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2014年12月09日(火)

債券:続伸、株安や3年債入札が支援に
  [季節トレンド指数]

債券は続伸。中国や欧州の株式相場下落、米国でも株安で始まったのを背景に安全資産を求める買いが進んだ。相場は朝方に急上昇。ただ、利食い売りもあって午後にはやや伸び悩んだ。それでも、3年債入札結果が好調だったことなど下支えに堅調な流れは続いた。10年債利回りは取引の早い段階に1日以来で2.2%を割り込み、2.18%まで低下。午後は2.2%台前半での推移となった。

Posted by 直    12/9/14 - 17:41   

FX:円高ドル安、リスク回避志向強まる中でポジション調整が加速
  [場況]

ドル/円:119.69、ユーロ/ドル:1.2374、ユーロ/円:148.10 (NY17:00)

為替は円高ドル安が進行。世界的に株価が大きく下落、投資家の間にリスク回避の動きが強まる中、ポジション調整のドル売りや円の買い戻しが加速した。中国が短期金融市場における社債の担保用件の厳格化を打ち出したことが嫌気されたほか、ギリシャで大統領選挙が前倒しで行われると伝わったことで、同国の経済情勢に対する不安が改めて高まる格好となった。ドル/円は東京から売りが先行、午後には120円割れを試す展開となった。ロンドンでは119円台後半を中心としたレンジ内で推移、NYに入ると改めて売り圧力が強まり、118円割れを試すまで一気に値を崩す展開。中盤以降は売りも一服、買い戻しが集まったものの、119円台半ばまで戻すのが精一杯だった。

ユーロ/ドルは東京から買いが先行、ロンドンに入っても流れは変わらず、NY午前には一時1.24ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。その後は買いも一服、午後に入ってからは1.23ドル台後半までジリジリと値を下げる展開となった。ユーロ/円は東京朝から'売りが先行、148円をやや割り込んだあたりまでレンジを切り下げての推移となった。ロンドンに入るとやや買いが優勢となったものの、NYでは株が値を下げる中で売りが加速、147円を割り込むまで一気に下げ幅を拡大。売り一巡後は買い戻しが集まり、午後からは147円台後半まで戻しての推移が続いた。

Posted by 松    12/9/14 - 17:29   

株式:まちまち、中国や欧州株安つれて売りも米景気期待が下支え
  [場況]

ダウ工業平均:17,801.20↓51.28
S&P500:2,059.82↓0.49
NASDAQ:4,766.47↑25.78

NY株式はまちまち。中国や欧州の株式相場が下落したのにつれて売り先行で始まったが、米景気回復期待が下支えになった。相場は大幅安で始まり、ダウ平均が一時、約220ドル下落した。しかし、下値で買い戻しが集まり、下げ一服。午後にはマイナスを縮め、ダウ平均とS&P500が続落となるも、日中の安値は大きく上回った水準で引けた。ナスダック総合指数は午前の下落から、午後にプラス転換し、反発で終わった。

ダウ平均の終値は51.28ドル安の1万7801.20ドルとなり、S&P500が0.49ポイント安の2059.82、ナスダック総合指数は25.78ポイント高の4766.47だった。S&P500業種別株価指数で、エネルギー、公益など10業種5業種は上昇し、反面、通信が3%以上落ち込んだのをはじめ5業種が下落した。

Posted by 直    12/9/14 - 17:21   

米ユナイテッド・テクノロジーズ、次期CFOにポール社CFOを起用
  [企業]

米工業複合大手ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)は9日、次期最高財務責任者(CFO)に流体管理を手掛けるポール・コーポレーション(PLL)でCFOを務めていたアクリ・ジョーリ氏を起用することを発表した。ジョーリ氏は、先月に最高財務責任者(CEO)に就任したグレゴリー・ヘイズ前CFOの後任として1月1日付けで就任する。ポール社在籍の前にはユナイテッド・テクノロジーズに26年間務めていた経験がある。ユナイテッド・テクノロジーズでは、11月にルイス・シェネパート前会長兼CEOが突然退任し、ヘイズ氏とジョーリ氏の人事に至った格好になる。

Posted by 直    12/9/14 - 17:11   

米カジュアル衣料のアバクロ、CEOが即日退任
  [企業]

米カジュアル衣料のアバクロンビー・アンド・フィッチ(ANF)は9日、マイケル・ジェフリーズ最高経営責任者(CEO)の即日退任を発表した。取締役会は内部と外部での後任探しを開始し、新しいCEOの起用までアーサー・マルチネス会長が代表を務めるという。同社は売り上げ不振が続いており、3日に発表した8-10月期決算でも11.8%の減収、既存店比較で10%落ちていた。また、来年1月に終わる2015年通期の一株利益見通しを2.15-2.35ドルから1.50-1.65ドルに引き下げていた。

Posted by 直    12/9/14 - 17:10   

API在庫:原油は440万バレルの大幅積み増し、石油製品も増加
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

12月5日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 ↑ 4400 ↑ 2.13% ↓ 2750
ガソリン在庫 ↑ 6700 ↓2.07% ↑ 2175
留出油在庫 ↑ 4300 ↑ 5.33% ↑ 563
製油所稼働率 94.60% ↑ 1.60 92.70% ↑ 0.29

Posted by 松    12/9/14 - 17:10   

大豆:続伸、ドル安進む中でポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1049-1/4↑5-1/2

シカゴ大豆は続伸。ドルや株が大きく値を崩し全体的にポジション整理の動きが強まる中、USDA需給報告の発表を前にしっかりと買いが集まる展開となった。1月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に上値の重い展開となった。通常取引開始後は買い意欲が強まり、1040セント台後半までレンジを切り上げての推移、午前中は上下に不安定に振れる場面も見られたが、中盤以降は日中高値近辺まで値を回復、落ち着きを取り戻した。

Posted by 松    12/9/14 - 16:32   

コーン:反発、ドル安の進行受けポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:395-1/4↑5-0

NYコーンは反発。ドルや株が大きく値を崩し、市場全体にポジション整理の動きが強まる中、明日のUSDA需給報告の発表を前にしっかりと買いが集まった。3月限は夜間取引では売りが先行、380セント台後半までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は一転して買いが集まる展開となり、早々に390セント台半ばまで上昇。中盤には売りに押される場面も見られたが、プラス圏を維持して下げ止まり。最後は日中高値近辺まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    12/9/14 - 16:31   

小麦:反落、世界的な需給見通しの弱さが改めて売り呼び込む
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:585-3/4↓12-1/4

シカゴ小麦は反落。生産地の降雨によってロシアの供給不安が後退する中、世界的な需給見通しの弱さが改めて売りを呼び込む展開となった。明日の需給報告で、国内期末在庫の引き上げが予想されていることも弱気に作用した。3月限は夜間取引から売りが先行、朝方には590セントを割り込むまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は買いが集まったものの、プラス圏まで値を回復することなく息切れ。中盤にまとまった売りが出ると、580セント台半ばまで一気に値を崩した。その後は売りも一服となったが、最後まで安値圏で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    12/9/14 - 16:31   

