ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



1月

2012


1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        


カテゴリーリスト

検索




最近のはやみみ


2012年01月30日(月)

ブラジルコーヒー輸出:30日現在150.41万袋と前月を31.1%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月30日 1月累計 前月(12/27) 前月比 前年比
輸出合計 120.878 1504.058 2181.882 ↓31.1% ↓18.2%
>アラビカ種 110.002 1371.570 1841.957 ↓25.5% ↓16.8%
>ロブスタ種 0.000 14.075 68.589 ↓79.5% ↓64.6%
>インスタント 10.876 118.413 271.336 ↓56.4% ↓21.2%

Posted by 松    1/30/12 - 18:04   

FX:ユーロ全面安、欧州の債務不安再燃で売り一色の展開
  [場況]

ドル/円:76.34、ユーロ/ドル:1.3142、ユーロ/円:100.32 (NY17:00)

為替はユーロ全面安の展開。本日行われたEU首脳会合で新たな危機回避策が打ち出されなかったことを嫌気、ギリシャ債務減免交渉が難航しポルトガルやイタリア国債の利回りが大きく上昇する中で欧州の債務不安が改めてユーロ売りを誘う格好となった。ドル/円は東京からロンドンにかけて76.60円台を中心としたレンジ内での小動き。NYに入ると株安の進行につれて売り圧力が強まり、76.20円台と昨年10月末以来の安値まで一気に値を下げた。午後には売りの勢いも一服となったものの、安値で積極的にドルを買う動きも見られず、安値圏での推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京朝に葉1.32ドル台前半で推移していたものの、その後売りが強まり午後に派1.31ドル台半ばまで下落。ロンドンに入っても売りの流れは止まらず、NY朝には1.30台後半まで値を下げた。その後は売りも一服、1.31ドル台を回復するまで値を戻しての推移、午後遅くには1.31ドル台半ばまで買い戻しが集まった。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて売り一色の展開、NY朝には一時100円を割り込む場面も見られた。その後はユーロ売りの流れも一服、しばらくは100円をやや上回ったあたりでの推移、午後に入ると買い意欲が強まり100.30円台まで値を回復した。

Posted by 松    1/30/12 - 17:43   

債券:ギリシャ支援の先行き不透明感で相場続伸
  [場況]

10年債利回り:1.851↓0.042

債券は続伸。ギリシャへの追加金融支援の先行き不透明感が強まり、株式相場下落も手伝って買いが集まった。ギリシャ政府と民間債権者の交渉はなおまとまらず、また予算管理を巡りギリシャとドイツが対立などと伝わったのが背景にある。

加えてポルトガルでも債務不安から同国国債の利回りが急上昇し、米国債需要を支えた。相場は早くから強含み。10年債利回り低下が進み、昼過ぎに1.81%と昨年12月20日以来の低水準となった。その後はやや下げ渋ったが、それでも先週末を下回る展開は維持した。

Posted by 直    1/30/12 - 17:42   

大豆:続落、南米の降雨観測や対ユーロでのドル高嫌気し売り加速
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1185-1/4↓33-3/4

シカゴ大豆は続落。南米で降雨観測が高まったのを嫌気、対ユーロでドル高が進み商品全体が値を下げる中でポジション整理の売りが大きく膨らんだ。3月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始直後にはあっさりと12ドルの節目を割り込む展開となった。その後も売りの流れは止まらず、中盤には1190セントも下抜け、最後は1180セント台半ばまで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    1/30/12 - 17:25   

コーン:反落、欧州の債務不安再燃や南米の降雨観測で売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:631-3/4↓10-0

シカゴコーンは反落。欧州の債務不安が再燃し株や原油が値を下げる中、ファンドを中心にリスク回避の売りが膨らんだ。南米で降雨観測が強まったことも弱気に作用した。3月限は夜間取引から売りが優勢の展開。早朝から徐々に売り圧力が強まり、通常取引開始後には一気に620セント台後半まで値を崩した。その後は買い戻しが集まったものの、630セント台前半まで値を戻すのが精一杯。最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    1/30/12 - 17:17   

小麦:小幅続落、南米の降雨観測受けた大豆やコーンにつれ安
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:644-3/4↓2-1/2

シカゴ小麦は小幅続落。欧州の債務不安が再燃し市場全体にリスク回避の動きが強まる中、南米の降雨観測を受けた大豆やコーンの下落につれ安となった。3月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始時には一時630セント台半ばまで値を下げる場面も見られた。押し目では買い意欲も強くその後はしっかりと値を回復、午後にはプラス圏を回復する場面も見られたが、最後は改めて売りに押し戻されて取引を終了した。

Posted by 松    1/30/12 - 17:12   

全米平均ガソリン小売価格は前週から 5.0セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

1月30日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢343.9 ↑ 5.0 ↑ 33.8
ディーゼル燃料全米平均 ¢385.0 ↑ 0.2 ↑ 41.2

Posted by 松    1/30/12 - 17:04   

天然ガス:反落、足元の需給の弱さが改めて売り誘う
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:2.713↓0.043

NY天然ガスは反落。天気予報が強気に変化したにも関わらず、足元の需給を強気に変えてしまうだけの影響はないとの見方から改めて売りが膨らむ展開となった。3月限は夜間取引では目先北東部で気温が低下するとの予報を手掛かりに買いが先行、通常取引開始後もしばらくはプラス圏での推移が続いた。しかし中盤以降は売り圧力が強まりマイナス転落、欧州の債務不安拡大で株や原油が値を下げたことも弱気に作用、引けにかけて2.70ドル割れを試すまでに下げ幅を拡大した。

Posted by 松    1/30/12 - 16:50   

株式:欧州債務不安で売り、小幅にもダウ平均とS&P500が3日続落
  [場況]

