2015年09月10日(木)
債券:続落、米株式相場上昇や原油高で売り圧力強まる
[場況]
債券は続落。米株式相場の上昇が重石となり、また原油高も売り圧力を強めた。夜間の時間帯に買い戻しがみられながら、早朝には売りに転じて相場は下落。午後に30年債の入札結果が好調だったことを好感して買いが入ってもやはり長続きせず、この結果、10年債利回りは2.24%まで上がった。
Posted by 直 9/10/15 - 17:49
株式:反発、前日下げた反動で買い戻し集まる
[場況]
ダウ工業平均:16,330.40↑76.83
S&P500:1,952.29↑10.25
NASDAQ:4,796.25↑39.72
NY株式は反発。前日に大きく下げた反動から買い戻しが集まり、中でも前日相場の下げ圧力を強めたアップルの反発が相場を押し上げた。原油先物相場の上昇も寄与。ただ、週末が近付いており、また来週に米連邦公開市場委員会(FOMC)会合を控えていることもあって積極的な買いは手控え気味でもあった。
取引の早い段階では売りもみられ、相場が小安くなる場面もあった。しかし、売りが一巡すると買いに弾みがついてしっかりの値動きにシフト。午後にはダウ平均が一時、200ドル近く上昇し、その後買いのペースも鈍って上昇幅縮小となった。
ダウ平均の終値は76.83ドル高の1万6330.40ドルとなり、S&P500が10.25ポイント高の1952.29、ナスダック総合指数は39.72ポイント高の4796.25だった。S&P500業種別株価指数で、情報技術やヘルスケアをはじめ10業種中9業種が上昇し、公益だけが下落した。
Posted by 直 9/10/15 - 17:40
FX:ユーロ高、ポジション調整の動き強まる中で買い集まる
[場況]
ドル/円:120.61、ユーロ/ドル:1.1278、ユーロ/円: (NY17:00)
為替はユーロが上昇。FRBによる利上げの可能性について市場の見方が依然として割れている中、FOMCを来週に控えて全体的にポジション調整の動きが強まった。ドル/円は東京からロンドンにかけて買いが先行、NY早朝には121円台前半まで値を伸ばした。その後は流れが一転、米株が上昇する中にも関わらず売りに押し戻される格好となり、昼前には120円台半ばまで反落。午後からは徐々に動意も薄くなった。
ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけては上値の重い展開、NY早朝には1.11ドル台後半まで値を下げての推移となった。NYに入ると一転して買いが優勢、昼前には一気に騰勢を強める格好となり、1.12ドル台後半まで急伸。午後からは買いも一服となったが、高値圏を維持しての推移が続いた。ユーロ/円は東京では135円をやや割り込んだあたりでもみ合う展開。午後にまとまった買いが入ると、135円台前半から半ばのレンジまで値を切り上げた。ロンドンからNY午前にかけては特に動きは見られなかったが、昼前からは改めて騰勢を強める格好となり、136円台前半まで上げ幅を拡大。そのまま高値圏での推移が続いた
Posted by 松 9/10/15 - 17:38
ブラジルコーヒー収穫、8日時点で95%終了・サフラス
[コーヒー]
ブラジルの農業顧問サフラスによると、同国のコーヒー収穫は8日時点で4780万袋と、事前予想の95%終了した。前年同期の99%や過去5年平均の96%を下回る。サフラスは収穫が最終的に5040万トンになると見越しているという。
Posted by 直 9/10/15 - 16:27
大豆:小幅反発、USDA需給報告を前に買い戻し優勢
[場況]
CBOT大豆11月限終値:874-0↑1-3/4
シカゴ大豆は小幅反発。特に新たな材料が見当たらない中、USDA需給報告の発表を翌日に控えてポジション整理の買い戻しが優勢となった。11月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでもみ合う展開となった。早朝からは売り圧力が強まり、8970セントを割り込むまで値を下げたものの、通常取引開始後は改めて買いが加速し中盤には870セント台後半まで一気に上げ幅を拡大。その後は再び売りに押し戻される格好となったが、最後はプラス圏を維持して取引を終了した。
Posted by 松 9/10/15 - 16:03
コーン:続伸、需給報告の発表を控え買い戻し集まる
[場況]
CBOTコーン12月限終値:374-1/4↑5-1/4
シカゴコーンは続伸。USDA需給報告の発表を翌日に控え、ポジション整理の買い戻しが集まった。12月限は夜間取引では前日終値を中心とした狭いレンジ内での推移。朝方には売りに押される場面も見られたものの、通常取引開始後は改めて買い意欲が強まる格好となり、370セント台前半まで一気に値を回復した。その後はペースこそ鈍ったものの、買いの流れが継続。最後まで高値圏を維持したままで推移した。
Posted by 松 9/10/15 - 16:02
小麦:反発、USDA需給報告の発表を控え買い戻し集まる
[場況]
CBOT小麦12月限終値:478-0↑5-3/4
シカゴ小麦は反発。USDA需給報告の発表を翌日に控え、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、480セントに迫るまで一気に上げ幅を拡大。中盤以降は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持しての値動きが続いた。
Posted by 松 9/10/15 - 16:02
天然ガス:反発、強気の在庫統計手掛かりに買い戻し集まる
[場況]
NYMEX天然ガス10月限終値:2.683↑0.032
NY天然ガスは反発、在庫統計で積み増し量が予想を下回ったことを手掛かり、ポジション整理の買い戻しが大きく集まった。10月限は夜間取引から買いが優勢、朝方には売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏を維持してしっかりと下げ止まり。在庫統計発表後は買い一色の展開となり、2.73ドルまで一気に上げ幅を拡大した。その後は売りに押し戻される格好となったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 9/10/15 - 16:01
石油製品:反発、材料難の中で原油の上昇につれ高
[場況]
RBOBガソリン10月限:1.3936↑0.0339
暖房油10月限:1.5747↑0.0361
NY石油製品は反発。需給面で特に大きな買い材料が出たわけではなかったが、原油の上昇を支えにしっかりと買いが集まる展開となった。相場は夜間取引から買いが優勢、朝方には売りに押される場面も見られたものの、通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、中盤にかけて日中高値を大きく更新。昼からは買いも一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 9/10/15 - 15:57
原油:反発、株高支えとなる中でポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
NYMEX原油10月限終値:45.92↑1.77
NY原油は反発。株高の進行が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった、在庫統計で米国内の生産が前週に続いて減少したことも強気に作用した。10月限は夜間取引から買いが先行、朝方には売りに押し戻される場面も見られたが、通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、45ドル台前半まで一気に値を戻した。在庫統計発表後は46ドルに迫るまで上げ幅を拡大、午後にはやや売りが優勢となったが、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 9/10/15 - 15:47
金:反発、対ユーロでのドル安手掛かりに買い戻し集まる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,109.3↑7.3
NY金は反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、対ユーロでのドル安の進行を手掛かりに投機的な買い戻しが集まった。12月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いとなった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、1,110ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大。その後は一旦売りに押し戻された後で再び反発するなど、不安定な値動きが続いたが、昼には1,110ドル近辺で値動きも落ち着く格好となった。
Posted by 松 9/10/15 - 14:39
インド半島南部や中央部でモンスーンの降雨量回復・気象局局長
[天候]
インド南部でモンスーンの降雨量が回復し、目先さらなる降雨も予想されると報じられた。インド気象局(IMD)のラトール局長はメディアに対し、9日にインド半島南部と中央部で降雨量が回復したとコメント。いずれの地域で一段と雨が降る見通しを示し、また15日にはさらに内陸に広がるとも述べた。中央部やインド半島南部で干ばつ被害が特にひどいことを指摘し、降雨が戻ることで大豆や砂糖などモンスーン期(カリフ)の作物に寄与するともいう。
