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2014年12月03日(水)

ブラジルコーヒー輸出:3日現在14.94万袋と前月を26.6%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月3日 12月累計 前月(11/5) 前月比 前年比
輸出合計 94.542 149.401 203.590 ↓26.6% ↑ 13.0%
>アラビカ種 81.405 129.193 185.621 ↓30.4% ↑ 5.4%
>ロブスタ種 7.667 7.667 10.800 ↓29.0% -
>インスタント 5.470 12.541 7.169 ↑ 74.9% ↑ 30.0%

Posted by 松    12/3/14 - 17:56   

FX:ドル続伸、FRBの利上げ観測下支えとなる中で買いの流れ継続
  [場況]

ドル/円:119.776、ユーロ/ドル:1.2310、ユーロ/円:147.45 (NY17:00)

為替はドルが続伸。米景気が順調に回復、FRBが利上げに向けて政策を進めるとの見方が引き続きドルの大きな下支えとなる中、ECB 理事会を前に対ユーロ中心にしっかりと買いが集まった。ドル/円は東京からロンドンにかけて、119円台前半のやや広いレンジ内で上下を繰り返す展開。NYに入ると改めて買い意欲が強まる展開、ISM サービス指数が予想を上回ったことも下支えとなり、119円台後半まで一気に値を伸ばした。午後からは買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持しての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京から売りが優勢、ロンドンに入ると改めて売りが加速、1.23ドル台前半までレンジを切り下げての推移となった。NYに入ると1.23ドル割れを試すまでに下げ幅を拡大。それ以上の動きは見られなかったが、午後からも上値の重い展開が続いた。ユーロ/円は東京朝に148円をうかがうまで買い進まれる場面も見られたものの、その後は一転して売りが先行する展開。ロンドンでは147円台前半まで値を下げての推移となった。NYに入ると買いが優勢となり、147円台半ばまで値を回復した。

Posted by 松    12/3/14 - 17:40   

債券:反発、民間雇用データ予想下回し相場下支え
  [場況]

債券は反発。ADPの民間雇用データが予想以下の増加だったことで、5日に発表を控える労働省の雇用統計にやや慎重になり、相場を下支えた。朝方は、予想を上回る米供給管理協会(ISM)非製造業指数の改善も受け、売りに押される場面があったが、売りは限定的。この結果、相場は昼過ぎまでもみ合い、午後の取引中ごろから小じっかりとした。10年債利回りは夜間取引から朝方にかけて何度か2.3%台に上昇し、取引終盤は2.8%台後半に低下しての推移だった。

Posted by 直    12/3/14 - 17:39   

アバクロ8-10月期決算実質で減益、通期見通しは下方修正
  [企業]

米カジュアル衣料のアバクロンビー・アンド・フィッチ(ANF)が28日に発表した8-10月期決算で、最終損益は1822万7000ドルの黒字となった。前年同期に1564万4000ドルの赤字から改善。ただし、リストラなどの費用を俗と一株当たり0.42ドルで、前年同期の0.52ドルから減益である。売上高は前年比11.8%減の9億1145万3000ドル。既存店売上高が10%減り、米国だけで7%、海外で15%それぞれ減少した。傘下ブランド別では、アバクロンビー・アンド・フィッチで6%、アバクロンビー・キッズで10%それぞれダウンとなり、ホリスターでは前年同期を12%下回った。

同社は来年1月に終わる今年度の一株利益見通しを1.50-1.65ドルと、従来の2.15-2.35ドルから引き下げた。また、既存店売上高はこれまで1けた台半ばの減少予想としていたのを、1ケタ台半ばから後半の減少の見方に転じた。

Posted by 直    12/3/14 - 17:18   

米ウォルグリーン既存店売上高増加、11月は前年比4.5%増
  [企業]

米ドラッグストアのウォルグリーン(WAG)は3日、11月の既存店売上高が前年同月から4.5%増加したことを発表した。既存店ベースでの処方箋の売り上げが6.7%増え、日用品など販売でも0.8%増えた。

Posted by 直    12/3/14 - 17:17   

株式:続伸、ISM非製造業指数改善などでダウ平均とS&P500が最高値
  [場況]

ダウ工業平均:17,912.62↑33.07
S&P500:2,074.33↑7.78
NASDAQ:4,774.47↑18.66

NY株式は続伸。米供給管理協会(ISM)の非製造業指数が予想を上回ったことや原油高を手掛かりにした石油株の上昇などが寄与して、買いが集まった。この結果、ダウ平均が前日に記録した最高値を上回り、S&P500は4営業日ぶりに過去最高を更新した。

ADPが発表した11月の民間雇用データは予想以下の増加数だったため、やや売り圧力が強まる場面もあった。ダウ平均は前日の記録塗り替えの反動もあって利食い売りに押され、一時、下落したが、午前の取引中に持ち直し。午後は小じっかりの展開を経て、引けにかけてやや上昇に弾みがついた。ナスダック総合指数も朝方の一時的な下落後はプラス圏で推移した。

ダウ平均の終値は33.07ドル高の1万7912.62ドルとなり、S&P500が7.78ポイント高の2074.33、ナスダック総合指数は18.66ポイント高の4774.47だった。S&P500業種別株価指数で、素材、工業、エネルギーなど10業種中7業種が上昇し、生活必需品と通信、公益が下落した。

Posted by 直    12/3/14 - 17:05   

天然ガス在庫は430億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
4 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 43.0 ↓ 77.0 〜 ↓ 23.0
>前週 ↓ 162.0
>前年 ↓ 162.0
>過去5年平均 ↓ 55.2

Posted by 松    12/3/14 - 16:45   

大豆:小幅反発、前日の売りの勢いが一服となる中で買い戻し集まる
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:998-1/4↑2-1/2

シカゴ大豆は小幅反発、前日の売りの勢いもひとまず一服、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが集まった。1月限は夜間取引から買いが先行したものの、早朝にかけて売り圧力が強まり980セント台後半までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後も特に変化は見られず、同水準で方向感なくもみ合う展開。このまま取引終了になるかと思われたが、引け間際にまとまった買い戻しが入ると、僅かながらもプラス転換した。

Posted by 松    12/3/14 - 16:37   

コーン:小幅反発、材料難の中でテクニカルな買い戻し集まる
  [場況]


CBOTコーン3月限終値:382-0↑0-3/4

シカゴコーンは小幅反発。需給面で特に大きな材料もなく、中盤までは前日の流れを継いだ売りが相場を主導していたものの、最後にテクニカルな買い戻しが集まった。3月限は夜間取引から売りが優勢、早朝には370セント台後半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後も同水準でのもみ合いが続いたが、引け間際にまとまった買いが入ると、僅かながらプラス圏まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    12/3/14 - 16:36   

小麦:大幅続落、新たな買い材料に欠ける中で売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:589-1/2↓13-3/4