ダウ工業平均:12,653.72↓6.74
S&P500:1,313.02↓3.31
NASDAQ:2,811.94↓4.61

NY 株はまちまち。欧州の債務不安から売りの流れが続いた。ギリシャへの金融支援の行方に警戒感が強まり、またポルトガル国債利回りの急上昇も重石。銀行株を中心に相場は急ピッチの下げで始まった。ただ、午前の取引で通信やハイテク株に買い戻しが集まり、相場下落も比較的早くに鈍化。

ダウ平均が一時、130ドル超落ち込んでから下げ幅を縮めていった。午後には一段と戻す展開。NASDAQ指数が先週末の終値水準に回復の場面もあった。それでも、最後は僅かながらマイナス引けである。ダウ平均とS&P500が3日続落で、NASDAQ指数反落となった。

Posted by 直    1/30/12 - 16:44   

石油製品:反落、原油や株の下落につれ投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン2月限:2.8707↓0.0561
暖房油2月限:3.0518↓0.0186

NY石油製品は反落。欧州の債務不安が再燃し株や原油が値を下げる中、投機的な売りに押される軟調な展開となった。ガソリンは先週金曜に製油の閉鎖観測から買い進まれた反動もあって大きく売りが加速、暖房油は午前中まで買いが先行したものの、最後はマイナス転落して終了した。

Posted by 松    1/30/12 - 15:55   

原油:続落、欧州の債務不安手掛かりに投機的な売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:98.78↓0.78

NY原油は続落。欧州の債務不安が再燃しドル高や株安が進む中、ファンドを中心にリスク回避の売りが膨らんだ。3月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始時には98ドル台半ばまで値を下げる展開となった。中盤にはまとまった買い戻しが入ったものの、プラス圏まで出を回復したところで早々に息切れ。午後からは改めて売りが膨らみ、日中安値近辺まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    1/30/12 - 15:48   

金:小幅反落、リスク回避の売り膨らむも下げ幅は限定的
  [場況]

COMEX金4限終値:1,734.4↓1.0

NY金は小幅反落。欧州の債務不安が改めて高まる中、リスク回避の売りが先行する展開となったが、これまでの流れを継いだ買い意欲も強く、下げ幅は極めて限定的なものにとどまった。4月限は夜間取引から売りが先行、ロンドン時間には一時1,720ドル割れを試すまでに値を下げた。通常取引開始後は買い意欲が強まり、早々に1,730ドル台を回復。中盤にかけては1,730ドル台前半を中心としたレンジ内で推移、途中何度かプラス圏まで買いが集まる場面も見られた。

Posted by 松    1/30/12 - 15:09   

コーヒー:小幅続落、欧州債務不安高まる中リスク回避の売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:216.60↓0.75

NYコーヒーは小幅続落。欧州の債務不安が再燃しドル高や株安が進む中、日中を通じてリスク回避の売りに押される上値の重い展開が続いた。3月限は夜間の取引開始時から売りが先行、いきなり215セント台まで値を下げる格好となった。しかしそれ以上積極的な動きは見られず、12月半ばにつけら直近の安値を試すことなく相場は下げ止まり。NYの時間帯に入っても 流れは変わらず、215セント台後半から216セントの狭いレンジ内でのもみ合いが続いた。最後はやや買いが優勢となって取引を終了した。

Posted by 松    1/30/12 - 14:52   

砂糖:続落、株安やドル高が進む中リスク回避の売りが加速
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:23.85↓0.36

NY砂糖は続落。ギリシャやポルトガルなど、欧州の債務不安が再燃し株安やドル高が進む中、ファンドを中心にリスク回避の売りが膨らみ1月17日以来の安値まで値を下げた。3月限は夜間の時間帯には買いが先行、24.30セント台まで値を伸ばしたが、NYに入ると売りに押し戻されてマイナス転落、しばらくは先週末の終値を挟んだレンジ内で上下を繰り返す展開となった。昼にかけて商いの薄い中でまとまった売りが出ると、24セントの節目を割り込むまで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後も戻りは弱く、23セント台後半で上値の重い値動きが続いた。

Posted by 松    1/30/12 - 14:52   

輸出検証高:小麦と大豆は前週から増加、コーンは減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

1月26日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 18655 ↑ 4.8% ↓25.8% 656727 ↓13.1% 16000 〜20000
コーン 22690 ↓37.3% ↓27.4% 671081 ↓1.7% 28000 〜35000
大豆 41503 ↑ 14.0% ↓5.3% 718040 ↓26.7% 25000 〜32000

Posted by 松    1/30/12 - 11:04   

リビア、穀物と大豆ミールの買い付け計画
  [穀物・大豆]

リビア国営業者が穀物および大豆ミールの買い付けを計画していると報じられた。関係者によると、物色するのは2万5000トンずつの小麦とコーン、オオムギ、また1万5000トンの大豆ミール。

Posted by 直    1/30/12 - 10:19   

世界の何処にも石油不足は生じていない、OPEC事務総長
  [エネルギー]

OPECのエル・バドリ事務総長は30日、ロンドンで開かれたエネルギーフォーラムでスピーチを行い、市場で供給不安が高まっているものの、現時点では世界の何処にも石油不足は生じていないとした。また、OPECの石油生産は日量3,060万バレルと、12月の総会で合意した生産枠をやや上回っているとの見通しも示した。石油市場はスーダンなどの給不安や、イランが欧州の禁輸措置に先駆けて輸出を停止するのではとの懸念が大きな下支えとなってきたとした上で、OPEC加盟国は消費国の需要にこたえるべく最善を尽くしており、生産は石油市場の安定のために用いられると、石油を武器として使用する考えを否定した。

Posted by 松    1/30/12 - 09:15   

サウジは今後10年間信頼の置ける石油供給元であり続ける
  [エネルギー]

