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2015年09月28日(月)

FX:円高ドル安、株価が急落する中で安全資産の買い集まる
  [場況]

ドル/円:119.91、ユーロ/ドル:1.1244、ユーロ/円:134.83 (NY17:00)

為替は円高ドル安が進行。世界的な景気減速懸念が改めて高まり株価が大きく値を崩す中、安全資産としての円にしっかりと買いが集まった。ドル/円は東京から上値の重い展開、朝方には120円台半ばでの推移となったが、ロンドンでは120円台前半、そしてNY早朝には120円割れを試すまでに値を切り下げた。NYに入ると一旦買い戻しが集まったものの、その後改めて売り圧力が強まり120円の節目を下抜け。中盤以降は119円台後半でのもみ合いとなった。

ユーロ/ドルは東京では1.12ドルをやや割り込んだあたりを中心とした推移。ロンドン朝には1.11ドル台半ばまで値を下げたものの、その後再び1.12ドル近辺まで戻すなど、方向感の見えにくい展開となった。NY朝には1.11ドル台半ばまで下落したものの、その後は一転して買い戻しが集まり1.12ドル台半ばまで一気に値を回復、その後は動意が薄くなった。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて売りが先行、NYに入ると一時134円を割り込むまで値を下げる場面も見られた。その後は一転して買い戻しが集まり、134円台後半まで値を回復した。

Posted by 松    9/28/15 - 17:55   

債券:反発、世界経済の減速懸念や株安で買い優勢
  [場況]

債券は反発。世界経済の減速懸念を背景に、株安が進んだこともあって、リスク回避の買いが優勢となった。夜間取引から相場は強含み、朝方には弾みもついた。ダドリー・ニューヨーク連銀総裁がウォール・ストリート・ジャーナル紙とのインタビューで年内の利上げに言及したことを受けて売りに押される場面もあった。しかし、買いの流れも切れず、相場は午後にかけて改めてしっかり。10年債券利回りは朝方に2.1%台半ばに低下し、午後には一時、2.1%を割り込んで2.08%まで下がった。

Posted by 直    9/28/15 - 17:52   

株式:大幅下落、世界経済見通し巡る不透明感で慎重ムード強まる
  [場況]

ダウ工業平均:16,001.89↓312.78
S&P500:1,881.77↓49.57
NASDAQ:4,543.97↓142.53

NY株式は大幅下落。中国を始め世界の経済見通しを巡る不透明感が慎重ムードを強め、売りにつながった。原油先物相場の下落も重石。相場は寄り付きからピッチの早い下落となった。午前の取引ではいったん下げ渋る場面があったが、昼にかけて改めて弱含み。午後には一段と下げ幅広げていった。ダウ平均が反落し、S&P500とナスダック総合指数が5営業日連続下落。揃って8月25日以来の安値で引けた。

ダウ平均の終値は312.78ドル安の1万6001.89ドルとなり、S&P500が49.57ポイント安の1881.77、ナスダック総合指数は142.53ポイント安の4543.97だった。S&P500業種別株価指数で、10業種全て下落し、特にヘルスケアの下げが大きかった。

Posted by 直    9/28/15 - 17:36   

全米平均ガソリン小売価格は前週から0.5セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

9月28日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢232.2 ↓ 0.5 ↓ 103.2
ディーゼル燃料全米平均 ¢247.6 ↓ 1.7 ↓ 127.9

Posted by 松    9/28/15 - 17:13   

USDAクロップ:大豆作柄は前週からわずかに悪化、収穫は21%終了
  [場況]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

9月27日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 9% 26% 47% 15%
前週 3% 8% 26% 48% 15%
前年 1% 5% 22% 53% 19%
大豆落葉進捗率 9月27日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 74% 56% 66% 70%
大豆収穫進捗率 9月27日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 21% 7% 9% 16%

Posted by 松    9/28/15 - 17:06   

USDAクロップ:コーン作柄は変わらず、収穫は18%と平年下回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

9月27日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 7% 22% 49% 19%
前週 3% 7% 22% 49% 19%
前年 2% 5% 19% 51% 23%
コーンデント進捗率 9月27日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 97% 94% 95% 97%
コーン成熟進捗率 9月27日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 71% 53% 57% 72%
コーン収穫進捗率 9月27日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 18% 10% 11% 23%

Posted by 松    9/28/15 - 17:04   

USDAクロップ:冬小麦作付は31%、発芽7%が終了、平年やや下回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

冬小麦作付進捗率 9月27日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 31% 19% 40% 35%
冬小麦発芽進捗率 9月27日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 7% - 13% 11%

Posted by 松    9/28/15 - 17:02   

大豆:反落、収穫が本格化する中で売り圧力強まる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:876-3/4↓12-1/2

シカゴ大豆は反落。収穫が本格化する中、好天で作業が順調に進むという供給面の材料が改めて重石となった。11月限は夜間取引から売りが優勢、880セント台半ばまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復することなく息切れ。その後は改めて売り圧力が強まる格好となり、最後は870セント台後半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    9/28/15 - 16:48   

コーン:反落、天候に恵まれ収穫が順調に進むとの見方が重石
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:386-3/4↓2-1/4

シカゴコーンは反落。生産地で天候に恵まれ、収穫が順調に進むとの見方が全体的な重石となった。12月限は夜間の時間帯先週末の終値近辺でもみ合う展開。通常取引開始時には390セント台前半まで買い進まれたものの、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、380セント台半ばまで値を下げた。中盤以降は下げも一服、引け間際には380セント台後半まで下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    9/28/15 - 16:47   

小麦:反落、収穫進むコーンや大豆の下落につれ安
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:505-1/2↓2-1/4

シカゴ小麦は反落。収穫が順調に進んでいるコーンや大豆の下落につれたテクニカルな売りが相場の重石となった。12月限は夜間取引から買いが先行、ウクライナや豪州、アルゼンチンなどの供給不安が手掛かりとなる中、510セント台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。中盤にかけては5ドルの節目手前で下げ止まる格好となったものの、押し目で積極的な買いが入ってくることもない。結局最後まで5ドル台前半のレンジ内での推移が続いた。

Posted by 松    9/28/15 - 16:46   

天然ガス:反発、気温低下予報受け早期の暖房需要増加観測が支え
  [場況]

NYMEX天然ガス11月限終値:2.670↑0.039

NY天然ガスは反発。目先中西部を中心に平年以下に気温が低下するとの予報が出てくる中、通常よりも早く暖房需要が増加するとの見方が買いを呼び込む展開となった。11月限は夜間取引から買いが先行、早朝には2.70ドル台まで値を戻しての推移となった。通常取引開始後は株や原油の急落なども重石となる中で売りに押される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。引けにかけては2.60ドル台後半の水準で底堅く推移した、

