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2014年11月07日(金)

FX:ドル反落、弱気の雇用統計受けてポジション調整の売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:114.56、ユーロ/ドル:1.2455、ユーロ/円:142.70 (NY17:00)

為替はドルが反落。米雇用統計で非農業雇用数が予想を下回る伸びにとどまるなど、弱気の内容となったことが嫌気される中、ポジション調整のドル売りが相場を主導する展開となった。ドル/円は東京からロンドンにかけては、115円台前半の比較的狭いレンジ内で様子見気分の強い展開。NYでは雇用統計の発表の受けて売りが加速、昼過ぎにかけて114円台前半まで一気に値を下げる展開となった。午後には売りも一服、114円台半ばまで値を戻して動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは東京では1.23ドル台後半でのもみ合い、ロンドンに入るとやや買いが優勢となり、1.24ドルをつけるまでに値を戻した。NYに入ると雇用統計の発表を受けて上下に大きく振れる格好となったものの、その後はジリジリと買いが集まる展開。午後遅くには1.24ドル台半ばまで値を切り上げた。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて、142円台後半のレンジ内での推移。NYでは雇用統計の発表を受けて売りが加速、午後には142円台前半まで値を下げる展開となった。最後はポジション調整の買い戻しが集まり、142円台後半まで値を戻して週の取引を終了した。

Posted by 松    11/7/14 - 17:51   

債券:反発、雇用統計受けていったん売り膨らんでから買い優勢に
  [場況]

債券は反発。雇用統計が利上げ時期を前倒しする内容でないとの判断から買い戻しが進んだ。10月の非農業部門雇用数が予想を下回ったのが背景にある。8月や9月の雇用数は上方修正、失業率が低下と強気のデータもあっていったん売りも膨らんだが、結局は買いが優勢となった。また、最近売りが続いていたことで値ごろ感の買いも相場を支援。相場は雇用統計の発表前から直後にかけて弱含んでから強含みに転じ、そのまま午前の取引ではピッチの速い上昇。10年債利回りは2.29%まで下がり、午後は2.3%台前半での推移を経て、引けにかけて本日最低付近に戻った。

Posted by 直    11/7/14 - 17:36   

株式:ダウ平均とS&P500が3日連続で最高値更新、ナスダック小反落
  [場況]

ダウ工業平均:17,573.93↑19.46
S&P500:2,031.92↑0.71
NASDAQ:4,632.53↓5.94

NY株式市場でダウ平均とS&P500が3日連続で最高値を更新した。強気相場が続いた後で利食い売りが出やすかったが、雇用統計で緩やかな回復が続いていることを確認したのが下支えになった。非農業部門雇用数が予想以下だったことなどから朝方は大きく売りに押され、相場は下落したが、ダウ平均とS&P500が昼前に持ち直し。午後に再び下げに転じる場面もあったが、最後はプラス引けを確保し、新たに記録を塗り替える格好となった。一方、ナスダック総合指数は終日、マイナス圏で推移し、最後は小反落。それでも、朝方に一時、下げ足が加速した後は比較的限られた下落だった。また、週ベースでダウ平均をはじめ主要株価指標は揃って3週続伸を記録した。

ダウ平均の終値は19.46ドル高の1万7573.93ドルとなり、S&P500が0.71ポイント高の2031.92、ナスダック総合指数は5.94ポイント安の4632.53だった。S&P500業種別株価指数で、生活必需品や公益、エネルギーなど大勢が上昇した中で、一般消費財、ヘルスケア、情報技術の3業種は下げた。

Posted by 直    11/7/14 - 17:21   

大豆:続伸、輸出の好調さを手掛かりとした買いが相場を主導
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1036-3/4↑8-3/4

シカゴ大豆は続伸。朝方にはポジション整理の売りに押される場面も見られたが、中盤以降は中国向けを中心とした輸出の好調さを手掛かりとした買いがしっかりと相場を押し上げた。1月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ買いが優勢で推移。朝方には手仕舞い売りが膨らみ、通常取引開始時には1020セント割れを試すまで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く早々に値を回復。しばらくは売り買いが交錯する不安定な推移が続いたが、中盤以降はしっかりと騰勢を強める格好となり、1030セント台後半まで値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    11/7/14 - 16:49   

アバクロ8-10月期売上高前年比12%減、既存店売上高が10%の減少
  [企業]

米カジュアル衣料のアバクロンビー・アンド・フィッチ(ANF)は7日、8-10月期の売上高が前年同期比12%減の9億1140万ドルになったと発表した。既存店売上高は前年から10%の減少で、米国だけで7%ダウン、海外で15%の落ち込みという。同社は、8-10月期決算を12月3日に発表する予定を示した。

Posted by 直    11/7/14 - 16:45   

コーン:反落、供給面の売り材料に改めて注目集まる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:367-1/2↓3-3/4

シカゴコーンは反落。中西部で収穫に適した天候が続くとの予報が出る中、生産が過去最高を大幅に更新するという供給面での弱気材料に改めて注目が集まった。12月限は夜間取引から売りが先行、朝方には360セント台後半まで値を下げた。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、中盤には364セントまで下げ幅を拡大。その後買い戻しが集まりプラス圏まで一気に値を戻したものの、最後は再び売りに押し戻された。

Posted by 松    11/7/14 - 16:44   

小麦:続落、低調な輸出成約嫌気した前日の下落の流れが継続
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:514-1/2↓5-3/4

シカゴ小麦は続落。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、低調な輸出成約を嫌気した前日の下落の流れを継いだ売りが相場を主導した。12月限は夜間取引から売りが先行、朝方には510セント台半ばまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、中盤には511セントまで下げ幅を拡大。引けにかけては買い戻しが集まったが、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    11/7/14 - 16:39   

ブラジルコーヒー輸出:7日現在28.92万袋と前月を52.2%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月7日 11月累計 前月(10/9) 前月比 前年比
輸出合計 0.720 289.233 604.859 ↓52.2% ↑ 33.7%
>アラビカ種 0.720 268.196 560.425 ↓52.1% ↑ 42.4%
>ロブスタ種 0.000 10.800 28.605 ↓62.2% -
>インスタント 0.000 10.237 15.829 ↓35.3% ↓63.0%

Posted by 松    11/7/14 - 16:25   

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.07%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
11/3〜 11/7 1.2856 ↓ 0.07% ↓ 3.58% 1.1853 ↑ 4.83% ↑ 1.52%
10/27〜 10/31 1.2865 ↓ 0.88% ↓ 4.21% 1.1307 ↓ 0.43% ↓ 2.75%
10/20〜 10/24 1.2979 ↓ 0.63% ↓ 1.58% 1.1356 ↓ 0.73% ↓ 2.62%
10/13〜 10/17 1.3061 ↓ 1.19% ↓ 0.56% 1.1439 ↑ 0.39% ↓ 2.32%

Posted by 松    11/7/14 - 16:21   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

11月4日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 284840 △ 2434
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 29623 ▼ 1846
NYMEX-暖房油 △ 56832 △ 62
NYMEX-天然ガス ▼ 206365 △ 736
COMEX-金 △ 61239 ▼ 43282
_
CBOT-小麦 ▼ 19579 △ 9696
CBOT-コーン △ 261714 △ 42692
CBOT-大豆 △ 45759 △ 17225
ICE US-粗糖 ▼ 2994 ▼ 8791
ICE US-コーヒー △ 42122 ▼ 3151
_
IMM-日本円 ▼ 73726 ▼ 4467
IMM-ユーロFX ▼ 169718 ▼ 6299
CBOT-DJIA (x5) △ 21989 △ 10614
CME-E-Mini S&P ▼ 40620 △ 4047

