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2014年12月24日(水)

FX:ドル反落、クリスマスを前にポジション調整のドル売り優勢
  [場況]

ドル/円:120.43、ユーロ/ドル:1.2203、ユーロ/円:149.94 (NY16:00)

為替はドルが反落。前日までのドル高で割高感が強まったこともあり、クリスマスで欧米市場が休みとなるのを控えてポジション調整の売りが先行した。ドル/円は東京朝から売りが先行、120円前半までレンジを切り下げての推移となった。ロンドンに入ってからはやや買い意欲が強まり、120円台前半から半ばでもみ合う展開。NYに入っても参加者の少ない中でほとんど動きは見られず、同水準での小動きが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.21ドル台後半のレンジ内での推移。ロンドンに入ると買い意欲が強まり1.22ドル台を回復したものの、それ以上の動きは見られず。NYでは朝方1.22ドル台前半まで上げ幅を拡大する場目も見られたが、その後は売りに押し戻され1.22ドルを割り込むまでレンジを切り下げての推移。午後からは1.22ドルをやや上回ったあたりまで値を戻しての推移となった。ユーロ/円は東京では朝方から売りが膨らみ、146円台半ばまでレンジを切り下げての推移。ロンドンに入ると改めて買い意欲が強まり、147円に迫るまで値を戻した。NY朝にはもう一段買い進まれる場面も見られたが、すぐに売りが膨らみ元の水準まで反落。午後からは147円をやや割り込んだあたりを中心としたもみ合いが続いた。

Posted by 松    12/24/14 - 16:47   

債券:ほぼ横ばい、雇用指標嫌気するも相場下落続いた反動で買い
  [場況]

債券はほぼ横ばい。失業保険申請件数の下落を嫌気して朝方は売りに押されたが、前日に相場が大幅下落したのに続く下げで買い戻しも入りやすかった。しかも、クリスマスの祝日前で、本日の取引が短縮なために市場参加者が少なく、持ち高を大きく動かすのも手控えられた。10年債利回りは雇用指標の発表に続いて上昇が進み、一時、8日以来で2.30%を試したが、取引終盤に持ち直した。

Posted by 直    12/24/14 - 16:31   

株式:ダウ平均小幅にも6日続伸、3日連続で最高値を更新
  [場況]

ダウ工業平均:18,030.21↑6.04
S&P500:2,081.88↓0.29
NASDAQ:4,773.47↑8.05

NY株式市場でダウ平均が小幅にも6日続伸となり、3日連続で過去最高を更新した。朝方発表された失業保険申請件数が減少し、景気回復が進んでいるとの見方から買いが集まった。ただ、クリスマスの祝日前日で、本日は短縮取引でもあったため、参加者が少なく、積極的な買いは見送り。相場はピッチの速い上昇で始まりこそしたが、値上がりは比較的限られた。しかも、取引終了近くで急速に上げ幅縮小。ダウ平均とともにナスダック総合指数も前日終値を上回って終了したが、S&P500は僅かにもマイナス引けで、前日まで続いた5日続伸が止まった。

ダウ平均の終値は6.04ドル高の1万8030.21ドルとなり、S&P500が0.29ポイント安の2081.88、ナスダック総合指数は8.05ポイント高の4773.47だった。S&P500業種別株価指数は、エネルギー、素材など10業種中7業種が下落し、公益とヘルスケア、工業の3業種が上昇した。

Posted by 直    12/24/14 - 16:12   

天然ガス:大幅反落、弱気の在庫統計嫌気し3ドル割れうかがう
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:3.030↓0.141

NY天然ガスは大幅反落。在庫統計で取り崩しが予想を下回る小幅なものにとどまったのを受け、生産の好調さが改めて売りを呼び込む格好となり、期近終値ベースで2012年9月以来の安値を更新した。1月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合い。早朝からは徐々に売り圧力が強まり、通常取引開始時には3.10ドル台前半まで値を下げての推移となった。その後も売りの勢いは衰えず、在庫統計発表後は3.00ドルの節目まで一気に下げ幅を拡大。その後は下げも一服となったものの、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    12/24/14 - 15:16   

石油製品:大幅反落、弱気の在庫統計嫌気し売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.5127↓0.0577
暖房油1月限:1.9236↓0.0671

NY石油製品は大幅反落。相場は夜間取引から売りが先行、前日引け後のAPI在庫統計でガソリン、留出油ともに予想外の大幅積み増しとなったのを嫌気、軟調な展開が続いた。通常取引開始後も売りの流れが継続、EIA在庫統計で同様に大幅積み増しが確認された後は、材料出尽くし感から買い戻しが集まったが、反発は限定的。最後は再び売りに押される格好となった。

Posted by 松    12/24/14 - 15:09   

原油:反落、弱気の在庫統計嫌気し投機的な売リガ加速
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:55.84↓1.28

NY原油は反落。在庫統計で予想を大きく上回る積み増しが確認され、ここまでの価格下落にもかかわらず米国内の生産は減少していないとの見方が改めて材料視される中、投機的な売りが大きく膨らんだ。2月限は夜間取引から売りが先行、前日引け後のAPI在庫統計が大幅積み増しとなったことが嫌気された。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、EIAの在庫統計発表後には55ドル割れをうかがう水準まで下げ幅を拡大。その後は買い意欲も強まり下げ止まる格好となったが、最後まで上値は重いまま取引を終了した。本日はクリスマスを前に、NY13時45分までの短縮取引だった。

Posted by 松    12/24/14 - 15:09   

大豆:下落、穀物市場の下落が重石となる中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1028-3/4↓9-3/4

シカゴ大豆は下落。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、穀物市場の下落が重石となる中でクリスマスの休みを前にポジション整理の売りが膨らんだ。1月限は夜間取引から売りが優勢、1030セント台前半から半ばのレンジ内でのもみ合いが続いた。通常取引開始後は買い意欲が強まったものの、プラス圏を回復することなく息切れ。その後は大きく売りに押し戻される格好となり、1020セント台半ばまで一気に値を崩した。引けにかけては売りも一服となったが、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きは見られなかった。本日はシカゴ時間12時までの短縮取引だった。

Posted by 松    12/24/14 - 14:49   

コーン:反落、原油や小麦の下落につれて手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:407-3/4↓6-1/4

シカゴコーンは反落。ここまでの上昇で相場に買われ過ぎ感が高まる中、原油や小麦の下落につれる形で手仕舞い売りが膨らんだ。3月限は夜間取引から売りが優勢の展開。早朝からは買い意欲が強まる場面も見られたが、プラス圏まで戻すのが精一杯、上値の重い状況が続いた。通常取引開始後は改めて売りが加速、クリスマスの休みを前にひとまずポジションを整理しておこうとする動きが主導する中で、405セントまで一気に下げ幅を拡大。引けにかけては売りも一服となったものの、最後まで安値圏での推移となった。本日はシカゴ時間12時までの短縮取引だった。

Posted by 松    12/24/14 - 14:49   

小麦:大幅反落、クリスマスの休みを前に手仕舞い売りが加速
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:611-1/2↓24-0

