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2015年09月21日(月)

FX:ドル高、年内の利上げ観測が改めて高まる中で買いが先行
  [場況]

ドル/円:120.55、ユーロ/ドル:1.1188、ユーロ/円:134.88 (NY17:00)

為替はドル高が進行、FED高官から年内の利上げを見通すコメントが相次ぎ、FRBと日欧の中銀の金融政策の違いが改めて材料視される中、ドルが改めて買い進まれる展開となった。ドル/円は東京市場が休みの中、アジア時間から買いが先行、早々に120円の節目を回復した。中盤にかけてはジリジリと売りに押し戻される格好となり、午後には119.70円台まで反落。その後は再び買い意欲が強まり、ロンドンでは120円台半ばまで値を伸ばした。NYに入ってからは買いの勢いこそ一服したものの、日中を通じて120円台半ばの水準を維持しての上下が続いた。

ユーロ/ドルはアジア時間では買いが優勢、1.13ドル台前半までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入ると徐々に売り圧力が強まり、NY朝には1.12ドル台半ばまで反落。その後も売りの勢いは衰えず、1.11ドル台後半まで一気に下げ幅を拡大した。中盤には1.12ドル台前買い戻される場面も見られたが、午後には再び売りが優勢、1.11ドル台後半まで押し戻されてのもみ合いとなった。ユーロ/円は、アジア時間では135円台半ばでもみ合う展開、午後には買い意欲が強まり、ロンドン朝には136円台回復するまでに値を伸ばしたものの早々に息切れ。その後は再び売りが先行する展開、NYに入ると下げ足を速め、135円を割り込むまで一気に値を崩した。中盤以降は売りも一服となったものの、上値はいつまでも重いままだった。

Posted by 松    9/21/15 - 18:10   

債券:反落、国債入札や社債発行など需給絡みで売り
  [場況]

債券は反落。先週後半に買いが進んだ反動から売りの展開となった。明日から3日間国債入札を控えている中、社債発行が相次ぐとみられ、需給を意識した売りも相場を押し下げた。夜間取引から相場は弱含み、通常取引で一段安となった。10年債利回りはじりじりと上昇し、昼間前に2.20%に上昇。午後には2.22%まで上がった。

Posted by 直    9/21/15 - 17:50   

株式:反発、中国や欧州の株高寄与してダウ平均が3日ぶりに上昇
  [場況]

ダウ工業平均:16,510.19↑125.61
S&P500:1,966.97↑8.94
NASDAQ:4,828.95↑1.72

NY株式は反発。先週末に落ち込んだ反動で買い戻しが入りやすかったところへ、中国や欧州の株式相場上昇も寄与して買いの展開となった。相場は寄り付きから強含み、ダウ平均が一時、190ドル以上上がった。

買いが一巡すると売りが膨らみ、値を消していった。午後にはダウ平均がほぼ横ばいまで戻し、S&P500が前週末終値を割り込む場面もあった。しかし、午後には再びしっかりとし、揃って3営業日ぶりに上昇した。ナスダック総合指数も朝方の上昇から下落とシフトし、午後にもみ合いながら、最後は小幅ながらもプラス引けとなった。

ダウ平均の終値は125.61ドル高の1万6510.19ドルとなり、S&P500が8.94ポイント高の1966.97、ナスダック総合指数は1.72ポイント高の4828.95だった。S&P500業種別株価指数で、金融、情報技術など10業種農地9業種が上昇し、ヘルスケアだけが下落した。

Posted by 直    9/21/15 - 17:43   

全米平均ガソリン小売価格は前週から4.8セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

9月21日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢232.7 ↓ 4.8 ↓ 102.6
ディーゼル燃料全米平均 ¢249.3 ↓ 2.4 ↓ 128.5

Posted by 松    9/21/15 - 17:33   

USDAクロップ:大豆作柄は前週から改善、収穫始まる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

9月20日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 8% 26% 48% 15%
前週 3% 9% 27% 46% 15%
前年 2% 5% 22% 53% 18%
大豆落葉進捗率 9月20日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 56% 35% 42% 50%
大豆収穫進捗率 9月20日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 7% - 3% 7%

Posted by 松    9/21/15 - 16:35   

USDAクロップ:コーン作柄は前週から変わらず、収穫は10%終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

9月20日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 7% 22% 49% 19%
前週 3% 7% 22% 49% 19%
前年 2% 5% 19% 51% 23%
コーンデント進捗率 9月20日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 94% 87% 89% 93%
コーン成熟進捗率 9月20日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 53% 35% 40% 56%
コーン収穫進捗率 9月20日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 10% 5% 7% 15%

Posted by 松    9/21/15 - 16:33   

USDAクロップ:冬小麦作付は19%終了、前年下回るもほぼ平年並み
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

冬小麦作付進捗率 9月20日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 19% 9% 23% 20%

Posted by 松    9/21/15 - 16:30   

大豆:反発、輸出が好調さを維持するとの期待が下支え
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:874-1/4↑7-0

シカゴ大豆は反発。欧米の株式がしっかりと上昇、この先も輸出が好調さを維持するとの期待が改めて下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが集まった。11月限は夜間取引から買いが先行、870セント台を回復してのもみ合いとなった。通常取引開始後は870セント台前半まで、ややレンジを切り上げての推移。中盤には改めて買い意欲が強まり、877セントまで値を伸ばしたが、最後はやや売りに押し戻された。

Posted by 松    9/21/15 - 16:18   

コーン:反発、輸出回復への期待からポジション整理の買い戻し加速
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:384-1/2↑7-1/4

シカゴコーンは反発。欧米で株価がしっかりと値を回復、USDAにメキシコ向けで大口の輸出成約報告があるなど、価格下落とあいまって消費国の需要が高まるとの期待が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。12月限は夜間取引では売りが優勢、朝方には370セント台半ばまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は一転して買い一色の展開となり、早々に380セント台を回復。その後も買いの勢いは衰えず、昼には380セント台半ばまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    9/21/15 - 16:14   

小麦:続伸、需要増への期待が支えとなる中でコーンにつれ高
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:496-3/4↑10-0

シカゴ小麦は続伸。価格下落を受けた消費国の需要増加に対する期待が下支えとなる中、コーンや大豆の上昇につれてポジション整理の買い戻しが集まった。12月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は一転して買い一色の展開となり、490セント台半ばまで一気に値を回復。中盤にかけてやや伸び悩む場面も見られたが、買いの勢いは衰えず、最後は5ドルの節目に迫るまで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    9/21/15 - 16:14   

天然ガス:続落、季節的な冷房需要の減少観測が改めて売り誘う
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:2.573↓0.032

NY天然ガスは続落。米東部を中心に気温が低下、季節的な冷房需要の減少が改めて材料視される中で日中を通じて売りが先行、期近終値ベースで4月28日以来の安値を更新した。10月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始時には2.50ドル台半ばまで値を下げた。その後は売りも一服、2.50ドル台後半までレンジを切り上げてもみ合う展開となったが、流れを強気に変えるような動きは見られず。中盤には2.60ドルに迫る場面も見られたが、その後は再び売りが優勢となった。

Posted by 松    9/21/15 - 16:13   

石油製品:ガソリン中心に反発、原油や株の上昇が下支え
  [場況]

RBOBガソリン10月限:1.4031↑0.0469
暖房油10月限:1.5140↑0.0233

NY石油製品はガソリンを中心に反発。原油や株の上昇が下支えとなる中、先週後半の下落の反動もあってポジション整理の買いがしっかりと集まった。相場は夜間取引から買いが先行、朝方にかけてしっかりと値を切り上げる展開となった。通常取引開始後はやや売りに押し戻される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/21/15 - 16:13   