天然ガス:反発、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場押し上げ
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:3.652↑0.057

NY天然ガスは反発。ここまでの下落の流れも一服、株やドルが大きく値を崩し市場全体にポジション整理の動きが強まる中で、しっかりと買い戻しが集まった。1月限は夜間取引から買いが先行、3.60ドル台後半まで値を伸ばしての推移となった。朝方には売りに押し戻される場面も見られたものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。通常取引開始後は改めて買い戻しが加速、昼には3.70ドル台をつける場面も見られた。引けにかけては再び売りが優勢となったが、3.60ドル台前半でしっかりと下げ止まり、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    12/9/14 - 15:56   

石油製品:反発、原油高につれてポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.7236↑0.0170
暖房油1月限:2.0840↑0.0291

NY石油製品は反発。株価の下落が進んだにもかかわらず、原油の上昇につれてポジション整理の買い戻しが集まった。相場は夜間取引では売りが先行したものの、早々に買い戻しが集まりプラス転換。通常取引開始後は不安定な上下を繰り返す展開が続いたが、最後までプラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/9/14 - 15:39   

原油:反発、市場全体にポジション整理の動き強まる中で買われる
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:63.82↑0.77

NY原油は反発。株やドルが大きく値を崩し、市場全体にポジション整理の動きが強まる中、安値からしっかりと買い戻しが集まる展開となった。1月限は夜間取引から中国をはじめとしたアジア株が大きく下落する中で売りが先行、早々に62ドル台前半まで下げ幅を広げる展開となった。その後は買い戻しが優勢となり、ロンドン時間にはプラス圏を回復。通常取引開始時には改めて売りに押されたものの、押し目では買い意欲も強く、中盤にかけては64ドル台を回復する場面も見られた。しかしそれ以上積極的な動きもなく、中盤以降は63ドル台を中心としたもみ合いが続いた。

Posted by 松    12/9/14 - 15:30   

金:大幅続伸、株価急落で安全資産としての買い集まる
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,232.0↑37.1

NY金は大幅続伸。世界的に株価の下落が進み、投資家の間にリスク回避の動きが強まる中、安全資産としての買いが大きく相場を押し上げる展開となった。2月限は夜間取引から買いが先行。中国が短期資金の融資に関して、社債の担保要件を厳格化したのを嫌気し同国の株が急落する中、1,200ドル台を回復しての推移となった。通常取引開始後は米株が大きく値を崩す中で改めて買い意欲が強まり、中盤には1,240ドルに迫るまで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/9/14 - 14:51   

コーヒー:反発、レアルが堅調に推移する中で買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:180.45↑2.40

NYコーヒーは反発。ここまでの下落の流れも一服、対ドルでブラジルレアルが堅調に推移したことが好感される中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。3月限は夜間の取引開始時には買いが先行したものの、その後これまでの流れを継いだ売りが膨らみ、朝方には前日の安値を割り込む場面も見られた。その後は買い戻しが集まり、180セントまで一気に値を回復。中盤には再び売りが優勢となったものの、前日終値近辺でしっかりと下げ止まり。引けにかけては改めて買いが加速、180セントまで戻して取引を終了した。

Posted by 松    12/9/14 - 14:19   

砂糖:続伸、前日の流れ継いだポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:15.42↑0.12

NY砂糖は続伸。対ドルでブラジルレアルが堅調に推移したことが下支えとなる中、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まったものの、その後は一転して買いが集まりあっさりとプラス転換。その後も中盤にかけて堅調な流れが継続、最後は15.40セント台まで上げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    12/9/14 - 13:35   

3年債入札、応札倍率は2.24で前回上回る
  [金融・経済]

3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

3年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(11/10)
合計 80989.9 25000.0 3.24 3.18
競争入札分 80824.0 24834.1 3.25 3.20
顧客注文比率(外国中銀含む) 42.19% 37.74%
最高落札利回り(配分比率) 1.066% (95.33%) 0.998%

Posted by 直    12/9/14 - 13:09   

EIA、2015年の世界石油需要見通しを下方修正
  [エネルギー]

EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)

2015年 修正 2014年 修正 2013年
世界需要合計 92.32 ↓ 0.18 91.44 ↑ 0.06 90.48
世界供給合計 92.75 ↓ 0.16 91.96 ↑ 0.01 90.16
価格見通し 2015年 修正 2014年 修正 2013年
WTI原油 $62.75 ↓ 15.00 $93.82 ↓ 1.18 $97.91
レギュラーガソリン小売 $2.60 ↓ 0.34 $3.37 ↓ 0.02 $3.51

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Posted by 松    12/9/14 - 12:14   

2014年ウガンダコーン生産4.6%増加、輸出も拡大・農務省
  [穀物・大豆]

ウガンダの農務省高官は、同国の2014年コーン生産が273万トンと前年から4.6%増加したことを示した。降雨に恵まれ、肥料や農薬の供給が寄与したとコメント。また、2015年1-7月のマーケティングシーズンの輸出は30万トンと、20%増加するのを見通した。

Posted by 直    12/9/14 - 12:04   

ブラジルとアルゼンチンの一角で最近の降雨が大豆作付に寄与
  [穀物・大豆]

ドイツの油種調査会社オイル・ワールドは、ブラジルやアルゼンチンの一角で最近の降雨が大豆作付に寄与しているとの見方を示した。ブラジルのマットグロッソ・ド・スル州やサンパウロ州、サンタカタリナ州では前月に雨に恵まれ、また、南端のリオグランデ・ド・スル州では4日までの一週間の作業が急速に進んだという。ただ、生産規模が次第のマットグロッソ州でまだ水不足に悩まされている地域があることも指摘した。アルゼンチンのブエノスアイレス州もこの2週間は雨天続きであるという。

反面、パラグアイの大豆生産は前年度の推定950万トンから50万-100万トン減少する可能性を示した。干ばつによる影響を指摘し、作付された大豆の約25%のイールドが前年を30-505下回るのを見越す。

Posted by 直    12/9/14 - 11:54   

フランス軟質小麦作付、508.3万haに増加見通し・農務省
  [穀物・大豆]

フランス農務省は、国内の2015年に収穫となる軟質小麦作付が508万3000ヘクタールになる見通しを示した。前年から16万ヘクタールの増加になり、過去5年平均も10万ヘクタール上回る。ほとんどの地域で増反になり、仲でも北東部のロレーヌでは18%の増加がみられるという。作付はほぼ完了。政府機関FranceAgriMerによると、93%が作柄良好で、前年同期の80%以上である。ただ、農務省は、南部で豪雨や洪水による影響の可能性も示唆した。フランスではこのほか、デュラム小麦の作付は前年比9.7%増の30万9000ヘクタールが予想される。カナダやイタリアといった主要生産国の天候絡みダメージで価格が上昇したことを背景に、作付意欲が高まったという。ただ、増反でも、過去5年平均の38万7000ヘクタールは下回る。

