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2014年11月18日(火)

ブラジルコーヒー輸出:18日現在122.07万袋と前月を3.8%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月18日 11月累計 前月(10/17) 前月比 前年比
輸出合計 122.567 1220.696 1268.717 ↓3.8% ↑ 64.6%
>アラビカ種 109.234 1041.119 1125.081 ↓7.5% ↑ 53.4%
>ロブスタ種 13.333 152.427 126.265 ↑ 20.7% ↑ 936.5%
>インスタント 0.000 27.150 17.371 ↑ 56.3% ↓44.0%

Posted by 松    11/18/14 - 17:52   

債券:反発、FOMC議事録控えて買い戻し優勢
  [場況]

債券は反発。10月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録の発表を翌日に控えて買い戻しが優勢となった。イスラエルのユダヤ教礼拝所をパレスチナ人が襲撃とのニュース、また原油価格の下落を背景にインフレ見通しのスローダウンを手掛かりにした買いも相場を支援。夜間取引から相場は小じっかりとなり、通常取引でも流れを引き継いだ。ただ、大きく買い進むのは手控え気味だったため、値動きは小さかった。10年債利回りは朝方に一時、2.30%に下がって一服。いったん前日の水準に戻してからその後に再びやや低下し、2.3%台の推移となった。

Posted by 直    11/18/14 - 17:39   

FX:ユーロ全面高、強気の経済指標や株高でリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:116.85、ユーロ/ドル:1.2532、ユーロ/円:146.42 (NY17:00)

為替はユーロが全面高。独ZEW景況感指数が予想以上の改善となったことを好感し株価がしっかりと上昇、投資家のリスク志向が強まる中、ユーロを買い戻す動きが加速した。ドル/円は東京では116円台半ばから後半の狭いレンジ内でもみ合う展開。ロンドンに入ると買い意欲が強まり117円台まで値を伸ばしたものの、直後には116円台前半まで一気に売りに押し戻されるなど、不安定な相場展開となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まる格好となり、午後には116円台後半まで値を回復。ただ、117円の節目手前では伸び悩んだ。

ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、1.24ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入ると改めて買い意欲が強まり、1.25ドル台前半まで上げ幅を拡大。NYに入っても底堅い値動きが継続、午後には1.2530-40ドルで値動きも落ち着いた。ユーロ/円は東京では145円台半ばで底堅く推移、ロンドンに入ると騰勢を強め、146円台半ばまで一気に値を伸ばした。NY朝には一旦145円台後半まで売りに押し戻されたものの、その後は改めて買い意欲が強まり、午後からは146円台半ばでの推移となった。

Posted by 松    11/18/14 - 17:33   

9月対米証券投資は1,642.99億ドルの流入超、前月から大幅に拡大
  [経済指標]

対米証券投資
出所:米財務省、NY16:00発表、単位100万ドル

14年9月 14年8月
ネット流入額 債券・株式合計 164299 52068
純資本フロー(TIC) ▲55563 44765

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Posted by 松    11/18/14 - 17:13   

株式:上昇、欧米経済指標など好感しダウ平均とS&P500が最高値
  [場況]

ダウ工業平均:17,687.82↑40.07
S&P500:2,051.80↑10.48
NASDAQ:4,702.44↑31.44

NY株式は上昇。米住宅市場指数の予想を上回る上昇、ドイツの経済指標改善を好感し、買いの展開となった。日本や欧州の株高も支援。相場は取引開始時に急速に上がった。ペースが落ち着いてからもじりじりと本日のレンジを切り上げ、午後も一段高。引けにかけてやや伸び悩みながらも、ダウ平均は3営業日ぶりに最高値を更新し、S&P5000が3日連続して記録を塗り替えた。また、ナスダック総合指数は2000年3月28以来の高値で引けた。

ダウ平均の終値は40.07ドル高の1万7687.82ドルとなり、S&P500が10.48ポイント高の2051.80、ナスダック総合指数は31.44ポイント高の4702.44だった。S&P500業種別株価指数で、ヘルスケア、素材をはじめ10業種のほとんどが上昇し、通信だけ下落した。

Posted by 直    11/18/14 - 17:09   

API在庫:原油は370万バレルの積み増し、留出油は大幅減
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

11月14日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 ↑ 3700 ↓1.53% ↓ 950
ガソリン在庫 ↑ 519 ↓2.30% ↑ 642
留出油在庫 ↓ 3300 ↑ 0.66% ↓ 1408
製油所稼働率 89.90% ↓ 0.30 88.10% ↑ 0.28
原油輸入 ↑ 316 ↓4.65% -

Posted by 松    11/18/14 - 17:00   

天然ガス:反落、前日の急騰の反動からポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:4.244↓0.097

NY天然ガスは反落。足元の厳しい冷え込みを手掛かりに急騰した前日の反動もあり、ポジション整理の売りが相場を主導した。月末にかけての予報がやや弱気に傾いたことも、相場の重石となった。12月限は夜間取引から売りが先行、早朝にかけては4.30ドルを割り込むまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は4.20ドル台前半まで下げ幅を拡大、昼前には4.10ドル台半ばまで一気に値を崩す場面も見られたが、その後は一転して買いが加速、一時4.30ドル台を回復するまで下げ幅を縮小した。

Posted by 松    11/18/14 - 15:50   

石油製品:ガソリンが反発する一方、暖房油は続落
  [場況]

RBOBガソリン12月限:2.0432↑0.0169
暖房油12月限:2.3813↓0.0226

NY石油製品はガソリンが反発する一方、暖房油は続落。原油が改めて下落基調を強める中、朝方までは売りが相場を主導する展開となったものの、通常取引開始後はポジション整理の買い戻しが加速、昼前には一気にプラス圏まで値を回復した。午後からはガソリンに引き続き買いが入ってくる一方、暖房油は天然ガスの下落も嫌気される中で改めて売りが膨らみ、マイナス転落して終了した。

Posted by 松    11/18/14 - 15:38   

米ホームセンターのホーム・デポ、8-10月期は13.8%増益
  [企業]

米ホームセンター最大手のホーム・デポ(HD)は18日、8-10月期の純利益が15億3700万ドルと、前年同期から13.8%増加したことを発表した。一株あたり1.15ドルは市場の予想以上である。売上高が前年比5.4%増の205億1600万ドルで、これも予想を上回った。既存店売上高は前年同期から5.2%増え、米国だけなら5.8%の増加だった。ホーム・デポは2014年通期の売上高が前年から約4.8%増加すると従来予想を維持した。一株利益は21%伸びて4.54ドルになると見通す。

Posted by 直    11/18/14 - 15:33   

原油:続落、世界的景気減速やOPECの生産維持が改めて売り誘う
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:74.61↓1.03

NY原油は続落。世界的な景気減速に伴う需要の伸び悩みや、OPECが価格下落を受け入れても今の生産量を維持するとの見方が引き続き大きな重石となる中、投機的な売りが相場を主導した。12月限は夜間取引では76ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られたものの、早朝にかけては一転して売りが膨らみあっさりとマイナス転落。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、昼前には74ドル台前半まで一気に値を崩した。午後には下げも一服となったものの、最後まで安値圏で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    11/18/14 - 15:22   

