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2014年11月04日(火)

ブラジルコーヒー輸出:4日現在9.36万袋と前月を56.0%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月4日 11月累計 前月(10/6) 前月比 前年比
輸出合計 90.511 93.616 212.849 ↓56.0% ↑ 753.9%
>アラビカ種 87.485 87.485 191.744 ↓54.4% ↑ 1053.2%
>ロブスタ種 0.000 0.000 12.040 - -
>インスタント 3.026 6.131 9.065 ↓32.4% ↑ 81.6%

Posted by 松    11/4/14 - 18:04   

債券:小反発、原油安でインフレ安定見越した買いにつながる
  [場況]

債券は小反発。原油価格の落ち込みでインフレの安定を見越した買いにつながった。先週末から売りに押された反動で買い戻しもみられ、相場は相場は夜間取引から小じっかりとし、朝方には一段と上昇した。ただ、本日の中間選挙の結果を見守る向きがあり、また週後半に米雇用統計や欧州中央銀行の理事会など注目イベントを控えているため、積極的な買いも見送られた。このため、買いが続かずに相場が小安くなる場面もあった。10年債利回りは朝方に2.3%割れも試す低下となってから一服。一時、上昇転換し、すぐに再び低下となったが、午後に下げ幅を縮めた。

Posted by 直    11/4/14 - 17:45   

米コカ・コーラ、国内で天然甘味料使用の新しいコーラ製品発売へ
  [企業]

米コカ・コーラ(KO)は4日、新製品「コカ・コーラ・ライフ」の国内発売を始めることを発表した。コカ・コーラ・ライフはきび砂糖と天然甘味料のステビアを使用しており、カロリーがほかのコーラ製品に比べて35%低い。また、ナチュラル志向を強調するためにラベルを通常の赤色から緑色に変えた。コカ・コーラ・ライフはすでに英国などで販売されている。

Posted by 直    11/4/14 - 17:41   

FX:ドル反落、ポジション整理の売りが相場を主導
  [場況]

ドル/円:113.59、ユーロ/ドル:1.2546、ユーロ/円:142.51 (NY17:00)

為替はドルが反落。ここまでの急速のドル高の流れもようやく一服、ポジション調整のドル売りが相場を主導した。ドル/円は東京朝から売りが優勢、ロンドンにかけて113円台半ばを中心としたかなり広いレンジ内で、上下を繰り返す展開となった。NYに入っても特に新たな動きは見られず、日中を通じて売り買いが交錯する不安定な値動きが続いた。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて、1.25ドルをやや上回ったあたりのレンジ内でもみ合う展開。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、中盤にかけてまとまった買いが入ると、1.25ドル台後半まで一気に値を伸ばした。昼からは動意も薄くなり、1.25ドル台半ばでのもみ合いとなった。ユーロ/円は東京では142円台前半でのレンジ内での推移。ロンドンに入ると売りが優勢となり、141円台後半まで値を下げた。NYでは一転して買いが先行する展開となり、昼前には142円台半ばまで値を回復。その後は買いの勢いも鈍ったものの、高値圏を維持しての推移が続いた。

Posted by 松    11/4/14 - 17:28   

株式:まちまち、原油安響くも目先のイベント注目し売り買い交錯
  [場況]

ダウ工業平均:17,383.84↑17.60
S&P500:2,012.10↓5.71
NASDAQ:4,623.64↓15.27

NY株式市場でダウ平均が小反発した一方で、ナスダック総合指数は4日ぶりに反落した。S&P500は小幅続落。米国で雇用統計など主要経済指標の発表を複数控え、また欧州中央銀行の理事会など週後半に注目イベントを控えて様子見の空気が強く、売り買い交錯で相場もまちまちの展開となった。

午前の取引では原油価格の落ち込みを嫌気して石油株の売りが進み、相場全体も急速に下落する場面があった。しかし、下値で買い戻しもあって早々に下げ渋り。ダウ平均は午後にプラス圏に持ち直し、引けまで小高く推移した。一方、ナスダック指数やS&P500もマイナス幅を縮小しながら、前日終値に届く前に引けた。

ダウ平均の終値は17.60ドル高の1万7383.84ドルとなり、S&P500が5.71ポイント安の2012.10、ナスダック総合指数は15.27ポイント安の4623.64だった。S&P500業種別株価指数で、エネルギー、一般消費財など10業種中5業種が下落し、生活必需品、金融などの5業種が上がった。

Posted by 直    11/4/14 - 17:23   

API在庫:原油は64万バレルの小幅取り崩し、石油製品は小幅増
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

10月31日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 ↓ 640 ↓1.82% ↑ 2190
ガソリン在庫 ↑ 240 ↓3.78% ↓ 290
留出油在庫 ↑ 150 ↑ 0.88% ↓ 1780
製油所稼働率 89.20% ↑ 0.90 87.50% ↑ 0.30

Posted by 松    11/4/14 - 17:15   

大豆:続落、収穫進む中で供給面の売り材料が改めて注目される
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1009-3/4↓20-0

シカゴ大豆は続落。生産地の天候回復を受け、遅れていた収穫も何とか問題なく終了するとの見方が強まる中、生産が過去最高を更新するという供給面の弱気材料に改めて注目が集まる格好となった。1月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後も下落の勢いは止まらず、1004セントまで一気に下げ幅を広げる展開となった。中盤にかけては買い戻しが集まったものの、流れを強気に変えるには至らず。昼からは再び売りが優勢となり、1010セントを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    11/4/14 - 16:29   

コーン:続落、需給報告控え弱気の生産見通しを改めて材料視
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:364-1/2↓9-0

シカゴコーンは続落。USDA需給報告の発表を来週月曜に控え、生産が過去最高を更新するという供給面の弱気材料が改めて売りを呼び込む展開となった。12月限は夜間取引から売りが先行し、早々に370セントを割り込んでの推移。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、360セント台半ばまで下げ幅を拡大した。中盤には一旦買い戻しが集まる場面も見られたものの、流れを変えるには至らず。最後は改めて売り圧力が強まり、日中安値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    11/4/14 - 16:28   

小麦:反落、材料難の中でコーンや大豆につれ安
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:530-1/2↓7-3/4

シカゴ小麦は反落。需給面で特に大きな売り材料が出たわけではなかったが、記録的な生産見通しが改めて材料視されたコーンや大豆の下落につれて投機的な売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から売りが優勢、通常取引開始時には530セントを割り込むまで値を下げた。その後は売りも一服、しばらく上下に方向感なく振れた後で買い意欲が強まり、中盤には530セント台半ばまで下げ幅を縮小したものの、プラス圏まで戻すには至らず。引けにかけては再び売りに押し戻される格好となった。

Posted by 松    11/4/14 - 16:28   

米高級服飾のマイケル・コース、7-9月期は42%増益
  [企業]

米高級服飾のマイケル・コース・ホールディングス(KORS)が4日に発表した7-9月期決算によると、純利益は2億699、万ドルと、前年同期から42.0%増加した。一株あたり1.00ドルである。売上高は前年比42.7%増の10億5660万5000ドル。独自の事前予想を上回る収益を記録した格好になる。北米の小売売上高が26.0%増え、欧州と日本は2倍以上に膨らんだ。ライセンス収入も前年から伸びたが、卸売がダウン。既存店売上高は前年から16.4%の増加となった。

