2014年11月25日(火)
ブラジルコーヒー輸出:25日現在190.10万袋と前月を1.0%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 11月25日 | 11月累計 | 前月(10/24) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 121.290 | 1900.976 | 1882.604 | ↑ 1.0% | ↑ 46.4% |
| >アラビカ種 | 111.908 | 1564.494 | 1687.446 | ↓7.3% | ↑ 31.6% |
| >ロブスタ種 | 2.560 | 260.595 | 144.689 | ↑ 80.1% | ↑ 511.6% |
| >インスタント | 6.822 | 75.887 | 50.469 | ↑ 50.4% | ↑ 14.2% |
Posted by 松 11/25/14 - 17:57
FX:ドル安、強気のGDPにも関わらずポジション調整の売り膨らむ
[場況]
ドル/円:117.97、ユーロ/ドル:1.2473、ユーロ/円:147.15 (NY17:00)
為替は円高ドル安が進行。NY朝に発表された米7-9月期GDPが予想外の上方修正となったのを好意感ドルが買い進まれる展開となったものの、その後は買い材料出尽くし感も手伝ってポジション調整の売りが膨らんだ。ドル/円は東京では売りが優勢、午後には117円台後半まで値を下げての推移となった。ロンドンに入ると118円台まで値を回復、NY朝にはGDPの発表を受けてもう一段買いが集まったものの、その後は一転して売りに押し戻される展開。その後発表された消費者信頼感指数が大幅な落ち込みとなったことも嫌気され、117円台後半までレンジを切り下げて上値の重い展開が続いた。
ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて、1.24ドル台前半の狭いレンジ内でもみ合う展開。NYに入ると強気のGDPを受けて1.24ドル割れを試すまで売りが膨らんだものの、直後には大きく買い戻しが集まり、1.24ドル台後半まで一気に値を回復した。中盤以降は買いも一服、1.25ドルをやや割り込んだあたりで上値の重い展開が続いた。ユーロ/円は東京からポジション調整の売りが先行、146円台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。ロンドンでは買いが集まり147円まで値を回復。NYに入ると一旦売りに押し戻されたものの、中盤にかけて改めて買いが加速、147円台前半までレンジを切り上げての推移が続いた。
Posted by 松 11/25/14 - 17:32
債券:続伸、消費者信頼感指数や入札結果手掛かりに買い
[場況]
債券は続伸。米消費者信頼感指数が予想外の低下となったことや5年債の好調な結果を手掛かりにした買いによって相場は強含んだ。朝方発表された7-9月期実質国内総生産(GDP)上方修正を嫌気して売りに押される場面もあったが、午前の取引では消費者信頼感指数を支えに相場は下げから反発。午後に5年債入札結果を受けて一段としっかりした。10年債利回りはGDPの発表に続いて2.3%を超える場面もあったが、間もなくして低下。午後ににはさらに下げ幅を広げ、終了近くには2.25%と10月28日以来、ほぼ1ヶ月ぶりの低水準を記録した。
Posted by 直 11/25/14 - 17:30
API在庫:原油は280万バレルの積み増し、留出油は減少
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 11月21日現在 | 前週比 | 前年比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↑ 2800 | ↓2.55% | ↓ 50 | |
| ガソリン在庫 | →0 | ↓2.39% | ↑ 1070 | |
| 留出油在庫 | ↓ 1300 | ↑ 1.02% | ↓ 930 | |
| 製油所稼働率 | 91.10% | ↑ 1.20 | 89.80% | ↑ 0.43 |
Posted by 松 11/25/14 - 17:11
株式:まちまち、強弱交錯の経済指標で売り買いにもまれる展開
[場況]
ダウ工業平均:17,814.94↓2.96
S&P500:2,067.03↓2.38
NASDAQ:4,758.25↑3.36
NY株式はまちまち。強弱の交錯する経済指標を背景に売り買いにもまれる展開となった。連日の最高値更新の後で利食い売りもあり、ダウ平均とS&P500は4営業日ぶりに反落。しかし、ナスダック総合指数は底堅い値動きを経て、4日続伸し、2000年3月28日以来の高値を更新した。
7-9月期実質国内総生産(GDP)が上方修正され、市場予想も上回ったことを好感して、相場は上昇して始まった。その後で発表された11月の消費者信頼感指数が予想外の低下となり、買いも一服。ただ、相場が下げに転じると、下値ですかさず買いも入り、ナスダック総合指数が早々に持ち直してそのまま小幅高の展開となった。ダウ平均も昼前に上昇に転じ、午後に入ってからもプラス圏で推移したが、引け際で前日終値を割り込んだ。
ダウ平均の終値は2.96ドル安の1万7814.94ドルとなり、S&P500が2.38ポイント安の2067.03、ナスダック総合指数は3.36ポイント高の4758.25だった。S&P500業種別株価指数で、一般消費財や工業など5業種が上昇し、下落したのはエネルギー、素材などの5業種だった。
Posted by 直 11/25/14 - 17:10
HP8-10月期決算5.9%減益、売上高も2.5%減少
[企業]
パソコン大手のヒューレット・パッカード(HPQ)は25日、8-10月期純利益が前年同期から5.9%減少して13億3000万ドルになったと発表した。一株あたり0.70ドル、リストラ絡みの必要などを除いて1.06ドルで、同社が見越していたレンジ上限である。売上高は前年比2.5.%減の284億600万ドルで、市場予想を下回った。消費者向けで4%の増収になったが、プリンターは5%減収。また、企業向けのサーバーなどの販売で4%落ち、企業向けサービスの売上高も7%近く減った。
HPは、来年10月に終わる2015年通期の一株利益が3.83-4.03ドルになるとの見通しを示した。また、2014年11月-2015年1月期の一株利益予想が0.89-0.93ドルで。市場予想を下回る可能性を示唆した格好になる。
Posted by 直 11/25/14 - 17:08
ロシアが今すぐに減産に踏み切ることはない、ロシア石油大手CEO
[エネルギー]
ロシア石油大手ロスネフチのセチンCEOは25日、現在の石油価格は同国にとってそれほど深刻な水準ではなく、OPECのように今すぐ減産に踏み切ることはないとの見方を示した。
Posted by 松 11/25/14 - 16:25
天然ガス在庫は1,490億立方フィートの取り崩し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
26日 NY12:00発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↓ 149.0 | ↓ 168.0 〜 ↓ 111.0 | |
| >前週 | ↓ 17.0 | ||
| >前年 | ↓ 13.0 | ||
| >過去5年平均 | ↓ 3.0 |
Posted by 松 11/25/14 - 16:17
天然ガス:反発、天気予報が強気に変化したの好感し買い集まる
[場況]
NYMEX天然ガス1月限終値:4.403↑0.099
NY天然ガスは反発。目先中西部を中心に、これまでの見方よりもやや冷え込みが厳しくなるとの予報が出たことを手掛かりに、本日納会を迎える12月限を中心にポジション整理の買い戻しが集まった。1月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが先行、朝方には4.20ドル台前半まで下げ幅を拡大しての推移となった。通常取引開始後は一転して買い一色の展開、上下を繰り返しながらも下値はしっかりと切り上げる形で上昇を続け、最後は4.40ドル台まで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 11/25/14 - 16:02
石油製品:小幅安、原油の値動き追随し不安定に上下に振れる
[場況]
RBOBガソリン12月限:2.0318↓0.0016
暖房油12月限:2.3948↓0.0007
NY石油製品は小幅安。日中を通じて原油の値動きを追随、方向感なく上下に振れる展開となった。相場は夜間取引ではOPECの減産観測などを背景に買いが先行したものの、通常取引開始後は一転して売り一色の展開、あっさりとマイナス転落した。午後からは目先寒さが再び厳しくなるとの見方に天気予報が変わる中で、暖房油中心に買いが集まったが、プラス圏まで戻すには至らなかった。
Posted by 松 11/25/14 - 15:55
原油:大幅続落、ロシアの生産維持観測など嫌気し売りの流れ継続
[場況]
NYMEX原油1月限終値:74.09↓1.69
NY原油は大幅続落。朝方まではOPECが総会で減産を決定する可能性があるとの見方を手掛かりに買い戻しが集まったものの、その後は改めて投機的な売りに押し戻される展開となった。ロシアが減産に対して否定的な姿勢を見せたことも弱気に作用した。1月限は夜間取引では買いが先行、通常取引開始時には76ドル台半ばまで値を伸ばしての推移が続いた。その後は一転して大きく売りに押し戻される格好となり、中盤には74ドル台半ばまで急反落。昼過ぎには一旦買い戻しが集まる場面も見られたが、最後は改めて売りが加速、74ドル割れをうかがう格好で取引を終了した。
Posted by 松 11/25/14 - 15:47
大豆:反発、輸出の好調さを支えとした買いで8日ぶりの高値引け
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1051-0↑17-1/4