Posted by 直    12/9/14 - 11:38   

10月求人数は483.4万人と前月から14.9万人増加
  [経済指標]

求人・労働力移動調査 (JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人

14年10月 前月比 求人/離職率 14年9月
求人数 4834 ↑149 3.34% 3.25%
離職数 4824 ↑15 3.45% 3.45%
>自発的離職 2720 ↓15 1.95% 1.96%

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Posted by 松    12/9/14 - 10:07   

10月卸売在庫は前月から0.42%増加、予想も上回る
  [経済指標]

卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

14年10月 前月比 14年9月 市場予想
卸売在庫 541985 ↑0.42% ↑0.42% ↑0.2%
卸売在庫率 1.192 ↑0.003 1.190

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Posted by 松    12/9/14 - 10:02   

ユーロシステムの金準備高は前週から100万ユーロ減少
  [メタル]

ECBが9日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は12月5日現在3,345億2,900万ユーロと、前週から100万ユーロ減少した。減少はユーロシステム内の中銀1行が保有金を売却したことによるもの。

Posted by 松    12/9/14 - 09:59   

12月のチェーンストア売上高、第一週は前月比1.3%減
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが9日に発表したレポートによると、12月第一週の国内チェーンストア売上高は前月から1.3%減少した。前年同期と比べると3.9%の増加という。

Posted by 直    12/9/14 - 09:17   

14/15年度豪州砂糖生産推定459.96万トンで据え置き
  [砂糖]

オーストラリアの農業資源経済科学局(ABARES)は9日に発表した四半期ごとの商品レポートで、国内の2014/15年度砂糖生産を459万9600トンと従来推定で据え置いた。前年比で5.0%増加。輸出は前年比5.5%増の327万7900万トンの予想を維持した。

Posted by 直    12/9/14 - 09:15   

14/15年度世界砂糖生産見通し、1.829億トンに下方修正・ABARES
  [砂糖]

オーストラリアの農業資源経済科学局(ABARES)は9日に発表した四半期ごとの商品レポートで、世界の2014/15年度(10-9月)砂糖生産見通しを1億8370万トンから1億8290万トンに引き下げた。2013/14年度の推定1億8260万トン(修正値)は僅かに上回る見方である。世界で最も規模の大きいブラジルの生産を3800万トンの見通しと、6月時点での3930万トンから下方修正。前年比は4.0%の減少になる。

2014/15年度の世界消費見通しは、前年比2.1%増の1億8270万トンとし、20万トン引き上げた。このほか、2014/15年度の輸出を5850万トンになると見越し、従来予測の5920万トンを下回る。ただ、2013/14年度の推定も5860万トンから5790万トンに改定したため、2014/15年度の前年比は1.0%の増加。。期末在庫に関すると、2013/14年度を7980万トンから7660万トン、2014/15年度は8100万トンから7680万トンにそれぞれ下方修正。引き上げた。

Posted by 直    12/9/14 - 09:15   

14/15年度世界小麦生産、7.18億トンに上方修正・ABARES
  [穀物・大豆]

オーストラリアの農業資源経済科学局(ABARES)は9日に発表した四半期ごとの商品レポートで、2014/15年度の世界小麦生産が前年比0.8%増の7億1800万トンになる見通しを示した。6月の前回報告で予想していた7億1400万トンから上方修正。欧州連合(EU)を600万トン引き上げ、中国とインド、ロシア、米国は据え置いた。

2014/15年度の世界小麦消費見通しは7億500万トンから7億1100万トンに引き上げた。3月の初回予測から3回連続の上方修正。前年との比較で2.1%の増加になる。食用を300万トン、飼料用は400万トンそれぞれ引き上げた。期末在庫見通しは1億9200万トンで、従来の2億トンから引き下げたが。前年度の1億8500万トン(修正値)からは積み増しの見方に変わらない。

国・地域別の2014/15年度輸出見通しでは、米国を2500万トンで据え置いた。一方、EUは300万トン引き上げて2ロシアとウクライナ、カナダも100万トンずつ上方修正。アルゼンチンとオーストラリアはいずれも100万トン引き下げた。

Posted by 直    12/9/14 - 09:14   

小売チェーンストア販売指数、前週比1.5%低下・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した12月6日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は、季節調整値で前週から1.5%低下した。2週連続ダウンだが、一週間前よりややペースは鈍い下げである。前年同期からは2.9%の上昇になった。

Posted by 直    12/9/14 - 08:00   

南アフリカの10月金生産指数は前月から0.9%低下
  [メタル]

南アフリカ統計局が9日に発表した月次データによると、同国の9月金生産指数(2010 年=100)は季節調整値で79.6と前月から0.9%低下した。季節調整前の指数は84.2で、前年同月比で8.9%の低下となる。金以外の鉱物を含めた全体では季節調整値で前月から0.5%上昇、季節調整前では前年比では1.1%低下した。

Posted by 松    12/9/14 - 07:42   

8日のOPECバスケット価格は63.78ドルと前週末から1.54ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/8 (月) 63.78 ↓ 1.54
12/5 (金) 65.32 ↓ 0.95
12/4 (木) 66.27 ↓ 1.04
12/3 (水) 67.31 ↓ 0.82
12/2 (火) 68.13 ↑ 1.69

Posted by 松    12/9/14 - 07:00   

12/9(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・10月求人・労働力移動調査 (JOLTS) (10:00)
・10月卸売在庫・在庫率 (10:00)
・3年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル

・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    12/9/14 - 06:58   

2014年12月08日(月)

ブラジルコーヒー輸出:8日現在42.72万袋と前月を12.6%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月8日 12月累計 前月(11/10) 前月比 前年比
輸出合計 170.258 427.218 488.692 ↓12.6% ↓1.5%
>アラビカ種 129.555 345.740 432.339 ↓20.0% ↓15.0%
>ロブスタ種 31.293 46.120 37.653 ↑ 22.5% -
>インスタント 9.410 35.358 18.700 ↑ 89.1% ↑ 30.4%

Posted by 松    12/8/14 - 17:44   

債券:反発、原油価格落ち込みや株安支援に買い優勢
  [場況]

債券は反発。原油価格が2009年7月以来の水準に落ち込んだのを背景に、長期的なインフレ上昇の減速観測から買いが優勢となった。株式相場の下落も買いを支援。夜間取引に売りに押される場面もあったが、買い戻しに転じてからは朝方に流れを引き継いだ。この結果、相場も上昇。10年債利回りは2.23%まで低下し、引けにかけて下げ幅もやや縮んだ。

Posted by 直    12/8/14 - 17:43   

株式:反落、原油安で石油株売られ相場を押し下げ
  [場況]

