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2014年12月22日(月)

ブラジルコーヒー輸出:22日現在179.46万袋と前月を0.8%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月22日 12月累計 前月(11/24) 前月比 前年比
輸出合計 140.319 1794.553 1779.686 ↑ 0.8% ↑ 22.0%
>アラビカ種 133.513 1444.091 1452.586 ↓0.6% ↑ 6.4%
>ロブスタ種 0.000 247.768 258.035 ↓4.0% ↑ 717.7%
>インスタント 6.806 102.694 69.065 ↑ 48.7% ↑ 23.8%

Posted by 松    12/22/14 - 17:46   

全米平均ガソリン小売価格は前週から15.1セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

12月22日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢240.3 ↓ 15.1 ↓ 86.8
ディーゼル燃料全米平均 ¢328.1 ↓ 13.8 ↓ 59.2

Posted by 松    12/22/14 - 17:30   

FX:円安、株高の進行が好感される中で安全資産としての需要後退
  [場況]

ドル/円:120.03、ユーロ/ドル:1.2229、ユーロ/円:146.80 (NY17:00)

為替は円安が進行。先週後半の流れを継いで世界的に株価が上昇、投資家のリスク志向が改めて強まる中、安全資産としての円に対する需要が後退した。ドル/円は東京では119円台前半から半ばのレンジ内での推移。ロンドンに入ると改めて買い意欲が強まり、119円台後半まで一気にレンジを切り上げた。NY|に入ってからも買い意欲は衰えず、高値水準で底堅く推移。午後遅くに葉改めて騰勢を強める格好となり、120円台を回復した。

ユーロ/ドルは東京から買いが先行、ロンドン朝には1.22ドル台後半まで値を伸ばしての推移となった。その後はしばらく1.22ドル台半ばから後半でもみ合う展開、NYに入ってもしばらくは大きな動きが見られなかったが、中盤以降は急速に売り圧力が強まる格好となり、1.22ドル台前半まで値を下げた。ユーロ/円は東京から買いが優勢、午後からは買い意欲が強まり、ロンドンでは147円を試す格好での推移が続いた。NYに入ってもしばらくは同水準でのもみ合いが続いたが、昼前からは徐々に売りに押し戻される展開となり、一時146円台半ばまで値を下げる場面も見られた。

Posted by 松    12/22/14 - 17:26   

債券:ほぼ横ばい、クリスマス控えて様子見の空気強く取引ばらつく
  [場況]

債券はほぼ横ばい。25日にクリスマスの休みを控えているため、様子見の空気が強く、取引もばらついた。朝方発表された中古住宅販売の減少は支援となったが、株式相場の上昇で買いは手控え気味でもあった。相場は朝方に弱含みながら、限定的な下げで、午後に入ってさらに先週末の水準に向けて戻していった。

Posted by 直    12/22/14 - 17:25   

株式:4日続伸、買いの流れ引継ぎダウ平均とS&P500が最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:17,959.44↑154.64
S&P500:2,078.54↑7.89
NASDAQ:4,781.42↑16.04

NY株式は4日続伸。先週後半に買いが進んだことで安心感が強まり、流れを引き継いだ。米連邦公開市場委員会(FOMC)が先週の会合で利上げに慎重な姿勢を示したのも依然として支援。この結果、ダウ平均とS&P500は5日以来で最高値を更新し、ナスダック総合指数が11月28日以来の高値で引けた。

相場は高く始まってから、特にダウ平均がしっかりと上値を追う展開となった。S&P500とナスダック総合指数は午前の取引終盤に利食い売りに押されて下げに転じる場面もあったが、すぐに買い戻しが集まり、午後は強含み。ダウ平均同様に本日のレンジを切り上げていった。

ダウ平均の終値は154.64ドル高の1万7959.44ドルとなり、S&P500が7.89ポイント高の2078.54、ナスダック総合指数は16.04ポイント高の4781.42だった。S&P500業種別株価指数は、情報技術や通信など10業種中8業種が上がり、ヘルスケアとエネルギーは下落した。

Posted by 直    12/22/14 - 16:58   

大豆:反発、材料難の中ながらポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1038-1/4↑7-3/4

シカゴ大豆は反発。需給面で特に新たな材料が出たわけではなかったが、ポジション整理の動きを中心に買いが集まった。1月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったが、その後はまとまった買いが入りプラス転換、1040セントに迫るまで一気に値を戻した。中盤以降はペースこそ鈍ったものの、買いの流れが継続、一時1042セントまで上げ幅を拡大する場面も見られた。

Posted by 松    12/22/14 - 16:12   

コーン:小幅反発、輸出の好調さを支えに底堅く推移
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:411-3/4↑1-1/4

シカゴコーンは小幅反発。輸出の好調さが引き続き相場の下支えとなる中、日中を通じて底堅く推移した。3月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。通常取引開始後は買い意欲が強まり、410セント台半ばまで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服、中盤から引けにかけては410セント台前半の狭いレンジ内で上下を繰り返す格好となった。

Posted by 松    12/22/14 - 16:11   

小麦:続落、新たな買い材料に欠ける中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:625-3/4↓6-1/2

シカゴ小麦は続落。新たな買い材料に欠ける中、先週金曜の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間取引では買いが先行、早朝には640セント台半ばまで値を伸ばす場面も見られたものの、その後は一転して売りに押し戻される展開。通常取引開始後も下落の流れは止まらず、上下を繰る返しながらもジリジリと値を切り下げる格好となった。最後は620セント台前半まで下げ幅を拡大した取引を終了した。

Posted by 松    12/22/14 - 16:11   

米モルガン・スタンレー、ロシア国営への石油取引事業売却中止
  [企業]

米金融大手モルガン・スタンレー(MS)は22日、ロシアの国営石油会社ロスネフチへの石油取引事業売却計画を中止した。昨年12月に合意していたが、当局による承認を得られず、売却を完了するのは不可能と判断したためという。売却は断念したものの、ほかの分野で2社は協力していく意向を示した。

Posted by 直    12/22/14 - 15:48   

天然ガス:大幅続落、低調な在庫取り崩し嫌気し投機的な売りが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:3.144↓0.320

NY天然ガスは大幅続落。暖冬が続いたことによる暖房需要の伸び悩みや生産の増加によって、在庫の取り崩しペースが大幅に鈍っていることが嫌気される中で投機的な売りが加速、期近終値ベースで2013年1月以来の安値を更新した。1月限は夜間取引から大きく売りが先行、通常取引開始時には3.20ドルを割り込むまで値を下げての推移となった。その後も売りの勢いは衰えず、3.10ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大。中盤にかけては買い戻しが集まったものの、3.20ドル台まで下げ幅を縮小するのが精一杯。午後には改めて売り圧力が強まった。

Posted by 松    12/22/14 - 15:43   

石油製品:反落、原油が値を崩す中でテクニカルな売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.5350↓0.0245
暖房油1月限:1.9514↓0.0108

NY石油製品は反落。原油が大きく値を崩す中、これまでの流れを継いだテクニカルな売りが膨らんだ。相場は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行したものの、ロンドンに入ったあたりからは一転して売りに押される展開となり、朝方にかけて大きく値を崩した。中盤にかけては買いが集まり、暖房油がプラス圏を回復する場面も見られたが、引けにかけては改めて売りが加速した。

Posted by 松    12/22/14 - 15:35   

原油:反落、OPECの生産維持観測を背景とした売りの流れが再開
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:55.26↓1.87

NY原油は反落。OPECが現在の生産量を維持するとの見方を背景としたこれまでの売りの流れが再開、日中を通じて軟調な相場展開が続いた。2月限は夜間取引では買いが先行、一時58ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られたが、その後売りに押し戻され朝方には56ドル台後半まで反落。通常取引開始後も売りの流れは止まらず、昼には55ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大した。午後からは下げも一服となったものの、売り圧力は衰えず。引けにかけては日中安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    12/22/14 - 15:19   

