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2014年11月06日(木)

債券:続落、失業保険申請件数の減少受け売りに押される
  [場況]

債券は続落。夜間取引から通常取引の早い段階まで小じっかりの相場だったのが、失業保険申請件数の減少を受けて売りに押されていった。欧州の追加金融緩和観測から欧米の株式相場が上昇したのも重荷で、日中さらに弱含んだ。10年債利回りは午前の取引で一時的に伸び悩んだ以外は上向きの展開となり、引けにかけて2.39%と10月上院以来の水準に上がった。

Posted by 直    11/6/14 - 17:55   

エヌビディア決算、8-10月期純利益は前年比45.7%増
  [企業]

米半導体のエヌビディア(NVDA)は6日、8-10月期の純利益が1億7296万7000ドルになったと発表した。前年同期から45.7%増加。売上高が前年比16.3%増の12億2538万2000ドル。エヌビディアは、2014年11月-2015年1月期の売上高が12億ドルを挟んで上下2%のレンジになるとの見方を示した。粗利益率の見通しが55.2%で、誤差は0.5ポイント、設備投資は4000万-5000万ドルを見越しているという。

Posted by 直    11/6/14 - 17:49   

ディズニー7-9月期22%増益、売上高は8%増加
  [企業]

米ウォルト・ディズニー(DIS)が6日に発表した7-9月期決算で、純利益は14億9900万ドルと前年同期から8%増加した。売上高が前年比7%増の123億8900万ドル。売上高で最もシェアの大きいメディア・ネットワークス部門が5%増収になり、このうちCATVで6%、放送事業で5%それぞれ増えた。スタジオ部門の売上高は18%の増加。また、パーク・リゾート部門、コンシューマープロダクツ部門がいずれも7%増えた。


Posted by 直    11/6/14 - 17:48   

ブラジルコーヒー輸出:6日現在28.85万袋と前月を33.3%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月6日 11月累計 前月(10/8) 前月比 前年比
輸出合計 84.923 288.513 432.474 ↓33.3% ↑ 233.2%
>アラビカ種 81.855 267.476 388.706 ↓31.2% ↑ 271.2%
>ロブスタ種 0.000 10.800 28.605 ↓62.2% -
>インスタント 3.068 10.237 15.163 ↓32.5% ↓29.5%

Posted by 松    11/6/14 - 17:46   

株式:上昇、ECB総裁発言好感しダウ平均とS&P500再び最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:17,554.47↑69.94
S&P500:2,031.21↑7.64
NASDAQ:4,638.47↑17.75

NY株式は上昇。ダウ平均とS&P500が再び最高値を更新した。また、ナスダック総合指数が反発。ドラギ欧州中央銀行総裁による記者会見でのハト派寄りの発言を背景に、欧州株の上昇につれ高となった。朝方は前日に記録を塗り替えた反動で売りが出る場面もあったが、下値で買いが集まった。相場は上下に振れる展開から、午前の取引終盤に持ち直し、午後にかけてじりじりと上がった。

ダウ平均の終値は69.94ドル高の1万7554.47ドルとなり、S&P500が7.64ポイント高の2031.21、ナスダック総合指数は17.75ポイント高の4638.47だった。S&P500業種別株価指数で、エネルギー、工業、一般消費財など大勢が上昇したものの、公益と通信サービス、情報技術の3業種は下落した。

Posted by 直    11/6/14 - 17:39   

米バンカメ、7-9月期に訴訟絡みで新たに4億ドルの費用計上
  [企業]

米銀大手バンク・オブ・アメリカ(BAC)は6日、10月に発表した7-9月期決算で新たに4億ドルの訴訟関連費用を計上したことを発表した。この結果、7-9月期の最終損益は2億3200万ドル(一株あたり0.04ドル)の赤字になるとし、当初報告下よりも赤字幅は拡大する。

Posted by 直    11/6/14 - 17:32   

FX:ユーロ全面安、ECB 総裁会見受け量的緩和期待高まる
  [場況]

ドル/円:115.20、ユーロ/ドル:1.2374、ユーロ/円:142.55 (NY17:00)

為替はユーロが全面安。ECB理事会後の会見でドラギ総裁がEU圏の景気や物価の下振れリスクに改めて言及、必要ならば量的緩和策に踏み切るとの姿勢を改めて示したことを受け、大きく売りが膨らむ展開となった。ドル/円は東京朝に115円台まで買い進まれる展開となったものの、その後は売りに押し戻され、ロンドンにかけて114円台前半から中ばれの推移。NYに入ると失業保険申請件数が強気の内容となったことなどを手掛かりに、再び買い意欲が強まった。午後遅くには115円台を回復、そのまま115円台前半まで上げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京では買いが先行、ロンドンにかけて1.25ドル台前半までレンジを切り上げての推移となった。NY朝にはECBのドラギ総裁の会見を受けて売りが殺到、1.24ドルを割り込むまで一気に値を崩す展開。その後一旦は買い戻しが集まったが、午後にかけて再び売り圧力が強まる格好となり、1.23ドル台後半まで値を下げた。ユーロ/円は東京朝に144円台まで買い進まれる場面も見られたものの、その後はロンドンにかけて1443円台前半から半ばのレンジまで値を下げての推移。NYではECB総裁の会見を受け、142円台前半から半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    11/6/14 - 17:25   

エヌビディア決算、8-10月期純利益は前年比45.7%増
  [企業]

米半導体のエヌビディア(NVDA)は6日、8-10月期の純利益が1億7296万7000ドルになったと発表した。前年同期から45.7%増加。売上高が前年比16.3%増の12億2538万2000ドル。エヌビディアは、2014年11月-2015年1月期の売上高が12億ドルを挟んで上下2%のレンジになるとの見方を示した。粗利益率の見通しが55.2%で、誤差は0.5ポイント、設備投資は4000万-5000万ドルを見越しているという。

Posted by 直    11/6/14 - 17:14   

ディズニー7-9月期22%増益、売上高は8%増加
  [企業]

米ウォルト・ディズニー(DIS)が6日に発表した4-6月期決算で、純利益は14億9900万ドルと前年同期から8%増加した。売上高が前年比7%増の123億8900万ドル。売上高で最もシェアの大きいメディア・ネットワークス部門が5%増収になり、このうちCATVで6%、放送事業で5%それぞれ増えた。スタジオ部門の売上高は18%の増加。また、パーク・リゾート部門、コンシューマープロダクツ部門がいずれも7%増えた。

Posted by 直    11/6/14 - 17:14   

大豆:続伸、好調な輸出成約を受けてしっかりと買い集まる
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1028-0↑8-3/4


シカゴ大豆は続伸。朝方発表された輸出成約高が予想を上回る強気の内容となり、中国をはじめとした消費国の需要の好調さが改めて下支えとなる中、しっかりと買いが集まった。1月限は夜間取引では売りが優勢、1010セント台前半までレンジを切り下げての推移となった。輸出成約発表後は買いが集まりプラス圏を回復、通常取引開始後も強気の流れは止まらず、昼には1040セントまで一気に上げ幅を拡大した。最後は手仕舞い売りが膨らみ、1020セント台まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    11/6/14 - 16:33   

コーン:小幅続伸、弱気の輸出成約も大豆の上昇につれ高
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:371-1/4↑1-0

シカゴコーンは小幅続伸。ドル高の進行や輸出成約が弱気の内容となったことが重石となる中にもかかわらず、大豆の上昇につれて買いが集まった。12月限は夜間取引から売りが先行、朝方には360セント台後半まで値を下げての推移となった。輸出成約高の発表後は売りが先行したものの、大豆の上昇につれて買いが加速、370セント台前半まで一気に値を回復。中盤以降は買いも一服となり、 日中高値近辺でもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    11/6/14 - 16:33   