シカゴ小麦は大幅続落。ロシアの輸出制限観測に関して新たな材料が出てこない中、足元の供給の潤沢さが改めて売りを呼び込む展開となった。3月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。早朝からは売り圧力は強まり、590セントまであっさりとレンジを切り下げ。通常取引開始後は買い戻しが集まる場面も見られたが、直後には大きく売りが膨らみ、580セント台後半まで下げ幅を拡大した。中盤以降は値動きも落ち着き、590セントを挟んだレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    12/3/14 - 16:36   

天然ガス:5日続落、弱気の天気予報手掛かりに売りの流れ継続
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:3.805↓0.069

NY天然ガスは5日続落。目先平年以上の気温が続くとの弱気の予報に変化がない中、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導、終値ベースで10月27日以来の安値を更新した。1月限は夜間取引から売りが先行、朝方には3.70ドル台後半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後はやや買いが優勢となったものの、中盤にかけては改めて売り圧力が強まり、3.70ドル台半ばまで下げ幅を拡大。最後は再び買い戻しが集まったが、3.80ドル台を回復するのが精一杯だった。

Posted by 松    12/3/14 - 16:26   

石油製品:続落、原油の上昇も支えとならず最後は売られる
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.8070↓0.0046
暖房油1月限:2.1334↓0.0210

NY石油製品は続落。原油の上昇につれてポジション整理の買い戻しが先行、朝方には大きく値を伸ばす場面も見られた。しかし一方ではOPECの減産見送りで市場の供給過剰が続くとの見方が大きな重石となっており、積極的に買いを仕掛ける向きもない。在庫統計でガソリンや留出油が積み増しとなったのも弱気に作用、中盤以降は暖房油中心に売りに押し戻される格好となった。

Posted by 松    12/3/14 - 15:55   

原油:小幅反発、原油在庫の取り崩しで買い先行も上昇は限定的
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:67.38↑0.50

NY原油は小幅反発。原油在庫が予想外の大幅取り崩しとなったことを手掛かりに、ポジション整理の買い戻しが先行したものの、一方ではOPECの減産見送りを受けて世界市場の供給過剰が続くとの見方が重石となり上昇は限定的なものにとどまった。1月限は夜間取引から買いが先行、67ドル台のかなり広いレンジ内で上下を繰り返す展開となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、在庫統計発表後には68ドル台まで上げ幅を拡大。しかしその直後には売りが膨らみ急反落、午後からは67ドル台前半での推移が続いた。

Posted by 松    12/3/14 - 15:45   

金:反発、ECB理事会や雇用統計を前に買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,208.7↑9.3

NY金は反発。決め手となる材料が出たわけではなかったが、ECB理事会や米雇用統計の発表を前にポジション整理の買い戻しが相場を主導した。2月限は夜間取引から買いが優勢、1,200ドルの節目をやや上回ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まる格好となり、中盤には1,210ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/3/14 - 14:57   

コーヒー:小幅反発、ポジション整理の買い戻しが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:183.65↑0.25

NYコーヒーは小幅反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まっていることもあり、ポジション整理の買い戻しが先行する展開となった。3月限は夜間取引から底堅い相場展開。NYに入ると買い意欲が強まり、186セントまで値を伸ばす場面も見られた。中盤までは高値圏を維持しての推移が続いたが、その後はジリジリと売りに押し戻される展開。引けにかけてはマイナス転落する場面も見られたが、最後はかろうじてプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    12/3/14 - 14:13   

10-11月は全ての地区で経済活動拡大続く・FRBベージュブック
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は3日に発表した地区連銀経済報告(ベージュブック)で、10月から11月にかけて全ての地区で経済活動が拡大を続けたことを明らかにした。複数の連銀は、先行きに楽観的な見方があることもレポートしたという。

今回の地区連銀経済報告(ベージュブック)は11月24日までに収集した情報データをもとにシカゴ連銀がまとめた。今月16-17日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合での政策決定における討議資料となる。

Posted by 直    12/3/14 - 14:04   

砂糖:続落、これまでの流れ継いだ売りが相場を主導
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:15.09↓0.15

NY砂糖は続落。需給面で特に大きな材料が出たわけではなかったが、在庫がかなりの水準まで積み上がっていることが重石となる中、これまでの流れを継いだテクニカルな売りが相場を主導、期近終値ベースで9月25日以来の安値を更新した。3月限は夜間の取引開始時から売りが先行、早朝には15.10セントを割り込むまで値を下げての推移となった。NYに入ると買い戻しが集まったものの、僅かにプラス圏を回復したところで早々に息切れ。その後は改めて売りに押し戻される展開となり、最後は日中安値近辺まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    12/3/14 - 13:42   

米ハーシー、一部製品でコーンシロップから砂糖への切り替え検討
  [砂糖]

米国の菓子メーカーのハーシーは、一部製品で原材料をコーンシロップから砂糖に切り替える可能性を報じられた。ロイターによると、同社スポークスマンが砂糖へのシフトを検討していることを明かしたが、具体的な時期などは決まっていないともコメント。健康面で問題視されるようになってきたことや、需要の後退が背景にあると指摘されている。

Posted by 直    12/3/14 - 11:58   

米クラフト、コーヒーメーカー専用パックを値上げ
  [企業]

米食品大手クラフトは3日、コーヒーメーカーのキューリグ専用パックの値上げを発表した。原材料の価格上昇を理由にしており、マックスウェル・ハウスとジェバリア、マクドナルドと提携している「マックカフェ」ブランドのKカップと呼ばれる一杯分のコーヒーパックを約0センと引き上げる。28日付けの実施という。

Posted by 直    12/3/14 - 11:38   

EIA在庫:原油は369万バレルの取り崩し、石油製品は積み増し
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

11月28日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 379335 ↓ 3689 ↑ 625 ↓ 6500
ガソリン在庫 208567 ↑ 2143 ↑ 838 →0
留出油在庫 116174 ↑ 3028 ↓ 338 ↑ 2500
製油所稼働率 93.40% ↑ 1.95 ↑ 0.41 93.00%
原油輸入 7303 ↓ 170 - -

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Posted by 松    12/3/14 - 10:44   

11月ISMサービス指数は59.3に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

ISM非製造業指数 14年11月 14年10月 市場予想
NMI/PMI 59.3 57.1 57.5
ビジネス指数/生産 64.4 60.0

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Posted by 松    12/3/14 - 10:03   

シリアがロシアからの更なる穀物輸入の意向示す・農務省
  [穀物・大豆]

ロシアの農務省は、3日の会談でシリアの内通商消費者保護相がフィヨドロフ・ロシア農相に対して、ロシアからの更なる穀物輸入を行いたいとの意向を示されたことを明かにした。ロシア側はシリアからの果物や野菜の輸入に興味を示したという。ただ、規模など詳細には触れなかった。

Posted by 直    12/3/14 - 09:39   

メキシコ向けで19.6万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は3日、民間業者からメキシコ向けで19万6000トンの2014/15年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    12/3/14 - 09:17   

15/16年度世界砂糖市場は458万トンの供給不足・豪州調査会社
  [砂糖]

