまで上昇の場面が多かったが、結局、午後の取引で軟化した。最後は主要株価指標揃ってマイナス引け。週ベースでも反落した。

前月比較だとダウ平均が3ヶ月連続上昇し、S&P500は反発した。しかし、NASDAQ指数が2ヶ月連続のマイナス。10-12月期の主要株価指標はいずれもしっかりだった。上昇率はダウ平均で12.0%、S&P500が11.2%、NASDAQ指数7.86%である。2011年のパフォーマンスに関すると、上昇したのはダウ平均だけ。前年比5.5%高で終わり、3年連続アップになる。しかし、S&P500は昨年末を0.04ポイントと極めて僅かながらも下回り、NASDAQ指数1.8%下落。揃って3年ぶりの前年割れだ。

Posted by 直    12/30/11 - 16:42   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

12月27日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 210278 △ 5300
NEMEX-RBOBガソリン △ 10850 △ 2248
NYMEX-暖房油 △ 56048 △ 6093
NYMEX-天然ガス ▼ 163243 ▼ 1926
COMEX-金 △ 135907 ▼ 4998
_
CBOT-小麦 ▼ 44156 △ 11366
CBOT-コーン △ 158086 △ 24102
CBOT-大豆 △ 38535 △ 18386
ICE US-粗糖 △ 51922 ▼ 3077
ICE US-コーヒー △ 83 ▼ 14
_
IMM-日本円 △ 22716 ▼ 1549
IMM-ユーロFX ▼ 126939 ▼ 13878
CBOT-DJIA (x5) △ 17834 ▼ 4222
CME-E-Mini S&P ▼ 252660 ▼ 74591

Posted by 松    12/30/11 - 15:43   

石油製品:期近除き反落、日中を通じて原油の値動きに追随
  [場況]

RBOBガソリン2月限:2.6574↓0.0120
暖房油2月限:2.9142↓0.059

NY石油製品は本日納会を迎えた期近を除いて反落。年末を前に参加者も少ない中、共日中を通じて原油の値動きを追いかける展開となった。ガソリン、暖房油売り先行で始まった後、中盤にかけては買いが集まりしっかりとプラス圏を回復したが、引け間際にまとまった売りが出て再びマイナス転落した。

Posted by 松    12/30/11 - 15:41   

原油:反落、薄商いの中売り買い交錯も最後は値を下げる
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:98.83↓0.82

NY原油は反落。年末を前に商いが極めて薄い中、日中を通じて上下に方向感なく振れる展開となったが、最後は売りが膨らんだ。2月限は夜間取引で一時100ドルを超える場面も見られたが、その後売りに押し戻され通常取引開始後には98ドル台後半まで下落。その後まとまった買いが入り99ドル台後半まで急反発するなど、不安定な相場展開となった。中盤以降は前日終値を挟んだレンジ内でのもみ合いが続いたが、引け間際には売りが加速、最後は日中安値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    12/30/11 - 15:31   

金:反発、年末を前にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,566.8↑25.9

NY金は反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まっていたこともあり、年末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。2月限は夜間取引から買いが先行、ロンドン時間には一気に1,570ドル台まで値を回復した。通常取引に入っても買いの流れは止まらず、昼前には一時1,580ドル台まで上げ幅を拡大。しかしそれ以上積極的な動きは見られず、最後は1,560ドル台まで売りに押し戻されて取引を終了した。

Posted by 松    12/30/11 - 14:58   

コーヒー:反発、年末を前にポジション整理の買い戻しが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:226.85↑2.60

NYコーヒーは反発。年末を前に商いも極めて薄い中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行、朝方には227セント台まで値を伸ばしたものの、週の高値に届くことなく息切れ。中盤以降は動意も薄くなり226セント台の狭いレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    12/30/11 - 14:49   

砂糖:反落、薄商いの中ファンドを中心に手仕舞い売りが先行
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:23.30↓0.21

NY砂糖は反落。年末を前に商いが極端に薄い中、ファンドを中心とした手仕舞い売りが優勢の展開が続いた。3月限は夜間の取引開始時から売りが先行、23セント台前半まで一気に値を下げる展開となった。NYに入ってからは改めて売り圧力が強まったものの、23セントの節目ではしっかりと下げ止まり。中盤には23.30セント台まで値を回復した。引けにかけてはそのままジリジリと下値を切り上げる展開となったものの、最後までプラス圏を回復することもなく取引を終了した。

