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2014年12月19日(金)

FX:ドル続伸、米景気の順調な回復や利上げ観測を改めて材料視
  [場況]

ドル/円:119.46、ユーロ/ドル:1.2226、ユーロ/円:146.00 (NY17:00)

為替はドルが続伸。世界経済に先行き不透明感が強まる中、順調な景気の回復を受けてFRBが利上げに向けた政策を進めていることが改めて材料視される格好となり、ドルに資金を移動させておこうとする動きが強まった。ドル/円は東京から買いが先行、ロンドンでは119円台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。NY朝には一旦118円台後半まで売りに押し戻されたものの、中盤にかけては改めて買いが加速、昼からは119円台半ばでレンジを切り上げての推移となった。

ユーロ/ドルは東京では1.22ドル台後半のレンジ内で上下を繰り返す展開。ロンドンに入ると徐々に売り圧力が強まり、1.22ドル台半ばまで値を下げた。NYでは一旦買い戻しが集まったものの、早々に息切れ。その後は改めて売りが加速する格好となり、1.22ドル台前半と2012年8月以来の安値を更新。午後からは値動きも落ち着き、日中安値近辺でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では買いが優勢、146円台後半まで値を伸ばしての推移となった。ロンドンに入ると徐々に売りが優勢となり、146円台前半まで反落。NYに入っても軟調な流れは変わらず、午後には146円をやや上回ったあたりでの推移が続いた。

Posted by 松    12/19/14 - 17:26   

株式:3日続伸、FOMCの決定再び下支えに相場もみ合い後で上向く
  [場況]

ダウ工業平均:17,804.80↑26.65
S&P500:2,070.65↑9.42
NASDAQ:4,765.38↑16.98

NY株式は続伸。米連邦公開市場委員会(FOMC)が金融緩和政策の解除に慎重なことを示したのが再び下支えとなった。原油相場の上昇で石油株などが上がったのも寄与。ただ、この2日間でダウ平均が約700ドル高となるなど急速に上がった反動で売りに押される場面もあった。

相場は寄付きにもみ合い、プラス圏の推移になっても上値が重い展開だった。ダウ平均については昼に入り、一時、反落。しかし、午後の取引中ごろにやや上昇に弾みがついた。上げ幅は比較的限られたが、それでもダウ平均が8日以来、ナスダック総合指数は9日以来の高値でそれぞれ終了。S&P500は5日に記録した過去最高に一歩近付いた。主要株価指標はいずれも前週比反発となり、ナスダック総合指数については3週間ぶりの上昇である。

ダウ平均の終値は26.65ドル高の1万7804.80ドルとなり、S&P500が9.42ポイント高の2070.65、ナスダック総合指数は16.98ポイント高の4765.38だった。S&P500業種別株価指数は、エネルギー、ヘルスケアをはじめ10業種中9業種が上がり、生活必需品だけ下落した。

Posted by 直    12/19/14 - 17:25   

債券:3日ぶりに反発、相場下落続いた反動で買い戻し
  [場況]

債券は3日ぶりに反発。相場下落が続いた反動から買い戻しが集まった。また、週末を控えて調整の買いも支援。夜間取引で再び売りに押されながら、早朝に買いにシフトしていき、通常取引で流れを引き継いだ。この結果、終日堅調な相場展開。10年債利回りは午前の取引で2.2%を割り込み、昼に下げ渋る場面を経て、取引終盤に改めて本日のレンジ下限に低下した。

Posted by 直    12/19/14 - 17:18   

大豆:反落、小麦の下落につれポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1030-1/2↓4-1/2

大豆は反落。小麦の下落が重石となる中、週末を前にポジション整理の売りが相場を主導した。次年度の作付が増加するとの見方も改めて弱気に作用した。1月限は夜間取引から売りが先行、朝方には1020セント台後半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売りに押される格好となり、昼には1020セント台前半まで下げ幅を拡大。引けにかけてはまとまった買い戻しが入ったが、プラス圏まで値を回復するには至らなかった。

Posted by 松    12/19/14 - 17:16   

コーン:小幅反落、手仕舞い売り先行も需要の強さが下支え
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:410-1/2↓0-1/2

シカゴコーンは小幅反落。朝方にかけてはポジション整理の売りが相場を主導する格好となったが、その後は米産に対する需要の強さを手掛かりに買いが集まり、下げ幅を縮小した。3月限は夜間取引から売りが先行、小麦の下落につれてポジション整理の動きが加速、405セントまで値を下げた。通常取引開始後は一転して買いが優勢となり、中盤には410セント手前まで値を回復。その後は一旦売りに押し戻されたものの、引けにかけては改めて買いが加速、前日終値近辺まで下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    12/19/14 - 17:15   

小麦:大幅反落、週末を前にポジション整理の売りが加速
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:632-1/4↓23-0

シカゴ小麦は大幅反落。需給面で新たな材料が見当たらない中、週末を前にポジション整理の売りが加速した。3月限は夜間取引から売りが先行、朝方には630セント台半ばまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は買いが優勢となったものの、640セントを回復したあたりで早々に息切れ。中盤にまとまった売りが出ると、630セント割れを試すまで一気に下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったが、最後まで日中安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    12/19/14 - 17:14   

ブラジルコーヒー輸出:19日現在165.42万袋と前月を24.8%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月19日 12月累計 前月(11/21) 前月比 前年比
輸出合計 249.581 1654.234 1325.042 ↑ 24.8% ↑ 13.2%
>アラビカ種 153.613 1310.578 1119.209 ↑ 17.1% ↓2.8%
>ロブスタ種 83.494 247.768 154.587 ↑ 60.3% ↑ 747.9%
>インスタント 12.474 95.888 51.246 ↑ 87.1% ↑ 15.6%

Posted by 松    12/19/14 - 16:21   

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.12%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
12/15〜 12/19 1.3918 ↑ 0.12% ↓ 4.08% 1.2656 ↑ 0.01% ↓ 1.31%
12/8〜 12/12 1.3902 ↑ 0.04% ↓ 4.61% 1.2655 ↑ 0.13% ↓ 2.23%
12/1〜 12/5 1.3897 ↑ 2.55% ↓ 3.16% 1.2638 ↑ 2.56% ↓ 1.70%
11/24〜 11/28 1.3551 ↑ 0.71% ↓ 2.53% 1.2323 ↑ 0.61% ↓ 0.91%

Posted by 松    12/19/14 - 16:19   

加ブラックベリー決算、9-11月期に赤字縮小
  [企業]

カナダの通信機器メーカー、ブラックベリー(BBRY)が19日に発表した9-11月期決算によると、最終損益は1億4800万ドルの赤字になった。赤字幅は前年同期の44億100万ドルから縮小。また、特別項目を除いて一株あたり0.01ドルの利益計上で、市場の予想以上である。売上高は前年比33.5%減の7億9300万ドル。市場予想を大きく下回った。地域別に、北米で37.4%の減収になり、欧州・中東・アフリカと中南米でも3割を超える落ち込み。アジア太平洋の売上高は23%ダウンである。

Posted by 直    12/19/14 - 16:09   

米事務機器のゼロックス、ITO部門を仏アトスに売却
  [企業]

米事務機器のゼロックス(XRX)は18日夕に発表した声明で、情報技術アウトソージング(ITO)部門をフランスのアトスに10億5000万ドルで売却合意したことを明らかにした。2015年前半に完了の見通し。ITO部門の従業員は45カ国に約9800人で、このうち米国で4500人という。アトスは買収条件の一つとしてゼロックスにITサービスを提供することになる。

Posted by 直    12/19/14 - 16:09   

14/15年度世界コーヒー生産見通し、1.498億袋に上方修正・USDA
  [コーヒー]

米農務省(USDA)は19日に発表したコーヒー世界需給報告で、2014/15年度の生産が1億4980万1000袋になる見通しを示した。前年度の1億5251万2000袋(修正値)から1.8%の減少になるが、6月の前回報告時で見越していた1億4867万1000袋からは上方修正である。最大のブラジルを4950万袋から5120万袋に引き上げた。また、2位のベトナムを2935万袋、3位のコロンビアを1250万袋と見ており、それぞれ前回予測から10万袋、50万袋の上方修正である。

2014/15年度の世界消費は前年比3.7%増の1億4241万6000袋と見通し、従来の1億4771万袋から引き下げた。期末在庫は3649万袋と、2013/14年度の4011万袋から縮小の予想。ただ、これまで見越していた3211万6000袋からは上方修正した。

