2015年09月29日(火)
債券:続伸、引き続き世界経済の先行き不透明感着目して買い
[場況]
債券は続伸。引き続き世界経済の先行き不透明感に着目し、買いの展開となった。月末を控えた調整の買いも寄与して相場はしっかり。朝方に一時売りに押される場面はあったが、すぐに持ち直し、午後には一段と上昇した。10年債利回りは朝方に2.1%を割り込み、一時、2.03%と8月25日以来の低水準を付けた。
Posted by 直 9/29/15 - 17:52
株式:ダウ平均反発、前日下げた反動で買い戻し入る
[場況]
ダウ工業平均:16,049.13↑47.24
S&P500:1,884.09↑2.32
NASDAQ:4,517.32↓26.65
NY株式市場でダウ平均が小反発した。前日落ち込んだ反動で買い戻しが入り、また朝方発表された消費者信頼感指数の上昇も支援。ただ、中国など世界経済の減速不安が根強いため、積極的な買いは見送となるだけでなく、売りも断続的に出た。
相場は小動きの開始からいったん下落し、すぐに持ち直した。しかし、上値も重く、昼には再びマイナス転落。午後も上下に振れながら、最終的にダウ平均がプラス引けを確保し、またS&P500も小幅ながら6営業日ぶりの上昇となった。しかし、ナスダック総合指数は6営業日連続で下落し、8月25日以来の安値を更新して終了した。
ダウ平均の終値は47.24ドル高の1万6049.13ドルとなり、S&P500が2.32ポイント高の1884.09、ナスダック総合指数は26.65ポイント安の4517.32だった。S&P500業種別株価指数で、ヘルスケアや工業品など10業種中7業種が上昇した。情報技術と一般消費財が下落し、生活必需品はほぼ横ばいだった。
Posted by 直 9/29/15 - 17:48
ブラジルコーヒー輸出: 29日現在219.83万袋と前月を7.2%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 9月29日 | 9月累計 | 前月(8/28) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 164.032 | 2198.308 | 2049.928 | ↑ 7.2% | ↑ 5.4% |
| >アラビカ種 | 152.375 | 1792.738 | 1519.865 | ↑ 18.0% | ↑ 2.6% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 251.150 | 336.901 | ↓25.5% | ↑ 29.4% |
| >インスタント | 11.657 | 154.420 | 193.162 | ↓20.1% | ↑ 7.4% |
Posted by 松 9/29/15 - 17:41
FX:円高、世界的な景気減速懸念強まる中で安全資産の買い集まる
[場況]
ドル/円:119.73、ユーロ/ドル:1.1247、ユーロ/円:134.68 (NY17:00)
為替は円高が進行。中国をはじめとした世界的な景気減速に対する懸念が高まり、投資家の間にリスク回避の動きが強まる中、安全資産としての円に需要が集まった。ドル/円は東京では売りが先行、午後には119円台前半まで値を下げての推移となった。ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、120円の節目を試すまでに値を回復。しかしそれ以上積極的な動きは見られず、NYにかけて120円をやや割り込んだあたりを中心としたもみあいとなった。NY午後には再び売りが優勢となり119円台半ばまで値を下げる場面も見られた。
ユーロ/ドルは東京では1.12ドル台半ばから後半にかけて、徐々に値を切り上げる展開。ロンドンに入ると売りに押し戻される格好となり、NY朝には一時1.12ドルを割り込む場面も見られた。その後は改めて買い意欲が強まり、昼には1.12ドル台後半まで値を回復。その後は1.12ドル台半ばで上下を繰り返す展開が続いた。ユーロ/円は東京では134円台後半での小動き、ロンドンではまとまった買いが入り135円に迫るまで値を伸ばす場面も見られたが、その後は再び売りに押され134円台前半まで一気に値を下げた。中盤には134円台半ばから後半のレンジまで値を回復、午後からは動意も薄くなった。
Posted by 松 9/29/15 - 17:38
API在庫:原油は460万バレルの大幅積み増し、石油製品も増加
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 9月25日現在 | 前週比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↑ 4600 | ↑ 322 | |
| ガソリン在庫 | ↑ 3300 | ↑ 247 | |
| 留出油在庫 | ↑ 200 | ↓ 808 |
Posted by 松 9/29/15 - 17:03
大豆:反発、四半期在庫の発表を前に買い戻し集まる
[場況]
CBOT大豆11月限終値:884-1/4↑7-1/2
シカゴ大豆は反発。新たな材料に欠ける中ながら、USDA四半期在庫のレポートの発表を前にポジション整理の買い戻しが集まった。11月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりを中心に、上値の重い展開。通常取引開始後は買い意欲が強まり、880セント台前半まで一気に値を回復した。中盤には一旦売りに押し戻される場面も見られたもののプラス圏でしっかりと下げ止まり。引けにかけては改めて買いが加速、880セント台半ばまで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 9/29/15 - 16:43
コーン:反発、材料難の中でポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
CBOTコーン12月限終値:389-0↑2-1/4
シカゴコーンは反発。需給面で特に新たな買い材料が出た訳ではなかったが、USDA四半期在庫の発表を翌日に控えてポジション整理の買い戻しが集まった。12月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は一転して買いが集まり、380セント台後半まで反発。そのまま一気に390セントを抜けていくような動きこそ見られなかったものの、中盤以降もややプラス圏に入ったあたりを中心に底堅い展開が続いた。
Posted by 松 9/29/15 - 16:43
小麦:小幅続落、新たな材料に欠ける中で手仕舞い売りが重石
[場況]
CBOT小麦12月限終値:503-3/4↓1-3/4
シカゴ小麦は小幅続落。需給面で新たな材料に欠ける中、前日に続いてポジション整理の売りが相場の重石となった。12月限は夜間取引から売りが優勢、朝方には5ドルの節目割れをうかがう水準まで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後には一転して買い戻しが集まりプラス圏を回復したものの、510セントの節目手前では再び伸び悩み。中盤以降は前日終値を挟んで方向感なく上下を繰り返す展開が続いたが、最後はマイナス圏で取引を終了した。
Posted by 松 9/29/15 - 16:42
天然ガス:反落、季節的な需要の低下が改めて材料視される
[場況]
NYMEX天然ガス11.月限終値:2.586↓0.084
NY天然ガスは反落。季節的な需要の低下が改めて材料視される中、前日の反動もあって投機的な売りが加速、直近の安値を一気に更新した。11月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始時には2.60ドル台前半まで値を下げた。その後は一旦動きが鈍ったものの、中盤以降は改めて売り圧力が強まる展開、午後遅くには2.60ドルの節目を割り込むまで下げ幅を拡大、そのまま取引を終了した。
Posted by 松 9/29/15 - 16:29
石油製品:反発、原油が上昇する中で買い戻し集まる
[場況]
RBOBガソリン10月限:1.3632↑0.0144
暖房油10月限:1.4976↑0.0204
NY石油製品は反発、原油がしっかりと上昇する中で、ポジション整理の買い戻しが集まった。相場は夜間取引から暖房油を中心に買いが優勢、通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、一気に上げ幅を拡大した。中盤以降は買いも一服、やや売りに押される場面も見られたものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 9/29/15 - 16:21