Posted by 松    9/28/15 - 16:35   

石油製品:下落、株や原油の下落につれて投機的な売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン10月限:1.3488↓0.0471
暖房油10月限:1.4772↓0.0453

NY石油製品は下落。株や原油の下落が嫌気される中、日中を通じて投機的な売りに押される軟調な展開となった。相場は夜間取引から売りが先行、 通常取引開始後は原油の上昇につれて買い戻しが集まる場面も見られたものの、早々に息切れ。その後は改めて売り圧力が強まる格好となり、中盤にかけて大きく下げ幅を拡大した。

Posted by 松    9/28/15 - 16:22   

原油:反落、株価の下落が重石となる中で投機的な売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:44.43↓1.27

NY原油は反落。株価の大幅な下落が重石となる中、投機的な売りに押される軟調な展開となった。11月限は夜間取引から売りが先行、朝方には44ドル台後半まで値を切り下げた。通常取引開始後には一旦買いが集まる格好となったものの、プラス圏まで値を戻すことなく息切れ。中盤にかけては改めて売り圧力が強まる格好となり、44ドル台前半まで下げ幅を拡大。午後からは売りも一服となったが、最後まで安値圏での推移が続いた。

Posted by 松    9/28/15 - 16:21   

金:続落、株やドルの下落も下支えとならず売りに押される
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,131.7↓13.9

NY金は大幅続落。株価が急落しドルも値を下げるという、安全資産としての買いが集まっても不思議ではない状況下にも関わらず、FRBの利上げ観測が改めて高まる中で投機的な売りが大きく相場を押し下げた。12月限は夜間取引から売りが先行、早朝には1,130ドル台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始時には個人消費が予想をやや上回ったこともあって1,130ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大。その後は一転して買い戻しが集まる格好となったものの、流れを強気に変えるには至らず、中盤以降は1,130ドル台半ばから前半の水準で、上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    9/28/15 - 15:07   

15/16年インド砂糖生産、2700万トンに下方修正・ISMA
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)は、同国の2015/16年度(10-9月)砂糖生産が2700万トンになるとの初回見通しを発表した。7月に暫定的に見越していた2800万トンから引き下げで、前年度の2826万トンから減少。7月には、作付自体が前年とほぼ同水準、マハラシュトラ州の降雨量が少ないことから生産が前年をやや下回るとの見方だったが、マハラシュトラ州とカルナタカ州で7月と8月にひどい降雨不足に見舞われ、下方修正に至ったという。

ISMAは、9月初め時点での衛星画像の分析から、2015/16年度の砂糖きび作付推定を528万4000ヘクタールと、7月時点での535万8000ヘクタールから引き下げた。前年を0.4%下回る。マハラシュトラ州の作付を10万6000ヘクタールから10万5000ヘクタールに修正した。砂糖きびの重要な生育期である7-8月の降雨量が少なかったことを理由にしているが、一方で、9月に十分な降雨となったことも指摘した。同州の砂糖生産は前年比14.3%減の900万トンと予想しており、暫定予測の970万トンから引き下げた。カルナタカ州の砂糖生産見通しは49万8000トンから460万トンに下方修正し、前年からは40万トンダウンという。

砂糖きびの生産が最大のウッタルプラデシュ州の砂糖きび作付推定は23万1400ヘクタールから23万200ヘクタールに引き下げ、この結果、前年の23万700ヘクタールもやや下回る見方になった。しかし、前年のように豪雨や洪水に見舞われることなく、また、高イールドの品種栽培も奏功するとし、砂糖生産見通しは735万トンから750万トンに引き上げた。タミルナドゥ州では、モンスーンの降雨に恵まれ他ことを指摘し、作付推定を25万ヘクタールで据え置いた。砂糖生産は12万7000トンから1350万トンに引き上げた。いずれの州の生産も前年度からも増加である。

Posted by 直    9/28/15 - 14:44   

コーヒー:反落、先週後半の急伸の反動から手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:119.15↓3.55

NYコーヒーは反落。対ドルでのブラジルレアルの下落が改めて嫌気される中、先週後半の急伸の反動もあってポジション整理の売りが膨らむ展開となった。12月限は夜間の取引開始時から売りが優勢122セントをやや割り込んだ辺りでの推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、中盤には118セント台半ばまで急落。その後は売りも一服となったが、最後まで上値の重い動きが続いた。

Posted by 松    9/28/15 - 14:38   

NY連銀総裁、年内の利上げ見越す・WSJインタビュー
  [要人発言]

ニューヨーク連銀のダドリー総裁はウォール・ストリート・ジャーナル紙とのインタビューで、年内の利上げを見越していることを示した。米連邦公開市場委員会(FOMC)は10月と12月に会合を予定しているが、いずれの会合でも金利を引き上げる可能性を示唆。金融政策の決定はあくまでも景気の動向次第としながらも、景気は良好であり、雇用と物価の目標に向かって進展していると述べた。

ただ、海外情勢が先行きをやや不透明にしていることも認識した。このほか、インフレが米連邦準備理事会(FRB)の目標である2%への上昇に引き続き前向きなことを示し、現行の低迷は一時的な現象とした。

Posted by 直    9/28/15 - 14:19   

砂糖:小幅反落、日中を通じて上下に振れるも最後は売りが優勢
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:12.38↓0.03

NY砂糖は小幅反落。先週末までの急速な上昇も一服、日中を通じて上下に不安定に振れる展開ながらも、最後はポジション整理の売りが優勢となった。3月限は夜間の取引開始後しばらくはややマイナス圏に入ったあたりでの推移、早朝には12.30セント近辺まで値を下げた。NYに入ると買い意欲が強まりプラス転換、そのまま12セント台半ばまで値を伸ばした。中盤にはまとまった売りが出て12.30セントを割り込むまで急反落したものの、この水準ではしっかりと下げ止まり、引けにかけては再び買いが集まったが、最後はややマイナス圏に入ったあたりで取引を終了した。

Posted by 松    9/28/15 - 13:36   

輸出検証高:小麦、コーン、大豆とも前週から増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

9月24日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 651.2 ↑ 6.4% ↑ 7.5% 7486.4 ↓15.7% 350.0 〜550.0
コーン 809.4 ↑ 10.0% ↑ 34.2% 2750.0 ↓12.7% 750.0 〜900.0
大豆 530.5 ↑ 5.5% ↓24.0% 1429.8 ↓4.8% 550.0 〜850.0