シカゴ小麦は大幅反落。ロシアの輸出制限に対する懸念が後退する中、クリスマスの休みを前にポジション整理の売りが加速した。3月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなったものの、早朝からは売りが膨らみマイナス転落。通常取引開始後は更に下げ足を速める格好となり、中盤にまとまった売りが出ると610セントを大きく割り込むまで値を崩した。引けにかけては買い戻しが集まったが、反発は限定的なものにとどまった。本日はシカゴ時間12時までの短縮取引だった。

Posted by 松    12/24/14 - 14:47   

金:小幅続落、強気の雇用指標や株価の堅調さが重石
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,173.5↓4.5

NY金は小幅続落。朝方発表された失業保険申請件数が強気の内容となったことや、株価が堅調に推移したことが重石となる中、日中を通じて軟調な相場展開が続いた。2月限は夜間取引で買いが先行する場面も見られたものの、その後売りが膨らみ早朝にはマイナス転落。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、1,170ドル台前半まで下げ幅を拡大した。中盤にかけては下げも一服となったものの、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きもなく、安値圏に低迷。そのまま最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    12/24/14 - 13:23   

コーヒー:小幅続落、材料難の中で投機的な売りが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:170.15↓0.85

NYコーヒーは小幅続落。需給面で新たな材料に欠ける中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、一時170セントの節目を割り込む場面も見られた。3月限は夜間の時間帯にはポジション整理の買い戻しが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。早朝からは徐々に売り圧力が強まりマイナス転落、NYに入ると下げ足を速め、170セント割れを試すまで一気に値を崩した。中盤にかけてはしばらく下げ渋る状況が続いたものの、昼過ぎには169セント台まで下げ幅を拡大。引け間際には買い戻しが集まる場面も見られたが、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    12/24/14 - 13:23   

砂糖:小幅続落、薄商いの中これまでの流れ継いだ売りが優勢
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.76↓0.07

NY砂糖は小幅続落。需給面で新たな材料もなく、クリスマス前で参加者も少ない中、これまでの流れを継いだテクニカルな売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方にはポジション整理の買い戻しが集まる場面も見られたものの、プラス圏を回復したところで早々に息切れ。中盤にかけては14.80セントを挟んだレンジ内でもみ合う展開、最後は一段安となって取引を終了した。

Posted by 松    12/24/14 - 13:22   

米宅配のUPSとフェデックス、クリスマス直前の配送量制限・WSJ
  [企業]

米宅配のユナイテッド・パーセル・サービス(UPS)とフェデックス(FDX)が航空便の配送受け付けを制限していると報じられた。ウォール・ストリート・ジャーナルによると、業者は事前に配送量を設け、一部小売店に対してクリスマス直前の買い物が増加しても遵守させている。電子商取引大手イーベイ(EBAY)傘下の物流を手掛けるイーベイ・エンタープライズの北米部門幹部はウォール・ストリート・ジャーナルに対し、宅配業者がクリスマス直前の配送が膨れ上がることを避けるために顧客に出荷を制限するよう要請していると明かした。

荷物の追跡ソフトを手掛けるシップマトリックスでは、昨年にクリスマス前の需要急増を背景にエクスプレス便でありながらも200万以上の荷物がクリスマスまでに送られなかったと推定している。

Posted by 直    12/24/14 - 12:18   

天然ガス在庫は490億立方フィートの取り崩し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 12月19日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3246 ↓ 49 ↓ 63 ↑ 5.70% ↓4.75%

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Posted by 松    12/24/14 - 12:03   

7年債入札、応札倍率は2.39と前回から低下、利回りは上昇
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(11/26)
合計 69245.1 29000.0 2.39 2.63
競争入札分 69235.2 28990.2 2.39 2.64
顧客注文比率(外国中銀含む) 56.50% 50.03%
最高落札利回り(配分比率) 2.125% (53.86%) 1.960%

Posted by 松    12/24/14 - 12:00   

アルゼンチン大豆作付は23日時点で81.2%終了、コーンは65.5%
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、国内の2014/15年度大豆作付は、23日時点で取引所が予想している2060万ヘクタールの81.2%が終了した。一週間前を6.1ポイント上回る。北部で開花が始まり、十分な土壌水分で生育状況もいいとコメント。南部のほうでもまた、開花開始となっており、状態も良好とした。

コーン作付は300万ヘクタールの予想のうち65.5%が終了し、前週に比べて5.8ポイント伸びた。コルドバ州では、最近の降雨が作柄に寄与しているのをはじめ、ほかの地域も土壌水分など十分なことを指摘した。一方、エントレリオスの中部から東部では降雨の影響で作付が停滞しているという。

国内の2014/15年度小麦収穫は、23日時点で75.7%終了し、前週を10.1ポイント上回った。現時点でイールドは2.73トンと推定され、18日付けのレポートで2.68トンだったのからアップ。

Posted by 直    12/24/14 - 11:47   

中国、5.5億トン以上の穀物生産維持と農家収入拡大目指す・農相
  [穀物・大豆]

中国の韓農相は国営通信社の新華に対し、国内の2015年穀物生産を5億5000万トン以上に保ち、農家収入を7.5%以上伸ばすのを目指すと述べた。健全な経済と雇用の安定、市場の信頼を確保するために、農業セクターへのさらなる支援を計画しているという。政府は23日の会議で農業の近代化を進める意向を示していた。

Posted by 直    12/24/14 - 11:33   

2014年ロシア穀物生産、正味重量で1.05億トンの推定・農相
  [穀物・大豆]

ロシアの国営通信社イタルタスによると、フィヨドロフ農相は24日、直近データに基づいて同国の2014年穀物生産が正味重量で1億500万トンと推定されることを示した。前年度の9130万トンから増加で、また従来見越していた1億400万トンから上方修正になる。

Posted by 直    12/24/14 - 11:23   

バングラデシュ、5万トンのウクライナ産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

バングラデシュの国営業者は24日、同国が5万トンの小麦を1トン270ドルで買い付け合意したことを明かした。購入したのはウクライナ産で、40日以内に出荷という。バングラデシュは2014/15年度(7-6月)に90万トンの穀物輸入を計画しており、本日の買い付けは今年度に入って初めてと伝わっている。

Posted by 直    12/24/14 - 11:13   

EIA在庫:原油は727万バレルの大幅増、ガソリンや留出油も増加
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

12月19日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 387209 ↑ 7267 ↓ 1830 ↑ 5400
ガソリン在庫 226097 ↑ 4083 ↑ 420 ↑ 5500
留出油在庫 123847 ↑ 2303 ↓ 890 ↑ 1100
製油所稼働率 93.52% ↑ 0.04 ↓ 0.17 93.60%
原油輸入 8292 ↑ 1188 - ↑ 600

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Posted by 松    12/24/14 - 10:48   

ロシアの穀物輸出制限に伴い、エジプト向け小麦など港で足止め
  [穀物・大豆]

ロシアの穀物輸出制限に伴い、エジプト向けの小麦などが足止めされていると報じられた。ロシア穀物協会の幹部は24日に記者団に対し、ロシアが1月にかけて出荷を予定している穀物は全部で300万トン以上あるとコメント。米ブルームバーグの推定によると、ロシアは1月のエジプト向け出荷に関して、18万トンの小麦が売却済みとなっている。ロシア政府は、同国通貨ルーブルの下落を背景にした穀物輸出の急増を抑えるために検疫の証明書発行を拒否、また鉄道会社は港への穀物輸送を停止した。

