2015年09月08日(火)
ブラジルコーヒー輸出:8日現在29.29万袋と前月を20.1%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 9月8日 | 9月累計 | 前月(8/7) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 21.691 | 292.917 | 243.832 | ↑ 20.1% | ↓7.0% |
| >アラビカ種 | 20.318 | 253.589 | 180.989 | ↑ 40.1% | ↓5.1% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 28.159 | 42.715 | ↓34.1% | ↑ 13.8% |
| >インスタント | 1.373 | 11.169 | 20.128 | ↓44.5% | ↓51.8% |
Posted by 松 9/8/15 - 18:05
債券:反落、世界株安や需給意識した売りに押される
[場況]
債券は反落。中国や欧州の株式相場が上昇し、米国株にも買いが波及したことを背景に、リスク回避の空気が薄れ、債券売りが進んだ。また、今週は10年債や 30年債の入札があるために、需給を意識した売りもみられた。このため、夜間取引から相場は小安く、早朝に一段安。10年債利回りは朝方に2.1%台後半に上昇した。そのままじりじりと上がり、取引終盤には2.20%まで上がった。
Posted by 直 9/8/15 - 17:47
FX:円安、中国株の急伸が好感される中で安全資産の需要後退
[場況]
ドル/円:119.81、ユーロ/ドル:1.1201、ユーロ/円:134.17 (NY17:00)
為替は円安が進行。中国株の急反発を好感し欧米でも株が全面高となり、投資家のリスク志向が強まる中、安全資産としての円に売りが膨らんだ。ドル/円は東京では119円台前半での推移、一時119円を割り込むまで売りに押される場面も見られた。午後からは一転して買い一色の展開となり、ロンドンでは120円台を回復。NYに入るとやや上値が重くなり、119円台後半の水準でもみ合う展開となった。
ユーロ/ドルは東京では1.11ドル台半ばから後半のレンジでもみ合う展開、昼にかけては買い意欲が強まり、1.12ドル台前半まで一気に値を伸ばす格好となった。ロンドンでは売りに押し戻される格好となり、1.11ドル台半ばまで反落。NYに入ると米株の上昇につれて徐々に買いが加速、午後遅くには1.12ドル台を回復した。ユーロ/円は東京朝には133円台前半で推移していたものの、その後買いが加速しロンドンでは134円台前半まで上げ幅を拡大。NYに入ってからは一旦上昇も一服、133円台後半までレンジを切り下げたものの、午後遅くには株高の進行につれて買いが加速、134.40円まで値を伸ばした。
Posted by 松 9/8/15 - 17:45
株式:大幅反発、世界株高好感して買い優勢
[場況]
ダウ工業平均:16,492.68↑390.30
S&P500:1,969.41↑48.19
NASDAQ:4,811.93↑128.01
NY株式は大幅反発。中国や欧州の株高を好感して寄り付きから買いが優勢となった。前週末に大きく落ち込んだ反動から買い戻しも這いやすく、このため、相場は急速な上昇で開始。
一時、買いのペースがややスローダウンする場面もあったが、午後に改めて上昇幅を広げる展開となった。ダウ平均とS&P500が8月31日以来の高値で引けた。ナスダック総合指数は3営業日ぶりに上がり、終値は8月28日以来の低水準だった。
ダウ平均の終値は390.30ドル高の1万6492.68ドルとなり、S&P500が48.19ポイント高の1969.41、ナスダック総合指数は128.01ポイント高の4811.93だった。S&P500業種別株価指数で、10業種すべて上昇し、特にヘルスケアや情報技術の伸びが大きかった。
Posted by 直 9/8/15 - 17:44
全米平均ガソリン小売価格は前週から7.3セント下落
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 9月7日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢243.7 | ↓ 7.3 | ↓ 102.0 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢253.4 | ↑ 2.0 | ↓ 128.0 |
Posted by 松 9/8/15 - 17:07
大豆:反発、南部のイールド悪化や気温上昇予報で買われる
[場況]
CBOT大豆11月限終値:879-1/4↑12-3/4
シカゴ大豆は反発。収穫がはじまった南部の州でイールドが思ったほどによくないことや、目先中西部で平年以上の気温が続くとの予報が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが集まった。11月限は夜間取引から買いが先行、870セント台半ばまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後しばらくは動きが見られなかったが、中盤にかけては改めて買い意欲が強まり、880セント台半ばまで上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、880セントを割り込むあたりまで上げ幅を縮小して取引を終了した。
Posted by 松 9/8/15 - 16:47
コーン:続伸、南部州のイールド低下懸念などを支えに買われる
[場況]
CBOTコーン12月限終値:368-1/4↑5-1/4
シカゴコーンは続伸。収穫が始まった南部の週でイールドが当初の予想を下回る可能性が浮上、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる格好となった。12月限は夜間取引から買いが先行、早朝には360セント台後半まで値を伸ばしての推移となった。通常取引開始時には売りに押し戻されたものの、プラス圏を維持して下げ止まり。中盤にかけては不安定な上下を繰り返しながらも下値を切り上げる展開、ドル高の進行も重石とはならず、最後は改めて日中高値を試す格好で取引を終了した。
Posted by 松 9/8/15 - 16:47
小麦:続伸、コーンや大豆の上昇につれ買い戻し集まる
[場況]
CBOT小麦12月限終値:475-0↑7-1/4
