ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



12月

2014


  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      


カテゴリーリスト

検索




最近のはやみみ


2014年12月12日(金)

FX:ユーロ高、週末を前にポジション調整の買い集まる
  [場況]

ドル/円:118.71、ユーロ/ドル:1.2459、ユーロ/円:147.97 (NY17:00)

為替はユーロが上昇。ギリシャの政情不安が高まり株が大きく値を下げるなど、投資家の間にリスク回避の動きが強まる中にも関わらず、週末を前にポジション調整のユーロ買い戻しが集まった。ドル/円は東京では売りが優勢、119円をやや割り込んだあたりでの推移となった。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、118円台前半まで下げ幅を拡大。NYでは買い意欲が強まり119円まで値を戻したが、中盤にかけては改めて売りが膨らみ118円前半まで反落するなど、不安定な相場展開が続いた。午後からは再び買いが優勢となり、118円台後半で越週となった。

ユーロ/ドルは東京では1.24ドルをやや割り込んだあたりを中心に、上値の重い展開。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.24ドル台後半まで一気に値を戻した。NYに入ってもしばらくは堅調に推移したが、中盤以降は売りが優勢、1.24ドル台半ばまで値を下げての推移となった。ユーロ/円は東京では147円台半ばから前半のレンジ内で、やや上値の重い展開、ロンドンに入っても特に動きは見られず、147円前半でのもみ合いが続いた。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、148円台を回復したものの、それ以上の動きは見られず。午後には一旦147円台半ばまで売りに押されたが、最後は148円に迫るまで値を戻して越週となった。

Posted by 松    12/12/14 - 17:34   

債券:上昇、原油価格下落や株安で安全資産の買い集まる
  [場況]

債券は上昇。朝方から原油価格の下落が続いていることや株式相場の落ち込みを背景に安全資産の買いが集まった。原油安に加え、朝方発表された生産者物価指数が予想を下回ったことも、長期的な物価上昇の抑制観測を支えて相場を支援した。夜間取引から相場は小じっかりとなり、そのまま通常取引でも流れを継続。ミシガン大消費者指数の改善を受けて一服の場面もあったが、早々に買いの流れを再開した。10年債利回りはじりじりと低下し、午前の取引終盤に下げ足が加速し、2.0%台後半に進んだ。午後に2.1%をやや上回った水準に戻したが、引けにかけて改めて2.0%台後半に下向いた。一時、2.07%と10月16日以来の低水準をつけた。

Posted by 直    12/12/14 - 17:29   

株式:大幅反落、原油価格一段の落ち込みなど嫌気して売り加速
  [場況]

ダウ工業平均:17,280.83↓315.51
S&P500:2,002.33↓33.00
NASDAQ:4,653.60↓54.56

NY株式は大幅反落。原油価格の一段の落ち込みや欧州株式相場下落を嫌気した売りの展開となった。ダウ平均とS&P500は10月30日以来の安値で引け、週ベースで10月17日以来、8週間ぶりに下落した。ナスダック総合指数の終値は11月10日以来の低水準で、また2週続落である。

原油安で業績への影響懸念から石油など関連株の下落が進み、また世界経済不安を背景にほかのセクターでも売り圧力が強まった。このため、朝方に発表されたミシガン大消費者指数の改善に反応はほとんどなく、相場は寄り付きからピッチの早い下落となった。午後に入りいったん下げ渋ったが、引けにかけて週末前の調整も手伝い改めて弱含み。本日のレンジを切り下げた。

ダウ平均の終値は315.51ドル安の1万7280.83ドルとなり、S&P500が33.00ポイント安の2002.33、ナスダック総合指数は54.56ポイント安の4653.60だった。S&P500業種別株価指数で、全10業種が下落し、素材とエネルギー、金融が2%以上の下げとなった。

Posted by 直    12/12/14 - 17:13   

エジプトGASC、フランス産とロシア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)が12日に計18万トンの小麦を買い付けたと報じられた。主にフランス産だったが、ロシア産も購入したもよう。1トンあたり約670ドルでの買い付けだったと伝わっている。小麦は全て1月10−20日に出荷になる。

Posted by 直    12/12/14 - 16:50   

ブラジルコーヒー輸出:12日現在94.17万袋と前月を0.4%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月12日 12月累計 前月(11/14) 前月比 前年比
輸出合計 119.727 941.729 945.334 ↓0.4% ↑ 3.8%
>アラビカ種 115.485 797.014 839.503 ↓5.1% ↓4.5%
>ロブスタ種 4.240 100.881 84.666 ↑ 19.2% ↑ 412.3%
>インスタント 0.002 43.834 21.165 ↑ 107.1% ↓17.5%

Posted by 松    12/12/14 - 16:14   

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.04%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
12/8〜 12/12 1.3902 ↑ 0.04% ↓ 4.61% 1.2655 ↑ 0.13% ↓ 2.23%
12/1〜 12/5 1.3897 ↑ 2.55% ↓ 3.16% 1.2638 ↑ 2.56% ↓ 1.70%
11/24〜 11/28 1.3551 ↑ 0.71% ↓ 2.53% 1.2323 ↑ 0.61% ↓ 0.91%
11/17〜 11/21 1.3456 ↑ 0.80% ↓ 1.48% 1.2248 ↑ 0.17% ↑ 0.40%

Posted by 松    12/12/14 - 16:12   

大豆:続伸、好調な輸出支えとなる中で小麦やコーンにつれ高
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1047-1/4↑5-0

シカゴ大豆は続伸。輸出が好調さを維持していることが下支えとなる中、小麦やコーンの上昇につれて買いが集まった。1月限は夜間取引で早朝にまとまった買いが入り、1050セント台まで上昇。通常取引開始後は一転して売りに押される格好となり、1030セント台前半まで値を下げたものの、この水準では買い意欲も強く、中盤にかけてしっかりとプラス圏まで値を回復。引け間際には再び1050セント台まで値を伸ばす場面も見られた。

Posted by 松    12/12/14 - 16:02   

コーン:大幅続伸、投機的な買い集まり7月以来の高値更新
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:407-1/2↑9-0

シカゴコーンは大幅続伸。小麦の上昇が下支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが先行、期近終値ベースで7月以来の高値を更新した。中国が遺伝子組み換え種に絡んだ輸入規制を緩和させるとの見方や、ロシアやウクライナの供給不安が改めて強まっていることも強気に作用した。3月限は夜間取引では前日終値近辺でのもみ合いが続いていたものの、早朝にややまとまった買いが入ると400セント台後半まで一気に上昇。通常取引開始後はやや売りに押されたものの、4ドル台でしっかりと下げ止まり、中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、引け間際には410セントをつける場面も見られた。

Posted by 松    12/12/14 - 16:01   

小麦:続伸、ロシアの輸出減少観測が改めて買い呼び込む
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:606-1/2↑9-0

シカゴ小麦は続伸。ロシアが穀物輸出を抑制する政策を打ち出すとの見方が浮上する中、中長期的な需給逼迫見通しが改めて投機的な買いを呼び込む展開となった。3月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となったものの、早朝にまとまった買いが入るとあっさりと6ドルの節目を回復。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、中盤には610セント台まで上げ幅を拡大した。引けにかけてはやや売りが優勢となったが、高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/12/14 - 16:01   

米高級皮革のコーチ、仏LVMHの買収対象観測流れる
  [企業]

米高級皮革製品メーカーのコーチ(COH)がフランスのLVMH(モエ・ヘネシー・ルイヴィトン)による買収対象になっているとの観測が市場に流れていると報じられた。米金融情報サイトのシーキング・アルファは、コーチの企業サイズや時価総額などからすでに両社統合を疑問視する向きがあるとしながら、一方でコーチのクリエイティブ・ディレクターであるスチュアート・ビバース氏が以前にLVMH傘下のロエベのクリエイティブ・ディレクターを務めていたことも指摘している。LVMHはロエベのほか数多くの高級ブランドを買収してきたことで知られる。

Posted by 直    12/12/14 - 15:56   

ネット旅行のプライスライン、アップルのモバイル決済を採用
  [企業]

ネット旅行代理店プライスライン・グループ(PCLN)は、アップル(AAPL)が開発したモバイル決済アップル・ペイを採用することを発表した。アップルの基本ソフトiOS8に対応した新しいiPhoneおよびiPad向けアプリに導入したという。業界大手でアップル・ペイを採用するのは同社が初めてである。