原油:反発、テクニカルな買い戻しで45ドル台回復
[場況]
NYMEX原油11月限終値:45.23↑0.80
NY原油は反発。前日に9月に入ってからの取引レンジ下限近くにまで値を下げたこともあって割安感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが集まった。11月限は夜間取引から買いが先行、早朝には45ドル台まで値を回復した。通常取引開始時にはやや売りが優勢となったものの、押し目では買い意欲も強く早々に45ドル台半ばまで値を回復、午後には45ドル台後半まで上げ幅を拡大した。最後は売りが優勢となったが、45ドル台は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 9/29/15 - 16:20
金:続落、材料が見当たらない中で手仕舞い売り膨らむ
[場況]
COMEX金12月限終値:1,126.8↑4.9
NY金は続落。決め手となる材料に欠ける中、上下に方向感なく振れる展開となったものの、最後は前日の流れを継いだポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から売りが先行、1,120ドル台半ばを中心としたレンジ内でのもみ合いとなった。通常取引開始後は一転して強気の展開となり、1,130ドル台半ばまで一気に値を回復。その後は1,130ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いが続いたが、最後はまとまった売りが出て1,120ドル台半ばまで値を下げた。
Posted by 松 9/29/15 - 14:53
コーヒー:反発、ブラジルレアル高が好感される中で買い集まる
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:120.85↑1.70
NYコーヒーは反発。ブラジルレアルの上昇が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間の時間帯は前日終値を中心に方向感なく上下を繰り返す展開、朝方には118セントを割り込むまで値を下げる場面も見られた。NYに入ってからは下落も一服、しばらくは120セントの節目をやや割り込んだあたりでのもみ合いとなったが、中盤以降は買いが加速。引け前には一時122セント台後半まで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 9/29/15 - 14:13
砂糖:反発、決め手となる材料に欠ける中で方向感なく上下
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:12.46↑0.08
NY砂糖は反発。需給面で決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開となった。3月限は夜間の時間帯には売りが先行、12.20セント近辺まで値を下げてのもみ合いとなった。朝方にかけては徐々に買い意欲が強まり、NYに入るとプラス転換したものの、直後には売りに押し戻される展開。中盤以降は改めて買いが加速、12.70セント台まで一気に値を伸ばしたものの、最後はまとまった売りに押し戻された。
Posted by 松 9/29/15 - 13:36
世界砂糖410万トンの供給不足予想、不足幅は上方修正・ザルニコフ
[砂糖]
国際商社ザルニコフは、2015/16年度(10-9月)の世界砂糖市場が410万トンの供給不足になるとの見通しを示した。不足幅は従来予想の170万トンから上方修正で、ブラジルの悪天候による生産への影響が背景にあることを指摘。当初は消費拡大に伴って供給不足になるとみていたが、さらに生産も予想していたほどでないという。
Posted by 直 9/29/15 - 12:06
15年南アコーン生産、最終見通しは994.165万トンに上方修正・CEC
[穀物・大豆]
南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は、2015年の最終見通しを994万1650トンとし、従来の983万8500トンから引き上げた。ただ、前年比較にすると30.2%の減少。主に飼料用のイエローコーンを518万8700トンから523万8950トンに上方修正。前年から19.9%ダウン。食用となるホワイトコーンは470万2700トンで、前年比39.0%の減少だが、従来の464万9800トンは上回る。
Posted by 直 9/29/15 - 11:42
2015年南ア小麦生産見通し、163.5万トンに下方修正・CEC
[穀物・大豆]
南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は29日、2015年の小麦生産が163万5400トンになると見通した。前月に発表した初回予測の169万975トンから下方修正で、前年比にすると6.6%の減少。作付推定は47万7650ヘクタールから48万2150ヘクタールに引き上げ、前年の47万6570ヘクタールから増加の見方に転じた。ただ、イールドを3.54トンから3.39トンに引き下げた。
州別の生産で、最も規模の大きいウエスタンケープを85万9375トンから77万5000トンに引き下げた。しかし、フリーステートとリンポポ、ノースウエストは引き上げた。
Posted by 直 9/29/15 - 11:41
14/15年度ウガンダコーヒー輸出、345万袋に増加見通し
[コーヒー]
ウガンダの2014/15年度(10-9月)コーヒー輸出が345万袋になるとの見通しが報じられた。前年度の340万袋から小幅増加で、トレーダーなどによると、今年初めの干ばつや害虫被害からの回復が背景にある。また、地元の輸出会社Gisha Coffeeの幹部はダウ・ジョーンズに対し、為替レートも輸出に寄与していると述べた。
Posted by 直 9/29/15 - 11:19
ユーロシステムの金準備高は前週から100万ユーロ減少
[メタル]
ECBが29日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は9月25日現在3,644億5,500万ユーロと、前週から100万ユーロ減少した。減少はユーロシステム内の中銀1行が、金貨を売却したことによるもの。
Posted by 松 9/29/15 - 10:43
ロシア取引所、国内需給介入で29日に4995トンの穀物購入
[穀物・大豆]
ロシアのナショナル・マーカンタイル取引所は29日、政府の需給安定を狙った介入プログラムの下で4995トンの穀物を買い上げた。19日に初めての介入を行ってからこれまであわせて2万3760トンの購入になる。
Posted by 直 9/29/15 - 10:35
ロシア穀物収穫、28日時点で9060万トン
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、国内の穀物・豆類収穫は9月28日時点で9320万トンとなった。前年同期の9610万トンからダウン。面積にして3840万ヘクタールで前年の3800万ヘクタールをやや上回るものの、イールドが前年の2.53トンから2.43トンに下がった。小麦が2340万ヘクタールから6030万トンの収穫になり、イールドが2.57トンだった。コーンの収穫は83万3100ヘクタールから420万トン、イールドが5.03トンとなった。
Posted by 直 9/29/15 - 10:32
ロシア冬穀物作付、9月28日時点で1120万ヘクタール・農務省
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、2016年に収穫となる冬穀物の作付が9月28日時点で1120万ヘクタールとなった。事前予想の65.2%に相当し、前年同期の1040万ヘクタールを上回る。
Posted by 直 9/29/15 - 10:28
9月の消費者信頼感指数、103.0で市場予想上回る
[経済指標]
消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100
| 15年9月 | 15年8月 | 市場予想 | ||
| 消費者信頼感指数 | 103.0 | 101.3 | 96.0 | |
| 現状指数 | 121.1 | 115.8 | ||
| 期待指数 | 91.0 | 91.6 |
Posted by 直 9/29/15 - 10:05
S&P/ケース・シラー住宅価格指数、10都市総合は前月比0.59%上昇
[経済指標]
S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100
| 15年7月 | 前月比 | 前年比 | 15年6月 | 修正前 | 市場予想(前年比) | |
