ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



1月

2012


1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        


カテゴリーリスト

検索




最近のはやみみ


2012年01月20日(金)

ブラジルコーヒー輸出:20日現在100.54万袋と前月を37.6%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月20日 1月累計 前月(12/21) 前月比 前年比
輸出合計 127.649 1005.405 1611.322 ↓37.6% ↓21.7%
>アラビカ種 124.122 929.631 1361.421 ↓31.7% ↓19.4%
>ロブスタ種 0.440 7.485 60.269 ↓87.6% ↓68.6%
>インスタント 3.087 68.289 189.632 ↓64.0% ↓36.1%

Posted by 松    1/20/12 - 17:57   

FX:ユーロ反落、ギリシャの債務減免交渉難航を嫌気
  [場況]

ドル/円:76.98、ユーロ/ドル:1.2928、ユーロ/円:99.58 (NY17:00)

為替はユーロが反落。ギリシャの債務減免などに関する金融機関との交渉が難航していることなどを受け、欧州の債務不安が再び不安材料視される中、週末を前にポジション調整のユーロ売りが膨らんだ。ドル/円は東京では77円をやや上回ったあたりでの推移。ロンドンに入ると77.20円台までレンジを切り上げたものの、それ以上大きな動きは見られず。NYに入ってもしばらくは小動きが続いたが、その後まとまった売りが出て77円を割り込むまで値を下げた。午後からは売りも一巡、76.90円台の非常に狭いレンジ内でのもみ合うまま週の取引を終了した。

ユーロ/ドルは東京では1.2960ドルを中心とした狭いレンジないで推移。ロンドンに入ると株価の下落とともに売り圧力が強まり、1.29ドルを割り込むまで一気に値を下げた。その後しばらくは安値圏でもみ合う展開、NYに入ると徐々に買いが強まり、1.29ドル台半ばまで値を回復したものの、それ以上の動きは見られず。午後からは動意も薄くなった。ユーロ/円は東京では100円の節目をやや割り込んだあたりでの推移。ロンドン朝には買いが集まる場面も見られたが、その後は大きく売りが膨らみ99円台半ばまで値を崩した。その後は売りも一服、NYに入ってからは特に新たな動きもなく、最後まで99円台半ば近辺で上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    1/20/12 - 17:55   

大豆:反落、ドル高の進行や南米の降雨観測を嫌気
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1187-0↓10-0

シカゴ大豆は反落。欧州の債務不安が改めて高まりドル高が進行する中、南米で再び降雨観測が強まったことなどを嫌気した売りが膨らんだ。3月限は夜間取引では買いが先行し12ドル台を回復する場面も見られたが、その後はユーロの下落共に売りが膨らみ1190セントまで下落。通常取引開始後は改めて売りが加速、1180セント台前半まで下げ幅を拡大した。中盤にかけては売りも一服となったものの、安値で積極的に買い向きもなく、最後まで安値圏でもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    1/20/12 - 17:45   

債券:ギリシャ債務の不安後退や米住宅指標嫌気し売り圧力
  [場況]

10年債利回り:2.028↑0.047

債券は続落。ギリシャ政府と民間債権者の債務削減合意の期待が出ているのを嫌気し、売り圧力が強まった。米国では予想以上の中古住宅販売増加も売り材料。株式相場がしっかりとしたのも重石となり、相場は朝方から軟化した。10年債利回りは何度か上昇一服の場面があったが、その後で本日のレンジを切り上げる展開に及んだ。早くに2%を超え、2.03%と2週間ぶりの高水準に上昇した。

Posted by 直    1/20/12 - 17:41   

コーン:続伸、不安定な展開も引き間際には買い集まる
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:611-1/2↑5-1/2

シカゴコーンは続伸。ドル高の進行などを嫌気し日中を通じて売りに押される上値の重い展開が続いたが、引けにかけては大きく買い戻しが集まった。3月限は夜間取引から売りが先行。通常取引開始後には6ドルの節目割れをうかがうまで大きく売りが膨らんだ。その後はプラス圏まで買い戻される格好となったものの、中盤以降はジリジリと売りに押し戻される展開。引けにかけては再びまとまった買いが入り、610セント台まで一気に値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    1/20/12 - 17:37   

小麦:続伸、ドル高嫌気し売り優勢も最後に買い戻される
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:610-1/2↑4-3/4

シカゴ小麦は続伸。欧州の債務不安が改めて高まり対ユーロでドル高が進んだのを嫌気、売りが先行する展開となったが、引け間際に投機的な買いがまとまって入った。3月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行。通常取引開始時には売りが加速し一気に6ドルの節目を割り込む展開となったが、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤にかけて6ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた後、午後からは買いが加速、最後は610セント台まで値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    1/20/12 - 17:30   

11月の全米自動車走行距離は前年比で0.9%減少、運輸省FHA
  [エネルギー]

米運輸省の連邦ハイウェイ管理局(FHA)が発表した交通量データによると、11月の全米自動車走行距離は 2,409億4,300万マイルと前年同月に比べ0.9%、21億4,200万マイル減少した。年初来の累計では2兆7,171億200万マイルと前年同期を1.4%下回っている。地域別では北東部が前年比0.1%増の359億5,700万マイル、南東部が1.6%減の 523億7,800万マイル、中西部が0.7%減の536億2,000万マイル、南部メキシコ湾岸が1.7%減の454億6,500万マイル、西部は0.3%減の535億2,100万マイルとなった。

Posted by 松    1/20/12 - 17:20   

株式:強弱の決算で相場まちまち、ダウ平均は昨年7月以来高値
  [場況]

ダウ工業平均:12,720.48↑96.50
S&P500:1,315.38↑0.88
NASDAQ:2,786.70↓1.63

NY 株はまちまち。強弱感がまじる企業決算で、売り買い交錯となった。前夕に発表されたIBM,とマイクロソフト、インテルの決算は予想を上回り、グーグルが予想に届かず。また、朝方にゼネラル・エレクトリックの報告にも市場は失望を示した。寄り付きからもみ合い相場となり、日中は主要株価指標の間で値動きがばらついた。

ダウ平均はIBMなどのハイテク大手上昇を背景に比較的早くから小じっかり。さらに、中古住宅販売の増加がプラスに作用し、上昇ピッチが早まった。取引終盤には一段高。最後は4日続伸して、昨年7月21日以来の高値で終了だ。一方、S&P500とNASDAQ指数が反落でスタート。住宅データの発表に続いて下げ渋り、午後も下落幅を縮めていった。S&P500が辛うじて前日終値を上回って引け、この結果、終値が同7月26日以来の低水準。しかし、NASDAQ指数は小幅ながらも4日ぶりのマイナス引け。週ベースでは主要株価指標揃って3週続伸した。

Posted by 直    1/20/12 - 16:48   

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から5.93%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
1/16〜 1/20 1.2558 ↓ 5.93% ↑ 2.28% 1.1601 ↓ 5.22% ↑ 4.75%
1/10〜 1/14 1.3350 →0.00% ↑ 8.31% 1.2240 ↑ 2.00% ↑ 10.83%
1/2〜 1/6 1.3350 ↓ 0.99% ↑ 7.28% 1.2000 ↑ 0.40% ↑ 7.61%
12/26〜 12/29 1.3484 ↑ 0.12% ↑ 9.99% 1.1952 ↓ 3.36% ↑ 7.85%

Posted by 松    1/20/12 - 16:46   

天然ガス:9日ぶりに反発、週末を前に買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:2.343↑0.021

NY天然ガスは9日ぶりに反発。週末を前にしたポジション整理の買い戻しが相場の下支えとなった。2月限は夜間取引から前日終値を中心に売り買いが交錯する展開。朝方には2.30ドルを割り込むまで値を下げる場面も見られたが、この水準では買い意欲も強く、通常取引開始後は早々にプラス圏を回復。その後も上下を繰り返しながら徐々に値を切り上げていく格好となり、最後は2.30ドル台半ばまで上昇して取引を終了した。