Posted by 松    9/28/15 - 12:49   

8月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数、前月から1.35%低下
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

15年8月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 109.4 ↓1.35% ↑6.16% ↑0.5%

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Posted by 直    9/28/15 - 10:08   

2015年カザフスタン穀物収穫、28日時点で前年上回る1318.6万トン
  [穀物・大豆]

カザフスタン農務省によると、同国の2015年穀物収穫は9月28日時点で1318万6000トンとなり、前年同期の1260万トンを上回った。面積にして1101万8000ヘクタールで、前年同期に1089万ヘクタールだったのからアップ。イールドも前年の1.16トンから1.2トンに上がった。

Posted by 直    9/28/15 - 09:45   

2015/16年度ウクライナ穀物輸出、9月25日時点で886.4万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、7月に始まった2015/16年度穀物輸出は9月25日時点で886万4000トンになった。小麦だけで479万トン、コーンは135万2000トンという。

Posted by 直    9/28/15 - 09:40   

中国向けと仕向け先不明で大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は28日、民間業者から中国向けで100万トンの2016/17年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。また、仕向け先不明で24万9000トンの2015/16年度産大豆の輸出成約報告もあったという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/28/15 - 09:07   

8月個人所得0.34%増加、消費支出は0.45%増える
  [経済指標]

個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル

15年8月 前月比 市場予想
個人所得 15403.8 ↑0.34% ↑0.4%
個人消費支出 12388.8 ↑0.45% ↑0.3%
貯蓄率 4.57% ↓0.08
個人消費価格指数(PCE) 109.769 ↑0.00%
PCEコア 109.620 ↑0.11% ↑0.1%

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Posted by 直    9/28/15 - 08:39   

9月ベトナムコーヒー輸出推定、8.1万トンで前月から減少・統計局
  [コーヒー]

ベトナム統計局によると、9月のコーヒー輸出推定は8万1000トンになった。前月から12.5%の減少。1-9月あわせて96万1000トンで、前年同期を31.2%下回る。

Posted by 直    9/28/15 - 08:12   

25日のOPECバスケット価格は 43.76ドルと 前日から 0.72ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/25 (金) 43.76 ↓ 0.72
9/24 (木) 44.48 ↓ 0.21
9/23 (水) 44.69 ↑ 0.85
9/22 (火) 43.84 ↑ 0.03
9/21 (月) 43.81 ↓ 0.53

Posted by 松    9/28/15 - 04:58   

9/28(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・8月個人所得・個人消費支出 (08:30)
・8月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

納会日
・メタル 9月限納会
・天然ガス 10月限納会

Posted by 松    9/28/15 - 04:56   

2015年09月25日(金)

ブラジルコーヒー輸出:25日現在200.74万袋と前月を13.3%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月25日 9月累計 前月(8/26) 前月比 前年比
輸出合計 152.782 2007.384 1771.929 ↑ 13.3% ↑ 9.8%
>アラビカ種 148.618 1613.471 1366.360 ↑ 18.1% ↑ 5.8%
>ロブスタ種 0.000 251.150 302.357 ↓16.9% ↑ 52.0%
>インスタント 4.164 142.763 103.212 ↑ 38.3% ↑ 3.5%

Posted by 松    9/25/15 - 18:12   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.25%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
9/21〜 9/25 1.4306 ↑ 1.25% ↑ 7.03% 1.3001 ↑ 0.08% ↑ 11.28%
9/14〜 9/18 1.4130 ↑ 2.64% ↑ 5.18% 1.2991 ↑ 3.31% ↑ 8.06%
9/7〜 9/11 1.3767 ↑ 2.91% ↑ 1.67% 1.2575 ↑ 5.73% ↑ 2.99%
8/31〜 9/4 1.3378 ↑ 0.12% ↓ 1.01% 1.1893 ↑ 1.05% ↓ 3.43%

Posted by 松    9/25/15 - 18:11   

債券:反落、イエレンFRB議長発言やGDP上方修正など背景に売り
  [場況]

債券は反落。前夕にイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長が講演で年内の利上げの意向を示したことや、朝方発表された4-6月期実質国内総生産やミシガン大消費者指数の上方修正を背景に売りの展開となった。夜間取引から売り圧力が強く、さらに朝方にはGDPの発表に続いて弾みがつく場面もあった。ただ、午後には株式相場の伸び悩みを手掛かりに買いもみられた。10年債利回りは朝方に2.20%まで上昇しながら、その後は2.1%台後半での推移にとどまった。

Posted by 直    9/25/15 - 17:56   

FX:円安ユーロ高、世界的な株価の上昇でリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:120.57、ユーロ/ドル:1.1192、ユーロ/円:134.90 (NY17:00)

為替は円安ユーロ高が進行。世界的な株高の進行を受け、投資家の間にリスク志向が強まる中、安全資産としての円に売りが膨らんだ。ドル/円は東京では120円をやや上回ったあたりでもみ合う展開。午後からは徐々に買い意欲が強まり、ロンドンでは121円台を回復した。NYに入ってからは120円台後半までレンジを切り下げての推移、午後遅くには株が下落に転じる中で売りが優勢となり、120円台半ばまで値を下げた。

ユーロ/ドルは東京では1.11ドル台後半での推移、午後には売りが優勢となり、ロンドンでは1.11ドル台前半まで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、NY早朝には1.11ドル台後半まで値を回復。その後も買いの勢いは衰えず、中盤には1.12ドル台まで値を伸ばす場面も見られた。ユーロ/円は東京では134円台前半でやや上値の重い展開。ロンドンに入ってもしばらくは動気が見られなかったが、NY早朝にかけては買いが加速、135円台まで値を伸ばした。NYに入ってからもしっかりと高値圏を維持しての推移。昼前には一時135円台半ばまで上げ幅を拡大する場面も見られた。

Posted by 松    9/25/15 - 17:53   

株式:ダウ平均が4日ぶり反発、S&P500とナスダックは4日続落
  [場況]

ダウ工業平均:16,314.67↑113.35
S&P500:1,931.34↓0.90
NASDAQ:4,686.50↓47.98

NY株式市場でダウ平均が4日ぶりに反発した。朝方発表された4-6月期実質国内総生産(GDP)確定値やミシガン大消費者指数が上方修正され、米景気回復期待が買いにつながった。前夕のイエレン弁連邦準備理事会(FRB)議長の講演も景気回復が続いていることを前提にした年内の利上げ実施の意向を示したことも市場でプラスに受け止められ、相場上昇に寄与した。

