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2015年09月02日(水)

ブラジルコーヒー輸出:2日現在8.74万袋と前月を27.8%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

9月2日 9月累計 前月(8/4) 前月比 前年比
輸出合計 84.215 87.401 68.375 ↑ 27.8% ↑ 107.2%
>アラビカ種 61.256 64.442 46.509 ↑ 38.6% ↑ 75.5%
>ロブスタ種 15.855 15.855 10.937 ↑ 45.0% ↓56.8%
>インスタント 7.104 7.104 10.929 ↓35.0% ↑ 29.7%

Posted by 松    9/2/15 - 18:18   

債券:反落、米経済指標や株高などで売りに押される
  [場況]

債券は反落。朝方発表された労働生産性の上方修正、ADPの民間雇用データが予想を下回るなど強弱入り混じる経済指標を消化しながら、4日に控える雇用統計をにらんで売り圧力が強まった。また、欧米の株式相場上昇、午後には地区連銀経済報告(ベージュブック)が景気の順調な回復観測を支えたことも重石となった。10年債利回りは朝方に2.20%に上昇しながら、昼にかけて一服。しかし、午後に改めて売りが膨らみ、本日のレンジ上限に戻った。

Posted by 直    9/2/15 - 17:50   

FX:ドル反発、米株の上昇好感しポジション調整の買い集まる
  [場況]

ドル/円:120.32、ユーロ/ドル:1.1225、ユーロ/円: (NY17:00)

為替はドルが反発。前日の反動もあって米株がしっかりと値を戻す中、ドルにもポジション調整の買いが集まった。ドル/円は東京朝に120円台半ばまで急伸。その後は徐々に売りに押し戻される格好となり、ロンドンでjは120円を割り込むまでに値を下げたものの、NYでは再び120円台前半まで値を回復。その後は120円をやや上回ったあたりを中心に、不安定な上下を繰り返す展開、午後遅くには改めて買いが優勢となった。

ユーロ/ドルは東京朝から売りが優勢、1.12ドル台後半までレンジを切り下げての推移が続いた。ロンドン朝には1.12ドル台前半まで下げ幅を拡大、その後は一旦買い戻されたものの、売りの勢いは衰えず、NYでは1.12ドル台前半まで値を崩した。中盤以降は下落も一服となったが、その後も上値の重い展開が続いた。ユーロ/円は東京では買いが先行、135円台後半まで値を伸ばしての推移となった。午後からは売りに押し戻される格好となり、ロンドンでは135円割れを試すまでに反落、NYに入っても売りの勢いは衰えず、134円台後半まで下げ幅を拡大した。午後には売りも一服、135円を挟んだレンジまで値を戻しての推移となった。

Posted by 松    9/2/15 - 17:48   

株式:大幅反発、順調な米景気回復の見方でダウ4日ぶりに上昇
  [場況]

ダウ工業平均:16,351.38↑293.03
S&P500:1,948.86↑35.01
NASDAQ:4,749.98↑113.87

NY株式は大幅反発。米地区連銀経済報告(ベージュブック)が、経済活動の拡大継続を示し、買い安心感が強まった。朝方発表された経済指標についても、4-6月期労働生産性の上方修正、またADPの8月の民間雇用データは予想こそ下回ったものの、増加基調を続けていることを確認させ、この結果、景気回復観測が買いを支えた。

相場はしっかりと始まりながら、午前の取引では伸び悩む場面もあった。しかし、昼過ぎから改めて上向き、ベージュブックを消化してから引けにかけて本日のレンジを切り上げていった。ダウ平均は4営業日ぶりに反発し、S&P500とナスダック総合指数が先週末以来のプラス引けとなった。

ダウ平均の終値は293.03ドル高の1万6351.38ドルとなり、S&P500が35.01ポイント高の1948.86、ナスダック総合指数は113.87ポイント高の4749.98だった。S&P500業種別株価指数で、全10業種が上昇し、とりわけ情報技術や工業、一般消費財の伸びが目立った。

Posted by 直    9/2/15 - 17:38   

天然ガス在庫は860億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
3 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 86.0 ↑ 76.0 〜 ↑ 95.0
>前週 ↑ 69.0
>前年 ↑ 79.0
>過去5年平均 ↑ 64.2

Posted by 松    9/2/15 - 17:06   

大豆:変わらず、ドル高の進行嫌気し売り先行も最後は値を回復
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:874-0→0-0

シカゴ大豆は前日から変わらず。取引前半にはドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りが先行したものの、最後は売られ過ぎ感が高まる中でポジション整理の買い戻しが集まった。11月限は夜間取引では買いが有しえ、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いとなった。通常取引開始後は売り圧力が強まり、中盤には860セント台半ばまで一気に値を崩す展開。その後は一転して買いが集まる格好となり、最後は前日終値まで値を回復した。

Posted by 松    9/2/15 - 16:35   

コーン:続落、材料難の中でドル高の進行を嫌気
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:367-1/2↓1-1/2

シカゴコーンは続落。需給面で決め手となる材料に欠ける中、ドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。12月限は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、早朝には売りに押されマイナス転落。通常取引開始時には僅かにプラス圏まで買い戻されたが、その後は改めて売りが加速、360セント台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。中盤以降は値動きも落ち着き、366セントを挟んだレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    9/2/15 - 16:34   

小麦:反落、ドル高の進行嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:479-0↓7-1/4

シカゴ小麦は反落、需給面に新たな変化は見られなかったが、ドル高の進行が嫌気される中で投機的な売りが相場を主導した。12月限は夜間取引では買いが先行したものの、早々に息切れ。朝方にかけてはややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後はまとまった売りが出て、470セント台後半まで一気に下げ幅を拡大。中盤には売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    9/2/15 - 16:34   

エジプトGASC、3日に小麦買い付けの計画
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)は、3日に小麦買い付けを計画していることを明かした。10月11-20日に納入できる米産あるいはカナダ産の軟質小麦小麦を物色するという。このほか、フランス、オーストラリア、ドイツ、英国、ルーマニア、ロシア、ウクライナ、カザフスタンの製粉用小麦も物色することを示した。買い付け予定の規模は不明。

Posted by 直    9/2/15 - 16:32   

天然ガス:反落、天気予報が弱気に変化する中で売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:2.648↓0.054

NY天然ガスは反落。目先当初の予想ほどに厳しい暑さは続かないとの予報が出る中、ポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。10月限は夜間取引から売りが先行、2.60ドル台後半までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、2.60ドル台半ばまで下げ幅を拡大。中盤には下げも一服となる場面も見られたが、引けにかけては改めて売りが加速、日中安値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    9/2/15 - 16:04   

石油製品:反発、株や原油の上昇につれてしっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン10月限:1.4252↑0.0296
暖房油10月限:1.6092↑0.0313