サウジのヌアイミ石油相は30日、ロンドンで開かれたエネルギーフォーラムでのスピーチで、同国は今10年間は世界市場に対して信頼の置ける石油供給元であり続けるとの見通しを示した。これは同国内の消費が急速に伸びることで、将来的に輸出に影響が及ぶとの見通しが出ていること受けての反論で、同国の需要増への対応策としては、天然ガスや再生可能エネルギーなどの開発を行っているとした。また、今の急激な消費増加のペースは持続不可能との見方も示した。

Posted by 松    1/30/12 - 08:53   

12月個人所得は前月から0.47%増加、消費支出はほぼ横ばい
  [経済指標]

個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル

11年12月 前月比 市場予想
個人所得 13105.6 ↑0.47% ↑0.4%
個人消費支出 10860.5 ↓0.02% ↑0.1%
貯蓄率 3.95% ↑0.43
個人消費価格指数(PCE) 114.573 ↑0.07%
PCEコア 112.614 ↑0.15% ↑0.2%

続きを読む

Posted by 松    1/30/12 - 08:33   

インド政府、貧困層向け砂糖買取価格3%引き上げ
  [砂糖]

インド政府関係者は30日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、製糖所からお貧困層向けに販売される砂糖の買い取り価格を3%引き上げることを決めたと明かした。100キログラム1904.82インドルピーに改定となる。同氏によると、今週中にも正式発表の予定。価格改定により、製糖所の利ざや改善につながる見通しである。

Posted by 直    1/30/12 - 08:17   

2012/13年度クロアチア小麦生産予測83.2万トン・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、2012/13年度のクロアチア小麦生産は83万2000トンの見通しとなった。輸出には28万トンを当てられる見方も示す。2012/13年度コーンの予測は、生産200万トン、輸出向けで30万トンという。

Posted by 直    1/30/12 - 08:08   

27日のOPECバスケット価格は111.31ドルと前日から0.05ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/27(Fri) 111.31 ↑ 0.05
1/26(Thu) 111.26 ↑ 0.56
1/25(Wed) 110.70 ↓ 0.79
1/24(Tue) 111.49 ↓ 0.29
1/23(Mon) 111.78 ↑ 0.41

Posted by 松    1/30/12 - 07:10   

1/30(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・12月個人所得・個人消費支出 (08:30 )

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00 )

Posted by 松    1/30/12 - 07:07   

2012年01月27日(金)

ブラジルコーヒー輸出:27日現在138.39万袋と前月を32.6%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月27日 1月累計 前月(12/26) 前月比 前年比
輸出合計 124.453 1383.940 2051.953 ↓32.6% ↓20.8%
>アラビカ種 115.803 1261.568 1750.595 ↓27.9% ↓19.2%
>ロブスタ種 0.892 14.835 68.589 ↓78.4% ↓62.0%
>インスタント 7.758 107.537 232.769 ↓53.8% ↓27.1%

Posted by 松    1/27/12 - 18:06   

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から7.21%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
1/23〜 1/27 1.1652 ↓ 7.21% ↓ 5.59% 1.0956 ↓ 5.56% ↓ 1.46%
1/16〜 1/20 1.2558 ↓ 5.93% ↑ 2.28% 1.1601 ↓ 5.22% ↑ 4.75%
1/9〜 1/13 1.3350 →0.00% ↑ 8.31% 1.2240 ↑ 2.00% ↑ 10.83%
1/2〜 1/6 1.3350 ↓ 0.99% ↑ 7.28% 1.2000 ↑ 0.40% ↑ 7.61%

Posted by 松    1/27/12 - 17:49   

FX:ドル全面安、米金融緩和長期化観測が引き続き売り誘う
  [場況]

ドル/円:76.68、ユーロ/ドル:1.3218、ユーロ/円:101.35 (NY17:00)

為替はドル全面安の展開。前日のFOMC声明で超低金利政策が2014年後半まで続くとの見通しが示されたことを受けたドル売りの流れが継続、対円、対ユーロ共に大きく値を下げた。ドル/円は東京午の午前中、77.30円台を中心としたレンジ内での推移、午後に入るとまとまったドル売りが出て、77円を割り込むまで一気に値を下げた。ロンドンでは一時77円台を回復したものの、ドル売り圧力は強気、上値の重い展開。NYに入ると10-12月期の米GDPが弱気の内容となったこともあり改めて売りが加速、76.60円台まで下げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京では1.31ドルを挟んだレンジ内での小動き、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.31ドル台半ばまで値を伸ばした。NYでは朝方GDPの発表後に売りに押し戻される場面も見られたが、1.31ドル台はしっかりと維持。昼前からは改めて買いが加速、1.32ドル台まで一気に値を伸ばした。その後フィッチがイタリアやスペインなどの格付けを引き下げたことを受けて売りが膨らんだものの、下げ幅は極めて限定的。1.32ドルをしっかりと維持したまま週の取引を終了した。ユーロ/円は東京から売りが先行、101円を割り込むまでに値を下げた。ロンドンに入ると101円台前半まで値を回復したものの、NY朝にGDPが発表されると改めて売りが加速、101円台後半まで下げ幅を拡大した。昼前からは一転して買い意欲が強まり、最後は101円台前半まで値を回復して越週となった。

Posted by 松    1/27/12 - 17:46   

11/12年度メキシコ砂糖生産、1月21日時点で前年比13%減少
  [砂糖]

メキシコ政府傘下の砂糖きび委員会CONADESUCAによると、同国の 2011/12年度砂糖生産は1月21日時点で136万トンとなった。前年同期と比べて13%減少。これまでに加工済みの砂糖きびが前年比5%減の1345万トン。21日時点の砂糖きび1トンあたりの生産イールドは10%で、一年前の11%を下回る。

Posted by 直    1/27/12 - 17:44   

債券:GDP買いにつながり相場続伸、欧州債務問題も引き続き支援
  [場況]

10年債利回り:1.895↓0.042

債券は続伸。昨年10-12月期米実質国内総生産(GDP)が予想を下回り、景気回復の鈍さを意識する格好となったのが買いにつながった。欧州の債務問題に絡む不透明感も引き続き支援する。格付け大手フィッチによるイタリアやスペインなどの格下げ、ギリシャ債務削減交渉もまだまとまってないためだ。