Posted by 松    12/30/11 - 14:48   

輸出成約高:コーンは前週から大幅減、小麦と大豆はまずまず
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

12月22日 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 431.2 0.0 431.2 ↑19.0% 200.0 〜500.0
コーン 318.8 26.4 345.2 ↓63.8% 400.0 〜700.0
大豆 662.7 0.5 663.2 ↓9.0% 300.0 〜700.0
大豆ミール 51.1 0.0 51.1 ↓64.0% 75.0 〜250.0
大豆油 2.3 0.0 2.3 ↓84.5% 5.0 〜15.0

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Posted by 松    12/30/11 - 08:32   

インド小麦作付、30日時点で前年下回る2764万ヘクタール
  [穀物・大豆]

インドの政府データよると、小麦作付は30日時点で2764万ヘクタールになった。前年同期の2779万ヘクタールをやや下回る。

Posted by 直    12/30/11 - 08:17   

29日のOPECバスケット価格は106.75ドルと前日から0.77ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/29(Thu) 106.75 ↓ 0.77
12/28(Wed) 107.52 ↓ 0.25
12/27(Tue) 107.77 ↑ 0.12
12/23(Fri) 107.65 ↑ 0.16
12/22(Thu) 107.49 ↑ 0.51

Posted by 松    12/30/11 - 07:19   

12/30(金)の予定
  [カレンダー]

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・大豆 1月限第一通知日
・石油製品 1月限納会
・2年債、5年債 12月限納会

Posted by 松    12/30/11 - 07:02   

2011年12月29日(木)

輸出成約高予想:コーンと大豆は前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高市場予想
30日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計

予想レンジ - 前週 -
小麦 200.0 〜500.0 362.3
コーン 400.0 〜700.0 953.0
大豆 300.0 〜700.0 728.4
大豆ミール 75.0 〜250.0 142.0
大豆油 5.0 〜15.0 14.8

Posted by 松    12/29/11 - 19:20   

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.12%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
12/26〜 12/29 1.3484 ↑ 0.12% ↑ 9.99% 1.1952 ↓ 3.36% ↑ 7.85%
12/19〜 12/23 1.3468 ↓ 1.00% ↑ 10.58% 1.2367 ↓ 2.12% ↑ 13.38%
12/12〜 12/16 1.3604 ↑ 0.24% ↑ 12.80% 1.2635 ↓ 0.73% ↑ 17.01%
12/5〜 12/9 1.3572 ↓ 0.72% ↑ 13.18% 1.2728 ↓ 0.07% ↑ 19.27%

Posted by 松    12/29/11 - 19:06   

ブラジルコーヒー輸出:29日現在252.82万袋と前月を1.6%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月29日 12月累計 前月(11/30) 前月比 前年比
輸出合計 84.567 2528.186 2488.503 ↑ 1.6% ↓4.8%
>アラビカ種 58.120 2130.655 2104.277 ↑ 1.3% ↓11.2%
>ロブスタ種 0.320 69.355 126.079 ↓45.0% ↑ 8.2%
>インスタント 26.127 328.176 258.147 ↑ 27.1% ↑ 70.9%

Posted by 松    12/29/11 - 17:53   

債券:欧州の不透明感で買い優勢、10年債利回り一時1.9%割れ
  [場況]

10年債利回り:1.902↓0.018

債券は続伸。欧州の債務問題に絡む不透明感が根強いことを支えに買いが優勢となった。イタリアの国債入札で無難な結果となったが、債務不安は残るとみられ、買い支援につながった。朝方住宅販売ペンディング指数の上昇など経済指標は景気不安を和らげたが、欧州の情勢による影響懸念が根強い。朝方に経済指標を嫌気した売りなどもみられたが、午後は買いが集まり相場も堅調だ。10年債利回りは一時、1.9%を割り込み、1.88%と約一週間ぶりの低水準となった。

Posted by 直    12/29/11 - 17:49   

FX:ドル反落、米景気回復期待高まりリスク回避の動きが後退
  [場況]