相場は急速な上昇で始まり、そのまま昼過ぎまでしっかりと推移した。午後の取引半ばごろにバイオテクノロジー株の売りが膨らみ、相場が値を消す展開。ダウ平均は伸び悩みながらも、プラス圏での推移は保ち、プラス引けとなったが、このセクターの構成比率が高いナスダック総合指数が下げに転じ、4日連続で下落した。S&P600は上下に振れながら、僅かにも前日終値を下回って終了した。週ベースでは、ダウ平均とS&P500、ナスダック総合指数揃って2週続落となった。

ダウ平均の終値は113.35ドル高の1万6314.67ドルとなり、S&P500が0.90ポイント安の1931.34、ナスダック総合指数は47.98ポイント安の4686.50だった。S&P500業種別株価指数で、金融、公益をはじめ10業種中7業種が上昇し、ヘルスケアと情報技術、素材が下落した。

Posted by 直    9/25/15 - 17:41   

天然ガス:反落、前日の大幅在庫積み増しを改めて嫌気
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:2.564↓0.027

NY天然ガスは反落。前日の在庫統計が予想を上回る大幅積み増しとなったことが改めて嫌気される中、投機的な売りが先行した。10月限は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、その後売りに押し戻され早朝にはマイナス転落。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、昼には2.50ドル台前半まで下げ幅を拡大した。午後からは買いが集まったものの、2.50ドル台半ばまで下げ幅を縮小するのが精一杯。最後までマイナス圏での推移が続いた。

Posted by 松    9/25/15 - 17:12   

大豆:大幅続伸、輸出需要の好調さを手掛かりに改めて買いが加速
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:889-1/4↑21-1/4

シカゴ大豆は大幅続伸。中国向けで大口の輸出成約報告があるなど、輸出需要の好調さが改めて買いを呼び込む格好となり、終値ベースで9月15日以来の高値を更新した。11月限は夜間取引から買いが先行し、870セント台半ばまで値を切り上げた。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、中盤には880セント台後半まで上げ幅を拡大。最後は890セントをつける場面も見られた。

Posted by 松    9/25/15 - 16:48   

コーン:反発、原油や大豆など他の商品市場の上昇につれ高
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:389-0↑7-1/2

シカゴコーンは反発。世界的な株高の進行が支えとなる中、原油や大豆など他の商品市場の上昇につれてテクニカルな買いが集まった。12月限は夜間取引から買いが先行、早朝には380セント台前半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後には改めて騰勢を強める格好となり、380セント台後半まで上げ幅を拡大。中盤以降も買いの勢いは衰えず、最後は390セントに迫る格好で取引を終了した。

Posted by 松    9/25/15 - 16:47   

小麦:反発、世界的な株高が支えとなる中で買い集まる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:507-3/4↑10-1/2

シカゴ小麦は反発。世界的な株高の進行が大きな下支えとなる中、乾燥が続くウクライナの作付の遅れや、豪州の降霜に対する懸念が改めて買いを呼び込む展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、早朝には5ドルの節目を回復しての推移となった。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、中盤には510セントを試すまでに上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/25/15 - 16:46   

15/16年カナダ小麦生産見通し、246.25万トンに下方修正
  [穀物・大豆]

カナダ農務省は、同国の2015/16年度小麦生産を246万2500トンと見越していることを発表した。7月の前回報告時での271万トンから引き下げで、前年との比較にすると16.3%の減少になる。このうちデュラム小麦は52万トンから44万6700トンに下方修正。

また、カノーラも143万トンから133万4300トンに引き下げた。一方、コーンは前年比7.2%増の123万1200トンの見通しで、従来の121万8000トンから引き上げた。大豆は58万5700トンと、従来の58万トンをやや上回る。

Posted by 直    9/25/15 - 16:39   

石油製品:ガソリンが反発する一方、暖房油は小幅反落
  [場況]

RBOBガソリン10月限:1.3959↑0.0307
暖房油10月限:1.5225↓0.0012

NY石油製品はガソリンが反発する一方、暖房油は小幅反落。日中を通じて原油の値動きを追随、上下に不安定に振れる展開となったが、最後は週末を前にポジション整理の動きが強まった。相場は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開。通常取引開始後は原油の上昇につれて買いが集まったものの、直後には大きく売りに押し戻されるなど、不安定な推移となった。午後からはガソリンに買いが集まる一方、暖房油は最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    9/25/15 - 16:34   

原油:続伸、世界的な株高の進行につれて買い集まる
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:45.70↑0.79

NY原油は続伸。世界的な株高の進行が好感される中、投機的な買いが先行したものの、上昇の勢いは限定的なものにとどまった。11月限は夜間取引から買いが先行、45ドル打意を回復しての推移となった。通常取引開始後は改めて買いが加速、46ドル台前半まで一気に値を伸ばしたが、直後には大きく売りに押し戻される格好となり、45ドル台前半の水準まで反落。その後は再び買いが優勢となったが、値動きは小幅なものにとどまった。

Posted by 松    9/25/15 - 16:34   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

9月22日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 297917 △ 18727
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 6685 ▼ 1296
NYMEX-暖房油 △ 65768 △ 6
NYMEX-天然ガス ▼ 216712 ▼ 6046
COMEX-金 △ 59363 △ 23271
_
CBOT-小麦 ▼ 45836 △ 5621
CBOT-コーン △ 136114 ▼ 3207
CBOT-大豆 ▼ 10041 ▼ 17112
ICE US-粗糖 △ 43172 ▼ 18637
ICE US-コーヒー ▼ 24643 ▼ 1216
_
IMM-日本円 ▼ 24198 △ 2787
IMM-ユーロFX ▼ 74849 △ 2628
CBOT-DJIA (x5) ▼ 3027 ▼ 146
CME-E-Mini S&P ▼ 233916 △ 23412

Posted by 松    9/25/15 - 15:39   

金:反落、世界的な株高の進行嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,145.6↓8.2

NY金は反落。世界的な株高の進行が嫌気される中、投機的な売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から大きく売りが先行、前日の急伸の反動もあり、ロンドン時間には1,140ドル台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は一転して買いが集まる格好となり1,140ドル台後半まで値を伸ばしたものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降は値動きも落ち着き、1,140ドル台半ばでのもみ合いとなった。

Posted by 松    9/25/15 - 14:58   

コーヒー:大幅続伸、中長期的な供給不安を手掛かりに買いが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:122.70↑4.40

NYコーヒーは大幅続伸。エル・ニーニョ現象の発達による生育への影響に対する影響が改めて材料視されたほか、前日のブラジル中銀総裁のレアル下支え発言も投機的な買いを呼び込んだ。12月限は夜間の取引開始時から買いが先行、120セントの節目を回復しての推移となった。NYに入ってからは改めて騰勢を強める格好となり、中盤には123セントまで上げ幅を拡大。最後まで高値を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/25/15 - 14:55   

