2014年11月25日(火)
7-9月期FHFA住宅価格指数は前期比0.92%上昇
[経済指標]
米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY10:00発表、1991年=100
| 四半期ベース | 14年3Q | 前期比 | 前年比 | 14年2Q | 修正前 |
| 全米 | 211.00 | ↑0.92% | ↑4.55% | ↑0.97% | ↑0.81% |
| 月ベース | 14年9月 | 前月比 | 前年比 | 14年8月 | 修正前 |
| 全米 | 214.00 | ↑0.03% | ↑4.26% | ↑0.45% | ↑0.38% |
米連邦住宅金融庁(FHFA)によると、7-9月期の住宅価格指数は211.00と、前期から0.92%上昇した。2012年1-3月期以来の低い伸びである。それでも、指数を構成する9地域全て上がり、中でも中西部西側(南部)と西海岸、中西部東側(南部)の3地域が1割を超える伸びで目立った。前年同期との比較では4.55%の上昇になり8-四半期ぶりの小幅の伸び率だった。
月ベースでみると、9月の住宅価格指数は214.00と前月から0.03%僅かな上昇となった。昨年12月から連続アップだが、伸び率はこの10ヶ月間で最も小さい。地域別ではロッキー山脈地帯が1.24%と大幅な伸びとなったほか、中西部東側(北部)や中西部東側(南部)など7地域で値上がりとなった一方、ニューオングランドや東海岸南部は下落した。前年同月比にして全体で4.26%の上昇になり、9地域揃って前年を上回った。
Posted by 松 11/25/14 - 09:56