原油:反発、シェールオイルの減産観測支えに買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:46.96↑1.94

NY原油は反発。ここまでの価格下落を受け、米国のシェールオイルなどコストの高い油田の生産が伸び悩むとの懸念が改めて下支えとなる中、日中を通じてポジション整理の買い戻しが相場を主導した。11月限は夜間取引から買いが先行、45ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。朝方には改めて買い意欲が強まり、通常取引開始後は46ドル台前半でも、もみ合う展開。昼からは徐々に騰勢を強める格好となり、引け前には47ドル台を回復する場面も見られた。

Posted by 松    9/21/15 - 15:55   

金:反落、ドルや株の上昇嫌気される中で手仕舞い売りに押される
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,132.8↓5.0

NY金は反落、株やドルの上昇が嫌気される中、先週金曜の上昇の反動もあってポジション整理の売りが先行した。12月限は夜間取引では買いが優勢となる場面も見られたが、早朝にはマイナス転落。朝方にかけて商いの薄い中でまとまった売りが出ると、1,130ドルを割り込むまで一気に値を崩した。通常取引開始後は1,130ドル台前半までレンジを戻しての推移、それ以上大きな動きが見られることはなく、中盤以降は徐々に動意も薄くなった。

Posted by 松    9/21/15 - 15:00   

インドのモンスーン期作物、最近の降雨で生産不安やや後退
  [天候]

インドのモンスーンが終盤に入った中、最近の大雨が干ばつによるモンスーン期(カリフ)作物の生産不安や食品インフレ懸念がやや薄れていると報じられた。インド気象局(IMD)によると、6月にモンスーン入りしてからの国内降雨量は21日時点で平均を14%下回るが、21日だけなら平均お2倍強。このうち、砂糖生産最大のマハラシュトラ州を含む中央部では3倍以上となった。IMDの予報では向こう数日間も北部などで降雨が続く見通しである。

ハリヤナ州のコーン農家はエコノミック・タイムズに対し、最近の降雨がリリーフであるとコメント。ただ、コメ輸出業者協会幹部は、コメなど収穫期に入り、雨がいつまでも止まないのも問題と述べた。

インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育は、モンスーンの降雨が鍵となる。ただ、砂糖きび調査機関幹部は、砂糖きびの92%に灌漑が設けられているという。

Posted by 直    9/21/15 - 14:39   

コーヒー:続落、日中を通じて上下に振れるも最後はレアル安が重石
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:117.25↓1.10

NYコーヒーは続落。中盤にはポジション整理の買い戻しが大きく相場を押し上げる場面も見られたが、最後は対ドルでのブラジルレアル安の進行を嫌気した投機的な売りに押し戻された。12月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。NYに入ると売り圧力が強まり、116セント台半ばまで反落、その後買い戻しが集まり中盤には119セント台後半まで値を戻すなど、値動きの激しい展開となったが、最後は売りに押されマイナス圏で終了した。

Posted by 松    9/21/15 - 14:32   

砂糖:小幅続落、上下に方向感なく振れるも最後はレアル安を嫌気
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:11.67↓0.03

NY砂糖は小幅続落。決め手となる材料に欠ける仲、日中を通じて方向感なく上下を繰り返す展開が続いたが、最後はブラジルレアル安の進行を嫌気する形で投機的な伊売りが優勢となった。3月限は夜間の時間帯からポジション整理の買いが先行、11.80セント台まで値を居戻したものの、早々に息切れ朝方にはマイナス転落するまで値を下げた。NYに入ってからは先週末を終値を中心に方向感なく上下に振れる展開、中盤には再び11.80セント台まで値を伸ばす場面が見られたが、それ以上の動きにはつながらず、最後は売りに押され、僅かながらマイナス圏で終了した。

Posted by 松    9/21/15 - 13:48   

ウクライナ冬穀物作付、21日時点で168.9万ヘクタール・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2016年に収穫となる冬穀物の作付は21日時点で168万9000ヘクタールとなった。事前予想の23%に相当し、このうち小麦が159万5000ヘクタールという。

Posted by 直    9/21/15 - 12:03   

ウクライナ穀物収穫、21日時点で3929.5万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の穀物・豆類収穫は21日時点で3929万5000トンとなった。面積にして1083万2000ヘクタールで、イールドが3.63トン。このうちコーンは38万7000ヘクタールから170万2000トンの収穫で、イールドが4.4トンという。

Posted by 直    9/21/15 - 11:58   

ロシアの15/16年度穀物輸出、9月18日時点で前年22.6%下回る
  [穀物・大豆]

ロシア政府によると、2015/16年度(7-6月)のロシア穀物輸出は9月18日時点で765万9000トンと、前年同期を22.6%下回った。このうち、小麦が600万8000トン、コーンが25万3000トンという。

Posted by 直    9/21/15 - 11:56   

2015年カザフスタン穀物収穫、21日時点で前年上回る1024.5万トン
  [穀物・大豆]

カザフスタン農務省によると、同国の2015年穀物収穫は9月21日時点で1024万5000トンとなり、前年同期の850万トンを上回った。面積にして891万8000ヘクタールで、前年同期に790万ヘクタールだったのからアップ。イールドも前年の1.07トンから1.15トンに上がった。

Posted by 直    9/21/15 - 11:54   

輸出検証高:コーンと大豆は前週から増加、小麦は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

9月17日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 604.9 ↓7.5% ↑ 18.8% 6823.1 ↓17.5%
コーン 735.5 ↑ 1.9% ↓30.2% 1940.6 ↓23.8%
大豆 502.8 ↑ 35.0% ↑ 7.4% 898.9 ↑ 11.8%

Posted by 松    9/21/15 - 11:26   

コロンビアコーヒー、エル・ニーニョ現象の影響を懸念・Fedecafe
  [コーヒー]

コロンビアコーヒー協会(Fedecafe)は、エル・ニーニョ現象による国内コーヒー生産への影響に対する懸念を示した。一次調査の結果で、2015年後半の生産の18%近くが雨不足に伴う被害を受けると見通し、乾燥が来年初めまで続くと農家収入や生産コストにも響くとした。干ばつは作柄に負担となるだけでなく、コーヒーノミキクイムシの発生も進み、地域によっては害虫の処理に伴い人件費が5割伸びるという。

Posted by 直    9/21/15 - 11:24   

15/16年世界砂糖市場は319.5万トンの供給不足、キングスマン
  [砂糖]

砂糖調査会社プラッツ・キングスマンは、2015/16年度の世界砂糖市場で供給が需要を319万5000トン下回る見通しを示した。従来見越していた46万6000トンの供給不足から修正で、ブラジルの引き下げや中国の減反が背景にあるとした。また、中米の干ばつ、欧州の生産減少も世界見通しの修正につながったという。

Posted by 直    9/21/15 - 11:02   

インド政府、15/16年度に400万トンの砂糖輸出義務付け
  [砂糖]

インド政府は、10月に始まる2015/16年度に400万トンの砂糖輸出を義務付けることを決めた。業界の在庫状況や製糖所の債務問題を考慮しての決定という。過去3年間の平均生産量に基づいて各製糖所の輸出量が割当になるが、割当枠の交換も許可される。インド製糖所協会(ISMA)は政府の決定について、供給過剰の解消に寄与すると評価した

Posted by 直    9/21/15 - 11:00   

8月の中古住宅販売、531万戸と4月以来の低水準
  [経済指標]