砂糖:大幅続伸、ブラジルレアルの先安感後退で買いが加速
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:12.41↑0.55

NY砂糖は大幅続伸。前日のUnicaのブラジル中南部圧搾レポートが強気の内容だったことに加え、前日にブラジル中央銀行総裁がレアルを下支えるために外貨準備を取り崩す用意があるとコメントしたことを受けてレアルの先安感が後退、投機的な買いが集まったことから大きく値を伸ばす展開となった。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に12セントの節目を回復しての推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まる格好となり、中盤には12.40セント台まで上げ幅を拡大。そのまま高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/25/15 - 13:39   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は838基と前週から4基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

9月25日 前週比 前年比 (%)
米国合計 838 ↓ 4 ↓ 1093 ↓56.60%
>陸上油田 800 ↓ 6 ↓ 1058 ↓56.94%
>湖沼(内陸部) 5 →0 ↓ 6 ↓54.55%
>海上 33 ↑ 2 ↓ 29 ↓46.77%
>>メキシコ湾 31 ↑ 2 ↓ 28 ↓47.46%
カナダ 176 ↓ 6 ↓ 253 ↓58.97%
北米合計 1014 ↓ 10 ↓ 1346 ↓57.03%

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Posted by 松    9/25/15 - 13:07   

ロシア政府、2015年穀物生産予想レンジ上限を200万トン引き下げ
  [穀物・大豆]

ウクライナの調査会社APKインフォームによると、ロシアの農務省は、2015年の国内穀物生産が1億1億100万トンになるとの見通しを示した。従来の予想レンジの1億-1億300万トンから上限を引き下げた。一方、輸出は従来2500万-3000万トンとみていたのを3000万トンの見通しに改定した。

Posted by 直    9/25/15 - 11:32   

2015年カザフスタン穀物収穫、25日時点で前年上回る1173.3万トン
  [穀物・大豆]

カザフスタン農務省によると、同国の2015年穀物収穫は9月25日時点で1173万3000トンとなり、前年同期の1041万トンを上回った。面積にして994万3000ヘクタールで、前年同期に743万ヘクタールだったのからアップ。イールドも前年の1.1トンから1.18トンに上がった。

Posted by 直    9/25/15 - 11:28   

ロシア穀物収穫、24日時点で9060万トン
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の穀物・豆類収穫は9月24日時点で9060万トンとなった。前年同期の6240万トンからダウン。面積にして3710万ヘクタールで前年の3570万ヘクタールを上回るものの、イールドが前年の2.59トンから2.44トンに下がった。小麦が2270万ヘクタールから5900万トンの収穫になり、イールドが2.6トンだった。コーンの収穫は67万9300ヘクタールから340万トン、イールドが5.07トンとなった。

Posted by 直    9/25/15 - 11:25   

ロシア冬穀物作付、9月24日時点で1020万ヘクタール・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、2016年に収穫となる冬穀物の作付が9月24日時点で1020万ヘクタールとなった。事前予想の59.9%に相当し、前年同期の1040万ヘクタールをやや下回る。

Posted by 直    9/25/15 - 11:20   

ブラジルMS州の大豆さび病感染、10年間で92%減少
  [穀物・大豆]

ブラジルのマットグロッソ・ド・スル州でこの10年間に大豆さび病の感染例が92%減少したと報じられた。ブラジル農牧研究公社(Embrapa)によると、2004/05年度に246件の感染画見付かっていたのに対し、2014/15年度は19件にとどまった。同州の大豆・コーン生産者協会会長は、6月15日から9月15日の間の大豆作付および栽培禁止を順守していることによるとコメント。また、監視や感染が見付かった際に適切な対策を取っているのも寄与しているという。

Posted by 直    9/25/15 - 11:17   

9月のロイター/ミシガン大消費者指数、87.2に上方修正
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

15年9月 9月速報値 15年8月 市場予想
消費者指数修正値 87.2 85.7 91.9 87.0

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Posted by 直    9/25/15 - 10:09   

中国向けで26万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は25日、民間業者から中国向けで26万トンの2015/16年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/25/15 - 09:03   

4-6月期企業収益確定値は前期比で6.28%増加、速報から引き上げ
  [経済指標]

企業収益確定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

15年2Q 前期比 速報値 15年1Q
企業収益(在庫・資本磨耗分調整前) 2393.7 ↑6.28% ↑5.22% ↑1.79%
>税引後収益 1844.6 ↑6.35% ↑5.14% ↑2.00%
ネット・キャッシュフロー 2161.1 ↑2.28% ↑1.33% ↓6.03%

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Posted by 松    9/25/15 - 08:44   

4-6月期GDPは前期比3.92%の増加に上方修正、予想も上回る
  [経済指標]

15年2Q 改定値 速報値 15年1Q 市場予想
実質国内総生産 ↑3.92% ↑3.68% ↑2.32% ↑0.64% ↑3.7%
個人消費 ↑3.57% ↑3.11% ↑2.94% ↑1.75%
国内投資 ↑4.98% ↑5.17% ↑0.33% ↑8.59%
物価指標
>GDPデフレーター ↑2.12% ↑2.08% ↑2.02% ↑0.11% ↑2.1%
>個人消費支出(PCE) ↑2.21% ↑2.18% ↑2.15% ↓1.91% NA
>>コア ↑1.87% ↑1.84% ↑1.81% ↑0.96%

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Posted by 松    9/25/15 - 08:35   

8月住宅建築許可件数は116.1万戸、速報から9,000戸の下方修正
  [経済指標]

住宅建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY7:30発表、季節調整値、単位1,000戸

15年8月 修正前 前月比 前年比 15年7月
建築許可件数 1161 1170 ↑2.74% ↑11.63% 1130
>一戸建 699 699 ↑2.79% ↑8.71% 680
>集合住宅(5世帯以上) 432 440 ↑2.37% ↑19.34% 422
>北東部 109 109 ↓4.39% ↓6.84% 114
>中西部 176 175 ↑3.53% ↑3.53% 170
>南部 586 590 ↑1.74% ↑9.33% 576
>西部 290 296 ↑7.41% ↑33.64% 270

Posted by 松    9/25/15 - 08:30   

15/16年度アルゼンチンコーン作付、20%減少見通し・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は24日付クロップレポートで、2015/16年度のコーン作付が2720万ヘクタールと前年から20%減少の見通しを示した。機材や輸送、賃貸などなど各種コストの影響で減反が予想されるという。