小麦:続落、ドル高が重石となる中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:520-1/4↓4-1/2

シカゴ小麦は続落。朝方には大豆の上昇につれて買いが集まる場面も見られたが、対ユーロでのドル高の進行が重石となる中、ポジション整理の売りに押し戻される展開となった。朝方発表された輸出成約が予想を下回ったことも弱気に作用した。12月限は夜間取引から売りが先行、朝方には520セント割れを試すまでに値を下げた。通常取引開始後は大豆の上昇につれて買い戻しが集まり、プラス圏を回復したものの、流れを強気に変えるには至らず。中盤以降は改めて売りが優勢となり、最後は日中安値近辺まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    11/6/14 - 16:32   

天然ガス:大幅続伸、暖房需要の増加観測手掛かりに買いが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:4.404↑0.210

NY天然ガスは大幅続伸。目先中西部から北東部にかけて平年以下の気温が続くとの予報に変化が見られない中、暖房需要が増加するとの見方を手掛かりに投機的な買いが集まった。在庫統計では予想以上の積み増しが確認されたものの、ほとんど売り材料視されることはなかった。12月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後は売りが膨らみ、在庫統計発表下げると4.10ドル台前半まで値を下げたものの、押し目ではすかさず買いが集まりプラス圏を回復。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、最後は4.40ドル台まで値を伸ばした。

Posted by 松    11/6/14 - 15:53   

石油製品:上昇、ポジション整理の買い戻しが相場を主導
  [場況]

RBOBガソリン12月限:2.1301↑0.0434
暖房油12月限:2.4587↑0.0200

NY石油製品は上昇。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。相場は朝方には原油の下落につれて売りが先行する場面も見られたものの、早々に下げ止まり。中盤以降はしっかりと買いが集まる展開となり、ガソリンは4日ぶりの高値まで一気に値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    11/6/14 - 15:48   

原油:反落、世界的な需要の伸び悩みへの懸念が改めて売り誘う
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:77.91↓0.77

NY原油は反落。世界的な景気減速に伴う需要の伸び悩みが 改めて弱気材料視される中、日中を通じて売りが優勢の相場展開となった。12月限は夜間取引では前日終値近辺での推移となったが、早朝からは徐々に売り圧力が強まり、通常取引開始後は77ドル台前半まで下げ幅を拡大、OPECが中長期のアウトルックで需要見通しを引き下げたほか、ECBのドラギ総裁が景気の下振れリスクに改めて言及したことなどが弱気に作用した。中盤以降は買い戻しが集まり、78ドル台まで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。最後は再び売りが優勢となった。

Posted by 松    11/6/14 - 15:33   

金:小幅続落、対ユーロでのドル高嫌気し投機的な売りが優勢
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,142.6↓3.1

NY金は小幅続落。ECBの追加緩和観測の高まりを背景に対ユーロ中心でドル高が進む中、日中を通じて投機的な売りが優勢の軟調な相場展開となった。12月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内でもみ合う展開。通常取引開始時には買いが集まったものの、その後はECB のドラギ総裁の会見を受けて売りが加速、1,140ドル割れをうかがうまでに値を上げた。中盤には改めて買いが集まったものの、流れを強気に変えるには至らず。昼にかけては再び売りに押し戻される格好となり、マイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    11/6/14 - 14:47   

コーヒー:続落、ブラジルレアル安嫌気し日中を通じて軟調に推移
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:183.75↓2.50

NYコーヒーは続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が投機的な売りを呼び込む中で、日中を通じて軟調に推移。終値ベースで9月25日以来の安値を更新した。12月限は夜間の時間帯からややマイナス圏に入ったあたりでの推移。早朝には買い戻しが集まる場面も見られたが、NYに入ると改めて売りが加速、184セントを割り込むまでに値を下げた。その後は売りも一服、中盤にかけては185セントを中心としたレンジ内でのもみ合い。最後は再び売りが優勢となり、日中安値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    11/6/14 - 14:18   

砂糖:小幅続落、ブラジルレアル安の進行嫌気した売りが優勢
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:15.48↓0.03

NY砂糖は小幅続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が投機的な売りを呼び込む中、上値の重い相場展開が続いた。3月限は夜間の取引開始時にはロンドン白糖の上昇につれて買いが先行したものの、早々に息切れ。ジリジリと売りに押し戻される展開となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まりマイナス転落、中盤にかけて15.40セント前半まで下げ幅を拡大。昼には再びプラス転換する場面も見られたが、最後は売りが優勢となった。

Posted by 松    11/6/14 - 13:25   

ブラジル・コサン、7-9月期砂糖きび圧搾は前年比8.8%減
  [砂糖]

ブラジル砂糖・エタノール大手コサンは、傘下のライゼンによる7-9月期の砂糖きび圧搾が2447万5000トンと、前年同期から8.8%減少したことを発表した。乾燥による作付や生育への影響によるという。1ヘクタール当たりの砂糖きびイールドは73.8トンで、前年同期の86.8トンから15.0%ダウン。砂糖生産が前年比11.6%減の188万1000トンになり、このうち粗糖は一年前を9.8%下回る120万6000トンだった。白糖生産は67万5000トンと、前年から14.7%落ち込んだ。エタノール生産が9億300万リットルになり、前年から2.2%増加した。

Posted by 直    11/6/14 - 13:18   

印ウッタルプラデシュ州砂糖協同組合、今月半ばに圧搾開始見通し
  [砂糖]

インド紙ビジネス・スタンダードによると、ウッタルプラデシュ州の砂糖協同組合が今月半ばに砂糖きび圧搾を始める見通しとなった。地元の砂糖きび委員会は西部と東部の製糖所にそれぞれ今月10日と15日に圧搾を始めるよう勧告したという。ウッタルプラデシュ州には、売ったるぷら収集砂糖公社のほかに、29の協同組合、95の民間製糖所がある。同紙は、民間製糖所はまだメンテナンスを行なっており、協同組合よりも遅い圧搾開始になるとの見通しと報じた。

Posted by 直    11/6/14 - 12:35   

2015年EU小麦生産、3年ぶりの減少見通し・Lanworth
  [穀物・大豆]

調査会社Lanworthは、欧州連合(EU)の2015年穀物生産が1億4900万トンになる見通しを示した。米農務省(USDA)が推定する前年の1億5400万トンから3%、3年ぶりに減少になるが、それでも過去3番目の高水準という。作付全般に減少のトレンドにあり、小麦が35%のシェアを維持することを前提に前年から2%の減反予想であることを指摘した。ただ、これまでのところ作付に適した天候とコメント。また、土壌水分も十分としている。

Posted by 直    11/6/14 - 12:08   

ブラジル・マットグロッソ州サフリーニャコーン作付30%減少見通し
  [穀物・大豆]

ブラジルのマットグロッソ州大豆生産者協会(Aprosoja)は、州内のサフリーニャコーン作付が30%減少する見通しを示した。大豆の作付が遅れていることが背景にあり、コーンのさらなる減反もあり得ると指摘。大豆の作付は今月10日ごろに終了の見通しだが、大勢は例年より2-4収穫遅く作付された。収穫は1-2月となる。サフリーニャコーンの作付は、1月初めに開始、2月20日前後終了が理想的とされており、この時期を過ぎるとイールド低下のリスクが高まる。