オーストラリアの調査会社グリーン・プール・コモディティー・スペシャリスツは、2015/16年度の世界砂糖市場が458万トンの供給不足になるとの見通しを示した。6年ぶりに供給が需要を下回る見方で、ブラジル中南部の砂糖生産が3070万トンに減少することが予想されているためという。

一方、2014/15年度の需給に関しては、それまで約10万トンの供給不足の予想だったのから、36万トンの供給過剰になるとの見方に転じた。ブラジルの砂糖生産見通しを70万トン引き上げて3200万トンとしたほか、インドも上方修正したのが背景にあるという。

Posted by 直    12/3/14 - 09:14   

7-9月期労働生産性は2.34%上昇に上方修正、予想はやや下回る
  [経済指標]

労働生産性
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、年率換算、2009年=100

14年3Q 前期比 速報値 14年2Q 市場予想
労働生産性 ↑2.34% ↑1.96% ↑2.87% ↑2.4%
単位労働コスト ↓0.97% ↑0.34% ↓3.70% →0.0%

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Posted by 松    12/3/14 - 08:40   

11月ADP民間雇用は前月から20.8万人増加、予想下回る
  [経済指標]

ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人

14年11月 前月比 14年10月 労働省10月 市場予想
非農業民間雇用数 117837 ↑208 ↑233 ↑209 ↑228
>製造業(鉱工業、建設含む) 19277 ↑32 ↑46 ↑28
>サービス業 98561 ↑176 ↑187 ↑181

雇用関連サービスADPによると、11月の非農業部門民間雇用数は前月から20万8000人増加した。3ヶ月連続で20万を超える伸びとなったが、9月や10よりペースは鈍り、市場予想も下回った。9月の増加数は22万5000人から21万3000人、10月は23.万人から23万3000人にそれぞれ修正となった。

サービス業は17万6000人の増加と、前月の18万7000人(修正値)よりプラス幅が小さくなった。鉱業と建設を含む製造業は3万2000人、3ヶ月ぶりの小幅増加となった。製造業だけなら前月比1万7000人増、建設業は1万1000人の増加となった。

Posted by 松    12/3/14 - 08:22   

ロシア、国内需給介入で3日に6345トンの穀物購入
  [穀物・大豆]

ロシア政府は3日、増産に伴う価格下落を抑えるための需給介入で6345トンの穀物を購入した。9月30日に2014/15年度に入って初めての介入を行ってから、これまであわせて26万8495トン買い上げた。

Posted by 直    12/3/14 - 08:03   

MBA住宅ローン申請指数は前週から7.34%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

11月28日 前週比 前年比 11月21日
総合指数 347.0 ↓7.34% ↓11.50% ↓4.29%
新規購入指数 175.5 ↑2.51% ↓4.88% ↓4.78%
借り換え指数 1341.0 ↓13.43% ↓16.30% ↓3.47%
一般ローン 449.0 ↓6.38% ↓8.26% ↓2.44%
政府系ローン 177.1 ↓10.87% ↓22.29% ↓10.70%
30年固定金利 4.08% ↓0.07 ↓0.43 ↓0.03
15年固定金利 3.30% ↓0.05 ↓0.26 ↓0.03
5年変動金利(ARM) 3.07% ↑0.01 ↓0.02 ↓0.03

Posted by 松    12/3/14 - 07:02   

2日のOPECバスケット価格は 68.13ドルと前日から1.69ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/2 (火) 68.13 ↑ 1.69
12/1 (月) 66.44 ↓ 2.45
11/28 (金) 68.89 ↓ 1.91
11/27 (木) 70.80 ↓ 2.90
11/26 (水) 73.70 ↓ 0.58

Posted by 松    12/3/14 - 06:58   

12/3(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・11月ADP全米雇用レポート (08:15)
・7-9月期労働生産性改定値 (08:30)
・11月ISM非製造業指数 (10:00)
・地区連銀経済報告(ベージュブック) (14:00)

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    12/3/14 - 06:55   

2014年12月02日(火)

API在庫:原油は650万バレルの取り崩し、留出油は増加
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

11月28日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 ↓ 6500 ↓1.07% ↑ 625
ガソリン在庫 →0 ↓2.34% ↑ 838
留出油在庫 ↑ 2500 ↑ 2.70% ↓ 338
製油所稼働率 93.00% ↑ 1.90 91.50% ↑ 0.41

Posted by 松    12/2/14 - 17:29   

ブラジルコーヒー輸出:2日現在5.49万袋と前月を41.4%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月2日 12月累計 前月(11/4) 前月比 前年比
輸出合計 53.153 54.859 93.616 ↓41.4% ↓35.1%
>アラビカ種 47.788 47.788 87.485 ↓45.4% ↓37.7%
>ロブスタ種 0.000 0.000 0.000 - -
>インスタント 5.365 7.071 6.131 ↑ 15.3% ↓9.9%

Posted by 松    12/2/14 - 17:25   

債券:続落、社債発行ラッシュで需給の緩み懸念して売り
  [場況]

債券は続落。社債の発行ラッシュで需給が緩むのを懸念し、売りが進んだ。株式相場の反発も重石。夜間取引からのもみ合いの流れを引き継いで始まったが、朝方に売り圧力が強まっていき、相場は弱含んだ。10年債利回りは2.2%台後半に上昇していったんペースが鈍化。しかし、午後に改めて上向き、2.3%を試す展開となった。

Posted by 直    12/2/14 - 17:25   

FX:ドル全面高、FRBの利上げ観測が改めて買い呼び込む
  [場況]

ドル/円:119.20、ユーロ/ドル:1.2382、ユーロ/円:147.60 (NY17:00)

為替はドル全面高の展開。FRBが今後も利上げに向けて政策を進めていくとの見方が改めて強まる中、ECB や日銀など他の中銀との金融政策の相違が改めてドル買いを呼び込む展開となった。ドル/円は東京では118円台前半から半ばのレンジ内で底堅く推移。午後からは買い意欲が強まり、ロンドンでは118円台後半までレンジを切り上げての値動きが続いた。NYに入ると一段と買い意欲が強まり、119円台前半まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、中盤から午後にかけても高値圏を維持したままで推移したままでの展開となった。

ユーロ/ドルは東京では1.24ドル台後半のレンジ内でもみ合う展開。午後から徐々に売り圧力が強まり、ロンドンでは1.24ドル台前半まで値を下げた。NYに入ると改めて売りが加速、途中反発らしい反発もないまま値下がりを続け、午後には1.23ドル台後半での推移となった。ユーロ/円は東京では147円台半ばから後半での小動き。ロンドンでは買い意欲が強まり、148円に迫る水準までレンジを切り上げての推移となった。NY朝には148円台前半まで値を伸ばしたものの、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、147円台半ばまで反落。午後からは動意も薄くなった。

Posted by 松    12/2/14 - 17:19   

株式:反発、建設支出や新車販売の増加寄与してダウ平均最高値
  [場況]