NY石油製品は反発、株や原油の上昇が下支えとなる中で、投機的な買いが集まった。相場は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが先行。朝方には一転して買い意欲が強まり、通常取引開始時にはプラス圏を回復した。その後は再び売りに押し戻される格好となり、日中安値を更新するまで急落。午後からは再び買いが集まるなど、最後まで原油の値動きにつれて不安定な値動きが続いた。

Posted by 松    9/2/15 - 16:03   

原油:反発、株高の進行好感し投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:46.25↑0.84

NY原油は反発。中盤には弱気の在庫統計を受けて売りが膨らむ場面も見られたが、最後は株高の進行が好感される中で投機的な買いが相場を押し上げた。10月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが先行、44ドル台半ばまで値を下げての推移となった。朝方には買い意欲が強まり、通常取引開始後には46ドル台まで値を回復。その後は一転して売りに押し戻される展開、在庫統計が発表されると売り圧力も強まり43ドル台前半まで下げ幅を拡大したものの、昼からは再び買い意欲が強まり、プラス圏まで値を回復した。

Posted by 松    9/2/15 - 15:47   

金:反落、株やドルの上昇嫌気し投機的な売りに押される
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,133.6↓6.2

NY金は反落、株やドルの上昇が嫌気される中、日中を通じて投機的な売りに押される軟調な展開となった。12月限は夜間取引では買いが優勢となる場面も見られたものの、早朝にはややマイナス圏に入ったあたりまで値を下げての推移。通常取引開始後しばらくは方向感なく上下を繰り返す展開が続いたが、中盤にかけては改めて売り圧力が強まる格好となり、1,130ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大した。その後は下落も一服、 引けにかけては1,130ドル台前半から半ばの水準での推移が続いた。

Posted by 松    9/2/15 - 15:45   

米経済活動はほとんどの地区やセクターで拡大続く・ベージュブック
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)が2日に発表した地区連銀経済報告(ベージュブック)によると、米経済活動は7月から8月半ばにかけてほとんどの地区やセクターで拡大を続けた。12ある地区連銀の半数が適度な伸びだったと報告、ニューヨークとフィラデルフィア、アトランタ、カンザスシティー、ダラスは緩やかな拡大と評価。クリーブランドは前回報告から小幅伸びた程度だったとの見方を示した。ほとんどの連銀は目先もこれまでのペースでの成長を維持するとの見通しを示す中、カンザスシティー連銀はまだら模様との見通しだった。

今回のベージュブックは、8月24日までに収集した情報データをもとにボストン連銀がまとめた。今月16-17日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合での政策決定における討議資料となる。

Posted by 直    9/2/15 - 14:28   

コーヒー:続落、レアル安の進行嫌気し2014年1月以来の安値更新
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:118.35↓2.45

NYコーヒーは続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が、これまで同様に投機的な売りを呼び込む中、期近終値ベースで2014年1月以来の安値を更新した。12月限は夜間の時間帯は前日終値近辺でもみ合う展開、早朝には買いが優勢となる場面も見られた。NYに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、早々に119セント割れを試すまでに下げ幅を拡大。その後もペースこそ鈍ったものの下落の流れは変わらず、最後は118セント台前半まで値を下げた。

Posted by 松    9/2/15 - 14:12   

砂糖:小幅続伸、朝方買い先行もその後はレアル安が重石
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:10.73↑0.02

NY砂糖は小幅続伸。朝方にポジション整理の買い戻しが大きく先行する展開となったものの、その後は対ドルでのブラジルレアルの下落が重石となる中で徐々に上げ幅を縮小した。10月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。NYに入ると商いの薄い中で断続的にまとまった買いが入り、11セントの節目を上抜けるまで一気に値を伸ばす展開。その後は再び売りに押し戻される格好となり、中盤には一時マイナス転落する場面も見られたものの、最後はプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    9/2/15 - 13:23   

インドのモンスーン降雨量、事前見通し下回る・気象局局長
  [天候]

インド気象局(IMD)のラトール局長はロイターに対し、2015年のモンスーン(6-9月)の降雨量が事前見通しを下回るとの見方を示した。気象局は6月にモンスーンの降雨量が長期平均(LPA)の89センチメートルの88%になるとの見通しを発表し、当初から降雨不足を見越していた。しかし、局長は88%も若干下回るだろうとコメント。今週末にラジャスタン州からモンスーンが終わり始め、冬作物には土壌水分の不足となる可能性を示唆した。

インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育は、モンスーンの降雨が鍵となる。ただ、砂糖きび調査機関幹部は、砂糖きびの92%に灌漑が設けられているという。

Posted by 直    9/2/15 - 11:17   

EIA在庫:原油は467万バレルの積み増し、予想大きく上回る
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

8月28日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 455428 ↑ 4667 ↑ 90 ↑ 7600
ガソリン在庫 214163 ↓ 271 ↓ 1530 ↓ 1000
留出油在庫 149951 ↑ 115 ↑ 1200 ↑ 250
製油所稼働率 92.82% ↓ 1.71 ↓ 0.49 -
原油輸入 7855 ↑ 656 - -

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Posted by 松    9/2/15 - 10:55   

ウクライナ、中東やアジアに穀物など農産物輸出拡大狙う・農相
  [穀物・大豆]

ウクライナ調査会社APKインフォームによると、同国のパブレンコ農相は、中東やアジアへの農産物輸出拡大を狙っていることを明かした。その一つにイラン向けがあり、少なくとも300万トンの穀物輸出が可能とみられることを指摘。9月半ばにはイランに政府代表団を派遣するという。

Posted by 直    9/2/15 - 10:51   

7月製造業受注は前月から0.41%増加、予想は下回る
  [経済指標]

製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

15年7月 前月比 15年6月 市場予想
製造業新規受注 482016 ↑0.41% ↑2.18% ↑0.9%
>運輸除く(ex-Trans) 398020 ↓0.61% ↑0.62% NA
>防衛除く(ex-Defence) 468196 ↓0.18% ↑2.20%

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Posted by 松    9/2/15 - 10:02   

ウクライナ穀物収穫、2日時点で3714.9万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内穀物の収穫は2日時点で3714万9000トンとなった。面積にして1036万2000ヘクタールで、事前目標の71%に相当する。イールドが3.59トン。コーンが8000ヘクタールからの収穫になり、イールドは4.36トンになったという。

Posted by 直    9/2/15 - 09:35   

2015年インドネシアコーヒー生産見通し、50万トンに下方修正
  [コーヒー]

インドネシアコーヒー輸出協会(AEKI)の会長はロイターに対し、同国の2015年コーヒー生産が約50万トンにとどまる見通しを示した。前年の71万1513トンから減少で、しかも従来見越していた60万-65万トンから引き下げ。2回目の下方修正で、エルニーニョ現象による乾燥が背景にあるという。

Posted by 直    9/2/15 - 09:31   

15/16年度南ア小麦期末在庫、初回見通しは57.55万トンに拡大
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は、国内の2015/16年度(10-9月)小麦期末在庫が57万5501トンになるとの初回見通しを発表した。2014/15年度の推定56万26トンから拡大になる。なお、2014/15年度は従来の55万7526トンから僅かに引き上げた。

