2012年01月18日(水)
ブラジルコーヒー輸出:18日現在75.92万袋と前月を43.4%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 1月18日 | 1月累計 | 前月(12/19) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 50.155 | 759.214 | 1341.165 | ↓43.4% | ↓21.6% |
| >アラビカ種 | 50.155 | 695.661 | 1138.276 | ↓38.9% | ↓18.4% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 6.400 | 46.645 | ↓86.3% | ↓69.7% |
| >インスタント | 0.000 | 57.153 | 156.244 | ↓63.4% | ↓39.7% |
Posted by 松 1/18/12 - 18:01
FX:ユーロ全面高、欧州債務問題に対する懸念が後退
[場況]
ドル/円:76.79、ユーロ/ドル:1.2862、ユーロ/円:98.80 (NY17:00)
為替はユーロ全面高。ポルトガルの国債入札がまずまずの内容だったことや、IMFが5,000億ドルの融資能力増強を打ち出したことを受けて債務問題に対する懸念が後退、ユーロを買い戻す動きにつながった。ドル/円は東京ではやや売りが先行、午後には76.60円台まで値を下げたものの、ロンドンに入ると反転、NY朝には76.80円台まで値を回復した。その後は76.80円を中心とした狭いレンジ内で方向感なくもみ合う展開。午後に入っても特に大きな動きが見られることはなかった。
ユーロ/ドルは東京から買いが優勢となり1.27ドル台後半まで上昇。ロンドン朝には一旦売りに押し戻される場面も見られたが、その後は大きく買いが集まり1.28ドル台半ばまで一気に値を伸ばす展開となった。NYに入ってからは1.28ドル台前半のレンジ内での推移、午後には1.28ドル台半ばまでレンジを切り上げた。ユーロ/円は東京では98円を挟んだレンジ内での推移。ロンドンでは差方売りに押される場面も見られたがその後は一気に買い意欲が強まり、98円台後半まで値を伸ばした。NYに入っても買い意欲は衰えず、午後まで98円台後半の水準をしっかりと維持しての展開となった。
Posted by 松 1/18/12 - 17:39
債券:住宅指標改善や株高で売り、10年債利回り1.9%超える上昇
[場況]
10年債利回り:1.902↑0.042
債券は下落。住宅市場指数(HMI)の改善で株式相場が強含むのを受け、売り圧力が強まった。このところしっかりした相場展開が見られていた分、利食い売りも出やすい。相場は朝方に一時、上昇したが、その後は軟化。鉱工業生産は予想よりやや低い伸びでも、製造業の拡大が進んだことなどから取引へのインパクトは限定的だった。
10年債利回りは1.8%台前半に低下してから戻った。HMIの発表に続いて上昇も進み、午後には一段とアップ。取引終了近くで1.9%を超えた。
Posted by 直 1/18/12 - 17:39
大豆:変わらず、コーンの下落につれ売り膨らむも最後は回復
[場況]
CBOT大豆3月限終値:1183-1/2→0-0
シカゴ大豆は前日から変わらず。コーンの下落などを嫌気し売りが膨らむ場面も見られたが、南米の乾燥懸念が相場の大きな下支えとなる中、最後は値を回復した。3月限は夜間取引では売りが先行。通常お取引開始後は一転して買い意欲が強まり1180セント台半ばまで一気に値を伸ばしたものの、コーンが値下がりを続ける中でそれ以上の動きは見られず。中盤にかけては改めて売りが加速、1170セント台前半まで値を下げた。しかしこの水準では再び買いが台頭、引けにかけては急速に下げ幅を縮小するなど不安定な相場展開が続いた。
Posted by 松 1/18/12 - 17:28
コーン:反落、弱気の需給見通しが改めて材料視される
[場況]
CBOTコーン3月限終値:593-1/2↓10-1/2
シカゴコーンは反落。弱気の需給見通しが改めて材料視される中、日中を通じて軟調な展開が続いた。3月限は夜間取引では買いが先行する場面も見られたが、早々に息切れとなりマイナス転落。通常取引開始直後に6ドルの節目を割り込むと、そのまま590セント台前半まで一気に値を下げた。中盤以降は下げも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで安値圏でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 1/18/12 - 17:19
小麦:反落、コーンの下落につれ投機的な売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦3月限終値:592-1/4↓12-1/2
シカゴ小麦は反落。対ユーロでのドル安の進行も支えとはならず、コーンの下落につれる形で投機的な売りが膨らんだ。3月限は夜間取引から売りが優勢の展開。通常取引開始後にあっさりと6ドルの節目を割り込むとそのまま売りが加速、590セント台前半まで値を下げた。中盤にかけてはしばらく下げ渋る場面も見られたが、午後からは一段安、590セント割れを試すまで下げ幅を広げて取引を終了した。
Posted by 松 1/18/12 - 17:15
株式:住宅指標などで相場続伸、昨年7月以来の高値引け
[場況]
ダウ工業平均:12,578.95↑96.88
S&P500:1,308.04↑14.37
NASDAQ:2,769.71↑41.63
NY 株は続伸。住宅市場指数(HMI)の予想も超える改善を好感し、買いが進んだ。HMIは2007年6月以来の高水準となり、販売指数も現状、見通しともに上がった。住宅指標以外には、予想以上のゴールドマン・サックス決算、欧州の債務問題に前向きにさせるニュースなどが寄与している。
相場はもみ合いで始まったが、間もなくして小じっかりとし、さらにHMIの発表に続いて上昇ピッチ加速となった。午後もじわりとレンジを切り上げる展開。最後は主要株価指標揃って直近の高値更新だ。ダウ平均が昨年7月25日以降最高、S&P500とNASADQ指数は同7月26日以来の高値でそれぞれ引けた。
Posted by 直 1/18/12 - 17:00
天然ガス:小幅続落、買い戻し先行も暖冬予報が重石
[場況]
NYMEX天然ガス2月限終値:2.472↓0.016