IMDによると、10日国内降雨量は平均を53%下回ったが、インド半島南部では75%上回った。中央部では平均に比べて44%ダウン。ただ、モンスーン入りした6月からの国内降雨量は10日時点で平均を15%下回り、中央部で20%、インド半島南部腕16%それぞれ平均以下である。
インド半島南部はアンドラプラデシュ州やタミルナドゥ州、カルナタカ州などで構成され、中央部は砂糖生産最大のマハラシュトラ州を含む。インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育は、モンスーンの降雨が鍵となる。ただ、砂糖きび調査機関幹部は、砂糖きびの92%に灌漑が設けられているという。
Posted by 直 9/10/15 - 14:14
コーヒー:大幅安、レアル安の進行嫌気し昨年1月以来の安値更新
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:116.40↓4.70
NYコーヒーは大幅安、ブラジルレアルの下落が嫌気される中で投機的な売りが加速、期近終値ベースで2014年1月以来の安値を更新した。12月限夜間の取引開始時から売りが先行、早々に120セントの節目を割り込んでの推移となった。NYの入ると改めて売り圧力が強まり、116セント台まで一気に下げ幅を拡大。その後はペースこそ鈍ったものの、下落の流れは止まらず、最後は116セント台半ばまで下げ幅を拡大して取引を終了した。
Posted by 松 9/10/15 - 14:00
砂糖:反落、ブラジルレアルの下落嫌気し投機的な売り膨らむ
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:11.33↓0.10
NY砂糖は反落。需給面で新たな買い材料が見当たらない中、対ドルでのブラジルレアルの下落を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。10月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。早朝からは改めて売り圧力が強まり、11.10セント台まで下げ幅を拡大。NYに入ると再び買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復することなく息切れ。中盤以降は11.30セントを挟んだレンジ内でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 9/10/15 - 13:24
30年債入札リ・オープン、応札倍率は2.54、利回りは前回から上昇
[金融・経済]
30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)
| 30年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(8/13) |
| 合計 | 32961.8 | 13000.0 | 2.54 | 2.26 |
| 競争入札分 | 32948.4 | 12986.6 | 2.54 | 2.26 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 66.03% | 51.88% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 2.980% | (27.92%) | 2.880% |
Posted by 松 9/10/15 - 13:07
15/16年度インド砂糖生産、干ばつの影響を懸念・地元紙
[砂糖]
インドで干ばつにより2015/16年度砂糖生産が事前予想を下回るとの見方が浮上、天候の影響に対する懸念が強まっていると報じられた。同国のビジネス・スタンダード紙によると、金融大手エーデルワイス・アグリ・コモディティーズ・リサーチは生産見通しを2730万トンと、これまでから100万トン引き下げた。インド製糖所協会(ISMA)による2014/15年度の推定2830万トンも下回った。業界では、2650万トンにとどまるとの見方もとあるという。ISMAは7月に暫定的に2800万トンの生産になるとの見方を示し、9月には公式の初回見通しを発表するとしている。
Posted by 直 9/10/15 - 12:00
15/16年世界穀物生産見通し、25.4億トンに上方修正・FAO
[穀物・大豆]
国連食糧農業機関(FAO)は10日、世界の2015/16年度穀物生産を25億4020万トンと見通していることを発表した。7月の前回報告時点での25億2650万トンから引き上げ、5月に発表した初回予測から3回連続の上方修正になる。ただし、前年からは0.8%の減少。
コーンなど雑穀や小麦、コメの生産見通しを引き上げたためという。雑穀の見通しは13億380万トンから13億1130万トンに譲歩修正。アルゼンチンやブラジル、米国の引き上げたが、欧州連合の下方修正を相殺した。小麦は7億2340万トンから7億2840万トンに上方修正で、オーストラリア、EU,ロシア、ウクライナが天候に恵まれて事前の予想以上の作付になったとしている。ただ、雑穀と小麦ともに前年に比べると1.5%、0.6%の減少である。
2015/16年度の穀物消費予測は前年比1.2%増の25億3580万トンで、従来の25億3420万トンから引き上げた。雑穀類が前年を1.0%上回る13億420万トンの見通しだが、従来予測からは200万トン引き下げた。小麦の消費見通しは7億2080万トンから7億2190万トンに上方修正で、前年比にして1.3%の増加になる。穀物全体の消費で、食用が前年比1.3%増の11億1700万トンの見通し。このうち小麦が1%の増加予想という。穀物の飼料用消費見通しは前年比1.4%増の8億9800万トン。過去2年に比べて伸びペースは鈍るとしている。
2015/16年度穀物貿易は3億6060万トンと、前年から3.2%、2年連続減少予想。だが、従来の3億5810万トンからは上方修正である。穀物の期末在庫見通しに関すると、前年度の6億4960万トン(修正値)から6億6420万トンに縮小見通し。しかし、従来見越していた6億3130万トンからは引き上げた。
Posted by 直 9/10/15 - 11:22
EIA在庫:原油は257万バレルの積み増し、石油製品も増加
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 9月4日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | ||
| 原油在庫 | 457998 | ↑ 2570 | ↑ 1023 | ↑ 2100 | |
| ガソリン在庫 | 214547 | ↑ 384 | ↓ 736 | ↑ 700 | |
| 留出油在庫 | 150903 | ↑ 952 | ↑ 613 | ↑ 800 | |
| 製油所稼働率 | 90.85% | ↓ 1.98 | ↓ 0.44 | - | |
| 原油輸入 | 7459 | ↓ 396 | - | - |
Posted by 松 9/10/15 - 11:20
2015/16年度世界小麦生産見通し、7.28億トンに上方修正・AMIS
[穀物・大豆]
農産物市場情報システム(AMIS)は、2015/16年度の世界小麦生産見通しを7億2300万トンから7億2800万トンに引き上げた。欧州連合(EU)とロシア、ウクライナの上方修正、またオーストラリアの見通しも改善したのが背景にあるという。それでも、前年の7億3300万トン(修正値)から0.7%の減少。2015/16年度の消費は7億2200万トンを予想しており、100万トンの上方修正。アジアの消費拡大により、前年比で1.3%増加の見方である。
2015/16年度の貿易は前年比3.9%減の1億5000万トンを見越しており、100万トン引き下げた。イラン、モロッコ、トルコの輸入需要の下方修正が全体を押し下げた。2015/16年度の期末在庫予測は、400万トン引き上げて2億200万トンとした。2014/15年度の推定も1億9800万トンから2億100万トンに改定したが、2015/16年度には13年ぶりの高水準に膨らむ見通しとした。
AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。
Posted by 直 9/10/15 - 10:50
15/16年度世界コーン生産見通し、10.07億トンに上方修正・AMIS
[穀物・大豆]
農産物市場情報システム(AMIS)は、世界の2015/16年度コーン生産が10億110万トンになるとの見通しを発表した。従来予測の10億700万トンから400万トンの上方修正で、アルゼンチンやブラジル、米国がく天気に恵まれたのを背景に引き上げとなったことを指摘。ただ、欧州連合(EU)の見通しは下方修正という。コーンは5月に発表した初回予測からこれで3回連続引き上げたが、前年比にすると1.8%の減少の見方である。
2015/16年度の世界消費見通しは10億700万トンで据え置いた。前年から1.8%の増加で、アルゼンチン、ブラジル、中国、メキシコなどの飼料用消費の拡大を反映していると指摘した。2015/16年度の貿易見通しは前年を2.3%下回る1億2500万トンだが、従来の1億2200万トンからは引き上げた。EUの輸入を上方修正したためという。期末在庫予測は500万トン引き上げて2億2600万トンとした。この結果、以前は前年度の2億2400万トンから取り崩し予想だったのが、積み増しとなって過去最高を更新するとの見方に転じた。アルゼンチンとブラジル、米国が従来の予想以上としている。
AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。
Posted by 直 9/10/15 - 10:49
15/16年度世界大豆生産、3.18億トンに上方修正・AMIS
[穀物・大豆]