中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

15年8月 前月比 15年7月 市場予想
中古住宅販売 5310 ↓4.84% 5580 5500
販売価格(中間値) $228700 ↓1.34% $231800

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Posted by 直    9/21/15 - 10:10   

エジプトGASC、18日にロシア産とフランス産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)によると、18日に計23万トンの小麦を買い付けた。商社3社からロシア産を合わせて170万トン、1トン188.40−192.50ドルで購入し、また6万トンのフランス産を同193.37ドル買い付けた。小麦は全て10月21−31日に出荷になる。

Posted by 直    9/21/15 - 09:46   

メキシコ向けで48万7680トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は21日、民間業者からメキシコ向けで48万7680トンの2015/16年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。


Posted by 直    9/21/15 - 09:32   

仕向け先不明で24万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は21日、民間業者から仕向け先不明で24万トンの2015/16年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/21/15 - 09:31   

8月の中国コーンと小麦輸入前年から大きく増加・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局が21日に発表した輸出入詳細データによると、8月のコーン輸入は60万7582トンで、前年同期期の4.5倍となった。年初からの累計にして前年の2.7倍の436万4729トンだった。8月の小麦輸入は34万3392トンで、前年の10倍近くに膨らんだ。2015年の輸入は8月まであわせて203万9290トンになり、前年を24.65%下回る。

Posted by 直    9/21/15 - 09:16   

8月の中国大豆輸入、前年比29.01%増・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局が21日に発表した輸出入詳細データによると、8月の大豆輸入は778万3530トンになり、前年同月から29.01%増加した。年初からあわせて5239万4509トンで、前年同期から9.81%の増加。

Posted by 直    9/21/15 - 09:16   

中国の8月原油輸入は日量637.8万バレルと前月から12.23%減少
  [エネルギー]

中国税関総局が21日に発表した輸出入詳細データによると、同国の8月原油輸入は2,659万2,785トン(日量637.3万バレル)と、前月の日量726.14万バレルから12.23%減少した。前年同月からは5.55%の増加となる。上位の輸入先は順にサウジアラビア、アンゴラ、ロシア、イラク、イラク、オマーン、イランとなっている。年初からの累計では2億2,067万4,604トン(日量665.66万バレル)と、前年同期を9.83%上回っている。

燃料油の輸入は119万925トンと、前年比で18.14%減少、ジェット燃料は26万54トンと30.32%減少した。液化天然ガス(LNG)は141万515トンと、10.53%の減少となった。年初からの累計では、前年同期比でそれぞれ7.60%減、9.64%減、3.51%減となった。

Posted by 松    9/21/15 - 08:49   

18日のOPECバスケット価格は44.34ドルと前日から0.76ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/18 (金) 44.34 ↓ 0.76
9/17 (木) 45.10 ↑ 0.53
9/16 (水) 44.57 ↑ 1.44
9/15 (火) 43.13 ↓ 0.72
9/14 (月) 43.85 ↓ 0.79

Posted by 松    9/21/15 - 07:16   

9/21(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・8月中古住宅販売 (10:00)

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

納会日
・10年債、30年債 9月限納会

Posted by 松    9/21/15 - 07:12   

2015年09月18日(金)

ブラジルコーヒー輸出:18日現在138.61万袋と前月を9.5%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月18日 9月累計 前月(8/19) 前月比 前年比
輸出合計 69.193 1386.063 1266.235 ↑ 9.5% ↑ 27.7%
>アラビカ種 61.759 1119.713 983.520 ↑ 13.8% ↑ 21.0%
>ロブスタ種 0.000 186.517 199.408 ↓6.5% ↑ 132.0%
>インスタント 7.434 79.833 83.307 ↓4.2% ↓0.1%

Posted by 松    9/18/15 - 18:19   

FX:円高ユーロ安、株価の急落受けリスク回避の円買いが加速
  [場況]

ドル/円:119.98、ユーロ/ドル:1.1299、ユーロ/円:135.40 (NY17:00)

為替は円高ユーロ安が進行。前日のFOMCで金利の据え置きが決定され、FRBの金融政策に対する先行き不透明感や利上げ見送りの背景にある世界的な市場の混乱を懸念する形でリスク回避の動きが強まる中、株価の急落に伴い円を買ってユーロを売る動きが加速した。ドル/円は東京から売りが優勢となり、早々に120円の節目を割り込む展開。ロンドンに入っても下落の流れは止まらず、119円台前半まで値を下げての推移となった。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、中盤には120円台を試すまでに値を回復。午後に入ってやや売りに押し戻されたあと、再び買いが優勢となったが、120円の手前では伸び悩んだ。

ユーロ/ドルは東京では1.14ドルを挟んだレンジ内で上下を繰り返す展開。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.14ドル台半ばまで値を伸ばした。NYでは一転して売りに押される格好となり、中盤には1.13ドル台半ばまで反落。その後も売りの勢いは衰えず、午後遅くにまとまった売りが出ると、1.12ドル台後半まで下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京から軟調に推移、午後には136円台半ばまで値を切り下げた。ロンドンに入っても流れは変わらず、136円台前半まで下げ幅を拡大。NYでは午前中、下落も一服したように見えたが、午後からは改めて売りが加速、最後は135円台前半まで値を崩した。

Posted by 松    9/18/15 - 18:04   

債券:続伸、前日のFOMC利上げ見送りや声明が再び買いを支援
  [場況]

債券は続伸。前日の米連邦公開市場委員会(FOMC)による利上げを見送り、またFOMC声明が世界経済の先行き不透明感を意識させたことが再び買いを支える格好となった。また、米国などの株式相場下落、原油安も寄与。この結果、早くから堅調な相場展開だった。10年債利回りはじりじりと低下し、一時、2.12%と8日以来の水準に下がった。

Posted by 直    9/18/15 - 18:00   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から2.64%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
9/14〜 9/18 1.4130 ↑ 2.64% ↑ 5.18% 1.2991 ↑ 3.31% ↑ 8.06%
9/7〜 9/11 1.3767 ↑ 2.91% ↑ 1.67% 1.2575 ↑ 5.73% ↑ 2.99%
8/31〜 9/4 1.3378 ↑ 0.12% ↓ 1.01% 1.1893 ↑ 1.05% ↓ 3.43%
8/24〜 8/28 1.3362 ↓ 0.81% ↑ 0.93% 1.1769 ↑ 1.09% ↓ 4.52%

Posted by 松    9/18/15 - 17:54   

株式:大幅下落、世界経済の金融政策の先行き不透明感で売り
  [場況]

ダウ工業平均:16,384.79↓289.95
S&P500:1,958.08↓32.12
NASDAQ:4,827.23↓66.72

NY株式は大幅下落。前日発表された米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明で世界経済の先行き不透明感が意識されたため、寄り付きから売りの展開となった。一方で、米利上げ時期を巡る不透明感が強いのも重石、また、欧州の株安を嫌気した売りもあった。

相場は急ピッチの下げで始まってから、いったんは売りも鈍って下げ幅縮小となった。しかし、午後に改めて弱含み。じりじりと下落し、本日のレンジも切り下げていった。最終的に、ダウ平均とS&P500が続落し、ナスダック総合指数は4日ぶりに下がった。揃って14日以来の安値引け。週ベースでもダウ平均とS&P500揃ってマイナス引けだが、ナスダック総合指数は辛うじて高い。

ダウ平均の終値は290.16ドル安の1万6384.58ドル、S&P500は32.17ポイント安の1958.03、ナスダック総合指数は66.72ポイント安の4827.23だった。S&P500業種別株価指数は10業種全てが下落、特にエネルギーや工業品、素材の落ち込みが大きかった。

