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2014年12月16日(火)

債券:反発、原油下落歯止めかからないなどで再び買いの展開
  [場況]

債券は反発。原油下落に歯止めがかからないことや株安、またロシア通貨ルーブルの下落も手伝って安全資産の需要が高まり、債券買いにつながった。一時はルーブルの下げ渋り、株式相場は上昇に転じたことなどから買いが細ったが、流れが完全に切れることもなかった。10年債利回りは早朝に一時、10月16日以来で2%割れに迫る水準に低下。その後相場が戻す局面では2.1%台に乗せたが、午後は2.0%台後半で推移した。

Posted by 直    12/16/14 - 17:48   

ブラジルコーヒー輸出:16日現在109.76万袋と前月を10.1%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月16日 12月累計 前月(11/18) 前月比 前年比
輸出合計 118.206 1097.629 1220.696 ↓10.1% ↓11.8%
>アラビカ種 90.921 924.401 1041.119 ↓11.2% ↓20.3%
>ロブスタ種 21.066 121.947 152.427 ↓20.0% ↑ 326.7%
>インスタント 6.219 51.281 27.150 ↑ 88.9% ↓10.3%

Posted by 松    12/16/14 - 17:34   

株式:続落、原油安再び重石でさらにロシア通貨下落も響く
  [場況]

ダウ工業平均:17,068.87↓111.97
S&P500:1,972.74↓16.89
NASDAQ:4,547.83↓57.33

NY株式は続落。引き続き原油安が重石となり、ロシア通貨ルーブルの下落も売り圧力を強めた。ダウ平均が10月29日以来の安値を更新して引け、S&P400とナスダック総合指数の終値は揃って10月27日以来の低水準になった。

取引開始時は限定的な売りとなり、さらに間もなくして買いにシフトし、相場は下落のスタートから午前の取引中ごろにはピッチの速い上昇だった。しかし、昼前に買いは一巡し、午後にナスダック総合指数がまずマイナス転落。ダウ平均とS&P500も取引終了近くで下げに転じた。

ダウ平均の終値は111.97ドル安の1万7068.87ドルとなり、S&P500が16.89ポイント安の1972.74、ナスダック総合指数は57.33ポイント安の4547.83だった。S&P500業種別株価指数で、一般消費財や情報技術など10業種の大勢が下落したが、鉱業はほぼ横ばいとなり、またエネルギーと通信関連は上昇した。

Posted by 直    12/16/14 - 17:33   

FX:円続伸、ロシア経済への懸念高まる中でリスク回避の買い集まる
  [場況]

ドル/円:116.40、ユーロ/ドル:1.2510、ユーロ/円:145.61 (NY17:00)

為替は円が続伸。ロシアルーブルが急落、原油価格の急落などの影響で世界経済が混乱に陥るとの懸念が更に高まる中、リスク回避手段としての円に対する需要が改めて強まった。ドル/円は東京から売りが優勢、117円台前半までジリジリと値を下げる展開となった.ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、NY朝には115円台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。その後は株や原油が上昇に転じる中で買い戻しが集まり、117円台後半まで値を回復したものの、それ以上の動きは見られず。午後遅くには再び売りが優勢となり、116円台前半まで値を下げた。

ユーロ/ドルは東京では1.24ドル台前半から半ばにかけてジリ高の展開。ロンドンに入ると買いが加速、1.25ドル台後半まで一気に値を伸ばした。NYでは一転して売りが優勢となったものの、1.24ドル台後半あたりで下げ止まり。午後からは1.25ドルを挟んだレンジ内での上下が続いた。ユーロ/円は東京では売りが先行、146円割れを試すまでジリジリと値を切り下げる展開となった。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、145円を割り込むまで下げ幅を拡大。NYに入ってからは下げも一服、中盤には株高の進行につれて147円まで値を戻す場面も見られたが、午後からは再び売りが優勢となった。

Posted by 松    12/16/14 - 17:17   

米レストランのダーデン、赤字決算も実質ベースで予想上回る利益
  [企業]

米レストランチェーンのダーデン(DRI)が16日に発表した9-11月期決算によると、最終損益は3280万ドルの赤字となった。前年同期に1980万ドルの黒字だったのから赤字転落。しかし、売上高は15億5590万ドルで、前年同期から4.9%増加した。傘下レストラン別の既存店売上高は、店舗数が最も多いオリーブ・ガーデンで0.5%増加。また、規模の小さいキャピタル・グリルやエディーVでは5.0%、4.9%と大きく伸びた。ほとんどのレストランが前年を上回った中、バハマ・ブリーズだけは0.6%減少した。

ダーデンは、2015年度(6-5月)通期の一株利益が実質ベースで2.25-2.30ドルになるとの見通しを示し、従来の予想レンジ2.22-2.30ドルの下限を引き上げた。既存店売上高は1-2%の増加予想とした。

Posted by 直    12/16/14 - 17:16   

米コカ・コーラ、為替相場が14年通期EPS7% 押し下げる見通し
  [企業]

米コカ・コーラは15日夕に発表したプレスリリースで、為替相場が2014年通期の一株利益を7%押し下げる見通しを示した。10-12月期には、為替相場が営業利益を6-7%、英一株利益を9%押し下げるのを見越す。また、2015年通期の税引き前の利益では、為替相場によるインパクトを5-6%の見通しとした。

Posted by 直    12/16/14 - 17:15   

API在庫:原油は190万バレルの積み増し、ガソリンも大幅増
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

12月12日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 ↑ 1900 ↑ 3.34% ↓ 1891
ガソリン在庫 ↑ 2800 ↓0.56% ↑ 2045
留出油在庫 ↓ 1000 ↑ 4.87% ↑ 1009
製油所稼働率 93.10% ↓ 1.50 91.40% ↓ 0.07
原油輸入 ↓ 600 ↑ 5.92% -

Posted by 松    12/16/14 - 16:58   

大豆:続落、中国の景気減速懸念高まる中で売りが先行
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1023-1/2↓16-0

シカゴ大豆は続落。経済指標の悪化を受けて中国の景気減速に対する懸念が高まる中、同国向けの輸出が伸び悩むとの見方から日中を通じて売りが先行する展開となった。1月限は夜間取引から売りが先行、朝方には1030セントを割り込むまで値を下げた。通常取引開始後は売りも一服、中盤には買い戻しが集まる場面も見られたが、早々に息切れ。その後は改めて売りが加速、1020セント台前半まで一気に値を崩した。その後も売りの勢いは衰えず、最後まで日中安値近辺で上値の重い状態が続いた。