Posted by 直    11/6/14 - 11:50   

14/15年世界穀物生産見通し、25.22億トンに引き下げ・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)は6日、2014/15年度の世界穀物生産見通しを25億2290万トンから25億2200万トンに引き下げた。初回予測から10月の報告まで4回連続して上方修正したのも一服である。最新予測は前年比にして0.3%の減少。コーンなど雑穀類の生産予想は13億300万トンで、500万トンの下方修正。前年からは0.5%ダウンである。一方、小麦は過去最高の見通しで、しかも7億1850万トンから7億22600万トンに上方修正した。欧州連合(EU)やウクライナの生産が従来見越していた以上としている。

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Posted by 直    11/6/14 - 10:59   

開発投資の減少で石油価格は来年後半に上昇、OPEC事務総長
  [エネルギー]

OPECのエル・バドリ事務総長は6日、世界石油アウトルックの発表を受けた会見で、このところの価格下落で開発投資が減少する中、石油相場は来年後半には回復に向かうとの見通しを示した。投資の減少に伴って大きなプロジェクトが停止に追い込まれるようなことがあれば生産も減少、価格は大きく押し上げられることになるという。OPEC加盟国の多くは価格下落を受けて、赤字の予算を強いられることになるが、過去4年間にわたって価格上昇の恩恵を受けており、懸念はしているもののパニックに陥ることはないとした。

Posted by 松    11/6/14 - 10:55   

2015年収穫のウクライナ穀物作付、10月24日時点で前年5%下回る
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、ウクライナの2015年に収穫になる穀物の作付が10月24日時点で700万2000ヘクタールと、前年同期を5%下回った。小麦が600万ヘクタールで、前年から1%ダウン。オオムギやライ麦は25%、49%とより大きな落ち込みである。東部一角では、武力紛争の影響意から作付が行なわれない見通しを示し、また経済不安から肥料消費は2014年に続いて2015年も減少が予想されるという。

Posted by 直    11/6/14 - 10:37   

天然ガス在庫は910億立方フィートの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 10月31日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3571 ↑ 91 ↑ 86 ↓6.37% ↓6.92%

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Posted by 松    11/6/14 - 10:35   

2014/15年度世界小麦生産見通し、7.23億トンに上方修正・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は、2014/15年度の世界小麦生産見通しを7億2300万トンと、前月時点での7億1900万トンから引き上げた。米国とウクライナの引き上げを反映しており、初回予測から5回連続の上方修正。前年比にして0.8%の増加になる。2014/15年度の消費予測は7億100万トンから7億300万トンに引き上げた。前年比2.2%増の見方で、飼料用の消費拡大、また飼料用小麦の供給が潤沢なことを指摘している。

2014/15年度の貿易見通しは前年比4.5%減の1億5000万トンで据え置いた。中国やエジプト、メキシコ、モロッコを中心にした輸入縮小が予想されるためという。期末在庫は、2013/14年度の1億7500万トンから1億9200万トンに取り崩しの見方を維持した。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    11/6/14 - 10:04   

14/15年度世界コーン生産見通し、10.15億トンに下方修正・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は、世界の2014/15年度コーン生産見通しを10億1800万トンから10億1500万トンに引き上げた。中国の下方修正が背景にある。それでも、前年度からは0.4%の増加。

2014/15年度の消費見通しは前年比2.4%増の9億6800万トンとした。中国と欧州連合(EU)の修正に伴い200万トン引き下げた。貿易は前月に続いて1億1400万トンを見越す。前年から8.1%ダウンで、主にEUの輸入が細る見通しのためという。2014/15年度の期末在庫予測は2億1000万トンと、従来の2億1100万トンから下方修正したが、前年度の推定1億7500万トン(修正値)からは積み増し予想。米国で豊作によって、在庫が2000万トン以上膨らむ可能性を示した。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    11/6/14 - 10:04   

ブラジルの10月フレックス車販売は前月から3.7%増加、ANFAVEA
  [エネルギー]

ブラジル自動車製造業協会(ANFAVEA)が発表した月報によると、ガソリンとアルコール燃料を併用できるフレックス車の10月国内販売台数は25万8,428台と前月比で3.7%増加した。前年同月比では6.3%の減少となる。ガソリン車の販売は1万5,899台と前月から0.5%減少、前年比では10.7%の減少となった。年初来の累計では、フレックス車が前年同期を9.2%、ガソリン車は1.1%それぞれ下回っている。

Posted by 松    11/6/14 - 10:03   

14/15年度世界大豆生産見通し、100万トン下方修正・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は、2014/15年度の世界大豆生産が3億800万トンになるとの見通しを示した。従来予測の3億900万トンからやや引き下げで、背景にあるのがブラジルやアルゼンチンの下方修正。両国では、悪天候のために、作付が事前予想を下回るという。ただ、世界の生産予測を引き下げたといえ、9月に発表した初回予測の3億600万トンは上回る。また、前年度からは8.5%の増加。

2014/15年度の世界消費見通しを200万トン引き下げ、前年比5.3%増の2億9600万トンとした。貿易予測は1億1700万トンで、100万トンの下方修正。アルゼンチンとパラグアイの輸出、また中国をはじめとするアジアの買い付けの見通しを引き下げたためである。ただ、前年は2.7%上回る。期末在庫は2013/14年度の推定3000万トン(修正値)から、2014/15年度に4000万トンに膨らむとみる。ただし、前月の4100万トンから引き下げで、初回予測から2回連続の下方修正。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    11/6/14 - 10:01   

輸出成約高:小麦とコーンは前週から増加、大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

10/30/14 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 265.8 0.0 265.8 ↓42.1% 325.0 〜525.0
コーン 478.2 0.0 478.2 ↓10.5% 600.0 〜800.0
大豆 1609.9 3.2 1613.1 ↑21.6% 900.0 〜1100.0
大豆ミール ▲123.7 0.8 ▲122.9 - 100.0 〜250.0
大豆油 13.9 0.0 13.9 ↓12.0% 5.0 〜30.0

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Posted by 松    11/6/14 - 08:57   

7-9月期労働生産性は前期比で1.96%上昇、予想上回る
  [経済指標]

労働生産性
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、年率換算、2009年=100

14年3Q 前期比 14年2Q 市場予想
労働生産性 ↑1.96% ↑2.87% ↑1.4%
単位労働コスト ↑0.34% ↓0.55% ↑0.9%

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Posted by 松    11/6/14 - 08:45   

失業保険新規申請件数は27.8万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

11月1日 前週比 10月25日 市場予想
新規申請件数 278.00 ↓ 10.00 288.00 285.00
4週平均 279.00 ↓ 2.25 281.25
継続受給件数 2348.00 2380.00

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Posted by 松    11/6/14 - 08:33   

ロシア穀物収穫、5日時点で1億830万トン
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内穀物収穫は5日時点で1億830万トンとなり、前年同期の9230万トンを上回った。収穫は面積にして4340万ヘクタールで、一年前の4130万ヘクタールから増加し、イールドが前年同期の2.23トンから2.5トンに改善した。小麦だけで2360万ヘクタールから6160万トンを刈り入れたという。面積は一年前と同じだが、収穫規模が前年同期の5400万トン以上である。小麦のイールドは前年の2.29トンに対して2.6トン。コーンの収穫は5日までに220万ヘクタール、1000万トンを終えた。前年同期は130万ヘクタール、720万トンだった。ただ、イールドは4.53トンで前年の5.33トンからダウン。

Posted by 直    11/6/14 - 08:06   

世界中銀および公的機関保有金は前月から51.7トン増加、WGC
  [メタル]

ワールドゴールドカウンシル(WGC)が5日に発表した推定によると、世界の中銀と公的機関の保有金は11月現在3万2,056.5トンと、前月から51.7トン増加した。主要保有国では、ロシアの保有金が37.3トン、トルコが12.1トン、カザフスタンが2.1トンそれぞれ増加した。ECBを含む欧州圏の保有金は1万784.2トンと、前月から変わらずとなった。