Posted by 直    9/18/15 - 17:53   

天然ガス:続落、季節的な冷房需要の低下観測が重石
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:2.605↓0.047

NY天然ガスは続落。季節的な冷房需要の低下観測が引き続き相場の重石となる中、日中を通じて軟調な展開が続いた。10月限は夜間取引で早朝にプラス圏まで値を戻す場面が見られたが、早々に売りに押し戻される展開。通常取引開始後には2.60ドル台前半まで値を下げた。その後は一旦買い戻しが集まったものの、流れを強気に変えるには至らず。中盤以降はジリジリと売りに押される格好となり、最後は2.60ドル割れをうかがう水準まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    9/18/15 - 16:46   

石油製品:続落、株や原油の下落嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン10月限:1.3562↓0.0198
暖房油10月限:1.4907↓0.0390

NY石油製品は続落。株や原油の下落が嫌気される中、投機的な売りが優勢となった。相場は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、早々に息切れ。早朝にかけては徐々に売り圧力が強まる格好となり、あっさりとマイナス転落した。通常取引開始後は一旦買い戻しが集まる場面も見られたが、午後からは暖房油を中心に改めて売りが加速、一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    9/18/15 - 16:37   

原油:大幅続落、株価の急落嫌気し投機的な売りが加速
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:44.68↓2.22

NY原油は大幅続落。世界的な景気減速やFRBの金融政策に対する先行き不透明感が嫌気され株価が急落する中、投機的な売りに大きく押される展開となった。10月限は夜間取引から売りが先行、朝方には45ドル台前半まで値を下げた。通常取引開始後はやや買い戻しが集まる場面も見られたものの、早々に息切れ。しばらく45ドル台前半でのもみ合いが続いた後、午後には改めて売りが加速、44ドル台前半まで一気に値を崩した。引けにかけては買い戻しが集まったが、44ドル台後半まで下げ幅を縮小するのが精一杯だった。

Posted by 松    9/18/15 - 16:36   

大豆:続落、収穫の順調さや需要伸び悩みへの懸念が売り誘う
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:867-1/4↓17-1/4

シカゴ大豆は続落。対ユーロでのドル高が重石となる中、世界的な景気減速を背景にこの先需要が伸び悩むとの懸念が改めて売りを呼び込む展開となった。天候に恵まれ収穫が順調に進むとの見方も弱気に作用した。11月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合い。通常取引開始後はまとまった売りが出て、870セントを割り込むまで一気に値を崩す展開となった。昼にかけては買い戻しが優勢となる場面も見られたものの、最後は再び売リ圧力が強まり、日中安値を更新した。

Posted by 松    9/18/15 - 16:19   

コーン:小幅反落、これまでの流れ継いだ手仕舞い売りに押される
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:377-1/4↓2-1/2

シカゴコーンは小幅続落。対ユーロでのドル高の進行が重石となる中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。12月限は夜間取引では買いが優勢、380セントをやや上回ったあたりでの推移が続いた。朝方からは一転して売りに押し戻される格好となり、早々に370セント台後半まで反落。その後は買い戻しが集まり380セントに迫るまで値を戻したものの最後は日中安値近辺まで再び売りに押された。

Posted by 松    9/18/15 - 16:14   

小麦:反発、週末を前にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:486-3/4↑5-1/4

シカゴ小麦は反発。需給面で特に新たな材料が出たわけではなかったが、ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、週末を前にポジション整理の買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間取引から買いが優勢、480セント台半ばまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は売りに押されマイナス転落する場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。対ユーロでのドル高の進行が重石となる中にもかかわらず、中盤にかけては改めて買いが集まる格好となり、480セント台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    9/18/15 - 16:11   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

9月15日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 279190 △ 10040
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 5389 ▼ 2689
NYMEX-暖房油 △ 65761 △ 2351
NYMEX-天然ガス ▼ 210666 △ 10034
COMEX-金 △ 36091 ▼ 23718
_
CBOT-小麦 ▼ 51457 △ 3786
CBOT-コーン △ 139321 △ 29563
CBOT-大豆 △ 7072 ▼ 5892
ICE US-粗糖 △ 61810 △ 9208
ICE US-コーヒー ▼ 23427 ▼ 2928
_
IMM-日本円 ▼ 26985 ▼ 20308
IMM-ユーロFX ▼ 77478 ▼ 3331
CBOT-DJIA (x5) ▼ 2880 ▼ 908
CME-E-Mini S&P ▼ 257328 ▼ 37499

Posted by 松    9/18/15 - 15:47   

金:大幅反発、株価が急落する中で安全資産としての買いが加速
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,137.8↓20.8

NY金は大幅反発。前日のFOMCで金利の据え置きが決定、FRBの金融晴雨策に対する不透明感から市場の不安が高まり株価が急落する中で、安全資産としての買いが集まった。12月限は夜間取引から買いが先行、早朝には1,130ドル台後半まで値を伸ばしての推移となった。その後一旦売りに押し戻されたものの、通常取引開始後は改めて買いが加速し1,140ドル台まで上げ幅を拡大。中盤以降は売りに押し戻される格好となったものの、1,130ドル台半ばから後半の水準は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/18/15 - 15:09   

印タミルナドゥ州製糖所への融資、期限近付く中で依然承認されず
  [砂糖]

インド政府が国内製糖所の債務問題対策として設けているソフトローンは今月末に期限を迎えるものの、タミルナドゥ州の製糖所は依然として融資を承認されていないとほじられた。エコノミック・タイムズ紙によると、融資は複数の段階を経ての申請になるのが背景にある。関係者は、銀行の処理が進まないことも一因と指摘した。現時点で同州の43件ある製糖所の34件は融資対象に適しており、すでに申請済みだが、いずれも融資を得ていないという。

Posted by 直    9/18/15 - 14:53   

コーヒー:小幅反落、買い先行もレアル安嫌気した売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:118.35↓0.20

NYコーヒーは小幅反落、朝方まではポジション整理の買い戻しが相場を主導する格好となったものの、その後は対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中でジリジリと売りに押し戻される展開が続いた。12月限は夜間の時間帯は買いが先行、120セント台を回復しての推移が続いた。NYに入ると上下に不安定に振れるようになり、中盤にかけてまとまった売りが出ると117セントを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。その後は買い戻しが集まったが、流れを強気に変えるには至らず。最後は再び売りに押される格好となった。

Posted by 松    9/18/15 - 14:31   

ブラジル輸出入管理職員がスト、コーン輸出への影響に懸念
  [穀物・大豆]

ブラジル政府の農産物輸出入を管理する職員が賃上げを求めて17日に主要港でストライキを始めたと報じられた。ロイターによると、全国労組の幹部は、ストにより輸出の許可書は発行されないとコメント。穀物輸出協会(ANEC)幹部は、出荷先の違いから大豆に比べてコーン輸出へのストの影響がより懸念されるという。ANECはサントス港やブラジリア港の職員と直接交渉していることを明かした。このほか、家畜業代表のABPAが鶏肉や卵、豚肉の出荷が止まっているとの声明を発表した。一方、油種加工業協会(Abiove)は大豆輸出へのインパクトは出ていないという。

Posted by 直    9/18/15 - 14:31   

砂糖:大幅続落、レアル安の進行嫌気し投機的な売りが加速
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:11.70↓0.52