シカゴ小麦は続伸。独自には特に大きな材料は見当たらなかったが、このところの気温上昇や作柄悪化懸念を手掛かりとしたコーンや大豆の上昇が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが集まった。12月限は夜間取引から買いが先行、早朝には470セント台後半まで値を伸ばした。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開、ドル高の進行も嫌気される中で470セント割れを試すまでに値を下げたものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。中盤以降は上下を繰り返しながらも、徐々に下値を切り上げる展開となった。
Posted by 松 9/8/15 - 16:46
USDAクロップ:大豆作柄はほぼ変わらず、落葉は平年上回るペース
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表
9月6日現在
| 大豆作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 3% | 8% | 26% | 49% | 14% |
| 前週 | 3% | 8% | 26% | 48% | 15% |
| 前年 | 1% | 5% | 22% | 53% | 19% |
| 大豆着サヤ進捗率 | 9月6日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 96% | 93% | 99% | 99% |
| 大豆落葉進捗率 | 9月6日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 18% | 9% | 11% | 16% |
Posted by 松 9/8/15 - 16:24
USDAクロップ:コーン作柄は変わらず、成熟は平年下回るペース
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表
9月6日現在
| コーン作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 3% | 7% | 22% | 49% | 19% |
| 前週 | 3% | 7% | 22% | 49% | 19% |
| 前年 | 2% | 5% | 19% | 52% | 22% |
| コーンドウ進捗率 | 9月6日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 96% | 92% | 94% | 95% |
| コーンデント進捗率 | 9月6日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 76% | 60% | 67% | 75% |
| コーン成熟進捗率 | 9月6日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 20% | 9% | 14% | 26% |
Posted by 松 9/8/15 - 16:21
USDAクロップ:春小麦収穫は94%が終了、冬小麦は作付始まる
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
| 冬小麦作付進捗率 | 9月6日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 3% | - | 3% | 3% |
| 春小麦収穫進捗率 | 9月6日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 94% | 88% | 55% | 76% |
Posted by 松 9/8/15 - 16:18
天然ガス:反発、北東部中心とした気温上昇が改めて買い呼び込む
[場況]
NYMEX天然ガス10月限終値:2.710↑0.055
NY天然ガスは反発。目先北東部を中心に厳しい残暑が続くとの予報が出る中、冷房需要の高止まり観測が改めて買いを呼び込む展開となった。10月限は夜間取引から買いが優勢、早朝にかけて2.60ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後もしばらくは同水準でのもみ合いが続いたが、中盤には改めて買い意欲が強まり2.70ドル台前半まで上げ幅を拡大。最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 9/8/15 - 16:03
石油製品:小幅反落、原油の下落につれ売りが優勢で推移
[場況]
RBOBガソリン10月限:1.4021↓0.0161
暖房油10月限:1.5938↓0.0022
NY石油製品は小幅続落。中国の輸入減少が嫌気される中、原油の下落につれて売りが先行した。相場は夜間取引から軟調な相場展開。朝方にかけては買い意欲が強まり、ガソリンは僅かにプラス圏まで値を戻す場面も見られたものの、それ以上の動きにはつながらず。中盤にかけては暖房油もしっかりと騰勢を強め、プラス転換を探る格好となったが、最後はマイナス圏で終了した。
Posted by 松 9/8/15 - 15:57
原油:続落、中国の輸入減など嫌気し売りが先行
[場況]
NYMEX原油10月限終値:45.94↓0.11
NY原油は続落。中国の8月の原油輸入が大幅に落ち込んだことなどを嫌気、大きく売りが先行した。その後米株の上昇を支えに買いが集まったが、プラス圏まで値を戻すには至らなかった。10月限は夜間取引では早々に44ドル台前半まで値を下げる展開。ロンドンに入ったあたりから買い意欲が強まり、朝方には45ドル台後半まで下げ幅を縮小。通常取引開始後には再び売りに押し戻された後、中盤にはまとまった買いが入りプラス転換したものの、それ以上の動きは見られず。昼からは再び売りが優勢となった。
Posted by 松 9/8/15 - 15:44
7月消費者信用残高は前月から191億ドル増加、予想上回る
[経済指標]
消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算
| 15年7月 | 前月比 | (年率) | 15年6月 | 市場予想 | |
| 消費者信用残高 | 3453.43 | ↑19.10 | ↑6.7% | ↑27.02 | ↑18.00 |
| >回転(Revolving) | 914.61 | ↑4.32 | ↑5.7% | ↑7.51 | |
| >非回転(Nonrevolving) | 2538.82 | ↑14.78 | ↑7.0% | ↑19.51 |
Posted by 松 9/8/15 - 15:32
金:ほぼ変わらず、中盤買い戻し集まるもドルや株の上昇嫌気
[場況]
