2015年09月24日(木)
ブラジルコーヒー輸出: 24日現在185.46万袋と前月を8.5%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 9月24日 | 9月累計 | 前月(8/25) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 122.134 | 1854.602 | 1709.536 | ↑ 8.5% | ↑ 10.1% |
| >アラビカ種 | 85.716 | 1464.853 | 1313.137 | ↑ 11.6% | ↑ 6.0% |
| >ロブスタ種 | 27.025 | 251.150 | 298.757 | ↓15.9% | ↑ 52.0% |
| >インスタント | 9.393 | 138.599 | 97.642 | ↑ 41.9% | ↑ 0.7% |
Posted by 松 9/24/15 - 17:58
債券:反発、欧米の株安でリスク回避の買い
[場況]
債券は反落。欧米の株式相場下落がリスク回避の買いにつながった。夜間取引にも買いが集まる場面はみられたが、朝方にはよりピッチの速い買いの展開で、相場上昇も進んだ。この結果、10年債利回りは2.1%を割り込み、一時、2.07%と8月26日以来の水準に低下。午後に発表された7年債入札の結果が好調と受け止められたのも寄与した。ただ、今夕にイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の講演を控えて取引終盤はやや売りに押され、2.1%台前半に戻した。
Posted by 直 9/24/15 - 17:57
株式:続落、独VW排ガス不正問題背景にした欧州株安につれて売り
[場況]
ダウ工業平均:16,201.32↓78.57
S&P500:1,932.24↓6.52
NASDAQ:4,734.48↓18.26
NY株式は3日続落。独フォルクスワーゲンの排ガス不正問題を背景にした欧州の株安につれて売りが優勢となった。今夕にイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の講演を控え、慎重姿勢から売りも台頭。相場は寄り付きから急速な下落となり、この結果、ダウ平均が昼前に一時、約260ドル落ち込んだ。
原油先物相場が下げから持ち直したことが下支えになり、昼前には下げも一服となった。午後にはさらに下落幅縮小。それでも、最後までマイナス圏にとどまり、ダウ平均とS&P500、ナスダック総合指数揃って4日以来の安値で引けた。
ダウ平均の終値は78.57ドル安の1万6201.32ドルとなり、S&P500が6.52ポイント安の1932.24、ナスダック総合指数は18.26ポイント安の4734.48だった。S&P500業種別株価指数で、ヘルスケア、金融など10業種中7業種が下落し、公益、エネルギーなどが上昇した。
Posted by 直 9/24/15 - 17:51
FX:ドル中心に乱高下、経済指標や利上げ時期睨み売り買い交錯
[場況]
ドル/円:120.06、ユーロ/ドル:1.1229、ユーロ/円:134.82 (NY17:00)
為替はドルを中心に大きく上下に振れる展開。株価の動向を意識しつつ、経済指標の内容やFRBの利上げ時期を睨みながらの不安定な値動きとなった。ドル/円は東京ではやや売りが優勢、120円の節目を挟んだレンジ内での推移となった。ロンドンに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、NY朝にかけては徐々に売りに押される格好となり、119円台半ばまで値を下げた。NYに入っても売りの勢いは衰えず、早々に119円台前半まで下げ幅を拡大。午後からは一転して買い一色の展開となり、最後は120セントを回復するに至った。
ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、午後には1.12ドル台を回復した。ロンドンに入ってからは買いも一服、1.12ドルをはさんだ水準でもみ合う展開が続いたが、NYでは改めて買いが加速、昼前には1.13ドルを試すまでに値を伸ばした。その後は再び売りが優勢となり、午後遅くには1.12ドル台前半まで値を下げての推移となった。ユーロ/円は東京では売りが優勢、134円台前半までレンジを切り下げての推移となった。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、134円台半ばまでレンジを切り上げての推移。NYに入ってもしばらくは同水準でもみ合う展開、昼前からは買いが優勢となり134円台後半まで値を伸ばした。
Posted by 松 9/24/15 - 17:44
イエレン議長、今年終わりの利上げ開始を予想
[要人発言]
米連邦準備理事会(FRB)のイエレン議長は24日夕に行った講演で、自身も含めて連銀高官のほとんどが今年終わりの利上げ開始を予想していると述べた。労働市場まだたるみが残っており、また石油安やドル高の影響でインフレが低迷したままであることを認識。しかし、物価の押し下げ要因は一時的なものであることを強調し、持続的な経済成長によって最大限の雇用と、安定した物価見通しに到達するとコメント。向こう2-3年内にインフレの上昇率が2%に戻るとの見方も示した。
最初の利上げに踏み切った後は、緩やかペースで金融を引き締めていく方針も示した。金融政策の正常化を必要以上に遅らせると、後で金利引き上げに急ぐことになるともいう。このほか、海外の経済の展開を監視しているが、現時点で米経済に大きく影響を及ぼし、さらには金融政策の先行きまで変ええるようなことは予想していないと述べた。それでも、米連邦公開市場委員会(FOMC)の雇用と物価の目標達成に向けて、想定外に景気や物価見通しを修正させるようなことになれば、政策方針を変えるとコメントした。
Posted by 直 9/24/15 - 17:39
大豆:続伸、中国の大量買い付けを支えに買い集まる
[場況]
CBOT大豆11月限終値:868-0↑4-1/4
シカゴ大豆は続伸。中国の使節団が米国を訪問する中で大口の買い付け契約がまとまったことや、朝方発表されたUSDA輸出成約高が予想を上回ったことを受けて買いが集まった。11月限は夜間取引から買いが優勢で推移。輸出成約発表後には一旦手仕舞い売りに押され860セントを割り込んだが、押し目ではしっかりと買いが集まり860セント台後半まで一気に値を回復。中盤以降は値動きも落ち着き、日中高値近辺でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 9/24/15 - 16:42
コーン:反落、足元の需給の弱さが改めて相場の重石
[場況]
CBOTコーン12月限終値:381-1/2↓1-3/4
シカゴコーンは反落。朝方発表されたUSDA輸出成約高が予想を下回る弱気の内容となる中、足元の需給の弱さが改めて相場の重石となった。12月限は夜間取引から売りが優勢、輸出成約発表後には380セントを割り込むまで値を下げた。通常取引開始後は一転した買い戻しが集まる格好となったものの、プラス圏を回復したあたりで早々に一気切れ。中盤以降は再び売りが優勢となり、380セントを挟んだレンジ内での推移が続いた。
Posted by 松 9/24/15 - 16:42
小麦:反落、足元の供給の潤沢さが改めて売り呼び込む
[場況]
CBOT小麦12月限終値:497-1/4↓10-1/4
シカゴ小麦は反落。前日までの反発の流れも一服、足元の供給の潤沢さが改めて売りを呼び込む展開となった。12月限は夜間取引から売りが優勢、505セント近辺までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まったものの、プラス圏を回復したあたりで早々に伸び悩み。中盤にかけてまとまった売りが出ると、5ドルの節目を割り込むまで一気に値を下げた、その後はペースこそ鈍ったが、最後まで軟調な展開が続いた。
Posted by 松 9/24/15 - 16:41
ブラジル最大協同組合の2015年コーヒー収穫終了間近
[コーヒー]
ブラジル最大のコーヒー協同組合Cooxupeによると、組合員による2015年のコーヒー収穫が終了間近となった。19日時点で96.3%の収穫を終え、前年同期の97.1%を僅かに下回るという。組合が拠点を置くミナスジェライス州ない地域で、会員以外の農家も含めてのコーヒー収穫は96%で、これも前年同期の97.5%からダウンとしている。Cooxupeのコーヒー生産は国内全体の約1割と伝わっている。