Posted by 直    12/12/14 - 15:56   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

12月9日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 295348 △ 3991
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 29073 △ 568
NYMEX-暖房油 △ 75531 △ 8667
NYMEX-天然ガス ▼ 222362 ▼ 16065
COMEX-金 △ 135584 △ 30834
_
CBOT-小麦 △ 7678 △ 13618
CBOT-コーン △ 319560 △ 31880
CBOT-大豆 △ 56529 △ 27743
ICE US-粗糖 ▼ 14497 ▼ 6547
ICE US-コーヒー △ 36494 ▼ 7569
_
IMM-日本円 ▼ 103854 △ 8316
IMM-ユーロFX ▼ 133297 △ 18203
CBOT-DJIA (x5) △ 22982 ▼ 4691
CME-E-Mini S&P △ 46752 ▼ 8670

Posted by 松    12/12/14 - 15:33   

天然ガス:大幅反発、天気予報が強気に変化する中で買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:3.795↑0.161

NY天然ガスは大幅反発。目先気温が低下するとの見方が浮上するなど、天気予報がやや強気に変化する中、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが集まった。1月限は夜間取引から買いが先行、早朝には3.70ドルまで値を戻しての推移となった。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、3.70ドル台半ばまで上げ幅を拡大。午後からは更に買い意欲が強まり、引け間際には3.80ドル台をつける場面も見られた。

Posted by 松    12/12/14 - 15:28   

石油製品:下落、原油や株が値を崩す中で投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.5973↓0.0271
暖房油1月限:2.0160↓0.0454

NY石油製品は下落。原油や株が大きく値を下げる中で、投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、直近の安値をあっさりと下抜け、中盤以降はペースこそ鈍ったものの、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    12/12/14 - 15:22   

原油:大幅続落、これまでの流れ継いだ投機的な売りが相場を主導
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:57.81↓2.14

NY原油は大幅続落。OPECが今の生産量を維持する姿勢を示す中、世界市場における供給過剰がかなりの期間続くとの見方が大きな重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。1月限は夜間取引から売りが先行、59ドル台前半までレンジを切り下げての推移となった。朝方からは改めて売り圧力が強まる格好となり、通常取引開始時には58ドル台後半まで下げ幅を拡大。中盤にかけては更に下げ足を速める格好となり、57ドル台前半まで一気に値を崩した。昼からは売りも一服となったものの、最後まで日中安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    12/12/14 - 15:13   

米ガソリン小売価格、2009年12月以来の低水準・AAA
  [金融・経済]

米自動車協会(AAA)によると、国内のガソリン平均小売価格が12日に1ガロン2.60ドルと、2009年12月27日以来の低水準になった。AAAのスポークスマンは、原油価格が下落を続ける限り、ガソリンもさらに下がるとコメント。AAAは、ガソリン価格の下落によって春や夏の価格水準と比べて国内消費者におよそ3億7500万ドルの節約で、1世帯あたり月平均約100ドルになるという。また、ガソリン価格はクリスマスまでに1ガロン2.50ドルに下落を見通す。

Posted by 直    12/12/14 - 14:51   

金:小幅続落、強気の経済指標で売り膨らむも最後は下げ幅縮小
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,222.5↓3.1

NY金は小幅続落。前日に続きポジション整理の売りに押される上値の重い相場展開となったものの、一方では株安が進む中で安全資産としての買いが下支えとなり、下げ幅は限定的なものにとどまった。2月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いとなった。通常取引開始後もしばらくは同水準での推移、その後発表されたミシガン大消費者指数が予想を大きく上回ったことを受けて投機的な売りが加速、1,210ドル台半ばまで一気に下げ幅を広げたものの、押し目では買い意欲も強く、すぐに値を回復。1,220ドル台前半まで戻して取引を終了した。

Posted by 松    12/12/14 - 14:40   

コーヒー:続落、ブラジルレアル安嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:174.00↓2.40

NYコーヒーは続落。対ドルでのブラジルレアルの下落が重石となる中、これまでの流れを継いだテクニカルな売りが相場を主導、日中を通じて軟調な展開が続いた。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、朝方には170セント台半ばまで値を下げての推移となった。NYに入ってもしばらくは同水準でのもみ合いが続いたが、中盤以降は対ドルでブラジルレアルが値を下げるのにつれて投機的な売り圧力が強まり、170セント台前半まで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    12/12/14 - 14:00   

砂糖:続落、テクニカルな売り主導で15セントの節目割り込む
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.98↓0.17

NY砂糖は続落。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、これまでの流れを継いだテクニカルな売りが相場を主導、15セントの節目を割り込み期近終値ベースで9月25日に以来の安値を更新した。3月限は夜間の取引開始時から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。早朝には買いが集まりプラス転換する場面も見られたものの、NYに入ると再びジリジリと値を下げる展開となった。中盤に商いの薄い中でまとまった売りが出ると、15セントの節目を割り込むまで一気に下げ幅を拡大。その後は下げも一服となったが、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    12/12/14 - 13:32   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,893基と前週から27基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

12月12日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1893 ↓ 27 ↑ 111 ↑6.23%
>陸上油田 1820 ↓ 28 ↑ 117 ↑6.87%
>湖沼(内陸部) 13 ↓ 1 ↓ 7 ↓35.00%
>海上 60 ↑ 2 ↑ 1 ↑1.69%
>>メキシコ湾 58 ↑ 2 ↑ 1 ↑1.75%
カナダ 431 ↑ 9 ↑ 5 ↑1.17%
北米合計 2324 ↓ 18 ↑ 116 ↑5.25%

続きを読む

Posted by 松    12/12/14 - 13:06   

12月ロイター/ミシガン大消費者指数は93.8に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY9:55発表

14年12月 14年11月 市場予想
消費者指数速報値 93.8 88.8 89.5

続きを読む

Posted by 松    12/12/14 - 10:02   

トルコ、米産DDGSの輸入を禁止
  [穀物・大豆]

トルコが米産DDGS(コーンなど穀類蒸留粕)の輸入を禁止したと報じられた。米穀物理事会(USGC)によると、8日付で納入を禁止し、この日3カーゴ分を拒否。中国が6月に未承認の遺伝子組み換え(GM)コーンMIR162の混入を理由に米産DDGSの輸入を禁止したが、USGCは、トルコの規制背景にもGM種の懸念があるという。トルコは現在16種類のGMコーンを認可しているが、全て2012年2月以前とし、それ以降に出回っている新種のGMは未承認ということになると述べた。米国のDDGS輸出でトルコは7番目に規模が大きいと伝わっている。

Posted by 直    12/12/14 - 09:52   

14/15年度世界コーヒー生産、暫定予測は前年下回る1.41億袋・ICO
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)は月次市場報告で、世界の2014/15年度コーヒー生産が1億4100万袋になるとの暫定予測を発表した。前年度の1億4520万2000トンから減少になり、主にブラジルの干ばつによる影響という。ただ、コロンビアの生産が上向いていることや、中米のさび病対策改善でアラビカ種の不振はある程度抑えられるとの見方を示した。ロブスタ種に関すると、最大のベトナムで増加予想だが、インドネシアでは落ち込み予想とした。

Posted by 直    12/12/14 - 09:37   

11日時点でのアルゼンチン大豆作付66.8%終了、コーンが51.8%
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、国内の2014/15年度大豆作付は、11日時点で取引が見越す2060万ヘクタールの66.8%となった。一週間前を12.3ポイント上回り、この結果、一週間前の時点で前年割れだったのが1.3%ポイントプラスに転じた。生産地の大藩は土壌水準が十分だが、コルドバの一角では依然として水不足に悩まされており、作柄に影響しているという。また、ここ数週間の多雨でコルドバやサンタフェ、エントレリオスで作付のやり直しがみられたことを指摘した。

コーン作付は300万ヘクタールの予想のうち51.8%終了し、前週に比べて6.9ポイント伸びた。それでも、前年同期からは3.4ポイントダウン。このほか、国内の2014/15年度小麦収穫が11日時点で53.5%終了したという。前週を11.7ポイント、前年同期を13.6ポイントそれぞれ上回る。

Posted by 直    12/12/14 - 09:31   

穀物輸出抑制目的で介入価格引き上げなど検討・ロシア農相
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、フィヨドロフ農相は穀物輸出の拡大に伴い国内供給が懸念されていることを認識しているもの、輸出規制の計画はないとコメントした。ただ、市場から国内備蓄にシフトさせるために、介入価格の引き上げを検討する意向を示した。また、銀行が農家に穀物を担保にした融資を提供することも提案した。ロシアの穀物輸出は今月8日時点で1826万7000トンになり、前年同期を30%上回った。