Posted by 直    12/19/14 - 16:01   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

12月16日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 319593 △ 24245
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 32628 ▼ 3555
NYMEX-暖房油 △ 77699 △ 2168
NYMEX-天然ガス ▼ 218216 △ 4145
COMEX-金 △ 136375 △ 789
_
CBOT-小麦 △ 20965 △ 13287
CBOT-コーン △ 323980 △ 4420
CBOT-大豆 △ 53185 ▼ 3344
ICE US-粗糖 ▼ 24013 ▼ 9517
ICE US-コーヒー △ 34650 ▼ 1844
_
IMM-日本円 ▼ 86805 △ 17049
IMM-ユーロFX ▼ 122141 △ 11154
CBOT-DJIA (x5) △ 27441 △ 4459
CME-E-Mini S&P △ 146649 △ 99895

Posted by 松    12/19/14 - 15:35   

天然ガス:大幅続落、生産の好調な伸びが改めて売り材料視される
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:3.464↓0.178

NY天然ガスは大幅続落。生産の好調な伸びを受けて在庫の取り崩しペースが平年を大幅に下回っていることが改めて材料視される中、日中を通じて売り一色の展開となった。1月限は夜間取引から売りが先行、朝方には3.50ドル台前半まで値を下げての推移となった、通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、中盤には3.40ドル台後半まで下げ幅を拡大。その後は一旦買い戻しが優勢となる場面も見られたものの、午後からは改めて売り圧力が強まり、日中安値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    12/19/14 - 15:30   

石油製品:反発、原油の急伸につれて投機的な買いが加速
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.5595↑0.0323
暖房油1月限:1.9622↑0.0235

NY石油製品は反発、需給面で特に材料が出たわけではなかったが、原油の急伸につれてファンドを中心にポジション整理の買い戻しが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後も大きな動きこそ見られなかったが、プラス圏でしっかりの展開が続いた。引けにかけては原油が大きく値を伸ばす中で買いが加速、日中高値を大きく更新して取引を終了した。

Posted by 松    12/19/14 - 15:25   

原油:大幅反発、売られ過ぎ感高まる中で週末控え買い戻しが加速
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:57.13↑2.77

NY原油は大幅反発。特に新たな買い材料が出たわけではなかったが、ここまで下落で売られ過ぎ感が高まる中、週末を前にポジション整理の買い戻しが加速した。2月限は夜間取引から買いが先行、55ドル台を回復しての推移となった。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、中盤にかけて56ドル台まで上昇。昼からは更に買い意欲が強まる格好となり、最後は57ドル台まで上げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    12/19/14 - 15:15   

2015年米小麦作付見通し5660万エーカーに下方修正・インフォーマ
  [穀物・大豆]

米有力アナリストのインフォーマは、米国の2015年小麦作付が5660万エーカーになるとの見通しを示し、従来予測から21万8000エーカー引き下げた。冬小麦が4230万エーカーに上方修正。硬質赤色冬小麦は3090万エーカー、軟質赤色小麦は790万エーカーでそれぞれ据え置いたが、白色冬小麦を340万エーカーから350万エーカーに上方修正した。

Posted by 直    12/19/14 - 15:13   

2015年米大豆作付見通し上方修正、コーンは引き下げ・インフォーマ
  [穀物・大豆]

米有力アナリストのインフォーマは、米国の2015年大豆作付が8880万エーカーになるとの見通しを示した。過去最高を見越しており、しかも前月時点での8830万エーカーの予測から引き上げた。一方、コーンの作付見通しは8830万エーカーから8800万エーカーに引き下げた。前年の9090万エーカーから減少で、大豆への乗り換えが背景にあるとの見方を示した。

Posted by 直    12/19/14 - 15:12   

段階的な緩和解除はインフレ下振れリスク高める・MN連銀総裁
  [要人発言]

ミネアポリス連銀のコチャラコタ総裁は19日、今年メンバーを務める米連邦公開市場委員会(FOMC)の16-17日の会合で金融政策を巡り反対票を投じた理由を連銀サイトに掲載し、段階的に金融緩和政策を解除する方針がインフレおよびインフレ期待の許容範囲以上の下振れリスクを高めるとの見方を示した。インフレ上昇率がこの2年半ほど当局の目標の2%を下回り、短期的にも長期的にもインフレが伸びないとみられることを指摘。実際にインフレの下振れが起きたときにFOMCの対応が難しくなると見越す。

総裁は、FOMCの声明で向こう1-2年間の物価見通しが2%を下回る限り、フェデラルファンド金利の誘導目標水準を現行レンジで据え置く意向を示すのを望んだという。また、インフレを引き上げるため必要次第で量的緩和など追加策の実施も辞さない構えを示すべきだったと述べた。

Posted by 直    12/19/14 - 14:30   

金:小幅高、ドル高の進行重石も底堅い値動き続く
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,196.0↑1.2

NY金は小幅高。ドル高の進行が大きな重石となる中にもかかわらず、世界経済に対する先行き不透明感が高まり安全資産としての需要が下支えとなり、日中を通じて底堅い展開が続いた。2月限は夜間取引から買いが先行、一時1,200ドル台を回復する場面も見られた。その後は買いも一服、通常取引開始後はややプラス圏に入ったあたりを中心に方向感なくもみ合う展開。ドル高が進む中でも大きく値を崩すことはなく、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/19/14 - 14:18   

コーヒー:小幅続伸、ポジション整理の買い戻し先行も上げ幅限定的
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:174.70↑0.35

NYコーヒーは小幅続伸。週末を前にポジション整理の買い戻しが先行したものの、中盤にかけて売り圧力も強まり上げ幅は限定的なものにとどまった。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、NY朝には一時170セント台後半まで値を伸ばす場面も見られた。その後は一転指定売りに押し戻される格好となったものの、マイナス転落する手前ではしっかりと下げ止まり。中盤にかけても上値の重い展開が続いたが、最後までプラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/19/14 - 14:00   

砂糖:ほぼ変わらず、ポジション整理の動き強まる中で上下に振れる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.98↓0.01

NY砂糖は前日からほぼ変わらず。週末を前にポジション整理の動きが相場を主導する中、日中を通じて上下に方向感なく振れる展開が続いた。3月限は夜間の時間帯から前日終値を中心としたやや広いレンジ内で売り買いが交錯する展開。朝方には14.90セントを割り込むまで値を下げる場面が見られたものの、その後は買い意欲が強まり中盤には15.10セントをつけるなど、不安定な値動きが続いた。引けにかけては売りが優勢となり、最後は僅かながらもマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    12/19/14 - 13:23   

2014年南ア小麦生産見通し、176万トンに下方修正・穀物推定委員会
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会のスポークスウーマンによると、委員会は同国の2014年小麦生産見通しを176万トンと、従来予測から179万トン引き下げた。国内生産の51%を占めるウエスタン・ケープ州のイールド低下が背景にあるという。

Posted by 直    12/19/14 - 13:23   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,875基と前週から18基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

12月19日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1875 ↓ 18 ↑ 107 ↑6.05%
>陸上油田 1805 ↓ 15 ↑ 118 ↑6.99%
>湖沼(内陸部) 12 ↓ 1 ↓ 8 ↓40.00%
>海上 58 ↓ 2 ↓ 3 ↓4.92%
>>メキシコ湾 56 ↓ 2 ↓ 3 ↓5.08%
カナダ 391 ↓ 40 ↓ 7 ↓1.76%
北米合計 2266 ↓ 58 ↑ 100 ↑4.62%

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Posted by 松    12/19/14 - 13:04   

インド製糖所協会幹部、砂糖輸入関税の40%への引き上げ求める
  [砂糖]

インド紙インディアン・エクスプレスによると、インド製糖所協会(ISMA)のプレジデントに就任した複合企業ムルガッパ・グループの幹部ベラヤン氏は、政府に対し砂糖輸入関税を現行の25%から40%に引き上げることをを求めているという。ブラジル産の大量流入が懸念されていることを指摘。原油価格の下落を受けてブラジルがエタノールよりも砂糖生産の比率を高めているのに加え、ブラジルレアルの下落も手伝って価格の下がったブラジル産の輸入が膨らむとの見方を示した。また、インドは春までに少なくとも150万トンの砂糖を輸出する必要があると述べた。別の地元紙は、製糖所の間で粗糖輸出の補助継続要請が強まっていると報じた。