ダウ工業平均:17,879.55↑102.75
S&P500:2,066.55↑13.11
NASDAQ:4,755.81↑28.46

NY株式は反発。10月の建設支出が予想を上回る増加だったことや11月の新車販売が好調だったのを手掛かりに買いが優勢となった。前日の下落の一因だった中国や欧州の株式相場が持ち直したのも支援。相場は取引開始時から強含み、何度かピッチの速い上昇もあった。午後には一段高となり、ダウ平均が前日の下落以上に上昇して2営業日ぶりに最高値を更新した。S&P500とナスダック総合指数も上がったが、前日の下げは戻しきれずに終わった。

ダウ平均の終値は102.75ドル高の1万7879.55ドルとなり、S&P500が13.11ポイント高の2066.55、ナスダック総合指数は28.46ポイント高の4755.81だった。S&P500業種別株価指数で、エネルギーとヘルスケアが1%以上上がったのをはじめ10業種のほとんどが上昇したが、通信関連だけ下落した。

Posted by 直    12/2/14 - 17:11   

ベネズエラ、原油価格急落を受けて国家予算を削減
  [エネルギー]

ベネズエラのマデゥロ大統領は2日、原油価格の急落を受けて国家予算の削減と外国為替システムの見直しを行う意向を示した。大統領は20%の予算削減を承認、生産性が低く社会福祉制度などに影響しない分野での削減を進めるという。

Posted by 松    12/2/14 - 16:56   

天然ガス:続落、弱気の天気予報嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:3.874↓0.133

NY天然ガスは続落。弱気の天気予報が引き続き大きな重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。1月限は夜間取引から売りが優勢、4ドルをやや割り込んだあたりを中心としたレンジまで値を切り下げての推移となった。早朝からは改めて売り圧力が強まり、3.90ドル割れを試すまで下げ幅を拡大。通常取引開始後は一旦買い戻される場面も見られたが、反発局面では売り意欲が強く、早々に伸び悩み。中盤以降は再び下げ足を速める格好となり、最後は3.80ドル台後半で取引を終了した。

Posted by 松    12/2/14 - 15:39   

石油製品:大幅反落、原油の下落につれ終値で直近の安値更新
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.8116↓0.0694
暖房油1月限:2.1544↓0.0580

NY石油製品は大幅反落。OPECの減産見送りによる需給緩和観測を背景に原油が改めて大きく値を崩す中、日中を通じて投機的な売りに押される軟調な展開となった。相場は夜間取引から売りが先行。通常取引開始後も特に大きな変化は見られず、そのまま下げ幅を拡大。最後はガソリン、暖房油ともに終値ベースで直近の安値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    12/2/14 - 15:32   

原油:大幅反落、需給見通しの弱さが改めて売り呼び込む
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:66.88↓2.12

NY原油は大幅反落。前日のポジション整理の買い戻しの勢いも早々に意切れ。OPECが減産を見送ったことで原油市場における供給過剰がかなりの期間続くとの見方が改めて売りを呼び込んだ。1月限は夜間取引から売りが先行、早朝には68ドルを割り込むまで値を下げての推移となった。その後一旦買い戻されたものの、通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり66ドル台後半まで一気に下げ幅を拡大。中盤には68ドル台後半まで急反発するなど、不安定な展開が続いたが、最後は日中安値近辺まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    12/2/14 - 15:19   

大豆:反落、ブラジルの降雨予報受けて供給不安が後退
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:995-3/4↓21-1/4

シカゴ大豆は反落。ブラジルで目先降雨予報が出ていることを受け、生育の遅れに対する懸念が後退する中、日中を通じて投機的な売りが相場を主導する展開となった。1月限は夜間取引では買いが優勢となる場面も見られたものの、早朝からはややマイナス圏に入ったあたりでの推移。通常取引開始後は売り一色の展開となり、10ドルの節目近辺まで一気に値を下げる展開となった。その後は一旦下げ止まるかに思えたが、引けにかけては改めて売りが加速、節目を割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    12/2/14 - 15:06   

コーン:大幅反落、供給面の弱気材料が改めて売り誘う
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:381-1/4↓8-1/2

シカゴコーンは大幅反落。ドル高の進行が嫌気される中、生産が過去最高を更新するといった供給面の弱気材料が改めて売りを呼び込む展開となった。3月限は夜間取引では前日終値近辺での推移。朝方には買いが優勢となり、390セントまで値を回復する場面も見られた。通常取引開始後は一転して売り一色の展開、中盤には384セントあたりで下げ渋る場面も見られたものの、引けにかけては改めて売りが加速、380セント台前半まで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    12/2/14 - 15:06   

小麦:小幅反落、ドル高が重石となる中で手仕舞い売り優勢
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:603-1/4↓3-1/2

シカゴ小麦は小幅反落、ドル高の進行が重石となる中、日中を通じてポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。3月限は夜間取引から売りが先行、6ドルを割り込むまでに値を下げての推移となった。早朝にかけては買い戻しが集まったものの、前日終値近辺まで値を戻したところで息切れ。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、中盤には610セント台前半まで値を伸ばす場面も見られたが、その後は売りに押し戻される展開。中盤以降はややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。

Posted by 松    12/2/14 - 15:05   

米ウォルマート、サイバーマンデーのオンライン売上高が過去最高
  [企業]

米小売最大手のウォルマート・ストアーズ(WMT)は2日、サイバーマンデーと呼ばれる感謝祭の次の月曜にあたる1日にオンラインでの売上高が過去最高を記録したことを発表した。アップル(AAPL)のタブレット型端末iPadミニ(記憶容量16ギガバイト)やLG社製の画面49インチの液晶テレビなどの売れ行きが好調だったという。また、11月27日の感謝祭からサイバーマンデーの間で同社のオンラインショップは15億回以上のページビューを記録したことなども伝えた。

Posted by 直    12/2/14 - 14:54   

米グルーポン、感謝祭後の4日間の北米売上高過去最高を更新
  [企業]

米クーポン共同購入サイトのグルーポン(GRPN)は2日、11月28日のブラックフライデーと呼ばれる感謝祭翌日の金曜から12月1日までのサイバーマンデーの4日間で北米の売上高が過去最高を更新したと発表した。前年同期から25%以上の増加で、またブラックフライデーとサイバーマンデーそれぞれ当日の売上高も記録を塗り替え。電子製品、家庭用品、宝飾品などが特に好調なカテゴリーだったという。

Posted by 直    12/2/14 - 14:38   

米携帯3位スプリント、他社から乗換えで料金半額へ
  [企業]

ソフトバンク子会社の米携帯電話3位スプリント(S)は2日、大手他社から乗り換えた新規契約者向けの料金半額のキャンペーンを発表した。対照は業界1位のベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)と2位のAT&T(T)の加入者で、いずれかの明細書と使用している電話機を提出すれば、スプリントは類似のサービスを半額で提供する。また、新しい顧客には早期解約で生じる違約金や通話料金などの補填目的で最大350ドルのギフトカードも支給するという。料金半額キャンペーンは5日からの実施になる。