ダウ工業平均:17,852.48↓106.31
S&P500:2,060.31↓15.06
NASDAQ:4,740.69↓40.07

NY株式は反落。原油相場が2009年7月以来の安値を更新したのを背景に石油株が大きく売られ、相場を押し下げる格好となった。ドイツや中国の低調な経済指標で世界景気の先行き不安も重石だった。

それでも、朝方はまだ限定的な下落で、ナスダック総合指数は上昇の場面もあった。しかし、昼あたりから下げ足が加速し、スダック総合指数も下げに転落。引けにかけてやや値下がりもにぶったが、それでも主要株価指標揃って1日以来の安値で引けた。

ダウ平均の終値は106.31ドル安の1万7852.48ドルとなり、S&P500が15.06ポイント安の2060.31、ナスダック総合指数は40.07ポイント安の4740.69だった。S&P500業種別株価指数で、エネルギー、素材をはじめ10業種6業種が下落。一方、公益、金融など4業種が上昇した。

Posted by 直    12/8/14 - 17:31   

FX:ドル安、ここまでの上昇で買われ過ぎ感高まる
  [場況]

ドル/円:120.67、ユーロ/ドル:1.2317、ユーロ/円:148.62 (NY17:00)

為替はドル安が進行。ここまでの上昇でドルに買われ過ぎ感が高まる中、ポジション調整の売りが相場を主導した。ドル/円は東京朝に121円台後半まで買い進まれたものの、その後は一転して売りに押し戻される展開。日本の経常収支が予想以上の黒字となり、円安の影響が思った以上に出ているとの見方が強まる中、一旦ポジションを縮小しておこうとする動きが優勢となった。ロンドンに入っても下落の流れは変わらず、NY早朝には121円を割り込むまでに下げ幅を拡大。その後も売りの勢いは衰えず、午後には一時120円台前半まで下げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京では1.22ドル台後半での推移。午後からロンドンにかけては売り圧力が強まり。1.22ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。NYに入ってからは一転して買いが優勢、午後には1.23ドル台前半まで一気に値を回復した。ユーロ/円は東京朝に149円台後半まで上昇したものの、その後は売りに押し戻される展開。午後には下げ足も速まり、ロンドンでは148円台前半までレンジを切り下げての推移となった。NYに入るとやや値を持ち直し、148円台半ばから後半での上下が続いた。

Posted by 松    12/8/14 - 17:28   

全米平均ガソリン小売価格は前週から9.9セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

12月8日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢267.9 ↓ 9.9 ↓ 59.0
ディーゼル燃料全米平均 ¢353.5 ↓ 7.0 ↓ 34.4

Posted by 松    12/8/14 - 17:03   

大豆:続伸、輸出の好調さやドル安好感し投機的な買い集まる
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1043-3/4↑7-3/4

シカゴ大豆は続伸。輸出の好調さが引き続き大きな下支えとなる中、ドル安の進行を手掛かりに投機的な買いが集まった。1月限は夜間取引では売りが優勢、早朝には1030セントまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は一転して買いが集まる展開となり、中盤には1050セントまで値を回復。その後は大きく売りに押し戻されるなど、不安定な値動きが続いたが、最後はしっかりとプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    12/8/14 - 15:55   

コーン:反落、弱気の輸出検証高や原油の急落を嫌気
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:390-1/4↓4-3/4

シカゴコーンは反落。輸出検証高が弱気の内容となったことや原油の急落を嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は夜間取引では先週末の終値近辺でもみ合う展開。通常取引開始後はドル安の進行などを支えに買いが集まったものの、4ドルの節目目前で息切れ。中盤以降は一転して売り一色の展開となり、380セント台後半まで一気に値を崩した。最後はやや下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    12/8/14 - 15:54   

小麦:続伸、ドル安の進行好感し投機的な買い集まる
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:598-0↑4-0

シカゴ小麦は続伸。需給面で特に新たな材料が出たわけではなかったが、ドル安の進行を好感する形で投機的な買いが相場を押し上げた。3月限は夜間取引では売りが優勢となったものの、通常取引開始後は一転して買いが加速、6ドルの節目まで一気に値を回復する展開となった。その後も買いの勢いは止まらず、中盤には605セントまで上げ幅を拡大。その後は引けにかけて売りに押し戻されたものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/8/14 - 15:54   

天然ガス:大幅続落、弱気の天気予報や原油の急落が売り呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:3.595↓0.207

NY天然ガスは大幅続落。目先全米の広い範囲で平年以上の気温が続くという弱気の予報に変化が見られない中、暖房需要の減少観測が改めて投機的な売りを呼び込んだ。1月限は夜間取引から売りが優勢、3.70ドル台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる展開、原油の急落も弱気に作用する格好となり、日中を通じて値下がりが継続。最後は3.60ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大した。

Posted by 松    12/8/14 - 15:35   

石油製品:大幅続落、原油の株の下落につれて投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.7066↓0.0668
暖房油1月限:2.0549↓0.0529

NY石油製品は大幅続落。需給面で特に決め手となるような売り材料が出た訳ではなかったが、原油や株の下落につれて投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが先行、大きく値を下げての推移となった。通常取引開始後は一旦買い戻しが優勢となる場面も見られたが、流れを強気に変えるには至らず。中盤以降は改めて売り圧力が強まり、日中安値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    12/8/14 - 15:30   

原油:大幅続落、世界市場で供給過剰続くとの見方が売り誘う
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:63.05↓2.79

NY原油は大幅続落。OPECが総会で減産を見送ったことで、世界市場で供給過剰が続くとの見方が大きな重石となる中で投機的な売りが改めて加速、2009年7月以来の安値を更新した。1月限は夜間取引から売りが先行、早朝には64ドル台半ばまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、63ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大。中盤以降も売りの勢いは衰えず、株価の下落も弱気に作用する格好となって最後まで軟調に推移した。

Posted by 松    12/8/14 - 15:22   

米メルク、バイオ医療のキュービストを84億ドルで買収
  [企業]

米製薬大手のメルク(MRK)は8日、バイオ医学のキュービスト・ファーマシューティカルズ(CBST)を84億ドルで買収合意したことを発表した。キュービストは薬剤耐性菌に対する抗生物質「キュビシン」のメーカーで知られる。メルクはキュービスト買収によって2015年の売上高が10億ドル以上押し上げられるとの見方を示した。買収は現金で1ヶ月あたり102ドル。キュービストの直近の株価に35%上乗せした水準になるという。買収は来年1-3月期中に完了を見込む。

Posted by 直    12/8/14 - 14:59   

マクドナルド既存店売上高、11月は前年比2.2%減少
  [企業]

マクドナルド(MCD)は8日、11月の既存店売上高が国内外あわせて前年同月から2.2%減少したことを発表した。10月の0.5%よりペースの速い落ち込みとなり、また市場が予想していた以上である。米国で4.6%減り、欧州では2.0%ダウン。いずれも前月を上回るマイナス幅である。また、アジア・太平洋・中東・アフリカ(APMEA)の既存店売上高が一年前を4.0%下回り、引き続き期限切れ食肉使用問題の影響が要因と指摘。ただ、オーストラリアで改善し、このため、前月の4.2%に比べてやや小幅減少である。