Posted by 直    12/19/14 - 12:01   

アルゼンチン大豆作付は18日時点で75.1%終了、コーンは59.7%
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、国内の2014/15年度大豆作付は、18日時点で取引所が予想している2060万ヘクタールの75.1%が終了した。一週間前から8.3ポイント進んだが、前年同期は1.5ポイント下回っている。作付が残っているうちの4割は北西部と北東部という。中部と南部はほぼ終了した。

コーン作付は300万ヘクタールの予想のうち59.7%が終了、前週に比べて7.9ポイント伸びたものの、前年同期は5.5ポイント下回っている。このほか、国内の2014/15年度小麦収穫は、18日時点で65.6%終了したという。前週を11.2ポイント、前年同期と比べても11.8ポイントの進捗となる。現時点でイールドは2.68トンと推定され、最終的に2.9トンをやや上回るとの見通しを示した。

Posted by 直    12/19/14 - 11:41   

中国冬小麦作付推定、前年とほぼ横ばいの241万ヘクタール・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、中国の10月に終わった2014/15年度の冬小麦作付は推定で241万ヘクタールになった。前年度とほぼ横ばいで、国内の買い取り価格が据え置きかれ、また生産コストや国際市場価格が背景にあるようだという。作付中は天候に恵まれ、また10月と11月に主要生産地で平均以上の降雨と穏やかな天候が生育に寄与したとの見方を示した。

2014/15年度の穀物輸入は1750万7000トンの見通しで、前年から14%ほど減少になる。主に小麦の輸出ダウンによるとし、小麦は国内の豊作と高水準にある在庫を背景に300万トンと前年度の半分以下という。コーンは前年比9%減の300万トン。ただ、2014/15年度の輸入は過去5年平均の1074万3000トンは上回る。

Posted by 直    12/19/14 - 11:25   

日本とメキシコ向けで計23.7万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は19日、民間業者から日本向けで13万5,664トン、メキシコ向けで10万1,604トンの14/15年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 松    12/19/14 - 09:10   

ロシア商社、ルーブル安と価格上昇から穀物輸出を停止
  [穀物・大豆]

ロシアの農産物輸出協会は19日、メンバー商社が穀物輸出を停止していることを明らかにした。ロシア通貨ルーブルの下落と穀物価格上昇で契約履行が不可能になっているとコメント。農家が輸出用に不当な価格水準で穀物を売却しようとしているという。輸出停止は国内価格が落ち着くまで続くとの見方を示した。協会のメンバーによる穀物輸出は、ロシア全体の6割を占めると伝わっている。

Posted by 直    12/19/14 - 08:19   

ブラジルCONAB、砂糖きび生産推定を8月から下方修正
  [砂糖]

ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン

ブラジル全土 14/15年度 修正 前年比 13/14年度
作付面積 9004.5 ↓1.03% ↑ 2.19% 8811.4
砂糖きび生産 642095.2 ↓2.58% ↓2.54% 658822.3
イールド 71308.0 ↓1.57% ↓4.63% 74769.0
砂糖/エタノール比率 48.88/51.12 - - 45.22/54.78

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Posted by 松    12/19/14 - 08:16   

チュニジア、4.2万トンの小麦買い付け
  [穀物・大豆]

チュニジアが4万2000トンの小麦を買い付けたと報じられた。原産国や価格など詳細は不明。

Posted by 直    12/19/14 - 08:12   

18日のOPECバスケット価格は56.30ドルと前日から0.66ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/18 (木) 56.30 ↑ 0.66
12/17 (水) 55.64 ↓ 0.27
12/16 (火) 55.91 ↓ 2.01
12/15 (月) 57.92 ↓ 0.73
12/12 (金) 58.65 ↓ 1.85

Posted by 松    12/19/14 - 07:03   

12/19(金)の予定
  [カレンダー]

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・USDAコーヒー世界需給
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・原油 1月限納会
・10年債、30年債 12月限納会

Posted by 松    12/19/14 - 06:59   

2014年12月18日(木)

ブラジルコーヒー輸出:18日現在140.47万袋と前月を6.0%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月18日 12月累計 前月(11/19) 前月比 前年比
輸出合計 95.567 1404.653 1325.042 ↑ 6.0% ↑ 4.6%
>アラビカ種 77.621 1156.965 1119.209 ↑ 3.4% ↓6.6%
>ロブスタ種 0.000 164.274 154.587 ↑ 6.3% ↑ 474.7%
>インスタント 17.946 83.414 51.246 ↑ 62.8% ↑ 10.2%

Posted by 松    12/18/14 - 18:04   

債券:続落、世界の株式相場上昇でリスク回避の需要後退
  [場況]

債券は続落。世界の株式相場上昇でリスク回避の需要が後退し、夜間取引から売りが優勢となり、通常取引で流れを引き継いで相場は下落した。前日の米連邦公開市場委員会(FOMC)声明やイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の記者会見で将来の金融緩和解除を意識しており、さらに失業保険申請件数の減少が重石となって一段と弱含み。10年債利回りは取引の早い段階から2.1%台後半に上昇し、失業保険データの発表から間もなくして2.2%を超えた。そのまま引けまで2.1%台前半での推移となった。

Posted by 直    12/18/14 - 17:38   

株式:大幅続伸、再びFOMC声明支援でダウ平均3年ぶりの大きな上昇
  [場況]

ダウ工業平均:17,778.15↑421.28
S&P500:2,061.23↑48.34
NASDAQ:4,748.40↑104.09

NY株式は大幅続伸。前日の米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明を改めて手掛かりに買いが進んだ。朝方発表された失業保険申請件数の減少も寄与。最近の下落がきつかった石油関連株などが牽引し、相場は寄り付きから大きく上昇した。日中もさらにレンジを切り上げた。

ダウ平均の上げ幅は2011年11月30日以降最大となり、またナスダック総合指数とともに9日以来の高値で終了した。S&P600の終値は5日に記録した過去最高以来の高水準である。

ダウ平均の終値は421.26ドル高の1万7778.15ドルとなり、S&P500が48.34ポイント高の2061.23、ナスダック総合指数は104.09ポイント高の4748.40だった。S&P500業種別株価指数は、情報技術、ヘルスケアをはじめ10業種全て上昇した。

Posted by 直    12/18/14 - 17:28   

FX:ドル高、世界的な金融緩和の中FRBの利上げ姿勢が買い誘う
  [場況]

ドル/円:118.83、ユーロ/ドル:1.2285、ユーロ/円:145.98 (NY17:00)

為替はドル高。スイス中銀がマイナス金利を導入したことで、世界的に金融緩和の動きが加速するとの見方が浮上、前日のFOMCで利上げに向けた方針が再確認されたFRBとの相違が改めて材料視される中、ドルを買い進める動きが強まった。ドル/円は東京からロンドンにかけて、118円台半ばから後半のやや広いレンジ内で上下を繰り返す展開。NYに入ると失業保険申請件数が強気の内容となったこともあって119円台前半まで値を伸ばしたものの、それ以上の動きは見られず。中盤にかけてはフィラデルフィア連銀指数が予想を下回ったことが嫌気される格好となり、118円台後半まで反落。午後からは同水準で動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは東京では1.23ドル台半ばでの小動き。ロンドン朝にはスイス中銀のマイナス金利導入発表を受けて売りが加速、1.22ドル台後半まで一気に値を崩した。その後は1.23ドルをやや上回ったあたりで上下に振れる不安定な展開、NYに入ると改めて売り圧力が強まり、1.22ドル台後半までレンジを切り下げての推移となった。ユーロ/円は東京からジリジリと値を下げる展開、ロンドンでは146円を挟んだレンジ内でのもみ合いが続いた。NYに入ると146円台半ばまで買い進まれたものの、その後145円台半ばまで急反落するなど不安定な値動きとなったが、午後には落ち着きを取り戻し、145円台後半のレンジ内でのもみ合いとなった。

Posted by 松    12/18/14 - 17:24   

ナイキ9-11月期23%増益、売上高は15%増加
  [企業]