同社は、10-12月期の売上高を12億7000万-13億ドル、既存店売上高が2けた台前半の伸びになるとの見通しを示した。一株利益の予想レンジは1.31-1.34ドル。売上高と一株利益は市場予想に届かない可能性を示した。4月に始まった2015年度通期に関すると、売上高を従来の42億5000万-43億5000万ドルから43億-44億ドルに引き上げた。一株利益も4.13-4.18ドルと、これまで見越していた4.0-4.05ドルより高い。

Posted by 直    11/4/14 - 16:06   

天然ガス:大幅続伸、気温低下予報受けて投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:4.129↑0.083

NY天然ガスは大幅続伸。目先中西部や北東部で平年以下の気温が続くとの予報が出る中、暖房需要の増加によって需給が再び逼迫するとの懸念が買いを呼び込んだ。12月限は夜間取引から買いが先行、4.00ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて騰勢を強める展開。中盤には4.10ドルを超えたあたりでやや伸び悩む場面も見られたが、昼からは改めて買いが加速、引け前には一時4.10ドル台後半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    11/4/14 - 15:56   

中国アリババ、7-9月期に38.6%減益でも売上高は53.7%増加
  [企業]

中国電子商取引最大手のアリババ・グループ・ホールディング(BABA)は4日、ニューヨーク証券取引所に上場して初めてとなる決算発表を行い、7-9月期の純利益が4億9400万ドル(30億3000万元)となったことを発表した。前年同期から38.6%の減少で、上場時の株式ベースの報酬により利益が細ったという。売上高は前年比53.7%増の27億4200万ドル(168億2900元)。市場予想を上回った。オンラインの売り上げや手数料収入が伸び、またモバイルでの拡大も寄与したとしている。

Posted by 直    11/4/14 - 15:52   

石油製品:続落、原油の急落につれて投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン12月限:2.0780↓0.0396
暖房油12月限:2.4427↓0.0472

NY石油製品は続落。サウジの米国向け販売価格引き下げを嫌気して原油がするのにつれ投機的な売りが大きく膨らんだ。相場は夜間取引から売りが先行、ガソリンは直近の安値を割り込むなど、大きく値を下げての推移となった。通常取引開始後は買い戻しが集まる場面も見られたものの、流れを変えるには至らず、中盤以降は値動きも落ち着き、安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    11/4/14 - 15:51   

原油:大幅続落、OPECの生産量維持観測が改めて売り呼び込む
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:77.19↓1.59

NY原油は大幅続落。前日にサウジが米国向けの12月の販売価格を引き下げたことで、OPECが現在の生産量を維持するとの見方が改めて強まる中、投機的に売りが日中を通じて相場を主導した。12月限は夜間取引から売りが先行、一時76ドルを割り込むまで下げ幅を広げる場面も見られた。その後は売りも一服、通常取引開始時には77ドル台後半まで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず、中盤にかけては再び76ドル台前半まで値を下げた。この水準では買い意欲も強く、午後からは再び下げ幅を縮小する格好となったものの、77ドル台まで戻すのが精一杯だった。

Posted by 松    11/4/14 - 15:43   

米コーン生産見通し144.93億bu、大豆は39.91億bu・インフォーマ
  [穀物・大豆]

米有力アナリストのインフォーマは、米国の2014年コーン生産を144億9300万ブッシェルになるとの見通しを示した。イールド予測が174.4ブッシェルで、従来の176.4ブッシェルから僅かながらも引き下げた。大豆の生産は、47.9ブッシェルのイールドに基づいて39億9100万ブッシェルになると見越しており、やはりイールドを48.5ブッシェルから下方修正。生産自体はいずれも過去最高を更新する見方である。

Posted by 直    11/4/14 - 15:36   

米全小麦生産見通し、20.35億buで据え置き・インフォーマ
  [穀物・大豆]

米有力アナリストのインフォーマは、米国の2014年全小麦生産見通しを20億3500万ブッシェルで据え置いた。冬小麦も従来の13億7800万ブッシェルを維持した。

Posted by 直    11/4/14 - 15:35   

金:小幅続落、ドル高一服もこれまでの流れ継いだ売りに押される
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,167.7↓2.1

NY金は小幅続落。ドル高の流れがひとまず一服したにも関わらず、FRBの利上げ観測が大きな重石となる中で上値の重い相場展開が続いた。12月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。早朝には買い戻しが集まりプラス圏まで値を戻したものの、通常取引開始時には再びマイナス転落。中盤には再び騰勢を強めたが、やはり買いの勢いは続かず。最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    11/4/14 - 14:31   

コーヒー:反発、レアル安嫌気し売り先行もその後買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:188.20↑2.35

NYコーヒーは反発。朝方にはブラジルレアル安の進行を嫌気し売りが先行したものの、その後はブラジルの供給不安が改めて材料視される中でしっかりと買い戻しが集まった。12月限は夜間の時間帯は前日終値近辺でもみ合う展開。早朝からは売り圧力が強まり、180セント台前半まで一気に下げ幅を拡大した。しかしNYに入ると一転して買い一色の展開となり、早々にプラス圏を回復。中盤以降は180セント台後半までレンジを切り上げての推移が続いた。

Posted by 松    11/4/14 - 14:10   

砂糖:続落、ブラジルレアル安が重石となる中で売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:15.68↓0.25

NY砂糖は続落。ブラジルレアル安の進行が重石となる中、前日までの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。3月限は夜間の取引開始時から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に上値の重い展開となった。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、中盤以降は改めて売りが加速、15.60セント台まで一気に下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    11/4/14 - 13:27   

9月の米国金輸入は前月の半分以下に減少、商務省
  [メタル]

米商務省が4日に発表した貿易収支によると、9月の金輸入は6,742.537キログラムと前月の1万6,510.965キログラムの半分以下に減少した。前年同月の3,861.115キログラムからは74.6%の増加となる。

Posted by 松    11/4/14 - 13:09   

ブラジル大豆作付は25%終了、前年や過去平均下回る・米調査会社
  [穀物・大豆]

米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーによると、ブラジルの2014/15年度大豆作付がこれまでに25%終了した。前年同期の46%を大きく下回り、過去5年平均の48%と比べても作業が遅れている。それでも、最近の降雨で土壌水分が改善し、ペースも速まっているという。大豆生産最大のマットグロッソ州の作付が45%と、前年の75%を下回るが、この一週間で20%の作付を終えたとしている。パラナ州では47%と前年とほぼ同水準。リオグランデ・ド・スル州の作付は2%終了し、前年同期の10%からダウン10月の降雨によって作業が遅れたが、天候改善で作業が進むとみられていることを示した。

Posted by 直    11/4/14 - 10:57   

9月の米コーヒー輸入、前月から5.4%減少
  [コーヒー]

米商務省が4日に発表した9月の貿易収支によると、コーヒー輸入は7万3803トン (123万袋)となった。前月から5.4%の減少。

Posted by 直    11/4/14 - 10:36   

9月の米コーン輸出前月比6.5%増、小麦は5.5%の減少
  [穀物・大豆]

米商務省が4日に発表した9月の貿易収支によると、コーン輸出は前月比6.5%増の405万7055トンとなった。小麦輸出は256万2806トンで、前月から5.5%減少した。

Posted by 直    11/4/14 - 10:27   

9月製造業受注は前月から0.55%減少、予想やや上回る落ち込み
  [経済指標]