米衣料品アメリカン・アパレルに1株1.30-1.40ドルの買収提案
  [企業]

米衣料品チェーンのアメリカン・アパレル(APP)は22日、買収提案を受けていることを明らかにした。提示額は一株あたり1.30-1.40ドルで、取締役会は提案を検討する意向を示した。同社は16日に創業者であ離最高経営責任者(CEO)も務めていたダブ・チャーニー氏の解雇を発表し、次期CEOに同業BCBGマックス・アズリアなどでの経歴を持つポーラ・シュナイダー氏を指名した。

Posted by 直    12/22/14 - 14:45   

金:反落、株やドルの上昇嫌気し投機的な売りが加速
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,179.8↓16.2

NY金は反落。株やドルの上昇を嫌気、商品市場全体が大きく値を下げる中、日中を通じて投機的な売りに押される軟調な展開となった。2月限は夜間取引では先週末の終値近辺で、やや売りに押されての推移。通常取引開始後もしばらくは同水準でのもみ合いが続いたが、中盤にかけては売りが加速、1,170ドル台まで一気に値を崩した。その後はペースこそやや鈍ったものの、下落の流れは変わらず。最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    12/22/14 - 14:30   

コーヒー:反落、ブラジルの生産見通し引き上げなどを嫌気
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:172.15↓2.55

NYコーヒーは反落。ブラジル農務省CONABが今年度の生産見通しを引き上げたことなどを嫌気、投機的な売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内での推移が続いた。朝方にCONABのレポートが発表されると大きく売りが膨らみ、170セント台前半まで反落。中盤には買い戻しが入る場面も見られたが、流れを再び強気に戻すには至らず。その後は改めて売りに押される格好となり、最後は171セントまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    12/22/14 - 14:11   

砂糖:下落、これまでの流れ継いだテクニカルな売りが主導
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.86↓0.12

NY砂糖は下落。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、原油の下落が重石となる中、これまでの流れを継いだテクニカルな売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯は買いが優勢、15セントの節目をやや上回ったあたりでのもみ合いとなった。朝方には改めて買い意欲が強まり、15.20セントまで値を伸ばしたものの、その後は一転して売り一色の展開。昼にかけて14セント台後半まで一気に値を崩した。引けにかてては買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復することなく取引を終了した。

Posted by 松    12/22/14 - 13:28   

2年債入札、応札倍率は3.21と前回下回る、利回りは上昇
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(11/24)
合計 86629.4 27000.0 3.21 3.71
競争入札分 86387.1 26757.7 3.23 3.74
顧客注文比率(外国中銀含む) 35.65% 35.83%
最高落札利回り(配分比率) 0.703% (62.93%) 0.542%

Posted by 松    12/22/14 - 13:17   

輸出検証高:小麦、コーン、大豆ともに前週から増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

12月18日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 442.1 ↑ 9.8% ↓16.7% 13261.6 ↓31.9%
コーン 790.4 ↑ 39.9% ↓17.5% 10986.5 ↑ 1.9%
大豆 2234.3 ↑ 18.6% ↑ 48.5% 27866.0 ↑ 24.5%

Posted by 松    12/22/14 - 11:13   

エジプトGASC、フランス産とロシア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)はホームページにおいて、20日に計30万トンの小麦を買い付けたことを明らかにした。商社4社からフランス産を6万トンずつ、1トン272.62-275.95ドルのレンジで購入。また6万トンのロシア産を同275.03ドルで買い付けたという。小麦は全て1月21−30日に出荷になる。

Posted by 直    12/22/14 - 10:45   

14/15年度EU穀物生産見通し、3億2238.4万トンに小幅上方修正
  [穀物・大豆]

欧州委員会は、欧州連合(EU)の2014/15年度穀物生産が3億2238万4000トンになるとし、11月の前回レポートで3億2224万9000トンから小幅引き上げた。2013/14年度の推定3億281万4000トンから6.5%の増加になる。

デュラム小麦も含む小麦の2014/15年度生産予測を1億5437万9000トンから1億5443万1000トンに僅かに上方修正した。前年比にすると8.2%の増加。コーンなど雑穀は、1億6795万3000トンを見越しており、1億6787万トンから改定。前年比は4.9%アップである。

EUの2014/15年度穀物消費見通しは前年比2.5%増の2億8018万1000トンで据え置いた。穀物の期末在庫予測は4775万9000トンから4689万4000トンに引き下げた。前年度の3168万2700トン(修正値)からは積み増しの見方である。

Posted by 直    12/22/14 - 10:39   

ブラジルCONAB、コーヒー生産推定を9月から引き上げ
  [コーヒー]

CONABブラジルコーヒー生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位:100万袋(60KG)、1,000ヘクタール

14/15年度 前回(9月)推定 修正 前年比 13/14年度 12/13年度
作付面積 1946.44 1917.77 ↑ 28.67 ↓3.47% 2016.43 2049.74
イールド 23.23 23.54 ↓ 0.31 ↓4.72% 24.38 24.80
生産 45.346 45.141 ↑ 0.20 ↓7.74% 49.152 50.826
>アラビカ 32.310 32.108 ↑ 0.20 ↓15.61% 38.286 38.344
>ロブスタ 13.036 13.034 ↑ 0.00 ↑19.98% 10.866 12.482

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Posted by 松    12/22/14 - 10:34   

11月中古住宅販売は前月から6.10%減少、予想も大きく下回る
  [経済指標]

中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

14年11月 前月比 14年10月 市場予想
中古住宅販売 4930 ↓6.10% 5250 5200
販売価格(中間値) $205300 ↓1.06% $207500

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Posted by 松    12/22/14 - 10:05   

10月の全米自動車走行距離は前年比で2.56%増加、運輸省FHA
  [エネルギー]

米運輸省の連邦ハイウェイ管理局(FHA)が発表した交通量データによると、10月の全米自動車走行距離は 2,641億7,100万マイルと前年同月に比べて2.56%、66億1,300万マイル増加した。年初来の累計では2兆5,108億500万マイルと、前年同期を0.93%上回っている。地域別では北東部が前年比1.1%増の373億500万マイル、南東部は3.2%増の561億3,400万マイル、中西部が1.6%増の596億100万マイル、南部メキシコ湾岸が3.4%増の527億8,100万マイル、西部は3.3%増の586億5,000万マイルとなった。

Posted by 松    12/22/14 - 09:59   

USDA高官、穀物輸出で中国市場の拡大見通す一方情報不足も指摘
  [穀物・大豆]

米農務省のチーフ・エコノミストを務めるグローバー氏はロイターに対し、穀物輸出で中国市場の拡大を見通した。しかし、中国の需給状況を正確に把握するには情報不足で難しいとの見方も示した。また、インドやインドネシアなどもやはり情報不足であることを指摘。中国などエマージング市場のデータは米国だけでなく、穀物取引全般に役立つと述べた。

Posted by 直    12/22/14 - 09:34   

仕向け先不明で16.66万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は22日、民間業者から仕向け先不明で16万6600トンの2014/15年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    12/22/14 - 09:04   

ロシア、穀物輸出への課税を計画・副首相
  [穀物・大豆]

ロシアのドボルコビッチ副首相は22日、政府が穀物輸出への課税を計画していることを明らかにした。同氏によると、7月に2014/15年度が始まってからこれまで約2100万トンを出荷し、最終的に2800万トンになる見通し。地元メディアによると、マトヴィエンコ連邦議会上院議長は、国内の物価上昇抑制に濃くも輸出の規制が必要と述べ、輸出が2800万トンを超えると国内の供給に影響の可能性を示唆した。ただ、規制は一時的なもので、柔軟的に行う意向も示したという。