シカゴ大豆は反発。需給面で特に決め手となる材料が出た訳ではなかったが、中国向けを中心とした輸出の好調さを支えとした買いが相場を主導、終値ベースで11月13日以来の高値を回復した。中西部で寒波に見舞われ、残っている収穫分に被害が出るとの懸念も強気に作用した。1月限は夜間取引から買いが先行し、朝方には1040セントを回復。通常取引開始後には改めて騰勢を強め、1050セント台前半まで一気に上げ幅を拡大した。中盤以降は上昇も一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 11/25/14 - 15:39
コーン:反発、中西部の寒波への懸念手掛かりに買い戻し集まる
[場況]
CBOTコーン3月限終値:387-1/4↑7-0
シカゴコーンは反発。中西部が厳しい寒波に見舞われ、最後に残った収穫分に影響が出るとの懸念が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間取引ではやや売りが優勢となったものの、朝方にはプラス圏を回復、通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、380セント台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。その後は上げも一服、中盤以降は同水準でのもみ合いが続いたが、引け間際にはまとまった買いが入り、380セント台後半まで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 11/25/14 - 15:39
小麦:反発。材料難の中でポジション整理の買戻し集まる
[場況]
CBOT小麦3月限終値:557-3/4↑8-1/4
シカゴ小麦は反発。需給面で特に決め手となる材料が出た訳ではなかったが、感謝祭の休みを前にポジション整理の買い戻しが集まった。3月限は夜間取引ではやや売りが優勢となったものの、早朝からは買い意欲が強まり、あっさりとプラス転換。通常取引開始後は改めて買いが加速する格好となり、550セント台後半まで一気に上げ幅を拡大した。中盤以降はやや売りに押し戻される場面も見られたものの、最後はまとまった買いが入り、日中高値を更新して取引を終了した。
Posted by 松 11/25/14 - 15:39
米ホーム・デポ、カード情報流出巡り少なくとも44件の訴訟抱える
[企業]
米ホームセンター大手のホーム・デポ(HD)は25日に米証券取引委員会(SEC)に提出した書類で、9月に発表したカード情報流出を巡り提訴されていることを明らかにした。訴訟は米国とカナダで少なくとも44件で、顧客のほか、カード発行元の銀行、株主などが賠償を求めているという。このほか、複数の連邦および州司法当局が情報漏えいなどの原因などを調査していることを認識。政府の調査結果により罰金が科せられる可能性を示唆した。
ホーム・デポによると、4月から9月の間に米国とカナダの店舗でカード情報の流出が見付かり、現在調査中である。
Posted by 直 11/25/14 - 15:34
ティファニー8-10月期決算、債務早期返済絡み減益
[企業]
米高級宝飾のティファニーが25日に発表した8-10月期決算で、純利益は3826万8000ドルと前年同期から60%落ち込んだ。債務の早期返済に伴う費用計上が背景にあり、実質ベースで一株当たり0.76ドル。市場予想には届かなかった。売上高が前年比5.3%増の9億5958万9000ドルで、これも予想を下回った。米州で10%の増収になり、欧州、アジア・太平洋でもそれぞれ売り上げアップ。ただ、日本だけは12%落ちた。4月の消費財引き上げ前の個人消費が大きく伸びた反動で需要が低調なのが背景にあるという。既存店売上高は全体で前年比2%増。米州は1割アップでも、日本が13%、アジア・太平洋が3%それぞれ減少した。
ティファニーは、来年1月に終わる2014年の一株利益を4.20-4.30ドルと従来の予想レンジを維持した。一方、世界の売上高は1けた台半ばから後半の見通しで、これまで見越していた1けた台後半の増加から主据え石他。
Posted by 直 11/25/14 - 15:33
金:小幅反発、強気のGDP嫌気し売り先行もその後しっかり買われる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,197.1↑1.4
NY金は小幅反発。朝方発表された米7-9月期GDPが予想外の上方修正となったのを嫌気し大きく売りが先行したが、押し目では買い意欲も強く、最後はプラス圏に戻して終了した。12月限は夜間取引から買いが優勢で推移、早朝には1,200ドルの節目を回復する場面も見られた。通常取引開始後はGDPの強気サプライズを受けて1,190ドルを割り込むまで急落したものの、直後にはまとまった買いが入り、プラス圏まであっさりと値を回復。中盤以降は動意も薄くなり、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 11/25/14 - 14:48
コーヒー:大幅反発、材料難の中でテクニカルな買い戻しが加速
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:195.05↑4.55
NYコーヒーは大幅反発。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、ファンドを中心にポジション整理の買いが加速、4日ぶりの高値まで値を戻した。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、190セント台前半のレンジ内での推移となった。早朝にはまとまった売りが出てマイナス転落したものの、190セントを割り込む水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。NYに入ってからは改めて騰勢を強める格好となり、最後は196セントまで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 11/25/14 - 14:28
砂糖:変わらず、ブラジルの供給不安で買い先行も最後売られる
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:16.00→0.00
NY砂糖は前日から変わらず。朝方にはブラジルの生産ペースが鈍っているとの見方から買いが先行したものの、その後はUnicaのブラジル中南部圧搾レポート発表を受けて材料出尽くし感から手仕舞い売りに押し戻された。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に16.20セントまで値を伸ばしての推移となった。買い一巡後はジリジリと売りに押し戻される展開、NYに入ってもしばらくは16.10セント近辺を維持していたが、その後まとまった売りが出るとマイナス転落、15.90セントまで値を崩した。最後は買いが集まり、前日終値まで戻して取引を終了した。
Posted by 松 11/25/14 - 13:41
5年債入札、応札倍率は2.91で前回上回る
[金融・経済]
| 5年債入札 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(10/29) |
| 合計 | 101795.2 | 35000.1 | 2.91 | 2.36 |
| 競争入札分 | 101741.6 | 34946.5 | 2.91 | 2.36 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 65.05% | 47.79% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 1.595% | (11.77%) | 1.567% |
Posted by 直 11/25/14 - 13:10
ブラジル中南部砂糖きび圧搾、11月前半は前年比28.45%減少
[砂糖]
ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が25日に発表した国内中南部の2014/15年度砂糖きび収穫報告によると、11月前半の圧搾高は2312万1000トンと、前年同期から28.45%落ち込んだ。10月後半の11.62%以上に大きな減少であり、また圧搾高も3441万5000トンから縮小。年初からの圧搾高は、11月16日時点で5億3837万5000トンと、前年同期を1.24%下回った。
11月前半の砂糖生産は120万7000トンで、前年同期比38.88%減とマイナス幅は10月後半の16.75%の2倍以上になった。エタノール生産が11億100万リットルと、前年比較にして16.35%の減少に転じた。年初からの生産は、砂糖が前年比3.08%減の3071万1000トン、エタノールは5.11%増えて243億8000万リットル。
11月16日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は137.07キログラムと、前年同期の133.67キログラムを上回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産が前年同期の45.64%から43.68%に低下し、エタノール生産は54.36%から56.32%に上昇した。
Posted by 直 11/25/14 - 12:03
2年変動金利債(FRN)入札、応札倍率は4.00
[金融・経済]
2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)
| 2年変動金利債(FRN) | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(10/29) |
| 合計 | 52044.7 | 13000.1 | 4.00 | 3.58 |
| 競争入札分 | 52037.0 | 12992.3 | 4.01 | 3.58 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 51.85% | 46.56% | ||
| 最高割引マージン(配分比率) | 0.068% | (93.99%) | 0.053% |
Posted by 直 11/25/14 - 11:44
ブラジル・サンパウロ州一部農家が砂糖きびから大豆作付にシフト
[砂糖]