Posted by 松    12/16/14 - 16:28   

コーン:小幅反落、日中を通じて上下繰り返すも最後は売りが優勢
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:414-1/2↓2-0

シカゴコーンは小幅反落。新たな材料が見当たらない中、日中を通じて方向感なく上下を繰り返す格好となったが、最後はポジション整理の売りに押された。3月限は夜間取引では売りが先行、早朝には405セント近辺までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は買い戻しが集まりプラス圏を回復、その後は前日終値を中心に売り買いが交錯する不安定な展開が続いた。引けにかけては再び売りが優勢となったが、日中安値を割り込むこともなく、下げ幅は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    12/16/14 - 16:28   

小麦:続伸、ロシアの輸出抑制観測が引き続き下支え
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:626-1/4↑5-0

シカゴ小麦は続伸。ロシアの輸出抑制観測やウクライナの供給不安が引き続き大きな下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。3月限は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開。早朝から買い意欲が強まり、630セントまで上昇。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、中盤には640セントに迫るまで一気に上げ幅を拡大した。その後は手仕舞い売りに押し戻される格好となったものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/16/14 - 16:27   

天然ガス:続落、目先の暖冬予報が改めて売り呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:3.619↓0.100

NY天然ガスは続落。天気予報は以前より強気に傾いてきたものの、来週にかけては依然として平年以上の気温が続くとの見方が強く、暖房需要の伸び悩みに対する懸念が改めて売りを呼び込んだ。1月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行したものの、朝方にまとまった売りが出るとあっさりとマイナス転落。通常取引開始後は3.60ドル台後半の比較的狭いレンジ内でのもみ合いとなった。昼からは改めて売りが優勢となり、引け間際には一時3.60ドル割れをうかがうまで下げ幅を拡大、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    12/16/14 - 15:43   

石油製品:続落、需要の伸び悩みに対する懸念高まる中で売り先行
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.5410↓0.0354
暖房油1月限:1.9600↓0.0417

NY石油製品は続落。世界的な景気減速に影響で米国内の需要も伸び悩むとの懸念が浮上、相場の重石となる中で、これまでの流れを継いだ売りが膨らんだ。相場は夜間取引から大きく売りが先行、通常取引開始後は原油や株の上昇につれて買い戻しが集まる場面も見られたが、プラス圏まで値を戻すことなく息切れ。午後からは落ち着きを取り戻し、方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    12/16/14 - 15:39   

原油:僅かながらも反発、株価の回復好感し買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:55.93↑0.02

NY原油は僅かながらも反発。朝方まではこれまでの流れを継いだ売りが大きく先行したが、その後は株価がしっかりと値を回復する中でポジション整理の買い戻しが集まった。1月限は夜間取引から大きく売りが先行、朝方には一時54ドルを割り込むまで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は一転して買いが先行する展開となり、昼前には57ドル台まで一気に値を回復。その後は再び売りが優勢となったが、大きく値を崩すには至らず。昼からは前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開となった。

Posted by 松    12/16/14 - 15:16   

金:続落、上下に大きく振れる不安定な展開も最後は売りに押される
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,194.3↓13.4

NY金は続落。ドルや株価の動向を睨みながら上下に大きく振れる不安定な展開となったが、最後は手仕舞い売りに押される格好で取引を終了した。2月限は夜間取引では売りが先行、1,200ドルの節目をやや割り込んだあたりを中心としたもみ合いが続いた。早朝にはドル安の進行などを好感する形で買いが集まり、1,220ドル台まで一気に値を戻したものの、その後は再び売りに押される展開。通常取引開始後には下げ足を速め、一気に1,190ドルを割り込んだ。その後は売りも一服、1,190ドル台後半の水準で値動きも落ち着いた。

Posted by 松    12/16/14 - 14:22   

コーヒー:反落、ブラジルレアル安で売り先行も最後は下げ幅縮小
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:177.70↓0.95

NYコーヒーは反落。ブラジルレアル安の進行が嫌気される中で、売りが先行する展開となったものの、押し目では買い意欲も強く、最後は急速に下げ幅を縮小した。3月限は夜間の取引開始時から売りが先行、ややマイナス圏に入ったあたりでの上値の重い展開となった。NYに入ると徐々に売り圧力が強まる格好となり、中盤には170セント台半ばまで下げ幅を拡大。しかしこの水準では買い意欲も強く、引けにかけては急速に下げ幅を縮小した。

Posted by 松    12/16/14 - 13:56   

砂糖:続落、ブラジルレアル安の進行嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.71↓0.25

NY砂糖は続落。対ドルでのブラジルレアルの下落が大きな重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。早朝からは改めて売り圧力が強まる格好となり、NYに入ると14.70セント台までレンジを切り下げての推移。昼前には買い戻しが集まる場面も見られたが、プラス圏まで値を戻すには至らず。最後は日中安値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    12/16/14 - 13:21   

アルゼンチン国立銀、来年から大豆売り渋る農家への融資拒否へ
  [穀物・大豆]

アルゼンチンの国立銀行は、インフレヘッジとして大豆を売り渋っている農家に対して融資を拒否することを決めたと報じられた。通貨切り下げの影響から外貨と税収確保が必要とされているのが背景にあり、来年から大豆を積み上げている農家への融資を停止するよう、支店に通告済みという。農家は定期的に在庫報告を義務付けられる。内閣官房長官は記者団に対し、最も融資を必要としている農家の支援が狙いであると指摘し、銀行の決定は合理的とコメントした。

Posted by 直    12/16/14 - 11:46   

ロシアの穀物輸出制限は在庫積み増しのみで行う・農相
  [穀物・大豆]

ロシアのフィヨドロフ農相は16日の記者会見で、ルーブルの下落を受けてペースが加速している穀物輸出の制限に関しては、在庫積み増しの促進のみで行うとの意向を示した。変動関税の導入の可能性を示す政府関係者の発言が報じられているが、同相は具体例には触れることはなく、ほかの輸出抑制対策は協議していないとした。また、農務省はヨーロッパロシア地方で穀物の介入価格を1トン6750ルーブルから1万100ルーブルへの引き上げる計画を持っており、政府の最終承認を待っている段階とコメント。在庫は現在約150万トンあり、更に350万トン積み増す意向を示した。

Posted by 直    12/16/14 - 11:30   

2015年ウクライナ小麦生産、最大2000万トンの見通し・地元顧問
  [穀物・大豆]

ウクライナの農業顧問UkrAgroConsultは、同国の2015年小麦生産が最大で2000万トンと、過去5年平均を上回る可能性を示した。農務省の暫定値によると、作付は649万8000ヘクタールと前年から7%増加。生育環境が悪く、今月5日時点で約27万ヘクタール分の小麦が発芽してないというが、このまま低調な生育が続いても、作付の増加によって生産への影響は限定的なものにとどまるとの見方を示した。