Posted by 直    12/22/14 - 09:03   

石油価格は100ドルの大台まで戻らないかもしれない、サウジ石油相
  [エネルギー]

サウジのヌアイミ石油相は22日、国営紙アル・ハヤトのインタビューに答え、石油価格はここから回復に向かう可能性があるものの、1バレル100ドルの大台までは戻らないかもしれないとの見方を示した。石油生産に関しては、日量970万バレル前後の水準を維持したいとの意向を示した上、新たな顧客が出てくれば増加することもあり得るとした。

Posted by 松    12/22/14 - 08:20   

中国砂糖輸入、11月は前年から36.1%減少・税関総局
  [砂糖]

中国税関総局が22日に発表した輸出入詳細データによると、11月の砂糖輸入は30万3952トンと前年同月から36.1%減少した。また、1月から11月まであわせて前年同期を24%下回る310万トンである。

Posted by 直    12/22/14 - 08:19   

11月の中国大豆輸入、前年比0.14%減・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局が22日に発表した輸出入詳細データによると、11月の大豆輸入は602万6441トンと、前年同月に比べて0.14%減少した。2014年の輸入は10月まであわせて6287万2160トンになり、前年同期を12.32%上回る。

Posted by 直    12/22/14 - 08:17   

11月の中国コーン輸入、前年から67.54%減少・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局が22日に発表した輸出入詳細データによると、11月のコーン輸入は25万9090トンで、前年同月から67.54%減少した。1月から11月あわせて199万841トンになり、一年前から18.54%ダウン。11月のコーン輸出は1308トンになり、前年から49.85%減り、年初からの累計にすると前年同期を75.61%下回る1万8163トンだった。10月の小麦の輸入は4万3278トンで、前年同月から95.53%落ち込んだ。2014年最初の11ヶ月間の累計は前年同期に比べて42.87%減少して292万3814トンである。


Posted by 直    12/22/14 - 08:17   

中国の11月原油輸入は前年比で7.98%増加、税関総局
  [エネルギー]

中国税関総局が22日に発表した輸出入詳細データによると、同国の11月原油輸入は2,541万893トン (日量620.87万バレル)と、前月の日量569.59万バレルから9.00%増加した。前年同月からは7.98%の増加となる。上位の輸入先はサウジ、アンゴラ、ロシア、オマーン、イラク、イランとなっている。年初からの累計は、2億7,800万1,404トン (日量6610.10万バレル)と、前年同期を9.04%上回っている。

燃料油の輸入は132万3378トンと前年から9.89%減少、ジェット燃料は26万9,464トンと12.43%減少、年初来の累計ではそれぞれ26.84%、26.46%の減少となった。液化天然ガス(LNG)の輸入は175万7,267トンと前年比で30.65%増加、年初来の推計では14.53%の増加となった。

Posted by 松    12/22/14 - 08:05   

19日のOPECバスケット価格は55.52ドルと前日から0.78ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/19 (金) 55.52 ↓ 0.78
12/18 (木) 56.30 ↑ 0.66
12/17 (水) 55.64 ↓ 0.27
12/16 (火) 55.91 ↓ 2.01
12/15 (月) 57.92 ↓ 0.73

Posted by 松    12/22/14 - 07:05   

12/22(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・11月中古住宅販売 (10:00)
・2年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)

Posted by 松    12/22/14 - 07:02   

2014年12月19日(金)

FX:ドル続伸、米景気の順調な回復や利上げ観測を改めて材料視
  [場況]

ドル/円:119.46、ユーロ/ドル:1.2226、ユーロ/円:146.00 (NY17:00)

為替はドルが続伸。世界経済に先行き不透明感が強まる中、順調な景気の回復を受けてFRBが利上げに向けた政策を進めていることが改めて材料視される格好となり、ドルに資金を移動させておこうとする動きが強まった。ドル/円は東京から買いが先行、ロンドンでは119円台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。NY朝には一旦118円台後半まで売りに押し戻されたものの、中盤にかけては改めて買いが加速、昼からは119円台半ばでレンジを切り上げての推移となった。

ユーロ/ドルは東京では1.22ドル台後半のレンジ内で上下を繰り返す展開。ロンドンに入ると徐々に売り圧力が強まり、1.22ドル台半ばまで値を下げた。NYでは一旦買い戻しが集まったものの、早々に息切れ。その後は改めて売りが加速する格好となり、1.22ドル台前半と2012年8月以来の安値を更新。午後からは値動きも落ち着き、日中安値近辺でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では買いが優勢、146円台後半まで値を伸ばしての推移となった。ロンドンに入ると徐々に売りが優勢となり、146円台前半まで反落。NYに入っても軟調な流れは変わらず、午後には146円をやや上回ったあたりでの推移が続いた。

Posted by 松    12/19/14 - 17:26   

株式:3日続伸、FOMCの決定再び下支えに相場もみ合い後で上向く
  [場況]

ダウ工業平均:17,804.80↑26.65
S&P500:2,070.65↑9.42
NASDAQ:4,765.38↑16.98

NY株式は続伸。米連邦公開市場委員会(FOMC)が金融緩和政策の解除に慎重なことを示したのが再び下支えとなった。原油相場の上昇で石油株などが上がったのも寄与。ただ、この2日間でダウ平均が約700ドル高となるなど急速に上がった反動で売りに押される場面もあった。

相場は寄付きにもみ合い、プラス圏の推移になっても上値が重い展開だった。ダウ平均については昼に入り、一時、反落。しかし、午後の取引中ごろにやや上昇に弾みがついた。上げ幅は比較的限られたが、それでもダウ平均が8日以来、ナスダック総合指数は9日以来の高値でそれぞれ終了。S&P500は5日に記録した過去最高に一歩近付いた。主要株価指標はいずれも前週比反発となり、ナスダック総合指数については3週間ぶりの上昇である。

ダウ平均の終値は26.65ドル高の1万7804.80ドルとなり、S&P500が9.42ポイント高の2070.65、ナスダック総合指数は16.98ポイント高の4765.38だった。S&P500業種別株価指数は、エネルギー、ヘルスケアをはじめ10業種中9業種が上がり、生活必需品だけ下落した。

Posted by 直    12/19/14 - 17:25   

債券:3日ぶりに反発、相場下落続いた反動で買い戻し
  [場況]

債券は3日ぶりに反発。相場下落が続いた反動から買い戻しが集まった。また、週末を控えて調整の買いも支援。夜間取引で再び売りに押されながら、早朝に買いにシフトしていき、通常取引で流れを引き継いだ。この結果、終日堅調な相場展開。10年債利回りは午前の取引で2.2%を割り込み、昼に下げ渋る場面を経て、取引終盤に改めて本日のレンジ下限に低下した。

Posted by 直    12/19/14 - 17:18   

大豆:反落、小麦の下落につれポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1030-1/2↓4-1/2

大豆は反落。小麦の下落が重石となる中、週末を前にポジション整理の売りが相場を主導した。次年度の作付が増加するとの見方も改めて弱気に作用した。1月限は夜間取引から売りが先行、朝方には1020セント台後半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売りに押される格好となり、昼には1020セント台前半まで下げ幅を拡大。引けにかけてはまとまった買い戻しが入ったが、プラス圏まで値を回復するには至らなかった。

Posted by 松    12/19/14 - 17:16   

コーン:小幅反落、手仕舞い売り先行も需要の強さが下支え
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:410-1/2↓0-1/2

