2014年11月06日(木)
7-9月期労働生産性は前期比で1.96%上昇、予想上回る
[経済指標]
労働生産性
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、年率換算、2009年=100
| 14年3Q | 前期比 | 14年2Q | 市場予想 | |
| 労働生産性 | ↑1.96% | ↑2.87% | ↑1.4% | |
| 単位労働コスト | ↑0.34% | ↓0.55% | ↑0.9% |
米労働省が発表した7-9月期の非農業部門労働生産性速報値は、年率換算で前期から1.96%上昇した。2-四半期連続の上昇で、前期よりややペースが鈍ったが、市場予想は上回った。生産は4.35%、2-四半期連続上昇。単位労働コストは0.34%の上昇と、2-四半期ぶりのプラス転換となった。
製造業の生産性は3.21%上昇と、2012年1-3月期からの上昇基調を維持したが、前期よりやや小幅の伸びにとどまった。耐久財は4.15%、非耐久財は3.05%それぞれアップ。製造業の生産は4.08%と、前期に続く上昇となった。単位労働コストは0.70%と、2-四半期連続の低下となった。
Posted by 松 11/6/14 - 08:45