Posted by 直    12/16/14 - 11:06   

14/15年度ブラジル南部の砂糖生産、11月末時点で前年比4.9%減
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび研究センター(CTC)によると、同国南部における2014/15年度に入ってからの砂糖生産は11月末時点で前年比4.9%減の3150万トンとなった。11月末時点の砂糖きびイールドが前年同期を7.8%下回り、サンパウロ州だけなら11%ダウンという。低イールドに加え、砂糖以上にエタノールの生産に向けて砂糖きびの消費が増えているため、砂糖生産が落ちたと伝わっている。ただ、年初からの砂糖きび1トンあたりからの砂糖生産は1137.4キログラムで、前年同期の131.7キログラムから増加。

Posted by 直    12/16/14 - 10:45   

ユーロシステムの金準備高は前週から変わらず
  [メタル]

ECBが16日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は12月12日現在3,345億2,900万ユーロと、前週から変わらずとなった。

Posted by 松    12/16/14 - 10:02   

12月のチェーンストア売上高、最初の2週間で前月比1.2%減
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが16日に発表したレポートによると、12月の国内チェーンストア売上高は最初の2週間で前月から1.2%減少した。前年同期と比べると4.0%の増加という。

Posted by 直    12/16/14 - 09:26   

12月1日時点のウクライナ穀物在庫3090万トン、前年14%上回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、12月1日時点で国内の穀物在庫が3090万トンになり、前年同期を14%上回った。小麦在庫が970万トンで、コーンは1720万トンだった。1日付けの穀物在庫のうち農家が抱えていた分が前年比17%増の1760万トン、貯蔵業者などの在庫は1330万トンで前年から11%増加したという。

Posted by 直    12/16/14 - 09:23   

11月住宅着工件数、102.8万戸に減少し市場予想も下回る
  [経済指標]

新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸

14年11月 前月比 14年10月 市場予想
新規住宅着工件数 1028 ↓1.63% 1045 1035
建築許可件数 1038 ↓4.95% 1092 1060

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Posted by 直    12/16/14 - 08:37   

2014/15年度ウクライナ穀物輸出、12月15日時点で1708.7万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2014/15年度(7-6月)穀物輸出は12月15日時点で1708万7000トンと前年同期から7.4%増加した。年初からこれまでの小麦の輸出が773万7000トン、コーンは566万8000トンだった。

Posted by 直    12/16/14 - 08:17   

小売チェーンストア販売指数、前週比3.0%上昇・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した12月13日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は、季節調整値で前週から3.0%、3週間ぶりに上がった。前年同期からは1.1%の上昇になった。

Posted by 直    12/16/14 - 08:13   

15日のOPECバスケット価格は57.92ドルと前週末から0.73ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/15 (月) 57.92 ↓ 0.73
12/12 (金) 58.65 ↓ 1.85
12/11 (木) 60.50 ↓ 0.85
12/10 (水) 61.35 ↓ 0.98
12/9 (火) 62.33 ↓ 1.45

Posted by 松    12/16/14 - 07:01   

12/16(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・11月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)

納会日
・原油 1月限OP 納会

Posted by 松    12/16/14 - 06:59   

2014年12月15日(月)

ブラジルコーヒー輸出:15日現在97.94万袋と前月を10.8%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月15日 12月累計 前月(11/17) 前月比 前年比
輸出合計 37.694 979.423 1098.129 ↓10.8% ↓8.3%
>アラビカ種 36.466 833.480 931.885 ↓10.6% ↓15.1%
>ロブスタ種 0.000 100.881 139.094 ↓27.5% ↑ 255.0%
>インスタント 1.228 45.062 27.150 ↑ 66.0% ↓21.1%

Posted by 松    12/15/14 - 17:41   

債券:反落、FOMC前に慎重ムード強まる中利食い売りに押される
  [場況]

債券は反落。米連邦公開市場委員会(FOMC)が明日から2日間会合を開くのを控えて慎重ムードが強まる中、このところ買いが進んだ反動から利食い売りに押される展開となった。朝方発表された鉱工業生産が予想を上回ったのも重石。夜間取引から相場は弱含み、通常取引でも流れを継続した。ただ、原油価格が再び下落、株式相場も朝安から下げに転じたことで昼にかけて買いが集まり回復の場面もあった。しかし、午後は改めて売りが膨らみ、軟調相場に戻った。10年債利回りは朝方に2.14%まで上昇してから2.1%を割り込むところまで低下したが、午後は再び2.1%台前半に上昇となった。

Posted by 直    12/15/14 - 17:40   

全米平均ガソリン小売価格は前週から12.5セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

12月15日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢255.4 ↓ 12.5 ↓ 68.5
ディーゼル燃料全米平均 ¢341.9 ↓ 11.6 ↓ 45.2

Posted by 松    12/15/14 - 17:26   

米ペット用品のペットスマート、企業連合による買収に合意
  [企業]

米ペット用品チェーンのペットスマート(PETM)は24日付のプレスリリースで。投資会社BCパートナーズ率いる企業連合による買収に合意したことを発表した。同社株主は現金で一株あたり83.00ドルを受け取り、総額約83億ドルになるという。買収は2015年前半に完了の見通し。非公開企業の買収案件として今年最大の規模と伝わっている。

Posted by 直    12/15/14 - 17:25   

FX:円全面高、原油の急落懸念される中でリスク回避の買い集まる
  [場況]

ドル/円:117.81、ユーロ/ドル:1.2436、ユーロ/円:146.50 (NY17:00)

為替は円が全面高の展開。原油の下落に歯止めが効かなくなっていることを嫌気する形で株安が進行、投資家の間にリスク回避志向が改めて強まる中、安全資産としての円に買いが集まった。ドル/円は東京では朝方に118円を割り込むまで売りが膨らんだものの、その後値を回復し118円台半ばから後半のレンジ内で推移。午後には再び売りが優勢となったが、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、NY早朝には119円に迫るまで値を戻した。その後は一転して売り一色の展開、NY連銀指数が弱気のサプライズとなり、米景気の減速懸念が強まったことも売りを呼び込む格好となり、昼前には117円台後半まで下げ幅を拡大。その後は下落も一服となったものの、117円台後半で上値の重い展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて売りが優勢、世界的な株安の進行が重石となる中、1.24ドル台前半まで値を下げての推移となった。NYに入ってもしばらくは同水準での推移。昼前にまとまった買いが入り1.24ドル台後半まで急反発する場面も見られたが、その後は再び売りに押し戻され、午後からは1.24ドル台半ばから前半での推移となった。ユーロ/円は東京では午前中、147円台を中心に大きく上下に振れる展開。午後からは徐々に売りが優勢となり、ロンドンでは147円台前半でのもみ合いが続いた。NYでは朝方や夜会が優勢となったものの、その後は大きく売りに押し戻される展開、午後遅くに146円台前半まで値を下げたあたりで、ようやく動意も薄くなった。

