ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



12月

2014


  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      


カテゴリーリスト

検索




最近のはやみみ


2014年12月30日(火)

債券:続伸、再びギリシャの政情不安や欧米株安背景に買い
  [場況]

債券は続伸。前日に続いてギリシャの政情不安を背景に安全資産の買いが集まった。欧米の株式相場が軟調だったのも寄与して相場は強含んだ。ただ、買いが一巡すると利食い売りが出始め、相場も伸び悩んだ。10年債利回りは朝方に2.16%まで低下してから下げペースが鈍化。それでも、最後は2.2%を下回っての引けを確保した。

Posted by 直    12/30/14 - 17:30   

FX:円全面高、株安の進行嫌気しリスク回避の買い集まる
  [場況]

ドル/円:119.44、ユーロ/ドル:1.2159、ユーロ/円:145.22 (NY17:00)

為替は円が全面高の展開。原油安や世界経済の先行き不透明感が改めて嫌気され、株式市場が大きく値を下げる中、リスク回避手段としての円に買いが集まった。ドル/円は東京では午前中120円台半ばでやや上値の重い展開。尾後から売り圧力が強まり、119円台前半まで一気に値を崩した。ロンドンでは119円台半ばから後半のレンジ内での推移。NY朝には株価の下落につれて119円を割り込む場面も見られたが、この水準では買い意欲も強く、中盤には119円台前半まで値を回復。午後からは119円台半ばでの推移となった。

ユーロ/ドルは東京朝から売りが優勢、1.21ドル台前半までレンジを切り下げての推移となった。午後には買い意欲が強まり、ロンドン朝には1.21ドル台後半まで値を回復。沿いの語は再び売りが膨らみ、1.21ドル台半ばでのもみ合いとなった。NYに入ってからは特に大きな動きは見られず、中盤以降は1.21ドル台半ばのレンジ内で動意も薄くなった。ユーロ/円は東京朝から売りが先行、ロンドンでは145円台前半まで値を下げての推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、145円を割り込むまで下げ幅を拡大。昼には145円台前半まで値を戻したものの、それ以上の動きは見られなかった。

Posted by 松    12/30/14 - 17:15   

株式:下落、利食い売りに押されダウ平均1万8000ドル割り込む
  [場況]

ダウ工業平均:17,983.07↓55.16
S&P500:2,080.35↓10.22
NASDAQ:4,777.44↓29.47

NY株式は下落。高値警戒感から利食い売りに押される展開となった。引き続きギリシャの政情不安や欧州の株安も重し。また、米消費者信頼感指数が市場予想ほど改善しなかったのを嫌気した売りがみられた。

相場は下落して始まり、取引終盤に下げ幅縮小の場面をみならも最後までマイナス圏で推移した。最後に、ダウ平均は続落し、1万8000ドルを割り込んで終了。S&P500とナスダック総合指数が反落となった。

ダウ平均の終値は55.16ドル安の1万7983.07ドルとなり、S&P500が10.22ポイント安の2080.35、ナスダック総合指数は29.47ポイント安の4777.44だった。S&P500業種別株価指数は、10業種全て下落し、特に公益が2%を超える下げとなったのが目立った。

Posted by 直    12/30/14 - 17:12   

API在庫:原油は76万バレルの積み増し、ガソリンは大幅増
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

12月26日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 ↑ 760 ↑ 6.53% ↓ 560
ガソリン在庫 ↑ 1700 ↑ 2.37% ↑ 1580
留出油在庫 ↑ 313 ↑ 4.38% ↑ 1405
製油所稼働率 93.70% ↑ 0.10 92.40% ↓ 0.10
原油輸入 ↓ 552 ↑ 5.99% -

Posted by 松    12/30/14 - 16:55   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

12月23日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 320337 △ 745
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 29018 △ 3610
NYMEX-暖房油 △ 82627 △ 4928
NYMEX-天然ガス ▼ 224342 ▼ 6127
COMEX-金 △ 125198 ▼ 11176
_
CBOT-小麦 △ 26947 △ 5982
CBOT-コーン △ 330496 △ 6516
CBOT-大豆 △ 50376 ▼ 2809
ICE US-粗糖 ▼ 21439 △ 2575
ICE US-コーヒー △ 30648 ▼ 4002
_
IMM-日本円 ▼ 92847 ▼ 6042
IMM-ユーロFX ▼ 139107 ▼ 16965
CBOT-DJIA (x5) △ 9304 ▼ 18138
CME-E-Mini S&P △ 102347 ▼ 44302

Posted by 松    12/30/14 - 15:31   

大豆:続落、大豆油の上昇支えに買い先行も最後はコーンにつれ安
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1044-0↓4-3/4

シカゴ大豆は続落。マレーシアの悪天候によるパーム油の供給不安を背景とした大豆油の上昇が下支えとなる中、中盤までは底堅い相場展開が続いたが、最後はコーンの下落につれる形でテクニカルな売りが膨らんだ。3月限は夜間取引から買いが先行、1050セントを回復しての推移となった。通常取引開始後は1050セントを挟んだレンジ内で、方向感なく上下に振れる展開ながらも、プラス圏はしっかりと維持。昼には1050セント半ばまで値を伸ばす場面も見られたが、引けにかけては商いの薄い中で売りが加速、一気にマイナス転落した。

Posted by 松    12/30/14 - 15:26   

コーン:続落、前日の流れ継いだポジション整理の売り先行
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:406-1/2↓6-1/4