Posted by 直    12/2/14 - 14:21   

11月米新車販売、GMとクライスラーが好調
  [企業]

米ゼネラル・モーターズ(GM)は2日、11月の国内新車販売が22万5818台と前年同月から6.5%増加したことを発表した。11月の販売として2007年以降最も好調という。GMCは22.7%、ビュイックが27.0%それぞれ増え、GMCが2001年以来、ビュイックが2003年以来の好調な11月だった。シボレーも3.2%とほかに比べて小幅ながらも増加。キャデラックだけは18.7%減少した。

クライスラーの販売は前年比20%増の17万839台になった。56ヶ月連続の前年比プラスで、また11月の販売として2001年以降最多を記録した。11月のトラック販売が18%増え、乗用車が26%の増加。ラムとクライスラーが約3割増となったのをはじめ、全てのブランドが前年を上回った。

一方、フォード・モーター(F)の販売は18万7000台で、前年から1.8%減少した。リンカーンは20.6%増加したものの、より台数の多いフォードが2.%ダウン。タイプ別にみると、乗用車が6.4%、トラックが9.9%それぞれ減少した一方、ユーティリティーだけは15.4%増加した。

Posted by 直    12/2/14 - 14:20   

金:大幅反落、ドルや株の上昇嫌気し投機的な売りが加速
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,199.4↓18.7

NY金は大幅反落。前日のポジション整理の買い戻しの勢いも早々に息切れ、ドルや株の上昇を嫌気する形で投機的な売りが加速した。2月限は夜間取引から売りが先行、ロンドン時間に入ると1,200ドルの節目をあっさりと割り込み、1,190ドル台前半まで下げ幅を拡大した。通常取引開始後には1,200ドルを回復するまで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。最後は再び1,200ドルを割り込むなど、上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    12/2/14 - 14:10   

コーヒー:大幅反落、レアル安の進行嫌気し投機的な売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:183.40↓7.00

NYコーヒーは大幅反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が嫌気される中で投機的な売りが加速した。3月限は夜間の取引開始時から売りが先行。早朝には買い戻しが集まる場面が見られたものの、プラス圏まで値を戻すことなく息切れ。NYに入ってからは改めて売り圧力が強まる展開となり、最後は180セント台前半まで下げ幅を拡大、9月18日以来の安値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    12/2/14 - 13:45   

砂糖:下落、ブラジルレアル安の進行嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:15.24↓0.35

NY砂糖は下落。需給面で新たな売り材料が出たわけではなかったが、ブラジルレアルや原油の下落を嫌気する形で投機的な売りが加速、9月19日以来の安値を更新した。3月限は夜間の取引開始時から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。NYに入ると買い戻しが集まりプラス転換したものの、早々に息切れ。中盤にかけては売り一色の展開となり、最後は15.20セント台まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    12/2/14 - 13:30   

ユーロシステムの金準備高は前週から200万ユーロ減少
  [メタル]

ECBが2日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は11月28日現在3,345億3,000万ユーロと、前週から200万ユーロ減少した。減少はユーロシステム内の中銀2行が保有金を売却したことによるもの。

Posted by 松    12/2/14 - 12:55   

10月建設支出は前月から1.11%増加、予想も上回る
  [経済指標]

建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

14年10月 前月比 14年9月 市場予想
建設支出 970989 ↑1.11% ↓0.08% ↑0.5%

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Posted by 松    12/2/14 - 10:02   

向こう3ヶ月間のエルニーニョ現象発生確率7割・豪州基調局
  [天候]

オーストラリアの気象局は2日、向こう3ヶ月間にエルニーニョ現象が発生する確率が少なくとも70%になったと発表した。太平洋の水温上昇や貿易風、降雨パターンなどに基づいての見通しで、地域によってはすでにエルニーニョ現象のような以上が起きているという。また、国際モデルの大勢も太平洋の水温がさらに上がる見通しを示していることを指摘した。オーストラリアでは、エルニーニョ現象に伴う乾燥により、小麦などの生産減少が予想されている。

Posted by 直    12/2/14 - 09:57   

10月の世界コーヒー輸出、前年比5%増・ICO
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)によると、10月の世界コーヒー輸出は888万79袋となり、前年同月から5.0%増加した。主要国別にみて、最も規模の大きいブラジルは0.9%増え、ベトナム、コロンビアといった生産規模の大きい国も前年を上回った。しかし、インド、インドネシアが前年割れだった。

このほか、さび病被害を受けた中米諸国の輸出に関すると、エルサルバドルが74.1%減少し、グアテマラ、ホンジュラスはいずれも約3割減った。一方、ニカラグアの輸出は前年の2倍を超え、コスタリカも5.43%の増加。メキシコは前年17.0%落ちた。

Posted by 直    12/2/14 - 09:16   

11月のチェーンストア売上高、前月比0.6%減
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが2日に発表したレポートによると、11月の国内チェーンストア売上高は前月から0.6%減少した。前年同期と比べると4.2%の増加という。

Posted by 直    12/2/14 - 09:07   

印ウッタルプラデシュ州の製糖所、今月内に70ヶ所で稼動見通し
  [砂糖]

インド紙ビジネスラインによると、ウッタルプラデシュ州の119ある製糖所のうち今月末までに少なくとも70ヶ所で砂糖きびの圧搾が始まる見通しとなった。1日時点ですでに稼動している製糖所が45ヶ所で、業界関係者は、1月までにほとんどの製糖所が稼動を始めているだろうとコメント。10月に2014/15年度に入ってから、作業の開始こそ遅れはしたものの、州政府が製糖所の砂糖きび買い取りで設けている州勧告価格(SAP)の据え置きや製糖所支援を決めたことがインセンティブになったとみられている。

Posted by 直    12/2/14 - 09:01   

14/15年度豪州小麦生産見通し、2233.2万トンに下方修正・ABARES
  [穀物・大豆]

オーストラリア農業資源経済科学局(ABARES)は2日、四半期ごとのクロップレポートで国内の2014/15年度小麦生産見通しを9月時点での2423万4000トンから2322万2000トンに引き下げた。前年との比較で14.0%減少になる。2014/15年度小麦作付は前年比2.4%増の1383万6000ヘクタールとみており、従来の推定とほぼ変わらない。

冬穀物の生産全体に冬から春にかけての平均以上の水不足が見通しを下向かせたと指摘した。州別には、ニューサウスウェールズ州の生産を663万トンとみており、従来の702万トンから下方修正である。また、ビクトリア州で257万7000トン、クイーンズランド州では105万トンの見通しで、それぞれ314万7000トン、110万トンから引き下げた。サウスオーストラリア州とウエスタンオーストラリア州は453万6000トン、840万トンで据え置いた。

Posted by 直    12/2/14 - 08:47   

ウクライナのビート糖生産、1日時点で前年同期上回る179.2万トン
  [砂糖]

