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2014年11月19日(水)

ブラジルコーヒー輸出:19日現在132.50万袋と前月を5.4%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月19日 11月累計 前月(10/20) 前月比 前年比
輸出合計 104.346 1325.042 1400.751 ↓5.4% ↑ 53.7%
>アラビカ種 78.090 1119.209 1255.852 ↓10.9% ↑ 40.1%
>ロブスタ種 2.160 154.587 126.265 ↑ 22.4% ↑ 951.2%
>インスタント 24.096 51.246 18.634 ↑ 175.0% ↑ 5.8%

Posted by 松    11/19/14 - 17:52   

債券:反落、朝方から利食い売りに押される展開
  [場況]

債券は反落。朝方から利食い売りに押され相場は弱含んだ。午後に10月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録を控えて調整の売りもあった。議事録では、インフレ期待の低下が懸念されていたことを確認して一時、買いが優勢となったが、利上げ時期は経済指標次第など従来の方針に変更がなかったことで買いも長続きしなかった。10年債利回りは朝方に2.36%に上昇し、昼にかけて一服。午後のFOMC議事録発表後は一時2.32%まで戻したが、取引終盤に再び2.36%に上がった。

Posted by 直    11/19/14 - 17:32   

FX:円全面安、日本のGDPマイナスが改めて売り呼び込む
  [場況]

ドル/円:117.95、ユーロ/ドル:1.2553、ユーロ/円:148.05 (NY17:00)

為替は円全面安の展開。日本のGDPが2期連続のマイナス成長となり、日銀が追加緩和策を打ち出す必要に迫られるとの見方が強まる中で円を売る動きが加速した。ドル/円は東京からしっかりと買いが先行、ロンドンに入ってもドル高の勢いは止まらず、117円台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、117円台後半まで上げ幅を拡大。FOMC議事録発表後には大きく売りに押される場面も見られたが、FRBの利上げ方針に変更はないとの見方が強まる中で一気に118円を試す展開となった。

ユーロ/ドルは東京ではやや売りが優勢、1.25ドル台前半で上値の重い展開となった。ロンドンに入るとやや買い意欲が強まり、NY朝には1.25ドル台後半まで急伸。その後は再び動意が薄くなり、1.25ドル台半ばのレンジ内でのもみ合いが続いた。FOMC維持鹿発表後は上下に激しく振れたものの、その後は再び1.25ドル台半ばで落ち着いた。ユーロ/円は東京から買いが先行、ロンドンでは147円台まで値を伸ばしての推移となった。NYに入っても買いの勢いは衰えず、早々に147円台後半まで上げ幅を拡大。中盤にはやや売りが優勢となる場面も見られたが、午後遅くには148円台まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    11/19/14 - 17:25   

株式:小反落、利食い売りで朝方から弱含むも小売決算が下支え
  [場況]

ダウ工業平均:17,685.73↓2.09
S&P500:2,048.72↓3.08
NASDAQ:4,675.71↓26.73

NY株式は反落。前日の高値更新の反動で利食い売りが膨らみ、相場は朝方から下落した。ただ、小売大手ターゲットなどの決算が堅調だったことが下支えで、売りは比較的限られた。このため、相場は午前の取引で一時、急速な値下がりとなりながら、昼にかけて下げ幅縮小。

午後には米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録が特に利上げを意識させる内容でなかったのを受けてダウ平均とS&P500が上昇に転じる場面もあった。ダウ平均については引け近くでもプラス圏に戻したが、最終的にはS&P500とともに小幅安で終了。ナスダック総合指数は終日、前日終値を下回っての推移だった。

ダウ平均の終値は2.09ドル安の1万7685.73ドルとなり、S&P500が3.08ポイント安の2048.720、ナスダック総合指数は26.73ポイント安の4675.71だった。S&P500業種別株価指数で、通信、情報技術など10業種の大勢が下落。一般消費財と生活必需品、エネルギーは上昇した。

Posted by 直    11/19/14 - 17:01   

大豆:続落、大豆ミールの下落につれてポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1004-3/4↓18-1/2

シカゴ大豆は続落。好調な輸出成約が下支えとなる中にも関わらず、足元の供給不足に対する懸念が後退した大豆ミールの下落につれる形でポジション整理の売りが膨らんだ。1月限は夜間取引から売りが先行、1010セント台半ばを中心としたレンジ内での推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、中盤にかけて1005セント近辺まで一気にレンジを切り下げる展開。その後は売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    11/19/14 - 16:41   

コーン:続落、米産に対する需要が伸び悩むとの見方が重石
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:363-1/4↓8-3/4

シカゴコーンは続落。ドル高の進行などを背景に、目先米産に対する消費国の需要が伸び悩むとの見方が大きな重石となる中、前日に続いてポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引から売りが先行、360セント台後半までレンジを切り下げての推移が続いた。通常取引開始後は売り一色の展開、途中反発らしい反発も見られないままに値下がりを続け、最後は360セント台前半まで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    11/19/14 - 16:41   

小麦:続落、ドル高や輸出の伸び悩みが改めて売り誘う
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:357-3/4↓11-1/4

シカゴ小麦は続落。ドル高の進行を受けて米国の輸出が今後も伸び悩むとの見方が重石となる中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。12月限は夜間取引から売りが優勢、540セント台半ばから前半までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、中盤には540セントを割り込むまで値を下げての推移。その後も売りの勢いは衰えず、最後は530セント台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    11/19/14 - 16:41   

天然ガス:反発、気温低下に伴う暖房需要の増加が改めて材料視
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:4.371↑0.127

NY天然ガスは反発。目先の気温低下に伴う暖房需要の増加が改めて材料視される中、投機的な買いが大きく相場を押し上げた。12月限は夜間取引から買いが優勢で推移、早朝からは更に騰勢を強める格好となり、通常取引開始時には4.40ドル台までレンジを切り上げての推移となった。その後も買いの勢いは衰えず、昼前には一時4.50ドル台まで上げ幅を拡大。引けにかけては売りに押し戻されたものの、4.30ドル台後半でしっかりと下げ止まった。

Posted by 松    11/19/14 - 15:54   

ステープルズ8-10月期決算、純利益が6割増加
  [企業]

米事務用品チェーンのステープルズ(SPLS)が19日に発表した8-10月期決算によると、純利益は2億1679万2000ドルと、前年同期から60.0%増加した。一株あたり0.34ドル、リストラ関連などの費用を除いて0.37ドルで、同社の予想範囲内だった。売上高は59億6153万1000ドルで、前年比2.5%の減少だが、市場予想は上回った。また、為替インパクトを除けば0.5%の増加という。北米の既存店売上高は前年から4%減少した。

