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2012年01月26日(木)

ブラジルコーヒー輸出:26日現在125.95万袋と前月を38.6%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月26日 1月累計 前月(12/26) 前月比 前年比
輸出合計 225.876 1259.487 2051.953 ↓38.6% ↓28.0%
>アラビカ種 196.564 1145.765 1750.595 ↓34.5% ↓26.6%
>ロブスタ種 6.458 13.943 68.589 ↓79.7% ↓64.3%
>インスタント 22.854 99.779 232.769 ↓57.1% ↓32.3%

Posted by 松    1/26/12 - 17:54   

FX:ドル安、前日のFOMC声明受け売りの流れ強まる
  [場況]

ドル/円:77.44、ユーロ/ドル:1.3106、ユーロ/円:101.50 (NY17:00)

為替はドル安が進行。前日のFOMC声明で超低金利政策の継続見通しが2014年後半まで引き延ばされたことを受けたドル売りの流れが継続、対ユーロでは12月21日以来の安値をつけた。ドル/円は東京市場から売りが優勢、ロンドンでは77円台半ばの比較的広いレンジ内で上下を繰り返す展開となった。NYに入ると改めて売り意欲が強まり、77円台前半まで下げ幅を拡大。その後は77円台半ばまで値を戻しての推移となった。

ユーロ/ドルは東京では1.31ドルをやや上回ったあたりでの推移。ロンドンに入るとギリシャの債務減免交渉が進展するとの期待などから買いが集まり、1.31ドル台後半まで値を伸ばす展開となった。NYに入ってからしばらくは1.31ドル台半ばから後半の比較的広いレンジ内での上下が続いたが、午後からは売りに押し戻される格好となり、1.31ドル割れを試すまでに値を下げた。ユーロ/円は東京では101円台後半の狭いレンジ内での推移、午後に入ると売りが強まりロンドンでは101円台半ばまで値を下げたものの、その後は一転して買いが集まり102円台を回復した。NYに入ると再び売りが台頭、午後には101円台半ばまで値を下げた。

Posted by 松    1/26/12 - 17:36   

債券:予想外の住宅販売減少で相場上昇、FOMCも引き続き支援し
  [場況]

10年債利回り:1.944↓0.054

債券は上昇。前日の米連邦公開市場委員会(FOMC)による超低金利政策の継続期間延長や景気見通し引き下げなどが引き続き買いを支え、朝方に新築住宅販売が予想外の減少だったことで一段と相場上昇が進んだ。10年債利回りは取引の早い段階から2%を割り込み、昼に1.92%に低下。午後に7年債入札結果がぱっとしなかったの受けても、買いの流れは切れず。利回りの下げペースこそやや落ち着きながらも最後まで前日より低い展開だった。

Posted by 直    1/26/12 - 17:29   

大豆:反発、ドル安や南米の供給不安が改めて買い誘う
  [経済指標]

CBOT大豆3月限終値:1222-3/4↑9-1/4

シカゴ大豆は反発。前日のFOMC声明を受けてドル安が進行、投機的な買いが下支えとなる中、南米の供給不安が改めて相場を押し上げた。3月限は夜間取引から買いが先行し、1220セント台まで上昇。通常取引開始後は買い意欲が強まり、中盤には1230セント台まで値を伸ばす場面も見られた。その後はポジション整理の売りに押し戻される格好となったものの、最後までしっかりとプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/26/12 - 17:20   

コーン:前日から変わらず、買い先行も最後は売りに押し戻される
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:634-1/2→0-0

シカゴコーンは前月から変わらず。ドル安の進行や原油や金など商品市場全体が大きく値を伸ばしたのにつれて買いが先行したものの、最後はポジション整理の売りに押し戻された。3月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行、通常取引開始後には640セント台半ばまで値を伸ばした。しかしその後は一転して売りに押される展開、中盤にかけては640セントの節目で下げ渋る場面も見られたが、中盤以降は改めて売りが加速、引け間際には一時マイナス転落する場面も見られた。

Posted by 松    1/26/12 - 17:09   

小麦:6日続伸、ロシアの輸出減少観測手掛かりに買い集まる
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:653-1/2↑12-1/4

シカゴ小麦は6日続伸。前日のFOMCで超低金利政策の継続見通しが2014年後半まで引き延ばされ、投機資金の流入が商品相場全体の大きな下支えとなる中、ロシアの輸出減少観測を手掛かりに投機的な買いが加速、終値ベースで1月3日以来の高値を更新した。3月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ買いが先行、通常取引開始後には650セント台後半まで大きく値を伸ばした。中盤以降は買いも一服、午後には手仕舞い売りに押し戻される格好となったものの、下げ幅は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    1/26/12 - 17:01   

株式:住宅販売減少で利食い売り、相場は反落
  [場況]

ダウ工業平均:12,734.63↓22.33
S&P500:1,318.45↓7.61
NASDAQ:2,805.28↓13.03

NY 株は反落。新築住宅販売の減少が重石となり、相場は下げに転じた。朝方に上値を追う展開となり、利食い売りが出やすかったこともある。決算や耐久財受注増加などを好感した買いから売りの流れにシフトした。

相場はしっかりとスタートしながら、S&P500とNASDAQ指数が住宅指標の発表後でマイナス転落し、そのまま最後まで軟調に推移した。ダウ平均は取引開始から間もなくして昨年4月29日以来の高水準に上がり、構成銘柄のキャタピラーとスリーエムの予想以上の決算が寄与したためである。しかし、すぐに上昇一服。結局、午後に前日終値を下回った。

Posted by 直    1/26/12 - 16:56   

天然ガス:反落、強気の在庫統計にも関わらず手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:2.605↓0.124

NY天然ガスは反落。ここまでの買いの流れも一巡、在庫統計で予想を上回る大幅取り崩しが確認されたにも関わらずポジション整理の売りに大きく押し戻された。2月限は夜間取引では一時2.80ドル台まで値を伸ばす場面も見られたものの、その後売りが膨らみ通常取引開始時にはマイナス転落。在庫統計発表後は一時的に買いが集まったものの、その後まとまった売りが出ると2.50ドル台半ばまで一気に値を崩した。中盤以降は値動きも落ち着いたものの、押し目で積極的に買う向きもなく、最後まで安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    1/26/12 - 15:55   

石油製品:続伸、前日の流れを継ぎ投機的な買いが先行
  [場況]

RBOBガソリン2月限:2.8466↑0.0128
暖房油2月限:3.0535↑0.0343

NY石油製品は続伸。石油製品在庫の大幅取り崩しやFOMCでの超低金利政策継続見通しの引き延ばしを受けて上昇した前日の流れを継続、夜間取引から投機的な買いが先行した。中盤には原油の下落につれて手仕舞い売りに押し戻される場面も見られたが、最後までしっかりとプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/26/12 - 15:47   

原油:小幅続伸、イラン供給不安などを手掛かりに買い先行
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:99.70↑0.30