大豆:反落、供給面の弱気見通しが改めて売り材料視される
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1023-1/4↓13-0

シカゴ大豆は反落。特に新たな材料が出た訳ではなかったが、供給面の弱気見通しが改めて売り材料視される中、コーンの下落につれてテクニカルな売りが膨らんだ。1月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行、朝方には1040セント台まで値を伸ばした。通常取引開始後は一転して売りが膨らみ、1030セントを割り込むまでに反落。中盤に改めて売り圧力が強まると、1020セント台前半まで一気に下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったものの、最後まで安値圏で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    11/18/14 - 15:06   

コーン:続落、供給面の弱気材料が改めて売り呼び込む
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:372-0↓5-1/2

シカゴコーンは続落。前日引け後のクロップレポートで収穫が予想以上に進んでいたことを受け、生産が過去最高を更新するという供給面の弱気材料が改めて売りの手掛かりとなった。12月限は夜間取引では前日終値近辺のレンジ内で上下を繰り返す展開。通常取引開始後は売りが膨らみ、370セント台半ばまで値を切り下げた。その後も下落の流れは止まらず、中盤にまとまった売りが出ると370セント台前半まで下げ幅を拡大、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    11/18/14 - 15:06   

小麦:続落、新たな買い材料に欠ける中で手仕舞い売り優勢
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:549-0↓2-3/4

シカゴ小麦は続落。需給面で新たな買い材料に欠ける中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。12月限は夜間取引から売りが優勢、540セント台後半までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後はまとまった売りが出て540セント台半ばまで一気に下げ幅を拡大。その後は買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復することなく息切れ。中盤以降は540セント台後半のレンジに戻してのもみ合いが続いた。

Posted by 松    11/18/14 - 15:05   

金:反発、材料難の中でポジション整理の買い戻しが先行
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,197.1↑13.6

NY金は反発。決め手となる材料に欠ける中ながら、ポジション整理の動きを中心に買いが先行、終値ベースで10月30日以来の高値を更新した。12月限は夜間取引から買いが先行、早朝にかけては1,200ドルの節目を回復するまで値を伸ばす場面も見られた。その後は買いも一服となり、通常取引開始後は1,190ドル台前半までレンジを切り下げての推移。中盤以降は再び買いが優勢となり、1,190ドル台後半まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    11/18/14 - 14:04   

コーヒー:小幅反発、決め手材料に欠ける中で売り買いが交錯
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:192.90↑1.10

NYコーヒーは小幅反発。需給面で決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて投機的な売り買いが交錯、狭いレンジ内で上下に不安定に振れる展開となった。3月限は夜間の時間帯は買いが優勢、NYに入ると早々に190セント台半ばまで値を伸ばす展開となった。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、191セントを割り込むまで反落。しばらく安値圏での推移が続いたあと、中盤以降は再び買い優勢となりプラス圏を回復。引けにかけて売りに押される場面も見られたが、最後はプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    11/18/14 - 13:51   

砂糖:小幅続落、これまでの流れ継いだテクニカルな売りが主導
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:15.71↓0.06

NY砂糖は小幅続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだテクニカルな売りが相場を主導した。3月限は夜間の取引開始時にはポジション整理の買い戻しが先行、15.80セント台までレンジを切り上げての推移となった。早朝からは徐々に売りに押し戻される格好となり、NYに入ると早々にマイナス転落そのまま15.60セント台まで一気に下げ幅を拡大した。中盤以降は売りも一服となったものの、押し目で買いを仕掛ける向きもなく、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    11/18/14 - 13:50   

イスラム国がイラク北部から100万トン以上の穀物強奪・イラク農相
  [穀物・大豆]

イラク農相は同省のホームページで、過激派組織「イスラム国」による穀物の密輸に関する情報を入手したとの声明を発表した。イスラム国は、イラク北部のニネベから100万トン以上の小麦やオオムギを強奪し、シリアの2都市ラッカとデリゾールに運んだという。イラクは毎年約100万トンの小麦やコメを輸入するが、国連食糧農業機関(FAO)は今月10日に発表した報告でイスラム国絡みでイラクの輸入需要画拡大する見通しを示した。

Posted by 直    11/18/14 - 11:03   

コートジボワール、2020年までにコーヒー生産4倍に引き上げ計画
  [コーヒー]

西アフリカにあるコートジボワールの農相は、国内のコーヒー生産を2020年までに現行の約10万トンから40万トンに引き上げる計画を発表した。増産計画ではスイスの食品大手ネスレの現地法人との事業提携し、政府が増産に向けて80億CFAフランを投じるという。ネスレの幹部は、今年末までに180万本以上の樹を供給し、1万3000人超の脳か訓練に携わると述べた。国連食糧農業機関(FAO)_によると、同国のコーヒー生産は2000年に38万トンとなったが、近年は長引く政情不安の影響から10万トン以下まで落ち込んだ。

Posted by 直    11/18/14 - 10:44   

ユーロシステムの金準備高は15週連続で前週から変わらず
  [メタル]

ECBが18日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は11月14日現在3,345億3,200万ユーロと、四半期毎の調整分を除いて15週連続で前週から変わらずとなった。

Posted by 松    11/18/14 - 10:18   

11月住宅市場指数(HMI)は58に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表

14年11月 14年10月 市場予想
住宅市場指数(HMI) 58 54 55

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Posted by 松    11/18/14 - 10:04   

ブラジルRS州の小麦生産見通し、天候要因で悪化・米調査会社
  [穀物・大豆]

米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーによると、ブラジルのリオグランデ・ド・スル州で2014年小麦生産見通しが悪化している。作付および生育中に大雨と高温に見舞われたのが背景にあり、農牧研究公社(Embrapa)の幹部は、特に州北部の被害がひどいとコメント。イールド低下だけでなく、品質も落ちて食用に向かないと指摘した。農業普及公社(Emater)は、同州の小麦の75%が収穫を終え、損失が30-60%とみられると報告した。また、イールドは1200-1500キログラムに落ち込むと見通す。ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)は11日に発表した生産見通しで、同州のイールドを2190キログラムと前年の3060キログラムから低下の見方を示していた。

Posted by 直    11/18/14 - 09:57   

ブラジル政府、コーンベースのエタノール生産促進・米調査会社
  [エタノール]

米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーによると、ブラジル政府はコーンの生産過剰解消を狙ってコーンを原料にしたエタノール生産を促進している。農相はマットグロッソ州やマットグロッソ・ド・スル州などに新しい工場が必要といい、また、エタノール生産でのコーン利用が食料供給に影響することなく、また工場建設は放牧地で計画しており、環境汚染に至らないと述べた。地元紙の報道では、開発銀行(BNDES)が中西部でコーンベースのエタノール生産工場4ヶ所の新設に融資する。このほか、複数の製糖所がコーンからのエタノール生産に対応するよう設備を改造済みで、砂糖きびのオフシーズンでもエタノール生産に取り組める態勢となった。ただ、コーンベースのエタノールは採算性があるものの、エタノールの生産が過剰気味なことや流通規制に絡んでの燃料コスト負担などがあるとも指摘された。