Posted by 松    12/15/14 - 17:21   

株式:続落、原油価格下げに転じると株式も早々に売りにシフト
  [場況]

ダウ工業平均:17,180.84↓99.99
S&P500:1,989.63↓12.70
NASDAQ:4,605.16↓48.44

NY株式は続落。取引開始時は原油先物価格の下落一服を手掛かりに買いが先行したが、原油価格が下げに転じたために株式も売りの展開にシフトした。米連邦公開市場委員会(FOMC)が明日から2日間の会合を始めることから、慎重な空気も売り圧力を強めた。

朝方発表された鉱工業生産が改善したこともあって、相場は比較的速いピッチの上昇で始まったが、午前の取引中ごろには急速にマイナス圏に落ちた。午後にかけて下げ幅を縮めたものの、軟調な動きは継続。最終的にS&P500が2000を下回って引け、終値はダウ平均とともに10月29日以来の低水準となった。ナスダック総合指数は10月30日以来の安値で終了。

ダウ平均の終値は99.99ドル安の1万7180.84ドルとなり、S&P500が12.70ポイント安の1989.63、ナスダック総合指数は48.44ポイント安の4605.16だった。S&P500業種別株価指数で、全10業種が下落し、仲でも公益や金融の下げが目立った。

Posted by 直    12/15/14 - 17:15   

10月対米証券投資は13.5億ドルの流出超
  [経済指標]

対米証券投資
出所:米財務省、NY16:00発表、単位100万ドル

14年10月 14年9月
ネット流入額 債券・株式合計 ▲1353 164299
純資本フロー(TIC) 178358 ▲57211

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Posted by 松    12/15/14 - 16:13   

大豆:反落、弱気の大豆圧搾高が重石となる中で軟調に推移
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1039-1/2↓7-3/4

シカゴ大豆は反落。NOPA大豆圧搾高が予想より弱気の内容となったことなどが嫌気される中、ポジション整理の売りが相場を主導した。1月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は売り圧力が強まり、1030セント台後半まで反落。その後は売りも一服、中盤にかけて1040セント台前半を中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開となったものの、最後は日中安値近辺まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    12/15/14 - 16:03   

コーン:小幅続伸、小麦の上昇につれて底堅く推移
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:416-1/2↑0-3/4

シカゴコーンは小幅続伸。相場に買われ過ぎ感が高まる中にも関わらず、小麦の上昇を支えに底堅い展開となった。3月限は夜間取引から買いが先行、410セントをやや上回ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後はポジション整理の売りに押し戻される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、ややマイナス圏に入ったあたりでしっかりと下げ止まり。中盤には日中高値を更新するまで値を戻す場面が見られるなど、最後までプラス圏での推移が続いた。

Posted by 松    12/15/14 - 16:03   

小麦:続伸、ロシアの輸出抑制策に対する懸念が引き続き下支え
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:621-1/4↑12-1/2

シカゴ小麦は続伸。ロシアの輸出抑制策に対する懸念が引き続く相場の大きな下支えとなる中、日中を通じて投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。3月限は夜間取引では売りが優勢となる場面も見られたものの、朝方にはプラス圏を回復。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まる展開、手仕舞い売りをこなしながらも中盤にかけて大きく値を切り上げる展開となり、620セント台前半まで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    12/15/14 - 16:03   

米ハネウェルの2015年通期業績見通し上方修正、市場予想より低め
  [企業]

米複合のハネウェル・インターナショナル(HON)は15日、2015年通期の売上高が405億-411億ドルになるとの見通しを示した。従来の401億-402億ドルから上方修正。一株利益の予想レンジは5.50-5.55ドルから5.95-6.15ドルに引き上げた。しかし、売上高は最高予測でも市場予想を下回り、また一株利益も市場が見越す水準に届かない可能性を示した格好になる。このほか、2014年通期の売上高を401億-402億ドルと見通し、レンジ上下とも2億ドル引き下げた。一株利益は5.50-5.55ドルの見通しで据え置いた。

Posted by 直    12/15/14 - 15:47   

米ペット用品のペットスマート、企業連合による買収に合意
  [企業]

米ペット用品チェーンのペットスマート(PETM)は24日付のプレスリリースで。投資会社BCパートナーズ率いる企業連合による買収に合意したことを発表した。同社株主は現金で一株あたり83.00ドルを受け取り、総額約83億ドルになるという。買収は2015年前半に完了の見通し。非公開企業の買収案件として今年最大の規模と伝わっている。

Posted by 直    12/15/14 - 15:46   

天然ガス:反落。弱気の天気予報が改めて売り呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:3.719↓0.076

NY天然ガスは反落。目先中西部から北東部にかけて平年以上の気温が続くとの予報が改めて材料視される中、投機的な売りが膨らんだ。1月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行、3.90ドル台を回復する場面も見られた。早朝からは一転して売りに押し戻される展開、通常取引開始後も軟調な流れに変化はなく、昼過ぎには3.70ドル割れを試すまで一気に下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きもなく、最後まで安値圏で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    12/15/14 - 15:42   

石油製品:続落、買い戻し先行も最後は原油につれ安
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.5764↓0.0209
暖房油1月限:2.0017↓0.0143

NY石油製品は続落。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが先行する展開となったものの、最後は原油の下落につれて売りが膨らんだ。相場は夜間取引では買いが先行したものの、通常取引開始後は一転して売りに押される展開。暖房油は中盤までプラス圏を維持しての推移が続いたものの、引けにかけては改めて売り圧力が強まり、下げ幅を拡大した。

Posted by 松    12/15/14 - 15:35   

全米コーヒー生豆在庫、11月末時点で前月から5.12%減少
  [コーヒー]

全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋

11/30/14 10/31/14 前月比 (%) 前年比
全米合計 5694.154 6001.443 ↓ 307.289 ↓5.12% ↑ 7.69%

Posted by 松    12/15/14 - 15:12   

原油:大幅続落、OPECの生産量維持観測が改めて売り呼び込む
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:55.91↓1.90