NY原油は小幅続伸。前日のFOMCで超低金利政策の継続見通しが引き延ばされたことや、イランの供給不安を手掛かりに買いが先行したものの、最後は手仕舞い売りに押し戻された。3月限は夜間取引から投機的な買いが先行、イランが欧州向け輸出の即時停止の可能性をほのめかしたこともあり、通常取引開始後には101ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。しかしそれ以上積極的な動きは見られず、中盤にかけては100ドル台後半まで値を下げての推移。引け前には改めて売りが加速、100ドルを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    1/26/12 - 15:37   

金:大幅続伸、FOMC声明好感した前日の買いの流れが継続
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,726.7↑26.6

NY金は大幅続伸。FOMCで超低金利政策の継続見通しが2014年後半まで引き延ばされたことを受けて急伸した前日の流れを継いだ買いが先行、終値ベースで12月7日以来の高値まで回復した。2月限は夜間取引から買いが先行1,710ドル台後半まで上昇。通常取引開始後は改めて買いが加速、一時1,730ドル台をつける場面も見られた。その後は買いも一服、中盤にかけて手仕舞い売りに押し戻される場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く1,720ドル台でしっかりと下げ止まり。そのまま高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/26/12 - 14:58   

コーヒー:反発、薄商いの中で投機的な買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:219.70↑2.50

NYコーヒーは反発。需給面では特に大きな材料はなかったが、前日のFOMCを受けたドル安の進行や商品全体の上昇を好感、投機的な買いが相場を主導した。3月限は夜間の取引開始から買いが先行、218セント台を中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。NYに入ると薄商いの中でまとまった買いが入り、220セント台まで急伸したものの、直後には大きく売りに押し戻されるなど、かなり不安定な値動きとなった。中盤以降は徐々に売り圧力が強まったが、マイナス転落することなく下げ止まり。引け間際には再びまとまった買いが入り、220セント台を試すまで一気に値を回復した。

Posted by 松    1/26/12 - 14:35   

砂糖:反発、低金利政策継続観測から投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:24.73↑0.22

NY砂糖は反発。前日のFOMCで超低金利政策の継続見通しが引き延ばされたことを受けて商品市場全体が値を伸ばす中、ファンドを中心に買いが集まった。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、早朝には25セントの節目に迫るまで値を伸ばした。NYに入ってからはポジション整理の売りが膨らみ、中盤には前日終値近辺まで値を下げたものの、マイナス転落することなくしっかりと下げ止まり。引けにかけては改めて買いが集まった。

Posted by 松    1/26/12 - 14:35   

2011/12年度アルゼンチン大豆生産は前年比2%減少・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は26日、2011/12年度の国内大豆生産を4620万トンと見越していることを発表した。これは前年から2%減少になる。干ばつ被害による前年割れの見方だ。ただ、最近の降雨でさらなる悪化は食い止められたともいう。取引所によると、大豆の作付は96%終わった。

Posted by 直    1/26/12 - 13:49   

11/12年度アルゼンチンコーン生産、増反でも干ばつで横ばい見通し
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は26日、2011/12年度の国内コーン生産が2200万トンになるとの初回見通しを発表した。予測は前年度とほぼ同水準。作付が一年前を28万ヘクタール上回るものの、干ばつの影響で生産が伸びないとの見方である。作付はこれまでに95%終了という。

Posted by 直    1/26/12 - 13:46   

7年債入札、応札倍率は2.73と前回上回る、利回りは低下
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(12/21)
合計 79307.0 29000.0 2.73 2.68
競争入札分 79281.0 28974.0 2.74 2.68
顧客注文比率(外国中銀含む) 31.77% 42.01%
最高落札利回り(配分比率) 1.359% (77.18%) 1.430%

Posted by 松    1/26/12 - 13:30   

11/12年度EU小麦輸出許可、1月24日時点で前年下回る792万トン
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の週次データによると、2011/12年度に発行した小麦輸出許可は1月24日時点で792万トンだった。前年同期の990万トンを下回る。

Posted by 直    1/26/12 - 13:06   

2011/12年度英小麦生産推定下方修正・HGCA
  [穀物・大豆]

英穀物局(HGCA)は26日、2011/12年度の国内小麦生産を1526万トンと見越していることを発表した。従来推定から10万6000トンの下方修正。しかし、前年比は3%増加になる。小麦輸入推定も4万5000トン引き下げて90万トンとし、これは前年から10%減少の見方だ。2011/12年消費に関すると、食用と工業用あわせて690万トンを見て折、1万トン引き下げた。一方、飼料用は3万9000トン引き上げ、前年比6%増の649万トンとした。

Posted by 直    1/26/12 - 11:31   

2011年のエクアドルコーヒー輸出、前年比25%増加
  [コーヒー]

エクアドルコーヒー協会によると、2011年の同国コーヒー輸出は前年比25%増の150万袋になった。最後の月である12月の輸出が16万1862袋で、前年同月を42%上回ったという。

Posted by 直    1/26/12 - 11:21   

ブラジル、ガソリンのエタノール混合比率据え置く意向・政府高官
  [エタノール]

ブラジルのエネルギー省高官は地元ビジネス紙に対し、政府がガソリンのエタノール混合比率を現行の20%を維持する意向を示した。比率は昨年10月に砂糖きび不足を背景にそれまでの25%から引き下げられたが、燃料価格がこのところ下げているこもあって引き上げを求める声が高まっている。同氏は今年の砂糖きび増産見通しであることも認識しているが、一方で需要も増加すると指摘。まだ需給は比較的逼迫しているとの見方も示した。ただ、政府は今週にエタノール生産者と話し合う計画であるとも述べた。

Posted by 直    1/26/12 - 11:15   

天然ガス在庫は1,920億立方フィートの取り崩し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 1月20日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3098 ↓ 192 ↓ 176 ↑ 21.87% ↑ 21.68%

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Posted by 松    1/26/12 - 10:32   

12月景気先行指数は前月から0.4%上昇、予想は下回る
  [経済指標]

米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2004年=100

11年12月 前月比 11年11月 市場予想
景気先行指数 94.3 ↑0.4% ↑0.2% ↑0.7%
景気一致指数 103.4 ↑0.3% ↑0.1%
景気遅行指数 113.4 →0.0% ↑0.6%

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Posted by 松    1/26/12 - 10:15   

12月新築住宅販売は前月から2.23%減少、予想も下回る
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

11年12月 前月比 11年11月 市場予想
新築住宅販売件数 307 ↓2.23% 314 322
販売価格(中間値) $210300 ↓2.50% $215700

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Posted by 松    1/26/12 - 10:04   

輸出成約高:コーンと小麦は前週から増加、大豆は予想下回る
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

1月19日 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 604.7 14.0 618.7 ↑4.8% 450.0 〜750.0
コーン 958.1 82.5 1040.6 ↑36.9% 600.0 〜1000.0
大豆 466.3 126.0 592.3 ↓40.2% 720.0 〜1100.0
大豆ミール 124.2 2.4 126.6 ↓31.3% 100.0 〜200.0
大豆油 2.5 0.0 2.5 ↓86.6% 0.0 〜15.0

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Posted by 松    1/26/12 - 08:39   

12月耐久財受注は前月から3.00%増加、予想上回る
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

11年12月 前月比 11年11月 市場予想
耐久財受注 214522 ↑3.00% ↑4.33% ↑2.0%
>運輸除く(ex-Trans) 156148 ↑2.10% ↑0.50% ↑0.7%
>防衛除く(ex-Defence) 206699 ↑3.46% ↑4.64%