Posted by 直    9/2/15 - 09:13   

15/16年度南アコーン期末在庫見通し、136.6万トンに上方修正
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は、国内の2015/16年度(5-4月)コーン期末在庫が136万6179トンになるとの見通しを示した。前年度の207万3635トンから縮小になるが、従来予測の122万2979トンからは引き上げられた。主に飼料用のイエローコーン見通しが31万434トン40万3634トンに上方修正。それでも、前年の79万1054トンは大きく下回る。食用のホワイトコーンは91万2545トンから61万3595トンに引き上げで、前年の128万2581トンからは縮小。

Posted by 直    9/2/15 - 09:13   

4-6月期労働生産性は前期比3.25%上昇に上方修正、予想も上回る
  [経済指標]

労働生産性
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、年率換算、2009年=100

15年2Q 前期比 速報値 15年1Q 市場予想
労働生産性 ↑3.25% ↑1.32% ↓1.10% ↑2.7%
単位労働コスト ↓1.41% ↑0.49% ↑2.61% ↓0.8%

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Posted by 松    9/2/15 - 08:39   

ロシア穀物収穫、1日時点で7200万トンと前年下回る
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の穀物・豆類収穫は9月1日時点で7200万トンと、前年同期の7530万トンを下回った。面積にして2710万ヘクタールになり、前年の2660万ヘクタールからややアップだが、イールドは前年の2.83トンから2.71トンに下がった。小麦が1650万ヘクタールから4910万トンの収穫になり、前年の4790万トンを上回った。ただ、小麦イールドが2.98トンで、前年お3.27トンからダウンという。

Posted by 直    9/2/15 - 08:37   

8月ADP民間雇用数は前月から19.0万人増加、予想下回る
  [経済指標]

ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人

15年8月 前月比 15年7月 労働省7月 市場予想
非農業民間雇用数 120035 ↑190 ↑177 ↑210 ↑201
>製造業(鉱工業、建設含む) 19569 ↑17 ↑7 ↑17
>サービス業 100466 ↑173 ↑170 ↑193

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Posted by 松    9/2/15 - 08:21   

インド、砂糖在庫削減に向けて輸出増やす方向で検討・食料相
  [砂糖]

インドのパスワン食料相はウォール・ストリート・ジャーナルとのインタビューで、国内の砂糖在庫削減に向けて砂糖輸出を増やす方向で検討していることを明かした。対策の一つにとレンズマメや食用油の輸入などほかの商品とのバーター取引で、先月にインド政府がミャンマーやカナダ、一部アフリカ諸国と話し合っていると伝わっていた。ただ、食料相は現時点では検討知っている段階と述べた。同相はまた、10月に始まる2015/16年度に最大400万トンの輸出案もあるという。

Posted by 直    9/2/15 - 08:19   

MBA住宅ローン申請指数は前週から11.34%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

8月28日 前週比 前年比 8月21日
総合指数 459.5 ↑11.34% ↑30.28% ↑0.24%
新規購入指数 206.9 ↑4.13% ↑24.79% ↑1.74%
借り換え指数 1902.4 ↑16.76% ↑34.37% ↓1.01%
一般ローン 571.8 ↑14.29% ↑25.92% ↓0.48%
政府系ローン 269.7 ↑2.59% ↑47.22% ↑2.42%
30年固定金利 4.08% →0.00 ↓0.17 ↓0.03
15年固定金利 3.30% ↓0.03 ↓0.18 ↓0.04
5年変動金利(ARM) 3.05% ↑0.09 ↓0.14 ↓0.02

Posted by 松    9/2/15 - 07:02   

1日のOPECバスケット価格は 47.77ドルと前日から0.76ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
9/1 (火) 47.77 ↑ 0.76
8/31 (月) 47.01 ↑ 1.82
8/28 (金) 45.19 ↑ 2.82
8/27 (木) 42.37 ↑ 1.86
8/26 (水) 40.51 ↑ 0.04

Posted by 松    9/2/15 - 06:57   

9/2(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・8月ADP全米雇用レポート (08:15)
・4-6月期労働生産性改定値 (08:30)
・7月製造業受注 (10:00)

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    9/2/15 - 06:50   

2015年09月01日(火)

FX:ドル全面安、世界的な株価急落でリスク回避の売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:119.36、ユーロ/ドル:1.1313、ユーロ/円:135.06 (NY17:00)

為替はドル全面安の展開。中国の製造業PMIが予想以上の落ち込みとなったことを受けて景気減懸念が改めて高まる中で世界的に株価が急落、投資家の間にリスク回避の動きが加速する中でドルに売りが膨らんだ。ドル/円は東京から売りが先行、午後には120円台半ばまで値を下げての推移となった。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、119円台後半まで下げ幅を拡大。NYに入ると120円台までレンジを戻す場面も見られたが、昼からは改めて売りが優勢となり120円を下抜け。午後遅くには下げ足を速め、119円台前半まで一気に値を崩した。

ユーロ/ドルは東京から買いが先行、1.12ドル台後半での推移となった。ロンドンに入ると1.13ドル台前半まで一気に値を伸ばしたものの、その後は売りに押し戻されNY朝には1.12ドル台半ばまで反落。午前中は同水準でのもみ合いが続いたが、その後は改めて買いが加速、1.13ドル台をしっかりと回復した。ユーロ/円は東京では136円をやや上回ったあたりでの推移。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、135円割れを試すまでに値を下げた。NYに入ってからは、135円を挟んだレンジ内で方向感なくもみ合う展開。午後には買いが優勢となり、135円台前半までレンジを切り上げた。

Posted by 松    9/1/15 - 17:49   

債券:反発、中国の景気不安高まる中で買い集まる
  [場況]

債券は反発。中国の景気不安が高まる中で夜間取引から買いが集まり、通常取引でも流れを引き継いだ。アジア・欧州から米国と株式に売りが広がったうえ、原油先物相場も大きく下げ、リスク回避を求めた買いにつながった。また、朝方に米供給管理協会(ISM)製造業指数の低下もプラスに作用。10年債利回りは夜間の取引に2.2%を割り込み、ISM指数の発表に続いて2.14%まで下がった。この水準で売りが膨らみ、下げ幅縮小。午後には2.19%まで戻る場面もあったが、取引終盤には2.1%台半ばに下がった。

Posted by 直    9/1/15 - 17:44   

株式:大幅続落、中国の経済指標悪化背景にダウ平均が3日続落
  [場況]

ダウ工業平均:16,058.35↓469.68
S&P500:1,913.85↓58.33
NASDAQ:4,636.11↓140.40

NY株式は大幅続落。中国の経済指標悪化で景気不安が高まり、中国をはじめ世界的に株式相場が下落、米国株にも売りが広がった。原油先物相場が大きく下げ、石油株が業績への影響懸念から売りを浴びたのも相場全体に重石となった。