シカゴコーンは小幅反落。朝方にかけてはポジション整理の売りが相場を主導する格好となったが、その後は米産に対する需要の強さを手掛かりに買いが集まり、下げ幅を縮小した。3月限は夜間取引から売りが先行、小麦の下落につれてポジション整理の動きが加速、405セントまで値を下げた。通常取引開始後は一転して買いが優勢となり、中盤には410セント手前まで値を回復。その後は一旦売りに押し戻されたものの、引けにかけては改めて買いが加速、前日終値近辺まで下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    12/19/14 - 17:15   

小麦:大幅反落、週末を前にポジション整理の売りが加速
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:632-1/4↓23-0

シカゴ小麦は大幅反落。需給面で新たな材料が見当たらない中、週末を前にポジション整理の売りが加速した。3月限は夜間取引から売りが先行、朝方には630セント台半ばまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は買いが優勢となったものの、640セントを回復したあたりで早々に息切れ。中盤にまとまった売りが出ると、630セント割れを試すまで一気に下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったが、最後まで日中安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    12/19/14 - 17:14   

ブラジルコーヒー輸出:19日現在165.42万袋と前月を24.8%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月19日 12月累計 前月(11/21) 前月比 前年比
輸出合計 249.581 1654.234 1325.042 ↑ 24.8% ↑ 13.2%
>アラビカ種 153.613 1310.578 1119.209 ↑ 17.1% ↓2.8%
>ロブスタ種 83.494 247.768 154.587 ↑ 60.3% ↑ 747.9%
>インスタント 12.474 95.888 51.246 ↑ 87.1% ↑ 15.6%

Posted by 松    12/19/14 - 16:21   

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.12%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
12/15〜 12/19 1.3918 ↑ 0.12% ↓ 4.08% 1.2656 ↑ 0.01% ↓ 1.31%
12/8〜 12/12 1.3902 ↑ 0.04% ↓ 4.61% 1.2655 ↑ 0.13% ↓ 2.23%
12/1〜 12/5 1.3897 ↑ 2.55% ↓ 3.16% 1.2638 ↑ 2.56% ↓ 1.70%
11/24〜 11/28 1.3551 ↑ 0.71% ↓ 2.53% 1.2323 ↑ 0.61% ↓ 0.91%

Posted by 松    12/19/14 - 16:19   

加ブラックベリー決算、9-11月期に赤字縮小
  [企業]

カナダの通信機器メーカー、ブラックベリー(BBRY)が19日に発表した9-11月期決算によると、最終損益は1億4800万ドルの赤字になった。赤字幅は前年同期の44億100万ドルから縮小。また、特別項目を除いて一株あたり0.01ドルの利益計上で、市場の予想以上である。売上高は前年比33.5%減の7億9300万ドル。市場予想を大きく下回った。地域別に、北米で37.4%の減収になり、欧州・中東・アフリカと中南米でも3割を超える落ち込み。アジア太平洋の売上高は23%ダウンである。

Posted by 直    12/19/14 - 16:09   

米事務機器のゼロックス、ITO部門を仏アトスに売却
  [企業]

米事務機器のゼロックス(XRX)は18日夕に発表した声明で、情報技術アウトソージング(ITO)部門をフランスのアトスに10億5000万ドルで売却合意したことを明らかにした。2015年前半に完了の見通し。ITO部門の従業員は45カ国に約9800人で、このうち米国で4500人という。アトスは買収条件の一つとしてゼロックスにITサービスを提供することになる。

Posted by 直    12/19/14 - 16:09   

14/15年度世界コーヒー生産見通し、1.498億袋に上方修正・USDA
  [コーヒー]

米農務省(USDA)は19日に発表したコーヒー世界需給報告で、2014/15年度の生産が1億4980万1000袋になる見通しを示した。前年度の1億5251万2000袋(修正値)から1.8%の減少になるが、6月の前回報告時で見越していた1億4867万1000袋からは上方修正である。最大のブラジルを4950万袋から5120万袋に引き上げた。また、2位のベトナムを2935万袋、3位のコロンビアを1250万袋と見ており、それぞれ前回予測から10万袋、50万袋の上方修正である。

2014/15年度の世界消費は前年比3.7%増の1億4241万6000袋と見通し、従来の1億4771万袋から引き下げた。期末在庫は3649万袋と、2013/14年度の4011万袋から縮小の予想。ただ、これまで見越していた3211万6000袋からは上方修正した。

Posted by 直    12/19/14 - 16:01   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

12月16日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 319593 △ 24245
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 32628 ▼ 3555
NYMEX-暖房油 △ 77699 △ 2168
NYMEX-天然ガス ▼ 218216 △ 4145
COMEX-金 △ 136375 △ 789
_
CBOT-小麦 △ 20965 △ 13287
CBOT-コーン △ 323980 △ 4420
CBOT-大豆 △ 53185 ▼ 3344
ICE US-粗糖 ▼ 24013 ▼ 9517
ICE US-コーヒー △ 34650 ▼ 1844
_
IMM-日本円 ▼ 86805 △ 17049
IMM-ユーロFX ▼ 122141 △ 11154
CBOT-DJIA (x5) △ 27441 △ 4459
CME-E-Mini S&P △ 146649 △ 99895

Posted by 松    12/19/14 - 15:35   

天然ガス:大幅続落、生産の好調な伸びが改めて売り材料視される
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:3.464↓0.178

NY天然ガスは大幅続落。生産の好調な伸びを受けて在庫の取り崩しペースが平年を大幅に下回っていることが改めて材料視される中、日中を通じて売り一色の展開となった。1月限は夜間取引から売りが先行、朝方には3.50ドル台前半まで値を下げての推移となった、通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、中盤には3.40ドル台後半まで下げ幅を拡大。その後は一旦買い戻しが優勢となる場面も見られたものの、午後からは改めて売り圧力が強まり、日中安値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    12/19/14 - 15:30   

石油製品:反発、原油の急伸につれて投機的な買いが加速
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.5595↑0.0323
暖房油1月限:1.9622↑0.0235

NY石油製品は反発、需給面で特に材料が出たわけではなかったが、原油の急伸につれてファンドを中心にポジション整理の買い戻しが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後も大きな動きこそ見られなかったが、プラス圏でしっかりの展開が続いた。引けにかけては原油が大きく値を伸ばす中で買いが加速、日中高値を大きく更新して取引を終了した。

Posted by 松    12/19/14 - 15:25   

原油:大幅反発、売られ過ぎ感高まる中で週末控え買い戻しが加速
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:57.13↑2.77

NY原油は大幅反発。特に新たな買い材料が出たわけではなかったが、ここまで下落で売られ過ぎ感が高まる中、週末を前にポジション整理の買い戻しが加速した。2月限は夜間取引から買いが先行、55ドル台を回復しての推移となった。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、中盤にかけて56ドル台まで上昇。昼からは更に買い意欲が強まる格好となり、最後は57ドル台まで上げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    12/19/14 - 15:15   

2015年米小麦作付見通し5660万エーカーに下方修正・インフォーマ
  [穀物・大豆]

米有力アナリストのインフォーマは、米国の2015年小麦作付が5660万エーカーになるとの見通しを示し、従来予測から21万8000エーカー引き下げた。冬小麦が4230万エーカーに上方修正。硬質赤色冬小麦は3090万エーカー、軟質赤色小麦は790万エーカーでそれぞれ据え置いたが、白色冬小麦を340万エーカーから350万エーカーに上方修正した。

Posted by 直    12/19/14 - 15:13   

2015年米大豆作付見通し上方修正、コーンは引き下げ・インフォーマ
  [穀物・大豆]

米有力アナリストのインフォーマは、米国の2015年大豆作付が8880万エーカーになるとの見通しを示した。過去最高を見越しており、しかも前月時点での8830万エーカーの予測から引き上げた。一方、コーンの作付見通しは8830万エーカーから8800万エーカーに引き下げた。前年の9090万エーカーから減少で、大豆への乗り換えが背景にあるとの見方を示した。