NY天然ガスは小幅続落。目先の暖冬予報が引き続き相場の大きな重石となる中、僅かながらも10年ぶりの安値を更新した。明日の在庫統計で平年を下回る取り崩しが予想されているのも弱気に作用した。2月限は夜間取引で朝方にかけてポジション整理の買い戻しが集まる展開となったが、2.50ドル台まで値を回復したところで息切れ。通常取引開始後は改めて売りに押し戻される格好となり、昼前にはマイナス転落した。午後には売りも一巡となったが、押し目で改めて買いを仕掛ける向きも見られない。引けにかけてはそのまま安値圏でのもみ合いとなった。
Posted by 松 1/18/12 - 16:59
API在庫:原油は481万バレルの大幅取り崩し、ガソリンは大幅増
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 1月13日現在 | 前週比 | 前年比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | 330066 | ↓ 4809 | ↓3.11% | ↑ 2354 |
| ガソリン在庫 | 225296 | ↑ 4309 | ↓2.42% | ↑ 2588 |
| 留出油在庫 | 145349 | ↓ 900 | ↓13.19% | ↑ 1515 |
| 製油所稼働率 | 83.10% | ↓ 1.70 | 82.90% | ↓ 0.76 |
| 原油輸入 | 7894 | ↓ 1648 | ↓11.92% | - |
Posted by 松 1/18/12 - 16:48
石油製品:製油所閉鎖でガソリンが続伸する一方、暖房油は反落
[場況]
RBOBガソリン2月限:2.8254↑0.0541
暖房油2月限:3.0134↓0.0238
NY石油製品はガソリンが続伸する一方、暖房油は反落。夜間取引ではHESS社がバージン諸島の製油所閉鎖を打ち出したことを手掛かりに、朝方にかけて大きく買いが先行。通常取引開始後は原油が軟調に推移する中で売りに押し戻される展開。暖房油は暖冬で需要が低迷するとの見方から売り圧力も強く、一時3ドルの節目を割り込む場面も見られた。
Posted by 松 1/18/12 - 16:48
原油:小幅反落、買い先行も需要引き下げや在庫増観測を嫌気
[場況]
NYMEX原油2月限終値:100.59↓0.12
NY原油は小幅反落。ドル安の進行などを支えに投機的な買いが先行したものの、IEAによる世界需要見通し引き下げや在庫積み増し観測を背景とした売りに押し戻された。2月限は夜間取引では買いが先行、朝方には102ドル台を回復する場面も見られた。通常取引開始後は101ドル近辺まで値を下げての推移。昼にかけてまとまった売りが出るとあっさりとマイナス転落、そのまま一気に100ドルを割り込むまで下げ幅を拡大した。午後には再び買いが集まったが、一気にプラス圏を回復するだけの勢いはなかった。
Posted by 松 1/18/12 - 15:43
金:続伸、ドル安の進行などを支えに投機的な買い集まる
[場況]
COMEX金2月限終値:1,659.9↑4.3
NY金は続伸。日中を通じて売り買いが交錯する不安定な相場展開となったが、最後は対ユーロを中心としたドル安の進行を支えに買いが集まった。2月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に上値の重い展開となった。通常取引開始後には1,640ドル台前半まで値を下げたものの、この水準ではしっかりと下げ止まり。中盤にかけて買いが集まり、昼過ぎには1,660ドル台を回復するまでに値を伸ばした。その後は再び売りに押し戻されたものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 1/18/12 - 14:59
天然ガス在庫は860億立方フィートの取り崩し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
19 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↓ 86.0 | ↓ 107.0 〜 ↓ 74.0 | |
| >前週 | ↓ 95.0 | ||
| >前年 | ↓ 243.0 | ||
| >過去5年平均 | ↓ 162.4 |
Posted by 松 1/18/12 - 14:51
米国内ガソリン需要は前週から4.1%増加、スペンディングパルス
[エネルギー]
クレジットカード大手のマスターカード子会社マスターカード・アドバイザーズが18日に発表したスペンディングパルス・レポートによると、1月13日までの週の米国内ガソリン需要は日量837.0万バレルと前週から4.1%増加した。前年比では3.4%の減少、過去4週平均は日量850.8万バレルと前年を3.0%下回っている。全米平均の小売価格は 1 ガロン 3.39ドルと前週から6セント上昇、前年に比べると9.7%高い水準にある。
スペンディングパルスは、小売店で集計したクレジットカードの利用データに現金や小切手での支払い推定を加えたものに基づく需要レポート。
Posted by 松 1/18/12 - 14:39
コーヒー:小幅安、材料難の中投機的な売り買いに振り回される展開
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:224.85↓0.30
NYコーヒーは小幅安。需給面で決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて投機的な売り買いに振り回される不安定な展開となった。3月限は夜間の時間帯はややプラス圏に入ったあたりでの小動き。NYに入ると売り圧力が強まり220セント台前半まで値を下げたが、対ユーロでドル安が進んだことなども支えとなり、中盤にかけてしっかりと値を回復、227セントまで値を伸ばした。しかし買いの勢いもここまで、中盤以降は前日終値近辺の狭いレンジ内で推移、引けにかけてはやや売りが優勢となり、マイナス圏で取引を終了した。
Posted by 松 1/18/12 - 14:34
砂糖:小幅続伸、ドル安の進行支えにプラス圏での小動き続く
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:24.00↑0.14
NY砂糖は小幅続伸。相変わらずの薄商いの中、対ユーロを中心としたドル高の進行などを支えに、ややプラス圏に入ったあたりでの小動きが続いた。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、24セント台を回復しての推移。NYの時間帯に入ると売り圧力が強まったものの、プラス圏はしっかりと維持する格好での値動きが続いた。中盤以降も大きな動きは見られず、最後まで24セント近辺でもみ合う展開が続いた。
