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2014年11月11日(火)

ブラジルコーヒー輸出:11日現在57.76万袋と前月を16.4%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月11日 11月累計 前月(10/10) 前月比 前年比
輸出合計 88.883 577.575 690.823 ↓16.4% ↑ 64.9%
>アラビカ種 77.272 509.611 593.030 ↓14.1% ↑ 58.2%
>ロブスタ種 10.800 48.453 81.819 ↓40.8% -
>インスタント 0.811 19.511 15.974 ↑ 22.1% ↓29.6%

Posted by 松    11/11/14 - 18:02   

株式:続伸、小幅ながらもダウとS&P500が4日連続で最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:17,614.90↑1.16
S&P500:2,039.68↑1.42
NASDAQ:4,660.56↑8.94

NY株式は続伸。日中のもみ合いを経て最後に小幅ながらも上昇基調を続けた結果、ダウ平均とS&P500が5日連続で最高値を更新した。ナスダック総合指数は2000年3月28日以来の高値を更新。

ベテランズデーの祝日で市場参加者が少なく、動意の薄い一日だった。その中で、経済指標の発表などもなかったため、最近の上昇に着目して利食い売りが出やすかった。しかし、海外の株高が下支えになり、朝方から上下に振れる相場展開。ダウ平均やS&P500など昼からマイナス圏での推移だったのから、引け近くでプラス転換した。ナスダック総合指数は取引終盤にピッチの速い値上りとなった。

ダウ平均の終値は1.16ドル高の1万7614.90ドルとなり、S&P500が1.42ポイント高の2039.68、ナスダック総合指数は8.94ポイント高の4660.56だった。S&P500業種別株価指数で、素材、一般消費財など10業種中5業種が上昇、公益、金融など5業種が下落した。

Posted by 直    11/11/14 - 17:31   

FX:円全面安、日本の消費税増税先送り観測浮上で売られる
  [場況]

ドル/円:115.74、ユーロ/ドル:1.2474、ユーロ/円:144.37 (NY17:00)

為替は円全面安の展開。日本で安倍政権が消費税増税を先送りし、衆議院の解散に打って出るとの見方が浮上する中、円を売る動きが加速した。ドル/円は東京から買いが先行、ロンドンでは116円台をつけるまで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服となり、NYに入ってからは115円台後半のレンジ内での推移。午後には115円割れを試すまで売りに押される場面も見られたが、遅くには再び115円台後半まで買い戻された。

ユーロ/ドルは東京ではこれまでの流れを継いだ売りが優勢、ロンドンでは一時1.24ドルを割り込む場面も見られた。NY早朝には売りも一服、中盤以降はポジション調整の買い戻しが集まる格好となり、午後には1.25ドル台回復をうかがうまで値を戻しての推移となった。ユーロ/円は東京から買いが先行、ロンドンでは143円台後半までレンジを切り上げての推移となった。NYに入るといった売りが優勢となったものの、中盤には改めて買い意欲が強まり144円台を回復。午後からは大きく売りに押される場面が見られるなど値動きが不安定となったが 、遅くには再び144円台を回復した。

Posted by 松    11/11/14 - 17:27   

米ゼロックス、15年実質EPS見通し1.11-1.17ドルで市場予想下回る
  [企業]

米事務機器大手のゼロックス(XRXは11日、2015年通期の一株利益が0.93-0.99ドル、実質ベースで1.11-1.17ドルになる見通しを示した。レンジ上限でも市場が見越す1.18ドルには届かない。同社はこのほか、買収で最大5億ドル投じる計画。また、取締役会が現行の自社株計画で15億ドルの買い増しを承認し、来年には少なくとも5億ドルの自社株買いを行うという。

Posted by 直    11/11/14 - 17:10   

米住建のDRホートン7-9月期は19.2%増益、全ての地区で受注増
  [企業]

米住宅建設のDRホートン(DHI)が11日に発表した7-9月期決算によると、純利益は1億6630万ドルと前年同期から19.2%増加した。売上高が前年比33.3%増の24億2330万ドル。このうち、住宅販売が33.4%増え、土地販売などで24.7%の増収だった。受注件数が前年から38.3%増え、東部で9割を超える伸びとなったのをはじめ中西部、西部など6地域全て前年を上回った。引渡し件数は25.4%アップ。6地域中大勢が増加したものの、中西部と南西部は減少した。

Posted by 直    11/11/14 - 17:01   

大豆:大幅反発、ブラジル農務省の強気見通しを好感
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1064-0↑38-1/4

シカゴ大豆は大幅反発。ブラジル農務省CONABの生産見通しが予想より強気の内容となったことを好感し投機的な買いが加速、期近終値ベースで9月12日以来の高値を更新した。1月限は夜間取引では前日終値近辺での小動き。通常取引開始後は一転して買い一色の展開となり、早々に1040セント台まで上昇した。その後やや伸び悩む場面も見られたが、中盤以降は改めて買いが加速、引け前には1070セント台まで上げ幅を拡大するなど、最後まで上昇の勢いが衰えないまま取引を終了した。

Posted by 松    11/11/14 - 16:05   

コーン:続伸、大豆の急伸につれて投機的な買い集まる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:373-3/4↑4-1/2

シカゴコーンは続伸。前日の需給報告で生産見通しが予想外の引き下げとなったことが引き続き下支えとなる中、大豆の急伸につれて投機的な買いが集まった。12月限は夜間取引では前日終値近辺の狭いレンジ内でもみ合う展開。通常取引開始後は一旦売りに押されたものの、押し目では買い意欲も強く、すぐにプラス圏まで値を回復。中盤以降は大豆が大きく値を伸ばす中で買いが加速、370セント台前半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    11/11/14 - 16:04   

小麦:反発、材料に欠ける中で大豆やコーンにつれ高
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:525-1/4↑8-0

シカゴ小麦は反発。需給面で特に大きな材料が出た訳ではなかったが、大豆やコーンの上昇につれたポジション整理の買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間取引では売りが先行、510セント台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後には511セントまで下げ幅を拡大したものの、その後は一転して買い戻しが集まる展開。中盤にプラス圏を回復したあたりでは一旦伸び悩む場面も見られたが、引けにかけては改めて買いが加速、520セント台半ばまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    11/11/14 - 16:04   

天然ガス:ほぼ変わらず、手仕舞い売り先行も最後は値を回復
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:4.247↓0.008

NY天然ガスは前日からほぼ変わらず。取引前半には前日の流れを継いだポジション整理の売りが先行したものの、最後は買い戻しが集まりしっかりと下げ幅を縮小した。12月限は夜間取引では売りが先行、11月後半にかけては冷え込みが和らぐとの予報が重石となる中、早朝には4.10ドル台前半まで値を下げた。通常取引開始後は一転して買いが先行する展開、昼過ぎにはプラス転換し4.30ドル台まで値を伸ばしたものの、最後は売りに押し戻され僅かながらもマイナス圏で終了した。

Posted by 松    11/11/14 - 15:54   

石油製品:暖房油がほぼ変わらずとなる一方、ガソリンは小幅反発
  [場況]