Posted by 直    12/24/14 - 10:21   

2015年収穫の南アフリカコーン作付、価格下落で減少見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、南アフリカの1月初めに完了予定のコーン作付は前年から減少の見通しとなった。ホワイトコーンの価格下落から農家がより採算性の高い作物に乗り換えているためという。収穫は来年5月以降になるが、現時点で11月から12月初めにかけて例年より多い降雨が生育に寄与し、まだ早い段階ながら平均以上の生産が見込めるとした。2014年のコーン生産推定は前年比20%増の1498万20000トンで、ホワイトコーンを中心にイールドが改善したのが背景にある。

2014年の小麦収穫は完了間近で、生産推定が180万トンと前年から4%の減少になり、また過去5年平均の183万5000トンも僅かに下回る。価格下落や水不足などから作付が6%ダウン。ただ、高イールドによって多少相殺されていることを指摘した。

Posted by 直    12/24/14 - 09:32   

失業保険新規申請件数は28.0万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

12月20日 前週比 12月13日 市場予想
新規申請件数 280.00 ↓ 9.00 289.00 290.00
4週平均 290.25 ↓ 8.50 298.75
継続受給件数 2403.00 2358.00

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Posted by 松    12/24/14 - 08:34   

ロシア、国内需給介入で24日に7695トンの穀物購入
  [穀物・大豆]

ロシア政府は24日、増産に伴う価格下落を抑えるための需給介入で7695トンの穀物を購入した。9月30日に2014/15年度に入って初めての介入を行ってから、これまであわせて30万355トン買い上げた。

Posted by 直    12/24/14 - 08:12   

MBA住宅ローン申請指数は前週から0.86%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

12月19日 前週比 前年比 12月12日
総合指数 363.1 ↑0.86% ↑3.42% ↓3.30%
新規購入指数 167.7 ↑1.33% ↓0.53% ↓6.87%
借り換え指数 1535.2 ↑1.07% ↑6.29% ↑0.01%
一般ローン 467.3 ↑1.19% ↑5.94% ↓4.19%
政府系ローン 189.4 ↓0.26% ↓5.35% ↑0.11%
30年固定金利 4.02% ↓0.04 ↓0.62 ↓0.05
15年固定金利 3.29% ↓0.04 ↓0.45 ↓0.02
5年変動金利(ARM) 3.10% ↑0.10 ↓0.16 ↓0.11

Posted by 松    12/24/14 - 07:05   

12/24(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・7年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30)
・EIA天然ガス在庫統計 (12:00)

Posted by 松    12/24/14 - 07:01   

2014年12月23日(火)

ブラジルコーヒー輸出:23日現在184.94万袋と前月を2.7%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月23日 12月累計 前月(11/25) 前月比 前年比
輸出合計 390.839 1849.445 1900.976 ↓2.7% ↑ 25.8%
>アラビカ種 139.114 1476.561 1564.494 ↓5.6% ↑ 8.8%
>ロブスタ種 220.155 266.408 260.595 ↑ 2.2% ↑ 779.2%
>インスタント 31.570 106.476 75.887 ↑ 40.3% ↑ 28.4%

Posted by 松    12/23/14 - 17:39   

債券:大幅下落、GDP大幅増加に修正や予想以上の消費データ嫌気
  [場況]

債券は大幅下落。朝方発表された7-9月期実質国内総生産(GDP)が上方修正され、11年ぶりの大幅増加になったことを嫌気した。また、11月の個人消費支出が予想以上だったこともあり、やがて金利が引き上げられることを意識し、売り圧力が強まった。夜間取引から続いたもみ合い相場は、GDPの発表を受けて急速に弱含み。午後も一段安となった。10年債利回りは午前の取引で2.2%台に上がり、取引終盤に一時、9日以来となる2.27%に上昇した。また、金融政策の影響を受けやすい2年債利回りは2011年4月以来の高水準を記録した。

Posted by 直    12/23/14 - 17:34   

FX:ドル高、GDP確定値の強気サプライズ受けて買い集まる
  [場況]

ドル/円:120.67、ユーロ/ドル:1.2171、ユーロ/円:146.87 (NY17:00)

為替はドル高が進行。朝方発表された7-9月期のGDP確定値が予想を上回る上方修正となり、米経済の堅調な回復が再確認される中、FRBが利上げに向けて政策を進めるとの見方が改めてドルの買いを呼び込んだ。ドル/円は東京市場が休みの中、アジア時間からロンドンにかけて動意薄、120円をやや上回ったあたりの狭いレンジ内でもみ合う展開が続いた。NYに入るとGDPの発表を受けて買いが加速し、120円台後半まで一気に上げ幅を拡大。その後は上昇も一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、しっかりと高値圏を維持したままでの推移となった。

ユーロ/ドルはアジア時間からロンドンにかけて、1.22ドル台前半のレンジ内でのもみ合い。クリスマスを前に参加者も少なく、大きな動きもほとんど見られることはなかった。NY早朝からは徐々に売り圧力が強まる展開、GDPの強気サプライズもドル高に作用し、1.21ドル台後半まで一気に値を崩した。その後は売りも一巡となったものの、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きもなく、安値圏での推移が続いた。ユーロ/円はアジア時間からロンドンにかけては147円をやや割り込んだあたりでの小動き。NY早朝にかけては売りが膨らみ146円台後半まで値を下げたものの、その後は株高の進行につれて値を回復、中盤以降は146円台後半のレンジ内で上下を繰り返す展開となった。

Posted by 松    12/23/14 - 17:19   

API在庫:原油は540万バレルの積み増し、石油製品も大幅増
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

12月19日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 ↑ 5400 ↑ 4.67% ↓ 1830
ガソリン在庫 ↑ 5500 ↑ 3.16% ↑ 420
留出油在庫 ↑ 1100 ↑ 6.44% ↓ 890
製油所稼働率 93.60% ↑ 0.50 92.40% ↓ 0.17
原油輸入 ↑ 600 ↑ 4.45% -

Posted by 松    12/23/14 - 17:06   

株式:ダウ平均初めて1万8000ドル台乗せ、GDP上方修正を好感
  [場況]

ダウ工業平均:18,024.17↑64.73
S&P500:2,082.17↑3.63
NASDAQ:4,765.42↓16.00

NY株式市場でダウ平均が初めて1万8000ドル台に乗せた。朝方発表された7-9月期実質国内総生産(GDP)確定値が11年ぶりの高い伸びに上方修正となり、消費などが引き上げられたことも買いを支援。ダウ平均とS&P500は5日続伸となり、再び過去最高を更新した。

ただ、先週半ばから連日の上昇で、利食い売りも出やすく、午後に伸び悩んだ。ナスダック総合指数についてはバイオ関連などの売りに押されて上昇のスタートから早々にマイナス転落し、最後まで軟調な値動きだった。ナスダック総合指数は5営業日ぶりの反落である。

ダウ平均の終値は64.73ドル高の1万8024.17ドルとなり、S&P500が3.63ポイント高の2082.17、ナスダック総合指数は16.00ポイント安の4765.42だった。S&P500業種別株価指数は、エネルギー、素材をはじめ10業種のほとんどが上昇したが、ヘルスケアだけは下がった。