Posted by 直 9/24/15 - 16:40
天然ガス:小幅反発、弱気の在庫統計で売り先行もその後回復
[場況]
NYMEX天然ガス10月限終値:2.591↑0.022
NY天然ガスは小幅反発。一時は在庫統計の弱気サプライズを受けて5ヶ月ぶりの安値まで値を崩したものの、その後は売り材料出尽くし感もあってポジション整理の買い戻しが集まった。10月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりでもみ合う展開。通常取引開始後は改めて売りが優勢、在庫統計が発表されると2.50ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大した。その後は一転してポジション整理の買い戻しが先行、最後は2.60ドル近辺まで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 9/24/15 - 16:01
石油製品:ガソリンが続落となる一方、暖房油は反発
[場況]
RBOBガソリン10月限:1.3652↓0.0164
暖房油10月限:1.5237↑0.0181
NY石油製品はガソリンが続落となる一方、暖房油は反発。原油や株の値動きを追随、日中を通じて上下に振れる不安定な展開となった。相場は夜間取引では買いが優勢となったものの、早朝からは売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。通常取引開始後は一転して買いが先行、暖房油は早々にプラス圏を回復したが、ガソリンは最後までマイナス圏での推移が続いた。
Posted by 松 9/24/15 - 15:56
原油:反発、株安嫌気し売り先行もその後は買い戻し集まる
[場況]
NYMEX原油11月限終値:44.91↑0.43
NY原油は反発。朝方までは世界的な株価の下落や耐久財受注がマイナスに転じたことを嫌気する形で売りが先行したものの、その後はジリジリと買い戻しが集まる格好となり、最後はプラス圏を回復した。11月限は夜間取引では朝方にかけて売りが膨らみ、43ドル台後半まで値を下げての推移。通常取引開始後は一転して買いが先行する格好となり、中盤には44ドル台後半まで値を回復した。その後は買いも一服、同水準で方向感なくもみ合う展開が続いた。
Posted by 松 9/24/15 - 15:47
金:大幅続伸、株やドルの下落受けて安全資産としての買い集まる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,153.8↑22.3
NY金は大幅続伸。世界的な景気減速懸念を背景に株やドルに大きく売りが先行する中、安全資産としての金にしっかりと買いが集まった。朝方発表された8月の耐久財受注が3ヶ月ぶりのマイナスとなったことも、FRBの利上げ先送りにつながるとの見方から弱気に作用した。12月限は夜間取引からややプラス圏に入ったあたりでの推移。通常取引開始後は買い意欲が強まり、1,150ドル台半ばまで一気に値を伸ばす展開となった。中盤以降は買いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもないまま取引を終了した。
Posted by 松 9/24/15 - 15:01
コーヒー:続伸、レアル高支えにポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:118.30↑2.10
NYコーヒーは続伸。対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。朝方には115セントを割り込むまで値を下げる場面も見られたが、NYに入ると一転して買い戻しが先行、中盤には前日終値近辺まで値を戻しての推移となった。引けにかけては改めて買いが加速、119セント台まで一気に値を伸ばした。
Posted by 松 9/24/15 - 14:37
砂糖:反発、ブラジル中南部の圧搾レポート受け供給不安高まる
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:11.86↑0.31
NY砂糖は反発、対ドルのブラジルレアル高の進行が支えとなる中、Unicaのブラジル中南部の圧搾レポートが強気の内容となった事を手掛かりにポジション整理の買い戻しが集まった。3月限は夜間の時間帯はややプラス圏に入ったあたりでもみ合う展開。NYに入ると売りが優勢となり、しばらくマイナス圏での推移が続いたが、中盤に圧搾レポートの内容が伝わると一転して買いが加速、11.70セント台まで値を戻した。その後しばらくは11.60セント台後半を中心に推移していたが、引けにかけては改めて買いが加速、11.80セント台まで一気に上げ幅を拡大した。
Posted by 松 9/24/15 - 13:49
7年債入札、応札倍率は2.51と前回やや下回る、利回りは低下
[金融・経済]
7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 7年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(8/27) |
| 合計 | 72928.2 | 29000.0 | 2.51 | 2.53 |
| 競争入札分 | 72912.1 | 28983.9 | 2.52 | 2.53 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 62.59% | 50.84% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 1.813% | (5.06%) | 1.930% |
Posted by 松 9/24/15 - 13:12
ブラジル中南部砂糖きび圧搾、9月前半は前年から25.93%減少
[砂糖]
ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2015/16年度砂糖きび収穫報告によると、9月前半の砂糖きび圧搾高は2957万7000トンと前年同期から25.93%減少した。8月後半に8月後半に0.38%の減少になったが、9月にはさらにペースが速まった格好になる。年初からの圧搾高は9月16日時点で4億380万9000トンと、前年同期を2.14%下回る。
9月前半の砂糖生産は16万8300トンで、前年同期から32.73%落ち込んだ。8月後半の5.95%より大きなマイナス幅である。エタノール生産は前年比28.12%減の15億5700万リットル。8月後半に2.36%増加下のからマイナス転落となった。含水エタノールが19.40%、無水エタノールは23.08%それぞれダウン。年初からの砂糖生産は2088万6000トンと、前年から10.92%減少した。エタノールは前年を0.54%下回る182億700万リットルとなった。
9月16日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は130.90キログラムと、前年同期の134.48キログラムを下回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産が前年同期の44.35%から41.47%にやや下がり、エタノール生産は55.65%から58.53%に上昇した。
Posted by 直 9/24/15 - 11:54
2015/16年度世界小麦生産見通し、7.27億トンに上方修正・IGC
[穀物・大豆]
国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給報告で、2015/16年度の世界小麦生産を7億2700万トンと見通していることを発表した。前月の報告での7億2000万トンからの上方修正で、この結果、前年比にして横ばいの見方から1.0%増加にシフトである。
2015/16年度の消費見通しは7億1900万トンと、300万トン引き上げた。前年からは1.7%の増加。飼料用の需要がより大きく増えるのを見越す。2015/16年度の在庫予測は2億600万トンから2億1100万トンに引き上げた。前年の2億200万トンの推定から2.4%の積み増しをみている格好になる。2015/16年度の貿易予測は前年比2.6%減の1億4900万トンで、100万トンの下方修正。