農産物市場情報システム(AMIS)は、2015/16年度の世界大豆生産が3億1800万トンになるとの見通しを示した。7月の前回報告で発表した初回予測の3億1600万トンから200万トン引き上げ、米国とブラジルの見通し改善が寄与したという。ただ、2014/15年度の推定3億2000万トンは0.6%下回る。2015/16年度の消費見通しも200万トン引き上げ、3億1700万トンとした。前年比して4.3%の増加で、アジアや南米の伸びを見越す。
2015/16年度の貿易は1億2400万トンから1億2500万トンに引き上げた。2014/15年度の推定は1億2400万トンで、400万トンとより大きな上方修正だが、それでも2015/16年度は中国の輸入需要うを反映して増加の見通しに変わらないという。2015/16年度の期末在庫予測は5200万トンから4900トンに引き下げた。2014/15年度の推定も5100万トンから4800万トンに下方修正だが、2015/16年度は積み増し予想のままである。
AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。
Posted by 直 9/10/15 - 10:48
天然ガス在庫は680億立方フィートの積み増し、予想下回る
[エネルギー]
天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート
| 天然ガス在庫 | 9月4日 | 前週比 | 市場予想 | 前年比 | 過去5年平均比 |
| 全米(48州) | 3261 | ↑ 68 | ↑ 75 | ↑ 16.42% | ↑ 4.65% |
Posted by 松 9/10/15 - 10:39
7月卸売在庫は前月から0.12%減少、予想外のマイナス
[経済指標]
卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 15年7月 | 前月比 | 15年6月 | 市場予想 | ||
| 卸売在庫 | 584281 | ↓0.12% | ↑0.74% | ↑0.3% | |
| 卸売在庫率 | 1.300 | ↑0.003 | 1.297 |
Posted by 松 9/10/15 - 10:08
ロシア政府、小麦輸出関税の改定を検討・APKインフォーム
[穀物・大豆]
ロシア政府が小麦輸出関税の改定を検討していると報じられた。ウクライナ調査会社APKインフォームによると、ルーブルの下落で関税が上がり、輸出がスローダウンしているのが背景にある。関係者は、複数の改定案を協議しており、その一つが控除額を現行の1トン5500ルーブルから6500ルーブルに引き上げであることを示したという。
Posted by 直 9/10/15 - 09:57
ウクライナ冬穀物作付始まる、9日時点で17.96万ヘクタール・農務省
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、国内17州とほとんどの地域で2016年に収穫となる冬穀物の作付が始まった。作付は9日時点で17万9600ヘクタールと事前予想の3%に相当するという。
Posted by 直 9/10/15 - 09:44
ロシアの15/16年度穀物輸出、9月9日時点で前年22.5%下回る
[穀物・大豆]
ロシア政府によると、2015/16年度(7-6月)のロシア穀物輸出は9月9日時点で680万トンと、前年同期を22.5%下回った。このうち、小麦が530万トン、コーンが20万4000トンという。
Posted by 直 9/10/15 - 09:15
8月輸入物価指数は前月から1.83%低下、1月以来の大幅な落ち込み
[経済指標]
輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100
| 15年8月 | 前月比 | 前年比 | 15年7月 | |
| 輸入物価指数 | 123.1 | ↓1.83% | ↓11.44% | ↓0.95% |
| >非燃料 | 116.1 | ↓0.43% | ↓3.01% | ↓0.26% |
| 輸出物価指数 | 123.1 | ↓1.44% | ↓7.02% | ↓0.40% |
Posted by 松 9/10/15 - 08:50
失業保険新規申請件数は27.5万件に減少、ほぼ予想通り
[経済指標]
失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件
| 9月5日 | 前週比 | 8月29日 | 市場予想 | ||
| 新規申請件数 | 275.00 | ↓ 6.00 | 281.00 | 275.00 | |
| 4週平均 | 275.75 | ↑ 0.50 | 275.25 | ||
| 継続受給件数 | 2260.00 | 2257.00 |
Posted by 松 9/10/15 - 08:34
ロシアの金及び外貨準備高は28日時点で前週から11億ドル減少
[メタル]
ロシア中銀が10日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は9月4日時点で3,653億ドルと、前週から11億ドル減少した。年初の3,855億ドルからは、202億ドルの減少となる。
Posted by 松 9/10/15 - 08:29
15/16年度仏軟質小麦生産、4040.3万トンで過去最高の見通し
[穀物・大豆]
フランス政府機関FranceAgriMerは、同国の2015/16年度軟質小麦生産が4070万3000トンと過去最高を更新する見通しを示した。前年から8.6%の増加。一方、輸出予測が1879万トンで、前年から3.3%減少。欧州連合(EU)域外向けで前年比3.2%減の1100万トン、EU向けでも前年を3.3%下回る767万5000トンの予想という。同国の2015/16年度硬質小麦生産は前年から22.37%増加して183万トンになると予想。
2015/16年度のコーン生産予測は1325万7000トンとし、前年から26.1%落ち込むという。輸出見通しは前年比32.9%減の537万トン。EU向けが506万5000トン、域外向けは20万トンで、それぞれ前年から32.9%、46.1%減少予想である。2015/16年度の在庫見通しは257万6000トンで、前年を13.0%下回る。
Posted by 直 9/10/15 - 08:22
世界中銀および公的機関の保有金は前月から726.4トン増加、WGC
[メタル]
ワールドゴールドカウンシル(WGC)が9月9日に発表した推定によると、世界の中銀と公的機関の保有金は9月現在3万2,682.4トンと、前月から726.4トン増加した。主要保有国では、中国が19.3トン増加したほか、ロシアが13.2トン、カザフスタンが2.4トン、フィリピンが0.1トンそれぞれ増加。一方トルコの保有金は4.8トン減少した。ECBを含む欧州圏の保有金は1万788.5トンで、前月からかわらずとなった。
Posted by 松 9/10/15 - 07:36
9日のOPECバスケット価格は 45.96ドルと前日から0.58ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 9/9 (水) | 45.96 | ↑ 0.58 |
| 9/8 (火) | 45.38 | ↓ 0.21 |
| 9/7 (月) | 45.59 | ↓ 1.24 |
| 9/4 (金) | 46.83 | ↓ 0.57 |
| 9/3 (木) | 47.40 | ↑ 1.84 |
Posted by 松 9/10/15 - 07:07
9/10(木)の予定
[カレンダー]
経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・8月輸入・輸出物価指数 (08:30)
・7月卸売在庫・在庫率 (10:00)
・30年債入札 (Re-Opening) (13:00)
エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)
・EIA石油在庫統計 (11:00)
Posted by 松 9/10/15 - 07:03
2015年09月09日(水)
ブラジルコーヒー輸出:9日現在44.41万袋と前月を25.3%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 9月9日 | 9月累計 | 前月(8/10) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 151.137 | 444.054 | 354.523 | ↑ 25.3% | ↑ 31.4% |
| >アラビカ種 | 93.410 | 346.999 | 289.904 | ↑ 19.7% | ↑ 23.7% |
| >ロブスタ種 | 49.089 | 77.248 | 42.715 | ↑ 80.8% | ↑ 124.4% |
| >インスタント | 8.638 | 19.807 | 21.904 | ↓9.6% | ↓14.5% |
Posted by 松 9/9/15 - 18:03
債券:反落、JOLTS改善背景に9月の利上げ観測強まり売り膨らむ
[場況]
債券は続落。夜間取引から世界の株高を嫌気した売りが膨らみ、朝方には雇用データの改善が重石となった。7月の米求人・労働力異動調査(JOLTS)で求人数が過去最高を記録し、9月の利上げ観測が強まったのが背景にあり、この結果、10年債利回りは一時、2.25%と8月上旬以来の水準に上昇。ただ、午後に10年債入札結果が好調と受け止められ、また米株式相場が急速に弱含んだのも手伝って買い戻しが入った。10年債利回りが2.16%まで低下の場面もあったが、結局は引けにかけて再び2.20%に上がった。