Posted by 直    12/8/14 - 14:58   

金:反発、株やドルの下落支えに安全資産としての買い集まる
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,194.9↑4.5

NY金は反発。原油の急落に対して市場全体に警戒感が高まる中、株やドルの下落を支えに安全資産としての買いが集まった。2月限は夜間取引から買いが先行、1,190ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後も特に大きな動きは見られず。昼にかけてはやや売りに押される場面も見らレたが、最後は1,190ドル台半ばまで戻して取引を終了した。その後の電子取引では投機的な買いがまとまって入り、1,200ドル台まで値を伸ばしての推移となっている。

Posted by 松    12/8/14 - 14:33   

コーヒー:3日続落、ブラジルの降雨で供給不安が後退
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:178.05↓2.05

NYコーヒーは3日続落。ブラジル生産地の降雨で供給不安が後退する中で投機的な売りが先行、直近の安値を改めて更新した。3月限は夜間の時間帯は、先週末の終値近辺でもみ合う展開。朝方にかけては買いが集まり、181セントまで値を伸ばす場面も見られた。NYに入ると一転して売り一色の展開となり、中盤には177セントまで急反落。その後は買い戻しが集まったものの、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    12/8/14 - 14:12   

砂糖:反発、材料難の中でポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:15.30↑0.16

NY砂糖は反発。需給面で新たな買い材料が出たわけではなかったが、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行、15.20セント後半を中心としたレンジまで値を切り上げての推移となった。早朝にはやや売りが優勢となったものの、NYに入ると改めて騰勢を強める展開。15.40セントまで一気に上げ幅を拡大した。中盤以降は再び売りに押し戻される格好となったが、最後までしっかりとプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/8/14 - 13:28   

ブラジル大豆作付、6日時点で92%終了・サフラス
  [穀物・大豆]

ブラジル農業顧問サフラスによると、同国の2014/15年度大豆作付は6日時点で92%終了した。過去5年平均の95%をやや下回る。生産規模が最大のマットグロッソ州とマットグロッソ・ド・スル州では完了し、北部や北東では来週にも終わる見通しを示した。

Posted by 直    12/8/14 - 12:40   

輸出検証高:大豆は前週から増加、小麦とコーンは減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

12月4日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 269.3 ↓2.3% ↓50.0% 12416.2 ↓32.8%
コーン 532.5 ↓29.5% ↓48.2% 9613.7 ↑ 4.7%
大豆 2203.5 ↑ 7.5% ↑ 33.6% 23743.4 ↑ 24.0%

Posted by 松    12/8/14 - 11:14   

11月労働市場状況指数(LMCI)は2.9に低下、1月に並ぶ低水準
  [経済指標]

労働市場状況指数(LMCI)
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY10:00発表

14年11月 14年10月 修正前 14年9月 13年11月
労働市場状況指数(LMCI) 2.9 3.9 4.0 4.5 6.7

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Posted by 松    12/8/14 - 10:04   

ブラジルRS州のコーンや大豆作付終了近付く・米調査会社
  [穀物・大豆]

米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーによると、ブラジルのリオグランデ・ド・スル州でコーンや大豆の作付が終了近くとなった。農牧研究公社(Embrapa)の調査で、コーンは9割ほど終わり、12月末までに完了の見通し。8月や9月に作付されたコーンは登熟期に入り、早いもので12月終わりに収穫になるという。ほとんどのコーンの作柄は良好だが、北西部の一角では乾燥による影響が懸念されることを指摘した。大豆の作付は約8割終了で、前年同期とほぼ同じペースである。大豆もまた作柄は全般に良好とした。

Posted by 直    12/8/14 - 09:46   

14/15年度カナダ穀物・油種生産、6995.9万トンの推定で据え置き
  [穀物・大豆]

カナダ農務省は11月21日付け の2014/15年度穀物・油種生産推定を6995万9000トンで据え置いた。前年比較は22.5%の減少。小麦の生産予測が前年比26.8%減の2748万6000トンで、前回報告から変わらず。デュラム小麦が475万6000トン、デュラム小麦を除いて2275万7000トンとみる。

コーンも1139万7000トンと従来推定を維持した。前年は19.7%下回る。カノーラの生産は1408万トン、大豆が596万1000トンで据え置き。

Posted by 直    12/8/14 - 09:25   

スペイン向けで13万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は8日、民間業者からスペイン向けで13万トンの2014/15年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    12/8/14 - 09:18   

日本向けで13.6万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は8日、民間業者から日本向けで13万6000トンの2014/15年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    12/8/14 - 09:17   

ウクライナのビート糖生産、5日時点で前年同期上回る187万トン
  [砂糖]

ウクライナの農務省によると、国内で収穫されたビートからの砂糖生産量は12月5日時点で187万トンとなった。前年同期を80%以上上回る。現時点で稼働中の製糖所が24ヶ所で、これまで1330万トンのビートを加工済みという。農務省、砂糖生産者組合ともに2014/15年度(9-8月)の砂糖生産を前年比42%増の170万トンと見通している。

Posted by 直    12/8/14 - 08:41   

2014/15年度ウクライナ穀物輸出、12月2日時点で1585万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2014/15年度(7-6月)穀物輸出は12月2日時点で1585万トンと前年同期から10%増加した。年初からこれまでの小麦の輸出が750万トン、コーンは480万トンだった。

Posted by 直    12/8/14 - 08:38   

ロシアの14/15年度穀物輸出、12月3日時点で前年から31.9%増加
  [穀物・大豆]

ロシア統計局によると、2014/15年度(7-6月)のロシア穀物輸出は12月3日時点で1827万トンとなり、前年同期から31.9%増加した。このうち小麦が1460万2000トン、コーンが82万3000トン。

Posted by 直    12/8/14 - 08:33   

11月の中国大豆輸入、前年比横ばい・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局の暫定データによると、11月の大豆輸入は前年同月比横ばいの603万トンとなった。2014年の輸入は11月まであわせて6287万トンで、前年同期に比べて12.3%の増加。

Posted by 直    12/8/14 - 08:26   

中国の11月石油輸入は日量620.85万バレルと前月から9.0%増加
  [エネルギー]

中国税関総局が8日に明らかにしたデータによると、同国の11月の原油輸入は2,541万トン(日量620.85万バレル)と10月の日量569.59万バレルから9.00%増加した。前年比では7.86%の増加となる。年初来の累計では2億7,801万トン(日量610.12万バレル)と、前年同期を9.0%上回っている。石油製品の輸入は237万トンと、前月の228万トンから3.95%減少、前年の282万トンからは15.96%減少した。年初来の累計では2,678万トンと、前年同期比を26.1%下回っている。

