2014年12月09日(火)
10月求人数は483.4万人と前月から14.9万人増加
[経済指標]
求人・労働力移動調査 (JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人
| 14年10月 | 前月比 | 求人/離職率 | 14年9月 | |
| 求人数 | 4834 | ↑149 | 3.34% | 3.25% |
| 離職数 | 4824 | ↑15 | 3.45% | 3.45% |
| >自発的離職 | 2720 | ↓15 | 1.95% | 1.96% |
米労働省が発表した10月の求人・労働力移動調査(JOLTS)によると、非農業部門の求人数は483万4000人と、9月の468万5000(修正値)から14万9000人の増加に転じた。民間だけでは前月の421万9000人(同)から442万1000人に増加、建設、教育・医療、レジャー・ホスピタリティーが増えた一方、製造業、政府、小売は減少した。求人率は3.34%と、9月の3.25%(同)から上昇した。
新規採用は前月比2万人減の万505万5000人となった。採用率は3.62%で、前月からほぼ変わらず。辞職やレイオフ・解雇などを含む離職は482万4000人で、前月を1万5000人上回った。離職率は3.45%と、前月から横ばいとなった。
Posted by 松 12/9/14 - 10:07