Posted by 直    12/12/14 - 09:09   

仕向け先不明で11万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は12日、民間業者から仕向け先不明で11万トンの2015/16年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    12/12/14 - 09:04   

11月生産者物価指数は前月比0.18%低下、予想以上の落ち込み
  [経済指標]

生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100

前月比 14年11月 14年10月 市場予想
最終需要 ↓0.18% ↑0.18% ↓0.1%
コア(エネルギー・食品除く) →0.00% ↑0.37% ↑0.1%

続きを読む

Posted by 松    12/12/14 - 08:32   

14/15年度ウクライナ穀物輸出、3260万トンに増加見通し
  [穀物・大豆]

ウクライナ調査会社APKインフォームは、ウクライナの2014/15年度(7-6月)穀物輸出が3260万トンと前年から2%増加する見通しを示した。小麦は前年比16.4%増の1080万トンと予想。しかし、コーンの生産予測が1800万トンで、前年から8.8%の減少になる。同社は2014年小麦生産を前年から2.5%増えて2420万トン、コーンが一年前を16.3%下回る2590万トンとみている。

Posted by 直    12/12/14 - 08:27   

14/15年度EU軟質小麦生産、1.516億トンに増加見通し・COCERAL
  [穀物・大豆]

欧州の穀物輸出組合COCERALは、欧州連合(EU)の2014年軟質小麦生産が1億5160万トンになるとの見通しを示した。前年の1億4020万トンから増加となる。また、コーンの生産は前年の7040万トンから8200万トンに増えると予想。EUの穀物全体では3億3586万トンとの見通しで、前年比で7.3%の増加となる。

Posted by 直    12/12/14 - 08:20   

IEA、2015年の世界石油需要見通しを前月から引き下げ
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)は14日に発表した月報で、2015年度の世界石油需要を日量9,330万バレルと推定、前年比では90万バレルの増加、増加幅を23万バレル引き下げた。2014年は日量9,240万バレルと、前月からほぼ据え置きとなった。

続きを読む

Posted by 松    12/12/14 - 08:00   

11日のOPECバスケット価格は60.50ドルと前日から0.85ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/11 (木) 60.50 ↓ 0.85
12/10 (水) 61.35 ↓ 0.98
12/9 (火) 62.33 ↓ 1.45
12/8 (月) 63.78 ↓ 1.54
12/5 (金) 65.32 ↓ 0.95

Posted by 松    12/12/14 - 07:05   

12/12(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・11月生産者物価指数(PPI) (08:30)
・12月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (09:55)

エネルギー・メタル
・国際エネルギー機関(IEA)月報
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・穀物・大豆 12月限納会

Posted by 松    12/12/14 - 07:00   

2014年12月11日(木)

債券:ほぼ横ばい、経済指標重石になる一方で入札好調が下支えに
  [場況]

債券はほぼ横ばい。朝方発表された11月の小売売上高が予想以上に改善したことや株式相場の反発を手掛かりに午前の取引で売りに弾みがついたのが、午後に30年債の入札結果が堅調な需要を示し、下支えになった。この結果、相場は上下に大きく振れる展開だった。10年債利回りは早朝に2.1%台前半に低下していたのから、小売データなどを受けて2.2%台前半に上がった。午後の入札結果発表に続いて上昇幅を縮め、前日の水準近辺に持ち直した。

Posted by 直    12/11/14 - 17:47   

ブラジルコーヒー輸出:11日現在82.20万袋と前月を1.9%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月11日 12月累計 前月(11/13) 前月比 前年比
輸出合計 117.275 822.002 838.191 ↓1.9% ↑ 4.1%
>アラビカ種 110.450 681.529 733.736 ↓7.1% ↓4.9%
>ロブスタ種 2.993 96.641 84.666 ↑ 14.1% ↑ 390.7%
>インスタント 3.832 43.832 19.789 ↑ 121.5% ↓17.7%

Posted by 松    12/11/14 - 17:46   

米ユナイテッド・テクノロジーズ、市場予想下回る業績見通し
  [企業]

米工業複合大手のユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)は11日、2014年通期の一株利益が6.80ドルになるとの見通しを発表した。従来見越していた6.75-6.85ドルの中間点に修正。市場予想を下回る。売上高は約650億ドルを見越す。また、2015年通期の一株利益を7.00-7.20ドル、売上高が660億-670億ドルに増加する見通しを示した。これも市場予想より低い。

Posted by 直    12/11/14 - 17:35   

株式:反発、小売売上高増加などを好感して買いの展開に終始
  [場況]

ダウ工業平均:17,596.34↑63.19
S&P500:2,035.33↑9.19
NASDAQ:4,708.16↑24.13

NY株式は反発。朝方発表された11月の小売売上高が予想を上回る増加だったのを好感し、買いの展開に終始した。失業保険申請件数の減少も寄与。相場はピッチの速い上昇で始まり、一時、ダウ平均が約220ドル高となった。

昼過ぎまで本日の高値兼で推移していたが、原油価格が弱含むのを受け慎重ムードも再び強まり、相場は急速に伸び悩んだ。最終的にダウ平均とS&P500が4日ぶりに反発したが、いずれも本日のレンジ下限で終了。ナスダック総合指数も限定的な上昇で引けた。

ダウ平均の終値は63.19ドル高の1万7596.34ドルとなり、S&P500が9.19ポイント高の2035.33、ナスダック総合指数は24.13ポイント高の4708.16だった。S&P500業種別株価指数で、全10業種が上昇。特に公益や生活必需品、一般消費財の値上りが大きかった。

Posted by 直    12/11/14 - 17:24   

FX:ドル反発、強気の小売売上高手掛かりにしっかりと買われる
  [場況]

ドル/円:118.62、ユーロ/ドル:1.2409、ユーロ/円:147.22 (NY17:00)

為替はドルが大きく反発。朝方発表された小売売上高が予想を上回る伸びとなり、米景気の先行き不透明感が後退する中、FRBが利上げに向けて政策を進めるとの見方が改めてドルを押し上げる格好となった。ドル/円は東京からポジション調整の買い戻しが優勢、118円台前半までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入ると改めて買い意欲が強まり、118円台後半まで上げ幅を拡大。NYに入ると小売売上高の強気サプライズを受けて更に買いが加速、119円台半ばまで一気に値を伸ばした。午後からは原油が再び値を崩したことを嫌気、株が売られる中で118円台後半まで反落した。

ユーロ/ドルは東京朝には1.25ドルをうかがうまで買い進まれる場面も見られたが、その後は一転して売り優勢で推移。ロンドンに入ると1.24ドル台半ばを中心としたレンジ内で、不安定に上下に振れる展開が続いた。NYに入ると強気の指標を受けて売り圧力が強まり、中盤には1.23ドル台後半まで値を下げての推移となった。ユーロ/円は東京では147円をやや上回ったあたりでの小動き。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、147円台後半まで上昇。その後一旦売りに押し戻されたものの、NYでは改めて買いが加速、昼前には148円まで値を伸ばした。午後からは株が下落に転じる中で売りが優勢となり、147円台前半まで値を下げた。

Posted by 松    12/11/14 - 17:20   

米画像・文書処理のアドビ決算、9-11月期純利益は12.2%増加
  [企業]

米画像・文書処理ソフトを手掛けるアドビ・システムズ(ADBE)は11日、9-11月期の純利益が7329万2000ドルと、前年同期から12.2%増加したことを発表した。一株あたり0.14ドル、特別項目を除いて0.36ドルで、市場予想を上回った。売上高が前年比3.0%増の10億7332万8000ドルで、これも市場の予想以上だった。製品は減収だったものの、定額制サービスの売上高が約7割増加となり、製品も前年から増えた。

アドビは決算とともに、ニューヨークに拠点を置くストックフォトの非上場会社フォトリアを買収お合意したことを明らかにした。買収額などは不明。

Posted by 直    12/11/14 - 17:11   

金融サービスのクラウド・レンディングIPO、終値は公募価格上回る
  [企業]