製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

14年9月 前月比 14年8月 市場予想
製造業新規受注 499395 ↓0.55% ↓10.03% ↓0.5%
>運輸除く(ex-Trans) 425794 ↓0.02% ↑0.02% NA
>防衛除く(ex-Defence) 488417 ↓0.64% ↓10.25%

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Posted by 松    11/4/14 - 10:04   

ユーロシステムの金準備高は13週連続で前週から変わらず
  [メタル]

ECBが4日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は10月31日現在3,345億3,200万ユーロと、四半期ごとの調整分を除いて13週連続で前週から変わらずとなった。

Posted by 松    11/4/14 - 09:59   

14/15年と15/16年ヨルダン小麦輸入、コスト面で米産ゼロの見通し
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ヨルダンの2014/15年度(7-6月)小麦輸入は85万2000トン、2015/16年度は85万トンと、ほぼ安定する見通しとなった。ただ、いずれの年も輸送費の上昇などから米産はゼロになり、黒海周辺地域からの輸入に限るとの見方を示した。

2014/15年度(10-9月)のコーン輸入は55万トンとなり、このうち米産は2万5000トンと予想されるという。コーンの買い付け先は主にアルゼンチンやブラジル、黒海周辺地域だが、米産への需要が価格下落に伴ってやや上向いたとした。

Posted by 直    11/4/14 - 09:58   

10月のチェーンストア売上高、前月比0.2%増
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが4日に発表したレポートによると、10月の国内チェーンストア売上高は前月から0.2%増えた。前年同期と比べると4.0%の増加という。

Posted by 直    11/4/14 - 09:12   

9月貿易収支は430.3億ドルの赤字に拡大、予想も上回る
  [経済指標]

貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

14年9月 前月比 14年8月 市場予想
貿易収支 (モノ+サービス) ▲43031 ↑ 7.60% ▲39990 ▲40100
>モノ(Goods) ▲62671 ↑ 4.05% ▲60229
>サービス 19638 ↓2.96% 20238
輸出 (モノ+サービス) 195586 ↓1.50% 198569
輸入 (モノ+サービス) 238617 ↑ 0.02% 238559

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Posted by 松    11/4/14 - 08:59   

10月のグアテマラコーヒー輸出、前年から32.1%減少
  [コーヒー]

グアテマラコーヒー協会によると、同国の10月のコーヒー輸出は前年同月比32.1%減の4万5072袋となった。また、コスタリカの輸出は2万8615袋で、これも約10%ダウン。現地でロヤと呼ばれるさび病の影響に加え、価格高騰で需要画細ったとの見方が報じられている。

Posted by 直    11/4/14 - 08:24   

小売チェーンストア販売指数、前週比1.6%低下・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した11月1日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は、季節調整値で前週から1.6%低下した。6月7日までの週以来の大きな落ち込みである。前年同期比にして1.8%の上昇で、4月以来の小幅プラス。

Posted by 直    11/4/14 - 08:04   

3日のOPECバスケット価格は80.64ドルと前週末から1.33ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/3 (月) 80.64 ↓ 1.33
10/31 (金) 81.97 ↓ 0.82
10/30 (木) 82.79 ↓ 0.45
10/29 (水) 83.24 ↑ 0.80
10/28 (火) 82.44 ↑ 0.07

Posted by 松    11/4/14 - 07:48   

11/4(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・9月貿易収支 (08:30)
・9月製造業受注 (10:00)

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    11/4/14 - 07:45   

2014年11月03日(月)

債券:小幅続落、ISM製造業指数の上昇響いて売り
  [場況]

債券は小幅続落。朝方に発表された米供給管理協会(ISM)製造業指数が上昇し、米景気回復期待につながり、売りが膨らんだ。ただ、目先は雇用統計など主要経済指標の発表を控えており、積極的な売りは見送り。相場は朝方に弱含みながら、その後は下げ渋った。10年債利回りは一時、一時、2.38%と10月上旬以来の水準に上昇し、この水準で買い戻し。午後にかけてじりじりと上げ幅縮小となった。

Posted by 直    11/3/14 - 18:08   

ブラジルコーヒー輸出:3日現在3,105袋
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月3日 11月累計 前月(10/2)
輸出合計 3.105 3.105 0.000
>アラビカ種 0.000 0.000 0.000
>ロブスタ種 0.000 0.000 0.000
>インスタント 3.105 3.105 0.000

Posted by 松    11/3/14 - 17:58   

株式:高安まちまち、ダウ平均とS&P500利食い売りで3日ぶり反落
  [場況]

ダウ工業平均:17,366.24↓24.28
S&P500:2,017.81↓0.24
NASDAQ:4,638.91↑8.17

NY株式は高安まちまち。先週末に過去最高を更新するなど強気の相場だった反動から利食い売りが膨らみ、ダウ平均とS&P500は3日ぶりに反落した。ただ、朝方に発表された米供給管理協会(ISM)製造業指数の上昇などが下支えとなり、下落は限られた。また、ハイテク株の一角がしっかりで、この結果、ハイテク株の構成比率が高いナスダック総合指数は3日続伸。2000年3月29日以来の高値を更新した。

朝方から売り買いが交錯し、株価指標間でも値動きがばらついた。ダウ平均は朝方に弱含み、昼にかけて持ち直すも、午後の取引中ごろから再び軟化した。S&P500がまた、日中に上昇の場面をみながら、週版に下落。一方、ナスダック指数は朝方から小高く、引け近くで下げに転じながらも最後はプラス引けを果たした。

ダウ平均の終値は24.28ドル安の1万7366.24ドルとなり、S&P500が0.24ポイント安の2017.81、ナスダック総合指数は8.17ポイント高の4638.91だった。S&P500業種別株価指数は、公益や情報技術など大勢が上昇したが、エネルギーと素材、工業が下落した。

Posted by 直    11/3/14 - 17:38   

FX:ドル続伸、FRBと日欧中銀の方針の違いが改めて買い誘う
  [場況]

ドル/円:114.03、ユーロ/ドル:1.2481、ユーロ/円:142.31 (NY17:00)

為替はドルが続伸。先週金曜に日銀がサプライズの追加緩和を打ち出し、木曜に理事会を開くECBに対しても追加緩和観測が強まる一方、FRBはQE3を予定通り終了、利上げに向けて政策を着実に進めているという方針の違いに改めて注目が集まる中、ドルがしっかりと買い進まれる展開となった。ドル/円は東京市場が休みの中、アジア市場では112円台後半までレンジを切り上げての推移。ロンドンに入ると改めて買いが加速、NY朝には113円台半ばまで値を伸ばした。その後も買いの勢いは衰えず、昼前に葉114円台前半まで上げ幅を拡大。午後からはやや売りが優勢となったが、113円台後半の水準は維持しての推移となった。

ユーロ/ドルはアジア時間の開始早々に1.24ドル台半ばまで売りに押される展開となったものの、その後はジリジリと値を回復。ロンドンでは1.25ドルを挟んだレンジ内での推移となった。NYに入ると改めて売りに押し戻される格好となり、1.24ドル台後半での上下となった。ユーロ/円はアジア時間では140円台後半を中心とした幅の広いレンジ内での推移。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、NYでは142円台前半まで一気に上げ幅を拡大した。中盤以降は上昇も一服、同水準で動意も薄くなった。