NY砂糖は大幅続落。対ドルでのブラジルレアル安の下落が嫌気される中、ファンドを中心にポジション整理の売りが加速した。3月限は夜間の取引開始時には買いが先行したものの、その後売りに押され早朝にはマイナス転落。NYに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、あっさりと12セントの節目を割り込んだ。中盤以降も売りの勢いは衰えず、最後は11.70セント近辺まで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    9/18/15 - 14:16   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は842基と前週から 6基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

9月18日 前週比 前年比 (%)
米国合計 842 ↓ 6 ↓ 1089 ↓56.40%
>陸上油田 806 ↓ 7 ↓ 1050 ↓56.57%
>湖沼(内陸部) 5 ↑ 1 ↓ 8 ↓61.54%
>海上 31 →0 ↓ 31 ↓50.00%
>>メキシコ湾 29 →0 ↓ 29 ↓50.00%
カナダ 182 ↓ 3 ↓ 195 ↓51.72%
北米合計 1024 ↓ 9 ↓ 1284 ↓55.63%

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Posted by 松    9/18/15 - 13:06   

10年TIPSリ・オープン、最高落札利回りは0.609%
  [金融・経済]

10年TIPS入札 (Re-Opening)
出所:米財務省、単位100万ドル

10年インフレ連動債(TIPS)入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(7/23)
合計 30649.6 13000.0 2.36 2.31
競争入札分 30637.5 12988.0 2.36 2.31
顧客注文比率(外国中銀含む) 73.28% 64.83%
最高落札利回り(配分比率) 0.609% (59.17%) 0.491%

Posted by 直    9/18/15 - 11:46   

韓国デハン、5.1万トンのオーストラリア産小麦買収計画
  [穀物・大豆]

韓国の製粉大手デハンが5万1000トンのオーストラリア産小麦の買い付けを計画していると報じられた。関係者によると、小麦は2月15日から3月15日に出荷できるものを物色している。

Posted by 直    9/18/15 - 10:48   

ウガンダコーヒー、エルニーニョ現象による影響の可能性・UCDA
  [コーヒー]

ウガンダコーヒー開発局(UCDA)は、エルニーニョ現象が来月に始まる東部のコーヒー収穫に影響する可能性を示唆した。エルニーニョ現象に伴いエルゴン山周辺からケニアとの国境にかけてここ数週間に大和えに見舞われ、コーヒーの実が落ちるな度被害が出ていることを指摘した。

Posted by 直    9/18/15 - 10:41   

8月米景気先行指数は前月から0.1%上昇、市場予想下回る
  [経済指標]

米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2010年=100

15年8月 前月比 15年7月 市場予想
景気先行指数 123.7 ↑0.1% →0.0% ↑0.2%
景気一致指数 112.6 ↑0.1% ↑0.4%
景気遅行指数 118.5 ↑0.2% ↑0.3%

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Posted by 直    9/18/15 - 10:16   

ロシア穀物収穫、17日時点で8610万トン
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の穀物・豆類収穫は9月17日時点で8610万トンとなった。前年同期の8820万トンからダウン。面積にして3490万ヘクタールで前年の3370万ヘクタールを上回るものの、イールドが前年の2.66トンから2.49トンに下がった。小麦が2140万ヘクタールから5700万トンの収穫になり、イールドが2.3トンだった。コーンの収穫は46万2800ヘクタールから230万トン、イールドが5.99トンとなった。

Posted by 直    9/18/15 - 09:16   

ロシア冬穀物作付、9月17日時点で830万ヘクタール・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、2016年に収穫となる冬穀物の作付が9月17日時点で830万ヘクタールとなった。事前予想の48.8%に相当し、前年同期の910万ヘクタールを下回る。

Posted by 直    9/18/15 - 09:08   

エジプト向けで2.5万トンの大豆油輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は18日、民間業者からエジプト向けで2万5000トンの2015/16年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約(大豆油は2万トン)について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/18/15 - 09:05   

アルゼンチン小麦作柄は55%以上が良好・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は17日付クロップレポートで、国内の小麦作柄の55%以上が良好との見方を示した。西部や北部で先週末に気温低下に見舞われ、水分不足も見られたものの、影響は限られたことを指摘。これから十分な土壌水分が必要になる節間成長期に入り、水不足でイールド低下が懸念されるが、現時点で被害報告はなく、また目先の降雨次第で回復余地もあるという。

Posted by 直    9/18/15 - 08:59   

南アフリカ穀物生産は26%減少、コーンが3割減少・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、南アフリカの2015年穀物生産は1276万トンの見通しとなった。前年から26%減少し、過去5年平均の1523万6000トンも下回る。生産の大半を占めるコーンが前年比30%減の1051万3000トン。これも過去5年平均の1290万3000からダウンである。1−3月期に乾燥に見舞われたのが減産の背景にあるという。食用のホワイトコーンだけで40%ダウン。主に飼料用のイエローコーンも前年割れの見通しだが、22%とまだホワイトに比べて減少幅が小さく、主要生産地の東部の天候がほかの地域ほどひどくなかったことを指摘した。

Posted by 直    9/18/15 - 08:43   

8月のウガンダコーヒー輸出、前年から19%増加
  [コーヒー]

ウガンダコーヒー開発局(UCDA)によると、同国の6月のコーヒー輸出が32万297袋と、前年同月から19%増加した。3ヶ月連続アップで、南部と西部の収穫が終盤に入り、農家の売却も進んだのが背景にあるという。収穫については、8月の晴天で豆の成熟や乾燥に寄与したとコメントした。ただ、昨年10月に始まった2014/15年度の輸出は8月まであわせて317万袋になり、前年同期を3.6%下回った。

Posted by 直    9/18/15 - 08:19   

17日のOPECバスケット価格は45.10ドルと前日から0.53ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/17 (木) 45.10 ↑ 0.53
9/16 (水) 44.57 ↑ 1.44
9/15 (火) 43.13 ↓ 0.72
9/14 (月) 43.85 ↓ 0.79
9/11 (金) 44.64 ↓ 0.19

Posted by 松    9/18/15 - 07:15   

9/18(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・8月景気先行指数 (10:00)
・10年インフレ連動債(TIPS)入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・コーヒー 9月限納会

Posted by 松    9/18/15 - 07:10   

2015年09月17日(木)

ブラジルコーヒー輸出: 17日現在131.69万袋と前月を13.9%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月17日 9月累計 前月(8/18) 前月比 前年比
輸出合計 172.387 1316.870 1155.846 ↑ 13.9% ↑ 34.6%
>アラビカ種 129.428 1057.954 881.868 ↑ 20.0% ↑ 28.3%
>ロブスタ種 27.260 186.517 199.408 ↓6.5% ↑ 146.7%
>インスタント 15.699 72.399 74.570 ↓2.9% ↓7.8%

Posted by 松    9/17/15 - 18:14   

債券:反発、FOMCの金融政策据え置きで買いの展開
  [場況]

債券は反発。米連邦公開市場委員会(FOMC)の金融政策据え置きを受けて急速な買いの展開となった。FOMCは声明で世界情勢による米経済への影響懸念を示し、またインフレを押し下げる可能性も示唆したことなどが寄与した。夜間取引からFOMCをにらんで買い戻しが集まり、そのまま通常取引で流れを維持して小じっかりの相場展開。FOMCの声明発表に続いていったん売り買い交錯となり、その後は買いに弾みがついた。10年債利回りはそれまで2.2%台後半での推移だったのから、一気に低下。2.20%を割り込み、2.18%まで下がった。

Posted by 直    9/17/15 - 18:04   

株式:ダウ平均3日ぶり反落、金融政策の先行き不透明感で売り
  [場況]