Posted by 直    11/18/14 - 09:26   

11月のチェーンストア売上高、最初の2週間で前月比0.9%減
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが18日に発表したレポートによると、11月の国内チェーンストア売上高は最初の2週間で前月から0.9%減少した。前年同期と比べると3.8%の増加という。

Posted by 直    11/18/14 - 09:06   

仕向け先不明で10万607トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は18日、民間業者から仕向け先不明で10万607トンの2014/15年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    11/18/14 - 09:03   

14/15年度インドコーヒー生産、0.5%増加見通し・USDAアタシェ
  [コーヒー]

米農務省(USDA)アタシェによると、インドの2014/15年度(10-9月)コーヒー生産は510万袋の見通しとなった。前年度から0.5%の増加。規模の大きいロブスタ種は370万袋と予想され、前年から9.7%増加になるが、アラビカ種が前年比17.8%減の140万袋の見通し。作付自体はほぼ同規模であるものの、最大の生産地であるカルナタカ州では技術改善が寄与してロブスタ種のイールドが前年を上回る見通しという。また、アラビカ種は収穫サイクルの裏作に当たることを指摘した。

インドの2014/15年度コーヒー輸出は502万5000袋、前年から4.7%増加の見通しである。国内消費は前年比横ばいの120万袋と予想。期末在庫予測が207万袋で、前年度の215万7000袋から取り崩しになる。

Posted by 直    11/18/14 - 08:53   

10月生産者物価指数は前月から0.18%上昇、マイナス予想覆す
  [経済指標]

生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100

前月比 14年10月 14年9月 市場予想
最終需要 ↑0.18% ↓0.09% ↓0.2%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.37% →0.00% ↑0.1%

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Posted by 松    11/18/14 - 08:32   

ウクライナのビート糖生産、17日時点で前年同期上回る150万トン
  [砂糖]

ウクライナの農務省によると、国内で収穫されたビートからの砂糖生産量は11月17日時点で150万トンとなった。前年同期を90%上回る。現時点で稼働中の製糖所が42ヶ所と、前年同期に38ヶ所だったのから増加。これまで1070万トンのビートを加工済みともいう。農務省、砂糖生産者組合ともに2014/15年度(9-8月)の砂糖生産を前年比42%増の170万トンと見通している。

Posted by 直    11/18/14 - 08:21   

ウガンダ、向こう3年間で最大3億本のコーヒー植え替え計画
  [コーヒー]

ウガンダコーヒー開発局のマネジングディレクターは18日、コーヒー生産と輸出の拡大を狙って向こう3年間で最大3億本の植え替えを計画していることを発表した。年1億本は高イールドの品種に植え替えていく予定という。ウガンダのコーヒー生産は2013/14年に352万袋となり、新しい木が生産を始める2019年には600万袋に増加が見込まれ、また輸出も倍増の見通しとしている。

植え替えプログラム自体は5年前に打ち出されたが、ブラジルの干ばつで国際価格が数年ぶりの高水準となったために勢いがついたとコメント。この3年間で4000万本植え替えられただけなのに対し、今年はすでに6000万本を超えたという。

Posted by 直    11/18/14 - 08:16   

ロシア、国内需給介入で18日に8370トンの穀物購入
  [穀物・大豆]

ロシア政府は18日、増産に伴う価格下落を抑えるための需給介入で8370トンの穀物を購入した。9月30日に2014/15年度に入って初めての介入を行ってから、これまであわせて24万8650トン買い上げた。

Posted by 直    11/18/14 - 08:04   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.2%上昇・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した11月15日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は、季節調整値で前週から0.2%上昇した。2週連続アップだが、一週間前の1.5%より伸びペースは鈍い。前年同期比にして2.2%の上昇である。

Posted by 直    11/18/14 - 07:59   

17日のOPECバスケット価格は73.90ドルと前週末から0.43ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/17 (月) 73.90 ↑ 0.43
11/14 (金) 73.47 ↓ 1.68
11/13 (木) 75.15 ↓ 1.81
11/12 (水) 76.96 ↓ 0.31
11/11 (火) 77.27 ↓ 1.71

Posted by 松    11/18/14 - 07:06   

11/18(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・10月生産者物価指数(PPI) (08:30)
・11月住宅市場指数(HMI) (10:00)
・9月対米証券投資 (16:00)

エネルギー・メタル

・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    11/18/14 - 07:04   

2014年11月17日(月)

債券:反落、相次ぐ社債発行で需給緩むとの懸念から売り
  [場況]

債券は反落。社債発行が相次いでおり、需給が緩むことを懸念して売り圧力が強まった。日本の7-9月期実質国内総生産の落ち込み、また米鉱工業生産が予想外に低下したなど弱気の経済指標が続き、夜間取引から朝方にかけて相場は強含んでいたが、午前の取引中ごろから売りに押されてマイナス転落。10年債利回りは夜間取引に2.27%まで低下したのが、朝方には2.3%台に上昇し、一時、2.35%に上がった。午後は本日のレンジ上限で推移した。

Posted by 直    11/17/14 - 17:43   

FX:ユーロ安、ドラギ発言でECBの量的緩和観測高まる
  [場況]

ドル/円:116.64、ユーロ/ドル:1.2449、ユーロ/円:145.20 (NY17:00)

為替はユーロ安が進行。ECBのドラギ総裁が追加の緩和策に、国債の購入が含まれる可能性があることに言及、ECBがいずれ量的緩和に踏み切るとの見方が改めてユーロ売りを呼び込む展開となった。日本のGDPが予想外のマイナス成長となり、世界的な景気減速への懸念が改めて高まったことも、投資家のリスク回避の動きを呼び込むという点でユーロには弱気に作用した。ドル/円は東京ではGDP発表を受けて117円台まで急伸したものの、その後は一転して売りが加速、115円台半ばまで値を下げての推移となった。ロンドンに入ると徐々に買い意欲が強まり、NY朝には116円台前半まで値を回復。その後も堅調な値動きが継続、午後遅くには166.60円まで値を伸ばした。

ユーロ/ドルは東京から売りが優勢の展開、ロンドンに入ると1.25ドルを割り込むまで値を下げての推移となった。NY朝には改めて売り圧力が強まり、1.24ドル台半ばまで下げ幅を拡大。その後は売りも一服、午後からは同水準でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京朝にGDP発表を受け146円台半ばまで値を伸ばしたものの、その後は売りが加速、午後には145円割れを試すまでに値を下げた。ロンドンでは売り買いが交錯、方向感なく上下に振れる不安定な展開。NYに入ると145円台前半まで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。午後には145円近辺まで値を下げての推移となった。

Posted by 松    11/17/14 - 17:35   

株式:まちまち、景気や企業ニュースなど巡りもみ合い
  [場況]