Posted by 松    1/20/12 - 16:40   

石油製品:下落、欧州の債務不安再燃や需要の低迷を嫌気
  [場況]

RBOBガソリン2月限:2.7844↓0.0314
暖房油2月限:2.9884↓0.0476

NY石油製品は下落。欧州の債務不安が改めて高まる中、ユーロや原油の下落につれて投機的な売りが相場を主導、日中を通じて軟調な相場展開が続いた。前日の在庫統計で需要の低迷が改めて確認されたことも弱気に作用した。

Posted by 松    1/20/12 - 16:04   

原油:大幅続落、欧州の債務不安再燃でリスク回避の売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:98.33↓2.21

NY原油は大幅続落。ギリシャの債務減免交渉が難航していることなどを嫌気し対ユーロでのドル安の進行が止まる中、週末を前にリスク回避の売りが膨らんだ。3月限は夜間取引から売りが先行。ロンドンの時間帯は100ドルの節目近辺で下げ渋る格好となったが、通常取引開始後は改めて売りが加速、昼前には98ドルの節目割れをうかがうまでに値を崩した。午後からは買い戻しが集まったものの、99ドル台を回復するのが精一杯。最後は改めて売りが膨らみ、日中安値近辺まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    1/20/12 - 16:00   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

1月17日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 242934 △ 9013
NEMEX-RBOBガソリン △ 20487 △ 2855
NYMEX-暖房油 △ 72756 △ 2503
NYMEX-天然ガス ▼ 158490 △ 100
COMEX-金 △ 146008 △ 6571
_
CBOT-小麦 ▼ 60698 ▼ 10561
CBOT-コーン △ 196852 ▼ 42238
CBOT-大豆 △ 48711 ▼ 10700
ICE US-粗糖 △ 68703 △ 7158
ICE US-コーヒー △ 8561 △ 5173
_
IMM-日本円 △ 59096 ▼ 706
IMM-ユーロFX ▼ 158595 ▼ 5453
CBOT-DJIA (x5) △ 20302 △ 216
CME-E-Mini S&P ▼ 194812 ▼ 49638

Posted by 松    1/20/12 - 15:33   

金:反発、ギリシャの債務問題がくすぶる中で買い集まる
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,664.0↑9.5

NY金は反発。週末を前にポジション整理の動きが強まる中、ギリシャ債務減免に関する金融機関との交渉が不調に終わるとの懸念などを手掛かりに安全資産としての買いが相場を押し上げた。2月限は夜間取引では売りが先行、対ユーロでのドル安の進行が一服したこともあり、1,650ドルを割り込むまでに値を下げた。しかし通常取引開始後は一転した買いが集まる展開、中盤に1,660ドルまで値を伸ばした後はやや伸び悩む場面も見られたが、最後は1,660ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    1/20/12 - 14:54   

コーヒー:反落、ポジション整理の動き強まる中で値を下げる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:225.40↓1.25

NYコーヒーは反落。週末を前に日中を通じてポジション整理の動きに支配される中、上下に方向感なく振れる展開が続いたが、最後は売りが優勢となった。3月限は夜間の時間帯は前日の終値をやや割り込んだあたりでの推移。NYに入ってもしばらくは小動きが続いたが、その後まとまった買いが入ると228セント台まで一気に値を伸ばした。しかしそれ以上の動きは見られず、あっさりとマイナス転落。昼には改めてプラス圏まで買い戻されたが、最後は値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    1/20/12 - 14:34   

砂糖:続伸、中盤手仕舞い売りに押されるも強気の流れ変わらず
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:24.89↑0.28

NY砂糖は続伸。中盤には手仕舞い売りに押し戻される場面も見られたが、これまでの流れを継いだ買いがしっかりと相場を押し上げた。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、NYの時間帯に入ると24.90セント台まで値を伸ばした。25セントの節目目前で勢いが止まった相場は、中盤にまとまった売りが出ると24セント台前半まで一気に値を崩す展開となったものの、押し目では買い意欲も強く早々に値を回復。最後は高値近辺まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    1/20/12 - 14:34   

2012年米コーン作付予想引き上げ、大豆は下方修正・インフォーマ
  [穀物・大豆]

米有力アナリストのインフォーマ・エコノミクスが、2012年の米コーン作付を9474万8000エーカーと見通していると報じられた。昨年12月時点で予測9438万9000エーカーから引き上げた格好になる。これで2ヶ月連続の上方修正だ。また、最新予測は2007年に記録した過去最高を120万エーカー上回る。

2012年大豆作付の見通しは7460万8000エーカーから7456万8000エーカーに引き下げた。前年の7500万エーカーから減少の見方である。

Posted by 直    1/20/12 - 13:58   

2012年米小麦作付、5790万エーカーに増加見通し・インフォーマ
  [穀物・大豆]

米有力アナリストのインフォーマ・エコノミクスが2012年の米小麦作付を5790万エーカーと見通していると報じられた。前年から350万エーカー増加の見方である。冬小麦の推定が419万4700エーカーで、これも前年を僅かに上回る。春小麦は1349万3000エーカー、デュラム小麦が246万5000エーカーの見通し。

Posted by 直    1/20/12 - 13:57   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は2,008基と前週から21基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

1月20日 前週比 前年比 (%)
米国合計 2008 ↑ 21 ↑ 295 ↑17.22%
>陸上油田 1947 ↑ 18 ↑ 276 ↑16.52%
>湖沼(内陸部) 16 ↑ 1 ↑ 1 ↑6.67%
>海上 45 ↑ 2 ↑ 18 ↑66.67%
>>メキシコ湾 45 ↑ 3 ↑ 18 ↑66.67%
カナダ 654 ↑ 43 ↑ 33 ↑5.31%
北米合計 2662 ↑ 64 ↑ 328 ↑14.05%

続きを読む

Posted by 松    1/20/12 - 13:13   

12月中古住宅販売は前月から5.01%増加、予想も上回る
  [経済指標]

中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

11年12月 前月比 11年11月 市場予想
中古住宅販売 4610 ↑5.01% 4390 4570
販売価格(中間値) $164500 ↑2.30% $160800

続きを読む

Posted by 松    1/20/12 - 10:07   

2011年ハンガリー穀物生産、前年比12%増加・統計局
  [穀物・大豆]

ハンガリー統計局(KSH)は20日、2011年の国内穀物収穫が1376万トンになったと発表した。前年から12%増加し、過去5年平均を3%上回るともいう。このうち、小麦が9.2%増の413万トン。作付が一年前から3%減少だったものの、イールドが前年の3.7トンから4.2トンに改善したという。

Posted by 直    1/20/12 - 08:55   

インド小麦作付、20日時点で前年上回る2940万ヘクタール
  [穀物・大豆]

インドの政府データよると、小麦作付は20日時点で2940万ヘクタールになった。前年同期の2909万ヘクタールを上回る。

Posted by 直    1/20/12 - 08:53   

1月の中国大豆輸入推定上方修正・商務部
  [穀物・大豆]

中国商務部は1月1-15日の輸入業者報告に基づいて1月の大豆輸入を529万3378トンと見越していることを発表した。従来推定の456万5010トンから上方修正になる。また、大豆ミールは2万8038トンから3万497トン、大豆油を23万7322トンから26万5224トンにそれぞれ引き上げた。

このほか、2月の輸入については、大豆が266万8520トンになるのを見通した。大豆ミールの予測が1100トン、大豆油は5万462トン。

Posted by 直    1/20/12 - 08:49   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆とも大きく回復、大豆は予想上回る
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