ダウ工業平均:16,674.74↓65.21
S&P500:1,990.20↓5.11
NASDAQ:4,893.95↑4.71

NY株式市場でダウ平均が3日ぶりに反落した。米連邦公開市場委員会(FOMC)が超低金利政策を維持したものの、金融政策の行方をめぐる不透明感を背景に売りに押される展開となった。FOMCの声明、またイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の記者会見を背景に一時は買いが進んだ、しかし、上値で利食い売りが台頭し、また金融政策の行方に気を揉む形で取引終盤は売りの展開となった。

朝方からFOMCの決定を見極めたいと様子見の空気が強く、相場は昼過ぎまで小動きだった。午後にやや小高くなり、FOMCの決定を受けてまず売りに押され、その後ピッチの速い買いにシフト。ダウ平均は一時、約190ドル高となったが、上値で売りが膨らみ値を消していった。そのままダウ平均とS&P500が前日終値も下回ってマイナス引け。しかし、ナスダック総合指数は3日続伸を達成し、8月19日以来の高値引けとなった。

ダウ平均の終値は65.21ドル安の1万6674.74ドルとなり、S&P500が5.11ポイント安の1990.20、ナスダック総合指数は4.71ポイント高の4893.95だった。S&P500業種別株価指数で、金融、通信サービスをはじめ10業種中6業種が下落し、公益、ヘルスケアなど4業種が上昇した。

Posted by 直    9/17/15 - 17:59   

FX:ドル全面安、FOMCでの金利据え置き受けドル売り膨む
  [場況]

ドル/円:119.98、ユーロ/ドル:1.1434、ユーロ/円:137.23 (NY17:00)

為替はドルが全面安の展開。注目のFOMCで超低金利政策の継続が決定され、声明の内容もハト派的となったことを受け、ドルに大きく売りが膨らんだ。ドル/円は東京で120円台前半まで売りに押される場面が見られたものの、午後からは買いが集まりロンドン朝には120円台後半まで上昇。NYに入ってからはFOMCを前に様子見気分が強まり、21円をやや割り込んだあたりでのもみ合いとなった。午後には声明の発表を受けて売りが加速し、120円割れを試すまでに急落。この水準では買い意欲も強く、その後相場は再びもみ合いとなった。

ユーロ/ドルは東京では1.13ドルをやや割り込んだあたりを中心としたレンジ内で、上下を繰り返す展開。ロンドンに入るとやや買い意欲が強まり、1.13ドル台前半まで値を切り上げての推移となった。NYに入ると再びジリジリと値を切り下げる格好となり、午後には1.13割れを試すまでに至ったが、FOMC声明発表後は一転して買い一色の展開、1.14ドル台前半まで一気に値を伸ばした。ユーロ/円は東京では136円台前半での推移、午後からは徐々に買い意欲が強まり、ロンドンに入ると137円台まで値を伸ばした。その後は上昇も一服となり、137円をやや割り込んだあたりで上値の重い展開。NYでは昼にかけて136円台半ばまで値を下げたが、午後に入ると再び買いが集まり、137円台を回復した。

Posted by 松    9/17/15 - 17:40   

イエレンFRB議長、10月も含めて年内の利上げの可能性示唆
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のイエレン議長は17日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合後に行った記者会見で、10月の次回会合での利上げの可能性を示唆した。これまでの景気見通しが維持されるなら、年内の利上げがあり得るとし、記者会見が予定されていない10月も含めてどの会合でも利上げを決めることができるとコメント。金融政策の変更時には、事前に設けられていなくても記者会見を開くと述べた。また、金融政策は広範囲にわたる経済や相場の指標に基づいての決定になると述べた。

FOMCは本日の会合で超低金利政策の据え置きを決定、海外情勢による景気や物価への影響に対する懸念を示した。イエレン議長はメディアからの質問もあって、会合で各地域での状況を話し合いながらも、中国やエマージング市場のリスクに焦点が当てられたと述べた。それでも、下振れリスクが小さく、景気見通しに目立った変化はないとした。このほか、連銀高官の金利見通しで、マイナス金利を見越す向きがあったことについて質問が挙がったが、FOMCのマイナス金利についての話し合いはなかったとコメント。追加的な金融緩和も見込んでないが、景気見通しが変われば検討するとした。

Posted by 直    9/17/15 - 17:28   

大豆:小幅続落、米生産地の好天やブラジルの作付増加観測を嫌気
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:884-1/2↓2-3/4

シカゴ大豆は小幅続落。米国の生産地で天候に恵まれていることを受け、最終的な生産見通しが更に引き上げられるとの見方や、ブラジルの作付が増加するとの予想が重石となる中で軟調に推移した。11月限は夜間取引からややマイナス圏に入ったあたりでの推移。朝方には売り圧力が強まり、通常取引開始時には880セントの節目割れを試すまでに値を下げた。その後は下げも一服となったものの、押し目で買いが集まることもなく、日中安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    9/17/15 - 16:40   

コーン:続落、収穫が順調との見方や低調な輸出成約が重石
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:379-3/4↓6-1/4

シカゴコーンは続落。目先生産地で天候に恵まれ収穫が順調に進むとの見方が重石となる中、日中を通じて軟調に推移した。朝方発表された輸出成約高が低調なペースにとどまったことも弱気に作用した。12月限は夜間取引から売りが優勢、早朝からは徐々に売り圧力が強まり、通常取引開始後には380セント割れを試すまで値を下げた。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、日中安値近辺で上値の重い展開が継続。引け間際にまとまった売りが出ると、380セントの節目も割り込んだ。

Posted by 松    9/17/15 - 16:40   

小麦:続落、天候に恵まれ冬小麦の作付順調との見方が重石
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:481-1/2↓6-3/4

シカゴ小麦は続落。目先中西部の生産地で適度な降雨が見られ、冬小麦の作付が順調に進むとの見方が重石となる中、前日までの流れを継いだ売りが相場を主導した。輸出成約が予想を上回ったこともほとんど材料視されなかった。12月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりでの推移、早朝には僅かながらもプラス転換する場面も見られた。通常取引開始後は一転して売り一色の展開となり、480セント台前半まで急落。中盤には下げも一服となったものの、その後も日中安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    9/17/15 - 16:39   

天然ガス:小幅続落、季節的な冷房需要の後退が引き続き重石
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:2.652↓0.008

NY天然ガスは小幅続落。季節的な気温の低下に伴う冷房需要の後退が引き続き弱気に作用する中、日中を通じて上値の重い展開となった。10月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開、通常取引開始後は買いが優勢となる場面も見られた。在庫統計発表後は予想を僅かに上回る積み増しとなったことを手掛かりにまとまった売りが出たが、押し目ではすかさず買いが集まりすぐに元の水準まで値を回復。中盤以降は再びジリジリと売りに押される格好となり、ややマイナス圏に入ったあたりで取引を終了した。

Posted by 松    9/17/15 - 16:39   

石油製品:小幅反落、原油の値動きを追随する形で上下に振れる
  [場況]

RBOBガソリン10月限:1.3760↓0.0061
暖房油10月限:1.5297↓0.0117

NY石油製品は小幅反落。原油の値動きを追随する形で売り買いが交錯、日中を通じて上下に不安定に振れる展開が続いた。相場は夜間取引では買いが先行したものの、ロンドンに入ると売りに押し戻されマイナス転落。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まり、下げ幅を拡大した。午後からは一転して買い戻しが集まりプラス圏まで値を戻したものの、最後は再び売りが優勢となった。