RBOBガソリン12月限:2.1036↑0.0025
暖房油12月限:2.4687↓0.0006

NY石油製品は暖房油が前日からほぼ変わらずとなる一方、ガソリンは小幅反発。取引中盤までは前日の流れを継いだ売りが相場を主導したが、最後は原油の上昇につれて買い戻しが集まった。相場は夜間取引から売りが優勢、通常取引回避後も流れは変わらず、中盤には下げ幅を広げる場面も見られた。午後からは一転して買い意欲が強まる格好となり、ガソリンはプラス圏に戻して終了した。

Posted by 松    11/11/14 - 15:48   

原油:反発、決め手となる材料に欠ける中で買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:77.94↑0.54

NY原油は反発。決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて前日終値を中心に上下に振れる不安定な展開が続いたが、最後はポジション整理の買い戻しが集まった。12月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ売りが先行、76ドル台半ばまで値を下げたものの、早朝には前日終値近辺まで値を回復、通常取引開始後も同水準でのもみ合いが続いた。昼に葉再び売りに押される場面が見られたが、押し目では買い意欲も強くすぐに下げ幅を縮小。引け間際にはまとまった買いが入り、77ドル台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    11/11/14 - 15:38   

金:反発、中盤以降ポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,163.0↑3.2

NY金は反発。朝方まではドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りが先行したものの、中盤以降は対ユーロでドルが下落に転じる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。12月限は夜間取引では売りが先行、1,140ドル台まで下げ幅を広げる場面も見られた。その後買い戻しが優勢となり、通常取引開始後は1,150ドル台半ばまで下げ幅を縮小しての推移。中盤以降は改めて買い意欲が強まり、プラス圏まで一気に値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    11/11/14 - 14:31   

コーヒー:反発、砂糖の上昇につれてポジション整理の買い戻し加速
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:184.55↑3.15

NYコーヒーは反発。需給面で特に新たな材料が出たわけではなかったが、ブラジルの供給不安を手掛かりに砂糖が大きく値を伸ばす中、ポジション整理の買い戻しが集まった。12月限は夜間の時間帯から買いが先行、早朝には183セントまで値を伸ばす場面も見られた。NYに入ると売りが優勢となったものの、マイナス転落することなく下げ止まり。中盤にかけてはややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。引けにかけては投機的な買いが加速、180セント台半ばまで一気に値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    11/11/14 - 14:02   

砂糖:大幅反発、ブラジルの供給不安が改めて買い呼び込む
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:16.23↑0.57

NY砂糖は大幅反発。朝方発表されたUnicaによるブラジル中南部の圧搾レポートが強気の内容となったことを受け、同国の供給不安が改めて買いを呼び込む展開となった。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ってからしばらくはマイナス圏での推移が続いたものの、Unicaのレポートが発表されると流れは一転。昼にかけて買い一色の展開となり、16セント台前半まで一気に値を伸ばした。買い一巡後も最後まで高値圏を維持、終値ベースで10月30日以来の高値で取引を終了した。

Posted by 松    11/11/14 - 13:16   

エジプト小麦輸出、前年や過去5年平均とほぼ同水準・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、エジプトの2014/15年度(7-6月)穀物輸入は1737万1000トンの見通しとなった。前年から8%減少するものの、過去5年平均は3%ほど上回る。大半を占める小麦については、前年や平均とほぼ同水準の1000万トンになるという。

2014年穀物生産は2161万8000トンと、前年から1%増加で、過去5年平均の2156万9000トンも上回る。このうち小麦が前年比2%増の900万トンで、過去5年平均からは8%ほど増加。コーンは580万トンと、前年から2%の増加だが、過去5年平均は下回る。

Posted by 直    11/11/14 - 10:19   

ユーロシステムの金準備高は14週連続で前週から変わらず
  [メタル]

ECBが11日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は11月7日現在3,345億3,200万ユーロと、四半期毎の調整を除いて14週連続で前週から変わらずとなった。

Posted by 松    11/11/14 - 10:05   

ブラジル中南部砂糖きび圧搾、10月後半は前年比11.62%減少
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が11日に発表した国内中南部の2014/15年度砂糖きび収穫報告によると、10月後半の圧搾高は3441万5000トンと、前年同期から11.62%減少した。前半に6月後半以来で増加に転じたが、すぐにマイナスに転じた格好となる。圧搾規模も前半の3934万2000トンから縮小。年初からの圧搾高は、11月1日時点で5億1526万4000トンと、前年同期を0.47%上回っている。

10月後半の砂糖生産は前年同期比16.75%減の205万2000トンと、10月前半の24.17%増加から減少に転じた。エタノール生産は16億8900万リットルと、前年を3.08%上回り、10月前半の41.04%から伸びのペースが大きくスローダウンした。年初からの生産は、砂糖が2650万4000トンで、前年から0.70%の減少。エタノールは前年比6.40%増の232億7800万リットルだった。

11月1日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は137.12キログラムと、前年同期の133.66キログラムを上回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産が前年同期の45.49%から43.82%に低下、エタノール生産は54.51%から56.18%に上昇した。

Posted by 直    11/11/14 - 09:46   

ウクライナのビート糖生産、10日時点で前年同期上回る135万トン
  [砂糖]

ウクライナの農務省によると、国内で収穫されたビートからの砂糖生産量は11月10日時点で135万トンとなった。前年同期の68万4000トンを大きく上回る。現時点で稼働中の製糖所が45ヶ所と、前年同期に38ヶ所だったのから増加。これまで972万トンのビートを加工済みともいう。農務省、砂糖生産者組合ともに2014/15年度(9-8月)の砂糖生産を前年比42%増の170万トンと見通している。

Posted by 直    11/11/14 - 09:22   

11月第一週のチェーンストア売上高、前月比1%減
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが11日に発表したレポートによると、11月第一週の国内チェーンストア売上高は前月から1.0%減少した。前年同期と比べると3.8%の増加という。

Posted by 直    11/11/14 - 09:04   

最近の石油価格下落は中長期的な開発に影響、UAEエネルギー相
  [エネルギー]

UAEのアルマズロウイ・エネルギー相は11日、現在の石油価格下落は根拠に欠けるものであり、中長期的な開発投資を妨げるとの懸念を示した。石油開発は将来的に継続的に行われていくものだが、こうした価格下落は、4-5年先のリターンに期待している小口の投資家の意欲を削ぐことになるという。1バレル100ドル近辺の価格では、シェールなどの新規の石油やガス開発投資を後押しするが、今の価格ではこうした投資に対する影響が大きいとした。

Posted by 松    11/11/14 - 09:02   

小売チェーンストア販売指数、前週比1.5%上昇・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した11月8日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は、季節調整値で前週から1.5%上昇した。前週に1.6%とほぼ5ヶ月ぶりの大きな低下となってからプラス転換である。前年同期比にして2.1%の上昇で、前月よりペースが速まった。

