2015年09月09日(水)
7月求人・労働力異動調査 (JOLTS)、求人数は575.3万人に増加
[経済指標]
求人・労働力異動調査 (JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人
| 15年7月 | 前月比 | 求人/離職率 | 15年6月 | |
| 求人数 | 5753 | ↑430 | 3.89% | 3.62% |
| 離職数 | 4716 | ↓190 | 3.32% | 3.46% |
| >自発的離職 | 2695 | ↓43 | 1.90% | 1.93% |
米労働省が発表した7月の求人・労働力異動調査(JOLTS)によると、求人数は575万3000人と、前月から43万人増加した。民間の求人数は40万7000人の増加、建設業は横ばい、製造業は3万2000人、小売業は7万7000人、プロフェッショナルサービスは12万2000人、教育・医療は2万8000人、レジャー・ホスピタリティーは6万9000人それぞれ増加した。政府は、2万3000人の増加となった。求人率は3.89%と、前月の3.62%から上昇した。
新規採用は498万3000人と、前月から19万9000人減少、採用率は前月の3.46%(修正値)から3.32%に低下した。辞職やレイオフ・解雇などを含む離職数は471万6000人と前月比で19万人減少、このうち解雇は17万人減少した。離職率は前月の3.46%(同)から3.32%に低下した。
Posted by 松 9/9/15 - 10:11