Posted by 直 9/9/15 - 17:53
株式:反落、雇用データ改善で9月の利上げ意識して売り膨らむ
[場況]
ダウ工業平均:16,253.57↓239.11
S&P500:1,942.04↓27.37
NASDAQ:4,756.53↓55.40
NY株式は反落。朝方発表された7月の求人・労働力異動調査で求人数が過去最高を更新し、9月の利上げの可能性を意識させたために売りが膨らんだ。それまで世界の株高を手掛かりにした買いによって相場はしっかりだったのが、指標発表に続いて値を消した。
午後にはアップルが新商品発表で材料出尽くし感から売られ、相場を押し下げる格好となった。相場は午前の取引終盤から昼過ぎにかけて前日の終値近くでもみ合っていたのからマイナス転落。そのまま下げ幅を広げていった。ダウ平均が朝方に約170ドル高となり、結果的には200ドル以上落ち込む値動きの荒い一日だった。
ダウ平均の終値は239.11ドル安の1万6253.57ドルとなり、S&P500が1942.04ポイント安の1927.37、ナスダック総合指数は55.40ポイント安の47.56.53だった。S&P500業種別株価指数で、エネルギー、生活必需品をはじめ全10業種が下落した。
Posted by 直 9/9/15 - 17:48
FX:円続落、アジアや欧州株の上昇で安全資産の需要後退
[場況]
ドル/円:120.49、ユーロ/ドル:1.11206、ユーロ/円:134.97 (NY17:00)
為替は円が続落。アジアや欧州市場で株が大きく上昇、投資家心理が好転する中、前日に続いてリスク回避手段としての円が売られる展開となった。ドル/円は東京から買いが先行、ロンドンでは120円台後半まで値を伸ばしての推移となった。NY早朝からは改めて買い意欲が強まり、121円台まで一気に上げ幅を拡大。その後は買いの勢いも一服、午後からは株が下落に転じる中で売り圧力が強まり、120円台半ばまで上げ幅を縮小した。
ユーロ/ドルは東京では朝方から売りが先行、午後には1.11ドル台半ばまで値を下げた。ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、1.12ドル台を回復したものの、その後改めて売りが加速しNY朝には1.11ドル台前半まで下げ幅を拡大した。中盤にかけては1.11ドル台半ばから後半のレンジまで値を戻しての推移、午後からは米株が下落に転じる中、1.12ドル台を回復するまでに値を伸ばした。ユーロ/円は東京では134円台半ばを中心とした幅の広いレンジ内で上下する展開。ロンドンに入ると買いが集まり135円まで値を伸ばしたが、早々に息切れ。NY朝にかけては134円台前半まで売りに押し戻された。その後は中盤にかけて再び騰勢を強める格好となり、135円台を回復。午後には動意が薄くなった。
Posted by 松 9/9/15 - 17:45
API在庫:原油は210万バレルの積み増し、クッシングの在庫は減少
[エネルギー]
ダウジョーンズの聞き取り調査によると、9月4日までの週のAPI原油在庫は前週から210万バレルの積み増しとなった。一方中西部の石油供給拠点で、NYMEX先物の受け渡し地点に指定されているオクラホマ州クッシングの在庫は、120万バレル減少した。ガソリンは70万バレルの積み増し、暖房油やディーゼル燃料となる留出油は80万バレルの積み増しとなった。
Posted by 松 9/9/15 - 17:07
天然ガス在庫は750億立方フィートの積み増し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
10 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↑ 75.0 | ↑ 69.0 〜 ↑ 81.0 | |
| >前週 | ↑ 94.0 | ||
| >前年 | ↑ 92.0 | ||
| >過去5年平均 | ↑ 60.0 |
Posted by 松 9/9/15 - 17:04
大豆:反落、目先の供給不安後退する中でドル高の進行嫌気
[場況]
CBOT大豆11月限終値:872-1/4↓7-0
シカゴ大豆は反落。前日のUSDAクロップレポートで作柄が思ったほどに悪化していなかったことを受け、目先の供給不安がやや後退する中、ドル高の進行を嫌気する形で売りが膨らんだ。11月限は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開。早朝には880セント台半ばまで買いが集まる場面も見られた。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となり、早々に870セント台前半まで下落。中盤以降は売りも一服となったが、最後まで上値は重いまま取引を終了した。
Posted by 松 9/9/15 - 16:44
コーン:小幅続伸、将来的な生産見通しの引き下げ観測が下支え
[場況]
CBOTコーン12月限終値:369-0↑0-3/4
シカゴコーンは僅かながらも続伸。ドル高の進行を嫌気した投機的な売りが重石となる中にも関わらず、早期に収穫が始まった南部州のイールドが思ったよりも低く、最終的に生産も引き下げられるではとの見方が、しっかりとした下支えとなった。12月限は夜間取引では売りが先行する場面も見られたものの、早朝にかけては買いが集まりプラス圏を回復、通常取引開始後には370セント台前半まで値を伸ばした。その後は売りに押し戻され再びマイナス圏まで値を上げたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降はややプラス圏に入ったあたりでももみ合いが続いた。
Posted by 松 9/9/15 - 16:43
小麦:反落、ドル高の進行嫌気し投機的な売りに押される
[場況]
CBOT小麦12月限終値:472-1/4↓2-3/4
シカゴ小麦は反落。朝方までは前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが先行する展開となったものの、その後はドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。12月限は夜間取引では買いが優勢、早朝には480セント台まで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。その後も売りの勢いは衰えず、ジリジリと値を切り下げる展開が続いた。
Posted by 松 9/9/15 - 16:42
天然ガス:反落、季節的な気温低下見通し背景に売られる
[場況]
NYMEX天然ガス10月限終値:2.651↓0.059
NY天然ガスは反落。目先の厳しい残暑より、季節的な気温の低下や冷房需要の減少の方に注目が集まる中、ポジション整理の売りに押される展開となった。10月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。早朝からは売り圧力が強まる格好となり、通常取引開始後には2.60ドル台半ばまで下げ幅を拡大。中盤以降はやや下げのペースこそ鈍ったものの、最後まで軟調な展開が続いた。
Posted by 松 9/9/15 - 16:24
石油製品:続落、需要の伸び悩みに対する懸念が改めて売り誘う
[場況]
RBOBガソリン10月限:1.3597↓0.0424
暖房油10月限:1.5386↓0.0552
NY石油製品は続落。景気減速に伴う需要の伸び悩みに対する懸念が改めて重石となる中、原油の下落につれて投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、朝方にはマイナス転落。通常取引開始後も軟調な展開が続いた。午後に入ると米エネルギー省の弱気の需要見通しや株価の下落が重石となる中、改めて売り圧力が強まった。
Posted by 松 9/9/15 - 16:06
原油:続落、景気減速に伴う需要の伸び悩みが改めて売り誘う
[場況]
NYMEX原油10月限終値:44.15↓1.79
NY原油は続落。世界的な景気減速に伴う需要の伸び悩みに対する懸念が改めて材料視される中、日中を通じて売りに押される軟調展開となった。10月限は夜間取引ではやや買いが先行する場面も見られたものの、早朝にはマイナス転落。通常取引開始後には45ドル台前半までレンジを切り下げての推移が続いた。昼からは改めて売り圧力が強まる展開、米エネルギー省が来年度の需要見通しを引き下げたほか、米株が下落に転じたことも嫌気される格好となり、44ドル台前半まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 9/9/15 - 15:49
金:大幅続落、ドル高の進行嫌気し投機的な売り膨らむ
[場況]
COMEX金12月限終値:1,102.0↓19.0
NY金は大幅続落。アジアや欧州株が大きく上昇、米株にも買いが先行する中で、ドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から上値の重い展開、早朝にはややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、1,110ドルを割り込むまでに急落。その後はややペースこそ鈍ったものの、下落の流れは止まらず、最後は1,100ドルの節目割れを試すまで一気に下げ幅を拡大した。
Posted by 松 9/9/15 - 15:05
コーヒー:小幅続伸、売り買い交錯もブラジルレアル高が下支え
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:121.10↑0.10