1月12日 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 587.2 3.0 590.2 ↑34.7% 350.0 〜600.0
コーン 759.9 0.0 759.9 ↑154.6% 500.0 〜850.0
大豆 991.1 0.0 991.1 ↑128.3% 500.0 〜900.0
大豆ミール 181.2 3.2 184.4 ↑287.4% 50.0 〜150.0
大豆油 18.7 0.0 18.7 ↑1600.0% 0.0 〜15.0

続きを読む

Posted by 松    1/20/12 - 08:45   

韓国、22.5万トン相当の小麦買い付け
  [穀物・大豆]

韓国MFGと飼料協会KFAの釜山支部が合同で飼料用小麦を買い付けたと報じられた。関係者によると、購入したのは原産国がオプションの4月初めから5月初めに納入となる小麦。4カーゴ、あわせて22万5000トンに相当する買い付けだったという。価格レンジは1トン269.75-273.50ドル。

Posted by 直    1/20/12 - 08:17   

19日のOPECバスケット価格は111.59ドルと前日から0.19ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/19(Thu) 111.59 ↓ 0.19
1/18(Wed) 111.78 ↓ 0.46
1/17(Tue) 112.24 ↑ 0.53
1/16(Mon) 111.71 ↓ 0.04
1/13(Fri) 111.75 ↓ 1.18

Posted by 松    1/20/12 - 07:26   

1/20(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・12月中古住宅販売 (10:00 )

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00 )

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30 )
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30 )

納会日
・原油 2月限納会

Posted by 松    1/20/12 - 07:22   

2012年01月19日(木)

ブラジルコーヒー輸出:19日現在87.78万袋と前月を39.7%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月19日 1月累計 前月(12/20) 前月比 前年比
輸出合計 118.542 877.756 1455.898 ↓39.7% ↓17.8%
>アラビカ種 109.848 805.509 1237.892 ↓34.9% ↓14.9%
>ロブスタ種 0.645 7.045 47.005 ↓85.0% ↓67.0%
>インスタント 8.049 65.202 171.001 ↓61.9% ↓35.0%

Posted by 松    1/19/12 - 17:44   

1月の月次入札予定総額990億ドルで据え置き
  [金融・経済]

米財務省は19日、24日に実施の2年債入札予定額を350億ドルに決めた。前月と同額である。5 年債と7年債もそれぞれ350億、290億ドルで据え置き。総額990億ドルとなる。5年債入札は25日、7年債を26日に行う。

Posted by 直    1/19/12 - 17:43   

債券:米経済指標や欧州国債入札順調で売り、相場続落
  [場況]

10年債利回り:1.986↑0.084

債券は続落。朝方に週間失業保険新規申請件数が2008年4月以来の低水準となったことや、スペインやフランスの国債入札が順調だったことなどで、リスク回避の需要もやや後退となった。来週に葉米国債の入札を控えていることも意識されている。このため、引けまで売りの流れが続き、相場も軟調に推移。10年債利回りはじりじりと上げ、午後には約一週間ぶりで2%に上昇の場面もあった。

Posted by 直    1/19/12 - 17:36   

FX:ユーロ全面高、スペインの国債入札など好感し買い戻し集まる
  [場況]

ドル/円:77.10、ユーロ/ドル:1.2965、ユーロ/円:99.97 (NY17:00)

為替はユーロ全面高の展開。フランスやスペインの国債入札でまずまずの応札があり、利回りが低下したことを好感、ユーロを買い戻す動きが改めて強まった。ギリシャの債務再編に関する動きが進展しているとの見方も強気に作用した。ドル/円は東京からロンドンにかけては76.70円台を中心とした狭いレンジ内での推移。NY早朝から徐々に買い意欲が強まり、昼前には77円台前半まで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服、やや売りに押し戻される格好となったものの、しっかりと77円台を維持しての値動きが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.28ドル台半ばを中心とした幅広いレンジ内での推移。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、あっさりと1.29ドル台を回復した。NYに入っても買いの流れは止まらず、昼には1.29ドル台半ばまで上昇、午後遅くには1.2970ドルを試すまでに上げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京では98円台後半の水準で推移。ロンドンでは99円台を回復するまでに買いが集まった。NYでは午前中99円台前半での小動きとなったが、昼にかけては改めて買いが加速し99円台後半まで上昇。午後には100円の節目回復を試す展開となった。

Posted by 松    1/19/12 - 17:24   

大豆:上昇、南米の供給不安や米産への需要回復期待が下支え
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1197-0↑13-1/2

シカゴ大豆は上昇。対ユーロでドル安が進行したことが下支えとなる中、南米の供給不安を受けて米産に対する需要が高まるとの期待が後押しする格好で買いが集まった。3月限は夜間取引から買いが先行、早朝には1190セント台半ばまで値を回復した。通常取引開始後には買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることなく高値圏を維持。最後は改めて買い意欲が強まった。

Posted by 松    1/19/12 - 17:11   

コーン:反発、対ユーロでのドル安や現物市場の需要回復を好感
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:606-0↑12-1/2

シカゴコーンは反発。欧州国債の入札が好調だったことなどを受けて対ユーロでドル安が進む中、ファンドを中心にしっかりと買い戻しが集まった。現物市場で強い需要が確認されたことも下支えとなった。3月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後には早々に6ドルの節目を回復した。その後も買いの勢いは止まらず、途中大きく売りに押し戻されることのないまま値上がりを続け、最後は606セント台まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    1/19/12 - 17:04   

小麦:反発、ドル安の進行やコーンの上昇を好感し買い集まる
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:605-3/4↑13-1/2

シカゴ小麦は反発。欧州の債務不安後退を受けて対ユーロでドル安が進んだのを好感、ふぁんどを中心にポジション整理の買い戻しが集まった。現物市場の需要の強さを背景としたコーンの上昇も強気に作用した。3月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後は早々に6ドルの節目回復を試す展開となった。午前中は節目手前で伸び悩む格好となったものの、昼過ぎにか止まった買いが入ると一気に上抜け、最後は605セント台まで値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    1/19/12 - 16:46   

株式:経済指標や決算好感、相場は3日続伸で高値も再び更新
  [場況]

ダウ工業平均:12,623.98↑45.03
S&P500:1,314.50↑6.46
NASDAQ:2,788.33↑18.62

NY 株は3日続伸。経済指標や企業決算で強気ニュースが相次いだのを背景に相場が一段と上向く展開となった。市場心理を上向かせたのはバンク・オブ・アメリカの予想以上の好決算、失業保険新規申請件数減少。スペインの国債入札好調、ギリシャ支援への期待と欧州の情勢もプラスに作用した。

ただ、このところしっかりの動きが続いており利食い売りも出やすい。このため、相場は上昇のスタート後でフィラデルフィア連銀指数が予想を下回ったのを受けて一時、マイナス転落した。持ち直しても、値上がりは限定的。午後も小高い推移だが、それでも最後は主要株価指標揃って再び高値更新である。ダウ平均が昨年7月22日以降最高で終わり、S&P500とNASADQ指数は同7月26日以来の高値で引けた。

Posted by 直    1/19/12 - 16:46   

2011/12年度グアテマラコーヒー生産予測、353万袋に引き下げ
  [コーヒー]

グアテマラコーヒー協会幹部は、2011/12年度(10-9月)の同国コーヒー生産公式予測を353万袋に小幅引き下げたこと発表した。前年度も僅かに下回るという。シーズン初めの降雨続きで病害が広がったことを理由にしている。同氏によると、2011/12年度最初の3ヶ月間の輸出が38万1500袋で、前年同期を13%上回った。ただ、これは事前に成約していたためだろうと述べ、2011/12年度の輸出は減産の影響から前年割れの見通しという。

Posted by 直    1/19/12 - 16:39   

天然ガス:大幅続落、在庫統計で需給の弱さが改めて材料視される
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:2.322↓0.150