GDP発表前は売り圧力が強かったのが、データ確認とともに買いの展開にシフトした。10年債利回りは低下。午後に入り、一段と下げ、1.9%を割り込んだ。

Posted by 直    1/27/12 - 17:27   

大豆:小幅反落、週末を前にポジション整理の売りが優勢
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1219-0↓3-3/4

シカゴ大豆は小幅反落。南米の天候に引き続き市場の注目が集まる中、週末を前にしたポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行する場面も見られたものの、通常取引開始後はマイナス転落、1210セント台半ばまで一気に値を崩した。売り一巡後は安値から値を回復したが、米GDPの弱気サプライズを受けて株安が進む中でリスク回避の売りが上値を押さえる格好となり、1220セント台手前で息切れ。そのまま最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    1/27/12 - 17:24   

コーン:上昇、現物市場での需要増加期待支えに買い集まる
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:641-3/4↑7-1/4

シカゴコーンは上昇、小麦や大豆に手仕舞い売りが膨らむ中にもかかわらず、現物市場での需要増加期待などを支えに買いが集まった。3月限は夜間取引から買いが先行、早朝には640セント台を回復する場面も見られた。通常取引開始後が一旦売りに押し戻されたものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。引けにかけては改めて買いが加速、日中高値を更新する格好で取引を終了した。

Posted by 松    1/27/12 - 17:17   

小麦:反落、ドル安の進行も支えとならず手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:647-1/4↓6-1/4

シカゴ小麦は7日ぶりに反落。ドル安の進行も下支えとはならず、ファンドを中心に週末を前にしたポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後にはプラス圏まで買い戻される場面も見られたが、直後には売りが膨らみ650セントを割り込むまで一気に値を下げた。その後も弱気の流れは止まらず、中盤には640セント台後半まで下げ幅を拡大。最後は日中安値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    1/27/12 - 17:11   

株式:GDP嫌気もFOMC金融政策など下支え、相場まちまちに
  [場況]

ダウ工業平均:12,660.46↓74.17
S&P500:1,316.33↓2.10
NASDAQ:2,816.55↑11.27

NY 株はまちまち。朝方に発表の昨年10-12月期実質国内総生産(GDP)伸び率が予想に届かなかったのを嫌気したものの、今週に米連邦公開市場委員会(FOMC)が超低金利政策の継続期間を延長したのが引き続き下支えとなった。またミシガン大消費者指数の予想以上の上方修正に注目する向きもある。このため、下値で買いが集まった。

相場は下げて始まったが、NASDAQ指数が比較的早くに持ち直した。午後にはさらにしっかりとした展開で、最後は前日の下落文の大半を戻した。しかし、ダウ平均とS&P500は下げ幅を縮小しても、引けでは続落である。週ベースだと、NS&P500とNASDAQ指数が4週続伸し、ダウ平均は4週間ぶりの下落。

Posted by 直    1/27/12 - 17:01   

2011/12年度コロンビアコーヒー生産推定、720万袋に引き下げ
  [コーヒー]

コーヒー商社ECOMアグロインダストリアルの幹部は27日、2011/12年度のコロンビアコーヒー生産推定を720万袋に引き下げたことを明かした。全ての主要生産地における降雨を理由にしており、さらに続くなら700万袋に前後に一段の下方修正もあり得るとという。同社はシーズン開始前は800万袋を超えるのを見通していたが、これまですでに何度か予測を引き下げていた。

Posted by 直    1/27/12 - 16:50   

天然ガス:反発、期近納会を前にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス3月限終値:2.756↑0.102

NY天然ガスは反発。生産大手の減産方針が改めて材料視される中、期近2月限の納会を前にしたポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間取引ではやや売りが優勢となったものの、通常取引開始後は2.60ドル手前でしっかりと下げ止まり。昼前にまとまった買いが入ると、2.70ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。その後は一旦売りに押し戻される場面も見られたが、引けにかけては改めて買いが加速、日中高値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    1/27/12 - 15:58   

石油製品:大幅続伸、製油所の操業停止観測で供給不安高まる
  [場況]

RBOBガソリン2月限:2.9268↑0.0802
暖房油2月限:3.0704↑0.0169

NY石油製品は大幅続伸。米GDPの弱気サプライズを嫌気して原油が伸び悩む中にも関わらず、製油所の操業停止観測を受けた供給不安からガソリンを中心に大きく買いが先行した。

Posted by 松    1/27/12 - 15:45   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

1月24日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 248807 △ 5873
NEMEX-RBOBガソリン △ 20148 ▼ 339
NYMEX-暖房油 △ 77860 △ 5105
NYMEX-天然ガス ▼ 142997 △ 15494
COMEX-金 △ 155027 △ 9019
_
CBOT-小麦 ▼ 57980 △ 2718
CBOT-コーン △ 181848 ▼ 15004
CBOT-大豆 △ 61661 △ 12951
ICE US-粗糖 △ 104445 △ 35744
ICE US-コーヒー △ 5933 ▼ 2628
_
IMM-日本円 △ 44526 ▼ 14570
IMM-ユーロFX ▼ 169740 ▼ 11145
CBOT-DJIA (x5) △ 24556 △ 4254
CME-E-Mini S&P ▼ 196809 ▼ 1997

Posted by 松    1/27/12 - 15:30   

原油:小幅続落、米GDPの弱気サプライズを受け売り買いが交錯
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:99.56↓0.14

NY原油は小幅続落。米GDPの弱気サプライズが売りを誘う一方、それを受けたドル安の進行が下支えとなるなど、日中を通じて売り買いが交錯する不安定な相場展開が続いた。3月限は夜間取引では買いが先行100ドル台まで値を伸ばしたものの、朝方にGDPが発表されると99ドル台半ばまで急反落。通常取引開始後は改めて買いが集まり100ドル台半ばまで値を伸ばした。中盤以降は再び売りが膨らみ、昼過ぎには99ドル台前半まで下落、最後まで方向感のはっきりしないまま取引を終了した。