Posted by 直 9/24/15 - 11:39
15/16年度世界コーン生産見通し、9.67億トンに下方修正・IGC
[穀物・大豆]
国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2015/16年度のコーン生産が9億6700万トンになるとの見通しを示し、従来予測の9億6800万トンから引き下げた。前年比較で3.8%の減少。欧州連合(EU)を一段と下方修正下のが背景にあるという。
2015/16年度の消費見通しは9億7200万トンから9億7000万トンに引き下げた。前年は1.0%下回る。貿易は前年比横ばいの1億2500万トンの予想で、100万トンの下方修正。2015/16年度の在庫は1億9800万トンから1億9900万トンに引き上げたが、前年度の推定2億300万トン(修正値)からは5年ぶりの取り崩しになる。
Posted by 直 9/24/15 - 11:38
15/16年度世界大豆生産見通し、100万トン引き上げ・IGC
[穀物・大豆]
国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2015/16年度の世界大豆生産見通しを3億1800万トンから3億1700万トンと、100万トン引き下げた。前年の過去最高からは1.6%の減少。
2015/16年度の世界消費見通しは3億1500万トンで、200万トンの下方修正になる。それでも、前年比にすると2.6%の増加。期末在庫の見通しは主要輸出国の状況を指摘して4400万トンから4900万トンに引き上げた。また、前年度の在庫推定は4700万トンと、400万トンの上方修正。2015/16年度に積み増しの見方は維持した。貿易量予測は1億2500万トンから1億2600万トンに上方修正した。前年から1.6%の増加。中国の輸入需要が伸び悩む見通しを示した。
Posted by 直 9/24/15 - 11:37
天然ガス在庫は1,060億立方フィートの積み増し、予想上回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 9月18日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 3440 | ↑ 106 | ↑ 97 | ↑ 15.13% | ↑ 5.37% |
Posted by 松 9/24/15 - 10:45
ウクライナ冬穀物作付、24日時点で246.2万ヘクタール・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、国内の2016年に収穫となる冬穀物の作付は24日時点で246万2000ヘクタールとなった。事前予想の33%に相当し、このうち小麦が232万5000ヘクタールという。
Posted by 直 9/24/15 - 10:26
8月新築住宅販売は55.2万戸と前月から5.75%増加、予想も上回る
[経済指標]
新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸
| 15年8月 | 前月比 | 15年7月 | 市場予想 | ||
| 新築住宅販売件数 | 552 | ↑ 5.75% | 522 | 515 | |
| 販売価格(中間値) | $292700 | ↑ 0.55% | $291100 |
Posted by 松 9/24/15 - 10:05
8月のカメルーンロブスタ種コーヒー輸出、前年から35%増加
[コーヒー]
カメルーンのココア・コーヒー協会(NCCB)によると、同国の8月のロブスタ種コーヒー輸出は1万6387トンになり、前年同月の1万2119トンから35.2%増加した。7月の1890トンと比べても輸出が大きく進んだ格好になる。
Posted by 直 9/24/15 - 09:30
ロシア、10月1日付けで小麦輸出関税を引き下げ・副首相
[穀物・大豆]
ロシアのドボルコビッチ副首相は24日、小麦輸出関税を10月1日付での引き下げることを発表した。これまで1トンあたりの輸出に最低50ルーブル課税していたのを10ルーブルに改定。一方で、控除額を1トン5500ルーブルから6500ルーブルに引き上げた。政府は7月に新しい関税を設けたが、手続きが複雑になり、輸出ペースの鈍化に至った。
Posted by 直 9/24/15 - 09:10
仕向け先不明で31.3万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は24日、民間業者から仕向け先不明で31万3000トンの2015/16年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 9/24/15 - 09:04
輸出成約高:小麦とコーンは前週から減少、大豆は予想上回る
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 9/17/15 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | |
| 小麦 | 282.8 | 30.9 | 313.7 | ↓38.6% | 250.0 〜400.0 | |
| コーン | 426.3 | 0.0 | 426.3 | ↓20.0% | 550.0 〜750.0 | |
| 大豆 | 1316.0 | 0.0 | 1316.0 | ↑44.2% | 1000.0 〜1200.0 | |
| 大豆ミール | 25.8 | 86.9 | 112.7 | ↓52.9% | 120.0 〜275.0 | |
| 大豆油 | 18.8 | 48.0 | 66.8 | ↑421.9% | 0.0 〜40.0 |
Posted by 松 9/24/15 - 08:45
8月耐久財受注は前月から2.01%減少、3ヶ月ぶりのマイナス
[経済指標]
耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル
| 15年8月 | 前月比 | 15年7月 | 市場予想 | ||
| 耐久財受注 | 236322 | ↓2.01% | ↑1.92% | ↓2.0% | |
| >運輸除く(ex-Trans) | 157586 | ↓0.02% | ↑0.37% | ↑0.2% | |
| >防衛除く(ex-Defence) | 225336 | ↓0.97% | ↑0.86% |
Posted by 松 9/24/15 - 08:35
失業保険新規申請件数は26.7万件に増加、予想は下回る
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 9月19日 | 前週比 | 9月12日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 267.00 | ↑ 3.00 | 264.00 | 271.00 | |
| 4週平均 | 271.75 | ↓ 0.75 | 272.50 | ||
| 継続受給件数 | 2242.00 | 2248.00 |
Posted by 松 9/24/15 - 08:31
ロシアの金及び外貨準備高は18日時点で前週から39億ドル増加
[メタル]
ロシア中銀が24日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は9月18日時点で3,690億ドルと、前週から39億ドル増加した。年初の3,855億ドルからは、165億ドルの減少となる。
Posted by 松 9/24/15 - 08:28
9/24(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・8月耐久財受注(速報値) (08:30)
・8月新築住宅販売 (10:00)
・7年債入札 (13:00)
エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
納会日
・メタル 10月限OP 納会
Posted by 松 9/24/15 - 06:31
2015年09月23日(水)