COMEX金12月限終値:1,121.0↓0.4
NY金は先週末からほぼ変わらず。ここまでの下落で売られ過ぎ感がやや高まる中、日中にはポジション整理の買い戻しが集まる場面も見られたものの、最後は株やドルの上昇が嫌気される中で投機的な売りに押し戻された。12月限は夜間取引では売りが先行したものの、1,120ドルを割り込む水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。通常取引開始時には1,120ドル台前半までレンジを戻しての推移となった。中盤にはまとまった買いが入り、1,120ドル台半ばまで上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、ややマイナス圏に入ったあたりで取引を終了した。
Posted by 松 9/8/15 - 14:38
コーヒー:反発、レアル安が支えとなる中で買い戻し集まる
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:121.00↑1.85
NYコーヒーは反発。対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。12月限は夜間の時間帯から買いが先行、121セント台半ばまで値を伸ばす展開となった。早朝には買いも一服となり、徐々に売りに押し戻される展開。NYに入っても上値の重い状況が続いたが、中盤に120セントを割り込んだところでプラス圏を維持したまま下げ止まり。引けにかけては改めて買い意欲が強まり、121セント台まで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 9/8/15 - 14:10
砂糖:続落、買われ過ぎ感高まる中でテクニカルな売り先行
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:11.07↓0.20
NY砂糖は続落。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、先週後半の上昇で買われ過ぎ感が高まる中、テクニカルな売りが相場を主導した。10月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方にかけては買い意欲が強まり、NYに入ると11.40セント台まで値を伸ばしたものの、その後は再び売りに押し戻される展開。中盤に改めてマイナス転落した後も売りの勢いは衰えず、最後は11.10セントを割り込むまで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 9/8/15 - 13:26
3年債入札、応札倍率は3.23と前回やや下回る、利回りは上昇
[金融・経済]
3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 3年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(8/11) |
| 合計 | 77601.0 | 24000.1 | 3.23 | 3.34 |
| 競争入札分 | 77561.2 | 23960.3 | 3.24 | 3.35 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 51.03% | 52.81% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 1.056% | (30.74%) | 1.013% |
Posted by 松 9/8/15 - 13:07
輸出検証高:小麦、コーン、大豆ともに前週から減少
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 9月3日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 371.3 | ↓40.7% | ↓34.3% | 5438.9 | ↓23.4% | 375.0 〜525.0 | |
| コーン | 894.6 | ↓10.6% | ↓26.3% | 471.6 | ↓35.6% | 775.0 〜900.0 | |
| 大豆 | 93.3 | ↓49.4% | ↓46.9% | 22.6 | ↓71.8% | 125.0 〜275.0 |
Posted by 松 9/8/15 - 11:37
15/16年度豪州小麦生産見通し、2528.4万トンに上方修正・ABARES
[穀物・大豆]
オーストラリア農業資源経済科学局(ABARES)は8日に発表した四半期ごとのクロップレポートで、2015/16年度の国内小麦生産が2528万4000トンになるとの見通しを示した。6月の前回レポートでの2359万8000トンから引き上げ、この結果、2014/15年度の推定2366万6000トンから6.8%増加の見方でもある。ニューサウスウェールズう集で平均以上の降雨に恵まれ、ウエスタンオーストラリア州や最スオーストラリア州でもタイムリーな雨が見られたとコメント。また、主要生産地では春の降雨量が平均を上回る予報となっていることを指摘し、天候が上方修正につながったという。
州別に、ウエスタンオーストラリア州の生産見通しを927万トンから925万8000トンに引き上げた。また、ニューサウスウェールズ州は616万2000トンから721万5000トンに上方修正。サウスオーストラリア州やビクトリア州、クイーンズランド州も従来予測から引き上げた。規模の小さいタスマニア州だけ僅かに下方修正した。
Posted by 直 9/8/15 - 11:29
OPEC、12月の総会でインドネシアの再加盟承認の意向
[エネルギー]
OPEC高官は8日、インドネシアが12月4日に開かれる総会でインドネシアが再加盟することを受け入れる用意があることを明らかにした。インドネシアは1962年からOPECに加盟していたが、2009年に同国が一時石油の純輸入国となったことなどを理由に一時的に脱退。今年5月には、インドネシアのサディルマン石油相が再加盟の意向を示していた。12月の総会までに正式承認されることはないが、OPECは再加盟に関して反対意見はない旨の書簡をインドネシアに送っているという。
Posted by 松 9/8/15 - 11:20
ユーロシステムの金準備高は9週連続で前週から変わらず
[メタル]
ECBが8日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は9月4日現在3,644億5,700万ユーロと、9週連続で前週から変わらずとなった。