Posted by 松    11/6/14 - 07:49   

10月米企業解雇予定数は前月から67.9%増加、チャレンジャー
  [経済指標]

米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社

14年10月 前月比 前年比 14年9月
解雇予定数 51183 ↑ 67.94% ↑ 11.92% ↓23.83%
2014年度累計 414591 - ↓4.28% -

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Posted by 松    11/6/14 - 07:37   

ロシアの金及び外貨準備高は31日時点で前週から105億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が6日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は10月31日時点で4,286億ドルと、前週から105億ドル減少した。年初の5,096億ドルからは、810億ドルの減少となる。

Posted by 松    11/6/14 - 07:21   

5日のOPECバスケット価格は78.11ドルと前日から0.56ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/5 (水) 78.11 ↓ 0.56
11/4 (火) 78.67 ↓ 1.97
11/3 (月) 80.64 ↓ 1.33
10/31 (金) 81.97 ↓ 0.82
10/30 (木) 82.79 ↓ 0.45

Posted by 松    11/6/14 - 06:55   

11/6(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・10月米企業解雇予定数 (07:30)
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・7-9月期労働生産性速報値 (08:30)

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    11/6/14 - 06:53   

2014年11月05日(水)

債券:反落、民間雇用の予想以上の増加嫌気し売り圧力強まる
  [場況]

債券は反落。ADPの民間雇用データが予想以上の増加を示したことを嫌気し、売り圧力が強まった。前日の米中間選挙の共和党圧勝を背景に株式市場でダウ平均などが上昇したのも重石。夜間取引から売りが先行し、通常取引でも流れを引き継いで相場は弱含んだ。特に、朝方は下落ピッチも速かった。ただ、明日に欧州中央銀行(ECB)の理事会、7日には雇用統計の発表と注目イベントを控えているため、午後は売りのペースも鈍化した。10年債利回りは朝方に2.37%まで上昇し、2日前につけた10月上旬以来の高水準を試す場面があった。いったん持ち直した後に再び上昇するも、午後は2.3%台半ばでの推移にとどまった。

Posted by 直    11/5/14 - 18:00   

米カーライル、調査会社ディーロジックを約7億ドルで買収合意
  [企業]

米投資会社カーライル・グループ(CG)は5日、調査会社ディーロジックを約7億ドルで買収合意したことを発表した。ディーロジック買収は、金融誌などの出版を手掛けるユーロマネー・インスティテューショナル・インベスターと運用会社キャピタルIPの創業者でかつての最高経営責任者(CEO)のランドル・ウィン氏とのコンソーシアムによって行なわれ、ユーロマネーはディーロジックの株式の15.5%を保有することになるという。

Posted by 直    11/5/14 - 17:33   

株式:ダウ平均とS&P500最高値更新、米中間選挙結果好感して買い
  [場況]

ダウ工業平均:17,484.53↑100.69
S&P500:2,023.57↑11.47
NASDAQ:4,620.72↓2.92

NY株式市場でダウ平均とS&P500が3日ぶりに最高値を更新した。前日の米中間選挙で共和党が上下両院の過半数を制し、今後の企業寄りの法案期待から買いが優勢となった。朝方発表されたADPの民間雇用データも予想を上回る増加で、雇用回復を見込んだ買いにつながり、相場は寄り付きから上昇した。

ただ、ハイテク株の一角などに売りが出て、日中は何度か伸び悩む場面もあった。それでも、ダウ平均とS&P500は引けにかけて本日のレンジを切り上げる強気の展開となり、記録を塗り替えた。一方、ハイテクセクターの採用比率が高いナスダック総合指数は日中のもみ合いを経て、僅かにも続落した。

ダウ平均の終値は100.69ドル高の1万7484.53ドルとなり、S&P500が11.47ポイント高の2023.57、ナスダック総合指数は2.92ポイント安の4620.72だった。S&P500業種別株価指数で、公益、エネルギーなど、一般消費財など10業種のほとんどが上昇したが、ヘルスケアだけは下がった。

Posted by 直    11/5/14 - 17:27   

ブラジルコーヒー輸出:5日現在20.36万袋と前月を51.5%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月5日 11月累計 前月(10/7) 前月比 前年比
輸出合計 109.974 203.590 419.594 ↓51.5% ↑ 612.0%
>アラビカ種 98.136 185.621 375.826 ↓50.6% ↑ 968.1%
>ロブスタ種 10.800 10.800 28.605 ↓62.2% -
>インスタント 1.038 7.169 15.163 ↓52.7% ↓36.1%

Posted by 松    11/5/14 - 17:25   

電気自動車のテスラ、7-9月期過去最高の納車で利益も予想以上
  [企業]

米電気自動車のテスラ・モーターズ(TSLA)が5日に発表した7-9月期決算によると、純利益は300万ドルとなり、一株あたり0.02ドルは市場予想を上回った。売上高が前年同期比55%増の9億3200万ドルで、これも予想以上だった。7-9月期に納入した高級セダン「モデルS」は7785台で、四半期ごとの納車台数としてとして過去最高を記録したという。

テスラは2014年の納車台数を3万3000台と見通し、前年から50%増加になるが、従来の予想レンジを5-7%下回ることを明かした。このほか、SUVタイプのモデルXの納入は来年7-9月期に開始するとし、当初計画から数ヶ月遅らせることに決めた。

Posted by 直    11/5/14 - 17:16   

FX:ドル高、FRBとECB、日銀との政策の差が改めて買い誘う
  [場況]

ドル/円:114.61、ユーロ/ドル:1.2486、ユーロ/円:143.12 (NY17:00)

為替はドル高が進行。予定通りQE3を終了、利上げに向けて政策を進めるFRBと、追加緩和観測が根強く残るECBや日銀との政策の差が改めて材料視される中、ドルにしっかりと買いが集まる展開となった。ドル/円は東京から大きく買いが先行、ロンドンでは114円台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると114円台後半まで値を伸ばしたものの、一気に115円の節目を試す動きとはならず。中盤には114円台半ばまで反落、午後には114円台後半まで戻しての推移となった。

ユーロ/ドルは東京午前には1.25ドル台半ばから後半での推移。午後からロンドンにかけては売り一色の展開となり、NY朝には1.24ドル台後半まで一気に値を崩した。その後は売りも一服、1.24ドル台後半のやや広いレンジ内で上下を繰り返す展開が続いた。ユーロ/円は東京朝から買いが先行、143円台前半まで値を伸ばしての推移となった。ロンドンでは143円を割り込むまで売りに押し戻される場面も見られたものの、それ以上の動きは見られず。NYでは143円をやや上回ったあたりを中心に、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    11/5/14 - 17:16   

2014年コロンビアコーヒー、年初からの10ヶ月間で前年比15%増加
  [コーヒー]

コロンビアコーヒー協会(Fedecafe)によると、同国の2014年コーヒー生産は年初からの10ヶ月間で993万袋と前年同期から15%増加した。同期間の輸出は、前年比17%増の888万袋となった。

Posted by 直    11/5/14 - 16:20   

トルコの10月金輸入は前月から47.5%減少、イスタンブール取引所
  [メタル]

イスタンブール金取引所が明らかにしたデータによると、トルコの10月金輸入は6,613.40kgと、前月の1万2,599.00kgから47.51%減少した。前年同月からは58.61%の減少となる。年初来の累計では7万2,190.40kgと、前年同期を71.28%下回っている。トルコはインド、米国に次ぐ世界3位の金輸入国とされる。

Posted by 松    11/5/14 - 16:16   

大豆:反発、輸出の好調さが下支えとなる中で買い戻しが加速
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1019-1/4↑9-1/2