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Posted by 松    1/26/12 - 08:35   

失業保険申請件数は前月から2.1万人増加、予想も上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

1月21日 前週比 1月14日 市場予想
新規申請件数 377.00 ↑ 21.00 356.00 375.00
4週平均 377.50 ↓ 2.50 380.00
継続受給件数 3554.00 3550.00

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Posted by 松    1/26/12 - 08:34   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から26億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が26日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は1月20日時点で4,997億ドルと前週から26億ドル増加した。年初の4,974億ドルからは23億ドルの増加となる。

Posted by 松    1/26/12 - 07:48   

25日のOPECバスケット価格は110.70ドルと前日から0.79ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/25(Wed) 110.70 ↓ 0.79
1/24(Tue) 111.49 ↓ 0.29
1/23(Mon) 111.78 ↑ 0.41
1/20(Fri) 111.37 ↓ 0.22
1/19(Thu) 111.59 ↓ 0.19

Posted by 松    1/26/12 - 07:03   

1/26(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30 )
・12月耐久財受注(速報値) (08:30 )
・12月新築住宅販売 (10:00 )
・12月景気先行指数 (10:00 )
・7年債入札 (13:00 )

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (1/26 - 10:30 )

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30 )

Posted by 松    1/26/12 - 07:00   

2012年01月25日(水)

FX:ユーロ全面高、FOMC受けドル売りの流れ強まる
  [場況]

ドル/円:77.76、ユーロ/ドル:1.3106、ユーロ/円:101.90 (NY17:00)

為替はユーロ高が進行。日本の貿易赤字転落などが円安の流れを強める一方、FOMCで金融緩和策の長期継続が確認されたことがドル売りを誘う中、相対的にユーロが押し上げられる格好となった。ドル/円は東京から買いが先行、日本の2011年の貿易収支が31年ぶりに赤字に転落したことを受け、前日からの円安の流れが改めて強まり、ロンドンに入ると78円台を回復。NY午前には78.20円台まで値を伸ばした。しかし昼過ぎに発表されたFOMC声明で、超低金利政策の継続見通しが2014年後半まで引き延ばされると流れは一転、77.50円台までいっきに売りに押し戻された。

ユーロ/ドルは東京では1.30ドル台前半の水準で小動き。ロンドンに入るとギリシャの債務減免交渉の難航が改めて嫌気される格好となり、NY朝には1.29ドル台前半まで値を下げた。その後は1.29ドル台後半まで値を回復、FOMC発表後はユーロ買い一色の展開となり、一気に1.31ドル台を回復するに至った。ユーロ/円は東京ではやや買いが優勢、ロンドン朝には101円台後半まで値を伸ばした。その後は下落に転じNY朝には101円割れを試すまでに値を下げたものの、NYに入ると改めて買いが加速。ユーロ/ドルの上昇につれて午後遅くには102円をうかがう展開となった。

Posted by 松    1/25/12 - 17:36   

債券:超低金利政策長期化や入札好感、中期債中心の相場上昇
  [場況]

10年債利回り:2.059↓0.059

債券は中期債を中心とした相場上昇になった。米連邦公開市場委員会(FOMC)が超低金利政策をこれまで少なくとも2013年半ばまで続くと見通していたのを少なくとも2014年終盤と先延ばししたことが背景にある。FOMC声明前に発表のあった5年債入札結果もプラスに作用。

朝方は欧州の債務問題を巡る不透明感が下支えとなるものの、入札やFOMC会合の行方を見守る空気が強く、相場はもみ合った。しかし、入札結果の発表に続き相場は強含み。その後、FOMC声明を背景に一段と買いが進み、10年債利回りは1.91%まで低下した。その後は利食い売りもみられ、下げペース鈍化。2%台に戻ったが、それでも前日より低いまま終了だ。

Posted by 直    1/25/12 - 17:27   

大豆:反落、ファンドを中心に手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1213-1/2↓6-1/2

シカゴ大豆は反落。ここまでの上昇の勢いも一服、ファンドを中心にポジション整理の売りが優勢の展開となった。3月限は夜間取引では買いが先行する場面の見られたものの、通常取引開始後は売りが加速、1210セントを割り込むまで一気に値を下げた。中盤にかけては穀物や原油の上昇につれて買いが集まったが、プラス圏を回復するのが精一杯。引けにかけては改めて売りが膨らんだ。

Posted by 松    1/25/12 - 17:19   

コーン:続伸、小麦や原油の上昇に連れて投機的な買い集まる
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:634-1/2↑4-1/4

シカゴコーンは続伸。南米の供給不安が引き続き相場の下支えとなる中、小麦や原油の上昇につれる形で投機的な買いが集まった。3月限は夜間取引から買いが先行し630セント台半ばまで上昇。通常取引開始後は一旦マイナス圏まで売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強くしっかりと下げ止まり。中盤には630セント台後半まで一気に値を回復した。午後からは値動きも一服、630セント台前半のレンジ内での上下に終始した。

Posted by 松    1/25/12 - 17:14   

小麦:5日続伸、米産に対する需要増加期待高まる
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:641-1/4↑7-3/4

シカゴ小麦は5日続伸。ロシアの輸出削減などによって米産に対する需要が高まるとの期待を背景に、これまでの流れを継いだ買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間取引から買いが優勢、通常取引開始後には650セントに迫るまで値を伸ばす場面も見られた。その後はマイナス転落するまで売りに押し戻されるなど、しばらく不安定な値動きが続いたが、中盤には640セントを挟んだレンジで値動きも安定。そのままの水準で取引を終了した。

Posted by 松    1/25/12 - 17:06   

米超低金利政策長期化見通しで買い、ダウ平均が昨年5月以来高値
  [場況]

ダウ工業平均:12,758.85↑83.10
S&P500:1,326.06↑11.41
NASDAQ:2,818.31↑31.67

NY 株は上昇。米連邦公開市場委員会(FOMC)が超低金利政策の継続期間を延ばしたことを好感して買いの展開となった。FOMCは従来、少なくとも2013年半ばまで超低金利政策を続ける意向だったのを、本日発表した声明で少なくとも2014年終盤までと修正。市場は金融緩和の長期化による米景気改善への支援を見込んでいる。

朝方は前夕発表されたアップルの好決算をプラスに受け止めながら、欧州の債務問題を巡る不透明感にも気を揉んだ。NASDAQ指数がアップル効果で小じっかりとする反面、ダウ平均やS&P500は下落。しかし、午後にFOMC声明を受けて持ち直し、そのまま主要株価指標揃って前日終値より高い推移となった。最後は高値更新も果たした。ダウ平均が昨年5月10日以来の高値で引け、S&P500とNASDAQ指数の終値は揃って昨年7月26日以来の高水準。

Posted by 直    1/25/12 - 16:48   

輸出成約高予想;コーンと大豆は好調なペースが続くか
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高市場予想
26日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計

予想レンジ - 前週 -
小麦 450.0 〜750.0 590.2
コーン 600.0 〜1000.0 759.9
大豆 720.0 〜1100.0 991.1
大豆ミール 100.0 〜200.0 184.4
大豆油 0.0 〜15.0 18.7