Posted by 松    11/3/14 - 17:33   

ソフトバンク子会社のスプリント7.65億ドルの赤字に拡大
  [企業]

ソフトバンクの子会社である米携帯電話3位のスプリント(S)が3日に発表した7-9月期決算によると、最終損益は7億6500万ドルの赤字となった。赤字幅は前年同期の6億9900万ドルから拡大。売上高が前年同期比9.5%増の84億8800万ドル。ワイアレス部門で1億1000万ドルの赤字で、前年同期の3億3100万ドルから赤字縮小。また、6.5%の増収となった。ポストペイドの契約者数が33万6000人減った。前年同期の53万5000人から減少ペースはスローダウンした格好になるが、前期の24万5000人を上回る。

Posted by 直    11/3/14 - 17:26   

全米平均ガソリン小売価格は前週から6.3セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

11月3日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢299.3 ↓ 6.3 ↓ 27.2
ディーゼル燃料全米平均 ¢362.3 ↓ 1.2 ↓ 23.4

Posted by 松    11/3/14 - 16:39   

USDAクロップ:コーン収穫は65%、大豆収穫は83%が終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン、大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン収穫進捗率 11月2日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 65% 46% 71% 73%
大豆収穫進捗率 11月2日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 83% 70% 85% 83%

Posted by 松    11/3/14 - 16:36   

USDAクロップ:冬小麦の発芽は77%、平年上回るペースで進む
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

11月2日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 5% 34% 50% 9%
前週 1% 6% 34% 50% 9%
前年 2% 4% 31% 53% 10%
冬小麦作付進捗率 11月2日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 90% 84% 90% 89%
冬小麦発芽進捗率 11月2日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 77% 67% 76% 72%

Posted by 松    11/3/14 - 16:34   

大豆:反落、天候の回復に伴い収穫が進むとの見方から売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:10229-3/4↓19-1/2

シカゴ大豆は反落。中西部で天候が回復、遅れていた収穫が進むとの見方が大きな重石となる中、日中を通じて売りが主導する展開となった。1月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後には1030セント台半ばまで値を下げた。中盤には輸出検証高が予想を大きく上回ったことを受けて買い戻しが集まる場面も見られたが、早々に息切れ。その後は改めて売りが優勢の展開となり、最後は1030セントを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    11/3/14 - 16:30   

コーン:反落、中西部の天候回復で収穫進むとの見方を嫌気
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:373-1/2↓3-1/4

シカゴコーンは反落。中西部で天候が回復、遅れていた収穫作業が進むとの見方が改めて弱気に作用する中、日中を通じて手仕舞い売りに押される軟調な展開となった。12月限は夜間取引から売りが先行、370セント台前半まで値を下げての推移となった。早朝にはやや下げ幅を縮小する場面も見られたものの、通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり370セント割れをうかがうまで下落。売り一服後は370セント台前半のレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    11/3/14 - 16:30   

小麦:反発、米冬小麦の作付の遅れや南半球の供給不安が下支え
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:538-1/4↑5-3/4

シカゴ小麦反発。ドル高の進行が引き続き重石となる中にも関わらず、米国の冬小麦の作付の遅れや、豪州など南半球の生産見通しが引き下げられるとの懸念が高まる中でしっかりと買いが集まった。12月限は夜間取引では売りが優勢となったものの、通常取引開始後は早々にプラス圏を回復。中盤にかけては530セント台前半から半ばのレンジ内でのもみ合いが続いたが、最後は530セント台後半まで買い進まれた。

Posted by 松    11/3/14 - 16:29   

天然ガス:大幅続伸、目先の気温低下予報受け投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:4.046↑0.173

NY天然ガスは大幅続伸。目先中西部から北東部に欠けて平年以下の気温が続くとの予報が出る中、暖房需要の増加を見越した向きからの買いが大きく集まった。12月限は夜間取引から大きく買いが先行、早朝には4.06ドル台まで一気に値を伸ばす展開となった。その後は売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後は4ドルの節目を割り込むまでに値を下げたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降は4.00ドル台前半を中心としたレンジ内での上下が続いた。

Posted by 松    11/3/14 - 16:06   

石油製品:下落、原油の値動きにつれて投機的な売り買い交錯
  [場況]

RBOBガソリン12月限:2.1176↓0.0302
暖房油12月限:2.4899↓0.0210

NY石油製品は下落。日中を通じて原油の値動きを追随、投機的な売り買いに振り回される不安定な値動きとなった。相場は夜間取引では早朝にかけて買いが優勢となったものの、通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開。昼過ぎにはプラス圏まで買い戻される場面も見られたが、流れを強気に変えるには至らず。最後は大きく売りに押し戻される格好で取引を終了した。

Posted by 松    11/3/14 - 16:01   

10月米新車販売、GMとクライスラー増加もフォードは減少
  [企業]

米ゼネラル・モーターズ(GM)は1日、10月の国内新車販売が22万6819台になったと発表した。前年同月から0.2%と僅かに増加。それでも、10月の販売として2007年以降最も好調という。ビュイックが6.5%増え、シボレーも0.5%の増加となったが、一方で、キャデラックが8.0%、GMCが0.8%それぞれ減少とブランド別にま待ちの結果だった。

クライスラーの販売は17万480台で、前年から36%、55ヶ月連続の増加。また、10月の販売として2001年以降最多という。トラックが28%増え、また乗用車も4%アップ。ジープとラムがそれぞれ52%、36%増え、クライスラーブランド、フィアットも前年比。ドッジだけが8%減少した。

一方、フォード・モーター(F)の販売は17万9771台で、前年から2.7%減少した。乗用車が11.5%落ち、トラックも2.6%ダウン。ユーティリティーだけが10.3%増加した。ブランド別には、フォードが2.7%減った一方で、リンカーンは24.6%の増加となった。

Posted by 直    11/3/14 - 15:52   

原油:大幅続落、需給の弱さ背景に2012年6月以来の安値更新
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:78.78↓1.76

NY原油は大幅続落。世界的な景気減速やOPECが現行の生産量を維持するとの見方が引き続き大きな重石となる中で投機的な売りが加速、期近終値ベースで2012年6月以来の安値を更新した。12月限は夜間取引では買い戻しが優勢となる場面も見られたものの、通常取引開始後は売り圧力が強まり、80ドルの節目を割り込むまで下落。中盤にかけては80ドル台前半までレンジを戻しての推移が続いた。昼過ぎには再びプラス圏まで買いが集まったものの、流れを強気に変えるには至らず。サウジがアジアと欧州向けの12月の販売価格を引き上げた一方、米国向けを引き下げたことが嫌気される中、引けにかけては投機的な売りが加速、78ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    11/3/14 - 15:50   

金:小幅続落、対円中心のドル高嫌気し売り先行も下げ幅限定的
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,169.8↓1.8

NY金は小幅続落。対円を中心にドル高の進行が続く中、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導する展開となったものの、押し目では買い意欲も強く下落幅は限定的なものにとどまった。12月限は夜間取引から売りが先行、早々に1,160ドル台前半まで下げ幅を拡大した。しかしその後は一転して買い戻しが優勢の展開となり、早朝にはプラス圏まで値を回復。通常取引開始後は改めて売りに押し戻されたものの、1,160ドル台後半でしっかりと下げ止まり。昼過ぎには僅かながらも再びプラス転換する場面も見られた。