シカゴ大豆は反発。輸出の好調さが引き続き相場の大きな下支えとなる中、日中を通じてポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。1月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ売りが先行、早朝には10ドルの節目を割り込んでの推移となった。通常取引開始後は一転して買いが先行する展開。中盤にはプラス圏回復目前でやや伸び悩む場面も見られたが、その後まとまった買いが入ると1020セント台まで一気に上げ幅を拡大。そのまま取引を終了した。

Posted by 松    11/5/14 - 16:02   

コーン:反発、新たな材料に欠ける中ながら買い戻しが加速
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:370-1/4↑5-3/4

シカゴコーンは反発、需給面で特に大きな変化が見られたわけではなかったが、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが相場を大きく押し上げた。12月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが先行、360セント割れを試す水準まで値を下げての推移となった。通常取引開始後もしばらくは安値圏での推移が続いたが、中盤以降は一転して買い一色の展開。最後は370セント台まで一気に値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    11/5/14 - 16:02   

小麦:続落、ドル高の進行嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:524-3/4↓5-3/4

シカゴ小麦は続落。ドル高の進行が大きな重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。12月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後には520セントを割り込むまで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、中盤以降はコーンや大豆の上昇につれて買い戻しが集まったもの、プラス圏を回復するには至らぬまま取引を終了した。

Posted by 松    11/5/14 - 16:01   

天然ガス:続伸、気温低下に伴う暖房需要の増加期待で買われる
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:4.194↑0.065

NY天然ガスは続伸。目先平年以下の気温が続くとの予報を受け、暖房需要が増加するのと見方を手掛かりにしっかりと買いが先行する展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、早朝には4.30ドル台前半まで一気に値を伸ばす展開となった。その後は上昇も一服、通常取引開始後は4.20ドルをやや割り込んだあたりでもみ合う展開。大きな動きが見られることもなく、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    11/5/14 - 15:36   

石油製品:ガソリンが小幅反発する一方、暖房油は小幅続落
  [場況]

RBOBガソリン12月限:2.0867↑0.0087
暖房油12月限:2.4387↓0.0040

NY石油製品はガソリンが小幅反発する一方、暖房油は小幅続落。相場は夜間取引からこれまでの流れを継いだ投機的な売りが先行、大きく値を下げての推移となった。通常取引開始後は原油の上昇につれて買い戻しが集まる展開、在庫統計発表後は予想より強気の内容を好感し一気にプラス圏まで買い戻されたものの、流れを変えるには至らず。午後からは前日終値近辺での推移となった。

Posted by 松    11/5/14 - 15:29   

原油:大幅反発、強気の在庫統計手掛かりに買い戻しが加速
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:78.68↑1.49

NY原油は大幅反発。在庫統計が強気の内容となったことなどを好感、ポジション整理の買い戻しが相場を大きく押し上げる格好となった。12月限は夜間取引では売りが先行、76ドル台半ばまで値を下げての推移となった。早朝からは徐々に買い意欲が強まる格好となり、通常取引開始時にはプラス圏を回復。在庫統計発表後は改めて買いが加速、79ドル台前半まで一気に上げ幅を拡大した。その後は上昇も一服、一旦78ドルを割り込むまでに値を下げたものの、最後は78ドル台半ばまで買い戻された。

Posted by 松    11/5/14 - 15:18   

天然ガス在庫は860億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
6 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 86.0 ↑ 77.0 〜 ↑ 90.0
>前週 ↑ 87.0
>前年 ↑ 35.0
>過去5年平均 ↑ 37.8

Posted by 松    11/5/14 - 14:50   

エジプトGASC、ウクライナ産とフランス産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)はホームページにおいて、5日に5万5000トンのウクライナ産小麦を1トン257.38ドルで買い付けたことを明らかにした。また、商社3社からフランス産を6万トンずつ購入し、1トンあたりの価格は2社と2461.04ドル、もう1社と258.79ドルで合意したという。小麦は全て12月11−20日に出荷になる。

Posted by 直    11/5/14 - 14:43   

金:続落、ドル高の流れが改めて強まる中で投機的な売りが加速
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,145.7↓22.0

NY金は続落。ドル高の流れが改めて強まる中で投機的な売りが加速、終値ベースで2010年4月以来の安値を更新した。12月限は夜間取引から大きく売りがせんこう、早朝には一時1,140ドルを割り込むまで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は売りも一服、ポジション整理の買い戻しが優勢となったものの、大きく値を回復するには至らず。中盤以降は1,140ドル台後半のレンジ内で動意も薄くなった。

Posted by 松    11/5/14 - 14:16   

コーヒー:反落、ポジション整理の動き中心に売り買いが交錯
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:186.25↓1.95

NYコーヒーは反落。足元には決め手となる材料は見当たらない中、ポジション整理の動きを中心に売り買いが交錯、上下に不安定に振れる展開となった。12月限は夜間の取引開始時から売りが優勢。早朝には買いが優勢となる場面も見られたものの、NYに入ると改めて売りが加速、184セントまで一気に値を下げた。押し目では買い意欲も強く、早々に186セント台まで値を回復したが、それ以上の大きな動きも見られない。中盤以降は同水準で方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    11/5/14 - 14:06   

砂糖:続落、これまでの流れ継いだテクニカルな売りが主導
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:15.51↓0.17

NY砂糖は続落。為替の動向も含めて特に新たな売り材料が出たわけではなかったが、これまでの流れを継いだテクニカルな売りが相場を主導、直近の安値を更新した。3月限は夜間お時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方には買い戻しが集まる場面も見られたものの、NYに入ると早々に伸び悩み。その後は改めて売り圧力が強まる格好となり、最後は15.50セントまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    11/5/14 - 13:45   

ブラジル・マットグロッソ州コーン販売、前年上回るペース
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)によると、同州の2014年産コーンの79%が売却済みとなり、前年同期を6%上回っているという。価格上昇や政府の価格支援策を背景に、農家の売却ペースが速まっているとした。

Posted by 直    11/5/14 - 11:01   

ブラジルの14/15年度産大豆、10月末時点で12%売却・セレレス
  [穀物・大豆]

ブラジル農業コンサルタントのセレレスによると、10月31日時点で2014/15年度産大豆の12%が売却済みとなった。前年同期に32%だったのを大きく下回る。ブラジルの農家は、米国の記録的な収穫の完了に続いて価格が上昇するのを見込んでいるため、売却ペースが鈍いという。2013/14年度産の大豆はこれまでに93%売却となった。

Posted by 直    11/5/14 - 11:01   

EIA在庫:原油は46万バレルの小幅積み増し、石油製品は減少
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

10月31日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 380205 ↑ 460 ↑ 2190 ↓ 640
ガソリン在庫 201760 ↓ 1378 ↓ 290 ↑ 240
留出油在庫 119653 ↓ 724 ↓ 1780 ↑ 150
製油所稼働率 88.39% ↑ 1.79 ↑ 0.30 89.20%
原油輸入 6675 ↓ 426 - -

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Posted by 松    11/5/14 - 10:45   

10月ISMサービス指数は57.1に低下、予想も下回る
  [経済指標]

ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

ISM非製造業指数 14年10月 14年9月 市場予想
NMI/PMI 57.1 58.6 58.0
ビジネス指数/生産 60.0 62.9

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Posted by 松    11/5/14 - 10:03   

ロシアの14/15年度穀物輸出、10月29日時点で前年から31.1%増加
  [穀物・大豆]

ロシア統計局によると、2014/15年度(7-6月)のロシア穀物輸出は10月29日時点で1464万9000トンとなり、前年同期から31.1%増加した。このうち小麦が1214万3000トン、コーンが55万9000。