スポーツアパレル・シューズなどのナイキ(NKE)は18日、9-11月期の純利益が6億5500万ドルと、前年同期から23%増加したことを発表した。一株あたり0.74ドルで、市場の予想以上。売上高が前年比15%増の73億8000万ドル。北米で16%の増収となり、欧州、中国でも売上高が増加。しかし、日本ではスポーツ器具とアパレルの売り上げダウンが響いて5%の減収となった。このほか、ナイキブランドの今年12月から来年4月までに納入となる受注は前年同期から7%増え、為替のインパクトを除いて11%の増加という。

Posted by 直    12/18/14 - 17:05   

米食品のクラフト、ケーヒル会長を次期CEOに指名
  [企業]

米食品大手クラフト・フーズ・グループ(KRFT)は18日、ジョン・ケーヒル会長を次期最高経営責任者(CEO)に指名したことを発表した。現CEOのトニー・バーノン氏が12月27日付けで辞任するのに伴う人事である。ケーヒル氏はCEO色を会長と兼任するという。

Posted by 直    12/18/14 - 17:04   

米ドラッグストアのライト・エイド、9-11月期純利益46.5%増加
  [企業]

米ドラッグストアチェーンのライト・エイド(RAD)が18日に発表した9-11月期決算によると、純利益は1048万4600ドルとなり、前年同期から46.5%増加した。売上高は前年比5.3%増の66億9233万3000ドル。既存店売上高が前年から5.4%増え、このうち薬品販売だけで7.2%増加したという。処方箋が4.55増加。

2015会計年度(3-2月)通期の売上高は262億5000万-264億ドル、既存店売上高が3.75-4.25%増加するとの見通しを示した。従来見越していた260億-263億ドル、3-4%増加から上方修正である。また、一株利益の予想レンジはも0.22-0.33ドルから0.31-0.37ドルに引き上げた。

Posted by 直    12/18/14 - 17:04   

米メルク、がん治療のスイス同業を最大3.75億ドルで買収
  [企業]

米製薬大手のメルク(MRK)は18日、スイスのバイオ製薬会社オンコエシックスを最大3億7500万ドルで買収すると発表した。オンコエシックスはブロモドメインたんぱく質阻害剤のOTX015の開発などがん治療で知られ、メルクが強化を狙っている分野であるという。

Posted by 直    12/18/14 - 17:03   

大豆:続伸、輸出需要の好調さが支えとなる中で投機的な買い集まる
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1035-0↑8-0

シカゴ大豆は続伸。朝方発表された輸出成約高が100万トン台を回復するなど、米産に対する需要の好調さが下支えとなる中でコーンや小麦の上昇につれて投機的な買いが集まった。1月限は夜間取引から買いが先行、早々に1030セント台前半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は売りに押し戻される格好となったものの、前日終値近辺でしっかりと下げ止まり。昼には改めて買いが加速、一時1040セントまで値を伸ばす場面も見られた。

Posted by 松    12/18/14 - 16:29   

コーン:続伸、輸出の好調さが支えとなる中で小麦につれ高
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:419-1/2↑3-0

シカゴコーンは続伸。需給面で特に新たな買い材料が出たわけではなかったが、輸出の好調さが引き続き大きな下支えとなる中、ロシアの供給不安を手掛かりとした小麦の上昇につれ高となった。3月限は夜間取引から買いが先行、早朝には410セント台半ばまで一気に値を伸ばす展開となった。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となったものの、マイナス転落するまで値を下げたところでしっかりと下げ止まり。中盤以降は410セントをやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    12/18/14 - 16:29   

小麦:続伸、ロシアの輸出制限観測が引き続き買い呼び込む
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:656-3/4↑6-0

シカゴ小麦は続伸。ロシアが将来的に輸出を制限するとの見方を受けて供給不安が高まる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を押し上げた。3月限は夜間取引から大きく買いが先行、早々に670セント台後半まで値を伸ばす格好となった。買い一服後は660セント台前半まで値を切り下げてのもみ合い。通常取引開始後はドル高の進行が重石となる中で改めて売りが優勢となったが、650セント台はしっかりと維持して下げ止まり。最後までプラス圏での推移が続いた。

Posted by 松    12/18/14 - 16:28   

天然ガス:反落、予想上回る在庫取り崩しにも関わらず売られる
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:3.642↓0.060

NY天然ガスは反落。在庫統計で予想を上回る取り崩しが確認されたにもかかわらず、これまでの流れを継いだ売りが改めて相場を主導した。1月限は夜間取引では買いが先行、早朝には3.70ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は買いも一服、在庫統計が発表されると直後こそ3.80ドルまで値を伸ばしたものの、その後は一転して売りが殺到、昼には3.60ドル台半ばまで大きく値を崩す格好となった。午後からは売りも一服となったが、最後まで安値圏で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    12/18/14 - 15:51   

石油製品:反落、原油が下落基調強める中で売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.5272↓0.0390
暖房油1月限:1.9387↓0.0698

NY石油製品は反落。原油が改めて下落基調を強める中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行したものの、前日の高値近辺で早々に伸び悩み。その後は原油が下落に転じる中でジリジリと値を下げる展開、通常取引開始後も売りの勢いは止まらず、終値ベースでは直近の安値を割り込むまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    12/18/14 - 15:47   

原油:反落、需要伸び悩みやOPEC生産維持観測が改めて売り誘う
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:54.36↓2.43

NY原油は反落。ポジション整理の買い戻しの動きも早々に一巡、世界的な需要の伸び悩みやOPECの生産量維持方針を手掛かりのとした売りの流れが再開した。2月限は夜間取引では買いが先行、早々に59ドルまで値を戻したものの、その後はジリジリと売りに押し戻される展開。通常取引開始後も下落の流れは止まらず、中盤には56ドルを割り込むまで値を下げた。その後はやや買いが集まる場面も見られたが、午後からは改めて売りが加速、54ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    12/18/14 - 15:36   

金:ほぼ変わらず、投機的な買い先行も株高の進行が重石
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,194.8↑0.3

NY金は前日からほぼ変わらず。世界的な金融緩和の動きが改めて投機的な買いを呼び込む中、早朝まではしっかり上昇したものの、その後は株高の進行を嫌気する形でジリジリと値を切り下げた。2月限は夜間取引から大きく買いが先行、スイス中銀がマイナス金利を導入したことを受け、1,210ドル台前半まで一気に値を伸ばした。その後は売りに押し戻される展開。通常取引開始後には1,200ドルの節目を割り込み、マイナス圏まであっさりと値を崩した。その後は売りも一服、前日終値を挟んだレンジ内で、方向感なくもみ合う格好となった。

Posted by 松    12/18/14 - 14:52   

コーヒー:反発、ブラジルレアルの上昇手掛かりに買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:174.35↑2.50

NYコーヒーは反発。対ドルでのブラジルレアル高の進行が大きな下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが集まった。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行、173セントまで値を切り上げての推移となった。早朝に賭けては売りに押し戻される格好となり、一時マイナス転落する場面も見られたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。NYに入ると再びジリジリと値を切り上げる展開、引き間際にまとまった買いが入ると、174セントまで一気に上げ幅を拡大した。

Posted by 松    12/18/14 - 14:26   

11月の月次入札予定総額、2年債を再び引き下げ
  [金融・経済]

米財務省は18日、22日に実施の2年債入札予定額を270億ドルと発表した。前月の280億ドルから10億ドル引き下げ、2ヶ月連続の減額になる。5年債は350億、7年債が290億ドルでそれぞれ据え置き。総額910億ドルの入札になる。5年債入札は23日、7年債を24日に行う。

財務省はまた、23日に10月に発行した2年変動金利債(FRN)の銘柄統合入札(リ・オープン)を予定している。発行額は130億ドルで、11月の前回リ・オープンと同額。

Posted by 直    12/18/14 - 13:41   

砂糖:上昇、ブラジルレアル高の進行好感し買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.99↑0.27

NY砂糖は上昇。対ドルでのブラジルレアル高の進行が大きな下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間の取引開始時から買い亜先行、14.80セント後半までレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると改めて買い戻しが集まる展開、朝方発表されたUnicaのブラジル中南部生産推定が前回から引き上げとなり、当面の売り材料が出尽くしたとの見方も強気に作用、14.90セント半ばまで上げ幅を拡大した。中盤以降は買いも一服となったものの、高値圏はしっかりと維持。引けにかけては15セントの節目を回復するまで買いが集まる場面も見られた。