Posted by 直    12/19/14 - 15:12   

段階的な緩和解除はインフレ下振れリスク高める・MN連銀総裁
  [要人発言]

ミネアポリス連銀のコチャラコタ総裁は19日、今年メンバーを務める米連邦公開市場委員会(FOMC)の16-17日の会合で金融政策を巡り反対票を投じた理由を連銀サイトに掲載し、段階的に金融緩和政策を解除する方針がインフレおよびインフレ期待の許容範囲以上の下振れリスクを高めるとの見方を示した。インフレ上昇率がこの2年半ほど当局の目標の2%を下回り、短期的にも長期的にもインフレが伸びないとみられることを指摘。実際にインフレの下振れが起きたときにFOMCの対応が難しくなると見越す。

総裁は、FOMCの声明で向こう1-2年間の物価見通しが2%を下回る限り、フェデラルファンド金利の誘導目標水準を現行レンジで据え置く意向を示すのを望んだという。また、インフレを引き上げるため必要次第で量的緩和など追加策の実施も辞さない構えを示すべきだったと述べた。

Posted by 直    12/19/14 - 14:30   

金:小幅高、ドル高の進行重石も底堅い値動き続く
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,196.0↑1.2

NY金は小幅高。ドル高の進行が大きな重石となる中にもかかわらず、世界経済に対する先行き不透明感が高まり安全資産としての需要が下支えとなり、日中を通じて底堅い展開が続いた。2月限は夜間取引から買いが先行、一時1,200ドル台を回復する場面も見られた。その後は買いも一服、通常取引開始後はややプラス圏に入ったあたりを中心に方向感なくもみ合う展開。ドル高が進む中でも大きく値を崩すことはなく、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/19/14 - 14:18   

コーヒー:小幅続伸、ポジション整理の買い戻し先行も上げ幅限定的
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:174.70↑0.35

NYコーヒーは小幅続伸。週末を前にポジション整理の買い戻しが先行したものの、中盤にかけて売り圧力も強まり上げ幅は限定的なものにとどまった。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、NY朝には一時170セント台後半まで値を伸ばす場面も見られた。その後は一転指定売りに押し戻される格好となったものの、マイナス転落する手前ではしっかりと下げ止まり。中盤にかけても上値の重い展開が続いたが、最後までプラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/19/14 - 14:00   

砂糖:ほぼ変わらず、ポジション整理の動き強まる中で上下に振れる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.98↓0.01

NY砂糖は前日からほぼ変わらず。週末を前にポジション整理の動きが相場を主導する中、日中を通じて上下に方向感なく振れる展開が続いた。3月限は夜間の時間帯から前日終値を中心としたやや広いレンジ内で売り買いが交錯する展開。朝方には14.90セントを割り込むまで値を下げる場面が見られたものの、その後は買い意欲が強まり中盤には15.10セントをつけるなど、不安定な値動きが続いた。引けにかけては売りが優勢となり、最後は僅かながらもマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    12/19/14 - 13:23   

2014年南ア小麦生産見通し、176万トンに下方修正・穀物推定委員会
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会のスポークスウーマンによると、委員会は同国の2014年小麦生産見通しを176万トンと、従来予測から179万トン引き下げた。国内生産の51%を占めるウエスタン・ケープ州のイールド低下が背景にあるという。

Posted by 直    12/19/14 - 13:23   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,875基と前週から18基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

12月19日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1875 ↓ 18 ↑ 107 ↑6.05%
>陸上油田 1805 ↓ 15 ↑ 118 ↑6.99%
>湖沼(内陸部) 12 ↓ 1 ↓ 8 ↓40.00%
>海上 58 ↓ 2 ↓ 3 ↓4.92%
>>メキシコ湾 56 ↓ 2 ↓ 3 ↓5.08%
カナダ 391 ↓ 40 ↓ 7 ↓1.76%
北米合計 2266 ↓ 58 ↑ 100 ↑4.62%

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Posted by 松    12/19/14 - 13:04   

インド製糖所協会幹部、砂糖輸入関税の40%への引き上げ求める
  [砂糖]

インド紙インディアン・エクスプレスによると、インド製糖所協会(ISMA)のプレジデントに就任した複合企業ムルガッパ・グループの幹部ベラヤン氏は、政府に対し砂糖輸入関税を現行の25%から40%に引き上げることをを求めているという。ブラジル産の大量流入が懸念されていることを指摘。原油価格の下落を受けてブラジルがエタノールよりも砂糖生産の比率を高めているのに加え、ブラジルレアルの下落も手伝って価格の下がったブラジル産の輸入が膨らむとの見方を示した。また、インドは春までに少なくとも150万トンの砂糖を輸出する必要があると述べた。別の地元紙は、製糖所の間で粗糖輸出の補助継続要請が強まっていると報じた。

Posted by 直    12/19/14 - 12:01   

アルゼンチン大豆作付は18日時点で75.1%終了、コーンは59.7%
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、国内の2014/15年度大豆作付は、18日時点で取引所が予想している2060万ヘクタールの75.1%が終了した。一週間前から8.3ポイント進んだが、前年同期は1.5ポイント下回っている。作付が残っているうちの4割は北西部と北東部という。中部と南部はほぼ終了した。

コーン作付は300万ヘクタールの予想のうち59.7%が終了、前週に比べて7.9ポイント伸びたものの、前年同期は5.5ポイント下回っている。このほか、国内の2014/15年度小麦収穫は、18日時点で65.6%終了したという。前週を11.2ポイント、前年同期と比べても11.8ポイントの進捗となる。現時点でイールドは2.68トンと推定され、最終的に2.9トンをやや上回るとの見通しを示した。

Posted by 直    12/19/14 - 11:41   

中国冬小麦作付推定、前年とほぼ横ばいの241万ヘクタール・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、中国の10月に終わった2014/15年度の冬小麦作付は推定で241万ヘクタールになった。前年度とほぼ横ばいで、国内の買い取り価格が据え置きかれ、また生産コストや国際市場価格が背景にあるようだという。作付中は天候に恵まれ、また10月と11月に主要生産地で平均以上の降雨と穏やかな天候が生育に寄与したとの見方を示した。

2014/15年度の穀物輸入は1750万7000トンの見通しで、前年から14%ほど減少になる。主に小麦の輸出ダウンによるとし、小麦は国内の豊作と高水準にある在庫を背景に300万トンと前年度の半分以下という。コーンは前年比9%減の300万トン。ただ、2014/15年度の輸入は過去5年平均の1074万3000トンは上回る。

Posted by 直    12/19/14 - 11:25   

日本とメキシコ向けで計23.7万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は19日、民間業者から日本向けで13万5,664トン、メキシコ向けで10万1,604トンの14/15年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 松    12/19/14 - 09:10   

ロシア商社、ルーブル安と価格上昇から穀物輸出を停止
  [穀物・大豆]

ロシアの農産物輸出協会は19日、メンバー商社が穀物輸出を停止していることを明らかにした。ロシア通貨ルーブルの下落と穀物価格上昇で契約履行が不可能になっているとコメント。農家が輸出用に不当な価格水準で穀物を売却しようとしているという。輸出停止は国内価格が落ち着くまで続くとの見方を示した。協会のメンバーによる穀物輸出は、ロシア全体の6割を占めると伝わっている。

Posted by 直    12/19/14 - 08:19   

ブラジルCONAB、砂糖きび生産推定を8月から下方修正
  [砂糖]

ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン

ブラジル全土 14/15年度 修正 前年比 13/14年度
作付面積 9004.5 ↓1.03% ↑ 2.19% 8811.4
砂糖きび生産 642095.2 ↓2.58% ↓2.54% 658822.3
イールド 71308.0 ↓1.57% ↓4.63% 74769.0
砂糖/エタノール比率 48.88/51.12 - - 45.22/54.78