ブラジルコーヒー輸出: 23日現在173.25万袋と前月を9.7%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 9月23日 | 9月累計 | 前月(8/24) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 82.272 | 1732.468 | 1579.900 | ↑ 9.7% | ↑ 12.1% |
| >アラビカ種 | 76.231 | 1379.137 | 1247.905 | ↑ 10.5% | ↑ 10.1% |
| >ロブスタ種 | 3.600 | 224.125 | 239.339 | ↓6.4% | ↑ 38.5% |
| >インスタント | 2.441 | 129.206 | 92.656 | ↑ 39.4% | ↓0.7% |
Posted by 松 9/23/15 - 18:10
債券:反落、需給意識して売り圧力強まる
[場況]
債券は反落。本日の5年債入札、明日には7年債入札を控え、需給を意識した売り圧力が強まった。夜間取引に中国の製造業指標の悪化を受けて買いが集まる場面もあったが、早々に売りに押され相場も弱含み、朝方には一段安となった。この結果、10年債利回りは一時2.17%に上昇。ただ、その後は株式や原油先物相場の下落、5年債入札結果がまずまずだったこともあり、上昇ペースはやや鈍化し、2.1%台半ばでの推移となった。
Posted by 直 9/23/15 - 17:52
FX:ユーロ全面高、ドラギ総裁が追加緩和に慎重な姿勢示す
[場況]
ドル/円:120.26、ユーロ/ドル:1.1185、ユーロ/円: (NY17:00)
為替はユーロが全面高の展開。ECBのドラギ総裁が追加緩和の可能性について慎重な見方を示したことを受け、ポジション調整の買いがしっかりと集まった。ドル/円はアジア時間には売りが優勢、一時119円台後半まで値を下げる場面も見られた。午後には一転して買いが集まり120円台前半まで値を回復、NYに入ってもしばらくは同水準での推移が続いた。昼前には一時120円台半ば前値を伸ばしたものの、この水準では売り圧力も強く、120円割れをうかがうまでに反落。午後からは120円台前半でのもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルはアジア時間には1.11ドル台前半の、やや広いレンジ内で上下を繰り返す展開。NYに入っても同水準での推移が続いた。NYでは徐々に買い意欲が強まる格好となり、午後には1.12ドル台まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服、1.11ドル台後半まで値を下げての推移となった。ユーロ/円はアジア時間には売りが優勢、133円台前半まで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、133円台後半までレンジを回復、NY朝には134円台前半まで上げ幅を拡大した。その後一旦は売りに押し戻されるなど、不安定な上下を繰り返す格好となったが、午後には134円台半ばまで上げ幅を拡大、その後動意も薄くなった。
Posted by 松 9/23/15 - 17:50
株式:続落、中国景気不安からの売りでダウ平均9日以来安値
[場況]
ダウ工業平均:16,279.89↓50.58
S&P500:1,938.76↓3.98
NASDAQ:4,752.74↓3.98
NY株式は続落。中国の製造業指標悪化を受け、改めて同国の景気不安が売り圧力を強めた。取引の早い段階では欧州の株式相場が下支えになる場面もあったが、売りにブレーキもかからず。相場はもみ合いから午前の取引終盤にピッチの速い下げとなり、ダウ平均は一時、100ドル以上下落。午後は下げ幅を縮小しながら、それでも最終的にダウ平均が9日以来の安値で引けた。また、S&P500とナスダック総合指数の終値は4日以来の低水準となった。
ダウ平均の終値は50.58ドル安の1万6279.89ドルとなり、S&P500が3.98ポイント安の1938.76、ナスダック総合指数は3.98ポイント安の4752.74だった。S&P500業種別株価指数で、素材、エネルギーなど10業種中6業種が下落し、公益、情報技術など4業種が上昇した。
Posted by 直 9/23/15 - 17:37
天然ガス:小幅安、季節的な冷房需要の減少が改めて売り誘う
[場況]
NYMEX天然ガス10月限終値:2.569↓0.008
NY天然ガスは小幅安。明日の在庫統計が大幅な積み増しにあるとの見方が浮上する中、季節的な冷房需要の減少観測が改めて売りを呼び込む格好となった。10月限は夜間取引では買いが先行、通常取引開始後もしっかりの展開が続き、中盤には2.60ドル台を回復する場面も見られた。昼前にまとまった売りが出ると、あっさりとマイナス転落。その後一旦は買い戻される場面も見られたが、最後は再び売りが優勢となった。
Posted by 松 9/23/15 - 17:27
石油製品:反落、朝方買い先行も原油や株の下落につれ安
[場況]
RBOBガソリン10月限:1.3816↓0.0348
暖房油10月限:1.5056↓0.0264
NY石油製品は反落。午前中は前日の流れを継いだ買いがしっかりと相場を押し上げたものの最後は原油や株価の下落に押し戻された。相場は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりでの推移。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、在庫統計発表後には一段高となったものの、その後は一転して売りに押し戻される展開。午後には売りも一服となったが、最後まで上値は重かった。
Posted by 松 9/23/15 - 17:21
原油:続落、強気の在庫統計にもかかわらず売りが加速
[場況]
NYMEX原油11月限終値:44.48↓1.88
NY原油は続落。EIA在庫統計で原油の大幅取り崩しが確認されたにも関わらず、大きく売りに押される展開となった、株価の下落も弱気に作用した。11月限は夜間取引から買いが優勢、前日遅くに発表されたAPI在庫統計が強気の内容だったこともあり、46ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後もしばらくは動きも見られず、同水準での推移。在庫統計発表後は47ドル台まで値を伸ばす格好となったものの、その後は一転して売り一色の展開となり、昼には45ドルを割り込むまで急反落。午後からはペースこそ鈍ったものの、下落の勢いは止まらず、最後は44ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 9/23/15 - 16:58
大豆:小幅反発、ドル安や中国向けの輸出の好調さが下支え
[場況]
CBOT大豆11月限終値:863-3/4↑2-0
シカゴ大豆は小幅反発。ドル安の進行が支えとなったほか、USDAに中国向けで大口の輸出成約報告があったことを好感する形で買いが集まった。11月限は夜間取引から買いが先行、870セントに迫るまでレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後には860セント台前半まで値を下げたものの、プラス圏はしっかりと維持。その後は再び870セントをうかがうまで買い戻されるなど、不安定な上下を繰り返す展開。最後は売りに押される格好となったが、マイナス転落することなく取引を終了した。
Posted by 松 9/23/15 - 16:44
コーン:小幅反発、ドル安支えにポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
CBOTコーン12月限終値:383-1/4↑2-3/4
シカゴコーンは小幅反発。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、ドル安の進行などを支えにポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。12月限夜間取引から買いが優勢、早朝には384セントまで値を伸ばしての推移となった。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されたものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。その後は再び買い意欲が強まり、中盤以降は382セントを挟んだレンジ内でのもみ合いとなった。