Posted by 松    1/27/12 - 15:23   

金:続伸、弱気のGDP受けたドル安支えに投機的な買い集まる
  [場況]

COMEX金2月限終値:1732.2↑5.5

NY金は3日続伸。弱気のGDPサプライズを受けてドル安が進む中、投機的な買いが相場を押し上げた。2月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後はGDPの発表を受けて一旦1,720ドルを割り込むまで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く早々にプラス圏を回復。そのまま一気に1,730ドル台まで値を伸ばした。午後からはややペースこそ鈍ったものの買いの流れが継続、1,730ドル台半ばまで上げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    1/27/12 - 15:01   

コーヒー:反落、週末を前にポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:217.35↓2.35

NYコーヒーは反落。需給面で大きな材料は見られなかったが、週末を前にしたポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から売りが先行、朝方には217セント台まで値を下げた。NYに入ってからはしばらく売りも一服、中盤には商いの薄い中でプラス圏を回復まで急反発する場面も見られたが、すぐに売りの流れが再開。最後は217セント割れを試すまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    1/27/12 - 14:33   

砂糖:反落、週末を前にポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:24.21↓0.52

NY砂糖は反落。週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。10-12月期の米GDPが予想を下回る伸びにとどまったことを嫌気して株安が進んだことも弱気に作用した。3月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ってあたりでの推移となった。NYの時間帯に入ると売りが加速、GDP発表後は下げ足も速まり、24セント台前半まで一気に値を崩した。売り一巡後も大きく値を戻すことはなく、中盤にかけて安値近辺でのもみ合う展開。午後からは改めて売りが強まる格好となった。

Posted by 松    1/27/12 - 14:32   

メキシコ向けコーンと仕向け先不明の小麦輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は27日、民間業者からメキシコ向けで17万200トンの2011/12年度産コーン輸出成約報告を受けたことを表した。このほか、仕向け先不明で13万3200トンの2011/12年度産小麦を売却したとのレポートもあり、7万700トンの硬質赤色冬小麦と3万6100トンの軟質小麦、2万6400トンの硬質赤色春小麦が内訳だったという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    1/27/12 - 13:21   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は2,008基と前週から変わらず
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

1月27日 前週比 前年比 (%)
米国合計 2008 →0 ↑ 276 ↑15.94%
>陸上油田 1949 ↑ 2 ↑ 260 ↑15.39%
>湖沼(内陸部) 17 ↑ 1 →0 →0.00%
>海上 42 ↓ 3 ↑ 16 ↑61.54%
>>メキシコ湾 42 ↓ 3 ↑ 16 ↑61.54%
カナダ 682 ↑ 28 ↑ 45 ↑7.06%
北米合計 2690 ↑ 28 ↑ 321 ↑13.55%

続きを読む

Posted by 松    1/27/12 - 13:17   

1月ミシガン大消費者指数は75.0に上方修正、予想も上回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY9:55発表

12年1月 1月速報値 11年12月 市場予想
消費者指数修正値 75.0 74.0 69.9 74.2

続きを読む

Posted by 松    1/27/12 - 09:59   

インド、政府の砂糖セクター規制解除向け特別パネル設置
  [砂糖]

インドのシン首相は27日、政府による砂糖セクター規制解除を検討するための特別パネルを設けたことを発表した。パネルは中央銀行理事を務めたことのあるエコノミストをトップに、このほか財務相、農業長官など6人のメンバーで構成。パネルは政府が管理する国内の販売枠などの規制を見直し、首相にできる限り早期に改定案を提出するというが、具体的な時期は触れていない。

Posted by 直    1/27/12 - 09:36   

10-12月期GDP速報値は前期比2.75%増、予想下回る
  [経済指標]

実質国内総生産(GDP) 速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

11年4Q 11年3Q 市場予想
実質国内総生産 ↑ 2.75% ↑1.81% ↑ 3.1%
個人消費 ↑ 2.04% ↑1.75%
国内投資 ↑ 20.00% ↑1.31%
物価指標
>GDPデフレーター ↑ 0.44% ↑2.57% ↑ 1.5%
>個人消費支出(PCE) ↑ 0.70% ↑2.34% NA
>>コア ↑ 1.07% ↑2.06%

続きを読む

Posted by 松    1/27/12 - 08:33   

12月建築許可件数は速報からやや下方修正
  [経済指標]

建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY7:30発表、季節調整値、単位1,000戸

11年12月 修正前 前月比 前年比 11年11月
建築許可件数 671 679 ↓1.32% ↑6.51% 671
>一戸建 441 444 ↑1.15% ↓0.90% 441
>集合住宅(5世帯以上) 206 209 ↓7.62% ↑28.75% 206

Posted by 松    1/27/12 - 08:21   

韓国、飼料用小麦と米産コーン11万トンずつ買い付け
  [穀物・大豆]

韓国の飼料メーカー大手NOFIが27日にあわせて11万トンに相当する2カーゴの飼料用小麦を1トン282ドルで買い付けたと報じられた。関係者によると、原産国は売却側の選択になる。6月終わりと7月終わりの納入予定であるという。

同社はこのほか、米産コーンも購入したもよう。規模は小麦と同じく2カーゴの買い付けで、合わせて11万トン。1カーゴはCBOT5月限に1ブッシェル1.7689ドル上乗せで合意し、もう1つのカーゴは1トン322.75ドルだったと伝わっている。

Posted by 直    1/27/12 - 08:20   

インド小麦作付、27日時点で前年上回る2953万ヘクタール
  [穀物・大豆]