Posted by 松    12/18/14 - 13:28   

5年TIPS入札、応札倍率は2.37、利回りは2010年4月以来のプラス
  [金融・経済]

5年インフレ連動債(TIPS)入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

5年インフレ連動債(TIPS) 応札額 発行額 応札倍率 前回(8/21)
合計 37987.1 16000.0 2.37 2.48
競争入札分 37952.0 15964.9 2.38 2.48
顧客注文比率(外国中銀含む) 64.81% 56.29%
最高落札利回り(配分比率) 0.395% (10.56%) ▲0.281%

Posted by 松    12/18/14 - 13:10   

14/15年度世界砂糖市場は60万トンの供給過剰・ザルニコフ
  [砂糖]

国際商社ザルニコフは18日、2014/15年度(10-9月)の世界砂糖市場が60万トンの供給過剰になるとの見通しを示した。2013/14年度に440万トンの供給過剰だったのから、ギャップが縮小する。生産を前年比ほぼ横ばいの1億8400万トンと見越す一方、消費は1億8250万トンと前年から2.1%増加すると予想されていることが背景にあるという。過去3年間におよそ2100万トンの在庫積み増しが見られたが、年2%の消費増によって在庫も縮小していくとの見方である。

ブラジル中南部の砂糖生産は、3190万トンになるとした。干ばつによる影響が懸念されていたにもかかわらず、イールドが上向いたほか、砂糖きびの糖分が高まりエタノール生産へのシフトが抑制されるとの見方を示した。タイの砂糖生産見通しは1110万トンと、前年の1200万トンから減少、中国では13%落ちて1260万トンになるとした。一方、インドの生産予想が前年比8%増の2900万トン。欧州連合(EU)は11%増加して1900万トンと、近年では記録的な水準になると見通す。

Posted by 直    12/18/14 - 12:00   

15/16年EU小麦生産見通し下方修正・ストラテジーグレイン
  [穀物・大豆]

ストラテジーグレインは、欧州連合(EU)の2015/16年度小麦生産が1億4810万トンになるとの見通しを示した。従来予測から60万トンほど引き下げ、前年を約700万トン下回る。下方修正は、ブルガリアやハンガリー、クロアチア、またイタリアの一角でシーズン終盤に大雨に見舞われ、この結果、軟質小麦の推定が引き下げられたためという。ただ、域内全般に生育は概ね順調ともコメントした。また、減産見通しは英国とドイツでの減少によるところがあるとし、過去4年平均の1億4300万トンは上回る。

ストラテジーグレインは小麦生産で、軟質小麦に限ると1億4020万トンを見通した。前年から減少だが、過去4年平均の1億3500万とに比べるとアップである。一方、デュラム小麦の生産見通しは790万トンで、前年から60万トンの増加になる。コーンの生産予測は6760万トンとした。

Posted by 直    12/18/14 - 11:42   

ブラジル・バイア州大豆作付推定、コーンからの転作で8.4%増加
  [穀物・大豆]

ブラジル北東部のバイア州の農家などで構成される機関Albaによると、同州の2014/15年度大豆作付は140万ヘクタールの推定となった。前年から8.4%増加。コーンや綿花の価格下落で、大豆への転作が進んだことが背景にあり、全体の73%が大豆になるという。コーンの作付は前年比16.9%減の22万2000ヘクタール。Albaは、農家のほかに多国籍アグリビジネス、金融機関、政府機関も構成メンバーで、定期的に作付や生産などを査定する。

Posted by 直    12/18/14 - 11:30   

ロシア穀物在庫、12月1日時点で前年比13.1%増
  [穀物・大豆]

ロシアの国家統計局(Rosstat)によると、国内の穀物在庫は12月1日時点で3860万トンとなり、前年同期から13.1%増加した。農家の在庫は前年同期を8.7%上回る2440万トン、貯蔵施設や加工施設の在庫が1420万トンで、21.7%膨らんだという。

Posted by 直    12/18/14 - 11:15   

非OPECの生産増がOPEC減産を難しくしている、サウジ石油相
  [エネルギー]

サウジのヌアイミ石油相は18日、国営通信のSPAを通じて、非OPEC産油国の生産増が11月の総会での減産決定を難しくしたとの見方を示した。非OPEC産油国が生産を増やす中でも、OPECは世界市場におけるシェアを維持してきて来た。生産量の調整で価格のコントロールが難しくなっている今の状況下では、世界市場におけるシェアを減らすような減産の決定は、不可能ではないが非常に難しいという。

Posted by 松    12/18/14 - 11:01   

中国向けで150万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は18日、民間業者から中国向けで150万トンの2015/16年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    12/18/14 - 10:50   

仕向け先不明けで12.6万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は18日、民間業者から仕向け先不明で12万6000トンの2014/15年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    12/18/14 - 10:50   

メキシコ向けで11万1580トンの小麦輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は18日、民間業者からメキシコ向けで11万1580トンの小麦輸出成約報告を受けたことを発表した。9万9264トンが2014/15年度産、残る2万2316トンは2015/16年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    12/18/14 - 10:49   

天然ガス在庫は640億立方フィートの取り崩し、予想やや上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 12月12日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3295 ↓ 64 ↓ 61 ↑ 1.45% ↓7.02%

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Posted by 松    12/18/14 - 10:31   

11月景気先行指数は前月から0.6%上昇、予想も上回る
  [経済指標]

米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2004年=100

14年11月 前月比 14年10月 市場予想
景気先行指数 105.5 ↑0.6% ↑0.6% ↑0.5%
景気一致指数 110.7 ↑0.4% ↑0.2%
景気遅行指数 125.4 ↑0.3% →0.0%

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Posted by 松    12/18/14 - 10:09   

12月フィラデルフィア連銀指数は24.5に低下、予想も下回る
  [経済指標]

フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY10:00発表

14年12月 14年11月 市場予想
現況指数 24.5 40.8 26.5

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Posted by 松    12/18/14 - 10:02   

ブラジル中南部砂糖きび圧搾推定5.67億トン、前年割れも上方修正
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)は18日、同国中南部の2014/15年度砂糖きび圧搾が5億6700万トンになるとの見方を示した。記録的な干ばつの影響で前年の5億9710万トンから減少になるが、従来予測の5億4590万トンからは引き上げである。Unicaは、2014/15年度の砂糖生産を前年比6.9%減の31190万トンと推定。また、エタノールは258億リットルとみられ、前年の256億リットルを僅かに上回るという。

Posted by 直    12/18/14 - 09:04   

輸出成約高:小麦とコーンは前週から減少、大豆増加で予想上回る
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

12/11/14 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 476.3 33.2 509.5 ↓3.2% 250.0 〜450.0
コーン 693.5 5.0 698.5 ↓27.5% 650.0 〜850.0
大豆 696.0 350.0 1046.0 ↑29.1% 600.0 〜800.0
大豆ミール 146.8 0.0 146.8 ↑65.5% 0.0 〜100.0
大豆油 38.8 0.0 38.8 ↑163.9% 15.0 〜20.0

Posted by 松    12/18/14 - 08:51   

ロシアの金及び外貨準備高は5日時点で前週から16億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が18日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は12月12日時点で4,146億ドルと、前週から16億ドル減少した。年初の5,096億ドルからは、950億ドルの減少となる。

Posted by 松    12/18/14 - 08:42   

失業保険新規申請件数は28.9万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

12月13日 前週比 12月6日 市場予想
新規申請件数 289.00 ↓ 6.00 295.00 292.00
4週平均 298.75 ↓ 0.75 299.50
継続受給件数 2373.00 2510.00

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Posted by 松    12/18/14 - 08:31   

2015年ウクライナ冬穀物作付前年上回る760万ヘクタール・FAO
  [穀物・大豆]

国連食料農業機関(FAO)によると、ウクライナの2015年冬穀物作付推定は前年を上回る760万ヘクタールとなった。暫定予測の730万ヘクタールからもアップで、主に、小麦の7%増反によるとした。ほとんどの穀物が12月半ば時点では発芽の段階にあり、82%の作柄が良好と伝わっているという。

2014年の穀物生産推定については、6327万トンと11月時点での6184万8000トンから引き上げられた。また、修正によって前年から1%の増加で、過去最高の見方になった。最も規模の大きいコーンは前年から減少の見方に変わらないが、それでも従来の2600万トンから2700万トンに上方修正。小麦は2430万トンから2470万トンに改定である。