Posted by 直    11/5/14 - 10:00   

2014年アルジェリア小麦生産、1900万トンの見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェ・レポートによると、アルジェリアの2014年小麦生産は190万トンの見通しとなった。従来の180万トンから上方修正でも、前年から42.5%の落ち込みで、干ばつ被害を指摘した。2014/15年度の小麦輸出は750万トンの見通しで据え置き。前年比ほぼ横ばいである。

Posted by 直    11/5/14 - 09:37   

2014年カザフスタン小麦生産見通し、1300万トンに下方修正・
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェ・レポートによると、カザフスタンの2014年小麦生産は1300万トンの見通しとなった。従来の1400万トンから下方修正で、前年度推定の1394万1000トンから減少の見方にシフトである。2014/15年度の輸出は前年比20%減の600万トンと予想されるという。

Posted by 直    11/5/14 - 09:31   

14/15年アルゼンチンコーン生産見通し、2200万トンに下方修正
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェ・レポートによると、アルゼンチンの2014/15年度(3-2月)コーン生産見通しは2200万トンと、従来の2350万トンから下方修正になった。前年からは15.4%の減少。先物価格の下落とコスト増加、輸出関税上昇、また輸送コストの高騰などで、独自の農園を持っている生産者など一部を除いて採算が取れないケーがほとんどであることを指摘。生産がさらに細る可能性も示した。

生産が振るわないため、2014/15年度のコーン輸出見通しは1300万トンと、やはり従来の1500万トンから引き下げとなった。前年比較で21.2%落ち込むことになる。期末在庫に関すると、2013/14年度の212万5000トンから2014/15年度に193万5000トンに取り崩しの予想とした。

Posted by 直    11/5/14 - 09:23   

14/15年アルゼンチン小麦生産見通し、1250万トンで据え置き
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、アルゼンチンの2014/15年度(12-11月)小麦生産見通しは1250万トンで据え置きとなった。前年から19.1%の増加。生産の約5割を占める中部と北部では天候に恵まれて、作柄は非常に良好、イールドも平均以上が見込まれるという。一方、南西部は大雨に見舞われたことを指摘。それでも、全体の生産へのへの影響はないだろうとしている。

2014/15年度の輸出見通しも650万トンを維持した。前年から3倍近くに膨らむとの見方である。期末在庫は2013/14年度の見通しを223万8000トンから254万1000トン、2014/15年度は209万トンから239万6000トンにそれぞれ引き上げた。

Posted by 直    11/5/14 - 09:13   

ウクライナのビート糖生産、4日時点で前年同期の2倍超
  [砂糖]

ウクライナの農務省によると、国内で収穫されたビートからの砂糖生産量は11月4日時点で125万2000トンとなった。前年同期の61万200トンの2倍を超える。また、現時点で稼働中の製糖所が47ヶ所と、前年同期に36ヶ所だったのから増加。農務省、砂糖生産者組合ともに2014/15年度(9-8月)の砂糖生産を前年比42%増の170万トンと見通している。

Posted by 直    11/5/14 - 08:49   

10月ADP民間雇用は前月から23万人増加、予想も上回る
  [経済指標]

ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人

14年10月 前月比 14年9月 労働省9月 市場予想
非農業民間雇用数 117639 ↑230 ↑225 ↑236 ↑220
>製造業(鉱工業、建設含む) 19247 ↑48 ↑50 ↑29
>サービス業 98392 ↑181 ↑176 ↑207

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Posted by 松    11/5/14 - 08:21   

MBA住宅ローン申請指数は前週から2.59%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

10月31日 前週比 前年比 10月24日
総合指数 376.1 ↓2.59% ↓19.98% ↓6.56%
新規購入指数 159.2 ↑2.58% ↓13.10% ↓5.02%
借り換え指数 1621.2 ↓5.49% ↓23.71% ↓7.40%
一般ローン 480.0 ↓3.34% ↓20.00% ↓8.60%
政府系ローン 202.0 ↑0.30% ↓19.90% ↑2.23%
30年固定金利 4.17% ↑0.04 ↓0.16 ↑0.03
15年固定金利 3.38% ↑0.10 ↓0.06 →0.00
5年変動金利(ARM) 3.08% ↑0.14 →0.00 →0.00

Posted by 松    11/5/14 - 07:05   

4日のOPECバスケット価格は78.67ドルと前日から1.97ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/4 (火) 78.67 ↓ 1.97
11/3 (月) 80.64 ↓ 1.33
10/31 (金) 81.97 ↓ 0.82
10/30 (木) 82.79 ↓ 0.45
10/29 (水) 83.24 ↑ 0.80

Posted by 松    11/5/14 - 07:02   

11/5(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・10月ADP全米雇用レポート (08:15)
・10月ISM非製造業指数 (10:00)

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    11/5/14 - 06:59   

2014年11月04日(火)

ブラジルコーヒー輸出:4日現在9.36万袋と前月を56.0%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月4日 11月累計 前月(10/6) 前月比 前年比
輸出合計 90.511 93.616 212.849 ↓56.0% ↑ 753.9%
>アラビカ種 87.485 87.485 191.744 ↓54.4% ↑ 1053.2%
>ロブスタ種 0.000 0.000 12.040 - -
>インスタント 3.026 6.131 9.065 ↓32.4% ↑ 81.6%

Posted by 松    11/4/14 - 18:04   

債券:小反発、原油安でインフレ安定見越した買いにつながる
  [場況]

債券は小反発。原油価格の落ち込みでインフレの安定を見越した買いにつながった。先週末から売りに押された反動で買い戻しもみられ、相場は相場は夜間取引から小じっかりとし、朝方には一段と上昇した。ただ、本日の中間選挙の結果を見守る向きがあり、また週後半に米雇用統計や欧州中央銀行の理事会など注目イベントを控えているため、積極的な買いも見送られた。このため、買いが続かずに相場が小安くなる場面もあった。10年債利回りは朝方に2.3%割れも試す低下となってから一服。一時、上昇転換し、すぐに再び低下となったが、午後に下げ幅を縮めた。

Posted by 直    11/4/14 - 17:45   

米コカ・コーラ、国内で天然甘味料使用の新しいコーラ製品発売へ
  [企業]

米コカ・コーラ(KO)は4日、新製品「コカ・コーラ・ライフ」の国内発売を始めることを発表した。コカ・コーラ・ライフはきび砂糖と天然甘味料のステビアを使用しており、カロリーがほかのコーラ製品に比べて35%低い。また、ナチュラル志向を強調するためにラベルを通常の赤色から緑色に変えた。コカ・コーラ・ライフはすでに英国などで販売されている。

Posted by 直    11/4/14 - 17:41   

FX:ドル反落、ポジション整理の売りが相場を主導
  [場況]

ドル/円:113.59、ユーロ/ドル:1.2546、ユーロ/円:142.51 (NY17:00)

為替はドルが反落。ここまでの急速のドル高の流れもようやく一服、ポジション調整のドル売りが相場を主導した。ドル/円は東京朝から売りが優勢、ロンドンにかけて113円台半ばを中心としたかなり広いレンジ内で、上下を繰り返す展開となった。NYに入っても特に新たな動きは見られず、日中を通じて売り買いが交錯する不安定な値動きが続いた。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて、1.25ドルをやや上回ったあたりのレンジ内でもみ合う展開。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、中盤にかけてまとまった買いが入ると、1.25ドル台後半まで一気に値を伸ばした。昼からは動意も薄くなり、1.25ドル台半ばでのもみ合いとなった。ユーロ/円は東京では142円台前半でのレンジ内での推移。ロンドンに入ると売りが優勢となり、141円台後半まで値を下げた。NYでは一転して買いが先行する展開となり、昼前には142円台半ばまで値を回復。その後は買いの勢いも鈍ったものの、高値圏を維持しての推移が続いた。