NYコーヒーは小幅ながら続伸。日中を通じて売り買いに振り回される不安定な展開が続いたが、ブラジルレアルの上昇が下支えとなる中で最後は買いが集まった。12月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に12セント台半ばまで上げ幅を拡大した。その後はジリジリと売りに押し戻される展開、NYに入るとあっさりマイナス転落、そのまま中盤には120セントを割り込むまで値を崩したが、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。昼にかけては再び騰勢を強める格好となり、最後は僅かながらもプラス圏で取引を終了した。
Posted by 松 9/9/15 - 14:19
14/15年ブラジルMT州コーン生産推定、2120万トンに引き上げ
[穀物・大豆]
ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2014/15年度コーンの生産推定を2095万トンから2120万トンに引き上げた。前年から18.22%増加し、過去2番目の高水準という。イールドは106.9袋とみられ、1.23%の上方修正。4-5月の降雨が生産性を引き上げたという。作付は前年比2.61%増の331万ヘクタールでほぼ据え置き。
Posted by 直 9/9/15 - 13:56
砂糖:反発、レアル高や強気のブラジル圧搾レポートで買い集まる
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:11.43↑0.36
NY砂糖は大幅反発。ブラジルレアル高の進行を好感、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。Unicaによるブラジル中南部の圧搾レポートが強気の内容となったことも下支えとなった。10月限は夜間の時間帯から買いが優勢、1.20セント近辺までレンジを切り上げてのもみ合いとなった。NYに入ると売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。中盤にかけては改めて買い意欲が強まり、11.30セント台まで一気に上げ幅を拡大。しばらく伸び悩む場面も見られたもの、最後は一段高となって取引を終了した。
Posted by 松 9/9/15 - 13:44
10年債入札リ・オープン、応札倍率は2.70、最高利回りは2.235%
[金融・経済]
10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)
| 10年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(8/12) |
| 合計 | 56761.1 | 21000.0 | 2.70 | 2.40 |
| 競争入札分 | 56752.2 | 20991.2 | 2.70 | 2.40 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 57.55% | 60.14% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 2.235% | (68.42%) | 2.115% |
Posted by 松 9/9/15 - 13:08
EIA、2016年の世界石油需要見通しを前月から引き下げ
[エネルギー]
EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)
| 2016年 | 修正 | 2015年 | 修正 | 2014年 | ||
| 世界需要合計 | 94.93 | ↓ 0.15 | 93.62 | →0.00 | 92.45 | |
| 世界供給合計 | 96.03 | ↑ 0.03 | 95.70 | ↑ 0.04 | 93.36 | |
| 価格見通し | 2016年 | 修正 | 2015年 | 修正 | 2014年 | |
| WTI原油 | $53.57 | ↓ 0.85 | $49.23 | ↓ 0.39 | $93.17 | |
| レギュラーガソリン小売 | $2.38 | ↓ 0.02 | $2.41 | →0.00 | $3.36 |
Posted by 松 9/9/15 - 12:18
ブラジル中南部砂糖きび圧搾、8月後半は前年から0.38%減少
[砂糖]
ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の2015/16年度砂糖きび収穫報告によると、8月後半の砂糖きび圧搾高は4726万4000トンと前年同期から0.38%減少した。小幅ながらも7月前半以来の前年比マイナスとなる。年初からの圧搾高は9月1日時点で3億7425万5000トンと、前年同期を0.42%上回っている。
8月後半の砂糖生産は前年同期比5.95%減の28万3900トンと、これも7月前半以来で減少に転じた。エタノール生産は22億9900万リットルと前年から2.36%増加、前半よりペースの鈍い伸びとなった。含水エタノールが7.23%増加した一方、無水エタノールは4.15%減少と、前半以上の落ち込みとなった。年初からの砂糖生産は1920万4000トンと、前年から8.31%の減少。エタノールは前年を315%上回る166億5000万リットルとなった。
9月1日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は129.44キログラムと、前年同期の132.85キログラムを下回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産が前年同期の43.31%から44.49%に小幅上昇、エタノール生産は56.20%から51.31%に低下した。
Posted by 直 9/9/15 - 11:58
7月求人・労働力異動調査 (JOLTS)、求人数は575.3万人に増加
[経済指標]
求人・労働力異動調査 (JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人
| 15年7月 | 前月比 | 求人/離職率 | 15年6月 | |
| 求人数 | 5753 | ↑430 | 3.89% | 3.62% |
| 離職数 | 4716 | ↓190 | 3.32% | 3.46% |
| >自発的離職 | 2695 | ↓43 | 1.90% | 1.93% |
Posted by 松 9/9/15 - 10:11
9月第一週のチェーンストア売上高、前月から0.2%増加
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが9日に発表したレポートによると、9月第一週の国内チェーンストア売上高は前月から0.2%増加した。前年同期と比べると1.3%の増加という。
Posted by 直 9/9/15 - 08:59
2015年カザフスタン穀物収穫、9月9日時点で前年上回る538.2万トン
[穀物・大豆]
カザフスタン農務省によると、同国の2015年穀物収穫は9月9日時点で538万2000トンとなり、前年同期の439万4000トンを上回った。面積にして485万2000ヘクタールで、前年同期に416万7000ヘクタールだったのからアップ。イールドも前年の1.05トンから1.11トンに上がった。
Posted by 直 9/9/15 - 08:28
中国大豆輸入、14/15年度と15/16年度続けて過去最高見通し
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、中国の2014/15年度(10-9月)大豆輸入は7600万トンと過去最高を更新する見通しとなった。前年から8.0%増加になる。需要増加や国内の圧搾能力拡大に加え、国際価格の下落で買い意欲が旺盛なことを指摘した。また、輸入は2015/16年度にさらに7800万トンに拡大が予想されるともいう。
中国の大豆生産に関すると、2014/15年に前年比1.2%減の1200万トンとなり、2015/16年には1100万トンに落ち込む見通しとなった。しかも、21015/16年度は8.3%と前年よりペースの速い落ち込みになる。
Posted by 直 9/9/15 - 08:25
小売チェーンストア販売指数、前週比0.7%上昇
[経済指標]
米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は9月5日時点で前週から0.7%上昇した。前年同期比にすると1.8%の上昇。同指数は以前、国際ショッピングセンター協会(ICSC)-ゴールドマン・サックス小売チェーン販売指数と呼ばれていた。
Posted by 直 9/9/15 - 07:57
MBA住宅ローン申請指数は前週から6.25%低下
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 9月4日 | 前週比 | 前年比 | 8月28日 | |
| 総合指数 | 430.8 | ↓6.25% | ↑31.66% | ↑11.34% |
| 新規購入指数 | 205.0 | ↓0.92% | ↑26.93% | ↑4.13% |
| 借り換え指数 | 1713.4 | ↓9.93% | ↑35.45% | ↑16.76% |
| 一般ローン | 523.5 | ↓8.45% | ↑25.45% | ↑14.29% |
| 政府系ローン | 272.4 | ↑1.00% | ↑54.68% | ↑2.59% |
| 30年固定金利 | 4.10% | ↑0.02 | ↓0.17 | →0.00 |
| 15年固定金利 | 3.34% | ↑0.04 | ↓0.10 | ↓0.03 |
| 5年変動金利(ARM) | 3.03% | ↓0.02 | ↓0.09 | ↑0.09 |