| 10都市総合 | 196.85 | ↑0.59% | ↑4.55% | ↑0.88% | ↑0.93% | NA |
| 20都市総合 | 181.90 | ↑0.64% | ↑4.96% | ↑0.93% | ↑0.98% | ↑5.0% |
| 全米 | 175.11 | ↑0.72% | ↑4.69% | ↑0.95% | ↑0.98% | NA |
Posted by 直 9/29/15 - 09:31
9月のチェーンストア売上高、最初の4週間で前月から1.5%減少
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが29日に発表したレポートによると、9月の国内チェーンストア売上高は最初の4週間で前月から1.5%減少した。前年同期と比べると0.9%の増加という。
Posted by 直 9/29/15 - 08:57
15/16年フィリピンコーン生産見通し、746.5万トンに下方修正
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、フィリピンの2015/16年度コーン生産は764万5000トンの見通しとなった。従来予測の820万トンから下方修正で、エルニーニョ現象に伴う乾燥が要因という。また、改定によって以前は前年比にして6.7%増加予想だったのが0.3%と小幅ながらも減少の見方に転じた。
2015/16年度のコーン輸入予測は22万トンから50万トンに引き下げられた。それでも、前年は13.8%下回る。に引き下げとなった。飼料用に小麦の持ち越し在庫が膨らんだことが背景にある。輸入予測は前年から66.7%落ち込む見方でもある。消費は880万トンから860万トンに下方修正。飼料用、食用・工業用ともに10万トンずつの引き下げになった。在庫は2014/15年度の60万トンから2015/16年度に14万5000トンに取り崩しの見通しで、いずれも従来推定から下方修正。
Posted by 直 9/29/15 - 08:54
ブラジルコーヒー生産見通し、4214.83万袋に下方修正・CONAB
[コーヒー]
ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)は29日、同国の2015/16年度コーヒー生産見通しを4214万8300万袋と、6月時点での4428万3500袋から引き下げたことを発表した。前年度の推定4534万1800袋と比べて7.04%の減少になる。生産の大勢を占めるアラビカ種は3230万5700万袋から3129万5000袋に下方修正。前年比にして3.13%減少で、従来の1.86 %増加予想からシフトした。ロブスタ種の最新予測は前年比16.74%減の1085万3300袋で、6月に見通していた1134万5400袋も下回る。
コーヒー作付推定は194万2391.9ヘクタールから193万145.6ヘクタールに引き下げ、前年を0.88%下回る。イールドが前年度の推定23.29袋から21.84袋に低下予想で、従来見越していた22.80袋から下方修正。
CONABは、最大生産地ミナスジェライス州の生産は2185万6800袋と見通した。従来予測の2364万2400袋から引き下げ、この結果、前年から4.41%増加をみていたのが、3.48%減少予想に転じた格好になる。作付を97万5265ヘクタールから96万7456ヘクタールに下方修正で、1月に発表した初回予測の97万3581ヘクタールも下回った。イールドは22.59袋の予想で、24.24袋から引き下げ。州別でも最大のミナスジェライス州のアラビカ種生産予測は2330万1900袋から2151万6300万袋に修正した。全体同様に、以前の前年比プラスの予想が、3.72%減少予想に転じた。
Posted by 直 9/29/15 - 08:36
小売チェーンストア販売指数、前週比0.4%低下
[経済指標]
米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は9月26日時点で前週から0.4%低下した。前年同期比にすると1.2%の上昇。同指数は以前、国際ショッピングセンター協会(ICSC)-ゴールドマン・サックス小売チェーン販売指数と呼ばれていた。
Posted by 直 9/29/15 - 07:59
28日のOPECバスケット価格は43.54ドルと前週末から 0.22ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 9/28 (月) | 43.54 | ↓ 0.22 |
| 9/25 (金) | 43.76 | ↓ 0.72 |
| 9/24 (木) | 44.48 | ↓ 0.21 |
| 9/23 (水) | 44.69 | ↑ 0.85 |
| 9/22 (火) | 43.84 | ↑ 0.03 |
Posted by 松 9/29/15 - 04:54
9/29(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・7月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・9月消費者信頼感指数 (10:00)
エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)
Posted by 松 9/29/15 - 04:51
2015年09月28日(月)
FX:円高ドル安、株価が急落する中で安全資産の買い集まる
[場況]
ドル/円:119.91、ユーロ/ドル:1.1244、ユーロ/円:134.83 (NY17:00)
為替は円高ドル安が進行。世界的な景気減速懸念が改めて高まり株価が大きく値を崩す中、安全資産としての円にしっかりと買いが集まった。ドル/円は東京から上値の重い展開、朝方には120円台半ばでの推移となったが、ロンドンでは120円台前半、そしてNY早朝には120円割れを試すまでに値を切り下げた。NYに入ると一旦買い戻しが集まったものの、その後改めて売り圧力が強まり120円の節目を下抜け。中盤以降は119円台後半でのもみ合いとなった。
ユーロ/ドルは東京では1.12ドルをやや割り込んだあたりを中心とした推移。ロンドン朝には1.11ドル台半ばまで値を下げたものの、その後再び1.12ドル近辺まで戻すなど、方向感の見えにくい展開となった。NY朝には1.11ドル台半ばまで下落したものの、その後は一転して買い戻しが集まり1.12ドル台半ばまで一気に値を回復、その後は動意が薄くなった。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて売りが先行、NYに入ると一時134円を割り込むまで値を下げる場面も見られた。その後は一転して買い戻しが集まり、134円台後半まで値を回復した。
Posted by 松 9/28/15 - 17:55
債券:反発、世界経済の減速懸念や株安で買い優勢
[場況]
債券は反発。世界経済の減速懸念を背景に、株安が進んだこともあって、リスク回避の買いが優勢となった。夜間取引から相場は強含み、朝方には弾みもついた。ダドリー・ニューヨーク連銀総裁がウォール・ストリート・ジャーナル紙とのインタビューで年内の利上げに言及したことを受けて売りに押される場面もあった。しかし、買いの流れも切れず、相場は午後にかけて改めてしっかり。10年債券利回りは朝方に2.1%台半ばに低下し、午後には一時、2.1%を割り込んで2.08%まで下がった。
Posted by 直 9/28/15 - 17:52
株式:大幅下落、世界経済見通し巡る不透明感で慎重ムード強まる
[場況]
ダウ工業平均:16,001.89↓312.78
S&P500:1,881.77↓49.57
NASDAQ:4,543.97↓142.53
NY株式は大幅下落。中国を始め世界の経済見通しを巡る不透明感が慎重ムードを強め、売りにつながった。原油先物相場の下落も重石。相場は寄り付きからピッチの早い下落となった。午前の取引ではいったん下げ渋る場面があったが、昼にかけて改めて弱含み。午後には一段と下げ幅広げていった。ダウ平均が反落し、S&P500とナスダック総合指数が5営業日連続下落。揃って8月25日以来の安値で引けた。
ダウ平均の終値は312.78ドル安の1万6001.89ドルとなり、S&P500が49.57ポイント安の1881.77、ナスダック総合指数は142.53ポイント安の4543.97だった。S&P500業種別株価指数で、10業種全て下落し、特にヘルスケアの下げが大きかった。
Posted by 直 9/28/15 - 17:36
全米平均ガソリン小売価格は前週から0.5セント下落