Posted by 直    9/25/15 - 08:20   

アルゼンチン小麦作柄は55%以上が良好・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は24日付クロップレポートで、2015/16年度小麦の水分供給は作付された3700万ヘクタールの約7割が十分あるいは最適との見方を示した。最近の降雨によりブエノスアレス集西部および南西部、ラパンパ州の大半、コルドバ州の南東部と南部など広範囲にわたって作柄改善に寄与したという。

Posted by 直    9/25/15 - 08:20   

24日のOPECバスケット価格は44.48ドルと前日から0.21ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/24 (木) 44.48 ↓ 0.21
9/23 (水) 44.69 ↑ 0.85
9/22 (火) 43.84 ↑ 0.03
9/21 (月) 43.81 ↓ 0.53
9/18 (金) 44.34 ↓ 0.76

Posted by 松    9/25/15 - 07:04   

9/25(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・8月住宅建築許可件数修正値 (07:30)
・4-6月期企業収益確定値 (08:30)
・4-6月期GDP確定値 (08:30)
・9月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (10:00)

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・大豆製品 10月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 10月限OP 納会

Posted by 松    9/25/15 - 06:59   

2015年09月24日(木)

ブラジルコーヒー輸出: 24日現在185.46万袋と前月を8.5%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月24日 9月累計 前月(8/25) 前月比 前年比
輸出合計 122.134 1854.602 1709.536 ↑ 8.5% ↑ 10.1%
>アラビカ種 85.716 1464.853 1313.137 ↑ 11.6% ↑ 6.0%
>ロブスタ種 27.025 251.150 298.757 ↓15.9% ↑ 52.0%
>インスタント 9.393 138.599 97.642 ↑ 41.9% ↑ 0.7%

Posted by 松    9/24/15 - 17:58   

債券:反発、欧米の株安でリスク回避の買い
  [場況]

債券は反落。欧米の株式相場下落がリスク回避の買いにつながった。夜間取引にも買いが集まる場面はみられたが、朝方にはよりピッチの速い買いの展開で、相場上昇も進んだ。この結果、10年債利回りは2.1%を割り込み、一時、2.07%と8月26日以来の水準に低下。午後に発表された7年債入札の結果が好調と受け止められたのも寄与した。ただ、今夕にイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の講演を控えて取引終盤はやや売りに押され、2.1%台前半に戻した。

Posted by 直    9/24/15 - 17:57   

株式:続落、独VW排ガス不正問題背景にした欧州株安につれて売り
  [場況]

ダウ工業平均:16,201.32↓78.57
S&P500:1,932.24↓6.52
NASDAQ:4,734.48↓18.26

NY株式は3日続落。独フォルクスワーゲンの排ガス不正問題を背景にした欧州の株安につれて売りが優勢となった。今夕にイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の講演を控え、慎重姿勢から売りも台頭。相場は寄り付きから急速な下落となり、この結果、ダウ平均が昼前に一時、約260ドル落ち込んだ。

原油先物相場が下げから持ち直したことが下支えになり、昼前には下げも一服となった。午後にはさらに下落幅縮小。それでも、最後までマイナス圏にとどまり、ダウ平均とS&P500、ナスダック総合指数揃って4日以来の安値で引けた。

ダウ平均の終値は78.57ドル安の1万6201.32ドルとなり、S&P500が6.52ポイント安の1932.24、ナスダック総合指数は18.26ポイント安の4734.48だった。S&P500業種別株価指数で、ヘルスケア、金融など10業種中7業種が下落し、公益、エネルギーなどが上昇した。

Posted by 直    9/24/15 - 17:51   

FX:ドル中心に乱高下、経済指標や利上げ時期睨み売り買い交錯
  [場況]

ドル/円:120.06、ユーロ/ドル:1.1229、ユーロ/円:134.82 (NY17:00)

為替はドルを中心に大きく上下に振れる展開。株価の動向を意識しつつ、経済指標の内容やFRBの利上げ時期を睨みながらの不安定な値動きとなった。ドル/円は東京ではやや売りが優勢、120円の節目を挟んだレンジ内での推移となった。ロンドンに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、NY朝にかけては徐々に売りに押される格好となり、119円台半ばまで値を下げた。NYに入っても売りの勢いは衰えず、早々に119円台前半まで下げ幅を拡大。午後からは一転して買い一色の展開となり、最後は120セントを回復するに至った。

ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、午後には1.12ドル台を回復した。ロンドンに入ってからは買いも一服、1.12ドルをはさんだ水準でもみ合う展開が続いたが、NYでは改めて買いが加速、昼前には1.13ドルを試すまでに値を伸ばした。その後は再び売りが優勢となり、午後遅くには1.12ドル台前半まで値を下げての推移となった。ユーロ/円は東京では売りが優勢、134円台前半までレンジを切り下げての推移となった。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、134円台半ばまでレンジを切り上げての推移。NYに入ってもしばらくは同水準でもみ合う展開、昼前からは買いが優勢となり134円台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    9/24/15 - 17:44   

イエレン議長、今年終わりの利上げ開始を予想
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のイエレン議長は24日夕に行った講演で、自身も含めて連銀高官のほとんどが今年終わりの利上げ開始を予想していると述べた。労働市場まだたるみが残っており、また石油安やドル高の影響でインフレが低迷したままであることを認識。しかし、物価の押し下げ要因は一時的なものであることを強調し、持続的な経済成長によって最大限の雇用と、安定した物価見通しに到達するとコメント。向こう2-3年内にインフレの上昇率が2%に戻るとの見方も示した。

最初の利上げに踏み切った後は、緩やかペースで金融を引き締めていく方針も示した。金融政策の正常化を必要以上に遅らせると、後で金利引き上げに急ぐことになるともいう。このほか、海外の経済の展開を監視しているが、現時点で米経済に大きく影響を及ぼし、さらには金融政策の先行きまで変ええるようなことは予想していないと述べた。それでも、米連邦公開市場委員会(FOMC)の雇用と物価の目標達成に向けて、想定外に景気や物価見通しを修正させるようなことになれば、政策方針を変えるとコメントした。

Posted by 直    9/24/15 - 17:39   

大豆:続伸、中国の大量買い付けを支えに買い集まる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:868-0↑4-1/4

シカゴ大豆は続伸。中国の使節団が米国を訪問する中で大口の買い付け契約がまとまったことや、朝方発表されたUSDA輸出成約高が予想を上回ったことを受けて買いが集まった。11月限は夜間取引から買いが優勢で推移。輸出成約発表後には一旦手仕舞い売りに押され860セントを割り込んだが、押し目ではしっかりと買いが集まり860セント台後半まで一気に値を回復。中盤以降は値動きも落ち着き、日中高値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    9/24/15 - 16:42   

