2015年09月14日(月)
ブラジルコーヒー輸出:14日現在92.47万袋と前月を90.2%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 9月14日 | 9月累計 | 前月(8/13) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 480.685 | 924.739 | 486.316 | ↑ 90.2% | ↑ 36.7% |
| >アラビカ種 | 389.102 | 736.101 | 384.999 | ↑ 91.2% | ↑ 27.9% |
| >ロブスタ種 | 62.327 | 139.575 | 68.387 | ↑ 104.1% | ↑ 139.8% |
| >インスタント | 29.256 | 49.063 | 32.930 | ↑ 49.0% | ↑ 14.5% |
Posted by 松 9/14/15 - 18:29
FX:円高、中国不安やFOMC控え株が下落する中で買われる
[場況]
ドル/円:120.22、ユーロ/ドル:1.1315、ユーロ/円: (NY17:00)
為替は円高が進行。中国に対する不安が漠然とした重石となり、FOMCを前に米株に売りが先行する中、安産資産としての円に買いが集まる展開となった。ドル/円は東京からロンドンにかけて売りが優勢の展開、120.10円まで値を下げての推移となった。NY朝にかけては買いが集まる場面もられたが、早々に息切れ。その後は改めて売り圧力が強まり、中盤には120円の節目を割り込み119.80円まで下げ幅を拡大した。午後からは売りも一服、120円台まで値を戻しての推移となった。
ユーロ/ドルは東京では1.13ドル台半ばでもみ合う展開。ロンドンに入ると徐々に売り圧力が強まる格好となり、NYに入ると1.13ドル割れを試すまでに値を下げた。中盤には1.1280ドルまで下げ幅を広げる場面も見られたが、その後は値を回復。午後からは10.13ドルをやや上回ったあたりでの推移となった。ユーロ/円は東京朝に137円台まで買い進まれる場面が見られたものの、その後は一転して売りに押される展開。ロンドンに入っても勢いは衰えず、NY朝には136円台前半まで値を下げた。NYでは更に下げ足を速める格好となり、中盤には135円台半ばまで下落。午後には売りも一巡、遅くには136円台まで値を回復した。
Posted by 松 9/14/15 - 18:21
債券:小幅続伸、世界の株安買いを支える
[場況]
債券は小幅続伸。中国をはじめ世界の株安が買いを支えた。夜間取引に売りもみられが、間もなくして買い戻しに転じ、朝方も流れを引き継いだ。この結果、10年債利回りは一時2.15%まで低下。ただ16-17日に米連邦公開市場委員会(FOMC)会合を控えて金融政策の決定を見極めたいとする空気も強まり、昼にかけて買いのペースも鈍って、午後には2.20%目前まで戻す場面もあった。
Posted by 直 9/14/15 - 18:00
株式:3日ぶりに反落、16-17日のFOMCにらみ調整売り膨らむ
[場況]
ダウ工業平均:16,370.96↓62.13
S&P500:1,953.03↓8.02
NASDAQ:4,805.76↓16.58
NY株式は反落。16-17日に米連邦公開市場委員会(FOMC)を控え、金融政策の決定を見極めたいと様子見の空気が強まった。その中で、取引開始時は買い先行となりながら、すぐに持ち高調整の売りが膨らんだ。
中国や欧州の株安も重石で、相場は小幅高から早々に下げに転落。そのまま引けまでマイナス圏で推移し、ダウ平均とS&P500、ナスダック総合指数揃って3営業日ぶりに下げた。ただ、大きく売り込むのも見送られ、下げ幅は比較的限られた。
ダウ平均の終値は62.13ドル安の1万6370.96ドルとなり、S&P500が8.02ポイント安の1953.03、ナスダック総合指数は16.58ポイント安の4805.76だった。S&P500業種別株価指数で、素材、エネルギーをはじめ一般消費財、ヘルスケアなど10業種中9業種が下落し、公益だけ上昇した。
Posted by 直 9/14/15 - 17:55
全米平均ガソリン小売価格は前週から6.2セント下落
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 9月14日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢237.5 | ↓ 6.2 | ↓ 103.3 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢251.7 | ↓ 1.7 | ↓ 128.4 |
Posted by 松 9/14/15 - 17:15
USDAクロップ:大豆作柄は悪化、落葉は平年以上のペースで進む
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表
9月13日現在
| 大豆作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 3% | 9% | 27% | 46% | 15% |
| 前週 | 3% | 8% | 26% | 49% | 14% |
| 前年 | 1% | 5% | 22% | 53% | 19% |
Posted by 松 9/14/15 - 16:56
USDAクロップ:コーン作柄は前週から変わらず、収穫始まる
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表
9月13日現在
| コーン作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 3% | 7% | 22% | 49% | 19% |
| 前週 | 3% | 7% | 22% | 49% | 19% |
| 前年 | 2% | 5% | 19% | 52% | 22% |
| コーンデント進捗率 | 9月13日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 87% | 76% | 80% | 86% |
| コーン成熟進捗率 | 9月13日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 35% | 20% | 25% | 40% |
| コーン収穫進捗率 | 9月13日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 5% | - | 4% | 9% |
Posted by 松 9/14/15 - 16:54
USDAクロップ:冬小麦作付進捗は9%、春小麦収穫は97%が終了
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
| 冬小麦作付進捗率 | 9月13日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 9% | 3% | 11% | 9% |
| 春小麦収穫進捗率 | 9月13日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 97% | 94% | 72% | 86% |
Posted by 松 9/14/15 - 16:51
天然ガス:続伸、目先改めて気温が上昇するとの予報で買われる
[場況]
NYMEX天然ガス10月限終値:2.758↑0.065
NY天然ガスは続伸。目先改めて残暑が厳しくなり、平年以上の気温が続くとの予報が出る中、冷房需要の高止まり観測がしっかりと相場を押し上げる格好となり、終値ベースで8月20日以来の高値を更新した。10月限は夜間取引から買いが先行、朝方には売りに押される場面も見られたものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。通常取引開始後は改めて買いが加速、午後には2.70ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大した。
Posted by 松 9/14/15 - 16:34
石油製品:続落、株や原油の下落嫌気し投機的な売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン10月限:1.3043↓0.0656
暖房油10月限:1.5035↓0.0465
NY石油製品は続落。株や原油の下落が嫌気される中、投機的な売りが加速した。相場は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合い。早朝から徐々に売り圧力が強まり、通常取引開始後は更に下げ足を速める展開となった。中盤以降はペースこそ鈍ったものの、下落の流れは止まらず。最後まで上値の重いまま取引を終了した。
Posted by 松 9/14/15 - 16:29
原油:続落、足元の需給の弱さが改めて材料視される
[場況]
NYMEX原油10月限終値:44.00↓0.63
NY原油は続落。特に新たな材料が出たわけではなかったが、足元の需給の弱さが改めて材料視される中で売りが膨らんだ。10月限は夜間取引では買いが先行したものの、その後売りに押されややマイナス圏に入ったあたりでの推移。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、昼までに43ドル台後半まで下げ幅を拡大した。午後からは買い意欲が強まったものの、41ドル台まで下げ幅を縮小するのが精一杯だった。
Posted by 松 9/14/15 - 16:28
大豆:続伸、コーンの上昇につれ買い戻し集まる
[場況]
CBOT大豆11月限終値:884-1/4↑10-0