ウクライナの農務省によると、国内で収穫されたビートからの砂糖生産量は12月1日時点で179万2000トンとなった。前年同期の105万トンを上回る。現時点で稼働中の製糖所が33ヶ所と、前年同期に19ヶ所だったのから増加。これまで1275万トンのビートを加工済みともいう。農務省、砂糖生産者組合ともに2014/15年度(9-8月)の砂糖生産を前年比42%増の170万トンと見通している。

Posted by 直    12/2/14 - 08:12   

ロシアの14/15年度穀物輸出、11月26日時点で前年から22.8%増加
  [穀物・大豆]

ロシア統計局によると、2014/15年度(7-6月)のロシア穀物輸出は11月26日時点で1768万2000トンとなり、前年同期から22.8%増加した。このうち小麦が1418万2000トン、コーンが78万3000トン。

Posted by 直    12/2/14 - 08:08   

小売チェーンストア販売指数、前週比1.8%低下・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した11月29日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は、季節調整値で前週から1.8%低下した。4週間ぶりのマイナス転落である。前年同期からは2.8%の上昇になった。

Posted by 直    12/2/14 - 08:04   

1日のOPECバスケット価格は66.44ドルと前週末から2.45ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/1 (月) 66.44 ↓ 2.45
11/28 (金) 68.89 ↓ 1.91
11/27 (木) 70.80 ↓ 2.90
11/26 (水) 73.70 ↓ 0.58
11/25 (火) 74.28 ↓ 1.42

Posted by 松    12/2/14 - 07:04   

12/2(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・10月建設支出 (10:00)
・11月国内自動車販売

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    12/2/14 - 07:03   

2014年12月01日(月)

ブラジルコーヒー輸出:1日現在0.17万袋と前月を45.1%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月1日 12月累計 前月(11/3) 前月比
輸出合計 1.706 1.706 3.105 ↓45.1%
>アラビカ種 0.000 0.000 0.000 -
>ロブスタ種 0.000 0.000 0.000 -
>インスタント 1.706 1.706 3.105 ↓45.1%

Posted by 松    12/1/14 - 17:59   

FX:ドル安、市場全体にリスク回避の動き強まる中で売られる
  [場況]

ドル/円:118.38、ユーロ/ドル:1.2468、ユーロ/円:147.62 (NY17:00)

為替はドル安が進行。日本国債の格付け引き下げや、米年末商戦の行方に不透明感が生じたことなどを受け、市場全体にリスク回避やポジション調整の動きが強まる中、ドル売りが相場を主導する展開となった。ドル/円は東京では買いが先行、一時119円台をつける場面も見られた。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、118円台前半までレンジを切り下げての推移、NY朝には118円を割り込むまで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、118円台前半まで値を回復したものの、その後は徐々に動意が薄くなった。

ユーロ/ドルは東京では1.24ドル台半ばを中心に上下に振れる展開、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.24ドル台後半まで値を伸ばしての推移となった。NYに入ってからは何度か1.25ドルをつけるまで買い進まれる場面が見られたものの、それ以上の動きは見られず。午後からは売りが優勢となり、1.24ドル台半ばから後半でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では148円をはさんだレンジでの推移。ロンドンにかけては売りが膨らみ、147円前半まで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、NY朝には147円台後半まで値を戻した。その後は動意も薄くなり、147円台半ばから後半のレンジ内での推移が続いた。

Posted by 松    12/1/14 - 17:50   

債券:反落、原油相場反発など背景に利食い売りに押される
  [場況]

債券は反落。原油価格の反発で、このところ市場を支えていた長期的な物価上昇の鈍化の見方が一服し、利食い売りに押される展開となった。朝方発表された米供給管理協会(ISM)製造業指数が予想ほど低下しなかったのもマイナスに作用。取引の早い段階で相場が小高くなりながらも、その後に急速に弱含み、午後もさらに下落した。10年債利回りは早朝に一時、2.15%と10月中旬以来の水準に低下したのが、昼には2.2%台に上昇となった。引け近くで2.24%まで上がった。

Posted by 直    12/1/14 - 17:49   

全米平均ガソリン小売価格は前週から4.3セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

12月1日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢277.8 ↓ 4.3 ↓ 49.4
ディーゼル燃料全米平均 ¢360.5 ↓ 2.3 ↓ 27.8

Posted by 松    12/1/14 - 17:31   

株式:下落、中国景気や米年末商戦のニュースで市場心理冷える
  [場況]

ダウ工業平均:17,776.80↓51.44
S&P500:2,053.44↓14.12
NASDAQ:4,727.35↓64.28

NY株式は下落。中国の製造業購買部担当者景気指数が悪化、米国では年末商戦の低調なスタートを占める業界調査を受け、市場心理が冷えた。中国や欧州の株安も重石。朝方から小売株やハイテク株を中心に売りが進み、相場は下げて始まった。

特に、ナスダック総合指数は構成比率の高いハイテク安が響いて朝方から比較的ピッチの速い下落となった。午後に一時伸び悩みもあったが、結局は引けにかけて再び弱含んだ。最後は7営業日ぶりの下落である。ダウ平均は取引開始時の急速な下げからすぐに下げ渋ったものの、終日マイナス圏での推移で、3営業ぶりに下げて終わった。だった。S&P500も軟調な一日だった。

ダウ平均の終値は51.44ドル安の1万7776.80ドルとなり、S&P500が14.12ポイント安の2053.44、ナスダック総合指数は64.28ポイント安の4727.35だった。S&P500業種別株価指数で、工業、情報技術をはじめ8業種が下落。エネルギーと公益の2業種が上がった。

Posted by 直    12/1/14 - 17:15   

天然ガス:続落、弱気の天気予報を嫌気した売りの流れ継続
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:4.007↓0.081

NY天然ガスは続落。目先平年以上の気温が続くという弱気の予報が出る中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、終値ベースで10月31日以来の安値をつけた。1月限は夜間取引から売りが先行、4ドルの節目を割り込んでの推移となった。通常取引開始後は買いが優勢となり、4ドル台まで下げ幅を縮小したものの、それ以上の動きにはつながらず。中盤にかけては改めて売りが加速、3.90ドル台前半まで下げ幅を拡大した。引けにかけては原油の上昇などを支えに買い戻されたが、4ドルまで戻すのが精一杯だった。

Posted by 松    12/1/14 - 17:12   

石油製品:反発、原油につれてポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.8810↑0.0534
暖房油1月限:2.2124↑0.0512

NY石油製品は反発。市場全体にポジション整理の動きが強まる中、原油の上昇につれてしっかりと買いが集まった。相場は夜間取引では先週末の流れを継いだ売りが先行したものの、ロンドン時間には上昇に転じる展開。朝方にプラス転換した後も買いの勢いは衰えず、最後まで売りに押し戻される場面もほとんどないままに値上がりが続いた。

Posted by 松    12/1/14 - 17:08   

原油:大幅反発、ファンド中心にポジション整理の買い戻しが加速
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:69.00↑2.85