Posted by 直    12/23/14 - 17:05   

天然ガス:反発、割安感強まる中でポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:3.171↑0.027

NY天然ガスは反発。前日までの急落で割安感が高まったこともあり、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。年末年始にかけて平年以下に気温が下がるとの予報も強気に作用した。1月限は夜間取引から買いが先行、朝方には3.20ドル台まで値を戻す場面も見られた。通常取引開始後は改めて売りに押し戻される格好となったものの、3.10ドル割れを試すあたりでは買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。その後しばらくは上下に不安定に振れる展開となったが、最後はプラス圏に戻して取引を終了した。

Posted by 松    12/23/14 - 15:43   

石油製品:反発、株や原油の上昇好感し買い戻し集まる
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.5704↑0.0354
暖房油1月限:1.9907↑0.0393

NY石油製品は反発。株や原油の上昇を好感、日中を通じてポジション整理の買い戻しが主導する展開となった。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後は売りに押し戻され暖房油がマイナス転落する場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強くすぐに値を回復。その後も買いの勢いは衰えず、引けにかけては一段高となって取引を終了した。

Posted by 松    12/23/14 - 15:37   

原油:大幅反発、株高の進行好感しポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:57.12↑1.86

NY原油は大幅反発。特に決め手となるような買い材料が出たわけではなかったが、ダウ平均やS&P500が史上最高値を更新するなど株高の進行が好感される中でポジション整理の買い戻しが集まった。2月限は夜間取引から買いが先行、早朝には56ドルを回復しての推移となった。朝方にはGDPの強気サプライズを受けて56ドル後半まで急伸、直後にはマイナス転落するまで売りに押し戻されるなど不安定な値動きとなったが、売りが一巡すると改めて騰勢を強め、中盤には56ドル台半ばまで値を回復。引けにかけては一段高となり、57ドル台で取引を終了した。

Posted by 松    12/23/14 - 15:27   

大豆:ほぼ変わらず、コーンにつれ買い先行も最後は売られる
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1038-1/2↑0-1/4

シカゴ大豆は前日からほぼ変わらず。朝方には小麦やコーンの上昇につれてテクニカルな買い戻しが先行したものの、その後は売りに押し戻され前半の上昇分をほぼ消してしまう格好となった。1月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。通常取引開始後は買い意欲が強まり、1040セント台後半まで一気に値を伸ばしたものの、それ以上の動きは見られず急速に伸び悩み。引けにかけては売りが膨らみ、前日終値近辺まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    12/23/14 - 15:13   

コーン:続伸、需要の好調さを支えとした買いの流れが継続
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:414-0↑2-1/4

シカゴコーンは続伸。需要の好調さを支えとしたこれまでの買いの流れが継続、日中を通じてしっかりと相場展開となった。3月限は夜間取引では手仕舞い売りが優勢となったものの、通常取引開始後は一転して買いが加速、中盤には410セント台半ばまで一気に値を伸ばした。その後は売りに押し戻される格好となったが、最後までプラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/23/14 - 15:12   

小麦:反発、ロシアの輸出制限観測が改めて材料視される
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:635-1/2↑9-3/4

シカゴ小麦は反発。特に新たな材料が出たわけではなかったが、ロシアの将来的な輸出制限観測が改めて買いを呼び込む格好となった。3月限は夜間取引からポジション整理の買い戻しが先行、早々に630セント台を回復しての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、630セント台半ばまで上げ幅を拡大。その後は上昇も一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/23/14 - 15:12   

米ドラッグストア大手ウォルグリーン、9-11月期に16.4%増益
  [企業]

米ドラッグストア大手のウォルグリーン(WAG)が23日に発表した9-11月期決算によると、最終損益は8億900万ドルと前年同期から16.4%増加した。一株あたり0.85ドル、特別項目を除いて0.81ドルで市場予想を上回った。売上高が前年比6.7%増の195億5400万ドルで、これも市場の予想以上である。既存店売上高は1.5%増えた。売上高の66.8%に相当する処方箋が9.0%増加、既存店ベースなら8.1%増えたという。

Posted by 直    12/23/14 - 14:52   

米飲料機器のキューリグ・グリーン・マウンテン、製品リコールへ
  [コーヒー]

米飲料機器を手掛けるキューリグ・グリーン・マウンテンは23日、米国とカナダでの製品リコール(回収・無償修理)を発表した。対象はコーヒーなど一杯分を摘出するドリンクメーカーの「キューリグ・ミニプラス」で、約720万台。200件ほどの熱湯が噴出するとの報告を受け、このうち約90件は火傷に至ったと伝わっている。

Posted by 直    12/23/14 - 14:40   

天然ガス在庫は630億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
24日 NY12:00発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 63.0 ↓ 71.0 〜 ↓ 55.0
>前週 ↓ 64.0
>前年 ↓ 177.0
>過去5年平均 ↓ 136.0

Posted by 松    12/23/14 - 14:37   

金:小幅続落、ドル高やダウの最高値更新嫌気され軟調に推移
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,178.0↓1.8

NY金は小幅続落。GDP確定値が予想より強気の内容となったことを受けてドルが上昇、ダウ平均やS&P500が史上最高値を更新する中、投機的な売りが相場を主導する上値の重い展開となった。2月限は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、ロンドンに入ったあたりから売りが優勢となり、早朝にはマイナス転落。通常取引開始後はGDPの強気サプライズを受けて、1,170ドル台半ばまで値を下げる場面も見られた。それ以上積極的な売りが見られず、中盤にかけては買い戻しが集まったものの、僅かにプラス圏を回復するのが精一杯。昼からはややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。

Posted by 松    12/23/14 - 14:14   

コーヒー:続落、ブラジルレアル安が重石となる中で売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:171.00↓1.15

NYコーヒーは続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が大きな重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導、直近の安値を更新した。3月限は夜間の時間帯はポジション整理の買い戻しが先行、早朝には173セント台まで値を伸ばす場面も見られた。その後は一転して売りに押し戻される展開。新たな買い材料が見当たらない中、上下を繰り返しながらも徐々に下値を切り下げる格好での下落が続き、昼からは171セントを挟んでのもみ合いとなった。

Posted by 松    12/23/14 - 13:55   

砂糖:小幅続落、ブラジルレアル安が重石となる中で軟調に推移
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.83↓0.03

NY砂糖は小幅続落。対ドルでのブラジルレアルの下落が重石となる中、前日の流れを継いだテクニカルな売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心とした小動きとなった。NYに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、14.70セント台まで反落。その後は下げも一巡となり、再び買いが集まったものの、プラス圏まで値を戻すことなく取引を終了した。

Posted by 松    12/23/14 - 13:17   

5年債入札、応札倍率は2.39と前回から低下、利回りは上昇
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(11/25)
合計 83704.2 35000.1 2.39 2.91
競争入札分 83667.6 34963.5 2.39 2.91
顧客注文比率(外国中銀含む) 58.74% 65.05%
最高落札利回り(配分比率) 1.739% (42.17%) 1.595%

Posted by 松    12/23/14 - 13:05   

2年変動金利債(FRN)入札リ・オープン、応札倍率2.90と開始来最低
  [金融・経済]