Posted by 直    11/11/14 - 08:25   

ブラジルCONAB、14/15年大豆生産は前年比増加、コーンは小幅減
  [穀物・大豆]

ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB) 単位1,000トン

14/15年度 生産 前回 (10/9) 前年比
大豆 89342.5 〜91744.5 88834.6 〜92406.2 ↑ 3.74% 〜↑ 6.53%
コーン 77336.0 〜78915.4 76611.0 〜78948.2 ↓3.22% 〜↓1.24%
小麦 7006.0 7673.6 ↑ 26.74%

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Posted by 松    11/11/14 - 08:16   

ブラジルIBGE、大豆とコーン生産を小幅引き上げ、小麦引き下げ
  [穀物・大豆]

ブラジルIBGE農産物生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2014年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 86281.1 ↑0.09% ↑5.61% 2858
コーン 78390.0 ↑0.46% ↓2.67% 5153
>メインクロップ 30726.1 ↑0.56% ↓10.05% 5033
>サブクロップ 47664.0 ↑0.40% ↑2.77% 5233
小麦 7467.9 ↓5.24% ↑30.61% 2698
2015年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 94023.6 - ↑8.97% 3065
コーン(メインクロップ) 30812.3 - ↑0.28% 5057

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Posted by 松    11/11/14 - 07:56   

ブラジルIBGE、砂糖きび生産推定を大幅に引き下げ
  [砂糖]

ブラジルIBGE砂糖きび生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2014年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
砂糖きび 695944.3 ↓7.09% ↓5.86% 70157

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Posted by 松    11/11/14 - 07:54   

ブラジルIBGE、コーヒー生産推定を前月から引き上げ
  [コーヒー]

ブラジルIBGEコーヒー生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE)、 単位:1,000袋(60kg)

2014年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
コーヒー 45474.3 ↑0.78% ↓6.59% 23.25

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Posted by 松    11/11/14 - 07:53   

10日のOPECバスケット価格は78.98ドルと前週末から0.31ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/10 (月) 78.98 ↑ 0.31
11/7 (金) 78.67 ↑ 0.40
11/6 (木) 78.27 ↑ 0.16
11/5 (水) 78.11 ↓ 0.56
11/4 (火) 78.67 ↓ 1.97

Posted by 松    11/11/14 - 07:05   

11/11(火)の予定
  [カレンダー]

ベテランズ・デー

米政府機関、債券市場、銀行休み。 株式と商品市場は通常通り

エネルギー・メタル
・石油輸出国機構(OPEC)月報

農産物
・ブラジル農産物生産推定

Posted by 松    11/11/14 - 06:59   

2014年11月10日(月)

ブラジルコーヒー輸出:10日現在48.87万袋と前月を19.2%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月10日 11月累計 前月(10/9) 前月比 前年比
輸出合計 199.459 488.692 604.859 ↓19.2% ↑ 58.3%
>アラビカ種 164.143 432.339 560.425 ↓22.9% ↑ 54.0%
>ロブスタ種 26.853 37.653 28.605 ↑ 31.6% -
>インスタント 8.463 18.700 15.829 ↑ 18.1% ↓32.5%

Posted by 松    11/10/14 - 18:01   

債券:反落、今週の国債入札控え需給意識して売り膨らむ
  [場況]

債券は反落。明日にベテランズデーの祝日に伴い休場となるから様子見の空気が強まる中、今週は国債入札を控えて需給を意識した売りが膨らんだ。午後の3年債入札結果も低調と受け止められ相場に重石。早朝には先週末の買いの流れを引き継いだが、長続きせず、相場はマイナス転落してからは終日じり安となった。10年債利回りは早朝に一時、2.2%台後半に低下しながら、上昇に転じた後はほぼ一本調子のペースで2.3%台後半に上がった。

Posted by 直    11/10/14 - 17:42   

FX:ドル反発、株高の進行や強気の労働指標手掛かりに買われる
  [場況]

ドル/円:114.84、ユーロ/ドル:1.2421、ユーロ/円:142.64 (NY17:00)

為替はドルが反発。弱気の雇用統計を嫌気した先週末のドル安の流れは早々に一服、米株がしっかりと推移する中で再びドルに買いが集まった。FRBの発表した労働市場状況指数(LMCI)が好調な内容だったことも下支えとなった。ドル/円は東京ではやや上値の重い展開、ロンドンでは114円割れを試す水準までレンジを切り下げての推移となった。NYに入ると買い意欲が強まり、早々に114円台半ばまで値を回復。午後には114.90円をつける場面も見られた。

ユーロ/ドルは東京では1.24ドル台半ばから後半のレンジ内で、不安定に上下に振れる展開。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.25ドル台を回復する場面も見られた。NYでは一転して売りに押し戻される展開、午後には1.24ドル台前半まで値を下げての推移となった。ユーロ/円は東京では売りが優勢、午後には142円台前半まで値を下げる場面も見られた。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、NY朝には142円台後半まで値を回復。その後は値動きも落ち着き、142円台半ばから後半のレンジ内でのもみ合いとなった。

Posted by 松    11/10/14 - 17:28   

株式:ダウ平均とS&P500が4日連続最高値、ナスダックは反発
  [場況]

ダウ工業平均:17,613.74↑39.81
S&P500:2,038.26↑6.34
NASDAQ:4,651.62↑19.09

NY株式市場でダウ平均とS&P500が4日連続で最高値を更新した。ナスダック総合指数は反発し、2000年3月28日以来の高値引け。雇用統計で緩和的な金融政策の継続観測が引き続き支援となった。

取引の早い段階で利食い売りに押される場面もあったが、長続きせず、相場は一時的に小安くなった後は上昇に転じた。午後も堅調に推移し、ダウ平均の新たな記録を塗り替えなどに至った。

ダウ平均の終値は39.81ドル高の1万7613.74ドルとなり、S&P500が6.34ポイント高の2038.26、ナスダック総合指数は19.09ポイント高の4651.62だった。S&P500業種別株価指数で、ヘルスケア、公益をはじめ大勢が上昇。しかし、エネルギーと一般消費財だけは下落した。

Posted by 直    11/10/14 - 17:24   

マクドナルド既存店売上高、10月は前年比0.5%減少
  [企業]

マクドナルド(MCD)は10日、10月の既存店売上高が国内外あわせて前年同月から0.5%減少したことを発表した。米国で1.0%減り、欧州では0.7%ダウン。英国が好調だったものの、ロシアがウクライナとの衝突がらみで店舗の一時閉鎖などもあり、結果が振るわなかったとコメントしている。また、アジア・太平洋・中東・アフリカ(APMEA)では4.2%落ち込み、引き続き期限切れ食肉使用問題の影響がみられるという。

Posted by 直    11/10/14 - 17:18   

米ジュニパーのへラドピアCEO、就任から10ヶ月で辞任
  [企業]