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 9月28日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢232.2 | ↓ 0.5 | ↓ 103.2 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢247.6 | ↓ 1.7 | ↓ 127.9 |
Posted by 松 9/28/15 - 17:13
USDAクロップ:大豆作柄は前週からわずかに悪化、収穫は21%終了
[場況]
USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表
9月27日現在
| 大豆作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 3% | 9% | 26% | 47% | 15% |
| 前週 | 3% | 8% | 26% | 48% | 15% |
| 前年 | 1% | 5% | 22% | 53% | 19% |
| 大豆落葉進捗率 | 9月27日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 74% | 56% | 66% | 70% |
| 大豆収穫進捗率 | 9月27日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 21% | 7% | 9% | 16% |
Posted by 松 9/28/15 - 17:06
USDAクロップ:コーン作柄は変わらず、収穫は18%と平年下回る
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表
9月27日現在
| コーン作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 3% | 7% | 22% | 49% | 19% |
| 前週 | 3% | 7% | 22% | 49% | 19% |
| 前年 | 2% | 5% | 19% | 51% | 23% |
| コーンデント進捗率 | 9月27日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 97% | 94% | 95% | 97% |
| コーン成熟進捗率 | 9月27日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 71% | 53% | 57% | 72% |
| コーン収穫進捗率 | 9月27日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 18% | 10% | 11% | 23% |
Posted by 松 9/28/15 - 17:04
USDAクロップ:冬小麦作付は31%、発芽7%が終了、平年やや下回る
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
| 冬小麦作付進捗率 | 9月27日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 31% | 19% | 40% | 35% |
| 冬小麦発芽進捗率 | 9月27日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 7% | - | 13% | 11% |
Posted by 松 9/28/15 - 17:02
大豆:反落、収穫が本格化する中で売り圧力強まる
[場況]
CBOT大豆11月限終値:876-3/4↓12-1/2
シカゴ大豆は反落。収穫が本格化する中、好天で作業が順調に進むという供給面の材料が改めて重石となった。11月限は夜間取引から売りが優勢、880セント台半ばまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復することなく息切れ。その後は改めて売り圧力が強まる格好となり、最後は870セント台後半まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 9/28/15 - 16:48
コーン:反落、天候に恵まれ収穫が順調に進むとの見方が重石
[場況]
CBOTコーン12月限終値:386-3/4↓2-1/4
シカゴコーンは反落。生産地で天候に恵まれ、収穫が順調に進むとの見方が全体的な重石となった。12月限は夜間の時間帯先週末の終値近辺でもみ合う展開。通常取引開始時には390セント台前半まで買い進まれたものの、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、380セント台半ばまで値を下げた。中盤以降は下げも一服、引け間際には380セント台後半まで下げ幅を縮小して取引を終了した。
Posted by 松 9/28/15 - 16:47
小麦:反落、収穫進むコーンや大豆の下落につれ安
[場況]
CBOT小麦12月限終値:505-1/2↓2-1/4
シカゴ小麦は反落。収穫が順調に進んでいるコーンや大豆の下落につれたテクニカルな売りが相場の重石となった。12月限は夜間取引から買いが先行、ウクライナや豪州、アルゼンチンなどの供給不安が手掛かりとなる中、510セント台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。中盤にかけては5ドルの節目手前で下げ止まる格好となったものの、押し目で積極的な買いが入ってくることもない。結局最後まで5ドル台前半のレンジ内での推移が続いた。
Posted by 松 9/28/15 - 16:46
天然ガス:反発、気温低下予報受け早期の暖房需要増加観測が支え
[場況]
NYMEX天然ガス11月限終値:2.670↑0.039
NY天然ガスは反発。目先中西部を中心に平年以下に気温が低下するとの予報が出てくる中、通常よりも早く暖房需要が増加するとの見方が買いを呼び込む展開となった。11月限は夜間取引から買いが先行、早朝には2.70ドル台まで値を戻しての推移となった。通常取引開始後は株や原油の急落なども重石となる中で売りに押される格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。引けにかけては2.60ドル台後半の水準で底堅く推移した、
Posted by 松 9/28/15 - 16:35
石油製品:下落、株や原油の下落につれて投機的な売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン10月限:1.3488↓0.0471
暖房油10月限:1.4772↓0.0453
NY石油製品は下落。株や原油の下落が嫌気される中、日中を通じて投機的な売りに押される軟調な展開となった。相場は夜間取引から売りが先行、 通常取引開始後は原油の上昇につれて買い戻しが集まる場面も見られたものの、早々に息切れ。その後は改めて売り圧力が強まる格好となり、中盤にかけて大きく下げ幅を拡大した。
Posted by 松 9/28/15 - 16:22
原油:反落、株価の下落が重石となる中で投機的な売り膨らむ
[場況]
NYMEX原油11月限終値:44.43↓1.27
NY原油は反落。株価の大幅な下落が重石となる中、投機的な売りに押される軟調な展開となった。11月限は夜間取引から売りが先行、朝方には44ドル台後半まで値を切り下げた。通常取引開始後には一旦買いが集まる格好となったものの、プラス圏まで値を戻すことなく息切れ。中盤にかけては改めて売り圧力が強まる格好となり、44ドル台前半まで下げ幅を拡大。午後からは売りも一服となったが、最後まで安値圏での推移が続いた。
Posted by 松 9/28/15 - 16:21
金:続落、株やドルの下落も下支えとならず売りに押される
[場況]
COMEX金12月限終値:1,131.7↓13.9
NY金は大幅続落。株価が急落しドルも値を下げるという、安全資産としての買いが集まっても不思議ではない状況下にも関わらず、FRBの利上げ観測が改めて高まる中で投機的な売りが大きく相場を押し下げた。12月限は夜間取引から売りが先行、早朝には1,130ドル台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始時には個人消費が予想をやや上回ったこともあって1,130ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大。その後は一転して買い戻しが集まる格好となったものの、流れを強気に変えるには至らず、中盤以降は1,130ドル台半ばから前半の水準で、上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 9/28/15 - 15:07