NY原油は大幅反発。日本国債の格下げなどを受けて市場全体にリスク回避の動きが強まる中、ファンドを中心にこれまで大きく積み上がったショートポジションを買い戻し動きが加速した。1月限は夜間取引では先週末の流れを継いだ売りが先行一時63ドル台まで値を下げる場面も見られたものの、その後は一転して買い戻しが集まり、通常取引開始時にはプラス圏を回復した。その後も買いの勢いは衰えず、午後遅くには69ドル台まで一気に上げ幅を拡大、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    12/1/14 - 16:59   

大豆:小幅反発、先週末の終値中心に上下繰り返す
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1017-0↑1-0

シカゴ大豆は小幅反発。日中を通じて売り買いが交錯、先週末の終値を中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。1月限は夜間取引では原油の急落を嫌気し大きく値を下げた先週末の流れを継いだ売りが先行したものの、早朝にはプラス圏まで値を回復。通常取引開始後は再び売りに押し戻される格好となったが、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。中盤にはプラス圏まで値を戻すなど、方向感の定まらない展開が続いた。

Posted by 松    12/1/14 - 16:45   

コーン:小幅反発、売り先行も最後は小麦の急騰につれ高
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:389-3/4↑1-0

シカゴコーンは小幅反発。朝方までは原油安の影響を嫌気する形で売りが先行したものの、この後は小麦の急騰につれてポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間取引では売りが先行、380セント台前半までレンジを切り下げての推移となった。早朝からは買い意欲が強まり、通常取引開始時には一時プラス圏を回復。その後改めて売りに押し戻されたものの、中盤にまとまった買いが入ると、390セント台まで一気に値を回復した。昼からは買いも一巡、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    12/1/14 - 16:39   

小麦:大幅続伸、ロシアの輸出減少懸念が投機的な買い呼び込む
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:606-3/4↑28-1/4

シカゴ小麦は大幅続伸。ロシアが国内の在庫確保のために目先輸出を制限する可能性があるとの見方が浮上、投機的な買いが加速し今年6月以来で6ドル台を回復した。3月限は夜間取引では売りが優勢となる場面も見られたものの、早々に下げ止まり。早朝には先週末の終値近辺まで戻しての推移となった。通常取引開始後は買い一色の展開、途中で売りに押し戻される場面もほとんどないままに値上がりを続け、昼過ぎには6ドルの節目を回復、そのまま608セントまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    12/1/14 - 16:26   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

11月25日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 270010 ▼ 6204
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 22439 △ 912
NYMEX-暖房油 △ 69354 △ 2575
NYMEX-天然ガス ▼ 188266 △ 21514
COMEX-金 △ 91479 △ 6602
_
CBOT-小麦 ▼ 8044 ▼ 3070
CBOT-コーン △ 291535 △ 3094
CBOT-大豆 △ 51561 ▼ 206
ICE US-粗糖 △ 28200 △ 23368
ICE US-コーヒー △ 48244 △ 4796
_
IMM-日本円 ▼ 105819 ▼ 11118
IMM-ユーロFX ▼ 160314 △ 6814
CBOT-DJIA (x5) △ 25594 ▼ 2884
CME-E-Mini S&P ▼ 4671 ▼ 34225

Posted by 松    12/1/14 - 15:35   

アイルランド航空機リースのアボロン、NY証取に上昇計画
  [企業]

航空機リースのアボロン・ホールディングスは1日、新規株式公開の計画を発表した。計画では、ニューヨーク証券取引所にAVOLのティッカーコードで上場。公募価格に一株21-23ドルを見越しているという。JPモルガン・チェース(JPM)、モルガン・スタンレー、シティグループ(C)、UBSセキュリティーズ、ウェルズ・ファーゴ(WFC)が引き受けを務める。

アボロンはアイルランドに本社を置き、米国や中国、ドバイ、シンガポールに事務所を構えている。9月30日時点で27カ国において227機を所有、管理しているという。

Posted by 直    12/1/14 - 15:34   

クラウドファンディングのクラウド・レンディングがIPO計画
  [企業]

米金融情報サイトのマーケットウォッチによると、米サンフランシスコ近郊に拠点を置く金融サービスのクラウド・レンディングは1日に新規株式公開(IPO)の計画を明らかにした。ニューヨーク証券取引所にLCのティッカーコードで上場する予定で、公募価格は一株10-12ドルを見越していることを示した。モルガン・スタンレー(MS)やゴールドマン・サックス(GS)、クレディ・スイス、シティグループ(C)が主幹事を務めるという。

クラウド・レンディングは、貸付型クラウドファンディングと呼ばれるサービスを提供している。クラウドファンディングは、オンラインを通じて、借り手に低金利で融資する一方、資産運用先を求めている個人投資家には銀行預金より高い金利を提供する。

Posted by 直    12/1/14 - 15:34   

金:大幅反発、日本国債の格下げでリスク回避の動き強まる
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,218.1↑42.6

NY金は大幅反発。夜間取引ではスイスの国民投票の結果に失望する形で売りが先行したが、その後は日本国債の格付け引き下げを受けてリスク回避の動きが強まる中、安全資産としての買いが一気に相場を押し上げた。夜間取引では先行、スイス中銀の保有金売却を禁止し保有比率を引き上げるなどの案が国民投票で否決されたことを嫌気、一時1,150ドルを割り込むまで値を崩した。その後ムーディーズが日本国債の格付けを引き下げたことを受けて市場全体にリスク回避の動きが強まる中で買いが加速、朝方には1,180ドルまで値を戻した。通常取引開始後も買いの勢いは止まらず、最後は1,220ドルまで上げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    12/1/14 - 15:13   

コーヒー:反発、日中を通じて売り先行も引け間際に買い戻し加速
  [コーヒー]

ICE-USコーヒー3月限終値:190.40↑2.95

NYコーヒーは反発。日中を通じてテクニカルな売りが先行する、軟調な相場展開が続いたが、引け間際にまとまった買いが入り一気にプラス転換した。3月限は夜間の取引開始後しばらくは、先週末の終値近辺でもみ合う展開。早朝からは徐々に売り圧力が強まる格好となり、NYに入ると180セント台半ばまで下げ幅を拡大。中盤には一時184セントを割り込む場面も見られた。その後も安値圏での推移が続いたが、引け間際には買い戻しが加速、190セント台まで一気に値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    12/1/14 - 14:43   

砂糖:変わらず、最後まで明確な方向感見られず
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:15.59→.00

NY砂糖は先週末と変わらず。夜間時間帯から売り買いが交錯、上下に大きく振れる展開となったが、最後まで明確な方向性が出ることのないまま取引を終了した。3月限は夜間の取引開始時にはこれまでの流れを継いだ売りが先行、15.30セント台まで値を崩したものの、その後は買い戻しが集まり、早朝にかけて下げ幅を縮小。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、15.70セント台まで一気に値を伸ばした。中盤にかけては再び売りが優勢となり、15.60セント近辺でもみ合う展開。最後はもう一段売りが優勢となり、それまでの上昇分を全て消して取引を終了した。