ステープルズは、2014年11月-2015年1月期の売上高が前四半期比較で減少し、また一株利益は0.27-0.24ドルになるとの見通しを示した。

Posted by 直    11/19/14 - 15:49   

石油製品:ガソリンが小幅ながら続伸となる一方、暖房油は続落
  [場況]

RBOBガソリン12月限:2.0438↑0.0006
暖房油12月限:2.3590↓0.0223

NY石油製品はガソリンが小幅ながら続伸となる一方、暖房油は続落。相場は夜間取引からポジション整理の買いが先行、通常取引開始後は売り買いが交錯、上下に不安定に振れる展開となったものの、基本的にはプラス圏での推移が続いた。午後に入ると徐々に売り圧力が強まり、暖房油はあっさりとマイナス転落。ガソリンはかろうじてプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/19/14 - 15:48   

原油:小幅反落、原油在庫の大幅積み増しが重石
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:74.58↓0.03

NY原油は小幅反落。中盤にかけてポジション整理の買い戻しが集まる展開となったものの、原油在庫が大幅積み増しとなったのが嫌気される中、最後は売りに押し戻された。12月限は夜間取引では売りが先行、その後買い戻しが集まり、早朝にはややプラス圏まで値を戻しての推移となった。通常取引開始後もしばらくは同水準でもみ合う展開、在庫統計発表後は74ドル割れを試すまで一気に値を崩したものの、押し目では買い意欲も強く、すぐに値を回復、昼からはプラス圏での推移が続いたが、最後は再び売りが優勢となった。

Posted by 松    11/19/14 - 15:34   

政策金利は経済指標と景気見通し次第・FOMC議事録
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)が19日に発表した10月28-29日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録によると、会合参加者は将来の利上げについて話し合い、最初の金利引き上げ、またその後の方針は経済指標と景気見通し次第との見方で一致した。

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Posted by 直    11/19/14 - 15:21   

金:小幅反落、FOMC議事録発表を前に手仕舞い売り優勢
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,193.9↓3.2

NY金は小幅反落。午後に10月のFOMC議事録発表を控え、ポジション整理の売りが優勢の展開となった。12月限は夜間取引では早朝にかけて買いが先行、1,200ドルの節目を回復する場面も見られたが、それ以上の動きは見られず。通常取引開始後はしばらく前日終値近辺でのもみ合いが続いた。中盤には商いの薄い中でまとまった売りが出て、1,170ドル台半ばまで急落。その後しばらく安値圏で推移していたが、昼には買い戻しが集まり、一気に下げ幅を縮小した。

Posted by 松    11/19/14 - 14:24   

コーヒー:大幅続伸、ブラジルの減産が改めて買い材料視される
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:199.10↑6.20

NYコーヒーは大幅続伸。ブラジルの生産減少が改めて材料視される中で投機的な買いが加速、終値ベースで10月21日以来の高値を更新した。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、190セント台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、中盤には2ドルの大台を回復するまで上げ幅を拡大。その後は売りが優勢となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/19/14 - 14:08   

米ターゲット3.1%増益、一株利益は事前予想上回る
  [企業]

米ディスカウントストア2位のターゲット(TGT)が19日に発表した8-6月期決算によると、純利益は3億5200万ドルと前年同期から3.1%増加した。一株あたり0.55ドル、カード情報流出に絡んだ経費など柄特別項目を除いて0.54ドル。それでも、同社の事前予想を上回った。売上高は前年比2.8%増の177億3200万ドルで、市場が見越していた以上である。米国では1.9%の増収になり、既存店売上高が1.2%増えて前年同期の0.9%以上の伸び率を記録した。カナダの売上高は43.8%増加し、既存店比較でも1.6%増えた。

ターゲットは2014年11月-2015年1月期の特別項目を除いた一株利益を1.13-1.23ドルと見通した。また、来年1月に終わる2014年の実質一株利益予想は3.15-3.25ドルと従来の3.10-3.30ドルから修正。

Posted by 直    11/19/14 - 13:50   

砂糖:反発、ポジション整理の買い戻しが相場を主導
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:15.87↑0.16

NY砂糖は反発。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、ここまでの下落も一服よとなる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の取引開始時には売りが先行したものの、早々に下げ止まり。早朝にはプラス圏を回復しての推移となった。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、15.90セント台まで上げ幅を拡大。中盤にかけても高値圏での推移が続いた。引け間際にはまとまった売りが出たものの、最期までプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/19/14 - 13:39   

天然ガス在庫は110億立方フィート、今期初めての取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
20 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 11.0 ↓ 22.0 〜 ↓ 4.0
>前週 ↑ 40.0
>前年 ↓ 45.0
>過去5年平均 ↓ 11.8

Posted by 松    11/19/14 - 13:07   

豪州とブラジル、米・メキシコの砂糖協定交渉を非難
  [砂糖]

オーストラリアとブラジルが、米国とメキシコの間で行なわれている砂糖の協定交渉を非難していると報じられた。2カ国は、米国がメキシコからの砂糖輸入枠と価格を設定する方向で検討しているが、合意すればメキシコの割当がほかの輸出国以上になるとみられる。オーストラリアのケーンズグローワーズのエコノミストは、オーストラリアの砂糖輸出で米国市場は重要と述べ、新たな輸入枠はすでに割り当てられている国の間で共有されるべきだとコメントした。ブラジルの組合Sindacucarも同様の懸念を示した。米国とメキシコは、春に砂糖の反ダンピングなどを巡って衝突していた。

Posted by 直    11/19/14 - 13:04   

EIA在庫:原油は261万バレルの積み増し、留出油は減少
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

11月14日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 381078 ↑ 2608 ↓ 950 ↑ 3700
ガソリン在庫 204599 ↑ 1034 ↑ 642 ↑ 519
留出油在庫 114794 ↓ 2056 ↓ 1408 ↓ 3300
製油所稼働率 91.20% ↑ 1.10 ↑ 0.28 89.90%
原油輸入 7638 ↑ 761 - ↑ 316

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Posted by 松    11/19/14 - 10:46   

仕向け先不明12.5万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は19日、民間業者から仕向け先不明で12万5000トンの2014/15年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    11/19/14 - 09:18   

14/15年インドネシアコーヒー生産見通し880万袋、10万袋引き下げ
  [コーヒー]