15/16年インド砂糖生産、2700万トンに下方修正・ISMA
[砂糖]
インド製糖所協会(ISMA)は、同国の2015/16年度(10-9月)砂糖生産が2700万トンになるとの初回見通しを発表した。7月に暫定的に見越していた2800万トンから引き下げで、前年度の2826万トンから減少。7月には、作付自体が前年とほぼ同水準、マハラシュトラ州の降雨量が少ないことから生産が前年をやや下回るとの見方だったが、マハラシュトラ州とカルナタカ州で7月と8月にひどい降雨不足に見舞われ、下方修正に至ったという。
ISMAは、9月初め時点での衛星画像の分析から、2015/16年度の砂糖きび作付推定を528万4000ヘクタールと、7月時点での535万8000ヘクタールから引き下げた。前年を0.4%下回る。マハラシュトラ州の作付を10万6000ヘクタールから10万5000ヘクタールに修正した。砂糖きびの重要な生育期である7-8月の降雨量が少なかったことを理由にしているが、一方で、9月に十分な降雨となったことも指摘した。同州の砂糖生産は前年比14.3%減の900万トンと予想しており、暫定予測の970万トンから引き下げた。カルナタカ州の砂糖生産見通しは49万8000トンから460万トンに下方修正し、前年からは40万トンダウンという。
砂糖きびの生産が最大のウッタルプラデシュ州の砂糖きび作付推定は23万1400ヘクタールから23万200ヘクタールに引き下げ、この結果、前年の23万700ヘクタールもやや下回る見方になった。しかし、前年のように豪雨や洪水に見舞われることなく、また、高イールドの品種栽培も奏功するとし、砂糖生産見通しは735万トンから750万トンに引き上げた。タミルナドゥ州では、モンスーンの降雨に恵まれ他ことを指摘し、作付推定を25万ヘクタールで据え置いた。砂糖生産は12万7000トンから1350万トンに引き上げた。いずれの州の生産も前年度からも増加である。
Posted by 直 9/28/15 - 14:44
コーヒー:反落、先週後半の急伸の反動から手仕舞い売り膨らむ
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:119.15↓3.55
NYコーヒーは反落。対ドルでのブラジルレアルの下落が改めて嫌気される中、先週後半の急伸の反動もあってポジション整理の売りが膨らむ展開となった。12月限は夜間の取引開始時から売りが優勢122セントをやや割り込んだ辺りでの推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、中盤には118セント台半ばまで急落。その後は売りも一服となったが、最後まで上値の重い動きが続いた。
Posted by 松 9/28/15 - 14:38
NY連銀総裁、年内の利上げ見越す・WSJインタビュー
[要人発言]
ニューヨーク連銀のダドリー総裁はウォール・ストリート・ジャーナル紙とのインタビューで、年内の利上げを見越していることを示した。米連邦公開市場委員会(FOMC)は10月と12月に会合を予定しているが、いずれの会合でも金利を引き上げる可能性を示唆。金融政策の決定はあくまでも景気の動向次第としながらも、景気は良好であり、雇用と物価の目標に向かって進展していると述べた。
ただ、海外情勢が先行きをやや不透明にしていることも認識した。このほか、インフレが米連邦準備理事会(FRB)の目標である2%への上昇に引き続き前向きなことを示し、現行の低迷は一時的な現象とした。
Posted by 直 9/28/15 - 14:19
砂糖:小幅反落、日中を通じて上下に振れるも最後は売りが優勢
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:12.38↓0.03
NY砂糖は小幅反落。先週末までの急速な上昇も一服、日中を通じて上下に不安定に振れる展開ながらも、最後はポジション整理の売りが優勢となった。3月限は夜間の取引開始後しばらくはややマイナス圏に入ったあたりでの推移、早朝には12.30セント近辺まで値を下げた。NYに入ると買い意欲が強まりプラス転換、そのまま12セント台半ばまで値を伸ばした。中盤にはまとまった売りが出て12.30セントを割り込むまで急反落したものの、この水準ではしっかりと下げ止まり、引けにかけては再び買いが集まったが、最後はややマイナス圏に入ったあたりで取引を終了した。
Posted by 松 9/28/15 - 13:36
輸出検証高:小麦、コーン、大豆とも前週から増加
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 9月24日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 651.2 | ↑ 6.4% | ↑ 7.5% | 7486.4 | ↓15.7% | 350.0 〜550.0 | |
| コーン | 809.4 | ↑ 10.0% | ↑ 34.2% | 2750.0 | ↓12.7% | 750.0 〜900.0 | |
| 大豆 | 530.5 | ↑ 5.5% | ↓24.0% | 1429.8 | ↓4.8% | 550.0 〜850.0 |
Posted by 松 9/28/15 - 12:49
8月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数、前月から1.35%低下
[経済指標]
住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率
| 15年8月 | 前月比 | 前年比 | 市場予想 | |
| ペンディング指数 | 109.4 | ↓1.35% | ↑6.16% | ↑0.5% |
Posted by 直 9/28/15 - 10:08
2015年カザフスタン穀物収穫、28日時点で前年上回る1318.6万トン
[穀物・大豆]
カザフスタン農務省によると、同国の2015年穀物収穫は9月28日時点で1318万6000トンとなり、前年同期の1260万トンを上回った。面積にして1101万8000ヘクタールで、前年同期に1089万ヘクタールだったのからアップ。イールドも前年の1.16トンから1.2トンに上がった。
Posted by 直 9/28/15 - 09:45
2015/16年度ウクライナ穀物輸出、9月25日時点で886.4万トン
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、7月に始まった2015/16年度穀物輸出は9月25日時点で886万4000トンになった。小麦だけで479万トン、コーンは135万2000トンという。
Posted by 直 9/28/15 - 09:40
中国向けと仕向け先不明で大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は28日、民間業者から中国向けで100万トンの2016/17年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。また、仕向け先不明で24万9000トンの2015/16年度産大豆の輸出成約報告もあったという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 9/28/15 - 09:07
8月個人所得0.34%増加、消費支出は0.45%増える
[経済指標]
個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル
| 15年8月 | 前月比 | 市場予想 | ||
| 個人所得 | 15403.8 | ↑0.34% | ↑0.4% | |
| 個人消費支出 | 12388.8 | ↑0.45% | ↑0.3% | |
| 貯蓄率 | 4.57% | ↓0.08 | ||
| 個人消費価格指数(PCE) | 109.769 | ↑0.00% | ||
| PCEコア | 109.620 | ↑0.11% | ↑0.1% |
Posted by 直 9/28/15 - 08:39
9月ベトナムコーヒー輸出推定、8.1万トンで前月から減少・統計局
[コーヒー]
ベトナム統計局によると、9月のコーヒー輸出推定は8万1000トンになった。前月から12.5%の減少。1-9月あわせて96万1000トンで、前年同期を31.2%下回る。
Posted by 直 9/28/15 - 08:12
25日のOPECバスケット価格は 43.76ドルと 前日から 0.72ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 9/25 (金) | 43.76 | ↓ 0.72 |
| 9/24 (木) | 44.48 | ↓ 0.21 |