シカゴコーンは続落。需給面で決め手となる材料に欠ける中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間取引から売りが優勢、朝方には410セントを割り込むまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は下げも一服、しばらくは上下に方向感なく振れる展開が続いたが、中盤以降は改めて売りが加速、406セントまで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    12/30/14 - 15:26   

小麦:反落、中西部の気温低下に対する懸念が後退
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:602-0↓13-1/2

シカゴ小麦は反落。中西部で当初の予想ほどの冷え込みにはならないとの見通しが浮上するなど、冬小麦の冷害に対する懸念が後退する中、前日の上昇の反動もあって投機的な売りが膨らんだ。3月限は夜間取引から売りが優勢、早朝には610セントを割り込むまで値を下げた。通常取引開始後は一旦プラス圏まで値を戻す場面も見られたものの、中盤以降は改めて売りが加速、最後は6ドルの節目割れを意識する水準まで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    12/30/14 - 15:26   

天然ガス:大幅反落、天気予報が弱気に変化する中で売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:3.094↓0.105

NY天然ガスは大幅反落。天気予報が再び弱気に変化する中、前日の上昇の反動もあって投機的な売りが膨らんだ。2月限は夜間取引から売りが先行、目先当初の予想ほどには気温が低下しないとの見方が浮上する中、3.10ドル台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、3.10ドルを割り込むまで下げ幅を拡大。その後は下落も一服となったものの、最後まで日中安値近辺に張り付いたまま上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    12/30/14 - 15:24   

石油製品:反発、原油の上昇支えにポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

RBOBガソリン2月限:1.4711↑0.0041
暖房油2月限:1.8416↑0.0200

NY石油製品は反発。原油の上昇が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが日中を通じて相場を主導した。夜間取引ではこれまでの流れを継いだ売りが先行したものの、その後買い戻しが集まり朝方にはプラス圏を回復。通常取引開始後は上下に方向感なく振れる展開、ガソリンは何度かマイナス転落する場面も見られたが、最後はしっかりと買いが集まった。

Posted by 松    12/30/14 - 15:20   

原油:反発、在庫統計の発表を前に買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:54.12↑0.51

NY原油は反発。需給面で新たな材料に欠ける中、在庫統計の発表を前にポジション整理の買い戻しが相場を主導した。2月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ売りが先行、52ドル台後半まで値を下げたものの、朝方にかけては徐々に下げ幅を縮小。通常取引開始後は一気にプラス転換、54ドル台前半まで値を伸ばした。中盤には再び売りに押し戻される格好となったが、マイナス圏に入ると買いも集まり、しっかりと下げ止まり。最後は54ドル台まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    12/30/14 - 15:09   

アマゾン、米企業別顧客満足度指数で最高を記録
  [企業]

米金融情報サイトのマーケット・ウォッチによると、電子商取引大手アマゾン・ドット・コム(AMZN)が米国の企業別顧客満足度指数(ACSI)で最高を記録した。ミシガン大が手掛ける顧客度満足度指数で、同社は最大100のうち88となった。二位である食品のHJハインツが87だった。自動車のメルセデス・ベンツと食品のハーシー(HSY)がいずれも86で三位についた。

一方、最低はタイム・ワーナー・ケーブル(TWC)のインターネットサービス部門で54だった。また、同社のCATV部門が56で2番目に低く、またコムキャスト(CMCSA)のインターネット部門の71とあわせて下位3位である。

ACSIは、米国の43の産業から230社以上をカバーする。このほか、連邦および自治体政府機関、マクロ経済も扱う。

Posted by 直    12/30/14 - 15:02   

金:反発、世界的な株価下落で安全資産としての買い集まる
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,200.4↑18.5

NY金は反発。世界的に株価が下落、投資家の間にリスク回避の動きが強まる中、米国債や円の上昇につれて安全資産としての買いが集まった。2月限は夜間取引から買いが優勢、1,180ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。朝方にはやや売りに押し戻される場面も見られたが、通常取引開始後は断続的にまとまった買いが入り、中盤には1,200ドルの節目を一気に回復。その後は上昇も一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/30/14 - 14:20   

コーヒー:小幅続落、朝方には買い戻し先行も最後は売られる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:164.80↓0.35

NYコーヒーは小幅続落。朝方にはブラジルレアル高の進行を支えにポジション整理の買いが先行したものの、最後はこれまでの流れを継いだテクニカルな売りに押し戻された。3月限は売り優勢で夜間の取引を開始、その後買い意欲が強まり、そう超には166セントまで値を伸ばしての推移とった。NYに入ると売り圧力が強まり、僅かながらもマイナス転落。中盤にかけてはややプラス圏に入ったあたり上下に振れる状況が続いたが、最後は再び売りが優勢となった。

Posted by 松    12/30/14 - 13:55   

砂糖:小幅反発、ブラジルレアルの上昇が下支え
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.61↑0.01

NY砂糖は小幅ながらも6日ぶりに反発。対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ってからは改めて騰勢を強める格好となり、中盤には14.70セント台まで上げ幅を拡大。引けにかけては売りに押し戻されたものの、かろうじてプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/30/14 - 13:27   

天然ガス在庫は410億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
31日 NY12:00発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 41.0 ↓ 56.0 〜 ↓ 30.0
>前週 ↓ 49.0
>前年 ↓ 97.0
>過去5年平均 ↓ 113.6

Posted by 松    12/30/14 - 13:12   

パキスタン、乾燥と気温低下で小麦などへの影響を懸念・政府高官
  [穀物・大豆]