米農務省(USDA)アタシェによると、インドネシアの2014/15年度(4-3月)コーヒー生産は880万袋と前年から7.4%の減少見通しとなった。また、従来予測から10万袋の下方修正。スマトラ北部の乾燥報告を受け、アラビカ種を10万袋引き下げて145万袋としたのが背景にある。前年比で12.1%ダウンになる。ロブスタ種は前年比6.4%減の735万袋の予想。

2014/15年度のコーヒー輸出見通しは690万袋になった。前年から11.5%の減少で、国内の消費拡大を理由に30万袋引き下げた。2014/15年度の国内消費予測を270万袋から290万袋に上方修正。2013/14年度の消費推定も268万袋から283万袋に改定した。

Posted by 直    11/19/14 - 09:04   

10月住宅着工件数は前月から2.79%減少、建築許可件数は4.75%増
  [経済指標]

新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸

14年10月 前月比 14年9月 市場予想
新規住宅着工件数 1009 ↓2.79% 1038 1025
建築許可件数 1080 ↑4.75% 1031 1040

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Posted by 松    11/19/14 - 08:33   

世界コーヒー需要、2020年まで年2.5%増加の見通し
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)の幹部は世界のコーヒー需要が2020年まで年2.5%増加すると見通したと報じられた。ダウ・ジョーンズによると、ICOの見通しはコメルツバンクのレポートで取り上げられ、現行の1億5000万袋から2020年には約1億7500万袋に膨らむ見方になるという。ICO幹部は、エマージング市場で4-4.5%増加が見込まれるのが背景にあることを指摘した。

Posted by 直    11/19/14 - 08:30   

14/15年ベトナムコーヒー生産、前年から20-25%落ち込む見通し
  [コーヒー]

ベトナムのコーヒー・ココア協会(Vicofa)会長は、同国の2014/15年度コーヒー生産が前年度の約170万トンから20-25%落ち込む見通しを示した。生産地で今年初めに干ばつに見舞われたことや植え替えペースを減少予想の要因という。

Posted by 直    11/19/14 - 08:22   

ロシア、国内需給介入で19日に7155トンの穀物購入
  [穀物・大豆]

ロシア政府は19日、増産に伴う価格下落を抑えるための需給介入で7155トンの穀物を購入した。9月30日に2014/15年度に入って初めての介入を行ってから、これまであわせて25万5805トン買い上げた。

Posted by 直    11/19/14 - 08:16   

14/15年度ウクライナ小麦輸出、1035万トンに増加見通し
  [穀物・大豆]

ウクライナ調査会社APKインフォームは、ウクライナ軍と親ロシア派の衝突が続く中でありながらも2014/15年度のウクライナ小麦輸出が1035万トンと過去最高を更新する見通しを示した。前年から7%の増加になる。同社の幹部は米ウォール・ストリート・ジャーナルに対し、ウクライナの小麦生産を前年比5%増の2330万トンと見越していると述べた。しかし、2015/16年度の生産に関すると、情勢の緊迫による影響が懸念されると指摘。冬の作付は720万ヘクタールと前年から6%現象予想という。

Posted by 直    11/19/14 - 08:13   

MBA住宅ローン申請指数は前週から4.93%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

11月14日 前週比 前年比 11月7日
総合指数 391.3 ↑4.93% ↓13.26% ↓0.85%
新規購入指数 179.8 ↑11.75% ↓6.74% ↑1.07%
借り換え指数 1604.6 ↑0.90% ↓17.34% ↓1.91%
一般ローン 491.6 ↑3.91% ↓13.33% ↓1.44%
政府系ローン 222.5 ↑8.70% ↓12.98% ↑1.34%
30年固定金利 4.18% ↓0.01 ↓0.28 ↑0.02
15年固定金利 3.38% →0.00 ↓0.14 →0.00
5年変動金利(ARM) 3.09% ↑0.04 ↓0.03 ↓0.03

Posted by 松    11/19/14 - 07:08   

18日のOPECバスケット価格は74.36ドルと前日から0.46ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/18 (火) 74.36 ↑ 0.46
11/17 (月) 73.90 ↑ 0.43
11/14 (金) 73.47 ↓ 1.68
11/13 (木) 75.15 ↓ 1.81
11/12 (水) 76.96 ↓ 0.31

Posted by 松    11/19/14 - 07:06   

11/19(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・10月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)
・10月28-29日FOMC議事録 (14:00)

エネルギー・メタル

・EIA石油在庫統計 (10:30)

納会日

・コーヒー 12月限第一通知日

Posted by 松    11/19/14 - 07:02   

2014年11月18日(火)

ブラジルコーヒー輸出:18日現在122.07万袋と前月を3.8%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月18日 11月累計 前月(10/17) 前月比 前年比
輸出合計 122.567 1220.696 1268.717 ↓3.8% ↑ 64.6%
>アラビカ種 109.234 1041.119 1125.081 ↓7.5% ↑ 53.4%
>ロブスタ種 13.333 152.427 126.265 ↑ 20.7% ↑ 936.5%
>インスタント 0.000 27.150 17.371 ↑ 56.3% ↓44.0%

Posted by 松    11/18/14 - 17:52   

債券:反発、FOMC議事録控えて買い戻し優勢
  [場況]

債券は反発。10月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録の発表を翌日に控えて買い戻しが優勢となった。イスラエルのユダヤ教礼拝所をパレスチナ人が襲撃とのニュース、また原油価格の下落を背景にインフレ見通しのスローダウンを手掛かりにした買いも相場を支援。夜間取引から相場は小じっかりとなり、通常取引でも流れを引き継いだ。ただ、大きく買い進むのは手控え気味だったため、値動きは小さかった。10年債利回りは朝方に一時、2.30%に下がって一服。いったん前日の水準に戻してからその後に再びやや低下し、2.3%台の推移となった。

Posted by 直    11/18/14 - 17:39   

FX:ユーロ全面高、強気の経済指標や株高でリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:116.85、ユーロ/ドル:1.2532、ユーロ/円:146.42 (NY17:00)

為替はユーロが全面高。独ZEW景況感指数が予想以上の改善となったことを好感し株価がしっかりと上昇、投資家のリスク志向が強まる中、ユーロを買い戻す動きが加速した。ドル/円は東京では116円台半ばから後半の狭いレンジ内でもみ合う展開。ロンドンに入ると買い意欲が強まり117円台まで値を伸ばしたものの、直後には116円台前半まで一気に売りに押し戻されるなど、不安定な相場展開となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まる格好となり、午後には116円台後半まで値を回復。ただ、117円の節目手前では伸び悩んだ。

ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、1.24ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入ると改めて買い意欲が強まり、1.25ドル台前半まで上げ幅を拡大。NYに入っても底堅い値動きが継続、午後には1.2530-40ドルで値動きも落ち着いた。ユーロ/円は東京では145円台半ばで底堅く推移、ロンドンに入ると騰勢を強め、146円台半ばまで一気に値を伸ばした。NY朝には一旦145円台後半まで売りに押し戻されたものの、その後は改めて買い意欲が強まり、午後からは146円台半ばでの推移となった。

Posted by 松    11/18/14 - 17:33   

9月対米証券投資は1,642.99億ドルの流入超、前月から大幅に拡大
  [経済指標]

対米証券投資
出所:米財務省、NY16:00発表、単位100万ドル

14年9月 14年8月
ネット流入額 債券・株式合計 164299 52068
純資本フロー(TIC) ▲55563 44765

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Posted by 松    11/18/14 - 17:13   

株式:上昇、欧米経済指標など好感しダウ平均とS&P500が最高値
  [場況]

ダウ工業平均:17,687.82↑40.07
S&P500:2,051.80↑10.48
NASDAQ:4,702.44↑31.44

NY株式は上昇。米住宅市場指数の予想を上回る上昇、ドイツの経済指標改善を好感し、買いの展開となった。日本や欧州の株高も支援。相場は取引開始時に急速に上がった。ペースが落ち着いてからもじりじりと本日のレンジを切り上げ、午後も一段高。引けにかけてやや伸び悩みながらも、ダウ平均は3営業日ぶりに最高値を更新し、S&P5000が3日連続して記録を塗り替えた。また、ナスダック総合指数は2000年3月28以来の高値で引けた。

ダウ平均の終値は40.07ドル高の1万7687.82ドルとなり、S&P500が10.48ポイント高の2051.80、ナスダック総合指数は31.44ポイント高の4702.44だった。S&P500業種別株価指数で、ヘルスケア、素材をはじめ10業種のほとんどが上昇し、通信だけ下落した。

Posted by 直    11/18/14 - 17:09   

API在庫:原油は370万バレルの積み増し、留出油は大幅減
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

11月14日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 ↑ 3700 ↓1.53% ↓ 950
ガソリン在庫 ↑ 519 ↓2.30% ↑ 642
留出油在庫 ↓ 3300 ↑ 0.66% ↓ 1408
製油所稼働率 89.90% ↓ 0.30 88.10% ↑ 0.28
原油輸入 ↑ 316 ↓4.65% -

Posted by 松    11/18/14 - 17:00   

天然ガス:反落、前日の急騰の反動からポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:4.244↓0.097

NY天然ガスは反落。足元の厳しい冷え込みを手掛かりに急騰した前日の反動もあり、ポジション整理の売りが相場を主導した。月末にかけての予報がやや弱気に傾いたことも、相場の重石となった。12月限は夜間取引から売りが先行、早朝にかけては4.30ドルを割り込むまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は4.20ドル台前半まで下げ幅を拡大、昼前には4.10ドル台半ばまで一気に値を崩す場面も見られたが、その後は一転して買いが加速、一時4.30ドル台を回復するまで下げ幅を縮小した。

Posted by 松    11/18/14 - 15:50   

石油製品:ガソリンが反発する一方、暖房油は続落
  [場況]

RBOBガソリン12月限:2.0432↑0.0169
暖房油12月限:2.3813↓0.0226

NY石油製品はガソリンが反発する一方、暖房油は続落。原油が改めて下落基調を強める中、朝方までは売りが相場を主導する展開となったものの、通常取引開始後はポジション整理の買い戻しが加速、昼前には一気にプラス圏まで値を回復した。午後からはガソリンに引き続き買いが入ってくる一方、暖房油は天然ガスの下落も嫌気される中で改めて売りが膨らみ、マイナス転落して終了した。

Posted by 松    11/18/14 - 15:38   

米ホームセンターのホーム・デポ、8-10月期は13.8%増益
  [企業]

米ホームセンター最大手のホーム・デポ(HD)は18日、8-10月期の純利益が15億3700万ドルと、前年同期から13.8%増加したことを発表した。一株あたり1.15ドルは市場の予想以上である。売上高が前年比5.4%増の205億1600万ドルで、これも予想を上回った。既存店売上高は前年同期から5.2%増え、米国だけなら5.8%の増加だった。ホーム・デポは2014年通期の売上高が前年から約4.8%増加すると従来予想を維持した。一株利益は21%伸びて4.54ドルになると見通す。

Posted by 直    11/18/14 - 15:33   

原油:続落、世界的景気減速やOPECの生産維持が改めて売り誘う
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:74.61↓1.03

NY原油は続落。世界的な景気減速に伴う需要の伸び悩みや、OPECが価格下落を受け入れても今の生産量を維持するとの見方が引き続き大きな重石となる中、投機的な売りが相場を主導した。12月限は夜間取引では76ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られたものの、早朝にかけては一転して売りが膨らみあっさりとマイナス転落。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、昼前には74ドル台前半まで一気に値を崩した。午後には下げも一服となったものの、最後まで安値圏で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    11/18/14 - 15:22   

大豆:反落、供給面の弱気見通しが改めて売り材料視される
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1023-1/4↓13-0

シカゴ大豆は反落。特に新たな材料が出た訳ではなかったが、供給面の弱気見通しが改めて売り材料視される中、コーンの下落につれてテクニカルな売りが膨らんだ。1月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行、朝方には1040セント台まで値を伸ばした。通常取引開始後は一転して売りが膨らみ、1030セントを割り込むまでに反落。中盤に改めて売り圧力が強まると、1020セント台前半まで一気に下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったものの、最後まで安値圏で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    11/18/14 - 15:06   

コーン:続落、供給面の弱気材料が改めて売り呼び込む
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:372-0↓5-1/2

シカゴコーンは続落。前日引け後のクロップレポートで収穫が予想以上に進んでいたことを受け、生産が過去最高を更新するという供給面の弱気材料が改めて売りの手掛かりとなった。12月限は夜間取引では前日終値近辺のレンジ内で上下を繰り返す展開。通常取引開始後は売りが膨らみ、370セント台半ばまで値を切り下げた。その後も下落の流れは止まらず、中盤にまとまった売りが出ると370セント台前半まで下げ幅を拡大、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    11/18/14 - 15:06   