NY原油は大幅続落。OPECがこの先も現在の生産量を維持、供給過剰が続くとの見方が改めて強まる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが加速した。1月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行、58ドル台後半まで値を戻す場面も見られた。通常取引開始後は一転して売り一色の展開となり、昼前には56ドルを割り込むまで下げ幅を拡大。その後一旦は下げ止まる格好となったものの、引けにかけては改めて売りが加速、55ドル半ばまで一気に値を崩した。

Posted by 松    12/15/14 - 15:10   

金:続落、ユーロ安が重石となる中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,207.7↓14.8

NY金は続落。ユーロ安の進行が大きな重石となる中、FOMCを前にポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。2月限は夜間取引から売りが先行、朝方には1,210ドルを割り込むまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は買い意欲が強まり、中盤には1,210ドル台後半まで値を戻す格好となったものの、それ以上の動きは見られず。昼からは改めて売りが加速、1,205ドル近辺まで急落、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    12/15/14 - 14:37   

ウクライナ、中国向けコーン一部でデフォルトの可能性・ロイター
  [穀物・大豆]

ウクライナが不安定な国内情勢の影響から中国に売却したコーンの契約を履行できないかもしれないと報じられた。ロイターによると、中国の民間業者は来年2月までに期限を迎える輸入割り当て枠を満たすために、10月に約110万トンのウクライナ産コーンを買い付けた。しかし、関係者の話としてウクライナが期限前に全てのコーンを出荷する可能性が小さく、このうち2割ほどデフォルトが懸念されていると報じた。

Posted by 直    12/15/14 - 14:21   

コーヒー:大幅反発、ファンド中心にポジション整理の買い戻しが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:178.65↑4.65

NYコーヒーは大幅反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが加速した。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ってからはやや売りに押し戻される格好となり、昼にかけてマイナス転落する場面も見られたものの、大きく値を崩すには至らず。引け間際には商いの薄い中で買いが加速、170セント台後半まで一気に値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    12/15/14 - 14:17   

砂糖:小幅続落、買い戻し先行も最後は売りに押し戻される
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.96↓0.02

NY砂糖は小幅続落。早朝にかけてポジション整理の買い戻しが先行したものの、その後はブラジルレアル安の進行が重石となる中でジリジリと売りに押し戻された。3月限は夜間の時間帯は買いが先行、早朝には15.10セント台まで値を伸ばしての推移となった。その後は買いも一服となり、NYに入ると早々に15セントの節目割れを試すまでに反落。中盤にかけてはしばらく下げ渋る場面も見られたものの、昼前からはブラジルレアル安を嫌気する形で改めて売りが加速、一時14.90セントを割り込むまで下げ幅を拡大する場面も見られた。

Posted by 松    12/15/14 - 13:40   

11月NOPA大豆圧搾高は前月から2.06%増加、予想は下回る
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

14年11月 前月比 前年比 市場予想
大豆圧搾高 161.21 ↑ 2.06% ↑ 0.67% 165.40
大豆油在庫 1004.58 ↑ 3.99% ↓32.38% 1156.00

Posted by 松    12/15/14 - 13:15   

OPEC減産は一時的に価格下落を止める効果しかない、UAE石油相
  [エネルギー]

UAEのアル・マズロウイ石油相は15日、カタールで開かれたエネルギーイベントの席で記者団の質問に答え、OPECの減産は一時的に価格下落を止める効果しかないとした上で、加盟国が減産で合意することはないとの見方を示した。何か大きな変化でもない限り、来年6月に予定されている定例総会までに緊急総会を開くこともないとも述べた。

Posted by 松    12/15/14 - 13:08   

輸出検証高:小麦とコーンは前週から増加、大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

12月11日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 386.0 ↑ 42.8% ↓19.6% 12803.1 ↓32.5%
コーン 546.5 ↑ 2.4% ↓14.7% 10161.2 ↑ 3.4%
大豆 1820.4 ↓17.5% ↑ 4.9% 25567.2 ↑ 22.5%

Posted by 松    12/15/14 - 11:16   

12月住宅市場指数(HMI)は57.0に低下、予想も下回る
  [経済指標]

住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表

14年12月 14年11月 市場予想
住宅市場指数(HMI) 57 58 58

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Posted by 松    12/15/14 - 10:04   

11月鉱工業生産指数は前月から1.26%上昇、予想も上回る
  [経済指標]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2007年=100

14年11月 14年10月 市場予想
鉱工業生産指数 ↑1.26% ↑0.07% ↑0.7%
設備稼働率 80.07% 79.30% 79.3%

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Posted by 松    12/15/14 - 09:22   

12月NY連銀指数はマイナス3.58に急低下、昨年1月以来の低水準
  [経済指標]

ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値

現況指数 14年12月 14年11月 市場予想
総合 ▲3.58 10.16 14.00

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Posted by 松    12/15/14 - 08:34   

11月ベトナムコーヒー輸出、前月比12.3%減・税関局
  [穀物・大豆]

ベトナム税関局によると、11月のコーヒー輸出は8万4059トンと、前月に比べて12.3%減少した。統計局が推定していた9万5000トンも下回る。輸出は年初から11月まであわせて157万トンになり、前年同期から34.4%の増加。

Posted by 直    12/15/14 - 08:29   

ロシアの14/15年度穀物輸出、12月10日時点で前年から32.5%増加
  [穀物・大豆]

ロシア統計局によると、2014/15年度(7-6月)のロシア穀物輸出は12月10日時点で1896万1000トンとなり、前年同期から32.5%増加した。このうち小麦が1509万6000トン、コーンが89万2000トン。

Posted by 直    12/15/14 - 08:21   

ロシア穀物収穫、12日時点で1億1080万トン
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内穀物収穫は12日時点で1億1080万トンとなり、前年同期の9580万トンを上回った。収穫は面積にして4390万ヘクタールで、一年前の4220万ヘクタールから増加。小麦だけで2390万ヘクタールから6230万トンを刈り入れたといい、一年前の2380万ヘクタール、5440万トン以上である。コーンの収穫は12日までに253万ヘクタール、1160万トンになり、前年同期は190万ヘクタール、1020万トンだったのからアップ。。

Posted by 直    12/15/14 - 08:18   

12日のOPECバスケット価格は58.65ドルと前日から1.85ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/12 (金) 58.65 ↓ 1.85
12/11 (木) 60.50 ↓ 0.85
12/10 (水) 61.35 ↓ 0.98
12/9 (火) 62.33 ↓ 1.45
12/8 (月) 63.78 ↓ 1.54

Posted by 松    12/15/14 - 06:53   

12/15(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・12月ニューヨーク連銀指数 (08:30)
・11月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
・12月住宅市場指数(HMI) (10:00)
・10月対米証券投資 (16:00)