パキスタンの国家食料安全保証・調査省の高官は地元紙ビジネス・レコーダーに対し、向こう3週間乾燥と気温低下が続く見通しから、小麦など農産物への影響に対する懸念を示した。小麦作付はほぼ完了し、発芽の段階で十分な水分が必要な時期にあることを指摘し、乾燥が長引くことによって生産に大きく響くとの見方である。同紙ではまた、同省の別の関係者が、政府の農業委員会が見越す2014/15年度小麦生産2600万トンに届かない可能性をあると報じた。気象庁は、1月第3週あたりから偏西風波動が形成され、1月に山岳部で降雪、パキスタンやインドの農業地帯で降雨になると予想している。

Posted by 直    12/30/14 - 10:59   

インド国営石油会社3社、9.7億リットルのエタノール買い付け計画
  [エタノール]

インドの国営石油販売会社3社がエタノールの買い付けを計画していると報じられた。地元紙フィナンシャル・エクスプレスによると、政府が今月上旬に製糖所から小売用倉庫までのエタノール価格引き上げを決めたのを背景に、3社あわせて来年1月に9億7000万リットルの購入を予定している。改定後の価格は、販売側との交渉で上がっていた水準を1.5-2ルピー上回るという。

Posted by 直    12/30/14 - 10:39   

12月消費者信頼感指数は92.6に上昇、予想は下回る
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

14年12月 14年11月 市場予想
消費者信頼感指数 92.6 91.0 94.2
現状指数 98.6 93.7
期待指数 88.5 89.3

続きを読む

Posted by 松    12/30/14 - 10:11   

トルコ、10万トンのコーン買い付けを計画
  [穀物・大豆]

トルコが10万トンのコーン買い付けを計画していると報じられた。ただし、納入時期など詳細は不明。

Posted by 直    12/30/14 - 10:00   

ユーロシステムの金準備高は3週連続で前週から変わらず
  [メタル]

ECBが20日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は12月26日現在3,345億2,900万ユーロと、3週連続で前週から変わらずとなった。

Posted by 松    12/30/14 - 09:58   

メキシコ向けで15.75万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は30日、民間業者からメキシコ向けで15万7500トンの2014/15年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    12/30/14 - 09:32   

10月ケースシラー住宅価格指数、2ヶ月連続で前月比マイナス
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

14年10月 前月比 前年比 14年9月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 188.22 ↓0.15% ↑4.40% ↓0.08% ↓0.05% NA
20都市総合 173.36 ↓0.13% ↑4.50% ↓0.06% ↓0.03% ↑ 4.4%
全米 167.11 ↓0.23% ↑4.64% ↓0.11% ↓0.09% NA

続きを読む

Posted by 松    12/30/14 - 09:12   

12月のチェーンストア売上高、最初の4週間で前月比0.5%減
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが30日に発表したレポートによると、12月の国内チェーンストア売上高は最初の4週間で前月から0.5%減少した。前年同期と比べると4.7%の増加という。

Posted by 直    12/30/14 - 08:56   

14/15年度ウガンダコーヒー輸出、最初の3ヶ月間で6%減少見通し
  [コーヒー]

ウガンダコーヒー開発局(UCDA)は、同国の2014/15年度(10-9月)コーヒー輸出について年初3ヶ月間で68万9386袋と前年同期から6%減少の見通しを示した。降雨続きにより、収穫、また豆の乾燥の妨げになっているという、同国気象庁の予報では、1月まで平均以上の降水量が続く見通しである。11月のコーヒー輸出は21万9948袋と前年同月から17%減少し、UCDAが事前に見越していた26万袋も下回った。

Posted by 直    12/30/14 - 08:20   

小売チェーンストア販売指数、前週比横ばい・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した12月27日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は、季節調整値で前週比横ばいとなった。前年同期からは2.2%の上昇。

Posted by 直    12/30/14 - 07:57   

29日のOPECバスケット価格は54.44ドルとから1.59ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/29 (月) 54.44 ↓ 1.59
12/24 (水) 56.03 ↑ 0.44
12/23 (火) 55.59 ↓ 1.31
12/22 (月) 56.90 ↑ 1.38
12/19 (金) 55.52 ↓ 0.78

Posted by 松    12/30/14 - 07:00   

12/30(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・10月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・12月消費者信頼感指数 (10:00)

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    12/30/14 - 06:57   

2014年12月29日(月)

債券:上昇、ギリシャの政情不安でリスク回避の買い進む
  [場況]

債券は上昇。ギリシャ議会の解散、総選挙が行なわれることになり、政情不安からリスク回避の買いが進んだ。このため、相場は早朝から強含み。ただ、本日は米経済指標の発表がなく、積極的な買いは手控えられた。10年債利回りは午前の取引で2.2%を割り込みながら、午後にかけて2.2%台前半での推移となった。

Posted by 直    12/29/14 - 17:31   

FX:ドル高、ギリシャの政情不安高まる中でドル買い進む
  [場況]

ドル/円:120.65、ユーロ/ドル:1.2152、ユーロ/円:146.63 (NY17:00)