Posted by 松    11/3/14 - 14:35   

コーヒー:反落、ブラジルレアル安の進行嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:185.85↓2.15

NYコーヒーは反落。ブラジルレアル安の進行が嫌気される中で投機的な売りが相場を主導、終値ベースで9月25日以来の安値を更新した。12月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。早朝からは買い意欲が強まり、190セント台前半まで一気に値を伸ばしたものの、それ以上の動きは見られず。NYに入ってからはジリジリと売りに押し戻される展開、中盤にまとまった売りが出ると、180セント台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    11/3/14 - 14:09   

砂糖:続落、ブラジルレアルの下落嫌気し売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:15.95↓0.09

NY砂糖は続落。需給面で特に新たな材料が見当たらない中、ブラジルレアルの下落を嫌気する形で軟調な相場展開が続いた。3月限は夜間の取引開始時から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。早朝には買い戻しが集まる場面も見られたものの、僅かにプラス転換するのが精一杯。NYに入ってからは改めて売り圧力が強まる格好となり、最後は9月24日以来の安値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    11/3/14 - 13:28   

10月のブラジルコーヒー輸出、前年比6.1%増
  [コーヒー]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、10月のコーヒー輸出は309万4300袋となり、前年同月から6.1%増えた。前月との比較で12.0%の増加。

Posted by 直    11/3/14 - 13:18   

10月のブラジル大豆輸出、前年から50.7%減少
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、10月の大豆輸出は74万800トンで、前年同月から50.7%減少した。前月からは72.3%の落ち込み。大豆ミールの輸出が118万900トンになり、前年を8.7%上回ったが、前月比にすると3.9%減少した。大豆油は前年比42.6%減の9万6900トン。前月に比べると49.5%増加である。

Posted by 直    11/3/14 - 13:17   

10月のブラジル砂糖輸出、前年比17.9%増
  [砂糖]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、10月の砂糖輸出は273万5300トンとなった。前年同月から17.9%増加し、前月比で23.8%増えた。粗糖が前年比1.5%増の210万7100トンで、また前月から19.4%アップ。精製糖は62万8200トンと、前年同月の2.6倍になり、前月も41.5%上回った。

Posted by 直    11/3/14 - 13:14   

10月のブラジルエタノール輸出、前年から69.8%減少
  [エタノール]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、10月のエタノール輸出は101万4000リットルとなり、前年同月から69.8%減少した。前月との比較では14.6%ダウン。

Posted by 直    11/3/14 - 13:12   

14/15年度インド砂糖輸出は100万-150万トン・砂糖商社大手
  [砂糖]

砂糖商社大手のSucdenのインド子会社幹部はロイターに対し、インドの2014/15年度砂糖輸出が100万-150万トンになるとの見通しを示した。ただし、政府が輸出補助を継続することを前提にしている。インドでは5年連続の供給過剰が予想されており、国内価格が下落していることを指摘。同氏は、政府が補助金を引き上げる必要があると述べた。また、政府が輸出補助を停止した場合は、価格が更に落ち込む可能性が高いとした。

Posted by 直    11/3/14 - 11:41   

米住宅購入、初めての購入の比率は1987年以来の低水準・NAR
  [金融・経済]

全米不動産協会(NAR)は3日、2014年に住宅購入で初めての購入が占めたのは33%と1987年以来の低水準になったことを発表した。前年比較で5ポイントの低下。過去の40%近い平均も下回る。NARのチーフエコノミストは、家賃の上昇や学生ローンの返済で頭金向けの貯金が困難など、若年成人が多くのハードルに面していることを指摘。また、調査で初めての購入者の半数近くが住宅ローンの申請および承認の手続きが事前の予想以上に難しかったことを明かしたなどという。

Posted by 直    11/3/14 - 11:30   

輸出検証高:大豆は前週から増加、小麦とコーンは減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

10月30日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 208.7 ↓1.8% ↓14.0% 10940.2 ↓33.0% 300.0 〜475.0
コーン 425.9 ↓41.9% ↓46.5% 6852.6 ↑ 30.5% 725.0 〜900.0
大豆 2771.0 ↑ 22.4% ↑ 23.3% 11009.5 ↑ 17.4% 1850.0 〜2100.0

Posted by 松    11/3/14 - 11:14   

10月ISM製造業指数は59.0に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

14年10月 14年9月 市場予想
ISM製造業指数 59.0 56.6 56.2

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Posted by 松    11/3/14 - 10:06   

9月建設支出は前月から0.45%減少、予想外のマイナス
  [経済指標]

建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

14年9月 前月比 14年8月 市場予想
建設支出 950920 ↓0.45% ↓0.51% ↑0.7%

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Posted by 松    11/3/14 - 10:03   

14/15年度南アコーン期末在庫見通し、216.万トンに下方修正
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は、国内の2014/15年度(5-4月)コーン期末在庫が216万720トンになるとの見通しを示した。従来見越していた217万8720トンから下方修正。それでも2013/14年度のほぼ3.7倍になる。食用のホワイトコーンを133万5671トンから128万671トンに引き下げた。前年の27万4318トンからは大幅増加の見方に変わらない。主に飼料用のイエローコーンの在庫予測は88万49トンで、前年度の2.8倍に膨らみ、また前回報告時の84万3049トンから引き上げた。

2014/15年度(10-9月)の小麦期末在庫見通しは55万9147トンから49万967トンに引き下げた。下方修正により、前年の49万2039トンから取り崩しの見方に転じた。なお、2013/14年度の推定は54万6748トンから引き下げた。

Posted by 直    11/3/14 - 09:21   

ロシアとウクライナ穀物生産、天候要因や通貨下落で減少見通し
  [穀物・大豆]

オーストラリアの金融機関マッコーリーは、ロシアとウクライナの2015年穀物生産が天候要因や通貨下落の影響であわせて1000万トン以上減少する見通しを示した。具体的には、ウクライナの生産が前年を約300万トン下回る2200万トンで、国内情勢が不安定なことにより、通貨が下がりディーゼルや肥料などのコストが上昇していることが背景にあるという。同行のアナリストは、今秋の作付を20-50%割高と指摘した。また、国内情勢は銀行にも影響しており、農家への融資が不可能に近いとも述べた。

ウクライナで天候による影響はまだ懸念されていないが、ロシアでは通貨下落とともに乾燥と気温低下が響くとの見方を示した。例年より早い降雪で小麦の越冬準備が不十分とコメント。また、11月に気温上昇の見通しとなっているが、冬の寒波予報が出ており、冬枯れリスクが高まるともいう。ロシアの生産予想は5400万トンで、前年から約750万トンの減少。

Posted by 直    11/3/14 - 09:03   

エジプトGASC、6万トンのフランス産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)はホームページにおいて、1日に6万トンのフランス産小麦を1トン260ドルで買い付けたことを明らかにした。小麦は12月1−10日に出荷になる。

Posted by 直    11/3/14 - 08:44   

2014年インドコーン生産、前年比10%減少の見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、インドの2014年コーン生産を2203万トンと見通していることを示した。前年から10%の減少になり、シーズン初めの降雨が平均以下だったために作付が5%減少し、また、イールド低下が予想されているためという。このほか、2015年収穫となる小麦の作付は10月初めに始まり、12月まで続く見通しとした。公式の生産予測が9400万トンで、より平均的なイールドをベースに前年からやや減少することを伝えた。