Posted by 松    12/8/14 - 07:40   

11/8(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・11月労働市場状況指数(LMCI) (10:00)

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)

Posted by 松    12/8/14 - 06:57   

2014年12月05日(金)

FX:ドル全面高、雇用統計の強気サプライズで買いが加速
  [場況]

ドル/円:121.41、ユーロ/ドル:1.2283、ユーロ/円:149.18 (NY17:00)

為替はドル全面高の展開。雇用統計で非農業雇用数が30万人を超える伸びになるなと、強気のサプライズとなったことを受けFRBの利上げ時期が早まるとの見方が改めて台頭、ドルを買う動きにつながった。ドル/円は東京からロンドンにかけて、ジリジリと値を切り上げる展開。NY早朝には120円台半ばまで値を伸ばしての推移となった。雇用統計発表後は改めて買い意欲が強まり、121.60円まで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、高値圏を維持したまま週の取引を終了した。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて売りが優勢、NY早朝には1.23ドル台半ばまで値を下げての推移となった。雇用統計発表後後は1.22ドル台後半まで急落、その後はひとまず下げ止まったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、中盤以降も上値の重い展開が続いた。ユーロ/円は東京から買いが優勢、ロンドンにかけてジリジリと値を切り上げる格好となり、BT”朝には149円台まで値を回復した。雇用統計発表後はしばらく動きが見られなかったが、中盤にかけては株高の進行につれて149円台半ばまで上げ幅を拡大。午後から亜h売りが優勢となり、149円台前半まで値を下げて週の取引を終了した。

Posted by 松    12/5/14 - 18:53   

ブラジルコーヒー輸出:5日現在25.70万袋と前月を11.2%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月5日 12月累計 前月(11/7) 前月比 前年比
輸出合計 21.026 256.960 289.233 ↓11.2% ↓19.5%
>アラビカ種 8.876 216.185 268.196 ↓19.4% ↓28.7%
>ロブスタ種 0.440 14.827 10.800 ↑ 37.3% -
>インスタント 11.710 25.948 10.237 ↑ 153.5% ↑ 62.7%

Posted by 松    12/5/14 - 17:43   

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から2.55%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
12/1〜 12/5 1.3897 ↑ 2.55% ↓ 3.16% 1.2638 ↑ 2.56% ↓ 1.70%
11/24〜 11/28 1.3551 ↑ 0.71% ↓ 2.53% 1.2323 ↑ 0.61% ↓ 0.91%
11/17〜 11/21 1.3456 ↑ 0.80% ↓ 1.48% 1.2248 ↑ 0.17% ↑ 0.40%
11/10〜 11/14 1.3349 ↑ 3.83% ↓ 1.60% 1.2227 ↑ 3.16% ↑ 1.33%

Posted by 松    12/5/14 - 17:42   

債券:反落、予想以上の雇用増加受け短期債中心に売り進む
  [場況]

債券は反落。米雇用統計を受けて短期債を中心に売りが進み、相場下落となった。11月の非農業部門雇用数が予想を大きく上回る増加となり、また9月と10月は上方修正されたことで、雇用情勢の着実な改善が金融政策の先行きを意識させ、売り圧力も強まった。それでも、朝方に一時、相場は下げ渋る場面があったが、昼にかけて改めて弱含み。10年債利回りは2.33%と前月24日以来の水準に上昇した。また、金融政策の影響を受けやすい2年債利回りは朝方から急速な上昇となり、一時、0.65%と2011年4月下旬以来の高水準を記録。そのまま引けまで本日最高近辺で推移した。

Posted by 直    12/5/14 - 17:36   

天然ガス:反発、週末を前にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:3.802↑0.153

NY天然ガスは反発。目先平年以上の気温が続くとの弱気の天気予報に大きな変化は見られなかったが、週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。1月限は夜間取引から買いが先行、朝方にかけて3.70ドル近辺までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後もしばらくは同水準でのもみ合いが続いたが、中盤にまとまった買いが入ると3.80ドルまで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/5/14 - 17:26   

株式:反発、雇用改善好感してダウ平均とS&P500が最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:17,958.79↑58.69
S&P500:2,075.37↑3.45
NASDAQ:4,780.76↑11.32

NY株式は反発。朝方に発表された11月の雇用統計で、非農業部門雇用数が予想を大きく上回る増加だったのを手掛かりに買いが進み、ダウ平均やS&P500が最高値を更新した。雇用については9月や10月の上方修正もあって、情勢の改善傾向を裏付けた格好になったのを好感。寄り付きから相場は強含んだ。

ただ、週末を控えていることから上値で利食い売りも出やすかった。このため、昼あたりまで強気の展開だったのが、午後に入って比較的速いペースで上昇幅を縮めていき、S&P500については下げに転じる場面もあった。それでも、最後はプラス引け。ダウ平均は伸び悩んでも常に前日終値より高い水準にあった。最終的にダウ平均とS&P500は記録を塗り替え、また、揃って週ベースで7週連続の上昇となった。一方、ナスダック総合指数は本日の取引で反発したものの、前週比にすると7週間ぶりの下落である。

ダウ平均の終値は58.69ドル高の1万7958.79ドルとなり、S&P500が3.45ポイント高の2075.37、ナスダック総合指数は11.32ポイント高の4780.76だった。S&P500業種別株価指数で、10業種中金融、へスルケアをはじめ5業種が上がり、エネルギー、公益など5業種が下落した。

Posted by 直    12/5/14 - 17:18   

石油製品:続落、原油の下落につれてテクニカルな売り先行
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.7734↓0.0214
暖房油1月限:2.1078↓0.0099

NY石油製品は続落。原油の下落が重石となる中、これまでの流れを継いだテクニカルな売りが相場を主導した。相場は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後には直近の安値を大きく割り込むまで下げ幅を拡大した。中盤にかけては買い戻しが集まり、プラス圏を回復する場面も見られたものの、早々に息切れ。引けにかけては改めて売りが加速、日中安値近辺まで値を下げて終了した。

Posted by 松    12/5/14 - 17:17   

原油:続落、OPECの生産維持観測が改めて売り誘う
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:65.84↓0.97

NY原油は続落。強気の雇用統計を受けたドル高の進行を重石となる中、サウジが1月の出荷価格を引き下げたことを受け、OPECが今後も今の生産量を維持、世界市場で供給過剰状態が続くとの見方が改めて売りを呼び込む展開となった。1月限は夜間取引から売りが優勢、早朝にかけて66ドル台前半までジリジリと値を下げる展開となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、65ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大。その後は買い戻しが集まったものの、66ドル台半ばまで戻すのが精一杯。引けにかけては改めて売りが優勢、65ドル台半ばまで値を下げた。

Posted by 松    12/5/14 - 17:15   

大豆:続伸、米産に対する需要の強さが改めて買い呼び込む
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1036-0↑25-1/2