Posted by 松 9/23/15 - 16:31
小麦:反発、ドル安の進行好感にしっかりと買い集まる
[場況]
CBOT小麦12月限終値:507-0↑12-0
シカゴ小麦は反発。ドル安の進行が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる格好となり、終値ベースで8月24日以来の高値を更新した。12月限は夜間取引から買いが先行、早朝には5ドルの節目まで値を戻す展開となった。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり500セント台後半まで上げ幅を拡大。中盤には買いも一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 9/23/15 - 16:22
金:株やドルの下落が下支えとなる中でしっかりと買い集まる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,131.5↑6.7
NY金は反発。株やドルの下落が下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる 展開となった。12月限は夜間取引から買いが優勢、早朝には売りに押される場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、1,130ドル台まで一気に値を伸ばした。通常取引開始後は1,130ドル台前半まで上げ幅を拡大、その後は買いも一服となったものの、高値近辺のレンジを維持したままでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 9/23/15 - 16:20
天然ガス在庫は 970億立方フィートの積み増し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
24 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↑ 97.0 | ↑ 89.0 〜 ↑ 108.0 | |
| >前週 | ↑ 73.0 | ||
| >前年 | ↑ 97.0 | ||
| >過去5年平均 | ↑ 74.4 |
Posted by 松 9/23/15 - 15:54
コーヒー:小幅反発、レアル安が重石も最後は買い戻し集まる
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:116.20↑0.75
NYコーヒーは小幅反発。需給面で新たな材料が見当たらない中、ポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。12月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると対ドルでのブラジルレアル安の進行につれて投機的に売りに押される格好となったものの、115セントを割り込んだあたりで下げ止まり、中盤以降はしっかりと買いが集まる展開となり、一時117セント台まで値を伸ばす場面も見られた。
Posted by 松 9/23/15 - 15:09
砂糖:ほぼ変わらず、買い戻し先行もレアル安が重石
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:11.55↓0.02
NY砂糖は前日からほぼ変わらず。朝方にはポジション整理の買い戻しが先行する場面も見られたが、対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、その後は売りに押し戻される展開となった。3月限は夜間の時間帯はややプラス圏に入ったあたりでの推移、NYに入ると商いの薄い中で買いが加速し11.80セント台まで一気に値を伸ばしたものの、早々に息切れ。その後はジリジリと売りに押し戻される格好となった。中盤に前日終値近辺まで下げたところでは下げ止まり、昼にかけて再び買いが集まる加工となった、最後は改めて売りに押され僅かながらマイナス圏で取引を終了した。
Posted by 松 9/23/15 - 14:33
5年債入札、応札倍率は2.57
[金融・経済]
5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 5年債入札 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(8/26) |
| 合計 | 90015.0 | 35000.0 | 2.57 | 2.34 |
| 競争入札分 | 89980.5 | 34965.5 | 2.57 | 2.35 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 63.46% | 50.06% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 1.467% | (78.98%) | 1.463% |
Posted by 直 9/23/15 - 13:13
2年変動金利債(FRN)入札、応札倍率は2.87
[金融・経済]
2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)
| 2年変動金利債(FRN) | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(8/26) |
| 合計 | 37318.2 | 13000.1 | 2.87 | 3.50 |
| 競争入札分 | 37310.0 | 12991.8 | 2.87 | 3.50 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 22.01% | 43.55% | ||
| 最高割引マージン(配分比率) | 0.120% | (4.21%) | 0.086% |
Posted by 直 9/23/15 - 11:37
EIA在庫:原油は193万バレルの取り崩し、製油所稼働率が低下
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 9月18日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | ||
| 原油在庫 | 453969 | ↓ 1925 | ↓ 108 | ↓ 3700 | |
| ガソリン在庫 | 218756 | ↑ 1369 | ↑ 985 | ↑ 2200 | |
| 留出油在庫 | 151875 | ↓ 2088 | ↑ 1377 | ↑ 40 | |
| 製油所稼働率 | 90.93% | ↓ 2.21 | ↓ 0.81 | - | |
| 原油輸入 | 7176 | ↓ 13 | - | - |
Posted by 松 9/23/15 - 10:56
ロシア小麦輸出関税削減案、首相の最終承認待つだけ
[穀物・大豆]
ロシアの農産工業委員会が小麦輸出関税の削減案を承認したと報じられた。ダウ・ジョーンズによると、メドベージェフ首相の最終承認を待つだけで、24日に政府が穀物市場について会議を行った後で公式発表される見通しでもある。政府が7月に設けた関税で手続きが複雑により、輸出ペースも鈍ったと輸出業者の非難を浴びた。このため、農務省は、控除額を現行の1トン5500ルーブルから6500-7500ルーブルに引き上げ、また1トン50ループルの最低関税の撤廃を提案した。
Posted by 直 9/23/15 - 10:23
ロシア取引所、国内需給介入で15日に9585トンの穀物購入
[穀物・大豆]
ロシアのナショナル・マーカンタイル取引所は22日、政府の需給安定を狙った介入プログラムの下で9585トンの穀物を買い上げた。19日に行った9180トンの初めての介入とあわせて1万8765トンの購入になる。
Posted by 直 9/23/15 - 09:52
インド砂糖需給、降雨不足の影響見守る必要・SISMA会長
[砂糖]