ドル/円:77.60、ユーロ/ドル:1.2961、ユーロ/円:100.65 (NY17:00)

為替はドルが反落。NY朝までは欧州の債務不安を背景にユーロが大きく売られる展開となったが、その後は米景気回復期待などから投資家のリスク回避の動きが後退、株高が進行する中でドルに手仕舞い売りが膨らんだ。ドル/円は東京からロンドンにかけては77円台後半のレンジ内の動きながらもややドルがジリ安の展開。NYに入ってからも軟調な流れは変わらず、午後遅くには77.50円台まで値を下げた。

ユーロ/ドルは東京では1.29ドル台前半のレンジ内で推移。ロンドンに入ると前日の流れを継いだ売りが加速、伊長期債の入札がやや弱気の内容だったことも嫌気され、NY早朝には1.28ドル台後半まで下げ幅を拡大した。その後は一転して買い戻しが先行、昼前にまとまった買いが入ると1.29ドル台半ばまで値を回復。午後に入っても底堅い推移が続いた。ユーロ/円は東京からロンドンにかけては100円台半ばの狭いレンジ内で推移。NY早朝にかけては売り圧力が強まり、100円の節目割れ寸前まで値を崩した。その後は株高の進行などを支えにしっかりの展開、午後には100円台後半まで値を回復して動きも落ち着いた。

Posted by 松    12/29/11 - 17:36   

大豆:続落、南米で降雨の可能性高まったのを嫌気
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1197-0↓11-0

シカゴ大豆は続落。南米で降雨の可能性が高まったことを嫌気しポジション整理の買いが先行、3日ぶりに12ドルの節目を割り込んで終了した。3月限は夜間取引から売りが先行。通常取引開始後には買いが集まりプラス転換する場面も見られたものの、早々に息切れ。その後は改めて売りが膨らむ格好となり、1190セント台半ばまで一気に値を崩した。午後には再び12ドル台まで買い戻されたが、最後は日中安値近辺まで下げて取引を終了した。

Posted by 松    12/29/11 - 17:24   

コーン:反落、南米の降雨予報嫌気し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:638-0↓4-1/2

シカゴコーンは反落。南米で降雨の可能性が高まったのを嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らみ9日ぶりに値を下げた。3月限は夜間取引では売りが先行、早朝にはプラス圏を回復するまで買い戻しが集まったものの、通常取引開始後は改めて売りが加速、630セント台半ばまで一気に値を崩した。ただ、押し目では買い意欲も強く、前日の安値割れを試すこともなく下げ止まり。そのままの水準で取引を終了した。

Posted by 松    12/29/11 - 17:17   

小麦:反落、年末を前に手仕舞い売りが膨らむ
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:645-1/4↓6-0

シカゴ小麦は反落。ここまでの上昇も一服、年末を前に手仕舞い売りが相場を主導した。南米で降雨の可能性が高まったことも弱気に作用した。3月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始時には買いが集まりプラス圏を回復する場面も見られたが、早々に息切れ。その後は改めて売りが膨らみ中盤には640セント台前半まで値を下げた。ただ、前日の安値手前ではしっかりと下げ止まった。

Posted by 松    12/29/11 - 17:13   

天然ガス:続落、弱気の在庫統計受け一気に3ドルの節目割れ試す
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:3.027↓0.094

NY天然ガスは続落。在庫統計が弱気の内容となったのを嫌気、弱気の需給見通しが改めて売りを誘う格好となり3ドルの節目割れを試すまでに値を下げた。2月限は夜間取引では買い戻しが優勢となったものの、通常取引開始時にはマイナス転落。在庫統計発表後は一気に下げ足を速める格好となり、昼過ぎには3ドルの節目割れ目前まで値を崩した。その後は売りも一服となったものの、安値で積極的に買いを入れる向きもなく、反発は限定的。最後まで日中安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    12/29/11 - 16:48   

株式:景気不安和らげる指標で買い進む、相場は反発
  [場況]