ブラジルのサンパウロ州で砂糖きびの作付を減らし、大豆に乗り換える向きがあると報じられた。米調査会社ソイビーン・アンド・コーンによると、砂糖きびのイールドがここ数年間振るわないのが背景にある。しかも、近年は干ばつや気温低下に見舞われ、また差冬季価格の下落、砂糖やエタノールのマージン低下もあって採算が取れないことを指摘。大豆価格も低いが、一部の農家は砂糖きびに比べて採算性が高いとみているという。ただ、砂糖きびの価格が改善した場合には、大豆にシフトした農地が再び砂糖きびの作付に戻るとみられることも指摘した。
Posted by 直 11/25/14 - 11:40
EU砂糖ビートイールド見通し73.16トンで据え置き・MARS
[砂糖]
欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは、2014年のEU砂糖ビートイールド見通しを73.16トンで据え置いた。前年の67.96トンから上昇、また過去5年平均の69.33トンを上回る。
Posted by 直 11/25/14 - 11:24
2014年EU穀物イールド見通し、5.43トンに上方修正・MARS
[穀物・大豆]
欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは、2014.年のEU穀物イールド見通しを5.43トンと、10月時点での5.41トンから引き上げた。前年の5.32トン、過去5年平均の5.08トンも上回る。
小麦のイールド見通しを5.64トンから5.63トンに僅かに下方修正した。それでも前年の5.59トンから改善。過去5年平均の5.34トンからも上昇である。軟質小麦だけで5.87トンから5.86トンに引き下げ、しかし前年や過去5年平均以上の見方は維持した。コーンのイールド予測は7.59トンで据え置いた。前年の6.78トン、過去5年平均が6.80トンであるのを上回る。
Posted by 直 11/25/14 - 11:22
アルゼンチンコーン生産、前年比3%増で過去最高になる見通し・FAO
[穀物・大豆]
国連食糧農業機関(FAO)によると、アルゼンチンの2014年小麦生産は前年比3%増の3000万の見通しとなった。天気に恵まれ、高イールドを反映して過去最高になるという。現在収穫中の小麦は1150万トンで、前年から25%増加とみられ、やはり記録を塗り替える見通しだ。国内の価格上昇で作付が増えたのが背景にあることを指摘した。ただ、サンパウロ州で9月の平均以下の降雨、10月は逆に大雨に見舞われたことによる影響懸念も示した。
2014/15年度(3-2月)のコーン輸出見通しは1800万トンで、前年から4%近い減少になるが、過去5年平均の1574万2000トンは上回る。2015年のコーン作付に関すると、国際価格の下落が影響して10%減少の見通しとした。
Posted by 直 11/25/14 - 11:16
ブラジル小麦生産、増反寄与して過去最高の見通し・FAO
[穀物・大豆]
国連食糧農業機関(FAO)によると、ブラジルの2014年小麦生産は746万8000トンと、過去最高を記録する見通しになった。前年比較で31%の増加。国内の価格上昇を背景にした増反が寄与したという。2014年のコーン生産予想は前年比3%減の7839万トン。ただし、過去5年平均の6308万トンは上回り、また従来予測の7618万トンから引き上げた。収穫がほぼ終了のサフリーニャコーンのイールドが事前の予想言う条であることが修正に寄与したことを指摘した。
2014年の減産見通しを背景に、2014/15年度(4-3月)のコーン輸出は前年比10%減の2150万トンと予想されるとした。また、米国やアルゼンチンとの競争も影響するとの見方である。それでも、過去5年平均の1531万1000トンに比べると出荷が進む格好になる。FAOはこのほか、ブラジルの2015年コーンの一期作付がほとんど終わり、暫定的に前年から4-9%の減少とみらえることを示した。マットグロッソ州を中心に乾燥で作付が遅れたことや価格下落が減反の要因という。
Posted by 直 11/25/14 - 11:06
ユーロシステムの金準備高は16週連続で前週から変わらず
[メタル]
ECBが25日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は11月21日現在3,345億3,200万ユーロと、四半期毎の調整分を除いて16週連続で前週から変わらずとなった。
Posted by 松 11/25/14 - 10:16
11月消費者信頼感指数は88.7に低下、予想も下回る
[経済指標]
消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100
| 14年11月 | 14年10月 | 市場予想 | ||
| 消費者信頼感指数 | 88.7 | 94.1 | 96.0 | |
| 現状指数 | 91.3 | 94.4 | ||
| 期待指数 | 87.0 | 93.8 |
Posted by 松 11/25/14 - 10:07
7-9月期FHFA住宅価格指数は前期比0.92%上昇
[経済指標]
米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY10:00発表、1991年=100
| 四半期ベース | 14年3Q | 前期比 | 前年比 | 14年2Q | 修正前 |
| 全米 | 211.00 | ↑0.92% | ↑4.55% | ↑0.97% | ↑0.81% |
| 月ベース | 14年9月 | 前月比 | 前年比 | 14年8月 | 修正前 |
| 全米 | 214.00 | ↑0.03% | ↑4.26% | ↑0.45% | ↑0.38% |
Posted by 松 11/25/14 - 09:56
9月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、全米で前月から0.09%低下
[経済指標]
S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100
| 14年9月 | 前月比 | 前年比 | 14年8月 | 修正前 | 市場予想(前年比) | |
| 10都市総合 | 188.68 | ↓0.05% | ↑4.84% | ↑0.19% | ↑0.16% | NA |
| 20都市総合 | 173.72 | ↓0.03% | ↑4.90% | ↑0.21% | ↑0.20% | ↑4.6% |
| 全米 | 167.49 | ↓0.09% | ↑4.81% | ↑0.19% | ↑0.20% | NA |
Posted by 直 11/25/14 - 09:46
7-9月期企業収益1.05%増加、前期より伸び鈍化
[経済指標]
企業収益
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位10億ドル
| 14年3Q | 前期比 | 14年2Q | |
| 企業収益(在庫・資本磨耗分調整前) | 2475.9 | ↑1.05% | ↑6.66% |
| >税引後収益 | 1872.7 | ↑1.66% | ↑6.18% |
| ネット・キャッシュフロー | 2078.0 | ↑1.22% | ↑6.95% |
Posted by 直 11/25/14 - 09:22
11月のチェーンストア売上高、最初の3週間で前月比0.8%減
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが25日に発表したレポートによると、11月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月から0.8%減少した。前年同期と比べると4.0%の増加という。
Posted by 直 11/25/14 - 09:04
7-9月期実質国内総生産改定値、前期比3.90%増に上方修正
[経済指標]
実質国内総生産(GDP)改定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル
| 14年3Q | 速報値 | 14年2Q | 市場予想 | ||
| 実質国内総生産 | ↑3.90% | ↑3.55% | ↑4.59% | ↑ 3.2% | |
| 個人消費 | ↑2.20% | ↑1.78% | ↑2.54% | ||
| 国内投資 | ↑5.14% | ↑0.97% | ↑19.08% | ||
| 物価指標 | |||||
| >GDPデフレーター | ↑1.43% | ↑1.31% | ↑2.12% | ↑ 1.3% | |
| >個人消費支出(PCE) | ↑1.26% | ↑1.23% | ↑2.34% | NA | |
| >>コア | ↑1.44% | ↑1.40% | ↑1.98% |
Posted by 直 11/25/14 - 08:44
印ウッタルプラデシュ州の製糖所20ヶ所が砂糖きび圧搾開始
[砂糖]
インド紙ビジネス・スタンダードによると、ウッタルプラデシュ州の20ヶ所の製糖所が2014/15年度の砂糖きび圧搾を開始した。同州には119ヶ所の製糖所があり、このうち独立系が95ヶ所、23ヶ所の協同組合、また州が運営する製糖所1ヶ所がある。稼動を始めたのは12ヶ所の独立系、8ヶ所の協同組合。10月に2014/15年度を迎え、圧搾作業が大幅に遅れているが、州政府は前年に比べると早いとコメントしたという。
Posted by 直 11/25/14 - 08:23
ウクライナのビート糖生産、24日時点で前年同期上回る166万トン
[砂糖]
ウクライナの農務省によると、国内で収穫されたビートからの砂糖生産量は11月22日時点で166万トンとなった。前年同期の92万2400トンを上回る。現時点で稼働中の製糖所が38ヶ所と、前年同期に28ヶ所だったのから増加。これまで1185万トンのビートを加工済みともいう。農務省、砂糖生産者組合ともに2014/15年度(9-8月)の砂糖生産を前年比42%増の170万トンと見通している。
Posted by 直 11/25/14 - 08:12
小売チェーンストア販売指数、前週比2.2%上昇・ICSC
[経済指標]