インドのヒンズー紙によると、南インド製糖所協会(SISMA)の会長は、最近の降雨不足による砂糖きび生産への影響が懸念されていることについて、需給の均衡につながるかどうか2-3ヶ月情勢を見守る必要があるとの見方を示した。流動性の問題を使役し、大量の在庫を削減し、業界の正常化を取り戻さなければいけないともコメント。政府の包括的な政策方針の早期発表を求め、引き続き需給バランスうに向けて努めるべきだと述べた。
Posted by 直 9/23/15 - 09:40
中国向けで28.45万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は23日、民間業者から中国向けで28万4500トンの2015/16年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 9/23/15 - 09:03
15/16年度南米大豆作付、前年から3.4%増加の見通し・米調査会社
[穀物・大豆]
米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーは、南米の2015/16年度大豆作付が前年比3.4%増の6008万ヘクタールになるとの見通しを示した。このうち、最大のブラジルで3.2%増えて3300万ヘクタール、2番に大きいアルゼンチンで20.90万ヘクタールと2.0%の増加になると予想する。また、パラグアイ、ボリビア、ウルグアイも揃って増反見通しだ。
南米の大豆生産予測は1億74.30万トンで、前年から2.1%増加になる。ブラジルは2.9%増加の9900万トンの見通し。パラグアイとボリビアも前年比プラス予想であるが、アルゼンチンとウルグアイは横ばいとした。
Posted by 直 9/23/15 - 08:34
15/16年度南米コーン作付、前年から2.0%減少見通し・米調査会社
[穀物・大豆]
米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーは、南米の2015/16年度コーン作付が2000万ヘクタールと、前年から2.0%減少の見通しを示した。アルゼンチンで12.5%落ち込み320万ヘクタールにとどまると予想。一方、ブラジルは前年と同水準の1570万ヘクタールとなり、パラグアイとボリビア、ウルグアイも前年変わらずの見通しである。
南米のコーン生産は前年比3.3%減の1億1020万トンを見越すという。アルゼンチンは前年を15.3%下回る2160万トンの予想。ブラジルは8430万トンと横ばい予想である。ボリビアとウルグアイも前年の水準が保たれると見るが、パラグアイが10万トン増加の見通しとした。
Posted by 直 9/23/15 - 08:33
15/16年度ブラジル大豆生産、1.005億トンの見通し・サフラス
[穀物・大豆]
ブラジルの農業顧問サフラスは、同国の2015/16年度大豆生産が1億50万トンとなる見通しを示した。大豆ミールの生産が前年比6%増の3220万トン、大豆油は850万トンで6%の増加の予想という。また、大豆輸出は5230万トンと、前年から4%増加を見越す。
Posted by 直 9/23/15 - 08:10
MBA住宅ローン申請指数は前週から 13.88%上昇
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 9月18日 | 前週比 | 前年比 | 9月11日 | |
| 総合指数 | 456.1 | ↑13.88% | ↑34.78% | ↓7.03% |
| 新規購入指数 | 214.2 | ↑9.12% | ↑26.90% | ↓4.24% |
| 借り換え指数 | 1833.0 | ↑17.67% | ↑41.27% | ↓9.09% |
| 一般ローン | 564.3 | ↑17.03% | ↑29.63% | ↓7.89% |
| 政府系ローン | 272.9 | ↑4.76% | ↑54.79% | ↓4.37% |
| 30年固定金利 | 4.09% | →0.00 | ↓0.30 | ↓0.01 |
| 15年固定金利 | 3.31% | ↓0.02 | ↓0.25 | ↓0.01 |
| 5年変動金利(ARM) | 2.95% | ↓0.09 | ↓0.25 | ↑0.01 |
Posted by 松 9/23/15 - 07:11
22日のOPECバスケット価格は43.84ドルと前日から0.03ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 9/22 (火) | 43.84 | ↑ 0.03 |
| 9/21 (月) | 43.81 | ↓ 0.53 |
| 9/18 (金) | 44.34 | ↓ 0.76 |
| 9/17 (木) | 45.10 | ↑ 0.53 |
| 9/16 (水) | 44.57 | ↑ 1.44 |
Posted by 松 9/23/15 - 06:51
9/23(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・2年変動金利債(FRN)入札 (Re-Opening) (11:30)
・5年債入札 (13:00)
エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30)
Posted by 松 9/23/15 - 06:49
2015年09月22日(火)
API在庫:原油は370万バレルの取り崩し、ガソリンは増加
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 9月18日現在 | 前週比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↓ 3700 | ↓ 108 | |
| ガソリン在庫 | ↑ 2200 | ↑ 985 | |
| 留出油在庫 | ↑ 40 | ↑ 1377 |
Posted by 松 9/22/15 - 19:13
債券:反発、株式や商品の下落が買いを支援
[場況]
債券は反発。株式相場の下落で、リスク回避を狙った買いとなった。また、商品先物相場の下落で低インフレが続くとの見方も支援。また、午後には2年債入札結果が好調と受け止められ、相場は終日しっかりの展開だった。10年債利回りはほとんど止まることもない低下で、この結果、取引終盤に2.1%台前半に低下した。
Posted by 直 9/22/15 - 18:12
株式:反落、商品安背景に世界経済先行き不透明感意識して売り
[場況]
ダウ工業平均:16,330.47↓179.72
S&P500:1,942.74↓24.23
NASDAQ:4,756.72↓72.23
NY株式は反落。商品相場の下落を背景に中国などの世界経済の先行き不透明感を意識して売り圧力が強まった。寄り付きから相場は急速に下がり、ペースが落ち着いてからもさらに軟調な展開。ダウ平均は一時、290ドル近い下落となった。取引終盤に下げ渋ったが、それでも前日を大きく下回っての終了。S&P500やナスダック総合指数も大幅安で引けた。
ダウ平均の終値は179.72ドル安の1万6330.47ドルとなり、S&P500が24.23ポイント安の1942.74、ナスダック総合指数は72.23ポイント安の4756.72だった。S&P500業種別株価指数で、素材、情報技術をはじめ10業種全て下落した。
Posted by 直 9/22/15 - 18:08
FX:円高ユーロ安、欧米株が急落する中でリスク回避の動き加速
[場況]
ドル/円:120.14、ユーロ/ドル:1.1119、ユーロ/円:133.57 (NY17:00)
為替は円高ユーロ安が進行。欧米の株式市場が急落、投資家の間にリスク回避の動きが強まるで安全資産としての円に買いが集まった。ユーロはECBの追加緩和観測が改めて重石となり、対ドルでも売りが膨らんだ。ドル/円はアジア時間では120円台半ばでもみ合う展開。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、NY早朝には119円台後半まで一気に値を下げた。NYに入ってからは売りも一服となり、120円台までレンジを回復、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。
