2015年09月23日(水)
EIA在庫:原油は193万バレルの取り崩し、製油所稼働率が低下
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 9月18日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | ||
| 原油在庫 | 453969 | ↓ 1925 | ↓ 108 | ↓ 3700 | |
| ガソリン在庫 | 218756 | ↑ 1369 | ↑ 985 | ↑ 2200 | |
| 留出油在庫 | 151875 | ↓ 2088 | ↑ 1377 | ↑ 40 | |
| 製油所稼働率 | 90.93% | ↓ 2.21 | ↓ 0.81 | - | |
| 原油輸入 | 7176 | ↓ 13 | - | - |
米エネルギー省情報局(EIA)が発表した在庫統計によると、9月18日現在の米国内民間原油在庫は前週から192.5万バレルの取り崩しとなった。このうち中西部の石油供給拠点であるオクラホマ州カッシングの在庫は、46.2万バレル減少した。戦略備蓄原油(SPR)は前週から増減なし。石油製品の在庫はガソリンが136.9万バレルの積み増し、ディーゼル燃料や暖房油となる留出油が208.8万バレルの取り崩し、原油と石油製品をあわせた在庫は293.5万バレルの取り崩しとなった。国内石油需要は日量2,014.1万バレルと、前週から159.8万バレルの増加。製油所稼働率は90.93%と2.21ポイント低下、原油輸入は日量717.6万バレルと、1.3万バレル減少した。
Posted by 松 9/23/15 - 10:56