国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した11月22日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は、季節調整値で前週から2.2%上昇した。3週連続アップになり、また5月31日までの週以来の高い伸び。前年同期からは1.8%上がった。
Posted by 直 11/25/14 - 08:05
24日のOPECバスケット価格は75.70ドルと前週末から0.28ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 11/24 (月) | 75.70 | ↑ 0.28 |
| 11/21 (金) | 75.42 | ↑ 1.39 |
| 11/20 (木) | 74.03 | ↓ 0.02 |
| 11/19 (水) | 74.05 | ↓ 0.31 |
| 11/18 (火) | 74.36 | ↑ 0.46 |
Posted by 松 11/25/14 - 03:59
11/25(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・7-9月期企業収益速報値 (08:30)
・7-9月期GDP改定値 (08:30)
・9月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・7-9月期米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・11月消費者信頼感指数 (10:00)
・2年変動金利債(FRN)入札 (Re-Opening) (11:30)
・5年債入札 (13:00)
エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)
納会日
・天然ガス 12月限納会
Posted by 松 11/25/14 - 03:56
2014年11月24日(月)
ブラジルコーヒー輸出:24日現在177.97万袋と前月を2.8%下回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 11月24日 | 11月累計 | 前月(10/23) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 454.644 | 1779.686 | 1831.147 | ↓2.8% | ↑ 56.0% |
| >アラビカ種 | 333.377 | 1452.586 | 1635.989 | ↓11.2% | ↑ 40.1% |
| >ロブスタ種 | 103.448 | 258.035 | 144.689 | ↑ 78.3% | ↑ 518.5% |
| >インスタント | 17.819 | 69.065 | 50.469 | ↑ 36.8% | ↑ 10.2% |
Posted by 松 11/24/14 - 18:00
FX:円全面安、投資家のリスク志向強まる中で売り膨らむ
[場況]
ドル/円:118.27、ユーロ/ドル:1.2442、ユーロ/円:147.16 (NY17:00)
為替は円全面安の展開。世界的に中銀による記入緩和が進み、株価が堅調に推移する中、投資家のリスク志向が強まり安全資産としての円に対する需要が後退した。ドル/円は東京では117円台後半で底堅く推移、ロンドンに入ると改めて買いが加速118円台前半まで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服とあり、NYに入ってもしばらくは同水準で推移。中盤には118円台半ば前上げ幅を広げる場面も見られたが、午後遅くには再び118円台前半まで売りに押し戻された。
ユーロ/ドルは東京から買いが先行、ロンドン朝には1.24ドル台まで値を脅戻しての水となった。その後は大きく売りに押し戻される場面も見られたが、すぐに値を回復。NYに入っても買いの勢いは衰えず、昼前には1.24ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。ドイツ連銀総裁が、ECBによる国債購入について否定的なコメントをしたことなどが買い材料視された。ユーロ/円は東京から買いが先行、ロンドンでは146円台後半まで値を伸ばしての推移となった。NYに入っても買いの勢いは衰えず、147円台前半まで上げ幅を拡大。中盤以降は買いも一服となったものの、高値圏を維持しての推移が続いた。
Posted by 松 11/24/14 - 17:44
債券:続伸、2年債入札好調寄与して買い進む
[場況]
債券は続伸。夜間取引から利食い売りが膨らみ、さらに予想を上回るドイツの景況感指数が重石となり、そのまま軟調な相場展開で通常取引に入った。しかし、世界の緩和的な金融政策継続の見方が引き続き下支え。徐々に買いも集まり相場は下げ渋り、午後には2年債入札結果の好調が寄与して一段と買いが進んだ。10年債利回りは朝方に上昇も、入札結果の発表に続いて低下に転じ、2.3%を割り込む場面もあった。
Posted by 直 11/24/14 - 17:33
全米平均ガソリン小売価格は前週から7.3セント下落
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 11月24日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢282.1 | ↓ 7.3 | ↓ 47.2 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢362.8 | ↓ 3.3 | ↓ 21.6 |
Posted by 松 11/24/14 - 17:21
株式:3日続伸、世界の緩和継観測続改めて支援にダウ最高値更新
[場況]
ダウ工業平均:17,817.90↑7.84
S&P500:2,069.41↑5.91
NASDAQ:4,754.89↑41.92
NY株式は3日続伸。世界の緩和的な金融政策継続の見方が改めて支援となった。朝方はドイツの景況感指数が市場予想を上回ったのも好感。ただ、最近の連日の高値更新で利食い売りが出やすく、27日に感謝祭の休みを控えていることもあって上値で売りが台頭、上昇が抑えられた。
相場は高く始まりながら、早々に伸び悩み、ダウ平均については昼前に下げに転じた。そのまま午後にかけて上昇、下落を繰り返したが、最後はプラス圏に持ち直して終了。S&P500何度か上昇幅を縮めるも、ダウ平均ととともに3日連続で最高値を更新した。ナスダック総合指数は構成比率の高いハイテク関連などの上昇が寄与して終日、堅調に推移し、最終的に2000年3月28日以来の高値引けとなった。
ダウ平均の終値は7.84ドル高の1万7817.90ドルとなり、S&P500が5.91ポイント高の2069.41、ナスダック総合指数は41.92ポイント高の4754.89だった。S&P500業種別株価指数で、一般消費財や情報技術をはじめとする5業種が上昇し、通信、公益など5業種が下落した。
Posted by 直 11/24/14 - 17:16
現在の供給過剰は異例だが初めてという訳でない、サウジ石油相
[エネルギー]
サウジのヌアイミ石油相は、OPEC総会出席のためウィーン入りした際に記者団の質問に答え、現在の市場の供給過剰は普通ではない状態にあるが、過去にもこうしたことはあり、初めてという訳ではないとコメント。一方、総会にどのような姿勢で臨むのかについては、答えることはなかった。
Posted by 松 11/24/14 - 17:14
大豆:反落、感謝祭の休みを前にポジション整理の売り優勢
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1033-3/4↓5-1/4
シカゴ大豆は反落、ここまでの上昇の勢いも一服、感謝祭の休みを前にポジション整理の売りが相場を主導した。1月限は夜間取引から売りが先行、1030セント近辺までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は買いが集まる場面も見られたものの、プラス圏まで戻すことなく息切れ。中盤にかけては再び売りが優勢となり、1030セントをやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 11/24/14 - 16:38
コーン:続落、参加者の減少する中で供給面の弱さが材料視される
[場況]
CBOTコーン3月限終値:380-1/4↓5-0
シカゴコーンは続落。感謝祭の休みを前に参加者が減少する中、生産が過去最高を更新するという供給面の弱気見通しが改めて材料視される格好となった。3月限は夜間取引から売りが優勢、朝方には380セント台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は買い戻しが集まったものの、先週末の終値まで値を戻したところで息切れ。その後は改めて売りに押し戻される格好となり、引け前には370セント台後半まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 11/24/14 - 16:38
小麦:小幅反落、新たな材料に欠ける中で需給の弱さが重石
[場況]
CBOT小麦3月限終値:549-1/2↓4-0
シカゴ小麦は小幅反落。新たな材料に欠ける中、世界市場の需給の弱さが改めて相場の重石となった。3月限は夜間取引では買いが優勢、早朝にかけてややプラス圏に入ったあたりでの推移となったものの、その後売りが膨らみマイナス転落。通常取引開始後には改めて買いが集まったが、早々に息切れとなり550セントを割り込むまで一気に値を崩した。中盤には再びプラス圏を回復するなど、方向感の定まらない値動きが続いたが、最後は日中安値を更新する形で取引を終了した。
Posted by 松 11/24/14 - 16:37
USDAクロップ:コーン収穫は94%、大豆は97%が終了
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・コーン、大豆
出所:米農務省、NY16:00発表
| コーン収穫進捗率 | 11月23日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 94% | 89% | 94% | 92% |
| 大豆収穫進捗率 | 11月23日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 97% | 94% | 95% | 98% |