小麦:続落、新たな買い材料に欠ける中で手仕舞い売り優勢
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:549-0↓2-3/4

シカゴ小麦は続落。需給面で新たな買い材料に欠ける中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。12月限は夜間取引から売りが優勢、540セント台後半までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後はまとまった売りが出て540セント台半ばまで一気に下げ幅を拡大。その後は買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復することなく息切れ。中盤以降は540セント台後半のレンジに戻してのもみ合いが続いた。

Posted by 松    11/18/14 - 15:05   

金:反発、材料難の中でポジション整理の買い戻しが先行
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,197.1↑13.6

NY金は反発。決め手となる材料に欠ける中ながら、ポジション整理の動きを中心に買いが先行、終値ベースで10月30日以来の高値を更新した。12月限は夜間取引から買いが先行、早朝にかけては1,200ドルの節目を回復するまで値を伸ばす場面も見られた。その後は買いも一服となり、通常取引開始後は1,190ドル台前半までレンジを切り下げての推移。中盤以降は再び買いが優勢となり、1,190ドル台後半まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    11/18/14 - 14:04   

コーヒー:小幅反発、決め手材料に欠ける中で売り買いが交錯
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:192.90↑1.10

NYコーヒーは小幅反発。需給面で決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて投機的な売り買いが交錯、狭いレンジ内で上下に不安定に振れる展開となった。3月限は夜間の時間帯は買いが優勢、NYに入ると早々に190セント台半ばまで値を伸ばす展開となった。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、191セントを割り込むまで反落。しばらく安値圏での推移が続いたあと、中盤以降は再び買い優勢となりプラス圏を回復。引けにかけて売りに押される場面も見られたが、最後はプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    11/18/14 - 13:51   

砂糖:小幅続落、これまでの流れ継いだテクニカルな売りが主導
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:15.71↓0.06

NY砂糖は小幅続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだテクニカルな売りが相場を主導した。3月限は夜間の取引開始時にはポジション整理の買い戻しが先行、15.80セント台までレンジを切り上げての推移となった。早朝からは徐々に売りに押し戻される格好となり、NYに入ると早々にマイナス転落そのまま15.60セント台まで一気に下げ幅を拡大した。中盤以降は売りも一服となったものの、押し目で買いを仕掛ける向きもなく、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    11/18/14 - 13:50   

イスラム国がイラク北部から100万トン以上の穀物強奪・イラク農相
  [穀物・大豆]

イラク農相は同省のホームページで、過激派組織「イスラム国」による穀物の密輸に関する情報を入手したとの声明を発表した。イスラム国は、イラク北部のニネベから100万トン以上の小麦やオオムギを強奪し、シリアの2都市ラッカとデリゾールに運んだという。イラクは毎年約100万トンの小麦やコメを輸入するが、国連食糧農業機関(FAO)は今月10日に発表した報告でイスラム国絡みでイラクの輸入需要画拡大する見通しを示した。

Posted by 直    11/18/14 - 11:03   

コートジボワール、2020年までにコーヒー生産4倍に引き上げ計画
  [コーヒー]

西アフリカにあるコートジボワールの農相は、国内のコーヒー生産を2020年までに現行の約10万トンから40万トンに引き上げる計画を発表した。増産計画ではスイスの食品大手ネスレの現地法人との事業提携し、政府が増産に向けて80億CFAフランを投じるという。ネスレの幹部は、今年末までに180万本以上の樹を供給し、1万3000人超の脳か訓練に携わると述べた。国連食糧農業機関(FAO)_によると、同国のコーヒー生産は2000年に38万トンとなったが、近年は長引く政情不安の影響から10万トン以下まで落ち込んだ。

Posted by 直    11/18/14 - 10:44   

ユーロシステムの金準備高は15週連続で前週から変わらず
  [メタル]

ECBが18日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は11月14日現在3,345億3,200万ユーロと、四半期毎の調整分を除いて15週連続で前週から変わらずとなった。

Posted by 松    11/18/14 - 10:18   

11月住宅市場指数(HMI)は58に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表

14年11月 14年10月 市場予想
住宅市場指数(HMI) 58 54 55

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Posted by 松    11/18/14 - 10:04   

ブラジルRS州の小麦生産見通し、天候要因で悪化・米調査会社
  [穀物・大豆]

米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーによると、ブラジルのリオグランデ・ド・スル州で2014年小麦生産見通しが悪化している。作付および生育中に大雨と高温に見舞われたのが背景にあり、農牧研究公社(Embrapa)の幹部は、特に州北部の被害がひどいとコメント。イールド低下だけでなく、品質も落ちて食用に向かないと指摘した。農業普及公社(Emater)は、同州の小麦の75%が収穫を終え、損失が30-60%とみられると報告した。また、イールドは1200-1500キログラムに落ち込むと見通す。ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)は11日に発表した生産見通しで、同州のイールドを2190キログラムと前年の3060キログラムから低下の見方を示していた。

Posted by 直    11/18/14 - 09:57   

ブラジル政府、コーンベースのエタノール生産促進・米調査会社
  [エタノール]

米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーによると、ブラジル政府はコーンの生産過剰解消を狙ってコーンを原料にしたエタノール生産を促進している。農相はマットグロッソ州やマットグロッソ・ド・スル州などに新しい工場が必要といい、また、エタノール生産でのコーン利用が食料供給に影響することなく、また工場建設は放牧地で計画しており、環境汚染に至らないと述べた。地元紙の報道では、開発銀行(BNDES)が中西部でコーンベースのエタノール生産工場4ヶ所の新設に融資する。このほか、複数の製糖所がコーンからのエタノール生産に対応するよう設備を改造済みで、砂糖きびのオフシーズンでもエタノール生産に取り組める態勢となった。ただ、コーンベースのエタノールは採算性があるものの、エタノールの生産が過剰気味なことや流通規制に絡んでの燃料コスト負担などがあるとも指摘された。

Posted by 直    11/18/14 - 09:26   

11月のチェーンストア売上高、最初の2週間で前月比0.9%減
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが18日に発表したレポートによると、11月の国内チェーンストア売上高は最初の2週間で前月から0.9%減少した。前年同期と比べると3.8%の増加という。

Posted by 直    11/18/14 - 09:06   

仕向け先不明で10万607トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は18日、民間業者から仕向け先不明で10万607トンの2014/15年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    11/18/14 - 09:03   