ダウ工業平均:17,647.75↑13.01
S&P500:2,041.32↑1.50
NASDAQ:4,671.00↓17.54

NY株式はまちまち。景気や企業ニュースなどを巡ってもみ合い相場となった。日本の7-9月期実質国内総資産が落ち込み、また米鉱工業生産の予想外の低下が売り圧力を強まる一方、買収や決算など企業ニュースを手掛かりにした買いも集まった。また欧州株の上昇も下支えになった。

ダウ平均は昼過ぎまで上下に振れ、午後に入って小じっかりとなってから反発して引けた。S&P500も上昇下落を繰り返した後で小高くなり、最後は僅かにも2日連続で最高値を更新。一方、ナスダック総合指数がほぼ終日マイナス圏で推移し、6日ぶりの下落となった。

ダウ平均の終値は13.01ドル高の1万7647.75ドルとなり、S&P500が1.50ポイント高の2041.32、ナスダック総合指数は17.54ポイント安の4671.00だった。S&P500業種別株価指数で、10業種のうちエネルギーや情報技術など6業種が下落し、公益、生活必需品などが上がった。

Posted by 直    11/17/14 - 17:20   

全米平均ガソリン小売価格は前週から 4.7セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

11月17日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢289.4 ↓ 4.7 ↓ 32.5
ディーゼル燃料全米平均 ¢366.1 ↓ 1.6 ↓ 16.1

Posted by 松    11/17/14 - 17:17   

天然ガス:大幅続伸、天気予報が強気に変化したことで買いが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:4.341↑0.321

NY天然ガスは大幅続伸。今月末から来月にかけて再び気温が低下すると、予報が強気に変化したことを受け、暖房需要の増加観測を背景とした投機的な買いが相場を大きく押し上げた。12月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後は4.10ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。昼からは改めて買い意欲が強まる格好となり、引け前には4.30ドル台まで一気に上げ幅を拡大、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    11/17/14 - 17:12   

石油製品:反落、弱気の経済指標が嫌気される中で売りが優勢
  [場況]

RBOBガソリン12月限:2.0263↓0.0162
暖房油12月限:2.4039↓0.0122

NY石油製品は反落。午前中に発表されたNY連銀指数や鉱工業生産指数が弱気の内容となり、米景気の減速や需要の伸び悩みが懸念される中で売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが先行、原油の下落につれてジリジリと売りに押される格好となった。通常取引開始後は売りも一服、徐々に買い戻しが集まる展開となったが、最後までプラス圏を回復することなく取引を終了した。

Posted by 松    11/17/14 - 17:07   

原油:小幅反落、世界的な景気減速に対する懸念が改めて重石
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:75.64↓0.18

NY原油は小幅反落。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中にも関わらず、日本のGDPの弱気サプライズを受けて世界的な景気減速に伴う需要の伸び悩みが、改めて相場の重石となった。1月限は夜間取引から売りが優勢、74ドル台後半までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は下げも一服、中盤にかけて徐々に値を切り上げる格好となったものの、プラス圏まで値を戻すには至らず。引けにかけては75ドル台半ばで値動きも落ち着いた。

Posted by 松    11/17/14 - 16:56   

大豆:反発、強気のNOPA 大豆圧搾高好感して買い集まる
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1036-1/4↑13-3/4

シカゴ大豆は反発。昼に発表されたNOPA大豆圧搾高が予想を上回る強気の内容となったのを好感、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。1月限は夜間取引では売りが優勢、早朝からはややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったが、昼にNOPAの数字が発表されると一転して買い一色の展開、1030セント台後半まで一気に値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    11/17/14 - 16:49   

コーン:続落、小麦の下落につれてポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:377-1/2↓4-1/4

シカゴコーンは続落。需給面で特に新たな材料が出たわけではなかったが、小麦の下落が重石となる中、先週末の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。12月限は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、その後売りが膨らみ370セント台後半まで下落、通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、370セント台半ばまで下げ幅を拡大した。中盤以降は下げも一服、370セント台後半のレンジまで値を戻してのもみ合いが続いた。

Posted by 松    11/17/14 - 16:44   

小麦:反落、買われ過ぎ感高まる中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:551-3/4↓8-3/4

シカゴ小麦は反落、ここまで上昇で買われ過ぎ感が高まる中、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、早々に息切れ。早朝にかけてややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、550セント台前半まで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、押し目で買いを仕掛ける向きもなく、最後まで日中安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    11/17/14 - 16:33   

USDAクロップ:コーン収穫は89%、大豆は94%終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン、大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン収穫進捗率 11月16日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 89% 80% 90% 88%
大豆収穫進捗率 11月16日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 94% 90% 94% 96%

Posted by 松    11/17/14 - 16:17   

USDAクロップ:冬小麦作柄は変わらず、発芽は平年やや上回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

11月16日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 1% 5% 34% 50% 10%
前週 1% 5% 34% 50% 10%
前年 2% 5% 30% 52% 11%
冬小麦作付進捗率 11月16日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 95% 93% 99% 97%
冬小麦発芽進捗率 11月16日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 87% 83% 88% 84%

Posted by 松    11/17/14 - 16:14   

米製薬のファイザー、メルクとの事業提携で業績見通し下方修正
  [企業]

米製薬大手ファイザー(PFE)は17日、ドイツのメルクと事業提携し、この結果2014年お業績見通しを下方修正したことを発表した。提携するのはメルクがすでに手掛けている複数のがん治療に有効となる腫瘍治療薬の開発で、ファイザーはメルクへの提携費用を計上することを理由に2014年通期の一株利益見通しを1.50-1.59ドルから1.40-1.49ドルに引き下げた。

Posted by 直    11/17/14 - 15:27   

米後発薬のアクタビス、医薬品会社アラガンを660億ドルで買収
  [企業]

米後発薬メーカーのアクタビス(ACT)は17日、米医薬品メーカーのアラガン(AGN)を660億ドルで買収合意したことを発表した。アラガンの株主は一株につき現金129.22ドルと0.3683株を受け取る。買収は2015年4-6月期に完了の見通し。アラガンを巡ってカナダの同業バリアント・ファーマスーティカルズ(VRX)が買収提案していたが、アクタビスの買収額はバリアントによる提示を上回り、バリアントは買収を断念する意向を示した。

Posted by 直    11/17/14 - 15:26   

米資源開発ハリバートン、ベーカー・ヒューズを346億ドルで買収
  [企業]

米国の油田など資源開発を手掛けるハリバートン(HAL)は17日、同業のベーカー・ヒューズ(BHI)を346億ドルで買収すると発表した。買収は現金と株式で、ベーカー・ヒューズの株主は1株に対してハリバートン株1.12株と19ドルの現金を受け取る。2社が統合して2013年に518億ドルの売上高を題していた格好になるという。買収は2015年後半に完了の見通しを示した。新会社名はハリバートンで、テキサス州ヒューストンに本社を置き、ニューヨーク証券取引所でHALのティッカーコードで上場される。