Posted by 松    11/7/14 - 16:05   

天然ガス:小幅続伸、手仕舞い売り先行も気温低下予報が下支え
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:4.412↑0.008

NY天然ガスは小幅続伸。週末を前にポジション整理の売り圧力が強い中にも関わらず、目先中西部から北東部にかけて気温が低下するとの予報が続く中で、暖房需要の増加観測を背景とした買いが相場を押し上げた。12月限は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開。通常取引開始後は4.30ドルを割り込むまで手仕舞い売りに押される格好となった。しかし押し目では買い意欲も強く、中盤にはしっかりとプラス転換。最後は再び売りが優勢となったものの、 プラス圏は維持したまま取引を終了した。


Posted by 松    11/7/14 - 15:50   

石油製品:続伸、原油の上昇につれポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

RBOBガソリン12月限:2.1352↑0.0051
暖房油12月限:2.4995↑0.0408

NY石油製品は続伸。需給面で新たな買い材料が出たわけではなかったが、原油の上昇につれてポジション整理の買い戻しが集まった。相場は夜間取引からしっかりと買いが先行。早朝にはガソリンが大きく値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後はガソリンが売りに押されたものの、プラス圏は維持しての推移。一方暖房油は買いの流れが継続、しっかりと上げ幅を拡大した。

Posted by 松    11/7/14 - 15:38   

米小売りのシアーズ、保有店舗でのREIT設立を検討
  [企業]

米小売りのシアーズ・ホールディングス(SHLD)は7日に米証券取引委員会(SEC)に提出した書類で、保有する店舗200-300店で不動産投資信託(REIT)の設立を検討していることを明らかにした。流動性を高めるのが狙いという。シアーズはこのほか、8-10月期の既存店売上高が前年同期から0.1%減少する見通しを示した。傘下のKマートでは0.5%増加を見越すものの、シアーズで0.7%落ち込む予想である。

Posted by 直    11/7/14 - 15:33   

原油:反発、週末を前にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:78.65↑0.74

NY原油は反発。需給面で新たな強気材料が出たわけではなかったが、ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。ウクライナ東部にロシアの戦車が越境するなど、地政学リスクが改めて高まるとの見方も強気に作用した。12月限は夜間取引では売りが優勢、773ドル台半ばまで値を下げる場面も見られた。朝方にかけては徐々に買い意欲が強まり、78ドル台半ばまで息に値を回復。雇用統計の発表後は売りに押し戻される場面も見られたが、中盤には改めて買いが集まり、79ドル台前半まで上げ幅を拡大した。最後は売りに押し戻されたものの、プラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/7/14 - 15:29   

9月消費者信用残高は前月から159.2億ドル増加、予想やや下回る
  [経済指標]

消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算

14年9月 前月比 (年率) 14年8月 修正前 13年9月
消費者信用残高 3266.99 ↑15.92 ↑5.9% ↑14.03 ↑13.52 ↑16.72
>回転(Revolving) 881.76 ↑1.44 ↑2.0% ↓0.20 ↓0.21 ↑0.22
>非回転(Nonrevolving) 2385.23 ↑14.48 ↑7.3% ↑14.23 ↑13.73 ↑16.51
市場予想 ↑16.00

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Posted by 松    11/7/14 - 15:06   

米金融政策はいずれ正常化する・イエレンFRB議長
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のイエレン議長は7日の講演で、雇用や経済活動、物価が正常に戻るのに伴い金融政策もいずれ正常化すると述べた。また、金融政策の正常化が金融市場の変動につながる可能性を示唆。それでも、FRBは市場への影響を軽減させるために金融政策の方針を明確に示すよう努めるとコメントした。それよりも、緩和政策の解除が金融危機に続いた大不況からついに立ち直ったサインになることが重要と強調した。

イエレン議長の発言はフランス・パリで開かれたフランス中銀(フランス銀行)主催のイベントでのもので、同じイベントではニューヨーク連銀のダドリー総裁もスピーチを行なった。ダドリー総裁も金融政策の正常化の重要性を指摘し、景気がFRBの想定通りに進めば、来年中に利上げに踏み切る見通しを示した。また、政策シフトの際には市場が大きく揺れ、またエマージング市場に大きなハードルとなり得るとの見方を示した。

Posted by 直    11/7/14 - 14:55   

金:反発、弱気の雇用統計を受けて投機的な買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,169.8↑27.2

NY金は反発。雇用統計が予想より弱気の内容となったことを受け、FRBの早期利上げ観測が後退する中、週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。ウクライナ東部にロシアの戦車などが越境するなど、緊張が再び高まりつつあるとの見方も強気に作用した。12月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後は雇用統計の発表を受けて買いが加速、日中を通じてしっかりと上昇を続ける格好となり、最後は1,170ドル近辺まで値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    11/7/14 - 14:52   

コーヒー:続落、材料難の中でテクニカルな売りが相場を主導
  [コーヒー]

ICE-USコーヒー12月限終値:182.40↓1.35

NYコーヒーは続落。需給面で決め手となる材料に欠ける中、これまでの流れを継いだテクニカルな売りに押される軟調な展開となった。12月限は夜間の時間帯は前日の終値近辺でもみ合う展開。朝方からはポジション整理の買い戻しが優勢となり、180セント台半ばまで値を伸ばしての推移となった。中盤以降は一転して売りに押し戻される格好となり、最後はマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    11/7/14 - 14:20   

砂糖:反発、ブラジルのガソリン価格引き上げを受け買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:15.69↑0.21

NY砂糖は反発。前日遅くにブラジルの国内ガソリン価格が引き上げられたことを受け、エタノール生産需要が増加するとの期待からしっかりと買いが集まった。3月限は夜間の取引開始時から大きく買いが先行、いきなり15.80セント台まで値を伸ばした。その後は売りに押し戻されたものの、朝方にはプラス圏を維持したままで下げ止まり。NYに入ると中盤にかけて改めて買い意欲が強まる格好となり、昼前には再び15.80セント台まで値を伸ばした。

Posted by 松    11/7/14 - 14:09   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,925基と前週から4基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

11月7日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1925 ↓ 4 ↑ 171 ↑9.75%
>陸上油田 1859 ↓ 3 ↑ 180 ↑10.72%
>湖沼(内陸部) 13 ↓ 1 ↓ 4 ↓23.53%
>海上 53 →0 ↓ 5 ↓8.62%
>>メキシコ湾 51 →0 ↓ 5 ↓8.93%
カナダ 410 ↓ 19 ↑ 32 ↑8.47%
北米合計 2335 ↓ 23 ↑ 203 ↑9.52%

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Posted by 松    11/7/14 - 13:04   

ウクライナ穀物収穫、7日時点で前年上回る5880.9万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の穀物収穫は7日時点で5880万9000トン、面積にして1393万7000ヘクタールになった。前年同期に1410万4000ヘクタールから5482万5000トン収穫済みだったのを上回った。イールドは4.22トンで、前年同期の3.89トンから上昇。

Posted by 直    11/7/14 - 11:20   

ブラジル農産物生産大手、14/15年度に 2万ヘクタール作付拡大
  [穀物・大豆]

ブラジルの農産物生産大手SLCアグリコラは、同社の2014/15年度作付面積を2万ヘクタール増やして36万3754ヘクタールにする意向を示した。このうち大豆が20万8348ヘクタールで、2万3000ヘクタールの拡大。一方、コーンは1万2000ヘクタール減らして3万8652ヘクタールにとどめるという、大豆とコーンの価格差が背景にある。このほか、コーヒーや小麦、砂糖に1万8465ヘクタールを充てる計画で、これは26%の増加となる。

Posted by 直    11/7/14 - 10:22   

中国大豆輸入、10月は南米からの供給一服で前月から減少
  [穀物・大豆]