Posted by 松    9/17/15 - 16:38   

原油:小幅反落、FOMCを控え方向感なく上下に振れる
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:46.90↓0.25

NY原油は小幅反落。FOMCの声明発表を前に市場全体に様子見気分が強まる中、上下に方向感なく振れる展開となった。10月限は夜間取引ではロンドン時間に売りが先行、早朝には46ドル台半ばまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は一転して買いが優勢となり47ドル台後半まで値を伸ばしたもの、それ以上は積極的な動きものなく息切れ。中盤にかけては再び売り圧力が強まり、46ドル台半ばまで値を下げた。午後にFOMC声明が発表されると、利上げ見送りを好感してまとまった買いが入り47ドル半ばまで急伸したものの、最後はマイナス圏まで売りに押し戻された。

Posted by 松    9/17/15 - 15:49   

FOMC、超低金利政策維持を決定、リッチモンド連銀総裁は反対票
  [金融・経済]

米連邦公開市場委員会(FOMC)は17日、最大限の雇用と物価安定の目標に向けて、フェデラルファンド金利の誘導目標水準を年0-0.25%のレンジで据え置いたことを発表した。最近の世界経済の動向に対する懸念を示したほか、短期的に物価を押し下げる可能性も示唆。適切な金融政策により米経済活動は緩やかなペースでの拡大を続けるのを見越し、景気や労働市場におけるリスクは低いままと見る一方で、世界情勢を注視していくとした。FOMCはこのほか、保有する住宅担保ローン証券などの償還金をエージェンシー債へ再投資する方針の継続も決めた。

超低金利政策の継続期間については、雇用や物価などに関連した広範囲の情報判断基づいて決めるという、従来の定性的なフォワードガイダンスに修正は見られず、雇用の更なる改善や、中期的にインフレが当局の目標である2%を達成するという見通しに、根拠のある自信が持てるようになった時点で、政策金利を引き上げるのが適切との見方も維持した。声明は賛成多数による決定となったが、リッチモンド連銀のラッカー総裁0.25ポイントの金利引き上げを求めて反対票を投じた。

Posted by 直    9/17/15 - 15:20   

金:小幅反落、FOMC声明控え動意薄の展開続く
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,117.0↓2.0

NY金は小幅反落、FOMC声明発表を前に様子見気分の強まる中、日中を通じてややマイナス圏に入ったあたりで方向感なくもみ合う展開が続いた。12月限は夜間取引では買いが優勢となる場面も見られたが、ロンドン時間に入ったあたりから売りに押される格好となり、マイナス転落。通常取引開始後は1,116ドルから1,118ドルという狭いレンジ内での推移、積極的なトレードはほとんど見られることのないまま推移した。通常取引開始後はFOMCで利上げが見送られたことを受け、電子取引で買いが加速、一時1,130ドル台まで値を伸ばす格好となった。

Posted by 松    9/17/15 - 14:39   

FRB高官の金融政策見通し、年内据え置きの見方増える
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)が17日に発表したFRB理事と地区連銀総裁による政策金利見通しで、年内据え置きの見方が増えた。2015年を引き上げに適切な時期とみているのは、5人のFRB理事と12人の地区連銀総裁あわせて17人のうち、13人と大半を占めるが、前回の15人から減少。2016年を見越す向きが2人から3人に増加し、また1人は2017年まで先送りを支持した。

ドットチャートと呼ばれる各高官の具体的な金利見通しを示す点の分布図では、2015年末時点での中間値が0.4%になり、前回の0.6%から下がった。しかも、17人中1人は2015年と2016年にマイナス金利の見通しを示した。FOMCは年末でに10月、12月と2回会合を開く予定である。

Posted by 直    9/17/15 - 14:25   

コーヒー:小幅反発、ポジション整理の買い戻しがしっかりと下支え
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:118.55↑0.45

NYコーヒーは小幅反発。対ドルでのブラジルレアルの下落が嫌気される中にも関わらず、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。12月限は夜間の時間帯は前日終値近辺でもみ合う展開。早朝からは売り圧力が強まり、NYに入ると117セントを割り込むまで値を下げた。しかしこの水準では買い意欲も強く、中盤には118セント台まで値を回復。その後も底堅い値動きが続き、最後はプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    9/17/15 - 14:15   

FRB、2015年の経済成長率予想を上方修正
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)は17日、FRB理事および地区連銀総裁による見通しをまとめたレポートを発表、2015年の経済成長率予想を2.0-2.3%のレンジとした。6月の前回予想で1.8-2.0%だったのから上方修正となる。一方、2016年は2.4-2.7%から2.2−2.6%に下方修正。2017年も2.0-2.4%と従来の2.1-2.5%から引き下げとした。このほか、2018年は1.8−2.2%の成長見通しを示した。

2015年の失業率の見通しは5.2-5.3%から5.0−5.1%に引き下げとなった。2016年と2017年のレンジはいずれも4.7−4.9%で、揃って前回の4.9-5.1%から下方修正。2018年は4.7−5.0%の見通しとした。

物価上昇率については、個人消費支出(PCE)指数で2015年が0.6-0.8%から0.3−0.5%の見通しに改定された。2016年は1.5−1.8%で、従来の1.6−1.9%を下回った。2017年の予想レンジは上限が2.0%で据え置きとなったが、下限は1.9%から1.8%に下方修正。PCEコア指数の予想レンジでは、2015年を1.3-1.4%で据え置きとした。2016年のレンジが1.5-1.8%と、1ポイントずつの下方修正。2017年の下限は1.9%から1.8%に引き下げられ、上限は2.0%と修正なしだった。なお、PCEの2018年見通しは2.0%、コアは1.9−2.0%のレンジ予想とした。

より長期的なトレンド予想では、GDPの伸び率が2.0-2.3%から1.8−2.2%、失業率は5.0-5.2%から4.9−5.2%にそれぞれ修正となった。

見通しは、連銀高官が16-17日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合で提出したものを集計したものとなる。

Posted by 直    9/17/15 - 14:14   

ブラジル砂糖きび圧搾高、前年から2.5%増加見通し・地元農業顧問
  [砂糖]

ブラジルの農業顧問JOBエコノミアは、2015/16年度の砂糖きび圧搾高が6億4600万トンになる見通しを示した。前年度の推定6億3000万トンから2.5%の増加になる。全体の9割を占める中南部の圧搾高は問う辞書見越していた5億8700万トンから5億9000万トンに上方修正。前年度の5億7100万トンを3.3%上回る。イールド改善と増反が圧搾増加の背景にあるという。

Posted by 直    9/17/15 - 13:48   

インド輸出業者、政府の明確な砂糖輸出方針求める・地元紙
  [砂糖]

インドの砂糖輸出業者が、砂糖輸出について政府の明確な方針を求めていると報じられた。政府が設けている粗糖輸出に対する1トン4000ルピーの補助は9月30日に失効し、10月に始まる2015/16年度の輸出方針が不透明なのが背景にある。ED&Fマンの幹部はエコノミック・タイムズ紙に対し、国際市場でセンチメントガ改善しており、輸出に適した環境にあるとコメント。政府が補助を続ければ、製糖所には1キログラムの砂糖あたり21−23ルピーの利益となるという。

Posted by 直    9/17/15 - 13:43   

砂糖:反落、レアル安の進行嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:12.22↓0.11

NY砂糖は反落。需給面で新たな材料が見当たらない中、対ドルでのブラジルレアル安の進行を嫌気した投機的な売りが相場を主導した。3月限は夜間の取引開始時には買いが先行、早々に12セント台半ばまで上昇、朝方まで高値近辺での推移が続いた。NYに入ると徐々に売り圧力が強まり、中盤にはマイナス転落、そのまま12.20セントを割り込むまで一気に値を崩した。引けにかけては売りも一服となったが、最後まで安値圏で上値の重い展開となった。