Posted by 松    1/25/12 - 16:44   

天然ガス在庫は1,760億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
26 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 176.0 ↓ 191.0 〜 ↓ 145.0
>前週 ↓ 87.0
>前年 ↓ 174.0
>過去5年平均 ↓ 156.0

Posted by 松    1/25/12 - 16:42   

天然ガス:続伸、在庫取り崩し予想支えに強気の流れ継続
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:2.729↑0.175

NY天然ガスは続伸。チェサピーク社の減産方針発表を受けた買いの流れが継続、明日の在庫統計で大幅取り崩しが予想されていることも支えとなり、9日ぶりの高値まで値を伸ばした。2月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ買いが先行。通常取引開始後は買いが加速、昼前には2.70ドル台後半まで一気に値を伸ばす展開となった。その後は一旦売りに押し戻されたものの、引けにかけては改めて買いが加速、2.70ドル台まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    1/25/12 - 16:38   

追加国債購入は依然選択肢の一つ・FRB議長会見
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のバーナンキ議長は25日に二日間の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合を終えた後で記者会見し、追加国債購入が依然として選択肢の一つであることを認識した。FOMC声明では現行の「オペレーション・ツイスト」やエージェンシー債などへの再投資を継続とするのにとどまっており、さらなる量的緩和の可能性への言及はなかったが、議長は実施の可能性を残した格好になる。また、これまで実施済み以外の景気対策を当局は用意していることも指摘した。

バーナンキ議長はこのほか、住宅セクターを景気の回復力が鈍い主因との見方を示した。住宅市場の低迷により金融緩和政策の効果が限られているという。最近の経済指標による回復サインを認識しながらも、景気の足取りが引き続きしっかりするか不明との見方でもある。緩やかな成長見通しを繰り返した。

Posted by 直    1/25/12 - 16:17   

石油製品:ガソリンは大幅続伸も暖房油は伸び悩み
  [場況]

RBOBガソリン2月限:2.8338↑0.0288
暖房油2月限:3.0192↓0.0050

NY石油製品はガソリンが大幅続伸となる一方、暖房油は伸び悩み。相場は夜間取引では原油の下落につれて売りが先行、通常取引開始後も上値の重い展開が続いたが、在庫統計で石油製品の大幅取り崩しが確認されると買いが加速、ガソリンが主導する形で大きく値を伸ばした。しかし暖房油は高値圏で売りを仕掛ける向きも多く、最後まで方向感なく上下を繰り返す展開となった。

Posted by 松    1/25/12 - 15:59   

原油:反発、強気の在庫統計やFOMC受け買いが加速
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:99.40↑0.45

NY原油は反発。在庫統計で需要が回復、石油製品の在庫が大幅に取り崩されたことが買いを集めたほか、FOMC声明で超低金利政策の継続見通しが引き延ばされたことも強気に作用した。3月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後も弱気の流れは変わらず、97ドル台後半まで値を下げた。在庫統計発表後には一気に99ドル台まで値を回復、昼にかけては一旦売りに押し戻されたものの、FOOMCの声明発表を受け改めて買いが加速、一時100ドルの節目を超えるまで値を伸ばした。

Posted by 松    1/25/12 - 15:46   

金:大幅反発、超低金利継続観測から投機的な買いが加速
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,700.1↑35.6

NY金は大幅反発。FOMC声明で超低金利政策が2014年後半まで続くとの見通しが示されたことを受けて買いが加速、終値ベースでは12月9日以来で1,700ドル台を回復した。2月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後は一時1,650ドルの節目を割り込む場面も見られた。中盤にかけては買い戻しが集まり1,660ドルまで値を回復。昼過ぎに発表されたFOMC声明で、超低金利政策の継続見通しが2014年後半まで延長されると投機的な買いが加速、1,700ドル台を一気に回復して取引を終了した。

Posted by 松    1/25/12 - 15:05   

FRB、2012年と2013年米経済成長率予想下方修正
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は25日、短期米経済見通しを発表した。これは、FRB理事および地区連銀総裁が24-25日に開いた米連邦公開市場委員会(FOMC)会合で提出した見通しをまとめたもの。2012年の成長率予想レンジは2.2-2.7%で、昨年11月に見越していた2.5-2.9%%から引き下げとなる。2013年も3.0-3.5%から2.8-3.2%に下方修正。しかし、2014年の予想レンジを3.3-4.0%とし、従来の3.0-3.9%から引き上げた。

失業率見通しに関すると、2012年を8.2-8.5%として、これは従来の8.5-8.7%から引き下げである。2013年を7.8-8.2%から7.4-8.1に改定。また、2014年の失業率は6.7-7.6%をみており、これも従来のレンジ6.8-7.7%を下回る。

物価上昇率見通しについては、個人消費支出(PCE)指数で2012年のレンジ下限を1.4%で据え置き、上限は2.0%から1.8%に引き上げた。2013年と2014年は逆に上限をいずれも2.0%と従来のままにしている。反面、下限派2013年で1.5%から1.4%、2014年では1.5%から1.6%に改定。PCEコア指数の予想レンジは2012年で従来の1.5-2.0%を1.5-1.8%に改定。2013年は1.4-1.9%から1.5-2.0%に引き上げた。2014年のPCEコアは最低予測を1.5%から1.6%に引き上げ、しかし最高予測は2.0%で保った。

短期見通しと別に、より長期的なトレンド予想では、成長率を2.3-2.6%とした。2.4-2.7%から下方修正だ。失業率は5.2-6.0%で据え置きPCE物価上昇率は従来1.7-2.0%のレンジでみていたのを2.0%に修正した。

Posted by 直    1/25/12 - 14:56   

コーヒー:反落、投機的な売りに押され12月16日以来の安値引け
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:217.20↓3.25

NYコーヒーは反落。需給面で新たな材料に欠ける中、日中を通じて投機的な売りに押される軟調な相場展開となり終値ベースで12月16日以来の安値をつけた。3月限は夜間の時間帯から売りが先行、早朝に219セントまで値を下げた。NYに入ってからは一時的にプラス圏を回復するまで買いが集まる場面も見られたが、下落の流れを変えるには至らず。中盤にかけては改めて売りが加速、ドル安の進行も下支えとならず、最後は217セント割れを試すまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    1/25/12 - 14:51   

砂糖:続落、日中を通じて手仕舞い売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:24.51↓0.38

NY砂糖は続落。ここまでの上昇の勢いも一服、日中を通じてポジション整理の売りが優勢の展開となった。3月限は夜間の時間帯はしばらく前日終値近辺での推移が続いたが、早朝には売り圧力が強まり24.60セントまで急落。NYの時間帯に入ってからは24セント台後半のレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開となった。中盤以降は改めて売りが強まり24.40セント割れを試すまで下げ幅を拡大。昼過ぎにはFOMC声明で超低金利政策の継続見通しが引き延ばされたことを手掛かりに投機的な買いが集まる場面も見られたが、流れを変えるにはいたらなかった。