インドの政府データよると、小麦作付は27日時点で2953万ヘクタールになった。前年同期の2916万ヘクタールを上回る。

Posted by 直    1/27/12 - 08:17   

日本、計15万191トンの小麦買い付け
  [穀物・大豆]

日付 買付国 銘柄 契約量 原産国 納入予定
1月27日 日本 北部春小麦 52928トン 米国 3月
西部赤色春小麦 46773トン カナダ
標準白色小麦 50490トン オーストラリア

Posted by 直    1/27/12 - 08:14   

11/12年度グアテマラコーヒー生産推定、345万袋に3回目の下方修正
  [コーヒー]

グアテマラコーヒー協会(Anacafe)幹部は2011/12年度の国内コーヒー生産推定を345万袋に引き下げたことを発表した。前年比較で4.2%減少になる。下方修正は3回目。Royaと呼ばれる最近被害を理由にしており、3月に一段と引き下げる可能性があるという。ただ、すでに成約済みのコーヒー出荷に問題はないとの見方を示した。

Posted by 直    1/27/12 - 08:11   

25日のOPECバスケット価格は110.70ドルと前日から0.79ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/25(Wed) 110.70 ↓ 0.79
1/24(Tue) 111.49 ↓ 0.29
1/23(Mon) 111.78 ↑ 0.41
1/20(Fri) 111.37 ↓ 0.22
1/19(Thu) 111.59 ↓ 0.19

Posted by 松    1/27/12 - 07:08   

1/27(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・12月建築許可件数修正値 (07:30 )
・10-12月期GDP速報値 (08:30 )
・1月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (09:55 )

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00 )

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30 )

納会日
・メタル 1月限納会
・天然ガス 2月限納会

Posted by 松    1/27/12 - 07:05   

2012年01月26日(木)

ブラジルコーヒー輸出:26日現在125.95万袋と前月を38.6%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月26日 1月累計 前月(12/26) 前月比 前年比
輸出合計 225.876 1259.487 2051.953 ↓38.6% ↓28.0%
>アラビカ種 196.564 1145.765 1750.595 ↓34.5% ↓26.6%
>ロブスタ種 6.458 13.943 68.589 ↓79.7% ↓64.3%
>インスタント 22.854 99.779 232.769 ↓57.1% ↓32.3%

Posted by 松    1/26/12 - 17:54   

FX:ドル安、前日のFOMC声明受け売りの流れ強まる
  [場況]

ドル/円:77.44、ユーロ/ドル:1.3106、ユーロ/円:101.50 (NY17:00)

為替はドル安が進行。前日のFOMC声明で超低金利政策の継続見通しが2014年後半まで引き延ばされたことを受けたドル売りの流れが継続、対ユーロでは12月21日以来の安値をつけた。ドル/円は東京市場から売りが優勢、ロンドンでは77円台半ばの比較的広いレンジ内で上下を繰り返す展開となった。NYに入ると改めて売り意欲が強まり、77円台前半まで下げ幅を拡大。その後は77円台半ばまで値を戻しての推移となった。

ユーロ/ドルは東京では1.31ドルをやや上回ったあたりでの推移。ロンドンに入るとギリシャの債務減免交渉が進展するとの期待などから買いが集まり、1.31ドル台後半まで値を伸ばす展開となった。NYに入ってからしばらくは1.31ドル台半ばから後半の比較的広いレンジ内での上下が続いたが、午後からは売りに押し戻される格好となり、1.31ドル割れを試すまでに値を下げた。ユーロ/円は東京では101円台後半の狭いレンジ内での推移、午後に入ると売りが強まりロンドンでは101円台半ばまで値を下げたものの、その後は一転して買いが集まり102円台を回復した。NYに入ると再び売りが台頭、午後には101円台半ばまで値を下げた。

Posted by 松    1/26/12 - 17:36   

債券:予想外の住宅販売減少で相場上昇、FOMCも引き続き支援し
  [場況]

10年債利回り:1.944↓0.054

債券は上昇。前日の米連邦公開市場委員会(FOMC)による超低金利政策の継続期間延長や景気見通し引き下げなどが引き続き買いを支え、朝方に新築住宅販売が予想外の減少だったことで一段と相場上昇が進んだ。10年債利回りは取引の早い段階から2%を割り込み、昼に1.92%に低下。午後に7年債入札結果がぱっとしなかったの受けても、買いの流れは切れず。利回りの下げペースこそやや落ち着きながらも最後まで前日より低い展開だった。

Posted by 直    1/26/12 - 17:29   

大豆:反発、ドル安や南米の供給不安が改めて買い誘う
  [経済指標]

CBOT大豆3月限終値:1222-3/4↑9-1/4

シカゴ大豆は反発。前日のFOMC声明を受けてドル安が進行、投機的な買いが下支えとなる中、南米の供給不安が改めて相場を押し上げた。3月限は夜間取引から買いが先行し、1220セント台まで上昇。通常取引開始後は買い意欲が強まり、中盤には1230セント台まで値を伸ばす場面も見られた。その後はポジション整理の売りに押し戻される格好となったものの、最後までしっかりとプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/26/12 - 17:20   

コーン:前日から変わらず、買い先行も最後は売りに押し戻される
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:634-1/2→0-0

シカゴコーンは前月から変わらず。ドル安の進行や原油や金など商品市場全体が大きく値を伸ばしたのにつれて買いが先行したものの、最後はポジション整理の売りに押し戻された。3月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行、通常取引開始後には640セント台半ばまで値を伸ばした。しかしその後は一転して売りに押される展開、中盤にかけては640セントの節目で下げ渋る場面も見られたが、中盤以降は改めて売りが加速、引け間際には一時マイナス転落する場面も見られた。

Posted by 松    1/26/12 - 17:09   

小麦:6日続伸、ロシアの輸出減少観測手掛かりに買い集まる
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:653-1/2↑12-1/4