米ネットワーク大手のジュニパー・ネットワークス(JNPR)は10日、シャイゴン・ヘラドピア最高経営責任者(CEO)が同日付で辞任を発表した。同氏は今年1月にCEOにジュニパーに入社、CEOに就任したばかりだったが、取締役の間で、リーダシップや経営方法についての見解に相違があったという。新しいCEOには、上席副社長兼開発・イノベーション担当ゼネラルマネジャーを務めていたラミ・ラヒム氏が即日就任した。

Posted by 直    11/10/14 - 17:12   

全米平均ガソリン小売価格は前週から5.2セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

11月10日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢294.1 ↓ 5.2 ↓ 25.3
ディーゼル燃料全米平均 ¢367.7 ↑ 5.4 ↓ 15.5

Posted by 松    11/10/14 - 17:09   

大豆:反落、弱気の需給報告嫌気し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1025-3/4↓11-0

シカゴ大豆は反落。需給報告が予想より弱気の内容となったのを嫌気、ポジション整理の売りに大きく押し戻される展開となった。1月限は夜間取引では買いが先行、1040セントをやや上回ったあたりまでレンジを切り上げての推移が続いた。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、1050セント台前半まで上げ幅を拡大。需給報告発表後は一転して売りが殺到、1020セント台半ばまで一気に値を崩した。

Posted by 松    11/10/14 - 16:23   

コーン:反発、強気の需給報告支えに投機的な買い集まる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:369-1/4↑1-3/4

シカゴコーンは反発。需給報告で生産見通しが引き下げられたことが支えとなる中、投機的な買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後は買い意欲が強まり、370セント台まで値を回復。需給報告発表後は370セント台後半まで急伸したものの、直後には売りに押し戻されるなど不安定に推移。引けにかけては相場も落ち着き、370セント台前半でやや上値の重い展開となった。

Posted by 松    11/10/14 - 16:23   

小麦:反発、強気の需給報告などを支えに買い戻しが優勢
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:517-1/4↑2-3/4

シカゴ小麦は反発。需給報告がやや強気の内容となったことなどが支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間取引では売りが先行、ドル高の進行が嫌気される中、510セント台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は買いが集まり、510セント台後半までレンジを切り上げての推移。需給報告発表後は520セント台半ばまで急伸したものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落するなど不安定に推移。引けにかけてはややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。

Posted by 松    11/10/14 - 16:22   

USDAクロップ:コーン収穫は80%、大豆は90%が終了、ほぼ平年並み
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン、大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン収穫進捗率 11月9日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 80% 65% 82% 80%
大豆収穫進捗率 11月9日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 90% 83% 90% 91%

Posted by 松    11/10/14 - 16:10   

USDAクロップ:冬小麦作柄はやや改善、発芽は平年上回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

11月9日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 1% 5% 34% 50% 10%
前週 2% 5% 34% 50% 9%
前年 1% 4% 30% 55% 10%
冬小麦作付進捗率 11月9日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 93% 90% 94% 93%
冬小麦発芽進捗率 11月9日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 83% 77% 83% 79%

Posted by 松    11/10/14 - 16:08   

米GM、点火スイッチ問題絡みで新たに2人の死者が賠償対象
  [企業]

米ゼネラル・モーターズ(GM)が点火スイッチの不具合問題で設立した補償基金の報告で、前週に新たに2人の死者と4人の負傷者が賠償対象と認定されたことが明らかになった。8月1日からの受け付け開始からこれまでに1851件の請求を受け、認定されたのは67人という。点火スイッチ問題について、米紙ウォール・ストリート・ジャーナルは週末、GMが当局に報告する2ヶ月ほど前にスイッチを発注していたことを示す電子メールを報道。GMは10日、同紙報道は社内システムの改革の必要性を改めて裏付け、実際GMは改革を行なっているとの声明を発表した。

Posted by 直    11/10/14 - 15:59   

天然ガス:反落、ファンドを中心にポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:4.255↓0.157

NY天然ガスは反落。天気予報を含め、需給面の材料に特に変化が見られた訳ではなかったが、ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まる中、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間取引では買いが先行、4.50ドル台前半まで値を伸ばしての推移となった。早朝にかけてはジリジリと売りに押し戻される展開となり、通常取引の開始時にはマイナス転落。その後も売りの勢いは衰えず、最後は4.20ドル台半ばまで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    11/10/14 - 15:44   

石油製品:反落、夜間取引で買い先行もその後原油につれ安
  [場況]

RBOBガソリン12月限:2.1011↓0.0341
暖房油12月限:2.4693↓0.0302

NY石油製品は反落。原油の下落につれて投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引では先週金曜の流れを継いだ買い戻しが大きく先行したものの、早朝には息切れ。通常取引開始後は一転して売り一色の展開となり、早々にマイナス転落。そのまま昼にかけて大きく下げ幅を拡大した。午後からは売りも一服、暖房油には買い戻しが集まる場面も見られたが、最後は日中安値近辺で終了した。

Posted by 松    11/10/14 - 15:37   

原油:反落、リビアの不安後退やOPECの生産維持観測が売り誘う
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:77.40↓1.25

NY原油は反落。リビアの供給不安後退やOPECの生産維持観測が改めて弱気に作用する中で売りが加速、4日ぶりの安値まで値を下げた。12月限は夜間取引では買いが先行、ウクライナで情勢不安が再び高まったことなどを手掛かりにしっかりと値を伸ばしたものの、80ドルの節目手前で息切れ。通常取引開始後は売り一色の展開。リビアの主要油田の生産に再開の見通しが立ったことや、イラクがサウジ同様に米国向けの出荷価格を引き下げたことなどが弱気に作用する中、77ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    11/10/14 - 15:25   

金:反落、ドル高の流れが改めて強まる中で売りが先行
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,159.8↓10.0

NY金は反落。ドル高の流れが改めて強まる中、これまでの流れを継いだ売りが日中を通じて相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引では買いが優勢、1,170ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いが続いたが、早朝には売りが膨らみマイナス転落。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、中盤には1,160ドルを割り込むまで一気に下げ幅を拡大した。昼過ぎにはやや買い戻しが優勢となる場面も見られたが、最後は改めて売りが膨らみ、日中安値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    11/10/14 - 14:43   

コーヒー:続落、日中を通じて上下に振れるも最後は売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:181.40↓1.00

NYコーヒーは続落。需給面で新たな¥材料もなく、ポジション整理の動きが相場を主導する中、日中を通じて上下に不安定に振れる展開となったが、最後はこれまでの流れを継いだ売りが膨らんだ。12月限は夜間の取引開始から買いが先行、早々に186セント台まで値を伸ばしたものの、その後は一転して売りに押し戻される展開。朝方には181セント台まで値を下げる格好となった.NYに入ってからは再び買い意欲が強まり、中盤には185セントまで戻したものの、日中高値を試すことなく息切れ。引けにかけては再び売り圧力が強まり、日中安値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    11/10/14 - 14:23   

砂糖:小幅反落、これまでの流れ継いだテクニカルな売りが優勢
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:15.66↓0.03