為替はドル高が進行。ギリシャの議会投票で大統領選出に十分な氷河集まらず、1月の総選挙の実施が決まったことを受け、同国の政局の不透明感から再び債務危機に陥るとの懸念が高まる中、米国市場に対する安心感がドル買いを呼び込む格好となった。ドル/円は東京朝から、120円台前半から半ばにかけての幅広いレンジ内での上下する展開、午後には120.10円まで値を下げる場面も見られた。ロンドンに入ると買いが優勢となり、120円台半ばまで値を回復。NYに入っても買いの勢いは衰えず、午後には120.70円台まで上げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京では1.21ドル台後半を中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開。ロンドンに入っても方向感は定まらず、値幅がもう一段広がる格好となった。NYに入るとギリシャの政局不安が欧州にも影響するとの懸念が強まる中で売りが加速、午後には1.21ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大。その後は下げも一服となったものの、安値圏で上値の重い展開が続いた。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて、146円台後半のやや広い値幅内で方向感なく推移。NYに入ると買い意欲が強まり、147円台前半まで値を伸ばしたものの、中盤にかけては一転して売りに押し戻される格好となり、午後には146円台半ばまで値を下げた。

Posted by 松    12/29/14 - 17:23   

株式:高安まちまち、ダウ平均は8営業日ぶりに下落
  [場況]

ダウ工業平均:18,038.23↓15.48
S&P500:2,090.57↑1.80
NASDAQ:4,806.91↑0.05

NY株式は高安まちまち。ギリシャ議会の解散・総選挙が行なわれることとになり、同国の政情不安から欧州の株安に至ったのを嫌気した。一方で、米景気回復期待が引き続き下支え。このため、取引開始時は急速な相場下落となったが、すかさず買いも入り、そのまま方向感に欠ける展開となった。

S&P500は持ち直した後、引けまで小高く推移したが、ダウ平均とナスダック総合指数は上下に振れる展開だった。最終的にダウ平均は8営業日ぶりに下落し、連日の記録塗り替えも一服。しかし、S&P500は小幅続伸で、2営業日連続で高値を更新した。ナスダック総合指数はほぼ横ばいで引けた。

ダウ平均の終値は15.48ドル安の1万8038.23ドルとなり、S&P500が1.80ポイント高の2090.57、ナスダック総合指数は0.05ポイント高の4806.91だった。S&P500業種別株価指数は、公益、一般消費財をはじめ10業種中6業種が上昇し、通信、情報技術など4業種が下落した。

Posted by 直    12/29/14 - 17:19   

全米平均ガソリン小売価格は前週から10.4セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

12月29日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢229.9 ↓ 10.4 ↓ 103.2
ディーゼル燃料全米平均 ¢321.3 ↓ 6.8 ↓ 69.0

Posted by 松    12/29/14 - 17:00   

大豆:反落、強気の輸出成約高受けて買い先行も最後は売られる
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1048-3/4↓5-1/4

シカゴ大豆は反落。朝方発表された輸出成約高が強気の内容となったことを好感し大きく買いが先行したものの、その後は一転してポジション整理の売りに押し戻される展開となった。3月限は夜間取引から買いが先行、1050セント台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後には1060セント台後半まで上げ幅を拡大、その後もしばらくは高値圏を維持しての推移が続いたが、中盤以降は手仕舞い売りが加速、あっさりとマイナス転落した。

Posted by 松    12/29/14 - 16:02   

コーン:反落、強気の輸出成約高も生産者中心に売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:412-3/4↓2-0

シカゴコーンは反落。朝方には強気の輸出成約高を好感する形で買いが先行したものの、その後は割高感が強まる中で生産者を中心に売りが膨らんだ。3月限は夜間取引では先週末の終値を中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開。輸出成約高の発表後には417セントまで値を伸ばす場面も見られたが、通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には410セント割れをうかがうまで一気に値を下げた。その後は売りも一巡、引けにかけて410セント台前半で上値の重い値動きが続いた。

Posted by 松    12/29/14 - 16:01   

小麦:反発、中西部の寒波による作柄悪化懸念が買い誘う
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:615-1/2↑4.-3/4

シカゴ小麦は反発。中西部の生産地域で目先冷え込みが厳しくなるとの予報が出る中、冬小麦の作柄悪化に対する懸念が買いを呼び込む展開となった。3月限は夜間取引から買いが先行、620セントを試すところまでレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後もしばらくは同水準での推移、中盤にはドル高の進行などが嫌気される中で売りが加速、マイナス圏まで一気に値を崩す場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、最後はプラス圏に戻して取引を終了した。

Posted by 松    12/29/14 - 16:00   

11月の米住宅差し押さえ件数11万2498件、前月から9%減少
  [金融・経済]

米不動産情報リアルティトラックによると、9月の米住宅差し押さえ件数は11万2498件になり、前月から9%減少した。前年同月と比べると1%ダウンで、50ヶ月間連続ダウンである。

Posted by 直    12/29/14 - 15:41   

天然ガス:反発、目先の気温低下予報手掛かりに買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:3.199↑0.166

NY天然ガスは反発。目先中西部を中心に冷え込みが厳しくなるとの予報が出る中、暖房需要の増加期待を支えにポジション整理の買い戻しが集まった。2月限は夜間取引から買いが先行、3.00ドル台半ばから後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始時には3.10ドル台まで値を回復。その後も買い意欲は衰えず、中盤以降に改めて騰勢を強めると、3.20ドル台まで一気に上げ幅を拡大した。

Posted by 松    12/29/14 - 15:35   

石油製品:続落、原油の下落につれて投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.4528↓0.0559
暖房油1月限:1.8491↓0.0588

NY石油製品は続落。今週の在庫統計でも弱気の内容が予想される中、原油の下落につれて投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引ではリビアの供給不安が下支えとなる中、原油の上昇につれて買いが先行。しかし通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となり、昼前には早々とマイナス転落。その後も売りの勢いは衰えず、直近の安値を大きく更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    12/29/14 - 15:31   