中国政府系シンクタンク国家穀物油種情報センター(CNGOIC)は、同国の大豆輸入が9月の503万トンから10月に420万トンに減少を見通していると報じられた。商品調査会社Shanghai JC Intelligenceは430-450万トンと予想。10月は南米からの供給が一服する一方、米産の出荷が限られていることから、例年輸入が細る傾向にあるという。しかし、11月には再び上向くとみられ、CNGOICで581万トン、Shanghai JC Intelligenceでは630万-650万トンの予想となっている。

Posted by 直    11/7/14 - 10:08   

インド砂糖消費、19/20年度までに2935万トンに増加
  [砂糖]

インド商工会議所連合(ASSOCHAM)は、国内の砂糖消費について年間約2%伸びることで現行の2600万トンから2019/20年度までに2935万トンに増加するとの見通しを示した。事務局長は、都市化が進み、生活基準の上昇や食生活が変化していることが、工業需要の増加と共に拡大の背景にあることを指摘。食品加工セクターでの伸びが特に早いともコメントした。また、需要を満たすには、砂糖きびの生産能力を伸ばすか、製糖所の効率性を上げる、もしくはその両方が必要という。

Posted by 直    11/7/14 - 09:26   

10月非農業雇用数は前月から21.4万人増加、予想は下回る
  [経済指標]

非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

14年10月 前月比 14年9月 市場予想
非農業雇用数 139680 ↑214 ↑256 ↑235
民間雇用数 117766 ↑209 ↑244 ↑228
週平均労働時間 34.6 ↑0.1 34.5 34.6
時間あたり賃金 $24.57 ↑0.12% →0.00% ↑0.2%

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Posted by 松    11/7/14 - 08:48   

10月失業率は5.76%に低下、予想も下回る
  [経済指標]

失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

14年10月 前月比 14年9月 市場予想
失業率 5.76% ↓ 0.19 5.94% 5.9%
労働力人口 156278 ↑416 155862
>就業者 147283 ↑683 146600

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Posted by 松    11/7/14 - 08:34   

6日時点でのアルゼンチンコーン作付37.4%終了、大豆は7.2%
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、国内の2014/15年度コーン作付は6日時点で事前予想の37.4%終わった。大豆は7.2%終了。取引所はコーンの作付を300万ヘクタール、大豆を2060万ヘクタールと見越している。

Posted by 直    11/7/14 - 08:26   

2014年カザフスタン穀物生産、7日時点で前年下回る1748.2万トン
  [穀物・大豆]

カザフスタン農務省によると、同国の2014年穀物生産は7日時点で1395万2000トンと、事前予想の93%終了した。面積にして1395万2000ヘクタール。前年同期に1542万7000ヘクタールから2057万トンの収穫だったのを下回る。イールドも一年前に1.33トンだったのが1.25トンにダウン。

Posted by 直    11/7/14 - 08:07   

6日のOPECバスケット価格は78.27ドルと前日から0.16ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/6 (木) 78.27 ↑ 0.16
11/5 (水) 78.11 ↓ 0.56
11/4 (火) 78.67 ↓ 1.97
11/3 (月) 80.64 ↓ 1.33
10/31 (金) 81.97 ↓ 0.82

Posted by 松    11/7/14 - 07:07   

11/7(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・10月失業率 (08:30)
・10月非農業雇用数 (08:30)
・9月消費者信用残高 (15:00)

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    11/7/14 - 07:05   

2014年11月06日(木)

債券:続落、失業保険申請件数の減少受け売りに押される
  [場況]

債券は続落。夜間取引から通常取引の早い段階まで小じっかりの相場だったのが、失業保険申請件数の減少を受けて売りに押されていった。欧州の追加金融緩和観測から欧米の株式相場が上昇したのも重荷で、日中さらに弱含んだ。10年債利回りは午前の取引で一時的に伸び悩んだ以外は上向きの展開となり、引けにかけて2.39%と10月上院以来の水準に上がった。

Posted by 直    11/6/14 - 17:55   

エヌビディア決算、8-10月期純利益は前年比45.7%増
  [企業]

米半導体のエヌビディア(NVDA)は6日、8-10月期の純利益が1億7296万7000ドルになったと発表した。前年同期から45.7%増加。売上高が前年比16.3%増の12億2538万2000ドル。エヌビディアは、2014年11月-2015年1月期の売上高が12億ドルを挟んで上下2%のレンジになるとの見方を示した。粗利益率の見通しが55.2%で、誤差は0.5ポイント、設備投資は4000万-5000万ドルを見越しているという。

Posted by 直    11/6/14 - 17:49   

ディズニー7-9月期22%増益、売上高は8%増加
  [企業]

米ウォルト・ディズニー(DIS)が6日に発表した7-9月期決算で、純利益は14億9900万ドルと前年同期から8%増加した。売上高が前年比7%増の123億8900万ドル。売上高で最もシェアの大きいメディア・ネットワークス部門が5%増収になり、このうちCATVで6%、放送事業で5%それぞれ増えた。スタジオ部門の売上高は18%の増加。また、パーク・リゾート部門、コンシューマープロダクツ部門がいずれも7%増えた。


Posted by 直    11/6/14 - 17:48   

ブラジルコーヒー輸出:6日現在28.85万袋と前月を33.3%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月6日 11月累計 前月(10/8) 前月比 前年比
輸出合計 84.923 288.513 432.474 ↓33.3% ↑ 233.2%
>アラビカ種 81.855 267.476 388.706 ↓31.2% ↑ 271.2%
>ロブスタ種 0.000 10.800 28.605 ↓62.2% -
>インスタント 3.068 10.237 15.163 ↓32.5% ↓29.5%

Posted by 松    11/6/14 - 17:46   

株式:上昇、ECB総裁発言好感しダウ平均とS&P500再び最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:17,554.47↑69.94
S&P500:2,031.21↑7.64
NASDAQ:4,638.47↑17.75

NY株式は上昇。ダウ平均とS&P500が再び最高値を更新した。また、ナスダック総合指数が反発。ドラギ欧州中央銀行総裁による記者会見でのハト派寄りの発言を背景に、欧州株の上昇につれ高となった。朝方は前日に記録を塗り替えた反動で売りが出る場面もあったが、下値で買いが集まった。相場は上下に振れる展開から、午前の取引終盤に持ち直し、午後にかけてじりじりと上がった。

ダウ平均の終値は69.94ドル高の1万7554.47ドルとなり、S&P500が7.64ポイント高の2031.21、ナスダック総合指数は17.75ポイント高の4638.47だった。S&P500業種別株価指数で、エネルギー、工業、一般消費財など大勢が上昇したものの、公益と通信サービス、情報技術の3業種は下落した。

Posted by 直    11/6/14 - 17:39   

米バンカメ、7-9月期に訴訟絡みで新たに4億ドルの費用計上
  [企業]

米銀大手バンク・オブ・アメリカ(BAC)は6日、10月に発表した7-9月期決算で新たに4億ドルの訴訟関連費用を計上したことを発表した。この結果、7-9月期の最終損益は2億3200万ドル(一株あたり0.04ドル)の赤字になるとし、当初報告下よりも赤字幅は拡大する。

Posted by 直    11/6/14 - 17:32   

FX:ユーロ全面安、ECB 総裁会見受け量的緩和期待高まる
  [場況]

ドル/円:115.20、ユーロ/ドル:1.2374、ユーロ/円:142.55 (NY17:00)