14/15年度インドコーヒー生産、0.5%増加見通し・USDAアタシェ
  [コーヒー]

米農務省(USDA)アタシェによると、インドの2014/15年度(10-9月)コーヒー生産は510万袋の見通しとなった。前年度から0.5%の増加。規模の大きいロブスタ種は370万袋と予想され、前年から9.7%増加になるが、アラビカ種が前年比17.8%減の140万袋の見通し。作付自体はほぼ同規模であるものの、最大の生産地であるカルナタカ州では技術改善が寄与してロブスタ種のイールドが前年を上回る見通しという。また、アラビカ種は収穫サイクルの裏作に当たることを指摘した。

インドの2014/15年度コーヒー輸出は502万5000袋、前年から4.7%増加の見通しである。国内消費は前年比横ばいの120万袋と予想。期末在庫予測が207万袋で、前年度の215万7000袋から取り崩しになる。

Posted by 直    11/18/14 - 08:53   

10月生産者物価指数は前月から0.18%上昇、マイナス予想覆す
  [経済指標]

生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100

前月比 14年10月 14年9月 市場予想
最終需要 ↑0.18% ↓0.09% ↓0.2%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.37% →0.00% ↑0.1%

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Posted by 松    11/18/14 - 08:32   

ウクライナのビート糖生産、17日時点で前年同期上回る150万トン
  [砂糖]

ウクライナの農務省によると、国内で収穫されたビートからの砂糖生産量は11月17日時点で150万トンとなった。前年同期を90%上回る。現時点で稼働中の製糖所が42ヶ所と、前年同期に38ヶ所だったのから増加。これまで1070万トンのビートを加工済みともいう。農務省、砂糖生産者組合ともに2014/15年度(9-8月)の砂糖生産を前年比42%増の170万トンと見通している。

Posted by 直    11/18/14 - 08:21   

ウガンダ、向こう3年間で最大3億本のコーヒー植え替え計画
  [コーヒー]

ウガンダコーヒー開発局のマネジングディレクターは18日、コーヒー生産と輸出の拡大を狙って向こう3年間で最大3億本の植え替えを計画していることを発表した。年1億本は高イールドの品種に植え替えていく予定という。ウガンダのコーヒー生産は2013/14年に352万袋となり、新しい木が生産を始める2019年には600万袋に増加が見込まれ、また輸出も倍増の見通しとしている。

植え替えプログラム自体は5年前に打ち出されたが、ブラジルの干ばつで国際価格が数年ぶりの高水準となったために勢いがついたとコメント。この3年間で4000万本植え替えられただけなのに対し、今年はすでに6000万本を超えたという。

Posted by 直    11/18/14 - 08:16   

ロシア、国内需給介入で18日に8370トンの穀物購入
  [穀物・大豆]

ロシア政府は18日、増産に伴う価格下落を抑えるための需給介入で8370トンの穀物を購入した。9月30日に2014/15年度に入って初めての介入を行ってから、これまであわせて24万8650トン買い上げた。

Posted by 直    11/18/14 - 08:04   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.2%上昇・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した11月15日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は、季節調整値で前週から0.2%上昇した。2週連続アップだが、一週間前の1.5%より伸びペースは鈍い。前年同期比にして2.2%の上昇である。

Posted by 直    11/18/14 - 07:59   

17日のOPECバスケット価格は73.90ドルと前週末から0.43ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/17 (月) 73.90 ↑ 0.43
11/14 (金) 73.47 ↓ 1.68
11/13 (木) 75.15 ↓ 1.81
11/12 (水) 76.96 ↓ 0.31
11/11 (火) 77.27 ↓ 1.71

Posted by 松    11/18/14 - 07:06   

11/18(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・10月生産者物価指数(PPI) (08:30)
・11月住宅市場指数(HMI) (10:00)
・9月対米証券投資 (16:00)

エネルギー・メタル

・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    11/18/14 - 07:04   

2014年11月17日(月)

債券:反落、相次ぐ社債発行で需給緩むとの懸念から売り
  [場況]

債券は反落。社債発行が相次いでおり、需給が緩むことを懸念して売り圧力が強まった。日本の7-9月期実質国内総生産の落ち込み、また米鉱工業生産が予想外に低下したなど弱気の経済指標が続き、夜間取引から朝方にかけて相場は強含んでいたが、午前の取引中ごろから売りに押されてマイナス転落。10年債利回りは夜間取引に2.27%まで低下したのが、朝方には2.3%台に上昇し、一時、2.35%に上がった。午後は本日のレンジ上限で推移した。

Posted by 直    11/17/14 - 17:43   

FX:ユーロ安、ドラギ発言でECBの量的緩和観測高まる
  [場況]

ドル/円:116.64、ユーロ/ドル:1.2449、ユーロ/円:145.20 (NY17:00)

為替はユーロ安が進行。ECBのドラギ総裁が追加の緩和策に、国債の購入が含まれる可能性があることに言及、ECBがいずれ量的緩和に踏み切るとの見方が改めてユーロ売りを呼び込む展開となった。日本のGDPが予想外のマイナス成長となり、世界的な景気減速への懸念が改めて高まったことも、投資家のリスク回避の動きを呼び込むという点でユーロには弱気に作用した。ドル/円は東京ではGDP発表を受けて117円台まで急伸したものの、その後は一転して売りが加速、115円台半ばまで値を下げての推移となった。ロンドンに入ると徐々に買い意欲が強まり、NY朝には116円台前半まで値を回復。その後も堅調な値動きが継続、午後遅くには166.60円まで値を伸ばした。

ユーロ/ドルは東京から売りが優勢の展開、ロンドンに入ると1.25ドルを割り込むまで値を下げての推移となった。NY朝には改めて売り圧力が強まり、1.24ドル台半ばまで下げ幅を拡大。その後は売りも一服、午後からは同水準でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京朝にGDP発表を受け146円台半ばまで値を伸ばしたものの、その後は売りが加速、午後には145円割れを試すまでに値を下げた。ロンドンでは売り買いが交錯、方向感なく上下に振れる不安定な展開。NYに入ると145円台前半まで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。午後には145円近辺まで値を下げての推移となった。

Posted by 松    11/17/14 - 17:35   

株式:まちまち、景気や企業ニュースなど巡りもみ合い
  [場況]