Posted by 松 11/24/14 - 16:22
USDAクロップ:冬小麦作柄は前週からやや悪化
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
11月23日現在
| 冬小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 1% | 5% | 36% | 49% | 9% |
| 前週 | 1% | 5% | 34% | 50% | 10% |
| 前年 | 2% | 6% | 30% | 53% | 9% |
Posted by 松 11/24/14 - 16:20
天然ガス:大幅続落、月末の気温上昇予報嫌気し売りが加速
[場況]
NYMEX天然ガス12月限終値:4.151↓0.115
NY天然ガスは大幅続落。月末あら来月初めにかけて、全米の広い範囲で気温が平年以上に上昇するとの予報が出る中、大きく売りが先行した。12月限は夜間取引の開始時から大きく売りが先行、4ドルの節目割れを試すまで一気に値を崩す展開となった。その後は売りも一服、4ドル台前半のレンジ内で上下を繰り返す展開。通常取引開始後は買い戻しが優勢となり、4.10ドル台半ばまで下げ幅を縮小したものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降は動意も薄くなった。
Posted by 松 11/24/14 - 15:52
石油製品:反落、原油の下落につれてテクニカルな売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン12月限:2.0334↓0.0231
暖房油12月限:2.3955↓0.0090
NY石油製品は反落。感謝祭やOPEC総会を前に様子見気分が強まる中、原油の下落につれてテクニカルな売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後は買いが優勢となり、暖房油はプラス圏を回復するまでに値を戻したものの、早々に息切れ。午後からは再び売りに押し戻される展開、最後まで軟調に推移した。
Posted by 松 11/24/14 - 15:47
原油:反落、OPEC総会を前に様子見気分の強まる中で売り膨らむ
[場況]
NYMEX原油1月限終値:75.78↓0.73
NY原油は反落。感謝祭の休みやOPEC総会を前に様子見気分の強まる中、ここまでの流れを継いだテクニカルな売りが改めて相場を主導する展開となった。1月限は夜間取引から先週末の終値を中心とした広いレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。通常取引の開始時には76ドルを割り込むまで値を下げる場面も見られたが、その後買い意欲が強まり中盤には77ドルまで一気に値を戻す格好となった。午後からは再び売り圧力が強まり、最後は日中安値を更新する形で取引を終了した。
Posted by 松 11/24/14 - 15:39
ブラジル大豆作付、21日時点で74%終了・サフラス
[穀物・大豆]
ブラジル農業顧問サフラスによると、同国の2014/15年度大豆作付は21日時点で74%終了した。一週間前の62%から作業が進み、また前月のこの時期に12.5%しかなかったのからもアップ。シーズン初めに降雨で作業が遅れていたのが、このところペースも速まっている格好になる。ただ、前年同期に78%だったのは下回る。
Posted by 直 11/24/14 - 15:24
金:小幅反落、新たな材料に欠ける中で方向感なく上下繰り返す
[場況]
COMEX金12月限終値:1,195.7↓2.0
NY金は小幅反落。新たな材料に欠ける中、日中を通じて先週末の終値近辺でもみ合う展開が続いた。12月限は夜間取引の前半には1,200ドルをやや上回ったあたりでの推が続いたが、その後売りが膨らみ1,190ドル台半ばまで反落。朝方には1,190ドル台前半まで下げ幅を広げる場面も見られた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復したものの、1,200ドルに届くことなく息切れ。中盤には再び売りに押し戻されるなど、最後まで方向感の定まらない不安定な展開が続いた。
Posted by 松 11/24/14 - 14:46
米メルク、エボラ出血熱ワクチン開発・販売でニューリンクと提携
[企業]
米薬品大手メルク(MRK)は24日、エボラ出血熱のワクチンの開発および販売で同業のニューリンク・ジェネティクス(NKNK)と提携したことを発表した。「rVSV-EBOV」と呼ばれるワクチンはカナダ公衆衛生庁(PHAC)によって開発され、ニューリンクがライセンス供与する。米国立衛生研究所は8月にワクチンの臨床試験を始め、2015年初めに第3相試験を行なう意向を示している。
Posted by 直 11/24/14 - 14:42
コーヒー:小幅反落、朝方買い先行も最後は売りに押される
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:190.50↓0.20
NYコーヒーは小幅反落。感謝祭の休みを前に商いの細る中、朝方には大きく買いが先行する展開となったものの、最後は売りに押し戻された。3月限は夜間の取引開始時から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。NY.に入ると買い意欲が強まり、190セント台後半まで一気に値を伸ばしたものの、2ドルの節目を試すことなく息切れ。中盤にかけては高値圏を維持しての推移が続いたが、最後は売りに押されマイナス転落して終了した。
Posted by 松 11/24/14 - 14:20
米ユナイテッド・テクノロジーCEO辞任、後任にヘイズCFO起用
[企業]
米工業複合大手ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)は24日、ルイ・シェネバート会長県最高責任者(CEO)が即日付けで辞任したことを発表した。これに伴い、グレゴリー・ヘイズシニア・バイスプレジデント兼最高財務責任者(CFO)を次期CEOにプレジデント職と兼任で起用するという。会長には独立取締役のエドワード・カンガス氏が就任することになった。ヘイズ氏は同社に25年勤務しており、6年間シニア・パイスプレジデント兼CFOを務めてきた。カンガス氏は会計会社大手デロイト・トゥーシュ・トーマツの元会長兼CEO。
同社はこのほか2014年通期の業績見通しについて、一株利益を6.75-6.85ドル、売上高を650億ドルでそれぞれ据え置いた。
Posted by 直 11/24/14 - 14:18
砂糖:小幅安、新たな材料に欠ける中で上値の重い展開続く
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:16.00↓0.09
NY砂糖は小幅安。需給面で新たな材料が見当たらない中、日中を通じて売りが優勢の相場展開が続いた。3月限は夜間の取引開始時から売りが先行、早々に16セントの節目を割り込んでの推移が続いた。早朝からは買いが集まったものの、プラス圏まで値を戻すことなく息切れ。中盤にかけてはややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い相場展開。引けにかけては改めて売り圧力が強まり、16セント割れを試す格好で取引を終了した。
Posted by 松 11/24/14 - 13:43
2年債入札、応札倍率は3.71と前回上回る、利回りは上昇
[金融・経済]
2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 2年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(10/28) |
| 合計 | 103979.2 | 28000.1 | 3.71 | 3.11 |
| 競争入札分 | 103732.2 | 27753.1 | 3.74 | 3.13 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 35.83% | 36.65% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 0.542% | (0.26%) | 0.425% |
Posted by 松 11/24/14 - 13:17
オフィスなど米商業用空室率緩やかに低下見通し・不動産協会調査
[金融・経済]
全米不動産協会(NAR)が24日に発表した商業用不動産調査で、オフィスなどの空室率が緩やかに低下する見通しとなった。2014年の16.2%から、2015年に15.7%、2016年には15.6%に下がるとみられる。倉庫や流通施設など産業用スペースでは、2014年の8.9%に対し、2015年8.5%、2016年には8.1%となった。また、小売スペースの空室率も2014年の9.8%から2015年と2016年にそれぞれ9.6%、9.4%の見通しである。
NARのチーフエコノミストは、7-9月期の底堅い経済成長で企業の投資も増え、商業用の建設増加、また労働市場も改善トレンドにあると指摘した。特に、雇用増加は不動産リースや建設の需要改善につながるという。ただ、世界景気の減速から米国の貿易赤字拡大が予想され、景気全般にやや弱含む可能性を示唆した。
NARの調査ではまた、2015年の集合住宅空室率が4.1%と前年に予想される4.0%からやや上がるのを見通した。さらに、2016年には4.2%に小幅上昇の予想である。逆に、集合住宅の賃貸伸び率見通しを、2014年の4.0%から2015年に3.9%、2016年に3.5%に落ちるとした。
Posted by 直 11/24/14 - 12:20
輸出検証高:小麦とコーンは増加、大豆は減少も好調さ維持
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 11月20日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 447.4 | ↑ 213.8% | ↑ 30.5% | 11866.5 | ↓32.3% | 225.0 〜375.0 | |