Posted by 松 1/18/12 - 14:34
中南米9カ国コーヒー輸出、12月は前年比9%減少
[コーヒー]
グアテマラコーヒー協会(Anacafe)によると、昨年12月の中南米9ヶ国コーヒー輸出は前年同月比9%減の218万袋だった。10月に始まった2011/12年度の輸出は12月時点で541万袋になり、前年同期を0.4%下回る。年初3ヶ月間でニカラグアが38%と最も大きな落ち込み。次いで、エルサルバドルの25%減少だった。また、コロンビアでも13%ダウンである。ほかに前年割れがペルーとドミニカ共和国。一方、増加したのはホンジュラスとメキシコ、コスタリカ、グアテマラだった。
輸出データはコロンビア、メキシコ、ペルー、ドミニカ共和国、コスタリカ、エルサルバドル、グアテマラ、ホンジュラス、ニカラグアの9カ国で構成する。 9カ国が生産するのは主に水洗式アラビカコーヒーである。水洗式アラビカ種は中南米の輸出のうち85%-90%、世界全体でも70%-80%のシェアを占めている。なお、Anacafeがまとめる統計にブラジル、エクアドルといった南米の主要生産国は含まれていない。
Posted by 直 1/18/12 - 13:10
シリア、2月に10万トンの小麦買い付け計画
[穀物・大豆]
シリアが2月6日に10万トンの小麦買い付けを計画していると報じられた。米通信社ダウ・ジョーンズによると、10日に価格を理由に見送っていたのを改めて物色する。原産国は売却側の選択であり、ただユーロでの提示を条件としているもよう。
Posted by 直 1/18/12 - 11:31
2012年中国穀物消費、前年比2.9%増加見通し・科学院
[穀物・大豆]
中国科学院は、2012年の国内穀物消費が前年比2.9%増の5億8500万トンになるとの見通しを示した。生産予測が約5億7500万トン。2011年に前年比4.5%増の5憶7121万トンだったのと比べてペースは鈍化を見ている格好で、また消費も生産以上に高い伸びの見方。穀物輸入の継続が必至とみられる。当局は消費増加について、所得が増えて肉や卵、牛乳の消費拡大につながっているためと指摘。コーン加工の拡大も需要を押し上げると見越す。
Posted by 直 1/18/12 - 11:26
12/13年度カナダ生産、小麦とコーン増加の一方で大豆は減少
[穀物・大豆]
カナダ農務省(AAFC)は2012/13年度穀物・油種需給の初回見通しを発表し、全小麦生産が2650万トンになるとの見方を示した。前年と比べて4.9%増加になる。デュラム小麦だけで一年前を10.3%上回る460万トンの予想だ。
コーン生産は前年比4.8%増の1120万トンとした。カノーラが1500万トンで、これも前年から5.9%増加。しかし、大豆は前年度推定の424万6000トンよりやや少ない420万トンを見越す。
輸出見通しに関すると、全小麦が前年比3.5%増の1780万トン、デュラム小麦だけなら横ばいの350万トンとした。コーンとカノーラを50万トン、80万トンとそれぞれ前年度と同水準の見通し。一方、大豆は一年前から10万トン減って260万トンとみる。
当局はこのほか、全小麦の 2012/13年度国内消費を前年比1.8%減の843万トンと見通していることを明かした。2012/13年度の期末在庫予測は700万トン。前年度推定670万トンを上回る。コーン消費予測は2.4%増の1220万トン、在庫が一年前から4割膨らみ175万トンとなるという。2012/13年度の大豆期末在庫予測が25万トンで、前年度推定の30万トンダウンである。カノーラ在庫は130万トンから145万トンに積み増しとなる予想だ。
Posted by 直 1/18/12 - 11:13
バングラデシュ、28日に2.5万トンの白糖買い付け計画
[砂糖]
バングラデシュ国営BSFICが28日に2万5000トンの白糖買い付けを計画していると報じられた。同社関係者によると、在庫の積み増しと国内需要を満たすための購入。同社は2012年に20万トンの白糖購入を計画しているともいう。
Posted by 直 1/18/12 - 10:56
1月住宅市場指数は25に上昇、予想も上回る
[経済指標]
住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表
| 12年1月 | 11年12月 | 修正前 | 11年11月 | 11年1月 | 市場予想 | |
| 住宅市場指数(HMI) | 25 | 21 | 21 | 19 | 16 | 21 |
| 一戸建て住宅販売(現状) | 25 | 22 | 22 | 20 | 15 | |
| 一戸建て住宅販売(半年後) | 29 | 26 | 26 | 25 | 24 | |
| 見込み顧客活況度(Traffic) | 21 | 18 | 18 | 15 | 12 |
Posted by 松 1/18/12 - 10:03
Wオーストリア州穀物収穫、過去最高更新
[穀物・大豆]
ウェスタン・オーストラリア州で展開する穀物協同組合CBHによると、ウェスタン・オーストラリア州の2011/12年度穀物収穫が過去最高を更新した。200ある貯蔵施設と4カ所の輸出ターミナルにこれまでに送られた小麦などの冬穀物が1470万トン。2003/04年度に記録した過去最高の1469万トンを超え、しかしまだ収穫は終わってないと指摘。
Posted by 直 1/18/12 - 09:52
1月のチェーンストア売上、最初の2週間で前月比1.4%減少
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが18日に発表したレポートによると、1月の国内チェーンストア売上高は最初の2週間で前月比1.4%減少した。事前予想より小幅マイナス。前年との比較では3.1%増加で、予想を上回ったという。
Posted by 直 1/18/12 - 09:46
12月鉱工業生産は前月から0.44%上昇、予想やや下回る
[経済指標]
鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2007年=100
| 11年12月 | 11年11月 | 市場予想 | ||
| 鉱工業生産指数 | ↑0.44% | ↓0.28% | ↑0.5% | |
| 設備稼働率 | 78.12% | 77.83% | 78.1% |
Posted by 松 1/18/12 - 09:22
エジプト向けで12万トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は18日、民間業者からエジプト向けで12万トンの2011/12年度産コーン輸出成約報告を受けたことを表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 1/18/12 - 09:10