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Posted by 松    12/19/14 - 08:16   

チュニジア、4.2万トンの小麦買い付け
  [穀物・大豆]

チュニジアが4万2000トンの小麦を買い付けたと報じられた。原産国や価格など詳細は不明。

Posted by 直    12/19/14 - 08:12   

18日のOPECバスケット価格は56.30ドルと前日から0.66ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/18 (木) 56.30 ↑ 0.66
12/17 (水) 55.64 ↓ 0.27
12/16 (火) 55.91 ↓ 2.01
12/15 (月) 57.92 ↓ 0.73
12/12 (金) 58.65 ↓ 1.85

Posted by 松    12/19/14 - 07:03   

12/19(金)の予定
  [カレンダー]

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・USDAコーヒー世界需給
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・原油 1月限納会
・10年債、30年債 12月限納会

Posted by 松    12/19/14 - 06:59   

2014年12月18日(木)

ブラジルコーヒー輸出:18日現在140.47万袋と前月を6.0%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月18日 12月累計 前月(11/19) 前月比 前年比
輸出合計 95.567 1404.653 1325.042 ↑ 6.0% ↑ 4.6%
>アラビカ種 77.621 1156.965 1119.209 ↑ 3.4% ↓6.6%
>ロブスタ種 0.000 164.274 154.587 ↑ 6.3% ↑ 474.7%
>インスタント 17.946 83.414 51.246 ↑ 62.8% ↑ 10.2%

Posted by 松    12/18/14 - 18:04   

債券:続落、世界の株式相場上昇でリスク回避の需要後退
  [場況]

債券は続落。世界の株式相場上昇でリスク回避の需要が後退し、夜間取引から売りが優勢となり、通常取引で流れを引き継いで相場は下落した。前日の米連邦公開市場委員会(FOMC)声明やイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の記者会見で将来の金融緩和解除を意識しており、さらに失業保険申請件数の減少が重石となって一段と弱含み。10年債利回りは取引の早い段階から2.1%台後半に上昇し、失業保険データの発表から間もなくして2.2%を超えた。そのまま引けまで2.1%台前半での推移となった。

Posted by 直    12/18/14 - 17:38   

株式:大幅続伸、再びFOMC声明支援でダウ平均3年ぶりの大きな上昇
  [場況]

ダウ工業平均:17,778.15↑421.28
S&P500:2,061.23↑48.34
NASDAQ:4,748.40↑104.09

NY株式は大幅続伸。前日の米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明を改めて手掛かりに買いが進んだ。朝方発表された失業保険申請件数の減少も寄与。最近の下落がきつかった石油関連株などが牽引し、相場は寄り付きから大きく上昇した。日中もさらにレンジを切り上げた。

ダウ平均の上げ幅は2011年11月30日以降最大となり、またナスダック総合指数とともに9日以来の高値で終了した。S&P600の終値は5日に記録した過去最高以来の高水準である。

ダウ平均の終値は421.26ドル高の1万7778.15ドルとなり、S&P500が48.34ポイント高の2061.23、ナスダック総合指数は104.09ポイント高の4748.40だった。S&P500業種別株価指数は、情報技術、ヘルスケアをはじめ10業種全て上昇した。

Posted by 直    12/18/14 - 17:28   

FX:ドル高、世界的な金融緩和の中FRBの利上げ姿勢が買い誘う
  [場況]

ドル/円:118.83、ユーロ/ドル:1.2285、ユーロ/円:145.98 (NY17:00)

為替はドル高。スイス中銀がマイナス金利を導入したことで、世界的に金融緩和の動きが加速するとの見方が浮上、前日のFOMCで利上げに向けた方針が再確認されたFRBとの相違が改めて材料視される中、ドルを買い進める動きが強まった。ドル/円は東京からロンドンにかけて、118円台半ばから後半のやや広いレンジ内で上下を繰り返す展開。NYに入ると失業保険申請件数が強気の内容となったこともあって119円台前半まで値を伸ばしたものの、それ以上の動きは見られず。中盤にかけてはフィラデルフィア連銀指数が予想を下回ったことが嫌気される格好となり、118円台後半まで反落。午後からは同水準で動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは東京では1.23ドル台半ばでの小動き。ロンドン朝にはスイス中銀のマイナス金利導入発表を受けて売りが加速、1.22ドル台後半まで一気に値を崩した。その後は1.23ドルをやや上回ったあたりで上下に振れる不安定な展開、NYに入ると改めて売り圧力が強まり、1.22ドル台後半までレンジを切り下げての推移となった。ユーロ/円は東京からジリジリと値を下げる展開、ロンドンでは146円を挟んだレンジ内でのもみ合いが続いた。NYに入ると146円台半ばまで買い進まれたものの、その後145円台半ばまで急反落するなど不安定な値動きとなったが、午後には落ち着きを取り戻し、145円台後半のレンジ内でのもみ合いとなった。

Posted by 松    12/18/14 - 17:24   

ナイキ9-11月期23%増益、売上高は15%増加
  [企業]

スポーツアパレル・シューズなどのナイキ(NKE)は18日、9-11月期の純利益が6億5500万ドルと、前年同期から23%増加したことを発表した。一株あたり0.74ドルで、市場の予想以上。売上高が前年比15%増の73億8000万ドル。北米で16%の増収となり、欧州、中国でも売上高が増加。しかし、日本ではスポーツ器具とアパレルの売り上げダウンが響いて5%の減収となった。このほか、ナイキブランドの今年12月から来年4月までに納入となる受注は前年同期から7%増え、為替のインパクトを除いて11%の増加という。

Posted by 直    12/18/14 - 17:05   

米食品のクラフト、ケーヒル会長を次期CEOに指名
  [企業]

米食品大手クラフト・フーズ・グループ(KRFT)は18日、ジョン・ケーヒル会長を次期最高経営責任者(CEO)に指名したことを発表した。現CEOのトニー・バーノン氏が12月27日付けで辞任するのに伴う人事である。ケーヒル氏はCEO色を会長と兼任するという。

Posted by 直    12/18/14 - 17:04   

米ドラッグストアのライト・エイド、9-11月期純利益46.5%増加
  [企業]

米ドラッグストアチェーンのライト・エイド(RAD)が18日に発表した9-11月期決算によると、純利益は1048万4600ドルとなり、前年同期から46.5%増加した。売上高は前年比5.3%増の66億9233万3000ドル。既存店売上高が前年から5.4%増え、このうち薬品販売だけで7.2%増加したという。処方箋が4.55増加。

2015会計年度(3-2月)通期の売上高は262億5000万-264億ドル、既存店売上高が3.75-4.25%増加するとの見通しを示した。従来見越していた260億-263億ドル、3-4%増加から上方修正である。また、一株利益の予想レンジはも0.22-0.33ドルから0.31-0.37ドルに引き上げた。

Posted by 直    12/18/14 - 17:04   

米メルク、がん治療のスイス同業を最大3.75億ドルで買収
  [企業]

米製薬大手のメルク(MRK)は18日、スイスのバイオ製薬会社オンコエシックスを最大3億7500万ドルで買収すると発表した。オンコエシックスはブロモドメインたんぱく質阻害剤のOTX015の開発などがん治療で知られ、メルクが強化を狙っている分野であるという。

Posted by 直    12/18/14 - 17:03   

大豆:続伸、輸出需要の好調さが支えとなる中で投機的な買い集まる
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1035-0↑8-0

シカゴ大豆は続伸。朝方発表された輸出成約高が100万トン台を回復するなど、米産に対する需要の好調さが下支えとなる中でコーンや小麦の上昇につれて投機的な買いが集まった。1月限は夜間取引から買いが先行、早々に1030セント台前半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は売りに押し戻される格好となったものの、前日終値近辺でしっかりと下げ止まり。昼には改めて買いが加速、一時1040セントまで値を伸ばす場面も見られた。