Posted by 松 9/9/15 - 07:03
8日のOPECバスケット価格は 45.38ドルと前日から0.21ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 9/8 (火) | 45.38 | ↓ 0.21 |
| 9/7 (月) | 45.59 | ↓ 1.24 |
| 9/4 (金) | 46.83 | ↓ 0.57 |
| 9/3 (木) | 47.40 | ↑ 1.84 |
| 9/2 (水) | 45.56 | ↓ 2.24 |
Posted by 松 9/9/15 - 07:00
9/9(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・7月求人・労働力移動調査 (JOLTS) (10:00)
・10年債入札 (Re-Opening) (13:00)
エネルギー・メタル
・EIAアウトルック (12:00)
・API石油在庫統計 (16:30)
Posted by 松 9/9/15 - 06:58
2015年09月08日(火)
ブラジルコーヒー輸出:8日現在29.29万袋と前月を20.1%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 9月8日 | 9月累計 | 前月(8/7) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 21.691 | 292.917 | 243.832 | ↑ 20.1% | ↓7.0% |
| >アラビカ種 | 20.318 | 253.589 | 180.989 | ↑ 40.1% | ↓5.1% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 28.159 | 42.715 | ↓34.1% | ↑ 13.8% |
| >インスタント | 1.373 | 11.169 | 20.128 | ↓44.5% | ↓51.8% |
Posted by 松 9/8/15 - 18:05
債券:反落、世界株安や需給意識した売りに押される
[場況]
債券は反落。中国や欧州の株式相場が上昇し、米国株にも買いが波及したことを背景に、リスク回避の空気が薄れ、債券売りが進んだ。また、今週は10年債や 30年債の入札があるために、需給を意識した売りもみられた。このため、夜間取引から相場は小安く、早朝に一段安。10年債利回りは朝方に2.1%台後半に上昇した。そのままじりじりと上がり、取引終盤には2.20%まで上がった。
Posted by 直 9/8/15 - 17:47
FX:円安、中国株の急伸が好感される中で安全資産の需要後退
[場況]
ドル/円:119.81、ユーロ/ドル:1.1201、ユーロ/円:134.17 (NY17:00)
為替は円安が進行。中国株の急反発を好感し欧米でも株が全面高となり、投資家のリスク志向が強まる中、安全資産としての円に売りが膨らんだ。ドル/円は東京では119円台前半での推移、一時119円を割り込むまで売りに押される場面も見られた。午後からは一転して買い一色の展開となり、ロンドンでは120円台を回復。NYに入るとやや上値が重くなり、119円台後半の水準でもみ合う展開となった。
ユーロ/ドルは東京では1.11ドル台半ばから後半のレンジでもみ合う展開、昼にかけては買い意欲が強まり、1.12ドル台前半まで一気に値を伸ばす格好となった。ロンドンでは売りに押し戻される格好となり、1.11ドル台半ばまで反落。NYに入ると米株の上昇につれて徐々に買いが加速、午後遅くには1.12ドル台を回復した。ユーロ/円は東京朝には133円台前半で推移していたものの、その後買いが加速しロンドンでは134円台前半まで上げ幅を拡大。NYに入ってからは一旦上昇も一服、133円台後半までレンジを切り下げたものの、午後遅くには株高の進行につれて買いが加速、134.40円まで値を伸ばした。
Posted by 松 9/8/15 - 17:45
株式:大幅反発、世界株高好感して買い優勢
[場況]
ダウ工業平均:16,492.68↑390.30
S&P500:1,969.41↑48.19
NASDAQ:4,811.93↑128.01
NY株式は大幅反発。中国や欧州の株高を好感して寄り付きから買いが優勢となった。前週末に大きく落ち込んだ反動から買い戻しも這いやすく、このため、相場は急速な上昇で開始。
一時、買いのペースがややスローダウンする場面もあったが、午後に改めて上昇幅を広げる展開となった。ダウ平均とS&P500が8月31日以来の高値で引けた。ナスダック総合指数は3営業日ぶりに上がり、終値は8月28日以来の低水準だった。
ダウ平均の終値は390.30ドル高の1万6492.68ドルとなり、S&P500が48.19ポイント高の1969.41、ナスダック総合指数は128.01ポイント高の4811.93だった。S&P500業種別株価指数で、10業種すべて上昇し、特にヘルスケアや情報技術の伸びが大きかった。
Posted by 直 9/8/15 - 17:44
全米平均ガソリン小売価格は前週から7.3セント下落
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 9月7日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢243.7 | ↓ 7.3 | ↓ 102.0 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢253.4 | ↑ 2.0 | ↓ 128.0 |
Posted by 松 9/8/15 - 17:07
大豆:反発、南部のイールド悪化や気温上昇予報で買われる
[場況]
CBOT大豆11月限終値:879-1/4↑12-3/4
シカゴ大豆は反発。収穫がはじまった南部の州でイールドが思ったほどによくないことや、目先中西部で平年以上の気温が続くとの予報が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが集まった。11月限は夜間取引から買いが先行、870セント台半ばまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後しばらくは動きが見られなかったが、中盤にかけては改めて買い意欲が強まり、880セント台半ばまで上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、880セントを割り込むあたりまで上げ幅を縮小して取引を終了した。
Posted by 松 9/8/15 - 16:47
コーン:続伸、南部州のイールド低下懸念などを支えに買われる
[場況]
CBOTコーン12月限終値:368-1/4↑5-1/4
シカゴコーンは続伸。収穫が始まった南部の週でイールドが当初の予想を下回る可能性が浮上、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる格好となった。12月限は夜間取引から買いが先行、早朝には360セント台後半まで値を伸ばしての推移となった。通常取引開始時には売りに押し戻されたものの、プラス圏を維持して下げ止まり。中盤にかけては不安定な上下を繰り返しながらも下値を切り上げる展開、ドル高の進行も重石とはならず、最後は改めて日中高値を試す格好で取引を終了した。
Posted by 松 9/8/15 - 16:47
小麦:続伸、コーンや大豆の上昇につれ買い戻し集まる
[場況]
CBOT小麦12月限終値:475-0↑7-1/4
シカゴ小麦は続伸。独自には特に大きな材料は見当たらなかったが、このところの気温上昇や作柄悪化懸念を手掛かりとしたコーンや大豆の上昇が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが集まった。12月限は夜間取引から買いが先行、早朝には470セント台後半まで値を伸ばした。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開、ドル高の進行も嫌気される中で470セント割れを試すまでに値を下げたものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。中盤以降は上下を繰り返しながらも、徐々に下値を切り上げる展開となった。
Posted by 松 9/8/15 - 16:46
USDAクロップ:大豆作柄はほぼ変わらず、落葉は平年上回るペース
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表
9月6日現在
| 大豆作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 3% | 8% | 26% | 49% | 14% |
| 前週 | 3% | 8% | 26% | 48% | 15% |
| 前年 | 1% | 5% | 22% | 53% | 19% |
| 大豆着サヤ進捗率 | 9月6日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 96% | 93% | 99% | 99% |
| 大豆落葉進捗率 | 9月6日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 18% | 9% | 11% | 16% |
Posted by 松 9/8/15 - 16:24
USDAクロップ:コーン作柄は変わらず、成熟は平年下回るペース
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表
9月6日現在