Posted by 直    11/17/14 - 15:25   

金:小幅反落、先週金曜の急騰の反動から売り膨らむ
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,183.5↓2.1

NY金は小幅反落。決め手となる材料に欠ける中、先週金曜の急騰の反動もあってテクニカルな売りが優勢の展開となった。12月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。早朝には1,190ドルまで値を伸ばす場面も見られたが、その後は一転して売り圧力が強まり、通常取引開始後にはマイナス転落、そのまま1,180ドル台前半まで値を下げた。中盤には日中安値近辺でもみ合う展開、引けにかけては改めて買いが優勢となったが、プラス圏を回復することなく取引を終了した。

Posted by 松    11/17/14 - 15:23   

全米コーヒー生豆在庫、10月末時点で前月から0.43%減少
  [コーヒー]

全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋

10/31/14 9/30/14 前月比 (%) 前年比
全米合計 6001.443 6027.292 ↓ 25.849 ↓0.43% ↑ 15.63%

Posted by 直    11/17/14 - 15:19   

コーヒー:反落、ファンドを中心にポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:191.80↓4.55

NYコーヒーは反落。先週後半の買いの流れも一服、ファンドを中心にポジション整理の売りに押し戻される展開となった。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、NYに入ってからは195セントを挟んだレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。中盤以降は動意も薄くなったが、引け間際にはまとまった売りが出て、190セント台前半まで一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    11/17/14 - 15:00   

砂糖:続落、決め手となる材料に欠ける中でテクニカルな売り先行
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:15.77↓0.13

NY砂糖は続落。需給面で決め手となる材料が出たわけではなかったが、先週後半の流れを継いだテクニカルな売りが相場を主導した。3月限は夜間の取引開始時から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの上値の重い展開となった。早朝からは売り圧力が強まり、15.60セント台まで一気に下げ幅を拡大。NYに入ると売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きもなく、最後まで日中安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    11/17/14 - 13:43   

10月NOPA大豆圧搾は前月から58%増加、予想も上回る
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

14年10月 前月比 前年比 市場予想
大豆圧搾高 157.96 ↑ 58.01% ↑ 0.57% 150.80
大豆油在庫 966.06 ↑ 3.11% ↓29.86% 1064.00

Posted by 松    11/17/14 - 13:31   

輸出検証高:小麦とコーンは前週から減少、大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

11月13日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 139.4 ↓54.0% ↓71.7% 11416.0 ↓33.5%
コーン 401.1 ↓24.0% ↓48.8% 7782.4 ↑ 20.3%
大豆 3113.3 ↑ 25.4% ↑ 30.3% 16609.8 ↑ 17.3%

Posted by 松    11/17/14 - 11:09   

14/15年度ウガンダコーヒー生産、前年並みの350万袋の見通し
  [コーヒー]

ウガンダコーヒー開発局(UCDA)の幹部はブルームバーグに対し、同国の2014/15年度コーヒー生産が350万袋と前年並みになる見通しを示した。干ばつ被害からの回復に時間を要するためで、近年の植え替えプログラムがなかったら、生産が減少していたという。

Posted by 直    11/17/14 - 09:51   

中国向けで11万1095トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は17日、民間業者から中国向けで11万1095トンの2014/15年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。このうち5万641とは以前に仕向け先不明での成約として方向腐れていたという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    11/17/14 - 09:38   

10月鉱工業生産指数は前月から0.11%低下、予想外のマイナス
  [経済指標]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2007年=100

14年10月 14年9月 市場予想
鉱工業生産指数 ↓0.11% ↑0.80% ↑0.2%
設備稼働率 78.94% 79.24% 79.3%

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Posted by 松    11/17/14 - 09:21   

ブラジルエタノール生産最大手、年間投資額を半分に削減
  [エタノール]

米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーによると、ブラジル最大のエタノール会社Odebrecht Agroindustrialは同社のエタノール・砂糖・電力事業での年間投資額を従来の10億レアルから5億レアルと半分に削減することを発表した。また、既存の砂糖きびでの生産性改善に向けての投資になり、新規プロジェクトへの投資は停止するという。同社による砂糖きびの年間圧搾能力は4000万トンだが、実際には年2500万トンの加工を続け、砂糖きびの85%をエタノール生産にあてるとした。エタノールの生産能力は30億リットル。

Posted by 直    11/17/14 - 09:20   

11月NY連銀指数は10.16に上昇、予想はやや下回る
  [経済指標]

ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値

現況指数 14年11月 14年10月 市場予想
総合 10.16 6.17 12.00

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Posted by 松    11/17/14 - 08:35   

11月1日時点のウクライナ穀物在庫2990万トン、前年31%上回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、11月1日時点で国内の穀物在庫が2990万トンになり、前年同期を31%上回った。小麦在庫が1120万トンで、コーンは1420万トンだった。1日付けの穀物在庫のうち農家が抱えていた分が前年比36%増の1760万トン、貯蔵業者などの在庫は1230万トンで前年から23%増加したという。

Posted by 直    11/17/14 - 08:18   

ロシアの14/15年度穀物輸出、11月12日時点で前年から39%増加
  [穀物・大豆]

ロシア統計局によると、2014/15年度(7-6月)のロシア穀物輸出は11月12日時点で1624万2000トンとなり、前年同期から39%増加した。このうち小麦が1323万3000トン、コーンが65万8000。

Posted by 直    11/17/14 - 08:15   

14日のOPECバスケット価格は73.47ドルと前日から1.68ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/14 (金) 73.47 ↓ 1.68
11/13 (木) 75.15 ↓ 1.81
11/12 (水) 76.96 ↓ 0.31
11/11 (火) 77.27 ↓ 1.71
11/10 (月) 78.98 ↑ 0.31

Posted by 松    11/17/14 - 07:00   

11/17の予定
  [カレンダー]

経済指標
・11月ニューヨーク連銀指数 (08:30)
・10月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・10月NOPA大豆圧搾高 (12:00)
・10月全米コーヒー生豆在庫 (15:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

納会日
・原油 12月限OP 納会


Posted by 松    11/17/14 - 06:55   

2014年11月14日(金)

債券:続伸、物価データ再び支援に買いの展開
  [場況]

債券は続伸。インフレ見通しの低下が再び買いを誘う格好となった。朝方発表された10月の小売売上高が予想以上に増加したのを嫌気し、いったんは売りが膨らんだが、10月の輸入物価指数の低下が下支えになり、早々に買いにシフトした。その後で発表されたミシガン大消費者指数でも、物価の見通し指数が低下し、買いを支援した。相場は朝方に一時、弱含んだ後で戻していき、午後にプラス転換。10年債利回りは小売データの発表後に2.38%まで上昇し、しかし午後は2.3%台前半に低下した。

Posted by 直    11/14/14 - 17:30   

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から3.83%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
11/10〜 11/14 1.3349 ↑ 3.83% ↓ 1.60% 1.2227 ↑ 3.16% ↑ 1.33%
11/3〜 11/7 1.2856 ↓ 0.07% ↓ 3.58% 1.1853 ↑ 4.83% ↑ 1.52%
10/27〜 10/31 1.2865 ↓ 0.88% ↓ 4.21% 1.1307 ↓ 0.43% ↓ 2.75%
10/20〜 10/24 1.2979 ↓ 0.63% ↓ 1.58% 1.1356 ↓ 0.73% ↓ 2.62%