原油:続落、米国内の在庫積み増し続くとの見方が改めて売り誘う
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:53.61↓1.12

NY原油は続落、足元の供給過剰を受けて米国内の在庫積み増しが加速するとの見方が大きな重石となる中で投機的な売りが加速、2009年5月初め以来の安値を更新した。2月限は夜間取引では国内情勢悪化が懸念されているリビアの港湾で火災が発生したことを手掛かりに買いが先行、55ドル台後半まで値を伸ばしたものの、通常取引開始後は鎮火が確認されたこともあって改めて売りに押し戻される展開。昼にかけて下げ足を速め、53ドルを割り込むまで一気に値を崩した。その後は売りも一服となったものの、53ドル台まで値を戻すのが精一杯だった。

Posted by 松    12/29/14 - 15:22   

金:反落、ドル高の進行嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,181.9↓13.4

NY金は反落。ドル高の進行や、NY株式市場が買い先行で始まったことなどが嫌気される中、先週末の上昇の反動もあって投機的な売りが膨らんだ。2月限は夜間取引から売りが優勢、1,190ドル台前半でやや軟調な値動きとなった。通常取引開始後はしばらくは同水準でのもみ合いとなったが、株式市場が開くと改めて売りが加速、1,180ドルを割り込むまで一気に値を崩した。昼からは売りも一服となったものの、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    12/29/14 - 14:34   

コーヒー:続落、ブラジルレアル安が重石となる中投機的な売り加速
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:165.15↓3.45

NYコーヒーは続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が大きな重石となる中で投機的な売りが先行、期近終値ベースで7月以来の安値を更新した。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ってからは改めて売り圧力が強まる格好となり、昼には165セントを割り込むまでに下げ幅を拡大。引けに掛けては買い戻しが優勢となったが、165セント台を回復するのが精一杯だった。

Posted by 松    12/29/14 - 14:11   

米著名投資家アイカーン氏、資本財のマニトワックの株式取得
  [企業]

物言う投資家で知られるカール・アイカーン氏は29日に米証券取引委員会(SEC)に提出した書類で、資本財メーカーのマニトワック(MTK)の株式を大量取得したことを明らかにした。同氏が率いる複数の投資会社を通じて1050万株、1億4660ドル相当を取得し、7.8%の比率になる。同氏はマニトワック社が資本財部門と傘下に置く食品サービス部門の分離を呼びかけているともいう。ただ、同社とは直接の話し合いをまだ行なっていない模様。

Posted by 直    12/29/14 - 14:08   

米ハンバーガーチェーンのシェイク・シャックがIPO申請
  [企業]

米ハンバーガーチェーンのシェイク・シャックは29日に米証券取引委員会(SEC)に新規株式公開(IPO)を申請した。最大1億ドルのIPOの計画という。ニューヨーク証券取引所にSHAKのティッカーコードで上場を予定しているという。JPモルガン・チェース(JPM)やモルガン・スタンレー(MS)、ゴールドマン・サックス(GS)などが7社が引き受けを務める。シェイク・シャックは2000年にニューヨーク市のマジソン・スクエア・パークに一号店がオープンし、現在は国内外に約30件の店舗を持つ。

Posted by 直    12/29/14 - 14:07   

砂糖:続落、ブラジルレアルの下落嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.60↓0.10

NY砂糖は続落。需給面で新たな材料に欠ける中、対ドルでのブラジルレアルの下落を嫌気する形で投機的な売りが相場を主導、9月以来の安値を更新した。3月限は夜間の時間帯はポジション整理の買い戻しが先行、14.80セント台までレンジを切り上げての推移となった。早朝からは徐々に売りに押し戻される格好となり、NYに入るとあっさりとマイナス転落。中盤まではややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いたが、昼にかけてまとまった売りが出ると、14.50セント台まで一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    12/29/14 - 13:31   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,840基と前週から35基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

12月26日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1840 ↓ 35 ↑ 83 ↑4.72%
>陸上油田 1770 ↓ 35 ↑ 94 ↑5.61%
>湖沼(内陸部) 12 →0 ↓ 8 ↓40.00%
>海上 58 →0 ↓ 3 ↓4.92%
>>メキシコ湾 56 →0 ↓ 3 ↓5.08%
カナダ 256 ↓ 135 ↓ 7 ↓2.66%
北米合計 2096 ↓ 170 ↑ 76 ↑3.76%

続きを読む

Posted by 松    12/29/14 - 13:06   

輸出検証高:小麦、コーン、大豆ともに前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

12月25日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 198.5 ↓55.2% ↓45.5% 13496.9 ↓32.0%
コーン 609.6 ↓24.0% ↓17.5% 11608.1 ↑ 0.8%
大豆 1424.4 ↓37.1% ↑ 19.7% 29318.9 ↑ 24.4%

Posted by 松    12/29/14 - 11:13   

輸出成約高:コーンと大豆は大幅増で予想上回る、小麦は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

12/18/14 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 293.1 35.5 328.6 ↓35.5% 250.0 〜450.0
コーン 1705.6 0.0 1705.6 ↑144.2% 500.0 〜800.0
大豆 635.8 1501.6 2137.4 ↑104.3% 450.0 〜650.0
大豆ミール 206.7 0.1 206.8 ↑40.9% 50.0 〜200.0
大豆油 3.9 0.0 3.9 ↓89.9% 5.0 〜30.0

Posted by 松    12/29/14 - 10:47   

印ウッタルプラデシュ州製糖所協会、砂糖価格下落の影響懸念示す
  [砂糖]