2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

2年変動金利債(FRN) 応札額 発行額 応札倍率 前回(11/25)
合計 37658.1 13000.2 2.90 4.00
競争入札分 37652.4 12994.4 2.90 4.01
顧客注文比率(外国中銀含む) 24.68% 51.85%
最高割引マージン(配分比率) 0.110% (30.24%) 0.068%

Posted by 松    12/23/14 - 11:41   

ブラジル・マットグロッソ州大豆収穫、例年より遅い開始に・IMEA
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)によると、同州の2014/15年度大豆収穫は例年より遅い開始に成る見通しとなった。乾燥で作付が遅れたためで、来年1月待つまでにまず5.9%ほど収穫されるとの見方を示した。また、平均的な天候を前提に2月15日から3月7日の間にピークとなるのを見越す。地元の気象サービスのソマールは、2月にマットグロッソ州ほぼ全域で平均的な降雨を予想している。米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーは、十分な降雨が大豆イールドに寄与する見方を示す一方、さび病感染の増加や収穫を遅らせる可能性も示唆した。

Posted by 直    12/23/14 - 11:31   

ブラジル中南部砂糖きび圧搾、12月前半は前年比44.16%減少
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2014/15年度砂糖きび収穫報告によると、12月前半の圧搾高は1009万1000トンと、前年同期から44.16%落ち込んだ。11月後半に39.53%の減少だったのからマイナス幅が拡大した。年初からの圧搾高は、12月16日時点で5億6417万6000トンになり、前年同期を4.26%下回った。

12月前半の砂糖生産は37万1000トンと、前年同期から57.96%減少し、エタノール生産が前年比37.14%減の4億9200万リットルとなった。砂糖とエタノール揃って11月後半に比べて減少幅が大きくなった。年初からの生産は、砂糖が前年から6.38%減少して3183万2000トン、エタノールは2.16%増加し256億7500万リットルとなった。

12月16日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は136.78キログラムと、前年同期の133.38キログラムを上回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産が前年同期の45.40%から43.29%に低下し、エタノール生産は54.60%から56.71%に上昇した。

Posted by 直    12/23/14 - 11:17   

ブラジル中南部砂糖きび収穫、前年割れの可能性・ラボバンク
  [砂糖]

欧州金融大手ラボバンクは、ブラジル中南部の2015/16年度砂糖きび収穫を5億5000万-5億8000万トンと見通していることを明らかにした。従来予測の5億7500万トンからレンジ内での予想にシフト、前年度の推定5億6000万トンから減少の可能性も見ている格好になった。製糖所の経営難で、生産に不透明感が強まっていることが背景にあるという。ただ、干ばつが長引いた後に降雨もあり、作柄回復に寄与していることも指摘した。また、石油価格の下落を背景に、中南部の砂糖きびはエタノールよりも砂糖生産に向けられることになるかもしれないとの見方も示した。

Posted by 直    12/23/14 - 11:10   

14/15年カナダ小麦輸出見通し、40万トン引き上げ・農務省
  [穀物・大豆]

カナダ農務省は、2014/15年度小麦輸出見通しを2310万トンと、従来予測から40万トン引き上げた。前年比較では26万4000トンの減少になる。それでも、カナダドルの下落により、年初から出荷ペースが速く、これまでの輸出は639万トンと前年同期を13万5000トンほど上回るという。

Posted by 直    12/23/14 - 11:00   

ロシア、国内需給介入で23日に1万800トンの穀物購入
  [穀物・大豆]

ロシア政府は23日、増産に伴う価格下落を抑えるための需給介入で1万800トンの穀物を購入した。9月30日に2014/15年度に入って初めての介入を行ってから、これまであわせて29万2660トン買い上げた。

Posted by 直    12/23/14 - 10:49   

12月のチェーンストア売上高、最初の3週間で前月比0.8%減
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが23日に発表したレポートによると、12月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月から0.8%減少した。前年同期と比べると4.4%の増加という。

Posted by 直    12/23/14 - 10:44   

ユーロシステムの金準備高は2週連続で前週から変わらず
  [メタル]

ECBが23日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は12月19日現在3,345億2,900万ユーロと、2週連続で前週から変わらずとなった。

Posted by 松    12/23/14 - 10:22   

11月新築住宅販売は43.8万戸と前月から1.57%減少、予想も下回る
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

14年11月 前月比 14年10月 市場予想
新築住宅販売件数 438 ↓1.57% 445 460
販売価格(中間値) $280900 ↓3.17% $290100

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Posted by 松    12/23/14 - 10:07   

11月個人所得は前月から0.37%増加、消費支出は0.56%増加
  [経済指標]

個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル

14年11月 前月比 市場予想
個人所得 14930.0 ↑0.37% ↑0.5%
個人消費支出 12143.8 ↑0.56% ↑0.5%
貯蓄率 4.38% ↓0.21
個人消費価格指数(PCE) 109.015 ↓0.17%
PCEコア 108.125 ↑0.01% ↑0.1%

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Posted by 松    12/23/14 - 10:03   

12月ミシガン大消費者指数は93.6と速報から下方修正、予想下回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY9:55発表

14年12月 12月速報値 14年11月 市場予想
消費者指数修正値 93.6 93.8 88.8 93.8

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Posted by 松    12/23/14 - 09:59   

10月FHFA住宅価格指数は前月から0.55%上昇、3月以来の高い伸び
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100

月ベース 14年10月 前月比 前年比 14年9月 修正前
全米 215.39 ↑0.55% ↑4.45% ↑0.04% ↑0.03%

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Posted by 松    12/23/14 - 09:09   

7-9月期企業収益は前期比年率で1.92%増加
  [経済指標]

企業収益確定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

14年3Q 前期比 速報値 14年2Q
企業収益(在庫・資本磨耗分調整前) 2497.1 ↑1.92% ↑1.05% ↑6.66%
>税引後収益 1894.6 ↑2.84% ↑1.66% ↑6.18%
ネット・キャッシュフロー 2099.8 ↑2.28% ↑1.22% ↑6.95%

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Posted by 松    12/23/14 - 08:49   

11月の耐久財受注は前月から0.68%減少、増加予想に反してマイナス
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

14年11月 前月比 14年10月 市場予想
耐久財受注 242275 ↓0.68% ↑0.30% ↑2.7%
>運輸除く(ex-Trans) 166775 ↓0.43% ↓1.03% ↑1.0%
>防衛除く(ex-Defence) 230335 ↓0.07% ↓0.65%

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Posted by 直    12/23/14 - 08:39   

7-9月期GDP確定値は前期比4.97%増加、予想大きく上回る
  [経済指標]

実質国内総生産(GDP)確定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

14年3Q 改定値 速報値 14年2Q 市場予想
実質国内総生産 ↑4.97% ↑3.90% ↑3.55% ↑4.59% ↑4.2%
個人消費 ↑3.22% ↑2.20% ↑1.78% ↑2.54%
国内投資 ↑7.15% ↑5.14% ↑0.97% ↑19.08%
物価指標
>GDPデフレーター ↑1.42% ↑1.43% ↑1.31% ↑2.12% ↑1.4%
>個人消費支出(PCE) ↑1.23% ↑1.26% ↑1.23% ↑2.34% NA
>>コア ↑1.40% ↑1.44% ↑1.40% ↑1.98%