NY砂糖は小幅反落。需給面で新たな材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだテクニカルな売りが相場を主導した。対ドルでのブラジルレアルの上昇も、下支えとはならなかった。3月限は夜間の時間帯は先週末の終値近辺での小動き。早朝にはややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。NYに入ると一転して売り圧力が強まり、中盤には15セント台半ばまで反落。昼にかけは買い戻しが集まったが、プラス圏まで戻すことなく取引を終了した。

Posted by 松    11/10/14 - 13:31   

3年債入札、応札倍率は3.18で前回下回る
  [金融・経済]

3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

3年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(10/7)
合計 82771.5 26000.0 3.18 3.42
競争入札分 82609.7 25838.2 3.20 3.44
顧客注文比率(外国中銀含む) 37.74% 35.53%
最高落札利回り(配分比率) 0.998% (31.48%) 0.994%

Posted by 直    11/10/14 - 13:06   

USDA需給報告:砂糖在庫は需要等の引き上げで前月から引き下げ
  [砂糖]

USDA需給報告・砂糖
出所:米農務省、NY12:00発表、単位1,000トン

砂糖 14/15年 修正 前年比 13/14年 修正 12/13年
生産 8462 ↓ 80 ↓0.09% 8470 ↑ 55 8982
ビート糖 4870 ↓ 100 ↑ 1.31% 4807 ↑ 57 5076
砂糖きび糖 3592 ↑ 20 ↓1.94% 3663 ↓ 2 3906
輸入 3471 ↑ 135 ↓6.34% 3706 ↑ 3 3224
>輸入枠内 1479 ↑ 101 ↑ 13.59% 1302 ↑ 3 957
食用消費 11859 ↑ 109 ↑ 0.58% 11791 ↑ 91 11487
期末在庫 1498 ↓ 56 ↓17.19% 1809 ↓ 1 2158
在庫率 12.23% ↓ 0.57 - 14.44% ↓ 0.08 17.94%

Posted by 松    11/10/14 - 12:38   

USDA需給報告:世界在庫は小麦とコーンが引き上げ、大豆引き下げ
  [穀物・大豆]

USDA需給報告・世界
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万トン

14/15年 修正 前年比 市場予想 13/14年 修正 市場予想
小麦
生産 719.86 ↓ 1.26 ↑ 0.72% - 714.74 ↓ 0.39 -
消費 712.69 ↓ 1.42 ↑ 1.27% - 703.78 ↓ 0.74 -
期末在庫 192.90 ↑ 0.31 ↑ 3.87% 191.70 185.72 ↑ 0.14 185.60
コーン
生産 990.32 ↓ 0.37 ↑ 0.11% - 989.19 ↑ 0.62 -
消費 971.81 ↓ 1.30 ↑ 1.87% - 953.98 ↑ 0.75 -
期末在庫 191.50 ↑ 0.92 ↑ 10.70% 190.70 172.99 ↓ 0.01 173.00
大豆
生産 312.06 ↑ 0.86 ↑ 9.49% - 285.01 →0.00 -
消費 285.82 ↑ 1.49 ↑ 5.08% - 272.00 ↑ 1.13 -
期末在庫 90.28 ↓ 0.39 ↑ 35.05% 90.70 66.85 ↑ 0.36 66.40

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Posted by 松    11/10/14 - 12:36   

USDA需給報告:小麦とコーンの期末在庫は引き下げ、大豆据え置き
  [穀物・大豆]

USDA需給報告
出所:米農務省、NY12:00発表、単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー

小麦 14/15年 修正 前年比 市場予想 13/14年 修正
>イールド 43.7 ↓ 0.1 ↓7.22% - 47.1 →0.0
>生産 2026 ↓ 9 ↓5.11% - 2135 →0
期末在庫 644 ↓ 10 ↑ 9.15% 657 590 →0
コーン 14/15年 修正 前年比 市場予想 13/14年 修正
>イールド 173.4 ↓ 0.8 ↑ 9.19% 175.0 158.8 →0.0
>生産 14407 ↓ 68 ↑ 3.46% 14528 13925 →0
期末在庫 2008 ↓ 73 ↑ 62.46% 2132 1236 →0
大豆 14/15年 修正 前年比 市場予想 13/14年 修正
>イールド 47.5 ↑ 0.4 ↑ 7.95% 47.5 44.0 →0.0
>生産 3958 ↑ 31 ↑ 17.87% 3958 3358 →0
期末在庫 450 →0 ↑ 389.13% 441 92 →0

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Posted by 松    11/10/14 - 12:34   

輸出検証高:小麦とコーンは前週から増加、大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

11月6日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 300.8 ↑ 43.2% ↓11.8% 11274.8 ↓32.4%
コーン 517.0 ↑ 21.4% ↑ 18.3% 7369.7 ↑ 29.6%
大豆 2481.0 ↓10.6% ↑ 3.4% 13494.5 ↑ 14.6%

Posted by 松    11/10/14 - 11:06   

10月労働市場状況指数(LMCI)は4.0と前月から横ばい
  [経済指標]

労働市場状況指数(LMCI)
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY10:00発表

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Posted by 松    11/10/14 - 11:02   

14/15年度世界コーヒー市場は供給不足に陥る、ICO
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)は月次市場報告で、2014/15年度の世界コーヒー市場で供給不足となる見通しを示した。ブラジルの減産に加え、インドネシアでも生産が細る可能性を示唆した。一方、中米の一角ではさび病被害からやや回復が見込まれることを指摘。それでも、現地における社会的および経済的な被害は過小評価できないとコメントした。

Posted by 直    11/10/14 - 10:48   

イラク、カナダ産と豪州産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

イラクの国営商社が20万トンの小麦を買い付けたと報じられた。購入したのはカナダ産とオーストラリア産といわれる。

Posted by 直    11/10/14 - 10:21   

トルコ、6万トンのデュラム小麦買い付け
  [穀物・大豆]

トルコの国営商社が6万トンのデュラム小麦を買い付けたと報じられた。原産国は不明。

Posted by 直    11/10/14 - 10:17   

印ウッタルプラデシュ州製糖所、前年並みの砂糖きび圧搾見通す
  [砂糖]

インド紙テレグラフによると、インドのウッタルプラデシュ州で展開する製糖所Balrampur Chini Millsの幹部はアナリスト説明会で、2014/15年度の砂糖きび圧搾が前年並みに見通しを示した。このほか、砂糖きびの圧搾を12月まで遅らせる可能性を示唆したが、生産への影響はないとコメント。価格制度について州政府と協議中とも述べた。


Posted by 直    11/10/14 - 09:47   

メキシコ向けで13万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は10日、民間業者からメキシコ向けで13万トンの2014/15年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    11/10/14 - 09:18   

14/15年度カナダ小麦生産26.8%減少、コーンも2割近い減少に
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、カナダの2014/15年度(8-7月)小麦生産は2748万4000トンの見通しとなった。前年から26.8%の減少。作付および収穫面積の減少、イールドが平均並みに戻ることが背景にあるという。また、春や収穫近くにみられた多雨で品質が落ち、特にデュラム小麦への影響が大きかったと指摘した。コーンの2014/15年度(9-8月)生産見通しは前年比19.7%減の1139万7000トン。過去5年平均も下回るとした。