ウクライナの2014/15年度(7-6月)穀物輸出見通しは3145万4000トンになった。前年を僅かにも下回るが、11月時点での3146万7000トンからは引き上げ。また、2009/10-2013/14年度の平均2189万3000トン(修正値)と比べても増加になる。

Posted by 直    12/18/14 - 08:30   

ロシア鉄道、穀物輸送を制限
  [穀物・大豆]

ロシア鉄道(RZhD)は港や国境への穀物輸送を制限すると発表した。未処理分の穀物が膨らみ、港での荷役が遅れているためという。期限は不明。

Posted by 直    12/18/14 - 08:15   

17日のOPECバスケット価格は55.64ドルと前日から0.27ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/17 (水) 55.64 ↓ 0.27
12/16 (火) 55.91 ↓ 2.01
12/15 (月) 57.92 ↓ 0.73
12/12 (金) 58.65 ↓ 1.85
12/11 (木) 60.50 ↓ 0.85

Posted by 松    12/18/14 - 07:02   

12/18(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・12月フィラデルフィア連銀指数 (10:00)
・11月景気先行指数 (10:00)
・5年インフレ連動債(TIPS)入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

納会日
・コーヒー 12月限納会
・株価指数先物 12月限納会
・株価指数先物 12月限OP 納会

Posted by 松    12/18/14 - 06:55   

2014年12月17日(水)

債券:反落、FOMC声明受け利上げ観測が改めて強まる
  [場況]

債券は反落。FOMC声明やその後のイエレン議長会見で、FRBが利上げに向けた政策を進めていることが再確認される中で、ポジション調整の動きを中心に売り圧力が強まった。相場は夜間の時間帯から上値の重い展開、朝方からはFOMCを前に様子見気分が強まる中ながらも、徐々に売りが優勢となった。FOMC声明発表後は一旦大きく買いが集まったものの、直後から一転して売りに押し戻される格好となり、4日ぶりの水準まで値を下げて取引を終了した。10年債利回りは朝方に2.07%まで下がる場面も見られたが、その後はジリジリと上昇。FOMC後は激しく上下に振れる格好となったものの、最後は2.10%台半ばまで上昇した。

Posted by 直    12/17/14 - 18:32   

ブラジルコーヒー輸出:17日現在130.91万袋と前月を7.2%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

12月17日 12月累計 前月(11/18) 前月比 前年比
輸出合計 211.457 1309.086 1220.696 ↑ 7.2% ↑ 5.0%
>アラビカ種 154.943 1079.344 1041.119 ↑ 3.7% ↓7.1%
>ロブスタ種 42.327 164.274 152.427 ↑ 7.8% ↑ 474.7%
>インスタント 14.187 65.468 27.150 ↑ 141.1% ↑ 14.6%

Posted by 松    12/17/14 - 18:09   

FX:ドル全面高、FOMC声明を受け利上げ観測が改めて買い誘う
  [場況]

ドル/円:118.62、ユーロ/ドル:1.2341、ユーロ/円:146.41 (NY17:00)

為替はドル全面高の展開。FOMCの声明を受けて、FRBが利上げに向けて政策を進めていくことが改めて確認される中、ここまでのドル安の反動もあってドルを買う動きが加速した。ドル/円は東京から買いが優勢、午後には117円台まで値を戻しての推移となった。ロンドンに入ってからは動意も薄くなり、117円台前半での小動き。NYでは消費者物価指数が大幅な低下となったことを受けて116円台前半まで値を下げたが、その後は一転して買いが加速、117円台半ばまで上昇した。FOMCの声明発表後は一旦売りが膨らんだものの、イエレン議長の会見が始まると買いが加速、118円台後半まで急伸した。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて、ジリジリと売りに押される展開。NY早朝には1.24ドル台半ばまで値を下げての推移となった。NYに入ってからは消費者物価指数を受けてやや買いが集まる場面も見られたものの、中盤にかけては売りが膨らみ1.23ドル台後半まで反落。FOMCの声明発表後は一旦買い戻しが集まったが、直後には売りが殺到し1.23ドル台前半まで一気に値を崩した。ユーロ/円は東京では146円を中心としたやや幅の広いレンジ内で上下を繰り返す展開。ロンドンに入ると、やや売りが優勢となった。NYに入ると145円台前半まで値を下げる場面も見られたが、中盤には146円近辺まで値を回復。FOMC後は株高の進行につれて買いが集まり、146円台半ばまで値を伸ばした。

Posted by 松    12/17/14 - 17:28   

加ブラックベリー、新スマホのクラシック発売を開始
  [企業]

カナダのスマートフォンメーカー、ブラックベリー(BBRY)は17日、新しいスマートフォン「ブラックベリー・クラシック」の発売を開始した。クラシックはQWERTYキーボードやトラックパッド、ナビゲーションボタンを備え、さらに3.5インチ型のタッチ対応ディスプレイを搭載。同社のBold9900よりもブラウザ速度が速いことやスクリーン拡大などを強調している。クラシックは11月から予約受け付けが開始されていた。

Posted by 直    12/17/14 - 17:27   

米フェデックス、9-11月期に24%増益
  [企業]

米物流サービスのフェデックス(FDX)は17日、9-11月期の純利益が6億1600万ドルと、前年同期から23%増加したことを発表した。売上高が前年比5%増の119億3900万ドル。収益拡大だが、市場予想には届かなかった。売上高は貨物部門で11%増え、陸送のグラウンド部門では8%増加した。エクスプレス部門でも3%の増収。

Posted by 直    12/17/14 - 17:26   

株式:4営業日ぶりに反発、FOMC声明やFRB議長会見を好感
  [場況]

ダウ工業平均:17,356.87↑288.00
S&P500:2,012.89↑40.15
NASDAQ:4,644.31↑96.48

NY株式は4営業日ぶりに反発。米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明やイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の記者会見での発言が、超低金利政策の継続観測を支える内容との判断から買いに弾みがついた。このところ売りが続いた反動で寄り付きから買い戻しが先行。

FOMCの声明発表を前にペースこそ緩やかながらも、相場はしっかりのスタートを経て昼過ぎまでじりじりと上がった。午後のFOMC声明発表に続いて上昇が加速。いったん伸び悩んでから、イエレン議長の発言も手伝って改めて安心感が強まり、本日のレンジを切り上げた。

ダウ平均の終値は288.00ドル高の1万7356.87ドルとなり、S&P500が40.15ポイント高の2012.89、ナスダック総合指数は96.48ポイント高の4644.31だった。S&P500業種別株価指数は、エネルギーの4%を超える上昇をはじめ10業種全て上がった。

Posted by 直    12/17/14 - 17:10   

米オラクル9-11月期決算、減益でも市場予想は上回る
  [企業]

米ソフトウエア大手のオラクル(ORCL)が17日発表した9-11月期決算によると、純利益は25億200万ドルになり、前年同期から2%減少した。ただ、リストラ関連の費用など特別項目を除いて一株当たり0.69ドルで、市場予想を上回った。売上高が前年比3%増の95億9800万ドルで、これも市場の予想以上である。クラウド型ソフトウエアの売上高が39%増加。ハードウエアの売上高は、製品とサポートともに前年同期を上回った。一方、売上高のシェアが大きい新規ソフトウエアライセンスは4%減収となった。

Posted by 直    12/17/14 - 17:09   

少なくとも向こう2回のFOMC会合で利上げない・イエレン議長会見
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のイエレン議長は17日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合後に行った記者会見で、少なくとも向こう2回の会合で利上げを行なうことはないと見通した。本日の会合が今年最後であるため、来年1月27-28日と3月17-18日に開催予定の会合では金利引き上げを見送る方向にあることになる。イエレン議長は、少なくとも1月と3月の会合で利上げを正当化させるほど景気改善が進むことはないとの見方が背景にあるとコメント。それでも、イエレン総裁は政策変更の時期が決まっているわけではないことを強調し、経済活動の展開次第で判断していく意向を示した。

イエレン議長はまた、景気動向に基づいて金融政策を運営していることを理由に、FOMCの声明で利上げ開始を忍耐強く待つことができるとの判断を新たに取り入れたと説明した。従来の相当な期間超低金利政策を続けるのが適切との判断自体に変わりはなく、新しい文言もこれまでと沿っているとコメント。ただ、10月の前回会合で量的金融緩和を終了した後で、「相当な時間」と表現するのが不適当と判断し、修正したという。