Posted by 松 9/8/15 - 11:10
インド政府、砂糖輸出で事前登録撤廃・地元紙
[砂糖]
インド政府が砂糖輸出の規制を緩和したと報じられた。地元のフィナンシャル・エクスプレス紙によると、これまで義務付けられ値阿多省内の外国貿易局への輸出規模登録が撤廃になった。国内の積み上がった在庫を削減し、製糖所の債務問題を解決するために政府はこれまでも粗糖輸出の補助を設けるなど輸出促進策を取っている。
Posted by 直 9/8/15 - 10:44
15/16年度印マハラシュトラ州砂糖生産、乾燥で減少の可能性
[砂糖]
インドのマハラシュトラ州の2015/16年度砂糖生産がエルニーニョ現象に伴う乾燥の影響で減少する可能性があると報じられた。地元の製糖所協同組合連合の幹部はブルームバーグに対し、生産が850万トンと前年から19%減少する見通しを示した。また、砂糖きびの収穫は前年に9290万トンだったのから、7500万-8000トンに落ち込むのを見越すという。砂糖きびの作柄が全般に不良で、圧搾は10月15日以降に遅れると述べた。マハラシュトラ州政府高官は乾燥理由からマラトワダ地方の圧搾を禁止する可能性を示唆している。
マハラシュトラ州の砂糖生産は国内で最も規模が大きい。
Posted by 直 9/8/15 - 10:23
8月労働市場状況指数(LMCI)は2.1に上昇、1月以来の高水準
[経済指標]
労働市場状況指数(LMCI)
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY10:00発表
| 15年8月 | 15年7月 | 修正前 | 15年6月 | 14年8月 | |
| 労働市場状況指数(LMCI) | 2.1 | 1.8 | 1.1 | 1.6 | 2.9 |
Posted by 松 9/8/15 - 10:12
コロンビアの8月コーヒー生産、126万袋で10%増加
[コーヒー]
コロンビアコーヒー協会によると、8月のコーヒー生産は126万袋と前年同月から10%増加した。夏に一部の主要生産地で乾燥に見舞われたものの、協会は、2015年の生産が1250万-1300万袋になるとの見通しを維持しているという。
Posted by 直 9/8/15 - 09:56
メキシコ向けで12万トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は8日、民間業者からメキシコ向けで12万トンの2015/16年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 9/8/15 - 09:07
仕向け先不明で12万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は8日、民間業者から仕向け先不明で12万トンの2015/16年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 9/8/15 - 09:07
ロシアのコーン生産は2020年までに世界4番目の規模に
[穀物・大豆]
ウクライナ調査会社APKインフォームによると、ロシアのコーン生産は2020年までに2500万トンと世界で4番目に大きな規模になる見通しとなった。同国の農相高官は、向こう5年間で作付を現行の280万ヘクタールから450万-500万ヘクタールに増やす計画とコメント。このほか肥料の使用を増やすことで、イールドの引き上げを考えているという。一方で、高品質の種子の不足が懸念材料であることを指摘した。
Posted by 直 9/8/15 - 09:04
2015年ウクライナ穀物生産、6050万トンの見通し
[穀物・大豆]
ウクライナ調査会社APKインフォームによると、ウクライナのパブレンコ農相は2015年の国内穀物生産が約6050万トンになる見通しを示した。輸出は3600万トン近くになるのを見越すという。
Posted by 直 9/8/15 - 08:56
ロシア冬穀物作付、9月7日時点で500万ヘクタール・農務省
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、2016年に収穫となる冬穀物の作付が9月7日時点で500万ヘクタールとなった。事前予想の29.5%に相当し、前年同期の440万ヘクタールを上回る。
Posted by 直 9/8/15 - 08:53
ロシア穀物収穫、7日時点で7740万トン
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、国内の穀物・豆類収穫は9月7日時点で7740万トンとなった。面積にして3010万ヘクタールで前年の2920万ヘクタールを上回った。しかし、イールドは前年の2.75トンから2.57トンに下がった。小麦が1830万ヘクタールから5200万トンの収穫になり、イールドが2.84トンだった。コーンの収穫は21万ヘクタール、110万トン、イールドが5.04トンとなった。
Posted by 直 9/8/15 - 08:51
ウクライナ穀物収穫、7日時点で3740.4万トン
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、国内穀物・豆類の収穫は7日時点で3740万4000トンとなった。面積にして1041万9000ヘクタールで、事前目標の71%に相当する。イールドが3.59トン。コーンが2万7000ヘクタールから11万7000トンの収穫になり、イールドは4.39トンになったという。
Posted by 直 9/8/15 - 08:41
ロシアの15/16年度穀物輸出、9月2日時点で前年19%下回る
[穀物・大豆]
ロシア政府によると、2015/16年度(7-6月)のロシア穀物輸出は9月2日時点で578万1000トンと、前年同期を19%下回った。このうち、小麦が434万9000トン、コーンが18万4000トンという。
Posted by 直 9/8/15 - 08:38
8月の中国大豆輸入、前年から18%減少・税関総局
[穀物・大豆]
中国税関総局の暫定データによると、8月の大豆輸入は778万トンと前年同月から18%減少した。2015年最初の8ヶ月間で5239万トンになり、前年同期を9.8%上回った。
Posted by 直 9/8/15 - 08:25
中国の8月原油輸入は日量628.7万バレルと前月から13.4%減少
[エネルギー]
中国税関総局が8日に明らかにしたデータによると、同国の8月の原油輸入は2,659万トン(日量628.72万バレル)と7月の日量726.14万バレルから13.4%減少した。前年比では5.6%の増加となる。年初来の累計では2億2,067万トン(日量665.64万バレル)と、前年同期を9.8%上回っている。石油製品の輸入は231万トンと、前月の239万トンから3.4%減少、前年の253万トンからは8.7%減少した。年初来の累計では2,049万トンと、前年同期を4.1%上回っている。