| コーン | 529.8 | ↑ 29.5% | ↓31.1% | 8325.4 | ↑ 15.0% | 575.0 〜825.0 | |
| 大豆 | 2784.9 | ↓10.9% | ↑ 51.9% | 19410.1 | ↑ 21.3% | 2450.0 〜2725.0 |
Posted by 松 11/24/14 - 12:02
世界コーヒー990万袋の供給不足、不足幅を上方修正・Volcafe
[コーヒー]
コーヒー商社Volcafeは、2014/15年度(10-9月)の世界コーヒー市場で供給が需要を990万袋下回る見通しを示した。前年度に740万袋の供給過剰だったのから供給不足に転じる見方で、不足幅は9月下旬に見越していた880万袋を上回った。
アラビカ種は、690万袋の供給不足との見通し。ただ、ブラジルでは供給が需要を下回る見方でも、需要の後退を理由に不足幅を690万袋から620万袋に修正した。ロブスタ種は300万袋、2006年以降最大の供給不足になる予想で、また従来予測の190万袋から引き上げた。ロブスタ種最大の生産国であるベトナムでは、病害の増加でイールド低下が予想され、また、不安定な天候で品質も懸念されると指摘した。
Posted by 直 11/24/14 - 10:47
印パンジャブ州独立系製糖所、SAP引き上げに反発して圧搾見送り
[砂糖]
インド紙トリビューンによると、パンジャブ州の民間製糖所が21日に開始予定だった2014/15年度の砂糖きび圧搾を見送ることに決めた。価格が下落する中で、州政府は製糖所の砂糖きび買い取りで設けている州勧告価格(SAP)を1キンタルあたり5ルピー引き上げ、製糖所のコスト負担が増えるためである。製糖所は州政府に改定したSAPに対し1キンタルあたり45ルピーの補助金や免税を要請しているという。パンジャブ州では7ヵ所の独立系製糖所による圧搾は全体の7割で、9つの協同組合が残りの3割を占める。
Posted by 直 11/24/14 - 09:36
タイ向けで17.4万トンの大豆ケーキ・ミール輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は24日、民間業者からタイ向けで17万4000トンの2015/16年度産大豆ケーキ・ミール輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 11/24/14 - 09:09
中国向けで23.5万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は24日、民間業者から中国向けで23万5000トンの2014/15年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 11/24/14 - 09:09
ロシアの14/15年度穀物輸出、11月19日時点で前年から3割増加
[穀物・大豆]
ロシア統計局によると、2014/15年度(7-6月)のロシア穀物輸出は11月19日時点で1704万3000トンとなり、前年同期から29.8%増加した。このうち小麦が1380万2000トン、コーンが73万9000。
Posted by 直 11/24/14 - 08:37
サウジアラビア、計34.5万トンの硬質小麦買い付け
[穀物・大豆]
サウジアラビアが計34万5000トンの硬質小麦を買い付けたと報じられた。当局の報告によると、複数の商社から欧州産と北米産、南米産、オーストラリア産を購入し、価格レンジが1トン275.94-292.00ドル。ジェダ港に向けて17万5000トン、ダンマン港向けに17万トン、来年2月から3月に出荷になるという。
Posted by 直 11/24/14 - 08:30
21日のOPECバスケット価格は75.42ドルと前日から1.39ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 11/21 (金) | 75.42 | ↑ 1.39 |
| 11/20 (木) | 74.03 | ↓ 0.02 |
| 11/19 (水) | 74.05 | ↓ 0.31 |
| 11/18 (火) | 74.36 | ↑ 0.46 |
| 11/17 (月) | 73.90 | ↑ 0.43 |
Posted by 松 11/24/14 - 07:27
11/24(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・2年債入札 (13:00)
エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (1:00)
・USDAクロップレポート (16:00)
納会日
・メタル 12月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 12月限OP 納会
Posted by 松 11/24/14 - 07:24
2014年11月21日(金)
ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から 0.80%上昇
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 11/17〜 11/21 | 1.3456 | ↑ 0.80% | ↓ 1.48% | 1.2248 | ↑ 0.17% | ↑ 0.40% |
| 11/10〜 11/14 | 1.3349 | ↑ 3.83% | ↓ 1.60% | 1.2227 | ↑ 3.16% | ↑ 1.33% |
| 11/3〜 11/7 | 1.2856 | ↓ 0.07% | ↓ 3.58% | 1.1853 | ↑ 4.83% | ↑ 1.52% |
| 10/27〜 10/31 | 1.2865 | ↓ 0.88% | ↓ 4.21% | 1.1307 | ↓ 0.43% | ↓ 2.75% |
Posted by 松 11/21/14 - 17:34
債券:続伸、世界の緩和的な金融政策続く見方で買い集まる
[場況]
債券は続伸。欧州中央銀行のドラギ総裁が講演で量的緩和導入の可能性を示唆し、また、中国人民銀行が銀行の預金と貸し出しの準備金利を引き下げ、世界の緩和的な金融政策が続く見方から買いが集まった。欧州の国債相場上昇も好感。早朝に利食い売りに押される場面もあったが、すぐに買いの流れに戻り、相場は一時的な弱含みから回復した。そのままじりじりと上昇し、午後に一時もみ合うも、取引終盤に改めてしっかりの展開となった。10年債利回りは早朝に2.35%に上昇した後に低下し、引け近くで2.30%に下がった。
Posted by 直 11/21/14 - 17:31
FX:ユーロ全面安、ECB総裁発言受け追加緩和観測高まる
[場況]
ドル/円:117.77、ユーロ/ドル:1.2387、ユーロ/円:145.94 (NY17:00)
為替はユーロが全面安の展開。ECBのドラギ総裁がユーロ圏のインフレを高めることに対する強い意欲を改めて示し、資産購入の幅を広げることも辞さないと発言、量的緩和の策導入の可能性が高まったとの見方からユーロ売りが加速した。ドル/円は東京朝から売りが優勢、117円台半ばから後半のレンジ内での推移となった。ロンドン伊入っても特に大きな動きは見られず、NY早朝には118円を付ける場面も見られたが、その後は売り圧力が強まり、中盤にかけて117円台半ばまで値を下げた。その後は売りの流れも一服、午後からは117円台後半で動意も薄くなった。
ユーロ/ドルは東京では1.25ドル台半ばで方向感なくもみ合う展開。ロンドンに入るとドラギ発言を受けて売り一色の展開となり、NY朝には1.24ドル台前半まで一気に値を崩した。その後も売りの勢いは衰えず、昼には1.23ドル台後半まで下げ幅を拡大。午後に入ってようやく値動きも落ち着いた。ユーロ/円は東京では147円台後半で、やや上値の重い展開。ロンドンに入ると改めて売りが加速、146円台半ばまで一気に値を切り下げた。NYに入っても売りの勢いは止まらず、午後には145円台後半まで下げ幅を広げての推移となった。
Posted by 松 11/21/14 - 17:27
株式:続伸、世界の緩和継続観測背景にダウ平均など高値更新
[場況]
ダウ工業平均:17,810.06↑91.06
S&P500:2,063.50↑10.75
NASDAQ:4,712.97↑11.10
NY株式は続伸。中国人民銀行による銀行の貸し出しと預金の準備金利引き下げ、ドラギ欧州中央銀行総裁は講演で量的緩和の導入に前向きなことを示したため、世界の緩和的な金融政策継続の見方から買いが優勢となった。ダウ平均とS&P500が再び最高値を更新。ナスダック総合指数は2000年3月28日以来の高値引けである。週ベースで主要株価指標は揃って5週連続で上昇した。
相場はピッチの速い上昇で始まり、ダウ平均が早々に170ドル以上上がった。しかし、前日に記録を塗り替えた後で利食い売りも出やすく、伸び悩むのも早かった。昼過ぎまで上げ幅を縮める展開。それでも、前日終値を上回ったままで、午後も限定的な動きながらプラス圏で推移した。
ダウ平均の終値は91.06ドル高の1万7810.06ドルとなり、S&P500が10.75ポイント高の206350、ナスダック総合指数は11.10ポイント高の4712.97だった。S&P500業種別株価指数で、全10業種が上がり、このうち素材とエネルギーは1%を超える大幅上昇となった。
Posted by 直 11/21/14 - 17:10
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
11月18日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 276213 | ▼ 12971 |
| NEMEX-RBOBガソリン | ▼ 23351 | △ 5349 |
| NYMEX-暖房油 | △ 66779 | △ 6118 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 209781 | ▼ 1763 |
| COMEX-金 | △ 84877 | △ 30121 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | ▼ 4973 | △ 15326 |