Posted by 松    1/25/12 - 14:50   

米連銀高官の過半数が2014年以降の金融引き締め支持
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は25日、全てのFRB理事と地区連銀総裁の政策金利見通しを発表した。計17人中5人が2014年を金融引き締めに転じるのに適切な時期とみている。2015年とするのは4人で、2人のメンバーが2016年の利上げを支持。一方、2012年と2013年はそれぞれ3人だった。FOMCは超低金利政策を2014年終盤まで維持する見通しを示したが、メンバーの中にはより長期間の緩和政策を支持する向きがあることになる。

具体的な金利水準見通しに関すると、2014年末時点で1%もしくはそれ以上を見通す向きが8人だった。このうち1人は2.75%をみているもよう。また、0.5%とやや引き上げの見方が2人いたほか、1人は0.75%をみているようだ。2012年末時点の見通しでは、大勢が現行維持の一方で、2人は1%とした。金利の長期見通しでは、7人が4%と最も多く、次いで4.5%で6人。3人は4.25%、1人が3.75%だった。

Posted by 直    1/25/12 - 14:44   

FRB、短期米経済成長率予想下方修正
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は25日、短期米経済見通しを発表した。これは、FRB理事および地区連銀総裁が24-25日に開いた米連邦公開市場委員会(FOMC)会合で提出した見通しをまとめたもの。2012年の成長率予想レンジは2.2-2.7%で、昨年11月に見越していた2.5-2.9%%から引き下げとなる。2013年も3.0-3.5%から2.8-3.2%に下方修正。しかし、2014年の予想レンジを3.3-4.0%とし、従来の3.0-3.9%から引き上げた。

Posted by 直    1/25/12 - 14:13   

5年債入札、応札倍率は3.17と前回上回る、利回りは上昇
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(12/20)
合計 110912.4 35000.1 3.17 2.86
競争入札分 110876.0 34963.6 3.17 2.86
顧客注文比率(外国中銀含む) 43.39% 50.57%
最高落札利回り(配分比率) 0.899% (55.78%) 0.880%

Posted by 松    1/25/12 - 13:12   

超低金利政策、2014年まで継続見通し・FOMC
  [金融・経済]

米連邦公開市場委員会(FOMC)は25日、短期金利の指標となるフェデラルファンド(FF)金利誘導目標を年 0-0.25%のレンジで据え置くことを賛成多数で決めたと発表した。また、例外的に低い金利環境が少なくとも2014年後半まで続くと、従来2013年半ばまでとしていたのから見通しを修正。大勢が政策方針に賛成した中、リッチモンド連銀のラッカー総裁は超低金利政策の継続期間を声明から削除することを主張して反対票を投じた。

Posted by 直    1/25/12 - 12:48   

2011/12年度ウクライナ小麦輸出見通し引き下げ・APK
  [穀物・大豆]

ウクライナの調査機関APKインフォームの幹部は25日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2011/12年度の同国小麦輸出が550万トンになるとの見通しを示した。従来予測から50万トンの下方修正。現時点で世界市場におけるウクライナ産の競争力が低いと述べた。

Posted by 直    1/25/12 - 12:33   

イランの原油禁輸措置によって石油価格は20-30%上昇、IMF
  [エネルギー]

国際通貨基金(IMF)は25日に発表したレポートで、EUによるイラン産原油の禁輸措置が実施されれば石油供給は日量150万バレル減少、石油価格は一時的20-30%(1バレル20-30ドル)押し上げられるとの見通しを示した。その後は他の産油国の増産や、戦略備蓄の放出によって供給減少分は相殺されるという。また、世界石油供給の約5分の1が通過するホルムズ海峡が制さされる可能性は低いとしながらも、もし起こった場合は供給不安が高まり更なる価格急騰を引き起こす可能性があるとした。

Posted by 松    1/25/12 - 12:18   

EIA在庫:原油は356万バレルの積み増し、石油製品は減少
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

1月20日現在 前週比 市場予想 API発表(前日) 前週比
原油在庫 334767 ↑ 3558 ↑ 754 337397 ↑ 7331
ガソリン在庫 227130 ↓ 390 ↑ 1371 224723 ↓ 573
留出油在庫 145545 ↓ 2456 ↓ 496 142885 ↓ 2464
製油所稼働率 82.23% ↓ 1.43 ↓ 0.29 81.90% ↓ 1.20
原油輸入 8853 ↑ 588 - 8469 ↑ 575

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Posted by 松    1/25/12 - 10:47   

11月FHFA住宅価格指数は前月から0.98%上昇
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY10:00発表、1991年=100

月ベース 11年11月 前月比 前年比 11年10月 修正前
全米 183.85 ↑0.98% ↓1.84% ↓0.72% ↓0.21%

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Posted by 松    1/25/12 - 10:10   

12月住宅販売ペンディング指数は前月から3.50%低下
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

11年12月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 96.6 ↓3.50% ↑5.62% ↓3.0%

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Posted by 松    1/25/12 - 10:01   

ロシアビート糖輸出、2010年のゼロから2011年は24.5万トンに拡大
  [砂糖]

ロシア砂糖生産者組合は25日、同国が2011年に国産ビートから生産した砂糖の24万5000トンを輸出したことを明かした。2010年のビート糖輸出はゼロだったが、2011年のビート豊作で出荷可能となったという。

Posted by 直    1/25/12 - 09:29   

ロシア国産ビートからの砂糖生産、21日時点で494.3万トン
  [砂糖]

ロシア砂糖生産者組合は25日、今年度国内で収穫されたビートによる砂糖生産が21日時点で494万3000トンだったと発表した。前年同期の272万9000トンから大きく増加。これまでに加工済みのビートは3886万トンで、やはり前年同期の2009万8000トンを上回る。

Posted by 直    1/25/12 - 09:23   

2011/12年度独ビート糖生産、1月20日時点で474.3万トン
  [砂糖]

ドイツ調査会社WVZは、2011/12年度の国産ビートからの砂糖生産が1月20日時点で474万3000トンになったと発表した。WVZが見越していた467万3000トンを超えた。WVZによると、2959万5000トンのビートを加工済み。ビートの糖分は平均して18.05%で、昨年11月初めの見通し以上になる。

Posted by 直    1/25/12 - 09:21   

2012年砂糖価格下落見通し、ブラジル減産はほかの国で補う
  [砂糖]

欧州銀ABNアムロは25日、砂糖価格が2012年に在庫積み増しを反映して下落するとの見通しを示した。ブラジルの減産はロシアや欧州連合(EU)、インド、パキスタン、タイの生産で補うとの見方だ。ただ、供給過剰分が実際にどの程度市場に出回り、在庫積み増しにどれだけ当てられるのかは現時点で不明であることも指摘する。

Posted by 直    1/25/12 - 09:17   

タイ輸出業者、オーストラリアに2.59万トンの粗糖売却
  [砂糖]

タイの輸出業者シャム・シュガー・エクスポートがオーストラリア商社2社に2万5900トンの粗糖を売却したと報じられた。関係者によると、ICE3月限に60-80ポイント上乗せで合意した。オーストラリアで5-6月に砂糖きび圧搾が始まるまでの国内の製糖所需要を満たすための買い付けだったのではないかといわれる。