Posted by 松    9/17/15 - 13:27   

9月の月次入札予定額、総額900億ドルで前月と同じ
  [金融・経済]

米財務省は17日、22日に実施の2年債入札予定額を260億ドルにしたことを発表した。前月と同水準。また、5年債は350億、7年債が290億ドルでそれぞれ据え置き。総額900億ドルの入札になる。5年債入札は23日、7年債は24日に行われる。

財務省はまた、23日に7月に発行した2年変動金利債(FRN)の入札(リ・オープン)を予定しており、発行額を130億ドルとした。過去のリ・オープンと同額である。

Posted by 直    9/17/15 - 11:47   

ウクライナ冬穀物作付、17日時点で107.2万ヘクタール・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2016年に収穫となる冬穀物の作付は17日時点で107万2000ヘクタールとなった。事前予想の15%に相当し、このうち小麦が101万5000ヘクタールという。

Posted by 直    9/17/15 - 10:54   

ウクライナ穀物収穫、17日時点で3861.8万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の穀物・豆類収穫は17日時点で3861万8000トンとなった。面積にして1068万ヘクタールで、イールドが3.62トン。このうちコーンは24万8000ヘクタールから106万5000トンの収穫で、イールドが4.29%という。

Posted by 直    9/17/15 - 10:54   

天然ガス在庫は730億立方フィートの積み増し、ほぼ予想通り
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 9月11日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3334 ↑ 73 ↑ 72 ↑ 15.32% ↑ 4.50%

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Posted by 松    9/17/15 - 10:41   

9月フィラデルフィア連銀指数はマイナス6.0に低下、予想も下回る
  [経済指標]

フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY10:00発表

15年9月 15年8月 市場予想
現況指数 ▲6.0 8.3 6.5

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Posted by 松    9/17/15 - 10:05   

15/16年アルジェリア小麦生産推定下方修正、輸入据え置き
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェ・レポートによると、アルジェリアの2015/16年度小麦生産推定が270万トンと従来の300万トンから下方修正になった。それでも、前年比にすると42.1%の増加。悪天候に見舞われる局面もあったが、管理が行き届いて生産が伸びたという。また、2015/16年度の小麦輸入は前年比8.5%増の770万トンで据え置いた。

Posted by 直    9/17/15 - 09:49   

中国向けで29.8万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は17日、民間業者から中国向けで29万8000トンの2015/16年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/17/15 - 09:21   

輸出成約高:小麦とコーンは前週から増加、大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

9/10/15 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 377.5 133.2 510.7 ↑71.4% 275.0 〜450.0
コーン 533.0 0.0 533.0 ↑29.6% 400.0 〜600.0
大豆 912.0 0.8 912.8 ↓49.0% 900.0 〜1300.0
大豆ミール 41.0 198.5 239.5 ↑57.3% 100.0 〜230.0
大豆油 12.8 0.0 12.8 ↑93.9% 0.0 〜20.0

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Posted by 松    9/17/15 - 09:04   

ロシアの金及び外貨準備高は11日時点で前週から2億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が17日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は9月11日時点で3,651億ドルと、前週から2億ドル減少した。年初の3,855億ドルからは、204億ドルの減少となる。

Posted by 松    9/17/15 - 08:58   

4-6月期経常収支は1,096.8億ドルの赤字、市場予想は下回る
  [経済指標]

経常収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位10億ドル、▲赤字

15年2Q 前期比 15年1Q 修正前 14年4Q 14年2Q
経常収支 ▲109.676 ↑8.643 ▲118.319 ▲113.337 ▲103.138 ▲92.041
>モノ+サービス ▲129.998 ↑4.290 ▲134.288 ▲130.261 ▲128.323 ▲128.712
>>モノ(Goods) ▲188.365 ↑3.791 ▲192.156 ▲188.990 ▲185.963 ▲188.113
>>サービス 58.367 ↑0.499 57.868 58.730 57.640 59.401
>一次所得 50.640 ↑0.892 49.748 50.754 60.025 57.935
>二次所得 ▲30.318 ↑3.436 ▲33.754 ▲33.830 ▲34.840 ▲21.263
市場予想 NA

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Posted by 松    9/17/15 - 08:45   

8月新規住宅着工件数は前月から3.01%減少、建築許可件数は増加
  [経済指標]

新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸

15年8月 前月比 15年7月 市場予想
新規住宅着工件数 1126 ↓3.01% 1161 1160
建築許可件数 1170 ↑3.54% 1130 1159

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Posted by 松    9/17/15 - 08:38   

失業保険新規申請件数は26.4万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

9月12日 前週比 9月5日 市場予想
新規申請件数 264.00 ↓ 11.00 275.00 275.00
4週平均 272.50 ↓ 3.25 275.75
継続受給件数 2237.00 2254.00

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Posted by 松    9/17/15 - 08:33   

15/16年度EU軟質小麦生産見通し、350万トン引き上げ
  [穀物・大豆]

ストラテジーグレインズは、欧州連合(EU)の2015/16年度軟質小麦生産見通しを1億475万トンと、従来予測から350万トン引き上げた。これで2回連続の上方修正で、フランスとドイツ、スロバキア、英国、スウェーデン、ルーマニアの引き上げが背景にあるという。イールドは好調で、小麦の品質についても前年より改善と伝わっているとし、このため製粉用の小麦生産が前年を上回る見通しを示した。ただ、小麦全体では前年の1億4930万トンから減少の見通しにも変わらない。

ドイツと英国がそれぞれ90万トン、140万トンの供給過剰になると見通した。飼料用の消費増加が予想されるものの、生産を相殺するには物足りないとした。欧州細大の小麦輸出国であるフランスでは需給均衡の見通し。アルジェリアをはじめ北アフリカへの輸出が保たれるとの見方だが、輸出市場の競争激化に伴う不透明感も認識した。

ストラテジーグレインズはこのほか、EUのコーン生産見通しを230万トン引き下げて5740万トンとした。国別にはドイツ、イタリア、クロアチア、ハンガリー、ポートランドを下方修正した。

Posted by 直    9/17/15 - 08:22   

9月1日時点のウクライナ穀物在庫2720万トン、前年16%上回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ統計局によると、9月1日時点で国内の穀物在庫が2720万トンになり、前年同期を16%上回った。小麦在庫が2030万トンで、コーンは150万トン。1日付けの穀物在庫のうち農家が抱えていた分が前年比21%増の1760万トン、貯蔵業者などの在庫は960万トンと前年から9%増加したという。

Posted by 直    9/17/15 - 08:07   

16日のOPECバスケット価格は44.57ドルと前日から1.44ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/16 (水) 44.57 ↑ 1.44
9/15 (火) 43.13 ↓ 0.72
9/14 (月) 43.85 ↓ 0.79
9/11 (金) 44.64 ↓ 0.19
9/10 (木) 44.83 ↓ 1.13

Posted by 松    9/17/15 - 07:03   

9/17(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・8月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)
・4-6月期経常収支 (08:30)
・9月フィラデルフィア連銀指数 (10:00)
・10年インフレ連動債(TIPS)入札 (Re-Opening) (9/17)
・FOMC会合

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

納会日
・原油 10月限OP 納会

Posted by 松    9/17/15 - 06:58   

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