米金融サービスのクラウド・レンディング(LC)は11日にニューヨーク証券取引所に上場し、初日終値が23.43ドルになった。公募価格が15ドルと事前に見られていた10-12ドルの上限より高く設定され、本日のデビューでは24.75ドルとさらに高い水準で寄り付き。一時、25ドル台に乗せてから伸び悩んだが、それでも最後は公募価格を約56%上回っての終了である。

クラウド・レンディングは、貸付型クラウドファンディングと呼ばれるサービスを提供している。クラウドファンディングは、オンラインを通じて、借り手に低金利で融資する一方、資産運用先を求めている個人投資家には銀行預金より高い金利を提供する。

Posted by 直    12/11/14 - 17:10   

ネットワーク機器のシエナ、8-10月期は予想外の赤字決算
  [企業]

米ネットワーク機器のシエナ(CIEN)が11日に発表した8-10月期決算によると、最終損益は3070万3000ドルの赤字となった。赤字幅は前年同期の979万7000ドルから拡大。特別項目を除いても一株あたり0.08ドルの赤字で、市場の予想外の赤字決算である。売上高は前年比1.3%増の5億9096万3000ドルになり、市場予想を上回った。売上高で最もシェアの大きいパケットオプティカル、ソフトウェア・サービスで増収。しかし、パケットネットワーキングとオプティカルトランスポートの売上高は前年から減った。。

シエナは、2014年11月-2015年1月期の売上高を5億4000万-5億7000万ドルになると見通し、市場予想を下回る可能性を示唆した。

Posted by 直    12/11/14 - 17:09   

大豆:反発、小麦やコーンの上昇につれ買い戻し集まる
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1042-1/4↑10-1/4

シカゴ大豆は反発。ドル高が進む中にも関わらず、小麦やコーンの上昇につれてポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。1月限は夜間取引から買いが先行、1030セント台後半までレンジを切り上げての推移となった。朝方には輸出成約がやや弱気の内容だったことを受けてマイナス転落するまで売りに押し戻されたものの、通常取引開始後は改めて買いが加速、1040セント台後半まで一気に値を伸ばした。中盤以降は値動きも一服、1040セント台前半を中心としたもみ合いが続いた。

Posted by 松    12/11/14 - 16:34   

コーン:反発、好調な輸出成約支えにしっかりの展開続く
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:398-1/2↑4-3/4

シカゴコーンは反発。朝方発表された輸出成約が比較的好調な内容だったことを好感、ドル高が進行する中にも関わらず、投機的な買いが相場を押し上げる展開となった。3月限は夜間取引から買いが先行、390セント台後半までレンジを切り上げての推移となった。早朝にかけては売りに押し戻されたものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。通常取引開始後は改めて買いが加速、一気に4ドルの節目を回復した。中盤にはマイナス転落するまで売りに押し戻されるなど、その後も不安定な値動きが続いたが、最後は390セント台後半まで値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    12/11/14 - 16:34   

小麦:大幅反発、強気の輸出成約好感し投機的な買いが加速
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:597-1/2↑15-3/4

シカゴ小麦は大幅反発。朝方発表された輸出成約高が予想を大きく上回る強気の内容となったのを好感、ドル高が進む中にも関わらず投機的な買いが加速した。3月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ売りが先行、朝方にかけて570セント台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は一転して買い買いが集まり、早々にプラス圏を回復。その後しばらくは伸び悩む場面も見られたが、中盤以降は改めて買いが加速、引け前には6ドルの節目まで値を伸ばす場面も見られた。

Posted by 松    12/11/14 - 16:34   

天然ガス:反落、強気の在庫統計にもかかわらず売られる
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:3.634↓0.072

NY天然ガスは反落。在庫統計は予想より強気の内容となったにも関わらず、目先平年以上の気温が続くとの予報が改めて材料視される中で投機的な売りが膨らんだ。1月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買い戻しが相場を主導、3.70ドル台前半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる展開、在庫統計が発表されると予想を上回る取り崩しとなったのを受けて買いが加速したものの、早々に息切れ。昼にかけて一気にマイナス転落、3.60ドル台前半まで値を崩した。午後からは売りも一服となったものの、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    12/11/14 - 15:56   

石油製品:ガソリンが続落となる一方、暖房油は反発
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.6244↓0.0174
暖房油1月限:2.0614↑0.0150

NY石油製品はガソリンが続落となる一方、暖房油は反発。相場は夜間取引では買いが先行。朝方からは原油の下落につれて売り圧力が強まったものの、プラス圏を維持しての展開となった。中盤にかけては暖房油が主導する形で騰勢を強める場面も見られたものの、流れを強気に変えるには至らず、引けにかけては改めて売りが加速、ガソリンはマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    12/11/14 - 15:50   

原油:続落、売リ圧力衰えず2009年7月以来の60ドル割れ
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:59.95↓0.99

NY原油は続落。夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行する場面も見られたものの、その後はこれまでの流れを継いだ投機的売りが改めて相場を主導、2009年7月以来で60ドルの節目を割り込んだ。1月限は夜間取引では買いが先行、61ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移が続いた。早朝には売り圧力が強まりマイナス転落。通常取引開始後には改めて買いが集まり、日中高値近辺まで値を戻す場面も見られたものの、それ以上の動きが見られることはなかった。引けにかけては改めて売りが加速、60ドルの節目を一気に割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    12/11/14 - 15:37   

金:続落、強気の小売売上高受けたドル高の進行を嫌気
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,225.6↓3.8

NY金は続落。小売売上高が予想以上の伸びとなり、ドル高が大きく進んだのを嫌気する形で投機的な売りが先行したものの、押し目では買い意欲も強く最後は下げ幅を縮小した。2月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後は小売売上高の発表を受けて売りが加速、1,210ドル台後半まで下げ幅を拡大しての推移となった。しかしこの水準では買い意欲も強く、中盤以降はしっかりと値を回復。昼過ぎには一時プラス転換する場面も見られたが、最後は再び売りが優勢となった。

Posted by 松    12/11/14 - 14:49   

コーヒー:続落、ブラジルレアル安の進行嫌気し7月以来の安値更新
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:176.40↓2.15

NYコーヒーは続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が嫌気される中で投機的な売りが加速、期近終値ベースで7月22日以来の安値を更新した。3月限は夜間の時間帯からこれまでの流れを継いだ売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まる展開、ブラジルレアル安の下落につれ、途中買い戻しが入る場面もほとんどないままに値下がりを続け、一時175セントまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    12/11/14 - 14:24   

砂糖:反落、ブラジルレアル安の進行嫌気し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:15.15↓0.32

NY砂糖は反落。対ドルでブラジルレアル安が進んだことを嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は夜間の時間帯には買いが優勢となる場面も見られたものの、そう胃腸には売りに押されマイナス転落。NYに入ってからはしばらく15.30セント台での推移が続いたが 、中盤以降は改めて売り圧力が強まる格好となり、最後は15.10セントまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    12/11/14 - 13:32   

30年債入札リ・オープン、応札倍率は2.76、利回りは前回から低下
  [金融・経済]

30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

30年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(11/13)
合計 35910.6 13000.0 2.76 2.29
競争入札分 35904.5 12993.9 2.76 2.29
顧客注文比率(外国中銀含む) 49.84% 43.78%
最高落札利回り(配分比率) 2.848% (90.67%) 3.092%

Posted by 松    12/11/14 - 13:12   

2014/15年度産ブラジルコーヒー販売、11月末時点で生産の65%
  [コーヒー]

ブラジル農業顧問サフラスによると、同国の2014/15年度産コーヒー販売は11月末時点で3200万袋と、4890万袋の生産推定の65%になった。前年同期の55%を上回り、また過去5年平均の63%と比べても販売ペースが速い。

Posted by 直    12/11/14 - 12:44   

インド政府、国内エタノールベース価格引き上げ
  [エタノール]

インド内閣経済諮問委員会(CCEA)は、国内のエタノールベース価格を引き上げたと報じられた。地元メディアによると、製糖所から国営石油販売会社の小売用倉庫までの距離によって1リットル48.50ルピーから50ルピーのレンジに設定。販売側との交渉で上がっていた水準を1.5-2ルピー上回るという。インド製糖所協会幹部は、砂糖業界が政府の決定を歓迎するとコメント。また、ガソリンのエタノール混合比率引き上げも進めやすくなるなどと述べた。

Posted by 直    12/11/14 - 11:31   

仏小麦輸出、品質要因でアルジェリア向け細る・政府機関高官
  [穀物・大豆]