為替はユーロが全面安。ECB理事会後の会見でドラギ総裁がEU圏の景気や物価の下振れリスクに改めて言及、必要ならば量的緩和策に踏み切るとの姿勢を改めて示したことを受け、大きく売りが膨らむ展開となった。ドル/円は東京朝に115円台まで買い進まれる展開となったものの、その後は売りに押し戻され、ロンドンにかけて114円台前半から中ばれの推移。NYに入ると失業保険申請件数が強気の内容となったことなどを手掛かりに、再び買い意欲が強まった。午後遅くには115円台を回復、そのまま115円台前半まで上げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京では買いが先行、ロンドンにかけて1.25ドル台前半までレンジを切り上げての推移となった。NY朝にはECBのドラギ総裁の会見を受けて売りが殺到、1.24ドルを割り込むまで一気に値を崩す展開。その後一旦は買い戻しが集まったが、午後にかけて再び売り圧力が強まる格好となり、1.23ドル台後半まで値を下げた。ユーロ/円は東京朝に144円台まで買い進まれる場面も見られたものの、その後はロンドンにかけて1443円台前半から半ばのレンジまで値を下げての推移。NYではECB総裁の会見を受け、142円台前半から半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    11/6/14 - 17:25   

エヌビディア決算、8-10月期純利益は前年比45.7%増
  [企業]

米半導体のエヌビディア(NVDA)は6日、8-10月期の純利益が1億7296万7000ドルになったと発表した。前年同期から45.7%増加。売上高が前年比16.3%増の12億2538万2000ドル。エヌビディアは、2014年11月-2015年1月期の売上高が12億ドルを挟んで上下2%のレンジになるとの見方を示した。粗利益率の見通しが55.2%で、誤差は0.5ポイント、設備投資は4000万-5000万ドルを見越しているという。

Posted by 直    11/6/14 - 17:14   

ディズニー7-9月期22%増益、売上高は8%増加
  [企業]

米ウォルト・ディズニー(DIS)が6日に発表した4-6月期決算で、純利益は14億9900万ドルと前年同期から8%増加した。売上高が前年比7%増の123億8900万ドル。売上高で最もシェアの大きいメディア・ネットワークス部門が5%増収になり、このうちCATVで6%、放送事業で5%それぞれ増えた。スタジオ部門の売上高は18%の増加。また、パーク・リゾート部門、コンシューマープロダクツ部門がいずれも7%増えた。

Posted by 直    11/6/14 - 17:14   

大豆:続伸、好調な輸出成約を受けてしっかりと買い集まる
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1028-0↑8-3/4


シカゴ大豆は続伸。朝方発表された輸出成約高が予想を上回る強気の内容となり、中国をはじめとした消費国の需要の好調さが改めて下支えとなる中、しっかりと買いが集まった。1月限は夜間取引では売りが優勢、1010セント台前半までレンジを切り下げての推移となった。輸出成約発表後は買いが集まりプラス圏を回復、通常取引開始後も強気の流れは止まらず、昼には1040セントまで一気に上げ幅を拡大した。最後は手仕舞い売りが膨らみ、1020セント台まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    11/6/14 - 16:33   

コーン:小幅続伸、弱気の輸出成約も大豆の上昇につれ高
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:371-1/4↑1-0

シカゴコーンは小幅続伸。ドル高の進行や輸出成約が弱気の内容となったことが重石となる中にもかかわらず、大豆の上昇につれて買いが集まった。12月限は夜間取引から売りが先行、朝方には360セント台後半まで値を下げての推移となった。輸出成約高の発表後は売りが先行したものの、大豆の上昇につれて買いが加速、370セント台前半まで一気に値を回復。中盤以降は買いも一服となり、 日中高値近辺でもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    11/6/14 - 16:33   

小麦:続落、ドル高が重石となる中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:520-1/4↓4-1/2

シカゴ小麦は続落。朝方には大豆の上昇につれて買いが集まる場面も見られたが、対ユーロでのドル高の進行が重石となる中、ポジション整理の売りに押し戻される展開となった。朝方発表された輸出成約が予想を下回ったことも弱気に作用した。12月限は夜間取引から売りが先行、朝方には520セント割れを試すまでに値を下げた。通常取引開始後は大豆の上昇につれて買い戻しが集まり、プラス圏を回復したものの、流れを強気に変えるには至らず。中盤以降は改めて売りが優勢となり、最後は日中安値近辺まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    11/6/14 - 16:32   

天然ガス:大幅続伸、暖房需要の増加観測手掛かりに買いが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:4.404↑0.210

NY天然ガスは大幅続伸。目先中西部から北東部にかけて平年以下の気温が続くとの予報に変化が見られない中、暖房需要が増加するとの見方を手掛かりに投機的な買いが集まった。在庫統計では予想以上の積み増しが確認されたものの、ほとんど売り材料視されることはなかった。12月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後は売りが膨らみ、在庫統計発表下げると4.10ドル台前半まで値を下げたものの、押し目ではすかさず買いが集まりプラス圏を回復。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、最後は4.40ドル台まで値を伸ばした。

Posted by 松    11/6/14 - 15:53   

石油製品:上昇、ポジション整理の買い戻しが相場を主導
  [場況]

RBOBガソリン12月限:2.1301↑0.0434
暖房油12月限:2.4587↑0.0200

NY石油製品は上昇。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。相場は朝方には原油の下落につれて売りが先行する場面も見られたものの、早々に下げ止まり。中盤以降はしっかりと買いが集まる展開となり、ガソリンは4日ぶりの高値まで一気に値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    11/6/14 - 15:48   

原油:反落、世界的な需要の伸び悩みへの懸念が改めて売り誘う
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:77.91↓0.77

NY原油は反落。世界的な景気減速に伴う需要の伸び悩みが 改めて弱気材料視される中、日中を通じて売りが優勢の相場展開となった。12月限は夜間取引では前日終値近辺での推移となったが、早朝からは徐々に売り圧力が強まり、通常取引開始後は77ドル台前半まで下げ幅を拡大、OPECが中長期のアウトルックで需要見通しを引き下げたほか、ECBのドラギ総裁が景気の下振れリスクに改めて言及したことなどが弱気に作用した。中盤以降は買い戻しが集まり、78ドル台まで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。最後は再び売りが優勢となった。

Posted by 松    11/6/14 - 15:33   

金:小幅続落、対ユーロでのドル高嫌気し投機的な売りが優勢
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,142.6↓3.1

NY金は小幅続落。ECBの追加緩和観測の高まりを背景に対ユーロ中心でドル高が進む中、日中を通じて投機的な売りが優勢の軟調な相場展開となった。12月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内でもみ合う展開。通常取引開始時には買いが集まったものの、その後はECB のドラギ総裁の会見を受けて売りが加速、1,140ドル割れをうかがうまでに値を上げた。中盤には改めて買いが集まったものの、流れを強気に変えるには至らず。昼にかけては再び売りに押し戻される格好となり、マイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    11/6/14 - 14:47   

コーヒー:続落、ブラジルレアル安嫌気し日中を通じて軟調に推移
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:183.75↓2.50

NYコーヒーは続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が投機的な売りを呼び込む中で、日中を通じて軟調に推移。終値ベースで9月25日以来の安値を更新した。12月限は夜間の時間帯からややマイナス圏に入ったあたりでの推移。早朝には買い戻しが集まる場面も見られたが、NYに入ると改めて売りが加速、184セントを割り込むまでに値を下げた。その後は売りも一服、中盤にかけては185セントを中心としたレンジ内でのもみ合い。最後は再び売りが優勢となり、日中安値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    11/6/14 - 14:18   

砂糖:小幅続落、ブラジルレアル安の進行嫌気した売りが優勢
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:15.48↓0.03

NY砂糖は小幅続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が投機的な売りを呼び込む中、上値の重い相場展開が続いた。3月限は夜間の取引開始時にはロンドン白糖の上昇につれて買いが先行したものの、早々に息切れ。ジリジリと売りに押し戻される展開となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まりマイナス転落、中盤にかけて15.40セント前半まで下げ幅を拡大。昼には再びプラス転換する場面も見られたが、最後は売りが優勢となった。