シカゴ大豆は続伸。前日の輸出成約高が予想を上回り、米産に対する需要の強さが再確認される中、日中を通じて大きく買いが先行した。1月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は一転して買い一色の相場展開、最後まで売りに押し戻される場面もほとんどないままに上昇を継続、引け間際には1040セントをつける場面も見られた。

Posted by 松    12/5/14 - 16:49   

コーン:続伸、強気の輸出成約受けた前日の買いの流れが継続
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:395-0↑5-1/4

シカゴコーンは続伸。前日の輸出成約高が予想を上回る好調な内容となったことが引き続き大きな下支えとなる中、ファンドを中心にしっかりと買いが集まった。3月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は買い意欲が強まり早々にプラス圏を回復、そのまま390セント台半ばまで一気に根を伸ばす展開。中盤にやや売りに押される場面も見られたが、最後は一段高となって取引を終了した。

Posted by 松    12/5/14 - 16:48   

小麦:上昇、材料難の中でコーンや大豆の上昇につれ高
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:594-0↑4-1/4

シカゴ小麦は上昇。需給面で特に新たな材料が出たわけではなかったが、コーンや大豆の上昇につれてテクニカルな買いが集まった。3月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。早朝には580セント台前半まで売りに押されたものの、通常取引開始後は一転して買い一色の展開となり、中盤には590セント台半ばまで一気に値を回復。その後は買いも一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/5/14 - 16:47   

米ディスカウントストアのビッグ・ロッツ、8-10月期に赤字縮小
  [企業]

米ディスカウントストアのビッグ・ロッツ(BIG)が5日に発表した8-10月期決算によると、最終損益は344万1000ドルの赤字になった。赤字幅は前年同期の951万7000ドルから縮小した。売上高は前年比0.2%増の11億709万5000ドル。既存店売上高が1.4%増加した。

来年1月に終わる2014年度決算については、継続営業ベースの一株利益が2.40-2.50ドルになるとの従来見通しを維持した。既存店売上高は1-2%の増加を予想も変わらない。一方、2014年11月-2015年1月期の継続営業ベースの一株利益は1.70-1.80ドルを予想し、レンジ下限を据え置いたが、上限は1.76ドルから引き上げた。

Posted by 直    12/5/14 - 16:02   

14/15年ブラジル砂糖きび圧搾、従来予想上回る見通し・Unica幹部
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)の幹部は5日にウォール・ストリート・ジャーナルに対し、2014/15年度の砂糖きび圧搾が従来予想の5億4590万トンを上回る見方を示した。Unicaは来週に発表を控える国内中南部の11月後半の砂糖きび圧搾高がこれまで見越していた以上になるとコメント。ただ、具体的な規模には触れなかった。

Unicaの見通しによれば圧搾高は、前年度の5億9710万トンから減少になる。サンパウロ州では記録的な干ばつに見舞われたのが背景にあるが、それでも、当初見越していたほどひどくなかったという。一方、2015/16年度の砂糖きび収穫については今年度を超えることはないとの見方を示した。2014年の新しい作付面積は前年を下回り、また砂糖きびの老朽化を指摘。天候に恵まれて、2014/15年度並みの収穫になり、降雨不足になるなら減少するとした。

同氏はこのほか、ブラジルで販売されるガソリンのエタノール混合比率について言及した。政府は現行の25%から27.5%に引き上げを承認済みだが、高比率が車に支障をきたすことがないかテストが行われているとコメント。来年1月にテストが完了する見通しで、その時点で実際に引き上げるかどうか決めるだろうと述べた。

Posted by 直    12/5/14 - 15:44   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

12月2日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 291357 △ 21348
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 29641 ▼ 7202
NYMEX-暖房油 △ 66863 ▼ 2491
NYMEX-天然ガス ▼ 206295 ▼ 18029
COMEX-金 △ 104751 △ 13272
_
CBOT-小麦 ▼ 5940 △ 2104
CBOT-コーン △ 287680 ▼ 3855
CBOT-大豆 △ 28786 ▼ 22775
ICE US-粗糖 ▼ 7950 ▼ 36149
ICE US-コーヒー △ 44063 ▼ 4180
_
IMM-日本円 ▼ 112169 ▼ 6352
IMM-ユーロFX ▼ 151500 △ 8814
CBOT-DJIA (x5) △ 27674 △ 2080
CME-E-Mini S&P △ 55423 △ 60094

Posted by 松    12/5/14 - 15:33   

10月消費者信用残高は前月から132.3億ドル増加、予想下回る
  [経済指標]

消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算

14年10月 前月比 (年率) 14年9月 修正前 13年10月
消費者信用残高 3278.89 ↑13.23 ↑4.9% ↑15.44 ↑15.92 ↑17.02
>回転(Revolving) 882.56 ↑0.92 ↑1.3% ↑1.41 ↑1.44 ↑2.76
>非回転(Nonrevolving) 2396.33 ↑12.30 ↑6.2% ↑14.03 ↑14.48 ↑14.26
市場予想 ↑16.50

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Posted by 松    12/5/14 - 15:02   

ティーン向けアパレルのデリア、会社清算へ
  [企業]

ティーン向けアパレルチェーンのデリア(DLIA)は5日、会社清算することを発表した。近日中に連邦破産法第11条(チャプターイレブン)の適用を申請し、全国で展開する約100店ある店舗全てや流通センターの閉鎖の承認を目指すという。また、早ければ同日にも在庫処分のセールを始めるという。

Posted by 直    12/5/14 - 14:44   

金:大幅反落、強気の雇用統計嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,190.4↑7.3

NY金は大幅続落。雇用統計で予想を大幅に上回る雇用の伸びが確認されたことを受け、ドル高が急速に進む中で投機的な売りが膨らんだ。2月限は夜間取引から売りが優勢、朝方には1,200ドルの節目割れを試すまで値を下げての推移となった。通常取引の開始時に一旦買い戻しが集まったあと、雇用統計の発表を受けて売りが殺到1,180ドル台後半まで一気に値を崩した。その後は1,190ドル台後半まで反発したが、1,200ドルには届くことなく息切れ。中盤以降は再び軟調な展開となった。

Posted by 松    12/5/14 - 14:28   

コーヒー:続落、ブラジルの降雨が嫌気される中で軟調に推移
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:180.10↓2.35

NYコーヒーは続落。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、ブラジル生産地の降雨が引き続き大きな重石となる中、日中を通じてこれまでの流れを継いだ売りに押される展開となった。3月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでものもみ合いとなった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、179セントを割り込むまで一気に下げ幅を拡大した。中盤以降は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きもなく、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    12/5/14 - 14:12   

砂糖:小幅反落。材料難の中でこれまでの流れ継いだ売りが優勢
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:15.14↓0.07

NY砂糖は小幅反落。需給面でおくに新たな材料が出たわけではない中、これまでの流れを継いだテクニカルな売りが相場を主導した。3月限は夜間の取引開始時直後こそ買いが優勢となる場面が見られたものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落。NYに入ると15.10セントを割り込むまで値を下げた。その後は売りの勢いこそ一服となったものの、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きもなく、相場は日中安値圏で低迷。そのまま取引を終了した。