シカゴ大豆は続伸。先週金曜のUSDA需給報告が強気の内容となったことを受けたコーンの上昇が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが日中を通じて相場を主導した。11月限は夜間取引から買いが先行、880セントをやや上回った水準までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、880セント台後半まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったが、880セント台半ばを中心としたレンジはしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 9/14/15 - 16:10
コーン:続伸、需給報告の生産見通し引き下げを引き続き好感
[場況]
CBOTコーン12月限終値:393-1/2↑6-1/2
シカゴコーンは続伸。先週金曜のUSDA需給報告で生産やイールド見通しが引き下げられたことを受けた買いの流れが継続、終値ベースで8月10日以来の高値を更新した。12月限は夜間取引から買いが優勢、390セント近辺までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後には一旦売りに押される場面も見られたものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。中盤にかけては改めて買い意欲が強まる格好となり、390セント台前半まで上げ幅を拡大。その後は上昇も一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 9/14/15 - 16:09
小麦:続伸、当面の売り材料出尽くし感から買い戻しが加速
[場況]
CBOT小麦12月限終値:501-1/4↑16-1/4
シカゴ小麦は続伸。先週末のUSDA需給報告が弱気の内容となったにも関わらず、当面の売り材料が出尽くしたとの見方からポジション整理の買い戻しが改めて加速した。12月限は夜間の時間帯はややプラス圏に入ったあたりでのもみ合い。通常取引開始後は断続的にまとまった買いが入り、490セント台後半まで一気に値伸ばした。その後もペースこそ鈍ったものの、買いの流れは止まらず、最後は5ドルの節目を回復して取引を終了した。
Posted by 松 9/14/15 - 16:08
金:小幅反発、株価の下落支えに買い戻し集まる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,107.7↑4.4
NY金は小幅反発、株価の下落が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、朝方にかけては売りに押され僅かにマイナス転落する場面も見られたが、通常取引開始後はしっかりと下げ止まり。中盤以降は断続的に買いが入る格好となり、昼過ぎには1,109ドル台まで値を伸ばした。
Posted by 松 9/14/15 - 14:54
コーヒー:続伸、レアル高の進行好感し買い戻しが加速
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:120.20↑3.65
NYコーヒーは続伸。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、対ドルでのブラジルレアルの上昇などを手掛かりにポジション整理の買い戻しが加速した。12月限は夜間の時間帯から買いが先行、朝方には118セントまで値を戻しての推移¥。NYに入ってからも買いの勢いは衰えず、中盤には120セントの節目を回復、そのまま121セントまで上げ幅を拡大した。最後は売りに押されたが、120セント台は維持して取引を終了した。
Posted by 松 9/14/15 - 14:38
砂糖:小幅反落、先週末の流れ継いだ買い先行も最後は売られる
[季節トレンド指数]
ICE-US砂糖3月限終値:12.38↓0.07
NY砂糖は小幅反落、先週末の流れを継いだ買いが先行したものの、最後はテクニカルな売りに押し戻される格好となった。3月限は夜間の時間帯はややプラス圏に入ったあたりでの推移。早朝には売りに押される場面も見られたが、NYに入ると改めて買いが優勢となり、12.50セント台まで値を伸ばした。その後は一転して売り圧力が強まる格好となり、昼には12.20セント台反落。引けにかけては再び買い戻しが集まったが、プラス圏を回復するには至らなかった。
Posted by 松 9/14/15 - 14:14
輸出検証高:小麦と大豆は前週から増加、コーンは減少
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 9月10日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 647.6 | ↑ 42.0% | ↓2.4% | 6171.2 | ↓20.5% | 325.0 〜475.0 | |
| コーン | 711.2 | ↓21.5% | ↓6.5% | 1194.1 | ↓20.0% | 775.0 〜950.0 | |
| 大豆 | 370.9 | ↑ 293.5% | ↑ 45.4% | 394.5 | ↑ 17.6% | 150.0 〜300.0 |
Posted by 松 9/14/15 - 11:41
インド、国内供給過剰対策として砂糖輸出引き上げ計画・ロイター
[砂糖]
インド政府が国内の砂糖供給過剰の対策として、砂糖輸出の引き上げを計画していると報じられた。政府関係者はロイターに対し、アフリカや中国、近隣国への輸出拡大を狙っているとコメント。また、輸出拡大が製糖所の債務問題解決にも寄与する可能性もあるとした。
Posted by 直 9/14/15 - 11:36
インドの夏作付コーン、干ばつの影響で前年から落ち込む見通し
[穀物・大豆]
インドで今夏に作付されたコーン生産が2年連続の干ばつの影響で前年から落ち込む見通しと報じられた。米穀物理事会(USGC)のインド部門幹部はロイターに対し、降雨があったものの、干ばつ被害の回避には遅すぎ、また降雨量も足りなかったとコメント。
インドで灌漑農地は約半分しかなく、このためテランガナ州やカルナタカ州、アンドラプラデシュ州の一部では耕うん作業が行えずにいると述べた。この3州だけで生産は合わせて320万-420万トンと前年の650万トンから落ち込む可能性を示唆。ラジャスタン州、ウッタルプラデシュ州、マディヤプラデシュ州の増反でも補えないともいう。この結果、インドのコーン生産全体で1380万トンと、前年の1650万トンから16.4%減少する見通しとした。
Posted by 直 9/14/15 - 11:15
カザフスタン穀物在庫、9月1日時点で481.3万トン
[穀物・大豆]
ウクライナの調査会社APKインフォームによると、カザフスタンの経済省は同国の穀物・豆類在庫が9月1日時点で481万3000トンになったことを発表した。小麦が408万9000トンと大半を占め、コーンは2万1800トンという。
Posted by 直 9/14/15 - 10:10
世界コーヒー生産、エルニーニョ現象により見通し不透明・ICO
[コーヒー]
世界コーヒー期間(ICO)は月次市場報告で、エルニーニョ現象により将来の世界コーヒー生産見通しが不透明であるとの見方を示した。世界気象機構(WMO)は現在太平洋上で発生しているエルニーニョ現象が1997/98年以来以降最も強くなると見通していることを指摘。エルニーニョ現象は世界的な降雨パターンに影響を及ぼし、すでにオーストラリアがひどい干ばつに見舞われ、東アフリカでは豪雨、南米で洪水が起きているという。現時点でコーヒー輸出国への影響を予測するのは尚早だが、常にインパクトを見越すべきだとしている。
ICOはこのほか、対ドルの外国通貨下落がコーヒー輸出のインセンティブになっていることを取り上げた。この一年間で、ブラジルやコロンビアの通貨が対ドルで50%以上下落し、インドネシア、ベトナムも下がったと指摘。世界のコーヒー価格下落でも、農家や輸出業者はコーヒー売却により前向きという。
2014/15年度の生産推定に関しては、1億4173万2000袋で据え置いた。前年から3.5%減少。アラビカ種が前年比3.3%減の8416万7000袋、ロブスタ種は5736万1000袋と前年を3.7%下回る見方である。
Posted by 直 9/14/15 - 09:23
インド小麦生産見通し、8894万トンに上方修正・USDAアタシェ
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、インドの2015/16年度小麦生産見通しは8894万トンと従来の8700万トンから引き上げられた。ただ、2月終わりから4月半ばにかけて雨や雹、強風といった悪天候に見舞われたのが影響でして前年の過去最高からは7.2%の減少である。一方、インドの2015/16年度コーン生産は2350万トンで据え置き。前年は0.7%下回る。
Posted by 直 9/14/15 - 08:32
OPEC、世界石油需要見通しを前月から引き上げ
[エネルギー]
OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル
| 2016年 | 修正 | 2015年 | 修正 | 15年4Q | 15年3Q | 2014年 | |
| 世界需要合計 | 94.08 | ↑ 0.04 | 92.79 | ↑ 0.09 | 96.90 | 93.28 | 91.33 |
| 非OPEC石油生産合計 | 57.59 | ↓ 0.14 | 57.43 | ↓ 0.03 | 57.20 | 56.92 | 56.55 |
Posted by 松 9/14/15 - 08:22
11日のOPECバスケット価格は44.64ドルと前日から0.19ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 9/11 (金) | 44.64 | ↓ 0.19 |
| 9/10 (木) | 44.83 | ↓ 1.13 |
| 9/9 (水) | 45.96 | ↑ 0.58 |
| 9/8 (火) | 45.38 | ↓ 0.21 |
| 9/7 (月) | 45.59 | ↓ 1.24 |