NY天然ガスは大幅続落。在庫統計で足元の需給の弱さが改めて確認されたことを嫌気、中盤以降大きく売りが膨らみ2002年2月以来の安値で取引を終了した。2月限は夜間取引から前日までの流れを継いだ売りが優勢。通常取引開始後も流れは変わらず早々に2.40ドル台を下抜け。在庫統計では予想を僅かに上回る取り崩しが確認されたものの、平年を大幅に下回る取り崩しとなったことが改めて売り材料視される格好となり、発表後は売りが加速。最後は2.30ドル台前半まで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    1/19/12 - 15:53   

石油製品:ガソリンは在庫増嫌気し反落、暖房油は反発
  [場況]

RBOBガソリン2月限:2.8158↓0.0096
暖房油2月限:3.0360↑0.0226

NY石油製品はガソリンが反落する一方、暖房油は反発。朝方にはドル安や原油高の進行を支えに買いが先行。ガソリンは在庫が大幅積み増しとなったのを嫌気し大きく売りが膨らんだ。暖房油も同様に売りに押し戻されたが、押し目では買い意欲も強く最後はしっかりと値を回復した。

Posted by 松    1/19/12 - 15:48   

原油:小幅続落、ドル安の進行にも関わらず需要低迷を嫌気
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:100.39↓0.20

NY原油は小幅続落。欧州の債務不安後退を受け対ユーロでドル安が進行したのを支えに買いが先行したものの、中盤以降は需要の低迷が改めて売り材料視される格好となった。2月限は夜間取引では買いが先行、早朝には102ドル台を回復する場面も見られた。しかし通常取引開始後はジリジリと売りに押し戻される展開、在庫統計では原油が大幅取り崩しとなったものの、需要が依然として低迷していることが嫌気される格好となり、昼過ぎには100ドルの節目割れをうかがうまで一気に値を崩した。その後は買い戻しが集まったものの、流れを変えるには至らず。最後は日中安値近辺まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    1/19/12 - 15:27   

金:反落、対ユーロでのドル安の進行にもかかわらず軟調に推移
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,654.5↓5.4

NY金は反落。欧州の債務不安が後退し対ユーロでドル安が大きく進む中にも関わらず、日中を通じて売りに押される軟調な相場展開となった。2月限は夜間取引では買いが先行、ロンドン朝には一時1,670ドルまで値を伸ばす場面も見られた。しかしその後は上昇の勢いも一服、通常取引開始早々にマイナス転落した相場は、その後もジリジリと売りに押し戻される軟調な展開が続き、昼過ぎには一時1,650ドルの節目を割り込む場面も見られた。

Posted by 松    1/19/12 - 14:39   

コーヒー:反発、投機的な売り買い交錯も最後はプラス圏で終了
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:225.65↑1.80

NYコーヒーは反発。日中を通じて投機的な売り買いが交錯する不安定な相場展開となったが、最後は対ユーロでのドル安の進行などを手掛かりに買いが優勢となった。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、朝方には220セント台後半まで値を伸ばした。しかしNYに入るとまとまった売りが出て、あっさりとマイナス転落。中盤にかけては値を回復、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。午後には改めて買い意欲が強まり、220セント台半ばで取引を終了した。

Posted by 松    1/19/12 - 14:32   

砂糖:続伸、ドル安の進行支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:24.61↑0.61

NY砂糖は続伸。欧州の債務不安が後退、対ユーロでドル安の進行が続く中、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間の時間帯からこれまでの流れを継いだ買いが先行、NYに入ると更に騰勢を強め、24セント台半ばまで値を伸ばした。買い一巡後は手仕舞い売りに押し戻される場面も見られたが、下げ幅は極めて限定的。中盤以降も日中高値近辺で推移、最後は一段高となって取引を終了した。

Posted by 松    1/19/12 - 14:32   

EU小麦輸出許可、1月17日時点で前年比38%減少
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の週次データによると、2011/12年度に発行した小麦輸出許可は1月17日時点で770万トンだった。前年同期を38%下回る。

Posted by 直    1/19/12 - 13:28   

10年TIPS入札、応札倍率は2.91倍、最高利回りマイナス0.046%
  [金融・経済]

10年TIPS入札
出所:米財務省、単位100万ドル

10年インフレ連動債(TIPS)入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(11/17)
合計 43588.7 15000.1 2.91 2.64
競争入札分 43421.4 14832.7 2.93 2.64
顧客注文比率(外国中銀含む) 36.30% 46.31%
最高落札利回り(配分比率) -0.046% (53.49%) 0.099%

Posted by 松    1/19/12 - 13:21   

2012/13年度豪州粗糖生産、前年比15%増加見通し・CBA
  [砂糖]

コモンウェルス・バンク・オブ・オーストラリア(CBA)は、2012/13年度(7-6月)のオーストラリア粗糖生産が前年から15%増えて450万トンになるとの見通しを発表した。2011/12年度が8%増の390万トン。来年度にペースの速い伸びを見込んでいる格好だ。砂糖きび収穫面積が5%増加、イールドや糖分の上昇が寄与する見方。ただ、増産予測でも2003/04年度から2009/10年度の平均490万トンは下回るという。

Posted by 直    1/19/12 - 12:25   

輸出成約高予想:コーンと大豆は前週から増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高市場予想
20日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計

予想レンジ - 前週 -
小麦 350.0 〜600.0 438.2
コーン 500.0 〜850.0 298.5
大豆 500.0 〜900.0 434.2
大豆ミール 50.0 〜150.0 47.6
大豆油 0.0 〜15.0 1.1

Posted by 松    1/19/12 - 12:03   

中国、2015年までに1600万トンに砂糖増産の計画
  [砂糖]

中国工業情報産業部は19日、国内の年間砂糖生産を2015年までに1600万トンに伸ばす計画を発表した。2006-10年の平均1176万トンを36%上回る。また、2015年までに年間生産能力を1800万トン、砂糖きびや砂糖ビートの加工能力を日糧121万トンにそれぞれ引き上げる計画でもあるという。

Posted by 直    1/19/12 - 11:53   

インド閣僚パネル、2月7日に砂糖追加輸出討議の見通し
  [砂糖]

インドの閣僚パネルが2月8日の会合で砂糖の追加輸出について討議する見通しと報じれた。複数のインド食糧省関係者が米通信社ダウ・ジョーンズに対し明かした。食糧相も先週、100万トンの2011/12年度輸出枠拡大に前向きな姿勢を示していた。

Posted by 直    1/19/12 - 11:47   

11/12年フィリピン砂糖輸出、潤沢な在庫や圧搾順調が寄与
  [砂糖]

フィリピン砂糖管理局(SRA)関係者によると、2011/12年度(9-8月)の同国砂糖輸出が8日時点で約26万2000トンになった。データは米国向けを除く。2010/11年度は7月まで出荷がなかったのからシフトになり、潤沢な在庫や砂糖きび圧搾が順調なことで輸出に寄与していると指摘。仕向け先で輸出規模が大きいのは日本やインドネシア、韓国などという。圧搾は8日時点で967万トンとなり、前年同期を16.5%上回る。8日までの粗糖生産が88万3000トンで、事前予測の4割近い。同氏は、圧搾が3月終わりから4月にかけて終了する可能性を示した。

Posted by 直    1/19/12 - 11:42   

2011/12年度世界大豆生産見通し、2.564億トンに下方修正
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2011/12年度の世界大豆生産を2億5640万トンと見越していることを発表した。昨年11月の前回報告で2億5850万トンとしていたのから引き下げ。前年度の2億6680万トンから減少の見方で、米国の減産によるところが大きいという。

2011/12年度の大豆貿易は過去最高の9490万トンの見通しとした。中国を初めアジアの需要増加を理由にしているが、従来予測の9590万トンは下回る。大豆ミールの貿易も極東アジア、欧州連合(EU)の需要を反映して伸びるとしながら、予測は6000万トンでこれは20万トン引き下げだ。