シカゴ小麦は6日続伸。前日のFOMCで超低金利政策の継続見通しが2014年後半まで引き延ばされ、投機資金の流入が商品相場全体の大きな下支えとなる中、ロシアの輸出減少観測を手掛かりに投機的な買いが加速、終値ベースで1月3日以来の高値を更新した。3月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ買いが先行、通常取引開始後には650セント台後半まで大きく値を伸ばした。中盤以降は買いも一服、午後には手仕舞い売りに押し戻される格好となったものの、下げ幅は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    1/26/12 - 17:01   

株式:住宅販売減少で利食い売り、相場は反落
  [場況]

ダウ工業平均:12,734.63↓22.33
S&P500:1,318.45↓7.61
NASDAQ:2,805.28↓13.03

NY 株は反落。新築住宅販売の減少が重石となり、相場は下げに転じた。朝方に上値を追う展開となり、利食い売りが出やすかったこともある。決算や耐久財受注増加などを好感した買いから売りの流れにシフトした。

相場はしっかりとスタートしながら、S&P500とNASDAQ指数が住宅指標の発表後でマイナス転落し、そのまま最後まで軟調に推移した。ダウ平均は取引開始から間もなくして昨年4月29日以来の高水準に上がり、構成銘柄のキャタピラーとスリーエムの予想以上の決算が寄与したためである。しかし、すぐに上昇一服。結局、午後に前日終値を下回った。

Posted by 直    1/26/12 - 16:56   

天然ガス:反落、強気の在庫統計にも関わらず手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:2.605↓0.124

NY天然ガスは反落。ここまでの買いの流れも一巡、在庫統計で予想を上回る大幅取り崩しが確認されたにも関わらずポジション整理の売りに大きく押し戻された。2月限は夜間取引では一時2.80ドル台まで値を伸ばす場面も見られたものの、その後売りが膨らみ通常取引開始時にはマイナス転落。在庫統計発表後は一時的に買いが集まったものの、その後まとまった売りが出ると2.50ドル台半ばまで一気に値を崩した。中盤以降は値動きも落ち着いたものの、押し目で積極的に買う向きもなく、最後まで安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    1/26/12 - 15:55   

石油製品:続伸、前日の流れを継ぎ投機的な買いが先行
  [場況]

RBOBガソリン2月限:2.8466↑0.0128
暖房油2月限:3.0535↑0.0343

NY石油製品は続伸。石油製品在庫の大幅取り崩しやFOMCでの超低金利政策継続見通しの引き延ばしを受けて上昇した前日の流れを継続、夜間取引から投機的な買いが先行した。中盤には原油の下落につれて手仕舞い売りに押し戻される場面も見られたが、最後までしっかりとプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/26/12 - 15:47   

原油:小幅続伸、イラン供給不安などを手掛かりに買い先行
  [場況]

NYMEX原油3月限終値:99.70↑0.30

NY原油は小幅続伸。前日のFOMCで超低金利政策の継続見通しが引き延ばされたことや、イランの供給不安を手掛かりに買いが先行したものの、最後は手仕舞い売りに押し戻された。3月限は夜間取引から投機的な買いが先行、イランが欧州向け輸出の即時停止の可能性をほのめかしたこともあり、通常取引開始後には101ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。しかしそれ以上積極的な動きは見られず、中盤にかけては100ドル台後半まで値を下げての推移。引け前には改めて売りが加速、100ドルを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    1/26/12 - 15:37   

金:大幅続伸、FOMC声明好感した前日の買いの流れが継続
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,726.7↑26.6

NY金は大幅続伸。FOMCで超低金利政策の継続見通しが2014年後半まで引き延ばされたことを受けて急伸した前日の流れを継いだ買いが先行、終値ベースで12月7日以来の高値まで回復した。2月限は夜間取引から買いが先行1,710ドル台後半まで上昇。通常取引開始後は改めて買いが加速、一時1,730ドル台をつける場面も見られた。その後は買いも一服、中盤にかけて手仕舞い売りに押し戻される場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く1,720ドル台でしっかりと下げ止まり。そのまま高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/26/12 - 14:58   

コーヒー:反発、薄商いの中で投機的な買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:219.70↑2.50

NYコーヒーは反発。需給面では特に大きな材料はなかったが、前日のFOMCを受けたドル安の進行や商品全体の上昇を好感、投機的な買いが相場を主導した。3月限は夜間の取引開始から買いが先行、218セント台を中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。NYに入ると薄商いの中でまとまった買いが入り、220セント台まで急伸したものの、直後には大きく売りに押し戻されるなど、かなり不安定な値動きとなった。中盤以降は徐々に売り圧力が強まったが、マイナス転落することなく下げ止まり。引け間際には再びまとまった買いが入り、220セント台を試すまで一気に値を回復した。

Posted by 松    1/26/12 - 14:35   

砂糖:反発、低金利政策継続観測から投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:24.73↑0.22

NY砂糖は反発。前日のFOMCで超低金利政策の継続見通しが引き延ばされたことを受けて商品市場全体が値を伸ばす中、ファンドを中心に買いが集まった。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、早朝には25セントの節目に迫るまで値を伸ばした。NYに入ってからはポジション整理の売りが膨らみ、中盤には前日終値近辺まで値を下げたものの、マイナス転落することなくしっかりと下げ止まり。引けにかけては改めて買いが集まった。

Posted by 松    1/26/12 - 14:35   

2011/12年度アルゼンチン大豆生産は前年比2%減少・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は26日、2011/12年度の国内大豆生産を4620万トンと見越していることを発表した。これは前年から2%減少になる。干ばつ被害による前年割れの見方だ。ただ、最近の降雨でさらなる悪化は食い止められたともいう。取引所によると、大豆の作付は96%終わった。

Posted by 直    1/26/12 - 13:49   

11/12年度アルゼンチンコーン生産、増反でも干ばつで横ばい見通し
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は26日、2011/12年度の国内コーン生産が2200万トンになるとの初回見通しを発表した。予測は前年度とほぼ同水準。作付が一年前を28万ヘクタール上回るものの、干ばつの影響で生産が伸びないとの見方である。作付はこれまでに95%終了という。