Posted by 松 9/8/15 - 07:20
7日のOPECバスケット価格は 45.56ドルと前週末から1.24ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 9/7 (月) | 45.56 | ↓ 1.24 |
| 9/4 (金) | 46.80 | ↓ 0.57 |
| 9/3 (木) | 47.37 | ↑ 1.84 |
| 9/2 (水) | 45.53 | ↓ 2.24 |
| 9/1 (火) | 47.77 | ↑ 0.76 |
Posted by 松 9/8/15 - 07:08
9/8(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・8月労働市場状況指数(LMCI) (10:00)
・3年債入札 (13:00)
・7月消費者信用残高 (15:00)
エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)
Posted by 松 9/8/15 - 07:06
2015年09月07日(月)
4日のOPECバスケット価格は 46.80ドルと前日から0.57ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 9/4 (金) | 46.80 | ↓ 0.57 |
| 9/3 (木) | 47.37 | ↑ 1.84 |
| 9/2 (水) | 45.53 | ↓ 2.24 |
| 9/1 (火) | 47.77 | ↑ 0.76 |
| 8/31 (月) | 47.01 | ↑ 1.82 |
Posted by 松 9/7/15 - 09:07
レイバーデーで米市場は休場
[カレンダー]
9月7日はレイバーデーの休日、米市場は休場です
Posted by 松 9/7/15 - 09:04
2015年09月04日(金)
ブラジルコーヒー輸出:4日現在27.12万袋と前月を83.1%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 9月4日 | 9月累計 | 前月(8/6) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 98.266 | 271.226 | 148.100 | ↑ 83.1% | ↑ 29.8% |
| >アラビカ種 | 98.266 | 233.271 | 117.035 | ↑ 99.3% | ↑ 37.9% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 28.159 | 10.937 | ↑ 157.5% | ↑ 13.8% |
| >インスタント | 0.000 | 9.796 | 20.128 | ↓51.3% | ↓34.7% |
Posted by 松 9/4/15 - 18:01
債券:続伸、株安で安全資産求める買いにつながる
[場況]
債券は続伸。株式相場の下落が安全資産を求める買いにつながった。朝方発表された雇用統計については、8月の非農業部門雇用数が予想を下回る伸びだったのを好感して買いが集まる場面もあった。反面、6、7月の増加数が上方修正され、失業率は予想も下回る低下だったために、9月の利上げの可能性を意識させてすぐに売りに転じるなど、統計の発表直後は相場が大きく上下した。それでも、結局は株安が支援となり、午後は堅調な相場展開だった。10年債利回りは雇用統計の発表に続いて、まず2.10%に低下してから2.17%に上昇と荒い動きになり、午後は2.1%台前半で推移した。
Posted by 直 9/4/15 - 17:49
ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.12%上昇
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 8/31〜 9/4 | 1.3378 | ↑ 0.12% | ↓ 1.01% | 1.1893 | ↑ 1.05% | ↓ 3.43% |
| 8/24〜 8/28 | 1.3362 | ↓ 0.81% | ↑ 0.93% | 1.1769 | ↑ 1.09% | ↓ 4.52% |
| 8/17〜 8/21 | 1.3471 | ↑ 1.07% | ↑ 1.72% | 1.1642 | ↓ 0.92% | ↓ 4.20% |
| 8/10〜 8/14 | 1.3329 | ↓ 1.11% | ↑ 0.08% | 1.1750 | ↓ 0.41% | ↓ 1.99% |
Posted by 松 9/4/15 - 17:48
株式:大幅下落、雇用統計で9月の利上げ観測から売り膨らむ
[場況]
ダウ工業平均:16,102.38↓272.38
S&P500:1,921.22↓29.91
NASDAQ:4,683.92↓49.58
NY株式は大幅下落。朝方発表された雇用統計が9月の利上げ観測を意識させる格好となり、寄り付きから売りが膨らんだ。失業率の低下、また8月の非農業部門雇用数の増加数自体は市場予想を下回ったが、6月や7月の増加数が 上方修正されたために、雇用の順調な回復の見方を支えたのが背景にある。世界的な株安も重し。
相場は急速な下げで始まり、日中もじりじりと下落した。午後にも一段安となって、ダウ平均の下げ幅が一時、350ドル近くに拡大。取引終盤には下げ渋ったが、前日比較にすると大幅安のまま引けた。結果的にダウ平均とS&P500が3日ぶりに反発し、ナスダック総合指数は続落。前週比にしてもダウ平均とS&P500、ナスダック総合指数揃って反落となった。
ダウ平均の終値は272.38ドル安の1万3102.38ドルとなり、S&P500が29.91ポイント安の1921.22、ナスダック総合指数は49.58ポイント安の4683.92だった。S&P500業種別株価指数で、10業種すべて下落し、素材や金融、エネルギーの下げが特に大きかった。
Posted by 直 9/4/15 - 17:44
FX:ドル大幅安、世界的な株価の急落受けリスク回避の売り膨らむ
[場況]
ドル/円:119.01、ユーロ/ドル:1.1143、ユーロ/円:132.55 (NY17:00)