Posted by 直    1/19/12 - 11:28   

2012/13年度世界小麦作付、1998年以降最大の見通し・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2012/13年度の世界小麦作付面積が前年比1.7増の2億2500万ヘクタールになるとの見通しを発表した。1998年以降細大の見方で、北米や独立国家共同体(CIS)で価格上昇を背景に増反が見込まれているためという。また、生育期に例年並の天気が予想されていることに基づいての予測としている。米国やウクライナの一部の乾燥を除き、北半球の冬小麦作柄の大勢は良好とのレポートを取り上げた。

北米の春小麦増反見通し、平均的なイールド予測から、2012/13年度の世界小麦生産は6億8500万トンと見通す。前年度から500万トン減ることになるが、過去5年平均の6億6300万トンは上回るとの見方だ。

Posted by 直    1/19/12 - 11:22   

EIA在庫:原油は344万バレルの取り崩し、ガソリンは増加
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

1月13日現在 前週比 市場予想 API発表(前日) 前週比
原油在庫 331209 ↓ 3438 ↑ 2354 330066 ↓ 4809
ガソリン在庫 227520 ↑ 3717 ↑ 2588 225296 ↑ 4309
留出油在庫 148001 ↑ 438 ↑ 1515 145349 ↓ 900
製油所稼働率 83.66% ↓ 1.97 ↓ 0.76 83.10% ↓ 1.70
原油輸入 8265 ↓ 1642 - 7894 ↓ 1648

続きを読む

Posted by 松    1/19/12 - 11:05   

IGC、小麦とコーンの世界生産見通しを引き上げ
  [穀物・大豆]

IGC月例報告
出所:国際穀物理事会(IGC)、単位100万トン

12年1月 11/12年 前年比 修正 10/11年 修正 09/10年
小麦
生産 690 ↑ 5.67% ↑ 7 653 →0 679
輸出入 135 ↑ 7.14% →0 126 →0 128
消費 681 ↑ 3.81% ↑ 2 656 →0 652
在庫 204 ↑ 4.62% ↑ 4 195 ↓ 1 199
コーン
生産 861 ↑ 4.24% ↑ 8 826 →0 820
輸出入 94 ↑ 1.08% →0 93 →0 86
消費 867 ↑ 2.73% ↑ 6 844 →0 821
在庫 125 ↓4.58% ↑ 2 131 →0 148

続きを読む

Posted by 松    1/19/12 - 10:41   

天然ガス在庫は870億立方フィートの取り崩し、予想やや上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 1月13日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3290 ↓ 87 ↓ 86 ↑ 21.13% ↑ 21.76%

続きを読む

Posted by 松    1/19/12 - 10:31   

12/13年度EU軟質小麦生産見通し、20万トンの下方修正
  [穀物・大豆]

ストラテジーグレインは19日、2012/13年度の欧州連合(EU)軟質小麦生産が1億3330万トンになるとの見通しを発表した。従来予測から20万トンの下方修正で、ドイツの面背席縮小を理由にしている。一方、2012/13年度コーン生産予測は20万トン引き上げて6230万トンとした。ルーマニアとハンガリーの増反によるという。

冬穀物の成育はひとまず順調と評価するが、シーズン初めから乾燥がひどいため2012/13年度収穫に懸念も示した。構想被害のリスクにも言及。イールド改善には一定期間の十分な降水量と気温低下が必要とした。

ストラテジーグレインはこのほか、2011/12年度のEU穀物生産推定を120万トン引き下げ2億8500万トンとした。軟質小麦は10万トンの上方修正によって1億2950万トンと推定する。コーン推定は70万トン引き上げて6530万トン。

Posted by 直    1/19/12 - 10:09   

1月フィラデルフィア連銀指数は7.3、前月から上昇も予想は下回る
  [経済指標]

フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY10:00発表

12年1月 11年12月 市場予想
現況指数 7.3 6.8 10.0

続きを読む

Posted by 松    1/19/12 - 10:06   

メキシコおよび韓国向けコーンと中国向け大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は19日、民間業者からメキシコ向けで15万4700トン、韓国向けで11万トンの2011/12年度産コーン輸出成約報告を受けたことを表した。また、中国向けで12万トンの2012/13年度産大豆の売却もレポートされたという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    1/19/12 - 09:52   

輸出施設の稼動開始でイラク南部の輸出能力は90万バレル増加
  [エネルギー]

イラクのルアイビ石油相は18日、南部の輸出港で新たな係留施設(SPM)の稼動試験を行うことを明らかにした。稼動が開始すれば、南部油田からの石油輸出能力が90万バレル増加、日量270万バレルになるという。同国ではここ数ヶ月、輸出能力が限界に達していたことから南部油田の生産量を抑制せざるを得ない状況となっていた。現在あと4つのSPMの建設を進めており、南部からの輸出能力は日量500万バレルに達するという。また、北部キルクーク油田からの輸出は日量40万バレル前後で安定的に推移しており、イラク全体の輸出量は今年中に日量180万バレルから220万バレルに増加するとの見通しも示した。

Posted by 松    1/19/12 - 09:24   

12月住宅着工件数は前月から4.09%減少、予想も下回る
  [経済指標]

新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸

11年12月 前月比 11年11月 市場予想
新規住宅着工件数 657 ↓4.09% 685 670
建築許可件数 679 ↓0.15% 680 680

続きを読む

Posted by 松    1/19/12 - 08:41   

12月消費者物価指数は前月からほぼ横ばい、予想下回る
  [経済指標]

消費者物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100

前月比 11年12月 11年11月 市場予想
消費者物価指数 ↑0.01% ↓0.02% ↑0.1%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.15% ↑0.17% ↑0.1%

続きを読む

Posted by 松    1/19/12 - 08:36   

失業保険申請件数は35.2万件と前週から5万件減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

1月14日 前週比 1月7日 市場予想
新規申請件数 352.00 ↓ 50.00 402.00 387.00
4週平均 379.00 ↓ 3.50 382.50
継続受給件数 3432.00 3613.00

続きを読む

Posted by 松    1/19/12 - 08:34   

ルワンダコーヒー生産、2011年は生産周期要因で15.8%減少
  [コーヒー]

ルワンダ紙によると、同国の農産物輸出協会(NAEB)幹部は2011年同国コーヒー生産が前年比15.8%減の1万6000トンになったことを明かした。生産周期が減少要因であることを指摘。このため、2012年は2万4000トンに増加の見通しという。

Posted by 直    1/19/12 - 08:26   

11/12年度ベトナムコーヒー輸出、現時点で前年下回る約30万トン
  [コーヒー]

ベトナムコーヒー協会幹部は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、同国が2011/12年度(10-9月)に入ってからこれまでに約30万トンのコーヒーを輸出済みであることを明かした。前年同期似43万トン超だったのを下回るという。農家が価格上昇を見込んで売り渋っているために、輸出業者が在庫を積み増しできないともコメント。地元の業界関係者の間では2011/12年度輸出が前年比13%減の100万トンにとどまるとの見通しが出ていることも伝わった。

Posted by 直    1/19/12 - 08:14   

韓国、米産などのコーン計23万トン買い付け
  [穀物・大豆]

韓国飼料メーカーが計23万トンのコーンを買い付けたと報じられた。関係者によると、大半は米産。4-5月に納入という。

Posted by 直    1/19/12 - 08:06   

ヨルダン、10万トンの小麦買い付け計画
  [穀物・大豆]

ヨルダン貿易省は19日、10万トンの小麦買い付けを計画していることを発表した。物色するのは米産硬質赤色冬小麦あるいはほかの原産国という。

Posted by 直    1/19/12 - 08:04   

日本、計16万5275トンの小麦買い付け
  [穀物・大豆]