Posted by 直    12/17/14 - 17:01   

大豆:小幅反発、材料難の中で穀物の上昇につれ高
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1027-0↑3-1/2

シカゴ大豆は小幅反発。需給面で決め手となるような材料が出たわけではなかったが、小麦やコーンの上昇につれてポジション整理の買い戻しが相場を主導した。1月限は夜間取引では売りが先行したものの、その後買い意欲が強まり朝方にはプラス圏を回復。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まったが、早々に下げ止まり。中盤に再びプラス転換すると、そのまま1030セント台前半まで値を伸ばした。午後からは売りが優勢となったが、プラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/17/14 - 16:34   

コーン:反発、エタノール需要の好調さを支えに買い集まる
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:416-1/2↑2-0

シカゴコーンは反発。エタノール需要が好調さを維持するとの見方が下支えとなる中、小麦の上昇につれて投機的な買いが相場を主導した。3月限は夜間取引から買いが先行、朝方には410セント台を回復する場面も見られた。通常取引開始後は大きく売りに押し戻されたものの、マイナス圏まで値を下げると買い意欲も強まり、しっかりと下げ止まり。中盤にかけてはややプラス圏に入ったあたりを中心に、底堅い展開が続いた。午後からも買いの流れは途切れず、最後は400セント台後半まで値を切り上げて取引を終了した。

Posted by 松    12/17/14 - 16:34   

小麦:大幅続伸、ロシアの輸出制限への懸念から買いが加速
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:650-3/4↑24-1/2

シカゴ小麦は大幅続伸。ロシアが将来的に輸出を制限するとの懸念が引き続き大きな下支えとなる中、ファンドを中心に買いが集まった。3月限は夜間取引から買いが先行、早朝には630セント台まで値を伸ばしての推移となった。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されたものの、620セント台半ばまでしっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて買いが加速、640セント台後半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    12/17/14 - 16:33   

天然ガス:反発、年末にかけての気温低下予報手掛かりに買われる
  [場況]

NYMEX天然ガス1月限終値:3.702↑0.083

NY天然ガスは反発。年末にかけて中西部を中心に平年以下まで気温が下がるとの予報が出る中、暖房需要の増加観測が改めて買いを呼び込む展開となった。1月限は夜間取引から買いが先行、早朝には3.60ドル台半ばまでレンジを戻しての推移となった。その後も買い意欲は衰えず、通常取引開始時には3.70ドル台前半まで上げ幅を拡大。直後には売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、下げ幅は限定的。中盤以降は3.70ドルをやや割り込んだあたりを中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    12/17/14 - 15:52   

石油製品:反発、原油や株の上昇につれ買い戻し集まる
  [場況]

RBOBガソリン1月限:1.5662↑0.0252
暖房油1月限:2.0085↑0.0485

NY石油製品は反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、原油や株の上昇につれてポジション整理の買い戻しが加速した。相場は夜間取引では売りが先行、朝方までは軟調な展開が続いた。通常取引開始後は一転して買いが優勢となり、安値から徐々に値を回復。昼前にまとまった買いが入ると、一気に上げ幅を拡大した。引けにかけては再び売りに押されたが、プラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/17/14 - 15:45   

原油:上昇、FOMCを前にポジション整理の買い戻しが加速
  [場況]

NYMEX原油1月限終値:56.47↑0.54

NY原油は上昇。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、FOMCの声明発表を前にポジション整理の買い戻しが加速した。1月限は夜間取引では大きく売りが先行、早朝には54ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。通常取引開始後は一転して買いが優勢の展開となり、中盤にはプラス圏を回復。昼前にまとまった買いが入ると、59ドル台をうかがうまで一気に値を伸ばした。その後は再び売りに押し戻される格好となったが、プラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    12/17/14 - 15:35   

ほぼ全てのFRB高官が2015年度中の利上げ見通す
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は17日に発表したFRB理事と地区連銀総裁による政策金利見通しによると、2015年を引き上げに適切な時期とみているのは、5人のFRB理事と12人の地区連銀総裁あわせて17人のうち、15人となった。2人は2016年を見越す。前回調査でやはり2015年が14人と大勢だったが、2014年の見方も1人いた。

ドットチャートと呼ばれる各高官の具体的な金利見通しを示す点の分布図では、2015年末時点での中間地が1-1.25%になり、前回から0.25ポイント下がった。また、2016年末時点での金利見通しも2.5%で、これも前回からダウン。

Posted by 直    12/17/14 - 15:10   

FRB、2014年の成長率予想を上方修正
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は17日、FRB理事および地区連銀総裁による2014年の成長率予想が2.3-2.4%になり、9月の前回調査での2.0-2.2%から引き上げられたことを発表した。2015年と2017年はそれぞれ2.6-3.0%、2.3-2.5%で据え置き。2016年は2.6-2.9から2.5-3.0%に改定となった。

失業率の見通しに関すると、2014年が5.8%で、従来の5.9-6.0%にレンジ下限も下回る。2015年は5.4-5.6%から5.2-5.3%、2016年が5.1-5.4%から5.0-5.2%に下方修正。2017年は前回調査と同じ4.9-5.3%だった。

物価上昇率見通しについては、個人消費支出(PCE)指数で2014年が1.5-1.7%から1.2-1.3%に引き下げられた。また、2015年は1.0-1.6%と前回の1.6-1.9%を下回る。2016年は従来と同じ1.7-2.0%。2017年は最低予測が1.9%から1.8%に引き下げられ、最高は2.0%で据え置きとなった。PCEコア指数の予想レンジでは、2014年が1.5-1.6%と従来のままである。2015年は1.5-1.8%と0.1ポイントずつ下方修正。2016年と2017年もレンジ下限がそれぞれ0.1ポイント引き下げられて1.7%、1.8%になり、上限は2.0%と従来のままだった。

より長期的なトレンド予想になると、GDP伸び率が2.0-2.3%、失業率は5.2-5.5%と従来のレンジで保たれた。

見通しは連銀高官が16-17日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合で提出したのを集計した結果である。

Posted by 直    12/17/14 - 14:38   

金:ほぼ変わらず、FOMC声明前に様子見気分強まる
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,194.5↑0.2

NY金は前日からほぼ変わらず。FOMCの声明発表を控え様子見気分が強まる中、前日までの急落の反動もあって買いが先行する展開となったが、中盤以降は売り圧力も強く、反発は極めて限定的なものにとどまった。2月限は夜間取引では買いが先行、何度か1,200ドルの節目を回復する場面も見られたが、それ以上積極的な動きは見られず。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、あっさりとマイナス圏まで値を下げた。中盤以降は徐々に動意も薄くなり、FOMC声明発表を前に前日の終値近辺でもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    12/17/14 - 14:35   

FOMC、超低金利政策維持するとともに利上げは忍耐強く待つ意向
  [金融・経済]

米連邦公開市場委員会(FOMC)は17日、最大限の雇用と物価安定の目標に向けてフェデラルファンド金利の誘導目標水準を年 0-0.25%のレンジで据え置いたことを発表した。超低金利政策の継続期間を決めるに当たって、最大限の雇用と2%のインフレという目標に向けて雇用や物価などに関連した広範囲の情報で判断していくとの定性的なフォワードガイダンスを維持。さらに、今回の声明では現時点の判断に基づいて金融政策の正常化を始めるまで忍耐強く待つ意向を新たに示し、従来の「相当な期間超低金利政策を続けるのが適切」とする判断に沿っていると指摘した。

賛成多数の決定となった中、コチャラコタ・ミネアポリス連銀総裁が再び反対票を投じた。また、ダラス連銀のフィッシャー総裁とフィラデルフィア連銀のプロッサー総裁も反対に回った。

Posted by 直    12/17/14 - 14:22   

コーヒー:続落、ブラジル次年度産に関する弱気見通しで売られる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:171.85↓5.85

NYコーヒーは続落。ブラジルの次年度の生産に関して弱気の見通しが出たことを受けて投機的な売りが加速、7月以来の安値を更新した。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方には買いがあつまる 場面も見られたが、その後は一転して売り一色の展開、Volcafeがブラジルの次年度生産が前年比で10%増加するとの見通しを示したことが嫌気される中、中盤には171セントまで一気に値を崩した。その後は売りも一服となったものの、最後まで日中安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    12/17/14 - 14:04   