11月対米証券投資は598.4億ドルの流入超、前月から大きく拡大
[経済指標]
対米証券投資
出所:米財務省、NY9:00発表、単位100万ドル
| 11年11月 | 11年10月 | ||
| ネット流入額 | 債券・株式合計 | 59842 | 8265 |
| 純資本フロー(TIC) | 48584 | ▲39640 |
Posted by 松 1/18/12 - 09:07
日本、SBS方式での小麦とオオムギ買い付け取り止め
[穀物・大豆]
日本政府はSBS方式での小麦とオオムギ買い付けを取り止めた。売り手と買い手ともに乏しいのを理由にしている。計画していたのは9000トンの飼料用小麦と20万トンの飼料用オオムギだった。
Posted by 直 1/18/12 - 09:05
IEA、世界石油需要見通しを引き下げ、11年4Qは前年割れ
[エネルギー]
国際エネルギー機関(IEA)は18日に発表した月報で、2011年10-12月期の世界石油需要が前年比で日量30万バレル減少するとの見通しを明らかにした。需要が前年比でマイナスとなるのはリーマンショック以降で初めてとなる。2012年1-3月期の需要見通しも、50万バレルの大幅引き下げとなった。2012年度の石油需要は前年比で日量110万バレルの増加と、これまで130万バレル増加するとしていたのから20万バレル引き下げた。
Posted by 松 1/18/12 - 09:00
12月生産者物価指数は前月から0.10%下落、予想外の値下がり
[経済指標]
生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100
| 前月比 | 11年12月 | 11年11月 | 市場予想 | |
| 生産者物価指数(PPI) | ↓0.10% | ↑0.26% | ↑0.1% | |
| コア(エネルギ・食品除く) | ↑0.33% | ↑0.11% | ↑0.1% |
Posted by 松 1/18/12 - 08:37
11/12年カメルーンアラビカコーヒー輸出、12月時点で前年の3倍超
[コーヒー]
カメルーンのココア・コーヒー協会(CCIB)によると、2011/12年度(10-9月)アラビカコーヒー輸出が最初の3ヶ月間で61トンとなった。前年同月の18トンの3倍を超える。12月だけで輸出は26トンだった。
Posted by 直 1/18/12 - 08:26
ウガンダコーヒー輸出、1月は前年比7%増加見通し
[コーヒー]
ウガンダコーヒー開発局(UCDA)は18日、1月の同国コーヒー輸出が23万袋になると見通していることを示した。前年同月から7%増加になる。10月に始まったメインの収穫で、天気に恵まれイールド改善となっていることを指摘。2011/12の生産は330万袋を見越しており、これは前年度の315万袋を上回る。
Posted by 直 1/18/12 - 08:21
経済成長による世界コーヒー消費への影響ない・ICO幹部
[コーヒー]
国際コーヒー機関(ICO)幹部は米通信社ダウ・ジョーンズとのインタビューで、主要国経済の成長鈍化が世界のコーヒー消費に影響することはないとの見方を示した。世界消費は2010年の1億3500万袋から2011年に1億3650万-1億3700万袋に増加したとみており、また2012年は年1.5%の消費の伸び率を維持すると見通す。2012/13年度の世界生産は、ブラジルの改善を背景に2011/12年度の1億3240万袋から増加を見込む。一方、ブラジル増産に伴う世界需給のだぶつきや期末在庫が膨れ上がるとの一部観測には否定的。ブラジルの供給は需要内と述べた。
Posted by 直 1/18/12 - 08:09
小売チェーンストア販売指数、前週比0.1%上昇・ICSC
[経済指標]
国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した1月14日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比0.1%上昇した。前週に5.4%低下と1989年9月以来の大幅マイナスを記録したのから回復。前年同期との比較だと3.0%、98週間連続上昇した。また、伸び率は前週時点での2.8%を上回る。
Posted by 直 1/18/12 - 07:57
MBA住宅ローン申請指数は前週から23.07%上昇
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 1月13日 | 前週比 | 前年比 | |
| 総合指数 | 816.1 | ↑23.07% | ↑60.97% |
| 新規購入指数 | 195.4 | ↑10.33% | ↑3.50% |
| 借り換え指数 | 4500.6 | ↑26.40% | ↑88.25% |
| 一般ローン | 1059.4 | ↑23.91% | ↑63.31% |
| 政府系ローン | 411.5 | ↑19.62% | ↑51.34% |
| 30年固定金利 | 4.06% | ↓0.05 | ↓0.71 |
| 15年固定金利 | 3.33% | ↓0.07 | ↓0.83 |
| 5年変動金利(ARM) | 2.90% | →0.00 | NA |
Posted by 松 1/18/12 - 07:09
17日のOPECバスケット価格は112.24ドルと前日から0.53ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 1/17(Tue) | 112.24 | ↑ 0.53 |
| 1/16(Mon) | 111.71 | ↓ 0.04 |
| 1/13(Fri) | 111.75 | ↓ 1.18 |
| 1/12(Thu) | 112.93 | ↑ 0.03 |
| 1/11(Wed) | 112.90 | ↓ 0.08 |
Posted by 松 1/18/12 - 07:07
1/18(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00 )
・12月生産者物価指数(PPI) (08:30 )
・11月対米証券投資 (09:00 )
・12月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15 )
・1月住宅市場指数(HMI) (10:00 )
エネルギー・メタル
・国際エネルギー機関(IEA)月報
・API石油在庫統計 (16:30 )
Posted by 松 1/18/12 - 07:05