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物

・USDA輸出検証高 (11:00)
・11月NOPA大豆圧搾高 (12:00)
・11月全米コーヒー生豆在庫 (15:00)

納会日
・通貨先物 12月限納会

Posted by 松    12/15/14 - 06:51   

2014年12月12日(金)

FX:ユーロ高、週末を前にポジション調整の買い集まる
  [場況]

ドル/円:118.71、ユーロ/ドル:1.2459、ユーロ/円:147.97 (NY17:00)

為替はユーロが上昇。ギリシャの政情不安が高まり株が大きく値を下げるなど、投資家の間にリスク回避の動きが強まる中にも関わらず、週末を前にポジション調整のユーロ買い戻しが集まった。ドル/円は東京では売りが優勢、119円をやや割り込んだあたりでの推移となった。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、118円台前半まで下げ幅を拡大。NYでは買い意欲が強まり119円まで値を戻したが、中盤にかけては改めて売りが膨らみ118円前半まで反落するなど、不安定な相場展開が続いた。午後からは再び買いが優勢となり、118円台後半で越週となった。

ユーロ/ドルは東京では1.24ドルをやや割り込んだあたりを中心に、上値の重い展開。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.24ドル台後半まで一気に値を戻した。NYに入ってもしばらくは堅調に推移したが、中盤以降は売りが優勢、1.24ドル台半ばまで値を下げての推移となった。ユーロ/円は東京では147円台半ばから前半のレンジ内で、やや上値の重い展開、ロンドンに入っても特に動きは見られず、147円前半でのもみ合いが続いた。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、148円台を回復したものの、それ以上の動きは見られず。午後には一旦147円台半ばまで売りに押されたが、最後は148円に迫るまで値を戻して越週となった。

Posted by 松    12/12/14 - 17:34   

債券:上昇、原油価格下落や株安で安全資産の買い集まる
  [場況]

債券は上昇。朝方から原油価格の下落が続いていることや株式相場の落ち込みを背景に安全資産の買いが集まった。原油安に加え、朝方発表された生産者物価指数が予想を下回ったことも、長期的な物価上昇の抑制観測を支えて相場を支援した。夜間取引から相場は小じっかりとなり、そのまま通常取引でも流れを継続。ミシガン大消費者指数の改善を受けて一服の場面もあったが、早々に買いの流れを再開した。10年債利回りはじりじりと低下し、午前の取引終盤に下げ足が加速し、2.0%台後半に進んだ。午後に2.1%をやや上回った水準に戻したが、引けにかけて改めて2.0%台後半に下向いた。一時、2.07%と10月16日以来の低水準をつけた。

Posted by 直    12/12/14 - 17:29   

株式:大幅反落、原油価格一段の落ち込みなど嫌気して売り加速
  [場況]

ダウ工業平均:17,280.83↓315.51
S&P500:2,002.33↓33.00
NASDAQ:4,653.60↓54.56

NY株式は大幅反落。原油価格の一段の落ち込みや欧州株式相場下落を嫌気した売りの展開となった。ダウ平均とS&P500は10月30日以来の安値で引け、週ベースで10月17日以来、8週間ぶりに下落した。ナスダック総合指数の終値は11月10日以来の低水準で、また2週続落である。

原油安で業績への影響懸念から石油など関連株の下落が進み、また世界経済不安を背景にほかのセクターでも売り圧力が強まった。このため、朝方に発表されたミシガン大消費者指数の改善に反応はほとんどなく、相場は寄り付きからピッチの早い下落となった。午後に入りいったん下げ渋ったが、引けにかけて週末前の調整も手伝い改めて弱含み。本日のレンジを切り下げた。

ダウ平均の終値は315.51ドル安の1万7280.83ドルとなり、S&P500が33.00ポイント安の2002.33、ナスダック総合指数は54.56ポイント安の4653.60だった。S&P500業種別株価指数で、全10業種が下落し、素材とエネルギー、金融が2%以上の下げとなった。

Posted by 直    12/12/14 - 17:13   

エジプトGASC、フランス産とロシア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)が12日に計18万トンの小麦を買い付けたと報じられた。主にフランス産だったが、ロシア産も購入したもよう。1トンあたり約670ドルでの買い付けだったと伝わっている。小麦は全て1月10−20日に出荷になる。

Posted by 直    12/12/14 - 16:50   

ブラジルコーヒー輸出:12日現在94.17万袋と前月を0.4%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月12日 12月累計 前月(11/14) 前月比 前年比
輸出合計 119.727 941.729 945.334 ↓0.4% ↑ 3.8%
>アラビカ種 115.485 797.014 839.503 ↓5.1% ↓4.5%
>ロブスタ種 4.240 100.881 84.666 ↑ 19.2% ↑ 412.3%
>インスタント 0.002 43.834 21.165 ↑ 107.1% ↓17.5%

Posted by 松    12/12/14 - 16:14   

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.04%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
12/8〜 12/12 1.3902 ↑ 0.04% ↓ 4.61% 1.2655 ↑ 0.13% ↓ 2.23%
12/1〜 12/5 1.3897 ↑ 2.55% ↓ 3.16% 1.2638 ↑ 2.56% ↓ 1.70%
11/24〜 11/28 1.3551 ↑ 0.71% ↓ 2.53% 1.2323 ↑ 0.61% ↓ 0.91%
11/17〜 11/21 1.3456 ↑ 0.80% ↓ 1.48% 1.2248 ↑ 0.17% ↑ 0.40%

Posted by 松    12/12/14 - 16:12   

大豆:続伸、好調な輸出支えとなる中で小麦やコーンにつれ高
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1047-1/4↑5-0

シカゴ大豆は続伸。輸出が好調さを維持していることが下支えとなる中、小麦やコーンの上昇につれて買いが集まった。1月限は夜間取引で早朝にまとまった買いが入り、1050セント台まで上昇。通常取引開始後は一転して売りに押される格好となり、1030セント台前半まで値を下げたものの、この水準では買い意欲も強く、中盤にかけてしっかりとプラス圏まで値を回復。引け間際には再び1050セント台まで値を伸ばす場面も見られた。

Posted by 松    12/12/14 - 16:02   

コーン:大幅続伸、投機的な買い集まり7月以来の高値更新
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:407-1/2↑9-0

シカゴコーンは大幅続伸。小麦の上昇が下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが先行、期近終値ベースで7月以来の高値を更新した。中国が遺伝子組み換え種に絡んだ輸入規制を緩和させるとの見方や、ロシアやウクライナの供給不安が改めて強まっていることも強気に作用した。3月限は夜間取引では前日終値近辺でのもみ合いが続いていたものの、早朝にややまとまった買いが入ると400セント台後半まで一気に上昇。通常取引開始後はやや売りに押されたものの、4ドル台でしっかりと下げ止まり、中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、引け間際には410セントをつける場面も見られた。