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Posted by 松    12/23/14 - 08:33   

14/15年ザンビア小麦生産、増反や天候など寄与して過去最高見通し
  [穀物・大豆]

ザンビアの全国農家組合によると、同国の2014/15年度小麦生産が33万8233トンと、前年から24%増加して過去最高を更新する見通しとなった。20%以上の増反が背景にあるという。同国の農相は、天候に恵まれたことやタイムリーなインプットも寄与したと述べた。

Posted by 直    12/23/14 - 08:10   

中国、穀物生産で11年連続の過去最高目指す
  [穀物・大豆]

中国の国会に相当する全国人民代表大会は23日、同国の2015年穀物生産について11年連続で過去最高更新を目指す意向を示した。最低でも5億5000万トンの生産は維持するという。また、農家の収入改善、また生産性を伸ばすための技術導入に努めるとした。

Posted by 直    12/23/14 - 08:01   

2014/15年度ウクライナ穀物輸出、12月22日時点で1797.5万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2014/15年度(7-6月)穀物輸出は12月22日時点で1797万5000トンと前年同期から2.3%増加した。年初からこれまでの小麦の輸出が784万2000トン、コーンは638万7000トンだった。

Posted by 直    12/23/14 - 07:55   

小売チェーンストア販売指数、前週比3.4%上昇・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した12月20日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は、季節調整値で前週から3.4%、2週連続で上がった。前年同期からは3.1%の上昇。

Posted by 直    12/23/14 - 07:52   

11月住宅建築許可件数は105.2万戸に上方修正、前月比3.66%減少
  [経済指標]

住宅建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY7:30発表、季節調整値、単位1,000戸

14年11月 修正前 前月比 前年比 14年10月
建築許可件数 1052 1035 ↓3.66% ↑1.45% 1092
>一戸建 638 639 ↓1.39% ↓1.09% 647
>集合住宅(5世帯以上) 386 367 ↓6.54% ↑5.75% 413

Posted by 松    12/23/14 - 07:50   

22日のOPECバスケット価格は56.90ドルと前週末から1.38ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/22 (月) 56.90 ↑ 1.38
12/19 (金) 55.52 ↓ 0.78
12/18 (木) 56.30 ↑ 0.66
12/17 (水) 55.64 ↓ 0.27
12/16 (火) 55.91 ↓ 2.01

Posted by 松    12/23/14 - 07:08   

12/23(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・11月建築許可件数修正値
・11月耐久財受注(速報値) (08:30)
・11月個人所得・個人消費支出 (08:30)
・7-9月期企業収益確定値 (08:30)
・7-9月期GDP確定値 (08:30)
・10月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・12月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (09:55)
・11月新築住宅販売 (10:00)
・2年変動金利債(FRN)入札 (Re-Opening) (11:30)
・5年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    12/23/14 - 07:03   

2014年12月22日(月)

ブラジルコーヒー輸出:22日現在179.46万袋と前月を0.8%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月22日 12月累計 前月(11/24) 前月比 前年比
輸出合計 140.319 1794.553 1779.686 ↑ 0.8% ↑ 22.0%
>アラビカ種 133.513 1444.091 1452.586 ↓0.6% ↑ 6.4%
>ロブスタ種 0.000 247.768 258.035 ↓4.0% ↑ 717.7%
>インスタント 6.806 102.694 69.065 ↑ 48.7% ↑ 23.8%

Posted by 松    12/22/14 - 17:46   

全米平均ガソリン小売価格は前週から15.1セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

12月22日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢240.3 ↓ 15.1 ↓ 86.8
ディーゼル燃料全米平均 ¢328.1 ↓ 13.8 ↓ 59.2

Posted by 松    12/22/14 - 17:30   

FX:円安、株高の進行が好感される中で安全資産としての需要後退
  [場況]

ドル/円:120.03、ユーロ/ドル:1.2229、ユーロ/円:146.80 (NY17:00)

為替は円安が進行。先週後半の流れを継いで世界的に株価が上昇、投資家のリスク志向が改めて強まる中、安全資産としての円に対する需要が後退した。ドル/円は東京では119円台前半から半ばのレンジ内での推移。ロンドンに入ると改めて買い意欲が強まり、119円台後半まで一気にレンジを切り上げた。NY|に入ってからも買い意欲は衰えず、高値水準で底堅く推移。午後遅くに葉改めて騰勢を強める格好となり、120円台を回復した。

ユーロ/ドルは東京から買いが先行、ロンドン朝には1.22ドル台後半まで値を伸ばしての推移となった。その後はしばらく1.22ドル台半ばから後半でもみ合う展開、NYに入ってもしばらくは大きな動きが見られなかったが、中盤以降は急速に売り圧力が強まる格好となり、1.22ドル台前半まで値を下げた。ユーロ/円は東京から買いが優勢、午後からは買い意欲が強まり、ロンドンでは147円を試す格好での推移が続いた。NYに入ってもしばらくは同水準でのもみ合いが続いたが、昼前からは徐々に売りに押し戻される展開となり、一時146円台半ばまで値を下げる場面も見られた。

Posted by 松    12/22/14 - 17:26   

債券:ほぼ横ばい、クリスマス控えて様子見の空気強く取引ばらつく
  [場況]

債券はほぼ横ばい。25日にクリスマスの休みを控えているため、様子見の空気が強く、取引もばらついた。朝方発表された中古住宅販売の減少は支援となったが、株式相場の上昇で買いは手控え気味でもあった。相場は朝方に弱含みながら、限定的な下げで、午後に入ってさらに先週末の水準に向けて戻していった。

Posted by 直    12/22/14 - 17:25   

株式:4日続伸、買いの流れ引継ぎダウ平均とS&P500が最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:17,959.44↑154.64
S&P500:2,078.54↑7.89
NASDAQ:4,781.42↑16.04

NY株式は4日続伸。先週後半に買いが進んだことで安心感が強まり、流れを引き継いだ。米連邦公開市場委員会(FOMC)が先週の会合で利上げに慎重な姿勢を示したのも依然として支援。この結果、ダウ平均とS&P500は5日以来で最高値を更新し、ナスダック総合指数が11月28日以来の高値で引けた。

相場は高く始まってから、特にダウ平均がしっかりと上値を追う展開となった。S&P500とナスダック総合指数は午前の取引終盤に利食い売りに押されて下げに転じる場面もあったが、すぐに買い戻しが集まり、午後は強含み。ダウ平均同様に本日のレンジを切り上げていった。

ダウ平均の終値は154.64ドル高の1万7959.44ドルとなり、S&P500が7.89ポイント高の2078.54、ナスダック総合指数は16.04ポイント高の4781.42だった。S&P500業種別株価指数は、情報技術や通信など10業種中8業種が上がり、ヘルスケアとエネルギーは下落した。

Posted by 直    12/22/14 - 16:58   

大豆:反発、材料難の中ながらポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1038-1/4↑7-3/4

シカゴ大豆は反発。需給面で特に新たな材料が出たわけではなかったが、ポジション整理の動きを中心に買いが集まった。1月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったが、その後はまとまった買いが入りプラス転換、1040セントに迫るまで一気に値を戻した。中盤以降はペースこそ鈍ったものの、買いの流れが継続、一時1042セントまで上げ幅を拡大する場面も見られた。