Posted by 松    12/18/14 - 16:29   

コーン:続伸、輸出の好調さが支えとなる中で小麦につれ高
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:419-1/2↑3-0

シカゴコーンは続伸。需給面で特に新たな買い材料が出たわけではなかったが、輸出の好調さが引き続き大きな下支えとなる中、ロシアの供給不安を手掛かりとした小麦の上昇につれ高となった。3月限は夜間取引から買いが先行、早朝には410セント台半ばまで一気に値を伸ばす展開となった。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となったものの、マイナス転落するまで値を下げたところでしっかりと下げ止まり。中盤以降は410セントをやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    12/18/14 - 16:29   

小麦:続伸、ロシアの輸出制限観測が引き続き買い呼び込む
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:656-3/4↑6-0

シカゴ小麦は続伸。ロシアが将来的に輸出を制限するとの見方を受けて供給不安が高まる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を押し上げた。3月限は夜間取引から大きく買いが先行、早々に670セント台後半まで値を伸ばす格好となった。買い一服後は660セント台前半まで値を切り下げてのもみ合い。通常取引開始後はドル高の進行が重石となる中で改めて売りが優勢となったが、650セント台はしっかりと維持して下げ止まり。最後までプラス圏での推移が続いた。

Posted by 松    12/18/14 - 16:28   

天然ガス:反落、予想上回る在庫取り崩しにも関わらず売られる
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:3.642↓0.060

NY天然ガスは反落。在庫統計で予想を上回る取り崩しが確認されたにもかかわらず、これまでの流れを継いだ売りが改めて相場を主導した。1月限は夜間取引では買いが先行、早朝には3.70ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は買いも一服、在庫統計が発表されると直後こそ3.80ドルまで値を伸ばしたものの、その後は一転して売りが殺到、昼には3.60ドル台半ばまで大きく値を崩す格好となった。午後からは売りも一服となったが、最後まで安値圏で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    12/18/14 - 15:51   

石油製品:反落、原油が下落基調強める中で売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.5272↓0.0390
暖房油1月限:1.9387↓0.0698

NY石油製品は反落。原油が改めて下落基調を強める中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行したものの、前日の高値近辺で早々に伸び悩み。その後は原油が下落に転じる中でジリジリと値を下げる展開、通常取引開始後も売りの勢いは止まらず、終値ベースでは直近の安値を割り込むまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    12/18/14 - 15:47   

原油:反落、需要伸び悩みやOPEC生産維持観測が改めて売り誘う
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:54.36↓2.43

NY原油は反落。ポジション整理の買い戻しの動きも早々に一巡、世界的な需要の伸び悩みやOPECの生産量維持方針を手掛かりのとした売りの流れが再開した。2月限は夜間取引では買いが先行、早々に59ドルまで値を戻したものの、その後はジリジリと売りに押し戻される展開。通常取引開始後も下落の流れは止まらず、中盤には56ドルを割り込むまで値を下げた。その後はやや買いが集まる場面も見られたが、午後からは改めて売りが加速、54ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    12/18/14 - 15:36   

金:ほぼ変わらず、投機的な買い先行も株高の進行が重石
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,194.8↑0.3

NY金は前日からほぼ変わらず。世界的な金融緩和の動きが改めて投機的な買いを呼び込む中、早朝まではしっかり上昇したものの、その後は株高の進行を嫌気する形でジリジリと値を切り下げた。2月限は夜間取引から大きく買いが先行、スイス中銀がマイナス金利を導入したことを受け、1,210ドル台前半まで一気に値を伸ばした。その後は売りに押し戻される展開。通常取引開始後には1,200ドルの節目を割り込み、マイナス圏まであっさりと値を崩した。その後は売りも一服、前日終値を挟んだレンジ内で、方向感なくもみ合う格好となった。

Posted by 松    12/18/14 - 14:52   

コーヒー:反発、ブラジルレアルの上昇手掛かりに買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:174.35↑2.50

NYコーヒーは反発。対ドルでのブラジルレアル高の進行が大きな下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが集まった。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行、173セントまで値を切り上げての推移となった。早朝に賭けては売りに押し戻される格好となり、一時マイナス転落する場面も見られたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。NYに入ると再びジリジリと値を切り上げる展開、引き間際にまとまった買いが入ると、174セントまで一気に上げ幅を拡大した。

Posted by 松    12/18/14 - 14:26   

11月の月次入札予定総額、2年債を再び引き下げ
  [金融・経済]

米財務省は18日、22日に実施の2年債入札予定額を270億ドルと発表した。前月の280億ドルから10億ドル引き下げ、2ヶ月連続の減額になる。5年債は350億、7年債が290億ドルでそれぞれ据え置き。総額910億ドルの入札になる。5年債入札は23日、7年債を24日に行う。

財務省はまた、23日に10月に発行した2年変動金利債(FRN)の銘柄統合入札(リ・オープン)を予定している。発行額は130億ドルで、11月の前回リ・オープンと同額。

Posted by 直    12/18/14 - 13:41   

砂糖:上昇、ブラジルレアル高の進行好感し買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.99↑0.27

NY砂糖は上昇。対ドルでのブラジルレアル高の進行が大きな下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間の取引開始時から買い亜先行、14.80セント後半までレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると改めて買い戻しが集まる展開、朝方発表されたUnicaのブラジル中南部生産推定が前回から引き上げとなり、当面の売り材料が出尽くしたとの見方も強気に作用、14.90セント半ばまで上げ幅を拡大した。中盤以降は買いも一服となったものの、高値圏はしっかりと維持。引けにかけては15セントの節目を回復するまで買いが集まる場面も見られた。

Posted by 松    12/18/14 - 13:28   

5年TIPS入札、応札倍率は2.37、利回りは2010年4月以来のプラス
  [金融・経済]

5年インフレ連動債(TIPS)入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

5年インフレ連動債(TIPS) 応札額 発行額 応札倍率 前回(8/21)
合計 37987.1 16000.0 2.37 2.48
競争入札分 37952.0 15964.9 2.38 2.48
顧客注文比率(外国中銀含む) 64.81% 56.29%
最高落札利回り(配分比率) 0.395% (10.56%) ▲0.281%

Posted by 松    12/18/14 - 13:10   

14/15年度世界砂糖市場は60万トンの供給過剰・ザルニコフ
  [砂糖]

国際商社ザルニコフは18日、2014/15年度(10-9月)の世界砂糖市場が60万トンの供給過剰になるとの見通しを示した。2013/14年度に440万トンの供給過剰だったのから、ギャップが縮小する。生産を前年比ほぼ横ばいの1億8400万トンと見越す一方、消費は1億8250万トンと前年から2.1%増加すると予想されていることが背景にあるという。過去3年間におよそ2100万トンの在庫積み増しが見られたが、年2%の消費増によって在庫も縮小していくとの見方である。

ブラジル中南部の砂糖生産は、3190万トンになるとした。干ばつによる影響が懸念されていたにもかかわらず、イールドが上向いたほか、砂糖きびの糖分が高まりエタノール生産へのシフトが抑制されるとの見方を示した。タイの砂糖生産見通しは1110万トンと、前年の1200万トンから減少、中国では13%落ちて1260万トンになるとした。一方、インドの生産予想が前年比8%増の2900万トン。欧州連合(EU)は11%増加して1900万トンと、近年では記録的な水準になると見通す。

Posted by 直    12/18/14 - 12:00   

15/16年EU小麦生産見通し下方修正・ストラテジーグレイン
  [穀物・大豆]