ダウ工業平均:12,287.04↑135.63
S&P500:1,263.02↑13.38
NASDAQ:2,613.74↑23.76

NY 株は反発。景気不安を和らげる経済指標が続いたのを手掛かりに買いが進んだ。住宅販売ペンディング指数が上昇。失業保険申請件数とシカゴPMIは改善一服でも、市場予想に比べると良好なことから、市場は前向きに受け止めた。相場は小高く始まり、そのまましっかり。午後もじり高で、最後は主要株価指標揃って前日の下落のほとんどを戻した。

Posted by 直    12/29/11 - 16:46   

石油製品:反発、午前中売り先行も最後は原油に連れ高
  [場況]

RBOBガソリン1月限:2.6801↑0.0288
暖房油1月限:2.9175↑0.0241

NY石油製品は反発。午前中は欧州の債務不安などを嫌気して売りが先行したものの、中盤以降は株や原油の上昇につれて大きく買いが集まった。ガソリン、暖房油共に日中を通じて原油の値動きを追随する展開。昼前には在庫統計が弱気の内容だったことも嫌気され大きく値を崩したが、午後からは一転して買い一色の展開となった。

Posted by 松    12/29/11 - 15:59   

原油:小幅反発、欧州の債務不安で売り先行も最後は株につれ高
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:99.65↑0.29

NY原油は小幅反発。欧州の債務不安が高まる中で売りが先行する展開となったものの、最後は強気の経済指標などを背景とした株高の進行に連れ高となった。2月限は夜間取引では前日の下落の反動もあって買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は売りが加速、在庫統計で原油が大幅積み増しととなったことも弱気に作用し98ドル台前半まで値を下げたものの、昼前にはしっかりと下げ止まり。午後に入ると今度は大きく買い戻しが集まる格好となり、最後はプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    12/29/11 - 15:47   

金:大幅続落、欧州の債務不安背景にリスク回避の売り膨らむ
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,540.9↓23.2

NY金は大幅続落。欧州の債務不安が改めて高まり対ユーロでドル高が先行する中、リスク回避の売りが加速し7月前半以来の安値を更新した。2月限は夜間取引から売りが先行、NY早朝には1,530を割り込むまで一気に値を下げる展開となった。売り一巡後は値を回復、通常取引に入ってからは1,530ドル台に戻しての推移となったが、売り意欲も引き続き強く、一気に値を回復するような展開にはならない。引けにかけては原油の上昇などを支えにもう一段買いが集まった。

Posted by 松    12/29/11 - 15:11   

コーヒー:反落、週初からの買い一服で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:224.25↓2.50

NYコーヒーは反落。週初からの買いの流れも一服、ファンドを中心にポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から売りが先行、224セント台まで値を下げての推移となった。朝方には商いの薄い中でまとまった買いが集まりプラス転換する場面も見られたが、早々に息切れ。中盤にかけてはジリジリと売りに押し戻される格好となり、最後は224セント割れをうかがうまでに値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    12/29/11 - 14:43   

砂糖:反発、原油の上昇につれ投機的な買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:23.51↑0.38

NY砂糖は反発。中盤までは欧州の債務不安を高まる中で上値の重い天下が続いたが、最後は原油の上昇につれる形で投機的な買いが集まった。3月限は夜間の取引開始時には前日の流れを継いだ売りが先行、23セントの節目を割り込んだものの、早々に下げ止まり。早朝にはプラス圏を回復するまでに値を戻した。NYに入ると前日終値をやや上回ったあたりを中心にもみ合う展開、昼過ぎからは買い意欲が強まり23セント台半ばまで値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    12/29/11 - 14:42   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は2,007基と前週から1基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

12月29日 前週比 前年比 (%)
米国合計 2007 ↓ 1 ↑ 313 ↑18.48%
>陸上油田 1948 ↓ 1 ↑ 292 ↑17.63%
>湖沼(内陸部) 17 →0 ↑ 3 ↑21.43%
>海上 42 →0 ↑ 18 ↑75.00%
>>メキシコ湾 41 →0 ↑ 17 ↑70.83%
カナダ 221 ↓ 185 ↓ 25 ↓10.16%
北米合計 2228 ↓ 186 ↑ 288 ↑14.85%

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Posted by 松    12/29/11 - 13:29   