相場は寄り付きから大幅安。いったん下げ止まったが、昼から改めて弱含み、最後までじりじりと下げた。ダウ平均は3日連続で下落し、S&P500とナスダック総合指数が続落。揃って8月25日以来の安値引けとなった。

ダウ平均の終値は469.68ドル安の1万6058.35ドルとなり、S&P500が58.33ポイント安の1913.85、ナスダック総合指数は140.40ポイント安の4636.11だった。S&P500業種別株価指数で、10業種全て下落し、エネルギーや金融などの下げが特に目立った。

Posted by 直    9/1/15 - 17:28   

API在庫:原油は760万バレルの大幅積み増し、ガソリンは減少
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

8月28日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 7600 ↑ 90
ガソリン在庫 ↓ 1000 ↓ 1530
留出油在庫 ↑ 250 ↑ 1200

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Posted by 松    9/1/15 - 17:11   

大豆:反落、中国の景気減速懸念高まる中で売りが加速
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:874-0↓13-1/2

シカゴ大豆は反落。中国の景気減速懸念が改めて高まる中、同国向けの輸出が伸び悩むとの懸念が投機的な売りを呼び込む展開となった。11月限は夜間取引から売りが先行、880セント台前半から半ばのレンジ内での推移が続いた。朝方にかけては改めて売り圧力が強まり、通常取引開始後は870セント台半ばまで下げ幅を拡大、その後も売りの勢いは衰えず、午後には一時870セントを割り込む場面も見られた。

Posted by 松    9/1/15 - 16:36   

コーン:下落、世界的な景気減速で需要伸び悩みへの懸念高まる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:369-0↓6-1/4

シカゴコーンは下落。中国の景気減速懸念が改めて高まり、世界的な需要の伸び悩みに対する懸念が大きな重石となる中、株や原油の急落につれて売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から売りが先行、朝方には370セント台前半まで値を下げた、通常取引開始後はしばらく同水準でのもみ合いが続いたが、中盤以降は改めて売りが加速、360セント台後半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    9/1/15 - 16:34   

小麦:小幅続伸、リスク回避の売りに押されるもドル安が下支え
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:486-1/4↑1-1/4

シカゴ小麦は小幅続伸。中国の景気減速懸念を受けて世界的に株価が急落、商品市場にも全体的にリスク回避の売り圧力が強まる中にも関わらず、ドル安の進行を支えにしっかりと買いが先行した。12月限は夜間取引から買いが優勢、朝方には480セント台後半まで値を伸ばした。通常取引開始後は一旦売りに押されマイナス転落したものの押し目では買い意欲も強くすぐに値を回復、そのまま490セント台まで上げ幅を拡大した。中盤以降は改めて売り圧力が強まったが、最後は僅かながらもプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    9/1/15 - 16:33   

天然ガス:小幅続伸、強気の天気予報支えに買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:2.702↑0.013

NY天然ガスは小幅続伸。株価が急落し商品市場全体にリスク回避の売り圧力が強まる中にもかかわらず、目先平年以上の気温が続くとの強気の天気予報を手掛かりにしっかりと買いが集まった。10月限は夜間取引から大きく買いが先行、通常取引開始後には2.70ドル台前半まで値を伸ばした。しかしその後はまとまった売りが出たことからあっさりとマイナス転落、中盤には2.60ドル台後半のレンジ内で上下を繰り返した後、引けにかけては改めて買い意欲が強まった。

Posted by 松    9/1/15 - 16:10   

石油製品:大幅反落、原油の急落につれ投機的な売りに押される
  [場況]

RBOBガソリン10月限:1.3956↓0.1035
暖房油10月限:1.5779↓0.1233

NY石油製品は大幅反落。中国の景気減速懸念を嫌気し株や原油が大きく値を下げる展開となる中、日中を通じて投機的な売りに押される展開となった。相場は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後には改めて売り圧力が強まり下げ幅を拡大した。中盤以降はやや落ち着きを取り戻したかに見えたが、引けにかけては改めて売り圧が強まった。

Posted by 松    9/1/15 - 16:09   

過去に比べ緩やかなペースでの利上げに・ボストン連銀総裁
  [要人発言]

ボストン連銀のローゼングレン総裁は1日の講演で、金融政策が引き締めに転じた際には、過去に比べて緩やかなペースでの利上げになるとの見方を示した。インフレが2%の目標に向かっていくと自信が持てるかどうかが疑問視されていることを指摘。個人消費支出(PCE)物価指数のコア上昇利がこの1年間で1.2%にとどまり、最近の石油やほかの商品価格の落ち込みを背景に、目先物価をし下げる可能性があるとした。また、雇用市場で需給が引き締まり始め、賃金の上昇につながっていることを示す経済指標が僅かであることにも言及した。

雇用そのものに関しては、概ね改善していると評価。このほか、講演後の質疑応答では、世界的なスローダウンによる米国への影響は完全に避けることができないとも述べた。それでも、米景気自体は強いとコメント。景気後退のリスクは比較的小さいとの見方も示した。

ボストン連銀総裁は2016年にFOMCのメンバーを務める予定である。

Posted by 直    9/1/15 - 15:56   

原油:大幅反落、中国の景気減速懸念嫌気し売りが加速
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:45.41↓3.79

NY原油は大幅反落。中国の製造業PMIが予想以上の落ち込みとなり、景気減速懸念が改めて強まる中、株価の急落につれて投機的に売りが加速した。10月限は夜間取引から売りが先行、朝方には47ドル割れを試すまでに値を下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、昼には46ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大。その後は一旦下げも一服となり、47ドルに迫るまで買い戻される場面も見られたが、引けにかけては再び売りに押し戻された。

Posted by 松    9/1/15 - 15:53   

金:反発、世界的な株価の急落やドル安手掛かりに買われる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,139.8↑7.3

NY金は反発。中国の景気減速懸念が改めて高まり世界的に株価が急落する中、ドル安の進行を手掛かりにしっかりと買いが集まった。12月限は夜間取引から買いが先行、1,140ドル台までレンジを回復しての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、1,140ドル台後半まで上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押し戻される格好となったものの、1,130ドル台後半でしっかりと下げ止まり。中盤以降は値動きも落ち着き、1,140ドルを挟んだレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    9/1/15 - 15:02   

8月のブラジルエタノール輸出、前年の2.4倍
  [砂糖]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、8月のエタノール輸出は196万2000リットルと、前年同月の2.5倍になった。しかし、前月比にすると8.3%の減少である。

Posted by 直    9/1/15 - 14:38   

8月のブラジル砂糖輸出、前年比21.5%減
  [砂糖]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、8月の砂糖輸出は181万1400トンとなった。前年同月から21.5%減り、前月と比べても23.0%の減少。粗糖が前年比20.8%減の147万6200トンで、前月も24.4%下回った。精製糖は33万5200トンになり、前年同月から24.2%ダウン。前月に比べると16.1%の減少である。