Posted by 松    12/12/14 - 16:01   

小麦:続伸、ロシアの輸出減少観測が改めて買い呼び込む
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:606-1/2↑9-0

シカゴ小麦は続伸。ロシアが穀物輸出を抑制する政策を打ち出すとの見方が浮上する中、中長期的な需給逼迫見通しが改めて投機的な買いを呼び込む展開となった。3月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となったものの、早朝にまとまった買いが入るとあっさりと6ドルの節目を回復。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、中盤には610セント台まで上げ幅を拡大した。引けにかけてはやや売りが優勢となったが、高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/12/14 - 16:01   

米高級皮革のコーチ、仏LVMHの買収対象観測流れる
  [企業]

米高級皮革製品メーカーのコーチ(COH)がフランスのLVMH(モエ・ヘネシー・ルイヴィトン)による買収対象になっているとの観測が市場に流れていると報じられた。米金融情報サイトのシーキング・アルファは、コーチの企業サイズや時価総額などからすでに両社統合を疑問視する向きがあるとしながら、一方でコーチのクリエイティブ・ディレクターであるスチュアート・ビバース氏が以前にLVMH傘下のロエベのクリエイティブ・ディレクターを務めていたことも指摘している。LVMHはロエベのほか数多くの高級ブランドを買収してきたことで知られる。

Posted by 直    12/12/14 - 15:56   

ネット旅行のプライスライン、アップルのモバイル決済を採用
  [企業]

ネット旅行代理店プライスライン・グループ(PCLN)は、アップル(AAPL)が開発したモバイル決済アップル・ペイを採用することを発表した。アップルの基本ソフトiOS8に対応した新しいiPhoneおよびiPad向けアプリに導入したという。業界大手でアップル・ペイを採用するのは同社が初めてである。

Posted by 直    12/12/14 - 15:56   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

12月9日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 295348 △ 3991
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 29073 △ 568
NYMEX-暖房油 △ 75531 △ 8667
NYMEX-天然ガス ▼ 222362 ▼ 16065
COMEX-金 △ 135584 △ 30834
_
CBOT-小麦 △ 7678 △ 13618
CBOT-コーン △ 319560 △ 31880
CBOT-大豆 △ 56529 △ 27743
ICE US-粗糖 ▼ 14497 ▼ 6547
ICE US-コーヒー △ 36494 ▼ 7569
_
IMM-日本円 ▼ 103854 △ 8316
IMM-ユーロFX ▼ 133297 △ 18203
CBOT-DJIA (x5) △ 22982 ▼ 4691
CME-E-Mini S&P △ 46752 ▼ 8670

Posted by 松    12/12/14 - 15:33   

天然ガス:大幅反発、天気予報が強気に変化する中で買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:3.795↑0.161

NY天然ガスは大幅反発。目先気温が低下するとの見方が浮上するなど、天気予報がやや強気に変化する中、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが集まった。1月限は夜間取引から買いが先行、早朝には3.70ドルまで値を戻しての推移となった。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、3.70ドル台半ばまで上げ幅を拡大。午後からは更に買い意欲が強まり、引け間際には3.80ドル台をつける場面も見られた。

Posted by 松    12/12/14 - 15:28   

石油製品:下落、原油や株が値を崩す中で投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.5973↓0.0271
暖房油1月限:2.0160↓0.0454

NY石油製品は下落。原油や株が大きく値を下げる中で、投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、直近の安値をあっさりと下抜け、中盤以降はペースこそ鈍ったものの、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    12/12/14 - 15:22   

原油:大幅続落、これまでの流れ継いだ投機的な売りが相場を主導
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:57.81↓2.14

NY原油は大幅続落。OPECが今の生産量を維持する姿勢を示す中、世界市場における供給過剰がかなりの期間続くとの見方が大きな重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。1月限は夜間取引から売りが先行、59ドル台前半までレンジを切り下げての推移となった。朝方からは改めて売り圧力が強まる格好となり、通常取引開始時には58ドル台後半まで下げ幅を拡大。中盤にかけては更に下げ足を速める格好となり、57ドル台前半まで一気に値を崩した。昼からは売りも一服となったものの、最後まで日中安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    12/12/14 - 15:13   

米ガソリン小売価格、2009年12月以来の低水準・AAA
  [金融・経済]

米自動車協会(AAA)によると、国内のガソリン平均小売価格が12日に1ガロン2.60ドルと、2009年12月27日以来の低水準になった。AAAのスポークスマンは、原油価格が下落を続ける限り、ガソリンもさらに下がるとコメント。AAAは、ガソリン価格の下落によって春や夏の価格水準と比べて国内消費者におよそ3億7500万ドルの節約で、1世帯あたり月平均約100ドルになるという。また、ガソリン価格はクリスマスまでに1ガロン2.50ドルに下落を見通す。

Posted by 直    12/12/14 - 14:51   

金:小幅続落、強気の経済指標で売り膨らむも最後は下げ幅縮小
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,222.5↓3.1

NY金は小幅続落。前日に続きポジション整理の売りに押される上値の重い相場展開となったものの、一方では株安が進む中で安全資産としての買いが下支えとなり、下げ幅は限定的なものにとどまった。2月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いとなった。通常取引開始後もしばらくは同水準での推移、その後発表されたミシガン大消費者指数が予想を大きく上回ったことを受けて投機的な売りが加速、1,210ドル台半ばまで一気に下げ幅を広げたものの、押し目では買い意欲も強く、すぐに値を回復。1,220ドル台前半まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    12/12/14 - 14:40   

コーヒー:続落、ブラジルレアル安嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:174.00↓2.40

NYコーヒーは続落。対ドルでのブラジルレアルの下落が重石となる中、これまでの流れを継いだテクニカルな売りが相場を主導、日中を通じて軟調な展開が続いた。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、朝方には170セント台半ばまで値を下げての推移となった。NYに入ってもしばらくは同水準でのもみ合いが続いたが、中盤以降は対ドルでブラジルレアルが値を下げるのにつれて投機的な売り圧力が強まり、170セント台前半まで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    12/12/14 - 14:00   

砂糖:続落、テクニカルな売り主導で15セントの節目割り込む
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.98↓0.17