| 9/23 (水) | 44.69 | ↑ 0.85 |
| 9/22 (火) | 43.84 | ↑ 0.03 |
| 9/21 (月) | 43.81 | ↓ 0.53 |
Posted by 松 9/28/15 - 04:58
9/28(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・8月個人所得・個人消費支出 (08:30)
・8月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)
エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)
納会日
・メタル 9月限納会
・天然ガス 10月限納会
Posted by 松 9/28/15 - 04:56
2015年09月25日(金)
ブラジルコーヒー輸出:25日現在200.74万袋と前月を13.3%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 9月25日 | 9月累計 | 前月(8/26) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 152.782 | 2007.384 | 1771.929 | ↑ 13.3% | ↑ 9.8% |
| >アラビカ種 | 148.618 | 1613.471 | 1366.360 | ↑ 18.1% | ↑ 5.8% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 251.150 | 302.357 | ↓16.9% | ↑ 52.0% |
| >インスタント | 4.164 | 142.763 | 103.212 | ↑ 38.3% | ↑ 3.5% |
Posted by 松 9/25/15 - 18:12
ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.25%上昇
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 9/21〜 9/25 | 1.4306 | ↑ 1.25% | ↑ 7.03% | 1.3001 | ↑ 0.08% | ↑ 11.28% |
| 9/14〜 9/18 | 1.4130 | ↑ 2.64% | ↑ 5.18% | 1.2991 | ↑ 3.31% | ↑ 8.06% |
| 9/7〜 9/11 | 1.3767 | ↑ 2.91% | ↑ 1.67% | 1.2575 | ↑ 5.73% | ↑ 2.99% |
| 8/31〜 9/4 | 1.3378 | ↑ 0.12% | ↓ 1.01% | 1.1893 | ↑ 1.05% | ↓ 3.43% |
Posted by 松 9/25/15 - 18:11
債券:反落、イエレンFRB議長発言やGDP上方修正など背景に売り
[場況]
債券は反落。前夕にイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長が講演で年内の利上げの意向を示したことや、朝方発表された4-6月期実質国内総生産やミシガン大消費者指数の上方修正を背景に売りの展開となった。夜間取引から売り圧力が強く、さらに朝方にはGDPの発表に続いて弾みがつく場面もあった。ただ、午後には株式相場の伸び悩みを手掛かりに買いもみられた。10年債利回りは朝方に2.20%まで上昇しながら、その後は2.1%台後半での推移にとどまった。
Posted by 直 9/25/15 - 17:56
FX:円安ユーロ高、世界的な株価の上昇でリスク志向強まる
[場況]
ドル/円:120.57、ユーロ/ドル:1.1192、ユーロ/円:134.90 (NY17:00)
為替は円安ユーロ高が進行。世界的な株高の進行を受け、投資家の間にリスク志向が強まる中、安全資産としての円に売りが膨らんだ。ドル/円は東京では120円をやや上回ったあたりでもみ合う展開。午後からは徐々に買い意欲が強まり、ロンドンでは121円台を回復した。NYに入ってからは120円台後半までレンジを切り下げての推移、午後遅くには株が下落に転じる中で売りが優勢となり、120円台半ばまで値を下げた。
ユーロ/ドルは東京では1.11ドル台後半での推移、午後には売りが優勢となり、ロンドンでは1.11ドル台前半まで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、NY早朝には1.11ドル台後半まで値を回復。その後も買いの勢いは衰えず、中盤には1.12ドル台まで値を伸ばす場面も見られた。ユーロ/円は東京では134円台前半でやや上値の重い展開。ロンドンに入ってもしばらくは動気が見られなかったが、NY早朝にかけては買いが加速、135円台まで値を伸ばした。NYに入ってからもしっかりと高値圏を維持しての推移。昼前には一時135円台半ばまで上げ幅を拡大する場面も見られた。
Posted by 松 9/25/15 - 17:53
株式:ダウ平均が4日ぶり反発、S&P500とナスダックは4日続落
[場況]
ダウ工業平均:16,314.67↑113.35
S&P500:1,931.34↓0.90
NASDAQ:4,686.50↓47.98
NY株式市場でダウ平均が4日ぶりに反発した。朝方発表された4-6月期実質国内総生産(GDP)確定値やミシガン大消費者指数が上方修正され、米景気回復期待が買いにつながった。前夕のイエレン弁連邦準備理事会(FRB)議長の講演も景気回復が続いていることを前提にした年内の利上げ実施の意向を示したことも市場でプラスに受け止められ、相場上昇に寄与した。
相場は急速な上昇で始まり、そのまま昼過ぎまでしっかりと推移した。午後の取引半ばごろにバイオテクノロジー株の売りが膨らみ、相場が値を消す展開。ダウ平均は伸び悩みながらも、プラス圏での推移は保ち、プラス引けとなったが、このセクターの構成比率が高いナスダック総合指数が下げに転じ、4日連続で下落した。S&P600は上下に振れながら、僅かにも前日終値を下回って終了した。週ベースでは、ダウ平均とS&P500、ナスダック総合指数揃って2週続落となった。
ダウ平均の終値は113.35ドル高の1万6314.67ドルとなり、S&P500が0.90ポイント安の1931.34、ナスダック総合指数は47.98ポイント安の4686.50だった。S&P500業種別株価指数で、金融、公益をはじめ10業種中7業種が上昇し、ヘルスケアと情報技術、素材が下落した。
Posted by 直 9/25/15 - 17:41
天然ガス:反落、前日の大幅在庫積み増しを改めて嫌気
[場況]
NYMEX天然ガス10月限終値:2.564↓0.027
NY天然ガスは反落。前日の在庫統計が予想を上回る大幅積み増しとなったことが改めて嫌気される中、投機的な売りが先行した。10月限は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、その後売りに押し戻され早朝にはマイナス転落。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、昼には2.50ドル台前半まで下げ幅を拡大した。午後からは買いが集まったものの、2.50ドル台半ばまで下げ幅を縮小するのが精一杯。最後までマイナス圏での推移が続いた。
Posted by 松 9/25/15 - 17:12
大豆:大幅続伸、輸出需要の好調さを手掛かりに改めて買いが加速
[場況]
CBOT大豆11月限終値:889-1/4↑21-1/4
シカゴ大豆は大幅続伸。中国向けで大口の輸出成約報告があるなど、輸出需要の好調さが改めて買いを呼び込む格好となり、終値ベースで9月15日以来の高値を更新した。11月限は夜間取引から買いが先行し、870セント台半ばまで値を切り上げた。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、中盤には880セント台後半まで上げ幅を拡大。最後は890セントをつける場面も見られた。
Posted by 松 9/25/15 - 16:48
コーン:反発、原油や大豆など他の商品市場の上昇につれ高
[場況]
CBOTコーン12月限終値:389-0↑7-1/2
シカゴコーンは反発。世界的な株高の進行が支えとなる中、原油や大豆など他の商品市場の上昇につれてテクニカルな買いが集まった。12月限は夜間取引から買いが先行、早朝には380セント台前半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後には改めて騰勢を強める格好となり、380セント台後半まで上げ幅を拡大。中盤以降も買いの勢いは衰えず、最後は390セントに迫る格好で取引を終了した。