FAOは、インドの2014/15年度(4-3月)穀物輸出が1372万5000トンと、前年から32%減少する見通しを示した。過去5年平均の1406万2000トンもやや下回る。輸出減少は2013年に成立した食料安全保証法により国内への供給が優先されることによるという。小麦の輸出は前年度の約半分になる250万トンとみられ、コーンが前年比20%減の800万トン。

Posted by 直    11/3/14 - 08:39   

31日のOPECバスケット価格は81.97ドルと前日から0.82ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/31 (金) 81.97 ↓ 0.82
10/30 (木) 82.79 ↓ 0.45
10/29 (水) 83.24 ↑ 0.80
10/28 (火) 82.44 ↑ 0.07
10/27 (月) 82.37 ↓ 0.11

Posted by 松    11/3/14 - 07:50   

11/3(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・9月建設支出 (10:00)
・10月ISM製造業指数 (10:00)

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    11/3/14 - 06:51   

2014年10月31日(金)

米国市場騰落率 - 2014年10月末時点
  [騰落率]

10/31/14現在 - 終値 - - 前月比 - - 前年比 -
ダウ工業平均 17390.52 ↑2.04% ↑11.87%
S&P 500種 2018.05 ↑2.32% ↑14.89%
ナスダック 総合指数 4629.63 ↑3.03% ↑18.11%
10年債利回り 2.307 ↓ 0.184 ↓ 0.252
5年債利回り 1.577 ↓ 0.191 ↑ 0.246
2年債利回り 0.477 ↓ 0.098 ↑ 0.160
NYMEX:WTI原油 12月限 80.54 ↓10.78% ↓16.43%
NYMEX:RBOBガソリン 12月限 2.1478 ↓10.07% ↓16.98%
NYMEX:暖房油 12月限 2.5109 ↓5.48% ↓15.00%
NYMEX:天然ガス 12月限 3.873 ↓7.57% ↑8.15%
COMEX:金 12月限 1171.6 ↓3.30% ↓11.54%
COMEX:銀 12月限 16.106 ↓5.58% ↓26.35%
COMEX:銅 12月限 304.70 ↑1.31% ↓7.68%
CBOT:小麦 12月限 532-1/2 ↑11.46% ↓20.22%
CBOT:コーン 12月限 376-3/4 ↑17.46% ↓12.03%
CBOT:大豆 1月限 1049-1/4 ↑13.89% ↓17.14%
ICE-US:NY粗糖 3月限 16.04 ↓2.49% ↓12.45%
ICE-US:NYアラビカコーヒー 12月限 188.00 ↓2.77% ↑78.37%
ICE-US:ココア 12月限 2899 ↓12.15% ↑8.29%
ICE-US:綿花 12月限 64.45 ↑5.02% ↓16.49%
ICE-US:FCOJ 1月限 138.85 ↓4.90% ↑13.44%

Posted by 松    10/31/14 - 21:05   

債券:反落、日銀の追加金融緩和受けリスク面で売り膨らむ
  [場況]

債券は反落。日銀の予想外の追加金融緩和決定を受け、株式相場も上昇したことで、リスク面から債券には売りが膨らんだ。朝方に雇用コスト指数の上昇やシカゴビジネス指標、ミシガン大消費者指数としっかりした内容の経済指標が相次いだことも重石。相場は夜間取引から下落し、通常取引でも改めて弱含んだ。ただ、来週には米雇用統計など主要経済指標を控えているため、大きく売り込むのも手控えられた。10年債利回りは何度か2.3%台半ばに上がりながら、この水準で買い戻しもあって利回り上昇は限られた。

Posted by 直    10/31/14 - 17:36   

ブラジルコーヒー輸出:31日現在270.85万袋と前月を3.8%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

10月31日 10月累計 前月(9/30) 前月比 前年比
輸出合計 201.283 2708.505 2609.316 ↑ 3.8% ↑ 8.9%
>アラビカ種 171.588 2383.757 2105.908 ↑ 13.2% ↑ 6.5%
>ロブスタ種 25.932 230.587 240.221 ↓4.0% ↑ 255.5%
>インスタント 3.763 94.161 263.187 ↓64.2% ↓48.7%

Posted by 松    10/31/14 - 17:30   

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.88%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
10/27〜 10/31 1.2865 ↓ 0.88% ↓ 4.21% 1.1307 ↓ 0.43% ↓ 2.75%
10/20〜 10/24 1.2979 ↓ 0.63% ↓ 1.58% 1.1356 ↓ 0.73% ↓ 2.62%
10/13〜 10/17 1.3061 ↓ 1.19% ↓ 0.56% 1.1439 ↑ 0.39% ↓ 2.32%
10/6〜 10/10 1.3218 ↑ 0.28% ↑ 1.23% 1.1394 ↓ 0.55% ↓ 2.91%

Posted by 松    10/31/14 - 17:28   

FX:円全面安、日銀の追加緩和サプライズを受けて売り一色の展開
  [場況]

ドル/円:112.29、ユーロ/ドル:1.2523、ユーロ/円:140.68 (NY17:00)

為替は円全面安の展開。日銀が予想外の追加緩和策を打ち出したことを受け、円に大きく売りが膨らんだ。ドル/円は東京の午前中は109円台前半のレンジ内での推移。日銀の追加緩和が発表されるとロンドンにかけて買い一色の展開、NY朝には112円台半ばまで一気に値を切り上げた。中盤にかけては売りに押し戻される場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり、午後には再び112円台半ばまで値を伸ばしての推移となった。

ユーロ/ドルは東京宇朝から1.26ドルをやや上回ったあたりを中心に上値の重い展開。午後に入ると売り圧力が強まり、ロンドンでは1.25ドル台半ばまで値を下げた。その後はしばらく値動きも落ち着いたかに見えたが、NYに入ると改めて売りが加速、1.25ドルを割り込むまで下げ幅を拡大した。午後に¥は1.25ドル台前半まで値を回復、そのまま動意も薄くなった。ユーロ/円は東京午前には138円をやや割り込んだあたりでの推移。日銀による追加緩和発表後は買い一色の展開となり、ロンドンからNY朝にかけて140円台半ばまで上げ幅を拡大、その後も買いの勢いは衰えず、午後遅くには140.80円台まで値を伸ばした。

Posted by 松    10/31/14 - 17:24   

株式:大幅続伸、日銀の追加金融緩和背景にダウ平均が最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:17,390.52↑195.10
S&P500:2,018.05↑23.40
NASDAQ:4,630.74↑64.60

NY株式は大幅続伸。日銀が予想外の追加金融緩和を実施したのを好感し、世界の株高に追随して米国株でも買いが優勢となった。この結果、ダウ平均が9月19比以来で最高値を更新した。S&P500も9月18日以来の記録塗り替え。ナスダック総合指数は2000年3月29日以降最も高い水準での終了である。また、主要株価指標は週ベースで揃って2週続伸となり、前月比にして反発となった。

日銀の追加緩和に加え、朝方発表されたエクソン・モービルやシェブロンの決算も買いを支援した。相場は急速な上昇で始まり、日中も堅調に推移。午後に若干伸び悩む場面もあったが、結局は引けにかけて改めてしっかりとした。

ダウ平均の終値は195.10ドル高の1万7390.52ドルとなり、S&P500が23.40ポイント高の2018.05、ナスダック総合指数は64.61ポイント高の4630.74だった。S&P500業種別株価指数は、エネルギーの2%を超える上昇をはじめ10業種全て上がった。