Posted by 松    11/4/14 - 17:28   

株式:まちまち、原油安響くも目先のイベント注目し売り買い交錯
  [場況]

ダウ工業平均:17,383.84↑17.60
S&P500:2,012.10↓5.71
NASDAQ:4,623.64↓15.27

NY株式市場でダウ平均が小反発した一方で、ナスダック総合指数は4日ぶりに反落した。S&P500は小幅続落。米国で雇用統計など主要経済指標の発表を複数控え、また欧州中央銀行の理事会など週後半に注目イベントを控えて様子見の空気が強く、売り買い交錯で相場もまちまちの展開となった。

午前の取引では原油価格の落ち込みを嫌気して石油株の売りが進み、相場全体も急速に下落する場面があった。しかし、下値で買い戻しもあって早々に下げ渋り。ダウ平均は午後にプラス圏に持ち直し、引けまで小高く推移した。一方、ナスダック指数やS&P500もマイナス幅を縮小しながら、前日終値に届く前に引けた。

ダウ平均の終値は17.60ドル高の1万7383.84ドルとなり、S&P500が5.71ポイント安の2012.10、ナスダック総合指数は15.27ポイント安の4623.64だった。S&P500業種別株価指数で、エネルギー、一般消費財など10業種中5業種が下落し、生活必需品、金融などの5業種が上がった。

Posted by 直    11/4/14 - 17:23   

API在庫:原油は64万バレルの小幅取り崩し、石油製品は小幅増
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

10月31日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 ↓ 640 ↓1.82% ↑ 2190
ガソリン在庫 ↑ 240 ↓3.78% ↓ 290
留出油在庫 ↑ 150 ↑ 0.88% ↓ 1780
製油所稼働率 89.20% ↑ 0.90 87.50% ↑ 0.30

Posted by 松    11/4/14 - 17:15   

大豆:続落、収穫進む中で供給面の売り材料が改めて注目される
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1009-3/4↓20-0

シカゴ大豆は続落。生産地の天候回復を受け、遅れていた収穫も何とか問題なく終了するとの見方が強まる中、生産が過去最高を更新するという供給面の弱気材料に改めて注目が集まる格好となった。1月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後も下落の勢いは止まらず、1004セントまで一気に下げ幅を広げる展開となった。中盤にかけては買い戻しが集まったものの、流れを強気に変えるには至らず。昼からは再び売りが優勢となり、1010セントを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    11/4/14 - 16:29   

コーン:続落、需給報告控え弱気の生産見通しを改めて材料視
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:364-1/2↓9-0

シカゴコーンは続落。USDA需給報告の発表を来週月曜に控え、生産が過去最高を更新するという供給面の弱気材料が改めて売りを呼び込む展開となった。12月限は夜間取引から売りが先行し、早々に370セントを割り込んでの推移。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、360セント台半ばまで下げ幅を拡大した。中盤には一旦買い戻しが集まる場面も見られたものの、流れを変えるには至らず。最後は改めて売り圧力が強まり、日中安値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    11/4/14 - 16:28   

小麦:反落、材料難の中でコーンや大豆につれ安
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:530-1/2↓7-3/4

シカゴ小麦は反落。需給面で特に大きな売り材料が出たわけではなかったが、記録的な生産見通しが改めて材料視されたコーンや大豆の下落につれて投機的な売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から売りが優勢、通常取引開始時には530セントを割り込むまで値を下げた。その後は売りも一服、しばらく上下に方向感なく振れた後で買い意欲が強まり、中盤には530セント台半ばまで下げ幅を縮小したものの、プラス圏まで戻すには至らず。引けにかけては再び売りに押し戻される格好となった。

Posted by 松    11/4/14 - 16:28   

米高級服飾のマイケル・コース、7-9月期は42%増益
  [企業]

米高級服飾のマイケル・コース・ホールディングス(KORS)が4日に発表した7-9月期決算によると、純利益は2億699、万ドルと、前年同期から42.0%増加した。一株あたり1.00ドルである。売上高は前年比42.7%増の10億5660万5000ドル。独自の事前予想を上回る収益を記録した格好になる。北米の小売売上高が26.0%増え、欧州と日本は2倍以上に膨らんだ。ライセンス収入も前年から伸びたが、卸売がダウン。既存店売上高は前年から16.4%の増加となった。

同社は、10-12月期の売上高を12億7000万-13億ドル、既存店売上高が2けた台前半の伸びになるとの見通しを示した。一株利益の予想レンジは1.31-1.34ドル。売上高と一株利益は市場予想に届かない可能性を示した。4月に始まった2015年度通期に関すると、売上高を従来の42億5000万-43億5000万ドルから43億-44億ドルに引き上げた。一株利益も4.13-4.18ドルと、これまで見越していた4.0-4.05ドルより高い。

Posted by 直    11/4/14 - 16:06   

天然ガス:大幅続伸、気温低下予報受けて投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:4.129↑0.083

NY天然ガスは大幅続伸。目先中西部や北東部で平年以下の気温が続くとの予報が出る中、暖房需要の増加によって需給が再び逼迫するとの懸念が買いを呼び込んだ。12月限は夜間取引から買いが先行、4.00ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて騰勢を強める展開。中盤には4.10ドルを超えたあたりでやや伸び悩む場面も見られたが、昼からは改めて買いが加速、引け前には一時4.10ドル台後半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    11/4/14 - 15:56   

中国アリババ、7-9月期に38.6%減益でも売上高は53.7%増加
  [企業]

中国電子商取引最大手のアリババ・グループ・ホールディング(BABA)は4日、ニューヨーク証券取引所に上場して初めてとなる決算発表を行い、7-9月期の純利益が4億9400万ドル(30億3000万元)となったことを発表した。前年同期から38.6%の減少で、上場時の株式ベースの報酬により利益が細ったという。売上高は前年比53.7%増の27億4200万ドル(168億2900元)。市場予想を上回った。オンラインの売り上げや手数料収入が伸び、またモバイルでの拡大も寄与したとしている。

Posted by 直    11/4/14 - 15:52   

石油製品:続落、原油の急落につれて投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン12月限:2.0780↓0.0396
暖房油12月限:2.4427↓0.0472

NY石油製品は続落。サウジの米国向け販売価格引き下げを嫌気して原油がするのにつれ投機的な売りが大きく膨らんだ。相場は夜間取引から売りが先行、ガソリンは直近の安値を割り込むなど、大きく値を下げての推移となった。通常取引開始後は買い戻しが集まる場面も見られたものの、流れを変えるには至らず、中盤以降は値動きも落ち着き、安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    11/4/14 - 15:51   

原油:大幅続落、OPECの生産量維持観測が改めて売り呼び込む
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:77.19↓1.59

NY原油は大幅続落。前日にサウジが米国向けの12月の販売価格を引き下げたことで、OPECが現在の生産量を維持するとの見方が改めて強まる中、投機的に売りが日中を通じて相場を主導した。12月限は夜間取引から売りが先行、一時76ドルを割り込むまで下げ幅を広げる場面も見られた。その後は売りも一服、通常取引開始時には77ドル台後半まで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず、中盤にかけては再び76ドル台前半まで値を下げた。この水準では買い意欲も強く、午後からは再び下げ幅を縮小する格好となったものの、77ドル台まで戻すのが精一杯だった。

Posted by 松    11/4/14 - 15:43   

米コーン生産見通し144.93億bu、大豆は39.91億bu・インフォーマ
  [穀物・大豆]