Posted by 松    12/22/14 - 16:12   

コーン:小幅反発、輸出の好調さを支えに底堅く推移
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:411-3/4↑1-1/4

シカゴコーンは小幅反発。輸出の好調さが引き続き相場の下支えとなる中、日中を通じて底堅く推移した。3月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。通常取引開始後は買い意欲が強まり、410セント台半ばまで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服、中盤から引けにかけては410セント台前半の狭いレンジ内で上下を繰り返す格好となった。

Posted by 松    12/22/14 - 16:11   

小麦:続落、新たな買い材料に欠ける中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:625-3/4↓6-1/2

シカゴ小麦は続落。新たな買い材料に欠ける中、先週金曜の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間取引では買いが先行、早朝には640セント台半ばまで値を伸ばす場面も見られたものの、その後は一転して売りに押し戻される展開。通常取引開始後も下落の流れは止まらず、上下を繰る返しながらもジリジリと値を切り下げる格好となった。最後は620セント台前半まで下げ幅を拡大した取引を終了した。

Posted by 松    12/22/14 - 16:11   

米モルガン・スタンレー、ロシア国営への石油取引事業売却中止
  [企業]

米金融大手モルガン・スタンレー(MS)は22日、ロシアの国営石油会社ロスネフチへの石油取引事業売却計画を中止した。昨年12月に合意していたが、当局による承認を得られず、売却を完了するのは不可能と判断したためという。売却は断念したものの、ほかの分野で2社は協力していく意向を示した。

Posted by 直    12/22/14 - 15:48   

天然ガス:大幅続落、低調な在庫取り崩し嫌気し投機的な売りが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:3.144↓0.320

NY天然ガスは大幅続落。暖冬が続いたことによる暖房需要の伸び悩みや生産の増加によって、在庫の取り崩しペースが大幅に鈍っていることが嫌気される中で投機的な売りが加速、期近終値ベースで2013年1月以来の安値を更新した。1月限は夜間取引から大きく売りが先行、通常取引開始時には3.20ドルを割り込むまで値を下げての推移となった。その後も売りの勢いは衰えず、3.10ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大。中盤にかけては買い戻しが集まったものの、3.20ドル台まで下げ幅を縮小するのが精一杯。午後には改めて売り圧力が強まった。

Posted by 松    12/22/14 - 15:43   

石油製品:反落、原油が値を崩す中でテクニカルな売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.5350↓0.0245
暖房油1月限:1.9514↓0.0108

NY石油製品は反落。原油が大きく値を崩す中、これまでの流れを継いだテクニカルな売りが膨らんだ。相場は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行したものの、ロンドンに入ったあたりからは一転して売りに押される展開となり、朝方にかけて大きく値を崩した。中盤にかけては買いが集まり、暖房油がプラス圏を回復する場面も見られたが、引けにかけては改めて売りが加速した。

Posted by 松    12/22/14 - 15:35   

原油:反落、OPECの生産維持観測を背景とした売りの流れが再開
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:55.26↓1.87

NY原油は反落。OPECが現在の生産量を維持するとの見方を背景としたこれまでの売りの流れが再開、日中を通じて軟調な相場展開が続いた。2月限は夜間取引では買いが先行、一時58ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られたが、その後売りに押し戻され朝方には56ドル台後半まで反落。通常取引開始後も売りの流れは止まらず、昼には55ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大した。午後からは下げも一服となったものの、売り圧力は衰えず。引けにかけては日中安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    12/22/14 - 15:19   

米衣料品アメリカン・アパレルに1株1.30-1.40ドルの買収提案
  [企業]

米衣料品チェーンのアメリカン・アパレル(APP)は22日、買収提案を受けていることを明らかにした。提示額は一株あたり1.30-1.40ドルで、取締役会は提案を検討する意向を示した。同社は16日に創業者であ離最高経営責任者(CEO)も務めていたダブ・チャーニー氏の解雇を発表し、次期CEOに同業BCBGマックス・アズリアなどでの経歴を持つポーラ・シュナイダー氏を指名した。

Posted by 直    12/22/14 - 14:45   

金:反落、株やドルの上昇嫌気し投機的な売りが加速
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,179.8↓16.2

NY金は反落。株やドルの上昇を嫌気、商品市場全体が大きく値を下げる中、日中を通じて投機的な売りに押される軟調な展開となった。2月限は夜間取引では先週末の終値近辺で、やや売りに押されての推移。通常取引開始後もしばらくは同水準でのもみ合いが続いたが、中盤にかけては売りが加速、1,170ドル台まで一気に値を崩した。その後はペースこそやや鈍ったものの、下落の流れは変わらず。最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    12/22/14 - 14:30   

コーヒー:反落、ブラジルの生産見通し引き上げなどを嫌気
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:172.15↓2.55

NYコーヒーは反落。ブラジル農務省CONABが今年度の生産見通しを引き上げたことなどを嫌気、投機的な売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内での推移が続いた。朝方にCONABのレポートが発表されると大きく売りが膨らみ、170セント台前半まで反落。中盤には買い戻しが入る場面も見られたが、流れを再び強気に戻すには至らず。その後は改めて売りに押される格好となり、最後は171セントまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    12/22/14 - 14:11   

砂糖:下落、これまでの流れ継いだテクニカルな売りが主導
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.86↓0.12

NY砂糖は下落。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、原油の下落が重石となる中、これまでの流れを継いだテクニカルな売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯は買いが優勢、15セントの節目をやや上回ったあたりでのもみ合いとなった。朝方には改めて買い意欲が強まり、15.20セントまで値を伸ばしたものの、その後は一転して売り一色の展開。昼にかけて14セント台後半まで一気に値を崩した。引けにかてては買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復することなく取引を終了した。

Posted by 松    12/22/14 - 13:28   

2年債入札、応札倍率は3.21と前回下回る、利回りは上昇
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(11/24)
合計 86629.4 27000.0 3.21 3.71
競争入札分 86387.1 26757.7 3.23 3.74
顧客注文比率(外国中銀含む) 35.65% 35.83%
最高落札利回り(配分比率) 0.703% (62.93%) 0.542%

Posted by 松    12/22/14 - 13:17   

輸出検証高:小麦、コーン、大豆ともに前週から増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

12月18日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 442.1 ↑ 9.8% ↓16.7% 13261.6 ↓31.9%
コーン 790.4 ↑ 39.9% ↓17.5% 10986.5 ↑ 1.9%
大豆 2234.3 ↑ 18.6% ↑ 48.5% 27866.0 ↑ 24.5%

Posted by 松    12/22/14 - 11:13   

エジプトGASC、フランス産とロシア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)はホームページにおいて、20日に計30万トンの小麦を買い付けたことを明らかにした。商社4社からフランス産を6万トンずつ、1トン272.62-275.95ドルのレンジで購入。また6万トンのロシア産を同275.03ドルで買い付けたという。小麦は全て1月21−30日に出荷になる。

Posted by 直    12/22/14 - 10:45   

14/15年度EU穀物生産見通し、3億2238.4万トンに小幅上方修正
  [穀物・大豆]