Posted by 松    11/14/14 - 17:29   

ブラジルコーヒー輸出:14日現在94.53万袋と前月を8.5%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月14日 11月累計 前月(10/15) 前月比 前年比
輸出合計 107.143 945.334 1033.620 ↓8.5% ↑ 35.9%
>アラビカ種 105.767 839.503 911.986 ↓7.9% ↑ 31.8%
>ロブスタ種 0.000 84.666 104.739 ↓19.2% ↑ 475.7%
>インスタント 1.376 21.165 16.895 ↑ 25.3% ↓52.0%

Posted by 松    11/14/14 - 17:27   

米油田サービスのベーカー・ヒューズ、同業ハリバートンと合併交渉
  [企業]

米油田サービス大手のベーカー・ヒューズ(BHI)は13日夕に同業のハリバートン(HAL)と合併の方向で交渉していることを明らかにした。ただ、話し合いはあくまで初期段階であり、成立するかどうかは不明とコメント。また、適切と判断するまで詳細を明かすことはないという。

Posted by 直    11/14/14 - 17:23   

FX:円全面安、投資家のリスク志向強まる中で大きく売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:116.31、ユーロ/ドル:1.2522、ユーロ/円:145.62 (NY17:00)

為替は円が全面安の展開。米国の経済指標が強気の内容となり、景気回復への期待から投資家のリスク志向が改めて高まる中、安全資産としての円に改めて売りが膨らんだ。ドル/円は東京から買いが優勢、ロンドンでは116円台まで値を伸ばしての推移となった。NYに入っても買いの勢いは衰えず、朝方には116円台後半まで上げ幅を拡大。その後はポジション調整の売りに押し戻される格好となったものの、最後まで116円台は維持したまま越週となった。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて、1.24ドル台半ばを中心としたレンジ内でもみ合う展開。朝方には小売売上高が好調な伸びを示したことを受けて1.24ドル割れを試すまで売りに押されたものの、押し目では買い意欲も強くしっかりと下げ止まり。中盤にかけては改めて買いが加速、午後には1.25ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京から買いが優勢、ロンドンでは145円をやや割り込んだあたりまでレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、145円台後半まで上げ幅を拡大。午後には買いも一服となったが、高値圏を維持したまま週の取引を終了した。

Posted by 松    11/14/14 - 17:21   

株式:まちまち、ダウ小反落もS&P500とナスダック続伸で高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:17,634.74↓18.05
S&P500:2,039.82↑0.49
NASDAQ:4,688.54↑8.40

NY株式は高安まちまち。ほぼ連日の高値更新で買われ過ぎの感が強まっており、利食い売りが出やすかった。しかし、朝方発表された10月の小売売上高が予想以上の増加となり、一方輸入物価指数のインフレの落ち着きを裏付け、景気面で下支えだった。このため、日中は売り買い交錯となり、相場は下落のスタートでもすぐに持ち直すなど方向感に欠ける展開となった。

ダウ平均は朝方に一時的な上昇となった後は軟調な展開になり、最後は小反落で引けた。一方、S&P500は午後に下落が進む場面をみながら、引けにかけて回復。ナスダック総合指数は朝方に弱含んだ後は午後にかけてプラス圏で推移し、S&P500とともに小幅続伸となった。S&P500は最高値を更新し、ナスダック総合指数が2000年3月29日以来の高値引けである。

ダウ平均の終値は18.05ドル安の1万7634.74ドルとなり、S&P500が0.49ポイント高の2038.82、ナスダック総合指数は8.40ポイント高の4688.54だった。S&P500業種別株価指数で、10業種のうちエネルギーや通信関連など上昇し、しかし、ヘルスケア、生活必需品などが下落した。

Posted by 直    11/14/14 - 17:08   

格安航空ヴァージン・アメリカIPO、終値は公募価格上回る
  [企業]

格安航空会社のヴァージン・アメリカ(VA)は14日にナスダック市場に上場し、初日終値が30.00ドルと公募価格の23ドルを約3割上回った。27.50ドルで寄り付き、そのままレンジを切り上げていった。日中高値が31.19ドル。

ヴァージン・アメリカは英国の著名資産家リチャード・ブランソン氏が一部出資する航空会社である。

Posted by 直    11/14/14 - 17:04   

大豆:大幅反落、弱気の輸出成約など嫌気し手仕舞い売りが加速
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1022-1/2↓31-0

シカゴ大豆は大幅反落。朝方発表された輸出成約が予想を下回る内容となり、需要見通しに不透明感が浮上する中、ポジション整理の売りが加速した。1月限は夜間取引から売りが先行、1040セントを中心としたレンジまで値を下げてのもみ合いとなった。通常取引開始後はややレンジを切り下げての推移、中盤に商いの薄い中でまとまった売りが出ると一気に下げ幅を拡大、最後は1020セント割れを試す形で取引を終了した。

Posted by 松    11/14/14 - 16:38   

コーン:反落、週末を前にポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:381-3/4↓4-1/2

シカゴコーンは反落。ここまでの上昇の勢いもひとまず一服、週末を前にポジション整理の売りが相場を主導した。12月限は夜間取引から売りが先行、380セント台前半までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後には改めて買いが集まる場面も見られたものの、プラス圏を回復することなく息切れ。中盤にかけては380セント台前半から半ばのレンジ内で上下を繰り返す展開、最後は売りが優勢となり、日中安値を僅かに更新する格好で取引を終了した。

Posted by 松    11/14/14 - 16:38   

小麦:続伸、強気の輸出成約などを支えに投機的な買い集まる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:560-1/2↑6-6/4

シカゴ小麦は続伸。朝方発表された輸出成約高が好調な内容だったことなどが好感される中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが加速、終値ベースで8月29日以来の高値を回復した。12月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は一時550セントを割り込む場面も見られたものの、直後からは一転して買い一色の展開となり、中盤には560セント台まで一気に値を回復。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/14/14 - 16:37   

天然ガス:反発、弱気の在庫統計にも関わらず買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:4.020↑0.043

NY天然ガスは反発。在庫統計がやや弱気の内容となったにもかかわらず、ここまでの下落で短期的な売られ過ぎ感が高まる中、週末を前にテクニカルな買い戻しが集まった。12月限は夜間取引から買いが優勢、4ドルの節目を挟んでのもみ合いとなった。通常取引開始後はやや騰勢を強め手の推移、在庫統計発表後は予想を上回る積み増しを嫌気して大きく売りに押し戻されたものの、押し目ではすかさず買いが集まるあっさりとプラス圏を回復、そのまま4.07ドルまで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    11/14/14 - 16:14   

石油製品:反発、週末を前にポジション整理の買い戻しが加速
  [場況]