Posted by 直    1/25/12 - 09:11   

フィリピンコーン生産、2012年前半に前年比5.1%増加見通し
  [穀物・大豆]

フィリピン農業統計局は25日、2012年前半の国内コーン生産が前年同期を5.1%上回る348万トンになるとの見通しを示した。予測の大半は1-3月期に生産されるとの見方でもある。イールドは前年度の3.01トンから3.05トンに上がる見通し。

Posted by 直    1/25/12 - 09:03   

12月の豪州小麦在庫、前年比35.2%増加・統計局
  [穀物・大豆]

オーストラリア統計局によると、商社などバルクで扱う業者の在庫は昨年12月末時点で2462万1000トンだった。一ヶ月前に1540万2000トンだったのから59.9%拡大。また、前年同月の1821万トンを35.2%上回る。

Posted by 直    1/25/12 - 08:56   

日本、SBS方式での小麦とオオムギ買い付け取り止め
  [穀物・大豆]

日本政府はSBS方式での小麦とオオムギ買い付けを取り止めた。売り手と買い手ともに乏しいのを理由にしている。計画していたのは9000トンの飼料用小麦と20万トンの飼料用オオムギだった。一方、日本はこのキャンセルした買い付けとは別にやはりSBS方式での購入を計画しており、求めているのは5月31に出荷できる10万トンの飼料用小麦と20万トンの飼料用オオムギ。

Posted by 直    1/25/12 - 08:43   

ロシア穀物輸出、11/12年度後半に鈍化見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ロシアの穀物輸出ペースが2011/12年度後半にスローダウンする見通しとなった。国内需要の高まりにより在庫が細っているためという。南部の3大地方からの輸出はほぼ完了。ウラルやシベリア一部では穀物輸出で採算が取れないことなどを取り上げている。一方、国内では養鶏や養豚産業が発展しており、乳業も堅調なことで、需要が高まっていることも指摘した。7-12月の輸出が1800万トンで、このうち小麦は1480万トン。

Posted by 直    1/25/12 - 08:35   

ブラジル減産と世界需要増加で2012年前半にコーヒー価格上昇
  [コーヒー]

欧州銀ABNアムロは25日、ブラジルのアラビカ減産と世界の需要増加を理由に2012年前半のコーヒー価格上昇を見通した。ICE価格ば向こう3ヶ月間に平均して1トン2.30ドルになるとの予測で、2012年平均が同2.10ドル。2011/12年度の生産は消費を下回り、また世界在庫の縮小もあって在庫率が過去最低になるのを見越す。ただ、2012/13年度にブラジル生産周期の表作が在庫積み増しに寄与することになり、供給も含むことから、2012年後半に価格下落圧力が強まる可能性がるとした。

Posted by 直    1/25/12 - 08:16   

MBA住宅ローン申請指数は前週から4.96%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

1月20日 前週比 前年比
総合指数 775.6 ↓4.96% ↑75.55%
新規購入指数 184.8 ↓5.42% ↑7.25%
借り換え指数 4265.3 ↓5.23% ↑110.61%
一般ローン 994.9 ↓6.09% ↑78.14%
政府系ローン 409.2 ↓0.56% ↑65.20%
30年固定金利 4.11% ↑0.05 ↓0.69
15年固定金利 3.40% ↑0.07 ↓0.72
5年変動金利(ARM) 2.91% ↑0.01 NA

Posted by 松    1/25/12 - 07:04   

24日のOPECバスケット価格は111.49ドルと前日から0.29ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/24(Tue) 111.49 ↓ 0.29
1/23(Mon) 111.78 ↑ 0.41
1/20(Fri) 111.37 ↓ 0.22
1/19(Thu) 111.59 ↓ 0.19
1/18(Wed) 111.78 ↓ 0.46

Posted by 松    1/25/12 - 07:01   

1/25(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00 )
・12月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00 )
・11月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (10:00 )
・5年債入札 (13:00 )
・FOMC会合 (14:15 )

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30 )

Posted by 松    1/25/12 - 06:59   

2012年01月24日(火)

FX:円全面安、ギリシャ問題の不透明感高まる中で円が売られる
  [場況]

ドル/円:77.65、ユーロ/ドル:1.3033、ユーロ/円:101.22 (NY17:00)

為替は円全面安の展開、ギリシャの債務減免交渉の先行き不透明感が強まる中、ポジション調整の動きを中心に円が大きく売られる展開となった。ドル/円は東京では77円の節目を挟んだ小動き。ロンドンに入ると買い意欲が強まり77.30円台まで上昇、NY朝にはまとまった買いが入り、一気に77円台後半まで上げ幅を拡大した。その後は買いの勢いこそ一服となったものの、午後に入っても高値圏での推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて、1.30ドルをやや上回ったあたりを中心に上下に振れる展開。NY朝には1.29ドル台半ばまで売りに押し戻される場面も見られたが、この水準では買い意欲も強く、しっかりと1.30ドル台を回復。午後に入ってからも1.30ドルをやや上回ったあたりで底堅く推移した。ユーロ/円は東京では100円をやや上回ったあたりでの推移。ロンドンに入ると買いが強まり100円台後半まで上昇、NY朝には101円を試す展開となった。その後は買いも一服となったように見えたが、昼前からは改めて騰勢を強め、101円台前半まで値を伸ばした。

Posted by 松    1/24/12 - 17:45   

大豆:小幅続伸、コーンや小麦の上昇につれ買い集まる
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1220-0↑2-1/2

シカゴ大豆は小幅続伸。南米の供給不安が相場の下支えとなる中、コーンや小麦の上昇につれて買いが集まった。3月限は夜間取引では前日の上昇の反動もあって売りが先行、早朝には1203セント台まで値を下げる場面も見られた。しかし通常取引開始後は徐々に値を回復、昼前にプラス圏をまで戻すとそのまま一気に1230セントをうかがうまで上げ幅を拡大する展開となった。午後には再び売りに押し戻されたが、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/24/12 - 17:32   

コーン:続伸、南米の供給不安や小麦の上昇が買いを誘う
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:630-1/4↑10-1/4

シカゴコーンは続伸。アルゼンチンをはじめとした南米の供給不安が引き続き相場の下支えとなる中、小麦の上昇につれる形で投機的な買いが先行した。現物市場での需要回復期待も強気に作用した。3月限は夜間取引では手仕舞い売りが先行したものの、通常取引開始後は買いが加速、630セント台前半まで一気に値を伸ばす展開となった。その後は買いの勢いこそ一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/24/12 - 17:24   

債券:FOMC会合始まり神経質、相場小幅続落
  [場況]

10年債利回り:2.064↑0.008

債券は小幅続落。米連邦公開市場委員会(FOMC)会合が始まり、明日に控える声明を意識し、じわりと売りに押された。FOMCはメンバー全員の政策金利見通しを初めて公表する計画であるが、取引への影響が読めず、市場はやや神経質である。このため、2年債入札結果がまずまずとみられても、取引を支えるのも限られた。

ギリシャの債務問題を巡り依然として不透明なことなどで朝方には買いもみられ、10年債利回りが一時、2.03%に低下した。しかし、その後で上昇に転換。レンジは限定的ながらも前日より高いままで引けた。