Posted by 松    11/6/14 - 13:25   

ブラジル・コサン、7-9月期砂糖きび圧搾は前年比8.8%減
  [砂糖]

ブラジル砂糖・エタノール大手コサンは、傘下のライゼンによる7-9月期の砂糖きび圧搾が2447万5000トンと、前年同期から8.8%減少したことを発表した。乾燥による作付や生育への影響によるという。1ヘクタール当たりの砂糖きびイールドは73.8トンで、前年同期の86.8トンから15.0%ダウン。砂糖生産が前年比11.6%減の188万1000トンになり、このうち粗糖は一年前を9.8%下回る120万6000トンだった。白糖生産は67万5000トンと、前年から14.7%落ち込んだ。エタノール生産が9億300万リットルになり、前年から2.2%増加した。

Posted by 直    11/6/14 - 13:18   

印ウッタルプラデシュ州砂糖協同組合、今月半ばに圧搾開始見通し
  [砂糖]

インド紙ビジネス・スタンダードによると、ウッタルプラデシュ州の砂糖協同組合が今月半ばに砂糖きび圧搾を始める見通しとなった。地元の砂糖きび委員会は西部と東部の製糖所にそれぞれ今月10日と15日に圧搾を始めるよう勧告したという。ウッタルプラデシュ州には、売ったるぷら収集砂糖公社のほかに、29の協同組合、95の民間製糖所がある。同紙は、民間製糖所はまだメンテナンスを行なっており、協同組合よりも遅い圧搾開始になるとの見通しと報じた。

Posted by 直    11/6/14 - 12:35   

2015年EU小麦生産、3年ぶりの減少見通し・Lanworth
  [穀物・大豆]

調査会社Lanworthは、欧州連合(EU)の2015年穀物生産が1億4900万トンになる見通しを示した。米農務省(USDA)が推定する前年の1億5400万トンから3%、3年ぶりに減少になるが、それでも過去3番目の高水準という。作付全般に減少のトレンドにあり、小麦が35%のシェアを維持することを前提に前年から2%の減反予想であることを指摘した。ただ、これまでのところ作付に適した天候とコメント。また、土壌水分も十分としている。

Posted by 直    11/6/14 - 12:08   

ブラジル・マットグロッソ州サフリーニャコーン作付30%減少見通し
  [穀物・大豆]

ブラジルのマットグロッソ州大豆生産者協会(Aprosoja)は、州内のサフリーニャコーン作付が30%減少する見通しを示した。大豆の作付が遅れていることが背景にあり、コーンのさらなる減反もあり得ると指摘。大豆の作付は今月10日ごろに終了の見通しだが、大勢は例年より2-4収穫遅く作付された。収穫は1-2月となる。サフリーニャコーンの作付は、1月初めに開始、2月20日前後終了が理想的とされており、この時期を過ぎるとイールド低下のリスクが高まる。

Posted by 直    11/6/14 - 11:50   

14/15年世界穀物生産見通し、25.22億トンに引き下げ・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)は6日、2014/15年度の世界穀物生産見通しを25億2290万トンから25億2200万トンに引き下げた。初回予測から10月の報告まで4回連続して上方修正したのも一服である。最新予測は前年比にして0.3%の減少。コーンなど雑穀類の生産予想は13億300万トンで、500万トンの下方修正。前年からは0.5%ダウンである。一方、小麦は過去最高の見通しで、しかも7億1850万トンから7億22600万トンに上方修正した。欧州連合(EU)やウクライナの生産が従来見越していた以上としている。

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Posted by 直    11/6/14 - 10:59   

開発投資の減少で石油価格は来年後半に上昇、OPEC事務総長
  [エネルギー]

OPECのエル・バドリ事務総長は6日、世界石油アウトルックの発表を受けた会見で、このところの価格下落で開発投資が減少する中、石油相場は来年後半には回復に向かうとの見通しを示した。投資の減少に伴って大きなプロジェクトが停止に追い込まれるようなことがあれば生産も減少、価格は大きく押し上げられることになるという。OPEC加盟国の多くは価格下落を受けて、赤字の予算を強いられることになるが、過去4年間にわたって価格上昇の恩恵を受けており、懸念はしているもののパニックに陥ることはないとした。

Posted by 松    11/6/14 - 10:55   

2015年収穫のウクライナ穀物作付、10月24日時点で前年5%下回る
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、ウクライナの2015年に収穫になる穀物の作付が10月24日時点で700万2000ヘクタールと、前年同期を5%下回った。小麦が600万ヘクタールで、前年から1%ダウン。オオムギやライ麦は25%、49%とより大きな落ち込みである。東部一角では、武力紛争の影響意から作付が行なわれない見通しを示し、また経済不安から肥料消費は2014年に続いて2015年も減少が予想されるという。

Posted by 直    11/6/14 - 10:37   

天然ガス在庫は910億立方フィートの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 10月31日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3571 ↑ 91 ↑ 86 ↓6.37% ↓6.92%

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Posted by 松    11/6/14 - 10:35   

2014/15年度世界小麦生産見通し、7.23億トンに上方修正・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は、2014/15年度の世界小麦生産見通しを7億2300万トンと、前月時点での7億1900万トンから引き上げた。米国とウクライナの引き上げを反映しており、初回予測から5回連続の上方修正。前年比にして0.8%の増加になる。2014/15年度の消費予測は7億100万トンから7億300万トンに引き上げた。前年比2.2%増の見方で、飼料用の消費拡大、また飼料用小麦の供給が潤沢なことを指摘している。

2014/15年度の貿易見通しは前年比4.5%減の1億5000万トンで据え置いた。中国やエジプト、メキシコ、モロッコを中心にした輸入縮小が予想されるためという。期末在庫は、2013/14年度の1億7500万トンから1億9200万トンに取り崩しの見方を維持した。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    11/6/14 - 10:04   

14/15年度世界コーン生産見通し、10.15億トンに下方修正・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は、世界の2014/15年度コーン生産見通しを10億1800万トンから10億1500万トンに引き上げた。中国の下方修正が背景にある。それでも、前年度からは0.4%の増加。

2014/15年度の消費見通しは前年比2.4%増の9億6800万トンとした。中国と欧州連合(EU)の修正に伴い200万トン引き下げた。貿易は前月に続いて1億1400万トンを見越す。前年から8.1%ダウンで、主にEUの輸入が細る見通しのためという。2014/15年度の期末在庫予測は2億1000万トンと、従来の2億1100万トンから下方修正したが、前年度の推定1億7500万トン(修正値)からは積み増し予想。米国で豊作によって、在庫が2000万トン以上膨らむ可能性を示した。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    11/6/14 - 10:04   

ブラジルの10月フレックス車販売は前月から3.7%増加、ANFAVEA
  [エネルギー]

ブラジル自動車製造業協会(ANFAVEA)が発表した月報によると、ガソリンとアルコール燃料を併用できるフレックス車の10月国内販売台数は25万8,428台と前月比で3.7%増加した。前年同月比では6.3%の減少となる。ガソリン車の販売は1万5,899台と前月から0.5%減少、前年比では10.7%の減少となった。年初来の累計では、フレックス車が前年同期を9.2%、ガソリン車は1.1%それぞれ下回っている。

Posted by 松    11/6/14 - 10:03   

14/15年度世界大豆生産見通し、100万トン下方修正・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は、2014/15年度の世界大豆生産が3億800万トンになるとの見通しを示した。従来予測の3億900万トンからやや引き下げで、背景にあるのがブラジルやアルゼンチンの下方修正。両国では、悪天候のために、作付が事前予想を下回るという。ただ、世界の生産予測を引き下げたといえ、9月に発表した初回予測の3億600万トンは上回る。また、前年度からは8.5%の増加。