| コーン作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 3% | 7% | 22% | 49% | 19% |
| 前週 | 3% | 7% | 22% | 49% | 19% |
| 前年 | 2% | 5% | 19% | 52% | 22% |
| コーンドウ進捗率 | 9月6日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 96% | 92% | 94% | 95% |
| コーンデント進捗率 | 9月6日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 76% | 60% | 67% | 75% |
| コーン成熟進捗率 | 9月6日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 20% | 9% | 14% | 26% |
Posted by 松 9/8/15 - 16:21
USDAクロップ:春小麦収穫は94%が終了、冬小麦は作付始まる
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
| 冬小麦作付進捗率 | 9月6日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 3% | - | 3% | 3% |
| 春小麦収穫進捗率 | 9月6日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 94% | 88% | 55% | 76% |
Posted by 松 9/8/15 - 16:18
天然ガス:反発、北東部中心とした気温上昇が改めて買い呼び込む
[場況]
NYMEX天然ガス10月限終値:2.710↑0.055
NY天然ガスは反発。目先北東部を中心に厳しい残暑が続くとの予報が出る中、冷房需要の高止まり観測が改めて買いを呼び込む展開となった。10月限は夜間取引から買いが優勢、早朝にかけて2.60ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後もしばらくは同水準でのもみ合いが続いたが、中盤には改めて買い意欲が強まり2.70ドル台前半まで上げ幅を拡大。最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 9/8/15 - 16:03
石油製品:小幅反落、原油の下落につれ売りが優勢で推移
[場況]
RBOBガソリン10月限:1.4021↓0.0161
暖房油10月限:1.5938↓0.0022
NY石油製品は小幅続落。中国の輸入減少が嫌気される中、原油の下落につれて売りが先行した。相場は夜間取引から軟調な相場展開。朝方にかけては買い意欲が強まり、ガソリンは僅かにプラス圏まで値を戻す場面も見られたものの、それ以上の動きにはつながらず。中盤にかけては暖房油もしっかりと騰勢を強め、プラス転換を探る格好となったが、最後はマイナス圏で終了した。
Posted by 松 9/8/15 - 15:57
原油:続落、中国の輸入減など嫌気し売りが先行
[場況]
NYMEX原油10月限終値:45.94↓0.11
NY原油は続落。中国の8月の原油輸入が大幅に落ち込んだことなどを嫌気、大きく売りが先行した。その後米株の上昇を支えに買いが集まったが、プラス圏まで値を戻すには至らなかった。10月限は夜間取引では早々に44ドル台前半まで値を下げる展開。ロンドンに入ったあたりから買い意欲が強まり、朝方には45ドル台後半まで下げ幅を縮小。通常取引開始後には再び売りに押し戻された後、中盤にはまとまった買いが入りプラス転換したものの、それ以上の動きは見られず。昼からは再び売りが優勢となった。
Posted by 松 9/8/15 - 15:44
7月消費者信用残高は前月から191億ドル増加、予想上回る
[経済指標]
消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算
| 15年7月 | 前月比 | (年率) | 15年6月 | 市場予想 | |
| 消費者信用残高 | 3453.43 | ↑19.10 | ↑6.7% | ↑27.02 | ↑18.00 |
| >回転(Revolving) | 914.61 | ↑4.32 | ↑5.7% | ↑7.51 | |
| >非回転(Nonrevolving) | 2538.82 | ↑14.78 | ↑7.0% | ↑19.51 |
Posted by 松 9/8/15 - 15:32
金:ほぼ変わらず、中盤買い戻し集まるもドルや株の上昇嫌気
[場況]
COMEX金12月限終値:1,121.0↓0.4
NY金は先週末からほぼ変わらず。ここまでの下落で売られ過ぎ感がやや高まる中、日中にはポジション整理の買い戻しが集まる場面も見られたものの、最後は株やドルの上昇が嫌気される中で投機的な売りに押し戻された。12月限は夜間取引では売りが先行したものの、1,120ドルを割り込む水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。通常取引開始時には1,120ドル台前半までレンジを戻しての推移となった。中盤にはまとまった買いが入り、1,120ドル台半ばまで上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、ややマイナス圏に入ったあたりで取引を終了した。
Posted by 松 9/8/15 - 14:38
コーヒー:反発、レアル安が支えとなる中で買い戻し集まる
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:121.00↑1.85
NYコーヒーは反発。対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。12月限は夜間の時間帯から買いが先行、121セント台半ばまで値を伸ばす展開となった。早朝には買いも一服となり、徐々に売りに押し戻される展開。NYに入っても上値の重い状況が続いたが、中盤に120セントを割り込んだところでプラス圏を維持したまま下げ止まり。引けにかけては改めて買い意欲が強まり、121セント台まで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 9/8/15 - 14:10
砂糖:続落、買われ過ぎ感高まる中でテクニカルな売り先行
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:11.07↓0.20
NY砂糖は続落。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、先週後半の上昇で買われ過ぎ感が高まる中、テクニカルな売りが相場を主導した。10月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方にかけては買い意欲が強まり、NYに入ると11.40セント台まで値を伸ばしたものの、その後は再び売りに押し戻される展開。中盤に改めてマイナス転落した後も売りの勢いは衰えず、最後は11.10セントを割り込むまで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 9/8/15 - 13:26
3年債入札、応札倍率は3.23と前回やや下回る、利回りは上昇
[金融・経済]
3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 3年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(8/11) |
| 合計 | 77601.0 | 24000.1 | 3.23 | 3.34 |
| 競争入札分 | 77561.2 | 23960.3 | 3.24 | 3.35 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 51.03% | 52.81% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 1.056% | (30.74%) | 1.013% |
Posted by 松 9/8/15 - 13:07
輸出検証高:小麦、コーン、大豆ともに前週から減少
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 9月3日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 371.3 | ↓40.7% | ↓34.3% | 5438.9 | ↓23.4% | 375.0 〜525.0 | |
| コーン | 894.6 | ↓10.6% | ↓26.3% | 471.6 | ↓35.6% | 775.0 〜900.0 | |
| 大豆 | 93.3 | ↓49.4% | ↓46.9% | 22.6 | ↓71.8% | 125.0 〜275.0 |
Posted by 松 9/8/15 - 11:37
15/16年度豪州小麦生産見通し、2528.4万トンに上方修正・ABARES
[穀物・大豆]
オーストラリア農業資源経済科学局(ABARES)は8日に発表した四半期ごとのクロップレポートで、2015/16年度の国内小麦生産が2528万4000トンになるとの見通しを示した。6月の前回レポートでの2359万8000トンから引き上げ、この結果、2014/15年度の推定2366万6000トンから6.8%増加の見方でもある。ニューサウスウェールズう集で平均以上の降雨に恵まれ、ウエスタンオーストラリア州や最スオーストラリア州でもタイムリーな雨が見られたとコメント。また、主要生産地では春の降雨量が平均を上回る予報となっていることを指摘し、天候が上方修正につながったという。