Posted by 直    10/31/14 - 17:19   

大豆:反発、現物市場の供給不足に対する懸念高まる中で買われる
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1049-1/4↑19-1/2

シカゴ大豆は反発。現物市場で大豆油や大豆ミールの供給不足が懸念される中月末を前にポジション整理の買い戻しが加速した。1月限は夜間取引から買いが先行、一時1040セント台まで値を戻す場面も見られた。通常取引の開始時にはドル高の進行を嫌気する形でマイナス圏まで売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く早々プラス圏を回復。中盤以降も買いの勢いは衰えず、最後は1050セント台をつけるまでに値を戻した。

Posted by 松    10/31/14 - 16:28   

コーン:反発、ドル高嫌気し売り先行も最後はしっかりと買われる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:376-3/4↑2-3/4

シカゴコーンは小幅反発、朝方にはドル高の進行を嫌気する形で売りが先行したものの、最後は月末を前にしたポジション整理の買い戻しが相場を大きく押し上げた。12月限は夜間取引では前日終値を中心とした狭いレンジ内での推移。朝方には売り圧力が強まり、通常取引開始後には370セントを割り込むまでに値を下げた。中盤にかけては売りも一服となりジリジリと下げ幅を縮小する展開。引けにかけてまとまった買いが入ると、小幅ながらもプラス圏まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    10/31/14 - 16:27   

小麦:続落、ドル高の進行を嫌気する形で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:532-1/2↓3-1/2

シカゴ小麦は続落、需給面で特に新たな売り材料が出た訳ではなかったが、ドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。朝方からは改めて売り圧力が強まり、通常取引開始後には520セント台半ばまで下げ幅を拡大。中盤にかけては売りも一服、日中安値圏でもみ合う展開。最後はポジション整理の買い戻しが集まったが、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    10/31/14 - 16:27   

石油のシェブロン13.0%増益、売上高は6.5%減少
  [企業]

石油大手のシェブロン(CVX)が31日に発表した7-9月期決算で、純利益は55億9300万ドルと前年同期から13.0%増加した。一株あたり2.95ドルになり、市場予想を上回った。一方、売上高が前年比6.5%減の546億7900万ドルで、市場予想にも届かなかった。探査、採掘などの川上事業が8.7%減益となり、米国内外で利益が落ちた。精製、販売の川下事業の利益は前年同期の.3.7倍に膨らみ、販売マージンの改善が寄与した。

7-9月期の生産は石油換算で日量256万8000バレルとなり、前年同期の258万5000バレルからやや減った。米国で増加したものの、海外で減少。しかし、天然ガスは国内外の伸びによって1.2%アップとなった。

Posted by 直    10/31/14 - 16:00   

エクソン・モービル7-9月期純利益3%増加、市場予想も上回る
  [企業]

国際メジャーのエクソン・モービル(XOM)は31日、7-9月期の純利益が80億7000万ドルと、前年同期から2.5%増加したことを発表した。一株あたり1.89ドルは市場の予想以上である。売上高は1074億9000万ドルで、前年から4.3%減ったが、市場予想は上回った。探査、採掘などの川上事業について、米国で19.7%の増益だった一方、国外での利益は8.9%減少した。精製、販売の川下事業と化学事業の利益は国内外で増加。

7-9月期の生産量は石油換算で日量383万1000バレルになり、前年同期から4.7%減少した。原油や液化天然ガスなどが6.0%ダウンで、これは欧州、アフリカ、アジアの減少による。しかし、米国で4.5%増加したほけ、カナダ・南米やオーストラリア・オセアニアでも増産となった。

Posted by 直    10/31/14 - 15:48   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

10月28日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 282406 ▼ 7813
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 27777 ▼ 4926
NYMEX-暖房油 △ 56769 △ 3053
NYMEX-天然ガス ▼ 207101 ▼ 241
COMEX-金 △ 104521 ▼ 6757
_
CBOT-小麦 ▼ 29275 △ 13391
CBOT-コーン △ 219022 △ 25914
CBOT-大豆 △ 28533 △ 28779
ICE US-粗糖 △ 5798 ▼ 5354
ICE US-コーヒー △ 45272 ▼ 5471
_
IMM-日本円 ▼ 69258 △ 5647
IMM-ユーロFX ▼ 163419 ▼ 4075
CBOT-DJIA (x5) △ 11376 △ 7303
CME-E-Mini S&P ▼ 44665 △ 19086

Posted by 松    10/31/14 - 15:34   

天然ガス:続伸、暖房需要期の到来を前にしっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:3.873↑0.046

NY天然ガスは続伸。本格的な暖房需要期の到来を控え、投機的な買い戻しが相場を主導、一時10月14日以来の高値をつけるまで値を回復した。12月限は夜間取引から買いが先行、早朝にかけては商いの薄い中でまとまった買いが入り、3.90ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。通常取引開始後はやや売りが優勢となったものの、押し目では買い意欲も強く、下げ幅は限定的。最後までしっかりとプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    10/31/14 - 15:32   

石油製品:ガソリンが続落となる一方、暖房油は反発
  [場況]

RBOBガソリン11月限:2.1478↓0.0132
暖房油11月限:2.5109↑0.0059

NY石油製品はガソリンが続落となる一方、暖房油は反発。相場は夜間取引から原油の下落につれる形で売りが先行、朝方には週の安値を試すあたりまで値を下げる場面も見られた。中盤以降は流れも一転、本格的な暖房需要期の到来を前に、暖房油が主導する形でジション整理の買い戻しが集まる展開。ガソリンはマイナス圏にとどまったが、暖房油はプラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    10/31/14 - 15:26   

原油:続落、ドル高の進行が嫌気される中で改めて売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:80.54↓0.58

NY原油は続落。ドル高の進行が重石となる中、世界的な需要の伸び悩みやOPECが生産量を維持するとの見方が改めて売りを呼び込む展開となった。12月限は夜間取引から売りが先行、朝方には80ドルの節目を割り込むまで一気に値を崩す場面も見られた。通常取引開始後は売りも一服、80ドルの節目を挟んだレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開。引けにかけてはやや買い意欲が強まったが、プラス圏まで値を戻すには至らなかった。

Posted by 松    10/31/14 - 15:14   

金:大幅続落、対円中心としたドル高嫌気し投機的な売りが加速
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,171.6↓27.0

NY金は大幅続落、日銀の追加緩和サプライズを受けて対円中心にドル高が大きく進む中で投機的な売りが加速、終値ベースで2010年7月以来の安値を更新した。12月限は夜間取引から大きく売りが先行、ロンドンの時間帯には1,170ドル台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後には1,160ドルまで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服となり、1,160ドル台半ばを中心としたレンジ内での推移。引けにかけては買い戻しが集まったが、1,170ドル台まで下げ幅を縮小するのが精一杯だった。

Posted by 松    10/31/14 - 14:24   

14/15年度EU穀物生産見通し、3億1984万トンに上方修正
  [穀物・大豆]

欧州委員会は10月31日付けのレポートで、欧州連合(EU)の2014/15年度穀物生産が3億1984万トンになるとの見通しを示した。9月下旬の前回レポートでの3億1701万2000トンから引き上げ、2013/14年度の推定3億281万3000トン(修正値)から5.6%の増加になる。