2014/15年度の世界消費見通しを200万トン引き下げ、前年比5.3%増の2億9600万トンとした。貿易予測は1億1700万トンで、100万トンの下方修正。アルゼンチンとパラグアイの輸出、また中国をはじめとするアジアの買い付けの見通しを引き下げたためである。ただ、前年は2.7%上回る。期末在庫は2013/14年度の推定3000万トン(修正値)から、2014/15年度に4000万トンに膨らむとみる。ただし、前月の4100万トンから引き下げで、初回予測から2回連続の下方修正。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    11/6/14 - 10:01   

輸出成約高:小麦とコーンは前週から増加、大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

10/30/14 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 265.8 0.0 265.8 ↓42.1% 325.0 〜525.0
コーン 478.2 0.0 478.2 ↓10.5% 600.0 〜800.0
大豆 1609.9 3.2 1613.1 ↑21.6% 900.0 〜1100.0
大豆ミール ▲123.7 0.8 ▲122.9 - 100.0 〜250.0
大豆油 13.9 0.0 13.9 ↓12.0% 5.0 〜30.0

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Posted by 松    11/6/14 - 08:57   

7-9月期労働生産性は前期比で1.96%上昇、予想上回る
  [経済指標]

労働生産性
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、年率換算、2009年=100

14年3Q 前期比 14年2Q 市場予想
労働生産性 ↑1.96% ↑2.87% ↑1.4%
単位労働コスト ↑0.34% ↓0.55% ↑0.9%

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Posted by 松    11/6/14 - 08:45   

失業保険新規申請件数は27.8万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

11月1日 前週比 10月25日 市場予想
新規申請件数 278.00 ↓ 10.00 288.00 285.00
4週平均 279.00 ↓ 2.25 281.25
継続受給件数 2348.00 2380.00

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Posted by 松    11/6/14 - 08:33   

ロシア穀物収穫、5日時点で1億830万トン
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内穀物収穫は5日時点で1億830万トンとなり、前年同期の9230万トンを上回った。収穫は面積にして4340万ヘクタールで、一年前の4130万ヘクタールから増加し、イールドが前年同期の2.23トンから2.5トンに改善した。小麦だけで2360万ヘクタールから6160万トンを刈り入れたという。面積は一年前と同じだが、収穫規模が前年同期の5400万トン以上である。小麦のイールドは前年の2.29トンに対して2.6トン。コーンの収穫は5日までに220万ヘクタール、1000万トンを終えた。前年同期は130万ヘクタール、720万トンだった。ただ、イールドは4.53トンで前年の5.33トンからダウン。

Posted by 直    11/6/14 - 08:06   

世界中銀および公的機関保有金は前月から51.7トン増加、WGC
  [メタル]

ワールドゴールドカウンシル(WGC)が5日に発表した推定によると、世界の中銀と公的機関の保有金は11月現在3万2,056.5トンと、前月から51.7トン増加した。主要保有国では、ロシアの保有金が37.3トン、トルコが12.1トン、カザフスタンが2.1トンそれぞれ増加した。ECBを含む欧州圏の保有金は1万784.2トンと、前月から変わらずとなった。

Posted by 松    11/6/14 - 07:49   

10月米企業解雇予定数は前月から67.9%増加、チャレンジャー
  [経済指標]

米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社

14年10月 前月比 前年比 14年9月
解雇予定数 51183 ↑ 67.94% ↑ 11.92% ↓23.83%
2014年度累計 414591 - ↓4.28% -

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Posted by 松    11/6/14 - 07:37   

ロシアの金及び外貨準備高は31日時点で前週から105億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が6日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は10月31日時点で4,286億ドルと、前週から105億ドル減少した。年初の5,096億ドルからは、810億ドルの減少となる。

Posted by 松    11/6/14 - 07:21   

5日のOPECバスケット価格は78.11ドルと前日から0.56ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/5 (水) 78.11 ↓ 0.56
11/4 (火) 78.67 ↓ 1.97
11/3 (月) 80.64 ↓ 1.33
10/31 (金) 81.97 ↓ 0.82
10/30 (木) 82.79 ↓ 0.45

Posted by 松    11/6/14 - 06:55   

11/6(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・10月米企業解雇予定数 (07:30)
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・7-9月期労働生産性速報値 (08:30)

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    11/6/14 - 06:53   

2014年11月05日(水)

債券:反落、民間雇用の予想以上の増加嫌気し売り圧力強まる
  [場況]

債券は反落。ADPの民間雇用データが予想以上の増加を示したことを嫌気し、売り圧力が強まった。前日の米中間選挙の共和党圧勝を背景に株式市場でダウ平均などが上昇したのも重石。夜間取引から売りが先行し、通常取引でも流れを引き継いで相場は弱含んだ。特に、朝方は下落ピッチも速かった。ただ、明日に欧州中央銀行(ECB)の理事会、7日には雇用統計の発表と注目イベントを控えているため、午後は売りのペースも鈍化した。10年債利回りは朝方に2.37%まで上昇し、2日前につけた10月上旬以来の高水準を試す場面があった。いったん持ち直した後に再び上昇するも、午後は2.3%台半ばでの推移にとどまった。

Posted by 直    11/5/14 - 18:00   

米カーライル、調査会社ディーロジックを約7億ドルで買収合意
  [企業]

米投資会社カーライル・グループ(CG)は5日、調査会社ディーロジックを約7億ドルで買収合意したことを発表した。ディーロジック買収は、金融誌などの出版を手掛けるユーロマネー・インスティテューショナル・インベスターと運用会社キャピタルIPの創業者でかつての最高経営責任者(CEO)のランドル・ウィン氏とのコンソーシアムによって行なわれ、ユーロマネーはディーロジックの株式の15.5%を保有することになるという。

Posted by 直    11/5/14 - 17:33   

株式:ダウ平均とS&P500最高値更新、米中間選挙結果好感して買い
  [場況]

ダウ工業平均:17,484.53↑100.69
S&P500:2,023.57↑11.47
NASDAQ:4,620.72↓2.92

NY株式市場でダウ平均とS&P500が3日ぶりに最高値を更新した。前日の米中間選挙で共和党が上下両院の過半数を制し、今後の企業寄りの法案期待から買いが優勢となった。朝方発表されたADPの民間雇用データも予想を上回る増加で、雇用回復を見込んだ買いにつながり、相場は寄り付きから上昇した。

ただ、ハイテク株の一角などに売りが出て、日中は何度か伸び悩む場面もあった。それでも、ダウ平均とS&P500は引けにかけて本日のレンジを切り上げる強気の展開となり、記録を塗り替えた。一方、ハイテクセクターの採用比率が高いナスダック総合指数は日中のもみ合いを経て、僅かにも続落した。

ダウ平均の終値は100.69ドル高の1万7484.53ドルとなり、S&P500が11.47ポイント高の2023.57、ナスダック総合指数は2.92ポイント安の4620.72だった。S&P500業種別株価指数で、公益、エネルギーなど、一般消費財など10業種のほとんどが上昇したが、ヘルスケアだけは下がった。

Posted by 直    11/5/14 - 17:27   

ブラジルコーヒー輸出:5日現在20.36万袋と前月を51.5%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月5日 11月累計 前月(10/7) 前月比 前年比
輸出合計 109.974 203.590 419.594 ↓51.5% ↑ 612.0%
>アラビカ種 98.136 185.621 375.826 ↓50.6% ↑ 968.1%
>ロブスタ種 10.800 10.800 28.605 ↓62.2% -
>インスタント 1.038 7.169 15.163 ↓52.7% ↓36.1%

Posted by 松    11/5/14 - 17:25   

電気自動車のテスラ、7-9月期過去最高の納車で利益も予想以上
  [企業]