| CBOT-コーン | △ 288440 | △ 6533 |
| CBOT-大豆 | △ 51767 | ▼ 8818 |
| ICE US-粗糖 | △ 4832 | △ 1418 |
| ICE US-コーヒー | △ 43447 | △ 2570 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | ▼ 94701 | ▼ 8932 |
| IMM-ユーロFX | ▼ 167128 | ▼ 4912 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 28478 | △ 3123 |
| CME-E-Mini S&P | △ 29553 | △ 30805 |
Posted by 松 11/21/14 - 15:37
天然ガス:大幅反落、弱気の天気予報嫌気し手仕舞い売りが加速
[場況]
NYMEX天然ガス12月限終値:4.266↓0.223
NY天然ガスは大幅反落。天気予報が弱気に変わったのを嫌気、週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始時には4.30ドル台前半まで値を下げての推移となった。その後はひとまず売りも一服となったものの、押し目で積極的な買いも見られず、中盤にかけて日中安値近辺でもみ合う展開。引け間際にまとまった売りが出ると、もう一段下げ幅を拡大して取引を終了した。
Posted by 松 11/21/14 - 15:34
石油製品:上昇、中国の利下げ好感した原油につれ高
[場況]
RBOBガソリン12月限:2.0565↑0.0289
暖房油12月限:2.4045↑0.0245
NY石油製品は上昇。需給面で決め手となる材料に欠ける中、中国の利下げを好感した原油の上昇につれて投機的な買いが集まった。相場は間取引では上値の重い展開、早朝には中国の利下げを受けて買いが加速、週の高値を更新するまで一気に値を伸ばした。その後は原油の下落につれてマイナス圏まで売りに押されたものの、押し目では買い意欲も強く、最後はプラス圏に戻して終了した。
Posted by 松 11/21/14 - 15:30
元ユナイテッド航空COOが米レンタカーのハーツのCEOに就任
[企業]
米レンタカーのハーツ・グローバル・ホールディングス(HTZ)の20日付け声明によると、取締役会の指名により以前にユナイテッド航空の社長兼最高執行責任者(COO)を努めたジョン・タグ氏が21日付でハーツの社長兼最高経営責任者(CEO)に就任した。タグ氏は9月に辞任したマーク・フリソーラ前CEOの後任になり、直近は貨物輸送カーディナル・ロジスティクス・ホールディングスのCEOであった。ハーツはタグ氏の業界での経験を評価している。また、CEOの交代を求めていた物言う投資家で知られるカール・アイカーン氏は、タグ氏の起用に前向きにコメントした。
Posted by 直 11/21/14 - 15:27
スポーツアパレルのフット・ロッカー、8-10月期は15.4%増益
[企業]
米スポーツアパレルチェーンのフット・ロッカー(FL)は21日、8-10月期の純利益が1億2000万ドルと、前年同期から15.4%増えたことを発表した。一株あたり0.82ドル、買収絡みの費用を除いて0.83ドルで市場予想も上回った。売上高は前年比6.7%増の17億3100万ドルで、予想以上である。既存店売上高が6.9%の増加。
Posted by 直 11/21/14 - 15:25
原油:続伸、中国の利下げ好感し投機的な買いが先行
[場況]
NYMEX原油1月限終値:76.51↑0.66
NY原油は続伸。中国人民銀行が40bpの利下げを発表したことを受け、同国の景気が持ち直し需要が増加するとの期待から投機的な買いが集まった。1月限は夜間取引から買いが優勢、76ドルをやや上回ったあたりを中心と下もみ合いとなった。早朝には中国の利下げ発表を受けて買いが加速し77ドル台後半まで急伸した。しかしそれ以上買いの勢いは続かず、相場はあっさりと売りに押し戻される展開。通常取引開始後も下落の勢いは衰えず、昼前にはマイナス転落するまで下げ幅を拡大した。引けにかけては買い戻しが集まり、プラス圏に戻して取引を終了した。
Posted by 松 11/21/14 - 15:19
大豆:続伸、中国の利下げ好感し投機的な買い集まる
[場況]
CBOT大豆1月限終値:1039-0↑18-1/2
シカゴ大豆は続伸。中国がサプライズの利下げに踏み切ったことを受け、同国の景気が持ち直し需要が増加するとの見方が台頭、投機的な買いを呼び込む展開となった。1月限は夜間取引では売りが先行したものの、早朝にはプラス圏を回復。通常取引開始後は改めて買いが加速、1040セントまで一気に上げ幅を拡大した。買い一巡後は中盤にかけて大きく売りに押し戻される場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強くしっかりと下げ止まり、最後は日中高値近辺まで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 11/21/14 - 15:08
コーン:小幅反落、前日の流れ継いだ買い先行も最後は売られる
[場況]
CBOTコーン3月限終値:385-1/4↓1-0
シカゴコーンは小幅反落。収穫に伴う売りがほぼ一巡したと見られる中、強気の輸出成約を好感した前日の流れを継いだ買いが先行したものの、最後は週末を前にした手仕舞い売りに押し戻された。3月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は買い意欲が強まり、390セント台半ばまで一気に値を伸ばしたものの、その後は売りが膨らみ大きく値を下げるなど、不安定な展開。最後はわずかながらもマイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 11/21/14 - 15:07
小麦:反発、ドル高が進む中にも関わらずテクニカルな買い先行
[場況]
CBOT小麦3月限終値:553-1/2↑1-0
シカゴ小麦は反発。対ユーロでドル高が進む中にも関わらず、週末を前にテクニカルな買いが先行した。3月限は夜間取引では売りが優勢、540セント台後半までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は一転してまとまった買いが入る格好となり、560セントまで急伸。その後は上昇も一服、ジリジリと売りに押し戻される展開が続いたものの、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 11/21/14 - 15:07
金:反発、中国の利下げを好感し投機的な買いが加速
[場況]
COMEX金12月限終値:1,197.7↑6.8
NY金は反発。中国がサプライズの利下げに踏み切ったことを受けた投機的な買いが大きく先行したものの、最後は上げ幅を縮小した。12月限は夜間取引から買いが優勢、1,190ドル台前半を中心としたレンジ内での上下が続いた。朝方にかけては中国人民銀行が利下げを発表したことを受けて買いが加速、1,200ドルの節目を上抜けるまで一気に値を伸ばす展開。通常取引開始後は上昇も一服となったものの、高値圏はしっかりと維持しての推移。昼前にはまとまった売りが出て1,200ドルを割り込んだが、最後までプラス圏で取引を終了した。
Posted by 松 11/21/14 - 14:11
コーヒー:反発、ブラジルの生産引き上げ重石も割安感から買い
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:190.70↑1.85
NYコーヒーは反発。ブラジルの生産見通し引き上げを嫌気した前日の流れを継いだ売り圧力が強い展開となったものの、最後は割安感からしっかりと買いが集まった。3月限は夜間の取引開始時こそ買いが集まったが すぐに息切れ。その後は朝方にかけてジリジリと売りに押される展開となり、NYに入るとマイナス転落する場面も見られた。中盤にかけては一転して買い戻しが相場を主導する 格好となり、190セント台前半まで値を回復。その後は動きも鈍ったが、最後まで190セント台を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 11/21/14 - 13:44
砂糖:ほぼ変わらず、テクニカルな売り先行もその後値を回復
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:16.09↓0.01
NY砂糖は前日からほぼ変わらず。取引開始時にはテクニカルの売りに押され大きく値を下げたものの、その後はしっかりと買いが集まった。3月限夜間の取引開始時からポジション整理の売りが先行、15.90セントを割り込むまで一気に値を崩す展開となった。押し目ではしっかりと買いが集まり、早朝にかけては16セントの節目をやや下回ったあたりのレンジまで値を戻してのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて買い意欲が強まり中盤にはプラス転換、そのまま16.10セント台後半まで上げ幅を拡大。最後は売りが優勢となり、前日終値近辺で取引を終了した。
Posted by 松 11/21/14 - 13:24
2014年米年末商戦、約6割の消費者が感謝祭の週末に買い物計画
[金融・経済]
全米小売協会(NRF)は2014年の年末商戦見通しで、61.1%の消費者が27日の感謝祭から週末にかけての4日間に買い物を計画していることを示した。1億4010万人に相当し、前年の調査での1億4030万人をやや下回る。このうちの725万人、31.6%はセールの内容次第といい、買い物を決めている向きの676万人、29.5%よりやや多く、また前年の710万人からも増加である。
米国で年末商戦はブラックフライデーと呼ばれる感謝祭翌日の金曜から12月のクリスまでといわれるが、近年はウォルマート・ストアーズ(WMT)など大手が感謝祭の夜から開店し、次官限定の特売などを行なうようになった。ただ、NRFの調査で、感謝祭当日の買い物するあるいは考えているという消費者は18.3%で、前年の23.5%から落ちた。
Posted by 直 11/21/14 - 13:14