Posted by 直    9/1/15 - 14:37   

8月のブラジル大豆輸出、前年の3.2倍
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、8月の大豆輸出は516万1900トンで、前年同月の2.2倍に膨らんだ。もっとも、前月比にすると38.8%減少。大豆ミールの輸出が110万9500トンと、前年から32.2%、前月から35.1%それぞれ減少。大豆油は前年比88.2%増の25万9900トンで、前月の2.8倍でもある。

Posted by 直    9/1/15 - 14:37   

8月のブラジルコーヒー輸出、前年比0.7%減
  [コーヒー]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、8月のコーヒー輸出は266万9900袋となり、前年同月から0.4%減少した。前月からは6.8%の増加。

Posted by 直    9/1/15 - 14:36   

コーヒー:反落、ブラジルレアルの下落嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:120.80↓3.50

NYコーヒーは反落。対ドルでのブラジルレアルの下落が引き続き大きな重石となる中、日中を通じて投機的な売りに押される展開となった。12月限は夜間の時間帯は前日終値近辺でのもみ合い、朝方にかけてはややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。NYに入ると商いの薄い中で断続的に売りが出る格好となり、122セント台まで急反落。中盤にかけて同水準で下げ渋る展開となったものの、最後にまとまった売りが出ると、120セント台まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    9/1/15 - 14:22   

米新車価格、8月は前年から3.4%上昇
  [金融・経済]

米国で自動車価格情報を手掛けるケリー・ブルー・ブックが1日に発表したデータによると、8月の国内新車価格は平均して3万3543ドルとなり、前年同月から3.4%上昇した。メーカー別に最も高い伸びを記録したのがフォード・モーターの5.3%。このほか、韓国の現代自動車および起亜、北米日産が4%を超える値上りとなった。ただ、国内の自動車価格は前月比にすると、7月の修正に伴い1.6%の下落。フォルクスワーゲン・グループが1.6%下がり、日本勢と韓国勢も前月を下回った。

一方、メーカー各社が同日に発表した8月の国内新車販売で、米ビッグスリーのうちフォードが5.4%、FCA(フィアット・クライスラー・オートモービルズ)は2%それぞれ増加した。一方、は増加した。ゼネラル・モーターズが0.7%減少。日産、トヨタなど外国勢の販売も全般に振るわなかった。

Posted by 直    9/1/15 - 13:57   

砂糖:ほぼ変わらず、前日終値近辺で方向感なく上下に振れる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:10.71↑0.02

NY砂糖は前日からほぼ変わらず。決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて前日終値近辺のレンジ内で方向感なく上下に振れる展開が続いた。10月限は夜間の取引開始時には売りが先行したものの、早々に上昇に転じ10.80セントまで値を回復。その後は再び売りに押される格好となり、NYに入るとあっさりマイナス転落した。その後ややプラス圏に入ったあたりまで値を戻してもみ合う展開、引けにかけて売りが優勢となる場面も見られたが、最後は僅かながらもプラス圏で終了した。

Posted by 松    9/1/15 - 13:38   

ウクライナコーン収穫開始、31日時点で2.1万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内でコーン収穫が始まり、8月31日時点で2万1000トンとなった。面積にして5000ヘクタールで、イールドが4.2トンという。また、大豆の収穫も開始し、31日時点で7万7000ヘクタールから14万10000トン、イールドが1.84トンになったとしている。

Posted by 直    9/1/15 - 12:14   

2015年カザフスタン穀物収穫、9月1日時点で前年上回る232万トン
  [穀物・大豆]

カザフスタン農務省によると、同国の2015年穀物収穫は9月1日時点で232万トンとなり、前年同期の148万3000トンを上回った。面積にして174万6000ヘクタールで、前年同期に138万1000ヘクタールだったのからアップ。イールドも前年の1.07トンから1.33トンに上がった。

Posted by 直    9/1/15 - 11:38   

ロシア冬穀物作付、8月31日時点で290万ヘクタール・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、2016年に収穫となる冬穀物の作付が8月31日時点で290万ヘクタールとなった。事前予想の16.7%に相当し、前年同期の250万ヘクタールを上回る。

Posted by 直    9/1/15 - 11:36   

ロシア穀物収穫、31日時点で7110万トンと前年下回る
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内の穀物・豆類収穫は8月31日時点で7110万トンと、前年同期の7530万トンを下回った。面積にして2670万ヘクタールになり、前年の2660万ヘクタールからややアップだが、イールドは前年の2.83トンから2.67トンに下がった。小麦が1620万ヘクタールから4870万トンの収穫になり、イールドが3.01トンという。

Posted by 直    9/1/15 - 11:35   

2015/16年度ウクライナ穀物輸出、8月31日時点で620万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、7月に始まった2015/16年度穀物輸出は8月31日時点で620万トンになった。前年同期から24%増加。農務省は、2015/16年度の穀物輸出が3683万トンと前年の3481万トンを上回るのを見通している。2015年の穀物収穫予測が前年比5%減の6050万トン。

Posted by 直    9/1/15 - 11:30   

2016年米コーンと大豆作付、価格低迷でも増加見通し・業界誌調査
  [穀物・大豆]

米農業専門誌ファーム・フューチャーズは1日、2016年の国内作付に関する一次調査結果で価格が依然として低迷しているにもかかわらず、コーンと大豆が増加する見通しになったことを発表した。コーンが前年比0.8%増の8965万エーカーで、コーンベルトの中心部の増加が全体を押し上げると見られるという。ただ、中西部の一角では減少の可能性があることも指摘した。大豆は8632万エーカーと前年から2.4%増加、過去最高を更新するとの見通しとなっている。

一方、小麦はほかの作物との採算性の比較を背景に前年から0.4%と僅かに減少して5587万エーカーとみられることを示した。中西部の東のほうでは軟質赤色冬小麦が前年の天候による不調から回復が見込まれるが、ほかの冬小麦は減反の可能性があり、全体で前年を0.6%下回る4040万エーカーの見通しとした。また、春小麦も0.5%減少する見通しとしている。

同誌のアナリストは、マージンが不振の中でも、天候次第では価格が上昇することもあり得ることから、農家は減反に消極的との見方を示した。しかも、大豆はほかの作物に比べてコストが低いため、キャッシュフローが乏しい中で作付を増やしやすいとコメントした。同誌によると、調査は7月17日から8月3日に行われた。

Posted by 直    9/1/15 - 11:06   

ユーロシステムの金準備高は8週連続で前週から変わらず
  [メタル]

ECBが1日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は8月28日現在3,644億5,800万ユーロと、8週連続で前週から変わらずとなった。

Posted by 松    9/1/15 - 10:13   

8月ISM製造業指数は51.1と前月の52.7から低下、予想も下回る
  [経済指標]

ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

15年8月 15年7月 市場予想
ISM製造業指数 51.1 52.7 52.6

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Posted by 松    9/1/15 - 10:05   

7月建設支出は前月から0.70%増加、予想やや上回る
  [経済指標]

建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

15年7月 前月比 15年6月 市場予想
建設支出 1083378 ↑0.70% ↑0.70% ↑0.6%

続きを読む

Posted by 松    9/1/15 - 10:02   

8月のチェーンストア売上高、前月から0.2%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが1日に発表したレポートによると、8月の国内チェーンストア売上高は前月から0.2%増加した。前年同期と比べると1.6%の増加という。

Posted by 直    9/1/15 - 09:09   

ロシア、穀物輸出関税の変更必要か見直し・副首相
  [穀物・大豆]

ロシア通信社インターファクスによると、同国のドボルコビッチ副首相が穀物輸出の関税について見直していることを明かした。ロシアは5月半ばに小麦輸出への課税を停止したが、天候要因で輸出に限界があると見られる。副首相は、関税を飼える必要があるか協議しているという。

Posted by 直    9/1/15 - 08:50   

15/16年度ウガンダコーヒー生産、前年から9%増加見通し
  [コーヒー]

ウガンダコーヒー開発局(UCDA)の高官はダウ・ジョーンズに対し、同国の2015/16年度コーヒー生産が380万袋と前年から9%増加する見通しを示した。数年前に植え替えた樹で生産を始めたモノが増えているのが背景にあるという。また、生産地では降雨に恵まれていることも指摘した。

Posted by 直    9/1/15 - 08:43   

ロシア国産ビートからの砂糖生産、8月31日時点で42万トン
  [砂糖]

ロシア砂糖生産者組合によると、国内で収穫されたビートからの砂糖生産は約1ヶ月前に始まり、8月31日時点で42万トンとなった。前年同期の32万2000トンからやや増加し、新しく収穫されたビートに加えてビートの在庫が増産に寄与したのが背景にある。在庫は現時点で360万トンあり、前年同期の343万トンを上回るという。

Posted by 直    9/1/15 - 08:28   

15/16年度インド砂糖生産、過去最高更新見通し・ザルニコフ
  [砂糖]

国際商社ザルニコフは、インドの2015/16年度砂糖生産が2890万トンと前年の2860万トンから僅かに増加し、過去最高を更新する見通しを示した。インドで過去5年間供給過剰が続き、一方で価格が前年に比べて22%下落している中での増産であることも指摘。また、砂糖の大半は国内で消費されるものの、約200万トンは2015/16年度の輸出に当てられると予想しており、世界の在庫積み増しによって価格の下げ圧力が強まるとの見方を示した。

Posted by 直    9/1/15 - 08:27   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.1%低下
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は8月29日時点で前週から0.0%低下した。前年同期比にすると1.9%の上昇。同指数は以前、国際ショッピングセンター協会(ICSC)-ゴールドマン・サックス小売チェーン販売指数と呼ばれていた。

Posted by 直    9/1/15 - 07:58   

31日のOPECバスケット価格は47.01ドルと前週末から1.82ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/31 (月) 47.01 ↑ 1.82
8/28 (金) 45.19 ↑ 2.82
8/27 (木) 42.37 ↑ 1.86
8/26 (水) 40.51 ↑ 0.04
8/25 (火) 40.47 ↓ 0.20

Posted by 松    9/1/15 - 06:34   

9/1(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・7月建設支出 (10:00)
・8月ISM製造業指数 (10:00)
・8月国内自動車販売

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    9/1/15 - 06:32   

2015年08月31日(月)

米国市場騰落率 - 2015年8月末時点
  [騰落率]

8/31/15現在 - 終値 - - 前月比 - - 前年比 -
ダウ工業平均 16528.03 ↓6.57% ↓3.34%
S&P 500種 1972.18 ↓6.26% ↓1.56%
ナスダック 総合指数 4776.51 ↓6.86% ↑4.28%
10年債利回り 2.218 ↑ 0.028 ↓ 0.129
5年債利回り 1.553 ↑ 0.013 ↓ 0.074
2年債利回り 0.747 ↑ 0.071 ↑ 0.255
NYMEX:WTI原油 10月限 49.20 ↑3.51% ↓48.73%
NYMEX:RBOBガソリン 10月限 1.4991 ↓4.63% ↓42.85%
NYMEX:暖房油 10月限 1.7012 ↑5.94% ↓40.52%
NYMEX:天然ガス 10月限 2.689 ↓2.18% ↓33.85%
COMEX:金 12月限 1132.5 ↑3.42% ↓12.03%
COMEX:銀 12月限 14.586 ↓1.39% ↓25.17%
COMEX:銅 12月限 233.75 ↓1.64% ↓26.04%
CBOT:小麦 12月限 485 ↓3.91% ↓13.93%
CBOT:コーン 12月限 375-1/4 ↓1.57% ↑2.88%
CBOT:大豆 11月限 887-1/2 ↓5.61% ↓13.35%
ICE-US:NY粗糖 10月限 10.69 ↓4.04% ↓30.99%
ICE-US:NYアラビカコーヒー 12月限 124.30 ↓3.27% ↓38.22%
ICE-US:ココア 12月限 3099 ↓3.79% ↓4.03%
ICE-US:綿花 12月限 63.00 ↓1.88% ↓5.36%
ICE-US:FCOJ 11月限 129.05 ↑3.45% ↓14.00%

Posted by 松    8/31/15 - 19:03   

ブラジルコーヒー輸出:31日現在217.80万袋と前月を11.2%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月31日 8月累計 前月(7/31) 前月比 前年比
輸出合計 128.118 2178.046 2452.933 ↓11.2% ↓11.3%
>アラビカ種 117.313 1637.178 1842.937 ↓11.2% ↓16.4%
>ロブスタ種 1.925 338.826 363.862 ↓6.9% ↓82.7%
>インスタント 8.880 202.042 246.134 ↓17.9% ↓2.1%

Posted by 松    8/31/15 - 17:50   

債券:下落、原油先物大幅続伸で売り圧力強まる
  [場況]

債券は下落。原油先物相場の大幅上昇が売り圧力を強めた。フィッシャー米連邦準備理事会(FRB)副議長の29日の講演が9月の利上げを意識させたことも短期債を中心に重石だった。朝方には中国や欧米の株式相場下落を背景に買い戻しの展開となり、10年債利回りが2.13%まで低下。しかし、買いが一巡して売りが膨らみ始め、原油高も手伝ってピッチが速まった。午後には10年債利回りの上昇が進み、2.2%台にアップ。19日以来となる2.22%まで上がった。

Posted by 直    8/31/15 - 17:39   

株式:下落、中国株安嫌気しダウ平均が続落
  [場況]