コーン:反落、足元の需給の弱さが改めて相場の重石
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:381-1/2↓1-3/4

シカゴコーンは反落。朝方発表されたUSDA輸出成約高が予想を下回る弱気の内容となる中、足元の需給の弱さが改めて相場の重石となった。12月限は夜間取引から売りが優勢、輸出成約発表後には380セントを割り込むまで値を下げた。通常取引開始後は一転した買い戻しが集まる格好となったものの、プラス圏を回復したあたりで早々に一気切れ。中盤以降は再び売りが優勢となり、380セントを挟んだレンジ内での推移が続いた。

Posted by 松    9/24/15 - 16:42   

小麦:反落、足元の供給の潤沢さが改めて売り呼び込む
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:497-1/4↓10-1/4

シカゴ小麦は反落。前日までの反発の流れも一服、足元の供給の潤沢さが改めて売りを呼び込む展開となった。12月限は夜間取引から売りが優勢、505セント近辺までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まったものの、プラス圏を回復したあたりで早々に伸び悩み。中盤にかけてまとまった売りが出ると、5ドルの節目を割り込むまで一気に値を下げた、その後はペースこそ鈍ったが、最後まで軟調な展開が続いた。

Posted by 松    9/24/15 - 16:41   

ブラジル最大協同組合の2015年コーヒー収穫終了間近
  [コーヒー]

ブラジル最大のコーヒー協同組合Cooxupeによると、組合員による2015年のコーヒー収穫が終了間近となった。19日時点で96.3%の収穫を終え、前年同期の97.1%を僅かに下回るという。組合が拠点を置くミナスジェライス州ない地域で、会員以外の農家も含めてのコーヒー収穫は96%で、これも前年同期の97.5%からダウンとしている。Cooxupeのコーヒー生産は国内全体の約1割と伝わっている。

Posted by 直    9/24/15 - 16:40   

天然ガス:小幅反発、弱気の在庫統計で売り先行もその後回復
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:2.591↑0.022

NY天然ガスは小幅反発。一時は在庫統計の弱気サプライズを受けて5ヶ月ぶりの安値まで値を崩したものの、その後は売り材料出尽くし感もあってポジション整理の買い戻しが集まった。10月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりでもみ合う展開。通常取引開始後は改めて売りが優勢、在庫統計が発表されると2.50ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大した。その後は一転してポジション整理の買い戻しが先行、最後は2.60ドル近辺まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    9/24/15 - 16:01   

石油製品:ガソリンが続落となる一方、暖房油は反発
  [場況]

RBOBガソリン10月限:1.3652↓0.0164
暖房油10月限:1.5237↑0.0181

NY石油製品はガソリンが続落となる一方、暖房油は反発。原油や株の値動きを追随、日中を通じて上下に振れる不安定な展開となった。相場は夜間取引では買いが優勢となったものの、早朝からは売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。通常取引開始後は一転して買いが先行、暖房油は早々にプラス圏を回復したが、ガソリンは最後までマイナス圏での推移が続いた。

Posted by 松    9/24/15 - 15:56   

原油:反発、株安嫌気し売り先行もその後は買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX原油11月限終値:44.91↑0.43

NY原油は反発。朝方までは世界的な株価の下落や耐久財受注がマイナスに転じたことを嫌気する形で売りが先行したものの、その後はジリジリと買い戻しが集まる格好となり、最後はプラス圏を回復した。11月限は夜間取引では朝方にかけて売りが膨らみ、43ドル台後半まで値を下げての推移。通常取引開始後は一転して買いが先行する格好となり、中盤には44ドル台後半まで値を回復した。その後は買いも一服、同水準で方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    9/24/15 - 15:47   

金:大幅続伸、株やドルの下落受けて安全資産としての買い集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,153.8↑22.3

NY金は大幅続伸。世界的な景気減速懸念を背景に株やドルに大きく売りが先行する中、安全資産としての金にしっかりと買いが集まった。朝方発表された8月の耐久財受注が3ヶ月ぶりのマイナスとなったことも、FRBの利上げ先送りにつながるとの見方から弱気に作用した。12月限は夜間取引からややプラス圏に入ったあたりでの推移。通常取引開始後は買い意欲が強まり、1,150ドル台半ばまで一気に値を伸ばす展開となった。中盤以降は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもないまま取引を終了した。

Posted by 松    9/24/15 - 15:01   

コーヒー:続伸、レアル高支えにポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:118.30↑2.10

NYコーヒーは続伸。対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。朝方には115セントを割り込むまで値を下げる場面も見られたが、NYに入ると一転して買い戻しが先行、中盤には前日終値近辺まで値を戻しての推移となった。引けにかけては改めて買いが加速、119セント台まで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    9/24/15 - 14:37   

砂糖:反発、ブラジル中南部の圧搾レポート受け供給不安高まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:11.86↑0.31

NY砂糖は反発、対ドルのブラジルレアル高の進行が支えとなる中、Unicaのブラジル中南部の圧搾レポートが強気の内容となった事を手掛かりにポジション整理の買い戻しが集まった。3月限は夜間の時間帯はややプラス圏に入ったあたりでもみ合う展開。NYに入ると売りが優勢となり、しばらくマイナス圏での推移が続いたが、中盤に圧搾レポートの内容が伝わると一転して買いが加速、11.70セント台まで値を戻した。その後しばらくは11.60セント台後半を中心に推移していたが、引けにかけては改めて買いが加速、11.80セント台まで一気に上げ幅を拡大した。

Posted by 松    9/24/15 - 13:49   

7年債入札、応札倍率は2.51と前回やや下回る、利回りは低下
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(8/27)
合計 72928.2 29000.0 2.51 2.53
競争入札分 72912.1 28983.9 2.52 2.53
顧客注文比率(外国中銀含む) 62.59% 50.84%
最高落札利回り(配分比率) 1.813% (5.06%) 1.930%

Posted by 松    9/24/15 - 13:12   

ブラジル中南部砂糖きび圧搾、9月前半は前年から25.93%減少
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2015/16年度砂糖きび収穫報告によると、9月前半の砂糖きび圧搾高は2957万7000トンと前年同期から25.93%減少した。8月後半に8月後半に0.38%の減少になったが、9月にはさらにペースが速まった格好になる。年初からの圧搾高は9月16日時点で4億380万9000トンと、前年同期を2.14%下回る。