2012年01月17日(火)
ブラジルコーヒー輸出:17日現在70.91万袋と前月を32.9%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 1月17日 | 1月累計 | 前月(12/15) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 81.288 | 709.059 | 1056.783 | ↓32.9% | ↓10.3% |
| >アラビカ種 | 67.605 | 645.506 | 889.105 | ↓27.4% | ↓5.9% |
| >ロブスタ種 | 1.920 | 6.400 | 46.645 | ↓86.3% | ↓61.2% |
| >インスタント | 11.763 | 57.153 | 121.033 | ↓52.8% | ↓34.9% |
Posted by 松 1/17/12 - 17:48
債券:経済指標嫌気するも欧州の情勢が下支え、相場もみ合い
[場況]
10年債利回り:1.862↑0.002
債券はもみ合い。世界景気や欧州の債務問題を巡って売り買いが交錯する一日となった。取引の早い段階では、ニューヨーク連銀指数が昨年4月以来の高水準となり、また中国の実質国内総生産、ドイツ景況感指数も予想以上だったのを嫌気。しかし、ギリシャの債務不履行への警戒が再燃し、一段の欧州格下げの可能性を意識する向きもあって、売りに限界があった。
10年債利回りは朝方に1.9%を超える上昇となったが、間もなくして伸び悩んだ。昼前に低下などそのまま午後にかけて先週末の水準をはさんで上下に振れる展開。何度か1.8%台半ばに下げる場面もあった。
Posted by 直 1/17/12 - 17:33
全米平均ガソリン小売価格は前週から0.9セント上昇
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 1月16日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢339.1 | ↑ 0.9 | ↑ 28.7 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢385.4 | ↑ 2.6 | ↑ 44.7 |
Posted by 松 1/17/12 - 17:30
FX:ユーロ全面高、中国のGDP好感し景気減速懸念が後退
[場況]
ドル/円:76.80、ユーロ/ドル:1.2735、ユーロ/円:97.83 (NY17:00)
為替はユーロ全面高の展開。中国の10-12月期GDPが予想を上回る伸びとなったほか、毒ZEWビジネス指数やNY連銀指数などの経済指標も強気の内容となったのを好感、世界的な景気減速懸念が後退し投資家のリスク志向が強まる中、ユーロを買う動きが加速した。ドル/円は東京では売りが先行し76円台半ばまで下落、ロンドンでも同水準でのもみ合いとなった。NY早朝にはまとまった買いが入り76円台後半まで値を回復。その後は急速に動意が薄くなり、76.80円を中心とした狭いレンジ内でのもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて大きく買いが先行、NY早朝には一時1.28ドル台を回復する場面も見られた。NYに入ると売りが台頭、1.27ドル台前半まで値を下げたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。午後からは1.2730ドルを中心としたレンジ内で上下が続いた。ユーロ/円は東京では97.60円台を中心とした狭いレンジ内で推移。ロンドンに入ると買いが強まり、98円台を回復する展開となった。NYに入ると改めて売りに押し戻され、再び97円台半ばまで反落。中盤以降は97.80円を中心とした推移となった。
Posted by 松 1/17/12 - 17:26
大豆:大幅反発、中国のGDPや南米の高温乾燥を好感
[場況]
CBOT大豆3月限終値:1183-1/2↑25-1/4
シカゴ大豆は大幅反発。中国のGDPが強気のサプライズとなったのを好感、ドル安が進行し株や原油をはじめとした商品が大きく値を伸ばす中で投機的な買いが集まった。南米で再び高温乾燥が強まったのも強気に作用した。3月限は夜間取引から買いが先行、早々に1180セント台後半まで値を伸ばす展開となった。その後は売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後には1170セントまで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強くしっかりと下げ止まり。中盤にはしばらく1170セント台半ばでの推移が続いたが、引けにかけては改めて買いが加速、1180セント台まで戻して取引を終了した。
Posted by 松 1/17/12 - 17:15
コーン:反発、ドル安や原油高好感し投機的な買い集まる
[場況]
CBOTコーン3月限終値:604-0↑4-1/2
シカゴコーンは反発。中国のGDPが強気の内容となったのを好感、ドル安や原油高が進む中でファンドを中心に買いが先行した。3月限は夜間取引から買いが先行、一時610セント台前半まで値を伸ばす場面も見られた。しかし朝方にかけては売りに押し戻される展開、通常取引開始後もずるずると値を下げる展開が続き、昼には602セントまで値を下げる展開となった。しかしこの水準では買い意欲も強く、プラス圏はしっかりと維持。引けにかけては改めて買いが集まった。
Posted by 松 1/17/12 - 17:08
小麦:小幅反発、ドル安好感し買い先行も上げ幅は限定的
[場況]
CBOT小麦3月限終値:604-3/4↑2-1/2
シカゴ小麦は小幅反発。中国のGDPの強気サプライズなどを受けて対ユーロでドル安が進行、商品市場全体が大きく値を伸ばしたのを好感し投機的な買いが先行したものの、上昇は限定的なものにとどまった。3月限は夜間取引では買いが先行、610セント台前半での推移となった。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開となり、602セントまで急落。中盤にかけては日中安値圏でのもみ合い、プラス圏は最後まで維持したものの、最後まで上値の重い状態が続いた。
Posted by 松 1/17/12 - 16:57
株式:米国など主要国経済指標好感、ダウ平均が昨年7月以来高値
[場況]
ダウ工業平均:12,482.07↑60.01
S&P500:1,293.67↑4.58
NASDAQ:2,728.08↑17.41