Posted by 直    11/10/14 - 09:14   

中国の10月石油輸入は日量569.6万バレルと前月から15.5%減少
  [エネルギー]

中国税関総局が13日に明らかにしたデータによると、同国の9月の原油輸入は2,409万トン(日量569.61万バレル)と9月の日量673.80万バレルから15.5%減少した。前年比では18.2%の増加となる。年初来の累計では2億5,260万トン(日量609.07万バレル)と、前年同期を9.2%上回っている。石油製品の輸入は228万トンと、前月の247万トンから7.7%減少、前年の293万トンからは22.2%減少した。

Posted by 松    11/10/14 - 08:51   

10月の中国大豆輸入、前年比2.1%減・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局の暫定データによると、10月の大豆輸入は410万トンと前年同月から2.1%減少した。2014年の輸入は10月まであわせて5680万トンで、前年同期に比べて13.8%の増加となる。

Posted by 直    11/10/14 - 08:20   

OPEC事務総長、市場に落ち着きを取り戻すよう呼びかけ
  [エネルギー]

OPECのエル・バドリ事務総長は10日、アブダビでの石油会議の席で記者団の質問に答え、市場に対して最近の価格急落を受けてもパニックに陥らないようにとのメッセージを送った。27日のOPEC総会では、加盟国からも減産を予想しない声が出てきているが、事態は自ら修復されると、価格急落も早々に収まるとの見方を示し、市場に落ち着きを取り戻すように呼びかけた。

Posted by 松    11/10/14 - 07:50   

7日のOPECバスケット価格は78.67ドルと前日から0.40ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/7 (金) 78.67 ↑ 0.40
11/6 (木) 78.27 ↑ 0.16
11/5 (水) 78.11 ↓ 0.56
11/4 (火) 78.67 ↓ 1.97
11/3 (月) 80.64 ↓ 1.33

Posted by 松    11/10/14 - 07:09   

11/10(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・10月労働市場状況指数(LMCI) (10:00)
・3年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDA需給報告 (12:00)
・USDA需給報告・世界 (12:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    11/10/14 - 07:04   

2014年11月07日(金)

FX:ドル反落、弱気の雇用統計受けてポジション調整の売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:114.56、ユーロ/ドル:1.2455、ユーロ/円:142.70 (NY17:00)

為替はドルが反落。米雇用統計で非農業雇用数が予想を下回る伸びにとどまるなど、弱気の内容となったことが嫌気される中、ポジション調整のドル売りが相場を主導する展開となった。ドル/円は東京からロンドンにかけては、115円台前半の比較的狭いレンジ内で様子見気分の強い展開。NYでは雇用統計の発表の受けて売りが加速、昼過ぎにかけて114円台前半まで一気に値を下げる展開となった。午後には売りも一服、114円台半ばまで値を戻して動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは東京では1.23ドル台後半でのもみ合い、ロンドンに入るとやや買いが優勢となり、1.24ドルをつけるまでに値を戻した。NYに入ると雇用統計の発表を受けて上下に大きく振れる格好となったものの、その後はジリジリと買いが集まる展開。午後遅くには1.24ドル台半ばまで値を切り上げた。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて、142円台後半のレンジ内での推移。NYでは雇用統計の発表を受けて売りが加速、午後には142円台前半まで値を下げる展開となった。最後はポジション調整の買い戻しが集まり、142円台後半まで値を戻して週の取引を終了した。

Posted by 松    11/7/14 - 17:51   

債券:反発、雇用統計受けていったん売り膨らんでから買い優勢に
  [場況]

債券は反発。雇用統計が利上げ時期を前倒しする内容でないとの判断から買い戻しが進んだ。10月の非農業部門雇用数が予想を下回ったのが背景にある。8月や9月の雇用数は上方修正、失業率が低下と強気のデータもあっていったん売りも膨らんだが、結局は買いが優勢となった。また、最近売りが続いていたことで値ごろ感の買いも相場を支援。相場は雇用統計の発表前から直後にかけて弱含んでから強含みに転じ、そのまま午前の取引ではピッチの速い上昇。10年債利回りは2.29%まで下がり、午後は2.3%台前半での推移を経て、引けにかけて本日最低付近に戻った。

Posted by 直    11/7/14 - 17:36   

株式:ダウ平均とS&P500が3日連続で最高値更新、ナスダック小反落
  [場況]

ダウ工業平均:17,573.93↑19.46
S&P500:2,031.92↑0.71
NASDAQ:4,632.53↓5.94

NY株式市場でダウ平均とS&P500が3日連続で最高値を更新した。強気相場が続いた後で利食い売りが出やすかったが、雇用統計で緩やかな回復が続いていることを確認したのが下支えになった。非農業部門雇用数が予想以下だったことなどから朝方は大きく売りに押され、相場は下落したが、ダウ平均とS&P500が昼前に持ち直し。午後に再び下げに転じる場面もあったが、最後はプラス引けを確保し、新たに記録を塗り替える格好となった。一方、ナスダック総合指数は終日、マイナス圏で推移し、最後は小反落。それでも、朝方に一時、下げ足が加速した後は比較的限られた下落だった。また、週ベースでダウ平均をはじめ主要株価指標は揃って3週続伸を記録した。

ダウ平均の終値は19.46ドル高の1万7573.93ドルとなり、S&P500が0.71ポイント高の2031.92、ナスダック総合指数は5.94ポイント安の4632.53だった。S&P500業種別株価指数で、生活必需品や公益、エネルギーなど大勢が上昇した中で、一般消費財、ヘルスケア、情報技術の3業種は下げた。

Posted by 直    11/7/14 - 17:21   

大豆:続伸、輸出の好調さを手掛かりとした買いが相場を主導
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1036-3/4↑8-3/4

シカゴ大豆は続伸。朝方にはポジション整理の売りに押される場面も見られたが、中盤以降は中国向けを中心とした輸出の好調さを手掛かりとした買いがしっかりと相場を押し上げた。1月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ買いが優勢で推移。朝方には手仕舞い売りが膨らみ、通常取引開始時には1020セント割れを試すまで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く早々に値を回復。しばらくは売り買いが交錯する不安定な推移が続いたが、中盤以降はしっかりと騰勢を強める格好となり、1030セント台後半まで値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    11/7/14 - 16:49   

アバクロ8-10月期売上高前年比12%減、既存店売上高が10%の減少
  [企業]

米カジュアル衣料のアバクロンビー・アンド・フィッチ(ANF)は7日、8-10月期の売上高が前年同期比12%減の9億1140万ドルになったと発表した。既存店売上高は前年から10%の減少で、米国だけで7%ダウン、海外で15%の落ち込みという。同社は、8-10月期決算を12月3日に発表する予定を示した。

Posted by 直    11/7/14 - 16:45   

コーン:反落、供給面の売り材料に改めて注目集まる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:367-1/2↓3-3/4