Posted by 松 9/14/15 - 06:27
9/14(月)の予定
[カレンダー]
エネルギー・メタル
・石油輸出国機構(OPEC)月報
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)
納会日
・穀物・大豆・大豆製品 9月限納会
・通貨先物 9月限納会
Posted by 松 9/14/15 - 06:23
2015年09月11日(金)
債券:反発、ミシガン大消費者指数低下など背景に買いの展開
[場況]
債券は反発。早朝の時間帯から買い戻しとなり、朝方にはミシガン大消費者指数の低下も買いを支援する格好となった。来週に控える米連邦公開市場委員会(FOMC)も意識して買いに弾みがつき、10年債利回りは一時2.16%まで低下。ただ、午後は株式相場が朝安から持ち直したことなどを背景に買いが鈍り、利回りも下げ幅縮小。2.20%に戻す場面もみられた。
Posted by 直 9/11/15 - 18:02
株式:続伸、週末控える中で来週のFOMC会合にらんで買い戻し
[場況]
ダウ工業平均:16,433.09↑102.69
S&P500:1,961.05↑8.76
NASDAQ:4,822.34↑26.09
NY株式は続伸。朝方にアジアや欧州の株安、ミシガン大消費者指数の低下などを嫌気した売りに押されながら、午後は週末を控え、また来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合をにらんで買い戻しが優勢となった。
取引開始時は比較的ピッチの速い下落となりながら、午前の取引終盤に下げ幅を縮小して昼にプラス転換した。買いが一巡してから値を消す場面もあったが、その後改めて上向き、引けにかけて本日のレンジも切り上げる展開となった。ダウ平均とS&P500、ナスダック総合指数は前週比でも反発した。
ダウ平均の終値は102.69ドル高の1万6433.09ドルとなり、S&P500が8.76ポイント高の1961.05、ナスダック総合指数は26.09ポイント高の4822.34だった。S&P500業種別株価指数で、一般消費財、ヘルスケアなど10業種中8業種が上昇し、エネルギーと素材が下落した。
Posted by 直 9/11/15 - 17:53
ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から2.91%上昇
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 9/7〜 9/11 | 1.3767 | ↑ 2.91% | ↑ 1.67% | 1.2575 | ↑ 5.73% | ↑ 2.99% |
| 8/31〜 9/4 | 1.3378 | ↑ 0.12% | ↓ 1.01% | 1.1893 | ↑ 1.05% | ↓ 3.43% |
| 8/24〜 8/28 | 1.3362 | ↓ 0.81% | ↑ 0.93% | 1.1769 | ↑ 1.09% | ↓ 4.52% |
| 8/17〜 8/21 | 1.3471 | ↑ 1.07% | ↑ 1.72% | 1.1642 | ↓ 0.92% | ↓ 4.20% |
Posted by 松 9/11/15 - 17:47
FX:ユーロが続伸、FOMC前に様子見姿勢強まる中で買い戻される
[場況]
ドル/円:120.55、ユーロ/ドル:1.1335、ユーロ/円:136.68 (NY17:00)
為替はユーロが続伸。来週のFOMCを前に様子見の姿勢を強まり、ドルが上下どちらの方向にも動きが取れなくなる中、株高の進行などを手掛かりにユーロのポジション調整の買いが集まった。ドル/円は東京では120円台後半のレンジ内での推移、午後から徐々に売りが優勢となり、ロンドン朝には120.30円まで値を下げた。NY朝にかけては120円台後半までレンジを回復しての推移となったが、その後は再び売りに押し戻される展開。あっ差方発表された8月の生産者物価指数がよそうよりやや強気の内容となったことにもほとんど反応せず、午後には120円台半ばまで値を下げてのもみ合いとなった。
ユーロ/ドルは東京では1.12ドル台後半の狭いレンジ内での小動き。ロンドンに入ると一時1.13ドル台前半まで値を伸ばす場面も見られたものの、その後は一転して売りに押し戻される展開となり、NY朝には1.12ドル台半ばまで値を下げた。NYに入ってからは再び買いが優勢となり、1.12ドル台後半まで値を回復。中盤にまとまった買いが入ると1.13ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大。午後には同水準で動意が薄くなった。ユーロ/円は東京では136円台前半でもみ合う展開、午後には売りが優勢となり、ロンドンでは135円台後半まで値を下げた。NYに入ると一転して買いが優勢となり136円台前半まで値を回復。中盤にまとまった買いが入ると、136円台後半まで一気に上げ幅を拡大した。
Posted by 松 9/11/15 - 17:44
天然ガス:小幅続伸、目先の気温上昇予報が引き続き下支え
[場況]
NYMEX天然ガス10月限終値:2.693↑0.010
NY天然ガスは小幅続伸。目先米東部を中心に平年以上の気温が続くとの予報が下支えとなる中、前日の在庫統計で積み増し量が予想を下回ったことを手掛かりとした買いが引き続き相場を主導した。10月限は夜間取引では売りが優勢、早朝には一時2.66ドルまで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は一転して買いが先行する展開となり、2.70ドル台前半まで一気に値を回復。その後は買いも一服となったものの、最後までしっかりとプラス圏を維持したままでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 9/11/15 - 16:52
石油製品:反落、原油の下落につれテクニカルな売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン10月限:1.3699↓0.0237
暖房油10月限:1.5500↓0.0247
NY石油製品は反落。原油の下落が重石となる中、週末を前にテクニカルな売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売利が先行、通常取引開始後も下落の流れは止まらず、大きく下げ幅を広げる展開となった。中盤にかけては一転して買い戻しが集まる格好となり、暖房油は僅かながらもプラス転換する場面も見られたが、午後には息切れ。引けにかけては再び売り圧力が強まった。
Posted by 松 9/11/15 - 16:45
原油:反落、世界市場における供給過剰が改めて売り呼び込む
[場況]
NYMEX原油10月限終値:44.63↓1.29
NY原油は反落。世界市場における供給過剰が改めて材料視される中、日中を通じて売りが先行する展開となった。株高の進行や米国内の稼動リグ数の減少も、流れを強気に変えるには至らなかった。10月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後も下落の流れは止まらず、中盤には44ドル台前半まで下げ幅を拡大した。その後は一転して買いが集まる展開、株高の進行や稼働リグ数の減少などを手掛かりに下げ幅を縮小したものの、プラス圏まで値を戻すことなく息切れ。引けにかけては再び売りに押し戻された。
Posted by 松 9/11/15 - 16:35
大豆:変わらず、朝方売り先行も最後はコーンにつれて買い集まる
[場況]
CBOT大豆11月限終値:874-1/4↑0-1/4
シカゴ大豆はほぼ変わらず。朝方には売りが先行も、需給報告発表後はコーンの上昇につれてポジション整理の買い戻しが集まった。11月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりで底堅く推移。通常取引開始後は一転して売りに押される格好となり、860セント台半ばまで値を下げた。需給報告時発表後は上下に大きく値が振れたものの、その後は生産見通しが予想に反して引き上げとなったにもかかわらず、コーンの上昇につれて買いが加速。最後は僅かながらもプラス圏まで値を戻した。
Posted by 松 9/11/15 - 16:10
コーン:大幅続伸、需給報告での生産見通し引き下げを好感
[場況]
CBOTコーン12月限終値:387-0↑12-3/4
シカゴコーンは大幅続伸。USDA需給報告でイールドや生産見通しが引き下げられたことを好感、ポジション整理の買い戻しが加速し終値ベースで一ヶ月ぶりの高値をつけた。12月限は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開。通常取引開始後は輸出成約高がやや低調な内容だったこともあって売りが優勢となり、370セントを割り込んだあたりまでレンジを切り下げての推移となった。需給報告発表後は一転して買い一色の展開となり、早々に380セント台を回復。中盤以降も上昇の勢いは止まらず、最後は380セント台後半まで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 9/11/15 - 16:04
小麦:続伸、弱気の需給報告にもかかわらずコーンにつれ高
[場況]
CBOT小麦12月限終値:485-0↑7-0
シカゴ小麦は続伸。昼に発表されたUSDA需給報告が予想より弱気の内容となったにもかかわらず、生産見通しの引き下げを手掛かりとしたコーンの上昇につれて買いが集まった。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、470セントを割り込むまで下げ幅を拡大。需給報告発表後は一転して買い一色の展開となり、480セント台半ばまで値を戻した。
Posted by 松 9/11/15 - 16:03
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