NY砂糖は続落。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、これまでの流れを継いだテクニカルな売りが相場を主導、15セントの節目を割り込み期近終値ベースで9月25日に以来の安値を更新した。3月限は夜間の取引開始時から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。早朝には買いが集まりプラス転換する場面も見られたものの、NYに入ると再びジリジリと値を下げる展開となった。中盤に商いの薄い中でまとまった売りが出ると、15セントの節目を割り込むまで一気に下げ幅を拡大。その後は下げも一服となったが、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    12/12/14 - 13:32   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,893基と前週から27基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

12月12日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1893 ↓ 27 ↑ 111 ↑6.23%
>陸上油田 1820 ↓ 28 ↑ 117 ↑6.87%
>湖沼(内陸部) 13 ↓ 1 ↓ 7 ↓35.00%
>海上 60 ↑ 2 ↑ 1 ↑1.69%
>>メキシコ湾 58 ↑ 2 ↑ 1 ↑1.75%
カナダ 431 ↑ 9 ↑ 5 ↑1.17%
北米合計 2324 ↓ 18 ↑ 116 ↑5.25%

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Posted by 松    12/12/14 - 13:06   

12月ロイター/ミシガン大消費者指数は93.8に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY9:55発表

14年12月 14年11月 市場予想
消費者指数速報値 93.8 88.8 89.5

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Posted by 松    12/12/14 - 10:02   

トルコ、米産DDGSの輸入を禁止
  [穀物・大豆]

トルコが米産DDGS(コーンなど穀類蒸留粕)の輸入を禁止したと報じられた。米穀物理事会(USGC)によると、8日付で納入を禁止し、この日3カーゴ分を拒否。中国が6月に未承認の遺伝子組み換え(GM)コーンMIR162の混入を理由に米産DDGSの輸入を禁止したが、USGCは、トルコの規制背景にもGM種の懸念があるという。トルコは現在16種類のGMコーンを認可しているが、全て2012年2月以前とし、それ以降に出回っている新種のGMは未承認ということになると述べた。米国のDDGS輸出でトルコは7番目に規模が大きいと伝わっている。

Posted by 直    12/12/14 - 09:52   

14/15年度世界コーヒー生産、暫定予測は前年下回る1.41億袋・ICO
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)は月次市場報告で、世界の2014/15年度コーヒー生産が1億4100万袋になるとの暫定予測を発表した。前年度の1億4520万2000トンから減少になり、主にブラジルの干ばつによる影響という。ただ、コロンビアの生産が上向いていることや、中米のさび病対策改善でアラビカ種の不振はある程度抑えられるとの見方を示した。ロブスタ種に関すると、最大のベトナムで増加予想だが、インドネシアでは落ち込み予想とした。

Posted by 直    12/12/14 - 09:37   

11日時点でのアルゼンチン大豆作付66.8%終了、コーンが51.8%
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、国内の2014/15年度大豆作付は、11日時点で取引が見越す2060万ヘクタールの66.8%となった。一週間前を12.3ポイント上回り、この結果、一週間前の時点で前年割れだったのが1.3%ポイントプラスに転じた。生産地の大藩は土壌水準が十分だが、コルドバの一角では依然として水不足に悩まされており、作柄に影響しているという。また、ここ数週間の多雨でコルドバやサンタフェ、エントレリオスで作付のやり直しがみられたことを指摘した。

コーン作付は300万ヘクタールの予想のうち51.8%終了し、前週に比べて6.9ポイント伸びた。それでも、前年同期からは3.4ポイントダウン。このほか、国内の2014/15年度小麦収穫が11日時点で53.5%終了したという。前週を11.7ポイント、前年同期を13.6ポイントそれぞれ上回る。

Posted by 直    12/12/14 - 09:31   

穀物輸出抑制目的で介入価格引き上げなど検討・ロシア農相
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、フィヨドロフ農相は穀物輸出の拡大に伴い国内供給が懸念されていることを認識しているもの、輸出規制の計画はないとコメントした。ただ、市場から国内備蓄にシフトさせるために、介入価格の引き上げを検討する意向を示した。また、銀行が農家に穀物を担保にした融資を提供することも提案した。ロシアの穀物輸出は今月8日時点で1826万7000トンになり、前年同期を30%上回った。

Posted by 直    12/12/14 - 09:09   

仕向け先不明で11万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は12日、民間業者から仕向け先不明で11万トンの2015/16年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    12/12/14 - 09:04   

11月生産者物価指数は前月比0.18%低下、予想以上の落ち込み
  [経済指標]

生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100

前月比 14年11月 14年10月 市場予想
最終需要 ↓0.18% ↑0.18% ↓0.1%
コア(エネルギー・食品除く) →0.00% ↑0.37% ↑0.1%

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Posted by 松    12/12/14 - 08:32   

14/15年度ウクライナ穀物輸出、3260万トンに増加見通し
  [穀物・大豆]

ウクライナ調査会社APKインフォームは、ウクライナの2014/15年度(7-6月)穀物輸出が3260万トンと前年から2%増加する見通しを示した。小麦は前年比16.4%増の1080万トンと予想。しかし、コーンの生産予測が1800万トンで、前年から8.8%の減少になる。同社は2014年小麦生産を前年から2.5%増えて2420万トン、コーンが一年前を16.3%下回る2590万トンとみている。

Posted by 直    12/12/14 - 08:27   

14/15年度EU軟質小麦生産、1.516億トンに増加見通し・COCERAL
  [穀物・大豆]

欧州の穀物輸出組合COCERALは、欧州連合(EU)の2014年軟質小麦生産が1億5160万トンになるとの見通しを示した。前年の1億4020万トンから増加となる。また、コーンの生産は前年の7040万トンから8200万トンに増えると予想。EUの穀物全体では3億3586万トンとの見通しで、前年比で7.3%の増加となる。

Posted by 直    12/12/14 - 08:20   

IEA、2015年の世界石油需要見通しを前月から引き下げ
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)は14日に発表した月報で、2015年度の世界石油需要を日量9,330万バレルと推定、前年比では90万バレルの増加、増加幅を23万バレル引き下げた。2014年は日量9,240万バレルと、前月からほぼ据え置きとなった。

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Posted by 松    12/12/14 - 08:00   

11日のOPECバスケット価格は60.50ドルと前日から0.85ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/11 (木) 60.50 ↓ 0.85
12/10 (水) 61.35 ↓ 0.98
12/9 (火) 62.33 ↓ 1.45
12/8 (月) 63.78 ↓ 1.54
12/5 (金) 65.32 ↓ 0.95

Posted by 松    12/12/14 - 07:05   

12/12(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・11月生産者物価指数(PPI) (08:30)
・12月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (09:55)

エネルギー・メタル
・国際エネルギー機関(IEA)月報
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・穀物・大豆 12月限納会

Posted by 松    12/12/14 - 07:00   

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