フランス政府機関FranceAgriMerの高官は、同国のアルジェリア向小麦輸出が細っていることを明らかにした。品質低下で、アルジェリアがドイツ産やポーランド産にシフトしているため問いコメント。FranceAgriMerによると、フランスの今年度産小麦の46%が降雨の影響から飼料用の品質に落ち、前年の12%から増えた。アルジェリアはフランスの軟質小麦輸出で最大の仕向け先だが、税関データでは7月の年度初めから10月までに95万356トンの輸出と前年同期から47%減少した。

Posted by 直    12/11/14 - 11:04   

天然ガス在庫は510億立方フィートの取り崩し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 12月5日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3359 ↓ 51 ↓ 45 ↓4.92% ↓9.50%

続きを読む

Posted by 松    12/11/14 - 10:39   

米JMスマッカー、コーヒーメーカー専用パックを値上げ
  [コーヒー]

米食品大手JMスマッカーは、原材料などのコスト増加を理由にコーヒーメーカーのキューリグ専用パックの値上げを発表した。フォルジャーズ、フォルジャーズ・グルメ・セレクションズ、カフェ・バステロ、ミルストーンの各ブランドで、一杯分のコーヒーパックを来年1月5日実施で平均8%引き上げるという。同業のクラフト・フーズ・グループが今月28日からのキューリグ専用パック値上げを発表済みである。

Posted by 直    12/11/14 - 10:21   

英国小麦輸出、10月は21.9万トンで2012年9月以来の高水準
  [穀物・大豆]

英国税関のデータによると、同国の10月小麦輸出は21万8588トンと2012年9月以来の高水準になった。10月の輸入が9万7166トン。輸出が輸入を超えたのは、2012年5月以来である。

Posted by 直    12/11/14 - 10:08   

10月企業在庫は前月から0.22%増加、予想やや下回る
  [経済指標]

企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

14年10月 前月比 14年9月 市場予想
企業在庫 1760368 ↑0.22% ↑0.28% ↑0.3%
在庫率 1.303 ↑ 0.004 1.299

続きを読む

Posted by 松    12/11/14 - 10:06   

エジプトGASC、12日に小麦買い付けの計画
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)は、12日に小麦買い付けを計画していることを明かした。1月11-20日に納入できる米産もしくはカナダ産軟質小麦を物色するという。このほか、フランス、オーストラリア、ドイツ、英国、ルーマニア、ロシア、ウクライナの製粉用小麦の購入も予定していることを示した。5万5000トンから6万トンに相当するカーゴを複数買い付ける意向である。

Posted by 直    12/11/14 - 09:57   

ブラジルの大豆とコーン作付で遺伝子組み換え種が拡大
  [穀物・大豆]

国際アグリバイオ事業団(ISAAA)によると、ブラジルの2014/15年度に作付された大豆の91.9%は遺伝子組み換え(GM)種となった。前年の87%を上回り、最もGM種の比率が高いのが南部で95%を超えるという。北部はおよそ80%。また、大豆生産が最大のマットグロッソ州でGM種が占める比率は85.9%となった。同州西部では価格のプレミアムを理由に非GMの栽培が主流としている。

2014/15年度コーンの作付でGM種は88.8%と、これも前年同期の86%から増えた。中西部や南部で9割を超え、北部は約60%とした。

Posted by 直    12/11/14 - 09:50   

ブラジル中南部砂糖きび圧搾、11月前半は前年比28.45%減少
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2014/15年度砂糖きび収穫報告によると、11月後半の圧搾高は1574万7000トンと、前年同期から39.53%落ち込んだ。11月前半の28.45%よりマイナス幅が拡大。圧搾高も2312万1000トンから縮小した。年初からの圧搾高は、12月1日時点で5億5408万5000トンになり、前年同期を3.00%下回った。

11月後半の砂糖生産は76万2000トンと、前年同期から46.79%減った。エタノール生産が前年比28.79%減の8億300万リットル。砂糖とエタノールともに減少幅は11月前半以上である。年初からの生産は、砂糖が前年から4.90%減少して3149万9000トン、エタノールは3.54%増加し251億8300万リットルとなった。

12月1日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は137.14キログラムと、前年同期の133.58キログラムを上回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産が前年同期の45.56%から43.51%に低下し、エタノール生産は54.44%から56.49%に上昇した。

Posted by 直    12/11/14 - 09:40   

14/15年世界穀物生産見通し、25.321億トンに引き上げ・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)は11日、2014/15年度の世界穀物生産見通しを25億2200万トンから25億3210万トンに引き上げた。11月の報告で引き下げた以上の上方修正であり、この結果、従来の前年比マイナス予想が、0.3%と僅かにも増加の見方に転じた。コーンなど雑穀類の生産は13億300万トンから13億1160万トンに上方修正で、中国、欧州連合(EU)、メキシコを引き上げたのが背景にあるという。また、雑穀も修正によって前年から0.1%増加の見通しにシフトした。小麦は過去最高の見通しで、しかも7億2260万トンから7億2490万トンに上方修正した。オーストラリアとトルコを下方修正したものの、EU、ロシアの引き上げで相殺した。

2014/15年度の穀物消費予測は24億6460万トンと、前月報告での24億5940万トンから引き上げた。前年比にして2.0%の増加。飼料用で300万トン引き上げ、8億k7600万トンになるとの見方を示した。特に、EUとメキシコのコーンの飼料用消費が伸びるとしている。食用消費は前年から1000万トン増加を見通した。

2014/15年度穀物貿易見通しは50万トン引き上げて3億3850万トンとした。それでも前年を5.0%下回る。小麦と雑穀類は1億5000万トン、1億4800万トンで据え置き。穀物の期末在庫見通しは6億2470万トンから6億2840万トンに引き上げた。前年からは8.6%膨らむのを見越す。小麦は1億9270万トン、雑穀を2億5830万トンの予想で、いずれも前年から積み増しになり、また上方修正となった。

Posted by 直    12/11/14 - 09:32   

輸出成約高:小麦は前週から増加、コーンと大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

12/4/14 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 442.3 84.2 526.5 ↑68.1% 250.0 〜450.0
コーン 962.8 0.0 962.8 ↓17.8% 800.0 〜1000.0
大豆 810.3 0.0 810.3 ↓31.3% 700.0 〜1000.0
大豆ミール 88.9 ▲0.2 88.7 ↓61.0% 50.0 〜200.0
大豆油 14.7 0.0 14.7 ↓41.4% 15.0 〜30.0

続きを読む

Posted by 松    12/11/14 - 09:12   

11月輸入物価指数は前月から1.46%低下、2012年6月以来の下落率
  [経済指標]

輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100

14年11月 前月比 前年比 14年10月
輸入物価指数 134.6 ↓1.46% ↓2.25% ↓1.23%
>非燃料 119.1 ↓0.17% →0.00% ↓0.17%
輸出物価指数 129.3 ↓1.00% ↓1.90% ↓0.91%
>農業製品 204.1 ↑0.54% ↓3.77% ↓2.12%
>非農業製品 123.8 ↓1.20% ↓1.67% ↓0.79%

続きを読む

Posted by 松    12/11/14 - 08:49   

11月小売売上高は前月から0.72%増加、予想も上回る
  [経済指標]

小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

14年11月 前月比 14年10月 市場予想
小売売上高 449282 ↑0.72% ↑0.51% ↑0.4%
>自動車除く 357353 ↑0.47% ↑0.42% ↑0.2%

続きを読む

Posted by 松    12/11/14 - 08:34   

失業保険新規申請件数は29.4万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

12月6日 前週比 11月29日 市場予想
新規申請件数 294.00 ↓ 3.00 297.00 295.00
4週平均 299.25 ↑ 0.25 299.00
継続受給件数 2514.00 2350.00

続きを読む

Posted by 松    12/11/14 - 08:31   

ロシアの金及び外貨準備高は5日時点で前週から43億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が11日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は12月5日時点で4,162億ドルと、前週から43億ドル減少した。年初の5,096億ドルからは、934億ドルの減少となる。

Posted by 松    12/11/14 - 08:27   

ウクライナ穀物収穫、10日時点で6410万トン・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の穀物収穫は10日時点で6410万トン、面積にして1460万ヘクタールになった。2013年の収穫6300万トンをすでに上回る。イールドは4.38トンという。