シカゴコーンは反落。中西部で収穫に適した天候が続くとの予報が出る中、生産が過去最高を大幅に更新するという供給面での弱気材料に改めて注目が集まった。12月限は夜間取引から売りが先行、朝方には360セント台後半まで値を下げた。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、中盤には364セントまで下げ幅を拡大。その後買い戻しが集まりプラス圏まで一気に値を戻したものの、最後は再び売りに押し戻された。

Posted by 松    11/7/14 - 16:44   

小麦:続落、低調な輸出成約嫌気した前日の下落の流れが継続
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:514-1/2↓5-3/4

シカゴ小麦は続落。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、低調な輸出成約を嫌気した前日の下落の流れを継いだ売りが相場を主導した。12月限は夜間取引から売りが先行、朝方には510セント台半ばまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、中盤には511セントまで下げ幅を拡大。引けにかけては買い戻しが集まったが、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    11/7/14 - 16:39   

ブラジルコーヒー輸出:7日現在28.92万袋と前月を52.2%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月7日 11月累計 前月(10/9) 前月比 前年比
輸出合計 0.720 289.233 604.859 ↓52.2% ↑ 33.7%
>アラビカ種 0.720 268.196 560.425 ↓52.1% ↑ 42.4%
>ロブスタ種 0.000 10.800 28.605 ↓62.2% -
>インスタント 0.000 10.237 15.829 ↓35.3% ↓63.0%

Posted by 松    11/7/14 - 16:25   

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.07%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
11/3〜 11/7 1.2856 ↓ 0.07% ↓ 3.58% 1.1853 ↑ 4.83% ↑ 1.52%
10/27〜 10/31 1.2865 ↓ 0.88% ↓ 4.21% 1.1307 ↓ 0.43% ↓ 2.75%
10/20〜 10/24 1.2979 ↓ 0.63% ↓ 1.58% 1.1356 ↓ 0.73% ↓ 2.62%
10/13〜 10/17 1.3061 ↓ 1.19% ↓ 0.56% 1.1439 ↑ 0.39% ↓ 2.32%

Posted by 松    11/7/14 - 16:21   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

11月4日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 284840 △ 2434
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 29623 ▼ 1846
NYMEX-暖房油 △ 56832 △ 62
NYMEX-天然ガス ▼ 206365 △ 736
COMEX-金 △ 61239 ▼ 43282
_
CBOT-小麦 ▼ 19579 △ 9696
CBOT-コーン △ 261714 △ 42692
CBOT-大豆 △ 45759 △ 17225
ICE US-粗糖 ▼ 2994 ▼ 8791
ICE US-コーヒー △ 42122 ▼ 3151
_
IMM-日本円 ▼ 73726 ▼ 4467
IMM-ユーロFX ▼ 169718 ▼ 6299
CBOT-DJIA (x5) △ 21989 △ 10614
CME-E-Mini S&P ▼ 40620 △ 4047

Posted by 松    11/7/14 - 16:05   

天然ガス:小幅続伸、手仕舞い売り先行も気温低下予報が下支え
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:4.412↑0.008

NY天然ガスは小幅続伸。週末を前にポジション整理の売り圧力が強い中にも関わらず、目先中西部から北東部にかけて気温が低下するとの予報が続く中で、暖房需要の増加観測を背景とした買いが相場を押し上げた。12月限は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開。通常取引開始後は4.30ドルを割り込むまで手仕舞い売りに押される格好となった。しかし押し目では買い意欲も強く、中盤にはしっかりとプラス転換。最後は再び売りが優勢となったものの、 プラス圏は維持したまま取引を終了した。


Posted by 松    11/7/14 - 15:50   

石油製品:続伸、原油の上昇につれポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

RBOBガソリン12月限:2.1352↑0.0051
暖房油12月限:2.4995↑0.0408

NY石油製品は続伸。需給面で新たな買い材料が出たわけではなかったが、原油の上昇につれてポジション整理の買い戻しが集まった。相場は夜間取引からしっかりと買いが先行。早朝にはガソリンが大きく値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後はガソリンが売りに押されたものの、プラス圏は維持しての推移。一方暖房油は買いの流れが継続、しっかりと上げ幅を拡大した。

Posted by 松    11/7/14 - 15:38   

米小売りのシアーズ、保有店舗でのREIT設立を検討
  [企業]

米小売りのシアーズ・ホールディングス(SHLD)は7日に米証券取引委員会(SEC)に提出した書類で、保有する店舗200-300店で不動産投資信託(REIT)の設立を検討していることを明らかにした。流動性を高めるのが狙いという。シアーズはこのほか、8-10月期の既存店売上高が前年同期から0.1%減少する見通しを示した。傘下のKマートでは0.5%増加を見越すものの、シアーズで0.7%落ち込む予想である。

Posted by 直    11/7/14 - 15:33   

原油:反発、週末を前にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:78.65↑0.74

NY原油は反発。需給面で新たな強気材料が出たわけではなかったが、ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。ウクライナ東部にロシアの戦車が越境するなど、地政学リスクが改めて高まるとの見方も強気に作用した。12月限は夜間取引では売りが優勢、773ドル台半ばまで値を下げる場面も見られた。朝方にかけては徐々に買い意欲が強まり、78ドル台半ばまで息に値を回復。雇用統計の発表後は売りに押し戻される場面も見られたが、中盤には改めて買いが集まり、79ドル台前半まで上げ幅を拡大した。最後は売りに押し戻されたものの、プラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/7/14 - 15:29   

9月消費者信用残高は前月から159.2億ドル増加、予想やや下回る
  [経済指標]

消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算

14年9月 前月比 (年率) 14年8月 修正前 13年9月
消費者信用残高 3266.99 ↑15.92 ↑5.9% ↑14.03 ↑13.52 ↑16.72
>回転(Revolving) 881.76 ↑1.44 ↑2.0% ↓0.20 ↓0.21 ↑0.22
>非回転(Nonrevolving) 2385.23 ↑14.48 ↑7.3% ↑14.23 ↑13.73 ↑16.51
市場予想 ↑16.00

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Posted by 松    11/7/14 - 15:06   

米金融政策はいずれ正常化する・イエレンFRB議長
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のイエレン議長は7日の講演で、雇用や経済活動、物価が正常に戻るのに伴い金融政策もいずれ正常化すると述べた。また、金融政策の正常化が金融市場の変動につながる可能性を示唆。それでも、FRBは市場への影響を軽減させるために金融政策の方針を明確に示すよう努めるとコメントした。それよりも、緩和政策の解除が金融危機に続いた大不況からついに立ち直ったサインになることが重要と強調した。

イエレン議長の発言はフランス・パリで開かれたフランス中銀(フランス銀行)主催のイベントでのもので、同じイベントではニューヨーク連銀のダドリー総裁もスピーチを行なった。ダドリー総裁も金融政策の正常化の重要性を指摘し、景気がFRBの想定通りに進めば、来年中に利上げに踏み切る見通しを示した。また、政策シフトの際には市場が大きく揺れ、またエマージング市場に大きなハードルとなり得るとの見方を示した。