ダウ工業平均:17,647.75↑13.01
S&P500:2,041.32↑1.50
NASDAQ:4,671.00↓17.54

NY株式はまちまち。景気や企業ニュースなどを巡ってもみ合い相場となった。日本の7-9月期実質国内総資産が落ち込み、また米鉱工業生産の予想外の低下が売り圧力を強まる一方、買収や決算など企業ニュースを手掛かりにした買いも集まった。また欧州株の上昇も下支えになった。

ダウ平均は昼過ぎまで上下に振れ、午後に入って小じっかりとなってから反発して引けた。S&P500も上昇下落を繰り返した後で小高くなり、最後は僅かにも2日連続で最高値を更新。一方、ナスダック総合指数がほぼ終日マイナス圏で推移し、6日ぶりの下落となった。

ダウ平均の終値は13.01ドル高の1万7647.75ドルとなり、S&P500が1.50ポイント高の2041.32、ナスダック総合指数は17.54ポイント安の4671.00だった。S&P500業種別株価指数で、10業種のうちエネルギーや情報技術など6業種が下落し、公益、生活必需品などが上がった。

Posted by 直    11/17/14 - 17:20   

全米平均ガソリン小売価格は前週から 4.7セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

11月17日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢289.4 ↓ 4.7 ↓ 32.5
ディーゼル燃料全米平均 ¢366.1 ↓ 1.6 ↓ 16.1

Posted by 松    11/17/14 - 17:17   

天然ガス:大幅続伸、天気予報が強気に変化したことで買いが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:4.341↑0.321

NY天然ガスは大幅続伸。今月末から来月にかけて再び気温が低下すると、予報が強気に変化したことを受け、暖房需要の増加観測を背景とした投機的な買いが相場を大きく押し上げた。12月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後は4.10ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。昼からは改めて買い意欲が強まる格好となり、引け前には4.30ドル台まで一気に上げ幅を拡大、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    11/17/14 - 17:12   

石油製品:反落、弱気の経済指標が嫌気される中で売りが優勢
  [場況]

RBOBガソリン12月限:2.0263↓0.0162
暖房油12月限:2.4039↓0.0122

NY石油製品は反落。午前中に発表されたNY連銀指数や鉱工業生産指数が弱気の内容となり、米景気の減速や需要の伸び悩みが懸念される中で売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが先行、原油の下落につれてジリジリと売りに押される格好となった。通常取引開始後は売りも一服、徐々に買い戻しが集まる展開となったが、最後までプラス圏を回復することなく取引を終了した。

Posted by 松    11/17/14 - 17:07   

原油:小幅反落、世界的な景気減速に対する懸念が改めて重石
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:75.64↓0.18

NY原油は小幅反落。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中にも関わらず、日本のGDPの弱気サプライズを受けて世界的な景気減速に伴う需要の伸び悩みが、改めて相場の重石となった。1月限は夜間取引から売りが優勢、74ドル台後半までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は下げも一服、中盤にかけて徐々に値を切り上げる格好となったものの、プラス圏まで値を戻すには至らず。引けにかけては75ドル台半ばで値動きも落ち着いた。

Posted by 松    11/17/14 - 16:56   

大豆:反発、強気のNOPA 大豆圧搾高好感して買い集まる
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1036-1/4↑13-3/4

シカゴ大豆は反発。昼に発表されたNOPA大豆圧搾高が予想を上回る強気の内容となったのを好感、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。1月限は夜間取引では売りが優勢、早朝からはややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったが、昼にNOPAの数字が発表されると一転して買い一色の展開、1030セント台後半まで一気に値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    11/17/14 - 16:49   

コーン:続落、小麦の下落につれてポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:377-1/2↓4-1/4

シカゴコーンは続落。需給面で特に新たな材料が出たわけではなかったが、小麦の下落が重石となる中、先週末の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。12月限は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、その後売りが膨らみ370セント台後半まで下落、通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、370セント台半ばまで下げ幅を拡大した。中盤以降は下げも一服、370セント台後半のレンジまで値を戻してのもみ合いが続いた。

Posted by 松    11/17/14 - 16:44   

小麦:反落、買われ過ぎ感高まる中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:551-3/4↓8-3/4

シカゴ小麦は反落、ここまで上昇で買われ過ぎ感が高まる中、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、早々に息切れ。早朝にかけてややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、550セント台前半まで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、押し目で買いを仕掛ける向きもなく、最後まで日中安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    11/17/14 - 16:33   

USDAクロップ:コーン収穫は89%、大豆は94%終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン、大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン収穫進捗率 11月16日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 89% 80% 90% 88%
大豆収穫進捗率 11月16日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 94% 90% 94% 96%

Posted by 松    11/17/14 - 16:17   

USDAクロップ:冬小麦作柄は変わらず、発芽は平年やや上回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

11月16日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 1% 5% 34% 50% 10%
前週 1% 5% 34% 50% 10%
前年 2% 5% 30% 52% 11%
冬小麦作付進捗率 11月16日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 95% 93% 99% 97%
冬小麦発芽進捗率 11月16日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 87% 83% 88% 84%

Posted by 松    11/17/14 - 16:14   

米製薬のファイザー、メルクとの事業提携で業績見通し下方修正
  [企業]

米製薬大手ファイザー(PFE)は17日、ドイツのメルクと事業提携し、この結果2014年お業績見通しを下方修正したことを発表した。提携するのはメルクがすでに手掛けている複数のがん治療に有効となる腫瘍治療薬の開発で、ファイザーはメルクへの提携費用を計上することを理由に2014年通期の一株利益見通しを1.50-1.59ドルから1.40-1.49ドルに引き下げた。

Posted by 直    11/17/14 - 15:27   

米後発薬のアクタビス、医薬品会社アラガンを660億ドルで買収
  [企業]

米後発薬メーカーのアクタビス(ACT)は17日、米医薬品メーカーのアラガン(AGN)を660億ドルで買収合意したことを発表した。アラガンの株主は一株につき現金129.22ドルと0.3683株を受け取る。買収は2015年4-6月期に完了の見通し。アラガンを巡ってカナダの同業バリアント・ファーマスーティカルズ(VRX)が買収提案していたが、アクタビスの買収額はバリアントによる提示を上回り、バリアントは買収を断念する意向を示した。

Posted by 直    11/17/14 - 15:26   

米資源開発ハリバートン、ベーカー・ヒューズを346億ドルで買収
  [企業]