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,929基と前週から1基増加
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 11月21日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 1929 | ↑ 1 | ↑ 168 | ↑9.54% |
| >陸上油田 | 1864 | ↑ 1 | ↑ 179 | ↑10.62% |
| >湖沼(内陸部) | 12 | ↓ 1 | ↓ 7 | ↓36.84% |
| >海上 | 53 | ↑ 1 | ↓ 4 | ↓7.02% |
| >>メキシコ湾 | 51 | ↑ 1 | ↓ 4 | ↓7.27% |
| カナダ | 434 | ↑ 32 | ↑ 66 | ↑17.93% |
| 北米合計 | 2363 | ↑ 33 | ↑ 234 | ↑10.99% |
Posted by 松 11/21/14 - 13:06
14/15年度の粗糖輸出への助成金まだ決めていない・インド食料相
[砂糖]
インド紙ビジネス・スタンダードによると、同国のパスワン食料相は20日に記者団に対し、2014/15年度に粗糖輸出への助成金を設けるかどうか決めていないと述べた。政府は政党所救済に向けて2月に最大400万トンの輸出補助を決めたが、9月に失効し、現時点で継続されていない。
前月に、インドの食料省関係者が、2014/15年度の生産見通しおよび製糖所による農家への未払い分を査定してから補助の継続を検討する意向にあることを示していたと報じられていた。また、パスワン食料もメディアインタビューで継続に前向きと述べていたという。ただ、国際価格の下落で、輸出が難しく、補助の設定も未定となっている。
Posted by 直 11/21/14 - 12:26
ロシア国産ビートからの砂糖生産、21日時点で370万トン
[砂糖]
ロシア砂糖生産者組合が明らかにしたデータによると、国内で収穫されたビートからの砂糖生産は21日時点で370万トンとなり、一年前の310万トンを上回った。これまでに製糖所に送られたビートが2780万トン、加工済みは2480万トンという。
Posted by 直 11/21/14 - 11:11
インドネシア、今月中に2015年粗糖輸入許可の発行が必要
[砂糖]
インドのネシアの食品・飲料産業協会(GAPMMI)の会長はロイターに対し、国内の粗糖不足による製糖所や飲食品生産工場の閉鎖を避けるために政府が今月中に2015年の粗糖流入許可を発行する必要があるとの見方を示した。12月までに輸入枠が決まらなければ、1月以降に極めて厳しい状況に陥るとコメント。インドネシアでは、農家や製糖所のロビー活動により2014年の輸入枠が7%削減され手280万トンとなった、一方で、協会会長によると国内消費は前年から7%増えて29万トン、2015年には310万トンに増加の見通しである。粗糖不足ですでに4ヶ所の製糖所が一時閉鎖しており、ほかの製糖所でも在庫が細っていることを指摘した。
Posted by 直 11/21/14 - 11:04
20日時点でのアルゼンチン大豆作付30.4%終了、コーンが40.2%
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、国内の2014/15年度大豆作付は20日時点で626万3969ヘクタールとなり、取引が徐見越す2060万ヘクタールの30.4%となった。一週間前に比べて13.5ポイント進んだ。天気に恵まれたことを指摘している。それでも、前年同期からは7.3ポイントダウン。コーン作付は300万ヘクタールの予想のうち120万6190ヘクタール、40.2%終わった。
取引所はこのほか、国内の2013/14年度大豆作付が2000万ヘクタール、生産は5450万トンだったことを示した。事前に見越していた2035万ヘクタール、5550万トンを下回る。2013/14年度のコーンについては、作付が380万ヘクタール、生産が2700万トンだったという。
Posted by 直 11/21/14 - 10:31
ブラジルで例年より早い商業用大豆のさび病感染懸念
[穀物・大豆]
米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーによると、ブラジルで例年より早い商業用大豆のさび病感染が懸念されている。農牧研究公社(Embrapa)の調査で、これまで31件の感染報告されており、最も発見が多いのがリオグランデ・ド・スル州、次いでマットグロッソ州となった。いずれも野生大豆の感染だが、リオグランデ・ド・スル州では多雨の影響から野生大豆が例年の2倍以上に増えており、感染リスクも高まることを示した。研究者は、作付の遅れによってさび病感染の可能性が高まっていることも指摘しているという。
Posted by 直 11/21/14 - 09:51
仕向け先不明で13.2万トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は21日、民間業者から仕向け先不明で13万2000トンの2014/15年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 11/21/14 - 09:03
ブラジル・パラナ州大豆作付、1週間以内にほぼ完了の見通し
[穀物・大豆]
ブラジル・パラナ州の地方開発局(Deral)によると、2014/15年度大豆作付が85%終わり、1週間以内にもほぼ完了する見通しとなった。9月終わりから10月前半は乾燥に見舞われ、作付の開始も遅れたが、10月後半にはほとんどの雨が降り、作業も加速。一部ではなお土壌水分が少ない中での作付となっているが、農家は発芽が始まるころに改善を見込んでいるという。
Posted by 直 11/21/14 - 08:51
エジプトGASC、6万トンのフランス産小麦買い付け
[穀物・大豆]
エジプト商品供給公社(GASC)が21日に6万トンのフランス産小麦を1トン243.74ドルで買い付けたと報じられた。小麦の出荷は12月21−31日になるという。
Posted by 直 11/21/14 - 08:28
2014/15年度ウクライナ穀物輸出、11月20日時点で1417.3万トン
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省は、同国の2014/15年度(7-6月)穀物輸出が11月20日時点で1417万3000トンと発表した。ダウ・ジョーンズによると、前年同期に約1280万トンだったことから、今年度に入って輸出ペースは速い格好になる。年初からこれまでの小麦の輸出が715万7000トン、コーンは355万5000トンだった。
Posted by 直 11/21/14 - 08:24
中国の10月原油輸入は前年比で18%増加、税関総局
[エネルギー]
中国税関総局が22日に発表した輸出入詳細データによると、同国の10月原油輸入は2,408万9,165トン (日量569.59万バレル)と、前月の日量673.8万バレルから15.47%減少した。前年同月からは18.00%の増加となる。上位の輸入先はサウジ、アンゴラ、ロシア、オマーン、イラク、イランとなっている年初からの累計は、2億5,259万3,154トン (日量609.05万バレル)と、前年同期を9.15%上回っている。
燃料油の輸入は119万9099トンと前年から29.16%減少、ジェット燃料が前年比9.65%減の29万2905トンとなった。液化天然ガス(LNG)の輸入は138万1190トンと前年比で1.88%増加した。
Posted by 直 11/21/14 - 08:20
中国砂糖輸入、10月は前年から41.3%減少・税関総局
[砂糖]
中国税関総局が21日に発表した輸出入詳細データによると、10月の砂糖輸入は41万6428トンと前年同月から41.3%減少した。1月から10月まであわせて前年同期を22.4%下回る280万トンだった。
Posted by 直 11/21/14 - 08:14
10月の中国コーン輸入は前年の10倍超える・税関総局
[穀物・大豆]
中国税関総局が21日に発表した輸出入詳細データによると、10月のコーン輸入は11万4186トンで、前年同月の3倍近くに膨らんだ。1月から10月あわせて173万1751トンになり、一年前から5.23%増加。10月のコーン輸出は720トンになり、前年から56.59%増えたが、年初からの累計にすると前年同期を76.54%下回る1万6855トンだった。10月の小麦の輸入は4万339トンで、前年同月から96.91%落ち込んだ。2014年最初の10ヶ月間の累計は前年同期に比べて30.58%減少して288万536トンである。
Posted by 直 11/21/14 - 08:12
10月の中国大豆輸入、前年比1.99%減・税関総局
[穀物・大豆]
中国税関総局が21日に発表した輸出入詳細データによると、10月の大豆輸入は410万1852トンと、前年同月に比べて1.99%減少した。2014年の輸入は10月まであわせて5684万3682トンになり、前年同期を13.83%上回る。
Posted by 直 11/21/14 - 08:10
20日のOPECバスケット価格は74.03ドルと前日から0.02ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 11/20 (木) | 74.03 | ↓ 0.02 |
| 11/19 (水) | 74.05 | ↓ 0.31 |
| 11/18 (火) | 74.36 | ↑ 0.46 |
| 11/17 (月) | 73.90 | ↑ 0.43 |
| 11/14 (金) | 73.47 | ↓ 1.68 |
Posted by 松 11/21/14 - 07:37
11/21(金)の予定
[カレンダー]
エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30)
納会日
・長期金利先物 12月限OP 納会
・穀物・大豆 12月限OP 納会
Posted by 松 11/21/14 - 07:07
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