ユーロ/ドルはアジア時間に1.12ドル台を回復する場面も見られたものの、その後売りが膨らみ1.11ドル台半ばまで下落。ロンドンでは1.11ドル台後半のレンジ内で、不安定に上下を繰り返す格好となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、昼過ぎには1.11ドル台前半まで下げ幅を拡大。その後も上値の重い展開が続いた。ユーロ/円はアジア時間では、134円台後半のレンジ内での推移。ロンドンにかけて売り圧力が強まり、133円台後半まで値を下げた。NYに入っても売り圧力が衰えず、午後には133円台前半まで下げ幅を拡大。押し目では買い意欲も強く、遅くには133円台後半まで値を戻した。
Posted by 松 9/22/15 - 17:49
大豆:反落、米国一部生産が事前予想上回る可能性に着目して売り
[場況]
CBOT大豆11月限終値:861-3/4↓12-1/2
シカゴ大豆は反落。前日に発表されたクロップレポートを背景に、米中西部の一部などの生産が事前予想を上回る可能性があるとの見方から売りが優勢となった。夜間の時間帯から売り圧力が強まり、朝方も流れを継続。11月限が870セントを割り込むと、下げ足も速まり、この結果、一時、861.0セントと11日以来の安値を付けた。下値でいったん買いも入ったが、860セント台後半まで戻してから、終盤には本日の安値近くまで改めて弱含んだ。
Posted by 直 9/22/15 - 17:04
天然ガス:反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻し集まる
[場況]
NYMEX天然ガス10月限終値:2.577↑0.004
NY天然ガスは反発。ここまでの下落の流れも一服、売られ過ぎ感からポジション整理の買い戻しが相場を主導した、10月限は夜間取引から買いが先行、朝方には2.60ドルに迫るまで値を伸ばした。通常取引開始後は一転して売りに押さし戻されマイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く早々にプラス圏を回復。昼過ぎには再び2.60ドルをうかがう水準まで値を伸ばした。引けにかけては売りに押し戻される格好となったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 9/22/15 - 17:04
コーン:反落、大豆や株式など他市場につれて売りの展開
[場況]
CBOTコーン12月限終値:380-1/2↓4-0
シカゴコーンは反落。大豆安、株式相場の下落など他市場の動きにつれ、夜間取引から売りの展開で12月限は軟調に推移した。低調な輸出懸念が根強いのも重石。通常取引では売りに弾みもついて、380セントを割り込んだ。ただ、377-1/4セントまで下がって一服し、その後は引けまで380セントを挟んでもみ合った。
Posted by 直 9/22/15 - 17:00
小麦:反落、他市場の下げやドル高の輸出への影響懸念で売り圧力
[穀物・大豆]
CBOT小麦12月限終値:495-1/2↓1-1/4
シカゴ小麦は反落。他市場の下げが重石となり、またドル高による輸出への影響懸念が根強いことも売り圧力を強めた。夜間取引からやや売りに押され、12月限は小安い展開。朝方にピッチが速まり、490セントを下回るまで下落する場面もあった。ただ、最近の降雨による米冬小麦作付への影響が警戒されていることもあって、488-1/4セントまで下落したところで買い戻しが集まった。そのまま490Z台に持ち直し、最後は前日終値を小幅下回っての終了となった。
Posted by 直 9/22/15 - 17:00
石油製品:続伸、原油安につれ売り先行もその後大きく買い集まる
[場況]
RBOBガソリン10月限:1.4164↑0.0133
暖房油10月限:1.5320↑0.0180
NY石油製品は続伸。朝方までは原油や株の下落につれて売りが先行したもの、その後はテクニカルな買いが集まった。相場は夜間取引では売りが先行、通常取引開始後は売りも一服、しばらくは方向感なく上下に振れる展開が続いたが、中盤以降は買いが加速。プラス圏を一気に回復して取引を終了した。
Posted by 松 9/22/15 - 16:52
原油:反落、株安やイランの生産増観測背景に売り膨らむ
[場況]
NYMEX原油11月限終値:46.36↓0.60
NY原油は反落。株安の進行やイランの生産増観測を背景に投機的な売りが先行したものの、最後は石油製品の上昇が主導する形で下げ幅を縮小した。11月限は夜間取引から売りが先行、朝方には45ドル台半ばまで値を崩した。通常取引開始後には買い戻しが集まったものの、プラス転換することなく息切れ。中盤には再び45ドル台半ばまで値を下げたものの、この水準ではやはり買い意欲が強く、しっかりと下げ止まり。引けにかけてはい買い意欲が強まり、一気に下げ幅を縮小した。
Posted by 松 9/22/15 - 16:38
コーヒー:続落、レアル安の進行重石となる中で安値更新
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:115.45↓1.80
NYコーヒーは続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、日中を通じて投機的な売りに押される展開となった。12月限は夜間の時間帯は前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。NYに入ると売り圧力が強まり、116セントを割り込むまで値を下げた。中盤にかけては売りも一服、116セント台半ばまで値を戻したものの、流れを強気に変えるには至らず。引けにかけては改めて売り圧力が強まり、日中安値を更新して取引を終了した。
Posted by 松 9/22/15 - 16:28
金:続落、新たな材料に欠ける中で手仕舞い売りに押される
[場況]
COMEX金12月限終値:1,124.8↓8.0
NY金は続落。特に新たな材料が出た訳ではなかったが、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。12月限は夜間取引では買いが先行する場面が見られたものの、早朝にはマイナス転落。通常取引開始後には1,120ドル台前半まで値を下げた。その後は売りも一服となり、中盤には1,120ドル台半ばまで値を回復。その後は動意も薄くなった。
Posted by 松 9/22/15 - 16:02
砂糖:続落、レアル安の進行嫌気し投機的な売りに押される
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:11.57↓0.10
NY砂糖は続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が嫌気される中、投機的な売りに押される軟調な展開となった。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、早朝にはプラス転換する場面も見られたが、NYに入ると再び売りが膨らみマイナス転落。中盤には再び買いが集まる格好となったが、流れを強気に変えるには至らず。引け間際には11セント台半ばまで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 9/22/15 - 15:30
ユーロシステムの金準備高は前週から200万ユーロ減少
[メタル]
ECBが22日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は9月18日現在3,644億5,600万ユーロと、前週から200万ユーロ減少した。減少はユーロシステム内の中銀1行が、記念金貨鋳造のため保有金を売却したことによるもの。
Posted by 松 9/22/15 - 14:55
インド、干ばつの影響で16/17年度に砂糖供給不足の可能性
[砂糖]
インドで干ばつの影響から2016/17年度(10-9月に7年ぶりの砂糖供給不足に陥る可能性が報じられた。ここ数日間の降雨でも、インド気象局のデータで6月にモンスーン入りしてからの降雨量は22日時点で過去平均を13%下回る。この結果、数千ヘクタールの砂糖きびが被害を受け、来年収穫になる砂糖きびの作付を抑制する農家があるという。主要砂糖生産地マハラシュトラ州の農家はロイターに対し、干ばつダメージで作柄は悪く、製糖所が買い取ることもないとコメント。同氏も含めて、砂糖きびを家畜の飼料に向ける農家が多いとも伝わっている。