Posted by 松 9/25/15 - 16:47
小麦:反発、世界的な株高が支えとなる中で買い集まる
[場況]
CBOT小麦12月限終値:507-3/4↑10-1/2
シカゴ小麦は反発。世界的な株高の進行が大きな下支えとなる中、乾燥が続くウクライナの作付の遅れや、豪州の降霜に対する懸念が改めて買いを呼び込む展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、早朝には5ドルの節目を回復しての推移となった。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、中盤には510セントを試すまでに上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 9/25/15 - 16:46
15/16年カナダ小麦生産見通し、246.25万トンに下方修正
[穀物・大豆]
カナダ農務省は、同国の2015/16年度小麦生産を246万2500トンと見越していることを発表した。7月の前回報告時での271万トンから引き下げで、前年との比較にすると16.3%の減少になる。このうちデュラム小麦は52万トンから44万6700トンに下方修正。
また、カノーラも143万トンから133万4300トンに引き下げた。一方、コーンは前年比7.2%増の123万1200トンの見通しで、従来の121万8000トンから引き上げた。大豆は58万5700トンと、従来の58万トンをやや上回る。
Posted by 直 9/25/15 - 16:39
石油製品:ガソリンが反発する一方、暖房油は小幅反落
[場況]
RBOBガソリン10月限:1.3959↑0.0307
暖房油10月限:1.5225↓0.0012
NY石油製品はガソリンが反発する一方、暖房油は小幅反落。日中を通じて原油の値動きを追随、上下に不安定に振れる展開となったが、最後は週末を前にポジション整理の動きが強まった。相場は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開。通常取引開始後は原油の上昇につれて買いが集まったものの、直後には大きく売りに押し戻されるなど、不安定な推移となった。午後からはガソリンに買いが集まる一方、暖房油は最後まで上値の重いまま取引を終了した。
Posted by 松 9/25/15 - 16:34
原油:続伸、世界的な株高の進行につれて買い集まる
[場況]
NYMEX原油11月限終値:45.70↑0.79
NY原油は続伸。世界的な株高の進行が好感される中、投機的な買いが先行したものの、上昇の勢いは限定的なものにとどまった。11月限は夜間取引から買いが先行、45ドル打意を回復しての推移となった。通常取引開始後は改めて買いが加速、46ドル台前半まで一気に値を伸ばしたが、直後には大きく売りに押し戻される格好となり、45ドル台前半の水準まで反落。その後は再び買いが優勢となったが、値動きは小幅なものにとどまった。
Posted by 松 9/25/15 - 16:34
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
9月22日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 297917 | △ 18727 |
| NEMEX-RBOBガソリン | ▼ 6685 | ▼ 1296 |
| NYMEX-暖房油 | △ 65768 | △ 6 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 216712 | ▼ 6046 |
| COMEX-金 | △ 59363 | △ 23271 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | ▼ 45836 | △ 5621 |
| CBOT-コーン | △ 136114 | ▼ 3207 |
| CBOT-大豆 | ▼ 10041 | ▼ 17112 |
| ICE US-粗糖 | △ 43172 | ▼ 18637 |
| ICE US-コーヒー | ▼ 24643 | ▼ 1216 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | ▼ 24198 | △ 2787 |
| IMM-ユーロFX | ▼ 74849 | △ 2628 |
| CBOT-DJIA (x5) | ▼ 3027 | ▼ 146 |
| CME-E-Mini S&P | ▼ 233916 | △ 23412 |
Posted by 松 9/25/15 - 15:39
金:反落、世界的な株高の進行嫌気し投機的な売り膨らむ
[場況]
COMEX金12月限終値:1,145.6↓8.2
NY金は反落。世界的な株高の進行が嫌気される中、投機的な売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から大きく売りが先行、前日の急伸の反動もあり、ロンドン時間には1,140ドル台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は一転して買いが集まる格好となり1,140ドル台後半まで値を伸ばしたものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降は値動きも落ち着き、1,140ドル台半ばでのもみ合いとなった。
Posted by 松 9/25/15 - 14:58
コーヒー:大幅続伸、中長期的な供給不安を手掛かりに買いが加速
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:122.70↑4.40
NYコーヒーは大幅続伸。エル・ニーニョ現象の発達による生育への影響に対する影響が改めて材料視されたほか、前日のブラジル中銀総裁のレアル下支え発言も投機的な買いを呼び込んだ。12月限は夜間の取引開始時から買いが先行、120セントの節目を回復しての推移となった。NYに入ってからは改めて騰勢を強める格好となり、中盤には123セントまで上げ幅を拡大。最後まで高値を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 9/25/15 - 14:55
砂糖:大幅続伸、ブラジルレアルの先安感後退で買いが加速
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:12.41↑0.55
NY砂糖は大幅続伸。前日のUnicaのブラジル中南部圧搾レポートが強気の内容だったことに加え、前日にブラジル中央銀行総裁がレアルを下支えるために外貨準備を取り崩す用意があるとコメントしたことを受けてレアルの先安感が後退、投機的な買いが集まったことから大きく値を伸ばす展開となった。3月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に12セントの節目を回復しての推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まる格好となり、中盤には12.40セント台まで上げ幅を拡大。そのまま高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 9/25/15 - 13:39
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は838基と前週から4基減少
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 9月25日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 838 | ↓ 4 | ↓ 1093 | ↓56.60% |
| >陸上油田 | 800 | ↓ 6 | ↓ 1058 | ↓56.94% |
| >湖沼(内陸部) | 5 | →0 | ↓ 6 | ↓54.55% |
| >海上 | 33 | ↑ 2 | ↓ 29 | ↓46.77% |
| >>メキシコ湾 | 31 | ↑ 2 | ↓ 28 | ↓47.46% |
| カナダ | 176 | ↓ 6 | ↓ 253 | ↓58.97% |
| 北米合計 | 1014 | ↓ 10 | ↓ 1346 | ↓57.03% |
Posted by 松 9/25/15 - 13:07
ロシア政府、2015年穀物生産予想レンジ上限を200万トン引き下げ
[穀物・大豆]
ウクライナの調査会社APKインフォームによると、ロシアの農務省は、2015年の国内穀物生産が1億1億100万トンになるとの見通しを示した。従来の予想レンジの1億-1億300万トンから上限を引き下げた。一方、輸出は従来2500万-3000万トンとみていたのを3000万トンの見通しに改定した。