デュラム小麦も含む小麦の2014/15年度生産予測を1億5294万トンから1億5509万トンに上方修正し、前年比で8.7%増加の見方になった。コーンなど雑穀は、前年比2.9%増の1億6475万1000トンの見通しで、これも従来の1億6407万2000トンから引き上げた。

EUの2014/15年度穀物消費見通しは2億8018万1000トンと、従来予測の2億7898万1000トンから上方修正した。前年比にして2.5%の増加。穀物の期末在庫を5092万8000トンから4934万9000トンに引き下げたが、前年度の3296万700トン(修正値)からはら積み増し予想である。

Posted by 直    10/31/14 - 14:02   

コーヒー:小幅反発、週末を前にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:188.00↑0.40

NYコーヒーは小幅反発。朝方には対ドルでのブラジルレアル安の進行を嫌気する形で売りが先行する場面も見られたが、最後は週末を前にしたポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。12月限は夜間の時間帯から売りが先行、早朝には180セント台半ばまで値を下げての推移となった。NYに入ると割安感も手伝って前日終値近辺までしっかりと値を回復。引け間際にはまとまった買い戻しが入り、190セント台を試すまで一気に値を伸ばす場面も見られた。

Posted by 松    10/31/14 - 14:00   

9月の世界コーヒー輸出、前年比4.7%減・ICO
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)によると、9月の世界コーヒー輸出は814万9659袋となり、前年同月から4.7%減少した。主要国別にみて、最も規模の大きいブラジルは8.0%増加し、2位のベトナム、コロンビアといった国も前年比プラス。しかし、インドネシアが前年の半分以下にとどまり、インド、一部のアフリカ諸国も落ちた。

このほか、さび病被害を受けた中米諸国の輸出に関すると、エルサルバドルが79.2%落ち込み、コスタリカで31.9%減った。は21.3%の前年比マイナス。反面、ニカラグアの輸出が74.4%、ホンジュラスは40.6%それぞれ増加した。メキシコは前年を24.2%下回った。

9月で終わった2013/14年度の世界輸出は1億1129万654袋で、前年同期と比べ1.5%の減少となった。

Posted by 直    10/31/14 - 13:42   

砂糖:反落、材料難の中で週末を前に手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:16.04↓0.26

NY砂糖は反落。需給面で新た他な材料に欠ける中、週末を前にしたポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯は前日終値近辺でのもみ合い。早朝にはややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。NYに入ってからは一転して売り一色の展開、テクニカルな買い戻しをこなしながらも値下がりを続け、最後は16セントの節目割れを試す格好で取引を終了した。

Posted by 松    10/31/14 - 13:24   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,929基と前週から2基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

10月31日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1929 ↑ 2 ↑ 187 ↑10.73%
>陸上油田 1862 ↑ 3 ↑ 196 ↑11.76%
>湖沼(内陸部) 14 ↑ 1 ↓ 3 ↓17.65%
>海上 53 ↓ 2 ↓ 6 ↓10.17%
>>メキシコ湾 51 ↓ 2 ↓ 6 ↓10.53%
カナダ 429 ↑ 3 ↑ 35 ↑8.88%
北米合計 2358 ↑ 5 ↑ 222 ↑10.39%

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Posted by 松    10/31/14 - 13:07   

14/15年度インド砂糖生産見通し、2504万トンと前年から小幅増加
  [砂糖]

インド政府は31日、同国の2014/15年度砂糖生産が2504万トンになるとの見通しを示した。前年度の2455万トンから小幅増となり、2450万トンの国内消費を満たすのに十分とコメント。ただし州政府の高官が29日の食糧省高官との会合で打ち出した2550万トンの見通しは下回っているほか、インド製糖所協会の予想レンジ2500万-2550万トンの下限になる。

Posted by 直    10/31/14 - 10:35   

10月ロイター/ミシガン大消費者指数は86.9に上方修正、予想上回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY9:55発表

14年10月 10月速報値 14年9月 市場予想
消費者指数修正値 86.9 86.4 84.6 86.4

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Posted by 松    10/31/14 - 09:57   

10月シカゴビジネス指標(旧PMI)は66.2に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

シカゴビジネス指標(旧PMI)
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表

14年10月 14年9月 市場予想
総合指数 66.2 60.5 60.0

シカゴ供給管理協会(ISM-シカゴ)によると、10月のシカゴビジネス指標は66.2と、前月の60.5から上昇して一年ぶりの高水準になった。市場予想も上回る。新規受注が73.6で、これも昨年10月以降最高を記録した。雇用は昨年11月以来の高水準。このほか、生産や受注残も上がった。一方、在庫、価格が低下したという。

Posted by 松    10/31/14 - 09:54   

7-9月期雇用コスト指数は前期比0.66%上昇、予想上回る
  [経済指標]

雇用コスト指数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、2005年=100

14年3Q 前期比 市場予想
雇用コスト指数 ↑0.66% ↑ 0.5%
>給与 ↑0.75%
>福利厚生 ↑0.56%

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Posted by 松    10/31/14 - 09:01   

9月個人所得は0.15%増加、消費支出は0.16%減と予想外のマイナス
  [経済指標]

個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル

14年9月 前月比 市場予想
個人所得 14892.6 ↑0.15% ↑0.3%
個人消費支出 11966.7 ↓0.16% ↑0.1%
貯蓄率 5.57% ↑0.22
個人消費価格指数(PCE) 109.152 ↑0.08%
PCEコア 107.934 ↑0.12% ↑0.1%

米商務省によると、8月の個人所得は前月から0.15%増えた。1月から連続で増加したものの、伸び率はこの9ヶ月間で最小、市場予想も下回った。給与は0.18%の増加、年金等は0.20%の増加で、いずれも前月より伸び悩んだ。資産所得は3ヶ月連続での減少となったが、7月や8月よりも減少は小幅にとどまった。利子は0.40%減少した一方、配当は0.46%の増加、4ヶ月ぶりの高い伸びとなった。可処分所得は、0.14%の増加となった。

個人消費支出は前月から0.16%、1月以来で減少した。予想外のマイナスとなる。耐久財は1.98%、非耐久財は0.30%それぞれ減少。サービスは0.12%の増加となったが、前月よりもプラス幅は縮小した。貯蓄率は5.57%と、前月の5.35%(修正値)から上昇した。

物価指標となる個人消費支出物価指数(PCE Index)は前月から0.08%の上昇に転じ、エネルギーと食品を除いたPCEコアは0.12%の上昇と前月以上の伸びを記録した。前年同月との比較では、総合指数が1.43%、コアが1.48%それぞれ上昇した。

Posted by 松    10/31/14 - 08:53   

30日のOPECバスケット価格は82.79ドルと前日から0.45ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
10/30 (木) 82.79 ↓ 0.45
10/29 (水) 83.24 ↑ 0.80
10/28 (火) 82.44 ↑ 0.07
10/27 (月) 82.37 ↓ 0.11
10/24 (金) 82.48 ↑ 0.81

Posted by 松    10/31/14 - 06:38   

10/31(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・7-9月期雇用コスト指数 (08:30)
・9月個人所得・個人消費支出 (08:30)
・10月シカゴビジネス指標(旧PMI) (09:45)
・10月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (09:55)

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・大豆 11月限第一通知日
・石油製品 11月限納会

Posted by 松    10/31/14 - 06:35   

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