Posted by 直    11/7/14 - 14:55   

金:反発、弱気の雇用統計を受けて投機的な買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,169.8↑27.2

NY金は反発。雇用統計が予想より弱気の内容となったことを受け、FRBの早期利上げ観測が後退する中、週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。ウクライナ東部にロシアの戦車などが越境するなど、緊張が再び高まりつつあるとの見方も強気に作用した。12月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後は雇用統計の発表を受けて買いが加速、日中を通じてしっかりと上昇を続ける格好となり、最後は1,170ドル近辺まで値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    11/7/14 - 14:52   

コーヒー:続落、材料難の中でテクニカルな売りが相場を主導
  [コーヒー]

ICE-USコーヒー12月限終値:182.40↓1.35

NYコーヒーは続落。需給面で決め手となる材料に欠ける中、これまでの流れを継いだテクニカルな売りに押される軟調な展開となった。12月限は夜間の時間帯は前日の終値近辺でもみ合う展開。朝方からはポジション整理の買い戻しが優勢となり、180セント台半ばまで値を伸ばしての推移となった。中盤以降は一転して売りに押し戻される格好となり、最後はマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    11/7/14 - 14:20   

砂糖:反発、ブラジルのガソリン価格引き上げを受け買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:15.69↑0.21

NY砂糖は反発。前日遅くにブラジルの国内ガソリン価格が引き上げられたことを受け、エタノール生産需要が増加するとの期待からしっかりと買いが集まった。3月限は夜間の取引開始時から大きく買いが先行、いきなり15.80セント台まで値を伸ばした。その後は売りに押し戻されたものの、朝方にはプラス圏を維持したままで下げ止まり。NYに入ると中盤にかけて改めて買い意欲が強まる格好となり、昼前には再び15.80セント台まで値を伸ばした。

Posted by 松    11/7/14 - 14:09   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,925基と前週から4基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

11月7日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1925 ↓ 4 ↑ 171 ↑9.75%
>陸上油田 1859 ↓ 3 ↑ 180 ↑10.72%
>湖沼(内陸部) 13 ↓ 1 ↓ 4 ↓23.53%
>海上 53 →0 ↓ 5 ↓8.62%
>>メキシコ湾 51 →0 ↓ 5 ↓8.93%
カナダ 410 ↓ 19 ↑ 32 ↑8.47%
北米合計 2335 ↓ 23 ↑ 203 ↑9.52%

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Posted by 松    11/7/14 - 13:04   

ウクライナ穀物収穫、7日時点で前年上回る5880.9万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の穀物収穫は7日時点で5880万9000トン、面積にして1393万7000ヘクタールになった。前年同期に1410万4000ヘクタールから5482万5000トン収穫済みだったのを上回った。イールドは4.22トンで、前年同期の3.89トンから上昇。

Posted by 直    11/7/14 - 11:20   

ブラジル農産物生産大手、14/15年度に 2万ヘクタール作付拡大
  [穀物・大豆]

ブラジルの農産物生産大手SLCアグリコラは、同社の2014/15年度作付面積を2万ヘクタール増やして36万3754ヘクタールにする意向を示した。このうち大豆が20万8348ヘクタールで、2万3000ヘクタールの拡大。一方、コーンは1万2000ヘクタール減らして3万8652ヘクタールにとどめるという、大豆とコーンの価格差が背景にある。このほか、コーヒーや小麦、砂糖に1万8465ヘクタールを充てる計画で、これは26%の増加となる。

Posted by 直    11/7/14 - 10:22   

中国大豆輸入、10月は南米からの供給一服で前月から減少
  [穀物・大豆]

中国政府系シンクタンク国家穀物油種情報センター(CNGOIC)は、同国の大豆輸入が9月の503万トンから10月に420万トンに減少を見通していると報じられた。商品調査会社Shanghai JC Intelligenceは430-450万トンと予想。10月は南米からの供給が一服する一方、米産の出荷が限られていることから、例年輸入が細る傾向にあるという。しかし、11月には再び上向くとみられ、CNGOICで581万トン、Shanghai JC Intelligenceでは630万-650万トンの予想となっている。

Posted by 直    11/7/14 - 10:08   

インド砂糖消費、19/20年度までに2935万トンに増加
  [砂糖]

インド商工会議所連合(ASSOCHAM)は、国内の砂糖消費について年間約2%伸びることで現行の2600万トンから2019/20年度までに2935万トンに増加するとの見通しを示した。事務局長は、都市化が進み、生活基準の上昇や食生活が変化していることが、工業需要の増加と共に拡大の背景にあることを指摘。食品加工セクターでの伸びが特に早いともコメントした。また、需要を満たすには、砂糖きびの生産能力を伸ばすか、製糖所の効率性を上げる、もしくはその両方が必要という。

Posted by 直    11/7/14 - 09:26   

10月非農業雇用数は前月から21.4万人増加、予想は下回る
  [経済指標]

非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

14年10月 前月比 14年9月 市場予想
非農業雇用数 139680 ↑214 ↑256 ↑235
民間雇用数 117766 ↑209 ↑244 ↑228
週平均労働時間 34.6 ↑0.1 34.5 34.6
時間あたり賃金 $24.57 ↑0.12% →0.00% ↑0.2%

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Posted by 松    11/7/14 - 08:48   

10月失業率は5.76%に低下、予想も下回る
  [経済指標]

失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

14年10月 前月比 14年9月 市場予想
失業率 5.76% ↓ 0.19 5.94% 5.9%
労働力人口 156278 ↑416 155862
>就業者 147283 ↑683 146600

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Posted by 松    11/7/14 - 08:34   

6日時点でのアルゼンチンコーン作付37.4%終了、大豆は7.2%
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、国内の2014/15年度コーン作付は6日時点で事前予想の37.4%終わった。大豆は7.2%終了。取引所はコーンの作付を300万ヘクタール、大豆を2060万ヘクタールと見越している。

Posted by 直    11/7/14 - 08:26   

2014年カザフスタン穀物生産、7日時点で前年下回る1748.2万トン
  [穀物・大豆]

カザフスタン農務省によると、同国の2014年穀物生産は7日時点で1395万2000トンと、事前予想の93%終了した。面積にして1395万2000ヘクタール。前年同期に1542万7000ヘクタールから2057万トンの収穫だったのを下回る。イールドも一年前に1.33トンだったのが1.25トンにダウン。

Posted by 直    11/7/14 - 08:07   

6日のOPECバスケット価格は78.27ドルと前日から0.16ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/6 (木) 78.27 ↑ 0.16
11/5 (水) 78.11 ↓ 0.56
11/4 (火) 78.67 ↓ 1.97
11/3 (月) 80.64 ↓ 1.33
10/31 (金) 81.97 ↓ 0.82

Posted by 松    11/7/14 - 07:07   

11/7(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・10月失業率 (08:30)
・10月非農業雇用数 (08:30)
・9月消費者信用残高 (15:00)

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    11/7/14 - 07:05   

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