インドの複数のメディアによると、ウッタルプラデシュ州製糖所協会(UPSMA)は州政府に宛てた書簡で、砂糖価格下落による製糖所への影響懸念を示した。国内在庫が膨れ上がって価格が落ち込んでおり、また、値下がりでも製糖所が在庫を売却しきれないでいると指摘。農家への支払いにも響くなど製糖所に厳しい状況であることを訴えた。

Posted by 直    12/29/14 - 09:04   

ウクライナ冬穀物作付、前年から7%増加・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2015年に収穫となる冬穀物の作付が897万ヘクタールになり、前年から7%増加した。小麦が前年を70万ヘクタール上回る680万ヘクタール。25日の発表時点で96%の穀物が発芽しているという。このほか、81%の作柄が良好で、不良は19%と過去平均の10%以上であることを指摘した。作柄が振るわない穀物は主に東部にあるともいう。

Posted by 直    12/29/14 - 08:53   

ロシアのエジプト向け小麦輸出、制限の中でも予定通り実施へ
  [穀物・大豆]

エジプト国営紙によると、同国の供給相はロシア政府高官が予定通りエジプト向けの小麦輸出を履行する意向を示したと明らかにした。エジプトは1月11-20日と同21-31日の出荷で計18万トンの購入を買い付け済みだが、ロシア政府は国内の価格下落を抑えるために輸出制限を始めた。エジプト供給相は政府高官に直接電話で予定通りの出荷を確認したという。

Posted by 直    12/29/14 - 08:39   

12月ベトナムコーヒー輸出推定、前月比42.8%増・統計局
  [コーヒー]

ベトナム統計局によると、12月のコーヒー輸出は前月比42.8%増の12万トンの推定となった。年初からの累計推定は169万トンで、前年同期を29.7%上回るという。

Posted by 直    12/29/14 - 08:09   

ロシアの14/15年度穀物輸出、12月28日時点で前年から30.1%増加
  [穀物・大豆]

ロシア統計局によると、2014/15年度(7-6月)のロシア穀物輸出は12月28日時点で2040万トンとなり、前年同期から30.1%増加した。このうち小麦が1597万6000トン、コーンが107万トン。

Posted by 直    12/29/14 - 08:06   

24日のOPECバスケット価格は56.06ドルと前日から0.47ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/24 (水) 56.06 ↑ 0.47
12/23 (火) 55.59 ↓ 1.31
12/22 (月) 56.90 ↑ 1.38
12/19 (金) 55.52 ↓ 0.78
12/18 (木) 56.30 ↑ 0.66

Posted by 松    12/29/14 - 07:15   

12/29(金)の予定
  [カレンダー]

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・USDA輸出検証高 (11:00)

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・メタル 12月限納会
・天然ガス 1月限納会

Posted by 松    12/29/14 - 07:13   

2014年12月26日(金)

FX:ドル小幅高、参加者の少ない中でドルを買う動きが優勢
  [場況]

ドル/円:120.29、ユーロ/ドル:1.2178、ユーロ/円:146.54 (NY17:00)

為替はドルが小幅高。ボクシングデーで欧州の多くが休みで参加者も少ない中、ややドルを買う動きが優勢の展開となった。ドル/円は東京から120円をやや上回ったあたりでの推移。欧州時間に入ると買いが優勢となり、120.30円台まで上昇。NYでは120.40円まで値を伸ばしたが、それ以上の動きは見られず。中盤以降は120円台前半での小動きが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.22ドル台前半でもみ合う展開。欧州時間に入ると売りが優勢となり、NY朝には1.21ドル台後半まで値を下げた。その後は売りも一服、同水準でほとんど動きも見られなくなった。ユーロ/円は東京では146円台後半での推移。午後からロンドンにかけてジリジリと値を切り下げる格好となり、NY朝には146円台半ばまで値を下げた。その後は動意も薄くなり、同水準でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    12/26/14 - 17:18   

債券:ほぼ横ばい、休みの谷間で売り買い交錯に終始
  [場況]

債券はほぼ横ばい。クリスマスの祝日と週末の休みの谷間で、経済指標の発表がないなど材料難だったこともあり、売り買いが交錯した。休みから戻って朝方にまず買い戻しが先行したが、早々に一服。このため、相場は午前の取引中ごろには弱含んだ。午後に再び買いが入り、小じっかりの場面もありながら、やはり上値の重い相場となった。

Posted by 直    12/26/14 - 17:18   

株式:上昇、景気回復見越した買いでダウ平均4日連続の最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:18,053.71↑23.50
S&P500:2,088.77↑6.89
NASDAQ:4,806.86↑33.39

NY株式は上昇。クリスマスの休みから戻り、改めて米景気回復を見越した買いが進んだ。本日は経済指標の発表がないなど目新しい材料に欠けるが、このところ強気の経済指標が続き、市場心理も上向いているのが背景にあった。この結果、ダウ平均が7営業日続伸となり、4営業日連続で過去最高を更新。また、S&P500も反発して、最高値を記録した。ナスダック総合指数は2000年3月28日以来の高値引け。週ベースで、主要株価指標はいずれも2週続伸となった。

ただ、休みの谷間であり、市場参加者も少ないため、積極的な買いには至らなかった。相場は高く始まったが、早々に上値が限られた。午後にナスダック総合指数などレンジ切り上げとなったが、結局、引けにかけて伸び悩んだ。

ダウ平均の終値は23.50ドル高の1万8053.71ドルとなり、S&P500が6.89ポイント高の2088.77、ナスダック総合指数は33.39ポイント高の4806.86だった。S&P500業種別株価指数は、公益、通信関連など10業種のほとんどが上昇したが、エネルギーが小幅下落した。