米国の油田など資源開発を手掛けるハリバートン(HAL)は17日、同業のベーカー・ヒューズ(BHI)を346億ドルで買収すると発表した。買収は現金と株式で、ベーカー・ヒューズの株主は1株に対してハリバートン株1.12株と19ドルの現金を受け取る。2社が統合して2013年に518億ドルの売上高を題していた格好になるという。買収は2015年後半に完了の見通しを示した。新会社名はハリバートンで、テキサス州ヒューストンに本社を置き、ニューヨーク証券取引所でHALのティッカーコードで上場される。

Posted by 直    11/17/14 - 15:25   

金:小幅反落、先週金曜の急騰の反動から売り膨らむ
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,183.5↓2.1

NY金は小幅反落。決め手となる材料に欠ける中、先週金曜の急騰の反動もあってテクニカルな売りが優勢の展開となった。12月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。早朝には1,190ドルまで値を伸ばす場面も見られたが、その後は一転して売り圧力が強まり、通常取引開始後にはマイナス転落、そのまま1,180ドル台前半まで値を下げた。中盤には日中安値近辺でもみ合う展開、引けにかけては改めて買いが優勢となったが、プラス圏を回復することなく取引を終了した。

Posted by 松    11/17/14 - 15:23   

全米コーヒー生豆在庫、10月末時点で前月から0.43%減少
  [コーヒー]

全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋

10/31/14 9/30/14 前月比 (%) 前年比
全米合計 6001.443 6027.292 ↓ 25.849 ↓0.43% ↑ 15.63%

Posted by 直    11/17/14 - 15:19   

コーヒー:反落、ファンドを中心にポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:191.80↓4.55

NYコーヒーは反落。先週後半の買いの流れも一服、ファンドを中心にポジション整理の売りに押し戻される展開となった。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、NYに入ってからは195セントを挟んだレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。中盤以降は動意も薄くなったが、引け間際にはまとまった売りが出て、190セント台前半まで一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    11/17/14 - 15:00   

砂糖:続落、決め手となる材料に欠ける中でテクニカルな売り先行
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:15.77↓0.13

NY砂糖は続落。需給面で決め手となる材料が出たわけではなかったが、先週後半の流れを継いだテクニカルな売りが相場を主導した。3月限は夜間の取引開始時から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの上値の重い展開となった。早朝からは売り圧力が強まり、15.60セント台まで一気に下げ幅を拡大。NYに入ると売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きもなく、最後まで日中安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    11/17/14 - 13:43   

10月NOPA大豆圧搾は前月から58%増加、予想も上回る
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

14年10月 前月比 前年比 市場予想
大豆圧搾高 157.96 ↑ 58.01% ↑ 0.57% 150.80
大豆油在庫 966.06 ↑ 3.11% ↓29.86% 1064.00

Posted by 松    11/17/14 - 13:31   

輸出検証高:小麦とコーンは前週から減少、大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

11月13日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 139.4 ↓54.0% ↓71.7% 11416.0 ↓33.5%
コーン 401.1 ↓24.0% ↓48.8% 7782.4 ↑ 20.3%
大豆 3113.3 ↑ 25.4% ↑ 30.3% 16609.8 ↑ 17.3%

Posted by 松    11/17/14 - 11:09   

14/15年度ウガンダコーヒー生産、前年並みの350万袋の見通し
  [コーヒー]

ウガンダコーヒー開発局(UCDA)の幹部はブルームバーグに対し、同国の2014/15年度コーヒー生産が350万袋と前年並みになる見通しを示した。干ばつ被害からの回復に時間を要するためで、近年の植え替えプログラムがなかったら、生産が減少していたという。

Posted by 直    11/17/14 - 09:51   

中国向けで11万1095トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は17日、民間業者から中国向けで11万1095トンの2014/15年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。このうち5万641とは以前に仕向け先不明での成約として方向腐れていたという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    11/17/14 - 09:38   

10月鉱工業生産指数は前月から0.11%低下、予想外のマイナス
  [経済指標]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2007年=100

14年10月 14年9月 市場予想
鉱工業生産指数 ↓0.11% ↑0.80% ↑0.2%
設備稼働率 78.94% 79.24% 79.3%

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Posted by 松    11/17/14 - 09:21   

ブラジルエタノール生産最大手、年間投資額を半分に削減
  [エタノール]

米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーによると、ブラジル最大のエタノール会社Odebrecht Agroindustrialは同社のエタノール・砂糖・電力事業での年間投資額を従来の10億レアルから5億レアルと半分に削減することを発表した。また、既存の砂糖きびでの生産性改善に向けての投資になり、新規プロジェクトへの投資は停止するという。同社による砂糖きびの年間圧搾能力は4000万トンだが、実際には年2500万トンの加工を続け、砂糖きびの85%をエタノール生産にあてるとした。エタノールの生産能力は30億リットル。

Posted by 直    11/17/14 - 09:20   

11月NY連銀指数は10.16に上昇、予想はやや下回る
  [経済指標]

ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値

現況指数 14年11月 14年10月 市場予想
総合 10.16 6.17 12.00

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Posted by 松    11/17/14 - 08:35   

11月1日時点のウクライナ穀物在庫2990万トン、前年31%上回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、11月1日時点で国内の穀物在庫が2990万トンになり、前年同期を31%上回った。小麦在庫が1120万トンで、コーンは1420万トンだった。1日付けの穀物在庫のうち農家が抱えていた分が前年比36%増の1760万トン、貯蔵業者などの在庫は1230万トンで前年から23%増加したという。

Posted by 直    11/17/14 - 08:18   

ロシアの14/15年度穀物輸出、11月12日時点で前年から39%増加
  [穀物・大豆]

ロシア統計局によると、2014/15年度(7-6月)のロシア穀物輸出は11月12日時点で1624万2000トンとなり、前年同期から39%増加した。このうち小麦が1323万3000トン、コーンが65万8000。

Posted by 直    11/17/14 - 08:15   

14日のOPECバスケット価格は73.47ドルと前日から1.68ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/14 (金) 73.47 ↓ 1.68
11/13 (木) 75.15 ↓ 1.81
11/12 (水) 76.96 ↓ 0.31
11/11 (火) 77.27 ↓ 1.71
11/10 (月) 78.98 ↑ 0.31

Posted by 松    11/17/14 - 07:00   

11/17の予定
  [カレンダー]

経済指標
・11月ニューヨーク連銀指数 (08:30)
・10月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・10月NOPA大豆圧搾高 (12:00)
・10月全米コーヒー生豆在庫 (15:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

納会日
・原油 12月限OP 納会


Posted by 松    11/17/14 - 06:55   

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