米有力アナリストのインフォーマは、米国の2014年コーン生産を144億9300万ブッシェルになるとの見通しを示した。イールド予測が174.4ブッシェルで、従来の176.4ブッシェルから僅かながらも引き下げた。大豆の生産は、47.9ブッシェルのイールドに基づいて39億9100万ブッシェルになると見越しており、やはりイールドを48.5ブッシェルから下方修正。生産自体はいずれも過去最高を更新する見方である。

Posted by 直    11/4/14 - 15:36   

米全小麦生産見通し、20.35億buで据え置き・インフォーマ
  [穀物・大豆]

米有力アナリストのインフォーマは、米国の2014年全小麦生産見通しを20億3500万ブッシェルで据え置いた。冬小麦も従来の13億7800万ブッシェルを維持した。

Posted by 直    11/4/14 - 15:35   

金:小幅続落、ドル高一服もこれまでの流れ継いだ売りに押される
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,167.7↓2.1

NY金は小幅続落。ドル高の流れがひとまず一服したにも関わらず、FRBの利上げ観測が大きな重石となる中で上値の重い相場展開が続いた。12月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。早朝には買い戻しが集まりプラス圏まで値を戻したものの、通常取引開始時には再びマイナス転落。中盤には再び騰勢を強めたが、やはり買いの勢いは続かず。最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    11/4/14 - 14:31   

コーヒー:反発、レアル安嫌気し売り先行もその後買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:188.20↑2.35

NYコーヒーは反発。朝方にはブラジルレアル安の進行を嫌気し売りが先行したものの、その後はブラジルの供給不安が改めて材料視される中でしっかりと買い戻しが集まった。12月限は夜間の時間帯は前日終値近辺でもみ合う展開。早朝からは売り圧力が強まり、180セント台前半まで一気に下げ幅を拡大した。しかしNYに入ると一転して買い一色の展開となり、早々にプラス圏を回復。中盤以降は180セント台後半までレンジを切り上げての推移が続いた。

Posted by 松    11/4/14 - 14:10   

砂糖:続落、ブラジルレアル安が重石となる中で売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:15.68↓0.25

NY砂糖は続落。ブラジルレアル安の進行が重石となる中、前日までの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。3月限は夜間の取引開始時から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に上値の重い展開となった。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、中盤以降は改めて売りが加速、15.60セント台まで一気に下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    11/4/14 - 13:27   

9月の米国金輸入は前月の半分以下に減少、商務省
  [メタル]

米商務省が4日に発表した貿易収支によると、9月の金輸入は6,742.537キログラムと前月の1万6,510.965キログラムの半分以下に減少した。前年同月の3,861.115キログラムからは74.6%の増加となる。

Posted by 松    11/4/14 - 13:09   

ブラジル大豆作付は25%終了、前年や過去平均下回る・米調査会社
  [穀物・大豆]

米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーによると、ブラジルの2014/15年度大豆作付がこれまでに25%終了した。前年同期の46%を大きく下回り、過去5年平均の48%と比べても作業が遅れている。それでも、最近の降雨で土壌水分が改善し、ペースも速まっているという。大豆生産最大のマットグロッソ州の作付が45%と、前年の75%を下回るが、この一週間で20%の作付を終えたとしている。パラナ州では47%と前年とほぼ同水準。リオグランデ・ド・スル州の作付は2%終了し、前年同期の10%からダウン10月の降雨によって作業が遅れたが、天候改善で作業が進むとみられていることを示した。

Posted by 直    11/4/14 - 10:57   

9月の米コーヒー輸入、前月から5.4%減少
  [コーヒー]

米商務省が4日に発表した9月の貿易収支によると、コーヒー輸入は7万3803トン (123万袋)となった。前月から5.4%の減少。

Posted by 直    11/4/14 - 10:36   

9月の米コーン輸出前月比6.5%増、小麦は5.5%の減少
  [穀物・大豆]

米商務省が4日に発表した9月の貿易収支によると、コーン輸出は前月比6.5%増の405万7055トンとなった。小麦輸出は256万2806トンで、前月から5.5%減少した。

Posted by 直    11/4/14 - 10:27   

9月製造業受注は前月から0.55%減少、予想やや上回る落ち込み
  [経済指標]

製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

14年9月 前月比 14年8月 市場予想
製造業新規受注 499395 ↓0.55% ↓10.03% ↓0.5%
>運輸除く(ex-Trans) 425794 ↓0.02% ↑0.02% NA
>防衛除く(ex-Defence) 488417 ↓0.64% ↓10.25%

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Posted by 松    11/4/14 - 10:04   

ユーロシステムの金準備高は13週連続で前週から変わらず
  [メタル]

ECBが4日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は10月31日現在3,345億3,200万ユーロと、四半期ごとの調整分を除いて13週連続で前週から変わらずとなった。

Posted by 松    11/4/14 - 09:59   

14/15年と15/16年ヨルダン小麦輸入、コスト面で米産ゼロの見通し
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ヨルダンの2014/15年度(7-6月)小麦輸入は85万2000トン、2015/16年度は85万トンと、ほぼ安定する見通しとなった。ただ、いずれの年も輸送費の上昇などから米産はゼロになり、黒海周辺地域からの輸入に限るとの見方を示した。

2014/15年度(10-9月)のコーン輸入は55万トンとなり、このうち米産は2万5000トンと予想されるという。コーンの買い付け先は主にアルゼンチンやブラジル、黒海周辺地域だが、米産への需要が価格下落に伴ってやや上向いたとした。

Posted by 直    11/4/14 - 09:58   

10月のチェーンストア売上高、前月比0.2%増
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが4日に発表したレポートによると、10月の国内チェーンストア売上高は前月から0.2%増えた。前年同期と比べると4.0%の増加という。

Posted by 直    11/4/14 - 09:12   

9月貿易収支は430.3億ドルの赤字に拡大、予想も上回る
  [経済指標]

貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

14年9月 前月比 14年8月 市場予想
貿易収支 (モノ+サービス) ▲43031 ↑ 7.60% ▲39990 ▲40100
>モノ(Goods) ▲62671 ↑ 4.05% ▲60229
>サービス 19638 ↓2.96% 20238
輸出 (モノ+サービス) 195586 ↓1.50% 198569
輸入 (モノ+サービス) 238617 ↑ 0.02% 238559

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Posted by 松    11/4/14 - 08:59   

10月のグアテマラコーヒー輸出、前年から32.1%減少
  [コーヒー]

グアテマラコーヒー協会によると、同国の10月のコーヒー輸出は前年同月比32.1%減の4万5072袋となった。また、コスタリカの輸出は2万8615袋で、これも約10%ダウン。現地でロヤと呼ばれるさび病の影響に加え、価格高騰で需要画細ったとの見方が報じられている。

Posted by 直    11/4/14 - 08:24   

小売チェーンストア販売指数、前週比1.6%低下・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した11月1日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は、季節調整値で前週から1.6%低下した。6月7日までの週以来の大きな落ち込みである。前年同期比にして1.8%の上昇で、4月以来の小幅プラス。

Posted by 直    11/4/14 - 08:04   

3日のOPECバスケット価格は80.64ドルと前週末から1.33ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/3 (月) 80.64 ↓ 1.33
10/31 (金) 81.97 ↓ 0.82
10/30 (木) 82.79 ↓ 0.45
10/29 (水) 83.24 ↑ 0.80
10/28 (火) 82.44 ↑ 0.07

Posted by 松    11/4/14 - 07:48   

11/4(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・9月貿易収支 (08:30)
・9月製造業受注 (10:00)

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    11/4/14 - 07:45   

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