RBOBガソリン12月限:2.0425↑0.0409
暖房油12月限:2.4161↑0.0540

NY石油製品は反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。相場は夜間取引では売りが先行する格好となったものの、すぐに買いが集まりプラス圏を回復。通常取引開始後は原油の上昇につれて買いが加速、大きく値を回復した。中盤には売りに押し戻されたものの、引けにかけては改めて騰勢を強め、日中高値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    11/14/14 - 16:08   

原油:大幅反発、週末を前にポジション整理の買い戻しが加速
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:75.82↑1.61

NY原油は大幅反発。特に決め手となる強気材料が出たわけではなかったが、ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、週末を前にポジション整理の買い戻しが加速した。12月限は夜間取引では売りが先行、一時73ドル台前半まで下げ幅を広げたものの、早朝には前日終値近辺まで戻しての推移となった。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、早々に75ドル台を回復。中盤には再び売りに押される格好となったが、買いの勢いは衰えず、最後は一時76ドルを回復するまでに値を伸ばした。

Posted by 松    11/14/14 - 16:04   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

11月11日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 289184 △ 4344
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 28700 △ 921
NYMEX-暖房油 △ 60661 △ 3829
NYMEX-天然ガス ▼ 208017 ▼ 1652
COMEX-金 △ 54756 ▼ 6483
_
CBOT-小麦 ▼ 20300 ▼ 720
CBOT-コーン △ 281908 △ 20194
CBOT-大豆 △ 60586 △ 14827
ICE US-粗糖 △ 3413 △ 6407
ICE US-コーヒー △ 40878 ▼ 1244
_
IMM-日本円 ▼ 85768 ▼ 12042
IMM-ユーロFX ▼ 162216 △ 7501
CBOT-DJIA (x5) △ 25355 △ 3367
CME-E-Mini S&P ▼ 1252 △ 39367

Posted by 松    11/14/14 - 15:32   

金:大幅続伸、週末を前にポジション整理の買い戻しが加速
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,185.6↑24.1

NY金は大幅続伸、特にこれだという大きな材料が出た訳ではなかったが、週末を前にポジション整理の買い戻しが加速、終値ベースで10月30日以来の高値を一気に回復した。12月限は夜間取引では売りが優勢、ドル高の進攻が改めて進んだのを嫌気、通常取引開始後は1,150ドルを割り込んでの推移となった。中盤にかけては一転して強気一色の展開、商いの薄い中でまとまった買いが断続的に入る格好となり、最後は1,180ドル台まで一気に上げ幅を拡大した。

Posted by 松    11/14/14 - 14:31   

コーヒー:続伸、週末を前にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:192.00↑3.25

NYコーヒーは続伸。ここまでの下落で売られ過ぎ感が強まる中、週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。12月限は夜間の取引開始から買いが先行、190セント台前半まで一気に値を伸ばしての推移となった。朝方にはやや売りに押される場面も見られたが、プラス圏はしっかりと維持。中盤にかけては改めて買い意欲が強まる格好となり、一時193セントまで上げ幅を拡大。最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/14/14 - 14:10   

砂糖:小幅続落、材料難ながら週末を前に手仕舞い売り先行
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:15.90↓0.11

NY砂糖は小幅続落。需給面に新たな変化が見られたわけではなかったが、週末を前に前日の流れを継いだポジション整理の売りが先行した。3月限は夜間の取引開始時こそ買いが優勢となったものの、早々にマイナス転落、16セントの節目近辺での小動きとなった。早朝からは改めて売り圧力が強まり、15.70セント台まで下げ幅を拡大。NYに入ると売りも一巡、中盤にかけて値を回復したものの、16セント台を回復することなく息切れ。最後は改めて売りが優勢となった。

Posted by 松    11/14/14 - 13:30   

2015年米大豆作付見通し下方修正、コーンは引き上げ・インフォーマ
  [穀物・大豆]

米有力アナリストのインフォーマは、米国の2015年大豆作付が8830万エーカーになるとの見通しを示した。前月時点での予測から19万エーカーの下方修正だが、それでも過去最高を更新する見方には変わらない。コーンの作付予想も8830万エーカーで、これは56万エーカー引き上げた。

Posted by 直    11/14/14 - 13:15   

2015年米小麦作付見通し5680万エーカーに上方修正・インフォーマ
  [穀物・大豆]

米有力アナリストのインフォーマは、米国の2015年小麦作付が5680万エーカーになるとの見通しを示し、従来予測の5640万エーカーからやや引き上げた。冬小麦が4220万エーカーで、45万5000エーカーの上方修正。カンザス州とオクラホマ州、テキサス州の増加が背景にあるという。硬質赤色冬小麦を56万6000エーカー引き上げ、3090万エーカーにした。軟質赤色小麦の作付け予想は790万エーカー、白色冬小麦は340万エーカーにそれぞれに小幅の下方修正。

Posted by 直    11/14/14 - 13:13   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,928基と前週から3基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

11月14日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1928 ↑ 3 ↑ 166 ↑9.42%
>陸上油田 1863 ↑ 4 ↑ 178 ↑10.56%
>湖沼(内陸部) 13 →0 ↓ 4 ↓23.53%
>海上 52 ↓ 1 ↓ 8 ↓13.33%
>>メキシコ湾 50 ↓ 1 ↓ 8 ↓13.79%
カナダ 402 ↓ 8 ↑ 1 ↑0.25%
北米合計 2330 ↓ 5 ↑ 167 ↑7.72%

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Posted by 松    11/14/14 - 13:05   

ブラジルBiosev、14/15年砂糖きび圧搾やTRS見通し据え置き
  [砂糖]

仏商品会社ルイ・ドレフュスのブラジル子会社Biosevは、同社の2014/15年度砂糖きび圧搾高が2900万-3150万トンになるとの従来予想を維持した。砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(TRS)見通しも128-134キログラムで据え置き。前年度の124.9キログラムから増加予想である。

同社の7-9月期砂糖きび圧搾は1131万9000トンで、前年同期から9.4%減少した。しかし、TRSは135.9キログラムで、一年前の131.2キログラムから増加である。砂糖生産が前年比19.4%減の68万9000トン、エタノールは4億8500万リットルで一年前から9.9%増えた。

Posted by 直    11/14/14 - 11:25   

西オーストラリア州小麦収穫、一部で雨による品質への影響懸念
  [穀物・大豆]

ウェスタン・オーストラリア州の小麦収穫が始まったが、一部で雨による品質への影響が懸念されていると報じられた。一方で、同州では乾燥によるダメージがみられる地域も有るという。地元の穀物協同組合CBHによると、この時期組合が受け取る小麦の規模は増加していくところ、収穫ペー数のスローダウンにより今週組合が受け取った小麦は155万トンと前週を20万トンほど下回った。CBH幹部は、生産は最終的に事前予想に達するだろうが、品質は事前予想に比べてやや低くなりそうだと述べた。