Posted by 直 9/25/15 - 11:32
2015年カザフスタン穀物収穫、25日時点で前年上回る1173.3万トン
[穀物・大豆]
カザフスタン農務省によると、同国の2015年穀物収穫は9月25日時点で1173万3000トンとなり、前年同期の1041万トンを上回った。面積にして994万3000ヘクタールで、前年同期に743万ヘクタールだったのからアップ。イールドも前年の1.1トンから1.18トンに上がった。
Posted by 直 9/25/15 - 11:28
ロシア穀物収穫、24日時点で9060万トン
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、国内の穀物・豆類収穫は9月24日時点で9060万トンとなった。前年同期の6240万トンからダウン。面積にして3710万ヘクタールで前年の3570万ヘクタールを上回るものの、イールドが前年の2.59トンから2.44トンに下がった。小麦が2270万ヘクタールから5900万トンの収穫になり、イールドが2.6トンだった。コーンの収穫は67万9300ヘクタールから340万トン、イールドが5.07トンとなった。
Posted by 直 9/25/15 - 11:25
ロシア冬穀物作付、9月24日時点で1020万ヘクタール・農務省
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、2016年に収穫となる冬穀物の作付が9月24日時点で1020万ヘクタールとなった。事前予想の59.9%に相当し、前年同期の1040万ヘクタールをやや下回る。
Posted by 直 9/25/15 - 11:20
ブラジルMS州の大豆さび病感染、10年間で92%減少
[穀物・大豆]
ブラジルのマットグロッソ・ド・スル州でこの10年間に大豆さび病の感染例が92%減少したと報じられた。ブラジル農牧研究公社(Embrapa)によると、2004/05年度に246件の感染画見付かっていたのに対し、2014/15年度は19件にとどまった。同州の大豆・コーン生産者協会会長は、6月15日から9月15日の間の大豆作付および栽培禁止を順守していることによるとコメント。また、監視や感染が見付かった際に適切な対策を取っているのも寄与しているという。
Posted by 直 9/25/15 - 11:17
9月のロイター/ミシガン大消費者指数、87.2に上方修正
[経済指標]
ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表
| 15年9月 | 9月速報値 | 15年8月 | 市場予想 | ||
| 消費者指数修正値 | 87.2 | 85.7 | 91.9 | 87.0 |
Posted by 直 9/25/15 - 10:09
中国向けで26万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は25日、民間業者から中国向けで26万トンの2015/16年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 9/25/15 - 09:03
4-6月期企業収益確定値は前期比で6.28%増加、速報から引き上げ
[経済指標]
企業収益確定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル
| 15年2Q | 前期比 | 速報値 | 15年1Q | |
| 企業収益(在庫・資本磨耗分調整前) | 2393.7 | ↑6.28% | ↑5.22% | ↑1.79% |
| >税引後収益 | 1844.6 | ↑6.35% | ↑5.14% | ↑2.00% |
| ネット・キャッシュフロー | 2161.1 | ↑2.28% | ↑1.33% | ↓6.03% |
Posted by 松 9/25/15 - 08:44
4-6月期GDPは前期比3.92%の増加に上方修正、予想も上回る
[経済指標]
| 15年2Q | 改定値 | 速報値 | 15年1Q | 市場予想 | ||
| 実質国内総生産 | ↑3.92% | ↑3.68% | ↑2.32% | ↑0.64% | ↑3.7% | |
| 個人消費 | ↑3.57% | ↑3.11% | ↑2.94% | ↑1.75% | ||
| 国内投資 | ↑4.98% | ↑5.17% | ↑0.33% | ↑8.59% | ||
| 物価指標 | ||||||
| >GDPデフレーター | ↑2.12% | ↑2.08% | ↑2.02% | ↑0.11% | ↑2.1% | |
| >個人消費支出(PCE) | ↑2.21% | ↑2.18% | ↑2.15% | ↓1.91% | NA | |
| >>コア | ↑1.87% | ↑1.84% | ↑1.81% | ↑0.96% |
Posted by 松 9/25/15 - 08:35
8月住宅建築許可件数は116.1万戸、速報から9,000戸の下方修正
[経済指標]
住宅建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY7:30発表、季節調整値、単位1,000戸
| 15年8月 | 修正前 | 前月比 | 前年比 | 15年7月 | |
| 建築許可件数 | 1161 | 1170 | ↑2.74% | ↑11.63% | 1130 |
| >一戸建 | 699 | 699 | ↑2.79% | ↑8.71% | 680 |
| >集合住宅(5世帯以上) | 432 | 440 | ↑2.37% | ↑19.34% | 422 |
| >北東部 | 109 | 109 | ↓4.39% | ↓6.84% | 114 |
| >中西部 | 176 | 175 | ↑3.53% | ↑3.53% | 170 |
| >南部 | 586 | 590 | ↑1.74% | ↑9.33% | 576 |
| >西部 | 290 | 296 | ↑7.41% | ↑33.64% | 270 |
Posted by 松 9/25/15 - 08:30
15/16年度アルゼンチンコーン作付、20%減少見通し・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は24日付クロップレポートで、2015/16年度のコーン作付が2720万ヘクタールと前年から20%減少の見通しを示した。機材や輸送、賃貸などなど各種コストの影響で減反が予想されるという。
Posted by 直 9/25/15 - 08:20
アルゼンチン小麦作柄は55%以上が良好・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は24日付クロップレポートで、2015/16年度小麦の水分供給は作付された3700万ヘクタールの約7割が十分あるいは最適との見方を示した。最近の降雨によりブエノスアレス集西部および南西部、ラパンパ州の大半、コルドバ州の南東部と南部など広範囲にわたって作柄改善に寄与したという。
Posted by 直 9/25/15 - 08:20
24日のOPECバスケット価格は44.48ドルと前日から0.21ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 9/24 (木) | 44.48 | ↓ 0.21 |
| 9/23 (水) | 44.69 | ↑ 0.85 |
| 9/22 (火) | 43.84 | ↑ 0.03 |
| 9/21 (月) | 43.81 | ↓ 0.53 |
| 9/18 (金) | 44.34 | ↓ 0.76 |
Posted by 松 9/25/15 - 07:04
9/25(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・8月住宅建築許可件数修正値 (07:30)
・4-6月期企業収益確定値 (08:30)
・4-6月期GDP確定値 (08:30)
・9月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (10:00)
エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30)
納会日
・大豆製品 10月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 10月限OP 納会
Posted by 松 9/25/15 - 06:59
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