Posted by 松    12/1/14 - 14:41   

11月のブラジルエタノール輸出、前年の半分に減少
  [エタノール]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、11月のエタノール輸出は92万リットルとなり、前年同月の184万リットルの半分にとどまった。前月との比較では9.3%減少。

Posted by 直    12/1/14 - 13:53   

11月のブラジル砂糖輸出、前年比10.2%減
  [砂糖]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、11月の砂糖輸出は203万3800トンとなった。前年同月から10.2%減少し、前月比で25.6%落ち込んだ。粗糖が前年比5.0%減の203万3800トンで、また前月から17.3%ダウン。精製糖は29万300トンと、前年同月を32.3%、前月を53.8%それぞれ下回った。

Posted by 直    12/1/14 - 13:52   

11月のブラジル大豆輸出、前年から72.7%落ち込む
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、11月の大豆輸出は17万6600トンで、前年同月から72.7%落ち込んだ。前月からは76.2%ダウン。大豆ミールの輸出が98万1400トンになり、前年から22.4%、前月比からは16.9%それぞれ減少である。大豆油は前年比15.7%増の10万700トンで、前月に比べると3.9%の増加。

Posted by 直    12/1/14 - 13:47   

11月のブラジルコーヒー輸出、前年比5.6%増
  [コーヒー]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、11月のコーヒー輸出は286万4100袋となり、前年同月から5.6%増加した。前月との比較では7.4%の減少。

Posted by 直    12/1/14 - 13:46   

2014年米年末商戦、感謝祭からの4日間で509億ドルと前年下回る
  [金融・経済]

全米小売協会(NRF)が11月27日の感謝祭から週末にかけての小売販売を調査した結果、前年同期日11.3%減の509億ドルとなった。一人当たりの平均支出が380.95ドルで、一年前の407.02ドルからダウン。また、4日間の支出でオンラインが41.9%を占め、一人当たり159.55ドル。前年同期に43.7%、177.67ドルだったのを下回った。

このほか、感謝祭明けの月曜日「サイバーマンデー」にオンラインショッピングを計画している消費者はほぼ1億2700万人となった。前年に1億3100万人以上だったのから3.6%の減少である。

Posted by 直    12/1/14 - 11:36   

輸出検証高:コーンは前週から増加、小麦と大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

11月27日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 273.1 ↓39.6% ↓35.3% 12144.2 ↓32.3%
コーン 743.8 ↑ 40.2% ↓18.8% 9069.8 ↑ 11.2%
大豆 1849.2 ↓35.0% ↑ 23.7% 21320.6 ↑ 21.9%

Posted by 松    12/1/14 - 11:18   

ロシア、バーター取引でイランへ穀物・工業品の輸出を計画・経済相
  [穀物・大豆]

ロシアの通信社RIAによると、同国のウリュカエフ経済相は30日に記者団に対し、イランに向けて穀物と工業品の輸出を計画していることを明らかにした。これは石油とのバーター取引で、近い将来の合意を見込んでいると述べた。具体的な出荷予定日などには触れなかった。

Posted by 直    12/1/14 - 10:52   

11月ISM製造業指数は58.7に小幅低下、予想は上回る
  [経済指標]

ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

14年11月 14年10月 市場予想
ISM製造業指数 58.7 59.0 58.0

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Posted by 松    12/1/14 - 10:10   

印カルナタカ州製糖所、滞納金返済期間延長で合意し圧搾開始
  [砂糖]

インド紙ビジネス・スタンダードによると、カルナタカ州の製糖所が2014/15年度(10-9月)の砂糖きび圧搾が11月30日に開始となった。11月最終週の初めに南インド製糖所協会の代表者とカルナタカ州政府高官が製糖所による農家への滞納金を巡って話し合いの場をを設け、返済期間の延長合意に続いて圧搾を始めることに決まった。カルナタカ州は国内で3盤面に砂糖生産の規模が大きい。

Posted by 直    12/1/14 - 09:27   

14/15年度EU穀物生産見通し、3億2224.9万トンに上方修正
  [穀物・大豆]

欧州委員会は11月27日付けのレポートで、欧州連合(EU)の2014/15年度穀物生産が3億2224万9000トンになるとの見通しを示した。10月末の前回レポートでの3億1984万トンから上方修正で、2013/14年度の推定3億281万4000トン(修正値)から6.4%の増加になる。

デュラム小麦も含む小麦の2014/15年度生産予測を1億5437万9000トンと、従来の1億5509万トンから引き下げとになった。それでも、前年比で8.2%増加の見方。コーンなど雑穀は、1億6475万1000トンから1億6787万トンに上方修正で、前年比は4.8%の増加。

EUの2014/15年度穀物消費見通しは2億8018万1000トンから2億8018万1000トンに引き上げである。前年を2.5%上回る。穀物の期末在庫予測は4775万9000トン。4934万9000トンから下方修正だが、前年度の3296万8000トン(修正値)からは積み増し予想である。

Posted by 直    12/1/14 - 09:15   

仕向け先不明で12.6万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は1日、民間業者から仕向け先不明で12万6000トンの2014/15年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    12/1/14 - 09:06   

アルゼンチン大豆作付、生産は従来予測で据え置き・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、アルゼンチンの2014/15年度大豆作付見通しは2100万ヘクタールで据え置きとなった。1-2月まで最終的なより確実な面積を推定するのは不可能としている。生産も5700万トンの従来予測を維持。作付推定と過去のイールドに基づいての見方で、前年比較にして3.6%の増加になる。

Posted by 直    12/1/14 - 08:55   

14/15年度ロシア穀物生産推定1.02億トンに上方修正・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ロシアの2014/15年度穀物生産は1億200万トンと、従来推定から100万トンの引き上げとなった。小麦が5750万トンから5800万トンに上方修正。コーンは1150万トンで据え置きだが、イールドが前年以下でありながら、過去2番目に規模の大きい生産という。

2014/15年度の穀物輸出見通しが2800万トンから2950万トンに引き上げられ、このうち小麦が2200万トンと100万トンの上方修正になった。コーンは250万トンと従来予測が保たれている。

Posted by 直    12/1/14 - 08:39   

ロシアとベラルーシ、カザフの1月粗糖輸入関税は1トン203ドル
  [砂糖]

ロシアの砂糖生産組合は2日、同国とベラルーシ、カザフスタンの関税同盟が1月の粗糖輸入関税を1トン203ドルに設定したことを明らかにした。関税はICE砂糖価格の月間平均に基づいている。

Posted by 直    12/1/14 - 08:22   

28日のOPECバスケット価格は68.89ドルと前日から1.91ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/28 (金) 68.89 ↓ 1.91
11/27 (木) 70.80 ↓ 2.90
11/26 (水) 73.70 ↓ 0.58
11/25 (火) 74.28 ↓ 1.42
11/24 (月) 75.70 ↑ 0.28

Posted by 松    12/1/14 - 07:09   

12/1(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・11月ISM製造業指数 (10:00)

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    12/1/14 - 07:08   

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