Posted by 直    11/14/14 - 11:09   

13日時点でのアルゼンチン大豆やコーン作付前年下回る・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、国内の2014/15年度大豆作付は13日時点で7.2%終了した。前年同期を3.5ポイント下回り、過去5年平均と比べても8ポイントダウン。最近の降雨が作業を妨げているといい、ブエノスアイレス州北部では最近作付された大豆も多雨で失った可能性を示唆した。一方で、北部の州の土壌が大雨で改善していることを指摘した。

コーンの作付は38.7%終わった。前年比3.3ポイントダウン。取引所はコーンの作付を300万ヘクタール、大豆を2060万ヘクタールと見越している。jこのほか、小麦の収穫がこの一週間順調に進んだことを報告。面積にして10.8%の収穫を終え、イールドが1.36トン、週各規模は6億トン近いという。取引所は最終的に1150万トンの生産になると予想する。

Posted by 直    11/14/14 - 10:42   

天然ガス在庫は400億立方フィートの積み増し、予想やや上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 11月7日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3611 ↑ 40 ↑ 38 ↓5.82% ↓6.16%

米エネルギー省情報局(EIA)が発表した天然ガス在庫統計によると、11月7日現在のアラスカとハワイを除く48州の天然ガス在庫は3兆6,110億立方フィートと前週から400億立方フィート増加した。市場予想の380億立方フィートを上回った。在庫は前年を5.8%、過去5年平均を6.2%下回る水準にある。地区別では、東部需要地区で80億立方フィート、西部需要地区で40億立方フィート、南部生産地区で280億立方フィートそれぞれ積み増しとなった。

Posted by 松    11/14/14 - 10:41   

9月企業在庫は前月から0.26%増加、予想上回る
  [経済指標]

企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

14年9月 前月比 14年8月 市場予想
企業在庫 1756100 ↑0.26% ↑0.13% ↑0.2%
在庫率 1.298 ↑ 0.003 1.295

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Posted by 松    11/14/14 - 10:07   

11月ロイター/ミシガン大消費者指数は89.4に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY9:55発表

14年11月 14年10月 市場予想
消費者指数速報値 89.4 86.9 87.5

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Posted by 松    11/14/14 - 09:59   

中国向けで18万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は14日、民間業者から中国向けで18万トンの大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。これは以前に仕向け先不明で報告されていた輸出成約だったという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    11/14/14 - 09:04   

輸出成約高:小麦とコーンは前週から増加、大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

11/6/14 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 417.7 0.0 417.7 ↑57.1% 250.0 〜400.0
コーン 505.3 0.0 505.3 ↑5.7% 400.0 〜600.0
大豆 1074.3 0.4 1074.7 ↓33.4% 1100.0 〜1300.0
大豆ミール 21.3 18.3 39.6 - ▲100.0 〜100.0
大豆油 15.6 0.0 15.6 ↑12.2% 10.0 〜20.0

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Posted by 松    11/14/14 - 09:01   

10月輸入物価指数は前月から1.30%、2012年6月以来の大幅下落
  [経済指標]

輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100

14年10月 前月比 前年比 14年9月
輸入物価指数 136.4 ↓1.30% ↓1.80% ↓0.58%
>非燃料 119.4 ↓0.17% ↑0.25% ↓0.08%
輸出物価指数 130.6 ↓0.99% ↓0.76% ↓0.38%

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Posted by 松    11/14/14 - 08:45   

10月小売売上高は前月から0.34%増加、ほぼ予想通り
  [経済指標]

小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

14年10月 前月比 14年9月 市場予想
小売売上高 444491 ↑0.34% ↓0.26% ↑0.3%
>自動車除く 354832 ↑0.30% ↓0.02% ↑0.3%

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Posted by 松    11/14/14 - 08:32   

2014年ウクライナコーン生産15%減少、小麦は10%増える・FAO
  [穀物・大豆]


国連食料農業機関(FAO)によると、最終収穫が完了したウクライナの2014年穀物生産は前年比1%減の6184万8000トンの推定となった。最も規模の大きいコーンが2600万トンで、前年の過去最高から15%減少。イールドが平均的な水準に戻ったのが背景にある。しかし、小麦は2430万トンと10%の増加である。小麦の作付は減少したものの、過去最高に近いイールド、収穫時の天気に恵まれたことで相殺したという。冬穀物の作付は10月前半の乾燥による影響で遅れ、現在進行中である。暫定予測では730万ヘクタールの作付で、このうち小麦が630万ヘクタールと前年を僅かに上回る。

ウクライナの2014/15年度(7-6月)穀物輸出見通しは3146万7000トンになった。前年度に記録した過去最高の3166万2000トンから若干ダウンだが、2009/10-2013/14年度の平均2190万1000トンは大きく上回る。また、小麦の輸出は前年比8%増の1030万トンとみられる。コーンが1750万トンと200万トンほど減少の予想。

Posted by 直    11/14/14 - 08:28   

2014年ロシア穀物生産推定1.04億トン、前年比16%増・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、ロシアの2014年穀物収穫は10月に完了し、1億408万2000トンと推定される。前年から16%の増加。このうち小麦が前年比17%増の6080万トン。コーンは3%増えて1200万トンである。また、10月には2015年に収穫となる小麦などの冬穀物の作付が終了した。全般に天候が良好だったが、10月前半は主要生産地であるボルガ地方で乾燥に見舞われ、作業に影響が出たことを指摘。冬穀物の作付は全体で1650万ヘクタールと、前年から200万ヘクタール増加とみられるという。

ロシアの2014/15年度穀物輸出(7-6月)は2110万5000トンと過去最高を更新する見通しとなった。前年からは22%の増加。このうち小麦が約73%を占める。主な仕向け先はエジプト、トルコ、イランという。


Posted by 直    11/14/14 - 08:28   

IEA月報:世界石油需要は2014年、2015年共に前月から据え置き
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)は14日に発表した月報で、2014年度の世界石油需要を日量9,240万バレルと推定、前月から据え置きとした。前年比では70万バレルの増加となる。2015年も日量9,360万バレルで据え置きとなった。

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Posted by 松    11/14/14 - 08:22   

10月ベトナムコーヒー輸出、前月比1.6%減・税関局
  [コーヒー]

ベトナム税関局によると、10月のコーヒー輸出は9万5814トンと、前月に比べて1.6%減少した。統計局が推定していた10万5000トンも下回る。輸出は年初から10月まであわせて148万トンになり、前年同期から36%の増加。

Posted by 直    11/14/14 - 08:05   

13日のOPECバスケット価格は75.15ドルと前日から1.81ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/13 (木) 75.15 ↓ 1.81
11/12 (水) 76.96 ↓ 0.31
11/11 (火) 77.27 ↓ 1.71
11/10 (月) 78.98 ↑ 0.31
11/7 (金) 78.67 ↑ 0.40

Posted by 松    11/14/14 - 07:09   

11/14(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・10月小売売上高 (08:30)
・10月輸入・輸出物価指数 (08:30)
・11月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (09:55)
・9月企業在庫・在庫率 (10:00)

エネルギー・メタル
・国際エネルギー機関(IEA)月報
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・大豆 11月限納会

Posted by 松    11/14/14 - 07:04   

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