為替はドルが大幅安。景気に対する不透明感などから世界的に株価が急落、投資家の間にリスク回避の動きが強まる中、レイバーデーの3連休を前にポジション調整のドル売りが膨らんだ。ドル/円は東京から売りが先行、119円台前半まで値を下げての推移となった。ロンドン朝には119円台半ばまで買い戻される場面も見られたものの、その後は改めて売りが膨らみ119円を割り込むまでに下げ幅を拡大。NY朝には雇用統計の発表を受けて上下に激しく振れたものの、強弱入り混じる内容だったことから決め手とはならず。中盤に119.40円まで値を戻した後は再び軟調な展開、119円の節目を挟んだ水準で越週となった。
ユーロ/ドルは東京では1.11ドル台前半のレンジ内での推移。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.11ドル台半ばまで値を戻した。その後は米雇用統計の発表を控え様子見気分の強い展開、発表後は激しく上下に振れる格好となったものの、新たな流れを作るには至らず。中盤にかけて1.11ドル割れを試すまで売りに押された後、午後には再び買いが集まり1.11ドル台後半まで値を回復した。ユーロ/円は東京から売りが先行、昼にかけて132円台後半まで一気に値を下げる展開となった。ロンドンに入ってからのも売り圧力は衰えず、上値の重い展開が継続。NYに入ると米株の下落につれ、一時132円台前半まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 9/4/15 - 17:41
大豆:小幅続落、世界的な景気減速に対する懸念が改めて重石
[場況]
CBOT大豆11月限終値:866-1/2↓3-0
シカゴ大豆は小幅続落。世界的に株価が急落、景気減速に対する懸念が高まる中、中国向けの輸出需要が伸び悩むとの見方が改めて相場の重石となった。11月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行、朝方には870セント台半ばまで値を伸ばす場面も見られた、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後はマイナス転落。一気に値を崩すような動きにはならなかったものの、日中を通じて860セント台後半の水準で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 9/4/15 - 16:51
コーン:小幅反発、ドル安の進行支えに買い戻し集まる
[場況]
CBOTコーン12月限終値:363-0↑1-1/2
シカゴコーンは小幅反発。需給面で特に新たな材料が出たわけではなかったが、ドル安の進行が下支えとなる中、日中を通じポジション整理の買い戻しが優勢の展開となった。12月限は夜間取引ではやや売りが先行したものの、早朝にはプラス圏を回復。通常取引開始後は一旦値を下げた後、360セント台半ばまで一気に買い進まれる格好となった。中盤には再び売りに押し戻されマイナス転落するなど、不安定な値動きが続いたが、最後はやや買いが優勢となった。
Posted by 松 9/4/15 - 16:50
小麦:小幅反発、材料難の中でドル安の進行を好感
[場況]
CBOT小麦12月限終値:467-3/4↑2-1/2
シカゴ小麦は小幅反発。需給面で決め手となる材料が見当たらない中、ドル安の進行を支えにポジション整理の買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間の時間帯はややマイナス圏に入ったあたりでの推移、早朝にかけては買い意欲が強まり、460セント台後半まで一気に値を回復した。通常取引開始後は改めて売りに押し戻される格好となったものの、押し目では買い意欲が強く、早々に値を回復。中盤以降は値動きも落ち着き、プラス圏を維持しての推移が続いた。
Posted by 松 9/4/15 - 16:50
天然ガス:反落、季節的な冷房需要の低下観測背景に売られる
[場況]
NYMEX天然ガス10月限終値:2.655↓0.070
NY天然ガスは反落。目先の季節的な冷房需要の低下が改めて材料視される中、週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。10月限は夜間取引から売りが優勢、朝方には2.60ドル台後半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は一旦買いが集まったものの、プラス圏まで値を戻すことなく息切れ。中盤にかけては改めて売りが加速、2.60ドル台半ばまで一気に値を崩した。午後からは下げも一服となったが、最後まで上値の重いまま取引を終了した。
Posted by 松 9/4/15 - 16:25
石油製品:反落、株や原油の下落が重石となる中で売られる
[場況]
RBOBガソリン10月限:1.4182↓0.0189
暖房油10月限:1.5960↓0.0228
NY石油製品は反落。株や原油の下落が重石となる中、日中を通じて投機的な売りに押される軟調な値動きとなった。相場は夜間取引から売りが優勢、朝方には雇用統計の発表を受けてプラス圏まで買い戻される場面も見られたものの、すぐに売りに押し戻されてマイナス転落。その後も売りの勢いは衰えず、最後まで上値の重い相場展開が続いた。
Posted by 松 9/4/15 - 16:24
原油:反落、株安の進行が重石となる中で軟調に推移
[場況]
NYMEX原油10月限終値:46.05↓0.70
NY原油は反落。株安の進行が大きな重石となる中、日中を通じて軟調な展開が続いた。10月限は夜間取引から売りが優勢。早朝にかけてはややマイナス圏に入ったあたりでもみ合う展開となった。雇用統計発表後には47ドル台まで値を伸ばす場面も見られたものの、すぐに売りに押し戻され46ドルを割り込むまで反落。通常取引開始後は46ドル台半ばを中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開、最後まで明確な方向性が出てくることのないまま取引を終了した。
Posted by 松 9/4/15 - 16:23
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
9月1日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 257671 | △ 2357 |
| NEMEX-RBOBガソリン | ▼ 4061 | △ 1318 |
| NYMEX-暖房油 | △ 61505 | △ 3590 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 224596 | ▼ 5358 |
| COMEX-金 | △ 77773 | △ 1055 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | ▼ 36431 | ▼ 23217 |