9月8日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 269151 | △ 11479 |
| NEMEX-RBOBガソリン | ▼ 2699 | △ 1362 |
| NYMEX-暖房油 | △ 63410 | △ 1905 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 220700 | △ 3895 |
| COMEX-金 | △ 59809 | ▼ 17964 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | ▼ 55243 | ▼ 18813 |
| CBOT-コーン | △ 109758 | ▼ 39400 |
| CBOT-大豆 | △ 12963 | △ 3217 |
| ICE US-粗糖 | △ 52602 | △ 37698 |
| ICE US-コーヒー | ▼ 20498 | ▼ 4225 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | ▼ 6678 | △ 14267 |
| IMM-ユーロFX | ▼ 74147 | ▼ 14456 |
| CBOT-DJIA (x5) | ▼ 1972 | △ 9526 |
| CME-E-Mini S&P | ▼ 219828 | ▼ 57246 |
Posted by 松 9/11/15 - 15:37
金:反落、米株の上昇や利上げの可能性が改めて売り呼び込む
[場況]
COMEX金12月限終値:1,103.3↓6.0
NY金は反落。米株の上昇が嫌気されたほか、生産者物価指数が予想より強気の内容となり、来週のFOMCを前に利上げの可能性が改めて売りを呼び込む展開となった。12月限は夜間取引から売りが優勢、早朝には1,100ドル台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて裏津力が強まり、1,100ドルを割り込むまで下げ幅を拡大。中盤にかけては買い戻しが集まったが、プラス圏を回復するには至らぬまま取引を終了した。
Posted by 松 9/11/15 - 15:05
コーヒー:小幅反発、週末を前に買い戻し先行もレアル安が重石
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:116.55↑0.15
NYコーヒーは小幅反発。週末を前にポジション整理の買い戻しが先行したものの、最後はブラジルレアルの下落が重石となり上げ幅を縮小した。12月限は夜間の時間帯から買いが先行、早朝には117セント台後半まで値を回復した。NYに入ると売りに押し戻され他物の押し目ではすかさず買い戻しが入り118セントまで値を伸ばすなど、しばらく不安定な値動きとなったが、中盤にかけてはまとまった売りが出て、あっさりとマイナス転落。その後は値動きも落ち着き、前日終値近辺でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 9/11/15 - 14:45
アルゼンチンBA南部で一部の小麦に将来的な冷害リスク・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は10日付クロップレポートで、ブエノスアイレス南部の一部で水不足が懸念されているほか、将来的な冷害リスクがあることを指摘した。これまでのところ分げつ期間が順調に進んでいるが、数日後には節間成長期に入り、十分な土壌水分が必要になるとの見方も示した。このほか、ブエノスアイレス州西部やラパンパ州北部、コルドバ州南部では水分の供給が適切という。取引所は引き続き作付を370万ヘクタールと推定している。
Posted by 直 9/11/15 - 14:41
14/15年アルゼンチンコーン収穫、2630万トンで終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、同国の2014/15年度コーン収穫が終了し、最終的に2630万トンになった。取引所が前週まで見越していた26万トンを若干上回り、北部のイールド好調が背景にあるという。国内の全体でイールドは8.01トンとなった。
Posted by 直 9/11/15 - 14:40
8月財政収支は644.2億ドルの赤字、予想やや上回る
[経済指標]
財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月
| 15年8月 | 14年8月 | 今年度累計 | 前年同期 | 市場予想 | ||
| 財政収支 | ▲64.420 | ▲128.677 | ▲529.959 | ▲589.162 | ▲62.00 | |
| 歳入 | 210.837 | 194.248 | 2883.250 | 2669.126 | ||
| 歳出 | 275.257 | 322.925 | 3413.210 | 3258.288 |
Posted by 松 9/11/15 - 14:33
砂糖:反発、週末を前にポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:11.66↑0.33
NY砂糖は反発。需給面で大きな材料が出たわけではなかったが、週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。10月限は夜間の時間帯から買いが先行、NYに入ると11セント台後半まで一気に値を伸ばす展開となった。その後は買いの勢いも一服、中盤には売りに押し戻される場面も見られたものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。その後は改めて騰勢を強める格好となり、最後は日中高値を更新する形で取引を終了した。
Posted by 松 9/11/15 - 14:01
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は848基と前週から16基減少
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 9月11日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 848 | ↓ 16 | ↓ 1083 | ↓56.08% |
| >陸上油田 | 813 | ↓ 14 | ↓ 1039 | ↓56.10% |
| >湖沼(内陸部) | 4 | →0 | ↓ 9 | ↓69.23% |
| >海上 | 31 | ↓ 2 | ↓ 35 | ↓53.03% |
| >>メキシコ湾 | 29 | ↓ 2 | ↓ 33 | ↓53.23% |
| カナダ | 185 | ↓ 2 | ↓ 220 | ↓54.32% |
| 北米合計 | 1033 | ↓ 18 | ↓ 1303 | ↓55.78% |
Posted by 松 9/11/15 - 13:27
USDA需給:砂糖期末在庫は砂糖きび糖の生産引き下げで下方修正
[砂糖]
USDA需給報告・砂糖
出所:米農務省、NY12:00発表、単位1,000トン
| 砂糖 | 15/16年 | 修正 | 前年比 | 14/15年 | 修正 | 13/14年 |
| 生産 | 8734 | ↓ 66 | ↑ 1.69% | 8589 | ↓ 25 | 8462 |
| ビート糖 | 5034 | ↑ 54 | ↑ 4.33% | 4825 | →0 | 4794 |
| 砂糖きび糖 | 3700 | ↓ 120 | ↓1.70% | 3764 | ↓ 25 | 3667 |
| 輸入 | 3394 | ↑ 25 | ↓3.06% | 3501 | ↑ 19 | 3742 |
| >輸入枠内 | 1524 | ↑ 33 | ↓3.85% | 1585 | ↓ 31 | 1302 |
| 食用消費 | 11875 | →0 | →0.00% | 11875 | ↑ 125 | 11819 |
| 期末在庫 | 1648 | ↓ 132 | ↓4.74% | 1730 | ↓ 91 | 1810 |
| 在庫率 | 13.50% | ↓ 1.08 | - | 14.22% | ↓ 0.85 | 14.42% |
Posted by 松 9/11/15 - 12:29
USDA需給:小麦世界在庫は引き上げ、コーンと大豆は下方修正
[穀物・大豆]
USDA需給報告・世界
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万トン
| 15/16年 | 修正 | 前年比 | 市場予想 | 14/15年 | 修正 | |
| 小麦 | ||||||
| 生産 | 731.61 | ↑ 5.06 | ↑ 0.88% | - | 725.24 | ↓ 0.01 |
| 消費 | 716.36 | ↑ 1.62 | ↑ 1.25% | - | 707.49 | ↓ 1.45 |
| 期末在庫 | 226.56 | ↑ 5.09 | ↑ 7.22% | 221.70 | 211.31 | ↑ 1.65 |
| コーン | ||||||
| 生産 | 978.10 | ↓ 7.51 | ↓2.92% | - | 1007.47 | ↑ 1.23 |
| 消費 | 985.62 | ↓ 2.32 | ↓0.06% | - | 986.19 | ↑ 2.40 |
| 期末在庫 | 189.69 | ↓ 5.40 | ↓3.81% | 194.20 | 197.21 | ↓ 0.21 |
| 大豆 | ||||||
| 生産 | 319.61 | ↓ 0.44 | ↑ 0.08% | - | 319.37 | ↑ 0.01 |
| 消費 | 310.10 | ↑ 0.24 | ↑ 3.96% | - | 298.28 | ↑ 1.35 |
| 期末在庫 | 84.98 | ↓ 1.90 | ↑ 7.94% | 86.50 | 78.73 | ↓ 1.84 |
Posted by 松 9/11/15 - 12:27
USDA需給:小麦とコーン、大豆国内期末在庫はいずれも予想上回る