日付 買付国 銘柄 契約量 原産国 納入予定
1月19日 日本 西部白色小麦 33298トン 米国 3月
硬質赤色冬小麦 50295トン 米国
西部赤色春小麦 58807トン カナダ
標準白色小麦 42875トン オーストラリア

Posted by 直    1/19/12 - 08:00   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から9億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が19日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は1月13日時点で4,971億ドルと前週から9億ドル減少した。年初の4,974億ドルからは3億ドルの減少となる。

Posted by 松    1/19/12 - 07:42   

17日のOPECバスケット価格は111.78ドルと前日から0.46ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/17(Tue) 111.78 ↓ 0.46
1/17(Tue) 112.24 ↑ 0.53
1/16(Mon) 111.71 ↓ 0.04
1/13(Fri) 111.75 ↓ 1.18
1/12(Thu) 112.93 ↑ 0.03

Posted by 松    1/19/12 - 07:09   

1/19(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30 )
・12月消費者物価指数(CPI) (08:30 )
・12月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30 )
・1月フィラデルフィア連銀指数 (10:00 )
・10年インフレ連動債(TIPS)入札 (13:00 )

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30 )
・EIA石油在庫統計 (11:00 )

農産物
・国際穀物理事会(IGC)月例報告

Posted by 松    1/19/12 - 07:05   

2012年01月18日(水)

ブラジルコーヒー輸出:18日現在75.92万袋と前月を43.4%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月18日 1月累計 前月(12/19) 前月比 前年比
輸出合計 50.155 759.214 1341.165 ↓43.4% ↓21.6%
>アラビカ種 50.155 695.661 1138.276 ↓38.9% ↓18.4%
>ロブスタ種 0.000 6.400 46.645 ↓86.3% ↓69.7%
>インスタント 0.000 57.153 156.244 ↓63.4% ↓39.7%

Posted by 松    1/18/12 - 18:01   

FX:ユーロ全面高、欧州債務問題に対する懸念が後退
  [場況]

ドル/円:76.79、ユーロ/ドル:1.2862、ユーロ/円:98.80 (NY17:00)

為替はユーロ全面高。ポルトガルの国債入札がまずまずの内容だったことや、IMFが5,000億ドルの融資能力増強を打ち出したことを受けて債務問題に対する懸念が後退、ユーロを買い戻す動きにつながった。ドル/円は東京ではやや売りが先行、午後には76.60円台まで値を下げたものの、ロンドンに入ると反転、NY朝には76.80円台まで値を回復した。その後は76.80円を中心とした狭いレンジ内で方向感なくもみ合う展開。午後に入っても特に大きな動きが見られることはなかった。

ユーロ/ドルは東京から買いが優勢となり1.27ドル台後半まで上昇。ロンドン朝には一旦売りに押し戻される場面も見られたが、その後は大きく買いが集まり1.28ドル台半ばまで一気に値を伸ばす展開となった。NYに入ってからは1.28ドル台前半のレンジ内での推移、午後には1.28ドル台半ばまでレンジを切り上げた。ユーロ/円は東京では98円を挟んだレンジ内での推移。ロンドンでは差方売りに押される場面も見られたがその後は一気に買い意欲が強まり、98円台後半まで値を伸ばした。NYに入っても買い意欲は衰えず、午後まで98円台後半の水準をしっかりと維持しての展開となった。

Posted by 松    1/18/12 - 17:39   

債券:住宅指標改善や株高で売り、10年債利回り1.9%超える上昇
  [場況]

10年債利回り:1.902↑0.042

債券は下落。住宅市場指数(HMI)の改善で株式相場が強含むのを受け、売り圧力が強まった。このところしっかりした相場展開が見られていた分、利食い売りも出やすい。相場は朝方に一時、上昇したが、その後は軟化。鉱工業生産は予想よりやや低い伸びでも、製造業の拡大が進んだことなどから取引へのインパクトは限定的だった。

10年債利回りは1.8%台前半に低下してから戻った。HMIの発表に続いて上昇も進み、午後には一段とアップ。取引終了近くで1.9%を超えた。

Posted by 直    1/18/12 - 17:39   

大豆:変わらず、コーンの下落につれ売り膨らむも最後は回復
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1183-1/2→0-0

シカゴ大豆は前日から変わらず。コーンの下落などを嫌気し売りが膨らむ場面も見られたが、南米の乾燥懸念が相場の大きな下支えとなる中、最後は値を回復した。3月限は夜間取引では売りが先行。通常お取引開始後は一転して買い意欲が強まり1180セント台半ばまで一気に値を伸ばしたものの、コーンが値下がりを続ける中でそれ以上の動きは見られず。中盤にかけては改めて売りが加速、1170セント台前半まで値を下げた。しかしこの水準では再び買いが台頭、引けにかけては急速に下げ幅を縮小するなど不安定な相場展開が続いた。

Posted by 松    1/18/12 - 17:28   

コーン:反落、弱気の需給見通しが改めて材料視される
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:593-1/2↓10-1/2

シカゴコーンは反落。弱気の需給見通しが改めて材料視される中、日中を通じて軟調な展開が続いた。3月限は夜間取引では買いが先行する場面も見られたが、早々に息切れとなりマイナス転落。通常取引開始直後に6ドルの節目を割り込むと、そのまま590セント台前半まで一気に値を下げた。中盤以降は下げも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで安値圏でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    1/18/12 - 17:19   

小麦:反落、コーンの下落につれ投機的な売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:592-1/4↓12-1/2

シカゴ小麦は反落。対ユーロでのドル安の進行も支えとはならず、コーンの下落につれる形で投機的な売りが膨らんだ。3月限は夜間取引から売りが優勢の展開。通常取引開始後にあっさりと6ドルの節目を割り込むとそのまま売りが加速、590セント台前半まで値を下げた。中盤にかけてはしばらく下げ渋る場面も見られたが、午後からは一段安、590セント割れを試すまで下げ幅を広げて取引を終了した。

Posted by 松    1/18/12 - 17:15   

株式:住宅指標などで相場続伸、昨年7月以来の高値引け
  [場況]

ダウ工業平均:12,578.95↑96.88
S&P500:1,308.04↑14.37
NASDAQ:2,769.71↑41.63

NY 株は続伸。住宅市場指数(HMI)の予想も超える改善を好感し、買いが進んだ。HMIは2007年6月以来の高水準となり、販売指数も現状、見通しともに上がった。住宅指標以外には、予想以上のゴールドマン・サックス決算、欧州の債務問題に前向きにさせるニュースなどが寄与している。

相場はもみ合いで始まったが、間もなくして小じっかりとし、さらにHMIの発表に続いて上昇ピッチ加速となった。午後もじわりとレンジを切り上げる展開。最後は主要株価指標揃って直近の高値更新だ。ダウ平均が昨年7月25日以降最高、S&P500とNASADQ指数は同7月26日以来の高値でそれぞれ引けた。

Posted by 直    1/18/12 - 17:00   

天然ガス:小幅続落、買い戻し先行も暖冬予報が重石
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:2.472↓0.016

NY天然ガスは小幅続落。目先の暖冬予報が引き続き相場の大きな重石となる中、僅かながらも10年ぶりの安値を更新した。明日の在庫統計で平年を下回る取り崩しが予想されているのも弱気に作用した。2月限は夜間取引で朝方にかけてポジション整理の買い戻しが集まる展開となったが、2.50ドル台まで値を回復したところで息切れ。通常取引開始後は改めて売りに押し戻される格好となり、昼前にはマイナス転落した。午後には売りも一巡となったが、押し目で改めて買いを仕掛ける向きも見られない。引けにかけてはそのまま安値圏でのもみ合いとなった。

Posted by 松    1/18/12 - 16:59   

API在庫:原油は481万バレルの大幅取り崩し、ガソリンは大幅増
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