| CBOT-コーン | △ 149158 | ▼ 2143 |
| CBOT-大豆 | △ 9746 | ▼ 14594 |
| ICE US-粗糖 | △ 14904 | △ 30450 |
| ICE US-コーヒー | ▼ 16274 | ▼ 4854 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | ▼ 20944 | △ 22817 |
| IMM-ユーロFX | ▼ 59691 | ▼ 442 |
| CBOT-DJIA (x5) | ▼ 11498 | △ 3953 |
| CME-E-Mini S&P | ▼ 162582 | ▼ 114921 |
Posted by 松 9/4/15 - 15:38
金:小幅続落、雇用統計も株やドルの下落も下支えとならず
[場況]
COMEX金12月限終値:1,121.4↓3.1
NY金は小幅続落。雇用統計で非農業雇用数の伸びが予想をやや下回ったことや、株やドルの下落も下支えとはならず、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。12月限は夜間取引では前日終値近辺での推移。朝方にはやや売りが優勢となった。通常取引開始後は雇用統計の発表を受けて1,130ドル台前半まで買い進まれたものの、直後には売りに押し戻され1,110ドル台後半まで急反落。その後は値動きも落ち着き、1,120ドルをやや割り込んだあたりを中心としたもみ合いが続いた、引けにかけては1,120ドル台を回復したものの、それ以上の動きは見られなかった。
Posted by 松 9/4/15 - 14:47
ゼロ金利必要とする経済状態にない・リッチモンド連銀総裁
[要人発言]
リッチモンド連銀のラッカー総裁は4日の講演で、ゼロ金利を必要とする経済状態にはもうないとの見方を示した。経済は完璧というわけではないとコメントしながらも、雇用や個人消費の改善を指摘。朝方発表された8月の雇用統計で日農業部門雇用数が17万3000人増加と市場予想を下回ったが、それでもしっかりしたデータだとコメントし、金融政策を変える数字でないと述べた。
また、冬の厳しい寒波やドル高、エネルギー価格の落ち込みによる影響は薄れたともいう。中国の景気を巡って不透明感が強まっていることを認識しながら、米国への直接な影響は限られているようだとコメント。最近の相場展開による金融政策への影響も限られるとした。このほか、インフレは2%の目標への戻り基調を続けると自信を持っていいだろうと述べた。
ラッカー総裁は今年の米連邦公開市場委員会(FOMC)のメンバーである。
Posted by 直 9/4/15 - 14:25
コーヒー:小幅反落、朝方まで買い先行もブラジルレアル安が重石
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:119.15↓0.40
NYコーヒーは小幅反落。朝方までは週末を前にしたポジション整理の買い戻しが先行する展開となったものの、その後は対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中でジリジリと売りに押し戻された。12月限は夜間の時間帯から買いが優勢、NYに入ると121セント台半ばまで一気に値を伸ばす場面も見られた。しかしその後は一転して売りに押される展開。中盤にマイナス転落すると売りストップが出て118円台半ばまで急落する場面が見られるなど、最後まで軟調な値動きに終始した。
Posted by 松 9/4/15 - 14:01
砂糖:反落、中盤まで買い先行もレアル安嫌気し売られる
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:11.27↓0.07
NY砂糖は反落。中盤までは前日の流れを継いだ買いが相場を主導したものの、最後は対ドルでのブラジルレアル安の進行が嫌気される中で売りに押し戻された。10月限は夜間の時間帯から買いが優勢、11セント台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。NYに入ってからは改めて騰勢を強める格好となり、中盤には11.60セント台まで上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、最後はマイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 9/4/15 - 13:27
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は864基と前週から13基減少
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 9月4日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 864 | ↓ 13 | ↓ 1061 | ↓55.12% |
| >陸上油田 | 827 | ↓ 16 | ↓ 1020 | ↓55.22% |
| >湖沼(内陸部) | 4 | →0 | ↓ 9 | ↓69.23% |
| >海上 | 33 | ↑ 3 | ↓ 32 | ↓49.23% |
| >>メキシコ湾 | 31 | ↑ 2 | ↓ 31 | ↓50.00% |
| カナダ | 187 | ↓ 9 | ↓ 227 | ↓54.83% |
| 北米合計 | 1051 | ↓ 22 | ↓ 1288 | ↓55.07% |
Posted by 松 9/4/15 - 13:08
ベトナム主要生産地、コーヒー栽培から胡椒への乗り換え進む
[コーヒー]
ベトナムの主要コーヒー生産地であるダクラク省農務長官は、同省で価格差を背景にコーヒーの栽培から胡椒栽培乗り換えが進んでいることを明かした。コーヒー価格の低迷に加え、悪天候、また植え替えのペースが鈍いことも手伝ってコーヒー生産は減少すると予想。一方で、胡椒価格はコーヒーの5倍に上がり、省内の胡椒栽培がここ近年で急速に進んでいるという。胡椒栽培は2年前に8000ヘクタールだったのがから1万5000ヘクタールと2倍近くに拡大。ただ、胡椒はコーヒーに比べて病害を受けやすいといい、また、急速な拡大が将来の価格急落を起こす可能性も示唆した。
Posted by 直 9/4/15 - 11:15
2015年カザフスタン穀物収穫、9月3日時点で前年上回る301.4万トン
[穀物・大豆]