Posted by 松    12/5/14 - 13:25   

10月の米国金輸入は前月から5.4%減少、商務省
  [メタル]

米商務省が5日に発表した貿易収支によると、10月の金輸入は6,380.735キログラムと前月の6,742.537キログラムから5.4%減少した。前年同月の5,437.947キログラムからは17.3%の増加となる。

Posted by 松    12/5/14 - 13:14   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,920基と前週から3基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

12月5日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1920 ↑ 3 ↑ 145 ↑8.17%
>陸上油田 1848 ↓ 3 ↑ 152 ↑8.96%
>湖沼(内陸部) 14 ↑ 2 ↓ 4 ↓22.22%
>海上 58 ↑ 4 ↓ 3 ↓4.92%
>>メキシコ湾 56 ↑ 4 ↓ 3 ↓5.08%
カナダ 422 ↓ 16 ↑ 20 ↑4.98%
北米合計 2342 ↓ 13 ↑ 165 ↑7.58%

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Posted by 松    12/5/14 - 13:06   

4日時点でのアルゼンチン大豆作付54.5%終了、コーンが44.9%
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、国内の2014/15年度大豆作付は、4日時点で取引が見越す2060万ヘクタールの54.5%となった。一週間前に比べて9.7ポイントアップだが、前年同期は3.4ポイント下回る。コーン作付は300万ヘクタールの予想のうち44.9%終了し、前週に比べて3.5ポイント伸びた。それでも、前年同期からは2.5ポイントダウン。

このほか、国内の2014/15年度小麦収穫が4日時点で41.8%終了したという。前週を10.8ポイント、また前年同期を12.3ポイントそれぞれ上回る。イールドは現時点で2.34トンになっており、取引所は最終的に2.8トンになると見通す。生産予測は1150万トン。

Posted by 直    12/5/14 - 10:48   

ブラジル・パラナ州の14/15年コーン作付、大豆への乗り換えで2割減
  [穀物・大豆]

ブラジルのパラナ州政府によると、州内の2014/15年度コーン作付が完了した。前年比20%減の53万5000ヘクタールとみられ、これは農家のコーンから大豆への乗り換えが背景にある。コーンの84%の作柄が良好で、15%が平均、1%が不良と伝わっている。一方、大豆の作付は98%終了したという。

Posted by 直    12/5/14 - 10:33   

10月製造業受注は前月から0.66%減少、予想外のマイナス
  [経済指標]

製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

14年10月 前月比 14年9月 市場予想
製造業新規受注 496563 ↓0.66% ↓0.46% ↑0.2%
>運輸除く(ex-Trans) 420076 ↓1.37% ↑0.01% NA
>防衛除く(ex-Defence) 482994 ↓1.16% ↓0.59%

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Posted by 松    12/5/14 - 10:28   

14/15年度インド大豆生産、1060万トンに増加見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、インドの2014/15年度(10-9月)大豆生産は1060万トンの見通しとなった。前年に比べて1%近い増加。圧搾は前年を6.3%上回る850万トンと予想される。また、大豆ミールの輸出予測が前年比横ばいの380万トンとなった。大豆油の消費は340万トンの見通しで、前年から6.3%の増加。消費については従来予測から上方修正にもなった。

Posted by 直    12/5/14 - 10:25   

仕向け先不明で24万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は5日、民間業者から仕向け先不明で24万トンの2014/15年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    12/5/14 - 10:11   

10月貿易収支は434.3億ドルの赤字、前月から縮小も予想は上回る
  [経済指標]

貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

14年10月 前月比 14年9月 市場予想
貿易収支 (モノ+サービス) ▲43433 ↓0.39% ▲43603 ▲42000
>モノ(Goods) ▲62671 ↓0.05% ▲62701
>サービス 19240 ↑ 0.74% 19098
輸出 (モノ+サービス) 197537 ↑ 1.18% 195232
輸入 (モノ+サービス) 240970 ↑ 0.89% 238835

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Posted by 松    12/5/14 - 09:12   

11月非農業雇用数は前月から32.1万人増加、予想も大きく上回る
  [経済指標]

非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

14年11月 前月比 14年10月 市場予想
非農業雇用数 140045 ↑321 ↑243 ↑225
民間雇用数 118112 ↑314 ↑236 ↑215
週平均労働時間 34.6 ↑0.1 34.5 34.6
時間あたり賃金 $24.66 ↑0.37% ↑0.12% ↑2.0%

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Posted by 松    12/5/14 - 08:57   

11月失業率は5.82%と前月からほぼ横ばい、市場予想とも一致
  [経済指標]

失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

14年11月 前月比 14年10月 市場予想
失業率 5.82% ↑ 0.07 5.76% 5.8%
労働力人口 156397 ↑119 156278
>就業者 147287 ↑4 147283

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Posted by 松    12/5/14 - 08:42   

2014年中国穀物生産、6.071億トンで11年連続過去最高・政府高官
  [穀物・大豆]

中国農務省のチーフエコノミストは5日の記者会見で、国内の2014年穀物生産が6億710万トンと、11年連続して過去最高を更新したことを発表した。イールドが8年ぶりの高水準になり、また面積にしても前年を0.9%上回ったとコメント。さらに、小麦とコメがあわせて前年から750万トン増加したというが、ほかに個別の具体的なデータは明かさなかった。コーンについても安定した伸びだったと述べるにとどめ、詳細に言及は避けた。このほか、現時点で小麦とコーン、コメの輸入規模は生産の2.4%に相当するとコメントし、今後輸入を続けるにしても、拡大することはないと述べた。

Posted by 直    12/5/14 - 08:19   

2014年カザフスタン穀物収穫、5日時点で前年下回る1891.6万トン
  [穀物・大豆]

カザフスタン農務省によると、同国の2014年穀物収穫は5日時点で1891万6000トン、事前予想の99.1%終了した。面積にして1485万5000ヘクタール。前年同期に1564万ヘクタールから2082万トンの収穫だったのを下回る。イールドも一年前に1.33トンだったのが1.27トンにダウン。

Posted by 直    12/5/14 - 08:11   

4日のOPECバスケット価格は 66.27ドルと前日から1.04ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/4 (木) 66.27 ↓ 1.04
12/3 (水) 67.31 ↓ 0.82
12/2 (火) 68.13 ↑ 1.69
12/1 (月) 66.44 ↓ 2.45
11/28 (金) 68.89 ↓ 1.91

Posted by 松    12/5/14 - 06:55   

12/5(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・11月失業率 (08:30)
・11月非農業雇用数 (08:30)
・10月貿易収支 (08:30)
・10月製造業受注 (10:00)
・10月消費者信用残高 (15:00)

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・通貨先物 12月限OP 納会

Posted by 松    12/5/14 - 06:52   

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