NY 株は反発。米国を含め主要国の予想を上回る経済指標を好感し、買いが優勢となった。ニューヨーク連銀景気指数が昨年4月以来の高水準。また、中国の実質国内総生産、ドイツの景況感指数も予想以上で、世界景気の原則懸念がやや後退した。
相場は急速な上昇で始まり、ダウ平均が一時、約150ドル高となった。ただ、シティグループの決算がさえなかったことなどもあり、比較的早くに値上がりペースもスローダウン。今週は米経済指標を多く控え、また決算発表も本格化することから、積極的な買いを手控える向きもあり、午後に入って上げ幅が縮小し始めた。それでも、主要株価指標は揃ってプラス圏で終了。ダウ平均とNASDAQ指数は先週末の下落以上に上がり、この結果、ダウ平均が昨年7月26日以来、NASADQ指数は同10月28日以来の高値でそれぞれ引けた。
Posted by 直 1/17/12 - 16:48
天然ガス:続落、弱気の天気予報受け10年ぶりの安値更新
[場況]
NYMEX天然ガス2月限終値:2.488↓0.182
NY天然ガスは続落。今月末にかけて中西部や北東部を中心に平年以上に気温が上昇するとの弱気の天気予報を嫌気、ファンドを中心に改めて売りが膨らみ期近終値ベースで2002年3月以来の安値を更新した。2月限は夜間取引から売りが先行、中国GDPの強気サプライズを背景とした原油や株の上昇も支えとはならず、2.50ドル台まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売りが加速、昼前には2.40ドル台半ばまで下げ幅を拡大。午後からは売りも一服となったものの、最後まで日中安値圏でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 1/17/12 - 15:52
石油製品:反発、景気減速懸念後退する中投機的な買い集まる
[場況]
RBOBガソリン2月限:2.7713↑0.0371
暖房油2月限:3.0372↑0.0100
NY石油製品は反発。中国のGDPが予想を上回る伸びとなったことなどを好感、世界的な景気減速懸念が後退する中、原油や株の上昇につれて投機的な買いが先行した。ガソリン、暖房油共に夜間取引から大きく買いが先行。通常取引開始後は売りに押し戻される格好となったものの、最後までプラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 1/17/12 - 15:47
原油:大幅反発、世界的な景気減速懸念後退で投機的な買い集まる
[場況]
NYMEX原油2月限終値:100.71↑2.01
NY原油は大幅反発。中国の10-12月期GDPが予想を上回る伸びとなったのを好感、世界的な景気減速懸念が後退する中で投機的な買いが大きく相場を押し上げた。2月限は夜間取引から買いが先行し早々に100ドルの節目を回復、早朝には101ドル台まで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は売りに押し戻され99ドル台半ばまで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強くすぐに100ドル台を回復。午後からは100ドル台半ばを中心としたレンジ内での推移となった。
Posted by 松 1/17/12 - 15:34
金:反発、ドル安や株高の進行好感し投機的な買い集まる
[場況]
COMEX金2月限終値:1,655.6↑24.8
NY金は反発。中国の10-12月期GDPが予想を上回る伸びとなった事などを好感、対ユーロ中心にドル安が進行し株や原油が大きく値を伸ばす中で投機的な買いが集まった。2月限は夜間取引から大きく買いが先行、ロンドン朝には1,660ドル台後半まで一気に値を伸ばす展開となった。通常取引開始後はやや売りに押し戻される展開、午前中は1,660ドルを挟んだレンジ内で推移していたが、午後には改めて売り意欲が強まり、1,650ドル台半ばまで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 1/17/12 - 15:17
コーヒー:ほぼ変わらず、日中を通じて投機的な売り買い交錯
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:225.15↓0.10
NYコーヒーは前週末らほぼ変わらず。ドルや他の商品市場の動きを見ながら日中を通じて投機的な売り買いが交錯、上下に方向感なく振れる展開が続いた。3月限は夜間の時間帯は中国のGDP強気サプライズを支えに買いが先行、220セント台後半でしっかりの展開となった。NYに入ると売り圧力が強まりあっさりとマイナス転落、中盤には220セント台前半まで値を下げたものの、この水準では再び買い意欲が強まり、午後からは下げ幅を縮小。最後はプラス圏を回復する場面も見られた。
Posted by 松 1/17/12 - 15:16
砂糖:小幅続伸、材料難ながらドル安や原油高を好感
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:23.86↑0.02
NY砂糖は期近が小幅続伸。需給面で決め手となる材料に欠ける中ながら、対ユーロを中心としたドル安や原油高の進行を好感、投機的な買いが相場の下支えとなった。3月限は夜間の時間帯はやや買いが優勢の展開。NYに入ると売りが膨らみマイナス転落する場面も見られたが、押し目では買い意欲も強くすぐにプラス圏を回復。昼にかけては24セント台前半まで値を伸ばす展開となった。引けにかけては改めて売りが膨らみ、一時23セント台半ばまで値を下げる場面も見られたが、最後はしっかりとプラス圏で取引を終了した。
Posted by 松 1/17/12 - 15:16
12月末時点での全米コーヒー在庫は前年を8.1%上回る
[コーヒー]
全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋
| 12/31/11 | 11/30/11 | 前月比 | (%) | 前年比 | |
| 全米合計 | 4295.067 | 4207.891 | ↑ 87.176 | ↑ 2.07% | ↑ 8.09% |
Posted by 松 1/17/12 - 15:13
インドは今後もイランからの原油輸入を継続する、外務省高官
[エネルギー]
インド外務省高官は17日に開いた会見で、同国は米国の対イラン制裁案に対する免除を求めるつもりはないとした上で、今後も同国からの輸入を継続する意向を示した。国連で決議された制裁案は受け入れるが、それ以外の個別の国に対する制裁案は有効ではないとした上で、それに従うつもりもないとした。