[穀物・大豆]
USDA需給報告
出所:米農務省、NY12:00発表、単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー
| 小麦 | 15/16年 | 修正 | 前年比 | 市場予想 | 14/15年 | 修正 |
| >イールド | 44.1 | →0.0 | ↑ 0.92% | - | 43.7 | →0.0 |
| >生産 | 2136 | →0 | ↑ 5.43% | - | 2026 | →0 |
| 期末在庫 | 875 | ↑ 25 | ↑ 16.20% | 860 | 753 | →0 |
| コーン | 15/16年 | 修正 | 前年比 | 市場予想 | 14/15年 | 修正 |
| >イールド | 167.5 | ↓ 1.3 | ↓2.05% | 166.6 | 171.0 | →0.0 |
| >生産 | 13585 | ↓ 101 | ↓4.44% | 13493 | 14216 | →0 |
| 期末在庫 | 1592 | ↓ 121 | ↓8.08% | 1580 | 1732 | ↓ 40 |
| 大豆 | 15/16年 | 修正 | 前年比 | 市場予想 | 14/15年 | 修正 |
| >イールド | 47.1 | ↑ 0.2 | ↓1.46% | 46.0 | 47.8 | →0.0 |
| >生産 | 3935 | ↑ 19 | ↓0.86% | 3818 | 3969 | →0 |
| 期末在庫 | 450 | ↓ 20 | ↑ 114.29% | 396 | 210 | ↓ 30 |
Posted by 松 9/11/15 - 12:25
中国政府、GM作物の違法栽培について調査の計画
[穀物・大豆]
中国の農務省は遺伝子組み換え(GM)作物の違法栽培について全国的な調査を行う計画を示したと報じられた。ロイターに寄ると、主要生産地である黒龍江省でGM大豆の栽培が見付かったとの地元紙の報道が背景にあり、同省政府も調査する意向を示しているという。黒龍江省の大豆生産は国内の約3分の1を占める。中国はGM大豆の輸入大国であるが、国内栽培は承認していない。
Posted by 直 9/11/15 - 11:39
ロシア取引所、国内需給介入で10日に3208トンの穀物購入
[穀物・大豆]
ロシアのクリミア取引所は10日、政府の需給安定を狙った介入プログラムの下で3208トンの穀物を購入した。8月19日に初めての介入を行ってから、これまであわせて3万115トン買い上げた。
Posted by 直 9/11/15 - 10:36
ロシア冬穀物作付、9月10日時点で640万ヘクタール・農務省
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、2016年に収穫となる冬穀物の作付が9月10日時点で640万ヘクタールとなった。事前予想の37.3%に相当し、前年同期の600万ヘクタールを上回る。
Posted by 直 9/11/15 - 10:34
9月ロイター/ミシガン大消費者指数85.7に低下、予想も下回る
[経済指標]
ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表
| 15年9月 | 15年8月 | 市場予想 | ||
| 消費者指数速報値 | 85.7 | 91.9 | 91.5 |
Posted by 松 9/11/15 - 10:02
ブラジルCONAB、コーンと大豆生産推定を前月から小幅引き上げ
[穀物・大豆]
ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン
| 14/15年度 | 生産 | 前月からの修正 | 前年比 | イールド |
| 大豆 | 96243.3 | ↑ 0.04% | ↑ 11.75% | 2999 |
| コーン | 84729.2 | ↑ 0.50% | ↑ 5.84% | 5382 |
| 小麦 | 5971.1 | →0.00% | ↑ 8.02% | 2165 |
| 小麦(15/16年度) | 7070.3 | ↑ 1.07% | ↑ 18.41% | 2862 |
Posted by 松 9/11/15 - 09:26
ブラジルIBGE、コーンと大豆生産推定を前月から引き上げ
[穀物・大豆]
ブラジルIBGE農産物生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン
| 2015年 | 生産 | 前月からの修正 | 前年比 | イールド |
| 大豆 | 96744.9 | ↑0.08% | ↑11.95% | 3023 |
| コーン | 84319.8 | ↑1.26% | ↑6.50% | 5456 |
| >メインクロップ | 29694.1 | ↓0.88% | ↓2.85% | 5084 |
| >サブクロップ | 54625.7 | ↑2.47% | ↑12.39% | 5682 |
| 小麦 | 7218.8 | ↑0.11% | ↑17.10% | 2916 |
Posted by 松 9/11/15 - 09:19
ブラジルIBGE、砂糖きび生産推定を前月から僅かに引き上げ
[砂糖]
ブラジルIBGE砂糖きび生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン
| 2015年 | 生産 | 前月からの修正 | 前年比 | イールド |
| 砂糖きび | 705816.0 | ↑0.37% | ↑2.49% | 72446 |
Posted by 松 9/11/15 - 09:18
仕向け先不明で18万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は11日、民間業者から仕向け先不明で18万トンの2015/16年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 9/11/15 - 09:17
ブラジルIBGE、コーヒー生産推定を前月から引き下げ
[コーヒー]
ブラジルIBGEコーヒー生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE)、 単位:1,000袋(60kg)
| 2015年 | 生産 | 前月からの修正 | 前年比 | イールド |
| コーヒー | 43727.7 | ↓1.01% | ↓3.15% | 22.17 |
Posted by 松 9/11/15 - 09:14
輸出成約高:小麦と大豆は前週から増加、コーンは減少
[穀物・大豆]
USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン
| 9/3/15 | 今年度 | 次年度 | 合計 | 前週比 | 市場予想 | 繰り越し | 14/15年 | ||
| 小麦 | 290.4 | 7.5 | 297.9 | ↑7.2% | 250.0 〜520.0 | - | - | ||
| コーン | 411.2 | 0.0 | 411.2 | ↓6.8% | 250.0 〜600.0 | 1427.1 | ▲146.9 | ||
| 大豆 | 1790.2 | 1.0 | 1791.2 | ↑21.7% | 400.0 〜1800.0 | 822.9 | 57.9 | ||
| 大豆ミール | 24.3 | 128.0 | 152.3 | ↓25.5% | 75.0 〜225.0 | - | - | ||
| 大豆油 | 6.6 | 0.0 | 6.6 | ↑8.2% | 5.0 〜25.0 | - | - |
Posted by 松 9/11/15 - 08:39
8月生産者物価指数(PPI)は前月から横ばい、予想はマイナス
[経済指標]
生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100
| 前月比 | 15年8月 | 15年7月 | 市場予想 | |
| 最終需要 | →0.00% | ↑0.18% | ↓0.1% | |
| コア(エネルギー・食品除く) | ↑0.27% | ↑0.28% | ↑0.1% |
Posted by 松 9/11/15 - 08:32
2015/16年度ウクライナ穀物輸出、9月10日時点で695.5万トン
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、7月に始まった2015/16年度穀物輸出は9月10日時点で695万5000トンになった。前年同期の622万トンから増加。このうち小麦が342万4000トン、コーンは1332トンという。
農務省は、2015/16年度の穀物輸出が3683万トンと前年の3481万トンを上回るのを見通している。2015年の穀物収穫予測が前年比5%減の6050万トン。
Posted by 直 9/11/15 - 08:29
ウクライナ穀物収穫、10日時点で3771万トン
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、国内の穀物収穫は10日時点で3771万トンと事前見通しの72%終了した。イールドが3.7トン。ダウ・ジョーンズは収穫が前年同期の3640万トンを上回る、イールドも前年の3.6トンから上昇という。
Posted by 直 9/11/15 - 08:26
ロシア穀物収穫、10日時点で8070万トン
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、国内の穀物収穫は9月10日時点で7740万トンとなった。前年同期の8300万トンからダウン。面積にして3200万ヘクタールで前年の3080万ヘクタールを上回るが、イールドは前年の2.69トンから2.52トンに下がった。小麦が1940万ヘクタールから5390万トンの収穫になり、イールドが2.77トンだった。コーンの収穫は28万9600ヘクタールから150万トン、イールドが5.02トンとなった。