Posted by 直    1/24/12 - 17:23   

小麦:続伸、ロシアの輸出制限観測浮上し投機的な買い集まる
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:633-1/2↑13-3/4

シカゴ小麦は続伸。ロシアが輸出を制限するとの観測が浮上したことを受け、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが改めて相場を押し上げた。3月限は夜間取引では売りが先行したものの、通常取引開始後は買い一色の展開、中盤には630セント台半ばまで一気に値を伸ばした。南米の供給不安を受けたコーンや大豆の上昇も下支え、買い一巡後もしっかりと日中高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/24/12 - 17:15   

天然ガス:続伸、前日の急騰の流れを継ぎ買いが先行
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:2.554↑0.029

NY天然ガスは続伸。生産大手の減産方針発表を受けて急騰した前日の流れを継いだ買いが先行、日中を通じてしっかりの展開となった。2月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後には2.60ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。その後は買いも一服となり、手仕舞い売りに押し戻される展開となったものの、ややマイナス圏に入ったあたりでしっかりと下げ止まり。中盤以降は再びプラス転換、底堅い展開となった。

Posted by 松    1/24/12 - 16:57   

株式:決算まちまちやFOMC声明前で相場はもみ合い
  [場況]

ダウ工業平均:12,675.75↓33.07
S&P500:1,314.65↓1.35
NASDAQ:2,786.64↑2.47

NY 株はもみ合い。強弱まちまちの企業決算、また米連邦公開市場委員会(FOMC)会合が始まり、声明発表をにらむなどで、売り買いが交錯した。朝方はギリシャの債務削減についての同国政府と民間債権者の交渉が依然としてまとまらず、ユーロ安となったのが重石。下値で買いは入っても、相場支援としては限定的だ。

相場は下げて始まってから、比較的早くに止まった。NASDAQ指数は前日の終値水準に回復し、そのまま午後にかけて狭いレンジを上下に振れ、引けは小高い。しかし、S&P500は取引終盤にプラス圏に持ち直す場面もあったが、最後まで保てずに、6日ぶりの前日比マイナスである。ダウ平均はほぼ終日、前日終値を下回っての推移だった。

Posted by 直    1/24/12 - 16:41   

API在庫:原油は773万バレルの大幅積み増し、石油製品は減少
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

1月20日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 337397 ↑ 7331 ↓1.57% ↑ 754
ガソリン在庫 224723 ↓ 573 ↓3.39% ↑ 1371
留出油在庫 142885 ↓ 2464 ↓12.02% ↓ 496
製油所稼働率 81.90% ↓ 1.20 79.70% ↓ 0.29
原油輸入 8469 ↑ 575 ↓15.14% -

Posted by 松    1/24/12 - 16:37   

米国内ガソリン需要は前週から1.3%増加、スペンディングパルス
  [エネルギー]

クレジットカード大手のマスターカード子会社マスターカード・アドバイザーズが24日に発表したスペンディングパルス・レポートによると、1月20日までの週の米国内ガソリン需要は日量847.7万バレルと前週から1.3%増加した。前年比では5.2%の減少、過去4週平均は日量826.3万バレルと前年を3.9%下回っている。全米平均の小売価格は 1 ガロン 3.39ドルと前週からかわらず、前年に比べると9.4%高い水準にある。

スペンディングパルスは、小売店で集計したクレジットカードの利用データに現金や小切手での支払い推定を加えたものに基づく需要レポート。

Posted by 松    1/24/12 - 16:36   

石油製品:上昇、原油安にもかかわらず暖房油中心に買われる
  [場況]

RBOBガソリン2月限:2.8050↑0.0271
暖房油2月限:3.0242↑0.0144

NY石油製品は上昇、原油の下落にもかかわらずしっかりと買いが集まった。暖房油は夜間取引から暖房油を中心に前日の流れを継いだ買いが先行、最後までプラス圏でしっかりと相場展開。ガソリンは中盤まで前日終値をやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いたが、午後遅くにまとまった買いが入り一気に値を伸ばした。

Posted by 松    1/24/12 - 15:54   

原油:反落、イランの供給不安を受けた買いも一服
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:98.95↓0.63

NY原油は反落。EUによるイラン産原油禁輸措置合意を受けた買いの勢いも一服、ギリシャの債務減免交渉に対する不安が改めて高まる中、ポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。3月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後には98ドル台前半まで値を崩す展開となった。中盤にかけては買い戻しが集まったものの、99ドル台を回復するのが精一杯。午後には再び売りが優勢となるなど、最後まで上値の重い値動きが続いた。

Posted by 松    1/24/12 - 15:39   

金:反落、FOMCを前にポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,664.5↓13.8

NY金は反落。ギリシャの債務減免交渉に対する先行き不透明感が改めて相場の重石となる中、明日のFOMCを前にポジション整理の売りが膨らんだ。2月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後には1,660ドル割れをうかがうまで値を下げる展開となった。中盤にかけては買い戻しが集まったものの、1,670ドルまで値を戻すのが精一杯。午後からは再び売りが優勢となり、1,660ドル台半ばで取引を終了した。

Posted by 松    1/24/12 - 15:00   

コーヒー:反発、手仕舞い売り先行も最後はしっかりと値を回復
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:220.45↑1.00

NYコーヒーは反発。前日の流れを継いだポジション整理の売りが先行したものの、押し目では買い意欲も強く中盤以降はしっかりと値を回復した。3月限は夜間の時間帯から売りが先行、NYに入ると早々に前日の安値割れを試す展開となった。その後は売りも一服、しばらくは安値圏でのもみ合いが続いていたが、中盤以降は買い意欲が強まり昼前にはプラス圏を回復。そのまま取引を終了した。

Posted by 松    1/24/12 - 14:45   

砂糖:反落、投機的な買い先行も最後に手仕舞い売りが加速
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:24.89↓0.07

NY砂糖は反落、これまでの流れを継いだ投機的な買いが終始相場を主導したものの、引け間際に手仕舞い売りが膨らんだ。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、25セントの節目をやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。NYの時間帯に入ると売りに押し戻される場面も見られたが、マイナス圏まで値を下げると買い意欲も強まり、しっかりと下げ止まり。昼過ぎには25セント台前半まで値を伸ばす場面も見られたが、引けにかけては売りが加速。商いの薄い中一時24.80セントを割り込むまで値を崩した。

Posted by 松    1/24/12 - 14:45   

2年債入札、応札倍率は3.75と前回上回る、利回りはやや上昇
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(12/19)
合計 131202.5 35000.2 3.75 3.45
競争入札分 131005.8 34803.5 3.76 3.46
顧客注文比率(外国中銀含む) 32.89% 21.65%
最高落札利回り(配分比率) 0.250% (38.96%) 0.240%

Posted by 松    1/24/12 - 13:06   

2011/12年度アルゼンチンコーン生産、前年比7%減少見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)は24日、2011/12年度のアルゼンチンコーン生産が2140万トンになるとの見通しを発表した。前年から約7%減少の見方で、早い段階で作付されたコーンの開花期に熱波に見舞われ他ことを指摘。1月第2週の降雨もイールド低下回避に手遅れだったという。