Posted by 直    12/26/14 - 17:13   

ブラジルコーヒー輸出:26日現在208.38万袋と前月を6.9%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月26日 12月累計 前月(11/27) 前月比 前年比
輸出合計 234.316 2083.761 2238.084 ↓6.9% ↑ 10.2%
>アラビカ種 217.315 1693.876 1851.625 ↓8.5% ↓2.4%
>ロブスタ種 0.000 266.408 297.735 ↓10.5% ↑ 483.1%
>インスタント 17.001 123.477 88.724 ↑ 39.2% ↑ 12.6%

Posted by 松    12/26/14 - 16:14   

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から3.28%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
12/22〜 12/26 1.4374 ↑ 3.28% ↓ 0.96% 1.2793 ↑ 1.08% ↑ 0.27%
12/15〜 12/19 1.3918 ↑ 0.12% ↓ 4.08% 1.2656 ↑ 0.01% ↓ 1.31%
12/8〜 12/12 1.3902 ↑ 0.04% ↓ 4.61% 1.2655 ↑ 0.13% ↓ 2.23%
12/1〜 12/5 1.3897 ↑ 2.55% ↓ 3.16% 1.2638 ↑ 2.56% ↓ 1.70%

Posted by 松    12/26/14 - 16:12   

大豆:大幅反発、大豆油主導で大きく買い集まる
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:1054-0↑18-3/4

シカゴ大豆は大幅反発。マレーシアの洪水被害に対する懸念からパーム油が上昇したのが下支えとなる中、大豆油主導で大きく買いが集まった。クリスマス明けで夜間取引は休場、3月限は通常取引の開始時から買いが先行、早々に1040セント台を回復しての推移となった。中盤にかけては改めて騰勢を強める格好となり、1050セント台までレンジを切り上げての推移。その後も買いの勢いは衰えず、最後は1050セント台半ばまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    12/26/14 - 15:35   

コーン:反発、大豆の上昇を支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:414-3/4↑7-0

シカゴコーンは反発。需給面で特に新たな材料が出たわけではなかったが、大豆の上昇が下支えとなる中、水曜の下落の反動もあってしっかりと買いが先行した。クリスマス明けで夜間取引は休場、3月限は通常取引の開始時から大きく上下に振れる展開となった。値動きが落ち着いてからしばらくは、水曜の終値近辺でのもみ合いが続いたが、中盤にまとまった買いが入ると、410セント台まで一気に値を回復。最後は410セント台半ばまで上げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    12/26/14 - 15:34   

小麦:小幅続落、ポジション整理の売りが相場を主導
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:610-3/4↓0-3/4

シカゴ小麦は小幅続落。ロシアが輸出の制限に向けた政策を打ち出す中にもかかわらず、足元の供給に大きな不安はないとの見方からポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。クリスマス明けで夜間取引は休場、3月限は通常取引の開始時からこれまでの流れを継いだ売りが優勢の展開、早々に607セントまで値を下げる格好となった。中盤には買い戻しが優勢となる場面も見られたものの、プラス転換したあたりで早々に息切れ。引けにかけてはややマイナス圏に入ったあたりを中心に、上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    12/26/14 - 15:34   

天然ガス:続落、予報がやや弱気に変化する中で売りが優勢
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:3.007↓0.023

NY天然ガスは続落。年明け以降も北東部ではそれほど厳しい冷え込みにはならないとの予報が重石となる中、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導した。1月限は夜間取引では買い戻しが先行したものの、早朝には3ドルの節目を割り込むまで売りに押されるなど、不安定な相場展開。朝方には再び買いが集まったが、通常取引開始後は売りが加速、2.97ドル台まで下げ幅を拡大した。中盤には値動きも落ち着きを取り戻し、3ドルの節目を挟んだレンジ内でもみ合う展開。最後はやや買いが優勢となったが、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    12/26/14 - 15:33   

クリスマス後の返品、1月最初の1週間で約400万件の見通し・UPS
  [企業]

米宅配サービスのユナイテッド・パーセル・サービス(UPS)は26日、クリスマス後の返品や交換目的の配送が1月最初の一週間で約400万件になる見通しを示した。同社では、来年1月6日をナショナル・リターンズ・デーと称し、この日だけで80万以上の返品・交換が予想されるという。サイバーマンデーと呼ばれる感謝祭後の月曜やクリスマス直前の週末になどでオンラインの買い物が急増したことに伴い、返品・交換も膨らむとの見方である。

Posted by 直    12/26/14 - 15:28   

石油製品:反落、原油の下落につれてテクニカルな売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.5087↓0.0040
暖房油1月限:1.9079↓0.0157

NY石油製品は反落。原油の下落が重石となる中、これまでの流れを継いだテクニカルな売りに押される展開となった。相場は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行したものの、通常取引開始後は一転して売りが優勢となり、暖房油は早々にマイナス転落。ガソリンはしばらく水曜の終値近辺でのもみ合いが続いたが、午後には改めて売りが加速、大きく値を崩した。

Posted by 松    12/26/14 - 15:27   

原油:続落、これまでの流れ継いだ投機的な売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:54.73↓1.11

NY原油は続落。クリスマス明けで参加者も少なく、新たな材料も見当たらない中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。2月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行、朝方には56ドル台半ばまで値を戻しての推移となった。通常取引開始後は一転して売り一色の展開となり、早々にマイナス転落。昼には55ドル台前半あたりでやや下げ渋る場面も見られたものの、引けにかけては一段安、54ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    12/26/14 - 15:11   