Posted by 直 9/11/15 - 08:22
ロシア国産ビートからの砂糖生産、9月11日時点で77万トン
[砂糖]
ロシア砂糖生産者組合によると、国内で収穫されたビートからの砂糖生産は9月11日時点で77万トンとなった。前年同期の68万5000トンからやや増加。現時点で54ヶ所の製糖所が稼動しており、新しく収穫されたものと在庫をあわせて610万トンを加工中といい、前年同期の590万トンを上回る。
Posted by 直 9/11/15 - 08:14
IEA、2016年の世界石油需要の伸びを上方修正
[エネルギー]
国際エネルギー機関(IEA)は11日に発表した月報で、2015年度の世界石油需要が前年比で170万バレル増加するとの見通しを示した。前月から10万バレルの上方修正、世界経済の回復や、価格の下落が背景にある。2016年の伸びは140万バレルと、前月から据え置きとなった。
Posted by 松 9/11/15 - 07:11
10日のOPECバスケット価格は44.83ドルと前日から1.13ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 9/10 (木) | 44.83 | ↓ 1.13 |
| 9/9 (水) | 45.96 | ↑ 0.58 |
| 9/8 (火) | 45.38 | ↓ 0.21 |
| 9/7 (月) | 45.59 | ↓ 1.24 |
| 9/4 (金) | 46.83 | ↓ 0.57 |
Posted by 松 9/11/15 - 06:53
9/11(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・8月生産者物価指数(PPI) (08:30)
・9月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (10:00)
・8月財政収支 (14:00)
エネルギー・メタル
・国際エネルギー機関(IEA)月報
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・ブラジル農産物生産推定
・USDA輸出成約高 (08:30)
・USDA需給報告 (12:00)
・USDA需給報告・世界 (12:00)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30)
納会日
・コーヒー 10月限OP 納会
Posted by 松 9/11/15 - 06:49
2015年09月10日(木)
債券:続落、米株式相場上昇や原油高で売り圧力強まる
[場況]
債券は続落。米株式相場の上昇が重石となり、また原油高も売り圧力を強めた。夜間の時間帯に買い戻しがみられながら、早朝には売りに転じて相場は下落。午後に30年債の入札結果が好調だったことを好感して買いが入ってもやはり長続きせず、この結果、10年債利回りは2.24%まで上がった。
Posted by 直 9/10/15 - 17:49
株式:反発、前日下げた反動で買い戻し集まる
[場況]
ダウ工業平均:16,330.40↑76.83
S&P500:1,952.29↑10.25
NASDAQ:4,796.25↑39.72
NY株式は反発。前日に大きく下げた反動から買い戻しが集まり、中でも前日相場の下げ圧力を強めたアップルの反発が相場を押し上げた。原油先物相場の上昇も寄与。ただ、週末が近付いており、また来週に米連邦公開市場委員会(FOMC)会合を控えていることもあって積極的な買いは手控え気味でもあった。
取引の早い段階では売りもみられ、相場が小安くなる場面もあった。しかし、売りが一巡すると買いに弾みがついてしっかりの値動きにシフト。午後にはダウ平均が一時、200ドル近く上昇し、その後買いのペースも鈍って上昇幅縮小となった。
ダウ平均の終値は76.83ドル高の1万6330.40ドルとなり、S&P500が10.25ポイント高の1952.29、ナスダック総合指数は39.72ポイント高の4796.25だった。S&P500業種別株価指数で、情報技術やヘルスケアをはじめ10業種中9業種が上昇し、公益だけが下落した。
Posted by 直 9/10/15 - 17:40
FX:ユーロ高、ポジション調整の動き強まる中で買い集まる
[場況]
ドル/円:120.61、ユーロ/ドル:1.1278、ユーロ/円: (NY17:00)
為替はユーロが上昇。FRBによる利上げの可能性について市場の見方が依然として割れている中、FOMCを来週に控えて全体的にポジション調整の動きが強まった。ドル/円は東京からロンドンにかけて買いが先行、NY早朝には121円台前半まで値を伸ばした。その後は流れが一転、米株が上昇する中にも関わらず売りに押し戻される格好となり、昼前には120円台半ばまで反落。午後からは徐々に動意も薄くなった。
ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけては上値の重い展開、NY早朝には1.11ドル台後半まで値を下げての推移となった。NYに入ると一転して買いが優勢、昼前には一気に騰勢を強める格好となり、1.12ドル台後半まで急伸。午後からは買いも一服となったが、高値圏を維持しての推移が続いた。ユーロ/円は東京では135円をやや割り込んだあたりでもみ合う展開。午後にまとまった買いが入ると、135円台前半から半ばのレンジまで値を切り上げた。ロンドンからNY午前にかけては特に動きは見られなかったが、昼前からは改めて騰勢を強める格好となり、136円台前半まで上げ幅を拡大。そのまま高値圏での推移が続いた
Posted by 松 9/10/15 - 17:38
ブラジルコーヒー収穫、8日時点で95%終了・サフラス
[コーヒー]
ブラジルの農業顧問サフラスによると、同国のコーヒー収穫は8日時点で4780万袋と、事前予想の95%終了した。前年同期の99%や過去5年平均の96%を下回る。サフラスは収穫が最終的に5040万トンになると見越しているという。
Posted by 直 9/10/15 - 16:27
大豆:小幅反発、USDA需給報告を前に買い戻し優勢
[場況]
CBOT大豆11月限終値:874-0↑1-3/4
シカゴ大豆は小幅反発。特に新たな材料が見当たらない中、USDA需給報告の発表を翌日に控えてポジション整理の買い戻しが優勢となった。11月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでもみ合う展開となった。早朝からは売り圧力が強まり、8970セントを割り込むまで値を下げたものの、通常取引開始後は改めて買いが加速し中盤には870セント台後半まで一気に上げ幅を拡大。その後は再び売りに押し戻される格好となったが、最後はプラス圏を維持して取引を終了した。
Posted by 松 9/10/15 - 16:03
コーン:続伸、需給報告の発表を控え買い戻し集まる
[場況]
CBOTコーン12月限終値:374-1/4↑5-1/4
シカゴコーンは続伸。USDA需給報告の発表を翌日に控え、ポジション整理の買い戻しが集まった。12月限は夜間取引では前日終値を中心とした狭いレンジ内での推移。朝方には売りに押される場面も見られたものの、通常取引開始後は改めて買い意欲が強まる格好となり、370セント台前半まで一気に値を回復した。その後はペースこそ鈍ったものの、買いの流れが継続。最後まで高値圏を維持したままで推移した。
Posted by 松 9/10/15 - 16:02
小麦:反発、USDA需給報告の発表を控え買い戻し集まる
[場況]
CBOT小麦12月限終値:478-0↑5-3/4
シカゴ小麦は反発。USDA需給報告の発表を翌日に控え、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、480セントに迫るまで一気に上げ幅を拡大。中盤以降は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持しての値動きが続いた。
Posted by 松 9/10/15 - 16:02
天然ガス:反発、強気の在庫統計手掛かりに買い戻し集まる
[場況]
NYMEX天然ガス10月限終値:2.683↑0.032
NY天然ガスは反発、在庫統計で積み増し量が予想を下回ったことを手掛かり、ポジション整理の買い戻しが大きく集まった。10月限は夜間取引から買いが優勢、朝方には売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏を維持してしっかりと下げ止まり。在庫統計発表後は買い一色の展開となり、2.73ドルまで一気に上げ幅を拡大した。その後は売りに押し戻される格好となったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 9/10/15 - 16:01
石油製品:反発、材料難の中で原油の上昇につれ高
[場況]
RBOBガソリン10月限:1.3936↑0.0339
暖房油10月限:1.5747↑0.0361
NY石油製品は反発。需給面で特に大きな買い材料が出たわけではなかったが、原油の上昇を支えにしっかりと買いが集まる展開となった。相場は夜間取引から買いが優勢、朝方には売りに押される場面も見られたものの、通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、中盤にかけて日中高値を大きく更新。昼からは買いも一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 9/10/15 - 15:57
原油:反発、株高支えとなる中でポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
NYMEX原油10月限終値:45.92↑1.77