米電気自動車のテスラ・モーターズ(TSLA)が5日に発表した7-9月期決算によると、純利益は300万ドルとなり、一株あたり0.02ドルは市場予想を上回った。売上高が前年同期比55%増の9億3200万ドルで、これも予想以上だった。7-9月期に納入した高級セダン「モデルS」は7785台で、四半期ごとの納車台数としてとして過去最高を記録したという。

テスラは2014年の納車台数を3万3000台と見通し、前年から50%増加になるが、従来の予想レンジを5-7%下回ることを明かした。このほか、SUVタイプのモデルXの納入は来年7-9月期に開始するとし、当初計画から数ヶ月遅らせることに決めた。

Posted by 直    11/5/14 - 17:16   

FX:ドル高、FRBとECB、日銀との政策の差が改めて買い誘う
  [場況]

ドル/円:114.61、ユーロ/ドル:1.2486、ユーロ/円:143.12 (NY17:00)

為替はドル高が進行。予定通りQE3を終了、利上げに向けて政策を進めるFRBと、追加緩和観測が根強く残るECBや日銀との政策の差が改めて材料視される中、ドルにしっかりと買いが集まる展開となった。ドル/円は東京から大きく買いが先行、ロンドンでは114円台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると114円台後半まで値を伸ばしたものの、一気に115円の節目を試す動きとはならず。中盤には114円台半ばまで反落、午後には114円台後半まで戻しての推移となった。

ユーロ/ドルは東京午前には1.25ドル台半ばから後半での推移。午後からロンドンにかけては売り一色の展開となり、NY朝には1.24ドル台後半まで一気に値を崩した。その後は売りも一服、1.24ドル台後半のやや広いレンジ内で上下を繰り返す展開が続いた。ユーロ/円は東京朝から買いが先行、143円台前半まで値を伸ばしての推移となった。ロンドンでは143円を割り込むまで売りに押し戻される場面も見られたものの、それ以上の動きは見られず。NYでは143円をやや上回ったあたりを中心に、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    11/5/14 - 17:16   

2014年コロンビアコーヒー、年初からの10ヶ月間で前年比15%増加
  [コーヒー]

コロンビアコーヒー協会(Fedecafe)によると、同国の2014年コーヒー生産は年初からの10ヶ月間で993万袋と前年同期から15%増加した。同期間の輸出は、前年比17%増の888万袋となった。

Posted by 直    11/5/14 - 16:20   

トルコの10月金輸入は前月から47.5%減少、イスタンブール取引所
  [メタル]

イスタンブール金取引所が明らかにしたデータによると、トルコの10月金輸入は6,613.40kgと、前月の1万2,599.00kgから47.51%減少した。前年同月からは58.61%の減少となる。年初来の累計では7万2,190.40kgと、前年同期を71.28%下回っている。トルコはインド、米国に次ぐ世界3位の金輸入国とされる。

Posted by 松    11/5/14 - 16:16   

大豆:反発、輸出の好調さが下支えとなる中で買い戻しが加速
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1019-1/4↑9-1/2

シカゴ大豆は反発。輸出の好調さが引き続き相場の大きな下支えとなる中、日中を通じてポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。1月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ売りが先行、早朝には10ドルの節目を割り込んでの推移となった。通常取引開始後は一転して買いが先行する展開。中盤にはプラス圏回復目前でやや伸び悩む場面も見られたが、その後まとまった買いが入ると1020セント台まで一気に上げ幅を拡大。そのまま取引を終了した。

Posted by 松    11/5/14 - 16:02   

コーン:反発、新たな材料に欠ける中ながら買い戻しが加速
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:370-1/4↑5-3/4

シカゴコーンは反発、需給面で特に大きな変化が見られたわけではなかったが、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが相場を大きく押し上げた。12月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが先行、360セント割れを試す水準まで値を下げての推移となった。通常取引開始後もしばらくは安値圏での推移が続いたが、中盤以降は一転して買い一色の展開。最後は370セント台まで一気に値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    11/5/14 - 16:02   

小麦:続落、ドル高の進行嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:524-3/4↓5-3/4

シカゴ小麦は続落。ドル高の進行が大きな重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。12月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後には520セントを割り込むまで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、中盤以降はコーンや大豆の上昇につれて買い戻しが集まったもの、プラス圏を回復するには至らぬまま取引を終了した。

Posted by 松    11/5/14 - 16:01   

天然ガス:続伸、気温低下に伴う暖房需要の増加期待で買われる
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:4.194↑0.065

NY天然ガスは続伸。目先平年以下の気温が続くとの予報を受け、暖房需要が増加するのと見方を手掛かりにしっかりと買いが先行する展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、早朝には4.30ドル台前半まで一気に値を伸ばす展開となった。その後は上昇も一服、通常取引開始後は4.20ドルをやや割り込んだあたりでもみ合う展開。大きな動きが見られることもなく、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    11/5/14 - 15:36   

石油製品:ガソリンが小幅反発する一方、暖房油は小幅続落
  [場況]

RBOBガソリン12月限:2.0867↑0.0087
暖房油12月限:2.4387↓0.0040

NY石油製品はガソリンが小幅反発する一方、暖房油は小幅続落。相場は夜間取引からこれまでの流れを継いだ投機的な売りが先行、大きく値を下げての推移となった。通常取引開始後は原油の上昇につれて買い戻しが集まる展開、在庫統計発表後は予想より強気の内容を好感し一気にプラス圏まで買い戻されたものの、流れを変えるには至らず。午後からは前日終値近辺での推移となった。

Posted by 松    11/5/14 - 15:29   

原油:大幅反発、強気の在庫統計手掛かりに買い戻しが加速
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:78.68↑1.49

NY原油は大幅反発。在庫統計が強気の内容となったことなどを好感、ポジション整理の買い戻しが相場を大きく押し上げる格好となった。12月限は夜間取引では売りが先行、76ドル台半ばまで値を下げての推移となった。早朝からは徐々に買い意欲が強まる格好となり、通常取引開始時にはプラス圏を回復。在庫統計発表後は改めて買いが加速、79ドル台前半まで一気に上げ幅を拡大した。その後は上昇も一服、一旦78ドルを割り込むまでに値を下げたものの、最後は78ドル台半ばまで買い戻された。

Posted by 松    11/5/14 - 15:18   

天然ガス在庫は860億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
6 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 86.0 ↑ 77.0 〜 ↑ 90.0
>前週 ↑ 87.0
>前年 ↑ 35.0
>過去5年平均 ↑ 37.8

Posted by 松    11/5/14 - 14:50   

エジプトGASC、ウクライナ産とフランス産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)はホームページにおいて、5日に5万5000トンのウクライナ産小麦を1トン257.38ドルで買い付けたことを明らかにした。また、商社3社からフランス産を6万トンずつ購入し、1トンあたりの価格は2社と2461.04ドル、もう1社と258.79ドルで合意したという。小麦は全て12月11−20日に出荷になる。

Posted by 直    11/5/14 - 14:43   

金:続落、ドル高の流れが改めて強まる中で投機的な売りが加速
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,145.7↓22.0

NY金は続落。ドル高の流れが改めて強まる中で投機的な売りが加速、終値ベースで2010年4月以来の安値を更新した。12月限は夜間取引から大きく売りがせんこう、早朝には一時1,140ドルを割り込むまで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は売りも一服、ポジション整理の買い戻しが優勢となったものの、大きく値を回復するには至らず。中盤以降は1,140ドル台後半のレンジ内で動意も薄くなった。

Posted by 松    11/5/14 - 14:16   

コーヒー:反落、ポジション整理の動き中心に売り買いが交錯
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:186.25↓1.95