ストラテジーグレインは、欧州連合(EU)の2015/16年度小麦生産が1億4810万トンになるとの見通しを示した。従来予測から60万トンほど引き下げ、前年を約700万トン下回る。下方修正は、ブルガリアやハンガリー、クロアチア、またイタリアの一角でシーズン終盤に大雨に見舞われ、この結果、軟質小麦の推定が引き下げられたためという。ただ、域内全般に生育は概ね順調ともコメントした。また、減産見通しは英国とドイツでの減少によるところがあるとし、過去4年平均の1億4300万トンは上回る。

ストラテジーグレインは小麦生産で、軟質小麦に限ると1億4020万トンを見通した。前年から減少だが、過去4年平均の1億3500万とに比べるとアップである。一方、デュラム小麦の生産見通しは790万トンで、前年から60万トンの増加になる。コーンの生産予測は6760万トンとした。

Posted by 直    12/18/14 - 11:42   

ブラジル・バイア州大豆作付推定、コーンからの転作で8.4%増加
  [穀物・大豆]

ブラジル北東部のバイア州の農家などで構成される機関Albaによると、同州の2014/15年度大豆作付は140万ヘクタールの推定となった。前年から8.4%増加。コーンや綿花の価格下落で、大豆への転作が進んだことが背景にあり、全体の73%が大豆になるという。コーンの作付は前年比16.9%減の22万2000ヘクタール。Albaは、農家のほかに多国籍アグリビジネス、金融機関、政府機関も構成メンバーで、定期的に作付や生産などを査定する。

Posted by 直    12/18/14 - 11:30   

ロシア穀物在庫、12月1日時点で前年比13.1%増
  [穀物・大豆]

ロシアの国家統計局(Rosstat)によると、国内の穀物在庫は12月1日時点で3860万トンとなり、前年同期から13.1%増加した。農家の在庫は前年同期を8.7%上回る2440万トン、貯蔵施設や加工施設の在庫が1420万トンで、21.7%膨らんだという。

Posted by 直    12/18/14 - 11:15   

非OPECの生産増がOPEC減産を難しくしている、サウジ石油相
  [エネルギー]

サウジのヌアイミ石油相は18日、国営通信のSPAを通じて、非OPEC産油国の生産増が11月の総会での減産決定を難しくしたとの見方を示した。非OPEC産油国が生産を増やす中でも、OPECは世界市場におけるシェアを維持してきて来た。生産量の調整で価格のコントロールが難しくなっている今の状況下では、世界市場におけるシェアを減らすような減産の決定は、不可能ではないが非常に難しいという。

Posted by 松    12/18/14 - 11:01   

中国向けで150万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は18日、民間業者から中国向けで150万トンの2015/16年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    12/18/14 - 10:50   

仕向け先不明けで12.6万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は18日、民間業者から仕向け先不明で12万6000トンの2014/15年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    12/18/14 - 10:50   

メキシコ向けで11万1580トンの小麦輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は18日、民間業者からメキシコ向けで11万1580トンの小麦輸出成約報告を受けたことを発表した。9万9264トンが2014/15年度産、残る2万2316トンは2015/16年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    12/18/14 - 10:49   

天然ガス在庫は640億立方フィートの取り崩し、予想やや上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 12月12日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3295 ↓ 64 ↓ 61 ↑ 1.45% ↓7.02%

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Posted by 松    12/18/14 - 10:31   

11月景気先行指数は前月から0.6%上昇、予想も上回る
  [経済指標]

米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2004年=100

14年11月 前月比 14年10月 市場予想
景気先行指数 105.5 ↑0.6% ↑0.6% ↑0.5%
景気一致指数 110.7 ↑0.4% ↑0.2%
景気遅行指数 125.4 ↑0.3% →0.0%

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Posted by 松    12/18/14 - 10:09   

12月フィラデルフィア連銀指数は24.5に低下、予想も下回る
  [経済指標]

フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY10:00発表

14年12月 14年11月 市場予想
現況指数 24.5 40.8 26.5

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Posted by 松    12/18/14 - 10:02   

ブラジル中南部砂糖きび圧搾推定5.67億トン、前年割れも上方修正
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)は18日、同国中南部の2014/15年度砂糖きび圧搾が5億6700万トンになるとの見方を示した。記録的な干ばつの影響で前年の5億9710万トンから減少になるが、従来予測の5億4590万トンからは引き上げである。Unicaは、2014/15年度の砂糖生産を前年比6.9%減の31190万トンと推定。また、エタノールは258億リットルとみられ、前年の256億リットルを僅かに上回るという。

Posted by 直    12/18/14 - 09:04   

輸出成約高:小麦とコーンは前週から減少、大豆増加で予想上回る
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

12/11/14 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 476.3 33.2 509.5 ↓3.2% 250.0 〜450.0
コーン 693.5 5.0 698.5 ↓27.5% 650.0 〜850.0
大豆 696.0 350.0 1046.0 ↑29.1% 600.0 〜800.0
大豆ミール 146.8 0.0 146.8 ↑65.5% 0.0 〜100.0
大豆油 38.8 0.0 38.8 ↑163.9% 15.0 〜20.0

Posted by 松    12/18/14 - 08:51   

ロシアの金及び外貨準備高は5日時点で前週から16億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が18日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は12月12日時点で4,146億ドルと、前週から16億ドル減少した。年初の5,096億ドルからは、950億ドルの減少となる。

Posted by 松    12/18/14 - 08:42   

失業保険新規申請件数は28.9万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

12月13日 前週比 12月6日 市場予想
新規申請件数 289.00 ↓ 6.00 295.00 292.00
4週平均 298.75 ↓ 0.75 299.50
継続受給件数 2373.00 2510.00

続きを読む

Posted by 松    12/18/14 - 08:31   

2015年ウクライナ冬穀物作付前年上回る760万ヘクタール・FAO
  [穀物・大豆]

国連食料農業機関(FAO)によると、ウクライナの2015年冬穀物作付推定は前年を上回る760万ヘクタールとなった。暫定予測の730万ヘクタールからもアップで、主に、小麦の7%増反によるとした。ほとんどの穀物が12月半ば時点では発芽の段階にあり、82%の作柄が良好と伝わっているという。

2014年の穀物生産推定については、6327万トンと11月時点での6184万8000トンから引き上げられた。また、修正によって前年から1%の増加で、過去最高の見方になった。最も規模の大きいコーンは前年から減少の見方に変わらないが、それでも従来の2600万トンから2700万トンに上方修正。小麦は2430万トンから2470万トンに改定である。

ウクライナの2014/15年度(7-6月)穀物輸出見通しは3145万4000トンになった。前年を僅かにも下回るが、11月時点での3146万7000トンからは引き上げ。また、2009/10-2013/14年度の平均2189万3000トン(修正値)と比べても増加になる。

Posted by 直    12/18/14 - 08:30   

ロシア鉄道、穀物輸送を制限
  [穀物・大豆]

ロシア鉄道(RZhD)は港や国境への穀物輸送を制限すると発表した。未処理分の穀物が膨らみ、港での荷役が遅れているためという。期限は不明。

Posted by 直    12/18/14 - 08:15   

17日のOPECバスケット価格は55.64ドルと前日から0.27ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/17 (水) 55.64 ↓ 0.27
12/16 (火) 55.91 ↓ 2.01
12/15 (月) 57.92 ↓ 0.73
12/12 (金) 58.65 ↓ 1.85
12/11 (木) 60.50 ↓ 0.85

Posted by 松    12/18/14 - 07:02   

12/18(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・12月フィラデルフィア連銀指数 (10:00)
・11月景気先行指数 (10:00)
・5年インフレ連動債(TIPS)入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

納会日
・コーヒー 12月限納会
・株価指数先物 12月限納会
・株価指数先物 12月限OP 納会

Posted by 松    12/18/14 - 06:55   

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