ダウ工業平均:16,528.03↓114.98
S&P500:1,972.18↓16.69
NASDAQ:4,776.51↓51.81

NY株式は下落。中国・上海株式相場が下落し、欧州でも株安となったことを嫌気して売りの展開になった。フィッシャー米連邦準備理事会(FRB)副議長の29日の講演が9月の利上げの可能性を意識させたことも重石。相場は寄り付きから急速な下落となった。

日中には原油先物相場の上昇が下支えになり、下げ渋る場面もあった。しかし、中国情勢、金融政策などをにらんで慎重な空気が強いため、取引終盤は再び弱含んだ。この結果、ダウ平均は続落し、S&P500とナスダック総合指数が3営業日ぶりの反落。揃って8月は前月比マイナスになり、ダウ平均が6.6%と2010年5月以来の大きな下落率を記録した。S&P500夜ナスダック総合指数も6%以上の下げだった。

ダウ平均の終値は114.98ドル安の1万6528.03ドルとなり、S&P500が16.69ポイント安の1972.18、ナスダック総合指数は51.81ポイント安の4876.51だった。S&P500業種別株価指数で、ヘルスケア、公益な10業手中9業種が下落し、エネルギーだけ上昇した。

Posted by 直    8/31/15 - 17:35   

FX:ドル安、世界的な株安嫌気しリスク回避のドル売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:121.22、ユーロ/ドル:1.1209、ユーロ/円:135.88 (NY17:00)

為替はドル安が進行。世界的に株安が進行、投資家のリスク回避志向が改めて強まる中、ドルが大きく売られる展開となった。ドル/円は東京から売りが先行、午後には一時121円を割り込むまで値を下げる場面も見られた。その後は買い戻しが集まり、欧州市場ではロンドンが休みとなる中で121円台前半での推移。NYに入ると激しく上下に振れる展開となったものの、上値の重さは変わらず。午後には121円台前半で改めて落ち着きを取り戻した。

ユーロ/ドルは東京から買いが先行、午後には1.12ドル台半ばまで一気に値を伸ばす展開となった。欧州時間にかけては一転して売りに押し戻される格好となったものの、1.12ドル台でしっかりと下げ止まり。NYに入ると1.11ドル台後半まで大きく売られる場面も見られたが、中盤以降は改めて買い意欲が強まる格好となり、1.12ドル台前半まで値を戻した。ユーロ/円は東京では買いが優勢、136円台前半まで値を伸ばす展開となった。欧州市場では135円台後半まで売りに押し戻されたものの、NY朝には136円台前半まで値を回復。その後は136円を挟んだ幅の広いレンジ内での上下が続いた。

Posted by 松    8/31/15 - 17:25   

全米平均ガソリン小売価格は前週から12.7セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

8月31日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢251.0 ↓ 12.7 ↓ 94.9
ディーゼル燃料全米平均 ¢251.4 ↓ 4.7 ↓ 130.0

Posted by 松    8/31/15 - 17:07   

USDAクロップ:大豆作柄はほぼ変わらず、落葉始まる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

8月30日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 8% 26% 48% 15%
前週 3% 8% 26% 49% 14%
前年 1% 5% 22% 54% 18%
大豆着サヤ進捗率 8月30日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 93% 87% 94% 95%
大豆落葉進捗率 8月30日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 9% - 5% 7%

Posted by 松    8/31/15 - 16:18   

USDAクロップ:コーン作柄は僅かに悪化、成熟始まる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

8月30日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 7% 22% 49% 19%
前週 3% 7% 21% 50% 19%
前年 2% 5% 19% 52% 22%
コーンドウ進捗率 8月30日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 92% 85% 89% 90%
コーンデント進捗率 8月30日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 60% 39% 50% 60%
コーン成熟進捗率 8月30日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 9% - 7% 15%

Posted by 松    8/31/15 - 16:16   

USDAクロップ:春小麦収穫は88%が終了、平年上回るペースで進む
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

春小麦収穫進捗率 8月30日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 88% 75% 36% 62%

Posted by 松    8/31/15 - 16:15   

天然ガス:反落、季節的な冷房需要の低下観測が重石
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:2.689↓0.026

NY天然ガスは反落。季節的な冷房需要の低下観測が改めて相場の重石となる中、投機的な売りが先行した。10月限は夜間取引から売りが先行、原油の下落も弱気に作用する格好となり、朝方には2.60ドル台半ばまで値を下げた。通常取引開始後は売りも一服、原油の急騰も下支えとなる中で買いが集まりしっかりと下げ幅を縮小したが、最後までプラス圏を回復することなく取引を終了した。

Posted by 松    8/31/15 - 16:02   

石油製品:大幅続伸、原油の急伸につれて買い戻しが加速
  [場況]

RBOBガソリン10月限:1.4991↑0.1020
暖房油10月限:1.7012↑0.1101

NY石油製品は大幅続伸。米エネルギー省の強気の生産見通しを受けた原油の急騰を好感、先週後半の流れを継いだポジション整理の買い戻しが加速した。相場は夜間取引では売りが先行、原油の下落が重石となる中で軟調な展開が続いた。通常取引開始後は一転して買い一色の展開、原油の急伸につれて一気に上げ幅を拡大、暖房油は7月後半以来の高値を回復した。

Posted by 松    8/31/15 - 15:57   

原油:大幅続伸、米国生産推定の強気サプライズで買われる
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:49.20↑3.98

NY原油は大幅続伸。米エネルギー省のレポートで6月の原油生産量が当初の予想を下回っていたことを受け、改めて買いが加速した。OPECが石油価格の下落について、他の産油国と話し合う用意があるとの意向を示したことも強気に作用した。10月限は夜間取引では売りが先行、 世界的な株安の流れが改めて強まる中、通常取引開始後は44ドルを割り込むまでに値を下げる場面も見られた。中盤以降は一転して買い一色の展開となり、昼には48ドル台まで値を回復。午後に入っても買いの勢いは衰えず、49ドル台まで上げ幅を広げて取引を終了した。

Posted by 松    8/31/15 - 15:46   

大豆:小幅続伸、ドル安や生産地の高温乾燥が下支え
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:887-1/2↑2-0

シカゴ大豆は小幅続伸。朝方までは投機的な売りに押される軟調な展開が続いたが、その後はドル安の進行を支えにしっかりと値を回復した、中西部でまだしばらく高温乾燥が続くとの予報が出ていることも強気に作用した。11月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後には870セント台前半まで下げ幅を拡大した。その後は一転して買い一色の展開となり、昼前にはプラス圏まで値を回復。その後は再び売りに押し戻されたものの、最後はプラス圏に戻して取引を終了した。

Posted by 松    8/31/15 - 15:18   

コーン:ほぼ変わらず、朝方売り先行もドル安が下支え
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:375-1/4↑0-1/4

シカゴコーンは先週末からほぼ変わらず。朝方にこれまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導したものの、その後はドル安の進行を支えにポジション整理の買い戻しが集まった。12月限は夜間取引では買いが先行、一時370セント台後半まで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は売り圧力が強まり、370セントの節目割れをうかがうところまで下げ幅を拡大。しかしこの水準では買い意欲も強く、中盤にかけてはまとまった買いが入り、ややプラス圏に入るまで一気に値を回復。午後には再び売りが優勢となったが、最後は僅かながらもプラス圏で終了した。