1月13日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 330066 ↓ 4809 ↓3.11% ↑ 2354
ガソリン在庫 225296 ↑ 4309 ↓2.42% ↑ 2588
留出油在庫 145349 ↓ 900 ↓13.19% ↑ 1515
製油所稼働率 83.10% ↓ 1.70 82.90% ↓ 0.76
原油輸入 7894 ↓ 1648 ↓11.92% -

Posted by 松    1/18/12 - 16:48   

石油製品:製油所閉鎖でガソリンが続伸する一方、暖房油は反落
  [場況]

RBOBガソリン2月限:2.8254↑0.0541
暖房油2月限:3.0134↓0.0238

NY石油製品はガソリンが続伸する一方、暖房油は反落。夜間取引ではHESS社がバージン諸島の製油所閉鎖を打ち出したことを手掛かりに、朝方にかけて大きく買いが先行。通常取引開始後は原油が軟調に推移する中で売りに押し戻される展開。暖房油は暖冬で需要が低迷するとの見方から売り圧力も強く、一時3ドルの節目を割り込む場面も見られた。

Posted by 松    1/18/12 - 16:48   

原油:小幅反落、買い先行も需要引き下げや在庫増観測を嫌気
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:100.59↓0.12

NY原油は小幅反落。ドル安の進行などを支えに投機的な買いが先行したものの、IEAによる世界需要見通し引き下げや在庫積み増し観測を背景とした売りに押し戻された。2月限は夜間取引では買いが先行、朝方には102ドル台を回復する場面も見られた。通常取引開始後は101ドル近辺まで値を下げての推移。昼にかけてまとまった売りが出るとあっさりとマイナス転落、そのまま一気に100ドルを割り込むまで下げ幅を拡大した。午後には再び買いが集まったが、一気にプラス圏を回復するだけの勢いはなかった。

Posted by 松    1/18/12 - 15:43   

金:続伸、ドル安の進行などを支えに投機的な買い集まる
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,659.9↑4.3

NY金は続伸。日中を通じて売り買いが交錯する不安定な相場展開となったが、最後は対ユーロを中心としたドル安の進行を支えに買いが集まった。2月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に上値の重い展開となった。通常取引開始後には1,640ドル台前半まで値を下げたものの、この水準ではしっかりと下げ止まり。中盤にかけて買いが集まり、昼過ぎには1,660ドル台を回復するまでに値を伸ばした。その後は再び売りに押し戻されたものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/18/12 - 14:59   

天然ガス在庫は860億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
19 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 86.0 ↓ 107.0 〜 ↓ 74.0
>前週 ↓ 95.0
>前年 ↓ 243.0
>過去5年平均 ↓ 162.4

Posted by 松    1/18/12 - 14:51   

米国内ガソリン需要は前週から4.1%増加、スペンディングパルス
  [エネルギー]

クレジットカード大手のマスターカード子会社マスターカード・アドバイザーズが18日に発表したスペンディングパルス・レポートによると、1月13日までの週の米国内ガソリン需要は日量837.0万バレルと前週から4.1%増加した。前年比では3.4%の減少、過去4週平均は日量850.8万バレルと前年を3.0%下回っている。全米平均の小売価格は 1 ガロン 3.39ドルと前週から6セント上昇、前年に比べると9.7%高い水準にある。

スペンディングパルスは、小売店で集計したクレジットカードの利用データに現金や小切手での支払い推定を加えたものに基づく需要レポート。

Posted by 松    1/18/12 - 14:39   

コーヒー:小幅安、材料難の中投機的な売り買いに振り回される展開
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:224.85↓0.30

NYコーヒーは小幅安。需給面で決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて投機的な売り買いに振り回される不安定な展開となった。3月限は夜間の時間帯はややプラス圏に入ったあたりでの小動き。NYに入ると売り圧力が強まり220セント台前半まで値を下げたが、対ユーロでドル安が進んだことなども支えとなり、中盤にかけてしっかりと値を回復、227セントまで値を伸ばした。しかし買いの勢いもここまで、中盤以降は前日終値近辺の狭いレンジ内で推移、引けにかけてはやや売りが優勢となり、マイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    1/18/12 - 14:34   

砂糖:小幅続伸、ドル安の進行支えにプラス圏での小動き続く
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:24.00↑0.14

NY砂糖は小幅続伸。相変わらずの薄商いの中、対ユーロを中心としたドル高の進行などを支えに、ややプラス圏に入ったあたりでの小動きが続いた。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、24セント台を回復しての推移。NYの時間帯に入ると売り圧力が強まったものの、プラス圏はしっかりと維持する格好での値動きが続いた。中盤以降も大きな動きは見られず、最後まで24セント近辺でもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    1/18/12 - 14:34   

中南米9カ国コーヒー輸出、12月は前年比9%減少
  [コーヒー]

グアテマラコーヒー協会(Anacafe)によると、昨年12月の中南米9ヶ国コーヒー輸出は前年同月比9%減の218万袋だった。10月に始まった2011/12年度の輸出は12月時点で541万袋になり、前年同期を0.4%下回る。年初3ヶ月間でニカラグアが38%と最も大きな落ち込み。次いで、エルサルバドルの25%減少だった。また、コロンビアでも13%ダウンである。ほかに前年割れがペルーとドミニカ共和国。一方、増加したのはホンジュラスとメキシコ、コスタリカ、グアテマラだった。

輸出データはコロンビア、メキシコ、ペルー、ドミニカ共和国、コスタリカ、エルサルバドル、グアテマラ、ホンジュラス、ニカラグアの9カ国で構成する。 9カ国が生産するのは主に水洗式アラビカコーヒーである。水洗式アラビカ種は中南米の輸出のうち85%-90%、世界全体でも70%-80%のシェアを占めている。なお、Anacafeがまとめる統計にブラジル、エクアドルといった南米の主要生産国は含まれていない。

Posted by 直    1/18/12 - 13:10   

シリア、2月に10万トンの小麦買い付け計画
  [穀物・大豆]

シリアが2月6日に10万トンの小麦買い付けを計画していると報じられた。米通信社ダウ・ジョーンズによると、10日に価格を理由に見送っていたのを改めて物色する。原産国は売却側の選択であり、ただユーロでの提示を条件としているもよう。

Posted by 直    1/18/12 - 11:31   

2012年中国穀物消費、前年比2.9%増加見通し・科学院
  [穀物・大豆]

中国科学院は、2012年の国内穀物消費が前年比2.9%増の5億8500万トンになるとの見通しを示した。生産予測が約5億7500万トン。2011年に前年比4.5%増の5憶7121万トンだったのと比べてペースは鈍化を見ている格好で、また消費も生産以上に高い伸びの見方。穀物輸入の継続が必至とみられる。当局は消費増加について、所得が増えて肉や卵、牛乳の消費拡大につながっているためと指摘。コーン加工の拡大も需要を押し上げると見越す。

Posted by 直    1/18/12 - 11:26   

12/13年度カナダ生産、小麦とコーン増加の一方で大豆は減少
  [穀物・大豆]

カナダ農務省(AAFC)は2012/13年度穀物・油種需給の初回見通しを発表し、全小麦生産が2650万トンになるとの見方を示した。前年と比べて4.9%増加になる。デュラム小麦だけで一年前を10.3%上回る460万トンの予想だ。

コーン生産は前年比4.8%増の1120万トンとした。カノーラが1500万トンで、これも前年から5.9%増加。しかし、大豆は前年度推定の424万6000トンよりやや少ない420万トンを見越す。

輸出見通しに関すると、全小麦が前年比3.5%増の1780万トン、デュラム小麦だけなら横ばいの350万トンとした。コーンとカノーラを50万トン、80万トンとそれぞれ前年度と同水準の見通し。一方、大豆は一年前から10万トン減って260万トンとみる。