2011/12年度ロシア小麦生産、前年比35.6%増の推定・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、2011/12年度(7-6月)のロシア小麦生産推定は前年比35.6%増の5630万トンとなった。輸出見通しが1900万トンで、これは前年同の395万トンを大きく上回る見方だ、期末在庫は前年度の1331万5000トンから1211万5000トンに縮小を見越す。

Posted by 直    12/29/11 - 11:07   

EIA在庫:原油は390万バレルの大幅積み増し、減少予想覆す
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

12月23日現在 前週比 市場予想 API発表(前日) 前週比
原油在庫 327480 ↑ 3899 ↓ 2220 339597 ↑ 9570
ガソリン在庫 217714 ↓ 692 ↓ 515 215713 ↑ 1859
留出油在庫 140354 ↑ 1205 ↓ 990 140158 ↑ 554
製油所稼働率 84.17% ↓ 0.76 ↓ 0.03 83.30% ↑ 0.20
原油輸入 8990 ↑ 1409 - 8828 ↑ 525

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Posted by 松    12/29/11 - 11:06   

天然ガス在庫は810億立方フィートの取り崩し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 12月23日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3548 ↓ 81 ↓ 89 ↑ 5.34% ↑ 12.41%

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Posted by 松    12/29/11 - 10:31   

11月住宅販売ペンディング指数は前月から7.29%上昇、予想上回る
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

11年11月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 100.1 ↑7.29% ↑5.92% ↑0.6%

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Posted by 松    12/29/11 - 10:04   

12月シカゴPMIは62.5と前月から僅かに低下、予想は上回る
  [経済指標]

シカゴPMI
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表

11年12月 11年11月 市場予想
総合指数 62.5 62.6 60.1

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Posted by 松    12/29/11 - 09:47   

インド国内砂糖販売枠、1月は150万トン
  [砂糖]

インド政府によると、1月の国内砂糖販売枠は150万トンに決まった。12月の170万トンを下回る。販売枠で自国生産は140万トン。10万トンが12月に売り残した分で、1月15日までの販売期限としている。このほか、福祉プログラムの下で21万6000トン販売する。

Posted by 直    12/29/11 - 08:44   

失業保険申請件数は38.1万件に増加、予想上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

12月24日 前週比 12月17日 市場予想
新規申請件数 381.00 ↑ 15.00 366.00 368.00
4週平均 375.00 ↓ 5.75 380.75
継続受給件数 3601.00 3600.00

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Posted by 松    12/29/11 - 08:36   

Wオーストリア州冬穀物収穫、過去2番目の高水準・CBH
  [穀物・大豆]

オーストラリアの穀物協同組合CBHの週次レポートによると、ウェスタン・オーストラリア州の2011/12年度冬穀物収穫は過去2番目の高水準になった。28日時点で1265万トンと、2006年3月31日に記録した1250万トンを突破。背景にあるのが北部で過去最高という。

Posted by 直    12/29/11 - 08:22   

2011年中国DDG輸入、11月時点で前年比48.6%減少
  [穀物・大豆]

中国政府系シンクタンク国家穀物油種情報センター(CNGOIC)は29日、2011年の同国によるDDG(ディスティラーズ・ドライ・グレイン、エタノール生産過程でできる副産物)輸入について、11月までに150万トンになったと発表した。前年同期を48.6%下回る。大半は米産だが、当局による反ダンピング調査の影響で前年から大きく落ちたという。CNGOICによると、2010年の米産DDG輸入は一年前の3.8倍の316万トン。

Posted by 直    12/29/11 - 08:11   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から17億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が29日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は12月23日時点で5,030億ドルと前週から17億ドル増加した。年初の4,794億ドルからは236億ドルの増加となる。

Posted by 松    12/29/11 - 07:24   

28日のOPECバスケット価格は107.52ドルと前日から0.25ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/28(Wed) 107.52 ↓ 0.25
12/27(Tue) 107.77 ↑ 0.12
12/23(Fri) 107.65 ↑ 0.16
12/22(Thu) 107.49 ↑ 0.51
12/21(Wed) 106.98 ↑ 1.93

Posted by 松    12/29/11 - 07:04   

12/29(木)の予定
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経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30 )
・12月シカゴPMI (09:45 )
・11月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00 )

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30 )
・EIA石油在庫統計 (11:00 )
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00 )

Posted by 松    12/29/11 - 07:02   

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