NY原油は反発。株高の進行が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった、在庫統計で米国内の生産が前週に続いて減少したことも強気に作用した。10月限は夜間取引から買いが先行、朝方には売りに押し戻される場面も見られたが、通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、45ドル台前半まで一気に値を戻した。在庫統計発表後は46ドルに迫るまで上げ幅を拡大、午後にはやや売りが優勢となったが、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 9/10/15 - 15:47
金:反発、対ユーロでのドル安手掛かりに買い戻し集まる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,109.3↑7.3
NY金は反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、対ユーロでのドル安の進行を手掛かりに投機的な買い戻しが集まった。12月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いとなった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、1,110ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大。その後は一旦売りに押し戻された後で再び反発するなど、不安定な値動きが続いたが、昼には1,110ドル近辺で値動きも落ち着く格好となった。
Posted by 松 9/10/15 - 14:39
インド半島南部や中央部でモンスーンの降雨量回復・気象局局長
[天候]
インド南部でモンスーンの降雨量が回復し、目先さらなる降雨も予想されると報じられた。インド気象局(IMD)のラトール局長はメディアに対し、9日にインド半島南部と中央部で降雨量が回復したとコメント。いずれの地域で一段と雨が降る見通しを示し、また15日にはさらに内陸に広がるとも述べた。中央部やインド半島南部で干ばつ被害が特にひどいことを指摘し、降雨が戻ることで大豆や砂糖などモンスーン期(カリフ)の作物に寄与するともいう。
IMDによると、10日国内降雨量は平均を53%下回ったが、インド半島南部では75%上回った。中央部では平均に比べて44%ダウン。ただ、モンスーン入りした6月からの国内降雨量は10日時点で平均を15%下回り、中央部で20%、インド半島南部腕16%それぞれ平均以下である。
インド半島南部はアンドラプラデシュ州やタミルナドゥ州、カルナタカ州などで構成され、中央部は砂糖生産最大のマハラシュトラ州を含む。インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育は、モンスーンの降雨が鍵となる。ただ、砂糖きび調査機関幹部は、砂糖きびの92%に灌漑が設けられているという。
Posted by 直 9/10/15 - 14:14
コーヒー:大幅安、レアル安の進行嫌気し昨年1月以来の安値更新
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:116.40↓4.70
NYコーヒーは大幅安、ブラジルレアルの下落が嫌気される中で投機的な売りが加速、期近終値ベースで2014年1月以来の安値を更新した。12月限夜間の取引開始時から売りが先行、早々に120セントの節目を割り込んでの推移となった。NYの入ると改めて売り圧力が強まり、116セント台まで一気に下げ幅を拡大。その後はペースこそ鈍ったものの、下落の流れは止まらず、最後は116セント台半ばまで下げ幅を拡大して取引を終了した。
Posted by 松 9/10/15 - 14:00
砂糖:反落、ブラジルレアルの下落嫌気し投機的な売り膨らむ
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:11.33↓0.10
NY砂糖は反落。需給面で新たな買い材料が見当たらない中、対ドルでのブラジルレアルの下落を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。10月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。早朝からは改めて売り圧力が強まり、11.10セント台まで下げ幅を拡大。NYに入ると再び買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復することなく息切れ。中盤以降は11.30セントを挟んだレンジ内でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 9/10/15 - 13:24
30年債入札リ・オープン、応札倍率は2.54、利回りは前回から上昇
[金融・経済]
30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)
| 30年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(8/13) |
| 合計 | 32961.8 | 13000.0 | 2.54 | 2.26 |
| 競争入札分 | 32948.4 | 12986.6 | 2.54 | 2.26 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 66.03% | 51.88% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 2.980% | (27.92%) | 2.880% |
Posted by 松 9/10/15 - 13:07
15/16年度インド砂糖生産、干ばつの影響を懸念・地元紙
[砂糖]
インドで干ばつにより2015/16年度砂糖生産が事前予想を下回るとの見方が浮上、天候の影響に対する懸念が強まっていると報じられた。同国のビジネス・スタンダード紙によると、金融大手エーデルワイス・アグリ・コモディティーズ・リサーチは生産見通しを2730万トンと、これまでから100万トン引き下げた。インド製糖所協会(ISMA)による2014/15年度の推定2830万トンも下回った。業界では、2650万トンにとどまるとの見方もとあるという。ISMAは7月に暫定的に2800万トンの生産になるとの見方を示し、9月には公式の初回見通しを発表するとしている。
Posted by 直 9/10/15 - 12:00
15/16年世界穀物生産見通し、25.4億トンに上方修正・FAO
[穀物・大豆]
国連食糧農業機関(FAO)は10日、世界の2015/16年度穀物生産を25億4020万トンと見通していることを発表した。7月の前回報告時点での25億2650万トンから引き上げ、5月に発表した初回予測から3回連続の上方修正になる。ただし、前年からは0.8%の減少。
コーンなど雑穀や小麦、コメの生産見通しを引き上げたためという。雑穀の見通しは13億380万トンから13億1130万トンに譲歩修正。アルゼンチンやブラジル、米国の引き上げたが、欧州連合の下方修正を相殺した。小麦は7億2340万トンから7億2840万トンに上方修正で、オーストラリア、EU,ロシア、ウクライナが天候に恵まれて事前の予想以上の作付になったとしている。ただ、雑穀と小麦ともに前年に比べると1.5%、0.6%の減少である。
2015/16年度の穀物消費予測は前年比1.2%増の25億3580万トンで、従来の25億3420万トンから引き上げた。雑穀類が前年を1.0%上回る13億420万トンの見通しだが、従来予測からは200万トン引き下げた。小麦の消費見通しは7億2080万トンから7億2190万トンに上方修正で、前年比にして1.3%の増加になる。穀物全体の消費で、食用が前年比1.3%増の11億1700万トンの見通し。このうち小麦が1%の増加予想という。穀物の飼料用消費見通しは前年比1.4%増の8億9800万トン。過去2年に比べて伸びペースは鈍るとしている。
2015/16年度穀物貿易は3億6060万トンと、前年から3.2%、2年連続減少予想。だが、従来の3億5810万トンからは上方修正である。穀物の期末在庫見通しに関すると、前年度の6億4960万トン(修正値)から6億6420万トンに縮小見通し。しかし、従来見越していた6億3130万トンからは引き上げた。
Posted by 直 9/10/15 - 11:22
EIA在庫:原油は257万バレルの積み増し、石油製品も増加
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 9月4日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | ||
| 原油在庫 | 457998 | ↑ 2570 | ↑ 1023 | ↑ 2100 | |
| ガソリン在庫 | 214547 | ↑ 384 | ↓ 736 | ↑ 700 | |
| 留出油在庫 | 150903 | ↑ 952 | ↑ 613 | ↑ 800 | |
| 製油所稼働率 | 90.85% | ↓ 1.98 | ↓ 0.44 | - | |
| 原油輸入 | 7459 | ↓ 396 | - | - |
Posted by 松 9/10/15 - 11:20
2015/16年度世界小麦生産見通し、7.28億トンに上方修正・AMIS
[穀物・大豆]
農産物市場情報システム(AMIS)は、2015/16年度の世界小麦生産見通しを7億2300万トンから7億2800万トンに引き上げた。欧州連合(EU)とロシア、ウクライナの上方修正、またオーストラリアの見通しも改善したのが背景にあるという。それでも、前年の7億3300万トン(修正値)から0.7%の減少。2015/16年度の消費は7億2200万トンを予想しており、100万トンの上方修正。アジアの消費拡大により、前年比で1.3%増加の見方である。
2015/16年度の貿易は前年比3.9%減の1億5000万トンを見越しており、100万トン引き下げた。イラン、モロッコ、トルコの輸入需要の下方修正が全体を押し下げた。2015/16年度の期末在庫予測は、400万トン引き上げて2億200万トンとした。2014/15年度の推定も1億9800万トンから2億100万トンに改定したが、2015/16年度には13年ぶりの高水準に膨らむ見通しとした。
AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。
Posted by 直 9/10/15 - 10:50
15/16年度世界コーン生産見通し、10.07億トンに上方修正・AMIS
[穀物・大豆]
農産物市場情報システム(AMIS)は、世界の2015/16年度コーン生産が10億110万トンになるとの見通しを発表した。従来予測の10億700万トンから400万トンの上方修正で、アルゼンチンやブラジル、米国がく天気に恵まれたのを背景に引き上げとなったことを指摘。ただ、欧州連合(EU)の見通しは下方修正という。コーンは5月に発表した初回予測からこれで3回連続引き上げたが、前年比にすると1.8%の減少の見方である。
2015/16年度の世界消費見通しは10億700万トンで据え置いた。前年から1.8%の増加で、アルゼンチン、ブラジル、中国、メキシコなどの飼料用消費の拡大を反映していると指摘した。2015/16年度の貿易見通しは前年を2.3%下回る1億2500万トンだが、従来の1億2200万トンからは引き上げた。EUの輸入を上方修正したためという。期末在庫予測は500万トン引き上げて2億2600万トンとした。この結果、以前は前年度の2億2400万トンから取り崩し予想だったのが、積み増しとなって過去最高を更新するとの見方に転じた。アルゼンチンとブラジル、米国が従来の予想以上としている。
AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。
Posted by 直 9/10/15 - 10:49
15/16年度世界大豆生産、3.18億トンに上方修正・AMIS
[穀物・大豆]
農産物市場情報システム(AMIS)は、2015/16年度の世界大豆生産が3億1800万トンになるとの見通しを示した。7月の前回報告で発表した初回予測の3億1600万トンから200万トン引き上げ、米国とブラジルの見通し改善が寄与したという。ただ、2014/15年度の推定3億2000万トンは0.6%下回る。2015/16年度の消費見通しも200万トン引き上げ、3億1700万トンとした。前年比して4.3%の増加で、アジアや南米の伸びを見越す。
2015/16年度の貿易は1億2400万トンから1億2500万トンに引き上げた。2014/15年度の推定は1億2400万トンで、400万トンとより大きな上方修正だが、それでも2015/16年度は中国の輸入需要うを反映して増加の見通しに変わらないという。2015/16年度の期末在庫予測は5200万トンから4900トンに引き下げた。2014/15年度の推定も5100万トンから4800万トンに下方修正だが、2015/16年度は積み増し予想のままである。
AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。
Posted by 直 9/10/15 - 10:48
天然ガス在庫は680億立方フィートの積み増し、予想下回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 9月4日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 3261 | ↑ 68 | ↑ 75 | ↑ 16.42% | ↑ 4.65% |
Posted by 松 9/10/15 - 10:39
7月卸売在庫は前月から0.12%減少、予想外のマイナス
[経済指標]
卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 15年7月 | 前月比 | 15年6月 | 市場予想 | ||
| 卸売在庫 | 584281 | ↓0.12% | ↑0.74% | ↑0.3% | |
| 卸売在庫率 | 1.300 | ↑0.003 | 1.297 |
Posted by 松 9/10/15 - 10:08
ロシア政府、小麦輸出関税の改定を検討・APKインフォーム
[穀物・大豆]
ロシア政府が小麦輸出関税の改定を検討していると報じられた。ウクライナ調査会社APKインフォームによると、ルーブルの下落で関税が上がり、輸出がスローダウンしているのが背景にある。関係者は、複数の改定案を協議しており、その一つが控除額を現行の1トン5500ルーブルから6500ルーブルに引き上げであることを示したという。
Posted by 直 9/10/15 - 09:57
ウクライナ冬穀物作付始まる、9日時点で17.96万ヘクタール・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、国内17州とほとんどの地域で2016年に収穫となる冬穀物の作付が始まった。作付は9日時点で17万9600ヘクタールと事前予想の3%に相当するという。
Posted by 直 9/10/15 - 09:44
ロシアの15/16年度穀物輸出、9月9日時点で前年22.5%下回る
[穀物・大豆]
ロシア政府によると、2015/16年度(7-6月)のロシア穀物輸出は9月9日時点で680万トンと、前年同期を22.5%下回った。このうち、小麦が530万トン、コーンが20万4000トンという。
Posted by 直 9/10/15 - 09:15
8月輸入物価指数は前月から1.83%低下、1月以来の大幅な落ち込み
[経済指標]
輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100
| 15年8月 | 前月比 | 前年比 | 15年7月 | |
| 輸入物価指数 | 123.1 | ↓1.83% | ↓11.44% | ↓0.95% |
| >非燃料 | 116.1 | ↓0.43% | ↓3.01% | ↓0.26% |
| 輸出物価指数 | 123.1 | ↓1.44% | ↓7.02% | ↓0.40% |
Posted by 松 9/10/15 - 08:50
失業保険新規申請件数は27.5万件に減少、ほぼ予想通り
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 9月5日 | 前週比 | 8月29日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 275.00 | ↓ 6.00 | 281.00 | 275.00 | |
| 4週平均 | 275.75 | ↑ 0.50 | 275.25 | ||
| 継続受給件数 | 2260.00 | 2257.00 |
Posted by 松 9/10/15 - 08:34
ロシアの金及び外貨準備高は28日時点で前週から11億ドル減少
[メタル]
ロシア中銀が10日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は9月4日時点で3,653億ドルと、前週から11億ドル減少した。年初の3,855億ドルからは、202億ドルの減少となる。
Posted by 松 9/10/15 - 08:29
15/16年度仏軟質小麦生産、4040.3万トンで過去最高の見通し
[穀物・大豆]
フランス政府機関FranceAgriMerは、同国の2015/16年度軟質小麦生産が4070万3000トンと過去最高を更新する見通しを示した。前年から8.6%の増加。一方、輸出予測が1879万トンで、前年から3.3%減少。欧州連合(EU)域外向けで前年比3.2%減の1100万トン、EU向けでも前年を3.3%下回る767万5000トンの予想という。同国の2015/16年度硬質小麦生産は前年から22.37%増加して183万トンになると予想。
2015/16年度のコーン生産予測は1325万7000トンとし、前年から26.1%落ち込むという。輸出見通しは前年比32.9%減の537万トン。EU向けが506万5000トン、域外向けは20万トンで、それぞれ前年から32.9%、46.1%減少予想である。2015/16年度の在庫見通しは257万6000トンで、前年を13.0%下回る。
Posted by 直 9/10/15 - 08:22
世界中銀および公的機関の保有金は前月から726.4トン増加、WGC
[メタル]
ワールドゴールドカウンシル(WGC)が9月9日に発表した推定によると、世界の中銀と公的機関の保有金は9月現在3万2,682.4トンと、前月から726.4トン増加した。主要保有国では、中国が19.3トン増加したほか、ロシアが13.2トン、カザフスタンが2.4トン、フィリピンが0.1トンそれぞれ増加。一方トルコの保有金は4.8トン減少した。ECBを含む欧州圏の保有金は1万788.5トンで、前月からかわらずとなった。
Posted by 松 9/10/15 - 07:36
9日のOPECバスケット価格は 45.96ドルと前日から0.58ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 9/9 (水) | 45.96 | ↑ 0.58 |
| 9/8 (火) | 45.38 | ↓ 0.21 |
| 9/7 (月) | 45.59 | ↓ 1.24 |
| 9/4 (金) | 46.83 | ↓ 0.57 |
| 9/3 (木) | 47.40 | ↑ 1.84 |
Posted by 松 9/10/15 - 07:07
9/10(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・8月輸入・輸出物価指数 (08:30)
・7月卸売在庫・在庫率 (10:00)
・30年債入札 (Re-Opening) (13:00)
エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
・EIA石油在庫統計 (11:00)
Posted by 松 9/10/15 - 07:03
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