Posted by 松 1/17/12 - 11:34
輸出検証高:小麦と大豆は前週から増加、コーンは減少
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル
| 1月12日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 13430 | ↑ 24.5% | ↓44.2% | 620274 | ↓12.1% | 14000 〜19000 | |
| コーン | 30055 | ↓11.9% | ↑ 28.6% | 612230 | ↓2.0% | 30000 〜35000 | |
| 大豆 | 40909 | ↑ 24.9% | ↓13.0% | 639997 | ↓28.2% | 26000 〜31000 |
Posted by 松 1/17/12 - 11:08
インド砂糖生産、15日時点で前年比19%増
[砂糖]
インド製糖所協会は17日、国内の砂糖生産が15日時点で前年同期比19%増の1045万トンになったと発表した。最大のマハラシュトラ州で一年前を14.9%上回る370万トン。2位のウッタルプラデシュ州では294万トンとなり、前年同期から23.5%伸びたという。
Posted by 直 1/17/12 - 10:27
ユーロシステムの金準備高は前週から400万ユーロ減少
[メタル]
ECBが17日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は1月13日現在4,234億5,100万ユーロと前週から400万ユーロ減少した。減少はユーロシステム内の中銀一行が保有金を売却したほか、別の1行が金貨取引を行った結果によるもの。
Posted by 松 1/17/12 - 10:25
タイ、粗糖競売で3万1333トン売却
[砂糖]
タイ砂糖きび砂糖公社(TCSC)関係者は17日の粗糖競売で3万1333トンを売却したことを明かした。売却したのは7月1日から9月15日に受け渡しとなる粗糖。
Posted by 直 1/17/12 - 10:23
ロシア国産ビートからの砂糖生産、16日時点で489.7万トン
[砂糖]
ロシア砂糖生産者組合は17日、今年度国内で収穫されたビートによる砂糖生産が16日時点で489万7000トンだったと発表した。前年同期の272万3000トンから大きく増加。現在化道中の製糖所が41で、一年前に2ヶ所だけだったのを大きく上回る。これまで製糖所に送られたビートが4039万4000トン、加工済みは3480万トンといずれも前年以上だ。組合は最終的に生産が520万トンになるとみている。
Posted by 直 1/17/12 - 10:19
インド食糧省、砂糖供給規制緩和について財務省と話し合いの計画
[砂糖]
インドの食糧相は17日に記者団に対し、国内の砂糖供給に関する規制緩和について食糧省と財務省が近日中に話し合う計画を明かした。協議した後で閣僚パネルに提案する意向も示した。地元の業界代表は16日に規制緩和や輸出拡大を要請するため財務相と会談したと報じられている。
Posted by 直 1/17/12 - 10:15
12月の中国精製糖生産250万トン、前年比8.3%増
[砂糖]
中国統計局は8日、昨年12月の国内精製糖生産が250万トンになったと発表した。前年同月比8.3%増という。2011年の生産はあわせて前年を6.6%上回る1169万トンとしている。
Posted by 直 1/17/12 - 10:09
11月英国小麦輸出、前年比0.8%増加
[穀物・大豆]
英国の税関データによると、昨年11月の同国小麦輸出が44万2797トンだった。前年同期から0.8%増加という。7月に始まった2011/12年度最初の5ヶ月間であわせて125万トン出荷し、これは前年同期の164万トンを下回る。
Posted by 直 1/17/12 - 10:04
南アフリカの11月金生産指数は前月から1.0%上昇
[メタル]
南アフリカ統計局が17日に発表した月次データによると、同国の11月金生産指数(2005 年=100)は季節調整値で62.3と前月から1.0%上昇した。季節調整前の指数は64.3で、前年同月比で4.5%の低下となる。金以外の鉱物を含めた全体では季節調整値で前月から11.2%上昇、季節調整前では前年比で4.6%低下した。
Posted by 松 1/17/12 - 09:54
2011/12年度ウクライナ穀物輸出、16日時点で965万トン
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、2011/12年度(7-6月)の同国穀物輸出が16日までに965万トンとなったことを発表した。前年同期を286万トン上回る。
Posted by 直 1/17/12 - 09:52
11/12ベトナムコーヒー、悪天候で1750万袋に減少へ・地元協会幹部
[コーヒー]
ベトナムコーヒー協会幹部は17日、2011/12年度の国内コーヒー生産が1750万袋になると見越していることを明かした。前年から約10%減少の見方で、一部主要生産地における大雨で収穫前に実が落ちたためという。また、最新推定は昨年10月時点の予測より5%少ない。同氏はこのほか、2012/13年度の生産もすでに悪天候に見舞われているため不振と見通した。
Posted by 直 1/17/12 - 09:49
イラン、サウジに対し制裁に伴う生産停止分を補填しないよう求める
[エネルギー]
イランのサレヒ外相は17日、国営通信社のインタビューに答えインタビューに答え、同国の石油生産が欧米の制裁によって停止した場合、サウジに対して それを補填するために生産を増やさないように求める意向を明らかにした。サウジのヌアイミ石油相は16日、イランの生産停止という具体的な例こそ挙げなかったが、市場が必要とした場合にはそれに応じて生産を増やす用意があると発言しており、これを受けてのものと見られている。
Posted by 松 1/17/12 - 09:42
インド、金と銀の輸入関税引き上げを計画
[メタル]
インド金融省は17日、同国の金と銀の輸入関税を引き上げる計画を明らかにした。現在金が10グラムにつき300ルピーなのに対し、今後は現在価値の2%に、銀は1キログラムあたり1,500ルピーだったのから額面の6%にそれぞれ変更される。現在の価値にすると、金が約2万7,500ルピー、銀が5万3,500ルピーと実質的に大幅引き上げとなる。
Posted by 松 1/17/12 - 09:41
12月NOPA大豆圧搾高は前月から2.93%増加、予想上回る
[穀物・大豆]
NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY8:30発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)
| 11年12月 | 前月比 | 前年比 | 市場予想 | |
| 大豆圧搾高 | 145.42 | ↑ 2.93% | ↓0.08% | 140.80 |
| 大豆油在庫 | 1938.03 | ↑ 3.28% | ↓35.83% | 1914.00 |
全米油種加工業組合(NOPA)が発表した12月の組合加盟業者の大豆圧搾高は、1億4,542万ブッシェルと前月から2.93%増加、市場予想も大きく上回った。前年比では0.08%の減少となる。
Posted by 松 1/17/12 - 09:38
2011年のコロンビアコーヒー輸出、前年比1%減少
[コーヒー]
コロンビアコーヒー局(Fedecafe)によると、2011年のコロンビアコーヒー輸出は前年比1%減の770万袋になった。2011年生産は一年前を12%下回る780万袋。2010年と2011年のラニーニャ減少に伴う大雨の影響を理由にしている。
Posted by 直 1/17/12 - 09:32
1月NY連銀指数は13.48に上昇、予想も上回る
[経済指標]
ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値
| 現況指数 | 12年1月 | 11年12月 | 市場予想 | |
| 総合 | 13.48 | 8.19 | 10.00 |
Posted by 松 1/17/12 - 09:31
11/12年度世界コーヒー生産推定、1.324億袋に上方修正・ICO
[コーヒー]
国際コーヒー機関(ICO)は月次市場レポートで、2011/12年度の世界コーヒー生産を1億3240万5000袋と見越していることを発表した。前年比較で1.3%減。中米やコロンビア、インドネシアを始め多くの生産国における悪天候を減少理由にしている。ただ、従来推定の1億2860万袋から引き上げた。
最大のブラジルの生産推定を4315万4000袋から4348万4000袋にやや引き上げ、ペルーも500万袋と従来の444万7000袋より多い。インドの生産に関すると、2011/12年度推定を550万袋から537万袋に下方修正したが、2010/11年度も658万6000袋から503万3000袋に大きく改定。このため、2011/12年度は前回報告で前年比16.5%減少の見方だったのが6.7%増に転じた。
一方、コスタリカの生産推定を164万袋から157万6000袋に引き下げ、この結果、従来の前年比3.5%増から前年比0.8%減にシフトである。グアテマラの生産は345万袋で、これも従来の360万袋を下回る。しかし、中米でもニカラグアは5万袋引き上げた。
2011年の世界コーヒー輸出推定は1億400万袋とした。前月時点で見越していた1億240万袋以上で、前年比は7.4%増加。2011年の消費は、多くの輸入国で不安定な景気となりながらも底堅かったとの見方を示した。
Posted by 直 1/17/12 - 08:25
16日のOPECバスケット価格は111.71ドルと前週末から0.04ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 1/16(Mon) | 111.71 | ↓ 0.04 |
| 1/13(Fri) | 111.75 | ↓ 1.18 |
| 1/12(Thu) | 112.93 | ↑ 0.03 |
| 1/11(Wed) | 112.90 | ↓ 0.08 |
| 1/10(Tue) | 112.98 | ↑ 0.47 |
Posted by 松 1/17/12 - 07:19
1/17(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・1月ニューヨーク連銀指数 (08:30 )
エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )
農産物
・12月NOPA大豆圧搾高 (08:30 )
・USDA輸出検証高 (11:00 )
・12月全米コーヒー生豆在庫 (15:00 )
納会日
・原油 2月限OP 納会
Posted by 松 1/17/12 - 07:17
2012年01月16日(月)
原油価格が100ドル前後で安定するのを望む、サウジ石油相
[エネルギー]
サウジのヌアイミ石油相は16日に放送されたCNNのインタビューで、原油価格が1バレル100ドル前後で安定することを望んでいることを明らかにした。昨年前半に70-80ドルが妥当な価格としていたのから、大幅に引き上げた格好となる。イラン情勢不安に伴い生産が停止した場合には、数日内に日量200万バレル生産を増やすことが可能とした。ただ、それ以上(日量70万バレル)生産を増やすためには、およそ3ヶ月の時間を要するという。
Posted by 松 1/16/12 - 11:40
OPEC、世界石油需要見通しを前月から小幅引き上げ
[エネルギー]
OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル、OPEC生産は1,000バレル
| 2012年 | 修正 | 2011年 | 修正 | 12年1Q | 11年4Q | 2010年 | |
| 世界需要合計 | 88.90 | ↑ 0.03 | 87.84 | ↑ 0.04 | 88.48 | 89.09 | 86.93 |
| 非OPEC石油生産合計 | 53.10 | ↓ 0.03 | 52.41 | ↓ 0.05 | 53.14 | 52.85 | 52.28 |
Posted by 松 1/16/12 - 11:17
13日のOPECバスケット価格は111.75ドルと前日から1.18ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 1/13(Fri) | 111.75 | ↓ 1.18 |
| 1/12(Thu) | 112.93 | ↑ 0.03 |
| 1/11(Wed) | 112.90 | ↓ 0.08 |
| 1/10(Tue) | 112.98 | ↑ 0.47 |
| 1/9(Mon) | 112.51 | ↑ 0.28 |
Posted by 松 1/16/12 - 10:50
マーティンルーサーキングJr.デーで米市場は休場
[カレンダー]
本日はマーティンルーサーキングJr.デーの休日、米市場は休場です。
Posted by 松 1/16/12 - 07:15
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