インド製糖所協会(ISMA)は6月に2015/16年度の国内砂糖生産を暫定的に2800万トンと前年の2830万トンから減少を見通していたが、ロイターよると業界では2600万トン前後まで減少予想がある、また2016/17年度に2500万トンを下回るとの見方があることも指摘した。
Posted by 直 9/22/15 - 14:07
2年債入札、応札倍率は3.27
[金融・経済]
2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 2年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(8/25) |
| 合計 | 85003.6 | 26000.0 | 3.27 | 3.16 |
| 競争入札分 | 84860.8 | 25857.2 | 3.28 | 3.18 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 43.22% | 47.09% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 0.699% | (59.32%) | 0.663% |
Posted by 直 9/22/15 - 13:07
ブラジル中南部砂糖きび圧搾高、9月前半に前年上回る・サフラス
[砂糖]
ブラジルの農業顧問サフラスは、国内中南部の9月前半の砂糖きび圧搾高推定は4500万トンで、前年同期の3990万トンを上回ることを示した。3月終わりに圧搾が始まってからこれまであわせて4億1930万トンになるという。9月の前半お砂糖生産推定は270万トンと、前年から20万トンの増加とした。
Posted by 直 9/22/15 - 12:26
インド乾期作物、最近の降雨寄与して前年上回る見通し・農相
[穀物・大豆]
インドのシン農相は22日に記者団に対し、2015/16年度の乾期(ラビ)作物が1億3278万トンになるとの見通しを示した。農務省の目標である前年度の1億3075万トンを上回る。6月にモンスーン入りしてからこれまでの降雨量は平均を14%下回るが、ここ数日間の十分な雨が土壌水分の改善に寄与するはずだと述べた。
インドの乾期作物は主に小麦の栽培になり、10月第一週に作付開始、3月終わりに収穫が始まる。
Posted by 直 9/22/15 - 11:17
7月の米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数、前月から0.59%上昇
[経済指標]
米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100
| 月ベース | 15年7月 | 前月比 | 前年比 | 15年6月 | 修正前 | 市場予想 |
| 全米 | 224.48 | ↑0.59% | ↑5.81% | ↑0.19% | ↑0.24% | NA |
Posted by 直 9/22/15 - 09:32
9月のチェーンストア売上高、最初の3週間で前月から1.4%減少
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが22日に発表したレポートによると、9月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月から1.4%減少した。前年同期と比べると1.3%の増加という。
Posted by 直 9/22/15 - 08:56
ロシア穀物収穫、21日時点で8870万トン
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、国内の穀物・豆類収穫は9月21日時点で8870万トンとなった。前年同期の9080万トンからダウン。面積にして3620万ヘクタールで前年の3490万ヘクタールを上回るものの、イールドが前年の2.6トンから2.45トンに下がった。小麦が2220万ヘクタールから5830万トンの収穫になり、イールドが2.62トンだった。コーンの収穫は59万1600ヘクタールから300万トン、イールドが5.06トンとなった。
Posted by 直 9/22/15 - 08:44
ロシア冬穀物作付、9月21日時点で950万ヘクタール・農務省
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、2016年に収穫となる冬穀物の作付が9月21日時点で950万ヘクタールとなった。事前予想の55.6%に相当し、前年同期の990万ヘクタールを下回る。
Posted by 直 9/22/15 - 08:42
2015/16年度ウクライナ穀物輸出、9月21日時点で695.5万トン
[穀物・大豆]
ウクライナ経済開発省によると、7月に始まった2015/16年度穀物輸出は9月21日時点で593万2000トンになった。小麦だけで273万2000トン、コーンは130万6000トンという。同省のデータではまた、2015/16年度の穀物生産が585万7000トン、期初在庫が109万6200トンと推定されている。国内消費の見通しが2717万5000トン。期末在庫は625万4000トンを予想している。トン。
Posted by 直 9/22/15 - 08:40
2015年EU穀物イールド見通し5.16トン、前回やや上回る・MARS
[穀物・大豆]
欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSの21日付レポートによると、2015.年のEU穀物イールド見通しは5.16トンと前月時点での5.15トンをやや上回った。最新予測は前年の5.71トン(修正値)から9.6%低下。また、過去5年平均の5.21トンから1.0%ダウンである。
MARSは小麦を5.57トンで据え置いた。前年から5.6%の低下で、過去平均に比べると2.4%上昇。このうち軟質小麦は前年比5.4%低下の5.81トンの予想を維持した。過去平均は2.5%上回る。コーンのイールド予測は6.40トンから6.43トンに上方修正。前年比較にして20.3%の低下になり、過去平均からも8.4%下がる。
Posted by 直 9/22/15 - 08:26
EU砂糖ビートイールド見通し、70.54トンに下方修正・MARS
[砂糖]
欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは21日付けのレポートで、2015年のEU砂糖ビートイールドを70.54トンと見通していることを示した。従来予測の71.35トンから引き下げ、これで3回連続の下方修正になる。前年度の77.08トンからは8.5%低下だが、過去5年平均の70.46トンは僅かに上回る。
Posted by 直 9/22/15 - 08:25
小売チェーンストア販売指数、前週比0.2%上昇
[経済指標]
米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は9月19日時点で前週から0.2%上昇した。前年同期比にすると1.4%の上昇。同指数は以前、国際ショッピングセンター協会(ICSC)-ゴールドマン・サックス小売チェーン販売指数と呼ばれていた。
Posted by 直 9/22/15 - 07:57
21日のOPECバスケット価格は43.81ドルと前週末から0.53ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 9/21 (月) | 43.81 | ↓ 0.53 |
| 9/18 (金) | 44.34 | ↓ 0.76 |
| 9/17 (木) | 45.10 | ↑ 0.53 |
| 9/16 (水) | 44.57 | ↑ 1.44 |
| 9/15 (火) | 43.13 | ↓ 0.72 |
Posted by 松 9/22/15 - 06:52
9/22(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・7月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・2年債入札 (13:00)
エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)
納会日
・原油 10月限納会
Posted by 松 9/22/15 - 06:49
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