2014年米年末商戦、前年から3.8%増加の可能性・米調査会社
  [金融・経済]

米小売調査会社ショッパートラックは、2014年の年末商戦全体で前年から3.8%増加する可能性を示唆した。11月の販売が好調だったことや、20日のクリスマス前の土曜だけで前年同期を0.5%上回り、感謝祭翌日のブラックフライデー以上の規模を記録したことなどを指摘。同社幹部は、失業率の低下やガソリン価格下落、また天候絡みの問題も限られていることが消費拡大に寄与しているとコメントした。また、2015年にもトレンドを続けるだろうと述べた。

このほか、米デジタル市場調査を手掛けるコムスコアの推定によると、2014年の米年末商戦でオンラインの売上高が前年から15%の増加となった。売上高は11月1日から12月22日までの間に4826万9000ドルと、前年同期の4197万1000ドルを上回った。感謝祭以降では16%増加、また12月20-21日のクリスマス前の週末では前年比36%増となった。

Posted by 直    12/26/14 - 14:14   

金:大幅反発、材料難の中ながらポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,195.3↑21.8

NY金は大幅反発。特に新たな買い材料が出たわけではなかったが、クリスマス明けで参加者も少ない中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。2月限は夜間取引から買いが先行、早朝にかけては改めて騰勢を強める格好となり、1,190ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大した。その後は1,200ドルの節目を回復することなく買いも息切れ、通常取引開始後は1,990ドル台前半までレンジを切り下げての推移。昼にかけては再び買いが優勢となったが、1,200ドルを試すことなく取引を終了した。

Posted by 松    12/26/14 - 14:10   

コーヒー:続落、これまでの流れを継いだ投機的な売りが先行
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:168.60↓1.55

NYコーヒーは続落。クリスマス明けで参加者も少ない中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。3月限はロンドン市場が休場のため、NY朝8時から取引を開始。しばらくはポジション整理の買い戻しが優勢となり、173セントまで値を回復したものの、その後は一転して大きく売りに押し戻される展開。昼過ぎには168セントを割り込むまで一気に値を下げる格好となった。引けにかけては買い戻しが集まったが、170セントの節目まで戻すことのないまま取引を終了した。

Posted by 松    12/26/14 - 13:50   

砂糖:小幅続落、薄商いの中でテクニカルな売り優勢
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.70↓0.06

NY砂糖は小幅続落。需給面で特に新たな材料もなく、薄商いの中でこれまでの流れを継いだテクニカルな売りが相場を主導した。3月限はロンドン市場が休場のため、NY朝8時から取引を開始。早々に14.80セント台まで値を伸ばしたもの、 その後は一転して売りに押し戻される展開、中盤には14.70セントまで一気に値を崩した。昼にかけては再び買い戻しが優勢となったが、プラス圏を僅かに回復するのが精一杯。最後は売りに押され、日中安値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    12/26/14 - 13:37   

ロシア政府、来年2月に穀物輸出関税を導入
  [穀物・大豆]

ロシア政府は25日付けの声明で、来年2月1日から穀物輸出の関税を導入すると発表した。出荷額の15%を課税するのに加え、1トン7.5ユーロを上乗せ、少なくとも1トン35ユーロになるという。関税は2014/15年度末である6月30日まで有効。ロシアは国内価格の安定を狙って輸出を制限するのが狙い。地元の調査会社ProZerno幹部はロイターに対し、税率が30%以上になれば業者は出荷を全面的に止めるとし、15%ならまだ輸出の余地があるとの見方を示した。また、ドボルコビッチ副首相は地元テレビで、農家の損失には至らないはずだと述べた。

Posted by 直    12/26/14 - 10:03   

ブラジル・マットグロッソ州で大豆収穫開始・米調査会社
  [穀物・大豆]

米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーによると、ブラジル・マットグロッソ州で2014/15年度大豆収穫が始まった。州西部のカンポスドジュリオでシーズン初めの9月15日に作付となった大豆で、19日に収穫が開始したという。早期段階のイールドは1ヘクタール59-60袋(3540-3600キログラム)と高く、農家が天候に恵まれ、また病害や害虫被害がなかったためと報告していることを指摘した。同州の農業経済研究所(IMEA)は、1月末までに約5.9%の収穫が終わると、例年より遅いペースになると見通している。2月15日から3月7日の間に全体の3分の2が収穫され、4月に完了の予想という。

Posted by 直    12/26/14 - 08:51   

14/15年度ロシア冬穀物作付推定、前年上回る1650万ヘクタール
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、ロシアの2015年に収穫となる冬穀物の作付は10月に完了し、前年を200万ヘクタール上回る1650万ヘクタールの推定となった。主要生産地の北部で平均以下の気温が作柄に負担となっており、また、10-11月の水不足で苗立ちが不調と指摘。一方、南部ではシーズン初めから天候に恵まれ、良好な状態にあるという。

Posted by 直    12/26/14 - 08:35   

ロシアの金及び外貨準備高は19日時点で前週から157億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が26日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は12月19日時点で3,989億ドルと、前週から157億ドル減少した。年初の5,096億ドルからは、1,107億ドルの減少となる。

Posted by 松    12/26/14 - 07:06   

12/26(金)の予定
  [カレンダー]

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

Posted by 松    12/26/14 - 07:02   

過去の記事へ

ページのトップへ

アマゾン
先取り




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2020-2025   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