Posted by 直    12/11/14 - 08:13   

2014/15年度ウクライナ穀物輸出、12月10日時点で1648.4万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2014/15年度(7-6月)穀物輸出は12月10日時点で1648万4000トンと前年同期から7.4%増加した。年初からこれまでの小麦の輸出が762万5000トン、コーンは529万1000トンだった。

Posted by 直    12/11/14 - 08:09   

10日のOPECバスケット価格は61.35ドルと前日から0.98ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/10 (水) 61.35 ↓ 0.98
12/9 (火) 62.33 ↓ 1.45
12/8 (月) 63.78 ↓ 1.54
12/5 (金) 65.32 ↓ 0.95
12/4 (木) 66.27 ↓ 1.04

Posted by 松    12/11/14 - 06:52   

12/11(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・11月小売売上高 (08:30)
・11月輸入・輸出物価指数 (08:30)
・10月企業在庫・在庫率 (10:00)
・30年債入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    12/11/14 - 06:49   

2014年12月10日(水)

ブラジルコーヒー輸出:10日現在70.47万袋と前月を6.4%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月10日 12月累計 前月(11/12) 前月比 前年比
輸出合計 277.509 704.727 662.111 ↑ 6.4% ↑ 2.0%
>アラビカ種 225.339 571.079 590.536 ↓3.3% ↓11.1%
>ロブスタ種 47.528 93.648 51.786 ↑ 80.8% -
>インスタント 4.642 40.000 19.789 ↑ 102.1% ↓15.0%

Posted by 松    12/10/14 - 17:52   

債券:3日続伸、原油価格や株式相場の下落でリスク回避の買いに
  [場況]

債券は3日続伸。原油先物価格が再び落ち込み、株式相場の下下落進んだことでリスク回避の買いにつながった。夜間取引から売り買い交錯となり、通常取引でも流れを引き継ぎ、相場はもみ合いで始まった。しかし、午前の取引中ごろから買いが集まり相場は上昇。午後には10年債の入札結果が好調だったのが寄与して買いに弾みがついた。相場の上昇ピッチが速まる局面で、10年債利回りは2.2%を割り込み、一時、2.15%と1日以来の水準に低下した。

Posted by 直    12/10/14 - 17:44   

FX:円続伸、株安の進行嫌気し安全資産としての買い集まる
  [場況]

ドル/円:117.81、ユーロ/ドル:1.2446、ユーロ/円.:146.64 (NY17:00)

為替は円が続伸。米株が大きく値を崩し、投資家の間にリスク回避の動きが強まる中、安全資産としての円に買い戻しが集まる展開となった。ドル/円は東京から売りが先行、119円を割り込むまで値を下げての推移となった。その後は売りもひとまず一服、ロンドンでは119円台前半までレンジを戻してのもみ合いが続いたが、NYに入ると改めて売りが加速、午後には117円台後半まで下げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて、1.23ドル台後半のやや広いレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開。NYに入ると買い意欲が強まり、中盤には1.24ドル台前半まで上昇。その後も買いの勢いは衰えず、午後遅くには1.24ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京から売りが優勢、ロンドンにかけて147円台半ばから後半のレンジ内での推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、午後遅くには146円台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    12/10/14 - 17:32   

株式:大幅下落、原油安絡みの石油株下落などに押される
  [場況]

ダウ工業平均:17,533.15↓268.05
S&P500:2,026.14↓33.68
NASDAQ:4,684.03↓82.44

NY株式は大幅下落。原油相場のさらなる落ち込みを受け、石油株が収益不安で売りを浴び、相場全体に重石となった。また、世界経済の成長鈍化で石油需要が細っているとの見方もマイナスに作用。この結果、景気敏感株などにも売りが広がった。

石油株下落などに押されて相場は朝方から弱含んだ。午前の取引中ごろからやや下落のペースは落ち着いたが、午後に入って下げ足加速。ダウ平均は10月以来の大幅安となり、S&P500とともに11月5日以来の安値で引けた。ナスダック総合指数の終値は11月19日以来の低水準。

ダウ平均の終値は268.05ドル安の1万7533.15ドルとなり、S&P500が33.68ポイント安の2026.14、ナスダック総合指数は82.44ポイント安の4684.03だった。S&P500業種別株価指数で、10業種全てが下落し、中でもエネルギーや素材の下げが目立った。

Posted by 直    12/10/14 - 17:31   

米コストコ、9-11月期決算で16.7%増益
  [企業]

米コストコ・ホールセール(COST)が10日に発表した9-11月期決算で、純利益は4億9600万ドルと、前年同期から16.7%増加した。一株あたり1.12ドルは市場の予想以上でもある。売上高が前年比7.4%増の268億6600万ドルで、市場予想はやや下回った。既存店売上高が前年から5%増え、米国で6%増加だったものの、国際部門で伸び率が1%にとどまった。しかし、ガソリン価格や為替のインパクトを除くと伸び率は7%で、国内外揃って7%だった。

Posted by 直    12/10/14 - 17:22   

米アメックスCEO、年末商戦での消費傾向に前向きな見方示す
  [企業]

米アメリカン・エキスプレス(AXP)のケネス・シュノールト最高経営責任者(CEO)が業界会議で、年末商戦での消費支出の傾向に前向きな見方を示したと報じられた。ウォールウ・ストリート・ジャーナルによると、同氏はサイバーマンデーと呼ばれる感謝祭後の月曜に当たる12月1日に、同社のカード利用が過去最高を記録したとコメント。ただ、具体的なデータなどには触れなかった模様。同氏はまた、アップル(AAPL)が始めたモバイル決済アップル・ペイとの提携に満足していると述べたという。

Posted by 直    12/10/14 - 17:21   

米衣料のランズ・エンド8-10月期26%増益、売上高は2.8%減少
  [企業]

米カジュアル衣料のランズ・エンド(LE)が10日に発表した8-10月期決算によると、純利益は1799万1000ドルと、前年同期から26%増加した。一方、売上高は3億7308万2000ドルで、前年比にして2.8%の減少。売上高のほとんどを占めるインターネットとカタログで1.2%の減収になり、これは海外での不振によるという。小売部門では11.5%落ちた。

ランズ・エンドは、小売大手シアーズ・ホールディングス(SHLD)のリストラの一環として今年4月に本体から分離された。

Posted by 直    12/10/14 - 17:21   

半導体のクアルコム、約600人の人員削減・専門サイト報道
  [企業]

ハイテク関連情報サイトのCNETによると、携帯通信機器用半導体のクアルコム(QCOM)のスポークスパーソンは国内外で約600人の人員削減を計画していることを明らかにした。事業見直しの一環とし、300万人弱は本部のあるカリフォルニアでのレイオフという。CNETは、2015年度の慎重な見通し、米国や欧州連合(EU)、中国での監視機関による調査を指摘しているが、同社スポークスパーソンは調査に差人員削減に関係ないとコメントしているという。クアルコムは9月末時点で正社員とパートタイム、契約社員あわせて約3万1300人となっていた。

Posted by 直    12/10/14 - 17:20   

大豆:大幅反落、需給報告で材料出尽くしとなる中で売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1032-0↓17-1/4

シカゴ大豆は大幅反落。USDA需給報告はそれほど弱気の内容という訳ではなかったが、発表後は材料出尽くし感が強まる中でポジション整理の売りが加速した。1月限は夜間取引では買いが先行したものの、早朝にかけて徐々に売りに押し戻される展開。通常取引開始後はややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。需給報告発表後は改めて売り圧力が強まり、1030セントを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    12/10/14 - 16:15   

コーン:小幅反落、USDA需給報告でファンダメンタルズの弱さ再確認
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:393-3/4↓1-1/2

シカゴコーンは小幅反落。USDA需給報告で足元のファンダメンタルズの弱さが改めて確認される中、売りが優勢の展開となった。3月限は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、通常取引開始後は売りが膨らみ350セント台前半まで反落。その後一旦はプラス圏まで買い戻されたものの、早々に息切れ。需給報告発表後は売りが加速、390セントを割り込むまで一気に値を崩した。昼からは売りも一服となったが、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    12/10/14 - 16:15   

小麦:続落、足元の供給の潤沢さが改めて売り材料視される
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:581-3/4↓4-0