欧州委員会は、欧州連合(EU)の2014/15年度穀物生産が3億2238万4000トンになるとし、11月の前回レポートで3億2224万9000トンから小幅引き上げた。2013/14年度の推定3億281万4000トンから6.5%の増加になる。

デュラム小麦も含む小麦の2014/15年度生産予測を1億5437万9000トンから1億5443万1000トンに僅かに上方修正した。前年比にすると8.2%の増加。コーンなど雑穀は、1億6795万3000トンを見越しており、1億6787万トンから改定。前年比は4.9%アップである。

EUの2014/15年度穀物消費見通しは前年比2.5%増の2億8018万1000トンで据え置いた。穀物の期末在庫予測は4775万9000トンから4689万4000トンに引き下げた。前年度の3168万2700トン(修正値)からは積み増しの見方である。

Posted by 直    12/22/14 - 10:39   

ブラジルCONAB、コーヒー生産推定を9月から引き上げ
  [コーヒー]

CONABブラジルコーヒー生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位:100万袋(60KG)、1,000ヘクタール

14/15年度 前回(9月)推定 修正 前年比 13/14年度 12/13年度
作付面積 1946.44 1917.77 ↑ 28.67 ↓3.47% 2016.43 2049.74
イールド 23.23 23.54 ↓ 0.31 ↓4.72% 24.38 24.80
生産 45.346 45.141 ↑ 0.20 ↓7.74% 49.152 50.826
>アラビカ 32.310 32.108 ↑ 0.20 ↓15.61% 38.286 38.344
>ロブスタ 13.036 13.034 ↑ 0.00 ↑19.98% 10.866 12.482

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Posted by 松    12/22/14 - 10:34   

11月中古住宅販売は前月から6.10%減少、予想も大きく下回る
  [経済指標]

中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

14年11月 前月比 14年10月 市場予想
中古住宅販売 4930 ↓6.10% 5250 5200
販売価格(中間値) $205300 ↓1.06% $207500

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Posted by 松    12/22/14 - 10:05   

10月の全米自動車走行距離は前年比で2.56%増加、運輸省FHA
  [エネルギー]

米運輸省の連邦ハイウェイ管理局(FHA)が発表した交通量データによると、10月の全米自動車走行距離は 2,641億7,100万マイルと前年同月に比べて2.56%、66億1,300万マイル増加した。年初来の累計では2兆5,108億500万マイルと、前年同期を0.93%上回っている。地域別では北東部が前年比1.1%増の373億500万マイル、南東部は3.2%増の561億3,400万マイル、中西部が1.6%増の596億100万マイル、南部メキシコ湾岸が3.4%増の527億8,100万マイル、西部は3.3%増の586億5,000万マイルとなった。

Posted by 松    12/22/14 - 09:59   

USDA高官、穀物輸出で中国市場の拡大見通す一方情報不足も指摘
  [穀物・大豆]

米農務省のチーフ・エコノミストを務めるグローバー氏はロイターに対し、穀物輸出で中国市場の拡大を見通した。しかし、中国の需給状況を正確に把握するには情報不足で難しいとの見方も示した。また、インドやインドネシアなどもやはり情報不足であることを指摘。中国などエマージング市場のデータは米国だけでなく、穀物取引全般に役立つと述べた。

Posted by 直    12/22/14 - 09:34   

仕向け先不明で16.66万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は22日、民間業者から仕向け先不明で16万6600トンの2014/15年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    12/22/14 - 09:04   

ロシア、穀物輸出への課税を計画・副首相
  [穀物・大豆]

ロシアのドボルコビッチ副首相は22日、政府が穀物輸出への課税を計画していることを明らかにした。同氏によると、7月に2014/15年度が始まってからこれまで約2100万トンを出荷し、最終的に2800万トンになる見通し。地元メディアによると、マトヴィエンコ連邦議会上院議長は、国内の物価上昇抑制に濃くも輸出の規制が必要と述べ、輸出が2800万トンを超えると国内の供給に影響の可能性を示唆した。ただ、規制は一時的なもので、柔軟的に行う意向も示したという。

Posted by 直    12/22/14 - 09:03   

石油価格は100ドルの大台まで戻らないかもしれない、サウジ石油相
  [エネルギー]

サウジのヌアイミ石油相は22日、国営紙アル・ハヤトのインタビューに答え、石油価格はここから回復に向かう可能性があるものの、1バレル100ドルの大台までは戻らないかもしれないとの見方を示した。石油生産に関しては、日量970万バレル前後の水準を維持したいとの意向を示した上、新たな顧客が出てくれば増加することもあり得るとした。

Posted by 松    12/22/14 - 08:20   

中国砂糖輸入、11月は前年から36.1%減少・税関総局
  [砂糖]

中国税関総局が22日に発表した輸出入詳細データによると、11月の砂糖輸入は30万3952トンと前年同月から36.1%減少した。また、1月から11月まであわせて前年同期を24%下回る310万トンである。

Posted by 直    12/22/14 - 08:19   

11月の中国大豆輸入、前年比0.14%減・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局が22日に発表した輸出入詳細データによると、11月の大豆輸入は602万6441トンと、前年同月に比べて0.14%減少した。2014年の輸入は10月まであわせて6287万2160トンになり、前年同期を12.32%上回る。

Posted by 直    12/22/14 - 08:17   

11月の中国コーン輸入、前年から67.54%減少・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局が22日に発表した輸出入詳細データによると、11月のコーン輸入は25万9090トンで、前年同月から67.54%減少した。1月から11月あわせて199万841トンになり、一年前から18.54%ダウン。11月のコーン輸出は1308トンになり、前年から49.85%減り、年初からの累計にすると前年同期を75.61%下回る1万8163トンだった。10月の小麦の輸入は4万3278トンで、前年同月から95.53%落ち込んだ。2014年最初の11ヶ月間の累計は前年同期に比べて42.87%減少して292万3814トンである。


Posted by 直    12/22/14 - 08:17   

中国の11月原油輸入は前年比で7.98%増加、税関総局
  [エネルギー]

中国税関総局が22日に発表した輸出入詳細データによると、同国の11月原油輸入は2,541万893トン (日量620.87万バレル)と、前月の日量569.59万バレルから9.00%増加した。前年同月からは7.98%の増加となる。上位の輸入先はサウジ、アンゴラ、ロシア、オマーン、イラク、イランとなっている。年初からの累計は、2億7,800万1,404トン (日量6610.10万バレル)と、前年同期を9.04%上回っている。

燃料油の輸入は132万3378トンと前年から9.89%減少、ジェット燃料は26万9,464トンと12.43%減少、年初来の累計ではそれぞれ26.84%、26.46%の減少となった。液化天然ガス(LNG)の輸入は175万7,267トンと前年比で30.65%増加、年初来の推計では14.53%の増加となった。

Posted by 松    12/22/14 - 08:05   

19日のOPECバスケット価格は55.52ドルと前日から0.78ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/19 (金) 55.52 ↓ 0.78
12/18 (木) 56.30 ↑ 0.66
12/17 (水) 55.64 ↓ 0.27
12/16 (火) 55.91 ↓ 2.01
12/15 (月) 57.92 ↓ 0.73

Posted by 松    12/22/14 - 07:05   

12/22(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・11月中古住宅販売 (10:00)
・2年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)

Posted by 松    12/22/14 - 07:02   

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