2011/12年度のコーン輸出は前年比13%増加を見通した。しかし、2012/13年度にやや減少する可能性を示す。繰越在庫が大きな規模になるとみられる一方で、減産の予想があるためという。

Posted by 直    1/24/12 - 11:42   

2011/12年度メキシココーン輸入需要、前年比6%増加見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)は24日、2011/12年度のメキシココーン輸入需要を前年比6%増の1540万トンと見通していることを発表した。現在収穫中の2011年スプリング・サマークロップが事前予想を下回る約2000万トンと見らる。前年比較で9%減少になり、この結果、需要が上向くとの見方だ。

2012年オータム・ウインタークロップの作付が行われているが、作付意向がやはり前年比14%減少と指摘した。降雨と感慨いずれも不足し、特にシナロア州やソノラ州、バハカリフォルニア州、タマウリパス州を挙げた。2011/12年度コーン生産は490万トンと見越す。過去5年平均を25%下回るが、2010/11年度は上回るという。

このほか、小麦の2012年オータム・ウインタークロップの作付も現在、進んでおり、生産の暫定予測は380万トンとした。

Posted by 直    1/24/12 - 11:42   

2012年のブラジルコーヒー消費は前年から3.5%増加
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー業協会(Abic)は24日、同国内の2012年度のコーヒー消費が2,041万袋と、前年から3.5%増加するとの見通しを明らかにした。前年が3.1%の増加だったのから伸びが強まる格好となる。

Posted by 松    1/24/12 - 10:35   

最近の乾燥がコーヒー生産に影響を与えることはない、ブラジル農相
  [コーヒー]

ブラジルのフィルホ農相は24日、滞在先のロンドンで開いた会見で、最近の乾燥気候が同国の次年度のコーヒー生産に影響を及ぼすことはないとの見通しを示した。過去最高を更新するとしている農務省CONABの生産推定については、細かい見通しについて述べる立場ではないとしてコメントを避けた。

Posted by 松    1/24/12 - 10:27   

ユーロシステムの金準備高は前週から100万ユーロ減少
  [メタル]

ECBが24日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は1月20日現在4,234億5,000万ユーロと前週から100万ユーロ減少した。減少はユーロシステム内の中銀1行が金貨販売を行った結果によるもの。

Posted by 松    1/24/12 - 10:05   

1月のチェーンストア売上、最初の3週間で前月比1.6%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが24日に発表したレポートによると、1月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月比1.6%減少した。前年との比較では2.9%増加。いずれも事前の予想通りだったという。

Posted by 直    1/24/12 - 09:16   

欧州以外に輸出先は容易に見つけられる、イラン国営石油
  [エネルギー]

イラン国営石油(NIOC)は23日遅く、欧州が同国産原油の禁輸措置で合意したことを受けて声明を発表、欧州以外にも潜在的な顧客は存在しており、現在の世界市場の需給バランスから見ても替わりの輸出先は容易に見つけられるとした。NIOCによると欧州向けの輸出は全体の18%にすぎないという。一方IEAの推定では、イランの輸出先の25%近くは欧州向けとなっている。また新規顧客に対して、イランは販売価格の引き下げを行わざるを得ないとの見方もある。

Posted by 松    1/24/12 - 09:14   

インド農相、砂糖産業規制撤廃や砂糖追加輸出に前向き
  [砂糖]

インドのパワール農相は24日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、政府による砂糖産業規制の撤廃を検討する時期がやってきたとの見方を示し、また砂糖の追加輸出にも前向きなことを明かした。2年連続の生産好調で在庫が潤沢なことを理由にしている。財務相が近日中に規制解除に向けて閣僚パネルの会合を呼びかけるだろうという。また、これとは別に閣僚パネルが2月第一週に砂糖輸出について話し合うことを見通す。

インドの2010/11年度砂糖生産は2430万トンだったが、農相は2011/12年度に生産が2500万トンを下回ることはないとした。最大のマハラシュトラ州で生産が事前予想に届かなくても生産への影響はないとの見方である。唯一気掛かりと言えば西部の一角で砂糖きび圧搾が早期終了するかもしれないことという。

Posted by 直    1/24/12 - 08:46   

2011/12年度メキシコ砂糖生産予測下方修正の可能性
  [砂糖]

メキシコ砂糖会議所幹部は、2011/12年度の国内砂糖生産予測引き下げを見越していることを明かした。イールド低下を指摘しており、昨年の干ばつと寒波が砂糖きびに影響したとコメント。公式予測は現時点で530万トン。510万トン前後に下方修正があり得るという。改定発表は収穫の6割が終わる2月終わりか3月初めになるだろうともいう。2011/12年度の砂糖輸出に関すると、78万トンが成約済みであることをベースに100万トン近くになると見通す。

Posted by 直    1/24/12 - 08:20   

2011/12年度インド小麦生産、過去最高更新の見通し・農相
  [穀物・大豆]

インドのパワール農相は24日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2011/12年度の国内小麦生産が前年度に記録した過去最高8593万トンを上回る見通しを示した。作付増加、また主要生産地で天気に恵まれていることを理由にしている。今月初めに北部で黄さび病感染発見が報じられたが、すでに対応済みであり、生産に影響することはないと述べた。

Posted by 直    1/24/12 - 08:10   

ロシア、24日時点で34万5465トンの製粉用小麦を介入目的で購入
  [穀物・大豆]

ロシア政府が1月24日時点で計34万5465トンの製粉用小麦を買い取ったと報じられた。政府は2011/12年度に140万−150万トンの介入を計画しており、24日の介入だけで1万3500トンを購入したという。

Posted by 直    1/24/12 - 08:05   

2011/12年度のウガンダロブスタコーヒー輸出、10-12月は4%減少
  [コーヒー]

ウガンダコーヒー開発局(UCDA)は24日、2011/12年度(10-9月)最初の3ヶ月間の同国ロブスタコーヒー輸出が前年同期比4%減の48万5887袋になったと発表した。悪天候が減少要因。ウガンダのコーヒー農家を代表するNucafeの幹部は、ロブスタコーヒーの樹が2010年終わりから2011年初めにかけての干ばつ被害からまだ回復していないとの見方を示した。一方、UCDAによると同期間のアラビカコーヒー輸出は逆に東部の好天気が寄与して前年同期を7%上回り、19万8916袋だった。

Posted by 直    1/24/12 - 08:00   

小売チェーンストア販売指数、前週比1.4%低下・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した1月21日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比1.4%低下した。前週の0.1%上昇からマイナス転落。前年同期との比較だと2.8%、99週間連続上昇した。ただ、伸び率は前週時点での3.0%を下回る。

Posted by 直    1/24/12 - 07:49   

23日のOPECバスケット価格は111.78ドルと前週末から0.41ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/23(Mon) 111.78 ↑ 0.41
1/20(Fri) 111.37 ↓ 0.22
1/19(Thu) 111.59 ↓ 0.19
1/18(Wed) 111.78 ↓ 0.46
1/17(Tue) 112.24 ↑ 0.53

Posted by 松    1/24/12 - 07:02   

1/24(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・2年債入札 (13:00 )

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30 )

Posted by 松    1/24/12 - 07:00   

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