州別に、ウエスタンオーストラリア州の生産見通しを927万トンから925万8000トンに引き上げた。また、ニューサウスウェールズ州は616万2000トンから721万5000トンに上方修正。サウスオーストラリア州やビクトリア州、クイーンズランド州も従来予測から引き上げた。規模の小さいタスマニア州だけ僅かに下方修正した。
Posted by 直 9/8/15 - 11:29
OPEC、12月の総会でインドネシアの再加盟承認の意向
[エネルギー]
OPEC高官は8日、インドネシアが12月4日に開かれる総会でインドネシアが再加盟することを受け入れる用意があることを明らかにした。インドネシアは1962年からOPECに加盟していたが、2009年に同国が一時石油の純輸入国となったことなどを理由に一時的に脱退。今年5月には、インドネシアのサディルマン石油相が再加盟の意向を示していた。12月の総会までに正式承認されることはないが、OPECは再加盟に関して反対意見はない旨の書簡をインドネシアに送っているという。
Posted by 松 9/8/15 - 11:20
ユーロシステムの金準備高は9週連続で前週から変わらず
[メタル]
ECBが8日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は9月4日現在3,644億5,700万ユーロと、9週連続で前週から変わらずとなった。
Posted by 松 9/8/15 - 11:10
インド政府、砂糖輸出で事前登録撤廃・地元紙
[砂糖]
インド政府が砂糖輸出の規制を緩和したと報じられた。地元のフィナンシャル・エクスプレス紙によると、これまで義務付けられ値阿多省内の外国貿易局への輸出規模登録が撤廃になった。国内の積み上がった在庫を削減し、製糖所の債務問題を解決するために政府はこれまでも粗糖輸出の補助を設けるなど輸出促進策を取っている。
Posted by 直 9/8/15 - 10:44
15/16年度印マハラシュトラ州砂糖生産、乾燥で減少の可能性
[砂糖]
インドのマハラシュトラ州の2015/16年度砂糖生産がエルニーニョ現象に伴う乾燥の影響で減少する可能性があると報じられた。地元の製糖所協同組合連合の幹部はブルームバーグに対し、生産が850万トンと前年から19%減少する見通しを示した。また、砂糖きびの収穫は前年に9290万トンだったのから、7500万-8000トンに落ち込むのを見越すという。砂糖きびの作柄が全般に不良で、圧搾は10月15日以降に遅れると述べた。マハラシュトラ州政府高官は乾燥理由からマラトワダ地方の圧搾を禁止する可能性を示唆している。
マハラシュトラ州の砂糖生産は国内で最も規模が大きい。
Posted by 直 9/8/15 - 10:23
8月労働市場状況指数(LMCI)は2.1に上昇、1月以来の高水準
[経済指標]
労働市場状況指数(LMCI)
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY10:00発表
| 15年8月 | 15年7月 | 修正前 | 15年6月 | 14年8月 | |
| 労働市場状況指数(LMCI) | 2.1 | 1.8 | 1.1 | 1.6 | 2.9 |
Posted by 松 9/8/15 - 10:12
コロンビアの8月コーヒー生産、126万袋で10%増加
[コーヒー]
コロンビアコーヒー協会によると、8月のコーヒー生産は126万袋と前年同月から10%増加した。夏に一部の主要生産地で乾燥に見舞われたものの、協会は、2015年の生産が1250万-1300万袋になるとの見通しを維持しているという。
Posted by 直 9/8/15 - 09:56
メキシコ向けで12万トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は8日、民間業者からメキシコ向けで12万トンの2015/16年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 9/8/15 - 09:07
仕向け先不明で12万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は8日、民間業者から仕向け先不明で12万トンの2015/16年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 9/8/15 - 09:07
ロシアのコーン生産は2020年までに世界4番目の規模に
[穀物・大豆]
ウクライナ調査会社APKインフォームによると、ロシアのコーン生産は2020年までに2500万トンと世界で4番目に大きな規模になる見通しとなった。同国の農相高官は、向こう5年間で作付を現行の280万ヘクタールから450万-500万ヘクタールに増やす計画とコメント。このほか肥料の使用を増やすことで、イールドの引き上げを考えているという。一方で、高品質の種子の不足が懸念材料であることを指摘した。
Posted by 直 9/8/15 - 09:04
2015年ウクライナ穀物生産、6050万トンの見通し
[穀物・大豆]
ウクライナ調査会社APKインフォームによると、ウクライナのパブレンコ農相は2015年の国内穀物生産が約6050万トンになる見通しを示した。輸出は3600万トン近くになるのを見越すという。
Posted by 直 9/8/15 - 08:56
ロシア冬穀物作付、9月7日時点で500万ヘクタール・農務省
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、2016年に収穫となる冬穀物の作付が9月7日時点で500万ヘクタールとなった。事前予想の29.5%に相当し、前年同期の440万ヘクタールを上回る。
Posted by 直 9/8/15 - 08:53
ロシア穀物収穫、7日時点で7740万トン
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、国内の穀物・豆類収穫は9月7日時点で7740万トンとなった。面積にして3010万ヘクタールで前年の2920万ヘクタールを上回った。しかし、イールドは前年の2.75トンから2.57トンに下がった。小麦が1830万ヘクタールから5200万トンの収穫になり、イールドが2.84トンだった。コーンの収穫は21万ヘクタール、110万トン、イールドが5.04トンとなった。
Posted by 直 9/8/15 - 08:51
ウクライナ穀物収穫、7日時点で3740.4万トン
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、国内穀物・豆類の収穫は7日時点で3740万4000トンとなった。面積にして1041万9000ヘクタールで、事前目標の71%に相当する。イールドが3.59トン。コーンが2万7000ヘクタールから11万7000トンの収穫になり、イールドは4.39トンになったという。
Posted by 直 9/8/15 - 08:41
ロシアの15/16年度穀物輸出、9月2日時点で前年19%下回る
[穀物・大豆]
ロシア政府によると、2015/16年度(7-6月)のロシア穀物輸出は9月2日時点で578万1000トンと、前年同期を19%下回った。このうち、小麦が434万9000トン、コーンが18万4000トンという。
Posted by 直 9/8/15 - 08:38
8月の中国大豆輸入、前年から18%減少・税関総局
[穀物・大豆]
中国税関総局の暫定データによると、8月の大豆輸入は778万トンと前年同月から18%減少した。2015年最初の8ヶ月間で5239万トンになり、前年同期を9.8%上回った。
Posted by 直 9/8/15 - 08:25
中国の8月原油輸入は日量628.7万バレルと前月から13.4%減少
[エネルギー]
中国税関総局が8日に明らかにしたデータによると、同国の8月の原油輸入は2,659万トン(日量628.72万バレル)と7月の日量726.14万バレルから13.4%減少した。前年比では5.6%の増加となる。年初来の累計では2億2,067万トン(日量665.64万バレル)と、前年同期を9.8%上回っている。石油製品の輸入は231万トンと、前月の239万トンから3.4%減少、前年の253万トンからは8.7%減少した。年初来の累計では2,049万トンと、前年同期を4.1%上回っている。
Posted by 松 9/8/15 - 07:20
7日のOPECバスケット価格は 45.56ドルと前週末から1.24ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 9/7 (月) | 45.56 | ↓ 1.24 |
| 9/4 (金) | 46.80 | ↓ 0.57 |
| 9/3 (木) | 47.37 | ↑ 1.84 |
| 9/2 (水) | 45.53 | ↓ 2.24 |
| 9/1 (火) | 47.77 | ↑ 0.76 |
Posted by 松 9/8/15 - 07:08
9/8(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・8月労働市場状況指数(LMCI) (10:00)
・3年債入札 (13:00)
・7月消費者信用残高 (15:00)
エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)
Posted by 松 9/8/15 - 07:06
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