NYコーヒーは反落。足元には決め手となる材料は見当たらない中、ポジション整理の動きを中心に売り買いが交錯、上下に不安定に振れる展開となった。12月限は夜間の取引開始時から売りが優勢。早朝には買いが優勢となる場面も見られたものの、NYに入ると改めて売りが加速、184セントまで一気に値を下げた。押し目では買い意欲も強く、早々に186セント台まで値を回復したが、それ以上の大きな動きも見られない。中盤以降は同水準で方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    11/5/14 - 14:06   

砂糖:続落、これまでの流れ継いだテクニカルな売りが主導
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:15.51↓0.17

NY砂糖は続落。為替の動向も含めて特に新たな売り材料が出たわけではなかったが、これまでの流れを継いだテクニカルな売りが相場を主導、直近の安値を更新した。3月限は夜間お時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方には買い戻しが集まる場面も見られたものの、NYに入ると早々に伸び悩み。その後は改めて売り圧力が強まる格好となり、最後は15.50セントまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    11/5/14 - 13:45   

ブラジル・マットグロッソ州コーン販売、前年上回るペース
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)によると、同州の2014年産コーンの79%が売却済みとなり、前年同期を6%上回っているという。価格上昇や政府の価格支援策を背景に、農家の売却ペースが速まっているとした。

Posted by 直    11/5/14 - 11:01   

ブラジルの14/15年度産大豆、10月末時点で12%売却・セレレス
  [穀物・大豆]

ブラジル農業コンサルタントのセレレスによると、10月31日時点で2014/15年度産大豆の12%が売却済みとなった。前年同期に32%だったのを大きく下回る。ブラジルの農家は、米国の記録的な収穫の完了に続いて価格が上昇するのを見込んでいるため、売却ペースが鈍いという。2013/14年度産の大豆はこれまでに93%売却となった。

Posted by 直    11/5/14 - 11:01   

EIA在庫:原油は46万バレルの小幅積み増し、石油製品は減少
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

10月31日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 380205 ↑ 460 ↑ 2190 ↓ 640
ガソリン在庫 201760 ↓ 1378 ↓ 290 ↑ 240
留出油在庫 119653 ↓ 724 ↓ 1780 ↑ 150
製油所稼働率 88.39% ↑ 1.79 ↑ 0.30 89.20%
原油輸入 6675 ↓ 426 - -

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Posted by 松    11/5/14 - 10:45   

10月ISMサービス指数は57.1に低下、予想も下回る
  [経済指標]

ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

ISM非製造業指数 14年10月 14年9月 市場予想
NMI/PMI 57.1 58.6 58.0
ビジネス指数/生産 60.0 62.9

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Posted by 松    11/5/14 - 10:03   

ロシアの14/15年度穀物輸出、10月29日時点で前年から31.1%増加
  [穀物・大豆]

ロシア統計局によると、2014/15年度(7-6月)のロシア穀物輸出は10月29日時点で1464万9000トンとなり、前年同期から31.1%増加した。このうち小麦が1214万3000トン、コーンが55万9000。

Posted by 直    11/5/14 - 10:00   

2014年アルジェリア小麦生産、1900万トンの見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェ・レポートによると、アルジェリアの2014年小麦生産は190万トンの見通しとなった。従来の180万トンから上方修正でも、前年から42.5%の落ち込みで、干ばつ被害を指摘した。2014/15年度の小麦輸出は750万トンの見通しで据え置き。前年比ほぼ横ばいである。

Posted by 直    11/5/14 - 09:37   

2014年カザフスタン小麦生産見通し、1300万トンに下方修正・
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェ・レポートによると、カザフスタンの2014年小麦生産は1300万トンの見通しとなった。従来の1400万トンから下方修正で、前年度推定の1394万1000トンから減少の見方にシフトである。2014/15年度の輸出は前年比20%減の600万トンと予想されるという。

Posted by 直    11/5/14 - 09:31   

14/15年アルゼンチンコーン生産見通し、2200万トンに下方修正
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェ・レポートによると、アルゼンチンの2014/15年度(3-2月)コーン生産見通しは2200万トンと、従来の2350万トンから下方修正になった。前年からは15.4%の減少。先物価格の下落とコスト増加、輸出関税上昇、また輸送コストの高騰などで、独自の農園を持っている生産者など一部を除いて採算が取れないケーがほとんどであることを指摘。生産がさらに細る可能性も示した。

生産が振るわないため、2014/15年度のコーン輸出見通しは1300万トンと、やはり従来の1500万トンから引き下げとなった。前年比較で21.2%落ち込むことになる。期末在庫に関すると、2013/14年度の212万5000トンから2014/15年度に193万5000トンに取り崩しの予想とした。

Posted by 直    11/5/14 - 09:23   

14/15年アルゼンチン小麦生産見通し、1250万トンで据え置き
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、アルゼンチンの2014/15年度(12-11月)小麦生産見通しは1250万トンで据え置きとなった。前年から19.1%の増加。生産の約5割を占める中部と北部では天候に恵まれて、作柄は非常に良好、イールドも平均以上が見込まれるという。一方、南西部は大雨に見舞われたことを指摘。それでも、全体の生産へのへの影響はないだろうとしている。

2014/15年度の輸出見通しも650万トンを維持した。前年から3倍近くに膨らむとの見方である。期末在庫は2013/14年度の見通しを223万8000トンから254万1000トン、2014/15年度は209万トンから239万6000トンにそれぞれ引き上げた。

Posted by 直    11/5/14 - 09:13   

ウクライナのビート糖生産、4日時点で前年同期の2倍超
  [砂糖]

ウクライナの農務省によると、国内で収穫されたビートからの砂糖生産量は11月4日時点で125万2000トンとなった。前年同期の61万200トンの2倍を超える。また、現時点で稼働中の製糖所が47ヶ所と、前年同期に36ヶ所だったのから増加。農務省、砂糖生産者組合ともに2014/15年度(9-8月)の砂糖生産を前年比42%増の170万トンと見通している。

Posted by 直    11/5/14 - 08:49   

10月ADP民間雇用は前月から23万人増加、予想も上回る
  [経済指標]

ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人

14年10月 前月比 14年9月 労働省9月 市場予想
非農業民間雇用数 117639 ↑230 ↑225 ↑236 ↑220
>製造業(鉱工業、建設含む) 19247 ↑48 ↑50 ↑29
>サービス業 98392 ↑181 ↑176 ↑207

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Posted by 松    11/5/14 - 08:21   

MBA住宅ローン申請指数は前週から2.59%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

10月31日 前週比 前年比 10月24日
総合指数 376.1 ↓2.59% ↓19.98% ↓6.56%
新規購入指数 159.2 ↑2.58% ↓13.10% ↓5.02%
借り換え指数 1621.2 ↓5.49% ↓23.71% ↓7.40%
一般ローン 480.0 ↓3.34% ↓20.00% ↓8.60%
政府系ローン 202.0 ↑0.30% ↓19.90% ↑2.23%
30年固定金利 4.17% ↑0.04 ↓0.16 ↑0.03
15年固定金利 3.38% ↑0.10 ↓0.06 →0.00
5年変動金利(ARM) 3.08% ↑0.14 →0.00 →0.00

Posted by 松    11/5/14 - 07:05   

4日のOPECバスケット価格は78.67ドルと前日から1.97ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/4 (火) 78.67 ↓ 1.97
11/3 (月) 80.64 ↓ 1.33
10/31 (金) 81.97 ↓ 0.82
10/30 (木) 82.79 ↓ 0.45
10/29 (水) 83.24 ↑ 0.80

Posted by 松    11/5/14 - 07:02   

11/5(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・10月ADP全米雇用レポート (08:15)
・10月ISM非製造業指数 (10:00)

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    11/5/14 - 06:59   

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