Posted by 松    8/31/15 - 15:18   

小麦:小幅反発、ドル安支えにポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:485-0↑1-1/4

シカゴ小麦は小幅反発。ドル安の進行が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ売りが優勢、通常取引開始後は470セント台後半まで値を下げての推移となった。その後買い戻しが集まり下げ幅を縮小、中盤にはややマイナス圏に入ったあたりで伸び悩む状況が続いたが、引けにかけては改めて買いが加速、プラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    8/31/15 - 15:17   

金:小幅反落、ドルや株の下落にもかかわらず売りが先行
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,132.5↓1.5

NY金は小幅反落。FRBの利上げ観測が改めて嫌気される中で、ポジション整理の売りが先行した。株やドルの下落も下支えとはならなかった。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏意入ったあたりでの推移が続いた。朝方からは売り圧力が強まり、通常取引開始後は1,120ドル台半ばまで下げ幅を拡大。その後は株やドルの下落を支えに買い戻しが集まったが、昼前に僅かにプラス転換したところで早々に息切れ。引けにかけても上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    8/31/15 - 14:29   

コーヒー:反発、レアル安嫌気もポジション整理の買い戻しが下支え
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:124.30↑0.25

NYコーヒーは反発。対ドルでのブラジルレアル安の進行が大きな重石となる中にも関わらず、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。12月限はロンドン市場がバンクホリデーで休みのため、NY朝7:30から取引を開始、直後には126セント台後半まで値をも伸ばす場面も見られた。その後は一転して売りに押し戻される展開、レアル安の進行も売りを誘う格好となり、中盤には121セント台まで下げ幅を拡大。しかしこの水準では買い意欲も強く、中盤には124セント台まで一気に値を回復、そのまま動意も薄くなった。

Posted by 松    8/31/15 - 13:54   

砂糖:続落、ブラジルレアル安の進行を嫌気し売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:10.69↓0.28

NY砂糖は続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が嫌気される中、投機的な売りが先行した。10月限はロンドン市場がバンクホリデーで休みのため、NY朝7:30から取引を開始。早々に10.80セントを割り込むまでに値を下げた後、商いの薄い中でまとまった売りが出ると、10.50セント台まで一気に下げ幅を拡大した。中盤以降は売りも一服となり、安値からジリジリと下げ幅を縮小する展開。昼過ぎには10.70セント台まで値を戻したが、最後は再び売りに押し戻された。

Posted by 松    8/31/15 - 13:42   

7月の世界コーヒー輸出、前年比3.6%減・ICO
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)によると、7月の世界コーヒー輸出は995万2000袋となり、前年同月から3.6%減少した。主要国別で、最も規模の大きいブラジルは8.1%の減少。また、2位のベトナムが20.2%落ち込んだが、一方で、コロンビアやインド、インドネシアは増加した。2年前にさび病被害を受けた中米諸国の7月の輸出に関すると、コスタリカやホンジュラス、ニカラグアが前年割れとなり、エルサルバドルとグアテマラは増えた。メキシコは前年を下回った。

2014/15年度(10-9月)の世界輸出は7月まであわせて9549万4000袋になり、前年同期を2.8%下回った。

Posted by 直    8/31/15 - 13:27   

輸出検証高:小麦とコーンは前週から増加、大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

8月27日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 601.6 ↑ 89.9% ↓22.3% 5042.3 ↓22.9%
コーン 1000.2 ↑ 13.1% ↑ 13.0% 44720.5 ↓4.5%
大豆 184.3 ↓12.4% ↑ 309.8% 49792.3 ↑ 14.7%

Posted by 松    8/31/15 - 11:23   

仕向け先不明で12.5万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は31日、民間業者から仕向け先不明で12万5000トンの2015/16年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/31/15 - 10:10   

8月のシカゴビジネス指標(旧PMI)、94.4で前月から僅かに低下
  [経済指標]

シカゴビジネス指標(旧PMI)
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表

15年8月 15年7月 市場予想
総合指数 54.4 54.7 54.7

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Posted by 直    8/31/15 - 09:47   

ブラジルMT州、大豆作付近付く中で設備投資前年下回るペース
  [穀物・大豆]

米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーによると、ブラジル・マットグロッソ州で9月15日に2015/16年度の大豆作付が解禁になるにもかかわらず、設備投資が前年より遅れている。同州の農業経済研究所(IMEA)のデーで、地元農家が7月末までに作付に必要な関連品の購入を終えたのは82%となり、前年の93%を下回った。連邦政府の融資発表が2014年5月19日の発表だったのに対し、今年は6月2日と遅かったため、農家の投資に影響した。しかも、IMEAは政府の発表前にブラジル通貨レアルが大きく下落したことを指摘。ブラジルで使用される肥料の7割は輸入品であり、レアル安に伴い大豆の生産コストは10億レアル上がり、農家の購入にも影響しているという。

Posted by 直    8/31/15 - 09:43   

ロシア取引所、国内需給介入で27日に4050トンの穀物購入
  [穀物・大豆]

ロシアのクリミア取引所は27日、政府の需給安定を狙った介入プログラムの下で4050トンの穀物を購入した。19日に初めての介入を行ってから、これまであわせて1万3905トン買い上げた。

Posted by 直    8/31/15 - 09:31   

ロシアの15/16年度穀物輸出、8月26日時点で前年36.9%下回る
  [穀物・大豆]

ロシア政府によると、2015/16年度(7-6月)のロシア穀物輸出は8月26日時点で450万6000トンと、前年同期を36.9下回った。このうち、小麦が326万6000トン、コーンが17万1000トンという。

Posted by 直    8/31/15 - 09:24   

印パンジャブ州、製糖所の債務問題取り組む委員会設立
  [砂糖]

インド紙ビジネス・スタンダードによると、パンジャブ州のバーダル首相は民間製糖所の債務問題に取り組むために州主席大臣などで構成する委員会の設立を発表した。民間製糖所の砂糖引き農家に対する支払い滞納解決、また砂糖きび圧搾が順調に進めるのが目的という。

Posted by 直    8/31/15 - 09:20   

28日のOPECバスケット価格は45.19ドルと前日から2.82ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/28 (金) 45.19 ↑ 2.82
8/27 (木) 42.37 ↑ 1.86
8/26 (水) 40.51 ↑ 0.04
8/25 (火) 40.47 ↓ 0.20
8/24 (月) 40.67 ↓ 2.33

Posted by 松    8/31/15 - 07:10   

8/31(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・8月シカゴビジネス指標(旧PMI) (09:45)

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

納会日
・穀物・大豆・大豆製品 9月限第一通知日
・石油製品 9月限納会

Posted by 松    8/31/15 - 07:08   

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