当局はこのほか、全小麦の 2012/13年度国内消費を前年比1.8%減の843万トンと見通していることを明かした。2012/13年度の期末在庫予測は700万トン。前年度推定670万トンを上回る。コーン消費予測は2.4%増の1220万トン、在庫が一年前から4割膨らみ175万トンとなるという。2012/13年度の大豆期末在庫予測が25万トンで、前年度推定の30万トンダウンである。カノーラ在庫は130万トンから145万トンに積み増しとなる予想だ。

Posted by 直    1/18/12 - 11:13   

バングラデシュ、28日に2.5万トンの白糖買い付け計画
  [砂糖]

バングラデシュ国営BSFICが28日に2万5000トンの白糖買い付けを計画していると報じられた。同社関係者によると、在庫の積み増しと国内需要を満たすための購入。同社は2012年に20万トンの白糖購入を計画しているともいう。

Posted by 直    1/18/12 - 10:56   

1月住宅市場指数は25に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表

12年1月 11年12月 修正前 11年11月 11年1月 市場予想
住宅市場指数(HMI) 25 21 21 19 16 21
一戸建て住宅販売(現状) 25 22 22 20 15
一戸建て住宅販売(半年後) 29 26 26 25 24
見込み顧客活況度(Traffic) 21 18 18 15 12

続きを読む

Posted by 松    1/18/12 - 10:03   

Wオーストリア州穀物収穫、過去最高更新
  [穀物・大豆]

ウェスタン・オーストラリア州で展開する穀物協同組合CBHによると、ウェスタン・オーストラリア州の2011/12年度穀物収穫が過去最高を更新した。200ある貯蔵施設と4カ所の輸出ターミナルにこれまでに送られた小麦などの冬穀物が1470万トン。2003/04年度に記録した過去最高の1469万トンを超え、しかしまだ収穫は終わってないと指摘。

Posted by 直    1/18/12 - 09:52   

1月のチェーンストア売上、最初の2週間で前月比1.4%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが18日に発表したレポートによると、1月の国内チェーンストア売上高は最初の2週間で前月比1.4%減少した。事前予想より小幅マイナス。前年との比較では3.1%増加で、予想を上回ったという。

Posted by 直    1/18/12 - 09:46   

12月鉱工業生産は前月から0.44%上昇、予想やや下回る
  [経済指標]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2007年=100

11年12月 11年11月 市場予想
鉱工業生産指数 ↑0.44% ↓0.28% ↑0.5%
設備稼働率 78.12% 77.83% 78.1%

続きを読む

Posted by 松    1/18/12 - 09:22   

エジプト向けで12万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は18日、民間業者からエジプト向けで12万トンの2011/12年度産コーン輸出成約報告を受けたことを表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    1/18/12 - 09:10   

11月対米証券投資は598.4億ドルの流入超、前月から大きく拡大
  [経済指標]

対米証券投資
出所:米財務省、NY9:00発表、単位100万ドル

11年11月 11年10月
ネット流入額 債券・株式合計 59842 8265
純資本フロー(TIC) 48584 ▲39640

続きを読む

Posted by 松    1/18/12 - 09:07   

日本、SBS方式での小麦とオオムギ買い付け取り止め
  [穀物・大豆]

日本政府はSBS方式での小麦とオオムギ買い付けを取り止めた。売り手と買い手ともに乏しいのを理由にしている。計画していたのは9000トンの飼料用小麦と20万トンの飼料用オオムギだった。

Posted by 直    1/18/12 - 09:05   

IEA、世界石油需要見通しを引き下げ、11年4Qは前年割れ
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)は18日に発表した月報で、2011年10-12月期の世界石油需要が前年比で日量30万バレル減少するとの見通しを明らかにした。需要が前年比でマイナスとなるのはリーマンショック以降で初めてとなる。2012年1-3月期の需要見通しも、50万バレルの大幅引き下げとなった。2012年度の石油需要は前年比で日量110万バレルの増加と、これまで130万バレル増加するとしていたのから20万バレル引き下げた。

続きを読む

Posted by 松    1/18/12 - 09:00   

12月生産者物価指数は前月から0.10%下落、予想外の値下がり
  [経済指標]

生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100

前月比 11年12月 11年11月 市場予想
生産者物価指数(PPI) ↓0.10% ↑0.26% ↑0.1%
コア(エネルギ・食品除く) ↑0.33% ↑0.11% ↑0.1%

続きを読む

Posted by 松    1/18/12 - 08:37   

11/12年カメルーンアラビカコーヒー輸出、12月時点で前年の3倍超
  [コーヒー]

カメルーンのココア・コーヒー協会(CCIB)によると、2011/12年度(10-9月)アラビカコーヒー輸出が最初の3ヶ月間で61トンとなった。前年同月の18トンの3倍を超える。12月だけで輸出は26トンだった。

Posted by 直    1/18/12 - 08:26   

ウガンダコーヒー輸出、1月は前年比7%増加見通し
  [コーヒー]

ウガンダコーヒー開発局(UCDA)は18日、1月の同国コーヒー輸出が23万袋になると見通していることを示した。前年同月から7%増加になる。10月に始まったメインの収穫で、天気に恵まれイールド改善となっていることを指摘。2011/12の生産は330万袋を見越しており、これは前年度の315万袋を上回る。

Posted by 直    1/18/12 - 08:21   

経済成長による世界コーヒー消費への影響ない・ICO幹部
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)幹部は米通信社ダウ・ジョーンズとのインタビューで、主要国経済の成長鈍化が世界のコーヒー消費に影響することはないとの見方を示した。世界消費は2010年の1億3500万袋から2011年に1億3650万-1億3700万袋に増加したとみており、また2012年は年1.5%の消費の伸び率を維持すると見通す。2012/13年度の世界生産は、ブラジルの改善を背景に2011/12年度の1億3240万袋から増加を見込む。一方、ブラジル増産に伴う世界需給のだぶつきや期末在庫が膨れ上がるとの一部観測には否定的。ブラジルの供給は需要内と述べた。

Posted by 直    1/18/12 - 08:09   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.1%上昇・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した1月14日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比0.1%上昇した。前週に5.4%低下と1989年9月以来の大幅マイナスを記録したのから回復。前年同期との比較だと3.0%、98週間連続上昇した。また、伸び率は前週時点での2.8%を上回る。

Posted by 直    1/18/12 - 07:57   

MBA住宅ローン申請指数は前週から23.07%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

1月13日 前週比 前年比
総合指数 816.1 ↑23.07% ↑60.97%
新規購入指数 195.4 ↑10.33% ↑3.50%
借り換え指数 4500.6 ↑26.40% ↑88.25%
一般ローン 1059.4 ↑23.91% ↑63.31%
政府系ローン 411.5 ↑19.62% ↑51.34%
30年固定金利 4.06% ↓0.05 ↓0.71
15年固定金利 3.33% ↓0.07 ↓0.83
5年変動金利(ARM) 2.90% →0.00 NA

Posted by 松    1/18/12 - 07:09   

17日のOPECバスケット価格は112.24ドルと前日から0.53ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/17(Tue) 112.24 ↑ 0.53
1/16(Mon) 111.71 ↓ 0.04
1/13(Fri) 111.75 ↓ 1.18
1/12(Thu) 112.93 ↑ 0.03
1/11(Wed) 112.90 ↓ 0.08

Posted by 松    1/18/12 - 07:07   

1/18(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00 )
・12月生産者物価指数(PPI) (08:30 )
・11月対米証券投資 (09:00 )
・12月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15 )
・1月住宅市場指数(HMI) (10:00 )

エネルギー・メタル
・国際エネルギー機関(IEA)月報
・API石油在庫統計 (16:30 )

Posted by 松    1/18/12 - 07:05   

過去の記事へ

ページのトップへ

アマゾン
先取り




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2020-2025   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