シカゴ小麦は続落。USDA需給報告で国内期末在庫が予想よりやや弱気の内容となったことや、世界市場における供給の潤沢さが改めて確認される中、投機的な売りが相場を主導した。3月限は夜間取引から前日の流れを継いだ売りが先行、通常取引開始時には570セント台後半まで値を下げる展開となった。その後は一旦買い戻しが集まったものの、プラス圏まで戻すことなく息切れ。中盤にかけては再び売りが優勢、需給報告発表後には570セント台半ばまで下げ幅を広げる場面も見られた。引けにかけては買い戻しが集まったが、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    12/10/14 - 16:12   

天然ガス在庫は450億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
11 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 45.0 ↓ 50.0 〜 ↓ 39.0
>前週 ↓ 22.0
>前年 ↓ 81.0
>過去5年平均 ↓ 66.8

Posted by 松    12/10/14 - 16:00   

天然ガス:続伸、売られ過ぎ感の高まりから買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:3.706↑0.054

NY天然ガスは続伸。天気予報も含め、需給面で特に強気の材料が出たわけではなかったが、ここまでの下落で売られ過ぎ感の高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。1月限は夜間取引では売りが先行する場面も見られたが、早朝には前日終値近辺まで値を回復。通常取引開始後しばらくはプラス圏とマイナス圏をいったりきたりする展開が続いた 。中盤以降は一転して買い意欲が強まる格好となり、3.70ドル台半ばまで一気に値を回復。引けにかけては売りに押し戻されたものの、3.70ドル台はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/10/14 - 15:46   

石油製品:ガソリン中心に大幅反落、弱気の在庫統計嫌気
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.6418↓0.0818
暖房油1月限:2.0464↓0.0376

NY石油製品はガソリンを中心に大幅反落。在庫統計で予想以上の大幅積み増しとなったことを嫌気、ファンドを中心に売りが加速した。相場は夜間取引から原油の下落につれて軟調に推移。通常取引開始後は徐々に売り圧力が強まる展開、在庫統計発表後は一気に下げ幅を拡大した。午後からは売りも一服、押し目では買い戻しが集まったものの、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    12/10/14 - 15:40   

原油:大幅反落、弱気の在庫統計嫌気し改めて売りが加速
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:60.94↓2.88

NY原油は大幅反落。在庫統計で原油が予想外の大幅積み増しとなったのを嫌気、これまでの流れを継いだ売りが改めて相場を押し下げる展開となった。1月限は夜間取引から売りが先行、早朝には62ドル台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる展開、在庫統計発表後は下げ足を速め、昼には60.40ドルまで一気に値を崩した。その後は売りも一服となったものの、押し目で買いを仕掛ける向きもなく、最後まで安値圏での推移が続いた。

Posted by 松    12/10/14 - 15:24   

金:小幅反落、前日の急騰の反動から手仕舞い売りが優勢
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,229.4↓2.6

NY金は小幅反落。前日の急騰の反動からポジション整理の売りが先行したものの、投資家の間にリスク回避の動きが強まる中で安全資産としての買いが下支え、下げ幅は限定的なものにとどまった。2月限は夜間取引では早々に1,230ドル台後半まで値を伸ばしたものの、その後売りに押し戻されマイナス転落。朝方には改めて買い意欲が強まりプラス圏を回復したが、通常取引開始後は再び売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。中盤以降も上値の重い展開となったが、ドルや株が大きく値を下げる中で安全資産としての買い意欲も強く、最後まで大きく値を崩すこともないままに取引を終了した。

Posted by 松    12/10/14 - 14:46   

11月財政収支は568.2億ドルの赤字、前年同期から縮小
  [経済指標]

財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月

14年11月 13年11月 今年度累計 前年同期 市場予想
財政収支 ▲56.818 ▲135.226 ▲178.531 ▲225.810 ▲59.00
歳入 191.436 182.453 404.155 381.380
歳出 248.254 317.679 582.686 607.190

続きを読む

Posted by 松    12/10/14 - 14:35   

コーヒー:反落、ブラジルレアル安の進行嫌気し売りが優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:178.55↓1.90

NYコーヒーは反落。ブラジルレアルの下落が嫌気される中、日中を通じて売りが主導する展開となった。3月限は夜間の取引開始時こそ買いが先行してものの、その後は売りが優勢となり、早朝にかけて前日終値近辺まで値を下げての推移。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、中盤には177セントまで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    12/10/14 - 14:21   

砂糖:小幅続伸、これまでの流れ継いだ買い戻しが優勢
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:15.47↑0.05

NY砂糖は小幅続伸。ブラジルレアルや原油の下落が重石となる中にも関わらず、前日までの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行、15.50セント台を中心としたレンジ内でのもみ合いとなった。NYに入っても特に新たな動きは見られず、中盤以降はやや売りに押される格好となったものの、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/10/14 - 13:32   

世界中銀および公的機関保有金は前月から82.6トン増加、WGC
  [メタル]

ワールドゴールドカウンシル(WGC)が10日に発表した推定によると、世界の中銀と公的機関の保有金は12月現在3万2,139.1トンと、前月から82.6トン増加した。主要保有国では、ロシアの保有金が18.9トン、カザフスタンが1.9トンそれぞれ増加した一方、トルコは2.8トン減少した。ECBを含む欧州圏の保有金は1万784.2トンと、前月から変わらずとなった。

Posted by 松    12/10/14 - 13:17   

10年債入札リ・オープン、応札倍率は2.97
  [金融・経済]

10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

10年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(11/12)
合計 62276.7 21000.0 2.97 2.52
競争入札分 62237.0 20960.3 2.97 2.53
顧客注文比率(外国中銀含む) 53.82% 44.66%
最高落札利回り(配分比率) 2.214% (94.97%) 2.365%

Posted by 直    12/10/14 - 13:08   

USDA需給:砂糖期末在庫は前月から上方修正、生産を引き上げ
  [砂糖]

USDA需給報告・砂糖
出所:米農務省、NY12:00発表、単位1,000トン

砂糖 14/15年 修正 前年比 13/14年 修正 12/13年
生産 8610 ↑ 148 ↑ 1.81% 8457 →0 8982
ビート糖 4870 →0 ↑ 1.59% 4794 →0 5076
砂糖きび糖 3740 ↑ 148 ↑ 2.10% 3663 →0 3906
輸入 3513 ↑ 42 ↓6.12% 3742 ↑ 36 3224
>輸入枠内 1479 →0 ↑ 13.59% 1302 →0 957
食用消費 11859 →0 ↑ 0.26% 11828 ↑ 37 11487
期末在庫 1675 ↑ 190 ↓6.74% 1796 →0 2158
在庫率 13.68% ↑ 1.55 - 14.30% ↓ 0.04 17.94%

Posted by 松    12/10/14 - 12:35   

USDA需給:世界在庫は小麦とコーンが上方修正、大豆は引き下げ
  [穀物・大豆]

USDA需給報告・世界
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万トン

14/15年 修正 前年比 市場予想 13/14年 修正 市場予想
小麦
生産 722.18 ↑ 2.32 ↑ 1.04% - 714.77 ↑ 0.03 -
消費 712.58 ↓ 0.11 ↑ 1.23% - 703.93 ↑ 0.15 -
期末在庫 194.90 ↑ 2.00 ↑ 5.18% 192.00 185.30 ↓ 0.42 185.70
コーン
生産 991.58 ↑ 1.26 ↑ 0.23% - 989.28 ↑ 0.09 -
消費 972.21 ↑ 0.40 ↑ 1.88% - 954.25 ↑ 0.27 -
期末在庫 192.20 ↑ 0.70 ↑ 11.20% 191.30 172.84 ↓ 0.15 173.20
大豆
生産 312.81 ↑ 0.75 ↑ 9.64% - 285.30 ↑ 0.29 -
消費 286.07 ↑ 0.25 ↑ 4.93% - 272.62 ↑ 0.62 -
期末在庫 89.87 ↓ 0.41 ↑ 34.98% 89.90 66.58 ↓ 0.27 66.90

続きを読む

Posted by 松    12/10/14 - 12:34   

USDA需給:コーンと大豆在庫は前月から引き下げ、小麦は引き上げ
  [穀物・大豆]

USDA需給報告
出所:米農務省、NY12:00発表、単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー

小麦 14/15年 修正 前年比 市場予想 13/14年 修正
>イールド 43.7 →0.0 ↓7.22% - 47.1 →0.0
>生産 2026 →0 ↓5.11% - 2135 →0
期末在庫 654 ↑ 10 ↑ 10.85% 651 590 →0
コーン 14/15年 修正 前年比 市場予想 13/14年 修正
>イールド 173.4 →0.0 ↑ 9.19% - 158.8 →0.0
>生産 14407 →0 ↑ 3.46% - 13925 →0
期末在庫 1998 ↓ 10 ↑ 61.65% 2018 1236 →0
大豆 14/15年 修正 前年比 市場予想 13/14年 修正
>イールド 47.5 →0.0 ↑ 7.95% - 44.0 →0.0
>生産 3958 →0 ↑ 17.87% - 3358 →0
期末在庫 410 ↓ 40 ↑ 345.65% 431 92 →0

続きを読む

Posted by 松    12/10/14 - 12:29   

EIA在庫:原油は145万バレルの積み増し、石油製品は大幅増
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

12月5日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 380789 ↑ 1454 ↓ 2750 ↑ 4400
ガソリン在庫 216764 ↑ 8197 ↑ 2175 ↑ 6700
留出油在庫 121751 ↑ 5577 ↑ 563 ↑ 4300
製油所稼働率 95.39% ↑ 1.99 ↑ 0.29 94.60%
原油輸入 7668 ↑ 365 - -

続きを読む

Posted by 松    12/10/14 - 10:40   

14/15年仏軟質小麦生産見通し上方修正・FranceAgriMer
  [穀物・大豆]

フランス政府機関FranceAgriMerは10日、同国の2014/15年度軟質小麦生産見通しを3753万トンと、従来の3735万9000トンから引き上げた。前年比にして2.0%の増加になる。輸出見通しは、欧州連合(EU)域外向けで820万トンから850万トンに上方修正。それでも、前年を30.5%下回る。EU向けで796万5000トンにし、13万5000トン引き下げた。前年比は16.6%の増加。在庫は前年度の推定234万7000トンから454万7000トンに積み増し予想で、前月報告時の429万7000トンから上方修正でもある。2014/15年度硬質小麦生産は前年比17.8%減の149万6000トンの見通しで、147万4000トンから引き上げた。

2014/15年度のコーン生産予測は1690万5000トンから1729万7000トンに引き上げた。前年と比べ19.5%の増加。輸出見通しについては、EU向けを前年比17.7%増の554万5000トンと5万5000トン引き下げ、一方、域外向けは前年比37.8%減の25万トンで5万トン引き上げた。2014/15年度の在庫見通しは412万6000トンから408万1000トンに上方修正で、前年度の推定229万3000トンからは積み増し。

Posted by 直    12/10/14 - 10:37   

ブラジルCONAB、大豆とコーン生産推定引き上げ、小麦は引き下げ
  [穀物・大豆]

ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB) 単位1,000トン

14/15年度 生産 前回(11/11) 前年比
大豆 95804.7 89342.5 〜91744.5 ↑ 11.24%
コーン 78689.2 77336.0 〜78915.4 ↓1.52%
小麦 5950.0 7006.0 ↑ 7.64%

続きを読む

Posted by 松    12/10/14 - 10:21   

ブラジルIBGE、大豆とコーンの次年度生産推定を引き上げ
  [穀物・大豆]

ブラジルIBGE農産物生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2015年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 95395.8 ↑1.46% ↑10.53% 3070
コーン(メインクロップ) 31211.8 ↑1.30% ↑1.61% 5090
2014年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 86310.5 ↑0.03% ↑5.64% 2858
コーン 79035.3 ↑0.82% ↓1.87% 5163
>メインクロップ 30717.7 ↓0.03% ↓10.07% 5042
>サブクロップ 48317.6 ↑1.37% ↑4.17% 5243
小麦 7419.1 ↓0.65% ↑29.75% 2662

続きを読む

Posted by 松    12/10/14 - 10:05   

ブラジルIBGE、砂糖きび生産推定を前月から僅かに引き下げ
  [砂糖]

ブラジルIBGE砂糖きび生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2014年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
砂糖きび 695772.4 ↓0.02% ↓5.88% 69651

続きを読む

Posted by 松    12/10/14 - 10:04   

ブラジルIBGE、コーヒー生産推定を前月から引き下げ
  [コーヒー]

ブラジルIBGEコーヒー生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE)、 単位:1,000袋(60kg)

2014年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
コーヒー 45234.7 ↓0.53% ↓7.08% 23.12

続きを読む

Posted by 松    12/10/14 - 10:03   

仕向け先不明で18.9万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は10日、民間業者から仕向け先不明で18万8976トンの2014/15年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    12/10/14 - 09:23   

印ウッタルプラデシュ州製糖所の87%が砂糖きび圧搾開始済み
  [砂糖]

インド紙ビジネス・スタンダードによると、ウッタルプラデシュ州の119ヶ所ある製糖所のうち104ヶ所が2014/15年度の砂糖きび圧搾を始めた。これまでに443万トンの砂糖きびを加工し、ほぼ41万トンの砂糖を生産済みという。ウッタルプラデシュ州では2013/14年度の農家への支払いや砂糖きび買い取りで設けている州勧告価格(SAP)などを巡る衝突で製糖所の稼動開始が1ヶ月ほど遅れた。現時点でほとんどの製糖所が農家への支払いを終え、稼動しているものの、一部の民間製糖所にはまだ約1億1120万ルピーの滞納金があると報じた。

Posted by 直    12/10/14 - 09:17   

ブラジル主要大豆生産州3州の商業用大豆農地でさび病感染
  [穀物・大豆]

ブラジルの農牧研究公社(Embrapa)によると、マットグロッソ州とパラナ州、サンパウロ州の商業用大豆農地でさび病感染が見付かった。商業用大豆のさび病感染の発見は前年より15日ほど早いという。これまでに確認済みの感染例は47件で、このうち商業用が12件、残る35件は自生大豆である。州別に感染が最も多いのが南端のリオグランデ・ド・スル州の18件で、次いで中西部のマットグロッソ州の16件。科学者は農家に対し、地域内でさび病が確認され次第、感染拡大を避けるために農薬を使用できるよう準備を整えるよう勧告している。

Posted by 直    12/10/14 - 08:50   

ロシア、国内需給介入で10日に1万1205トンの穀物購入
  [穀物・大豆]

ロシア政府は10日、増産に伴う価格下落を抑えるための需給介入で1万1205トンの穀物を購入した。9月30日に2014/15年度に入って初めての介入を行ってから、これまであわせて27万9700トン買い上げた。

Posted by 直    12/10/14 - 08:33   

OPEC、世界石油需要見通しを前月から引き下げ
  [エネルギー]

OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル

2015年 修正 2014年 修正 15年1Q 14年4Q 2013年
世界需要合計 92.26 ↓ 0.12 91.13 ↓ 0.06 91.30 92.52 90.20
非OPEC石油生産合計 57.31 ↑ 0.15 55.95 ↑ 0.04 57.10 56.50 54.23

続きを読む

Posted by 松    12/10/14 - 08:07   

MBA住宅ローン申請指数は前週から7.29%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

12月5日 前週比 前年比 11月28日
総合指数 372.3 ↑7.29% ↓6.03% ↓7.34%
新規購入指数 177.7 ↑1.25% ↓4.51% ↑2.51%
借り換え指数 1518.7 ↑13.25% ↓7.14% ↓13.43%
一般ローン 482.0 ↑7.35% ↓2.51% ↓6.38%
政府系ローン 189.7 ↑7.11% ↓17.74% ↓10.87%
30年固定金利 4.11% ↑0.03 ↓0.50 ↓0.07
15年固定金利 3.35% ↑0.05 ↓0.31 ↓0.05
5年変動金利(ARM) 3.11% ↑0.04 →0.00 ↑0.01

Posted by 松    12/10/14 - 07:01   

9日のOPECバスケット価格は62.33ドルと前日から1.45ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/9 (火) 62.33 ↓ 1.45
12/8 (月) 63.78 ↓ 1.54
12/5 (金) 65.32 ↓ 0.95
12/4 (木) 66.27 ↓ 1.04
12/3 (水) 67.31 ↓ 0.82

Posted by 松    12/10/14 - 06:53   

12/10(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・10年債入札 (Re-Opening) (13:00)
・11月財政収支 (14:00)

エネルギー・メタル
・石油輸出国機構(OPEC)月報
・EIA石油在庫統計 (10:30)

農産物
・ブラジル農産物生産推定
・USDA需給報告・世界 (12:00)
・USDA需給報告 (12:00)

Posted by 松    12/10/14 - 06:52   

過去の記事へ

ページのトップへ

先取り
アマゾン




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2020-2025   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