Posted by 直    1/26/12 - 13:46   

7年債入札、応札倍率は2.73と前回上回る、利回りは低下
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(12/21)
合計 79307.0 29000.0 2.73 2.68
競争入札分 79281.0 28974.0 2.74 2.68
顧客注文比率(外国中銀含む) 31.77% 42.01%
最高落札利回り(配分比率) 1.359% (77.18%) 1.430%

Posted by 松    1/26/12 - 13:30   

11/12年度EU小麦輸出許可、1月24日時点で前年下回る792万トン
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の週次データによると、2011/12年度に発行した小麦輸出許可は1月24日時点で792万トンだった。前年同期の990万トンを下回る。

Posted by 直    1/26/12 - 13:06   

2011/12年度英小麦生産推定下方修正・HGCA
  [穀物・大豆]

英穀物局(HGCA)は26日、2011/12年度の国内小麦生産を1526万トンと見越していることを発表した。従来推定から10万6000トンの下方修正。しかし、前年比は3%増加になる。小麦輸入推定も4万5000トン引き下げて90万トンとし、これは前年から10%減少の見方だ。2011/12年消費に関すると、食用と工業用あわせて690万トンを見て折、1万トン引き下げた。一方、飼料用は3万9000トン引き上げ、前年比6%増の649万トンとした。

Posted by 直    1/26/12 - 11:31   

2011年のエクアドルコーヒー輸出、前年比25%増加
  [コーヒー]

エクアドルコーヒー協会によると、2011年の同国コーヒー輸出は前年比25%増の150万袋になった。最後の月である12月の輸出が16万1862袋で、前年同月を42%上回ったという。

Posted by 直    1/26/12 - 11:21   

ブラジル、ガソリンのエタノール混合比率据え置く意向・政府高官
  [エタノール]

ブラジルのエネルギー省高官は地元ビジネス紙に対し、政府がガソリンのエタノール混合比率を現行の20%を維持する意向を示した。比率は昨年10月に砂糖きび不足を背景にそれまでの25%から引き下げられたが、燃料価格がこのところ下げているこもあって引き上げを求める声が高まっている。同氏は今年の砂糖きび増産見通しであることも認識しているが、一方で需要も増加すると指摘。まだ需給は比較的逼迫しているとの見方も示した。ただ、政府は今週にエタノール生産者と話し合う計画であるとも述べた。

Posted by 直    1/26/12 - 11:15   

天然ガス在庫は1,920億立方フィートの取り崩し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 1月20日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3098 ↓ 192 ↓ 176 ↑ 21.87% ↑ 21.68%

続きを読む

Posted by 松    1/26/12 - 10:32   

12月景気先行指数は前月から0.4%上昇、予想は下回る
  [経済指標]

米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2004年=100

11年12月 前月比 11年11月 市場予想
景気先行指数 94.3 ↑0.4% ↑0.2% ↑0.7%
景気一致指数 103.4 ↑0.3% ↑0.1%
景気遅行指数 113.4 →0.0% ↑0.6%

続きを読む

Posted by 松    1/26/12 - 10:15   

12月新築住宅販売は前月から2.23%減少、予想も下回る
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

11年12月 前月比 11年11月 市場予想
新築住宅販売件数 307 ↓2.23% 314 322
販売価格(中間値) $210300 ↓2.50% $215700

続きを読む

Posted by 松    1/26/12 - 10:04   

輸出成約高:コーンと小麦は前週から増加、大豆は予想下回る
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

1月19日 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 604.7 14.0 618.7 ↑4.8% 450.0 〜750.0
コーン 958.1 82.5 1040.6 ↑36.9% 600.0 〜1000.0
大豆 466.3 126.0 592.3 ↓40.2% 720.0 〜1100.0
大豆ミール 124.2 2.4 126.6 ↓31.3% 100.0 〜200.0
大豆油 2.5 0.0 2.5 ↓86.6% 0.0 〜15.0

続きを読む

Posted by 松    1/26/12 - 08:39   

12月耐久財受注は前月から3.00%増加、予想上回る
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

11年12月 前月比 11年11月 市場予想
耐久財受注 214522 ↑3.00% ↑4.33% ↑2.0%
>運輸除く(ex-Trans) 156148 ↑2.10% ↑0.50% ↑0.7%
>防衛除く(ex-Defence) 206699 ↑3.46% ↑4.64%

続きを読む

Posted by 松    1/26/12 - 08:35   

失業保険申請件数は前月から2.1万人増加、予想も上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

1月21日 前週比 1月14日 市場予想
新規申請件数 377.00 ↑ 21.00 356.00 375.00
4週平均 377.50 ↓ 2.50 380.00
継続受給件数 3554.00 3550.00

続きを読む

Posted by 松    1/26/12 - 08:34   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から26億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が26日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は1月20日時点で4,997億ドルと前週から26億ドル増加した。年初の4,974億ドルからは23億ドルの増加となる。

Posted by 松    1/26/12 - 07:48   

25日のOPECバスケット価格は110.70ドルと前日から0.79ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/25(Wed) 110.70 ↓ 0.79
1/24(Tue) 111.49 ↓ 0.29
1/23(Mon) 111.78 ↑ 0.41
1/20(Fri) 111.37 ↓ 0.22
1/19(Thu) 111.59 ↓ 0.19

Posted by 松    1/26/12 - 07:03   

1/26(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30 )
・12月耐久財受注(速報値) (08:30 )
・12月新築住宅販売 (10:00 )
・12月景気先行指数 (10:00 )
・7年債入札 (13:00 )

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (1/26 - 10:30 )

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30 )

Posted by 松    1/26/12 - 07:00   

過去の記事へ

ページのトップへ

先取り
アマゾン




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2020-2025   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