砂糖:ほぼ変わらず、日中を通じて投機的な売り買いが交錯
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.72↑0.01

NY砂糖は前日からほぼ変わらず。日中を通じて投機的な売り買いが交錯、方向感なく上下に振れる展開が続いた。3月限は夜間の時間帯は前日の流れを継いだテクニカルな売りが先行、14.60セント台までレンジを切り下げてのもみ合いが続いた。NYに入ると対ドルでのブラジルレアルの上昇や原油高の進行を支えに買い意欲が強まり、中盤には14.80セント台まで値を回復。しかし買いにそれ以上の勢いはなく、再びマイナス圏まで売りに押し戻されるなど、不安定な展開が続いた。引けに間際には買いが集まったが、最後は前日終値近辺まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    12/17/14 - 13:40   

天然ガス在庫は610億立方フィートの取り崩し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
18 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↓ 61.0 ↓ 78.0 〜 ↓ 54.0
>前週 ↓ 51.0
>前年 ↓ 285.0
>過去5年平均 ↓ 167.6

Posted by 松    12/17/14 - 13:09   

14/15年ブラジル大豆生産、9100万トンとの見通しを維持・Abiove
  [穀物・大豆]

ブラジルの油種加工業協会(Abiove)の事務局長は記者団に対し、同国の2014/15年度大豆生産が9100万トンになるとの見通しを維持していることを明かした。ブラジル政府や米農務省(USDA)よりも低めの予想となる。同氏は、マットグロッソ州で10月と11月に水不足で作付が遅れ、イールドも平均をやや下回るとの見方を示したが、それでも過去最高を更新するという。また、2014/15年度の大豆輸出は前年比4%増の4800万トンになると予想。大豆出荷のピーク時に混乱が起きやすい、サントス港の一部設備が改善されたことも背景にあるという。北部パラー州からの新しい出荷ルートが、輸出増に寄与するとも述べた。

Posted by 直    12/17/14 - 11:03   

EIA在庫:原油は85万バレルの取り崩し、ガソリンは大幅増
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

12月12日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 379942 ↓ 847 ↓ 1891 ↑ 1900
ガソリン在庫 222014 ↑ 5250 ↑ 2045 ↑ 2800
留出油在庫 121544 ↓ 207 ↑ 1009 ↓ 1000
製油所稼働率 93.48% ↓ 1.91 ↓ 0.07 93.10%
原油輸入 7104 ↓ 564 - ↓ 600

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Posted by 松    12/17/14 - 10:43   

中国、GMコーン輸入解禁を承認・ブルームバーグ
  [穀物・大豆]

中国政府は遺伝子組み換え(GM)コーンの輸入禁止解除が承認されたことを関係者に通告したと報じられた。ブルームバーグが関係者の話として伝え、農務省が解禁を承認したGMコーンにはスイスのシンジェンタ社が開発したMIR162も含まれているという。ブルームバーグはまた、中国が最大90万トンの米産DDGS(コーンなど穀類蒸留粕)を買い付けたと報じた。中国商社Shanghai Flow International Tradeのアナリストはブルームバーグに対し、新たに購入されたDDGSが問題なく納入されるか注目を集めているとコメントした。

一方、ロイターによると、米政府はGMコーンの輸入解禁について中国から公式通知を受けていないと政府スポークスパーソンが述べた。また、シンジェンタも中国政府から通告された時点で発表する意向を示したという。

Posted by 直    12/17/14 - 10:34   

ブラジル・ミナスジェライス州議会、エタノール税引き下げを可決
  [エタノール]

ブラジルのミナスジェライス州議会が16日に行なった採決で、エタノール税の19%から14%への引き下げが可決された。一方、ガソリン税は27%から29%に引き上げで決まった。ブラジルのコンサルティング会社データグロの幹部は、減税によりエタノール需要拡大に寄与するとコメント。また、エタノール生産の陰線ティングにもつながるとの見方を示した。

Posted by 直    12/17/14 - 10:03   

インドは5年連続で砂糖が供給過剰に・地元格付け機関
  [砂糖]

インドの格付け機関ICRAは国内の2014/15年度砂糖生産が約2500万トンになるとの見通しを示した。前年から3.3-3.7%の増加で、5年連続で需要を上回るという。国際価格の下落と国内の増産見通しから国内の砂糖価格は下落しているが、目先の供給過剰観測なども手伝って一段と価格の下げ圧力を強めるかもしれないとコメント。国内在庫の放出、さらには価格下落に歯止めをかけるために砂糖輸出に対する補助が重要との見方を示した。

Posted by 直    12/17/14 - 09:51   

11月消費者物価指数は前月から0.26%の低下、予想以上の落ち込み
  [経済指標]

消費者物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100

前月比 14年11月 14年10月 市場予想
消費者物価指数 ↓0.26% ↑0.00% ↓0.1%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.07% ↑0.20% ↑0.1%

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Posted by 松    12/17/14 - 08:39   

7-9月期経常収支は1,002.6億ドルの赤字、予想上回る
  [経済指標]

経常収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位10億ドル、▲赤字

14年3Q 前期比 14年2Q 14年1Q
経常収支 ▲100.26 ↓1.838 ▲98.42 ▲102.11
>モノ+サービス ▲124.33 ↑6.893 ▲131.22 ▲124.54
>所得移転 59.02 ↑4.202 54.82 52.43
>補助金など ▲34.94 ↓12.933 ▲22.01 ▲30.01

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Posted by 松    12/17/14 - 08:32   

インド砂糖生産、12月15日時点で前年上回る422.5万トン
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)によると、国内の2014/15年度(10-9月)砂糖生産は12月15日時点で422万5000トンになり、前年同期の287万7000トンを上回った。12月前半だけで232万8000トンの生産と、前年同期に173万7000トンだったのから増加。ISMAは前年以上に生産が進んでいることについて、圧搾開始が早かったことを理由にしている。現在稼動している製糖所は442ヶ所で、前年同期に426ヶ所だったのからアップ。

15日までのマハラシュトラ州の砂糖生産が207万3000トンで、前年同期の129万6000トンから大きく増えた。ウッタルプラデシュ州では、79万4000トンで、前年同期の2倍を超える。マハラシュトラ州で166ヶ所の製糖所、ウッタルプラデシュ州で114ヶ所が砂糖きびを圧搾中で、いずれも前年から増加。一方、カルナタカ州ですでに稼動している製糖所は53箇所と前年の55ヶ所をやや下回り、砂糖生産も一年までに75万7000トンだったのから70万トンにダウンである。

Posted by 直    12/17/14 - 08:27   

ロシア、国内需給介入で17日に2160トンの穀物購入
  [穀物・大豆]

ロシア政府は17日、増産に伴う価格下落を抑えるための需給介入で2160トンの穀物を購入した。9月30日に2014/15年度に入って初めての介入を行ってから、これまであわせて28万1860トン買い上げた。

Posted by 直    12/17/14 - 08:07   

MBA住宅ローン申請指数は前週から3.30%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

12月12日 前週比 前年比 12月5日
総合指数 360.0 ↓3.30% ↓3.90% ↑7.29%
新規購入指数 165.5 ↓6.87% ↓5.27% ↑1.25%
借り換え指数 1518.9 ↑0.01% ↓2.97% ↑13.25%
一般ローン 461.8 ↓4.19% ↓1.72% ↑7.35%
政府系ローン 189.9 ↑0.11% ↓11.34% ↑7.11%
30年固定金利 4.06% ↓0.05 ↓0.56 ↑0.03
15年固定金利 3.33% ↓0.02 ↓0.33 ↑0.05
5年変動金利(ARM) 3.00% ↓0.11 ↓0.20 ↑0.04

Posted by 松    12/17/14 - 07:01   

16日のOPECバスケット価格は55.91ドルと前日から2.01ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
12/16 (火) 55.91 ↓ 2.01
12/15 (月) 57.92 ↓ 0.73
12/12 (金) 58.65 ↓ 1.85
12/11 (木) 60.50 ↓ 0.85
12/10 (水) 61.35 ↓ 0.98

Posted by 松    12/17/14 - 06:54   

12/17(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・11月消費者物価指数(CPI) (08:30)
・7-9月期経常収支 (08:30)
・FOMC声明発表 (14:00)

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30)

納会日
・プラチナ 1月限OP 納会

Posted by 松    12/17/14 - 06:49   

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