9月前半の砂糖生産は16万8300トンで、前年同期から32.73%落ち込んだ。8月後半の5.95%より大きなマイナス幅である。エタノール生産は前年比28.12%減の15億5700万リットル。8月後半に2.36%増加下のからマイナス転落となった。含水エタノールが19.40%、無水エタノールは23.08%それぞれダウン。年初からの砂糖生産は2088万6000トンと、前年から10.92%減少した。エタノールは前年を0.54%下回る182億700万リットルとなった。

9月16日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は130.90キログラムと、前年同期の134.48キログラムを下回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産が前年同期の44.35%から41.47%にやや下がり、エタノール生産は55.65%から58.53%に上昇した。

Posted by 直    9/24/15 - 11:54   

2015/16年度世界小麦生産見通し、7.27億トンに上方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給報告で、2015/16年度の世界小麦生産を7億2700万トンと見通していることを発表した。前月の報告での7億2000万トンからの上方修正で、この結果、前年比にして横ばいの見方から1.0%増加にシフトである。

2015/16年度の消費見通しは7億1900万トンと、300万トン引き上げた。前年からは1.7%の増加。飼料用の需要がより大きく増えるのを見越す。2015/16年度の在庫予測は2億600万トンから2億1100万トンに引き上げた。前年の2億200万トンの推定から2.4%の積み増しをみている格好になる。2015/16年度の貿易予測は前年比2.6%減の1億4900万トンで、100万トンの下方修正。

Posted by 直    9/24/15 - 11:39   

15/16年度世界コーン生産見通し、9.67億トンに下方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2015/16年度のコーン生産が9億6700万トンになるとの見通しを示し、従来予測の9億6800万トンから引き下げた。前年比較で3.8%の減少。欧州連合(EU)を一段と下方修正下のが背景にあるという。

2015/16年度の消費見通しは9億7200万トンから9億7000万トンに引き下げた。前年は1.0%下回る。貿易は前年比横ばいの1億2500万トンの予想で、100万トンの下方修正。2015/16年度の在庫は1億9800万トンから1億9900万トンに引き上げたが、前年度の推定2億300万トン(修正値)からは5年ぶりの取り崩しになる。

Posted by 直    9/24/15 - 11:38   

15/16年度世界大豆生産見通し、100万トン引き上げ・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2015/16年度の世界大豆生産見通しを3億1800万トンから3億1700万トンと、100万トン引き下げた。前年の過去最高からは1.6%の減少。

2015/16年度の世界消費見通しは3億1500万トンで、200万トンの下方修正になる。それでも、前年比にすると2.6%の増加。期末在庫の見通しは主要輸出国の状況を指摘して4400万トンから4900万トンに引き上げた。また、前年度の在庫推定は4700万トンと、400万トンの上方修正。2015/16年度に積み増しの見方は維持した。貿易量予測は1億2500万トンから1億2600万トンに上方修正した。前年から1.6%の増加。中国の輸入需要が伸び悩む見通しを示した。

Posted by 直    9/24/15 - 11:37   

天然ガス在庫は1,060億立方フィートの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 9月18日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3440 ↑ 106 ↑ 97 ↑ 15.13% ↑ 5.37%

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Posted by 松    9/24/15 - 10:45   

ウクライナ冬穀物作付、24日時点で246.2万ヘクタール・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2016年に収穫となる冬穀物の作付は24日時点で246万2000ヘクタールとなった。事前予想の33%に相当し、このうち小麦が232万5000ヘクタールという。

Posted by 直    9/24/15 - 10:26   

8月新築住宅販売は55.2万戸と前月から5.75%増加、予想も上回る
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

15年8月 前月比 15年7月 市場予想
新築住宅販売件数 552 ↑ 5.75% 522 515
販売価格(中間値) $292700 ↑ 0.55% $291100

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Posted by 松    9/24/15 - 10:05   

8月のカメルーンロブスタ種コーヒー輸出、前年から35%増加
  [コーヒー]

カメルーンのココア・コーヒー協会(NCCB)によると、同国の8月のロブスタ種コーヒー輸出は1万6387トンになり、前年同月の1万2119トンから35.2%増加した。7月の1890トンと比べても輸出が大きく進んだ格好になる。

Posted by 直    9/24/15 - 09:30   

ロシア、10月1日付けで小麦輸出関税を引き下げ・副首相
  [穀物・大豆]

ロシアのドボルコビッチ副首相は24日、小麦輸出関税を10月1日付での引き下げることを発表した。これまで1トンあたりの輸出に最低50ルーブル課税していたのを10ルーブルに改定。一方で、控除額を1トン5500ルーブルから6500ルーブルに引き上げた。政府は7月に新しい関税を設けたが、手続きが複雑になり、輸出ペースの鈍化に至った。

Posted by 直    9/24/15 - 09:10   

仕向け先不明で31.3万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は24日、民間業者から仕向け先不明で31万3000トンの2015/16年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    9/24/15 - 09:04   

輸出成約高:小麦とコーンは前週から減少、大豆は予想上回る
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

9/17/15 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 282.8 30.9 313.7 ↓38.6% 250.0 〜400.0
コーン 426.3 0.0 426.3 ↓20.0% 550.0 〜750.0
大豆 1316.0 0.0 1316.0 ↑44.2% 1000.0 〜1200.0
大豆ミール 25.8 86.9 112.7 ↓52.9% 120.0 〜275.0
大豆油 18.8 48.0 66.8 ↑421.9% 0.0 〜40.0

Posted by 松    9/24/15 - 08:45   

8月耐久財受注は前月から2.01%減少、3ヶ月ぶりのマイナス
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

15年8月 前月比 15年7月 市場予想
耐久財受注 236322 ↓2.01% ↑1.92% ↓2.0%
>運輸除く(ex-Trans) 157586 ↓0.02% ↑0.37% ↑0.2%
>防衛除く(ex-Defence) 225336 ↓0.97% ↑0.86%

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Posted by 松    9/24/15 - 08:35   

失業保険新規申請件数は26.7万件に増加、予想は下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

9月19日 前週比 9月12日 市場予想
新規申請件数 267.00 ↑ 3.00 264.00 271.00
4週平均 271.75 ↓ 0.75 272.50
継続受給件数 2242.00 2248.00

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Posted by 松    9/24/15 - 08:31   

ロシアの金及び外貨準備高は18日時点で前週から39億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が24日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は9月18日時点で3,690億ドルと、前週から39億ドル増加した。年初の3,855億ドルからは、165億ドルの減少となる。

Posted by 松    9/24/15 - 08:28   

9/24(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・8月耐久財受注(速報値) (08:30)
・8月新築住宅販売 (10:00)
・7年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

納会日
・メタル 10月限OP 納会

Posted by 松    9/24/15 - 06:31   

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