カザフスタン農務省によると、同国の2015年穀物収穫は9月3日時点で301万4000トンとなり、前年同期の219万6000トンを上回った。面積にして247万6000ヘクタールで、前年同期に210万7000ヘクタールだったのからアップ。イールドも前年の1.04トンから1.22トンに上がった。
Posted by 直 9/4/15 - 10:08
ロシア穀物収穫、3日時点で7410万トンと前年下回る
[穀物・大豆]
ロシア穀物収穫、3日時点で7410万トンと前年下回る
ロシア農務省によると、国内の穀物・豆類収穫は9月3日時点で7410万トンと、前年同期の7750万トンを下回った。面積にして2830万ヘクタールで前年の2780万ヘクタールからややアップだが、イールドは前年の2.79トンから2.62トンに下がった。小麦が1720万ヘクタールから5030万トンの収穫になり、イールドが2.93トンだった。コーンの収穫は12万7000ヘクタール、62万3000トン、イールドが4.91トンとなった。
Posted by 直 9/4/15 - 10:04
ロシア冬穀物作付、9月3日時点で400万ヘクタール・農務省
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、2016年に収穫となる冬穀物の作付が9月3日時点で400万ヘクタールとなった。事前予想の23.6%に相当し、前年同期の350万ヘクタールを上回る。
Posted by 直 9/4/15 - 09:57
ウクライナ穀物収穫、4日時点で3727.8万トン
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、国内穀物の収穫は4日時点で3727万8000トンとなった。面積にして1039万1000ヘクタールで、事前目標の71%に相当する。イールドが3.59トン。コーンが1万8000ヘクタールから8万トンの収穫になり、イールドは4.44トンになったという。
Posted by 直 9/4/15 - 09:55
8月非農業雇用数は前月から17.3万人増加、予想は下回る
[経済指標]
非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人
| 15年8月 | 前月比 | 15年7月 | 市場予想 | ||
| 非農業雇用数 | 142288 | ↑173 | ↑245 | ↑217 | |
| 民間雇用数 | 120293 | ↑140 | ↑224 | ↑212 | |
| 週平均労働時間 | 34.6 | ↑0.1 | 34.5 | 34.6 | |
| 時間あたり賃金 | $25.09 | ↑0.32% | ↑0.24% | ↑0.2% |
Posted by 松 9/4/15 - 09:01
8月失業率は5.11%に低下、予想も下回る
[経済指標]
失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人
| 15年8月 | 前月比 | 15年7月 | 市場予想 | ||
| 失業率 | 5.11% | ↓ 0.15 | 5.26% | 5.2% | |
| 労働力人口 | 157065 | ↓41 | 157106 | ||
| >就業者 | 149036 | ↑196 | 148840 |
Posted by 松 9/4/15 - 08:36
15/16年度ベトナムコーヒー生産、前年から10%減少の可能性
[コーヒー]
ベトナムの民間コーヒー輸出業者アンミン・コーヒーの最高刑駅責任者は、同国の2015/16年度コーヒー生産が2014/15年度の160万トンから10%ほど減少する可能性を示した。今年初めの開花時期に干ばつに見舞われ、生産に影響しているという。また、農家は価格上昇を待って2014/15年度産コーヒーの約20万トンの売却を保留しており、10月に始まる新年度まで売却を見送ることもあり得ると述べた。
Posted by 直 9/4/15 - 08:25
アルゼンチン小麦、この一週間の好天でコルドバ州などの生育順調
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は3日付クロップレポートで、この一週間も好天気に恵まれ、コルドバ州やサンタフェ州、エントレリオス州で小麦の生育が順調に進んでいることを指摘した。南部のブエノスアイレス州では8月の大雨の影響が残っているが、推移は下がってきたともいう。国内全体で8月の浸水被害は、取引所が見越す370万ヘクタールの作付の2.3%に当たるとの見方を示した。
Posted by 直 9/4/15 - 08:16
14/15年アルゼンチンコーン収穫、3日時点で98.4%終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、同国の2014/15年度コーン収穫は3日時点で98.4%終了した。前週の95.6%%からややアップで、前週について北部の作業進行が寄与したという。ただ、前年は0.6ポイント下回った。イールドは8.02トンになり、前週の8トンから僅かにアップ。
Posted by 直 9/4/15 - 08:15
トルコの8月金輸入は前月から18.4%減少、イスタンブール取引所
[メタル]
イスタンブール金取引所が明らかにしたデータによると、トルコの8月金輸入は1万1,673.00kgと、前月の1万4,301.84kgから18.4%減少した。前年同月の2,023.64kgからは大幅な増加となる。年初来の累計では3万7,305.22kgと、前年同期を29.6%下回っている。トルコはインド、米国に次ぐ世界3位の金輸入国とされる。
Posted by 松 9/4/15 - 07:50
3日のOPECバスケット価格は47.37ドルと前日から1.84ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 9/3 (木) | 47.37 | ↑ 1.84 |
| 9/2 (水) | 45.53 | ↓ 2.24 |
| 9/1 (火) | 47.77 | ↑ 0.76 |
| 8/31 (月) | 47.01 | ↑ 1.82 |
| 8/28 (金) | 45.19 | ↑ 2.82 |
Posted by 松 9/4/15 - 07:44
9/4(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・8月失業率 (08:30)
・8月非農業雇用数 (08:30)
エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30)
納会日
・通貨先物 9月限OP 納会
Posted by 松 9/4/15 - 07:26
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